『今日の一言』
因幡うたぎ

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■ 緊張してても、誤字脱字はなくならない・・Σハッ!ただの粗忽物?

−−−履歴書、履歴書、何故ミスる〜♪腱鞘炎は随分と良くなったが、書面を書く時は、やはり緊張の為と沢山漢字を書くことから、右手は酷使され…結局、完治は遠のく今日この頃。
で、履歴書である。−−−書く事は決まっている。一度キチンと書いた履歴書を参考に、見ながら書き写して行く…いわゆる、「目コピー」を実行したのだが…何故だろう?頭では「会社」と書こうとしているのに、「学校」とかいてしまったり、「転属」と書こうとしているのに、「転退」とか書いてたり(←既に正しい二字熟語ですらない)……見ながら書いているのに…である。己の脳味噌の中で、勝手に変換されてしうまう文字に、「Σウギャ〜〜〜ッ!」と何度絶叫して、ペンを放り投げた事だろう(涙)−−−緊張して、書いている筈なのに。何故だ〜〜!(正解=答えなどない/爆)
そんなこんなで、雨が降っていたので、今日はハローワーク詣ではお休み。
夕方までは、ハリポタ・コンテンツがもう直ぐ開設から1ヶ月経つので、TOPページの絵を変えようと思い立ち、新しい「偽親子」ラブラブイラストを描く。仕上がったのを見直して「なんで、こんなキラキラ絵(ちょっぴり耽美モード?)になるんだろう?……自分で書いていて、キショイ(←気色悪いの意)」とか、思って凹む。−−−色塗り自体は最近コピックでも綺麗にぼかせるようになったので、上手くいっているのだが…あうあう。画風か。画風なのね、行けないのは〜〜(混乱)−−−とりあえず、恥を晒す覚悟は…出来たけど。また、1ヶ月したら新しいのに変えたろ。うん。
そして、イラストで凹んだ後は、履歴書と職歴書の作成にはいる。とりあえず、2枚書いておきゃいいだろう。と頑張ったのだが…馬鹿みたいなミスをする。右手は疲れるし、ギャフンである。−−−そして、履歴書に貼ろうと思っている、この間ハローワークに持っていったスピード写真の残りは…少しあご上向きなので…なんだか変。っていうか、嫌。−−−だったら、撮り直せばいいのだが…それも、なんだか勿体無い。−−−ま、書類選考で落とされたら…十中八句写真の所為?とか、暗い想像に何故か笑みが浮かぶ我輩。…壊れたらしい(笑)−−−で、問題です。あなたは、履歴書の「特技」になにを書きますか?−−−毎度、これには頭を抱える。趣味は無難に「読書」とでも書いておけば良いが…「特技」である。隠し芸の1つもないと社会人になれないのか!?−−とか曲解してみたりする。「特技」…はて?我輩の特技とはいったなんであろうか?マンガ絵描くのも特技?小説書くのも(例えそれが2次的創作であっても)特技になる?−−−はたまた、「外郎売」をそらで全部言えるというのも、(これは役者志望なら誰でもやれることだが)特技になるのだろうか?−−−真面目に「外郎売」をソラで言えると書こうとして、思いとどまる我輩。−−−ぜひ、参考までに皆様の「特技」を教えて欲しいなぁ。あう。

■今日はなんの日?■

 28日は・・・ 1591年◆千利休、切腹
         1633年◆幕府、最初の鎖国令を出す
          1872年◆ついに鉄道(品川から横浜)、日本に本格登場
          1872年◆政府、陸軍・海軍の2省を設置
          1935年◆坪内逍遥、没す
          1946年◆戦後初のアメリカ映画、公開
          1953年◆首相が「バカヤロー」
          1972年◆あさま山荘事件
          1983年◆「寅さん」シリーズ、ギネスブックに

−−−「あさま山荘事件」といえば…日清のカップヌードルが事件の現場にいる人たちに配られて、それがニュースに流れたから爆発的に売れた…という逸話のほうが、何故か思い浮かぶ。非常に寒い時期だったので、温かな「カップヌードル」の湯気は、現場の人たちをとても喜ばせたというが、その視覚的インパクトは、「永谷園のお味噌汁」のCMで、青年が上手そうに湯気の立つ味噌汁をかきこむアレと同じく、非常に視聴者の食欲中枢やら購買意欲やらを刺激するものである。−−−上手くやったな、日清。っていうか凄い発明だぞ!日清!……そう、英国旅行中。何度、あのカップラーメンを食べたいと思ったことか!!(泣)海外に行く時は、カップスープの袋と、カップラーメンを持って行くべし!レトルトも可!−−−ホテルの湯沸しポットで簡単調理vの食材は、寒い季節の旅行に限らず、絶対必要である。(あさま山荘事件と関係なくなって、終わる/笑)

2002年02月28日(木)

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■ 何故、人はなにかに切羽詰ると、関係ない事をはじめるのだろう?

−−−ここの所「ちょっと痛いな〜」と思っていたのだが、一昨日、昨日と、えんやこらと自転車で長距離移動なんぞやらかした駄目押しが聞いたのか、右手首が腱鞘炎になっているようである。(通販の発送をしに行ったついでに、百円ショップで「手首用サポーター」をゲット……最近の百円ショップは侮れん/笑)そしたら、ママ上にまで「パソコンの所為?」と言われて、ガックリくる。
−−−更に、「なんだか、ダルイし、頭痛いし、ちょっと寒いし、関節が手首だけじゃなくて、右の膝とか股関節とか足首とか肘とか、痛いんだけど…どうしたんだろう?あ、ついでにお腹も壊してるチックなんだよね〜」とボヤいたら、ママ上あきれたように「風邪でしょ」とおっしゃられた。−−−そ…そんなに、あっさり、さっくり言わんでも(涙)−−−昨日は体温が結構上昇していたのだが(人はそれを「発熱」という/苦笑)、今日はそれ程上昇は激しくない。でも、何故か「現実逃避」はしたかったようで、午前中掃除をはじめたら…気がつくと、1日が終わっていた(爆)−−−おかげで、「腐海の森」と呼ばれてもおかしくなかった、勉強机の棚が片付いている…いや、相変わらず物を書くところに、余計なものが乗っかっているのは、変わらないのだが(滅)−−−それでも、見違えるように片付いているようだ。はぁ、スッキリ。
しかし…自分よ。本当は今日履歴書を大量生産して、昨日プリントアウトした企業の募集について、もう少しジックリ考え様かな…とか思っていた筈では…?(沈黙)
これぞ所謂「予告は予定。予定は未定。」−−−今やらなくてもいい事が、どうしても、どーーーーしても、やりたくなる時。人は、その衝動に逆らう事は出来ないのだ…という、今日はそんな1日。

■今日はなんの日?■

 27日は・・・ 673年◆天武天皇、即位
          973年◆薬師寺、焼失
         1020年◆阿弥陀堂に仏像、安置
         1801年◆檜屋利兵衛、竜吐水を発明
         1867年◆日本、初めてパリ万国博覧会に出展
         1933年◆バーナード・ショー来日
         1955年◆テレビで初めての選挙速報
         1966年◆人力飛行機、初飛行に成功
         1983年◆黒岩 彰、ヘルシンキ大会で総合優勝

−−−天武天皇(大海人皇子)の頃で思い出すのは、何故か「宇宙皇子」(c)藤川圭介と「明日香の皇女(あすかのひめみこ)」というプリンセスコミックスである。作者名は…はて?河村…??(調べようよ→→→調べた/笑)…そう、(c)河村恵利だ。このマンガでは大海人皇子よりも中大兄皇子がなんだか良い味出していて、因幡的にラブなキャラであったのだが、主人公は彼ではない。主要人物ではあるけれど。−−−このマンガの主人公は中大兄皇子に滅ぼされた蘇我氏の生き残りの少年と中大兄皇子の妹皇女(いもうとひめ)である。この人の書くお話は、設定が面白くて好きなのだ。読んでいて、史実にはない「少女マンガらしい」味がある。そして、「ホントに、こんなだったら面白いな〜」という設定で読ませてくれるのだ。上記「明日香の皇女」以外でも、この作者は時代物をザクザク書いている。それも非常に面白い。日本史好きの因幡には、ツボな作家だ。源頼朝の姫:大姫の悲恋の話(ラスト大泣きした/涙)や、足利尊氏兄弟の話(弟が兄かなりラブ/笑)や、豊臣秀頼と千姫の話も良かったな〜(そして、泣ける…ほぼラストのコマ割りなんかや、泣かせのポイントは同じなのに…泣かされるのだ……思いきり作者の「思う壺」にはまりまくっている我輩/苦笑)−−−時代ロマンシリーズですでに10巻以上出ているから、今から買おうとおもうと結構大変だが…以前は古本屋にあったのに、最近見かけない。−−−やはり、あれか。発行ペースが遅くなったからか。(年1もでない)−−−彼女の作品は、あすかDXコミックスとプリンセスコミックスで読む事ができる。刊行冊数はプリンセスコミックスのほうが多い。良く知っている歴史的人物から、知られざる歴史に埋もれた人々まで、歴史に興味がある方は、ぜひ一度読んでみては如何だろうか?

2002年02月27日(水)

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■ 自分の履歴って、詳しく書こうとすると、結構覚えてないものである(苦笑)

−−−ハローワーク詣で二日目。今日も今日とでえっちらおっちら自転車をこぐ。高気圧に三方から囲まれている日本列島は、何故か不安定な天気…曇り空でちょっぴり肌寒い…この予報を聞いた時、「高気圧に囲まれているのに、何故?」とか思ってしまう我輩は、中学・高校の時、気象に関する問題が大の苦手でした(笑)−−−それはまぁともかく。
今日は、自分の希望する職種の募集をコンピューター検索するのが目的。−−最近の「職安」もIT革命が進んでいるようす。オンライン化の波はここまで…と関心しつつ(今さら何を…/苦笑)残っていた台を借りてサクサク検索。タッチ画面で「おお〜(感嘆)」、検索かけて「おお〜(関心)」−−−なんだか本来の目的も去る事ながら、このシステムに大喜びの我輩(笑)−−−子供か?回りの皆さん、さり気なく落ちつきのない人間が混ざりこんでいて、ごめんなさい(反省)
とりあえず、検索掛けて、気になるところはプリントアウトする事が出来るのだが…一回につき1人三枚までと決まっている。悩んでいると、一緒にいった友人が「この間と変わらないから、自分の分の印刷枚数も使って良いよ」と言ってくれたので、遠慮なく好意に甘える。5件ほどピックアップしてプリントアウト。ホクホク顔でハローワークを後にする。−−−なんとなく、家でもう一度落ちついて詳細を眺めてから、順番にアタックしてみようかな…とか思ったためだ。

帰りがけに履歴書も買う。家にもあるが、古いものより新しいものの方が、なんとなく気分もパリっとする。(気のせい?)それから、友人と3時間ほどドリンクバーつきのファミレスで取り留めのない会話を交わし続けたのだが…帰宅すると、なんだか気分が…(少々顔面蒼白)−−−−原因はわかっている。コーヒーの飲みすぎである。カプチーノを五杯以上飲めば、誰だって気分も悪くなるというものだ(のみ過ぎ)−−−俺サマの馬鹿(涙)
そして、食欲ないまま夕飯を食べる。−−−そんな時に限って、天麩羅うどんだったりする(ギャフン!)−−−それもかき揚(滅)でも、食べる。(無理しなくても…/苦笑)


■「御家人 斬九郎」最終回スペシャル■
−−−実は、主演の渡辺健がNHK大河時代劇「独眼竜 政宗」以来好き…という結構渋好みの我輩。この最終回を放送開始から結構楽しみにしていた。−−−何故なら、この回だけ渡辺健が監督として演出もてがける…という話を聞いていたからだ。−−−今日は最終回ということで、1時間30分のロングバージン。−−−ワイド画面で映画のような感じと今までの物と目線の違う演出に「おお!」と目を奪われる。−−−カッケ〜vv(←カッコイイの意)とにかくそれに尽きる。そして、シリアス!毎回ギャグっていうか気さくな人柄で決める時は決める!というキャラだった斬九郎が…!シリアス!(曲解?)−−−最初に自由の女神が出てきた演出とか、最後に「死んだのか!?」と思わせておいて、フェイドアウト後、いきなり数年後、文明開花した江戸の町へ場面が飛んで「え?もしかして?!死んでなかったのか!」というような落ちをつけてのスタッフロール。−−−しかし、結局なんだか斬九郎がやりたかったことが、果たされたのかどうなのかが解らないまま終わってしまったので、画面のコマワリと役者の演技と、細かい演出は目を引いたのに、なんとなく…腑に落ちない部分が残って、「これでシリーズラストっていった!?いや〜〜〜〜(絶叫)なにこの痒い終わり方は〜〜〜!」と放映後、1,2時間経った今になって、モヤモヤ来てしまった。(それまでは、「終わっちゃったよ〜(T△T)」という気持ちで、落ち着いて考察している余裕がなかった模様/笑)−−−なんにしても、部分部分は「渡辺健の味」が光っていたのだが…っていうか、主人公が非常にカッコ良く(つまり彼自身だね)みえる演出をしている。いつもより見せ場も多いし…あ、最終回だしな。(自分で考えている内に、どう説明したら、このモヤモヤを伝えられるのか、解らなくなってきた)−−−う〜ん。全体の感想としては、悪くないのだが。−−−スッキリしない…という気持ちもあるのである。(−−−見ていない人には、解らない感想である/苦笑)

■履歴書■
−−−久しぶりに書こうとして、自分が昭和何年に中学、高校を学校を卒業し、平成何年に専門学校を卒業したのかが解らなくなった(笑)ついでに、はじめて(株)オリエンタルランドに入社した日とかも…。書きなれないものを書こうとすると、偉い苦労を強いられるものである。(そして、未だに書き終わってない……現在、書き始めて2時間経過/爆死)−−−おかげで、HPの更新もできなかった、トホホ。
果たして我輩は、これで就職活動を本格始動できるのか!?(間抜け)

■今日はなんの日?■

  26日は・・・ 823年◆延暦寺、成る
          1318年◆分裂する天皇、南北朝対立
          1649年◆島津家、琉球出兵
          1649年◆幕府、「慶安の御触書」をだす
          1802年◆日本初の顕微鏡使用法を徳川家斉に講じる
          1815年◆ナポレオン、エルバ島脱出
          1844年◆間宮林蔵、永眠
          1936年◆2・26事件起こる
          1951年◆日本ブラッドバンク、創業

