◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2004年09月30日(木) ��217…トイレ砂失敗

数日前、猫関連(猫メシやら猫砂やら猫草の種やら)の買い物をするいつものホームセンターとは違う店で、とある猫砂が目についた。

猫砂は、「紙製・固まる・流せる」のを使っているのだが、同じタイプで200円も安い。今使っているのより少し粒が大きいだけで、見た目はほとんど変わりない。ちょっと試してみようと思いそれを買った。

仔猫のときから、各メーカーの様々な猫砂(ヒノキ・紙製・鉱物製・オカラなどなど)を試してみたが、リブはどれも抵抗なく使ってくれた。特にこだわりはないように思えた。いろいろ試して、最終的に、猫と私の都合のいいタイプである砂を選び、現在に至る。
それとそっくり(に見えた)なら、1袋につき200円もお得だわ〜、と単純に考えた。

ところが、である。今回は、リブが、「ん? トイレが違う」と、困惑しているのが見てとれた。確かに、見た目はそっくりであったが、使ってみるといつものやつとは明らかに違った。
オシッコの塊が野球ボールくらいにでかくなる。最初はサラっとしていたのに、トイレに入れて1日経つと、全体的に湿った感じがしてきて、粒がみんな膨張してボワボワになっちまった。

リブは、その中に足を踏み入れるのをためらうようになった。
トイレの淵から中を覗き込み、散々クンクンした後、結局使わずにその場を去ったり…(ーー;)  大きいのをしても、何と、全く砂をかぶせずにさっさとトイレを出て行ったり…(^▽^;)
う〜ん、こらイカン。砂が嫌で、リブが排泄を我慢したりするようになると、健康面で困る。5日間様子を見ていたが、ずっとそんな調子だったので、結局、使用続行断念。もったいなかったが、思い切って全部捨てた。

で、いつもの砂に戻すと、リブは「これこれ! これでなくっちゃ♪」と言わんばかりに、シャカシャカと景気のいい音を立てて砂かき(^▽^;) 
ウンPもちゃんと埋めるようになり、いつものペースに戻った。

私が安さにつられて余計なことをしたばっかりに、無駄な出費&リブのストレスになってしまった。う〜ん、反省。。。でも、使ってみないとわからないもんね〜(^▽^;)


ちなみに、トイレの入り口には、段差をなくすための足場(カゴをひっくり返しただけだが)を置いて、その中に炭の入った箱を入れている。炭はスグレモノ。消臭&滅菌&乾燥効果があるので、私は最初から、こんなふうにして使っている(^^Vピース  



2004年09月28日(火) ��216…微妙な目線



↑この画像、デジカメを向けたら、フイッと目線を避けたところである。
こういうのが非常に多い。とにかくカメラ嫌い。
けっこう人をじーっと見るくせに、カメラを向けるとプィっとよそを向く。
口元が微笑んでいるように見えるので、嫌そうには見えないが(笑)


そのままわざとらしくグルミンを始めたが、避けているくせに、カメラを意識
しているような目だ(笑) カメラはどうしても気に入らないらしい(^_^;



2004年09月26日(日) ��215…爪研ぎのこだわり

猫の爪研ぎの素材にはそれぞれ好みがあるように思う。リブは感心なことに、
壁や柱やタンス、フスマ、それにソファーでは決して爪とぎしないので、その点は
助かっている。段ボールは、かじることはあっても爪を研ぐことはしない。
来夢も、家具などでは決して爪研ぎしなかった。来夢のお気に入りは、庭の木と
スダレとヨシズだった。だから、いくつかの部屋にスダレを巻いた状態で置いて
おくだけでよかった。
猫にも猫なりの“爪研ぎの理論”があるようだ。猫なりのこだわりなんだろうか。 

リブの爪研ぎはこれ↓(左に見える青いマット) 



実はこれは、風呂場の入り口や中に敷く風呂用マット(笑) 彼女はこの素材が
一番お気に入り。仔猫の頃、風呂場の入り口に敷いていたマットで爪を研いで
いたので、そのまま爪とぎ器にしてしまった。

