『今日の一言』
因幡うたぎ

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■ 現実逃避・・・はたまた、タダのオタクで爛れた欲望の日々か?

我輩は今、何故か「ヒートガイジェイ」なるTBS系火曜深夜25:50から放送のアニメーションにやられている。−−−思わず、DVD買ってしまった当り、そうとうきているのかもしれない。いや、そんなに日々熱心だったか?と問われると…自信がないのだが、深く静かに根深く感情に訴えかけるものがあったらしい。
とにかく、このアニメーション……久しぶりに暑苦しくも、濃い男が出てくるのだ。あ〜男といっても、アンドロイドだが…まさに「男」と書くより「漢」と書いた方がピタリとくるような…そんな感じである。主人公の相棒なのだが…主人公は童顔の金髪に緑の眼である。そして、細腰……どこかのサイトでその主人公に対していわれていた科白を引用すれば、「どこの受け代表だ!お前は!!」というような主人公……性格は男っぽいンだけどな。見た目がな。あははは。−−−いや、だから、我輩の心をキャッチしたわけでわないことをここに明言しておく(←いい訳臭い)−−−このアニメ、制作チームが昔我輩が結構根深く嵌っていた「エスカフローネ」というアニメを制作したチームと同じなのである。ふふふ…知っている人ハ知っているだろう、あの忘れられない第何話目かのタイトル「恋の黄金率作戦」とかいう……あれで夜中のドライブ中に盛りあがりすぎて、信号無視して肝を冷したことが………ああ、懐かしき内輪受けな話でゴメンナサイな感じだが、とにかく、あれは中々イカシタ「ファンタジー」だったので、結構放映前宣伝から気にしていて……しかし、今まで録画しそびれていた…実は熱心じゃないのでは?というようなアニメだったのである。……それが、どうして今こうして我輩に散財させるような事になっているのか……自分自身よく解らないのである。これも、現実逃避?とか精神的不安定なのかしらん?とか思わないでも無い。衝動買いの一種だともいえる。あう。……これから、毎月DVD発売されるたびに散財するのかしら?そうなのかしら?と自分に問うてみるが……多分そうと答えが返る……それ位には、気に入っているらしい。見れる土地にお住まいの方、一度見てみてくれろ〜という感じである。
で、「ヒートガイジェイ」を見ていたら、「そういや、エスカフローネの映画版見てないや〜」といらん事に気づいた我輩。−−−CDレンタルして返却する時思い出してしまったのが運の尽き…ついうっかりレンタルして帰って来て見てしまって、今現在身悶え中である。−−−つか、今頃?といわれても仕方ないのだが……なんか、あの展開!あのラスト!……なんじゃこりゃぁあああッ!?とちゃぶ台ひっくり返しそうになった。うぬぬ、劇場で見てたら、絶対絶叫してそうである。スタッフロール見ながら。ある意味……時間がだって多分だけ、衝撃少なかったのだが。にしても、思わず「エスカ」同人サイト廻っちゃうくらいには衝撃受けて、皆納得いかなかったという事実を掴んで、少々溜飲を下げた。−−−こりゃ、納得の行くラスト同人誌で書きたくなる気持ちわかるわ〜とかね。ああ、次の春コミ買いに行きそうで怖いぞ。−−−散財するのは、「指輪」だけで十分なのに!
「指輪」といえば………我輩、生まれて始めて映画雑誌なるものを買ってしまった。資料漁りをしていた時、たまたま雑誌コーナーで、ロードオブザリングの総力特集とかいう煽り文句が書かれた表紙を見つけたのが運命の分かれ道だったのかもしれない。−−−雑誌は3種類。我輩が思わず買ったのは「PREMIERE」「ROADSHOW」の二冊だが、もう1冊は……TTTの役者の役の時の衣装で撮った全身写真が載ってたので欲しかったが…三冊買うだけの余力が無かったので断念したりしたのだ(滅)−−−買った雑誌の表紙は「ロードショー」がイライジャで、「プレミアム」の方がイライジャとリブ・タイラーの2ショット。「プレミアム」の特集は……ヴィゴさんだったのであるよ。うわぁ、我輩ダメじゃん!いや、ハセオなヴィゴさんがすきなんであって、普通のヴィゴさんが好きかと問われれば、いいやと答える、その程度なのに……あうあう。だって、表紙にさ、『完全保存版・キャスト&スタッフ大インタビュー集 英雄アラゴルンの素顔』とか書いてあったら、買うでしょう!!(Σゲハッ)…………えぐえぐ。どうせ、馬鹿だよ。大馬鹿物さ!(←開き直り)ついでに小冊子もついてたさ!TTTの!だから、買ったんだよぅううう!!!(T■T)←泣き入り。−−−しかし、もう1冊は中のページはイライジャの写真集?とか言う感じのインタビュー記事だったから、それほど雑誌の価値はないのだが……なにが我輩を購入に踏み切らせたかといえば……付録である。LOTR TIMES!このやたらと怪しい、なりきり新聞記事が我輩の爆笑のツボを見事にクリティカルしたのである!スクープ記事が「アラゴルンとアルウェン、破局か!?」エオウィン姫と急接近!?とか書かれてるし!(爆笑)その見開き隣りの記事は「あのウワサを追え!フロドとサムに同性愛疑惑!?本人たちは全面否定」とか書かれてる!!(絶叫)ウッガーーーッ!!!こう言うチープなのに弱いんだ我輩!!(笑)−−−それプラス12面の記事…というか広告が笑える!「サルマン失踪!〈アイゼンガルド発>WANTED この顔を見かけたら、連絡を!」(下にサルマンの顔写真)「サルマン(年齢不詳)特徴;白いひげ、やせ型、杖を携帯している 注意事項:妖術を駆使する魔法使いなので、おこらせないように!」………手配されてるし(笑)更に広告は続く。「アイゼンガルド・スタッフ募集 大自然のなかでボクたちといっしょに働きませんか?!」(←爆笑)オークの写真に噴出しつきで「いっしょに働こうよ!」(←抱腹絶倒)「まずは、お気軽にご連絡下さい!!」って、どこの派遣会社だ!!!とつっこんでたら、下にアイゼンガルド ビジネス・スタッフ事業部ってなってたよ!(ひーひーっ/笑)更に、ビルボ・バギンズ著「ホビットの冒険」(仮題)近日刊/価格未定…問い合わせ先:裂け谷・エルロンドの館内出版事務局(爆笑)……いつから、出版関係まで手広く商いを?!エルロンド卿!!(笑)つか、まぁ、ビルボのためならやりかねんな、あの人(苦笑)つか、他の闇の森の王様とかもグルでやりかねん!つーのは我輩の考えすぎか?(……悩)−−−「捜してます」コーナーでは、子馬(ポニー)のビルをサムが捜してるし!(笑)−−−訃報記事には、ボロミアが亡くなったことが記事になってるのよぅ!!(うひゃひゃひゃ!/笑)写真いりだがや。ああ、もう、コレだけで、780円だしたよ!このいかさまTIMSのために!!(爆裂)−−−はぁ。皆面白すぎだ。つか、皆好きやね〜こういう遊び(笑)
そんなこんなで、物凄い散財をしてしまった今月の我輩………給料日まで生き延びることはできるのか!?つか、雑誌のインタビュー記事、もっとジックリ読もう。うん。……というわけで。逃げるのだ!(脱兎)

<今日は何の日?>
源頼朝が平氏追討の令を受ける(1184年)
キリシタン大名高山右近が捕らえられる(1614年)
幕府がロシア船来航の処置を諸大名に通達(1806年)
函館・札幌・根室の3県廃止、北海道庁設置(1886年)
孫文とソ連代表ヨッフェが共同宣言を発表(1923年)
皇太子裕仁が久邇宮良子とご成婚(1924)
帝銀事件が起きる(1948年)

