| 2005年10月29日(土) |
��384…夜中に元気 |
夕べ、久しぶりにキャットニップバッグを出してやったら、 リブは喜んでゴロゴロと遊んでいた。 それでハイになって暴れたくなったのかどうかわからないが、 最近寒くなっていたのに、昨夜は妙に暖かかったし(関係ないか……) 消灯した後も、しばらくの間はあちこちでガサガサゴソゴソやっていた。 リブが、夜中に物音を立てて遊ぶようなことはかなりめずらしい。
リブは総じて大人しい猫で、私を困らせるようなひどいいたずらはしたことがない。 夜も、私が寝れば自分も寝る。なのに夕べは ちょいと興奮気味だったようで……。キャットニップのせいかも。 人間だったら、酔っ払ってすごく陽気になったような感じ?
それでも、他の部屋に行ってもすぐに寝室に戻ってきて、私の枕元でガサゴソ…。 電気をつけると、リブは、だ〜るまさんが転んだ!…と言われて 固まったみたいなびっくり眼の体勢で私を見る。 私、電気を消してまた寝る。しばらくするとまたゴソゴソガサガサ……。 私、電気をつける。リブ、固まる――。 そんなことを3度くらい繰り返した後、リブが布団の上に乗ってくるのを 感じながら、私は寝入ってしまったが……。
ただひとつ感心なのは、どんなに走り回っても、決して人間を踏まないことである。 リブの行く手に人が寝そべっていた場合、彼女は迂回して通る。決して、 人を踏みつけたり飛び越えたりしない。 横になった人間が眠ってしまうと、リブは邪魔をしない。 う〜ん、猫って、案外気を遣い、それに考えているのかもと感心したり…(^^;
※ 画像と本文は関係ありません。(いつものことだったりするが…) あしからず。。。
数日前から急に冷え込んできたせいか、リブが膝に乗ってくるようになった(嬉) 普段なら抱っこは嫌がるし、人がベタベタ触るのを嫌う猫である。 複数いると、猫団子で暖まるのだろうけれど、リブはひとりっこ猫。 猫団子の相手がいないので、寒いときは、人に密着した方が暖かいことを 知っている。 PCをやっていると、 私の足に前足をかけて立ち上がり、下からじーっと見上げたり…。 隣の椅子にすわり、人の太股に片手を置いてじーっと見つめたり…。 膝にハマりたいならさっさと来ればいいのに、彼女はシャイなのだ。 了解を求めているのかもしれない。。。何て謙虚なの。(ん?)
まずは、せっせとグルーミング そのままでも、やがては私の膝に移動してくるのだけど、 彼女がそれを実行するまでには少し時間がかかる。 いつまでもモジモジ、もじもじ、mojimoji………しているので、 え〜い、来るなら来るで早くせんかいっ!…と、 私が猫を強引に膝に抱え込んでしまうのだ。 するとリブは何だかホッとしたような顔をして、まずはグルミンを始める。
ふぅ〜…… そして、くるりんとその場で何度か身体を回して(足場を固めるのか?) 私の太ももによりかかって丸くなる。 やがて眠そうになってくるので、ひざ掛けでくるんでやると、 普段、滅多に喉を鳴らさない彼女が、このときばかりは ゴ〜ロゴロ、ゴ〜ロゴロと、静かに満足げに喉を鳴らし始めるのは たぶん満足している証拠。。。
私の膝は、キミの指定席だよ。いつでもおいで〜♪ 唯一の難点は、リブが膝にいるとPC操作がしずらくなること(笑) 特にリブは、私の右腕(手首のあたり)を枕にするクセがあり、 そうなると、キーボードを打つために、腕は小刻みに動くのだけど、 それでもけっこう熟睡しているように見えたり(^^;
今年は夏の名残りがしつこいと思っていた。 10月になっても夏日が続いていて、とても秋とは思えず、つい2〜3日前まで 扇風機を使っていたのに、一昨日くらいから急に冷え込んできた。 いつもは明け方にならないと布団の中に入ってこないリブも、昨夜は、 私の就寝時からいっしょに布団に潜り込んできたし(^^;
