◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2004年12月31日(金) ��259…大晦日

いよいよ、2004年も残りわずか。大晦日である。
猫には、年末もお盆も正月もGWも関係ないのだけどね(笑) いつも通り、食っちゃ寝、時々遊び……のリブであります。
暖冬とはいえ、さすがにここ2〜3日は寒い。リブもすぐにコタツに入りたがる。室内飼いはただでさえ運動不足気味なのに、冬場はさらに動かなくなってしまって、そのくせ、食欲だけは旺盛なんだよな〜。



写真撮るのに、相変わらず非協力的なリブ。カメラを避けようとしているのがミエミエ。デジカメ向けると、すぐにそっぽを向くか逃げるか、時にはこんなふうにものかげに隠れたり…。(って、隠れてるつもり?) 
来年の課題は、カメラ目線……無理?( ̄ー ̄;汗

いつも、[にゃんコラム]を読みに来て下さる皆様、サイトに遊びに来て下さる皆様、今年もお世話になりました。感謝御礼であります。ありがとうございました♪ 
来年もまたよろしくお付き合い下さいまし。よいお年を〜(=^・^=) 



2004年12月29日(水) ��258…猫とコタツ


最近、いただきものが多い。リブの横にあるのは、バニラちゃんちのクリスマス大将イベント記念のベアちゃん。参加しなかったのにいただいてしまった。
記念撮影をしようとしても、リブは中々協力してくれない。コタツでボーッとしているところを狙って、側に置いてパチリとやったのがこれであります。


そしてこれは、はちこさんからいただいた、来年の福猫カレンダーとちりめん猫のポーチとハンカチ。こんなことをしているだけで、全然協力する気配なし。
(28日付けの[Memo]の方にも書いたけど、はちこさん、バニラちゃんに、感謝御礼であります! ありがとう!)

“猫とコタツ”はよく似合うものだ。猫と縁側、猫と日溜り――なども同じ。昔から、日本人のイメージとして定着している。ま、今時、縁側のある家は少ないと思うが。


ちなみに、コタツの赤い光は猫の目によくない。それに、猫は全身コタツに入ってしまうから、長時間入っていると脱水症状を起こすこともあるそうだ。本当は下半身だけ入ってくれるといいのだが……。
ちなみに、1枚目のは電源を切ったコタツの中であります。

リブがコタツに入っているときは要注意。熱くなり過ぎないように、しょっちゅう電源を切ったり、あまり長くなるときは、強制的に出したり。
最近は、猫専用のコタツというのが売り出されている。目への悪影響を軽減したというコタツ。これを買おうかな〜。

先日も新聞に載っていた。冬場は、室内飼いのペットはいつも以上に運動不足になるし、ストーブなどでの事故も多いそうだ。去年、友達の猫も、ストーブの側で暖まり過ぎて毛を焦がしたこともある。夏の暑さ対策とともに、冬場も何かと要注意。



2004年12月26日(日) ��257…開くドア

引き戸を開ける猫は多い。来夢は、窓や網戸を自分で開ける猫だった。
外に出たいとき、鍵さえかかっていなければ、たいていは自分で開けて出て行ったものだし、外から帰ってきたときも、勝手に網戸を開けて入ってくるやつだった。開けても閉めないところが猫だが……。
でも、ドアを開けたことはなかったな〜。日本式の引き戸専門だった(笑)

ドアでも、レバー式の取ってなら、飛びついて開ける猫も見たことがある。ま、ドアや引き戸を開ける猫は決して少なくはない。
完全に閉まっていなけば、リブも手と体を使って隙間を広げて中に入る。開けても閉めないところは来夢と同じだ(笑)


リブは、なぜか、私がトイレに入ろうとするとどこにいてもすっ飛んできて、自分も一緒に入ろうとする。足元に絡まる猫に、何度転びそうになったことか。。。
入っても何をするわけでもない。ただ足元をウロウロ。
トイレのドアを開閉するときは要注意。静かに音をたてないようにそっと開けるのだが、気がつくと、猫がそこにいる。何でわかるんだ?…と思うくらい鋭いのである。油断も隙もありゃしない。

