| 2004年11月28日(日) |
��244…日溜りで |
日溜りで眠る猫。このポーズが可愛い……と思う親ばか(^▽^;)

穏やかな秋の昼下がり。お日様に包まれて。 日当たりのいい南の窓際は、全てリブの特等席。いいユメをみるんだよ〜♪

| 2004年11月26日(金) |
��243…モジモジ |
PCをやっていると、リブがやってきて、足元にすわってジーっと私を見上げる。「ん? どうしたの?」と聞いてみるが、何だか言いたいことがあるけど言えない…ってな感じで、もじもじしている。 彼女は私の膝の間にハマりたいのだ。寒くなってきた最近のリブ・ブーム?(笑) 人の膝の間は暖かいとわかっているのだ。
それならそれで、さっさと膝に乗ってくればいいのに、リブは遠慮しているのか恥ずかしいのか、「ここに来る?」と手を差し出しても、いつまでももじもじ、モジモジ、mojimoji………。
え〜い、早く乗らんかいっ!…と、私はリブを抱き上げ、ほぼ強引に膝の間にハマらせる。最近は膝掛けをしているので、それで猫をくるんでやる。 リブは、「じゃ、しょーがない、ここにいてやるか」てな顔をして、そのまま膝の間に丸くなる。素直じゃない(笑) でも彼女は、本当はこうしていたいのだ。私の膝に間にハマって眠りたいのだ。ほとんど喉を鳴らさないリブが、気持ちよさそうにゴロゴロ言い出すのがその証拠。もっと素直になれよな〜。
猫を膝に抱いて、私はPCをパコパコやりながら、時々リブの寝顔を覗き込む。 楽しいひとときだ。こういうときのために、周辺機器及び必要なものは、すわったままで手が届くように配置している(^▽^;) ただ、ひとつ困ることがある。トイレに行きたくなるときが……。リブは膝の間で丸くなって、ぐっすりと寝込んでいる。今動けばリブが起きる…と思うと、中々動けない。
| 2004年11月24日(水) |
��242…それぞれの思い |
昨日、友人から、18年間共に暮らした愛猫が旅立ったと メールがあった。切ないな〜。18年という歳月は、人にとっても 猫にとっても決して短いものではない。 いろいろなことに思いをはせた。来夢のこと、かつて私の側に いてくれた猫たちのこと、リブのこと。。。。。。 【Essayゆめ猫】に[��33…思い]をUPしました。
[Memo]に関連記事あり。 [Memo]・[Essayゆめ猫]共に、↓のリンクから行けます。
昨日、夜8時頃帰宅の途についたのだが、お腹がすいてたまらなかったので、途中でコンビニに寄ってサンドウィッチを買って食べながら片手運転。行儀も悪いしマナーもなってないが、ま、それはおいといて…(^▽^;)
家に着いて玄関に入ると、いつものようにリブが待ち構えていた。外から帰ると必ず鼻を近づけてきてフンフンと私の服や顔の匂いを嗅ぐ。 これは猫の習性のようである。顔見知りの猫どうしが出会うと、鼻を近づけてフンフンと匂いを嗅ぎ合う。飼い主が外から帰って来たときも、服の匂いなどをフンフン……てなわけである。 見た目、キスをしているように見えて可愛いものだが、これは、匂いで情報収集をしていると言われている。猫の嗅覚は、犬ほどではないにしても、人間よりはずっと優れている。彼らの鼻は、いろんな情報を読み取れるようである。
窓越しに入る風の匂いを嗅いでいるようだ きっといろいろな情報が詰まっているのだろう でも昨日は、それが特別に熱心だった。玄関に入ると、たいていリブは靴箱の上に乗っているので、私は彼女に顔を近づける。すると、私の口の辺りをフンフンとする。ところが昨夜は、私の唇をやたらと熱心にフンフンフンフン…フンフンと嗅いだ。 それから指も、鼻を押し付けるようにして熱心に匂いを嗅いだ。サンドウィッチを持っていた方の手だ。匂いがついていたのだろう。 「アタシはお腹空かして待っているのに、何か食べたわね?」と非難していたのかな〜?(^▽^;)
| 2004年11月20日(土) |
��240…ベランダで |
うちのベランダはガラス戸付き。だから、猫を出しても安心。ガラスのせいで温室効果があり、日光浴にも最適なサンルームだ。 リブはここが好きだ。ここから庭を見ることもできるし、外を飛ぶ鳥を眺めることもできる。南に面した日当たりのいいこのベランダはすぐに暑くなる。段ボールをこんなふうに立ててやったら、その中に入って日よけにして昼寝〜♪
