| 2006年04月24日(月) |
��466…[にゃんコラム]blogに移行 |
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■[にゃんコラム]は................... 愛猫リブとの日常 そして、今は亡き愛猫、来夢(らいむ)の思い出話など 猫への想いを綴ります。ミニエッセイ風(…のつもり)
■[ゆめ猫ノート]は................... 猫に関するお役立ち情報(猫年齢・猫の一生・猫雑学的メモなど) そしてまた、 サイトの更新情報やお知らせ事項、プラス 猫とは関係ない話題(Memo's Memo・映画やドラマの話など)も時々あり

メインは [にゃんコラム] であり、これまで通り、 コラムの方が更新頻度は多くなります。 [ゆめ猫ノート]は、[にゃんコラム]で書き足りないことや、 よその猫のことや、猫以外の話題などの補足的なページです。
エンピツさんを使い始めて2年と2ヶ月、ありがとうございました! エンピツさんを通してお知り合いになった方々には感謝&多謝♪ これまで通り、ぜひお付き合いさせていただきたく、よろしく! 今度からは、新居(?)の方に遊びに来て下さいね〜♪ 今後とも、[にゃんコラム] 及び [ゆめ猫ノート] そして、★リブ&ライムをよろしくお願い致します♪
| 2006年04月22日(土) |
��465…肩の上から |
リフォーム工事のため、相変わらず、我が家はビニールハウス 状態。(4/20付:[��464…ビニールハウス]を参照されたし) 唯一、外の見える窓辺があるけれど、庭に人の気配がしている 間は、リブは、自分からそこに行こうとしない。 外を見られない、お気に入りのベランダに出られないことが、 リブのストレスだろうと思い、時々、リブを抱っこしたり 肩に担いだりして、窓辺に連れて行ってみる。
窓の外に変なのがいる… ------------------------------------------- ちなみに仔猫の頃は、よく、リブを肩にのせて歩き回ったものだ。 私がキッチンで洗い物などをしていると、リブは、肩にとまったまま 微妙なバランスをとりながら、私の手元を見ていたり… 洗濯機に洗濯物を入れているときなども、肩の上から、 興味津々で私のすることを見ていたり…(懐) ------------------------------------------- で、話を戻すと................... 唯一、外の見える窓辺のところで、 「ほ〜ら、コワいことないでしょう」なんて言いながら、外を見せて いると、不意に、工事のにーちゃんが窓の外をのそ〜っと横切って 行ったり(^^; そんなとき、抱っこされているリブが慌てて私の肩に よじ登り、足に力を入れるので、猫の爪が肩に食い込んだり(^^; 窓の外にはまだ、リブが落ち着かない原因がウロウロしている(笑)
でも、最初の頃に比べると、少しはいいような気がする。 一時は、かなり落ち着きがなくなってゴハンも食べなかったけれど 今は、きちんきちんと食べるし、例のトンネルの中にいても、 「ゴハンよ〜」と叫ぶと出てくるし(笑) ▲リブを肩にのせている写真がないので、 “肩乗り”ならぬ、“脇乗り” 写真(^^;
これは、2ヶ月頃。オットの脇のところにちんまりと収まって いるのを見ると、肩にのせていたのも分かるでしょう? このくらいの頃は、よく肩にのせて歩き回ったものだ。 こんな頃もあったんだな〜(懐)
| 2006年04月20日(木) |
��464…ビニールハウス |
最近、家のリフォーム工事のせいで、いつもと違う雰囲気を感じて、 ちょいと落ちつきのないリブだが、先日から書いている通り、 カーペットにトンネルを掘って潜り込んで過ごす時間も長い(^^; そこが落ち着くのなら、無理にかまわないでおこうと思い、リブが そこに入ったら、そっとしておくことにしている。 どのみち、トイレに行きたいときやお腹がすくと自分から出てくる。 私も仕事があるので出掛けなければならないこともあるし、 リブの側にいつもいらるわけではないし、慣れてもらわないと。。。