=記念日=
●文化財防火デー
1949年1月26日、国宝の法隆寺金堂から出火し、世界有数の壁画が焼失した。これをきっかけに1955年から文化財防火デーが設けられ、消防庁・文化財保護委員会・都道府県・市町村などの指導のもと、文化財愛護思想の高揚とともに防火、防災への意識拡充を図っている……らしい(←初耳である/苦笑)この火災を契機に1950年5月には文化財保護法も成立したということだ。
だから、なに?といわれると……いや、記念日だから。としか答え様が……ごにょごにょ。うにゅ。

2003年01月26日(日)

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■ 水曜日といえば・・・レディースデイである

昨夜は、思わずワインボトル一本一人で空けそうな勢いで飲んだくれていたので、日記書きどころではなかった。
今日は、8時出勤して、15時退社という勤務予定にしてあったので、水曜日・・・レディースデイ・・・映画が1000円…という事で、映画を見に行った。会社の最寄駅のまん前にシネプレックスがあると、誘惑が強い。というより、面倒なく映画を見に行ける…という感じで、るんたった♪である。
本日の目的の映画は・・・マイノリティ・リポートである。スティーブン・スピルバーグ監督のドリームチーム作成だったかな?あらずじてきには、近未来の犯罪予知をして未然に防犯する・・・という組織の現場担当のチーフが主人公で、彼がとある過去の事件に不審を抱いたことから、何者かにハメられ、追われる立場に鳴ってしまう…というお話。−−−友人が既にみていて、「面白いよ!」というので、とにかく、上映期間が終わる前にみてしまえ〜と15時退社、15:45上映開始というキワドイタイムスケジュールで、我輩は行動を起したのだった。
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※ここから先は、ネタバレありなので、見てない人は注意!

とりあえず、内容的にはサスペンスである。最初っから疑わしい人物が何人かいて、ずっとそいつだと思わせておいて……実は、もっとも信じていた人間が真犯人…というパターンである。主人公のジョンは、犯罪予知によって未然に殺人などを防ぐチームの現場担当者でチーフだった。彼らが使用している非常に優秀な犯罪予知システムは、未来予知の能力者を特殊な装置に繋ぎ、彼らが見た未来を映像としてスクリーンに投影し、それを分析することで、犯罪が予知された場所と人物を割り出す・・・断片的な画像だが、そこここにヒントが隠されていて、主人公のジョンは部下と共に情報を解析し、予知された犯行時刻までに現場に急行し、犯罪を未然に防いでいたわけである。−−−しかし、誰もが思うが、事前に防がれた犯罪の犯人は、現実問題犯人といえるだろうか?だが、「やろうといした」「止めなければ予知と同じように犯行はおこなわれていた」というだけで、その犯人を逮捕し、人間標本の様に収容してしまう……そんなシステム…というより、法はかなり間違っているのではなかろうか?
しかし、この映画でなにが一番怖かったか…というと、予知能力者のアガサが最初の頃、突然ジョンに掴みかかる(抱きつく)シーンが……思わず悲鳴を上げるほどにビックリした。いや〜それ以外は怖くないのだが。ホラーじゃないし(苦笑)−−そして、その時アガサが見せた過去の犯罪記録…その記録の中に不自然な欠落を見つけたジョンが、何者かにハメラレ、未来で殺人を犯す…と予言されてしまうくだりは……さてもお気の毒なことに…とは思ったが、さり気なく逃げるシーンの連続は……CG駆使した中々頑張ってるアレだった。(アレってなんだよ/苦笑)
まぁ、設定にある今から50数年後にあんなハイウェイやら車の交通システムとかになってたら……非常に煩いうえに、なんとも君が悪いなぁとか変なところで心配しつつ、網膜パターン登録されている関係で、逃げながら眼球を別のものと取りかえるシーンと、そのごの追跡者との攻防は中々見物であったが……十二時間眼球交換の手術後は目を開けるな…といわれていたのに、追っ手の放ったスパイダー(だったかな?)の執拗な攻撃の所為で、片目包帯が外され、網膜の確認をされてしまった我らがジョンくん。−−−ここで疑問。片目、やっぱり失明したのだろうか?先を見ても、結局彼は両目見えてるような気がしないでもないのだけれど。
あのタイマーはインチキなのだろうか?……なんて、最後まで気にしながら見ていた我輩。・・・おばかさん?て感じだが、紆余曲折のすえ、3人の予知能力者の中でも、もっとも力の強い「アガサ」を攫ってからは……やれ、あの風船売りで決定的瞬間隠れる位置にたって、追っ手をやり過ごしたり、そこから外に出るとか考えるよりさきに、傘を持たせ、外に出たら雨……傘を差せば、人並みに紛れこんで誰が誰やら解らない・・・ここらへん、かなり好きな感じである。
結局、ジョンは嵌められたことに気付くが、相手を勘違いし、最後の最後に真犯人に更に嵌められて……一時、人間標本状態にされたが、奥さんの機転で助けられ、真犯人を追い詰める・・・という感じで、物凄くジェットコースターのようなストーリー展開ではないけれど、みていて安心な出来映えだったことは確かである。
所詮、近未来サスペンスドラマな感じだったから、余韻も何もないけれど、見たあと「見たー」という気持ちには、若干足りないが、それでも、楽しかったは楽しかったので、オススメしたいとおもう。−−−ま、ビデオが出るまで待っても、待てないお話ではないれど?
映画を見る時だけ、ソフトコンタクトを装着するのだが、コレを付けると良く見える反面、非常に疲れて、はずしたあとドッと眠くなるのである。コレ書きながら、何度宇宙のブラザーと交信してしまったことか(遠い目)−−−とにかく、マイノリティ〜それなりに面白いサスペンスなので、迷ったら見てみると良いぞ?

−−−さて、来週は8人の女たちとゴーストシップを梯子で見るか。

<今日は何の日?>
徴兵令が改正される(徴兵猶予の廃止など)(1889年)
アメリカがパナマ運河地帯の租借権獲得(1903年)
ペテルブルグで「血の日曜日」事件勃発(1905年)
シーメンス事件(海軍収賄事件)起こる(1914年)
イギリスでマクドナルド労働党内閣が成立(1924年)
日本プロレタリア美術家同盟が結成(1929年)

……眠い。ダメだ。(バタリ)
ちなみに、鼻水は相変わらず体中の水分が流れ出すのでは?という位ズルズルだし、治ったと思っていた咳が復活の兆しを見せている、我輩の風邪事情。……それなのに、映画なんぞ見に行くから……明日以降、ぶり返した風邪の具合が心配な、今日の我輩。



2003年01月22日(水)

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■ 風邪・・・・継続中(苦笑)

