| 2005年03月31日(木) |
アニプリ(最終回スペシャル) |
■アニプリ(忘れられない約束/さよなら王子様)
全米オープンのリョーマくん、順調に勝ち進んでいるようですが、元気ないのね。 リョーマくんの夢に出てくる人、・・・・手塚だよね。
桃たちの日本からの電話でリョーマくんは何を思ったのでしょうか。 目の前に立ちふさがる手塚を意識して、 全米オープンどころじゃなくなっちゃったんでしょうか・・・。
あら・・・、ホントに帰っちゃうの? 何〜?手塚と勝負するために一時帰国? ああ、やな感じ〜。(手塚に勝たなきゃ、アメリカ戻れないじゃん) ケビン〜、『目つきの悪い眼鏡』って言うなー。
跡部さまのサービスシーンも拝見して、ああ、とうとうきたわ、この時が。
青学で試合するんじゃないんだ、高架下か・・・。
なんだ、これ? これテニスの試合なのか?
うっ・・・くっ・・。
こ、これは・・・・、困ったなぁ・・・。なんかすごく複雑。 えっと、リョーマくんが勝ったのよね。(この試合、スコアの問題ではないのだ) リョーマくんの気持ちはよーくわかったし、 手塚もこうなることを望んでいたのだろうけど。 思っていたよりショックではなかったけれど、感情がまだ受け入れられないんだ。 もうしばらくは、誰よりも前を歩いている手塚を見ていたかったのよねー。
なんだかんだとワタシのライフスタイルに、多大な影響を与えた作品ではありました。 今、こんな日記をWEBで書いてるのも、「テニスの王子様」に出会ったからこそ。 ほんの気まぐれ(タイトルに惹かれて)でチャンネルを合わせたのが始まりでした。 だって、それまでアニメなんて、ほとんど見ていなかったのに。 今では、週に何本アニメを見ていることでしょう・・・。 人生、どこで転ぶかワカリマセン。 正直、アニメも原作もそれほど面白い作品だとは今は思ってません。 (最初の頃は面白かったのだけど) それでもここまで気持ちを引き寄せられ、 揺さぶられたのは、きっととてつもない何かがあったんでしょうね。 アニプリに関わった時間は、楽しく愛しい時間だったと心からそう思います。
そして、やっぱりワタシは手塚が一番好きなのだと、最終回を見て改めて思った。 手塚がそれでいいなら、ワタシももうそれでいいわ。
まだあまり実感がないけれど、きっと来週の週の真ん中あたりで、 喪失感や物足りなさ、心細さを感じるんでしょうね。
| 2005年03月30日(水) |
tactics(最終回)・巌窟王(最終幕) |
■tactics(ミエナイチカラ)
春華ちゃんが去って、勘ちゃんは寂しそう。 1話目(だったかな)と同じシチュエーションで妖怪くんたちと話してる勘ちゃんが、 大人っぽくて素敵。(子供時代の勘ちゃんはかわいかったけど。宮田さん、素敵だわ)
春華ちゃんはスギノ様のところにいるんですね。(夕日が綺麗だわ)
江戸川子爵邸を訪れる勘ちゃん。 そこにはすずちゃんの写真が。 ・・・・。 ふぇ? すずちゃん、死んじゃってたの〜?(こりゃビックリ)
すずちゃんの未練はもちろん春華ちゃん。 未練を残したままでは成仏できないけど、勘ちゃんはやはり躊躇してるようす。 お札を貼って、すずちゃんを寄せ付けないようにしますが・・・。 勘ちゃん、苦しそうです・・・。
春華ちゃんも、スギノ様からすずちゃんのことを聞き、江戸川子爵邸へ。 香水瓶、まだ持っていたのね。
春華ちゃんの気配を察知して、春華ちゃんの元へ駆け寄る勘ちゃん。 はぁ〜、やはり春華ちゃんを封印したのは一ノ宮の人間だったのね。 (でも、勘ちゃんじゃないなら、関係ないじゃん)
春華ちゃんの心を開かせたのは、すずちゃんだったってことなのかな。
勘太郎「でも、僕は君への気持ちをとめることが出来なかった」
勘ちゃん、よかったねー、春華ちゃんに想いが通じて。 すずちゃんの未練は、ふたりに仲直りをしてほしかったのね。
ずっと花びらが舞っていて、それがすごく綺麗で印象的でしたね〜。
勘ちゃんも春華ちゃんも素敵だったし(宮田さん、よかったなぁ)、 時代背景や雰囲気もすごく好きでした。(画や色も綺麗だったし)
最終回でしたけど、第1部完のような終わり方でしたね。 またやってくれないかなぁ〜。