で、昨日、PCをパコパコやっていると、そのベランダで、ガラガラガッシャ〜ンっ! というすごい音。そしてその直後に、タッタッタッ…と、私の後ろを走っていく猫の足音。。。。。 ベランダを見ると、棚の上にいつも置いている洗濯バサミの入った大小のカゴ2つが下に落ちて、洗濯バサミが散乱している。ゴミ箱もひっくり返っている。 たぶん、小物を置いているその棚にリブが飛び乗ったと思われる。小さな棚の屋根部分、飛び乗ってみたらごちゃごちゃ置いてある物をなぎ倒してしまった。それらが落ちて大きな音を出した。それにびっくりして逃亡した……らしい(ーー;)
危険なものがなくてよかった、と思いながら逃亡猫を探すと、リブは東の端の部屋の窓際にいた。
「あ〜びっくりした」ってな感じだったのだろう。グルミンに没頭する……振りをしていた。そう、それはまさしく私にはそんなふうに見えた。 自分の動揺を静めるため、気持ちを落ち着かせるためにグルーミングしていたようである。
猫が毛繕いするのは、毛を整えるためばかりではないというのも、これで頷ける。 小さな音にもすぐにびっくりして目を真ん丸くするリブが、自分がしたことで出した音だとも気づかずオロオロしているのが、可笑しいやらいじらしいやら(^▽^;)
| 2004年11月18日(木) |
��239…揺れる枕 |
PC操作をするときは、目の位置よりPC画面の位置が低い方が疲れにくくていいそうだ。 つまり、画面を見下ろすような感じだな。普通にパソコンデスクにすわると、中々そうはならない。それで私は、椅子とデスクの高さを同じにしている。これで椅子にすわると、画面の位置が目線より下になる。
最近寒くなってきたせいか、私がPC前にすわっているとリブが膝の間に潜りこんで来る。それは嬉しいんだけどね。。。 デスクと椅子の位置関係からいうと、私の膝はキーボードのすぐ前にあることになる。リブが私の両膝の間にハマって丸くなって寝るだけならいいのだが、彼女はそのうち必ず、頭を私の右腕(手首のところ)に乗せてくる。
こうなるとキー操作がしにくくてたまらない。やんわりと猫の頭を腕からおろしてみたりするのだが、しばらくするとまた右腕の上に頭が乗っているという次第。 キーボードを操作している人間の腕を枕にすると、微妙に動いて頭がガクガクするんでないかい?…と思うのだが、リブは全然気にしていないようで、揺れる枕もどきの上で目を閉じて気持ちよさげにうつらうつらするのである。私の方はやりにくくて仕方ないんだけどね。。。(^▽^;)
先日、バニラちゃんのサイトで行われた「サイト改装記念キリ番:1111番」をゲットして、小熊のミニオーナメントをいただきました。画像はそのキリプレとリブの記念撮影であります。相変わらずヨソを向いていますが( ̄ー ̄;汗 本文と画像は関係ありません。あしからず。([Memo]に関連記事あり)
| 2004年11月16日(火) |
��238…寡黙な彼女 |
先日、プチ脱走をして冷や汗かかせてくれたリブ。(読んでない方、何じゃそら?…と興味のある方は、[��236…プチ脱走]を参照されたし)あれから、ちょっと神経質なくらい窓と扉のチェックである(^▽^;)
実はあの後、お客さんが来てビビったリブは、ぶっ飛んでどこかへ逃げたきり、またもや行方不明。今度は、窓やドアを全てチェックして外に出ていないことを確認したが……。散々探し回って、やっとのことでタンスの裏に潜んでいるのを発見。 しかしそこからつまみ出してまもなく、またしても姿が見えなくなった。 前の道路で数人の人たちが長時間話しこんでいて、それが怖くて落ち着かないようだった。とにかく逃げようと思ったらしい。見つけたのは押入れの中。目を真ん丸くしていた。知らない人がそんなに怖いくせに、この前は何で外に出たかな〜。
リブはあまり鳴かず、呼んでも返事をしない。仔猫の頃も行方不明になって青くなって探したことがあった。 私が気づかないうちにシンクの下の収納棚の中に入ってしまい、そのまま閉めてしまったのだが、リブはひとことも鳴かず。。。やっと気がついて、収納棚の扉を開けたら、醤油のペットボトルの横にちょこんとすわっていたっけ。
昨日もしばらく姿が見当たらず、どこに行ったのかと探すと、いつの間にか夫の書斎に入ったらしい。(この部屋は夫がたま〜に使うだけで、普段はあまり出入りしない) ひょっとして…と思ってドアを開けたら、ドアの前にぽつんとすわっていた。何かの拍子にドアが閉まったようだ。 アンタね〜、無口なのもほどがある。閉じ込められたときくらい鳴いて知らせてよ、と小言を言ったのだが、わかってるのかな〜。わかってないんだろうな〜(^▽^;)