大分良いのだが、やはり直りかけが肝心である。
ついでに、今は咳の薬も鼻水の薬も飲めない状態なので、ティッシュは友達〜vでタオルを握り締め、ひたすら水分を鼻から放出し、口から病原菌を撒き散らす、傍迷惑な事務員と成り果てている今週の我輩……痛み止め飲まなきゃ、前かがみのまま1mmだって動けなくなるんだから、仕方なし(滅)
やっぱり、痛み止めとその他風邪薬を併用するのは恐ろしくて出来ないもんなぁ。漢方ならまだしも。
地上17階にある我輩が生息するフロアは、やたらと暖房効きまくりのうえ、空気が悪く、非常に……風邪菌繁殖に適しているように思えるのだ。
そして、人が多い。
必然的に風邪引きも多い。
誰かが引けば、誰かに移る……悪循環である(苦笑)
ちなみに、我輩の上司達は1順して……2順目に突入した所だ(←おい)
グレードアップした風邪菌が戻ってくるのでは?と日夜怯える毎日…つか、我輩まだ風邪っぴき最中だし?2順目の心配したって、始まらないのだが。
とりあえず、幸いなのは、インフルエンザは一人もいない…という事だろう。
あれだけは、勘弁してほしい。
というより、最後にインフルエンザに掛かったのって………いつだ?(健忘症)
遥か昔すぎて、既に記憶の彼方だ。一番印象に残っているのは…高校受験の頃…というより、公立高校受験を終えて…気が抜けたのか、インフルエンザに掛かり、合格発表は「行っちゃダメ」と言われたにも関わらず、雪が舞う激寒い日に熱ある煮も関わらず見に行って……こじらせ(お約束)、医者に怒られ、卒業式ギリギリまで寝倒す羽目に陥った…という、過去があるが、それ以後、はてさて、いつインフルエンザなんかかかったかねぇ〜。
ことほどさように、基本的には流行り物の一般的な風邪にしか掛からない我輩。
しかし、今回の風邪、非常に性質が悪いと評判だし、1週間たっても、なんだか中々完全にすっきり治ってくらない所が、憎らしい。
−−−−何か、こうあっさりすっきり風邪を撃退する良い方法を、どなたかご存知ないですかね?

<今日は何の日?>
薩長土肥の4藩主が藩籍奉還を上奏(1869年)
日本初のダイヤル式自動電話制実施(1926年)
ドイツでユダヤ人の殺害を決定(1942年)
日本で学校給食がはじまる(1947年)
ケネディが第35代合衆国大統領に就任(1961年)
ソ連のアフガニスタン侵攻に抗議し、アメリカがモスクワ五輪ボイコットを表明(1980年)

・・・今日は、「大寒」である。太陰暦に太陽暦の要素を取り入れた古代支那における「二十四節気」(黄道を24当分した節目)にもとづくもので、1年で最も寒い時期を指す。だがしかし、実際は太陽暦の2月半ばにあたるので、今日は本当の意味で「大寒」には当らないのである。(昨日のほうがよほど寒かった/苦笑)−−−暦の上では、1年で最も寒い日。昔の暦は、1ヶ月後が本当なので、なんだか暦の名前だけが、残っているのが、とても変な感じである。−−−ま、あんまり意識しないで、時々耳にする程度だから、それほど重要に思っていないけれどね。極々一般人は(笑)なんにしても、今年の冬は1ヶ月前倒しで季節が回っているというが、はてさて、ここに来て、少々ゆっくりペースになってきたかな?−−−しかし、日にちが経つのはゆっくりペースになってくれない…トホホあっという間すぎて、どうしたら良いか、今後の人生についてまで色々お悩みがつきない、今日この頃の我輩。

2003年01月20日(月)

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■ 金曜日は起きている時間が短かった・・・

そして土曜日である。
昨日は、はっきりいって、起きていた時間の方が短い上に、PCを一度位しか立ち上げていない。いや、午前中は起きて通販返送業務を行っていたから、まぁ人としてとりあえず機能していたことは確かだ。−−−午後は頭痛とダルさで猫と一緒に寝っぱなしで…夕飯に起きて、また寝て……起きたら今日だったのである。あはは。夜中に喉乾いて起きたな一度。それ以外は良く寝たもんである。カラダが求めていたのだろう…金曜日仕事休んで大正解だったと、我ながらそれなりに自己判断がつく年齢になったのだなぁ……つか、無理が効かない年齢に……ゲヘゴホガハッ(自爆)
そんなこんなで、それなりに1日寝倒した効果が出て、まぁ鼻水は止まっていないが、回復上昇線に乗れた気がする本日の予定は、コスメの講習を近所の化粧品販売コーナーで無料で受けて、それから新宿まで遠出をして、海外留学に帰ってしまうRさんを囲む会(笑)に参加する事だった。
コスメは人に顔面マッサージとかやってもらって、化粧までしてもらうフルコースだったので、結構楽しかった。勉強になるし。それになによりタダというのが魅力vその代わり、結構出費はしているのだ。毎月毎月(苦笑)−−−でも、自分的に何が一番気持ちよかったって……蒸しタオル顔に当てられた時…ってどうよ?とか突っ込みいれたかったりなんかしちゃったりしてvあはん♪……せめて、この気持ち良さがやみつきになって、食事所の手拭(蒸しタオルバージン)をオヤジ臭く顔に当てる人間にだけはなりたくないぞーとか思ったとか、思わなかったとか。
その後、バッチリ普段はしないようなメイクをして、一時間40分位の講習終了後、新宿に出て……途中中央快速が人身事故でダイヤ乱れていたのがなんだかイヤンな感じだったが、とりあえず、マイシティの本屋で、津守さんの「三千世界〜」の新刊を漸くゲットできた喜びを噛み締めつつ、Rさんを囲む会に突入………今日は風邪っぴきだから〜お酒は〜控えめ〜〜〜と、自分的にはかなり「女の子」なお酒を普通に2杯とか飲んだだけで自主規制。酔わねぇよ、こんなんじゃ!?とか物足りなさを胸の内で抑えて、とりあえず、場所を移してまた喋って喋って、なんだか分け解らない方向へ話が流れ流れていったのはお約束〜♪とかいう笑い疲れる位喋って〜明日仕事だというRさんと名残を惜しんだのか惜しんでないのか解らないお別れをして、我輩も時刻変更間際に滑り込み自宅に帰宅……。
−−−−先生、風邪引いてるって散々ここ数日騒いでたのに、遊び歩いている人がここに居ます〜ッ!と後ろ指さされ、何者かに告げ口されそうな、今日の我輩。
明日は大人しくねてようね、自分(滅)

<今日は何の日?>
江戸に明暦の大火(振袖火事)が起こる(1657年)
プロシアがドイツ帝国となる(1871年)
富山で米騒動(1890年)
大逆事件の判決が下る。死刑24人(1911年)
パリ講和会議が開かれる(1919年)
全官公労組が「2.1ゼネスト宣言」(1947年)

=記念日=
●都バス記念日
1924年の今日、東京市営の都バスが初めて運行したことを記念して、東京都交通局が制定した日。

・・・都バス記念日ということで、今日は都バスの起源について。
前年、1923年9月1日の関東大震災で路面電車が大打撃を受けた東京市(……ああ、この当時は�犹圻瓩世辰燭鵑世覆 津豕�……/笑)は、電車と乗合自動車(バス)を兼営することを決定し、フォード社へ11人乗りの車両1000台を注文。電車乗務員のなかから運転手1000人を募集した。
1924年1月18日午前7時、東京市電気局の乗合自動車が、巣鴨線(巣鴨〜東京駅間)と渋谷線(中渋谷〜東京駅間)の2系統で一斉にスタート。運転時間は、平日が午前7時〜11時と午後3時〜7時(平日は昼休み休憩があったのね…都しか思えない運行時間だな/笑)、日曜祭日などは午前7時〜午後7時で、約3分おきに発車。料金は1区10銭だった。しかし、陸軍自動車隊などで教習を受けた即成の運転手は、2月だけで90件もの事故を起こし、市民の評判はよくなかった。自動車自体も乗り心地が悪く、ガタ馬車(円太郎馬車)と形が似ていたこともあって、市民たちは「円太郎」と呼んだということだ。−−−つうか、昔の運転手養成の期間って……あまりにもいい加減なのだなぁとか突っ込みいれたい。いやだよ、教習所でS字カーブ曲がれないような恐ろしいレベルの人が、人乗せて公道走っているようなものではないか!………んなこととは知らず乗った乗客は金払ってるのに、実験台……いやなバスだ。今の都バスはまだマナーの良い運転をするよな。というより、運転免許の取り方、2種免許の基準が、昔と今では雲泥の差なのだからあたりまえなのだが……それでも、都内のタクシー運転手の一部恐ろしい運転具合に比べれば、バスの運転手は大人しい?とか思うのは、私だけだろうか?