だからうちでは、来夢がいたときから、専用の猫用爪研ぎ器は必要ない。
これは広いので、猫が上に乗って爪研ぎしても安定している。研ぎクズが
ほとんど散らからず、しかも長持ちで重宝である。
何しろ、この青いのは仔猫の頃に買ったもので、すでに2年使っている(^^Vピース



2004年09月24日(金) ��214…逃げる

昨日、ベランダで洗濯物を干していたときリブが足元にいたのだが、その
ベランダの屋根に、よその猫が上っていたようである。上からのガタガタいう音に
びっくりしたリブは、一生懸命上を見上げていたが、その猫が、ベランダの屋根
から車庫の屋根へと飛び移った瞬間、ガッタ〜ンっ!!…と大きな音。
リブの驚くまいことか。
パニくって逃げようとしてゴミ箱にぶつかり、必死に這い上がるようにして
家の中にぶっ飛んで逃げて行った。

その慌てぶりに私はしばしあっけにとられ、それから大笑い。背中の毛が
タテガミのようにピンピン立って、尻尾はボワ〜ッと大きく膨らんでいる。
目をパチクリして、「何? 今のは何なの!?」てな、おっかなびっくり顔。
何でそんなに驚くのよ?
それから急いでデジカメを取りに走ったが、カメラの準備ができたときには、
背中の毛も尻尾も、ほとんど元に戻っていた。残念。また撮り損なってしまった(^_^;


しょうがないので、画像は、その後ふにゃ〜っと寝転がったところ。
心臓は、きっとまだドキドキしていたかも(笑)

猫は何かあると、とにかくすぐに逃げようとする。室内飼いは特にヤワである(^_^; 
前にいた来夢は雄だったし、外に出していたせいか、今回のリブのようなことは
一度もなかった。外の刺激を知っている猫は、そのくらいのことでは動じないかも。
それに、外を回っている猫は、周囲の状況がわかっている。
逃げても戻ってくることができる。猫は、自分の縄張りの地図は正確に頭に
インプットされているそうである。

外を知らない室内猫は、間違って外に出たりすると、何かちょっとしたことにも
驚いてパニくり、後先考えずに逃げ出し、気がついたら
「ここはどこ? アタシは誰?」
状態になり、怖くてどこかに潜り込んだまま出てこない、なんてことになる。
リブの頭には室内の地図しかない。



2004年09月22日(水) ��213…男顔・女顔

先日、うちに来た知人(猫飼い)が、リブを見て、「女の子ね」と、自信たっぷりに
言った。「わかります?」と聞くと、「顔立ちがやさしいもん」
さすが、長年の猫飼いはよくわかっているようだ。

人間だと、見れば男か女か一目瞭然である。
ん? たま〜にどっちかわからない人もいるけどね(^▽^;)
そこへいくと猫は、パッと見た目(おまたを見ない限り)、雄か雌か判断が
つきにくい。どっちも毛深いしね〜(笑)

一般的に雄は、顎ががっしりしていて頬が張り出し頭が大きく、雌は小顔である。
(ただし、仔猫の頃に去勢してしまうと、雄も顎や頬があまり発達しないそうである) 
体格も、人間と同じで大体は雄の方が大きくなる。



猫と長く付き合っているとだんだんわかるようになると思うが、雄と雌では、
やっぱり顔の感じが違う。
仔猫の頃はどちらも変わらないが、雄は長じるにしたがい、表情がキリリと
してくるし、雌は柔らかい雰囲気が出て来るような気がする。

子供の頃、家にいたのはいつも雄猫であった。母が猫をもらうときは必ず、雄を
選んだからである。先猫の来夢は、庭に入り込んできた猫だったが、たまたま
雄だった。私にとって雌猫はリブが初めて。
「雌の方が飼いやすいのよ」と、先の知人が言ったけど、う〜ん、どちらも
そんなに変わらないと思うけどね〜。
性格的には、雄の方が気がよくて甘えん坊、雌はクール、というのが一般的。
これも人間と同じかも(^▽^;)



