| 2004年09月30日(木) |
��217…トイレ砂失敗 |
数日前、猫関連(猫メシやら猫砂やら猫草の種やら)の買い物をするいつものホームセンターとは違う店で、とある猫砂が目についた。
猫砂は、「紙製・固まる・流せる」のを使っているのだが、同じタイプで200円も安い。今使っているのより少し粒が大きいだけで、見た目はほとんど変わりない。ちょっと試してみようと思いそれを買った。
仔猫のときから、各メーカーの様々な猫砂(ヒノキ・紙製・鉱物製・オカラなどなど)を試してみたが、リブはどれも抵抗なく使ってくれた。特にこだわりはないように思えた。いろいろ試して、最終的に、猫と私の都合のいいタイプである砂を選び、現在に至る。 それとそっくり(に見えた)なら、1袋につき200円もお得だわ〜、と単純に考えた。
ところが、である。今回は、リブが、「ん? トイレが違う」と、困惑しているのが見てとれた。確かに、見た目はそっくりであったが、使ってみるといつものやつとは明らかに違った。 オシッコの塊が野球ボールくらいにでかくなる。最初はサラっとしていたのに、トイレに入れて1日経つと、全体的に湿った感じがしてきて、粒がみんな膨張してボワボワになっちまった。
リブは、その中に足を踏み入れるのをためらうようになった。 トイレの淵から中を覗き込み、散々クンクンした後、結局使わずにその場を去ったり…(ーー;) 大きいのをしても、何と、全く砂をかぶせずにさっさとトイレを出て行ったり…(^▽^;) う〜ん、こらイカン。砂が嫌で、リブが排泄を我慢したりするようになると、健康面で困る。5日間様子を見ていたが、ずっとそんな調子だったので、結局、使用続行断念。もったいなかったが、思い切って全部捨てた。
で、いつもの砂に戻すと、リブは「これこれ! これでなくっちゃ♪」と言わんばかりに、シャカシャカと景気のいい音を立てて砂かき(^▽^;) ウンPもちゃんと埋めるようになり、いつものペースに戻った。
私が安さにつられて余計なことをしたばっかりに、無駄な出費&リブのストレスになってしまった。う〜ん、反省。。。でも、使ってみないとわからないもんね〜(^▽^;)
ちなみに、トイレの入り口には、段差をなくすための足場(カゴをひっくり返しただけだが)を置いて、その中に炭の入った箱を入れている。炭はスグレモノ。消臭&滅菌&乾燥効果があるので、私は最初から、こんなふうにして使っている(^^Vピース
| 2004年09月28日(火) |
��216…微妙な目線 |
↑この画像、デジカメを向けたら、フイッと目線を避けたところである。 こういうのが非常に多い。とにかくカメラ嫌い。 けっこう人をじーっと見るくせに、カメラを向けるとプィっとよそを向く。 口元が微笑んでいるように見えるので、嫌そうには見えないが(笑)
そのままわざとらしくグルミンを始めたが、避けているくせに、カメラを意識 しているような目だ(笑) カメラはどうしても気に入らないらしい(^_^;
| 2004年09月26日(日) |
��215…爪研ぎのこだわり |
猫の爪研ぎの素材にはそれぞれ好みがあるように思う。リブは感心なことに、 壁や柱やタンス、フスマ、それにソファーでは決して爪とぎしないので、その点は 助かっている。段ボールは、かじることはあっても爪を研ぐことはしない。 来夢も、家具などでは決して爪研ぎしなかった。来夢のお気に入りは、庭の木と スダレとヨシズだった。だから、いくつかの部屋にスダレを巻いた状態で置いて おくだけでよかった。 猫にも猫なりの“爪研ぎの理論”があるようだ。猫なりのこだわりなんだろうか。
リブの爪研ぎはこれ↓(左に見える青いマット)