2003年01月19日(日)

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■ コ○タックという名の咳止め・・・その作用による機能低下

・・・・つーわけで、クスリでラリってます。←おおげさ
つまりは、咳を止めて、鼻水はそのままにした、弊害なのだね。
鼻水という症状は、人間の思考中枢を非常にまったりとさせてしまう、実は恐ろしい病気なのではないかと、我輩などは思うのだ。
鼻が詰るだけで、考えも詰る。鼻が詰り、鼻水がズルズルと貯まるだけで、思考がまったりゆっくり停滞してゆく。呼吸が停滞するのと同様に、だ。そして、なんだか鼻から上の部分(脳味噌も含む)が、ボケーっとして、なんだかモヤモヤとすっきりしない。−−−こういうのは鼻炎カプセルを飲むと、かなりラクになる。そう、それは解っているのだ。すっきりクリアな思考を維持して(まぁ、鼻炎のクスリには盛れなく『ちょー強力眠くなる』作用も含まれてるが←そっちのほうもダメジャン)仕事にのぞめるというものなのだが……ここで、咳止めを止めると、今度は咳が止まらなくなって……結果的に声が出なくなり……電話応対ができなくなる。つまり、今現在事務職を生業としている、我輩的に、業務に支障をきたすのである。−−−−どっちもどっちで、結局、風邪が直らなければ、我輩に生きる道はない……!という結論に達するわけやね。
ので、明日はお仕事お休みます〜と、上司に言って了承をもらうった我輩。早く、風邪を治すのじゃぞ。と帰りしなお言葉を貰い、社会人として自己管理能力について、少々信用度が下がったような一抹の不安を覚えた今日この頃。
うっかり、またしても、夕方18時からの「NARUTO」をビデオ録画し忘れて、自宅に帰って2重にショック?とかとか。
−−−−喉飴の舐めすぎか、はたまた、気管支の痙攣を押える薬の効力によるものか、食欲不審で、ご飯も美味しくないのだが、もそもそ食事をして……ママ上…何故、スイトンなのですか?今日の晩ご飯……と心の中で突っ込みをいれつつ、食後は自室で通販処理なんぞやてみた。明日調子が良いようなら、歩いて5分の近所の郵便局に発送しにいくかな。ふむ。←独り言多し。さみしんぼう?(激爆)

<今日は何の日?>
イワン4世が公式に初めてツァーの称号採用(1547年)
東蝦夷地を幕府の直轄とする(1799年)
ペリーが7隻の軍艦を率いて、再び来航(1854年)
日本政府が「国民政府を相手にせず」と声明(1938年)
大日本青少年団が設立(1941年)
大日本翼賛壮年団が結成(1942年)
岸首相ら新安保調印全権団がアメリカに出発(1960年)

=ちょっと小話=
●実在したオールド・パー
・・・1920年1月16日、アメリカで禁酒法が実施された。呑み助にとっては、暗黒時代であったことだろう。だが、何処の世界でも「禁止されれば余計に飲みたくなるんだよ〜」という抑圧された呑み助魂を食い物にして、肥え太る屋からは存在する。違法にお酒を売買する。密輸入、密造etc…結果としてこの法律は、マフィアを太らせ、社会を混乱させただけだったため、13年間で廃止される。
さて、高級スコッチ・ウィスキーとして有名な「オールド・パー」のラベルに描かれた老人は、実在の人物だというのをご存じだろうか。
・・・我輩もしらなかったよ。(笑)そうなのか。つか、誰?って感じであるが。モデルとなったのは、『トーマス・パー』なる人物。彼は1483年にスコットランドで生まれ、1635年に152歳で死んだ。……エライ長生きしたジーさんである。どうやったら、そんなご長寿に!?と不思議である。しかも、初婚は80歳。子供2人を幼くして亡くし、122歳で妻も他界。すぐ再婚したが、その間に恋愛事件も起こしているという、なんとも元気なジーさまである。つか、いい加減枯れろ!?とか、周囲の人間は思った事だろう。そんな彼の長寿ぶりはイングランドまで伝わり、死の直前にチャールズ1世がロンドンに招き、ルーベンスに肖像画を描かせた。−−−それがオールド・パーのラベルのもとになったという。あの四角のビンも彼の愛用したワインのビンに由来しているそうだ。………ワインも昔は四角いビンだったのね。つか、その方が寝かせておいても、転がらないから?とか考えたりして。というより、お酒の話にピクーンと来てしまうあたり、……我輩、結局飲んだくれ人生まっしぐらなのさ〜あはは。



2003年01月16日(木)

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■ 風邪薬の選び方って・・・結構難しい、らしい?

日曜日から咳と鼻水と喉の痛みで結構つらかったので、「咳と鼻水と両方効く薬はないですか?」と薬剤師に問うたら、「両方良く効くクスリはないです」「総合風邪薬には、両方効く成分が入ってますよ」と勧められた。−−−しかし、我輩、総合というのは、それぞれ様々な風邪の症状があって、それらにちょっとズツ効く〜と言うような認識をしているので、風邪の引き始めならともかく、結構しっかり風邪を引きこんだ今の状態では、あまり症状の改善に効果はないと考えた。−−−ので、鼻水に重点をおくか、咳に重点をおくか……それが問題になった。
日曜日の段階での決断は……鼻水に軍配。結局、十二時間持続性の鼻水ぐずり←エライ言いようだな(苦笑)を購入し、昼飯を食べて、すぐに服用した。−−−効き目が実感できたのは、服用後3時間ほど経過してからだった当たり、我輩のクスリに対する免疫が強すぎ?といわざるをえまい。……そう、我輩幼少時から結構クスリを飲んでいるのだ。−−−直ぐ熱を出すガキん子だった我輩は、熱性痙攣で危うくパァになる所だった前歴がある。脳波取りにいって、興奮して睡眠薬が効かなかったくらいは薬に免疫がある(笑)−−−良く聞くのは、酒のみはアルコール分解酵素が強いので、薬の成分も分解されて、なかなか効かない〜という話だ。この真偽は定かではないが、確かにクスリというのは体内宇宙的には、毒の一種なのかもしれないなぁと少々感慨深いものが……何て事を書きたかったわけではないのだ。
鼻炎という症状は、悪化すると、どうにもこうにも思考中枢すらぼや〜んとしてきて、纏まる考えも纏まらなくなり、涙目になってしまうので、クスリを選ぶ時も真っ先に鼻水を何とかして、意識をクリアにしよう!と考えるのだが……良く良く考えると、鼻水止めのクスリには……必ず眠くなる成分が入っているのである。……だめじゃん。鼻も通って、息も楽になって、思考もすっきり〜となったと思ったら恐ろしい睡魔が……睡魔がぁあああああ!……という状態になるので、要注意なのである。−−−そして、二日目の服用は……あまり効果は見られなかった。
逆に、咳のほうが悪化。切れないタンに苦しみ、咳の発作に苦しみ、しまいには、声帯やら扁桃腺やらがやられて、ハスキーボイスとおりこして、声が出ない有様に!……これは、いかん!と我輩、再び考えた。−−−ここはやっぱり、咳で体力消耗するより……咳止めのんで、鼻水マメにかみに言った方が良いのでは?と新たな結論に達し、今日はコンタック咳止めを買ってみた。−ーーー果たして、この赤と白の粒粒〜♪はどれ程の効力を我輩の体で発揮してくれる事だろう!?……お願い、せめて商売道具の喉のしゃがれるのだけは、これ以上悪化させたくないの〜〜〜(>■<||| という我輩のせつなる願いを受けて、今体内ではコンタック咳止めが一生懸命頑張ってくれている……筈だ。←信じろよ。クスリ。偽薬効果とか、信じるものはすくわれるとか、あるだろう?!…と自分的突っ込みを入れる、今日の我輩。