−−−間宮林蔵という人は、1809年、旧ソ連のサハリン北部とシベリア大陸との間にある冬季は凍結する海峡(間宮海峡)を踏破した有名人である。冒険家かというと、そうでもなさそうだ。幕府のお役人の1人だったような気がする。地図作成とか測量とかが仕事であったような気もするが…まぁなんにしても、この当時の人がこれだけの遠出をして、所謂幕府にとっての、「未開の土地」と探検するというのは、物凄い「根性」ではなかろうか?−−−っていうか、なにも死ぬほど寒い冬に行かなくても−−−(苦笑)ま、凍っていなければ「踏破」は出来ないよな。うん。(着眼点が…またしても、変/苦笑)←いい加減、ネタに詰まってきた模様(笑)−−−あれ?確かこの人、他にも遠いところまで行ってたような記憶があるんだけど…(シベリア、サハリン方面でだが)うにゅ?(←調べてから語れよ)   

2002年02月26日(火)

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■ サ〜イクリング、サ〜イクリング、ヤッホー、ヤッホー♪

−−−英国旅行記、書いても書いても終わらない……っていうか、詳しく書き過ぎとちゃうか?我輩(←素朴な突っ込み)あれだけで、なんだか夜の数時間が終わってしまうと言うのは理不尽な話である。−−−今日はシリハリ小説の続きも書こうと思ってたのに。っていうか先にナルの話書こうとか思ってたんだ!……全ては夢、幻である(遠い目)

今日は、旅行から帰ってきて一週間経ったので、自分的休日を終えたつもりで、「ハローワーク」へと行って見た。……失業保険の申請と登録の為である。前日の内にホームページで場所は調べて、地図をプリントアウトしておいたので、完璧?とか思いつつ、朝寝坊した為に午後からの出陣となった。
今日は、良く晴れていたが肌寒い天気であった。少々なんだがサイクリング日和である。手袋もつけてこいでいると、段々熱くなってくる。その間に「なんか、日本の冷気の方が呼吸困難になる感じがするよな〜ロンドンの寒さってどうしてカラっとしてるから呼吸できるきするのかな〜」とか考える。耳にはMDウォークマンから流れる、適当にシングルCDからダビングした自薦曲集がチャラチャラと流れている。−−−おや、団地の軒先にでかい蜜柑の木が…結構実がなってるな〜。そんなこんなで、ペダルをこぐ事20分……今年の1月14日に移転したばかりの新社屋発見。駐輪場に自転車を止めて、我輩は少々ドキドキしながら、自動扉を潜った。−−−はっきり言って、失業保険申請というものをするのがはじめての経験だったので、窓口がさっぱりわからない。一度ウロウロと2階や3階を覗いた後、困った顔で1階の受付の小父さんに聞いてみたら……そこで合っていたらしい(滅)……ふふふ、最初から受付に聞きやがれ、このお馬鹿さん!(←己的突っ込みに容赦の2文字はない)−−−渡された書類に記入して、もう一度窓口に持ってきてねといわれたので記入。−−−?俺サマ、平成何年から働いてたッケ?オリエンタルランド???解らないので適当に書く(いいのかそれで!!)−−書き間違えたりとかしたし、解らない所もあったので、受付の小父さんに聞きに行くと、隣りの小父さんが「ああ、そのままこっちにいらっしゃい」と誘ってくれたのでホケホケ受付の隣りの机に行く。−−−どうやら、ここで記入終わった書類のチェックがあるらしい。−−−そこで、直してもらって……持参した失業証明書×2を提出、アンケートとかに答えて、登録された整理券をゲット。「次からここを利用する時は、このカード受付に出してね」ということなので、大事にしまう。その他、簡単な窓口の説明を受け、「それじゃ、この書類持って2階にいってください」と送り出される。−−−−なんだか、受付の小父さんもそうだが、優しくて親切。……少しビクビクしていたので、凄く嬉しかった我輩。−−−そして、2階で書類を出して…少し待って、窓口に呼ばれて……そこで幾つか質問されて、説明会がある話とか、色々聞いて、手続き終了。−−−しかし、「自己都合」で退職すると3ヶ月は失業保険が給付されないのである。−−−解っていた事だが、辛い現実にヨロヨロモード。……もしかしたら、給付される前に干からびるか…仕事が見つかるか……見つかると良いな……っていうか、見つけろ!俺!!−−−という訳で、この地元ハローワークより、県庁所在地である「千葉」駅前のハローワークのほうがパソコン検索できる機械の数が多いといわれたので、そちらの場所を確認しに、更に自転車をこぐ。−−−大体15分位こぐと、千葉駅である。−−−場所の確認……の前に、久しぶりに大きな駅前に出てきたので、本屋へ直行(笑)−−−実はずっと気になっていた本があったのだ。それは、「氷の魔物の物語」の続きである。我輩、随分と大きな本屋に行っていなかった。次の新刊は12月とかいてあったのに…全然買いに行けなかったので、とりあえず19巻をゲットするために、駅前から少し中にはいった旧そごうのビル(現在テナントでヨドバシカメラがはいってるのかな?あれ、ビックカメラだったかな??)の上階にある三省堂書店へ行く。(←地元ネタでスンマソン)−−−そこで、無事に本をゲット★……え?次の新刊3月末頃(苦笑)−−−月日の経つのは早いものである(韜晦)−−−そこで、ついでに雑誌を立ち読みまでして、満足する我輩。

本屋の後は、ハローワーク探しである。こちらも、プリントアウトした地図を片手に楽勝?とか言いつつ探す……探す……探す………って、ちょっと待て!どこだよ!!!(爆)−−−千葉駅から徒歩2分?どこが?ねぇ?どこが?…の世界。−−−そして、探しまわる事20分……地図に書いてあった郵便局に、ふと心当たりを覚えた我輩。−−−駄目元で言ってみると……あった。それも、デカイ看板(涙)−−−−−俺サマのぶわか〜〜〜〜ッ!!(チュドーン!/自爆)……なんだか、ゲッソリした気分になって、夕日を背負い自転車をこいで家路につく我輩。−−−恐らく背中に哀愁漂っていた事だろう。

とりあえず、ハローワークの1日目はこれにて終了。−−−さぁ、明日も頑張って…今度は検索に挑戦だ!

■今日はなんの日?■

  25日は・・・ 876年◆大覚寺、誕生
          903年◆菅原道真、59歳で病死
          1167年◆平清盛、御礼報告に出向く
          1570年◆カトリック教会、エリザベス1世を破門
          1670年◆箱根用水、完成
          1943年◆神奈川県浴場組合、入浴規定発表
          1947年◆買い出しで満員の列車転覆
          1968年◆ベトナム戦争、激化
          1969年◆「夕刊フジ」創刊

−−−平安前期の学者・政治家で、藤原時平の陰謀により、太宰府に左遷。2年後、失意の中で逝去。…これが、菅原道真…天神サマのプロフィールである。この人の話で有名なの左遷された道真をしたって、彼の家の梅の花が九州まで飛んできた…飛び梅伝説が結構有名で、名物のお菓子にもなっている。梅が枝餅(←漢字がわからない)だったかな?結構、美味しい。……そして、彼は恐ろしい祟りでも有名。そう、なまじ出来た人だったから、田舎に左遷されたのがよっぽど悔しかったんでしょうね〜。で、あんまり悔しかったから怨霊になっちゃって、自分を嵌めた人間たちに祟って、祟って、とうとう祟り殺しちゃった…という、結構怖い人でもある。この怨霊に脅えた宮中の人々が、その怒りを鎮める為に彼の生前の左遷とか汚名とかを解いて立場をちゃんとしてあげて、ついでに神様として奉って、漸く彼の怒りは静まった…と、こう言う話だったような気がした。あ、雷の桑原桑原もこの時の逸話に出てくるんじゃなかったっけかな?天神縁起絵巻って感じのヤツだったような…詳しい話……Σはっ、忘れてる。ゲビン!!再勉強しよう!!(T△T)−−−なんにしても、怨霊転じて神となる…そんな神様結構日本ではポピュラーな神様だったりするから、ふしぎである。ははん。

2002年02月25日(月)

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■ 時間に追いたてられて「今年もあと10ヶ月しかないのね・・・」とか思ったりして

−−−ついうっかり、素材のページなんて見て回ると、時間があっという間に経ってしまう(滅)本日UPさせた再録小説用の壁紙とかクリップアートとかを探していたのだが…結局、壁紙使ってないし(苦笑)−−−こうして、時間の使い方を誤ってゆくのか。ふぅ…(ため息)
予定では、今日までに「英国旅行記」は全てUPしてなければいけなかったのだが…「予告は、予定。予定は未定」と言う言葉を地でいっている、今日この頃の我輩(←いつもじゃ?/苦笑)
明日からは、就職活動にも本腰いれてやろう!と心に決めているので、ますますHPのUPは遅れる予定だ。−−−おや?地元ハローワークの在所がわからないぞ(爆)……こんなんで、いいのか!?やる気あんのか!我輩!!(←一応は、ある…とここでコッソリ答えておこう)−−−来年また海外に行く為にも、ここでキチンと「職」を見つけておかなければ〜〜〜(それを人は、「取らぬ狸の皮算用…」というやもしれぬ/自分的突っ込み)−−−とにかく、仕事せず家にいるというのは、体は楽な反面、精神的に追い詰められてゆくような気がします。Σはう!
日記もね、書く事なくなってきたしさ〜(ネタ詰まり)
−−−そういえば、ソルトレイク冬季オリンピックもほぼ終了ですな。明日は閉会式だ。どんな風な閉会式かは知らないが、「犬夜叉」や「コナン」を潰してやるのだから、楽しいものであって欲しい…何て思う、我輩なのである。

■今日はなんの日?■

  24日は・・・・1333年◆南北朝内乱の時代、到来
          1582年◆グレゴリウス暦、制定
          1854年◆ペリー一行、横浜で電信機の実験
          1863年◆幕府が裁縫ミシンの講習会
          1869年◆明治政府、東京遷都
          1873年◆明治政府、キリスト教を解禁
          1933年◆国際連盟総会議場より抗議の退場
          1934年◆直木三十五、没
          1958年◆「月光仮面」放送開始

「……誰もがみんな知っている月光仮面」と続く主題歌で始まった月光仮面が、爆発的人気を博し68%の高視聴率。スタート時は15分番組だったが、5月には30分に拡大。−−−そんな事もあったのね…っていうか、俺サマ生まれてないし(笑)しかし、「月光仮面のおいちゃん」のことは知っている。「快傑ハリマオ」とかもそうだが、あんなマスクだけで顔隠して「謎の人」とかいって戦っていたら、絶対戦闘中にもげそうなのだが…敵は何故あれを剥ごうとしないのか?(素朴な疑問)−−「鞍馬のおいちゃん」こと鞍馬天狗なんかは、昔ながらの頭巾でお顔を隠していたが、恐らく皆その正体知っていて知らないフリをしていてくれたんだろう(ホロリ/涙)−−「どこの誰だか知らないけれど 誰もが皆知っている」それはふしぎな言葉である。皆で「グル」?とか(苦笑)「知ってるけど、知らないよ。私達」とコッソリ正義飲み方をしている「その人」を温かく見守っているご町内の皆さん……泣かせるケッ!ってなもんである(←意味不明)−−−しかし、あれですな。やはり「正義の味方」は正体ばれちゃいけない…という鉄則の背景には、「ばれたら速攻居場所つきとめられて、敵に殺されちゃう」という危険があるからなのだろう。うっかり、噂でも流れたら…どうなってたんだろう?月光仮面さん?

2002年02月24日(日)

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■ 馬鹿の考え、休むに似たり・・・愚か者のダラケタ1日

−−−今日も良い天気…なのに、家でうだうだしているのは、お金を使いたくないから〜〜♪元気に赤貧生活に喘ぐ、千葉県在住 I さんは、今日こそは「簡潔」に「長くない」英国旅行記を目指して、ひたすらにキーボードを叩いていた……なのに、なのに……何故じゃ〜〜〜!(大絶叫!!)−−−そうして、こう長くなるんじゃ〜〜〜。簡潔に要点だけ、上手く纏めるという芸当ができんのか!自分!!(答え;出来ないらしい/自爆)−−−そういうわけで、何時間旅行記の為に費やしたでしょう?……それも、1日分。毎回そんな調子だから、中々次の日に進めないんじゃ〜〜。っていうか、旅行記にばかりかまけているわけにはいかないのよ〜〜〜(><::←これは、個人的な事情。
そんなこんなで、英国旅行記3日目、ハリポタ・コンテンツ内「トラベル」にUPしました★見てやってください。かなり壊れてます、文章(滅)
シラフの時にうっているのに、酔っ払いの文章のようだと、自分で見て思う。−−かなり、何か大切な人間性を失ってきているのだろうか?−−−ヤバイ。ヤバイぞ!…と危機感ばかりを募らせても、結局は、楽天的な人間は、次の瞬間には居眠りをこいてしまう体たらくで、緊迫感は持続できないようになっている…らしい(T▽T)トホホ。

■即席、家でも出来る?シャンディガフ■
−−−イギリスのパブで飲んだあの味が忘れられません。という訳で、今日ママ上が駅のスーパーで安売りしていた共和醗酵製の缶チュウハイを夕食の席で出してきた。「美味しいのよ」と告げる彼女から受け取った缶をグラスについで、グビリとのんだら……甘い!甘いぞ!共和醗酵!!!……なんだか、レモネードの極甘タイプを飲んでいるようだ!!−−−ん?レモネード??−−−其処で、悪魔が囁いた。−−−レモネードと言えば、イギリスで飲んだ「シャンディガフ」は、レモンネードとビールを割ったソフトドリンクである。−−−ということは、このチューハイのデラ甘いヤツにビールを入れたら……家庭で簡単★シャンディガフの出来あがり???−−−にやり。ほくそえむ馬鹿がここに1人。−−−早速試してみた。結果は………。ふふふ、やはり普通のレモネードでやるべき?(−−しかし、飲めない事はない。ママ上は美味しそうに飲んでいらした。パパ上は「ヘンな味」と顔を顰めた。我輩は……チュウハイと発泡酒というとり合わせは、微妙なのかも…と思った。……ふふ、やはりビールはラガーでやらなきゃだめかしら〜/←いい加減、懲りろ!)
そんなゲテモノ飲み物を作って良い気分になっていたら、テレビ東京で毎週土曜のゴールデンタイムに放送している「土曜スペシャル」で今日は「囲炉裏のある一件宿(恐らくそんな感じのタイトル)特集」で不意に聞きなれたBGMが……神戸の中心から離れた、なんだか辺鄙な港町の民宿のご主人が漁にでて吊り上げたお魚さん達が画面に映っている場面で、何故「サムライハート」なんじゃ!!!!(by鎧伝サムライトルーパー)−−−なぞじゃ、なぞじゃぞ、テレ東!その前の民宿では、五木の子守唄だったじゃないか!!(選曲者の感性を疑問視する声)−−−そして、なんだか悪酔いする我輩なのだった。ううう、炭酸で腹が苦しい(苦笑)

■今日はなんの日?■

 23日は・・・ 1069年◆延久の荘園整理令、だされる
          1576年◆織田信長、安土城に移る
          1784年◆畠の中で金印を発見
          1854年◆ペリー一行、蒸気機関車の模型を贈呈
          1863年◆近藤勇が、土方歳三ら壬生組結成
          1904年◆日韓議定書調印
          1929年◆妻木松吉、逮捕
          1943年◆国民総進撃「撃ちてし止まむ」
          1981年◆ヨハネ・パウロ2世、初来日

  −−−ははぁ〜、139年前の今日、近藤さんが土方さん達と壬生浪士組を結成したんだ〜とか、微妙な関心のしかたをする今日この頃。「風光る」とか、その他諸々の偏った知識ばかりで夢想する「新撰組」像というものは、本当のあの人たちとは、かけ離れていて、なんだか「どうよ?」とかって自分で突っ込んでみたりして。しかし、それもまた一興。だって、文献見たってどれほどのことを伝えてくれるというのだろう?その人を生で見て、接する以上の体感はないのだ。−−−であれば、物語の人物のように、割合自分設定を作って楽しんでしまうのも、また1つの「アプローチ」のし方ではないか?と我輩などは思うのである。ふふふ。そんな事いってたら、我こそは「新撰組」LOVEの方々に後ろから刺されちゃうかしらん?(笑)−−−ま、とりあえず、暇な内に「キャラメルボックス」の舞台みちゃわなきゃ(会話が飛んでいるようで、実は繋がっているのだった…ふふふ/解る人には解る邪笑)

2002年02月23日(土)

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■ 同じ数字が並んでいる日って、なんだかワクワクしませんか?(意味不明)

−−−今日は、2が三つ並んでいる日である。キリ番?っとか考えてる自分が嫌(滅)……さて、「1日が短い」という言葉を何度ここに書いた事でだろう?(いや、毎日同じような話繰り返してスミマセン)目が覚めたら、やっぱり13時で、自分のバイオリズムが狂っているのを、ヒシヒシと感じる。……今日は、ママ上が兄の家に子守しにいっていたので、雷は落ちなかったが…やはり、早急に改善しない事には…いずれ、家をたたき出される日も近い?

