| 2005年09月30日(金) |
��372…眠りの時間 |
猫は寝ている時間が長いけれど、人間と同じで睡眠にもリズムがあるようで、 深い眠りと浅い眠りを繰り返しているが、本当に深い眠りの時間は短く、 たいていは浅い眠りをうつらうつらしている状態とか…。 だから、小さな物音でも気配でも、猫はすぐに目を覚ます。 そしてもちろん、猫や犬も夢をみることは証明されている。
来夢がいた頃、ぐっすり眠っていたはずの彼が、 前足で空をかきながらムニャムニャ言っていたり…。急にパッと飛び起きて 妙にビビっていたことがあったり…。寝顔がちょっとしかめっ面になったり…。 そんなことがたまにあったな〜。
あれはきっと、ライバルとばったり出会ったとか、犬に追われるとか、 そんな類の夢をみていたのかもしれない。 (リブは今のところ、そんなことはほとんどない) 出入り自由だった来夢は、外で、私の知らない経験をいろいろと していただろうと思う。猫は猫なりに、それぞれの体験がある。 人にとっても猫にとっても、見る夢は現実の体験の反映であることが 多いと思う。 リブはどんな夢をみていることやら…。 眠り猫ちゃん、いい夢を。。。
| 2005年09月28日(水) |
��371…そこは譲れない |
猫と暮らしている人にはよくあることだと思うが…(ないって?) リブは、私が新聞を読み始めると、よく邪魔をしに来る。 パソコンをやっているとき、本を読んでいるときは決してそんなことはないのに、 新聞や雑誌を広げて読み始めると、待ってましたとばかりにやってくる。 本を手にもった状態で読む場合、彼女は関知しない。 新聞や雑誌をテーブルや床の上に置いた状態で広げると、こうなる。
自分のために座布団を敷いてくれたと思うのだろうか? あんまり座り心地もよくなさそうだが……。 そこは譲れない、と言わんばかりに、まさに人が読んでいる記事の上を 狙ったようにすわる。。。 あの〜、そこに座られると読めないんですけど…
押しのけても押しのけてもめげずに乗って来て、邪魔をしてくれる。 新聞をめくろうとする手に飛びついてはしゃぎまわったり。 無視していると、新聞紙の端っこを噛みちぎって小さな紙吹雪を 大量にこしらえてくれたり…。これも猫と暮らす醍醐味? ん?
来夢もそうだったな〜。私が床に雑誌を広げていると必ずやってきて、 人が読んでいる記事の上に寝そべってくれた。 ここは譲れないぜ――(と言ったかどうか…) しまいには、そこで毛繕いを始めたり、そのまま丸くなって眠り込んで しまったり…。 ページをめくることもできず、結局私は、読むのを諦める、 というパターンだったな〜。 それでも全然怒る気にはならないんだよな〜(^^; 猫のすることなら何でも許せる私は、猫にあまい、確かに。。。
| 2005年09月26日(月) |
��370…午睡の場所 |
猫がくつろぐとき、例えば、部屋の真ん中で寝たりすることはない……はずだ。 うちの場合、ゆっくり寝ようというときは必ず、ベッドの中、部屋の隅、椅子の上、 お気に入りの箱の中、廊下の端、窓辺……などで休む。 季節によっては、日光の関係で、冬はより暖かい場所に、夏はより涼しい場所にと 陽射しの移動とともに自分も移動しながら、あちこちで寝ていたりする。
リブは、狭い箱にハマって、箱の縁を枕に寝ていることも多いけれど、 一番のお気に入りは窓辺かもしれない。 夏場は、窓を開けて網戸にしていると、その窓辺に寝そべって グルーミングなどをしているうちに眠ってしまったり… (ただし、何かの拍子に開かないとも限らないので、 網戸はしっかりロックしている。網戸専用の鍵がある) エアコンが効いている部屋よりも自然の風の方がいいようだ。 夜の就寝時は別として(夜は私の布団)、昼寝するときは窓辺が多い。。。 片目、開いてるし(^^;
| 2005年09月24日(土) |
��369…気まぐれファッション |
百円ショップでこんなものを見つけて、つい、出来心(?)で買ってしまった。 ワンコが、よくこういうバンダナを付けてるよな〜。 でもこれは、招き猫の模様が入っているし、「小判」という文字が入っているし 猫用……だと思う。ほんとは赤系がよかったのだが、この1種類しかなかった。 100円だし、ま、いっか〜。
リブは、着せたりかぶせたりはダメなので、普段はそんなことはしないのだが、 首に巻く類のものだし、首輪と大して違わないだろう。 ってなわけでやってみた...................どーよ、これ? リブ:「これ、付け方間違えてない? ヨダレかけぢゃないんだから…」 ライム:「え? そ…そう?」(ちょっと慌てた)
ライム:「ぢゃ〜、こうかな?」 リブ:「違うと思うわ……」(ムッとしてる)
ライム:「たぶん、こうだな…」 リブ:「ふんっ!!」
付けるのにも、撮影にも非協力的なにゃんこであります。 でも、何だかしっくりしない。。。 色合いがリブには似合わないぜ、と思いつつ……。
うちの場合、レトルトなど袋関係のフードは、こんなビンに入れて、 しっかり蓋をしている。蓋をしていないと、どーなるか?