2004年09月20日(月) ��212…リブの領域



ある猫の飼育書で、「室内飼いにするなら、絶対に外に出さないこと。少し
くらいは…なんて思う必要はない。室内だけに徹すること」という記事を読んだ
記憶がある。
仔猫から飼った場合、特に最初の1〜2年が重要なんだそうだ。猫は、この時期に
自分の縄張りを確立していく。この時期に、抱っこして庭を散歩させる…なんて
こともやってはいけない。そんなことをすると、猫はそこも縄張りの一部だと
認識して、外に出たがるようになる、というようなことが書かれていた。

外に出入り自由で飼っていた前の猫で懲りていたので、リブを飼うことに決めた
とき、完全室内飼いにしようと決めた。外に出すとどうしても汚れる。ノミや
ダニがつきやすくなる。交通事故、ケンカ、病気感染の心配、いろいろありだ。

室内飼いにするなら徹底してやりなさいという、この記事のことが頭にあったので、
リブが仔猫の頃は外に連れ出すことは一切しなかったが、充分に大人になったと
見極めた頃から、少しずつ庭に連れ出して(ハーネス&リード付き)散歩する
とを始めた。気分転換になるかと思って……。


でもこれは、人間的な発想なんだろうな〜。猫にはそんな必要はなさそうだ。
どのみち、散歩というより、ほんとに三歩といってもいいくらいで、ほとんど
動かない。大した運動にもなりそうにない。
それでも何とか庭をひとまわりさせて家に入ると、とたんに、嬉しそうに
家じゅうを走り出したり…。
外で緊張していたのが室内に入って安心するのか、やっと帰れたと思って嬉しい
のか、ひとしきり走り回ってやっと落ち着く次第だったので、結局、外に連れ出す
のは余計なストレスになると思って止めたのだ。

それでも昨日、風が気持ちよくて空があまりにもきれいだったので、猫とそれを
満喫したくて、久しぶりに、ハーネスとリードを付けて庭に連れ出してみた。
(懲りないやつ、私が…)
リブはとたんに緊張の面持ち。落ち着かないふうであった。う〜ん、きみはもう
野生では暮らしていけないね。リブの領域は、すでに家の中に確立されている。



2004年09月18日(土) ��211…猫騙し?

ライム:「リブ〜♪ どこクンクンしてるんだよ。そっちじゃないでしょ。
     ねずみさんで遊ばない? 仔猫の頃はよく遊んだでしょ」
リ ブ:「……」


リ ブ:「これで遊べってか? 子供騙し、猫騙しだわ。仔猫の頃は
     こんなんで騙されてたのね」
ペロペロ、カジカジ……


リ ブ:「つまんな〜い。もっとおもしろいおもちゃないの〜?」




2004年09月16日(木) ��210…違い


他の猫友の日記などを読んで、うちの猫との違いを知り、へぇ〜…と驚くことがたまにある。

猫が、寝ている人間の体の上を走り回って遊ぶので眠れないとか、
夜中にゴソゴソ破壊活動をして
家じゅうを散らかし、朝起きたら
何かが(例えば米などが)散乱して
いたとか、外出から帰ったら、室内がしっちゃかめっちゃかになっていた
(ゴミ箱をひっくり返す・ティッシュを紙吹雪にする・障子や網戸を破る)とか、柱や壁やソファーで爪を研ぐので困っているとか、すごい暴れん坊で手に負えないというのもあった。
ひっかく、噛みつく、飛びつくエトセトラで、人間の方が生傷が絶えないとか――。

う〜ん……少数派だとは思うが、そういうのを読むと、正直驚いてしまう。
リブは、こちらが手を焼くようなことは一切ない。ま、新聞を噛み千切ったり、
ティッシュペーパーを紙吹雪にして遊ぶくらいのことは時々あるけれど、
それくらいは大したことではない。

