◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2005年11月30日(水) ��397…あいつだ!

ふぎゃあぁおぉ〜っ!
ベランダの方から猫の雄叫び一発。あいつだ!
この前、撮り損なったので、今度は最初からデジカメをつかんで走る。
3月以降逃してばかり。今度こそ…と、勢い込んで行くと、
やっぱりいつもの茶トラくんの茶々丸
(いつの間にか名前を付けてたりする)が、またしても
リブを睨みまくっていた。
大急ぎでデジカメを向けると、
向こうも大急ぎであっちを向いてしまった。ちぇ。
カメラ目線のサービスくらいしろよ。

大急ぎで撮ったので、構図を考えるヒマもなく
リブの頭が左下にちょこっとしか写らなかった。どうしてくれる。 

このコは、たまにうちの庭を横切っていくが
(それは全然かまわないのだが)リブを見ると必ず吠える。
人んちの庭に勝手に入ってきているのはアンタでしょ。。。
茶トラくんとの攻防参照されたし
(↑青字はクリックで別窓が開きます)

リブはリブで、ビビっているのか面白がっているのか、茶々丸を見ると、
すぐにぶっ飛んで行って興味津々で見て、ガラス越しに怒られている。
茶々丸くんはリブに対しては強気だが、私を見ると、へっぴり腰で
すたこらさっさと逃げて行くのである。



2005年11月28日(月) ��396…あっちこっち

気がつくと、もう11月も終わりに近い。
だいぶ寒くなってきたので、日中、リブの居場所も陽射しを追いかけて
あちこちへと変わる。
朝は東の部屋の窓辺で朝日を浴びてグルミンしたり。
朝ゴハンを食べた後は、大半はベランダにいるけれど、
ベランダは日当たりがよすぎて、逆に暑くなり過ぎるようで、
日よけのために置いてある、この段ボールの中に避難(?)したり。



午後からは、窓辺の椅子で遊んだり、そのままトロトロと昼寝したり。
かくして、彼女の猫時間はのんびりと気ままに過ぎて行くのであります。





2005年11月25日(金) ��395…速暖マット


“速暖マット”なるものを買った。(↑画像参照)
ホームセンターのペットグッズコーナーで見かけたもので、つい…。
『ペット自身の体温を、マットが保温します。
さらに、厚みのある断熱材が床面からの冷気を遮断し、
保温効果を高めます』と書いてある。

電気を使わずに、ペット自身の体温を、このマットが保温する
というもので、経済的ということよりも、ワタクシ的には
『無人のときにも安心して使えるモノ』というのが重点。
電子レンジでチンするアンカも持っているし、それなりに
暖対策は毎年やっているけれど、何か目新しいものがないかと、
通販グッズやホームセンターで探している。(猫にあまい?)



隅っこに可愛い猫足模様

寒いからといって、ファンヒーターやその他電化製品の電源を
入れっぱなしで出かけることはできない。(当たり前だが…)
最近は、留守にするとき、このマットをコタツの中に入れて、
出かける直前まで電源を入れて暖め、レンジでチンするアンカをのせておく。
一度暖まると、電源を切っても、コタツの中の狭い空間でもあり、
その上に猫が寝そべることで保温効果が持続するようだ。
リブはそこに(アンカを枕にして)何時間でも寝そべっている。

それにしても...................
暑さ寒さ対策は大切だが、最近の室内飼いのペットは、相当
ヤワになっているに違いない。
猫は寒さに弱いと思っている人が多いけれど、案外寒さには強い。
野良猫は年中外で暮らしている。外で暮らす猫は、それなりに
冬毛が大量に生えて純毛が体を守ってくれる。
飼い猫でも出入り自由で飼われている猫は、真冬の厳寒時でも
外を出歩くもの。前の猫、来夢は出入り自由で飼っていたが、
真冬でも外のパトロールを欠かさなかった。
出かけたくなると、自分で猫ドアからとっとと出て行った。
そのときに、「猫って案外強いものだ」と実感したのだ。

だから、あまりに過保護にすると、本来もっている抵抗力まで
弱めてしまうと思う。それは分かっているのだけど、
リブのことになると、つい甘くなってしまう過保護な
親ばかであります(^^;



2005年11月22日(火) ��394…揺れる夜

睡眠不足がたたって、昨日は仕事中も眠くて仕方なかったので
早い時間(21時半頃)に布団に入ったのだが、
真夜中、地震の振動で目が覚めた。静かに不気味に夜が揺れていた。
布団の中、私の足元にいるリブを確かめる。足で…( ̄ー ̄;汗
リブが、私の足をペロリンと舐めてくれた。
大丈夫だよという合図なのか、うるさいな〜という抗議なのか…(^^;
揺られながら蛍光時計を見ると、12時35分頃。
暗闇の中で、ただじっとその振動を感じていたが、妙に長い時間であった。