リブのお気に入りの場所 工事といっても、外壁塗りは手作業なので、わりと静かだ。 以前は、機械で塗料を吹き付けて塗るのが普通だったようだが、 吹き付けるやり方は、時間的に早くすむけれど、塗料が飛散して 無駄になることが多いことと、近くにあるものに塗料が飛び散って、 何かと問題が多いので、個人宅の場合、最近は、機械による 吹き付けはやらないそうで、職人が手作業でローラーで塗っていく。 だから、作業そのものはわりと静かである。
今は、ここだけが外の見える窓 ただ、塗料で汚さないために、窓という窓、出入り口も最低限 (玄関のみ)を除いて、家中に、保護幕(?)及び目張りが してあるので、窓は全部すりガラス状態になってしまって 外が見えないし、当然、開けられない。 家1軒を、丸々半透明のビニールで包み込んでしまったような 感じだ。まるでビニールハウス(笑) うっとうしい(^^; 唯一、ベランダ沿いの部屋だけが(ベランダのはり出しが あるために)保護幕をかぶせられることを免れていて、 そこから外が見えるけれど。。。 リブは、職人さんたちが帰ると隠れ家から出てきて、 その窓から外を覗いている(笑)
| 2006年04月18日(火) |
��463…不在通知 |
リブの不在通知。 「アタシはいません、金輪際、ここにはいません!」…と、 言っているらしい。。。 カーペットの端っこ(写真手前の方)から無理やり潜り込んで、 トンネルを掘った跡がナマナマしい(笑) 本体は、○印の辺り。理由は、先日(4/16:��462…工事中につき ) 書いた通り。リフォーム工事のため、家の周囲に見知らぬ人間の 気配ありありで、ビビって隠れているつもりらしい。 狭いところにハマっていると安心するのか? 何度出しても、また潜り込んでしまうので、そのままにしておいた。 といっても、今のところ、ほとんどが手作業の工程なので うるさいわけでもないのだが、よその人間が近くにいる ということが気になる(かつ、気に入らない)…らしい。
不審かつ不満そうな感じで、時々、外を覗く 以前、隣家にいた三毛猫は人懐こい猫だった。リブに比べたら 違う生き物かと思うほどに違った。 数年前、我が家のベランダの改築工事をしたときも、職人さんが ウロウロするのも全然平気で、誰よりも早くうちに出勤してきて、 現場仕事が始まると、職人さんたちにミャ〜ンミャ〜ンと営業して まわっていた。 その当時、うちには来夢がいたが(リブと違って、出入り自由に していた)、我が家の猫である来夢の方が、その日の工事が 始まる前にさっさと出かけて、夕方になるまで近寄らなかった というのに、よその猫である三毛の方が、わざわざ、うちに 毎日出勤していた。実に全く、信じられないタイプの猫だった。 飼主さんも言っていた。 どんなお客さんでも大歓迎で、呼び鈴が鳴ると、誰よりも真っ先に 玄関に飛び出したそうだ。リブは呼び鈴が鳴ると、逃げる。 リブとは全く両極端なタイプ(笑) 猫それぞれ。。。
| 2006年04月16日(日) |
��462…工事中につき |
【1月21日 ��420…ダイク 】と【1月23日 ��421…ダイクその後】で、 我が家のリフォームのことにちょいと触れたのだが、この13日から (うちの都合で、延びていた工事が)再開された。 前回(1月)は、屋根と玄関と風呂場、今回は外壁のリフォーム。 リフォームというとお洒落なイメージで(そうなのか?)聞こえは いいけれど、つまりはボロ屋の修理であります(^^; 今のうちにやっておかないとマズいことになりそうなので。。。 ってなわけで、家の周りには物々しい足場が組まれて、作業員が ウロウロしている状態。一応、2週間の予定。
窓の外に誰かいる…アレは誰? で、心配した通り、リブがビビっている。それを見て、私も 落ち着かない――それで思い出したけど、リブが何かにつけて こんな調子でビビるので、一度は、名前を、“ビビ”にしようかと マジで考えたことがある(笑)―― 大事に育て過ぎたか、すっかり世間知らずになっちまった。 今回は家の外の工事なので、前よりはマシかと思ったのだが 外から聞こえる工事の音、見知らぬ大勢の人間の気配が 気になって仕方ないようだ。少しは慣れろよな〜(ーー;) 夕方、作業員が帰った後も、ずっと外を気にしている。 家の周りに取り付けられた足場が窓から見えるので、いつもと 様子が違うのが気になるのか、気に入らないのか……(ーー;) 夜になっても落ち着かなくて、無意味にウロウロする。 リブの様子が気になって私もよく眠れず (というか、頻繁に目が覚める)寝不足気味であります(^^;