| 2004年11月14日(日) |
��237…こねこよこねこ |
昨日、【Cats Club】に仔猫時代特集:[こねこ…あの頃]をUPした。 猫は大人になっても充分可愛いけれど、仔猫の愛らしさは格別。あっという間に大人になってしまう猫たちの、ほんの一瞬のひととき、二度と戻らないあの頃――いつまでも仔猫のままでいて欲しかった…ような気もする。
夜道で生後1ヶ月のリブを拾い上げたあのときのことが、つい昨日のことのように思い出される。人と人との出会いが運命であるように、人と動物との出会いもまた運命なのだと、今は信じている。 それぞれの飼い主さんに、それぞれの猫との物語がある。彼らは、語らずして我々にたくさんのことを教えてくれる。動物と共に暮らすことが、いつの間にか、人にいろいろなことを気づかせてくれるものだ。理屈抜きで、今そう思う。 こねこよこねこ、君たちは永遠の輝き。。。
| 2004年11月11日(木) |
��236…プチ脱走 |
昨日の朝のとんでもない事件の記録。
私はPCをパコパコやって仕事に没頭し、リブの所在を確認していなかった。つーか彼女は、私のすぐ側のソファーに寝そべっていた……はずだった。 ふと我に返り、振り向くとリブがいない。ま、何時間も同じ場所にいるとはかぎらないわけで、私もその時点では事態を把握できなかった。
それでも何となく心配になり、猫を探し始める。思いつくかぎりのところは全てチェックしたが、リブの姿はない。この辺から焦り始める。 そして、風呂場のドアが開けっぱなしであることに気がついてギクリとする。浴室の窓がわずかに開いている! 猫が通り抜けるには充分な隙間だ。ま、まさか…。 窓から外を見てもそれらしき姿はない。だが、外に出たに違いない。私は慌てて玄関に向かい、ポーチに一歩出たところで、すぐにリブの姿をとらえた!
庭の東側の一画に、ピンクの首輪をしたサバトラ猫発見! 遠くへは行っていなかった。うちは、土地だけはわりと広い。玄関からの直線距離およそ20m。 リ、リ、リブ〜〜〜〜〜(●o○;) ど、どーしよう……焦った。ここで大声を出したり、走って近づいたりすると、絶対に驚いて逃げる。私は努めてなにげなさを装って静かに近づいた。 ところが、音がしたのに驚いたのか、私を判別できなかったのは確かで、リブはぶっ飛んで逃げた。その素早いこと、あっという間のことで、どこに逃げたのかさえ確認できなかった。
辺りを探し回るが、一瞬にして消えたリブの姿を見つけることはできず………。 アタフタしながら、風呂場の窓(家の裏側)のところに行ってみた。リブはそこから外に出たのだ。ひょっとしたらそこに、と思ったら、そこにいた。 今度は驚かさないように、声をかけながら近づいた。私だということはわかったようで、黙ってこちらを見ている。近づいて窓を開けてやると、彼女は素直に中に入った。ホッとして力が抜けた。
猫が外に出たくらいで何をそんなに騒ぐ?…と思われるだろう。でも、うちの猫は、仔猫の頃に路上で拾ったあの夜以来、外に出たことはないのだ。 いや、正確に言うと、実はプチ脱走が今回を含めて3回あるけど…。そのたびに肝を冷やすぜ( ̄ー ̄;汗
今回が一番遠くまで行ったもんだ。なんせ、家から20m離れた場所まで冒険したのだ(笑)
リードを付けて外に連れ出そうとすると嫌がるくせに、外への扉が開いていると好奇心がわいて、つい出てしまうのだろう。 ビビリの上に外の状況を把握しているとは思えないリブは、ちょっとしたことでパニックに陥ってやみくもに走り出し、帰り道がわからなくなる可能性大。道路に出ると、交通事故が心配だし。。。。実際、室内猫が思いがけず外に出て行方不明になる事件は少なくないのだ。 気をつけよう、室内猫の急な外出。。。( ̄ー ̄;汗
プチ脱走のその後の様子は[Memo]に。
| 2004年11月09日(火) |
��235…リブの肖像画 |
[Memo](↓のリンクから行けます)に書いたけれど、こちらにもリブの絵のご紹介♪ ミケさんが描いてくれたリブの絵が、昨日届いた。 これは先月約1ヶ月の間、開催されたグループ展:『猫と花の三人展』に出展された絵。私は行くことができなかったが、友人が行ってくれて、どの絵も活き活きとしてすばらしいと絶賛していた。 ミケさんは、このリブの絵を含む8点を出展。自分の猫と友達にゃんこを描いていて、どれも素晴らしい。ちなみにこれは水彩画であります。