■身だしなみ■
−−−仕事に行く時は、気合を入れて整えていたものが、家にいるようになってから、気がぬけて、近所に買い物行く位じゃ、髪も梳かさない有様…という−−−妙齢の女性として、どうよ?な毎日を送っている。一応、邪魔な髪はバレッタで止めているのだが、それでも化粧ッ毛の無いスッピンでヒョイヒョイで歩いている…それも昼日中から…いずれご近所参にも「何事?」といわれそうです。−−−ま、見せる相手もいないんだ。スッピンだろうが、髪の毛がわしゃわしゃだろうが、一応の体裁整えてれば、いいじゃんか〜!−−−というのが、今現在の我輩の主張。……間違ってますか?(実物みたら、ゆびさして「間違ってる」っていわれそうだな…今の我輩/苦笑)
−−そんなこんなで、食べ物求めてフラリと外に出た我輩。とりあえず、閉店間際で100円に値下げしたサンドイッチを買い、ついでに特売品のインスタントやきそばをゲットする。閉めて207円の出費。−−−赤貧生活脱出の為にも、来週からハローワーク通いだな…と心に誓う。−−−とりあえず、ホモの本でも探しに行くか(←恥じらいは無いのか!己は!!/裏手拳突っ込み)…と、最寄の本屋へゆくが、三軒梯子して、求める新刊は見つからず…「ま、いっか」と重版待ちの姿勢でフラフラ帰宅。−−−とりあえず、洗濯物とりこまなやねvと所帯地味たことは、体が機械的に動いてしまうって、やはりママ上のお仕込みがよろしいからかしらん?とか夕焼け空に問いかけてみる。−−−その間にお湯を沸かして、インスタントやきそばを作る準備をする。−−−これが、本日1食目。夕方5時過ぎに食べる朝ご飯かな…と次数あってない俳句読んで(いや、全く合ってないから、俳句だなんて言えないって/笑)−−−ふと思い出したのが、英国旅行でゲットした「Moon Tea」というハロッズブレンドのダージリン。「こいつ、ダージリンの中で一番いい値段してたんだよな〜」と思いつつ、缶を取り出す。−−−その間にはキチンとインスタントやきそばにお湯を注ぐ事も忘れない。−−−お湯をもう一度沸かしなおし、ポットを用意。「Moon Tea」説明書きは英語だったので、さっぽりわからなかったのだが、「満月がどうのこうの」と書いてあったので、そういうことなのだろう(←どういう事だよ、それは!/突っ込み)…と思いつつ、お湯が沸いたら俺様版ゴールデンルールに沿って、紅茶を入れる。沢山つくって保温用の水筒にもつめたりして、夜の作業に備えてみる(なんの作業?/苦笑)−−−ドキドキしながらカップに口をつけると……香り、味……非常にやさしい紅茶である。「はにゃ〜んv」と和む心地かな。……我輩、一気にメロメロになりました。高かったけど、買って良かった!結局、ここ数年で紅茶を色々試してみたものの、ダージリンが一番すきなのだ…という結論に達した今日この頃。この「Moon Tea」は我輩の紅茶暦のなかでも、ピカイチの好みの味だった。ふ〜ふふ〜のふ〜〜〜〜(満面の笑み)−−−いや、ポットに2杯目を煎れた時は、ちょっぴり蒸らし時間がたりなかったようで、薄味になってしまったのがム〜ンっていう感じだったが、ま、それはそれ。淹れ方は、いずれドンピシャというのを見つけられるであろう。うん。−−−というわけで、紅茶がますます好きになった、今日の我輩。

■今日はなんの日?■
 
  22日は・・・ 622年◆厩戸皇子(聖徳太子)、没す
          1585年◆天正遣欧使節、ローマ教皇に謁見
          1848年◆フランス二月革命
          1875年◆裁判の傍聴制度、開始
          1895年◆ベースボールの呼称、野球に決定
          1932年◆つくられた英雄談
          1971年◆三里塚、強制代執行
  1980年◆中3の男子の身長、大人を超える
          1993年◆初のアジア4カ国青年交流、スタート

 −−−聖徳太子って実在の人物なのか!後の世のフィクションなのでは!?と随分物議をかもし出している今日この頃、この人のお名前は、小学生の歴史の中にもキチンと登場する。しかし、聖徳太子は死んでからの呼び名なのだから、授業で教える時は、生前の名前「厩戸皇子(うまやどのおうじ)」で教えるべきなのではなかろうか?我輩が幼少の頃は、「厩戸皇子」は幼名で、「聖徳太子」は成人した時から名乗った名前なのだと、信じていたぞ(←可愛い子供時代もあったらしい)−−−やはり、人物の名前は正確に教えるべきだと思うのだが、いかがなものだろうか?−−−もしかして、「「厩」という漢字がポピュラー漢字じゃないからか!だから、聖徳太子の方でおしえているのか!書き取り難しいからなのか〜〜〜(混乱)−−−話は変わるが、今日はもしかして大リーグで活躍中の「大魔人」のお誕生日?

2002年02月22日(金)

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■ 久しぶりに夜眠いって、嬉しいv

−−−今日は午前中に起きました(笑)段々、出だしがマンネリ化してきたぞ!自分!!(とは言え、改善飲み込みは、今の所、状況を見ないと…/苦笑)−−−という訳で、今日は布団を干しました。(日常ネタ)……しかしアレですね。仕事していると、時間は結構あっという間にたつものだな〜と思っていましたが、仕事してなくても−−というか、なにもしてなくても、1日ってあっという間に経つものですね(駄目な傾向に言ってる感じ…/滅)−−−とりあえず、生きてます。今日は、朝5時には寝たし…今日は、出きれば午前2時には寝て、明日朝9:30頃には起きれるようにしたいぞ〜なんて、野望を抱いているわ目ですが、結局、お風呂入って、HPの作業の続きしてたら…朝刊配達しに来る人の足音を聞いてしまいそうな…そんな気がしているだわよ〜(^_^:)

■なんでも鑑定団放送400回■
−−−おかしいな。ビデオキチンと撮っていたはずなのにな〜。と一生懸命探したのですが、無いんだな。なんだか、最近ビデオセットを失敗する確立が増えてきている我輩。−−−注意力の問題なのだろうか?非常に、自分が心配になってきた今日この頃。−−そして、昨日の「テニスの王子様」は…ははは、こっちもか。尻切れトンボでコーチが王子サマの目の怪我治してるところでぶっちぎれてました(涙)−−−うっぎゃ〜〜(><:::神様のイケズ〜〜(T△T)……これは、連続録画してないから、良いけどさ。この間、「トリック2」でお尻の部分「世界ふしぎ発見」に食いちぎられてたのを見つけた時よりショックだにゃ〜〜〜(突然猫語…/苦笑)−−−ただでさえ、PCチャンを壊わす体質なのに、今度はビデオですか??……友人曰く「なにか特殊な電磁波だしてるんじゃない?」とのご意見あり。−−−なにかい?我輩は電波女かい!?(…しかし、否定も出来ない/涙)−−−せめて、次の「トリック2」はキチンと撮れますように…。

■英国旅行記作成日記■
−−−二日目までダラダラと長く書いていたら、段々嫌になってきた…なんて、言ったら殴られそうだから、止めておこう。しかし、真面目な話。今日は、自分で撮った写真の幾つかをスキャナーでとりこんで、頑張ってコメントつきのページに仕上げようと四苦八苦していたのだが、思いのほか、こちらが面白いんだな。−−−日記書くより(笑)−−−しかし、日記書かなきゃ、ここをどう言う理由で撮る事に鳴ったのかが、解らないかな〜?とか思いつつ、そろそろカラダの方が「夜型人間はいけませんよ〜?」といっている気がするので、眠い感じ。−−−途中までだけど、多分写真のページを今日はUP出来るかな?

■今日はなんの日?■
 
 21日は・・・1255年◆建長寺の鐘、つくられる     
         1723年◆徳川吉宗、心中物を禁じる
         1911年◆日米新通商航海条約調印
         1936年◆すわっ、日本沈没か。東京でデマ騒ぎ
         1942年◆食糧管理法、公布
         1948年◆銀座プラカード男事件
         1965年◆マルコムX、死す
1972年◆ニクソン大統領、中国訪問
         1986年◆長寿世界一、泉重千代さん120歳で天命を全う

 ・・・そういや、長寿世界一…か、いたな〜。それより、「金も百歳、銀百歳」のおばあちゃんのほうが印象強いって、どうよ?(CM効果?)−−−なんいしても、世は全て事も無し。平和な1日って感じ(マルコムXが暗殺されているのを除けば/苦笑) −−−はっっ!今居眠りこいてしまった!上の行から10分経ってます(笑)−−−弛んでるぞ、自分(苦笑)

2002年02月21日(木)

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■ 20日はジャスコ感謝デー。・・・だけど、何も買わなかった日(←珍しい)

−−−解っちゃいるけど、ヤメられない♪(byスーダラ節)と、思わず一唸りしたくなってしまう心境とは、得てして不意に訪れるものである。夜霧よ今夜もアリガト〜♪(by石原裕次郎)というのは、なんともはや、それ通りすぎて、結局今日も朝日を拝んでしまった我輩…(苦笑)−−−朝5:45過ぎ。朝の早いお年寄り(パパ上の意/笑)が起き出して、ごそごそ始めたのをキリに、こっそり就寝の準備をすると、速攻寝た我輩ではございましたが、目が覚めたら…やはり13:00。親の金切り声を、途中何度も夢うつつに聞いていたのに…起きれませんでした。……睡眠時間、約6時間。うん。十分眠れた!頑張ったぞ、俺サマ!(←間違っている。)いい加減、この昼夜逆転の法則は覆さなければならないと考えているのですが、如何せん、昼間は昼間で溜まっていた録画ビデオなんぞ見てしまうと、気づけば夜。慌てて、HPなどをやり始めて、日記をUP。そして、ふと魔が差したように「ネットサーフィンしちゃおうかな〜?」とか言って波乗りし始めたら、あれよあれよ……そう、気がつけば「千と千尋の神隠し」の白×千尋のラブラブ小説なんて読んでたりして!馬鹿だ!俺サマ!!!と自ら突っ込みをいれてみたりしてv(←ハート凶悪/滅)−−−現実逃避…それは甘い罠。はよ、現実の壁に立ち返れ、自分!

■そして、旧友からの電話■
−−−−それは、昨夜の突然メールから始った。「今、電話してもいい?」とのメールに「OKよv」とお返事したら、指定時間ちょい過ぎに、電話が掛かってきた。相手は、中学時代の悪友。現在、介護の仕事をしているのだが、どうも劣悪な勤務状況に限界を感じ「今日、ハローワークに言ってきたんだv」と聞きとして告げてくれる。−−−「ハローワーク」。そう、それは今我輩こそが行かねばならない場所の名前である。ドキリと高鳴る(?)胸の鼓動を抑えて、「辞める気か!?」と追えば、YESの返事が。−−−春。それは、心変わりの季節。……手に職があれば潰しがきく…と申します。介護…それも技術職の一角をなす、そんな風に思うのですが、友人も「結構求人があった」と申しておりました。……一瞬、「畜生、羨ましいぜ!」とねたましく思ったことは、内緒内緒♪……女の友情はもろいけど、時には鋼のザイルより強靭だったりするニョろよ〜(笑)−−−失礼しました。話を戻します。兎に角、愚痴を聞きまくり(←いつも我輩、そんなんバッカやな…/苦笑)夜中の1時になる頃に、寝ましょうねと電話を切りましたのこと。−−−そして、昼間。再び電話が鳴り響いたのでございます。−−−「今、暇?」……暇だけどね…毎日が日曜日だし……「出て来てあげようかな〜なんて気にならない?」……いいけどね、少しなら……という感じで、久しぶりに再会する事になる。−−−またしても愚痴。そして、「今日誘われてたところの見学に行ったんだけど…」と切り出されて、どうもあまり良くなかったらしい。家からは歩いても通えるほどの最寄駅近くのケア・マンションのパートらしいのだが、今更パートだと、生活が厳しい。だが、誘惑はあるらしく「どうしよう?」と問われた。−−−速攻、「断われ」と断言する我輩。−−−迷う位なら、辞めておけ。と言うが我輩の持論。肝が据わっていなければ、就職というのは納まりが悪く、長続きはしないのだ!(独自の論理の元展開しておりますので、ご容赦ください)−−−他に、2・3の当てがあるのなら、そちらの方が良いだろう。と、助言してやったら、まだ悩んでいたが、結局、断わる方に決めたらしい。(別れ際まで、グラグラしていたが…明日直ぐの返事では、迷っている暇はないだろう/断言)−−−しかし、行く当てがあるというのは、羨ましい事だ。我輩など、ぐうたらしていらたら、母がおもむろに「この間 Kさん(母の友人)がね、甥御さんが公務員で32歳なんだけど独身らしくてね、一度どうですか?って言ってたのよ」と、なにやら不穏な話を始める始末。−−−デッカイお世話じゃ!ママ上殿!!(怒)−−−なにか?仕事してなけりゃ、見合いでもしてさっさと片付と!−−−なんだか、俺サマも流石にぐったりしてしまいましたね。これには。っていうか、非常に具体的なお話で。身の危険を感じました。−−−我輩、ぶっちゃけた話。男関係苦手なんですよ。…いや、だからと言って女が言いという訳ではないんですが、場慣れしていない為、どうにも「面倒くさい」と言う気持ちが先に立つ。デートの為に自分の時間を割く?それは、非常に……面倒だな。……これって、恋愛感情がないから言える事なのでしょうか?やはり、恋をすれば人は変わるに?(……っていうか、自分の都合優先って考えちゃうから、きっと駄目なのかしら?/笑)−−−なにはともかく、我輩ピンチ。友人に、愚痴を聞いてやったついでに、うっかり「これこれこう言う事を言われた」と漏らしたら、大爆笑して背中バンバン叩きやがったよ、あん畜生め!(滅)−−−人事ならば楽しいんですがね。ふふふ。適齢期ギリギリと判断されると、いきなり小母さんはお見合い魔になるんでしょうか?−−−しかし、就職の真面目な話から、最後は爆笑で幕を閉じる我々の友情って……緊張感なし?

