セシルの日記

2005年02月28日(月) 遙かなる時空の中で〜八葉抄〜

■遙かなる時空の中で〜八葉抄〜(第21話「鬼と人」)

このしっとりいい雰囲気は、イクティダールさんとイノリくんのお姉さんでしたか。
んんー?イノリくんに「何を言っても嘘に聞こえる?」
ああ、何=赤ちゃん、ってこと?(お姉さん、おなかさすってるもんね)


鬼の呪詛のせいで、日照り続きの京。
呪詛を解除すればいいのだけど、呪詛の場所がわからないと。
イノリくんはイクティダールの申し出を思い出すけど、あかねには言わない。
イノリくんは一人でイクティダールを倒そうとしてるけど・・・。

イノリくんの中では鬼=イクティダールになってしまっているのね。
鬼の悪事はイクティダールの悪事と。

お姉さんの手には蛍が2匹。
ここで、イノリくんとの可愛い思い出と、イクティダールとのいきさつが。
不逞な輩から助けて、薬をそっと届けていくイクティダール。
そりゃ、惚れるよね〜。
手の上の蛍がイノリくんとイクティダールになぞられているのかな?
飛び立ってしまった蛍はイノリくん?それともイクティダール?
お姉さんはどっちを選ぶのか?(そりゃ、イクティダールでしょう)

話し合いの場にはイノリくんだけ。
戦おうとするイノリくんですが、ちょっと歯がたたなかったかな。
そこへ駆けつけるあかねと詩紋クン・・・・とお姉さん。

イノリくんの気持ちもわかります。
お姉さんの幸せを願っているだけなのにね。
お姉さんはイクティダールを選びました。(ああ、やっぱり)

みんなの前に、アクラムの怨霊が!
怨霊を前にイクティダールの手が一瞬止まり・・・。
イクティダールはアクラムのそばにいて、アクラムを止める機会を待ってるのね。
何を考えているのか、いまひとつわからなかったのよね。
あかねと話し合いたいと思ってるらしいけど、アクラムの言いなりのようでもあったし。

詩紋クンのかわいい説得と、お姉さんを守ろうとしてるイクティダールを見て、
イノリくんも少し心が動いたのかな。
南の札も手に入り、詩紋クンとイノリくんで力をあわせて怨霊を退治。
可愛い〜、この二人〜。(気がついたら、後ろでイノリくんが歌ってるわ)

イノリくんを見つめるイクティダールさんの瞳が優しくて、ちょっと素敵でした。



2005年02月27日(日) 今日からマ王!・ケロロ軍曹

■今日からマ王!(大全集II 〜魔剣モルギフ編〜)

今週はモルギフ編。

またまた、ムラケンに始まり、ムラケンで終わるのね。

モルギフ編といえば、ヨザックですね。(ワタシ的には)
今やすっかりヨザックびいきのワタシですが、
最初の頃は、女装は強烈だわ、正論とはいえユーリに対して嫌味っぽいわで、
ちょっと敬遠気味だったのですが、
モルギフ編の最後には、ユーリに信頼されちゃって、ユーリの魔王としての資質を
認めざるをえなくなって・・・。
これほど主要メンバーになるとは思ってなかったですね。

モルギフ編は、船上シーンが好きでした。
今回の総集編ではカットされていたけど、
海賊に襲われて、ユーリがコンラッドに「自分が死んだら泣くか」と聞いて、
「その時は違う場所で再会してるよ」と答えるコンラッド。
このコンラッドのセリフが印象的で、ずっと記憶にあって。
ここがカットされてたのは残念でした。
聞きたかったなぁ〜、コンラッドのこのセリフ。




■ケロロ軍曹(夏美 ひなまつりを守れ/ケロロ アフロでみゃおん)

おひな祭りですね。

ケロロたちは普通のひな祭りでは地味だと、宇宙式のひな祭りを計画。
クルル子って・・・・。(そのまんまかい)
宇宙ひな祭りはダジャレひな祭りであった・・・・。
恐いよ・・・・・このマッチョ雛人形・・・しかも神輿・・・・。(その祭りじゃないから)


後半はアフロ〜。

ダフ屋ケロロ&クルルの持ってきたチケットは、
明らかにダソヌ・マソって読めるんですけど・・・?
って、やっぱり、にせ者!
そんで、よくわかんないけど、持ちネタは
伝説のお家芸「ぶっちゃ毛!」(毛?アフロだから?)
くやしー、(くだらないと思いつつ)思わず笑ってしまったよ。

そして、最後は一家総アフロでダンス・マン。


ところで、「みゃおん」って何?



★
『ハチクロ』の放送局と放映時間が決まったようですね。
フジテレビ、2005年4月14日スタートで、
毎週木曜/24時35分から(初回のみ24時50分から)
だそうです。
地上波なので一安心。





2005年02月26日(土) 『遙か3』プレイ日記(8)白龍編

◆◇◆遙かなる時空の中で3プレイニッキ8・白龍編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。












小さい白龍が可愛すぎて、大きい白龍に戸惑いがちです。


4章:

大きくなった白龍と潮岬で手をつないで転んで舐められて・・・・。
(何度見ても恥ずかしいっちゅうかなんちゅうか・・・)
ここで、小さい方がよかったって答えると、小さくなるのかしら?
んー、でも、大きいままで行こうかな、とりあえず。

四神を揃えなくちゃいけないのだけど、熊野の速玉神社にいっても何も起こらない・・・。
絆はみんな5つあるのに・・・・。
なんで?
あ、朱雀なのかな?ここの四神。
ヒノエくんが同行してないから?
その辺うろうろしてるはずなのに〜。
だとすると、ヒノエくんルートの時のように、2章で会っておかないとダメかな?
ああっ、ちょっと、めんどい・・・・。
ええい、戻るわ、2章へ。(がんばるわ)


2章:

ヒノエくんを仲間にして、次はまた4章。


4章:

えっと、またまた大きくなった白龍と潮岬で手をつないで転んで舐められて・・・・。
(やっぱり恥ずかしいわ、このスチル)

今度は、ヒノエくんがいるので、速玉神社でイベントが起きました。
無事朱雀ゲット。
青龍は持ってるから、あとは屋島と倶利伽羅か。
ということは、6章と7章か。


5章:

最初と最後に白龍に話を聞いて、白龍は鎌倉がいいというけれど、
倶利伽羅で玄武か白虎を入手しなきゃならないから、6章は倶利伽羅ね。


6章:

いきなり不動堂にいるんだけど、何にも起きないよ・・・。
もー、なんで?
んー、青龍じゃないから将臣くんいなくてもいいんじゃないのかなぁ・・・。
仕方ないから、少し先に進もう。

将臣くんが仲間になったので、一応不動堂に戻ってみたら、会話発生!
やっぱりいないとダメだったのかな?
それともいったんどこかに移動しろってことだったのかな?
ま、玄武が手に入ったらからよしとしよう。

最後は屋島か。
残る一つは白虎ね。


7章:

志度浦に行きましょう。

今度は簡単に白虎入手。

さて、四神が揃ったので、次は鎌倉か。
ああ、有馬で白龍が鎌倉がいいって言ってたなぁ・・・。
ということはまた5章で鎌倉を選ばないといけないのね。
ふ〜、結構大変だわ〜。

では、時間跳躍で5章へ。


5章:

もう一度白龍に行き先を確かめて、6章は鎌倉へ。


6章:

えっと、鎌倉は江ノ島。
スタートで江ノ島にいるのに、何も起きないってことは、
まずは景時さんのお家にいって、怪異の話を聞くのかな?

怪異を解除しつつ、江ノ島へ。

白龍、苦しそうです。
急にどうしたのかと思ったら、白龍と望美はどこかへ飛ばされてしまい、
気がついたら、白龍が四神に苛められているよ・・・。(かわいそうに)

その頃、下界(?)ではみんなが心配しています。(急にいなくなっちゃったからね)

望美たちのところへなぜか急に現れた将臣くんと九郎さんと朔。
ん?他の人は?
・・・・あ、選択肢によるのかな?一番右を選んだから青龍ペア?+朔?
いちゃもんつけてくる四神と勝負です。(また?四神見つけたときも戦ったのに〜)
あー、戦いにくい人、選んじゃったなぁ。(青龍の二人、属性一緒じゃん)

青龍に勝って、四神は神子との絆を認めてくれたようですけど、
(白龍もちょっとパワーアップ?)
今度は望美の様子が変。
怨霊も封印できず、倒れてしまいました。
そしてそんな望美を見て苦悩する白龍。
このイベント、まだまだ続くの?
鎌倉の怪異を解除中なんだけど・・・・。

景時邸に戻ったら、今度は頼朝から呼び出しが。
頼朝&政子は望美に封印の力がないと知って(情報早いな)、神子の座を政子に譲れと。
でも、はいどうぞで神子になれるものなの?

さあ、いよいよ神子選定の儀式です。
そのまえに白龍に会いに行きます。
あ、白龍が「神子」じゃなくて、「望美」って名前を読んだよ。(ちょっとドキッと)

儀式スタートですが、白龍は苦悩中。
さあ、さあ、どうするの?白龍?
(ワタシは一応、神子でいることを望んでみましたが)
新しい神子を?
選ぶの?どうするの?
さあ、どっち!?
・・・・・・・・・・。
(新しい神子を選ぶことは)できないんだ!
よかったわ〜。(政子を選んじゃったら、どうにもなんないけどさ)


きゃー、白龍に告白されちゃった。
(だいぶ慣れてきた、おっきな白龍に)

無事、白龍の神子再就任(?)でお祝いムードですけど、景時さんだけまだ何かありそう。
景時さんの心配事は、望美が朔の二の舞を踏むこと。
はぁ〜、そうだよね〜、白龍は神様なのよね〜。

悩む望美に白龍が白龍の花をプレゼント。
いやん、こんな時にお花なんて・・・・。(ますます悩んじゃうよ)
白龍、照れてるし・・・。(しかも可愛いし)

うひゃー、抱きつかれた!
白龍相手だと、妙にこっちが恥ずかしいのだけど・・・・。

ええい、もう神様だろうが怨霊だろうが(違う)、いいじゃないか!(なんでもこーい)


7章:

屋島です。

忠度さんと戦って、次は、怨霊大発生中の牟礼浜。

望美がお願いしたら、パワーアップした白龍が怨霊を消してくれました。
すごいね。もう一心同体って感じ。
ああ、また、白龍が照れている。(こっちが照れくさくなるからやめて)

白龍の願い。
それは望美の願いを叶えること、ですって。(言うね〜、白龍も)

壇ノ浦を前に、平家との戦いも終盤に。
譲くんに、白龍の力が戻れば、元の世界に帰れるかも言われ、
望美、戸惑ってます。
戦が終わらなければいいのに、なんて考える始末・・・。
ま、ね、そうなれば、ずっと白龍と一緒にいられるからね〜。
なんて、悶々と考えてる望美の元へ、無邪気な白龍がやってきて、戦の終わりを喜んで、
望美を余計切なくさせております。(ああ、白龍ったら!)


終章:

壇ノ浦の戦いを翌日に控え、神子としての終わりを実感する望美。
戦い終わったら、望美は白龍をこの世界に戻さなくてはと考えてるようですけど、
白龍は自分は望美専用の龍だと思っているのかな。
白龍の望美に対する気持ちは恋なのね〜。


知盛と戦闘。
この人、プレイするたびにカッコよくなっていってる気がするんですけど、気のせい?

最後は清盛。
清盛を倒して、力を取戻し、龍の姿に戻った白龍(ついでに黒龍も復活)。
おっきいのね〜、龍って。(口開けたら食べられちゃいそう・・・・)

白龍が望美の願いを問います。

望美が元の世界に戻してとお願いしても、できないという白龍。
白龍が望美を返したくないから・・・・、ではなくて、
それは望美の真の願いではないからだと。(ほほぅ)

さて、二択です。
帰るか、残るか・・・・・、間違えようがないわね。

じゃ、やっぱりBADENDも見ておこうかなぁ。
というわけで、やっぱり帰る!

優しいのね、白龍。
あっさり願いを叶えてくれました。
(だからさぁ・・・、もうちょっと駄々をこねてほしいわけよ・・・)

次、白龍と離れたくない!

あ、白龍、人間の姿に戻ったよ。
ん?でもまた龍に?
なに?龍と人とふたつに別れた?(なんて都合のいい・・・)
はぁ、これで世界も大丈夫なわけですね。んー、ま、いいか。




エンディング:

あら?こちらの世界へ戻ってきたの?
ひぇ〜、白龍が普通の格好してる〜。
まあ、素敵なスチルですこと。雪が降っててロマンチックだし。





さて、ここで気になるのはスチルが一つ開いてないのが、
熊野の潮岬でおっきい白龍とちいさい白龍、どっちがいいかを選んだのが関係あるか、
ということですね。

というわけで、4章に戻ってみます。

小さい方がよかったを選んでも、その場では変化なしなのね。
このまま最後まで全章やらないといけないのか、
それとも、終章まで飛んでいいのか・・・・・。

全部やるの大変なので、とりあえず終章に飛んでみる。

清盛と戦って、白龍が龍に戻って、望美をお願いを問うまでは同じね。
白龍と離れたくない、を選んだら・・・・・。

人の姿に戻った白龍は・・・・・・。

やった〜、小さい白龍で戻ってきたよ。



再びエンディング:

あ〜、やっぱり小さいほうが可愛いよ〜。




白龍って、小さくても大きくても中身は同じなんじゃないのかしら?
エンディングはまるっきり大人と子供でしたね。
まあ、小さい白龍に愛してると言われても困りますが・・・・・。


白龍、可愛かったけど、さすがに恋愛感情は生まれませんでしたね〜。

ずーっと、好き好き大好き、いわれてたような気がしましたけど、ダメだったなぁ。
小さい白龍がすごく可愛くて、それがいきなりボンっと大きくなっちゃたからなぁ〜。

あれ、そういえば白龍はアニメなかったなぁ。(なくてもやっぱり問題ないじゃん)




次は純粋無垢な白龍と対極の位置にいる(ような気がする)弁慶さんで。



2005年02月25日(金) ネタバレ?3月のアニプリ

■3月のアニプリ

いよいよ3月ですよ。
アニプリはどうなるのかしら・・・?