ミケさんのサイト:【Space彩】 『猫と花の三人展』の詳細についてはこちら (青字はクリックで別窓が開きます)
猫には表情がないとよく言われる。猫嫌いの人は、猫は冷たい感じで、何考えているのかわからないと言う。ふ〜ん、それじゃぁ何かい? 犬なら何考えているのかわかるんかい? 目が怖いという人もいる。確かにね、昼間の目は鋭く細くなり、顔の感じも冷たい感じに見える。でも猫と一緒に暮らすとわかるようになる。猫は表情豊かだ。
リブが、キッチンのカゴからカツオパックの小袋を失敬して、それをくわえて走り去るとき、悪いことをしているという自覚はあるらしく、明らかにコソコソとした感じで、目つきがキョロキョロとして、私に見つかるとやばいと思っているのがミエミエである。 留守をして帰宅すると、普段鳴かない彼女が、玄関にとんできてニャーニャーと鳴いて迎えてくれる。寂しかったよぅ〜と言っているのか、腹減ったよぅ〜、早くメシくれ…と言っているのか定かではないが(^▽^;)
抱っこすると嫌そうな顔をするし、「ごはんよ」と言うと、急いで走って来る。リブは感心にもおすわりとお手をするのだが、時々、これを中々やろうとしないことがある。 「うるさいなぁ」と思っているのはミエミエ。いかにも渋々…ってな感じで、顔はあさっての方向を向いて手だけをあげる。「人間に付き合うのも面倒くさいもんだ」と思っているらしい(笑) 反抗期なのかも。。。 窓越しに鳥でも見つけようものなら、目がキラキラ尻尾プルプルで、興奮しているのがわかる。訪問者が門から入ってくると、大急ぎで隠れ場所を探す。
猫は正直だ。嫌なときには嫌そうな顔をする。嬉しいときには喜んでいるのがわかる。目の動き、耳、尻尾の動きが、正直に気持ちを物語る。ちょっとした表情の違いがわかるようになった気がする。 1枚目の画像は、デジカメ向けたらふっと視線を泳がせたところ、2枚目は、逆に上を向いたところ。この微妙な表情が面白い…と言えばおもしろい(^▽^;)
| 2004年11月04日(木) |
��233…リブ&来夢アート |
[Memo](↓のリンクから行けます)にも書いたのだけど、今まで、皆様に描いていただいた来夢やリブの絵が少しずつ増えてきたので、それを展示した[Art Gallery]のページを作りました♪ 私の宝物であります(^^Vピース
リブ〜、よかったね♪ みんなにお世話になっているんだよ。 ん? なにが?…てな顔のリブではありますが……(^▽^;) お世話になっている皆様に、あらためて、感謝&多謝でありますm(_ _")m
| 2004年11月02日(火) |
��232…予防接種 |
昨日は年に一度のリブの予防接種の日だった。この日は簡単な健康診断の日でもある。 リブはキャリーバッグに入るのも嫌がらない。それどころか蓋を開けておくと、自分から飛び込むくらいだ。
助手席に乗せて車で移動中も静かなものである。ちょっと不安そうではあるが、ひとことも鳴かず、診察台の上でもおとなしい。 ま、単に怖くて固まっているだけかもしれないが(^▽^;)
これは、先猫の来夢もそうだった。獣医に、「おとなしくて治療がしやすくて助かります」と言われた。中には大暴れするコもいるようだ。 ただ、来夢は、移動中も診察台の上でもよく鳴いたものだが。。。
リブは知らない人間に会うのを怖がる。まして病院では、先生に体じゅうを触診され、目や口の中まで調べられて、さぞや怖いだろうと思うが、こればっかりは仕方がない。前に動物病院に行ったのは、今年の5月頃お尻にオデキができたときだった。猫は、病院や先生を覚えているのかな。
仔猫の頃は、無邪気に先生の白衣のボタンにじゃれついていたが、最近はさすがにそれはない。 診察台を挟んで先生と私が向かい合っているのだが、リブはやっぱり私の方に寄ってくる。 全く鳴かないが、不安そうに私にしがみつくのがいじらしい。 ごめんね。すぐに終わるからね、と言い聞かせながら、私の方が妙に緊張しつつ、ワクチンは無事終了。
家に帰ると、しばらくの間は一生懸命グルミンしていたが、やがて落ち着いたようで、棚の上に飛び乗り何やら思案げ?
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