■巌窟王(最終幕)
5年後なんだ・・・・。
復興したわけね、パリは。 そして、みんな出世してると。(ドプレーもボーシャンも好きだったなあ) ユージェニーは凱旋公演か。 マクシミリアンはヴァランティーヌと。(ヴァランティーヌ、元気になったのね) アルベールは大使秘書補佐官(?)。
うっ、アルベール、眼鏡・・・!(きゃー)
フランツのお墓にお花を供えるアルベール。 (あ、アルベールが大人っぽくなってる!) もう一つの花束はユージェニーかな。
ユージェニーは毎年フランツのお墓参りに来ているけど、 アルベールは来ていなかった(こられなかった)んだね。 でも、5年後の今年は再会出来たということなのね。
全体を通して思い返すと、巌窟王は伯爵の復讐劇とアルベールの成長物語と 2本立てのようなお話だったのかな。 伯爵の復讐は先週で完結し、 この最終回はそれを乗り越えていくアルベールの話でしたね。 アルベールの友人達がたくさん出てくるのは、 時代が未来のある若者達に移ったってことかな。(映像も明るかったし)
ああ、なんだろう、この最終回すごく好き。
絵の裏に貼られていた伯爵の手紙といい、 フランツのお墓に次々と添えられる花の色といい、 結局会うシーンのない、アルベールとユージェニーといい。 なんかこう・・・ツボをつかれるというか、なんというか・・・。 ああ、好き・・・。
最初は斬新な映像と音楽ひかれ、 次は魅力的なキャラクターと引き込まれるストーリーに心奪われ・・・。 これほど翌週が楽しみな作品は久し振りでした。 特に後半はすごかったなぁ。 ああ、DVDに録画しといてよかったなぁ・・・。 ほんっと、面白かった!
公式サイトで動画でキャストの予告が見れたのよかったですね。 じゅんじゅんの回、何回も見ちゃったわ。
| 2005年03月29日(火) |
あさきゆめみし全13巻 |
■あさきゆめみし(全13巻)/大和和紀
遙かの影響もすこしあるかな、久しぶりに読みたくなって友人に借りて読みました。 やっぱり面白いですね。 よく出来た物語だと思います。 こんな時代によく、と思いますね〜。
なんだかんだいっても、源氏の君は素敵なのでした。 でも正室や側室は何かと気苦労が多くて大変そうだから、 ずーっと端っこの方で(花散里あたりの位置(?)で)、 時々通ってくださるのがいいなぁ、なんてアホなことを考えながら読んでました。
前半は源氏の君って素敵〜と思いながら読んでましたが、 後半はやはり紫の上ですねぇ〜。 この人は幸せだったのでしょうか・・・・。 生涯、光源氏しか知らないんだもんなぁ。 確かに特別な存在だったのろうけど。
最後の宇治十帖編。 気の毒だなぁ・・・、薫の君。 誠実で慎重な性格が災いしたのかしら。 やっぱり、光源氏のDNAを継いでないからだな、きっと。
脳内では源氏の君の声は、井上和彦さんで繰り広げられておりました。 これは友雅さんの影響大だと思われます。 全然違うんだけどさ。 かたや愛を求めてやまず、かたや愛に執着せず。 でも、どこや通じるものがあるように思えます。 色好み(ふふっ)、ということだけでなく。
■
「好きしょ」のWEBラジオで宮田さんのキャラの曲を聞きました。 ・・・・子供だよ。 キャラも(青くんだったかな)子供だったけど、その声で歌えるってすごいなぁ。 ものすご〜く可愛いのだけど、ちょっとこれは・・・・。 さすがにワタシの許容範囲を超えている。 なのに、すごくメロディーが耳に残って、 今日はずーっと頭の中で宮田さんが歌ってて離れない。
| 2005年03月28日(月) |
遙かなる時空の中で〜八葉抄〜 |
■遙かなる時空の中で〜八葉抄〜(第25話「天雲の別れ」)
鷹通さんは傷がまだ癒えていないのにあかねのことを想い、京のまちへ。 友雅さんは一緒には行かないのね。
詩紋クンが鷹通さんを探しに出て、邸には友雅さんだけか。
さてさて、玄武チームは西の札をかけて蘭と、 青龍チームはイクティダール、 朱雀チームはセフル、 鷹通さんは札には関係ないけどシリンと。 担当がいつも決まってるのが面白いよね。 シリンの「雨乞い」ってのは何かのヒント?