| 2006年04月13日(木) |
��461…砂足の音 |
[4/9付:��459…砂の音]で、猫トイレのことを書いたけれど、 ひとつ書き忘れたことを思い出したので、今頃ですが続き… ってことで、砂の音の後に響く “砂足の音”について。。。
猫飼いさんなら皆さんご存知だと思うが、猫砂は種類もたくさん あるし、粒の大きさもいろいろだ。どれを使うかは、そのお宅の 環境とか、猫の好みとかいろろ考慮の上で決めると思う。 私はいろいろ試してみて、リブと相談して(ん? 相談したのか?) うちでは、紙製の固まるタイプの中くらいの粒のやつを使っている。 でも、こういう中粒以下(小粒含む)のタイプは、猫の肉球に よく挟まるものだ。猫自身も気持ち悪いようで、トイレを出る ときに、これを振り落とそうとする。
コレに、ツブツブがよく挟まりますのん 猫トイレの出入り口に敷く、“足拭きマット”のようなグッズも 売られているので、そういうのを使うと、話はまた別かも しれないが、うちでは今のところそういうのは使っていないので、 リブはそれなりに工夫しているようだ。 いつの頃からか、リブは、トイレから出るときに、箱の縁に 後ろ足をトントンとぶつけて、肉球に挟まった猫砂を振り落とす ようになったのだが、この音がけっこう大きくて、 トントントン、トト〜ン!…ってな感じで聞こえるのだわ(^^; で、トイレから遠い部屋にいて、砂の音は聞こえなくても、 使用後の、この “トントントン、トト〜ン!”の音が聞こえて、 リブがトイレに入っていたのだと分かることもあったりする(^^;
トイレ学考察中? いかにして砂粒を落とすか…。 ん? 最初の頃は、トイレから出るとき、箱の縁に前足をかけて、 後ろ足をブンブンっ!…と振って砂を落としていたのが、あるとき たまたま、足がトイレ箱の縁に当たって、肉球に挟まった砂が ポロリンと落ちた。 で、こうやると砂が落ちやすいということを学習して、それ以来 箱の縁に足を軽くぶつけてから出るようになった―― 多分、こんなところが真相(?)ではないかと思う。
こんなことをやるのはうちの猫くらいなものかな〜? よく分からないのだけど、お宅の猫ちゃん、砂足の音させてます? それともマットで足裏を拭う派? それとも……気にしない派?
| 2006年04月11日(火) |
��460…抜けるモノ生えるモノ |
ここ数日、また雨模様の日が続いている。 一雨ごとに暖かくなると言うけれど、あんなに寒かったのに、 気がつくと、いつの間にか桜も散る季節。猫たちの抜け毛の季節も 到来だ。普段以上に、ブラッシング要である。 来夢は、ブラッシング大好き猫だったな〜。ブラシを持つと すっとんできたものだ。ブラッシングをする間、喉をゴロゴロ 鳴らして喜んでくれたっけ(懐) リブは、最初の頃はブラッシング嫌いで、ブラシを見ると ぶっとんで逃げていたが、最近はそうでもない。ブラッシング すると気持ちがいいということが分かってきたようで、来夢の ように協力的ではないが、激しく抵抗することはなくなった。。。
春になると、猫の毛は抜けるけれど、雑草はどんどん生えてくる 時期である。庭の手入れをしっかりしないと、あっという間に 雑草だらけになる。毎年、これがうっとうしい。 すでに、庭のあちらこちらに雑草が芽吹き始めて、一雨ごとに 勢いを増しているような気がする。
窓を開ければ、手入れの行き届いた美しいイングリッシュ ガーデンが広がり、フサフサ長毛のゴージャスな洋猫が側にいて、 エスプレッソなんぞを飲みながら、優雅なひととき―― といきたいところだが、現実には.......... 窓を開ければ、雑草だらけの庭が広がり、平凡な日本猫が 側にいて、インスタントコーヒーを飲みながら、仕事の段取りを 考える――ってな具合だな。 ま、いっか〜。
■猫の抜け毛については................... 『換毛期』 ――[ゆめ猫ノート](2005/4/6付)――をご参照下さい。 (青字は、クリックで別窓が開きます)