天災は本当に怖い。何かあったら、本当にどうしたらいいんだろう。。。
リブを守ることが最重要課題だな……。
つい先日、友人と話をしたばかりだった。彼女は、猫を5匹&犬を1匹
飼っているのだ。イザというときどうする?…と聞いたら、
「そうなのよね〜。総勢6匹の猫犬たちをどうするか、それが一番問題だわ。
抱えて逃げるには重過ぎるし」と笑っていたが……
笑いごとの絵空事ですむことを心から祈っている。



2005年11月20日(日) ��393…夕暮れ時に

秋の陽射しが傾いて、そろそろ夕暮れ時。ベランダで黄昏る(?)お猫さま。
リブは、このベランダが好きだ。
サンルームもどきなので、昼間、太陽が出てさえいれば、真冬でも
温室効果で暖かい。(真冬でも日向は暑いくらいだ)、
太陽が出ない日、そして夜になれば、話は別だが…。
太陽の偉大さ(ん?)を実感できる空間でもある。



日暮れ時になって寒くなってきたし、部屋に入れと促すのに、
中々入ろうとしない。
いくら呼んでも知らん振りしていたリブだが、キャットフードの入った瓶を
カチャカチャ鳴らしたらぶっとんできた。ゲンキンなやつ…
つーか、色気より食い気のお猫さまであった(^^;



2005年11月17日(木) ��392…お客さん

以前使っていたブログの「2005/3/7付」に
【茶トラくんとの攻防?】( ←クリックで別窓が開きます)
というのを載せたけれど、この茶トラくんが、昨日久々にやってきた。
相変わらず、リブを見るとガラス越しに喧嘩を売ってくれる。
ウギャ〜オゥ〜という雄猫の威嚇の声が響き渡って、
びっくりしてベランダに飛んで行くと、
まさに、あのときと同じような展開が繰り広げられていた。
デジカメを撮りに行こうと動いたら、茶トラくんの方も警戒して
チラっとこちらを見ると、サッと逃げてしまったので、
今回は写真は撮れなかったが、そのときの茶トラの表情が、
いかにも、「ちっ!」と舌打ちをしたような挑戦的な顔で、笑ってしまった。

ガラスがあるからいいようなものの、
リブはケンカの仕方など知る由もなく……ただ固まっていた。。。
うちの娘を脅かさないでくれる? 
だいたいアニャタが人んちに勝手に入ってるんでしょうがぁ〜(ーー;) 

他にもこんなお客さんたちがいる。(2枚とも今年の春に撮ったもの)
リブと同じサバトラさん♪ 大人しい雌猫で、このコとはけっこう仲良し。
でも、ここ数ヶ月は姿を見ない。(元気でいてくれることを祈)



この三毛猫は、隣家の飼い猫。めちゃ気が強く、リブが気に入らない
ようだ。この写真を撮る直前までリブに吠えていたのだが、
私に気づいて、サササ…と逃げて行くところ。



2005年11月14日(月) ��391…彼女の選択

昨夜、キッチンで洗い物を終えて振り返ると、リビングで、
オットが猫じゃらしを振って、リブを遊ばせていた。
私は何気なく、「リブ〜、さぁもう寝るよ!」と声をかけた。
すると、猫じゃらしにじゃれていたリブが、突然それをやめて、
私のところに走ってきて、足元にチンすわるとつぶらな瞳で見上げる。
私が寝室に向かって歩き出すと、トコトコとついてくる。
彼女は、じゃらしで時間つぶしをしながら、私の用事が終わるのを
待っていたような感じである。まさに、そうとしか思えない。
ま、こういうパターンが多いのだ。愛いやつじゃ。。。


オットはこういうとき、よく感嘆する。
「まるでライムの言うことが分かってるみたいだ」と。
で、「俺が何か言っても、全然きいてくれないのに…」
たぶんね、リブはあにゃたの言うことが分からないわけじゃなくて、
分からないふりをしているのだろうと思うよ。
自分に必要なことだけを聞き分けているのだと思う。
猫とはそういうものさ〜。(たぶん...................)