えっと、それぞれ皆さん頑張ってますけど、玄武チーム? 小天狗ちゃんだけ戦わせてないで、一緒に戦おうよ、泰明さーん。 (小天狗ちゃん、大きくなると、ホント大きいのね)
詩紋クン、「僕は鬼じゃない」って、 始めの頃より、きっぱり言えるようになりましたね〜。 成長してるのね。(前も可愛くてよかったけどさ) へ?セフルのお母さんて人間だったの?
鷹通さんは女性には優しいけど、誰にでも(鬼にでも)優しいのはちょっと罪だよなぁ・・。
イクティダールはともかく、セフルもなんとなーく打ち解けちゃってるのは、 最終回が近いから?
あらら、玄武チーム? ああ、死んじゃったよ、小天狗ちゃん。(・・・そんな) 永泉さんも玄武呼べるなら早く呼んでよ。
友雅さんたら、またオイシイ役どころって、オイシイのはあかねか。 ワタシだってワタシだって友雅さんに抱っこされて眠りたいもの!(眠れないと思うけど)
| 2005年03月27日(日) |
今日からマ王!・ケロロ軍曹 |
■今日からマ王!(大全集VI 〜禁忌の箱編〜)
総集編もここまでくるとわりと最近のことで、記憶も比較的鮮明。
えっと、ムラケンで始まってはいるけど、もうムラケンも一緒なのよね。
ギュンターの仮死状態や、コンラッドの腕や行方不明に ずいぶんハラハラドキドキしたものです。 (炎の中のコンラッド・・・、何回見ても胸が痛い)
ムラケンのおちゃらけてる時とシリアスな時のギャップが素敵〜。(眼鏡だし) ヨザックも頼りになるしなぁ。(このあたりでヨザック熱が高まったと思われる)
ん?ここで終わり? すごく途中だと思うんですけど・・・・。 来週からは本編が始まるんだよね〜。 変なの・・。 そのうち大全集の�擦鯤�送するってことかしら???
■ケロロ軍曹(ケロロ小隊 撤退!さらばペコポンよ)
・・・こわい、ケロロの掛け時計・・・。
残り24時間で撤退を命ぜられたケロロ小隊。 慌てて侵略を始めようと・・・・。(どう考えても遅い・・・)
侵略マニュアルを読みながらも、家事はこなすケロロがちょっと愛らしい。 (チューリップのエプロンがキュートだよ、ケロロ) それにしても、今さらマニュアル読んでも遅いだろう・・・。 しかも、内容が、「食後には必ず歯磨きすべし」だし。
タマちゃんのやり残したことは、お菓子を食べることだったのね。 ギロロは焼き芋。(ギロロさん、頬染めてもわかりにくいですな)
お別れムードが高まってまいりました。 クルルの「俺は、お前より天才」メールもいいですねぇ〜。
記憶を消去して、地球を撤退するケロロ小隊。 ガンプラを小脇に抱えてるのがさすがです。
記憶を消されたはずなのに、なにか空虚さを感じる冬樹くん。 見つけたガンプラを組み立て始め・・・。
と、いるじゃん、ケロロ小隊。(・・・健康診断だったのか)
へー、ガンプラに足はつかないのか。(じゃあ、どうやって歩くの?歩かないの?)