昨日は昼間になってもあまり気温が上がらず天気も曇りで、ちょい 寒いくらいの秋日和であった。 で、急きょカーペットやコタツ敷きを引っ張り出して各部屋に敷いたり… と、いきなりの冬支度................... 板張りの床は当然だけど、畳も冷たいのよね(^^; その間リブが、「何事?」…というように、 カーペットを引きずっている私の後ろをついてきて、いちいち頭を突っ込んで くるのであぶなくて仕方ない。 カーペットを置いたらその上に乗ってクンクン… ちょっとした隙間に入り込んで、もそもそ動き回ったり… 敷いて広げていると、あちこちトコトコ歩きまわって、またクンクン… 邪魔だ〜。
そのときは忙しくて写真を撮らなかったので、関係ない画像ですまんですが… カーペット騒動(?)が始まる前に、窓辺でぼーっと庭を見ていたリブ。 何考えているんだろうねぇ。。。 デジカメ向けているのを意識しているのがみえみえ? また撮ってんのかよ…と思っているのかもしれない。 わざと気づかないふりをしているように、私には見える(笑)
この後、私が「カーペットを敷こう」と思い立ってバタバタやり始めたので リブも一気にその気になって、一緒にバタバタとカーペット騒動に 付き合ってくれたわけである。 邪魔になっただけなんだけどね〜(笑)
だんだん涼しくなってきた。昼間はまだそれほどではないけれど、 朝晩は寒いと感じる今の時期、猫も寒さを実感しているようだ。 最近の明け方の日課。 それまで、布団の上(の私の足元の辺り…)で寝ていたリブが、 布団の中に潜り込んでくる時間帯。 今朝も、猫が私の顔の左側にちょこんとすわる気配で目覚める。 いつも顔の左側だ。 勝手に潜り込んでくれても全然かまわないのだが、勝手に入ってくることはない。 必ず了解を求めるように、そこにすわってしばらく静止。 私がいいよと言うまで待っているのかもしれない。 猫は猫なりに気を遣っているような気がする。マジよ。
ほれよ…と、布団を持ち上げてやると、いつものようにちょっと遠慮がちに ためらいがちに、そろそろと私の体に沿って布団の中に入ってきて、 太股の付け根の辺り、人のおまたの間にすっぽりとハマる(^^;
PCをやっていると、朝方や夜には、隣の椅子(猫のために用意してある)に ひょいと上がって、そこからじーっと私を見る。 膝に乗りたいのだが、シャイな彼女は勝手にそんなことはできないらしい。 猫を抱いて膝に座らせてやると、安心したように膝の間で丸くなる。 そんなシャイなところがいじらしい、うちの猫である。。。(^^;
秋深し 猫の温もり身に染みて
| 2005年10月19日(水) |
��380…お気に入りの場所 |
リブのお気に入りの場所、サンルームもどき。 (サンルームというほどしゃれたものではないけれど、 ガラス戸付きのベランダ。。。温室ベランダ?) 真冬になると、このベランダは重宝だ。最も寒い時期でさえ、 天気さえよければ、昼間はポカポカと暖かく、室内猫の日光浴には 貴重な場所になる。私のコーヒータイムの場所にもなる。 大して広くはないけれど、充分に役に立つ場所だ。
このベランダは、昔はただの洗濯物干し場だったのだが、来夢がいた頃に (来夢のために)、今のようなガラス戸付きに改築したもの。 このベランダの両端には猫ドアが取り付けてあり、来夢はそこから 外と家を出入りしていた。 そのドアは、来夢が逝った日に閉じて以来、二度と開けることはない。
猫ドアは二度と開けることはないけれど、このベランダは、今は リブのために充分役に立っている。 リブはこの場所が好きだ。 庭を眺めることができて、鳥の訪問に興奮したり、風に揺れる草木や 自然の移り変わりも、ここから見ることができる。 庭を通り過ぎる他猫が、ガラス越しに挨拶してくれたりもする。 時には喧嘩を売ってきたりもするけれど(^^; リブにとっては刺激的な場所に違いない。
外側からガラス越しに撮ったので、ガラスの汚れまで写り込んでしまった(汗) 気にしないで下さいまし〜(^▽^)♪ ← 笑ってごまかす(^^; この写真撮ってから気がついて、ガラスを磨いたのさ〜♪ ガラスを磨いてから写真を撮るべきであった。。。 当たり前だが……順序が逆であった( ̄ー ̄;汗
| 2005年10月17日(月) |
��379…ヨーグルト |
