◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2004年10月30日(土) ��231…待っている彼女

28日付けの[Memo](↓のリンクから行けます)に、ベランダで、リブがスズメを見つけて大騒ぎしたことを書いたけれど、あれ以来彼女は、スズメがまた現れないかと待っているようである。
ベランダのガラス戸を開けると勢いよく飛び降りて、イソイソと、この前スズメがいた場所まで走って行き、その辺りをじーっと見あげている。また来ないかな、来ないかな〜ってな感じである(^▽^;)



以前、このコラムでトカゲ騒動のことを書いた。([にゃんコラム]…'04/7/3…��174)、
あのときもしばらくの間は、ベランダに出るたび、トカゲを見つけた場所を何度も確認していた。猫の記憶力ってどの程度のものなんだろう? いつまであのことを覚えているか?( ̄ー ̄;??

バード型の猫じゃらしがあって、それでもけっこう遊ぶのだが、やっぱり本物の鳥と遭遇した興奮は、猫じゃらしなどでは味わえないのだろう。外を出歩く猫はそれほどでもないかもしれないが、室内猫にとってはかなりの刺激だったようである。



2004年10月28日(木) ��230…デジカメ

先猫の来夢は、うちに来たときはすでに大人猫で、仔猫時代を知らない。
写真はたくさん撮ったけれど、リブほどではない。当然、仔猫時代の写真はない。
リブの写真はできるだけたくさん残しておきたいと思う。ほとんど毎日のように撮っている。ま、それもデジカメだからこそできることだけど。

昔ながらのカメラなら、撮って現像に出して、またそれを受け取りに行ったり焼き増しを頼んだりで、何かと時間もかかるし、出来上がりを見て、「こんなはずでは…」というのもあったりで、ロスが多い。
自分で現像する友人もいるが、これだって余計な手間がかかる。


決して目線を合わせようとしない。
たま〜にカメラ目線もどきになっているのは偶然の産物。

うちの猫のように、撮影に非協力的な猫なら、普通のカメラではムダな写真ばかりになりそうだ。その点、デジカメは実にスグレモノ。気に入らないとその場で削除できるし、何度でもやり直しができる。デジカメを発明した人、ソンケーである。

最近、“ぶれないデジカメ”のCMを見た。ペットが少々動き回ってもぶれないんだって。そらすごい。欲しい……。今使っているデジカメは2年くらい。でも、2年も経てば、デジタルカメラの世界は、飛躍的に進歩しているんだろうな〜。
そろそろ新しいのが欲しいな〜。



2004年10月26日(火) ��229…ベタベタ・コロコロ

リブが嫌いなもののひとつに、カーペット用のローラー(通称コロコロ?)がある。これはペットのいる家には必需品。知らない人はいないと思う。

カーペットに限らず、畳の上でも充分に使えるので重宝だ。リブはこれが嫌い。掃除機は怖がるけれど、これはさすがに怖くはないらしい。単に嫌いなようである。ベタベタするのが嫌なんだろう。

猫のしつけの小道具として、この「ベタベタ」は有効に使える。猫に乗って欲しくないところにこれを仕掛ける。仔猫の頃、私はこれを使ってうまくいった。

猫がいる家は電化製品がもたないとよく言われる。毛が常に乱舞しているので、電化製品の中に抜け毛が入り込み、故障の原因になることが多いらしい。
猫の毛でFAXがダメになったという話も聞いたことがある。修理に出したら、中に猫の毛がびっしり詰まっていたそうな。電話機の上で寝るのが好きという猫がいる場合は要注意。
PCがおかしくなって修理に出した友人も似たようなことを言ってたな〜。キーボードの中が毛だらけだったと。PCやその周辺機器も要注意。猫の毛は大敵。

私としては、リブが仔猫の頃から、FAXの上には乗らないこと、PC周辺にはできるだけ近づけないこと――を徹底したかった。
仔猫の頃、リブは何かと言うとFAXの上に飛び乗って遊んでいたので、両面テープをしばらくの間FAXの上に貼ってみた。
飛び乗る→ベタベタして足がくっつく→それが嫌なのですぐに飛び降りる、という仕掛け?

1回だけでは、猫も「あれは気のせいだったのかも」と思うらしく、またやって、結局2回目で効果あり(^^Vピース  

それ以降は、テープをはずしても二度と乗ることはなかった。これはオススメかも。
もし、柱で爪を研ぐので困っているという人がいたら、その柱に両面テープを貼ってみるといい。効果があると思う……たぶん。
2枚目、「アタシってば、あんなのでダマされたんだわ…」ってな顔のリブ(^▽^;)



2004年10月24日(日) ��228…野生の断片?