実はこれは、風呂場の入り口や中に敷く風呂用マット(笑) 彼女はこの素材が 一番お気に入り。仔猫の頃、風呂場の入り口に敷いていたマットで爪を研いで いたので、そのまま爪とぎ器にしてしまった。
だからうちでは、来夢がいたときから、専用の猫用爪研ぎ器は必要ない。 これは広いので、猫が上に乗って爪研ぎしても安定している。研ぎクズが ほとんど散らからず、しかも長持ちで重宝である。 何しろ、この青いのは仔猫の頃に買ったもので、すでに2年使っている(^^Vピース
昨日、ベランダで洗濯物を干していたときリブが足元にいたのだが、その ベランダの屋根に、よその猫が上っていたようである。上からのガタガタいう音に びっくりしたリブは、一生懸命上を見上げていたが、その猫が、ベランダの屋根 から車庫の屋根へと飛び移った瞬間、ガッタ〜ンっ!!…と大きな音。 リブの驚くまいことか。 パニくって逃げようとしてゴミ箱にぶつかり、必死に這い上がるようにして 家の中にぶっ飛んで逃げて行った。
その慌てぶりに私はしばしあっけにとられ、それから大笑い。背中の毛が タテガミのようにピンピン立って、尻尾はボワ〜ッと大きく膨らんでいる。 目をパチクリして、「何? 今のは何なの!?」てな、おっかなびっくり顔。 何でそんなに驚くのよ? それから急いでデジカメを取りに走ったが、カメラの準備ができたときには、 背中の毛も尻尾も、ほとんど元に戻っていた。残念。また撮り損なってしまった(^_^; しょうがないので、画像は、その後ふにゃ〜っと寝転がったところ。 心臓は、きっとまだドキドキしていたかも(笑)
猫は何かあると、とにかくすぐに逃げようとする。室内飼いは特にヤワである(^_^; 前にいた来夢は雄だったし、外に出していたせいか、今回のリブのようなことは 一度もなかった。外の刺激を知っている猫は、そのくらいのことでは動じないかも。 それに、外を回っている猫は、周囲の状況がわかっている。 逃げても戻ってくることができる。猫は、自分の縄張りの地図は正確に頭に インプットされているそうである。
外を知らない室内猫は、間違って外に出たりすると、何かちょっとしたことにも 驚いてパニくり、後先考えずに逃げ出し、気がついたら 「ここはどこ? アタシは誰?」 状態になり、怖くてどこかに潜り込んだまま出てこない、なんてことになる。 リブの頭には室内の地図しかない。
| 2004年09月22日(水) |
��213…男顔・女顔 |
先日、うちに来た知人(猫飼い)が、リブを見て、「女の子ね」と、自信たっぷりに 言った。「わかります?」と聞くと、「顔立ちがやさしいもん」 さすが、長年の猫飼いはよくわかっているようだ。
人間だと、見れば男か女か一目瞭然である。 ん? たま〜にどっちかわからない人もいるけどね(^▽^;) そこへいくと猫は、パッと見た目(おまたを見ない限り)、雄か雌か判断が つきにくい。どっちも毛深いしね〜(笑)
一般的に雄は、顎ががっしりしていて頬が張り出し頭が大きく、雌は小顔である。 (ただし、仔猫の頃に去勢してしまうと、雄も顎や頬があまり発達しないそうである) 体格も、人間と同じで大体は雄の方が大きくなる。
猫と長く付き合っているとだんだんわかるようになると思うが、雄と雌では、 やっぱり顔の感じが違う。 仔猫の頃はどちらも変わらないが、雄は長じるにしたがい、表情がキリリと してくるし、雌は柔らかい雰囲気が出て来るような気がする。
子供の頃、家にいたのはいつも雄猫であった。母が猫をもらうときは必ず、雄を 選んだからである。先猫の来夢は、庭に入り込んできた猫だったが、たまたま 雄だった。私にとって雌猫はリブが初めて。 「雌の方が飼いやすいのよ」と、先の知人が言ったけど、う〜ん、どちらも そんなに変わらないと思うけどね〜。 性格的には、雄の方が気がよくて甘えん坊、雌はクール、というのが一般的。 これも人間と同じかも(^▽^;)