だいたいオットだって、目はテレビを見ながら、うわの空で
猫じゃらしを振っていたくせに、リブが移動しようとすると、慌てて
猫なで声で呼びとめる。
必死で猫じゃらしで気を引こうとするが、リブはやっぱり私の方へくる。
ふふふ。無駄な抵抗はやめよ。。。
オットしか家にいないときは、それなりに側にひっついているらしいが
(たぶん、寂しいから、あるいは、寒いから…)
私が帰宅すると、私のところにすっとんでいく…と、オットがひがむ(笑)


犬は人間に対して、自分が従うべき一番エライご主人は誰それ、
2番目はダレ、3番目は……てな具合に、従う順番を決めている、
と言われる。(で、最近は、飼い主が甘やかし過ぎて、
自分が一番エライ!…とワガママになって、飼い主の言うことを
全然きかない犬が増えているとか)

猫はそんなことはないけれど、「エラさの順番」とか「従う順番」
ではなくて、猫が一番「気にする順番」(つまり大好きな人)というのは
あるような気がする。
そもそも猫は、飼い主を「ご主人様」などと思っていないし
犬と違って、「命令をきく」とか「上に従う」などという観念はない。
それでも、「猫自身が決めた基準」というのはあるようだ。
ま、うちの場合は、オットと私しかいないけれど、同居する人間が
たくさんいる場合、猫は、それぞれに微妙に違う反応を示す……
ような気がする。
猫の選択は、いつも、自分の意思にしたがって決められる。



2005年11月12日(土) ��390…戻 し

一昨日の夜、PCをやっている私の周りを、リブがやたらとウロウロ。
顔を覗きこむようにして、私をジーッと見つめる。
これは、お腹が空いているときのリブの合図だ。
ひとことも発しないが、彼女はまなざしで訴える。このジト目の意味は、
「お腹減ったよぅ。ゴハンちょうだい」なのだ。


ジーッと私を見つめていたが、デジカメを向けると絶妙のタイミングで
目線をそらすのがうまい(^^; それにしても、妙に人間的な表情だと思ったり…

しまいには、PC画面とキーボードの間にチンとすわって、正面からジーっ…。
そんなところにまで来るのはめずらしい。よほどお腹が空いているらしい。
でも...................そんなはずはないのだ。
晩ご飯はついさっきやったばかりじゃないか。ガツガツと食べて、
皿はきれいにカラッポになっていた。
食べ終わってまだ30分も経っていない、という時間帯だった。

まさかボケたか? 具合でも悪いのか?――と、リブの様子を見ようとする。
リブは、パッと飛びあがってキッチンの方に走って行く。
掴まえようとすると、すばしこく逃げ回り、遊んでいるつもりなのか
家じゅうを走り回って、中々掴まらない。
猫じゃらしを持ち出して振ってみると、バシバシと手を出して応戦する。
やる気満々って感じだ。どう見ても、具合が悪いようには見えない。


で、リブを掴まえるのは諦めて、戸締りをしていると、何とベランダに
嘔吐ブツあり。3ヶ所に戻していた。いつの間に……( ̄ー ̄;汗
30分ほど前に食べたウェット&ドライのキャットフードは、見事に全て、
ベランダにぶちまけられていた。

なるほど、彼女の空腹の理由は分った。せっかく胃に収めたものを戻して
しまって胃の中がカラッポになったらしい。
しかし、あの元気ぶりから考えると、特に具合が悪そうには見えない。
10月の初め頃、数日間やたらと吐いたことがあったのだが、やがて治まったので
もう大丈夫だろうと思っていた。また始まったのか? 
毛玉が溜まっていたのか? 食事の直後というのが気になるので、
獣医にも聞いたけれど、吐いても元気なら心配することはないと言っていたが…。

あれだけ戻してしまえばお腹も空くだろう。でも、
今またすぐに食べさせていいものだろうか? 胃の調子が悪いのなら、
空腹状態の方がいいかもしれない……なんてことを考えながら、
ドライフードの入った瓶をもてあそんでいると、音を聞きつけて
リブがすっ飛んできた。やっぱり食べたいらしい(^^;

ちなみにドライフードは、小袋を開けたときに瓶に詰め替えてしまう。
袋のままだと、フードをやる度に、パックの口の開け閉めに気を遣うが、
瓶だと蓋を閉めるだけで密閉されるので、便利だ。
インスタントコーヒーの空き瓶などを利用する。▲画像参照
この瓶を扱うときにカラカラと音がするのだ。

このときは結局、少しだけドライフードをやった。
空きっ腹のままってのもかわいそうだしねぇ。
リブは待ってましたとばかりにバクバクたいらげた。
それは一昨日の夜のことで、それ以後は、今のところ大丈夫みたいだが…
食べた直後は気をつけなければ…。どこに吐くか分らない(ーー;)
 