月間TV情報誌によりますと、


3/2:「手塚国光VS不二周助」

ちょこっとあらすじ:
全米オープン出場のため、アメリカに旅立ったリョーマ。
一方、青学校内ランキングでは、全勝同士の手塚と不二の対戦が始まった。
過去の対戦では、手塚の惨敗だったと聞きカチローたちは驚愕する。


あん?これ↑間違ってません?手塚の惨敗?
うそん?ミスプリだよね〜?
だって、青学で一番強いの手塚でしょう?不二くんはNo.2だよね〜。


3/9:「三年目の本気」

ちょこっとあらすじ:
青学メンバーも固唾をのんで見守る手塚VS不二戦の序盤は一進一退の均衡状態。
だが先に、不二がトリプルカウンターを繰り出し、その均衡が崩れてくる。


まだ続いてるんですね、手塚と不二くんの試合。
三年目の本気、っていうのは、不二くんのことかしら。


3/16:「クライマックス」
    
・・・・・もしかして、まだ、手塚と不二くんの試合?
引っ張りすぎだよ〜。
いちばん好きな手塚と2番目に好きな不二くんを毎週見れるのは嬉しいけど、
試合の行方をハラハラしながら毎日を過ごすなんて、耐えられないわ。(大げさ)
でも、勝つのは手塚だよ・・・ね。(違ったら、泣く〜。不二くんが負けても泣くかも)


3/23:特番のためお休みです。


3/30:「春休みアニメスペシャル・テニスの王子様スペシャル」

ナルトと同じ枠で2時間弱の放送予定になってるので、2本立てかな。
サブタイトルが書いてないので、内容もサッパリ。

そして・・・・。
最終回マーク、ついてないんですね〜。
あれ?終わら・・・・ない・・・の?

スペシャルになってるし、内容もわからないのでなんとも言えませんが・・・。
もう続けるのはちょっと厳しいのでは、と思っていたんだけど・・・。
どうなのかなぁ。




■

ついでに3月で最終回のアニメ。(ワタシの見てるのだけですが)

・スクールランブル
・遙かなる時空の中で〜八葉抄〜
・tactics
・巌窟王
・BECK
・舞-HiME
・ジパング

結構終わるなぁ・・・。(というか、ワタシよく見てるなぁ〜)

あ、フランダースの犬も終わっちゃう〜。
ということは、あの最終回がやってくるのね〜。






2005年02月24日(木) アニプリ(サムライニューヨーク)

■アニプリ(サムライニューヨーク)

ニューヨークのリョーマくん。
そうか、リョーマくんは英語が話せるから、一人でも不自由しないのね。
でも、ちょっと寂しそう・・・・。
と思ったら、そういえばいたね、アメリカ人のお友達(?)が。

ケビンと一緒に、スポーツジャーナリストのジェフりーに会っていたら、
なーんか変な人たちが子供をいじめています。
えっと・・・・、このどっかで見たような二人組みは・・・・。
あははは、笑える〜、外国人仕様の桃と薫ちゃんじゃん。
しかも声は反対?
面白いなぁ。すごい違和感あるわ。
いつものパターンで試合が始まって、いつもパターンでこてんぱんね。

んー、あんまり親の夢を子供が果たすっていうの好きじゃないのだけど、
リョーマくんとケビンがそれを望んでいるのならしかたない。
リョーマくんは南次郎を越えたいと思っているんだろうし。

全米オープン、やるのかな?と思っていたら・・・・、

来週、『手塚国光VS不二周助』ですって〜。

やーん、どうしよう〜。
手塚が負けるとは思えないけど、不二くんが負けるの見るのいや〜。





2005年02月23日(水) tactics・巌窟王

■tactics(娘義太夫鬼がたり)

ん?勘ちゃんの商売が繁盛している?(まーめずらしい)
そこへ飛び込んできたロザリー。
後を追ってきた蓮見さんは・・・・・猫だ・・・。(確かにちょっと可愛いような・・・)
義太夫を聞いて、猫にとりつかれちゃったのね。

太夫の弟子の百合ちゃんがからまれてるのを助ける春華ちゃん。(・・・素敵)
ああ、そんなことしたら、惚れられ・・・・・ちゃったのね、やっぱり。
勘ちゃんは惚れた弱みに付け込んで、春華ちゃんをだしに太夫を探ろうと。
相変らず、こずるいよ、勘ちゃん。(そんな勘ちゃんが好きだけど)

雨に濡れた百合ちゃんにそっと上着をかける春華ちゃん。
きゃー、春華ちゃんたら、春華ちゃんたら、
そんなことしたら、ますます恋の炎は燃え上がるばかり・・・・。

勘ちゃんは寄席で鬼喰い天狗を語る太夫を怪しんでますが・・・。

太夫は百合ちゃんに縁結びのお守りを渡し、それを春華ちゃんに渡すとご利益があると。
うーん、思いっきり、怪しい。
あー、渡しちゃった、お守り。
あー、頬チューだ。(意外と積極的なのね、百合ちゃん・・・)

と思ったら、なぜか春華ちゃんが太夫を組み敷いて・・・・。(あれあれー?)
百合ちゃん、目の前真っ暗。
なんと、この春華ちゃんは太夫の仕込んだ式神で、太夫は茨木!
はぁ〜、源頼光がらみだったのねー!

茨木の化けた太夫の義太夫を聞いて、春華ちゃんは苦しみだし・・・。
春華ちゃんは過去を思い出すの?
春華ちゃんが鬼と化した百合ちゃんを喰えば、本来の鬼喰い天狗に戻るというわけね。
が、しかし・・・・。
春華ちゃんを愛する百合ちゃんは既のところで人に戻り、春華ちゃんも。

あの縁結びのお守りが今後の鍵になりそうですね。
素敵な春華ちゃんがいっぱいで今週は楽しかったな。




■巌窟王(第十九幕)

まだ、先週のフランツショックから、立ち直れてないよ〜。
あーん、フランツ〜。


アルベール「いつだって・・・俺の隣にいたじゃないか・・・」

そう・・・、いつもアルベールを助けてくれたフランツはもう・・・。
あー、また、泣けてきちゃう〜。


伯爵はまだまだ復讐の手を休めません。
次に地獄に落とされるのはダングラールか。

メルセデスを責めるアルベール。
確かにこの一連の事件にアルベールは関係ないといえば関係ないものね。
でももう、そうはいっていられないのだよ。
荷物をまとめて家を出たアルベールでしたが、門番に足止めされてぼこぼこに。

えっと、ヴィクトリアはダングラールの奥さんでユージェニーのお母さんだよね。
簡単にカヴァルカンティの毒牙にかかっちゃってるよ・・・。
ダングラールやヴィクトリアはいいけど、
ユージェニーまで不幸にされるのは可哀想だなぁ。
助けてくれそうなフランツはもういないのよ・・・。(よろよろ)

アルベール・・・・、なんて悪夢を見てんのよ・・・。(見てるこっちが辛い)
アルベールを助けてくれたのはルノー。
ルノー、キミ、いいやつだね。(出番はほとんどないけど)
ちょっと和んだよ。

株の暴落で、ダングラールは破滅寸前。
後がないダングラールは、早急にユージェニーとカヴァルカンティの結婚をと。
わー、ユージェニーがピンチだよ〜。
アルベール、助けてあげてよ〜。


えー、来週、『さよなら、ユージェニー」』?
もう〜。



巌窟王のサウンドトラック、欲しいなぁ〜。今日発売か・・・。
EDのフルバージョンが聴きたい。
ああ、でも、ここ数日で、コルダのDVDと朱雀のCDとへヴンおかわりが届くのだった。
無理だ・・・買えん。あぅ。



2005年02月22日(火) 『遙か3』プレイ日記(7)景時編


◆◇◆遙かなる時空の中で3プレイニッキ7・梶原景時編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。












ヘタレな景時さんですが、ちらちらと影が覗かれて何が隠されてるのか気になりますねー。
いっけんおちゃらけてるけど、実は・・・という人、わりと好きなのでちょっと楽しみです。


1章:

九郎さんと行かないで、弁慶さんと行けばよかったんだよね。


2章:

京をうろうろして、戻ってきた京邸で鼻歌まじりで洗濯してる景時さん発見。
この景時さん、好き。
何回見ても、自分が八葉だと聞いて「ええー?」と驚く景時さん、面白いよ。

洗濯好きの小心者のお願いも無事聞いてあげて、絆の関クリアです。


3章:

源氏の武士が景時さんの噂話をしてます。
ああ、ここで、景時さんが元平氏だったって話を聞くんだった。
景時さんから、頼朝の話を聞いて、絆の関クリア。
景時さんも重い荷を背負ってるよね〜。この先の展開がちょっと不安です。


4章:

勝浦ルートを通り、景時さんに花火を見せてもらおう。
これで、絆の関クリア。

ここまでは他の人のルートで見たことあるのよね。
景時さんはここからが本番。


5章:

まずは景時さんに話を聞こう。

景時さん、ため息ついてます。
頼朝様のご命令は絶対なのね。

景時さんの笑顔が切ないわ〜。
そんなに自分を責めなくてもいいのに・・・。

ここは景時さんと一緒に戦わないとね!
九郎さんたちと二手に分かれますが、やっぱり譲くんは望美と一緒なのね。(笑)


生田へ。
順調かと思ったら、後ろから攻め込まれてしまいました。
すごくやばい状況なのに、景時さんが「ええ〜?」とか言ってるから、
つい笑ってしまうんですけど・・・・。

はぐれてしまって森をさまよう望美。
やっと誰かに会えたかと思ったら、平家の武士。
えっと・・・予想では景時さんが助けに来てくれる・・・・・といいなあ・・・。

きゃー、景時さんが馬で救いに来てくれたよ〜。
(よかった〜、ちょっと心配しちゃった)
ようやく景時さんがカッコよく見えてきたよ。
へぇ〜、みんなが引き止めるのを振り切って助けにきてくれたんだ。
照れてる景時さんがかわいい〜。
あら・・・、ダメだ、惚れた。(毎回惚れてるな、ワタシも)


有馬の陣で、景時さんが鎌倉がいいというので、6章は鎌倉ね。


6章:

まずは景時さんのお家に行って、そのあとは怪異探し。

一つ怪異を解決したら、景時さんのお家で一休み。
一休みのはずが、怨霊が襲ってきました。
怨霊は退治したけど、景時さんの表情が暗いなぁ・・・。
ちょっと気になる・・・。
と思ってたら、頼朝&政子登場。
頼朝にいじめられてる景時さん・・・。
なんかハラハラするよ・・・この人。


えっと、鎌倉をうろうろしてたら、青龍と戦う羽目に。
なんですかー?これ。
ということは、こういうのをあと3回どこかでやるのね。
それと、前に朱雀の札をもらったのもあったなぁ。
術が増えたんだったっけ。
他の札、もらってないなぁ・・・・。


鎌倉の怪異をクリアし、鎌倉も終わりかと思ったら、景時さんに頼朝から書状が。
書状の内容は、政子が福原で買った京土産が気に入って、それを持ってこいということ。
政子が福原で買った京土産?
ホントかなぁ・・・・怪しい・・。
それに気がつく望美だけど、教えてはもらえないのね。
気になる〜。
何が書いてあったのよ〜。


7章:

景時さんは屋島を攻めるにあたって、慎重になってます。
何か訳があるのだと思うけど、みんなからの評判を落としてしまったらしい。

残って、準備が遅れてる景時さんを待つことにしよう。

先に行った九郎さんたちを助けるために総門へ。
わー、景時さんと二人っきりだよ。
しかし、景時さん、冬でもその格好、おなか冷えそう・・・。


戦列を立て直すために、志度浦に戻って仕切りなおし。
景時さんは、この戦は捨てようとみんなを船に乗せますが、
景時さんだけがいない!

やーん、どうしてー?

そこへ平家の追撃が。

え?え?ちょっと待って。景時さんは?

景時さんは一人残って、忠度と戦おうと。

わーん、景時さんがカッコよくなっちゃったよぉ。
嫌な予感する〜。
源氏を逃がすため、時間稼ぎに残ったの?

やだ、やだ、やめて、やめて〜。

景時さんは自分も後で脱出すると言ってるけど、そんなの絶対無理だし、嘘だわ。

ダメだ・・・書きながら泣けて泣けてしょうがないんですけど〜。
弁慶さんは船を戻せないって言うし、
リズ先生は景時さんは覚悟を決めたって言うし、もう〜。

遙か3、プレイ始めて、今一番泣いてるんですけど。
どうしてワタシこんなに泣いてるの??
わーん、景時さんのお葬式なんてしちゃってるよ〜。
たぶん、いつものように笑ってサヨナラ言われたから余計哀しいんだ、きっと。

でも、だめだよ。武士の憧れになろうとも、本人に悔いはなかろうと死んじゃイヤ。
そういうわけで、再び7章を。
あ〜、自分でもビックリするくらい泣いちゃった。


再び7章:

再び志度浦。

景時さんを一人残さないようにしないとね。

景時さんを問い詰めても、しらを切ろうとするけれど、それは無理。(2回目だから)

一緒に残るという望美。
そして、話を聞いていた弁慶さんと九郎さん。
みんなで犠牲を出さずに逃げる方法を考えます。

さて、どんな作戦を立てるのかしら?
なになに・・・源氏の兵を幻に?
へぇ、景時さんの幻術か。

忠度と戦って、勢いに乗った源氏はそのまま攻め込みたいところですが、
平家は逃げてしまいました。

勝ったのに景時さんは浮かない顔。
ああ、この先何が待ち構えているのやら・・・。


8章:

壇ノ浦を前に、景時さんは戦いたくないようですが・・・。

景時さんはやはり屋島で自分が囮になった方がよかったんじゃないかと・・・・。
えー、どうして?
・・・・景時さん、生きてるのが辛いの?

鎌倉で渡された書状には暗殺の命令が書いてあったのね。
誰の暗殺だろう?九郎さんかな?