いつも食事のときは、私が皿にフードを入れているのを一生懸命見て、今か今かと待っているリブが、今朝は皿を見ないで、別なところに気をとられているようで、キッチンの壁をじっと見つめているのに気がついた。
ん?…と思ってその方向を見ると、ほとんど天井近くの壁に蜘蛛が1匹。

アンタすごいね〜、さすが猫だね〜。あんなところにいる蜘蛛なんて気がつかないよ、人間は。。。蜘蛛が壁を這う音が聞こえたのか、視覚で捉えたのか。。。本能的なものなのか?



夜、廊下の暗い隅っこで、急にジャンプしたりすることもあるので、何事?…と思うと、飛んでいる小さな虫をゲットしたりして、こんな暗いところで見えたのか?…と驚くこともある。
画像は、ベランダの屋根の上に小鳥がいて、それをじっと見つめるリブ。
目つきが真剣。猫は本当は優秀なハンターである。飼い猫となっている猫はほとんど本領を発揮することはないけれど、時々垣間見る野生の断片?(笑)



2004年10月22日(金) ��227…窓辺にて

南の部屋の窓際。昼からお日様が差し込んでポカポカ暖かい。
リブは最近、ここに寝転んでいることが多い。
網戸越しに庭を眺めたり、グルミンしたり、ゴロゴロ昼寝したり。。。平和な風景だ。
デジカメ向けると迷惑そうな顔をするけれど、それでもめげずに写真撮影。
少しでも可愛く撮ってやろうとしてるんだよ。ちょっとは協力しろよ(ーー;)



ん? めずらしくこっちを見てる(笑)……ような気がする。
 



2004年10月20日(水) ��226…すりすり

私が外から帰ると、リブは必ず玄関まで迎えに来てくれるが、夫が帰宅しても、滅多に迎えに行かない。なのに、足元にスリスリするのは、私より夫に対しての方が多い。なぜ〜?

スリスリというのは正確な呼び名ではないかもしれないが、猫通は、スリスリと言えばわかる。猫が顔をこすりつけるあの動作は、匂い付けのためだ。
猫のヒゲの根元には臭腺があり、そこからその猫特有の匂いを出す。これは、人間にはわからない。猫が人の足元にすりよって、顔をスリ〜スリ〜ッとやるのは、自分の匂いをこすり付けているのである。



そしてもうひとつ、肛門の側にも臭腺がある。
猫は、顔をこすりつけてから、ねじるようにして人の足に体全体をこすりつけてくるが、このときは必ず、尻尾がピンと立っている。これはヒゲの根元の臭腺と肛門横の臭腺からの匂いを、念入りにダブルで付けまわしているのだ。

この動作は、どう見ても可愛く甘えているように見える。だから、人は単純に、自分に甘えているのだと思う。でも実は、「これはアタシのもの!」という、猫にしかわからない印を付けられているわけだ。

人の足だけでなく、猫はよく、柱やその他身近にあるものに、同じことをする。
彼らは、縄張りにはこんなふうにして自分の匂いをつけまくる。去勢していない雄猫がやるマーキング(オシッコ飛ばし)も匂い付けのためだけど、(時には気の強い雌猫もやるらしい)通常は、スリスリの方がよく見られる。
飼い主も、猫にとっては縄張りの一部……なんだろうな〜(^▽^;)



2004年10月18日(月) ��225…憧れの抱っこ寝

朝晩冷え込むようになった最近、夜、リブが布団の中に入ってくるのは嬉しい。。。が、しかし、彼女は、必ず私の足の辺りまでズンズンと進んで、太股の間に
ハマりこんで寝るのだ。
来夢は、腕枕で寝てくれたけどね〜。まず人の脇の下に頭を突っ込んで
寝始めるので、私は猫を抱っこした状態で寝ることができた。猫が、次第に枕に
移動してきて、朝起きたときには、枕を乗っ取られていた…なんてことも
多かったけれど。



子供の頃、家にいた茶トラのタマは、大人しくて何をしても黙ってニコニコしている
ような猫だった。冬の夜、布団に入るとき、私は必ずタマを抱いて、来夢と同じ
ように抱っこ寝をしたものだ。
なのにリブは……そんなことはさせてくれない。布団に入るとき、彼女はいつも
私の顔の側を通って入って行くので、そのときに捕まえて無理やり抱っこすると
……逃げる。