そう言えば、もうだいぶ前になるけれど、友人が、朝起きて
ベッドから足を降ろしたら、にゃんゲロの上だった…なんてことを
言っていたことがある(^^;
まだ、戻したてのやつだったらしくて、ぐにゃりとした感触だったそうだ。
(お食事の“前・中・後”の方、ごめんなさいませ)
また嘔吐が続かなければいいけれど…。



2005年11月10日(木) ��389…居場所

いないと思って探せば、いつの間にかこんなところに上がっていたり……


カーテンの裏側で、ひっそりと黄昏れていたり……


頭隠して尻尾隠さず、だったり……





2005年11月08日(火) ��388…マッサージ

寒くなってきたので、リブもよく膝にのってくるようになった。
そんな時は、なるだけ猫の体をマッサージするようにしている。
もうだいぶ前になるけれど、『あるある大事典』というTV番組で、
猫と犬の健康維持に関するテーマをやっていたことがある。
猫は腎不全にかかりやすい動物であるが、最近は、若いうちに肥満傾向に
なる猫が増え、その為に糖尿病が増えているらしい。
糖尿病はストレスが引き金になるそうである。
猫の糖尿病は人間よりもずっと深刻で、命にかかわることも多い。


最近は寒くなってきたので、膝の間にハマって丸くなる…
こんなとき、さりげなく眉間を揉んでやったりする

飼い主が可愛がるつもりで何気なくやること――
無意味に猫を抱く。やたらと撫でる。かまい過ぎる...................
本来、単独生活の本能をもっている猫にとっては、こういうことをされるのは
かなりのストレスになるという。

『あるある大事典』では、あるお宅の猫で実験を行った。
その飼い主さんは猫が可愛くて仕方ないから、しょっちゅう抱き上げて
頬ずりしたり、撫でたりする。
猫の尿を調べると、糖尿病予備軍と言えるほど数値が高かった。
それで、獣医さんの指導のもと、それまでの生活をあらためて、様子をみる
という実験。。。
約束事は......................................
無意味に猫にかまわない。猫の方から寄ってきたら、抱いていもいい。
猫が嫌がらなければ、マッサージをしてやること。
猫の額を指でつまむようにしてゆっくりと揉む。
丹田(ヘソの下1センチくらいのところ)を、「の」の字を書くように
指でゆっくりとなでる。

厳守事項:猫が自分から寄ってこない限り決して抱かない、かまわないこと。
..................................................................

飼い主さんは、これを実行した。数週間経って再検査したところ
その猫は尿の数値が下がり、安全圏内になったという。
それまであまりにかまわれ過ぎて、猫は相当なストレスを感じていたのだろう。

マッサージ、やってみる?

猫が可愛いからといって、過剰にかまってはいけない。
そう言えば、ある作家の猫が20歳くらいのとき、「長生きの秘訣は?」
と聞かれて、「あまりかまわずに放っておくこと」
と答えていたことを思い出す。
かまい過ぎず、適度に放っておいた方がいいようだ。
愛猫に、心身共に健康に暮らして欲しいのは当然。食事だけではなく、
メンタルケアにも配慮しよう。病気になってから慌てるのではなく、
未然に病気を防ぐ為の努力を惜しまないようにしよう。
猫の幸せは飼い主にかかっている。

私もこのマッサージはできるだけやってあげるようにしているが、
猫のマッサージについては、さらに専門的な著作があるので、
関連記事として、[ゆめ猫ノート]に、猫のためのお役立ち書籍の紹介
『フォックス先生の猫マッサージ』(11月8日付)をUPしました。
よろしければご覧下さいまし〜。

■ブログ[ゆめ猫ノート]は、↓のリンクから行けます。



2005年11月05日(土) ��387…前足の爪

猫の爪切り、仔猫の頃から習慣にしようと思い、何度か挑戦してみたのだが、
そのたびに激しい抵抗にあって結局断念してしまい、最近はほとんどやっていない。
来夢は外に出る猫だったので、爪を切ろうとは思わなかった。
(もしあなたが、猫ちゃんを外との出入り自由にしているなら、
爪を切ってはいけません。外を出歩く猫には鋭い爪が必要。
爪を切るのは室内猫に限る)


紐なんか見ると…

で、室内猫のリブには、爪切りを習慣にしたかった。
全然抵抗しないで切らせてくれる猫もいるそうだが、リブの抵抗は
ハンパじゃない。実に激しく嫌がるのである。
ぐっすり眠っているな…と思い、そっとやり始めても、すぐに目を覚まして
なにすんじゃぁ!……とばかりに、後ろ足キック&噛み付き(ーー;) 
前足の爪は伸びるのが早いので、せめて前足だけでも…と、
何度か悪戦苦闘したがダメだった。