こうなる。。。リブ:「あら、いいもの見っけ♪」

ゴソゴソ...................物色中。

リブ:「おっ! これがいい♪」

リブ:「ゲットぉ〜♪」
 もちろんこの直後、彼女は現行犯逮捕と相成った。。。
| 2005年09月20日(火) |
��367…秋の気配・猫の気配 |
少しずつ秋の気配が漂い始めているけれど、昼間の残暑はなんざんしょ。 去年の夏はかなりの猛暑だったが、残暑は、今年の方がしつこい…… ような気がする。 朝晩は涼しくなったけれど、草むらでは秋の虫が喚き始めているけれど…… 昼間はまだ30度以上ある。。。この暑さはくどいぞ。
ま〜それでも、夜空はだんだんと冴えわたり、月がより鮮やかに見える季節だ。 部屋の中まで、少し陽射しが入ってくるようになった。 リブは、この夏も体調を崩すことなく、食欲が落ちることもなく、 元気に過ごしてくれた。まだ若いからな〜。 でも、相変わらず................... カメラを向けると、ここぞというときにフィっと目線をそらすやつである。 シャッターを押すタイミングを見計らうのが上手くなったぞ……ったく。
猫は、足音も気配もさせないことを自分では気付いていないようである。 いつの間にか足元に来ていることに気付かず、あやうく 踏んづけそうになることがある。 収納棚や押し入れなどを開けた隙に入り込んでしまうことがあり、 姿が見えなくなって捜し回ることもある。 リブは呼んでも返事はしない。。。 仔猫の頃、流しの下の収納庫(醤油のペットボトルなどを入れてある)に、 いつの間にか入り込んでいたことに気付かず、青くなって探し回ったこともある。 しばらく経ってやっと、「ひょっとしたら?」と気付いて、 収納庫を開けてみると、リブがきょとんとした顔をして、 1.5リットルの醤油のペットボトルの間にちょこんとすわっていたっけ。。。 返事くらいしろよ。
秋の気配も猫の気配も、いつも音もなく実にさりげなく、 いつの間にかそこにある。
| 2005年09月18日(日) |
��366…彼女に文句 |
以前は、出したものは何でも食べてくれたのに、1歳を過ぎた頃からフードの選り好みをするようになった彼女...................
リブさん、ちょっと腹周りが気になるよ。夏の間も食欲は落ちず、モリモリ食っていた。 この先、さらに食欲の秋となったらどーなるんだ? …と心配になって、ダイエットフードなんぞを出してみる。 獣医オススメのフードに限って(高いのに!)食べない。。。( ̄ー ̄;汗
んなマズイもの食えるか! …ってな感じで、皿の横の床を前足でカキカキ …で、猫またぎ( ̄ー ̄;汗 (注:“猫またぎ”とは、 「猫も食べないマズい食べ物」ってな意味)
ニオイも味も(ちょびっと舐めてみたが…)いつものフードと全然違わないじゃん。 ほ〜ら、美味しいよぉ〜(猫なで声…) しかし................... 気に入らないと、断固としてハンストに突入する彼女であった。 それしかないんだからね、それ食べないと他はないんだからね! …とか言いながら、結局、それはカワイソウと思い、いつもの お気に入りのフードを出してやる羽目になるのであった。 お猫さまの言いなりになってる気がする……かも(^^;
| 2005年09月16日(金) |
��365…落ち着く場所? |
彼女はよくここに潜り込んで寝ている。 (注:夏の間使っていたゴザ仕様の敷物) 別にどこで寝てもいいんだけどね。何もそんなところに潜り込まなくても…

ここが落ち着くんだにゃ〜と言っているらしい。たぶん…

| 2005年09月14日(水) |
��364…ブラッシング |
来夢はブラッシングが大好きだった。実に協力的だった。 ブラシを見ると自分からすっ飛んで来たし、体じゅうをブラッシングしてやると、 喉をゴロゴロ鳴らしながら気持ちよさそうにしていた。
リブは、以前はブラシを見ると、速攻、逃げた(ーー;) ...................が、 最近は逃げなくなった(嬉) 来夢のように自分からブラシに近づいたり 喉を鳴らしたりすることはないけれど、ブラシを見ても逃げないとは 進歩だ(笑) ブラッシングが気持ちのいいものだと認識したのかも。 いい傾向だ。。。 以前はブラシを隠し持ち、猫なで声で近づいて、ササ〜っとやる…… しかも、片手で猫の身体を押さえておかないとできない状態で、 (逃げよう逃げようともがくので…)かなりやりにくかったが、 いつの間にか、身体を押さえておかなくても、リブが逃げないことに 気がついた。これで少しはやりやすくなった(^^;
――と思いきや、時々思い出したように、噛み付き&後ろ足キック! 甘噛みなので痛くはないけれど…。 ただ、ブラッシングがはかどらない。。。 しまいには、ブラシの動きを狙って、前足で捕まえようとして遊び始める。 頼むから、ちょっとだけじっとしていてくれ〜!