しかも・・・、何度も暗殺してるんだ・・・・。
あぁ・・・・、だから囮なるべきだったなんて言ったのね。
その方が楽かもしれないね。
ダメだ・・・、また泣けてきちゃったよぉ〜。

景時さんはもう限界のようです。
切ない表情で望美にすがりつくようなこのスチルがまた泣かせるよ〜。
これスチルいいなぁ〜、これ好き〜。
景時さんが、一緒に逃げようと言うなら、逃げるよ、もう〜。

ああ、もう絶対、『一緒に逃げよう』を選ぶよね。
これしかないよね。
でも、これきっとBADENDなんだよ〜。
いいじゃん、生きてることが大事なんだもん。逃げたっていいじゃないか〜。
ダメでしょうけど、一緒に逃げようね、景時さん。


逃げちゃいました。

なんですと?
逃げ出せたけど、逃亡者として追われる身だと?
見逃してくれたっていいじゃないか〜。
遠いところで二人で静かに暮らしたいだけなのよ〜。

いいのよ、あなたと一緒ならどこまでもいくわ・・・(悲劇のヒロインになってます)

ああっ、もうせつない・・・・。
白龍の逆鱗で元の世界に二人で行くことはできないの〜?



あーあ、しょうがない、運命に立ち向かうか。

じゃあ、もう一度。

今度は逃げずに頑張ろう。(ほんとは逃げたいけど)

鎌倉から、政子が源氏の加勢という名目でやってきましたが、
景時さんがちゃんと使命(暗殺?)を果たすか、見張られてるみたいです。

待ち構えていたのは知盛。
相変らず望美に執着してるようですね。

景時さんは戦いが終わってほしくないのね。
終わったら暗殺だから?

政子が景時さんを追い詰めます。

そして・・・・、景時さんの銃を向けた先は・・・・・?

・・・・・。
ええー?ワタシ〜?

九郎さんじゃなくて?
ああっ、やっぱりあの時逃げた方が・・・。

うっ・・・、なんてこった・・・。
お母さんを人質に取るなんて卑怯ー。

ためらう、景時さん・・・・。
どうするんだろう?ワタシ撃たれるの?
こうなったらそれしかないような気がするけど・・・・。

出た!またあの気をそがれるアニメが・・・・。

あ、撃たれちゃった・・・・。
うぇっ、ホントに・・・・?

景時さんの腕に抱かれるワタシ・・・・。
哀しいけど、綺麗なスチル。

えっと、死んじゃったらお話にならないとは思うのだけれど・・・・。



終章:

あれ?というか、やっぱり?というか・・・。

生きてました〜。

撃ったのは「魔弾」だったのね〜。
流れた血は幻術かぁ。

まったく〜。

一息ついたところで、今度は反逆の罪で捕らわれた九郎さんたちを助けるのね。
望美と朔は九郎さんたちを助けに、景時さんは頼朝のところへ。

望美は九郎さんと弁慶さん以外を救出し、景時邸でお母さんを救出中、
捕らえられていたはずの九郎さんと弁慶さんとなぜか将臣くんまでが駆けつけて。

景時さんは、頼朝邸で控え目ですが頼朝に抵抗してます。
景時さん、がんばってね。

望美たちは景時さんを信じて、鎌倉を出ることにしましたが・・・・。
ちょっと、不安・・・・。

やっぱり待ってた、政子&茶吉尼。

景時さんのほうは、逆鱗を使い、駆け引きに出ようとしますが・・・・。
え?黒龍の逆鱗も景時さんが持ってるの?いつの間に?
んん?もしかしてそれはったり?
頼朝にはったりかますの〜?恐いよ〜。

望美たちは茶吉尼を倒し、あとは景時さんだけ。
また一人で犠牲になろうとなんてしないでね〜。
そしらた、また、泣くよ〜。

景時さん、茶吉尼を倒されたこともあって、無事頼朝を説得できたようです〜。
ふぅ。


7章8章がピークで力尽きちゃったので、終章はちょっと気が抜けちゃった。
望美と景時さんも離れていたせいもあって、盛り上がりに欠けたかな。
頼朝に真っ向から向き合う景時さんはカッコよかったけど、
望美が助かった時点で、ああもう平気だなと思っちゃったし。


さ、安心してエンディング見よう。
きっと望美は京で暮らすのでしょうね。





エンディング:

スチル、洗濯物が干されてるところがいいなぁ〜。
すごく幸せな感じが出てて好きです。
景時さんの格好も素敵。
お腹出してるよりいいよ。


こんなに泣くとは思ってなかった景時さん。
自分でもビックリした。
もうね、笑顔がせつなくてせつなくて・・・。
盛りあがったわ〜、逃亡エンド。
逃げ延びエンドにしてくれれば良かったのになぁ〜。


景時さんは自分で思ってるほど、弱いわけでも、ずるいわけでもないですよね。
だって、すべては守るべきもののため、
自分のために言いなりになっていたわけではないのだから。
苦しかったでしょうね。
だから、よけいに笑ってるしかなかったんでしょうね。(ううっ)


景時さん、おちゃらけてるときはまだしも、真面目モードに入ると、
声が素敵で素敵で、ときめくったら!
あの声で、一緒に逃げようって言われたら、絶対逃げますわ。


あ、あと、景時さんが頬赤らめて、ぽりぽりって指て頬かいてる絵、好きでした。




次は誰にしよう・・・・。
白龍はどうだろう?
条件難しいのかな?








☆★☆******ヒトコトお返事******☆★☆

2/21・16:11頃、メッセージを下さった方へ。

またまたメッセージ、ありがとうございます。

復活のプレイ日記です。
セリフがないので、もっとコンパクトになると思ってたんですが、
あまり変わらなかったような・・・・。(なぜかしら・・・・)

でもでも、コンプまでがんばります〜。

こんなのでよければ、どうぞまた覗いて下さいませね。
ありがとうございました。

今までのプレイ日記は、随時、過去の日付でUPしていきま〜す。(INDEXで一覧が出ます)





2005年02月21日(月) 遙かなる時空の中で〜八葉抄〜

■遙かなる時空の中で〜八葉抄〜(第20話「貴方に授かりし光」)

お札探し中の鷹通さんにシリンが声をかけてきました。
鷹通さんといえば、シリンだね〜。
シリンの見せる古鏡に写るのは・・・・?
女性のようだから・・・・鷹通さんのお母さんとか?


札の手がかりは八葉に縁のある人物から伝えられるらしいと。
鏡の中の女性は、やはりお母さんで、札のありかを教えてくれたけど、
いわば、お母さんはシリンの人質状態。
それで、鷹通さんは苦悩してるわけですね。
母親をとるか、八葉としての役目を全うするか・・・・。

悩んでる鷹通さんを見て、あかねが心配して声をかけますが、
あかねを見て、鷹通さんは、

鷹通「なんてまっすぐな眼差しで見つめるのだ、この人は・・・」

(好きになってしまうではないか・・・)、ではなくて、

鷹通「この眼差しの前では偽りを口にすることはできない」

なのね。

というわけで、いきさつをあかねに説明する鷹通さん。
チビ鷹通さん、かわいい〜。
そして、いつものごとくちゃっかり聞いてる友雅さん。

鷹通さんは、八葉としての役目を優先すると。
自分の問題だというけど、白虎二人が協力しないとダメなのよね。

シリンの罠にはかからなかった鷹通さんですが、
さすがに古鏡を滅することは出来なくて・・・・。
いいのよ〜、出来なくて当然よ〜。
そんな鷹通さんだからこそ、八葉に選ばれたのよ。(たぶん)

古鏡に攻撃される鷹通さんを助けるのはもちろん友雅さん。

友雅「実は、不覚にも感動しているのだよ。
 なんというか胸の奥で星が輝いているような感じだよ。
 君の胸の痛み、苦しみ、少し分けてもらうよ
」

ああん、もう〜この人は〜、オイシイところを持ってっちゃうんだから〜。
・・・素敵。
いやいや、鷹通さんもカッコよかったですよ。
「心の中の太陽だ!」ってね。(ちょっと恥ずかしかったけど)

二人の力で、古鏡は退治され、あかねの祈りでお母さんは無事に天上に戻られ。
お母さんと入れ替わるように西の札が舞い降りて、白虎クリア、ですね。


んー、よいお話でございました。
セフルはちょっと可哀想だったかな。

あ、エンディングが鷹通さんだ。






☆★☆******ヒトコトお返事******☆★☆

2/21・0:25頃、メッセージを下さった方へ。

メッセージ、ありがとうございます。

「遙か3」のプレイ日記、楽しみにしていてくださったなんて・・・!(涙でちゃう)

実はですね、ワタシのプレイ日記はゲーム中のセリフを抜き出して書いていたのですが、
それは公式ではNGだと教えていただきまして。
それなので、いったん遙かのプレイ日記は削除して、だたいま書き直しております。

プレイ日記はまだ続く予定なので、
よろしければ、お時間のあるときにでも、また覗きにきて下さるとうれしいです。
ありがとうございました。



2005年02月20日(日) 今日からマ王!・ケロロ軍曹

■今日からマ王!(大全集I 〜魔王誕生編〜)

ユーリの解説つき総集編ですね。

なつかしい〜、第1話だよ。
ユーリが眞魔国に流され、魔王になって、いったん帰ってくるまでのお話。

ムラケンに始まり、ムラケンで終わる・・・・。
ホントに向こうへ行く時はいつも一緒にいたのよね〜。
それが大賢者様だったとは・・・。

やっぱり、1話目からコンラッドは素敵でした〜。
まさか、コンラッドがユーリのそばにいない日が来るなんて!
誰が想像できたことでしょう・・・・。
それでもコンラッドが一番好きなのには変わりないですが・・・・。


ダイジェストを見たら、1話からきちんと見直したくなりました。




■ケロロ軍曹(ケロロ あなた忘れられていませんか?)

忘れた頃に登場する幽霊少女のお話ね。

ケロロや夏美たちも忘れていたらしく、
忘れられたのが許せなかったらしい幽霊のいたずらが始まり・・・。

クルルの作ったそれは、どこでもドア・・・じゃなくて、・・・窓?
窓を開ければ別世界・・・・ああ、いいかも。

幽霊のいたずらも最高潮。
姿を現した幽霊にケロロと夏美は連れて行かれてしまいました。
結局原因はガンプラ・・・・・・。

あ、ギロロ、ダウジングしてるよ〜。

地下基地に謎の空間があるのを発見して、ギロロは構わずその封印を!
ああ、ギロロがおめめぱっちりさんに。(あはは、かわいい〜)

話を聞いてもらい、カッパさんのお皿をかぶってしっくりきてるケロロを見て満足したのか、
とうとう成仏・・・・だった幽霊さんでしたが、結局今まで通りね。

そして、忘れられちゃったギロロはおめめぱっちりのままで。(やっぱりかわいい)



2005年02月19日(土) 小説「華胥の幽夢」・「探偵伯爵と僕」

■華胥の幽夢/小野不由美

十二国記シリーズのラスト、ですね。
短編集です。

「冬栄」

泰麒が驍宗の命で漣国に赴くお話ですね。
前回、泰麒の話を読んだばかりなので、このころの泰麒のかわいらしいこと。
すごく微笑ましいお話ですが、
この後の泰麒の行く末を知ってるゆえにちょっと切なくなってしまいました。


「乗月」

これは芳国のお話。
月渓の王を討たなくてはならなかった苦しい胸の内が痛いほど伝わってきます。
そうか、月渓はその後の祥瓊を知らないのですね。
これで月渓は少し肩の荷が下りたのでしょうか。
祥瓊に対する供王の処遇もいいですね。気が利いてます。


「書簡」

陽子と楽俊のちょっと変わった手紙のやりとりのお話。
いいですね、これ。
親しい仲にも礼儀あり。(ちょっと違うか)
みずくさいようでもあるけど、それはやはり相手を思ってこそ。
やっぱり楽俊はいいなぁ。なごむ〜。


「華胥」

王の器ってなんなのでしょうね。
だれもがいい国を作りたいと思っても、一つ間違えばすべてを失う。
これが表題作になるのかな。
切ないけど、色々考えさせられる、いいお話でした。これ好き。



■◇かつて子どもだったあなたと少年少女のためのミステリーランド◇■

『探偵伯爵と僕/森博嗣』

伯爵、といえば、モンテクリスト伯、というのはもちろん関係なく。
(ただ最近、巌窟王に嵌っているから、それだけのことで・・・)

物語は小学生の新太くんが偶然伯爵と出合った夏休み、
新太くんの友達が次々と行方不明に。
伯爵と新太くんは犯人探しをはじめますが・・・。という内容。

面白かった。
伯爵がいい味出してます。
ちょっとヒゲの強面なんですが、浮世離れしててとぼけた感じが面白くて。
新太くんもそんな伯爵に小学生らしいナイスな突っ込みを。
二人の掛け合いは微笑ましくて笑いました。

事件はとてもシリアスで、恐いくらいでしたが、人を殺めるとはどういうことか、なんて
ちょっと考えさせられたり。

最後の新太くんのサプライズは、どういう意味づけになるのでしょう。
その事実は余計に事件をヘビーなものにさせるけど。



****只今読書中****
<魔王城殺人事件/歌野晶午>







☆★☆******ヒトコトお返事******☆★☆

2/18・14:58頃、メッセージを下さったくるりさんへ。

メッセージ、ありがとうございます。

遙か3のセリフの転記のことですが、公式サイトに確認してまいりました。
しっかりと明記されておりました。
いやいや、お恥ずかしい限りです。
プレイ日記の方はいったん下げております。

ご指摘、ありがとうございました。





2005年02月18日(金) 『遙か3』プレイ日記(6)ヒノエ編

◆◇◆遙かなる時空の中で3プレイニッキ6・ヒノエ編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。








見返り美人、ヒノエくんです。(振り返ってる姿絵、あれ好き)
ヒノエくんは毎回熊野で手の甲にキスされるだけで、
他のイベントをぜんぜん見たことがないので、何が起こるか楽しみです。
そうそう、ヒノエくん、お姫様使い、なんですよね〜。
飽きるほど、お姫様扱いしてもらえそう〜。


5章:

福原でヒノエくんに話を聞きます。
春には京にいたんだね。
六波羅にヒノエくんの隠れ家もあると、ふむふむ。

時間跳躍で・・・・・2章かな。


2章:

六波羅に行ってみよう。

ヒノエくんを見かけたと思ったら、都合よくチンピラにからまれた。
ヒノエくんに助けてもらって、絆の関クリア。
あれー?お花見は?