■とりあえず、頑張れ■
−−−そんなこんなで、気持ちは楽しかったんですが、ダメージの大きかった1日。UPしようと思っていたものをUPできるのか?我輩。……てな感じで、更新…遅れます(←言い訳/自爆)

■今日はなんの日?■

 20日は・・・ 1608年◆民衆を魅了、女歌舞伎
          1734年◆江戸両国で、生きた鯨の見せ物出現
          1911年◆夏目漱石、文学博士号を辞退
          1923年◆東京駅前に「丸ビル」完成
          1928年◆第1回普通選挙実施
          1939年◆ナイロン・ストッキング、初売り出し
          1939年◆東大ポポロ事件
          1962年◆アメリカで最初の有人宇宙飛行、成功
          1977年◆第11回青梅マラソン大会、1万710人が参加

 −−−歌舞伎…そういえば、最初は女の人がやってたんですよね。出雲の阿国でしたな。同名のタイトルを頂いた舞台を見に行ったな、学生の頃。風紀の問題がどうこうで、結局女性の歌舞伎役者は禁止されて、男歌舞伎になったと記憶しております。今では、歌舞伎といえば、男の人ですから…舞台に興味ある人とか歴史やった人とかしか、知らないかな?(でも結構知ってる人は多いような…???)−−−なんにしても、これと同じことがヨーロッパでもあったりとかしたらしいので、人間なんて毛色が違っても、中身はそんなに変わらないんだなァとか思った記憶がございます。(ヨーロッパでも、一時期女優が見とめられなかった時期があったように、記憶してるんですが……華やかな舞台に男ばかり……ふふふ、皆ホモ?/←瞬殺!)−−−蛇足ですが、青梅マラソン、家のパパ上毎年参加してます。66歳10kmマラソン完走するから、凄いッス。我輩は、どちらかというとスプリンターなので、長い距離はきらい〜♪

2002年02月20日(水)

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■ 自堕落な1日はビデオ鑑賞で暮れゆく・・・

−−−今日は朝の6時頃まで起きていたので、眠って目が覚めたら、やはりお昼でした。呆れる母の金切り声やら怒りの声やらを子守唄に、ずっと布団の中でグズグズとしていたようです(←グウタラ?)今日、漸く退職の書類が揃ったので、これでハローワークにいく事が出来るのですが……はて、履歴書の書き方が思い出せないわ?(爆笑)−−−はるか昔すぎて、自分の履歴の西暦とかが年号が思い出せないのだ。……っていうか、あまり普通の就職に有利な履歴はないんでは???(自爆)−−−とりあえず、3ヶ月なにもしなければ、雇用保険が適用されるはずなのですが…それまで、お金稼げない…ということは、月々の支払いが……(蒼白)……出来るだけ、早く自分にも出来る仕事が見つかると良いのですけどね。(……あまり悲観はしていないが、楽観も出来ない…しかし、悲壮感は全くない。緊張感をもて!自分!!/苦笑)−−−ま、その内なんとかなるでしょう!(本気で、楽天主義なのか?馬鹿なのか…?)

■ビデオ鑑賞■
−−−先週は丸々一週間以上ビデオを録画しっぱなしだったので、とりあえず毎週欠かさず録画して保存しているものから順に見ることにした。手始めに、「トリック2」−−−インチキ女占い師の謎を解く「解決編」…後味の悪い終わり方に、ガックリとくる。まね、犯人死にネタ、「トリック1」でもあったけどね。双子の姉妹の話でも、彼女達死んでたような気がするし。−−−まぁ、それなりにね。うん。でも、なんとなく、「トリック1」の方が面白かったな。ネタ的にね。−−−続いて、「サイコメトラーな佐野史郎(漢字わすれた/←適当)の話。……尻尾が切れていた。Σゲビンッ!!!何故じゃ!!なにやら、家の者がビデオを弄った時に、少々巻き戻しが掛かってしまった様子。メガ・ショック!毎週欠かさず、録画してたのに〜〜〜〜〜(大絶叫!)仕方がないので、この回も消して、この回から解決編までをビデオに借りて録画しよう。……はっ!ダビング防止かかってる?!ダブルショック!−−−再放送は絶対とりのがすんだよ〜〜(滝涙)−−−はぁ。誰か、キチンと撮ってないかな。ビデオ。−−−で、傷心のまま、「犬夜叉」先週の分をみて、「なんでも鑑定団」を見て、「テニプリ」のリョーマの王子っぷりを堪能し、「ヒカルの碁」を専用テープに編集しなおす。今回もアキラ君が可愛かったv(着眼点が違う!)……さて、頑張れ!ヒカル!そろそろ棋院に入る頃だね。和谷の声がどうしても気に入らないんですけど…皆様はどうですか?気になりません??(T^T)−−−あと残るのは、「世界ふしぎ発見」二回分である。明日みれるかな〜。

■ロボットアニメ?■
−−−月曜夕方の早い時刻にやっている「ラーゼフォン」というアニメをご存知だろうか?我輩、このアニメとは相性がわるいらしく、ずっとずっと録画を失敗し続けてきた、曰く付きのアニメ作品である。−−−それが、今日漸く中を見ることが出来た。すでに、物語がかなり進んでしまっているので、オープニングの前の今までのあらすじチックな解説は大変大助かりであったのだが、中をみて「ああ、最初から見ておけば良かった!」と悔やまれてならなかった。……オーソドックスな設定であり、「エヴァンゲリオン」とか往年のアニメーションを思い出す設定なのだが、やはり「オーソドックス」というのは、それなりに心の琴線にひっかかるからこそ、「オーソドックス」であり、廃れないものなのである。……故に、「ラーゼフォン」は面白いアニメーションなのだと言える。……オーパーツだし。謎の異界人が東京を支配してるし、その東京と外の世界では時間の進み方がちがったり、外の人たちと戦ってたりするし、そして、主人公…何もわかってない少年っていうのが、いきなりオーパーツ動かしちゃって、なにか解らないうちに渦中の人になってるって所が…あと、いかにも「軍人」って感じの人と、今回いかにも「学者」って人が出て来て、我輩のツボ擽り度をかなり突いてきているのである。−−−来週も見なければならないかな。と思える、ロボットと戦闘と人類とエヴァで言えば「使徒」の様な化け物との戦いって感じで、いかにも「オーソドックス」で「典型的」かつ「黄金律」的ストーリー展開によるお約束なオチがこの先にきっと待ちうけている筈…なのだが、まぁ、それを楽しみに今後を楽しみたいかな?(さり気に、意地の悪い感想?/苦笑)

■今日はなんの日?■

 19日は・・・ 1185年◆源平、屋島の戦い
         1704年◆市川団十郎、舞台で襲われる
         1800年◆ナポレオン、第1執政になる
         1837年◆大塩平八郎の乱、起きる
         1868年◆彰義隊、結成
         1878年◆エジソン、蓄音機を発明
         1906年◆ケロッグのコーンフレーク、誕生
         1972年◆浅間山荘事件
         1984年◆植村直己、消息を絶つ

 −−−屋島の戦いというと、「平家物語」でも有名な一節「扇の的」の舞台である。那須与一が海の沖合い浮かぶ平家の舟の扇の的に、見事弓屋を射当てて、敵味方から喝采を浴びるという、非常に長閑かな戦いの風景なのだが、これで外していたら、那須与一首が飛ぶって感じだから、本人かなりおお真面目の上命がけの挑戦であった事は想像に堅くない。のんきなのは、上役ばかりである。下っ端の悲しい性やね…(溜息)しかし、覚えているのは「南無八幡台菩薩…」って唱えている所で、多分このシーンは暗唱させられたはずなんだけどなぁ。記憶の彼方だわ(笑)ゴメン、与一君(←友達なんかい!/爆)

2002年02月19日(火)

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■ 朝寝坊・・・にも限度があら〜な!と我思う、今日この頃(苦笑)

−−−朝起きたら、13時でした(笑)……疲れてたのね、我輩。今日真面目にお仕事に出掛けられた(筈)の同行者の二人には、申し訳ないほどの、朝寝を心ゆくまで楽しんでしまったの事。悪かったアルネ。(←急に謎の中国人になる、我輩/笑)−−−実は、帰国の日から「三代サマ」がいらっしゃっていて、腹は痛いは、貧血だわで、偉い目にあっているので、起きれなかった…というのが、真相でごぜーます。お代官サマ。(←今度は、申し開きの場になったらしい/苦笑)……とりあえず、起きたらママ上もパパ上もいらっしゃらず、窓の外は曇り空…今にも雨が降り出しそうだったので、出かける前に洗濯物を部屋の中に干し直す事から、我輩の遅い1日は始った。−−−布団を片付け、部屋の掃除をし、そして、洗濯物を室内に干し直し、レトルトのお味噌汁としらすのフリカケご飯をカツカツと胃にカッ込み、痛み止めを飲む。……その間に、久しぶりの「サイボーグ009」の録画を見てみて見たり……題して『フランソワ−ズ、チャイナドレスを着るの巻』。(本来の着眼点は別にあったが、我輩は敢えてここに注目したい/←スケベ心にあらず!)……料理評論家がやって来るというので、親父悩殺のためにフランソワ−ズにチャイナを着せたというノリだったのだが、それを知って怒ったフランソワ−ズに、天然純情青年009が、ちょっと俯きがちに照れながら「僕はその格好…良いと思うけど、な」とか言うような事を言って、キラリと歯を光らせて(加速装置作動の為だが、まさにグッドなタイミングでありました)走り去って行く…それを聞いて、さり気なく赤くなるフランソワーズ……そして、彼女はこの回の最後までチャイナを着続けるのであった。(笑)−−−ジョー×フランソワ−ズにはウハウハのシチュエーション!今回は、楽しませていただきました(合掌)

■写真のフィルムが5本もあるニョロよ〜■
−−−旅行で撮影に私用したフィルムは、24枚撮りが5本。最後まで使いきって帰ってきたので、早速現像に行く我輩であった。−−−いつもなら、早い方の店に現像をたのむのだが、今回は久しぶりに55分仕上げのお店にお願いしてみたり。……別に意味はない。安いわけでもないし。……どこか、安いところがあればよいのだが、如何せん、近所の写真屋はどこも同じお値段で写真を現像しているので、仕上がり時間でその勝敗を決めるしかないのである。(我輩的に…だけど/苦笑)−−−待つ間に、「週刊ジャンプ」を立ち読みする。先週読んでいないので、何が起こっているのか解らないが、「ナルト」はサスケがなにやら挑発している様子。更には、カカシ先生意味深発言が飛び出し、盛りあがりのまま「待て!次号!!」な展開に!……なんでしょね。どんな奥の手をサスケ君はもってるんでしょうかね?−−−次ぎに「シャーマンキング」…気がつくと、ラブラブ?……初詣にも行っちゃうのかな?って感じで、良い雰囲気v……しかし、次号で何かあるらしい。……待ちましょう。(←ヤケにあっさり/苦笑)−−−そして、とうとう読みきりが始りました!「ヒカルの碁」!!「搭矢アキラ編」でございます!!!久しぶりにチビ「アキラ」君を見られて、お姉さんはウハウハvしてましたとも!(別にショタだから…という訳ではない!談じてない!!/←力説する所が、アヤシイ?)−−−お父さんに誉められてルンルンしているアキラ坊ちゃまに、思わずホロリとさせられました。ホントにあんた、父ちゃんッ子やね(落涙)……オヤジ、親馬鹿?……「もう、迷わない」と決意した矢先に、ヒカルと運命の出会いを果たすなんて(笑)……運がいいんだか、悪いんだか…!−−−あ。次ぎは誰編だか、チェックするの忘れてわ!!(Σゲビンッ!)−−−そして、まぁ、その他の不在中に発行された雑誌を立ち読みして、ついでに買い物なんかもしてから、現像できた写真を受け取って帰宅いたしました。(……そして、高い現像代に、財布が軽くなる。トホホ/滅)

■怒涛の英国旅行■
−−−の記録的写真の数々を、もらった簡易フィイル式アルバムに突っ込みながら、覚書を横に添えて行く作業を、約2時間位続ける。……自分が映っている写真は、100枚以上とっていて、片手の指で足りるほどっていうのが、我輩らしくて、ナイスでした(笑)−−−風景資料的な写真を撮るのがスキなのですよ。自分が映るよりもね。だから、今回の英国旅行でも、建物とか風景とかばかり撮ってました。……そして、「これっていつのナンだっけ?」と既に解らなくなっている写真があったりして(苦笑)−−−あと、ガイドつきのツアーで回った時の写真なのに、建物の名前を忘れていたり(興味の対象ではなかったらしい/笑)−−−ま、人間の記憶なんて、そんなもんやねvとか自分に言い訳しつつ、写真に撮れなかった場所のことやらを、早い所「旅行記」にまとめてしまわねば…と、記憶を探る我輩なのでありました。−−−記憶が途切れるのが先か、旅行記が書きかがるのが先か…これは、神のみぞ知る?(←自分がやる事なのに、何故、神??/苦笑)

■新聞のトップを飾る、「千と千尋の神隠し」■
−−−どうやら、彼の映画がベルリンの映画祭にて賞を受賞したらしい。快挙だとか書いてあったが、ヨーロッパ人もああいうのスキなのね〜とか思いつつ、なんだかもう一度見たくなってしまった。……ちなみに、我輩は白×千尋で大プッシュなのである。おでこゴッツン(…いや、コッツンか/苦笑)のシーンが大スキである。(邪笑)