うちのトイレのドアは外開きである。つまり入るときはノブを回して手前に引く、出るときはノブを回して押す、というやつである。トイレ使用中、完全にドアを閉めていないと、必ずリブがドアを開けて入ってくる。
完全にドアを閉めるのが普通だが、もともと私は1人でいるときは、ドアなど閉めたことはなかったのに、リブが来てから、一緒に入ろうとするので閉めるようにした。
でもそうすると、リブがドアの前で不満そうに、むにゅ〜と鳴くのである。開けろと訴えるのである。で、結局、ドアを少し開けておく。

まず、隙間に猫の前足が差し込まれ、うまい具合に手前に引いて、隙間が広がると、そこへ顔を入れて隙間をさらに広げ、中にするりと入る。うちのトイレはドアに向かってすわるタイプなので、リブがドアを開けるその瞬間が見られるのである。それがおもしろくて、ついつい、わざとドアを少し開けておいたりする。

今度はデジカメをもって入って、リブがドアを開ける瞬間を撮ってみよ。
さすがにそこまでしたことはないので、今のところ“トイレのドア、その瞬間”の画像がない。この画像は、別の場所の引き戸。ドアも、こんな感じで開けるのである。



2004年12月24日(金) ��256…クリスマスイブ

きょうはクリスマスイブ。クリスマスの雰囲気にしときましょ♪ ツリーなんかどうでもいいけど…てな顔のリブ(笑) もちっとアイソのいい画像があったらよかったのだが、ナイ!…のであります(^▽^;)




2004年12月22日(水) ��255…寝子

日当たりのいい窓辺。お日様が差し込んでポカポカ。ボーッ……



だんだん気持ちよくなってまどろむ。うつらうつらと夢うつつ……


ついに夢の中へ。お休み〜。よく寝るコ――だからネコ(笑)



2004年12月20日(月) ��254…大掃除?

今年も残すところ10日余り。
一応、大掃除らしきものをやらなければ――捨てるべきものはさっさと捨てて、とっとと掃除しちまおうと思ったのだが……。

私は比較的“捨て魔”で、要らないと思えば、わりとすぐに捨ててしまう方である。それでも、何かに使えるかもしれないと思ってとっておいたものも、けっこうごちゃごちゃしていたり。

例えば、初夏の頃に買った扇風機のこの空箱。→
これがリブのお気に入りで、よく中に入って遊んだり眠ったりしていたので捨てきれず(笑) その辺に置いておくと邪魔なので、棚の上に片付けていたのを、今度こそ捨てようと思って出しておいたら、さっそくリブが入っていた。

この穴は、元々、箱を持ち運ぶときの取って(楕円形の穴)だったのだが、リブがここから手を出してチョイチョイと遊んだり、かじったりしているうちに破れてしまった。
これ以外でも、猫が遊ぶかもと思って捨てずにとっておいた大小の段ボール箱とか、仔猫の頃に遊んでいたおもちゃとか、何だかんだとあったりする。

で、それらをまず片付けようと思ったのだが、リブが箱の中でゴロゴロしていたので、追い出すのもかわいそう。じゃ〜窓拭きからやるか…ってなわけで、家じゅうの窓を拭いて、庭の落ち葉を掃いてまわったら、すっかり疲れてちょっとひと休み。

コーヒーを飲んだり新聞記事を読みふけったり、おまけに、猫と遊んだり写真を撮ったり――などとやっているうちに日が暮れてしまった( ̄ー ̄;汗
ちょっとひと休み…ってのが多過ぎたようだ。続きはまた今度。。。
(今度っていつだ?)



2004年12月18日(土) ��253…クリスマス風

リブのオデキはだいぶよくなっている。まだ薬を飲ませているが、食欲もある。
「ごはん!」というと、どこにいてもすっ飛んでくる。
昨夜はやたらと走りまわっていた。痛くないぞ〜、痛くないぞ〜と嬉しくて滑空していたのか? まさかね(^▽^;) 

そんなに気分がいいのなら写真撮ろうね。クリスマスカード用なんだから、とびっきりのやつをね。と言って抱っこしたら、ジタバタジダバタ……やな予感。

写真撮るのはタダでさえ苦労するのに、リブはコスプレできるわけじゃなし、中々思うように撮れない。ほんのちょっとでいいからクリスマスの雰囲気を出したいだけなんだけどね〜。

夫に抱いて(押さえてもらって)サンタ帽を頭にちょっと乗っけてみたのがこの1枚。
これは帽子をかぶっているというより、単に乗せているだけで、この後、頭を振って帽子を落としてしまった(^_^;