仔猫の頃でさえ、人の睡眠を邪魔するようなことはなかったし、今でもそうである。
私が朝寝坊をして朝食が遅れても、起こして催促することはない。私が起きる
までじっと待っている。人が寝ていると、そこをよけて通る。

うちに来たあるお客さん(猫飼い)が、
「猫がいるにしては、柱や壁がきれいですね」と驚いたことがある。
「え? お宅は、柱や壁で爪研ぎするんですか?」と聞いたら、
「もうボロボロで…」
これもまたびっくりしたものだ。特にしつけたわけではないが、爪研ぎも
決まったところでしかやらないし。

へぇ、そっか〜……と、少々驚いている次第。
前の来夢も、リブ以上に大人しい猫だったしな〜。でも、そんなにいろいろ
やらかしてくれるなら、日記のネタにも困らないね(^▽^;)



2004年09月14日(火) ��209…知らん振り

リブはあまり鳴かない猫だが、呼ぶと、ちゃんと私を見る。他の場所にいて、
姿が見えなくても、呼べば私のところにやって来る。「おすわり」と言うとすわり、
「お手」と言うと右手を私の手に乗せる。(唯一の特技?)

もちろん、言葉の意味がわかっているわけではなく、食べ物をもっているときに、
いつもそうやってあげていたら自然にそうなった…という、条件反射のような
ものだが。


わかっちゃいるけれど…

でも、こちらが思っているより、猫は案外、我々のことをわかっているのでは
ないかと思うときがある。リブが寝ている傍らで、彼女のことを話していると、
耳がこちらに向かってピクリと動いたりする。聞いてるな…と思う(笑)

前に、猫飼いの友人が、「その猫の傍でそのコの悪口なんか言ってると、ちゃんと
わかってるみたい。猫が何かドジっても、笑ってはいけないよ。傷つくから…」
と言ったことがある。さもありなん。

知らん振り…

昔、来夢がいた頃の冬のある日、こたつに入った状態で来夢を抱っこしている
とき、首周りの広いセーターを着ていたので、「首が寒いな〜」とひとりごとを
言ったら、来夢は私の膝の上で伸びをして私の肩に頭を乗せ、首に自分の首を
密着させて抱きついてきた。私はびっくりしたし、猫の純毛はとても暖かくて、
来夢の気持ちが嬉しかった。

来夢は、シャイで素直で気のいい猫だった。呼べば、たいていにゃ〜んと返事を
してくれた。どこか少し遠慮しているようなところがあり、それがいじらしかった。
リブはちょびっと天邪鬼かも(^▽^;) 
猫って、案外何でもわかっているような気がする。ただ、知らない振りを
しているだけ……かもしれない。



2004年09月12日(日) ��208…マーマレードキャット

私がもの心ついたとき、家には茶トラの猫がいた。人生で最初に接した猫で
あるせいか、その茶トラのタマが、ある日忽然と姿を消してしまったせいか、
茶トラには特別な思い入れがある。
【Essayゆめ猫】−[��11…茶トラのタマ](←クリックで別窓)を参照されたし。
 
茶トラには心残りがあり、茶トラの猫を見ると、今でも妙に郷愁めいた気持ちが
起こる。猫を飼うならもう一度茶トラを…という思いがずっとあった。
なのになぜか、その後、茶トラには縁がない。先猫の来夢は庭に迷い込んで来た
猫で、白猫だった。来夢亡き後、落ち着いたら、里親団体にでも猫を探しに行こう。
今度こそ茶トラ……と思っていたのに、サバトラの猫を拾ってしまった。


茶トラじゃなくて悪かったわね。ふ〜んだ!