■今日はなんの日?■

 18日は・・・1207年◆法然、親鸞ら、流罪となる
        1513年◆マキアベリ、逮捕される
        1564年◆ミケランジェロ、逝く
        1796年◆日本最初の蘭和辞典「波留麻和解」刊行
        1825年◆幕府、異国船打払令を出す
        1904年◆日本初、車内禁煙、市電で実施
        1911年◆インドで世界初の航空郵便
        1959年◆私鉄、初の3複線工事完成
        1978年◆トライアスロン第1回大会、開催

 トライアスロン…とくれば、鉄人レース……鉄人とくれば、料理の鉄人…と連想ゲームしてしまう、我輩はお馬鹿さんである。……スンマソン(平伏)

2002年02月18日(月)

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■ 帰ってきた男・・・ならぬ、帰ってきたお馬鹿?(笑)

−−−国外逃亡を続ける事、一週間あまり。とうとう、年貢の納め時…という事で、舞い戻ってまいりました。海外なんて、北海道以来…なんて、ベタな呆けをかましたら、きっと、剃刀メールが殺到するだろうなぁ…などと、思いつつ。いや、真面目にお久しぶりンvな海外でございました。−−−ジャンボジェットでバビュン!と12時間。遠い遠い空の下まで行って…帰ってきたわけですが。詳しい事を日記で書くと、ログが大変な事になってしまうので、旅行記は「ハリポタ」サイトの方でぼちぼちアップしていこうと思ってます。……マジ、楽しくって帰ってくるのが嫌になっちゃいましたよ♪次行く時は、1ヶ月位行きっぱなしで、ジックリたっぷり腰を落ちつけて、あちらを堪能したいなァ…と同行者とも話しておりましたとさ。

■ソルトレイクの不穏な話■
−−−と、言うわけで、なんだか今浦島太郎な我輩。なにせ、海外にいる間、テレビが有料だということで、ニュースなんて、見ちゃいなかったものですから、出発してから始ったソルトレイク冬季オリンピックのことも、全く存じ上げなかったわけなのです。……帰りの飛行機の中で、スポーツ新聞っぽいのを読んでいるお兄さんがいたので、遠くの席からチラ見したのが、初めて触れたソルトレークの情報でありまして、なんだかフィギアスケートの男子個人のお兄さんが、四回転半ジャンプを失敗したとか何とか書いてあったような…。思いきり、怪しいチラ見知識しかないまま、自宅に帰ってきてみれば、何やら不正な審判のジャッジがあったとか…。北米の圧力?審判が手心を加えて、特定の選手を優勝させた?−−−なんだか、一生懸命やっている選手達の知らないところ…そう、外側のところで、国同士の思惑なんかが絡まり合い、汚い談合が行われている…そういう事実が発覚したと言うのは、なんともおどろおどろしく、そして、怒りを感じるんですが…選手気の毒すぎですよね。彼らが望んで、圧力かけたとかいうわけでもないのに。彼らは純粋に一生懸命自分の力を試そうとしているのに、それとは関係無い所で、思惑が働いちゃってる…本当に失礼な話です。このオリンピックというのは、参加選手が互いにしのぎを削り、戦い、そして己を出し尽くす…そういう為の場所でなければならないのに、参加して競技をしている本人ではない別の外側の人間が、この場所をどうこうして良い訳がないんです!……たしかに、参加選手の勝敗が、その選手の国に莫大な利益をもたらしたり、勝敗いかんに関わる金銭の動きは、なにやら非常に大きいという話はあるんですが、それでも、そういうことでスポーツという分野がとても生臭く、そして、なんとも後味の悪い物になってしまうのは、いかがなものなんでしょうか?−−−いい加減にしてほしいですよね。プンプン。っていうか、ドーピングがどうのと、重箱の隅をつつくような、ネチこい追求してる暇があったら、金銭関与による国同士の思惑から発生する、談合疑惑をどうにかして、更に今後の対策をきちんと具体的に、世界に発表してほしいですよね!そっちが先でしょうが!!!

■利家とまつ■
−−−久しぶりに、最初から最後まで見ました。……最初は、反町の信長はどうも…と思っていたんですが、利家&まつ夫婦のバカップルぶりが、あまりにもあんまりなもんで(?)、結構面白い!とか今は思ってます。来週からは、キチンと見ようかな。−−−久しぶりに見た、三浦友和がやっぱり肥え太ってしまっていたのが、残念でなりません。赤いシリーズの頃は、スラリとした2枚目っぷりで全国のお茶の間に溜息の嵐を巻き起こしていた彼が……年月と言うのは、無情なものなのね。(しかし、チュウハイの宣伝の「スーパー部長」との掛け合いは、大スキですよん、三浦さんv/笑)

■今日はなんの日?■

 17日は・・・1607年◆三十三間堂の通し矢、開催
        1801年◆ジェファーソン、大統領に
        1904年◆オペラ「蝶々夫人」初演
        1923年◆カーター、ツタンカーメンの墓を開ける
        1928年◆新聞に初の選挙広告、登場
        1946年◆新円発行、預金封鎖
        1948年◆運転士なしで電車が暴走
        1955年◆坂口安吾、死す
        1963年◆マラソン、日本人初の世界新記録

  ツタンカーメン…といえば、世界的に有名な噂の美少年。(ミイラですけど、美少年ということで/笑)この少年王の黄金のマスクはつとに有名ですよね。そして、同時に発見者のカーター氏の同行者を見舞った不思議な死…。俗に言う「王家の呪い」…死者の書にまつわるアレも、有名ッスね。……我輩はといえば、折角英国の大英博物館まで言ったのに、この噂の美少年に見える事ができなかった事が、悔しくて、悔しくて、仕方がない!と、地団駄踏みたくなるような気分で、この今日はなんの日を書いてます。(臨時展示室にある、有名どころは、今公開してなかったんですよ〜〜〜/><:::)−−−そして、坂口安吾といえば、「桜の森の満開の下」でかの有名な「桜の木下には死体が埋っている」といった御仁ではなかったでしょうか?……小編ですが、結構スキなんですよね。これ。アブナイ人っぽい文章っていうか、発想がアヤシイ人?

2002年02月17日(日)

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■ 国外逃亡、出発前夜!!「荷造りパニック」の巻!

−−−今日は、明日の旅行の準備をして1日が終わってしまいました。…午前中早い時間に起きて、ご飯を食べて、「区役所に行こう」と支度をしながら、昨夜NHKでやっていた「トップランナー」という番組を見る。……ゲストは「京極夏彦」……相変わらず、「変」な人だな〜と思いつつ見る。……なんとなく、かみ合わない司会者とゲストの会話が…緊張感を見るものに与えるのが……なんとも、お気の毒な感じで。−−−そして、喋りだすと、謙遜しているようで、実は物凄く「俺サマ」な感を覚えさせられる京極氏の喋りに、何とも笑いと突っ込みの嵐、嵐、嵐……何故、TVの中の司会者はツッコマへんねん!と思わずにはいられなかった。−−−こんな人、傍にいたら、恐らく後ろから頭シバキ倒してしまいそうだよ、我輩(笑)……なんにしても、中々に面白いトーク番組でした。…が、NHK…司会変えろよ(^_^;)あれは駄目だよ。盛りあがらないよ(苦笑)−−−ま、多分もう見ないけどね!

■最後の買い物■
−−−荷物の最後の買い物は、やはり「おやつ」でございます。……遠足に行く園児のように、「おやつは500円まで!」とかは、全く考えませんでしたが、海外に行くに当たり、やはり「おせんべい」は抑えておきたい。そして、チョコとガムと飴。……ガムと、飴は主に乗り物酔い対策のためクールで決めました。……龍角散喉飴なんかも、用意してたりして(笑)……よく分からないラインナップ。……そして、極めつけが「焼き梅」(爆笑)−−−二日酔いの時、お湯に入れて、飲みますわv……なんて、考えて買ったわけではない!(談じてない!/←否定するとますます怪しい…)−−−とりあえず、なんやかやで、またお金を使ってしまった。……出かける前から、浪費しすぎ?−−−さて、あとは、明日のシャトルバスの時間さえ間違わなければ、何とかなるッしょ!(そして、道路が混まなければな!/苦笑)
−−−そして、夜の電話で、「写真とった?」と聞かれて、ウッカレイ忘れていた事に気づく。……あちらで、乗り物の一週間パスを買う時に写真がいることを、うっかり、すっかり忘れていた(汗)−−−とりあえず、パスポートとった時のがまだ一枚残っていたので、それでいいや!(←半年以内だから、OKよね!)

明日は、イギリスに高飛び。
帰国は来週の日曜日。
長い長い旅の始りでござる−−−。

■今日はなんの日?」

  2/8は・・・1840年◆ビクトリア女王、アルバート公と結婚
          1873年◆東京で大雪
          1950年◆丸木位里・俊子夫妻「原爆の図」を発表
          1958年◆第1回「日劇ウエスタンカーニバル」開催
          1959年◆黒部トンネル開通
          1963年◆イラク・バース党のクーデター
          1974年◆宇宙ステーション・スカイラブ乗組員、無事帰還
          1983年◆男子高校生の平均身長、170cm大台に
          1984年◆サラエボ冬季五輪開催

 −−−冬季オリンピックといえば…明日から始りますね!友人宅の32型BSハイビジョンTVで見たら、きっと凄いんだろうな〜とか思いつつ、我輩は異国の地へといってしまって、殆どソルトレークシティの映像は見ないで終わりそうである。……ふふふ、なんだかね(苦笑)

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明日から国外逃亡の為、10日近く日記はお休みします。
旅行記は、「ハリポタ」コンテンツ内にUP予定。
・・・それでは、お休みなさ〜いv

2002年02月08日(金)

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■ 切羽詰った夏の陣の申し込みにおいて、肝を冷やしました我輩・・・の巻

−−−出発まで、後二日…だというのに、携行品の整理やメモなども全く手をつけてない大馬鹿者は我輩です。……海外旅行をなめてるな、自分(苦笑)−−−そんな状況下で、通販の発送と、夏コミの申し込みをする。−−−夏コミの申し込み…これを仕上げるに当たり、我輩は肝が縮み上がるような状況を体験した。……それは、昨日の真夜中に遡る。……ダラダラと先延ばしにしていた「申し込み書」の記入をやろう!と思い立ち、引き出しに大事にしまっておいた冊子を取り出した我輩は、あることに気づき……一瞬にして青くなった。『−−−−ちょっと待て!何故、振り込み用紙がないのジャ!?』−−−そう、その冊子の中に、あるべき筈の振り込み用紙の姿が無かったのである!…さあ大変だ!どうしよう!っていうか、何故!!!……我輩は焦った。……もし、見つからなければ……つまりは、申し込めないという事だ。(←当たり前だ!/←かなり動揺しているようだ)−−−血の気の引いた状態で、アワアワと思い当たる場所を探す。……もしや、一月に申込書を持参で友人宅に止まった時に落としたのでは?とか、同人誌と一緒に持って帰ってきたから、そこに挟まっているのでは?などと、あらゆる可能性を思い巡らせるが、如何せん時刻は午前2時。友人に、忘れ物の有無を聞こうにも、電話をかけるにはあまりにも非常識な時間である。……とりあえず、一縷の望みをかけて、自室にある同人誌の間を探す……しかし、見つからない。−−−−これは、もしや、やっぱり……(蒼白)−−−30分jほど捜索活動をした後、我輩は自室に無いという結論に達した。−−−あとは、明日「書庫部屋」を探すしかない!……もう一つだけある心当たりに望みをつなげ、とりあえず申込書の必要事項の記入をする。……動揺のあまり、ミスをすること数回。修正の跡は、「落選の要因にはならない」と言う話を信じて、我輩は丁寧丁寧に書面を仕上げた。−−−そして、睡眠をとったのである。−−−−で、結論から言えば、最後の望みをかけた箱の中に、冬コミで買った本とコミケットアピールの間にチョコナンと挟まってたんですが、見つけた時はそりゃもう涙が出るほど嬉しかったですダス、はい(T▽T)−−−どっと安堵感に浸りながら、最後の振り込み用紙への記入を済ませ、郵便局へ。−−−そして、入金を済ませると、申込書を完成させ、隣のコンビニでコピーを取り、念(呪いの間違いか?/笑)を込めて、ポストへの口へと落としこんだのである。−−−南無南無(拝んじゃえ!)

■そして、やっぱり携行品の支度をしない我輩■
−−−家に帰り、ビデオを見て、それからした事は…ハリポタ・コンテンツの更新。……いい加減、悪霊コンテンツも更新しようよ?自分(爆)−−−とりあえず、コンテンツの体裁が整う位は…国外逃亡するまでにやっておこうと言う魂胆である。(……何か企んでるみたいな書き方だな「魂胆」って/笑)−−−結局、出発までに何を覚えていけるだろう?重要なことを(言葉ですな)本買ったのに全く覚える努力ゼロだった我輩…無事に、帰ってこれるのだろうか?(っていうか、あちらの空港から出られるのか!?/笑)

■今日はなんの日?■
 
 2/7日は・・・ 1184年◆一の谷の合戦
           1690年◆湯島聖堂の昌平坂学問所が完成
           1754年◆日本初の人体解剖
           1854年◆日露和親条約締結で北方領土、日本領に
           1873年◆明治政府、仇討ち禁止令布告
           1881年◆パナマ運河着工
           1927年◆大正天皇御大葬
           1964年◆ビートルズ、アメリカ上陸
           1984年◆命綱なしの宇宙遊泳に成功

 −−−人体解剖…(汗)……人体解剖図といえば杉田玄白だっけ?「解体新書」(記憶あやふや…調べ様よ、書く前に/苦笑) 我輩は、解体された人体を幸い見る機会に恵まれなかったのだが(せいぜい、あの赤と青に半分に分かれている気味の悪い人体模型を見た位である)、鶏くんなら自ら執刀した事がある。あと豚の目玉やね。……ああいう、「解体」という作業では、男の子は当てにならなかった。皆気味悪がって、触る事さえ嫌がるのだ。で、結局主導権を握るのは女子……もりもり、さくさく、執刀をする。……形がそのまま鶏だから、男子は怯むのだ。ある程度進めば、何とか執刀する度胸がつくらしい。……血や痛みに弱いのも男性だと言うが、お医者サマになり男の人は、きっとそういう葛藤を克服しなければならないんですな〜大変だな〜〜。

2002年02月07日(木)

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■ 水曜日と言えば・・・レディース・デイじゃ、あ〜りませんか!