次は大原でいいのかな。
大原で怨霊と戦ってまたまた絆の関クリア。
はいはい、ぜひともお近づきになりたいです。
そして、下鴨神社でお花見〜。


4章:

熊野なので、本宮には遠回りで行ったほうがいいかな。

三段壁で、深刻そうなヒノエくんを追いかけると、近くに熊野の本拠地があると
教えてくれますが、まだ何かごまかされてる感じですね。

本宮に来たけれど、別当は留守。速玉大社に行こう。
朔が着飾ってくれたけど、海賊にさらわれちゃったよ。
きゃー、ヒノエくん、助けてー。

ヒノエくん颯爽と登場。

きゃー、ヒノエくん、待ってたわ〜。
うわー、かっこいい〜。

どさくさにまぎれて、ヒノエくんの自己紹介が。

へぇ〜?!

ヒノエくんが別当?!藤原湛増?!


知らなかったよ〜。そういえば別当は結局出てこないなぁと思ったっけ。
また、渋い名前だねぇ。たんぞーだって。


ヒノエくんから話を聞くために勝浦へ。
ふぅん、ヒノエくんは源氏とも平家とも親戚関係なのね。
ヒノエくんの立場もわかったけど、何とか熊野は源氏に力を貸してくれることに。


間章:

ヒノエくんの作戦は、紀伊湊で平家の船を横取り作戦。

へぇ〜、弁慶さんはヒノエくんの叔父さん!?
確かにベースは似てるかもね。

妹背山で。
望美は川で綺麗な石を見つけますが。


ヒノエくん宝石攻撃です。。
やることが十代の若者ではありません。
んーでもこれ、絆の関、起こせてないなぁ。絆が低い?


紀伊湊についたけど、夜まで待機。
ヒノエくんに「人目につかないところへ行こうよ」(おいおい)って言われたけど、
皆に反対されちゃった。(ちと、残念)

ヒノエくん海上に火を放って、平家の船を強奪。
やること派手だね〜。
でも、かっこいいよ〜。


天の月を盗ってくれると、ヒノエくん、杯に月を映して・・・・・。
・・・キザ。
だめだ、顔がにやける。
でも、やっぱり絆の関を起こせてないな。
やり直し。


もう一度、間章:

再び妹背山。

さっきは宝石を見せてくれただけだけど、
今度は、ヒノエくんが真珠の耳飾をつけてくれてますよっ。
しかも、腕を回して。

きゃー、もう、どうにでもてして〜。
だめだ、顔が元に戻らない。(にやけたまま)

しかもモノだけでなく、言葉攻め。
参った、降参。
もう、熊野でもどこへでも行くよ。
この〜、お姫様つかいめ〜。


続いて、紀伊湊。

平家の船を強奪です。

はいはい、またすっかり惚れ直しました。

ヒノエくんはお父さんを越えたいのね。
でも、深刻な確執があるわけでもなさそうだし、割と気が楽かも。


5章:

ヒノエくんは熊野の船団を大輪田泊の沖につれてくるから、
それまで半月待機をしていろと。

あらぁ、いなくなっちゃうのね〜。さびしいわぁ。

なかなかヒノエくんが来てくれなくて、状況は切迫してきますが、
ここはヒノエくんを信じて待つのよね。

お待ちかね、ヒノエくん登場。
反撃開始ってところかな?

相手はお馴染み知盛ね。

それにしても、ヒノエくん、かっこいいですわ。
かっこつけるのがサマになってるもの。
だめだ・・・・。ここまで嵌るとは思ってなかった・・・。


6章:

屋島です。
源氏が優勢ではあるものの、ヒノエくんはなんとなくきな臭い気配を察知してる様子。
なにかあるのかしら・・・。

ヒノエくんの策にしたがって、平家を翻弄していきます。
あの・・・源氏の軍勢のはずなんだけど、ヒノエくんしか出て来ないんですけど・・。
ま、いいけどさ。

ヒノエくんとは親戚だという、忠度と戦います。
忠度さんは文を託して、鎌倉に護送されていきました。
ヒノエくん、辛そう・・・・。
やはりここは追いかけるんだよね。


一度は味方についたと思った阿波水軍に嵌められて、ヒノエくんピーンチ。

あらら、ヒノエくん鎖でぐるぐる巻き。(ちょっとセクシー)

望美は開放されたものの、船に火をつけられて、ピンチ続行。

ヒノエくん、するするっと縄抜けを。
すっごーい、かっこいー。

助かったけど、ヒノエくんは自分の失策をちょっと悔いてるみたい。
なら、リベンジだね。


7章:

さ、そろそろ終わりが見えてきたかな。
厳島へ。

またまたヒノエくんの策で、洞窟を通って廻廊へ。

まずは惟盛を封印。

そして、清盛・・なんですけど、
あれ、望美、いきなり倒されちゃったよ。これ、シナリオ?

清盛が草薙剣でヒノエくんを討とうとしますが、望美、その剣を横取り。
草薙剣を振ると、清盛逃げちゃった。(清盛・・・強いんだか弱いんだか・・・)


終章:

逃げた清盛を追って、最後は壇ノ浦ね。


一人で行こうとするヒノエくんについてく望美。
そうそう、そうでなくっちゃね。
それにしても、ヒノエくん、海の男ねぇ〜。


ラスボス、清盛と。

往生際の悪い人だねぇ、負けたのに望美を盾にとる清盛。
ヒノエくんが草薙剣を手に取り・・・。
ああ、ヒノエくんのカッコいい見せ場(のはず)がこのアニメ〜〜〜。

はい、清盛封印。

んー、源氏の神子じゃなくて、こりゃ、完全に熊野の神子だな。


さあ、清盛も倒し、もうすべての戦いは終わり、望美はお別れモードですが・・・。

ヒノエくんは当然、「帰さない」と。

来たよっ!これだよ、これだよね〜。
いやん、もう、素敵〜。(ジタバタジタバタ)←足をバタバタさせております。
ああん、もう、ヒノエく〜ん、かっこいい〜、好き〜。


当然、『嬉しい!』を選ぶんですけど、ちょっとその前に、

『自分の世界に帰るよ』にすると・・・・。

あらら、わりとあっさり引き下がるのね。あんなに強引だったのに。
もうちょっと食い下がってくれてもいいのに・・・(自分でフッといて何を言う)

ヒノエくんがわざと明るく虚勢を張ってるのが切ないです。

海賊なんだろう〜、強引に攫ってけ〜、本気の恋なんだろう〜。
(以上、望美、心の叫び、でした)


ささ、リロードして、やり直し、やり直し。

素直に『嬉しい!』を。

はい、ワタシもうお嫁さんです。

やったー!ばんざーい。



エンディング:

熊野で結婚披露宴ですって。(早っ)

だめだ・・・・・。

「おいで・・・」って・・・・。
「オレの花嫁」って・・・・。

この人はもうっ・・・・。
ワタシ、「おいで」に弱いんだってば〜。

幸せになれるよぉ〜、ヒノエくんとなら。


すごい行動力のある人でしたね。
さすが別当。
軽口ばかり叩いていても、これだけの人なら、絶対ついていくわ。
そして、口説かれまくりたい。
わりと強気な表情が多かったですが、時折すごく優しい顔になるのが好きだったな。


ヒノエくんルート、ヒノエくんしか出てこないのねー。
将臣くんはともかく、源氏のみんな何してたんだろう・・・。
ヒノエくんとずっと、二人っきりだった気がするよー。

ヒノエくんとの二人技、絆が低くてなかなか出せなかったんですが、
初めて使った時は倒れました。
あなた、腰に手を回してる?
しかもまた、「おいで」って言ってるよ〜。
だから、「おいで」に弱いんだってば〜!


ヒノエくん、熊野の別当だったっていうのが大きなサプライズだっただけで、
比較的ずっとラブラブだったので楽しかったなあ。
「おいで」って言うお姫様使い。最強です。
ずいぶんと敦盛さんなんかと差があるよねー。
このまま、いい気持ちで遙か3、打ち止めにしてもいいくらいだわ。

と、そういうわけにもいくまい。
さーて、どうしようかな次は・・・。

景時さんあたり、いってみようか。






2005年02月17日(木) アニプリ(グッバイ青学)

■アニプリ(グッバイ青学)

リョーマくんがアメリカに行くことになって、お別れムードが高まってきました。
まるでもう帰ってこないようです・・・。
試合の前に調整したりするんでしょうけど、そんなに長いこと行ってるんでしょうか・・・。


寄せ書き!
手塚は何て書くのかしら・・・・。

うわっ、薫ちゃん、泣いてるし。

でも、リョーマくんはカルピンと離れるのが一番寂しいと思われる・・・・。

もう出発、というところで、薫ちゃんが越前家に。
・・・カルピン、カバン入っちゃいそうだなぁ。。
試合なんてしてる時間あるの〜?
これは薫ちゃんの餞別なんですね。(ほぅ、なかなか。これが一番いいかもしれない)

空港でみんなでお見送り。
ああっ・・・、手塚、そのシャツ・・・。(わかっていても、言わずにはいられない)

おおっ、寄せ書きが。
ええー?わかんない、手塚どれ?
真ん中の『飛翔』かな?(すごく、普通・・・)
不二くん・・・、『さようなら いつかまた』って・・・。
えっと・・・まるでもう帰ってくるなって言ってるような・・・・。
なんか怒ってるの?(ワタシ、考えすぎ?)

乾くんからの餞別はリョーマくんのデータ帳。

不二「ふふふ、他の学校に持っていったら、さぞ高く売れるだろうね」

ふ、不二くん・・・・、ど、ど、ど、どうしたの・・・?い、いったい何があったの?
(最近ちょっと影が薄かったから、ここで爆発?)
一同、その場で凍りつく。

不二「はは、冗談だよ」

いいえ、冗談には聞こえません!

わー、リョーマくん、不二くんの餞別、受け取らないかと思っちゃったよ。
受け取らなかったらどうなることやら・・・・。
その無表情、やめて。
恐くて、不二くんから目が離せない・・・。

桜乃ちゃんも間に合って、ちょっと懐かしい曲にのって、みんなの思い出シーン。
もう、ほんとにお別れのよう・・・・。(あ、グッバイ青学だもんね)

あれ、手塚は何も言わないの〜。
ま、言わなくても伝えるべきことは伝わってるんでしょうけど。

それにしても、誰もついていかないのかしら?
単身NY?カッコイイ〜。
カルピンはやっぱり入ってたけど。




2005年02月16日(水) tactics・巌窟王

■tactics(紅葉色の恋)

落ち葉キャッチをしてる、なんとも乙女なヨーコちゃん。
それを見てるこのハンサムは誰でしょう?

お茶が薄いと駄々をこねてる勘ちゃんが可愛いなぁ〜。

ハンサムは伏見屋の若旦那。
白へびが出て困っているが、勘ちゃんは白へびは金運を呼ぶ守り神でいいことだと。
困ってる若旦那を見かねて、ヨーコちゃんは伏見屋へまかないに。

ヨーコちゃんと若旦那はいい感じですけど、ヨーコちゃんは妖怪だしなぁ。
恋の成就は難しい?

伏見屋の異変は白へびだけじゃなく、奥座敷にいる母親だという人も見るからに怪しい。
というか、この人が白へびの化身?

春華ちゃんは相手は人間だと釘を刺しますが、ヨーコちゃんは若旦那の手助けを。

伏見屋の当主の婚礼の時に着るという着物を着たヨーコちゃん。
ああ、やばそう・・・。
着物がヨーコちゃんに巻きついて、巨大化した白へびが。
ピンチに飛び込んできた勘ちゃんと春華ちゃんですけど、
今回はあまりいいとこなしだなぁ。

ああ、若旦那ったら、「妖怪なんてみんなくたばっちまえ」なんて・・・・。
知らないんだからしょうがないけどさぁ。
ちょっとそれはヨーコちゃんが可哀想・・・・。




■巌窟王(第十八幕)

恐いなぁ、今週は。

これは・・・アルベールとフランツとユージェニー?
回想かな?
それとも伯爵とメルセデスとフェルナン?
ん?なんかこの後の悪い予感が象徴されてるみたいで、ちょっと不安。


さあ、決闘ですよ。

すごい、コスチュームだなぁ。
ハイテク仕様の甲冑?というよりロボットのようですが・・・・。
お互いの剣を確認して、いざ勝負!

うわ〜、これやっぱりフランツじゃないのかなぁ〜。
カードを手渡せないかもしれないから、ユージェニーに渡したんじゃないのかなぁ。
こっ、恐いよ〜。

メルセデスの悲痛な叫びも伯爵にはもう届かないのでしょうか。
伯爵の言う、エドモン・ダンテスは死んだというのが、わかりすぎるくらいわかるけど、
そこまでしなくてもいいじゃないの〜。

一人目覚めるアルベール・・・・・。
やっぱり・・・。


いーやーーーーー。
フーラーンーツーーーー。



伯爵のばかぁ〜。

伯爵は巌窟王になって、もう人でも、エドモン・ダンテスでもないんだ・・・。

フランツは最後の力を振り絞って伯爵の心臓を狙ったけど、致命傷にはいたらず。
アルベールが駆け付けるも、伯爵の剣はフランツを・・・・。
アルベールの声は伯爵に聞こえなかったのかなぁ。
聞こえたとしても、フランツだとわかったとしても、手を止めなかったの?

やーん、フランツーーー。
もう〜、やだ〜。
こうなるんじゃないかと思ってたけど、酷すぎるよ伯爵〜。
決闘って、どちらかが命を落とすまでやらないといけないの〜?