猫によってこんなに違うんだな〜。雌を飼うのはリブが初めてなので、気のいい
雄猫ばかり知っていると、その違いを思い知る(笑) 
ま、性別には関係なく、その猫の性格によるものかもしれないが……。
猫を抱いて寝る幸せは、猫がいるのに叶わぬユメになっている(^▽^;)



2004年10月15日(金) ��224…キャットタワーもどき



リブがすわっているのは、夫が作ってくれた木製のキャットタワー“もどき”。
これまでも、ここで撮ったリブをしばしばご紹介しているのだが、お気づきかしらん? ま、簡単に言えば、単なる棚(?)なんだけどね(笑) 
窓際で明るいので、写真を撮るのにも都合がいい。

サッシのガラス戸は普通、下はすりガラスになっているものだ。開けているときはいいが、冬など閉め切っている時期は、猫には外を見ることができないので、これを、上の透明ガラスから外が見えるように工夫して高い位置に置いている。
一番下の段に爪とぎボックスを置いているのだが、リブは、これでは爪を研がず、
専ら別荘となっているだけ。時々寝るベッドだな。


リブがすわっているこの段と上の段から外が見える。リブは、ここにすわってよく外を見ている。上の段から欄間の小窓の縁に飛び乗ることもできる。(天井に近い高さで、出窓のようになっている)
高いところに上るのが好きな猫にはうってつけでしょ?(笑)
これは、透明ガラスの前にリブが座れる床が来るように、高さを調整するための台の上に置いているので、全部で5段になる。冬になると、真ん中の段にはクッションを、一番上の段にはカマクラ型のベッドなどを置く。

先日は、窓のすぐ側までスズメが入ってきて、リブはかなり興奮していた。こういうとき猫は、歯を“カチカチ”と鳴らすと言われるが、リブはそんなことは一度もない。ただ、「ニャニャニャ…」とつぶやきながら、一生懸命スズメの姿を追うのである。



2004年10月13日(水) ��223…お休み処



猫のお休み処には流行り(?)があるようである。例えば居間のソファの上でばかり寝ていたかと思うと、ある日突然気が変わったらしく、違う場所を確保して、しばらくの間はそこばかり使用する。短ければ1週間、長ければ1ヶ月以上とか、周期はまちまちであるが。
猫というものはそういう習性があるのだろう。先猫の来夢もそうだったし、猫友達に聞いても同じようである。


ちょっと前まで、ピンクの洗濯カゴにばかりハマって寝ていたのだが、今のリブのお気に入りの場所は、(使わないので部屋の隅に置きっぱなしになっている)座椅子。画像ではわかりにくいが、これは座椅子の上なんである。
4〜5日前から急にここで寝るようになったので、毛布を敷いてやったら、今はよくここで寝ている。なぜか、ん〜〜っと手を伸ばして……。
カシャカシャ写真を撮っていたら、起きて、「また、撮ってるんかい」ってな不服そうな顔をした。



2004年10月11日(月) ��222…猫の気持ち

リブはよく、窓から外を熱心に見ている。何を考えているのだろうと思う。虫を見つけて、喜々として追いかけまわしたり、猫じゃらしに興奮して飛びついたりするとき、何を感じているのだろうと思う。家じゅう、私の後をトコトコついてきて、私のすることを見ているとき、何を言いたいのだろうと思う。

私の都合でゴハンの時間が遅れても、催促もせず文句も言わず、黙って待っているやつである。見つめると、じーっと見つめ返すやつである。そのくせ、デジカメを向けるとフィっと顔をそらし、あさっての方向を見る。。。素直じゃない。



気に入らないフードには、前足で床をかいて、「いらにゃい」の意思表示をする。寒くなってきた最近は、夜、布団に入りたそうにしてモジモジしているくせに、布団を開けて入れてやろうとすると、途端に、「入りたくない」みたいな顔をして逃げる。。。
まったく素直じゃない。でも明け方、潜りこんでくるのは、必ず私の布団である。夫がひがむ(笑)

喉を鳴らすことも滅多になく、鳴くこともほとんどなく、いつもクールでそっけないけれど、彼女はいつも私の後をついてくる。そのくせ、抱っこしようとすると慌てて逃げる。。。やっぱり素直じゃない。
仔猫の頃から、別な部屋でひとり遊びしていても、思い出したようにトコトコと私のところにやってきて、しばしジーっと私を見つめて、納得したような顔をしてまた戻って行くやつだった。私の所在を確認しているらしかった。