慣れというのはコワいもので、最初の頃は、リブが猫トイレの砂を かいていると、その音で、寝ていても必ず目が覚めてしまった ものだが、最近は気づかないことが多い。 前の晩にきれいにならして平らにしておいたトイレ砂が乱れ、 その一画に、ピラミッド状にこんもりと盛り上がっているのを見て、 夜の間に、リブがトイレを使ったことを知る。 今朝もそんな具合であった。 ちょうど睡眠が浅くなっているようなときなら、小さな音でも 起きるし、その上、香ばしい香りが漂ってくると、これも 目が覚める原因になるけれど…(^^; そんな香りさえ(臭いだってば…)気づかずに眠りこんでいる こともあり、慣れちまたっな〜と、我ながら苦笑い。
アタシ寝るから、トイレの掃除しといてにゃ。 ……はいはい、分りましたよ。by 猫のしもべ そういえば、小のときと大のときでは砂の掘り方が違う。 小のときは、あまり砂をかくこともなくそのまま用を足して 終わっても、砂をかけるときもあればかけないときもある。 大の場合は、ザッザッザッザッザッザッ……と、かなりしつこく 掘りまくる。掘るといっても、所詮プラスチックのトイレ箱。 地面じゃないんだから、すぐに底に到達するのだが、 それでもしばらくは、箱の底をカキカキして、それからおもむろに、 トイレの縁に前足をかけての2本足打法(?)が、 リブのウン○スタイルだ。この方が力が入ると学習したらしく、 仔猫のころからこのスタイルである。
さ〜て、トイレ掃除でもしましょうかね。
■この続き(関連記事)は、[ゆめ猫ノート](↓)に。。。 『猫トイレ模様』(4月9日付)としてUPしました。
猫を撮るとき、私はよく後ろ姿や全身を撮る。リブの背中に特徴のあるポッチがあるせいばかりではない。 猫の肢体のシルエットがたまらなく好きだから。。。 しなやかでやわらかい体の線をとても美しいと思う。猫はどんな格好をしていてもサマになる。
後ろ姿や背中は、その時々の心模様を物語っているように思える。 嬉しくて小躍りしたいような気分のときは、背中もイキイキとしているもの。悲痛なときは、背中もうなだれている。これは猫も同じだ。 何かに興味をもって夢中になっているとき、背中が躍動する。 くつろいでいるときは、背中ものんびりと見える。 ご機嫌が悪いときは、背中も不機嫌になる。
人間の“猫背”は悪い姿勢の代名詞だが、猫の猫背は美の象徴。 このまろやかな曲線こそが猫のシルエットの美学。 猫の背中、美しいと思う。
※ 1年前に撮ったものだが、“背中写真”の中では、 これが一番お気に入りかも。。。
昨夜は台風並みの嵐だった。吹きつける強風と大雨が、一晩中 騒々しく聞こえていた。この嵐で桜は散ってしまうな〜、 と思いながら就寝。。。その嵐のせいで眠れなかったのか、 落ち着かなかったのかどうか分からないが、窓際の見晴らし台 の上にのって、リブは長いこと外を眺めていたようだ。 人間の目には、闇夜の窓の外はほとんど見えないが、猫の 夜目にはよく見えるのだろうか? どんなふうに見えているのか知りたいものだが…(^^;
この三段ラックは多目的。時には遊び台になったり… 夜中に何度か目覚めて、リブがいるはずの布団の上を 足でまさぐる。足で!(^^; (今は暖かくなったので、私の足元の辺りの布団の上に寝る) 猫の重みを感じると、ホッとしてまた眠りに戻り、ふと目覚めて、 リブの重みを感じれられないときは窓際を見る。 うす暗がりの中に、猫のシルエットがかすかに見えて、外をじっと 見つめるリブを、夢幻のようにうつらうつらと眺めては、また 眠りに入る……。そんな繰り返しで、雨風の音もうるさいし、 よく眠れなかったかも。
外を見るための見晴らし台になったり… 夜中も、よくここから外を見ている… この窓から見えるのは庭―― リブは何を思いながら、嵐の夜を見ていたのだろう。 草や木々がたわんで揺れるシルエットを見て何を感じるのだろう。 屋根をたたく雨音が明け方まで続き、時おり稲妻も光り、 遠雷が響いていた。 春の嵐...................桜散って、春が過ぎて行く。
| 2006年04月04日(火) |
��456…桜時間・猫時間 |
早いもので、桜も散りゆく時期である。桜の時間は儚い。 1年のうちのほんのわずかの時間、咲いて咲き誇って散っていく。 猫には、桜も花見も関係なく、時間は静かにゆっくりと過ぎて いるのだろう。桜時間は慌しく、猫時間はマイペース? あっちの桜が咲いたとか、どこの桜が満開だとか、連日桜の ニュースが飛び込んできた慌しい週末明け。桜前線は、日本列島 北上中。北の方では、GWが開けてから満開だそうである。