もちろん、愛することに毛色など関係ないけれど。。。
私は白猫の来夢を愛し、サバトラのリブを愛している。私にとって白猫は、
来夢が最初で最後。。。来夢のことは最後まで面倒をみたので、白猫への
思いは決着しているのだと思う。
サバトラのリブは、これから充分に愛情を注いでやれる。でも……最後まで
面倒をみてやることのできなかった茶トラへの思いは、不完全燃焼のまま
今も心の奥底に残っているのだ。

茶トラは、欧米では“マーマレードキャット”というそうだ。実際、茶トラの猫に
マーマレードという名前を付けた友人がいる。日本ではもっともポピュラーな
毛色なのに、私にはなぜかご縁がない。ご近所でよく見かける猫たちも、白、
黒、白黒、三毛が圧倒的に多い。うちの周辺では、縞系の猫はほとんど
見かけない。茶トラは皆無である(^_^;

★[Memo]に、“チャーチルのマーマレードキャット”の記事あり。↓下の
 リンクから行けます。



2004年09月10日(金) ��207…遊ぶ



昼間はなかなか相手をしてやれないので、夜寝る前に、できるだけ遊んであげる
ようにしている。といっても、ちょっと猫じゃらしを振ったり、ボールを転がして
みたりするだけなんだが。
リブもそれがわかっているようで、私が寝支度を始めると、何だかイソイソ。
PCを閉じて、キッチンを片付けて、戸締りを再度確認して、歯を磨いて……
とやっている間、いちいち私の後をついてくる。


あ、リブの寝室の水を替えるのを忘れてたわとか思って、再度キッチンに
行ったりすると、「なにやってんの〜?」てな感じで、寝室のドアから顔だけ
覗かせていたり。(リブの水の容器は、キッチンと寝室に置いてあり、
キッチンの方はお昼頃、寝室の方は夜寝る前に新しいのと入れ替える)


そういう毎夜お馴染みの一連の行事を終えて、いつでも寝られるようにすっかり
寝支度を整えてから、猫としばし遊ぶわけだ。時には、眠くて眠くて仕方がなくて
なかなか本腰が入らなかったりする、私が。

猫じゃらしを振っても、猫の前置きが長くて、体を伏せてジーっと身構えて
いるのに、なかなか飛びかかってこないときもある。一度ならず、あまりにも
リブの“構え!”のままの状態が長くて、しびれを切らした私、猫じゃらしを
もったまま眠ってしまったこともある(^▽^;) 
ま、どのみち、私が眠ってしまうと、リブも寝るんだけどね。

とにかく、寝転がって猫じゃらしを適当に振る…ってな感じになり、半分眠りながら
やっているような状態になり…。こちらがいい加減だと猫にもわかるようで(笑)

猫じゃらしを使っている最中の画像はなかなか撮れず、関係のない画像で
すまんです。撮れたて新鮮画像(^^Vピース  



2004年09月08日(水) ��206…嵐の夜は忙しい?



最近台風続きである。1週間に2個も大型台風が来るなんて反則だぜ。
台風が荒れ狂う夜、雨や風が庭の木々や家の周辺をガタガタ言わせる音を
聞きながら、ただやり過ごすしかなかったのだが、リブも落ち着かないふう。

当然家中の雨戸を閉め切っていたのだが、寝室の窓だけは外を見るために
閉めていなかった。外は暗いけれど、庭木が風にたわんで今にも折れそうに
なるのがシルエットになって見える。

リブは興味深げにじっと外を見ていたが、時おり雨が窓に叩きつけると、
びっくりして、部屋の奥に飛んで逃げたり、ベランダのタキロンがダダダダっと
いうような音を立てると、その方向を見て目を真ん丸くしたり、玄関がガタガタ
いうと、すっとんで様子を見に行ったり…。何となく忙しそうだった(^▽^;)
当分この音は止む気配がないと悟ったのか、やがて私の足元で丸くなった。
人騒がせかつ、猫騒がせな台風の夜であった。