アルベールの絶叫でまた号泣。
最初のシーンはフランツの願いだったのかな?
以前のように3人で過ごしたかったんでしょう・・・。
うわーん、フランツが一番好きだったのに〜。


戦ったのがアルベールではなかったとわかり、伯爵はどうするのか?
そして、フランツを失ったアルベールは?
恐いけど、ますます気になる今後の展開。

はぁ〜、それにしてもよく泣いたわ。泣き疲れちゃったよ・・・。



2005年02月15日(火) 遙かなる時空の中で〜八葉抄〜

■遙かなる時空の中で〜八葉抄〜(第19話「止められぬ想い」)

鬼チームが京に呪詛をかけてます。
そんな中、あかねと永泉さん、泰明さんはお札探し。
今回は玄武の二人・・・、永泉さんメインかな。

お札を見つけるには天と地が心を一つにしなくてはいけない。
・・・難しいですねぇ、この二人だと。
青龍の二人は、もうお札が見つかってるので余裕ですねぇ。

あら、永泉さんの神子ラブラブ光線が友雅さんにバレバレです。
永泉さん、赤くなりすぎよ。

永泉さんにどこからか呼び出しが。
このひとは・・・・まろ?
呼び出したのは右大臣?
あかねに興味を持っているようですが。

永泉さんはあかねに想いを募らせるばかり・・・・。
あ、BGMは永泉さんね。
BGMにのせて、あかねとの思い出が走馬灯のように駆け巡っております・・・。
そこに本物のあかねが現れて、また頬を染める永泉さん。

永泉「あの・・・神子は天真殿をお慕いしてるのでしょうか?」

あら、こりゃまた直球だなぁ〜。

イクティダールが呪詛をかけてるところにあかねと永泉さんが。
そこへダダーッと矢のような泰明さんが。(すごっ、早っ)

イクティダール「これが・・・人間の力か?」

ううん、人間じゃないのよ〜。だからすごいのよー。

泰明さんの目配せで、永泉さんとあかねは呪詛を取りはらいに。
おおっ、永泉さんがあかねをかばうようにして、なんたらかんたら(聞き取れない)の術で
無事呪詛を解除(?)。
お札も、みつかりそうですね。
これで玄武はクリア?まだかな?


永泉「(神子、あなたを好きになってもいいですか?)」

かわいいわ〜、永泉さん。
自分の気持ちに正直になることにしたのかな?
頑張ってね、永泉さん。きっと天真くんは手ごわいよ〜。






コルダのバラエティDVDのCMが!
コルダ通信にものっていましたが、
コルダというより、声優さんDVDって感じかなぁ・・・・。
・・・でも、すでに予約済み・・。(ちょっと楽しみだったりする・・)



2005年02月14日(月) 『遙か3』プレイ日記(5)朔編

◆◇◆遙かなる時空の中で3プレイニッキ5・梶原朔編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。








朔ちゃんは女の子ですからね、友情ENDになるのかな。


5章:

福原で朔に話を聞きます。
そうそう朔は尼僧なんですね。
想いを断ち切れているのか?って誰への想い?

福原の戦いが済んで、次は朔が京がいいというので、京へ行こう。


6章:

京の怪異を探っていたら、朱雀の札もらっちゃった。これ、なーに?

神泉苑で、ため息をつく朔ちゃん。
一人になりたいというけど・・・、やっぱりついていこう。

朔の想い人って、黒龍なのか!
でも、いなくなっちゃったんだ。
尼僧になったのは、まだ黒龍を想っているからなのね。
帰ってこないのかな、黒龍。
白龍がいるんだから、黒龍がまだいてもいいよね。
それに、将臣くんルートで最後に出てきたし・・・。


さて、熊野で景時さんに相談しないと。


4章:

何度もこのイベント起きてるのに、いつも話が聞けなかったんだよね。
やっと景時さんに話が聞けた。
おおっ、黒龍のスチルが!

朔は白龍を見てるの辛いでしょうねー。
色違い・・・・。


再び6章:

仁和寺を浄化して、神泉苑で、再びため息をつく朔ちゃん。
↑の6章と全く同じなので、失敗したのかと思ったら、選択肢がちょっと変わった。

朔にもう少し詳しい話を聞きます。

朔は黒龍はもう生きてないと。

えー、そんなぁ。消滅しちゃったってこと?
大丈夫、きっとどっかにいるよ。(・・・たぶん)

あら、朔ちゃんいなくなちゃった・・・。


7章:

朔は大原の尼寺にいると。
景時さんが朔に会いに行ってもらえないかというので、ここはもちろん会いに行きましょう。
白龍はともかく、譲くんも一緒というのがさすが譲くんですな。(でも行くのはひとり)

朔は俗世を捨てて尼寺で暮らすのが正しいと。
心は静かだというけど、喪失感は埋められないでしょうね・・・。
急にいなくなってしまったら、想いの行き場がないよね。(くすん)

このままそっとしておきたい気もしますが、それではあまりに切ないので、
黒龍を探そう!

一緒に京邸に戻ります。

みんなから屋島での戦いを聞くと、清盛が時空を歪ませたって。
それは黒龍の力だと。
ああ、そういえば清盛が黒龍の逆鱗を持っていたっけ。
んー、上手く話が繋がってるなぁ。

清盛に会いたいという朔。
(当然だよね、黒龍の行方がわかるかもしれないんだもん)
景時さんは朔の願いを叶えてあげたいと。
景時さんは優しくていいお兄さんだなぁ〜。


終章:

え?もう終章?早いな。

厳島です。

清盛に近づくにつれ、不安になる朔。
そうでしょうね、ワタシもだんだんドキドキしてきたよ。
黒龍と幸せにしてあげたいなぁ〜。

でた、清盛。
一人で清盛の元へ行こうする朔。
そんな、朔ちゃん。
ひとりで行かなくても、みんなで行ってやっつけようよー。

朔は清盛とどこかに行ってしまいました。
大丈夫なの〜?

朔は清盛に黒龍の行方を問いただします。
ああ、そうか、逆鱗そのものが黒龍なんだね。
でも、清盛を倒すと、逆鱗までもが消失してしまう?
んじゃ、どうすりゃいいのさ。
神子として、黒龍を求めるなら、清盛に仕えるしかないの?
清盛ったら、自分に仕えるなら黒龍にあわせてやるなんて・・・弱いところついてくるわねー。
でも、朔ちゃん強いですね。振り切りますか。

そういえば、そもそもどうして黒龍は清盛に捕まっちゃったんだっけ?

黒龍が清盛の呪縛から抗ってますが、まだ操られているのね。
黒龍の正気を取り戻すために、黒龍と戦闘。

黒龍が清盛の呪縛を破ったら、清盛が消えてしまいました。(意外とあっさり)

ふぅ〜、よかったぁ、黒龍戻ってきたよ〜。あー気が抜けた。
よかったねー、朔ちゃん。

黒龍と朔のラブラブっぷりを見せつけられて、
もうそろそろいい加減にしてちょうだいってところで、
黒龍ったら、またいなくなっちゃうって、どういうこと?!

やーん、これで終わりでいいのにー。なにするつもりー。

黒龍は清盛の呪縛にまだ縛られているから、それを断ち切るには一度は
滅びるしかないと。

でもまた生き返られるんだね。じゃあ、大丈夫?
ええー、なのに、会えないのー?
忘れちゃうんだ、すべて。朔のことも。(がーん)

さらに、逆鱗を砕けなんて、惨いよぉ〜。

逆鱗を砕くことが出来ない朔。
そりゃ、できないよね〜。

それでも、ついに、望美と一緒に剣を握り逆鱗を・・・・。
うわーん。





エンディング:

望美は元の世界に戻ったんですね。

えっと、黒龍は生き返ってきたみたいだけど、・・・子供?
えっと、えっと、白龍みたいに急に成長したりするの?
えっと、えっと、えっと、朔と親子になっちゃったの?

まあ、朔ちゃんが幸せなら、それでいいのだれど・・・・。


小休止のはずだったのに、すっかり泣かされてしまいました。はぅ〜。


さーて、次はどうしようかな。
もう、遙か3は誰に転んでも、きっと切なく苦しいんだろうなぁ。
譲くんは時々具合が悪そうにしてるし、景時さんは頼朝がらみでしょう、
リズ先生は一番辛い気がして不安だし、弁慶さんは絶対裏がある(と思う)。
ヒノエくんは・・・・?
ヒノエくんに口説かれてこようかな?
でも、ヒノエくん、絆が低いんだよねー。









☆★☆******ヒトコトお返事******☆★☆

2/13・23:30頃、メッセージを下さった方へ。

メッセージ(2つも)、ありがとうございます。

ケロロのバレンタインに影響されて、サイトもVD仕様にしてみました。(ウソです)

ちょっと気になるいきなり団子。
クルルじゃないけど、ネット通販て手もありますよね。
探しみようかしら・・・・。

よろしければ、また日記、見に来てくださいね〜。
ありがとうございました。



2005年02月13日(日) 今日からマ王!・ケロロ軍曹


■今日からマ王!(君の名はマ王)

フランシアの箱はおばちゃんが食堂のおじちゃんに売っちゃった!
(ははは、ギュンターがへろんへろんに・・・)

ライラを案内人として、箱探し開始です。

ユーリ・・・、柔軟・・それ体操ね(お望み通り突っ込んでみました)

箱は手から手に渡って行方知れず・・・。
鍵がなければそれでもいいのよね。
ライラは何かを知っていそうですね。
ヨザックとムラケンはいち早く察知したようですが・・・。
さりげなくヨザックに目配せするムラケンがカッコいいよぉ〜。


グウェンダルとツェリさまの会話がいい感じですね。
「やっぱりお兄ちゃんね」って。


ライラはひとり、箱を探しに。
ユーリたちは宿屋に泊まるも、みんな警戒を緩めません。

ユーリ「人を疑うのはもう疲れた。信じ続ける方がよっぽど楽だよ」

そうだね。でもそれが難しいんだよ、普通は。
でも、そんなユーリだからみんなに愛されるんですね。


村田「フォンクライスト卿があんなに熱くなったのも、魔王の・・渋谷有利の笑顔を
 曇らせたくないからだ
」

それはもう、ここにいるみんなの同じ思いでしょうね。

ヨザック「なんと、まあ、おもてになることで・・」

そういうヨザックだって・・・。
ああん、もう、ムラケンとヨザックがカッコよくてカッコよくて〜。


箱が見つかった聞いて、遺跡のようなところへ。
と、そこにはすでに大シマロンの部隊が。(うわっ、コンラッドは?)
あーあ、やっぱり、ライラがユーリたちを売ったってこと?
剣を取り出すみんながかっこよくて!
きゃーヨザック素敵〜。(最近ヨザックびいきです)
ユーリはライラを疑いもしないんだなぁ。
ああ、そうか、もう誰も疑いたくないんだったね・・・。
ヒューブ・・・五右衛門のようだ・・・。

ライラはユーリたちのことが気になりながらも、遺跡の仕掛けに手をかけようと・・・。
そこへコンラッドが。

コンラッド「魔王は君を信用している。魔王はこの世界から争いをなくそうとしているんだ」

・・・そばにいなくてもわかってるのになぁ。

ライラ「大シマロンの制服を着た貴方の言葉をなぜ信じられる!?」

ごもっとも。ライラの気持ちもよくわかります。

崩れる遺跡に、コンラッドがライラを守るように腕の中へ。(ちょっと、むっ)

コンラッド「彼を守れるのは俺しかいない、そう信じていた。でも離れてみて気づいた。
 迷いの中、俺がこうして立っていられるのは、彼の存在に守られているからなんだと。
 守られていたのは俺のほうだったのだと
」

きゃー、コンラッド〜。
やっぱりコンラッドが一番カッコイイ〜。(気が多すぎるよ、自分・・・)

そして、ユーリ魔王降臨〜。
ユーリ「地震、雷、火事、親父・・・・」
ああ、ユーリ、すごくカッコいいのに〜。


あら、箱がベビーベッドに!
うはは、赤ちゃんは毒々しいんだ。

最後はほんわかほのぼのとまとまりましたが、
コンラッド〜。
迷ってるなら、早く帰ってきてね。
4月からの第2シリーズに期待ですね。




■ケロロ軍曹(ケロロ 愛のいきなりだんご/夏美&桃華 V作戦発動!)

どうしてケロロはいきなりだんごが好きなんでしょう・・・。
ケロロ親父も九州弁しゃべっていたけれど・・・。

ギロロはバレンタインが女の子から愛の告白を受ける日と聞いて過剰反応。
(ホントわかりやすい人だ・・・)
夏美からもらえるといいねぇ。

ケロロはいきなり団子をバレンタイン仕様にして売り、侵略費用にしようと。
が、やっぱり売れず・・・。
ははは、セットで買うと高くなるんだ。(そりゃ売れんよ)
(でも、ちょっと食べてみたい、いきなり団子。
 デパートの熊本物産展とかで売ってるかしら・・・)


後半は団子じゃなくてチョコね。

ももっち、カカオ豆からチョコ作るの〜?すごーい。
夏美はサブロー先輩ね。

あれ?冬樹くんがモテてる?(これは何か裏がある・・?)