−−−という訳で、本日久しぶりにネズミ王国の最寄駅「舞浜」まで行って参りました。目的地は、もちろん、駅から〇分(実際には、50mほど歩くので、0分ではないが、恐らく不動産屋の広告などでは、この表記になるだろう…という位、駅の横にある場所だ〜ね)の所にあるショッピングモール「イクスピアリ」内でも、置くっこの方にある「AMC16」というシネマックスである。−−−水曜日は、レディース・デイ。…つまり、性別「女」であれば、1000円で映画が見れる日である。……我輩は、朝の1発目から映画を見るべく、結構久しぶりに早起きをした。−−−久しぶりにやってきた「イクスピアリ」は、今バレンタイン・シーズン真っ盛りの風情で、ピンクの垂れ幕に「Season of Romance」というロゴが書かれていた。……そういえば、ここにはゴディバもお店出している…高いけど、旨いんだよな…とか思いつつ、ひたすら奥へ足を進め、漸う辿り着いた映画館の入り口であり、チケット窓口である場所には……目を見張るような人の列が出来ていて、我輩を驚かせた。−−−恐るべし、水曜日。朝から皆さんご苦労様なこって。−−−カップルと小母さんばかりであるのが、笑えるッちゃ笑えた。……そこに、1人混ざりこむ我輩……少々、淋しくもありましたが、仕方がない。だって今日は平日。誰も付きあっちゃくれません…っていうか、かなり思いつきでやってきてる自分に、誰がついてこられるでせふ?(そりゃ、無理だ〜/苦笑)−−−我輩が見ようと思っていた映画の初回は、10:45だったので、10:10頃舞浜につくようにやってきていた。−−が、券を買うだけで、20分近く並んでいたような気がする。……これは、大誤算。−−−どうやら、水曜日のレディースデイは、初回が酷く込むらしい…ということを知り、なんだかちょっぴり幸先悪い滑りだしとなった。−−−それでも、映画を見る気持ちに変わりはない。−−−さて、ここで本日の我輩の華麗なる予定を紹介しておこう。−−−今回の具体的な目的は、「映画を見る」ことと、「バレンタイン限定の地ビールを飲む」ということの2ポイントであった。−−−そして、映画は、何と無謀にも、1日で2本見てしまおう!という、恐ろしい考えを持っていた。

■映画1本目■
お題は「ハリーポッターと賢者の石」。……我輩、これで二度目の鑑賞になる。−−−原作を読む前に一回見ていて、今回は原作を読んでからの、再チャレンジということになる。−−−果たして、知識を深めてからあの映画を見ると、如何なるものであるか?……更に楽しめるだろうか?……という気持ちだったのだが−−−結果だけ申し上げれば、下手に知識が増えた分、実は幾つかのポイントで我輩は「ダレ」てしまったのである。−−−相変わらず、クイディッチのシーンは良かったと思うし、もっとも良いと我輩が上げるならば、やはり「人間版�猖睨〇箸い離船Д広瓠廚離掘璽鵑任△蹐Α�−−−はにゃ〜んvロン〜〜〜ッ!!!君のカッコイイシーンは、これ以降ない〜〜〜〜!!(笑)−−−1巻時のこの時が、君は一番輝いていたよ!(←ひどい)−−このシーンだけ見れば、恐らくダレもが「ロン」の虜になることだろう。−−−それはともかく、はじめて見た時も、途中ダラケてしまったと、以前の日記に書いたかと思うが、今回、バツとして魔の森に入ってユニコーンを探すシーンの前当たりから、我輩かなり居眠りモードに入ってしまっていたい(←更に酷い)−−−なんだか、やはり、ある程度原作に対する思い入れが出来てしまうと、色々とあの映画に対する印象が変わるものらしい。……以前は「問題ない」といっていたのに、態度を返るのはナニなのだが、少々面白みに欠ける…というか、インパクトが弱いように思える。……光るシーンはあるが、全体的に短調である。−−−児童書ではあっても、飽きさせない魅力が原作にはあったが、映画は筋を追うことに必死になるあまり、色々と飛ばしてスッキリしてしまっている為だろう…眠くなるのだ。長いし。−−
これは今後の改善点ではなかろうか。−−−第二弾では、もう少し見る人間を「ダレさせない」工夫をしてほしい。ただ、筋を追って必死になるだけでは、ハリーポッターを知らない、はじめて見る入門者には、十分であったとしても、原作をこよなく愛する「ポッタリアン」の皆様には、お粗末な出来であると言われても仕方がないのではなかろうか?……酷評しているつもりはない。アレは十分頑張っている。力作ではある。映像は美しい。−−−しかし、「ナニか」が足りないような気がする。……その「ナニか」がプラスされれば、原作とは違った魅力ある作品に、映画も昇華するのではないか…そう、我輩は期待する。

■インターバル・タイム■
2時間40分ほどの映画を見終わり、お昼過ぎであるので、我輩はとりあえず、チケットブースで14:40からの「WASABI」のチケットを購入すると、足取りも軽く一階にあるフードコートへと向かった。……安く、お昼を食べる為に、途中のパン屋で調理パンをゲットし、一階のフードコートのカウンターで、本日第二の目的である「バレンタインビール」を味見しよう!と思ったのだ。−−−そこで、我輩は本日二度目の「愕然」を体験した。−−−い〜や〜〜〜ッ!なんで、ここでバレンタインビール出してないの〜〜〜〜!!!(絶叫)……去年は出していたし、いつも季節限定ビールはここでも飲めるようになっているのに、ニューイヤーのが終わったと思ったら、ただのピルスナーになってる〜〜〜〜っ!!!−−−当てが外れて、「ガッカリ」である。畜生、おぼえてろよ!(ビシィッッ!!/←誰に向かって指を指しているのか?)−−−傷心の我輩は、パンをかじりながら、500mlペットボトルのカフェラテを購入して、昼食を済ませたのだった。

■映画二本目■
−−−続いて、14:40からは、ジャン・レノ&広末涼子共演の映画「WASABI」である。こちらは、一時間半位の短い映画だ。……これも結論から言おう。「ムチャクチャ面白かったッス!!!(大絶賛!)」いや、もう、あの監督の作品で、これほど笑かしてもらえるとは、思いませんでした!だっていつもシリアスじゃん?!……「WASABI」はもう、凄く凄く凄〜〜〜〜く!可笑しいッス(大爆笑)……家で見ていたら、恐らくは大きな声で腹がよじれるほど笑い転げ、更には、床をバンバン叩いてしまう位、面白いシーンが目白押しでした。−−−−兎に角、退屈しない。ポイント抑えてます。緩急もしっかりしていて、なにより……ジャン・レノ!あんた、面白すぎ!!!広末涼子に振りまわされっぱなしで、少々情けないオヤジのようだが、……さり気なく娘さんを狙って尾行してきている黒服軍団を、殴り倒し、踏みつけ、蹴倒し続ける(それも、ダレにも気づかれないで!/笑)あのシーンだけでも、声にならない声で我輩手を叩いて大喜びしてました。−−−あらすじを紹介すると、主人公:ユベールは、ちょっぴり口より先に手が出るタイプの優秀だが問題ありの刑事だ。ある日、彼の元に1本の電話が入る。電話の相手は、19年前に突然理由も告げず彼の前から姿を消した、最愛の恋人:ミコの死を告げ、すぐ彼に日本に来て葬儀に立ち会って欲しい告げる。−−−そして、日本にやってきた彼は、はじめて自分に娘がいたことを知らされる。−−−「娘さんが20歳になるまで、貴方が後見人となってほしい……それが故人の遺言です」弁護士に告げられ、戸惑うユベール。そして、娘:ユミの20歳の誕生日までは、あと二日。−−それまでは、自分が父だと言う事を伏せて、彼女の傍にいようと、ユベールは決意する。−−−そして、物言わぬ死体となった恋人:ミコとの再会を果たしたユベールは、遺体に不審な所を見つけ、彼女の死に疑問を抱く。−−−病死であるとされていた彼女…しかし、調べて行く内に他殺である事がわかり、更には、娘:ミコの周囲に謎の黒服たちがチラチラと見え隠れするようになった。−−執拗に追いかけてくる彼らに危機感を募らせたユベールは、娘を守るために戦う事を決意するのだった−−。…とまぁ、こんな感じである。ジャン・レノはいつも通り、素晴らしい演技でした。安心感のある演技ですよね!我輩、あの日と好きなんですよv「レオン」からファンなんです〜vv−−−そして、広末……何故、フランス語を喋っていても、彼女は広末節なのでせふか?……広末ーーーッ!って感じのフランス語…感じわかりますか?……これは、ある意味、物凄いことではないでしょうか!彼女は、どのような言語を喋っても「広末」なのである。……関心したっす、マジで。(CM見た時から思ってたんですけどね!)−−−彼女の個性は、本物なのかもしれませんね。あ、久しぶりに「病弱」ぽかったり、「幽霊」でない広末を見た気がします。はい。(新たな発見!/笑)−−そして、個性的なサブキャラ:ユベールの相棒のモモ!彼も言い味出してました!ユベールの下僕状態でしたけどね!−−−この映画、撮影の時からずっと話題だったんですよね。なんだか、はじめて地方行政の方が協力して日本で海外の監督が撮影をした映画ってことで、結構有名だったような気がするんですが。……まず、成田空港が出て来て、秋葉原、帝国ホテル、晴海の何処か、新宿のデパート(見覚えがあるんだけど…何処だろう???)−−−そして、清水寺まで出てきました。……スタッフロールを見ても、日本人のスタッフの名前が多かったし、いや、洋画なのに知ってる場所が出てくると、それだけで嬉しくなっちゃいますね!……という感じで、非常に大満足!の映画でした。−−−ぜひ、お勧めなので、見てください!そして、笑ってください!−−−さり気なく、「ハリーポッタ−」より良いって言ってしまったら、ギャフン!って感じでしょうかね(苦笑)

■そして、バレンタインビール■
−−−充実した映画鑑賞二本立てを終えて、我輩は、4Fへと向かった。目指すは、舞浜の地ビール「ハーヴェスト・ムーン」を出しているレストラン「ロティズハウス」。−−−ここで、瓶詰めにされている季節限定ビール「バレンタイン・スタウト」をゲットしようというのである。−−と、我輩いつもと違うエスカレーターを使い、いつもと違う道を通った事で、思わぬものをめにした。−−−カウンターバー「オールド・オウル」と言う店に、「バレンタイン・スタウト」の文字が!!!……「え?マジ?」と我が目を疑い、店員さんにお尋ねすると、ここでもハーヴェストムーンをグラスで飲めるという返事。……ブラボー!!…我輩は、心の中で喝采を叫び…世のオヤジ族と同様の所業に及んだ。曰く「夕方4:30ですが、女1人でカウンターでビール飲んでやるぜ!」というものである(苦笑)−−−もう、恥ずかしいなんて気持ちは、我輩の何処を探しても見当たりません。己の欲望に忠実にいきると決めてます!(←少しは恥じらいを持て!/滅)−−−そして、今年のヴァレンタインビールをドキドキしながら、味わうと…………(困ってます)……(美味しい…?)……(いや、しかし…)……沈黙。さて、ここで思い出すのは、去年のヴァレンタインビール。あの味は、中々に興味深いものでした。後味「チョコ」って不思議なビールは、他に知らない我輩でしたが、今回は、前年のそれよりも更に……奇天烈な味でした。……去年のチョコ味を「ややビターチョコだけど、チョコ」と分類するなら、今年のチョコ味は「ビターもビター!これはもう、ビターという意外のなにものでもない!」という感じでありンしたのさ!……苦い!濃ゆい!そして…酵母が生きてます!……これは、好ききらい別れますな。絶対。家のママ上は絶対嫌いなタイプのビールだ。我輩は、去年の方が好きです。……しかし、これはこれで面白い味ではあります。真っ黒いビールは、見た目でもやはり「チョコ」それもとびっきりの「ビターチョコ」を連想させ、やはり、味も「とびっきりのビター」なのです。……それでも、チョコフレーバー(笑)…お見事です★……そして、満足して我輩は当初の目的地である「ロティズハウス」でボトルを1本ゲット。−−−一足早い、パパ上さまへのバレンタインプレゼントとさせていただきましたv……そして、口の中は仄かなビターチョコのかほり……飲んでいる時より、飲み終わって少しの後味の方が、香り高い事に気づき、なんだかもう一度、味わいたい…そんな気になりましたとさ。

■今日はなんの日?■

  2/6は・・・ 1647年◆造園家・小堀遠州死去
          1840年◆ワイタンギ条約締結でニュージーランド、英領に
          1874年◆明治政府、台湾出兵を決定
          1875年◆森有礼の洋風結婚式
          1922年◆ワシントン会議終わる
          1951年◆帝劇第1回ミュージカル開催
          1956年◆週刊新潮創刊
          1979年◆ブラックホール発見
          1984年◆レバノン内戦勃発
 
 −−−ブラックホール…といえば、昔NHKスペシャルで「宇宙船コスモス」という宇宙の謎について解明してゆくアメリカか何処かの特別番組が全10回位でやっていたのをご存知ないですか?……今見ると、恐らく定義自体が随分と変わってしまって、あの頃の「宇宙」と今の「宇宙」とは違ってしまっていると思うんですが、我輩、あれを見て非常に強い感銘を受けたんですな。……あの放送が行われていた当時は、宇宙コロニーなんかの話が結構盛んで、それから火星探査とか火星人とか…色々面白い話を沢山…とても解りやすく「コスモス」の乗組員の皆さんが解説してくださったような記憶がございます。−−−あの頃の最高の知識を詰め込んだ「擬似」宇宙旅行を再現していた番組…あの頃の方が、なんだか色々な歴史や戦争、科学やら色々なテーマの「NHKスペシャル」が沢山放送されていたようにおもう。……今は、あまり自分の心の琴線に触れる物が少なくなった。……それは、とっても淋しい事だな…と、今ふと思った。

2002年02月06日(水)

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■ 「ジャスコ」で割り引きの度に、嬉しそうに日記を書くのは、「愛」なのか?