画像は、台風通過後、やっと落ち着いた頃、窓から庭を見るリブ。

で、台風とは何の関連もない内容だけど、久々に【Essayゆめ猫】を更新。
[Memo]に台風関連記事あり。↓下のリンクから行けます。



2004年09月05日(日) ��205…コワい音



町内会の運動会が行われるようで、今朝早くパンパンパンっと花火の音がした。
町内会のグラウンドはそれほど近くでもないのに、この音は確かに大きかった。
ちょうどリブの朝ご飯の準備をしている最中で、リブはシンク前のカウンターに
すわって待っていたのだが、その花火の音にびっくりしたらしく、はじかれた
ような勢いで床に飛び降りて、どこかに逃げて行った。

普段は、カウンターから降りるときは、まずシンク横のステンレス台の上に
ストンと降りて、それから床に飛び降りるという2段ステップを踏むのに、
よほどびっくりしたようで、すごいジャンプをした。

カウンターから直接、床に飛び降りたその勢いがあまりにも見事で、猫が
緊急事態に陥ったときのパニックぶりが想像できる(^▽^;) 
何か起こると、とにかく逃げようとするようだ。


どこに逃げたのかと散々探してやっと見つけたのが、この2枚の画像。
洗面所の棚の上にいた。ここは天井の近くで、私はそこには届かない。
そこにいれば大丈夫と思ったのか、隠れているつもりなのか。
「ごはん、ごはん」と連発すると、やっと降りてきたが、風向きのせいか、
運動会の騒音が、その後も断続的に聞こえていた。リブはそそくさと食事をして、
その後も何だか落ち着かない様子だった。
まったく、可笑しいやらかわいそうやら……(^_^;



2004年09月03日(金) ��204…首輪の目的



リブに最初に付けてやったのは黄色い首輪だった。今は、この猫足柄のピンクの
首輪を主に付けている。この模様がかなりお気に入り。私が…(^^ゞ
キャットフードを買いに行くと、フード以外のものにまで目がいって、首輪や
おもちゃをついつい買ってしまう。

首輪は、今付けているものの他に3個もあったりする。やっぱり、色と柄には
こだわる。気に入ったものがあると、今買っておかないと、この柄はなくなる
かもしれない……なんて思ってしまって(^▽^;)

初めて付けたのは、この黄色い首輪

仔猫の頃に初めて付けたとき、嫌がってはずそうとして、猫じゃ踊り(前足を
クイクイっとやってはずそうとするのが、踊っているように見えるところから、
猫友が命名)をやったので、そのときは諦めたが、1歳を過ぎた頃、もう一度
トライしてみたら、今度はすんなりOK。
どういう心境の変化があったのかわからないが、鈴も気にならないようだった
ので、そのまま今に至る。首輪を付けたりはずしたりするときも、じっとして
首をあげて協力してくれるから、嫌がっていないのは確か。

首輪の目的は、私としては、いざというとき迷子札を付けられるようにする為、
飼い猫だと判るようにする為の策。決しておしゃれの為ではないけれど、
やっぱり似合うかどうか、最初に考えてしまうんだな〜(^▽^;)



2004年09月01日(水) ��203…視線



PCをパコパコやっていると、じーっと見つめるナニモノかの視線を感じる。
もちろん彼女だ。フッと見ると、何か言いたげに私を見ている目と合う。
猫の目を見つめてはいけないと言われるが、リブはわりとひるまずに真っ直ぐに
人を(つーか、私を)見る。私以外の人間の場合は、この限りではない。
しばしじーっと見つめ合った後、そうだ、写真を撮ろうと思ってデジカメを
持ち出すと、プィッと横を向いた。やっぱりね。。。
でも口元が笑ってるみたい(*^m^*)プッ♪ 


その後、モデル(?)の無関心さをよそに、カシャカシャ撮り続ける。
いつものことだが(^_^;
リブは、時々妙に仔猫っぽく写ることがある。これなんか、まだ仔猫の
あどけなさを感じるような、やんちゃ坊主のような雰囲気?
性格的には決してお笑い系じゃないんだけど、口の周りのドロボウ柄と
斜めハチワレのせいで、どうしてもシビアになりきれない顔だな〜(^▽^;)


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