ケロロと冬樹くんの愛の力(?)とバックアップで元通り。 よかったよかった、でございました。
| 2005年03月26日(土) |
『学園ヘヴン おかわりっ!』プレイ日記(2) |
◆◇◆学園ヘヴン おかわりっ!プレイニッキ2◆◇◆
※ネタバレ全開です。ご注意ください。
【岩井 卓人】
薄幸美人、岩井さんです。 岩井さん、結構好きなんですよね。 あ、でも、好きというよりは、なんだか気になって気になって仕方ないという感じかな。 ほっとくと、どっかで倒れてそうなんだもん。
啓太さえいれば何もいらないという岩井さん・・・。 相変らず控えめというか、なんというか・・・。 きっと、岩井さんは啓太がいないと生きていけないんだな。 そんな岩井さんが心配で、啓太は不運の指輪どころではありません。
岩井さん・・・、「すまない」って何回言ったでしょう。数えたくなってしまったよ。
優しすぎるのね、岩井さんは。 切なくて泣いてしまったよ。 たくさんわがまま言って、たくさん啓太に甘えて、幸せになってくださいね。 (なんか、すごく、泣けちゃったよ〜)
【遠藤 和希】
理事長の仕事っぷりが垣間見れて、ちょっとカッコいいですね、和希。
もう、最初っから最後までずーっと、和希の愛に包まれてるようでした。 何やってんのさ、授業中に、キミタチは・・・。
ホントに和希は啓太のことが大切なのね。
「お前のためなら、俺は何を犠牲にしてもいい。どんなに大事なものだって捨てられる」
こんな言葉、一度でいいから、言われてみたいよ。
学生の和希よりも、理事長の方が好きかな〜。 声も若干大人っぽいですよね。
ああ、和希の膝の上にいたのね、啓太・・・・。 秘書の石塚さんは気づいていたと思います。 だって、有能そうだもん。
うはー、あっま〜いのね、この二人。 エンディング、ずっと膝の上だよ。 しかも、キス3回。(数えたりして) ・・・えっと、「続き」って、やっぱり・・・、えっと・・、ハハハ・・。
【中嶋 英明】
中嶋さんといえば『お仕置き』、『お仕置き』といえば中嶋さん。 「おかわりっ!」でもありましたっ。 「・・・いつもより豪華なコース」と「いつもより興味深いコース・・・」。(ふはははー) いつもより興味深いコースってどんなんでしょう・・・?(ちょっと気になる・・・)
ああっ、暗転が長いような気がする・・・。きゃー。 で、中嶋さんは結局どちらを選ばれたのでしょうか? ワタシとしましては、 後者の「いつもより興味深いコース」だったのではないかと思います。(根拠なし)
中嶋さんと裏取引。ありそうだから、コワイわ〜。
中嶋さんの取引現場を目撃して、信じようがなくなってしまった啓太。 キスで簡単に懐柔されちゃう啓太が可愛いです。(というより、ずるいです、中嶋さん)
「相手を知るのに言葉なんていらないんだよ」
くぅ〜、かっこいい〜。そういってキスするわけだね。
あれ〜?エンディング、なんで徹夜で書類を作り直していたはずが、 ふたりともネクタイがとかれてて、胸がはだけてるんデスカ〜?(何をしていたんだ・・・) でも、「ただ、俺だけを信じていろ」が素敵だったから、もうなんでもいいですわ。
なんだかんだ言っても、中嶋さんは啓太が可愛くて仕方ない。 ワタシにはそう見えました。
ん?全部、きっちり見たはずなのに、スチルのパターンが埋まってない。 あれ?と思って、再度中嶋さんを選んだら、 眼鏡あり/なしの選択肢が!(そーいうことか・・・) 芸が細かくて、素敵です。
せっかくなので、眼鏡なしバージョンも見ましたが、やっぱり眼鏡ありのほうがいいなぁ。 ぜひ、眼鏡ありでお願いしたい。(何を?)
【七条 臣】
不運の指輪なんて、七条さんにもってこいのアイテムですねぇ。
うわっ、七条さん、いきなり夜這い?(そうじゃなくて) ・・・えっと、七条さん、僕専用のスイーツって?(やっぱり夜這いじゃん)
でた、魔法陣。 楽しそうです、七条さん。和風、洋風、中華風って。 素直に従う啓太が可愛いデスネ。 でも、指輪、絶対外れないと思う・・・。 そういうプレイって・・・、あの・・その・・・どういうプレイ?