だいぶ前に、猫雑誌のご長寿猫特集で、 『健康な長寿猫にはヨーグルト好きが多い』という記事を読んだことがある。 その頃、来夢がいたので、さっそくヨーグルトを食べさせようと試みた。 ...................が、彼は全く受け付けてくれなかった。 大人猫に途中から食べさせようとしてもダメなのか、あるいは、 その猫の嗜好によるのかもしれない。 無理強いするわけにもいかず、来夢には諦めた。
その特集には、他にも「アロエの汁をエサに混ぜて食べさせている」とか 「プロポリスを飲み水に1滴垂らしている」などがあった。 皆さんそれぞれに愛猫の健康には気を遣っているようだ。 だいたい猫は、乳製品を好むことが多い(…はず) 食欲がなく弱っている猫にはミルクポーションを与えなさいという獣医さんもいる。 (ミルクポーションは営養価が高いそうだ) ミルクポーションを好んで舐める猫もいる。 (リブにも試したが、これはダメだった) てなわけで、 自分も大好きだし、猫の腸内善玉細菌増強(?)のためにもよさそうなので リブには、仔猫の頃からヨーグルトを食べさせている。 その特集には、具体的なヨーグルトの種類などは書いてなかったが、 基本的には“無糖”がいいようだ。 毎日欠かさずというわけではないけれど、よく食べさせる。
でも、味の違いは分かるようで、食べないものもある。 リブが好む基準は、酸っぱさの問題ではなく、“旨み”であるような気がする。 無脂肪ヨーグルトというのがあって、私はそれを食べたいのだが、これだと リブが食べない。味的にはそれほど違うとは思えないのだが、猫には、 味の違いが分かるようだ。無糖ヨーグルトもあまり好きではないのよね〜。
画像は、窓際に寝そべっているリブに、私が食べた直後のヨーグルトの容器を、 ほいと差し出したら、すぐに起き上がってペロペロとなめ始めたところ。 普段は(このままだと猫には食べにくいので)別皿に移したり、 ヨーグルトの蓋の裏に小さじ1杯くらいを乗せて食べさせたり。。。 あるいは、私が食べた後、この容器を切ってバラして平たくしてから リブの前に出すと、隅々まできれいに舐めとってくれるので (スプーンですくって食べると、かなりの分量が容器に残るものだ) 容器に残ったヨーグルトもムダにならないし、 量的にも猫にはちょうどいい(…と思う)
■[ゆめ猫ノート](↓)10月17日付に、[コピーライム]UPしました。
| 2005年10月15日(土) |
��378…お猫さま用 |
以前買い物をしたペット用品の通販会社から、季節の変わり目ごとに “お猫さま用品”の新しいパンフが送られてきたりする。 ホームセンターに行けば、新製品の猫ハウスやらキャットタワーやらが 並べられていて、こんなの欲しい、リブに買ってやりたい… と思うものが多い。 でもね〜、買っても、本猫が使ってくれないと無駄になるのだ。 そういう(無駄になった)モノがけっこうあったりするし(^^;
画像1枚目と2枚目は2003年の1月に撮ったもの。(リブ6ヶ月の頃) これまでにも何度かご紹介したことがあるのでお馴染みだと思うが (↑)このカマクラ型猫ハウス、この頃は毎日使ってくれていた。 (↓)の袋型ベッドは、あまり好きではなかったようで、ほんの2〜3回 入っただけで、あとは全く関知せず。。。
実は、この袋型ベッドは、来夢のために買ったものなんだが、 (寒い季節には重宝なはず、喜ぶはず…と思ったのだが) 何が気に入らないのか、来夢も入ろうとしなかった。。。 無理やり入れたら、大急ぎで出て行った(ーー;) なんでやねん? そのまま仕舞い込んでいたので、まだ新品そのもの。 リブに使えると思って出したのに、リブも好まないようで…。 なんでや〜!? 仕方がないので、そのまま、また仕舞いこんだ。 ...................で、何となく思いついて 去年の冬は、PCデスクの足元に置いて、自分の足を突っ込んで 足を冷やさないための“足元ホット袋”(ん?)にして使ってみたら ま〜悪くない。う〜〜、何のために買ったんだ……
で、これは(↓)キャットトンネル。2003年11月頃。 リブが興味を示したのは、最初の5分だけだった。 写真を撮ろうと思って準備していると、すでに飽きたらしい。 デジカメを持って引き返すと、リブはあさっての方を向いて、撮影には全く 非協力的で(いつものことだが…)、ほとんど興味を示さなかったモノ(泣)