短毛種といえど、室内猫にブラッシングは不可欠。 ブラッシングは、毛艶の為にも、皮膚を刺激して血行を促進する為にも効果的だし、 秋の抜け毛のシーズンもそろそろ始まることだし、できるだけ毎日やりたい。 てなわけで、きょうも私は、せっせとブラッシングに精を出すわけである。 だからリブよ、邪魔ばかりしてないで、少しは協力しろ…っての。
リブの肉球をいじっていて、ふと思い出した。 来夢の肉球はもっと硬くてごつかったな〜…… (写真を撮っていないのが悔やまれる) 先猫の来夢は全身真っ白な毛で、肌もきれいなピンク色だった。 でも、外を出歩く猫だったので、リブの肉球よりも硬くてごつかった。 室内ばかりのリブの肉球はやわらかくてプニプニ。触ると気持ちがいい。
猫好きなら、たいていはこれが好きなはず。 猫が汗をかく唯一の部分でもある。時々、この肉球をいじって遊ぶ。 妙に和むのはなんででしょ(^^; リブは、抱っこされることが嫌いなわりには、肉球をいじったり、 お腹を触ったりしてもあまり嫌がらない。 けっこう長時間、触らせてくれる。 猫と一緒に暮らす醍醐味はこんなところにもある。。。ん?
| 2005年09月10日(土) |
��362…朝は東の窓辺 |
昼間はまだ暑いけれど、朝晩は微妙に涼しさを感じるようになった。 朝方などは、時には寒いと感じることもある。 画像は、東の部屋の朝の窓辺。 朝日がさして暖かいせいか、リブは最近、朝食前のひととき、ここで くつろいでいることが多い。
リブが寝そべっているこのデコボコだらけのモノは何だ?… とお思いでしょうが、実はコレ、爪研ぎでやんす。 元々は滑らかな表面のだったものを、リブが自分でデコボコに してしまったのである。 爪研ぎ兼、ついでにベッドにもなるスグレモノ(?)わはは。 以前も書いたと思うけれど、 爪研ぎの素材として、リブがこういうもの(風呂場の足マットとか…)を 好むので、うちでは、こんなマットを数箇所に置いている。 市販の専用の爪研ぎ器というのは買ったことがない。 爪研ぎボックスは買ったけれど、段ボール製の爪研ぎは好みでないようで 使わないのだ。 うちでは、爪研ぎボックスは、昼寝用の別荘になっている。
コレ、けっこう長く使っている(2年半くらい)経済的な爪研ぎであります(^^; 新しいのを隣に用意しているのだけど、リブはこればかり使う。 彼女なりの愛着(?)があるらしい。 なので、こんなに凸凹になっても、捨てられずにいる。 他の部屋に置いてあるのはこれほどまでにひどくないのだが、 この部屋のは特にボコボコ。
この爪研ぎは特別なのか、朝、私が起きると、 リブは真っ先にここまで走ってきてバリバリと爪を研ぐし、 私が外から帰宅したときも、この部屋の爪研ぎを使う… 何か、彼女なりの理由があるらしい。
ここで朝日を浴びながらグルーミングしたり… ぼーっとうたた寝をしてみたり…
時には、カーテンの端っこに爪を引っ掛けてみたり…(^^;
| 2005年09月07日(水) |
��361…台風休養日? |
今回の台風は長いご滞在であった。最初のうちは、ガタガタという音に ビクビクしていたリブも、長時間続くので慣れたのか、そうのうちに ほとんど動じなくなった(笑) でも、窓ガラス越しに外を見せてやると、庭の木々がたわんだり、雨が、 ガラスにビュンビュンとんできたりするのでびっくりしたようで、 慌てて部屋の奥に逃げて行ったり…(^^;
で、月曜日に、【ねこ足こんぶ】さんからキリプレが届いていたので、 台風休養日(台風のおかげで、仕事がキャンセルになった)の昨日、 その写真を撮ったりして過ごしたのであった。 ([ゆめ猫ノート]でもご紹介) いただきものは、猫じゃらし2本とにゃんこ型のフォトスタンド。 この写真立て、にゃんこの尻尾がクルリ〜ンとなっているのが可愛い♪ 来夢の写真を入れてみた。ばっちり(^^Vピース 猫じゃらしは、さっそくリブを遊ばせて……というか、 自分が遊んでいるのであった(^^;
| 2005年09月04日(日) |
��360…台風接近 |