挙句の果ては、猫耳ー!&ひげー! 七条さんたら、七条さんたら・・・・。言わせたいだけでしょう、啓太に「にゃん」て。 確かに可愛いけどさ。
七条さんやりすぎです(大笑いしたけど)、これでは啓太が怒るの無理ないです。
啓太の運が悪くなって少し嬉しかったという七条さん。 七条さんの言動には寂しさの裏返しみたいなものが多くて、 ちょっとせつなくなってしまいますね。 どこかでいつも不安を抱えているんでしょうね。 そんな七条さんだから、はまると抜けられないのよね〜。
「伊藤くんさえ幸せなら、他の誰が不運になろうが、僕は、ね」
これ、七条さんの本音だと思いますね〜。
「どうか、僕を愛してください」、か。
ああっ、やっぱり七条さん好きだわ〜。 コンセプトは、切なく甘く、ってところかな。
【西園寺 郁】
ヘヴンのキャラの中では、 中嶋さんと七条さんと西園寺さんがほとんど横並びな感じで好きで、 今回はなんとなく西園寺さんをラストにしたら、西園寺さんのルートが一番よかった。
だってだって、西園寺さん素敵〜。
あの犯人に銃を向けてるスチルが! もう、めちゃくちゃかっこいいの! どんな事態になっても冷静に物事を対処できるんだなぁと思っていたら、 ホントはものすごく怒っていたのね。 撃っちゃうんだもん。
「私の啓太を傷つけるのは、我慢ならない」
・・・す・て・き。
指輪をカッターで切っちゃうってのも、気が短い西園寺さんらしくてまた素敵。 貴重なお茶が台無しになって呆けてる西園寺さんも可愛かった。
西園寺さんと啓太はどっちにころんでもいいからいいですね〜。 どっちのパターンも好きですね。 照れてる西園寺さんはすごく可愛いし、 そのときの啓太はやっぱり男の子っぽくなってカッコイイし。 西園寺さんが攻め側になると、それはそれで男前だし。
ただ、どうしても西園寺さんと啓太が仲良くしてると、 ああ、今ごろ臣はひとりっぼっち〜、と切なくなってしまうので、 会計部スキーのワタシとしましては、3人で仲良くしてほしい・・・。 と、だんだん想像が危ない方向に行きそうなので、この辺にしておきましょう。
****
シーンコンプしたので、OKAWARIも見て、ギャラリーもコンプ。 SPECIALのゲームもクリアして、ご褒美スチルのコンプしました。 このお花のスチルも美麗ですねぇ。 やっぱり、中嶋さんと七条さんと西園寺さんが好き〜。 特に西園寺さんの寝っ転がってるのが素敵〜。
ああ、終わっちゃったなぁ〜。 大満足のファンディスクでしたけど、やっぱりあっという間だった。 これで終わりはさびしいから、また何か出るといいなぁ〜。
| 2005年03月25日(金) |
フルハウスキス��巻 |
■フルハウスキス�◆人け�栞
物語としては、ちょっと・・・・どうかなって感じなんですが(あまり進んでないし)、 元がゲームだからしょうがないのかな? 各キャラのエピソードで埋められてる感じですね。
だったら、そのシチュエーションを楽しんでしまえということで・・・・。
一哉くん:
・自分でネクタイ結べないとは思えないけど・・・。(ああ、でも結んでさしあげたい) ・徹夜でお勉強みてくれるなんてね。(口は相変らずだけどね) ・パーティで。「抱き返せ」って。(もう〜) ・塀からむぎを抱き下ろしてくれる一哉くん。(これ、好き〜)
瀬伊くん:
・炭化した魚をむぎの口に無理やり押し込む瀬伊くん。(この巻、最大の笑いポイント) ・パーティでダンスのお誘い、手の甲にキスを。(似合うね〜) ・子猫を手に乗せて眠る瀬伊くん。(可愛すぎる) ・しかも、なぜか頬にチュー。(オイシすぎる) ・子猫と飛び出したむぎを迎えに来てくれて・・。(ちょっとここ意外でした)
麻生くん:
・ドレス姿のむぎを見て、まっかっか。(可愛い奴だ) ・第7回の表紙が眼鏡〜。
依織くん:
・なにかにつけて触れられてる気がする・・・。(頭撫でたり、手を握ったり) ・依織くんのお嬢様レッスン。(でた、「お姫様」使いの依織くんが) ・パーティのエスコート。(くぅ〜、うらやましい〜) ・第8回の表紙、何でむぎ依織くんのひざに頭のせてんの〜。(いいなぁ〜) ・ベランダから一哉くんとむぎをじっと見てる依織くん。(このシーンがすごく気になった) ・むぎの指人形に律儀に答える依織くん。(これ、ゲームのヤサガシにあった?) ・むぎを後ろから抱きしめて話を聞きだそうと。(きゃー) ・怪我したむぎをお姫様抱っこ。(定番ですね) ・また、出た、ラストページ、「お姫さま」。(髪さわってるし〜)
書き出してみると結構ありますねぇ。 依織くんの数が多いのは、やっぱり依織くんが一番好きだからでしょうねー。 素敵なんだもん、依織くん・・・。 ・・・ごめん、麻生くん、関心薄くて。 でも、ゲームの時の「キスさせろよ」は一生忘れないと思うから。
| 2005年03月24日(木) |
フランダースの犬(最終回) |
■フランダースの犬(最終回)
こんな哀しいアニメ、あっていいの〜?!