<今日は何の日?>※1/16に訂正
イタリア人オルミーニがナポレオン3世襲撃(1858年)
岩倉具視が赤坂喰違坂で襲われる(1874年)
ルーズベルトとチャーチルがカサブランカ会談を行う(1943年)
中国が北京のアメリカ総領事館を接収(1950年)
フランスのド・ゴール大統領がイギリスのEEC加盟拒否を表明する(1963年)

=ちょっと小話=
●小正月(旧正月)の行事について
・・・旧暦では満月の十五夜(太陽暦では14日・15日前後)を年の境としていたため、現在も明日15日は、小正月としてさまざまな行事が行なわれているらしい。今では大晦日の「なまはげ」も元は小正月の行事だったという。『どんど焼き』、『どんどん焼き』、『さんくろう』などといって、この日に正月の松飾りなどを焼いて、一年の無病息災を祈る行事は各地にあるが(ウチの近所の浅間神社では、『どんど焼き』だったかな?明日やるのかなぁ〜?←さり気なく疎い)、地方によっては雪でつくったかまくらや、どんどん小屋という仮小屋に、小正月前夜の今夜から集まって餅などを食べる習慣もあるらしい。なかでもおもしろいのが、成木責(なりきぜめ)という行事だとか。これは柿や梨などの果樹を棒で叩いていじめ、豊作を約束させようとするもの。粥を炊き、かきまぜる棒についた米粒の多少で農作物の豊凶を占う粥占(かゆうら)などの行事を行う地方もある。……旧正月にねぇ。段々、日常に取り紛れて、そういう古来からの歳時記にかからなくなってきている現代人……それは、もしかしなくても、生活が淋しいんじゃないだろうか?とかふと思ったりなんかしちゃったりしてv




2003年01月14日(火)

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■ 鼻から水分が全てでてゆきまする・・・

−−−−風邪で何がいやといって、鼻風邪ほど、脳味噌が死ぬ風邪はないと思うのだが、皆の衆!(←唐突な主張)
と言う訳で、今日も元気に風邪引き君な我輩。祝日だというのに、仕事に出かけ、帰り道に、2つの驚きを体験した。
いや、別に事故にあったとかいうわけではない。(←誰もそういうふうには突っ込まないだろう…/笑)
最寄駅まで戻ってきて、自転車置き場へと向っていた我輩の前方から……派手な姉ちゃんがあるいてきた。−−−いや、もう堅気じゃないだろう?って感じのいでたちだ。−−−身長はゆうに190cmはあったのじゃなかろうか。まぁ厚底のブーツ履いてたからなぁ。実際何センチだったんだろう?とにかくデカかった。そして、キレイに厚化粧v……つか、なぜ、その時我輩彼女の喉仏をみなかったのか!!!……いや、最近出っ張り目立たない人もいるからなぁ。−−−まぁ、それが第1のビックリだったんだが……ちなみに、足はミニスカからにょきにょきはえていた。うん。すじっぽかったけど、まぁ……うん。毛はなかったから(笑)−−−−だが、総合すれば気合の入ったキレイなねーちゃんで通じてたし、迫力はあったけど。−−−少々その出会いで動転していた我輩は、その動揺を鎮めるべく一心にペダルをこいだ……ら、反対車線をなんだか軽い音が近づいてくる………なにごと!?と思いそちらをみたら………なんだか、自転車よりも華奢な……折りたたみスクーターのようなものだった。いや、あれは原動機付き自転車というのだろうか?いやいや、解らない。あれはなんだったのか。−−−おじいちゃん…というには少し若めででも、オジさんというには年がいっていたな。………んでもって、軽いエンジン音……思わず、我輩走り去るその軽快な後姿をみおくっちまったさ。あはは。………あんな乗ってたら、何か引っ掛けられたらあっという間に大変な事になりそうだよなぁ。大丈夫なのかなぁ?なんて、余計なお世話なことを考えながら、我輩は少々胸の動悸を押えきれなかった。−−−欲しいナァ、あれ。(←結局それなのか)−−−−今日の二つの驚きは、なんだか日常的じゃなくて、我輩ちょっとドキドキであったとさ。
そして、今、マリリンモンロー主演の「お熱いのがお好き」なんか見て、更にドキドキしてたりするのだ。………スゲー、イカス映画だぜ。これってばさ(大爆笑)
ーーーー風邪菌のせいで、何かいてるかいつも以上に解り辛い、今日の我輩。

<今日は何の日?>
日本兵(慶長の役の遠征軍)が朝鮮に上陸(1597年)
咸臨丸がアメリカへ向けて品川から出港する(1860年)
保安条令によって壮士54人が東京から追放(1891年)
作家エミール・ゾラがドレフュス事件についてフランス大統領に宛てた公開状を新聞に発表する(1898年)
第1回国勢調査の結果が発表(1921年)
東海地方に大地震、死者1961人(1945年)

・・・今日は成人式であった。
そう、まず我輩は成人式帰りの振袖ねーちゃん達に驚くべきだったのだな。(←見えてたけど、あまりビックリじゃなかったらしい)
まぁ。別にね。成人式が15日から祭日いれた連休を増やす策略に使われたって、20才になったから、大人の仲間入り〜とかいっても、結局何がどう変わったとか、本人だって、周りだって何も感じちゃいないんだよね。うん。つか、違うのよ〜って言うてんだけいえば、お酒もたばこも公にOKになるのと、なにやっても実名報道になるってことだな。ヘタなことやれば、もう少年法で守ってもらえない…という、厳しい大人社会への仲間入りを押しつけられる日なのであるな。成人式っつーのは。−−−頑張れ、わこうど。実名報道されるようなバカすんじゃないよ〜(←お前の方がよっぽど酔っ払いだろう?/苦笑)……暴言ばっかりはいてないで、我輩もいい加減大人になるべき?とか反省してみますかね。今日の日にちなんで。

2003年01月13日(月)

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■ とにかく、一言でも日記を継続させたいぞ

−−−−怠け癖というのは、一度骨身にしみると、不治の病に近いのかもしれない。日記というものも、継続は力なり…というように、続ける事に異議があるように思えるのだが…如何せん、「面倒臭く」なる事がある。そんな時、「どうすべぇ」と考え……「ま、いっか」でなんとなく書き込まずに、日1日と日記が更新されるペースがスローになって行くのだ。−−−アイタタタ、自分で言っていて、自爆ネタ?とか思わないでもないのだが……。とりあえず、一言なりと書いて、日記の穴埋めをしたいなぞと、今日から続けて毎日かけたら、拍手喝采?