小雪ちゃんが夏美の机にいきなり団子を。
あ、これはきっと間違って渡しちゃいそう・・・・。

なるほど、冬樹くんの渡されたチョコは夏美宛でしたか。

学校帰り、チャンス到来の夏美。
ああ、でもきっとそれはいきなり団子・・・。
適当にごまかす夏美ですが・・・どうやら上手くいったみたい。よかったね。

タマちゃんは等身大ケロロチョコをケロロに。
うわっ、恐っ。

ももっちのほうは・・・・、
これまた、傷心の冬樹くんが喜んで受け取ってくれて大成功。

あははは、ケロロがケロロ(チョコ)を食べてるよ〜。



2005年02月12日(土) 金色のコルダ�4�

■金色のコルダ��/呉由姫

3巻は、前半はコンクールで土浦くん、後半は合宿で火原先輩、ですね。

前半、コンクールでは、ばっくれた伴奏者に代わって、伴奏をかって出た土浦くん。
伴奏者が逃げた時点で、そうなるかなとは思ってたけど、
でもでもカッコいいです!
こんなことされたら、絶対好きになるよね〜。
いいよね〜、土浦くん。
一歩間違えると苦手なワイルド系なんだけど、やっぱりピアノとか弾いちゃうから、
繊細さがブレンドされていい感じなんですよね〜。


後半、合宿は月森くんも頑張ってましたが、やっぱり火原先輩でしょう。
かわいいよ、火原先輩。かわいすぎ。
だって、倒れただけでキスしちゃったわけでもないのに、
ペットボトルだって、ちょっと口つけちゃっただけなのに、
それなのに、あの動揺っぷり。
ホントに高3?今まで何してたの?
でも、そんな火原先輩が好き。
そのままでいてね。


演奏してるシーン、好きですね〜。
紙面から音が聞こえてきそう、というか実際にヴァイオリンが聞きたくなる。
月森くんの演奏シーン、素敵です。


王崎先輩、やっと出てきてくれましたね。
まだ、全然絡んでこないけど。
しかなたいよね、卒業生なんだもん。
でも、もうちょっと出番が欲しいな。


コルダのコミックス版、最後は誰かと恋愛関係になるとしたら、
一押しは土浦くんですね。
だって、これだけ香穂子の面倒を見て支えてくれてるのに、
月森くんに掻っ攫われたら可哀想だよ。
(でもそんな気もする・・・。かんばれ、つっちー)
今のところ、土浦くんと火原先輩の一騎打ちのようですが、
ぜひとも、柚木さんにも参戦していただきたいですね。
志水くんは・・・ダメっぽいな。頭の中は音楽でいっぱい。


楽しいなぁ〜、コルダ。
4巻は夏かぁ。



2005年02月11日(金) アニプリ(親愛なる友へ)

■アニプリ(親愛なる友へ)

リョーマくんの棄権発言で、コート内外騒然。
桃、納得できません。(ま、そうでしょうねぇ)

かなり苦悩してるリョーマくんですが、ワタシにはちょっと意外な感じ。
アメリカに行くにしろ、日本に残るにしろ、リョーマくんてもっとドライで、
テニスに関してはシビアだと思っていたのだけど。
単純に自分にとって有益な方を選ぶのではと。
ま、それはおいといて・・・。


手塚「随分お粗末な試合だったな」

ああ、部長〜、そんなはっきりホントのことを・・・。

リョーマ「俺、このままじゃ、部長の期待に答えられそうにないっす」
手塚「期待・・・。何の期待だ?」
リョーマ「部長、前俺に言いましたよね。青学の柱になれって」
手塚「確かに言ったな。俺はお前に、青学の柱になれと。
 しかし、勘違いするな。
 俺は決してお前の未来を束縛するつもりで言ったんじゃない
」

うんうん、そうでしょうね〜。
手塚がそんなことするはずがないもの。
未来を開かせようとはしても、縛り付けようなんてこと。
やっぱりワタシの手塚は素敵だわ〜。

手塚「柱になれというのは、なにも時間や場所を共有しろということではない。
 たとえお前がアメリカで戦っていたとしても、その姿は部員一人一人の勇気となり、
 心の柱となる
」

んっまぁっ、心の柱、ですってよ。
もう、手塚ったら!
言うこと違うよ、この人は。
なんでそんなに素敵なの〜?
ああ、また惚れ直したわ。(後でここだけまた見ようっと)

しっかり手塚から背中を押され、
これで、リョーマくんも踏ん切りがついたことでしょう。


あ、桃、泣いちゃった。
お互いの気持ちに整理がついて、リョーマくんと桃の再試合。
昔のシーンなんか入っちゃって、まるで桃限定の最終回のようです・・・。

リョーマ「俺、アメリカ行きます」

いってらっしゃーい。
大丈夫よー、青学は手塚がいるからねー。


わ、もうアメリカ行くのね、早っ。
あ、また手塚、薄紫のシャツ・・・・。(いやん)



2005年02月10日(木) tactics・巌窟王

■tactics(摩訶不思議研究会)

摩訶不思議研究会。
怪奇現象を科学的に解決する・・・、要するに勘ちゃんの商売敵ね。
商売敵と言えば・・・やっぱり、蓮見さんか。

勘ちゃんと蓮見さんは仲良く(?)、怪奇現象を調べに。
ふふっ、やっぱりこの二人のバトルは面白いわ。

うわ〜、勘ちゃんが女学生に頬を染めてる〜。
春華ちゃんの羽根つきもなかなかさまになってます(?)
スギノ様、ハゲが・・・・!

今回の妖怪は可愛らしいのばかりなのね。

蓮見さんも往生際が悪すぎるよ。
むーちゃんをどうみれば異国の人に見えるんだ。

えー、勘ちゃんの髪はどうなったのよー!?
あはは、春華ちゃんとヨーコちゃんの驚愕の表情がすごすぎ。
見たいよー、勘ちゃーん。




■巌窟王(第十七幕)

伯爵と対峙するアルベール。
恐いよ、伯爵、キバ出てるよ〜。
とうとう伯爵がことのあらましをアルベールに。

伯爵「最初に伝えたはずだ。すべては必然だということ」

真実を告げられても信じようとしないアルベール・・・。
心なしか、伯爵の瞳が悲しそう・・・・・に見えるのはワタシの願望?

白い手袋を伯爵に投げつけるアルベール。
決闘だなんて、そんな無謀な・・・。


ボロボロのアルベールに前に現れたのは、もちろんフランツ。
まるで恋人同士の再会のようです・・・。
アルベールが戻ってきてくれてよかったね、フランツ。
フランツのもどかしい左手が、なんともいえません。

アルベールはフランツから伯爵の過去を聞き、今度こそホントにびっくり。


メルセデスが、伯爵の元へ。
なのに、伯爵はエドモンはもういないと。
明朝5時ブローニュの森で会う約束をしますが、
それってアルベールとの決闘の場所でもあるよね。


フランツから真相を聞いても、アルベールは伯爵の裏切りが許せないのね。

アルベール「俺の心を弄びやがって」

んー、そうなんだけど、そうなんだけどさぁ。

フランツ「それでも行くのか、あいつのところへ・・・」

アルベールの心はまだ伯爵のもの?
ああ、フランツ・・・、また振られちゃった・・・?


今回、いつもにまして、映像がすごい気がする。


「午後3時、いつものカフェで」。
フランツとユージェニーはアルベールの誕生パーティの約束を。
・・・叶うのかしら、この約束は・・・。
フランツがユージェニーに託したカードがすごく気になります。


酔って眠るアルベールを見守るフランツ。
そして、次回予告の決闘のシーン。(すごい、この映像!)
戦ってるの、アルベール?
フランツだったりしないよねー。(なんか恐いよ)
恐いけど、早く見た〜い。

めちゃくちゃ面白いよ、『巌窟王』。





2005年02月09日(水) 遙かなる時空の中で〜八葉抄〜

■遙かなる時空の中で〜八葉抄〜(第18話「四位の侍従と茜姫」)

ん?誰でしょう?この若者と姫君は。

あかねたちが蘭に会いに行く途中、あかねにそっくりの茜姫に出会い、
(冒頭の姫ね)
友雅さんは四位の侍従にあかねとの仲を疑われ。
(冒頭の若君ね)

ふむふむ。
不幸な茜姫とちょーっとヘタレな四位の侍従のためにみんなでひと肌脱ごうって話ね。
どうしたんだ、この八葉の結束力は。
そんなことしてるヒマあるのか?

茜姫強奪大作戦ですって。
盗賊役と聞いて、真剣に悩む頼久さんがいいですねー。(意外とノリノリのようですが)
茜姫の身代わりは満場一致で永泉さん。(かわいいもんねー)
それにしても、やっぱりいつもとテンションが違うよ〜。
天真くん、声まで変えてるし。面白いな、これ。

わー、頼久さんが「クソ坊主」だって!(やっぱりノリノリ?それともやけくそ?)

強奪は大成功。
鷹通さんの戸籍操作と、泰明さんのてきとーなお告げでめでたしめでたし。

たまには面白いですね、こういうのも。楽しい〜。



CMでかかる詩紋クンの「ミルフィーユ・ドリーム」が
めちゃくちゃ可愛くてたまらないんですけど・・・・。
ああ、これきっと買っちゃうなぁ・・・。



★
LaLaの全サのドラマCD「遙かなる時空の中で〜八葉抄〜」が届きました。
このために、LaLaSpecial買ったんだったわ。
全サだから、もっとオマケっぽいのかと思っていたら、そうじゃなかった。
ちゃんとした(?)ドラマCDなんですね。
声だけでも、やっぱり詩紋クン、か〜わい〜。友雅さん、すてき〜。
「八葉血液型予想!」は原作にもあるエピソードですね。
(LaLaSpecialの総集編に載っていた)
友雅さんが、血液型別に口説いてくださってます。
さすがです。(誰でも口説けるんだな、この人は・・・)
おまけに和歌朗詠、なんてのもあって素敵です。



2005年02月08日(火) 『遙か3』プレイ日記(4)将臣編

◆◇◆遙かなる時空の中で3プレイニッキ4・有川将臣編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。









2章:

夢で会ってから、下鴨神社で再会。

西国街道で、安徳天皇と尼御前が落ち武者にからまれ(?)てます。
わー、ニアミス、ハラハラするわね。
将臣くんは再び離脱。


4章:(熊野)

夢で会えなかった後、将臣くんと再会。


潮岬で転んだら白龍(おっきいほう)に舐められた〜。(きゃー)
い、痛くしないからって!(うわーーー、ちょっと、変な方向に妄想が・・・)

望美、ドキドキです。(望美というかワタシがね)


景時さんが花火を見せてくれました。
景時さんて発明好きなの?


那智の滝です。
あ、将臣くんと譲くんの兄弟喧嘩が始まっちゃった。
止めたら、あっさりと止まっちゃったけど。
旅の思い出話へ。
滝壺へ落ちそうになったら、将臣くんが助けてくれました。
きゃー、かっこいい〜。


間章:

吉野の里へ。
里が燃えつくされ、ひとりにしてくれという将臣くんの後を追います。

将臣くんは燃えつくされた里に胸を痛めてる様子。

戦を終わらせると固く誓ってる将臣くんが、カッコよくて、惚れそうなんですけど・・・。
(おかしいな・・・。将臣くんみたいなワイルドなタイプ、ちょっと苦手なはずなんだけど・・)


5章:

タイトル「還内府」だって・・・。なんか恐いなぁ。

え?この時点で、源氏の神子が望美って将臣くん知らないんだっけ?
何度も繰り返してるとわかんなくなっちゃうな。

生田で、知盛と。
そして、一ノ谷。
双方とも、戦を早く終わらせたいと思ってるのに、因果な話ねぇ。
やだなぁ、はらはらするよ。
弁慶さんは罠をはり、その誘いに乗る将臣くん。
(将臣くんがすっごくかっこいいんですけど。ああ、困ったわ)

ぎゃー、運命のご対面です。
剣を交える、将臣くんと望美。
バックに流れるのは、懐中時計のオルゴール!?

将臣くんは源氏の神子が望美だと知って心底驚いてる様子。

でもなんで気がつかなかったのかなぁ〜?
譲くんの矢から、将臣くんを守る望美。
将臣くんは引きずられるように撤退していっちゃいました。

譲くんも将臣くんが平家にいたことにビックリ。
そりゃそうでしょう。

でも、将臣くんが還内府だってことがわかるのが、
九郎さんのときより、数段ドラマチックになってますね。

平家と源氏、どちらかが倒されない限り戦は終わらない。
いやーん、どうなっちゃうの〜。


6章:

みんなが止めるも、将臣くんに会いに行く望美。
吉野の里へ。
将臣くんと再会。
将臣くんがここまで平家の為を尽くすのは、
ひとりこちらの世界に来た時に恩を受けたからか。
他にも何かあるのかなと思ったけど、望美や譲くんよりも随分先に来ていたんだものね。
それだけでも十分か。
それなのに、望美が源氏の神子だと知って、望美と戦わないために平家を捨てたんだね。
でもやはり平家に戻るんだ。

将臣くんにサヨナラ言われちゃったよ・・・・。(ううっ)

今度会うときはまた敵だものね。
でも、会わないといいななんて、そんなのやだ〜。
敦盛さんのときはただ悲しかったけど、
将臣くんは辛いなぁ。痛いくらいだよ。あぅ〜。


白龍の逆鱗を使って時をさかのぼります。
でも、将臣くんに何も言えないんですね。
強い人だなぁ、将臣くんて。


再び5章:

また福原の和議か・・・。心臓に悪いよ。

将臣くんを救おうとすれば、源氏の皆を救えない。
どうにもならないわけなのね。よろよろ〜。

そして、また運命の再会。
違うのはお互い覚悟を決めてること。

まさかと思ったけど、戦うんだ!
過酷〜。
覚悟を決めたけど、将臣くんに剣を向けられたのかと思うと泣きたくなる。
やだー、これ、やだ〜。
決着はつかなかったけど、すっごく凹んだよ・・・・。


頼朝が上京してきました。
またひと波乱ありそう・・・。


6章:

ああ、気が重いわ〜。

まずは総門で惟盛と。
次は知盛か。

行宮で、平家の罠にはまり身動きがとれずにいる間、将臣くんは頼朝と。
ずるいよ、頼朝〜、時間止めて斬るなんてー。

十六夜の晩、将臣くんとまたまた再会。
(結構、よく会うのね。会わなきゃ話が進まないけど)

昔を懐かしむ二人。

Q:いっそあの頃に?

A:『戻りたい・・・何もかも忘れて』
B:『もう戻れないんだね』

ダメだと思うけど、本音を言うと、迷わずA。

え?ホントに?ホントにいいの?
元の世界に戻ったんじゃなくて、二人だけの夢の世界に逃げ込んだのかな。
あ、「完」だ。やっぱりこれBADENDか。
そうだなぁ、さすがにこれはちょっとむなしいかも・・・。


しょうがない、じゃあB。


望美のそばを去ろうとする将臣くん。
ええー?やだよー。
行っちゃ、いやーん。

夜が明けるまで、と約束して・・・。

将臣くんが抱き寄せてくれるスチル、綺麗〜。
離れがたいよね〜。
やっぱり逃げちゃったほうがよかったんじゃ?