子供の頃にもちろん見ているのだけど、あんまり覚えていないくて。 ただ、ラストは有名だし、結末も知っていたせいで、 第1回目からそこはかとなく哀しかった。 最初の頃はおじいさんも元気だったし、貧しいけれどそれなりにしあわせだったのだけどね。
ネロはホントに優しくて働き者で、他の子供たちもみんないい子だったのに、 まわりの大人がアホが多くて。
もう〜、最後に己を悔いても今さら遅いんじゃ〜。
ネロは最後にルーベンスの絵を見ることが出来て幸せだったのかしらね。
ナレーション:ネロとパトラッシュはおじいさんやおかあさんのいる遠いお国へ行きました。 もうこれからは寒いことも哀しいこともお腹の空くこともなく、 みんな一緒にいつまでも楽しく暮らすことでしょう・・・・。
ホントにこれでいいの〜? そりゃ、そっちの方が幸せかもしれないけれど・・・。 ネロ〜、アロアやジョルジュが泣いてるよ〜。
もう、2日に一回の割合ぐらいで泣いていたのだけど、 最後の2日はボロ泣きでした。 涙が頬をつたって・・どころじゃなくて、しゃくりあげて泣いてました。
すごい、アニメだったなぁ。 今のアニメではちょっと考えられないですね。 「フランダースの犬」、全52話ありました。 当時は1年ぐらい放送してたんですね。
このBS名作劇場、今日からは「ペリーヌ物語」。 これは全く見た覚えがないけれど、こういうのってたいてい女の子ほうがたくましいので、 ちょっと安心して見られそうな気がするわ。
| 2005年03月23日(水) |
tactics・巌窟王 |
■tactics(こころ遙かに)
むーちゃんがすごーい! 勘ちゃんが春華ちゃんとの契約を破棄できずにいたら、 むーちゃんがヨーコちゃんを助けちゃったよ! (あんまりむーちゃんに吸われたくはないけれどね)
これで形勢逆転かと思ったのに、そうでもないな。 源頼光は今度は勘ちゃんをじわじわと精神的に追い込みまずが、 そこには現れたのは春華ちゃん。
あーん、春華ちゃんが勘ちゃんを襲ってるよー。
ヨーコちゃんたちを逃がした勘ちゃんは、 春華ちゃんとの契約を・・・・? やっぱり解けないんですね〜。
「君は僕にとって一番大切な存在なんだ。 君が望むことをすればいい。僕を殺したいなら、いいよ、春華」
いやん、勘ちゃんたら、素敵〜。
そして、春華ちゃんは錫杖を振りかざし、勘ちゃんを・・・。(やーん) すんでのところで我に返る春華ちゃん。 ふぅ〜、よかった〜。 頼光をやっつけて、これで一件落着かと思ったら、 「お前の元には戻れない」 そう言ってまた春華ちゃんは去っていってしまいました〜。
んー、これ、ハッピーエンドで終わってほしいなぁ。 シリアスな勘ちゃんと春華ちゃんはカッコイイのだけど、 最後はコメディーで締めてもらいたいわ。
■巌窟王(第二十三幕)
ん?今回はオープニングがないのね。 フェルナンの剣が伯爵の胸を貫いたようですが・・・・。 ああ、やはりフェイクでしたか。
アルベールとメルセデスは無事だったんですね。よかった。
死闘を繰り広げる伯爵とフェルナン。(どっちがどっちだかよくわからん)
フェルナンに刺されても伯爵は「私は死なないと」。(そうなの?) エデの声ももう届かないといっていた伯爵ですが、 そのエデをフェルナンに人質にとられ、剣を落とし。 え?伯爵?エデを救うの?エデの愛が届いたの? と思ったら、脇でアルベールがベルッチオに人質にとられてる・・・。(ああっ)
ベルッチオに引き金を引くように命じる伯爵。 うっ、これ、どうなるの〜。
重圧に耐えられなかったのか、エデを放すフェルナン。 そして、アルベールを助けるように請うけど、伯爵はやはり・・・・。(う〜、伯爵〜) 引き金を引けないベルッチオにかわり、アルベールに銃口を向ける伯爵。 やだ〜、ホントに〜。 放たれた銃弾はアルベールの前に飛び出したパティスタンに!? (ええっ!フェルナンじゃなくて?)