今日は東京有明ビックサイトで、C.Cityに一般で並んで参加した。
冬コミ直後ということで、とりあえず我輩は根性なしのため、新刊購入の為の長蛇の列が出来ていた、ナルトサークルとか、某ディルフィニア戦記の挿絵を担当したOさんのイラストで毎年楽しませてもらっている、カレンダーとか、指輪とかハリーとかとか、ちょっとズツ回って少々ほっこりした気分で、我輩満足である。
しかし、一番ならんだのが、5月のスーパーコミックシティの申し込みだった…というのは、如何なもんかと思う、今日の頃(苦笑)トイレも並んだナァ。それ以外のサークルのほうはまったくならばず……実質買い物にヨウした時間は…20分少々位だったとさv

そして、有明を後にした我輩と友人はお台場海浜公園だったかな?にある小香港に潜入し、昼飯を食い(安くて美味かったvv)、怪しくてチープな街並みを散策しつつ、店を冷やかして(実際には、白牡丹という中国茶と民族調のピヤスをゲットしている、我輩……最近、茶にかねかけ過ぎである/滅)それなりに、見たいものを見て、午後3時頃お店を後にする。

週末前から「風邪をひいた」とほざいていた我輩。現在鼻が大洪水中。喉が痛くて、咳が止まらないです(涙)−−−今は鼻炎カプセルが効いているので、大丈夫だが、口の中がいたくて……ああもう、風邪はいや〜〜〜(>■<||| と叫びたい、血交じりのタンを吐いていたがっている、今日この頃の我輩。

<今日は何の日?>
鹿児島で大火、64人が焼死(1680年)
板垣退助・後藤象二郎らが日本最初の政治結社「愛国公党」を結成(1874年)
桜島が大噴火し、死者35人。海峡が埋まり大隅半島と地続きになる(1914年)
大相撲の実況中継がはじまる(1928年)
ソ連がスパイ・反逆などの罪に対し死刑復活(1950年)
文化財保護委員会が平城宮址の発掘を開始(1954年)

=記念日=
●スキー記念日
1911年1月12日、オーストリア将校レルヒ少佐が、新潟県高田(現上越市)の陸軍歩兵連隊で、日本軍青年将校に日本初のスキー指導を行った。これを記念して、スポーツメーカーのミズノが、1994年に1月12日を「スキー記念日」と制定。毎年、店頭イベントなどを行っている。
●宮中歌会始め
宮中で行われる年始の歌会。毎年、お題を公表して詠進歌(応募歌)を募り、選ばれた預選歌(にゅうせんか)と選者、天皇をはじめとする皇族方の歌が詠みあげられる。

・・・昨日は鏡開きだった。これが終わると、お正月気分ではいられない。記念日の方でも、宮中歌はじめ〜とかなってるし、なにかをはじめなければ行けないような気になる。−−−しかし、最近お汁粉に「愛」を感じなくなったため、今年はお汁粉食べてない事に気付いた。………う〜ん。ま、いっか。別に、鏡餅食べちゃわないとカビちゃうようなの最近かってないし。……つか、エセ鏡餅だし……プラスチックの鏡餅の形をした容器の中に、真空パックされた切り餅が……というのが、最近の我が家の鏡餅のスタイルである。−−−正月から雑煮に入ってたもちとおんなじじゃん。……そんなこんなで、皆様、お汁粉、食べました?つか、このネタ昨日の内にやりなさい、自分(←自分で突っ込みいれまくり/苦笑)

2003年01月12日(日)

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■ 10000HITだし・・・つか、日記だよ(笑)

大人気?…というより、いつから日記かいてたっけ〜?というような感じだが。このページ、それなりに笑えるらしいのだが、最近ナマケモノ病が頻発しているので、書きこみは少なくなる一方である。−−−ダメジャン。自分。
とりあえず、新年最初の日記…とかいいつつ、そのウチ遡って1/5の日記とか書いていそうだが、まぁそこら辺その時突っ込みを入れないで頂きたい。
それはともかく。
現在、虚脱状態である。
何もやる気ナッシングである。
カラダ中から力が抜けて、気力が減退する。
−−−数ヶ月に一度やってくる我輩の精神面の持病である。
とはいえ、ソレほど申告なものではないが、非常に落ちこみやすくなり、涙もろくなる。センチな我輩なんぞ、我輩ではないので、あまりネット上に現れなくなる。メールも返事をグズグズと先延ばしにするテイタラク。……所謂、ネット上の引きこもり…を併発するのだな。
今日は大分気持ちが上向きになりかけている感じなので、まぁ日記でリハビリでもするべェと、こうして書きこんでいる次第である。

そういえば、我輩今頃になって指輪物語の日本語版オフィシャルホームページに中つ国パスポートの旅券番号を登録してみたりした。−−−DVDを購入すると、もれなくついてくる中つ国パスポート……我輩はホビットと人間のパスポートをゲットしている。旅券番号の最初のアルファベットがキャラクターを表わしているという通説なので、我輩のホビットパスポートはSM…サムだな。人間パスポートは……BM……ボロミアか…。どうせなら、フロドとアラゴルンだったら…!と強く願うのは、やはりアラロスキーとしてはお約束の願望であろう。−−−誰か、交換してくれないかなぁ…アラとフロのパスポートに……(切望)
んで、ホームぺージにパスポートの旅券番号とパーソナルデータを入れると、ジャパンプレミアム100名ご招待の抽選の中に入れるのだが…みてーすげーみてー!な我輩。当たるといいな。当たらないだろうけどな。←この手ので当たった試しがない(笑)
とりあえず、特典とか抽選とかそれなりに参加できると嬉しいなぁ。で、今夜は終了…とおもいきや、なんと、中つ国パスポートに写真いりIDページ作成できるツールがあるじゃないか!−−−やるだろう、これは。やはり!−−−んで、写真の変わりに……BBSのアイコンにつかっているアラゴルンのミニ絵を入れてみた我輩……バカだ。本当にバカだ。………名前は我輩の本名なのに……国籍はイムラドリスだし、有効期限には……2931年3月1日……アラゴルンの誕生日〜vとか嬉しげに入力してみたり……ああ、だからお前はアホなのじゃ〜ッ!!!と東方不敗師匠にお叱りを受けてしまう〜な感じでそれなりにうほうほして…更に気分上昇……頑張れ、落ちこみ跳ね除け、1日も早い気力の復活をはかるのだ〜〜〜!と己をコブしつつ…「だからなに?」な日記を終える。
後一週間は無気力人間?で少々更新停滞中…な今現在の我輩。

<今日は何の日?>
坂上田村麻呂が陸奥に胆沢城を築く(802年)
鎮台を名古屋・広島におき6鎮台とする(1873年)
アラブ連合でアスワン・ハイ・ダムの起工式(1960年)
ガリオア・エロア返済協定が調印(1962年)
パナマ運河地帯で学生とアメリカ軍が衝突(1964年)
東京オリンピックのマラソン選手・円谷幸吉が自殺(1968年)

・・・ちょうど、1/4に録画した世界ふしぎ発見SPの午前中に放映されたエジプト特集を見ていたので、タイムリーな今日は何の日。アスワン・ハイ・ダムはエジプトのナイル川の上流だよな。うん。あれが出来てから、ナイル川の氾濫は起こらなくなったという。−−−だが、そのせいで砂漠化がすすんでいるんじゃないか?なんて我輩は思ったりするのだが……大昔、エジプトがファラオに納められていた頃、自然との共存関係が上手に働いていたようにおもう。その頃は氾濫のあとに腐葉土が畑に滋養を与え、年二回作物が取れた…という。なんだか、まぁ、色々と大変だけれど、自然を都合良く変えるのは、便利になった社会が変化に順応できないからだろう。−−−エジプト……ミイラ……ツタンカーメンのマスク……う〜ん、カイロ博物館に行かな、見れないもんなぁ…でも、衛生面で心配なくにに行くほどの情熱はない。はぁ。−−−段々分け解らなくなってきたが……とりあえず、エジプトといえば、「王家の紋章」と連想ゲーム出来る人、この指とまれ!←全く意味のないオチ(爆)

2003年01月09日(木)

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■ イベント日記「インテックス大阪ツアー」・・・いきなり<その2>