| 2005年10月12日(水) |
��377…穴倉ベッド |
だいぶ涼しくなってきた。朝晩は寒いくらいのこともあるので、 カマクラ型のベッドを出してみた。 これはリブが仔猫の頃に買ったもので、最初の頃は毎日使ってくれたが だんだん使わなくなり、無意味に部屋の置き物と化していた(悲) 去年は、何が気に入らないのか一度も入ることもなく、それどころか 見向きもしなかった(泣) でも、今年も一応出しておく(悪あがき)
すると................... 何と、この2晩、ちゃんと中に入って寝ていた!(嬉) 朝になってもそのままだったので、おお〜!…と驚きつつ、急いでデジカメを 持ち出すワタクシ。。。(何しろ2年ぶりに入った!) ま、単に寒かったから入った…だけだと思うが。。。 中は狭いので、猫の体温が溜まるのか、それだけでもほわんとして けっこう暖かいのだ。 お猫さまの気まぐれだから、またいつ使わなくなるか分からないが(嘆)
気まぐれで入っただけにゃん
また写真撮るんかい…
カメラ目線なんかしないからね… このほわんとした形が気に入っているのはワタクシ。 猫足柄がめちゃくちゃ気に入っているのもワタクシ。。。 猫にしてみれば、たぶん...................形や柄はどうでもいいに違いない。 寝心地よさそうだと思っているのは人間だけで、 猫には寝心地がよくないのかもしれない。。。
とにかく、こんな感じで、すぐに使わなくなってしまうので、 新しいベッドを買うのをためらってしまうのであります(^^; 冬はどうせ私の布団に入ってくるしね〜(その方が嬉しかったりするが…)
| 2005年10月09日(日) |
��376…後始末その�� |
昨日の朝、朝食を食べ始めたら、ザックザックと砂を掘る音が聞こえてきた。 ち。。。今、食べ始めたばかりなのに(ーー;) (たまにこんなことがあるのだ) 食事中にトイレはやめてほしい…などとと思いつつ、仕方なく立ち上がる。 ブツはできるだけ早く片付けないと気がすまないし、 リブが自分で舐める前に、お尻の始末をつけなければ…… とにかく猫トイレに行って、終わるのを待つ。
キミの<快便・快食・快眠>こそが私の願い&喜び… あんまりじっと見つめるのはよくないと思いつつ、早くしろ …と、内心じれながら見て見ぬふり。 リブが終わって、砂をかけ終わるのを確認するや、猫をとっつかまえて お尻ふきふき、砂をカキカキ。 すばやくウンPのチェックをしてブツを確認後、トイレに流す。 その他の後始末をして、手を洗って食卓に戻る。。。 ...................と、 あ〜あ、ラーメンがのびちまった。。。 つーか、朝っぱらからラーメン食うなよ、私(^^;

■前回、リブの断続的な嘔吐について書いたけれど、 あれ以来、今のところ吐かないし、食欲も旺盛なので、とりあえず 大丈夫そうです。 お見舞い&心配して下さった皆様、ありがとうございましたm(_ _"m)ペコリ
晩ゴハンをバクバクと食べて、満足げに口のまわりの後始末をした後 5分後には、ほとんど全部戻していたリブ…( ̄ー ̄;汗 2日前も、ケコケコしながら吐いてしまった。 リブ、大丈夫か!? 具合悪いのか? ...................と見てみれば、 本ニャンはケロ〜っとして、ベランダでバッタを追いかけていた。 前足でバッタをチョイチョイ、チョイチョイ…… バッタは逃げまくり、網戸に止まった。 そのバッタを見上げて、ミャ、ミャ、ミャ…… 降りてこないバッタに不満そうにミュ〜ン……
心配すべき状況なのか? 猫は吐くものだというけれど、これも個人差があるようだ。 毛玉コントロールを食べさせているせいか、リブはあまり吐かないと 思っていたが、最近、以前よりは戻すことが多いような気がする。 あまり続くようなら獣医さんに診てもらわねば…… 緊急事態ではないと思うので、しばらく様子をみよう。
吐く場所を考えてくれるといいのだが……。後始末が大変だし。 今まで一度だけ、吐こうとする現場を見つけ、一瞬ためらったけれど (戻す直前にそんなことをするのはイカンかも…と思った) とにかく、リブを抱えてトイレに走った。 トイレの縁で猫の体を支え、ここならいいよと言った瞬間、 便器の中に向かってケケケのケー。 で、水を流すだけですんだことがある。 リブさ〜、戻したくなったら合図してよ。