[Memo]に、別バージョンのクリスマス風あり。たぶん失敗作(笑)



2004年12月16日(木) ��252…その後のその後

おかげさまで、リブのオデキはほとんどよくなってきた。まだ傷口がかさぶた状になっているけれど、お尻を舐めることもほとんどなく、本猫は気にしているふうでもない。デジカメを向けると紐にじゃれついてきた。いつも元気印でいてくれよ〜。

あら? こんなところに猫心をそそるモノが……。


こんなのを見ると手を出さずにはいられないのが猫の性。


じゃれているうちに、紐に爪が引っかかって取れなくなった(^▽^;)


リブ:ちょっと! 笑って見てないで何とかしてよ!


リブへお見舞いを下さった方々、ご心配、誠にありがとうございましたm(_ _"m)ペコリ



2004年12月14日(火) ��251…その後

前回書いたリブのお尻のオデキは、少しずつ治ってきている。今回は、5月にできたときよりは軽い……と思う。リブがそう言ったわけではないから、よくわからんが( ̄ー ̄;汗

見た目で判断したかぎりでは、前のときほどひどくはならなかった。リブも、最初の1日はしきりに患部をなめていたが、それ以降は、舐めることもほとんどない。
私が気がついたときは、すでに一度潰れた後らしくてかさぶたのようなっていた。たぶん、リブがなめるものだからそれで剥がれたのだと思う。
一時は、患部は血が滲んで、ティッシュで拭いても拭いても血が滲み出てきたり……(嘆)
かなり痛々しかったが、今はそれもほとんどなくなり、傷口もきれいになってきた。
本猫も落ち着いたようである。

きょうも病院に行ってきた。先生が患部を触っても痛がらず怒りもしなかった。この前診てもらったときは、先生に向かってハーっと怒っていたのだ(^▽^;)   

今回もらった薬(5日分)を全部飲ませてから、再度診てもらうことになっている。
日向のいつもの場所でぼんやりしているリブにデジカメ向けたら、デジカメの紐にじゃれついてきた。これは元気な証拠。
いつもいたずらするくらい元気でいてほしい(願)



2004年12月12日(日) ��250…異変、また

5月に、リブのお尻にオデキができたことを書いたのだが
(5月26日:��156…異変)
また同じ場所に同じものができてしまった。なぜに繰り返す? 2日〜3日ほど前から微妙におかしい…と思ってはいたのだが。。。

一昨日の夜、リブがやたらとはしゃぎまわっていた。
家じゅうをダダダっと滑空し、柱に飛びつき、網戸に駆け上がり、あっちへダダダ、こっちへダダダとひとしきりやっていた。食事もいつも通りペロリと平らげたし、おかしいと思ったのは気のせいだったのだろうと思っていた。

なのに、昨日の朝、お尻を確認すると、また前のときのように腫れている!
あの元気は何だったんだ? お尻痛いよ〜痛いよ〜と走り回っていたんか?
まさかね。。。猫って、気分がいいのか悪いのかよくわからんものだ。

とにかく、リブをキャリーバッグに押し込み、大急ぎでいつもの獣医さんへ車を飛ばす。途中、道路工事のために何ヶ所か片側通行だったり、人間信号(「止まって下さい」と書いた赤い旗を持って、車の流れを勝手に左右する工事のにーちゃん)に停められたりでイライラ。何で年末というと、こうもあちこちの道路をほじくり返すのか。倍の時間がかかってしまった。

診察の結果は前と同じ。「体質的に弱いところで、ちょっとしたことで炎症を起こす」ということだ。またしばらく薬を飲ませなくては……。



2004年12月10日(金) ��249…Cool Cat・Hot Dog

犬は表情が豊かである。嬉しいときは千切れるほどに尻尾を振って、顔の表情もわりとはっきりと出る。
それに比べて猫は、ほとんど表情が変わらず、気持ちの変化がわかりにくいかもしれない。昼間の眼は特に、瞳孔が細くなり顔つきも鋭く冷たく見える。

実際猫は、あまり人にかまってもらいたいわけではない。本来、仔猫の一時期を除いて、その後の一生を単独で生きる孤高の動物である。野良や野生の猫は、本能に従って孤独に淡々と生きていくのだ。

それに比べて、犬は集団で暮らすのが本来の姿。ボスを頂点とする上下関係に従って生きる動物である。だから犬は、ひとりにされると寂しがる。大勢の仲間と共に暮らすことが幸せなのだ。犬を飼うならできたら複数で、充分にかまって遊んでやらなくてはならない。