朝6時起床。
昨夜は、まぁ飲んだくれもせず(若干のアルコール摂取のみ)朝の目覚めは、ここ数年の大阪遠征では、類を見ない程、体調もよろしかった。
宿泊したホテルに朝食はついていなかったので、直ぐ目の前にある大阪駅構内に麻ご飯を食べにゆく。−−−朝7時台から開店している店は限られているが、そこはそれ。鼻を効かせて探し当てた我輩達。
美味そうな匂いがする……そこに旗をみつける……メニューにライトが灯されている……なら、モーニングメニューやってるべぇ。
これがこの朝の我輩達の行動理念だった(苦笑)
ビバ、犬鼻!←我輩だけか?
とりあえず、店にはいった4人は、女王とS女史がピザトーストのセットを、我輩とHさんが、スープとバケットのセットを頼む。和やかに朝食をおえ、ホテルへ戻り、荷物をまとめてもってチェックアウト。
朝8時。ロビーに下りてゆくと、今日のイベントの売り嬢として召喚したお嬢さん’S…Mちゃん、Mさんと合流…はて?S子さんと合流したのはいつだっけ?ホテルだっけ?会場だっけ?まぁいいや(←おい)とりあえず一路、夜明け後の放射冷却で冷え冷えとした外へと歩み出し…JRとメトロをつかい、我輩達はイベント会場となっているインテックス大阪へと向った。
口から出る言葉は「さむい」ばかり…我輩100円ショップで購入したイヤーマッフル大活躍だったので、「さむくない〜」とほざいたら、女王にどつかれた記憶が…あるような、ないような。貼るカイロ背中に2つ、ポッケに普通のカイロ二つはいってれば、そりゃあたたかいだろうよ(笑)……人間、下半身を温かくしていれば、全体的に温かく感じるもの…という考えのもと、重ね履きのストッキングとタイツのおかげでぽっかぽかな我輩。−−−太ってみえるとか、そういう事を紀にせず格好より実をとる我輩……女じゃない?って感じだが、それはそれ。
イベント会場は海ッぺりなので、風が冷たくまたしても「寒い」の大合唱。−−−サークル入場時刻と共に、サークルの列が動きだす…が、いつも思うがなぜ、大阪のスタッフは、こう、手際が悪いのか?……というより、参加者もいかんのか?すでにインテックスで行われる赤ブーブーのイベントは、回数こなしている筈なのに…スタッフの手際がいっかな良くならないのは、世界の七不思議である。−−−入場の列は中々はけず、寒い寒い外気の中で震えながら、ゆっくりと会場内に吸いこまれてゆく人の列……我々が目指したのは、6号館Cゾーンである。−−−6号館は2階建て…そして、C、Dゾーンは2階になる。冬はいつもCゾーンだね〜1階地続きの方が買い物しやすいよね〜といいながら、スペースを目指す。−−−しかし、2階の利点というのもあるのである。それは、暖房の熱は上に上る…つまり、2階は温かいのである。−−つか、あつい(苦笑)汗かいてたもんな。我輩たち。−−−それはともかく、サークルの場所を発見し、インテ合わせの新刊をまずチェック…してもらいつつ、我輩と女王は冬コミ会場から発送した冬の新刊と在庫の詰ったダンボールをとりにゆく。−−−宅急便の箱の山が築かれたそこに到着して、台車発見、その周囲にダンボールも発見し、台車に積んでサークルへ戻る。−−ビバ、台車!!やっぱり、カートでちまちま運ぶより、台車で一気に運んだ方がラクだ〜ラクだ〜とほざいていたら、帰るべきはずのスペースより一列ずれた道をあるいていたおばかさんv……慌てて方向転換かけて、戻って来たら、売り子チャンズに呆れられた(…てたと思う…記憶が遠くなってきてるぞ/苦笑)
そして、1スぺースに我輩と女王の本を乗っけて、インテ新刊「W-DATE R」のないようを無視した「ふぁんたじー・コスプレ」な表紙を眺めて「これじゃ、何の本か解らないよね〜」と制作途中からさんざ言い合った事をやっぱり言わずにおれず、のたまって、「それでも作ってるほうは楽しいかったんだから、いいんだ」と怪しい結論に至った我輩と女王と、巻きこまれたHさん…Hさんが一番常識人だから、めさめさ哀れであった(苦笑)……と、なんだかんだで、とりあえず支度完了。あとは開場するのを待つばかり〜という中、我輩フラフラと同じCゾーンにある、ハリポタのスペースへと挨拶へ向う。−−−我輩、ハリポタのコンテンツもHPで持っているので、そこでリンクを貼ってくださっている奇特なハリポタサイト管理人、N束さんを尋ねたのである。手土産持参。自分的には、余りしたことない挨拶まわり…心の中はまるで「初めてのおつかい」状態である。−−−とりあえず、本の購入は開場してから〜と思い、サークルスペースへお邪魔してご挨拶。−−−後に判明したのは、我輩の名乗りがあまりにも小さかったため、誰だったかわからなかったらしい(笑)それでも、何事もなくご挨拶に付き合ってくださり感謝感激である……とりあえず、あと残るは指輪コンテンツでリンクをお願いして快くお許し下さったMさんがいらっしゃるサークルへご挨拶に行くのが残っていたが、そこはゾーンが1階だったので、開場後真っ先にご挨拶にうかがう事にしてスペースへ戻る。−−−何スペか離れた所にS女史とM女帝&K女史の本で築かれた山を横目に眺めつつ〜女王とHさん苛めて楽しみ(笑)、適当に漫才をし、スペースチェックなんかして、11時……開場と共に売り場責任者であるべきサークル責任者2名、瞬時に逃亡(←ダメジャン)−−−「30分だけ〜」と声だけ残して、我輩はしたの階へ……オリジナルジャンルのスペースにあるMさんのスペースを直撃。−−お話中の所を「あの〜」と割って入った我輩……そのせつは申し訳ありませんでした(反省)−−−とりあえず、ご挨拶〜と持参のご挨拶の品を渡して、緊張した状態で若干お話して、指輪コピー本をゲットして、何話したか解らないまま(←心神喪失状態/笑)スペースを辞して、次は指輪スペースを回るぞーと再び2階に戻ってDゾーンを襲撃。−−−うほうほv状態で買い物をして、スペースに戻る直前ハリポタスペースを再び襲撃……しかし、あまり収穫はないまま、スペースへ戻る。「ナルトスペースは遠いから、午後時間と体力が残ってたら買いにゆく〜」と宣言して、売り子をしてくれてた方々と交代して売り子をする。−−−なんだか、久しぶりだったので楽しかった(笑)つか、責任者だろ?キチンと売り子しろよ、久しぶりとか言ってないでさ!……なんて、自分的心の突っ込みをいれつつ。既に戻ってきていた女王と一緒にムービング人形のように落ちつかない挙動で、周囲を笑わせていたおかしな二人組は我輩達である。−−−普通に会話しているだけで「漫才?」とか言われてしまうのだから、素敵なライブがあのスペースで買い物した人限定で御覧頂けた事と思う←自慢する事か?
とりあえず、不思議な売れ方をする「スペシャルズ」というゴーストハントをテーマにしたゲスト沢山の女王ところ発行の本をさかなに盛りあがったり〜東京と大阪での本を買う時の組み合わせが違うよね〜とか喋っている内に、午後になり……そうこうする内に、Mさんお手製のお昼を食べ損ねて、我輩かなり悔しかったりなんかしちゃったりして。(食い物の恨み〜)−−−とりあえず、いつも大阪来る時一緒の悪友がやっているナルトスペースに、撤収前に挨拶にゆき…ついでにナルトの本を少しゲット。−−−スペースに戻ってきた我輩を合図に、撤収開始。−−−冬コミ時と違い、意識が朦朧とすることなくスムーズに撤収作業は終わり、台車でダンボールを運んで宅急便受けつけへGO…な我輩と女王。とりあえず、サックリ自宅へ発送してもらい……スペースに戻って、ゴミをもって会場を後にする。
翌日は仕事なので、東京組は一路新幹線に乗るために新大阪駅を目指す。−−−途中大阪駅で売り子してくれたMちゃんと、Mさんと再会を約して別れ、女王、S女史、我輩、Hさん、S子さんの5人は新大阪へ。帰りの新幹線は指定を問っていなかったので、1時間ほど始発の自由席待ちの列に並び……女王とS子さんの活躍により、無事ひかり号の席を確保。−−−S子さんとはここでお別れして、我々は動き出した新幹線の中で、新大阪駅で購入した駅弁を食す。我輩とS女史だけ缶ビールで乾杯して(←お約束)、まったり東京へ。
1泊2日の強行軍だったが、今回珍しく大阪から帰ってきても体調を崩していないのが不思議だ……磁場が悪いとか、相性が悪いとか散々言っていたが、やはり日頃の不摂生とか、旅行中の暴飲暴食も原因とかとか思いつつ、楽しい旅行であったとさ。−−−はい。皆様お疲れサマでした〜V
(いやん、Mちゃんゴメン。指摘されるまで違う綴りで書いてたの気付かなかった〜ぎゃふん!頭働いてないし。頭の中ではMチャンで指先が違う文字うってたよ〜と言い訳はしっかりさせていただきます!)