以前、動物病院で、獣医やスタッフの人にやってもらったときは、実に
すんなりいった。されるがままなすがまま。
全然抵抗もせず、大人しく爪を切られていた。まったく「借りてきた猫」状態。
私がやると、あんなに抵抗するのに……と思うけれど、単に
怖くて固まっていただけかもしれない。

必ず前足が出て、時には爪が引っかかったり…

爪切りだけでも、定期的に病院に連れて行こうかしらと思ったこともあるけれど、
あるとき、スタッフに切ってもらったときに、深爪し過ぎて血が出たことがあり
(うちの大事なコに何をするんじゃ!…と、ムッとした)
それ以来、他人に切らせたくなくなった。
獣医師は上手だが、ある女性スタッフが下手くそで、彼女にやってほしくないのだ。
爪切りを頼むと、獣医がやるとは限らず、他のスタッフにやらせることが多い。
他の誰かにやってほしくないが、獣医が他の誰かを指名した場合、
「その人は下手だからやってほしくない」とは、中々言えない(^^;

てなわけで今は、リブの爪はそのまんま。
ま、とりあえず今のところ、そんなに困ることもないので、またぼちぼち、
爪切りに挑戦してみようかと思ってはいる。前足の爪だけでも……(^^;

■[ゆめ猫ノート](↓)に、『後ろ足の爪』(11月5日付)をUPしました。
 前足と後ろ足では、爪の伸び状態も意味も違うようで……。
 よろしければご覧下さいまし〜。



2005年11月03日(木) ��386…シルエット


猫のシルエット。


カーテンの裏側を見てみれば……
リブ、何してんの〜?


リブ:「ん〜〜…分かんない」
「あ、そ…」

このシルエットはちょっといびつになってしまったが、
[ゆめ猫ノート]の『Liv's Album』に、もう少しきれいなシルエットをご紹介…
猫のシルエット、好き〜。



2005年11月01日(火) ��385…予防接種

本日は、リブの予防接種の日だった。年に一度の健康診断の日でもある。
うちのかかりつけの動物病院は、平日の午前中はオール予約制。
午前中なら、予約していけば待たされることもないので助かる。
で、行って来ました。


朝ゴハン食べてボーッとくつろいでいたら……
病院に連れて行かれた(by Liv)

まずは健診。診察台がそのまま体重計になっているので、猫をのせれば、
体重がデジタル表示される――4.4kg
雌としては軽くはない……( ̄ー ̄;汗
でも、最近太ったかも…と少々焦っていたけれど、体重は変わっていなかった。
家でも時々計るけれど、ここ1年半くらい、ずっとこの数字。
あまりに同じ数字なので、うちの体重計(ちなみにデジタル)、壊れてない?
と思っていたが、獣医さんちで計っても同じ数字なので間違いない。

「とても毛艶がいいですねぇ。良好です」と獣医。
よかったねぇリブ。でも……
「ダイエットさせた方がいいですよねぇ?」と、ビビりながら私。
「ん〜、ま、そんなに神経質になることもないでしょう。
前回いらしたときと体重が変わらないし、安定しているようですから、
これがベストなのかもしれません」
これがベストだってぇ? まさかでしょ。重すぎるでしょ…と思いつつ(^^;

リブは固まったまま、全く鳴かないが、不安そうに私にしがみつくのがいじらしい。
先生にあちこち触られまくり、少々不満気味ながら、じっと我慢のコであった。
エライぞ、リブ。
ごめんね。すぐに終わるからね、と言い聞かせながら、
私の方が妙に緊張しつつ、ワクチンは無事終了。

変な人間にいっぱい触られたわ。匂いを消さなくちゃ……
せっせっせとグルミン


そのとき、鳥のさえずりが……チュンチュンチュンチュン♪
ん?……

家に帰ると、ここはどこ? ワタシはダレ?…みたいな感じで、
しばらくは家じゅうを歩き回っていた。
どこへ連れて行かれたのか、どうやって帰ってきたのか、
(ちなみに、キャリーバッグに入れて、車で移動)
いつもの家の中にいるのかどうか、確認したのだろうか。
やがて落ち着いたようで、今度はグルーミングを始めるのであった。
こうやって気持ちを落ち着かせるのだろうね〜。

で、今回は、動物病院でちょっと面白い出来事があったので、それは
[ゆめ猫ノート](↓)の方にでも…


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