| 2004年09月20日(月) |
��212…リブの領域 |
ある猫の飼育書で、「室内飼いにするなら、絶対に外に出さないこと。少し くらいは…なんて思う必要はない。室内だけに徹すること」という記事を読んだ 記憶がある。 仔猫から飼った場合、特に最初の1〜2年が重要なんだそうだ。猫は、この時期に 自分の縄張りを確立していく。この時期に、抱っこして庭を散歩させる…なんて こともやってはいけない。そんなことをすると、猫はそこも縄張りの一部だと 認識して、外に出たがるようになる、というようなことが書かれていた。
外に出入り自由で飼っていた前の猫で懲りていたので、リブを飼うことに決めた とき、完全室内飼いにしようと決めた。外に出すとどうしても汚れる。ノミや ダニがつきやすくなる。交通事故、ケンカ、病気感染の心配、いろいろありだ。
室内飼いにするなら徹底してやりなさいという、この記事のことが頭にあったので、 リブが仔猫の頃は外に連れ出すことは一切しなかったが、充分に大人になったと 見極めた頃から、少しずつ庭に連れ出して(ハーネス&リード付き)散歩する とを始めた。気分転換になるかと思って……。
でもこれは、人間的な発想なんだろうな〜。猫にはそんな必要はなさそうだ。 どのみち、散歩というより、ほんとに三歩といってもいいくらいで、ほとんど 動かない。大した運動にもなりそうにない。 それでも何とか庭をひとまわりさせて家に入ると、とたんに、嬉しそうに 家じゅうを走り出したり…。 外で緊張していたのが室内に入って安心するのか、やっと帰れたと思って嬉しい のか、ひとしきり走り回ってやっと落ち着く次第だったので、結局、外に連れ出す のは余計なストレスになると思って止めたのだ。
それでも昨日、風が気持ちよくて空があまりにもきれいだったので、猫とそれを 満喫したくて、久しぶりに、ハーネスとリードを付けて庭に連れ出してみた。 (懲りないやつ、私が…) リブはとたんに緊張の面持ち。落ち着かないふうであった。う〜ん、きみはもう 野生では暮らしていけないね。リブの領域は、すでに家の中に確立されている。
| 2004年09月18日(土) |
��211…猫騙し? |
ライム:「リブ〜♪ どこクンクンしてるんだよ。そっちじゃないでしょ。 ねずみさんで遊ばない? 仔猫の頃はよく遊んだでしょ」 リ ブ:「……」

リ ブ:「これで遊べってか? 子供騙し、猫騙しだわ。仔猫の頃は こんなんで騙されてたのね」 ペロペロ、カジカジ……

リ ブ:「つまんな〜い。もっとおもしろいおもちゃないの〜?」

 他の猫友の日記などを読んで、うちの猫との違いを知り、へぇ〜…と驚くことがたまにある。
猫が、寝ている人間の体の上を走り回って遊ぶので眠れないとか、 夜中にゴソゴソ破壊活動をして 家じゅうを散らかし、朝起きたら 何かが(例えば米などが)散乱して いたとか、外出から帰ったら、室内がしっちゃかめっちゃかになっていた (ゴミ箱をひっくり返す・ティッシュを紙吹雪にする・障子や網戸を破る)とか、柱や壁やソファーで爪を研ぐので困っているとか、すごい暴れん坊で手に負えないというのもあった。 ひっかく、噛みつく、飛びつくエトセトラで、人間の方が生傷が絶えないとか――。
う〜ん……少数派だとは思うが、そういうのを読むと、正直驚いてしまう。 リブは、こちらが手を焼くようなことは一切ない。ま、新聞を噛み千切ったり、 ティッシュペーパーを紙吹雪にして遊ぶくらいのことは時々あるけれど、 それくらいは大したことではない。