−−−なんだか、今日は何を自分がしていたのか…という位、なにもしていない気がする。(気がする…ではなく、真面目になにもしていないぞ、自分…/苦笑)−−−なんだか、久しぶりにコンタクトをいれて、買い物に行った。今週末から出かける旅行の買い物である。……はっきり言ってしまえば、我輩、かなりのんびりさん?って感じで、全くスーツケースに荷物を積めていなかったりする。……いいのか?それで出かけられるのか?……全ては、ドタバタと前日に行われる事となるのかな…なんて、嫌な未来予想図を思い描きつつ、我輩は最寄駅近くのジャスコへと足を運んだ。−−−外は、曇天。……いずれは、雨がしのつきそうな、寒い昼下がりだった。珍しくママ上とお買い物。−−−どうやら、我輩の金がないのを心配して、ついてきてくれた模様。ありがたや。ありがたや。(…拝む我輩)−−−とりあえず、「劇場に行くのに、冬物のフォーマルが欲しい」と思ったのだが、お店をいれば、そこは一面春物の嵐…(沈黙)−−−そうよね。もう新入学、新入社の季節だものね。……っていうか、先に卒業シーズン到来?って感じ?……という事で、目的のブツを購入できず、失意の内に寝巻きだの、靴下だのの、小物を購入する方に目的を切り替えた我輩。−−−今現在、恐らく全国のジャスコでは、「お買い物クーポン」を利用した、安売りが行われているはずである。……我輩もその恩恵に浴したりして、まぁ、それなりにお金を使わずに買い物を済ませることが出来たのは、重畳であった。−−−ママ上様と別れてから、再び洋服売り場へ行って、とりあえず、ワンピかなんか欲しい…とウロウロする。……2000円のなんちゃってスエードっぽいワンピを発見。袖なしだが、フェイクファーのジャケットがあるから、それと合わせるか……と考えつつ、安さについつい購入決定。−−−袖がついていない、所謂ノースリーブタイプは、寒いっちゅうのに、我輩、英国の冬の寒さをなめているのだろうか?……ま、とりあえず、膝下丈だから、少しは今自分が持っているものよりはマシ?とか思って、己を誤魔化す我輩。(苦笑)−−−その後、やっぱり本屋へ。−−−昨日は、何やかやと家の外へ出なかったので、我輩週間ジャンプの立ち読みをする。……満足v……「ナルト」……やぱり、サスケはいいですね……(うっとり……v)ああ、早く戦いに突入して、修行の成果を我々に見せていただきたいものである。……っていうか、カカスィ、遅刻グセをサスケさんにうつさないでやって下さいね(苦笑)−−−「マンキン」は……マタムネの過去!?あの人との関わり合い!?……っていう、次号への引きのシーンだけが、我輩の頭の中でエンドレスリピート中。妄想一週間かな。(沈黙)−−−「ヒカルの碁」は佐為編終了に伴って、今週お休みだったので、立ち読みしていても、かなり寂しかった。−−−読みきり企画、第1弾。「搭矢アキラ編」非常に楽しみである。−−−とりあえず、立ち読みして満足。「お金、節約しなきゃ」と思いつつ、ついうっかり「花とゆめ」なんか買っちゃったりして…駄目な我輩。……ふと、立ち寄った少コミ・コミックスの棚に、「風光る」10巻を見つけて、Σゲビン!と衝撃を受ける。−−−いつの間に?いつ出たの?……っていうか、好きな本の発売日位、チェックしろって、俺様!!(自分突っ込み炸裂★)−−−そんなこんなで、ほくほく顔でレジへ……と、途中にハリポタ特設ステージ(所謂ハリポタの翻訳本とその他関連本や、その他の外国のファンタジーな児童書を置いてあるスペースが有ったと思いねェ)をチラ見する……そして、ついうっかり、「マグル式〈ハリー・ポッター〉魔法の読み解き方」なる本にフラフラと手を伸ばし……一緒にレジに持ってゆく阿呆な我輩……ここまで来たか?!ハリポタ中毒…(撃沈)−−−現実逃避も良いが、そろそろ将来の事をだね……なんて、何処か遠くから理性の声が聞こえるが…無視。(←するな、無視!)−−−これで、きっと小説書く時とか、イラスト描くときとか、参考になるわvなんて思ってる我輩、もう引き返す事が出来ない、妄想の深みにズッポリ嵌ったこと、決定★って感じです。はい。−−−−とりあえず、買い物はそれ位。……そう言えば、最近お酒を飲んでません!凄いぞ、我輩…どうした?「具合でも悪いの?」って何処からか突っ込みの声が聞こえる……(苦笑)−−−どうも、あまり胃腸の調子がよくないのかも、ですね。食欲は、それなりにあるんで問題はないと思うんですが…やはり、無職=収入の先行きが経たない…というのは、無意識のプレッシャーになっているのでしょうか?……っていうか、我輩果たして、普通の職につけるのか?−−−だって、声優の仕事とネズミ王国の仕事意外は、アルバイトしかしたことないし、はっきりいって、一般的な「職」全般に対する、予備知識が皆無だぞ!……早まったか?事務所止めたのは……でも、体調崩して、もう続けられなかったのも事実だし……(これ以上は、個人的事情に深く突っ込む、奈落の深淵へ自己嫌悪と共に陥ってしまうので、カット)−−−とりあえず、英国旅行に行って、自分を取り巻く世界から、一度隔絶された状況に身を置き、もう一度「人生」をリセットする方向で、前向きにだね……。(グルグルしてきたので、ここから先もカット)−−−帰宅して、最初にマンガを読み、それから……通販の処理をする。……明日発送は……無理かな。木曜日発送にしよう。うん。(理由は…明日の日記でv)−−−そして、「夏コミの申し込み書」を書こう!と今頃までグズグズしていた我輩は、作業に取り掛かるべく座椅子に腰を下ろした……そして!−−−何を思ったか、「風光る」のサイト巡りを開始してしまったのは、この我輩です。バカです。−−−面白かったですけどね(滅)−−−現実逃避…それは、甘い誘惑の罠。

■今日はなんの日?■

 2/5は・・・ 1597年◆26聖人の日
         1905年◆日本初の乗合自動車、登場
         1916年◆スイス・チューリヒでダダイズム始まる
         1920年◆慶應義塾・早稲田、初の私立大学として認可
         1923年◆インターポール創設
         1931年◆初のスチュワーデス採用試験
         1936年◆全日本職業野球連盟結成、巨人軍ほか7チームが参加
         1971年◆アポロ14号、月面軟着陸成功
         1989年◆全国の銀行、完全週休2日制に

 −−−「インターポール」と聞いて、「銭型警部」とまず最初に思い浮かべてしまう我輩は、そういう年代なのでしょうか?……っていうか、バカです。はい。(反省)……果たして、皆様は、何を最初に思い浮かべますか?(聞いてどうする!←いや、返事が来たら面白いな〜とか思ったりして/笑)

2002年02月05日(火)

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■ さらば!懐かしき我が青春の「ガラクタ」たちよ・・・

−−−怒涛の、「ハリポタ」サイト新設の勢いで、今朝も昼頃まで眠ってしまい、ママ上にしこたま怒られた我輩…(苦笑)−−−煩く言ってくれるのは、気にかけてもらっている証拠…言われなくなったら、見捨てられたも同然よ!…と己に言い聞かせるが、やはり、この年になると親のお小言は煩わしいだけなのだった。−−−ママン、私寝たの5時なんです。新聞配達が、ポストに新聞入れてく音を聞き、遠ざかる足音も聞いてから寝たんだよ…朝8時に叩き起すのはやめておくれよ、お願いだから(涙)−−−現在、自主退職した為に、無職で収入のない我輩は、ちと、立場が弱い故に、我が家の最高権力者「ママ上」に逆らう事はできないのである(丸)……しかし、やはり、あれですな。昔もそうでしたが、何か「これをしよう!」と思った時、何故か真夜中の方が、仕事がはかどったりするんですな。……そして、ヤケに熱心。−−−不思議だ。夜の闇には、そういうパワーが秘められているのだろうか??(←検証不可能/笑)−−−我輩などは、学生時代、試験の前はいつも一週間ぐらいかけて「復習」をして、ほぼ丸暗記状態で挑んだものだが、その時も、テスト期間中も含めて、睡眠時間平均2時間とかでも、平気で学校に通っていた。もちろん、授業中タルイ状態になると、半ば宇宙のブラザー(※)と交信中…という風情で、受けていたことは否定しないが……(※宇宙のブラザーと交信中は、我輩の意識はこの地上の何処にも存在しない。遠い彼方のイスカンダル星雲くらいまで、いってしまっている状態を指す=これって、居眠りこいてるというのではないのか?/自爆)……兎に角、夜の夜中に、もりもり脳細胞が活発化し、勉強ははかどり、イラストは奇妙な閃きとともに、なんだかいい具合に仕上がったりして……不思議な夜のパワー……夜型人間は、全てこの恩恵を受けて、日夜、己の欲望のままに邁進しているのだろう。−−−頑張れ、夜型人間!負けるな!夜型人間!……たとえ、明け方眠ったとしても、家の人間が朝という時間に起しに来るのにだって、負けては駄目よ!!−−−だが、ここで疑問が一つ。何故、昼間って言う時間帯は、作業が捗らないんだろう?……やはり、気が散ることが多いからか?ご飯の時間に、作業を中断するのも、やはり、作業効率の妨げになっているのだろうか?……皆様、どう思います?

■爆心地を片付けながら…■
−−−前々日からずっと作業に明け暮れていた為に、我輩の部屋はタダでさえ「腐海の森」であったのに、更にエスカレートして「爆心地」と化したことは、昨日の日記でも書いたことと思う。……いい加減、それを見ていた我が家の最高権力者「ママ上」がキレた。−−−といっても、彼女が本気で切れたときに見せた「ミシンの椅子を風呂場に叩きつける」ような激しさはない。……ただ、非常にヒステリックに「捨てろ」といいつづけるのだ。そして、「自分でかたづけられないのなら、勝手に捨てるぞ」と、脅すのだ。……実際にやりかねないので(…いや、一度現実に起こって、慌ててごみ箱を漁った苦い経験がある/滅)彼女の、「怒り」を前に、我輩の繊細で小心な、小鳩のような胸(自分で書いていて嘘臭いって思うって…どうよ?/苦笑)が、恐怖のあまり縮み上がった。−−−気の抜けた風船のような風情で、我輩は、昼頃起きだした格好のまま、部屋の片づけを始めた。……そして、ほぼ半日かけて…引き出しの中のものの整理と、PCデスクの上の棚の整理を少々終わらせる事に成功した。−−−机の引出し。我輩が学生時代使っていたが、今では机の上は物置とかしている、そこの禁断の引き出しが今日、久しぶりに開けられた事により、我輩は、非常に懐かしいものを沢山目にする事になった。……小学生の頃のイラスト(その当時好きだったマンガのキャラクターを目でコピーしてある、カラーイラスト)やら、中学生の頃クロッキー帳を使って書いていたオリジナルマンガの最初の2ページが出て来たり、高校生の頃の部活で描いたカラーイラストが出て来たり……あまりの懐かしさに、思わず手が止まりかける始末(苦笑)−−−小学生当時のものは、真面目に丁寧に書いてあって、我輩のこの頃の情熱を思い知らされ、中学生の頃のマンガは、どうやら霊感少年のコミカルな話になる予定だったものだな…とかその当時を振りかえってみたり、高校生の頃のカラーイラストは……今より断然丁寧な仕上げやね…とか思ったり(←駄目ジャン)−−−どれもこれも、なんだか嬉恥ずかしい代物ばかり……ついでに、昔懐かしいマンガ雑誌の付録と思われるレターパットとかが出て来て、捨てるかどうか迷ったり……大昔、はじめていった「わくわくコミケ」という小さなイベントの、小さなパンフレットが後生大事に引き出しの奥に押し込められているのが笑えたりしました……捨てちゃいましたけどね。−−−ごみ袋一杯の懐かしいガラクタたちを捨てる自分…何とも言えず「何で、こんなに溜めこんでたかな」と不思議に思う幾つかの愛しいゴミにさよならを告げた、今日の我輩……。さて、次ぎは物置になっている、机の上の片付けやね。……はぁ、道のりは長いぞ〜(溜息)

■今日はなんの日?■

 2/4日は…… 754年◆鑑真、入京
          1181年◆平清盛死去
          1482年◆足利義政、東山山荘の造営を始める
          1604年◆全国に一里塚設置
          1703年◆赤穂浪士に切腹命令
          1789年◆ワシントン、アメリカ合衆国初代大統領に
          1945年◆ヤルタ会談始まる
          1962年◆ロバート・ケネディ来日
          1983年◆初の通信衛星「さくら2号a」打ち上げ

 −−−平清盛…平家物語の大ボスですな。清盛入道がやらかした、あれやこれやのおかげで、平氏の皆様は、一時的な栄耀栄華を我が物としたわけですが…盛者必衰の理を表す…奢れるものは久しからず…ただ春の世の夢のごとし…となったわけですな。……テストで序文全部覚えて暗唱させられたな〜あと、「扇の的」を全部(滅)−−−古典は好きだったので、まぁ熱心に我輩はやってましたね。現国よりずっと熱心だった。うん。−−昔の人の情緒って凄いと思いますだ。……そういえば、ウチに「平家物語」のテープがあるんだよね。琵琶法師の語りのヤツ。ママ上が何処かに仕舞い込んじゃってるはず……又勉強するかな。

2002年02月04日(月)

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■ 「メラ萌え」って大変だ〜!っていうか、腰が痛い(滅)

−−−寝不足の上に、座り疲れ、更には、同じ姿勢でいるものだから、なんだか首も肩も腰も、全身バキバキ言っている感じがしますやね(苦笑)……昨日、一所懸命お絵描きをしました。そして、完成したイラストをスキャナーで撮り込んで、「写真屋」を使って加工して、更に「ビルダー」で最終的な加工を加えて…と。そんな事を、昨日の夜から明け方近くまでやっていて、4時間位睡眠をとり……今日は、ずっと新しいコンテンツの準備に明け暮れていました。−−−っていうか、「悪霊」のノベルの更新はどうしたの?原稿やらなくても良いの?……っていうか、就職活動しろよ!真面目に!!!……という、内心の声は、見事に無視。……恐ろしい集中力で、今の今まで、我輩は「ビルダー」と戦っていました。(…いや、だって、やもすれば、あっという間に強制終了やらフリーズやら強制再起動やらになるし…で、大変なんですよ。ウチの「ビルダー」仕様環境は/滅)−−−そして、つい今しがた、漸く形が整って、告知をしちゃったりしてv−−−「ハリポタ」偽親子LOVE・突発コンテンツ [ Lake Family + Lovers ]!!!(←腐りきってます。我輩の脳味噌/苦笑)……この日記を定期的に読んでいらっしゃる方なら、既におおよその予測ができていたのではなかろうか!という位、我輩は今「ハリポタ」にメラ萌えしているわけなんですが、とうとう自分の所でも、始めてしまったわけですな!−−−一応「突発」となっているのは、一過性だった場合、あっという間に更新しなくなった時の「言い訳」にしようと、つけてあるんですが……(「テニプリ」の突発コンテンツが言い例である。続き書かずに放っておいてるし/爆死)−−−やはり、盛り上がってる時に、おのれの欲望と妄想に忠実に生きるというのは、大切だと思います。今しか出来ない事をする…それが「生きる」ということ!!!(←やたら、壮大な事を言いやがりますね、このバカは…/撲殺)−−−まぁ、1週間後の英国旅行を控え、かなり盛りあがっているんで、放っておいて頂けると、幸いです。−−−そして、「ハリポタ」偽親子&3巻LOVEの方、ぜひ我輩の「妄想の館」を覗いてやってください。……サイトは持っていないが、ネタはあって、小説とかイラストかいてるよん!という方、ウチのコンテンツに下さい(←さり気なく、こんな所で何を言っている/笑)−−−なんにしても、外は雨。気温は寒い。お尻の下には電気マット。毛布を膝に巻いて、座椅子に座り(我輩のPCデスクは床に座ってやる座卓タイプなのだ)、腰には二つ折りにした座布団を当て……周囲には、資料やら本やらが、我輩を中心にして散らかり、さながら爆心地の様相を呈している。−−−ここは、腐海の森か!女子の部屋ではないぞ!(涙)…っていうか、腐女子の部屋だね!(←誤字にあらず)はははのは!……いい加減、片付けないと…ね?(←誰に向かって尋ねている!?)