キミはいつも何を思っているのだろう? 何を感じているのだろう? 
猫の気持ち――わかるようで、結局よくわからない。



2004年10月07日(木) ��221…冬支度



昼間はまだけっこう暑いけれど、朝晩は寒くなってきた。夏場は、板の間や廊下にばかり寝転んでいたリブが、窓際の日の当たる場所で、(↑)こんなふうに、カーテンをかぶったまま寝そべっていることが多くなった。 
こちらは(↓)は、ちょっとボケボケだけど、けっこう気に入った1枚。目が潤んでいるように見えるでしょ(笑)


この時期は、春に次ぐ第二の換毛期である。来る冬の寒さに備えて、今、猫たちの体には少しずつ変化が起きている。
毛の量は日照のサイクルに左右されるそうで、秋は、アンダーコートと呼ばれる冬毛が生えてくる。秋から冬にかけて、「太った?」と思うくらい、毛の量が増える。

逆に春先になると、「あれ痩せた?」ってなくらい、冬毛が大量に抜ける。よくできたもので、猫の毛の量は、住んでいる環境に左右される。北国に住む猫と南国に住む猫では、冬毛の量が違う。室内飼いと外で暮らす野良猫でも差が出るそうだ。

“猫毛”とは、柔らかい毛のことを言う代名詞でもあるけれど、同じ短毛種でも、毛の感じは毛色によって違う。淡い毛色はふわっとしているが、濃い毛色は若干硬いような気がする。
リブは、白と黒の部分があるが、おもしろいことに、白い毛は柔らかく、黒い毛は白に比べると少し硬い。先猫の来夢は全身真っ白だった。彼は、短毛でもふわ〜っとした毛質だったが、リブは来夢に比べると毛がペタンとした感じである。



2004年10月05日(火) ��220…やまだちゃん記念

【ねこのおしごと】のやまだよりさんちのやまだちゃんが10歳になったのを記念して、『やまだ記念』を企画され、クイズを出題。全問正解者全員に
プレゼントを下さり、このたびそのTシャツが届いた〜♪ やまだよりさん、太っ腹! どうもありがとう! リブと一緒に記念撮影であります(^^Vピース



やまだよりさんには素材でもお世話になっている。
やまだよりさんの素材は、優しくまろやかな雰囲気が特徴的で、愛猫やまだちゃんをモデルに、数々の素材を提供して下さる。私は、主に壁紙を使わせていただいている。トップページの壁紙はやまだよりさん製作♪ その他あちこちのページで使用中。毎度お世話になってます(=^-^)
日付の下にご紹介している招き猫は、やまだよりさん作のアイコンです♪

◆[Memo]に関連記事あり。



2004年10月04日(月) ��219…こっち向いて

無心に庭を見るリブ。というか、私がカメラを構えているので、わざと
外に気をとられている振りをしているらしい。…ったく。


声をかけても無視(^▽^;) いつもこんなんで、寝姿、後姿、横顔ばっかり
撮っている気がするな〜(ーー;) 



2004年10月02日(土) ��218…ハウスになったトンネル


去年の今頃、このキャットトンネルを買ったのだが、リブは最初の5分だけ、ちょっと出たり入ったりして遊んだだけで、あとは知らん振り(泣) たま〜に、思い出したように遊ぶことはあったが、この1年、部屋の中で、無意味な置き物になっていた(^▽^;)


こんなふうに、折りたたむと猫ハウスにもなる。今回、この形にしてそのまま置いておいた。さて、リブが使ってくれるかどうか……と、あやしんでいたら、最近ちょっと寒くなってきたせいか、中に入って寝ることが多くなった(^^Vピース  

もうひとつ、カマクラ型の猫ハウスもある。でも、普通の猫ベッドって持ってないんだ〜と、今頃気がついた。
リブが寝るのは、その辺の椅子の上だったり、ソファーの上だったり、カゴの中だったり、夜は私の布団の上だし……。

特に専用のベッドというものは買っていなかった。こういうハウス型のベッドは、夏場は入らないからな〜。


で、先日、いつもの店(ホームセンター)で、普通の猫ベッドを買おうと思ったら、今は置いていないが、もう少ししたら入荷の予定ということだった。夏場は売れないので、仕入れないらしい。猫グッズの専門店ではないので、ま、しょーがないか。
(専門店は遠いので、滅多に行かない)

今はネットでも、猫グッズやフードなど何でも買えるけれど、私はやっぱり、現物を見て買いたい人なので…(^^ゞ たま〜に、通販を利用することはある。一度買うと、その後もずっとカタログが届くものだ。2〜3日前も新しいカタログが送られてきた。今度は、カタログで検討してみようかな〜。


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