あーあ、行っちゃったよ、将臣くん・・・。
うわ〜、すごいせつなーい。


7章:

だんだん辛くなってきた。
あの夢の中へ逃げ込む現実逃避エンドでもいいかなーって気になってきちゃうよ。
でも、きっと将臣くんが許してくれないのよね。


やっぱり戦うんだねー。
なんて、運命なんだ。

負けちゃった将臣くんを経正さんが逃がして、今度は経正さんと戦って封印。
経正さんを封印するのってせつないわ。


将臣くんへの想いを断ち切るため、源氏の神子になるため、
一度は捨てた懐中時計を敦盛さんが拾ってくれます。
ああ、なるほど、敦盛さんは将臣くんのこと知ってたんだよね。


終章:

厳島です。
また、知盛と。
この人も面白いんだけどなぁ・・・・。
熱烈に口説かれてる気がします。
潔くて結構好きなんだけど。
何回も戦ってるうちになぜか愛着がわいてきます。
でも、経正さんのほうが好き。

舞台。
清盛を倒さなくてはいけないのだけれど、待っていたのは将臣くん。
あ〜、も〜、や〜。

政子が黒龍の逆鱗の飲んじゃって、パワー増量(?)

だからさ、このアニメは・・・。

あわわわ、政子の茶吉尼天が清盛も食べちゃったよ!
えーっと・・・、平家も源氏も茶吉尼天に食べられちゃうので、
もう平家も源氏もなくなってしまって、
今までの苦労はなんだったの?ってことになるわけね。

ラスボスはまた茶吉尼天?
よかったー、また将臣くんと戦わなくちゃなのかと思っていたよ〜。


最後の最後で茶吉尼天に連れさられそうな望美を将臣くん救ってくれました。
おおっ、かっこいいぞ〜。

天上には白龍と黒龍が。
んー、何やら望みを叶えてくれるらしいですが・・・。
ん?これで終わり?
えっと、結局平家と源氏はどうなるの?頼朝は?
龍神が戻ってきたからもう大丈夫ってことなのかな。





エンディング:

ほぉ、九郎さんが頼朝にさからってるよー。
平家は見逃してもらえるのね。よかったね。


ええー、将臣くん現代に帰らないの〜?
帰ろうよ〜。
そうか・・・、平家と一緒に行くんだねー。
ということは望美も一緒に?


なんかすごいな、将臣くんルートなのに、みんなの見せ場がそれぞれあるよ。
有川の兄弟の別れの儀式(?)はちょっといいですね〜。


将臣くんのいう楽園は・・・・・、南国リゾートでした。
なんだかすごいギャップでちょっとびっくり・・・・。



ワイルド嫌いなワタシとしては、あの甲冑姿とライオンみたいな髪型は
見ないフリしたかったんですが、それを差し引いてもかっこよくて。
不覚にも(?)ときめいてしまいました。

しかし、きついストーリーだったなぁ。
もう何度逃げ出したいと思ったことか。
でも、白龍や黒龍が出てきたり、将臣くんは遙か3のメインのストーリーだったのかな?

将臣くん、強くて優しくてカッコよくて素敵でした。
ただ、ほんのちょっと・・・、
この人、ワタシいなくても一人でも生きていけそうって思ってしまいました。


あ、そうそう、将臣くんとの二人技、なぜかドキドキするんですけど・・・。
準備できてるか?って、・・・なんの準備?っていつも思っちゃう・・・。
(いや、戦闘の準備なんですけどね。 ワタシの勝手な妄想でつい深読み)



将臣くん、すっごくかっこよかったけど、身も心もぼろぼろにされた気がするので、
今度は朔ちゃんで小休止。(・・・できるのかしら?)



2005年02月07日(月) コルダ通信・新作乙女ゲー情報

■金色のコルダ「コルダ通信 1stコンサート」

ファンブック、ですね。
なかなか楽しいです、これ。

アンケートとか載ってたり。
初恋はいつ?とか紅茶とコーヒーどっちが好き?とか小さい頃のあだ名とか。
王崎先輩と金澤先生のがないのが非常に残念なんですけど。
なんでないのー?(すこしだけあるけど、これじゃ不満〜)

志水くんはボケたおしですねー。またそこが可愛いんだけど。
コーヒーは黒いのが面白い?なんじゃそりゃ。
柚木さんの初恋・・・・。想像できない。

声優さん対談は森田さんと岸尾さん。
最近、森田さんすごくよく見かける気がする。
もう顔覚えちゃったよ。



■電撃PlayStation Girl's Style

女の子向けのゲーム雑誌に新作乙女ゲーの情報が載ってました。

『乙女的恋革命★ラブレボ!!』

美形キャラ満載のダイエット乙女ゲーム、だそうですよ。
体重100キロのヒロインが好きな男の子を振り向かせるため、
ダイエット作戦に出るんだそうです。
面白そうな気もしますが、どうなんでしょうねー。
原画は『帝国千戦記』(これはBLだよね)の方、ですね。
個性的な画ですよね。髪の毛とんがってる・・・・。
でもこれきっとやりそうな気がするな。


『うるるんクエスト』

これは『きまスト』『召しロマ』に続くお菓子シリーズ第3弾だそうですが、
画が前2作の方と違うんですよね。
ちょっと残念。
しかも、経営シミュレーションじゃなくて、恋愛RPG。
RPG、苦手なんですよね〜。
今度は中華風か。


『NANA』

これは漫画ですよね。
読んだことないので内容がわからないのだけれど、恋愛ゲームなのかなぁ?
デートとかしてるけど・・・。




とりあえず、今一番のお楽しみは、乙女ゲーではないけれど、
24日発売の『学園ヘヴンおかわりっ!』ですね〜。
楽しみだなぁ〜。

でもその前に、『遙か3』を遊び尽くさないと。
まだ3人目なんだけど、早くやりたいような、終わっちゃうのがもったいないような
不思議なゲームですな。



2005年02月06日(日) 今日からマ王!・ケロロ軍曹・BUZZER BEATER

■今日からマ王!(ギュンターVSコンラッド)

ユーリ御一行はフランシアに入る前にカヴァルケードへ。
おひさしぶりのピッカリ君の力添えでカヴァルケードの王にお目通りを。
なんかトランプの王様みたいだなと思ったら、あはは、みんなピッカリ君なんだね。
無事、会見も済み、今度はフランシアね。
なんだ、グウェンダルは行かないんだ。残念〜。

一方コンラッドは、一足早くフランシアに。
あ〜ん、コンラッドはもう〜。

フランシアの王は・・・へたれ?

フランシアに到着したユーリたち。
そこにはヨザックも。
ヨザックって仕事できるよね〜。ほれぼれするわ。
ん?ヨザックがギュンターになにやら耳打ちを。なんだ、なんだ?

コンラッドには手紙が渡され。
これは、もしや・・・・、タイトルの・・・。

ああん、やっぱり〜。
コンラッドとギュンターが!

コンラッドを問い詰めるギュンター。
シリアスなギュンターはカッコいいけど、こんなのギュンターじゃないよ〜。
わー、剣を抜いちゃったよ。
きゃー、コンラッドまで!

先に傷をつけられたのは、コンラッドの方・・・。
コンラッドの方が数段上かと思っていたけど、そうでもないのかな。
それともやはりコンラッドが手加減をしているのか・・・・。
どちらにせよ、こんなのはいや。
あーん、もう、いいよ、やめようよ〜。

ヴォルフラムからコンラッドがこの街にいると聞いて部屋を飛び出すユーリ。

うそっ!?
コンラッド、逃げちゃった。

そして、ユーリとコンラッドの束の間の再会。
ああっ、なんだかとってもせつなーい。

行商人のふりをして、アントワーヌには面会できたけど、

ユーリ「なんか俺たち・・・」
村田「ん、ご隠居さまみたい」

あはは、ワタシもそう思いました。

結局、箱は見つからず・・・。
これで、来週でいったん決着つくのかしら・・・。
コンラッドはどうなるの〜?




■ケロロ軍曹(ケロロVS冬樹 スポーツで決闘/クルルVS秋 侵略ロボで爆闘)

クルルの発案(?)で運動能力対決を。
冬樹くんは運動苦手なんだったよね。

気分はまるで冬季オリンピック!
ですが、おかしなアクシデントに見舞われて、なんだか怪しい雰囲気に。
これって・・・、クルルのスポーツ対決に見せかけた何か別の策なのでは?
ああ、でもケロロのフィギュアスケート姿がかわいくないともいえない・・・。

・・・なんで、ケロロ泳げないんだよ・・・。(夏は泳いでたじゃないの)

ん?クルルだけじゃなく、ママも絡んでるの?


謎は解けぬまま、後半〜。

ケロロたちの冬季オリンピックはママロボの試運転のためだったの?
ママ、ノリノリ。
ん?冬季オリンピックのアクシデントは、偶然の産物でわざとじゃなかったのね!
いつの間にかクルルVSママになっている・・・。

要するに、最強はママ、ってお話?(ちょっと違うか・・・)



■BUZZER BEATER

「スラムダンク」の井上さんの原作なんですね。
バスケマンガだけど、舞台は宇宙・・・?

画も綺麗ですね、バスケシーンもなかなかカッコイイな。
でも、まだお話は始まらない感じ。
面白くなるといいなぁ〜。


そういえば、雑誌の「SWITCH」がスラムダンクの特集だったので、読みたかったのだけど、
見つからなかった。
最終話から10日後の彼らを黒板に描くイベントがあって、それが載っているのだとか。
もしかしたら友人から読ませてもらえるかもしれないので、ちょっと楽しみ。
「スラムダンク」はやっぱり面白かったなぁ。




2005年02月05日(土) 忘却CELEBRATION(松川依織)・バレンタイン・キッス(忍足侑士)

■忘却CELEBRATION/松川依織 〜フルハウスキス・シングルコレクションVol.3〜

依織くんのシングルCDです。
さすがに、『薔薇ラビリンス』ほどのインパクトはないですね。

普段の依織くんからは窺い知れない狂気にも似た激情、って感じ・・・かしら?
ヒースクリフにキャサリン?嵐が丘か。
・・・嵐が丘って復讐劇じゃなかったっけ?
んー、でも、結構好きかも、この曲。。

そして、ちゃんと吐息が入ってるのはさすがフルキス、ですね。

依織くんの声、やっぱり好きだなぁ〜。

ちょっと地味な曲かなって思ってましたが、気がつくと頭の中でエンドレス。
メロディーがぐるぐる回ってます。

曲以外に、モノローグが3編。
どれも依織くんらしいけれど、付き合う前って感じですね。
もっと甘いセリフで口説いてほしかったなぁ。

一哉くんのも聴いてみたい気がしますが、懐の事情でちょっと見送り。
レンタルであればいいのになぁ・・・。



■バレンタイン・キッス/忍足侑士with氷帝学園中

なんていうか・・・こう・・・いやらしいよ・・・・声が。
これも吐息入りかい。(流行ってるの?吐息)
このひとはもう〜。
でも、好きなんですけどね。

んーこの曲に関して言えば、去年の跡部さまのほうがいいかなぁ。
おっしーちょっと低すぎ。

ゲストは長太郎くんと宍戸さんね。
そしてまた隠しトラックが。
声の入ってるところの色が違うから、あたりをつけようかと思ったけど、
結局全部聞いてしまった。
49トラックが3人で、57トラックがおっしーひとりだったかな?

手塚と乾くんとおっしーで眼鏡ーズなんだ。あはは、いいわ、それ。

ところで、「ばう」って樺地?
いつから、「ばう」になったの?
なんで、「ばう」?



2005年02月04日(金) 『ペット探偵Y's』プレイ日記(4)???・バリー編

◆◇◆ペット探偵Y'sプレイニッキ4・???/バリアス編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。








バリーを攻略中に、青い鳥を50羽見つけたので、隠しキャラが攻略可能に。
バリーを最後に残したいので、中断して、???さんにいきましょう。

彼は選択肢ないんですね。

・・・・・・・。
くぅーーーー、泣けた〜。
あまりキャラ的には好きなタイプではなかったんですけど、ストーリーはせつなくて。
ううっ、ベガに会えてよかったね〜。
やっぱり会ってよかったと思うよ〜。

一星くんのいきなりプロポーズには驚きました。
急に展開がらぶらぶになってしまって、ちょっとビックリ。
最後のキスは可愛くてよかったですね。



そういえば、かえるの王子様は結局なんだったんだっけ?



バリーです。

もう他のキャラを攻略中にバリーが一番のお気に入りになってました。
だって、ポンコツだけどかっこよくて、面白くて、優しくて・・・・、素敵なんだも〜ん。
絶対ほしい、こんなジゴロロボット。


バリーのルートはバリーの自分探し。
ロボットなのに随分と人間らしくなったバリー。

いきなり、「今夜一緒に寝てほしい」と言われたときはビックリしましたわ。
バリー、シャツの胸はだけちゃってるし。
「手を・・・握っていいか?」なんて・・・・、もう、バリーったら・・・、どきどきするよ。


バリーの記憶に突然よみがえった5歳のバリー。
そして、その子は5歳で亡くなっている。
バリーがその子なら、どうしてバリーはロボットに?

バリーは亡くなったルイくんの記憶と容姿を持った成長するロボットだったんですね。
やっと記憶が戻ったのに、バリーはあと4ヶ月で消滅する?
そんな、ひどいわ。

バリーと過ごす最後の夜。
お互いの気持ちははっきりしていて。

バリー「どれだけ自分を呪ったか・・・。
 なぜ私には心がないのか。傷つかない体なのか?
 だが、今しかないんだ。
 私が君を抱きしめることが出来るのは・・・。心から愛する君を・・・・
」

きゃー、バリー素敵〜。

バリー「だめだ・・・もう、止められないよ。
 この腕の中にいる君を・・・・抱きたいんだ
」

・・・・・。
ええっと、ええっと・・・・。
どうしよう、バリーがすごくかっこいいよ〜。

でも、次のスチルは足だけなんですね。(ははは)
どういう意味かはよーくわかりますけど、もうちょっとなんとか・・・。


そして、バリーは博士との約束を果たしに行ってしまいました。



BADEND:

帰ってきたのはルイくんだけでした。
わ〜ん、バリーーーーー。
思い出だけじゃ生きていくのはせつないよ〜。
くっすん。


HAPPYEND:

おかえり、バリー。

バリー「約束通り、戻ってきたよ、大好きな君の元へ」

よかったねー。
髪も自然に伸びるようになって、人間みたいに年をとっていけるのかな?
しかも、ジゴロモードは健在のようでうれしいわ。

バリー「私は君を心から愛しているのだ。
 その可愛い君と再会し、この腕に抱いてめくるめく夜を共に・・・・
」

わははは、めくるめく夜って!