リブがヒマそうだったので(って、いつもヒマそうなんだが…) 猫じゃらしを振ってみる。ん?…ってな感じで応戦体勢になる けれど、面倒くさそうでもある(^^; コラコラ 画像の鳥型の猫じゃらしは、3年前、友人からもらった アメリカ土産。よく見ると、あちこち傷んでいるのだが、まだ 充分使える。 猫じゃらしもいろいろなタイプがあるけれど、これはけっこう リブのお気に入り。それでも最近は、仔猫の頃ほどにはノって こないような……。仔猫の頃は、猫じゃらしも次々と破壊する ほど、勢いよく飛びついてきたものだが、最近は、間が長い(笑) タイミングを見計らっているのか、じーっと見つめている時間が 長くて、中々飛びついてこなかったりする(^^;
■[Photo Space]に『桜サクラ』をUPしています。
猫好きが嵩じて、2003年の4月1日に[Cat's Cat]を開設してから、 早いもので3年が経過。。。 過ぎてみると、本当にあっという間の3年だったが、おかげさまで、 [Cat's Cat]は、3周年を迎えることができた。 (ちなみに、[Cat's Cat]とは、[A cat is a cat.]――つまり、 「猫は猫!」という、あまりにも当たり前、かつ単純な意味で ありまして、それ以上に深い意味はありません(^^; 最近は、このコラムとブログの[ゆめ猫ノート]くらいしか更新して いないけれど、いつも遊びに来て下さる皆様に、感謝&多謝!
この[にゃんコラム]は、自サイト、[Cat's Cat] の中の1ページで あります。サイトを始めた当初は、【Memo】というタイトルで、 猫以外の話題も交えた“日記的メモ”として、ホームページ ビルダーで作ってちまちまとUPしていたのを、2004年の2月から、 このレンタル元“エンピツさん”のページをお借りして、 [にゃんコラム]と改題し、愛猫リブとの日常を綴る、“ミニエッセイ” として、改めてスタートしております。 なので、この[にゃんコラム]は、この2月で2周年を迎えました。
で、このコラムを書いていくうちに、猫のことで検索して来られる 方が案外と多いのに気がついた。 毎日必ずそういう訪問があり、猫について調べようとしている人 たちが思った以上にいるのだと知った次第。[にゃんコラム]という だけあって、猫のことをいろいろ書いているので、猫関連の キーワードにけっこう引っかかるようだ。 そういう人たちのために、私のコラムが何かの役に立っていれば 嬉しいけれど……(余談だが、私自身、猫のことを検索している とき、自分のコラムに行き当たることも多い・笑)
それで、猫に関するあれこれ(猫雑学)を、もっと系統だてて、 猫辞典みたいなものを作れないものか―― そう思ったのが、ブログ [ゆめ猫ノート](↓)を開設したきっかけ なのであります。[ゆめ猫ノート]は、そんな思惑で、 2005年3月28日にスタートした次第。
[にゃんコラム]は、リブとの日常をミニエッセイ風に、 [ゆめ猫ノート]は、猫に関するお役立ち情報を中心にして…… という意図なのだが、最近、[ゆめ猫ノート]は、本来の目的が 脱線気味ではある( ̄ー ̄;汗 本当は、猫雑学的なテーマががもっと多くなるはずだったのだが、 他の話題が多くなってないかい?…と、我ながら思う(笑) ま〜、余興だと思ってご勘弁を。猫について書きたいことは、 まだたくさんあるので、ぼちぼちってことで(^^ゞ
何だかんだと長くなったけれど、 いつも、[Cat's Cat](3周年)に遊びに来て下さる皆様、 [にゃんコラム](2周年)を読みに来て下さる皆様、 [ゆめ猫ノート](1周年)を覗いて下さる皆様に................... 感謝&多謝であります!
※ 画像は、サイトを開設した頃(3年前)のリブ。 生後9ヶ月の頃(2枚とも、2003年4月撮影) 今よりもだいぶ幼いな〜。あの頃、キミは若かった〜♪ ちなみに1枚目は、私のジャケットの袖の中に入っているリブ。 このジャケットが好きで、よくこの中で昼寝していたっけ。
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