大型台風が近づいている。今朝方から風が強くなってきた。早朝、 風の音で目覚めた。足元を見ると、いつものようにリブが寝ている。 夏場はいつも、私の足の右横がリブの定位置。 私はわりと寝相がいい(マジ)。リブがいつもその場所で寝るところをみると、 眠った後、猫を蹴飛ばしたりしたことはない(…はず)
とにかく、そのまま布団の中でウトウトして、次に目覚めたときは、 リブが寝室からベランダへ続くガラス戸の前にチンとすわっていたので (ベランダに出せ、という意思表示だ) 寝惚け眼のままガラス戸を開けてやると、いそいそと飛び出して行った。 まだ眠い私は、そのまま布団に戻ってトロトロ。 そのうちに、町内会の運動会があるようで、開会の合図の花火が数発、 パンパンパンッ!! (この音がまたデカい。しかも、頭のすぐ上で炸裂した感じ…) うるさいなぁ……と思ったら、ベランダからリブが部屋の中に飛び込んできて、 バタバタとどこかへ走っていった。花火の音に驚いたらしい(^^; こんな台風もどきの雨模様の日に運動会なんかするんかい? ……などと思っているうちに、もう眠れなくなってしまった。
台風、こっちに来そう。困るな〜。通り過ぎるまで油断できないぞ。。。 思い出したように雨がザーッと降り出したり、急に日が照り出したり、 風も強くなったり弱くなったりと、変な天気の1日でありました。 明日はもっとひどくなりそう。。。
| 2005年09月02日(金) |
��359…ミーちゃん |
ご近所の�気気鸞陲蓮�動物大好き一家。猫と犬がそれぞれ数匹ずついる。 ここ数年、メンバーの入れ替えがあったけれど................ (いなくなった猫もいるし、亡くなった犬もいるが、いつの間にか増えて、 常に、だいたい同じ数の猫犬がいる)
で、その�気気鸞陲法∈廼瓩泙真憩�りの猫が増えた。 何匹いても、そこは猫好きの性、 最近庭に迷い込んできた白黒の小柄な雌にゃんこを、さっそく餌付けしてしまった らしい。�気気鵑蓮△修稜�に黄色い首輪までつけて、「ミーちゃん」と呼んで 可愛がっている。それはとても微笑ましいことだけど...................
このミーちゃん、よくうちの庭に遊びに来るのはいいとしても リブに喧嘩を売ってくるのがちと困る(ーー;) 先日も、キッチンの小窓のすぐ外まで来て、網戸をはさんでリブと睨み合い。 リブが興奮してすごい声を出して唸っていた。 ▲キッチンの小窓のこの場所は、リブのお気に入りの昼寝の場所。 ▼これを外側から見ると、こんな感じになっている。
リブがここにいると、ミーちゃんが、決まってこのこの青い部分に現れて (私は勝手に“猫走り”とか“猫ロード”とか呼んでいる)リブを興奮させる。 2にゃんともお互いに、尻尾をブンブン膨らませて唸り合う。 リブがあんな唸り声を出すのは初めて聞いた(^^;
やばい。 ミーちゃんは外ばかり出歩く猫だ。 しかも最近、後ろの側面に怪我をしている。他の猫と喧嘩をしたらしい。 もし何か病気でももっていたら… リブと接触させるのはやぱいぞ…… ミーちゃんは小柄なわりには気が強いようで、リブを見ると、 挑発するかのように必ず近寄って来る。 好意的ではない。明らかに喧嘩を売る体勢だ。。。 何度もそういうことがあり、網戸も少し破られてしまったので、とうとう、 彼女がここに入ってこられないように、格子の出入り口にスダレを (下げるのではなく固定して)張った。 ミーちゃん、ごめんな。君の爪がリブに刺さったりしたら困るのよ。
で、ミーちゃんは、今ではここに入ってこられないけれど、最近は、 そのスダレを爪研ぎにしている。 ボロボロにされるのも時間の問題かも。。。ははは(^^;
今のところ、ミーちゃんの写真は撮れていない。 写真を撮ろうと思い、何度もデジカメをもって近づくのだけど、彼女はすばやい。 猫なのに、脱兎のごとく逃げて行く…( ̄ー ̄;汗 窓際にいるリブが、時々庭に彼女を見つけて、「ん?」となり、次に、キッとなる。 気になるようである。 ▼2枚目とこちらは、2年ほど前に撮ったもの。 顔付きが少〜し幼い?
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