■今日は節分。明日は立春■
−−−豆まきはもう何年もしてません。…だから、「福」がこないのか?!っていうか、渡る世間は鬼ばかり!?……就職戦線に割り込む気力が、些かなえております。−−−暦の上では、「春が立つ」という明日を迎えても、我輩のところには、今だ春は来ないのですな。(溜息)−−−良く良く考えて、将来を見極めなければ…!(……と、気合をいれる意味を込めて、日記に記す)

■今日はなんの日?■

 2/3 は  1488年◆ディアス、喜望峰発見
         1717年◆大岡忠相、江戸南町奉行に
         1830年◆ギリシャ、独立国家として承認される
         1851年◆ジョン万次郎、10年ぶりに帰国
         1901年◆福沢諭吉、死去
         1921年◆チャップリン初の長編映画「キッド」公開
         1966年◆無人探査機ルナ9号、月面軟着陸成功
         1969年◆アラファト氏、PLO議長に
         1972年◆札幌オリンピック開幕
 
−−−「札幌オリンピック」といえば、『虹と雪のバラード』 by トワ・エ・モワ でしょう! 札幌オリンピックのテーマソングです!我輩が小学生の頃かな、音楽の授業でやりましたね!中々に、良い曲だと思うんですが…最近みたいに汗臭くないし、この曲(笑)−−−まぁ、歌詞に「オリンピック」という言葉が入っているのは、昔のテーマソングなら当たり前の現象というか、そういうものだったですから、仕方がないんですけどね。(アニメやドラマの主題化にも、必ずうるさい位タイトルが連呼されていた時代だし/笑)……それさえなければ、本当に文句なしに好きな曲なんですが。70年代フォークソング全盛の頃の、ちょっぴり暗いけど、ちょっぴり感動する…そんなメロディーラインだと、我輩は思うのでありますな。−−−ああ、70年代フォーク大全集が欲しいなぁ!(←渋い好み)

2002年02月03日(日)

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■ 日記で1000ヒットいって有難うな感じ?

−−−新聞を見ていたら、「♪8時ちょうどの〜あずさ2号で〜」という煽り文句と共に、「あずさ」という特急電車の写真が載っていて、ちょっぴり驚いた。−−−「あずさ」といえば、「ヒッパレ」に出るようになって、知名度が復活した兄弟ユニットの「狩人」が1977年に発表して、大ヒットした「あずさ2号」という曲のほうが有名なのでは?(というか、自分はそちらの方しかしらなかった/滅)という位、つい口ずさんでしまう(?)なつメロの一つであるが…新聞の記事は、曲の解説をしていたわけではなかった。−−−どうやら、今日その「狩人」歌で有名になった、新宿発松本行きの「あずさ2号」が、「あずさ号」誕生35周年とかの記念で、1日だけ特別運行をしたらしい。−−−曲の歌詞に出てくる「信濃路」行きの「2号」は、1978年のダイヤ改定で、下り列車が奇数、上り列車が偶数に分けられた事で、中央線から姿を消してしまったらしい。−−今日の復活運転では、当時と同じクリーム色の「国鉄カラー」の車両が使われ、出発式では「狩人」の二人が「あずさ2号」を熱唱、歌がヒットした77年生まれの二人の「あずさ」さんが招かれていたそうな。……しかし、中央線は過密ダイヤ…ということで、「8時ちょうど」には、その列車発車できなかった為、午前8時2分に発車の運びとなった−−−とか。−−−「だから、なに?」と言われてしまえば、「いや、ただそれだけなんだけどね」としか答え様がないが…兎に角、なんだか懐かしいものを懐かしい歌と共に1日復活させた、JRの記事が、非常に…我輩の心の琴線に触れたのである。(…ていうか、見たかったな…熱唱「あずさ2号」/笑)

■風邪ひいた…かも?■
−−−昼頃、節々の痛みや頭部に鈍痛を感じ、こりゃ〜と思って計って見たら、平熱より一度2分ちょい高くなっておりました。−−−今も、関節痛がちょっぴりありありで、「夜更かししてる場合か?」と言う所なのですが……旅行まで後一週間というところで、体調を崩すわけにいかぬ〜〜〜と、ちょっぴり焦っております。(の割には、余裕で日付が変わりそうな時刻まで起きていて、ついでに日記の更新なんぞやってる我輩/←駄目ジャン!)−−−仕事止めて、気が抜けたのかな?……やめる前から、大分暇こいてたのに…。やはり、精神的なものなのでしょうか?−−−なんとなく、アルコールさえイマイチ飲む気が起こらない状態になっていて、「どうしちゃったの?」と自分で自分に突っ込みをいれてみたりしてますが…う〜ん、この間某所で日本酒とかその他を飲んだ帰りに電車で乗り物酔いしちゃったのも、この体調が崩れる前触れだったのかな?……カップラーメン食べて、なんだか胃が痛かったりしたし…いまいち、食欲もないし。−−−だから、風邪だって!と叫んでいる、そこの貴方。……はい!解ってますよ〜うえ〜ん(涙)−−−とりあえず、明日は大人しく…家にいましょうかね。−−−とか言いつつ、お絵描きなんかしちゃったりしてv(−−−既に、今夜は久しぶりに頑張ってイラストかいてたりしたのだね〜。それも、悪霊じゃないんだね〜。ふふふ…それは何かは…待て!次号!! ←何故だ/笑)

■今日はなんの日?■

 2/2日は  749年◆行基、死去
         962年◆神聖ローマ帝国成立
         1556年◆中国で史上最大の地震発生
         1559年◆織田信長、京都二条にに入る
         1882年◆ヘルツ、電磁波を検出
         1920年◆日本最初のバスガール登場
         1932年◆ジュネーブ軍縮会議、開会
1935年◆裁判で初めて嘘発見機使用
         1972年◆横井庄一さん帰国

−−−嘘発見機…?サボテンと人間の脳波を電極でつなぐやつですか?(いつの時代のジャ!/笑)−−−我輩自身、嘘吐きだから、これやられたら、ひっかりまくりかも…とかね(邪笑)閻魔大王より高性能の「嘘発見機」なんて出来ちゃったら、凄いだろうな〜(←かなり、この手の機械をバカにしている模様/苦笑)……きっと、1935年なんて大昔の機械じゃ、物凄く大仰なものだったんだろうな〜とか思ってみたりして。はて?どんなのだったんかな〜??

2002年02月02日(土)

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■ 二度も片道20分を往復する羽目になるなんてニャ

−−−朝起きたら、お昼でした…というのは、まぁ所謂休日の定番なのですが、今日は我輩、区役所へ行くつもりでおりましたので、「うははは、ちょっと寝過ごしたな〜」と慌てることなく、ノタノタ起床。(日本語が変ですが、実際にとった行動がそうだったので、これで間違いではない/苦笑)−−−のんびり部屋の掃除をして、のんびりブランチをとり、のんびり録画しておいた昨夜の「アンビリーバボー」なんかを見たりして。……「7人の僧侶の呪い」は中々面白かったッスね!……これをみていたので、今夜「奇跡体験」のSPがやっていたんですが、そこにも出てきた「運命の数字」という奇妙な偶然の方を見ても盛りあがった気持ちになれました。……はて、これでは解らない?……「アンビリーバー」の方の説明をすれば、簡単に言うと、とある島で不信な焼かれた遺体が見つかったという事件があった。事件が発覚する4日前から使われていなかった火葬場で見つかったその遺体の数は7体。現場は窓も扉も鍵の一つも壊されておらず、どうやって侵入したかさえわからなかった。この事件は、結局遺体の身元も犯人も解らず終いで時効を迎える。−−−だが、その事件が起こった町の人間は「これは7人の坊主のたたり」であると考える者が多いという。……「7人の坊主のたたり」とは?……昔、この島に船が難破して海を漂流した末に漂着した僧侶達がいた。その数は7人。……彼らは、島をさ迷い、漸くとある村を見つけた。…それが、後に事件の起こった町となるのだが……その村に僧侶達は助けを求めた。…だが、この時その島は大飢饉にみまわれており、自分達ですら食べるものに困っている状態だった。……僧侶達は食料を貰えるどころか、山に追いたてられ…そして、とうとう7人とも亡くなった……理不尽な扱いを受けた事により僧達は恨みながら死んでいった…その呪いがその、山には残ったのだと……現代になっても町の人々は信じている。……そして、その呪いがたしかに存在するというかのように、僧侶が死んだ山で作業中、7人坊主のたたりの話をからかった作業員達が突然の土砂崩れに巻きこまれて7人死亡したという事故がおこっているという。……二つの事件に共通する7人という数字…それは、村人を恨んで死んだ僧侶の数と一緒だった。−−−とまぁそういう話なんですが。−−−「奇跡体験」のSPの方は、モノレールの工事中に、橋ゲタが落下し、その下の道路を走っていた車が下敷きになった事件に関連する数字の一致を取り上げていた。……この時、死亡した人は14人。……そして、この場所は昔墓地だったという話が出て来て、そこで道路建設の為に動かした墓があり、その数も14個だったという偶然の一致がでた。−−−そのたたりなのか?……そして、事故が起こった日付も14日なら、起こった時刻も14時。……四つの14が偶然にも揃っている……これは流石に、「なんでそうなるんだ!」と驚き、ぞっとしたが…更に、事故の元となったモノレール……その場所に出来た駅は、始発の駅から数えて14番目の駅なのだという…更に驚く一致が見られて、ますます我輩は鳥肌が立つような気分になった−−−というだけの、お話なのだが。−−−それはともかく。ビデオを見終え、さて、行くかな…と思い腰をあげたのは、14時30分過ぎ。そして、我輩は自転車で20分ほどのところにある、区役所へと向かった。−−−用事は……退職に伴う、健康保険と年金の変更の為である。−−−退職した次ぎの日に、何故慌てて行かなければならなかったか…というと、それにはもちろん理由がある。……我輩、今月9日から英国旅行に行く身なのである。……その時、健康保険に入っていない…というのは、流石に心もとない。…というより、マズイ。−−−海外に行くのに、日本の健康保険がどう関係するの?…という意見もありそうだが、確かに、向こうでは日本の保険など役に立たない。海外旅行保険で保証してもらう意外に道はない。…が、怪我人は必ず日本に帰ってくる。帰ってきて、病院に掛かる場合…健康保険が必要なのである。……よって、我輩は、急いで健康保険を手に入れる必要があったのだ!!(←何故こんなに勢いの良い語尾にする必要があるのかは、甚だ疑問)−−−という訳で、考え得る必要なものを持って出かけたつもりだった我輩。しかし、退職したてのなので、「会社の保険から抜けましたよ〜」という証明書のようなものは、未だ手元にない。ないとマズイ書類である事は承知していたが、書類が届くのは早くとも2週間から3週間後だと、すでに退職の時に言われている…んなの待ってられなかったので、窓口で「これこれこう言う理由で書類がないんですが、早急に健康保険が必要なので手続きをお願いします」とお願いした。窓口のお姉さん(?)は「会社の方から必要な事をFAXとかで教えてもらえるようなら、手続きできますよ」との答えが返ってきた。……ラッキーである。それでは、早速会社の方に…と思った我輩は、その瞬間愕然とした。−−−会社の電話番号を控えた紙を、思いきり家に忘れてきてしまったのだ!!(←バカだ)慌てて、お姉さんにわびをいれ、自転車を飛ばして家に戻った我輩……うきゃ〜〜恥ずかしい!!っていうか、覚えておこうよ!電話番号位!!……ていうか、我輩電話番号覚えるの苦手で、自分のPHSのナンバーも覚えていないほどの、オバカさんvである。……そんな我輩に、会社の幾つもの電話番号を覚えていられるはずは…ないのである。(断定)−−−という訳で、20分の道のりをえんやこらと、往復する羽目に…。寒い冬の昼下がり…というより、夕暮れ間近…再び役所に戻ってくる頃には、汗ばむほどの運動量になっていた。−−−そして、何とか手続きは完了。−−−しかし、正式に保険証が発行されて、書類などが整うのは、二,三週間掛かるという話で、「申請書をだせば、旅行の期間中の健康保険の証明書を出す事ができるから、旅行に出かける2、3日前にもう一度この書類を出しに来てくださいね」という親切なお姉さんに感謝する我輩。−−−有難う、お姉さん。我輩、この手の手続きに関してはかなり疎いのだ…ていうか、経験不足過ぎ?……大人になって、色々世の中の仕組みがわかってきたと感じた瞬間でありました(←大げさ)
−−−しかし、区役所へ二度も往復するのは……もうしたくないッス。はい。(お疲れサマ、我輩…/苦笑)

■今日はなんの日?■

 2/1は  594年◆推古天皇、三宝興隆の詔を出す
       1874年◆江藤新平・島義勇ら、佐賀の乱起こす
       1906年◆韓国統監府開庁、伊藤博文が初代総監に
       1928年◆日本ビクター、洋楽レコードを発売
       1943年◆日本軍、ガダルカナルより撤退
       1946年◆ラジオ番組「英語会話」始まる
       1953年◆NHKテレビ本放送開始
       1954年◆マリリン・モンロー初来日
       1973年◆浅間山爆発

  −−−浅間山…と言えば「鬼押し出し園」を思い出す。……あそこの、溶岩流が作り出した奇岩の数々は圧巻であるが、記憶しているのは「非常に風が強くて、エラい大変だたげな」ということばかり…。経路の途中にあった、売店の甘酒の温かさが身にしみるような感じでした(苦笑)−−−その、「鬼押し出し園」の奇岩が出来るほどの大噴火が起こった時の悲惨な話は、日本史の授業か何かで見た気がします。(NHKでも随分昔に特集してたきがする…)−−−溶岩流などに追いたてられ、逃げ惑った人々が高台の社の階段を上っている途中で、巻きこまれて命を落とした…階段の途中を発掘していてその当時の遺体のようなものが見つかって、あと2段くらい登って社に辿り着けば助かったようなのだが…とか言う話だったように、記憶している。その白黒写真の黒こげの丸焼きの遺体が階段に横たわっているのが非常に印象に残っていて…なんだか、浅間山の噴火と聞くと、その画像が脳裏に蘇えってくるのだ。−−−南無阿弥陀仏。もう噴火しないでね〜(T■T)

2002年02月01日(金)
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