2003年01月05日(日)

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■ イベント日記「インテックス大阪ツアー」・・・<その1>

前日は関東の何箇所かで雪が降ったため、今日の早朝出発時の混乱を危ぶんでいた者が若干一名いたが(誰とは言わない…T川市在住・S女史/笑)無事、朝8:26東京発のひかり自由席に、我輩・女王・S女史の3人は乗りこんだ。
何処へ行くかと問われれば、インテックス大阪で行われるイベントに参加する為である。
我輩、ここの所空の便を利用していたので、久しぶりの新幹線に子供のようにウホウホ状態だったのだが、まぁそれは内緒の話。
いつもなら缶ビールなんぞ空けて、朝から一杯やっている飲んだくれの面々だが、今回は自重……大阪行き。それは毎回必ずと言って良いほど、体を壊す、いうなれば魔のイベント巡業なのである。←言いすぎ。
とりあえず、当日を調子よく乗り切るために…年末の疲れも取れぬまま、新幹線に乗りこんだ我輩達は、お茶を飲み飲み時間を潰す……やれ、富士山だ、やれ海だ、と窓の外の景色に一喜一憂する者、チラシを揺れる車内で作成する者、過ごし方はまぁそれぞれだったが、それなりに馬鹿話に花を咲かせていたら、特に雪の影響を受けることなく、新幹線は京都駅へと滑りこんだ。−−−大阪は次の駅である。
しかし、我々は京都の駅に降り立った。……ここで、明日のイベントで売り子をして頂く予定の2名と合流する為だ。
ホームへ降り立つと、階段の方からあるいてくる人物を発見!…したのは女王だったかな。ホームで待ち合わせていたS子さんと合流。喜びの抱擁を交わす。
4人になった一行は改札を出て、駅構内の喫茶店へ落ちつき…残り一人の連絡を待つ。−−−と、女王の電話が鳴った。Hさんからである。
ソレから少しして、なにやらヘロヘロ状態のHさん到着。−−−合流した勢いのまま、喫茶店を後にして、一路お昼を食べる為に移動する。
どこだったかな?記憶がないぞ。−−な、デパートのお漬物やさんがプロデュースしている小洒落たランチが食べられる喫茶室にゆき、正月の御膳を頂く。美味だった。漬物のお茶漬けランチもなんだかそそられたが、しかし「期間限定」という事場に弱いのは我輩だけではないだろう。
昼食で幸せを噛み締めた後、京都観光……に行くことなく、マールブランシュ北山本店を目指す。−−ここのクッキーやらケーキやらは絶品で、本店には喫茶室があり、お茶と一緒に舌鼓を打つ事ができるのだ。我輩は、初訪問であった。
北山につくと、小雪が降っていた……まだお昼を食べてから時間がたっていない…お茶には早い…ということで、小物やさんにゆく。……歩いているうちに、小雪はどこかへ吹っ飛んで、青空が……女王パワーすさまじい…と誰もが思う。(女王パワー=どんな天候も彼女と一緒だと晴れてしまう…脅威の晴れ女なのだ女王は/笑)小物を扱うお店を覗き、なにやら購入の女王。それなりに店内を楽しんで、それじゃそろそろ…とマールブランシュへ。
お店につくと、エライ混雑。……結構待って、席へ案内される。
我輩はアイスクリームにメレンゲをかけて、それにブランディとラム酒をミックスした特製のソースをかけて火をつけるデザートを注文。紅茶はHさんと一緒にフルーツティを頼む。−−−それぞれこのみのケーキをたのみ、紅茶がやってきて……我輩のアイスクリーム登場。なにやら明りを消して、ショーのように火をつけ手くれた店員さん……青い炎が素敵〜と思っているうちに、瞬く間に気化したアルコールは燃えつき…あとには濃厚な香りが残った。温かいメレンゲ、マロンアイス…そしてそこにチョコアングレーゼソース(だったかな?名称わすれた/滅)をたっぷりかけていただく。−−−美味しいんだか、美味しくないんだか微妙な味。いや、美味しいとは思う。が、メレンゲが今一つ。アイスもいまいち。チョコのソースは絶品だったが、惜しむらくはキンキンに冷えていたらもっとよかっただろうなぁと言う点である。フルーツティは耐熱ガラスのポットにオレンジスライスと大粒の葡萄、桃、洋ナシ、ブルーベリー、皮付きリンゴスライスなどが入っていて、きちんと暖め続けるためのロウソクの火いりの器付きで運ばれてきた。かおるオレンジ〜そして味は素晴らしく美味だったv飲み終わったらポットの中の果物がなんだか勿体無くてスプーンですくって食べたりして(笑)−−−さて、それぞれのケーキを「はい、あーんv」とかしながら味見して、紅茶を飲みながら、ふと窓の外を見ると……横殴りの雪がふっているじゃありませんか!「なんじゃこりゃ」と内心ビックリの我輩。−−−北山はそういう気候らしいのだが、「これじゃ、ちょっと歩いて〜って出来ないね」「このまま観光しないで大阪へ直行しよう」と話をまとめ、会計を済ませて外へ出ると…………晴れていた。
「何故だ!」
恐るべし女王パワー。
しかし、時間的に遅いこともあって、日が暮れる前に京都駅へとひき返し、快速に乗って大阪へ。
電車に揺られた30分ほどの間に、女5人あつまればかしましい〜な状態で過ごしているうち、大阪駅へ到着。
まず、ホテルへチェックイン。4人一部屋で今回は予約していたので、皆一緒の部屋へ。駅から5分のホテルのファミリールームは……なんだか3人部屋に無理矢理ベット一個足しました〜な感じだったが、まぁ寝るだけだし?とかとか。
夜7時、ダーリンと仲直りする為にSさん退場。我々はとりあえず近くヨドバシカメラ(だったかな)の7階だか8階だか9階だか(←全然だめじゃん)にあるというレストラン街へ。−−−少し待って、居酒屋へ入る。とりあえず、ビールは一杯で終了。色々美味しい物を食べて、それなりになんだかんだとお話して、ホテルの部屋へ帰り、S女史はチラシのコピーなんかしたりしていたが、順番にお風呂使って、待ち時間に5月のイベントの申し込み書を書いたりなんかして、あっという間に夜中の24時。S女史は一番手でフロに入ったので、調子も悪かった為「寝ろ」と言ってサックリ早い時間に就寝させていたから、起きていたのは我輩、Hさん、女王の3人。「もう寝なきゃ〜」でお休みのびた君な女王は、3秒で就寝。我輩と朔さんもそれにならって、取り合えず電気消して、おやすみなさいする。
−−−−結構ノンビリペースの1日目はこうして終わったわけだ。
さて、翌日のイベントが大本命のインテックス大阪ツアー。イベント当日レポートへGO!

2003年01月04日(土)
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