| 2005年10月05日(水) |
��374…憧れの添い寝 |
昼間の気温はまだ夏日だったりするけれど、さすがに朝晩は肌寒くなってきた。 明け方、リブが布団に入りたそうに、人の顔の側にすわって もぞもぞとしているのに気づく。 リブは決して私を起こすことはないのだが、そんな風にして 人の顔の側にすわっていると、気配で目が覚める。
「ほら」と布団をめくってやると (と言っても、まだごく薄い夏布団なんだが…)遠慮がちに入ってくる。 そのまま“抱っこ寝”といきたいもんだが、リブは私の上半身を通り過ぎて、 足のところまでずんずんと入って行く。 仕方がないので膝を立てると、膝の下にできる空間に収まるのだ。
来夢は、私が寝転がっていると、よく胸の上に乗ってきたな〜。 横向きになって寝ていると、胸のあたりにぴったりと寄り添って 添い寝してくれたっけ。 夜は、私の脇の下に頭を突っ込んで寝てくれた。。。 昔、母が飼っていた猫は、「ネンネ」というと、トココトと母のところに行って コテンと母に寄り添って寝転がったり…… 子供の頃家にいた茶トラのタマも気のいい大きな猫で、 私は毛むくじゃらのかたまりに顔を埋めて寝ていた記憶がある。 (思うに、彼らは全て雄猫だった…)
リブは...................そういうことは一切してくれない。 (雌にゃんこはリブが初めて…。雌はクールだ) 寒い時期には、寝るときは必ず、私の足の隙間にハマりこんで寝る。 無理やり胸に抱っこすると、逃げる(ーー;) 猫がいるのに、猫の抱っこ寝(添い寝)は憧れのままである。。。
今、仔猫育てをしている友人が、時々、「こんなときどうしたらいいの?」 ってなことを聞いてくる。 猫の性格によるものが大きいと思うけど、その友人の仔猫の状況を聞くと、 けっこうハードなエピソードがあり、人間はてこずるようである。
リブ:3ヶ月くらいの頃 じっとしていない、何でもかんでも玩具にする。 (仔猫だから、これは当然…) 柱や壁で爪を研ぐ、寝ている人間の顔や体の上を走り回って安眠できない、 遊んでやらないと大暴れする――などなど。 (んなこと、リブはしたことないぞ…) ミーミー鳴き通しておしゃべり。 (リブは、仔猫のときでさえ滅多に鳴かなかった) その他................... 障子やカーテンをビリビリにされた。革のバッグで爪研ぎされた。 留守にして戻ったら、ティッシュは引っ張り出されてボロボロの紙吹雪にされ ゴミ箱はひっくり返される…、引っかかれて流血騒ぎが日常茶飯事。。。 おやおや(^^; うちには障子はないし、革のバッグは私の好みではないので持ってないし (というか、動物の皮の製品は決して買わない・使わないことにしている) 傷つけられると困るようなものは、その辺に置くな、ということくらいか。 それ以外、あんまり、いいアドバイスはできそうにないぞ。 そのコは男のコだし、雌よりはやることが乱暴かも…。 大人になればおさまるだろうし…(多分)
時にはこんなふうに網戸に飛びついて遊ぶことはあったけれど… リブは、仔猫の時から妙に大人びたところがあり、確かに、 チョロチョロとよく動き回る仔猫だったが、私は、それほど困ったり てこずったりした覚えはない。 ほとんど鳴かないのでうるさくないし、家中を走り回って網戸に飛びついたり することはあったが、何かを破壊したり傷つけたりしたことはない。 教えたわけでもないのに、爪研ぎは決まったところでしかやらない。 寝ている人間を起こしたり、人の体の上を走りまわったりしたこともない。 人が寝ているとよけて通る。 睡眠の邪魔をしたこともない。食事の時間が遅れても文句も言わない。 私が寝坊しても、起きるまで、ただじっと待っている。 仔猫の頃からそうだった。。。結局リブは、大人しいのだろう。 雄雌の違いもあるだろうし、猫それぞれ…である。
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