猫と犬――習性的には両極端に位置するとも思える動物が、同じ価値観をもつペットとして、人の側で暮らすことを運命付けられているようでおもしろいとよく思う。
彼らは、数ある動物の中から人間の伴侶に選ばれているような気がする。人間には両方とも必要な存在なのかもしれない。。。

長年猫を飼っている友人が、「だからこそ、猫が好き」と言っていた。いつも側にいるけど、お互いに相手を干渉しない。それは、心地よい同居の関係が成り立つことでもある。犬のように散歩に連れ出す必要性もなく、特にしつけなくても、それほど困った問題も起こらない。猫は、気が向いたときだけすりよってきて甘える。そんなときだけ相手してやれば互いに満足――なんだそうだ。

そんな猫たちではあるけれど、猫は、人が思っている以上に感情が豊かだと思う。彼らの心模様は簡単には計り知れない部分があり、それも、何となく神秘性を感じる要因だろうか。
犬よりも野性味を強く残していると言われる猫は、人と一緒に暮らしながらも、どこか毅然としたところがあり、それなりにプライドを守っているようにも見える。



2004年12月07日(火) ��248…裸足で散歩

昨日、天気は上々、ポカポカして気持ちがよかったので、久々に散歩。。。
といっても、庭を歩きまわるだけだが――。どのみち、この格好では外には出られない。私は裸足だったし(^▽^;) 
実は私は、時々裸足で芝生を歩きまわる人である。気持ちいいんだな〜、これが。土や草は人にやさしい。芝生はもうだいぶ枯れ始めているが、素足に感じる感触は変わらない。とても心地よい。

猫にリード付けて散歩させるというだけでも驚く人が少なくないし、その上裸足だもんな〜。これで公道に出たら、「あの人おかしいかも…」と噂になったりして( ̄ー ̄;汗
幸いにうちの敷地は広いので、猫が散歩するには充分な広さがある。室内ばかりのリブには刺激になると思うし、自分の気分転換にもなる。リブも裸足…といえば、確かに裸足だし(笑) 
いざ出陣!…てな感じの1枚目。緊張のせいか(?)後頭部の毛がピンピンと立っている。しばし固まっているようだった。



外の空気と緑の匂いをクンクン……。


芝生をクンクン……。


ふうぅ〜。何となく落ち着かない?





2004年12月05日(日) ��247…秘蔵写真

ちょっとオマヌケ秘蔵写真(笑)
キリプレいただいたとき、一緒に記念写真を撮りたかったのに、逃げ回って協力してくれないので、とうとうとっつかまえてこんな写真を(^▽^;)



豪快な大あくび(*^m^*)♪


あっかんべーをしてるみたい?



2004年12月03日(金) ��246…お気に入りの場所

またしてもリブの姿が見えなくなり、ちょっと焦って探していたら、こんなところにいた〜。

リブは、このベランダが好きだ。庭が見えるし、鳥さんも見られるし、よくここで過ごしている。
ガラス張りのベランダはサンテラス。南向きで、日光浴にも最適の場所だ。天気さえよければ、真冬でも温室効果でけっこう暑くなる。

今の時期、朝方冷え込むので、朝のうちは日の当たるところにいたリブも、だんだん暑くなってきて、日陰に移動。この座布団の下に潜りこんでいたらしい。

これは写真を撮るために、座布団を持ち上げて見えやすくしたので猫が潜っているのが見えるけれど、椅子の上に置いてある座布団の下に無理やり潜っていたので、最初は、猫がいるのは見えなかった。
この場所も何度も覗いたのにわからなかったのだ。ひょっとして…と思って座布団を持ち上げてみたら、いた! 呼んでも返事しないし、人の心配をよそに、気持ちよさそーにくて〜っとして寝ていた(^▽^;) 

このベランダは、リブのお気に入りの場所だ。昼間はガラス戸を開けるために、リブを家の中に入れようとするのだが、彼女は逃げ回って、中々室内に入ろうとしないくらいである。



2004年12月01日(水) ��245…うたた寝

お日様の当たる窓際でくつろぎ中。


気持ちがよくて、ついウトウト…


そのままバタンとのびて、ハイお休み〜。
いつでもどこでも好きなときに寝られていいな〜(羨)


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