仔猫の頃でさえ、人の睡眠を邪魔するようなことはなかったし、今でもそうである。 私が朝寝坊をして朝食が遅れても、起こして催促することはない。私が起きる までじっと待っている。人が寝ていると、そこをよけて通る。
うちに来たあるお客さん(猫飼い)が、 「猫がいるにしては、柱や壁がきれいですね」と驚いたことがある。 「え? お宅は、柱や壁で爪研ぎするんですか?」と聞いたら、 「もうボロボロで…」 これもまたびっくりしたものだ。特にしつけたわけではないが、爪研ぎも 決まったところでしかやらないし。
へぇ、そっか〜……と、少々驚いている次第。 前の来夢も、リブ以上に大人しい猫だったしな〜。でも、そんなにいろいろ やらかしてくれるなら、日記のネタにも困らないね(^▽^;)
| 2004年09月14日(火) |
��209…知らん振り |
リブはあまり鳴かない猫だが、呼ぶと、ちゃんと私を見る。他の場所にいて、 姿が見えなくても、呼べば私のところにやって来る。「おすわり」と言うとすわり、 「お手」と言うと右手を私の手に乗せる。(唯一の特技?)
もちろん、言葉の意味がわかっているわけではなく、食べ物をもっているときに、 いつもそうやってあげていたら自然にそうなった…という、条件反射のような ものだが。
わかっちゃいるけれど… でも、こちらが思っているより、猫は案外、我々のことをわかっているのでは ないかと思うときがある。リブが寝ている傍らで、彼女のことを話していると、 耳がこちらに向かってピクリと動いたりする。聞いてるな…と思う(笑)
前に、猫飼いの友人が、「その猫の傍でそのコの悪口なんか言ってると、ちゃんと わかってるみたい。猫が何かドジっても、笑ってはいけないよ。傷つくから…」 と言ったことがある。さもありなん。
知らん振り… 昔、来夢がいた頃の冬のある日、こたつに入った状態で来夢を抱っこしている とき、首周りの広いセーターを着ていたので、「首が寒いな〜」とひとりごとを 言ったら、来夢は私の膝の上で伸びをして私の肩に頭を乗せ、首に自分の首を 密着させて抱きついてきた。私はびっくりしたし、猫の純毛はとても暖かくて、 来夢の気持ちが嬉しかった。
来夢は、シャイで素直で気のいい猫だった。呼べば、たいていにゃ〜んと返事を してくれた。どこか少し遠慮しているようなところがあり、それがいじらしかった。 リブはちょびっと天邪鬼かも(^▽^;) 猫って、案外何でもわかっているような気がする。ただ、知らない振りを しているだけ……かもしれない。
| 2004年09月12日(日) |
��208…マーマレードキャット |
私がもの心ついたとき、家には茶トラの猫がいた。人生で最初に接した猫で あるせいか、その茶トラのタマが、ある日忽然と姿を消してしまったせいか、 茶トラには特別な思い入れがある。 【Essayゆめ猫】−[��11…茶トラのタマ](←クリックで別窓)を参照されたし。 茶トラには心残りがあり、茶トラの猫を見ると、今でも妙に郷愁めいた気持ちが 起こる。猫を飼うならもう一度茶トラを…という思いがずっとあった。 なのになぜか、その後、茶トラには縁がない。先猫の来夢は庭に迷い込んで来た 猫で、白猫だった。来夢亡き後、落ち着いたら、里親団体にでも猫を探しに行こう。 今度こそ茶トラ……と思っていたのに、サバトラの猫を拾ってしまった。
茶トラじゃなくて悪かったわね。ふ〜んだ! もちろん、愛することに毛色など関係ないけれど。。。 私は白猫の来夢を愛し、サバトラのリブを愛している。私にとって白猫は、 来夢が最初で最後。。。来夢のことは最後まで面倒をみたので、白猫への 思いは決着しているのだと思う。 サバトラのリブは、これから充分に愛情を注いでやれる。でも……最後まで 面倒をみてやることのできなかった茶トラへの思いは、不完全燃焼のまま 今も心の奥底に残っているのだ。