バリー「よかった。では、君の寝室へ」

わははは、バリー最高だよ。



やはりバリーが一番素敵でした。
いろんなモードのバリーがいて、ジゴロモードのバリーも最高だったけど。
なんといっても、

『仰せのままに』

このセリフが秀逸でした。藤原さん素敵。
もうバリー、めちゃ好き。


++++++

楽しかったなぁ、ペット探偵Y's。
画も可愛かったし、誰のストーリーもみんな優しくてちょっとせつなくて。
じわーっと心が温かくなる、そんなゲームでした。






2005年02月03日(木) tactics・巌窟王・アニプリ

■tactics(英国式美少女)

蓮見さんと、このブロンド美少女は誰?(オープニングにいますね)
あ、怪しい人も覗いてる。新キャラかな?

勘ちゃん、一升瓶かかえて呑んだくれてます・・・。
蓮見さんの活躍が耳に入ったからなのね。

レイコさんが取材の依頼に。
勘ちゃん、二日酔いです・・・・。
よれよれな勘ちゃんも面白いな。

勘ちゃんは教会で起きた事件を調べに。
危ないからひとりで行くといったけど、やっぱり春華ちゃんもついてきてくれるのね。
教会には妖怪がうようよと。
そこへ例の美少女が。
春華ちゃんの羽が見えるのね。
勘ちゃんと蓮見さんは取っ組み合いの喧嘩です。(いいコンビだなぁ、この二人)
例の美少女ロザリーは蓮見さんの娘か。(ん?娘?養女か?)

それにしても今回の勘ちゃんはギャグ顔ばっかりだな・・・・。

えっと、病院にもいたこの怪しい司祭さんみたい人は何者なんだ?
ロザリーは何をやらされてるのかしら?

勘ちゃんたちは教会の除霊をしに。
あれ、またむーちゃんがいるよ。
で、お約束のスギノさま。(おさげがキュート)
そこにはあの怪しい司祭、エドワーズが。(わー笑顔がこわーい)
邪霊がロザリーに憑依してるのね。それをしたのはエドワーズ?
春華ちゃんが、ロザリーから霊を引き離して、むーちゃんがその霊を食べる。
いいコンビネーションだわ〜。

ん?エドワーズは源頼光がらみ?
ん?あれ?って?贅沢な土産って?
なになにー?




■巌窟王(第十六幕)

パリに戻ったアルベール、渦中の父に会いに行ったものの会ってもらえず・・・。
そして、ポーシャンから父の過去を聞かされ、失意のどん底。

フランツはまだまだ巌窟王の謎を解明中。
マクシミリアンからエドモン・ダンテスの乗っていた船の話を聞き、
その船にダングラールが乗っていたことを知る。
わかったのかな?エドモンが伯爵だってことが。

アルベールは結果的に父親を貶めたエデに会いに行くも、
そこにはルナであった盗賊団が。
しかもペッポまでが伯爵の手先だったなんて!
初めのうちはそうかなと思っていたけど、すっかり忘れていたよ〜。

まだ、アルベールは伯爵を信じているのかしら?
ああ、フランツ〜、早く行かないとアルベールが大変よ〜。

しかし、今さらですが、綿密に罠を張ってるのね〜。
これでもか、って感じで恐れ入ります。




■アニプリ(燃えろ越前!)

み、観月さん、まだやってたの!?
お笑い担当、ゴクローさまだなぁ。(好きですけどね)

リョーマくんが全米オープンは辞退するというのには、
手塚の「青学の柱になれ!」がそれほど重責になっていたとは。
手塚スキーとしては嬉しいけれど・・・・。
でも、きっと手塚はそういうつもりで言ったんじゃないのよ。

リョーマくんは桃との試合に今ひとつ身が入らない様子。
桃が怒るのは当然のこと。

手塚「他のことに気をとられてるみたいだな」
(きゃー、手塚素敵〜)

あら、リョーマくん試合棄権!?
ちょっとリョーマくんらしくないなぁ。



2005年02月02日(水) 『遙か3』プレイ日記(3)敦盛編

◆◇◆遙かなる時空の中で3プレイニッキ3・平敦盛編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。









5章:

福原の戦いの前に有馬で敦盛さんとお話を選択。
恐らく敦盛さんの手紙だろうけど、字が読めないので、リズ先生聞いたら、和歌だって。
さすが、平安の公達。
会いに行ったのに、開戦のほら貝がなっちゃって、時間切れでおあずけ。
もしかして、5章やり直し?

時間跳躍を使って(5章全部やらなくてもいいんだね)、5章の初めへ。
今度は手紙の内容を知ってるから大丈夫ね。

敦盛さんに「怨霊をどう思うか?」って聞かれます。
いや、いきなりそんなこと聞かれてもですねー。
えっと・・・【悲しい存在】かな?

ここで衝撃の告白が!

敦盛さん、怨霊〜〜〜!?

ええーー?ホントにーー?
そう来るとは思ってなかったよ。
ひー、えらいこと聞いちゃったなぁ。
すごい爆弾ひいちゃった気分。
敦盛さん、始める前に印象が薄いなんていってゴメンね。
しかし、怨霊の八葉かぁ・・・。すごいな。
ああ、そういえば前にもいたね、人間じゃない八葉が。ね、泰明さん。


なになに?自らを人の身に保つ勾玉を失っている?
じゃあその勾玉を探さないといけないんだよね。
惟盛が持ってるらしい、メモに宇治川って書いてあるから、1章かな?

じゃあ、時間跳躍で1章に戻ろう。



1章:

はー、また朔ちゃんと白龍との出会いからだよ・・・。

惟盛と戦って、八尺瓊勾玉入手。
えっと次は3章の三草山ね。


3章:

あーあ、敦盛さん、水虎になっちゃてるなんて・・・。
くぅ〜。

敦盛さんに八尺瓊勾玉を渡すことが出来て、ようやく絆の関クリア。
行ったり来たり、結構大変だったなぁ。

敦盛さんが仲間になって、もう一つの絆の関もクリア。

次はまた5章ね。


5章:

また手紙で呼び出されるんだね。
でも、望美は敦盛さんが怨霊だと既に知っているわけね。

そして再び衝撃の告白。

もう知っているけど、やっぱり衝撃だよねー。
最後どうなるんでしょう。
敦盛さんと戦ったりしないよね〜。恐いなぁ〜。

敦盛さんに笛を吹いてもらったら、平家の陣からも琵琶の音が。
あらら、敦盛さん泣いちゃってる。
お兄さんの琵琶なのね。経正さんて優しそうだもんね。

敦盛さんの笛と経正さんの琵琶の音がまるで一緒に演奏してるようです。
経正さんにも聴こえてるといいね。

一ノ谷から、生田、大輪田泊、そして有馬に戻ります。
敦盛さんが、倶利伽羅って言ってるから、次はそこかな。


6章:

倶利伽羅へ来ました。

倶利伽羅をぐるっと一回りして、惟盛と対決。
封印したけど、足が挟まれて動けません。
そして滝から溢れた水が。

こっ、こわいよ、このスチル。
あーん、敦盛さんが怨霊に戻っちゃったよ〜。
でも、怨霊の力で助けてくれたのね。
あ、わかった、『美女と野獣』だと思えばいいのよね。


7章:

屋島です。

うっ、・・・経正さんもやっぱり怨霊なんだ・・・。(平家はみんな怨霊だったらどうしよう)
福原での敦盛さんの笛の音、聞こえていたんですね。よかった。
ああ、この人、死んじゃいそう・・・。(というか戦う?)
いい人なのになぁ・・・。
うっ、敦盛さんでなく、お兄さんで泣きそう。


ああ、出てきちゃった、経正さん。
やっぱり戦うの?

福原で昔のように琵琶と笛を奏でたけど、それはもう別々(敵と味方)の場所で、
もう昔には戻れないってことだったのね・・・・。

経正さんを倒してしまいました。あぅ。

経正さん、すごいいいお兄さんなのに〜。
なのになんで怨霊なんだ!

ああ、経正さん浄化しちゃったよ〜。

敦盛さん、大丈夫だと言うけど、全然大丈夫そうじゃないよ〜。
っていうかワタシが大丈夫じゃないよ。ひ〜ん。


陣の外に物売りが来てるというので、敦盛さんと行ってみよう。

可愛い鈴を見つけます。

んー、この絆の関、いいですねぇ。
敦盛さんを救う術、あるのかなぁ・・・。あるといいなぁ。


8章:

知盛は敦盛さんが平家を歪めた元凶だと。
敦盛さんが平家の最初の怨霊なんだって。


敦盛さんは神子の手で浄化されたいというけれど・・・。

どうしようかな?
・・・、これ、たぶんダメなんだと思うけど、ちょっとセーブしておいて。

『封印をしてあげよう』

あ、消えちゃうよ、敦盛さんが・・・。

あ、完だって。終わっちゃった。
BADENDはずいぶんとあっさりしてるのね。
でも、ホントは敦盛さんは封印してあげるのが幸せなんじゃないかととも思うんだけどね。
蘇らせたのがそもそも間違っているのだから。


やり直し。
『怨霊でもいいわ』

大丈夫よ、美女と野獣だと思ってるから。



終章:

もう将臣くんは出てこないみたいね。

清盛はなんで一人で泣いてるんだ?
なんで将臣くんたちと一緒に行かなかったんだっけ?(ま、いいか)


清盛が八尺瓊勾玉を壊しちゃったよ〜。
きゃー、敦盛さんが野獣になっちゃう。

あれ?これどっち?
A『もう傷つけたくない!』
B『苦しみを長引かせてはいけない』

Aの気がする。
でも、Bもちょっと見てみたい。

Bで。
ああ、野獣・・じゃなくて怨霊に戻った敦盛を倒しちゃったよ・・・・。
なんてこと〜。

うぇ〜ん。
2回目のBADENだよ。
リズ先生が敦盛さんの笛を渡してくれました。
偽りの生か・・・・。
うーん、やっぱりこうするのがいいような気もしちゃうけど・・・・。

Aを。
土鈴の音がころころと鳴ってます。
あ、怨霊にならずに、人間に戻ったよ。

八尺瓊勾玉がなくても、大丈夫なんだね。


あ、今度は清盛と戦うのね。

清盛は封印したのに、清盛の最後の呪詛で、怨霊が黒龍の逆鱗に吸い寄せられて。
敦盛さんが黒龍の逆鱗を壊しにいくと。

敦盛さん捨て身の覚悟です。

えー、やっぱり消えちゃうの?
まだ思いを告げられてないのにー。

あ、でた、微妙なアニメ。
敦盛さんは怨霊の渦の中にいってしまいました。

何かが割れる音(黒龍の逆鱗かな?)がしたけど、敦盛さんは?
帰ってこないの〜?


あ、敦盛さんが呼んでいる。
帰ってきたのかな?




エンディング:

まぁ、素敵なスチルですこと。
髪をおろした敦盛さん、ちょっと大人っぽくて素敵。


未来を考えると、けっして明るくないエンディングなんですけど、
もう一度逢えてよかったな〜と思います。
告白もちゃんと聞けたしね。

もしかしたら、龍神の力で怨霊から別のもの(さすがに人間には戻れないだろうけど)に
してくれたりしないのかな?と思ったのだけど、それはないみたいね。
じゃあ、やっぱりいつかは浄化・・・・?はぅ〜。

敦盛さん、思っていたよりずっとよかったです。
怨霊というだけでなく、平家側の人だから、余計切ないものも多くて。
経正さんを浄化するのは辛かったなぁ〜。

あ、そうそう、あれかわいいですね、戦闘時の二人だけの術のときの
向かい合って手を合わせるやつ。
(一番可愛いのは譲くんのだけど)


次は、どうしても気になってしかたない将臣くんに。




2005年02月01日(火) 氷栗優新作展&ピアノコンサート

■氷栗優新作展

ちょうどコンサートで都内に出たので、『氷栗優新作展』を覗いてきました。
最終日だったせいもあるのか、思っていたより作品の数は少なかったですね。
展示販売会なので、売れてしまったのか、プレートだけで画はなかったり、
同じイラストが何点もあったり。
学園ヘヴンのイラスト目当てだったのだけど、
展示してあるのは雑誌で目にしたことのあるものだけだったのがちょっと残念。
軍服姿の中嶋さんにぽーっと見とれていたら、係りの人に
「今日は何を見に?」
と声をかけられて、
「もちろん中嶋さんを」
とは、ちょっと恥ずかしくて答えられず、
「あ、このあたりを・・・」
と、適当にごまかしたら、
「そうですよね〜」
なんて。ごまかしきれなかったようです。(わかってるなら聞かないでほしい・・・)

氷栗さんのだけなのかと思っていたら、他の方の作品もおいてありました。
知ってる方のでは、遙かとアンジェの原画も。
クラヴィスさまと リュミエールさまの2ショットのは素敵でしたね。
あと遙かのも。
友雅さんのはサイズが小さめで、値段もお手ごろ(?)で、
一瞬買いたいかもと思ってしまった。
だって、中嶋さんなんて40万ぐらいするんだもん。
それ見たら、5万の友雅さんが買えそうな気がしちゃう。(買えませんけど)

会場が秋葉原だったので、アニメイトに寄ってみたりして・・・。
遙かやヘヴンやマ王や手塚のグッズを見ては、欲しいけど、
どう考えても使いみちが見出せなくて・・・。
とは思いつつ、遙かのレターセットを買ってみたり・・・。(誰に出すというの?)
近所の本屋では見当たらなかった「コルダ通信」を買ってみたり・・・。
ああ、衝動買いって楽しい〜。


■3大ピアニスト競演 情熱と静謐の行方

秋葉原の後は、サントリーホールでピアノコンサート。
ピアニスト3人ていうのは初めてで、なかなか素敵でした。
ソロだったり、2台で弾いたり。
2台で弾くとさすがに迫力があります。
ピアニストの方も比較的若手の方のようで、脳内で勝手に土浦くんに変換してみたりして。
ショパンやリストなど、コルダでもおなじみの曲があって楽しかった。
ショパンの『革命』を聴くと、
土浦くんのヴォーカル曲の歌詞が頭の中でメロディーに乗っちゃうのが、
なんともいえませんな。



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