茶トラは、欧米では“マーマレードキャット”というそうだ。実際、茶トラの猫に マーマレードという名前を付けた友人がいる。日本ではもっともポピュラーな 毛色なのに、私にはなぜかご縁がない。ご近所でよく見かける猫たちも、白、 黒、白黒、三毛が圧倒的に多い。うちの周辺では、縞系の猫はほとんど 見かけない。茶トラは皆無である(^_^;
★[Memo]に、“チャーチルのマーマレードキャット”の記事あり。↓下の リンクから行けます。
昼間はなかなか相手をしてやれないので、夜寝る前に、できるだけ遊んであげる ようにしている。といっても、ちょっと猫じゃらしを振ったり、ボールを転がして みたりするだけなんだが。 リブもそれがわかっているようで、私が寝支度を始めると、何だかイソイソ。 PCを閉じて、キッチンを片付けて、戸締りを再度確認して、歯を磨いて…… とやっている間、いちいち私の後をついてくる。
あ、リブの寝室の水を替えるのを忘れてたわとか思って、再度キッチンに 行ったりすると、「なにやってんの〜?」てな感じで、寝室のドアから顔だけ 覗かせていたり。(リブの水の容器は、キッチンと寝室に置いてあり、 キッチンの方はお昼頃、寝室の方は夜寝る前に新しいのと入れ替える)
そういう毎夜お馴染みの一連の行事を終えて、いつでも寝られるようにすっかり 寝支度を整えてから、猫としばし遊ぶわけだ。時には、眠くて眠くて仕方がなくて なかなか本腰が入らなかったりする、私が。
猫じゃらしを振っても、猫の前置きが長くて、体を伏せてジーっと身構えて いるのに、なかなか飛びかかってこないときもある。一度ならず、あまりにも リブの“構え!”のままの状態が長くて、しびれを切らした私、猫じゃらしを もったまま眠ってしまったこともある(^▽^;) ま、どのみち、私が眠ってしまうと、リブも寝るんだけどね。
とにかく、寝転がって猫じゃらしを適当に振る…ってな感じになり、半分眠りながら やっているような状態になり…。こちらがいい加減だと猫にもわかるようで(笑)
猫じゃらしを使っている最中の画像はなかなか撮れず、関係のない画像で すまんです。撮れたて新鮮画像(^^Vピース
| 2004年09月08日(水) |
��206…嵐の夜は忙しい? |
最近台風続きである。1週間に2個も大型台風が来るなんて反則だぜ。 台風が荒れ狂う夜、雨や風が庭の木々や家の周辺をガタガタ言わせる音を 聞きながら、ただやり過ごすしかなかったのだが、リブも落ち着かないふう。
当然家中の雨戸を閉め切っていたのだが、寝室の窓だけは外を見るために 閉めていなかった。外は暗いけれど、庭木が風にたわんで今にも折れそうに なるのがシルエットになって見える。
リブは興味深げにじっと外を見ていたが、時おり雨が窓に叩きつけると、 びっくりして、部屋の奥に飛んで逃げたり、ベランダのタキロンがダダダダっと いうような音を立てると、その方向を見て目を真ん丸くしたり、玄関がガタガタ いうと、すっとんで様子を見に行ったり…。何となく忙しそうだった(^▽^;) 当分この音は止む気配がないと悟ったのか、やがて私の足元で丸くなった。 人騒がせかつ、猫騒がせな台風の夜であった。
画像は、台風通過後、やっと落ち着いた頃、窓から庭を見るリブ。
で、台風とは何の関連もない内容だけど、久々に【Essayゆめ猫】を更新。 [Memo]に台風関連記事あり。↓下のリンクから行けます。
| 2004年09月05日(日) |
��205…コワい音 |

町内会の運動会が行われるようで、今朝早くパンパンパンっと花火の音がした。 町内会のグラウンドはそれほど近くでもないのに、この音は確かに大きかった。 ちょうどリブの朝ご飯の準備をしている最中で、リブはシンク前のカウンターに すわって待っていたのだが、その花火の音にびっくりしたらしく、はじかれた ような勢いで床に飛び降りて、どこかに逃げて行った。
普段は、カウンターから降りるときは、まずシンク横のステンレス台の上に ストンと降りて、それから床に飛び降りるという2段ステップを踏むのに、 よほどびっくりしたようで、すごいジャンプをした。
カウンターから直接、床に飛び降りたその勢いがあまりにも見事で、猫が 緊急事態に陥ったときのパニックぶりが想像できる(^▽^;) 何か起こると、とにかく逃げようとするようだ。

どこに逃げたのかと散々探してやっと見つけたのが、この2枚の画像。 洗面所の棚の上にいた。ここは天井の近くで、私はそこには届かない。 そこにいれば大丈夫と思ったのか、隠れているつもりなのか。 「ごはん、ごはん」と連発すると、やっと降りてきたが、風向きのせいか、 運動会の騒音が、その後も断続的に聞こえていた。リブはそそくさと食事をして、 その後も何だか落ち着かない様子だった。 まったく、可笑しいやらかわいそうやら……(^_^;
| 2004年09月03日(金) |
��204…首輪の目的 |
リブに最初に付けてやったのは黄色い首輪だった。今は、この猫足柄のピンクの 首輪を主に付けている。この模様がかなりお気に入り。私が…(^^ゞ キャットフードを買いに行くと、フード以外のものにまで目がいって、首輪や おもちゃをついつい買ってしまう。
首輪は、今付けているものの他に3個もあったりする。やっぱり、色と柄には こだわる。気に入ったものがあると、今買っておかないと、この柄はなくなる かもしれない……なんて思ってしまって(^▽^;)
初めて付けたのは、この黄色い首輪 仔猫の頃に初めて付けたとき、嫌がってはずそうとして、猫じゃ踊り(前足を クイクイっとやってはずそうとするのが、踊っているように見えるところから、 猫友が命名)をやったので、そのときは諦めたが、1歳を過ぎた頃、もう一度 トライしてみたら、今度はすんなりOK。 どういう心境の変化があったのかわからないが、鈴も気にならないようだった ので、そのまま今に至る。首輪を付けたりはずしたりするときも、じっとして 首をあげて協力してくれるから、嫌がっていないのは確か。
首輪の目的は、私としては、いざというとき迷子札を付けられるようにする為、 飼い猫だと判るようにする為の策。決しておしゃれの為ではないけれど、 やっぱり似合うかどうか、最初に考えてしまうんだな〜(^▽^;)
PCをパコパコやっていると、じーっと見つめるナニモノかの視線を感じる。 もちろん彼女だ。フッと見ると、何か言いたげに私を見ている目と合う。 猫の目を見つめてはいけないと言われるが、リブはわりとひるまずに真っ直ぐに 人を(つーか、私を)見る。私以外の人間の場合は、この限りではない。 しばしじーっと見つめ合った後、そうだ、写真を撮ろうと思ってデジカメを 持ち出すと、プィッと横を向いた。やっぱりね。。。 でも口元が笑ってるみたい(*^m^*)プッ♪
その後、モデル(?)の無関心さをよそに、カシャカシャ撮り続ける。 いつものことだが(^_^; リブは、時々妙に仔猫っぽく写ることがある。これなんか、まだ仔猫の あどけなさを感じるような、やんちゃ坊主のような雰囲気? 性格的には決してお笑い系じゃないんだけど、口の周りのドロボウ柄と 斜めハチワレのせいで、どうしてもシビアになりきれない顔だな〜(^▽^;)
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