オープニングのフランス語のナレーションて巌窟王だったのね。(気がつかなかったよ〜)
「人の命より大事なものってなんですか?」 アルベールが必死で伯爵を説得しようとします。 巌窟王はアルベールには伯爵の心は理解できないといいますが、 アルベールは伯爵を抱きしめ。(頬にキス?) おおっ、伯爵の顔色が元に戻ったよ〜。(涙も流れて・・・) 伯爵の心臓が動き出したために、刺さっていた剣(これってあの時フランツが刺した剣?)で 血があふれ出し、みるみるうちに伯爵が血に染まっていく。 そんな〜、せっかく、アルベールの気持ちが通じたのに〜。
最後に伯爵はエドモン・ダンテスに戻れたんですね。
あれ?フェルナンもずいぶんカッコよくなっちゃったなぁ。 銃を取り出したのはフェルナン?
予告もないし、まるで最終回のようですが、後もう一回あるんですよね。 (じゅんじゅんの「待て、しかして希望せよ!」が聞けないのさびしいな) どうラストを迎えるのか、楽しみです。
| 2005年03月22日(火) |
『学園ヘヴン おかわりっ!』プレイ日記(1) |
◆◇◆学園ヘヴン おかわりっ!プレイニッキ1◆◇◆
※ネタバレ全開です。ご注意ください。
ゲームというよりファンディスクらしいので、きっとさくさく進むのでしょうね。 (値段はゲームと変わらない気がするけれど・・・・?) 前作のエンディング後だというので、ラブラブ度は高いのかなと、ちょっと楽しみです。 いつものごとく、比較的、興味の薄い人からプレイしていきます。
ひょんなことから啓太の指にはまってしまった指輪。 なにやら、それは不運の指輪ならしいのですが・・・。 パートナーと指輪外しの旅にレッツゴー、です!
【滝 俊介】
前作で岩井さんルートで出てきた画廊の人(名前忘れた)が、 指輪のはずし方を教えてくれました。 それには、『最愛の人と永遠の愛を誓う』ことだと。
色々と愛を誓ってみたものの指輪は外れず、 そして、とうとう屋上で拡声器を使い、全校生徒に向かって愛の誓いを叫びあう二人。 あははは〜、可笑しすぎる。可愛いよ、キミら。
で、それを聞いた西園寺さんが、「馬鹿だ馬鹿だと思っていたが・・・本当に馬鹿だったな」と 心底呆れてるのが、またおかしくて。
啓太と俊介は子犬がじゃれあってるみたいで可愛いのだけど、 やっぱりちょっと友達同士っぽいなぁ。 でも、それが似合ってますね。
【海野 聡】
途中で西園寺さんと七条さんが出てくるのがうれしいなぁ〜。 (って、それは海野先生と関係ないか)
ラストの海野先生を啓太が引き寄せてるスチルはかわいいな。 これが意外とラブラブではずかしいんだ、海野先生なのに・・・・。 啓太、積極的だし。 そうそう、鍵はちゃんと閉めないとね。
ああ、啓太が「・・・メガネ、とってもいいですか?」って言ってるよ〜。
はずかしくて見てられないっていう、トノサマの気持ちがよくわかります。
俊介がずいぶんとあっさりしてたので、「おかわりっ」はそんなもんかと油断していたら、 海野先生が甘々だったので驚いてしまった。
【篠宮 鉱司】
・・・・いきなりお風呂入ってる〜。 しかも、篠宮さんが啓太の髪を洗ってる〜。 (このスチル、見たことあったので、あるのは知っていたけど、いきなりだとは・・・・) 相変らず過保護デス、寮長さんは。
啓太の点呼にぞろぞろついていく2年生が面白いな。 で、西園寺さんに「うるさい」と一喝されてるし。 桃太郎ごっこには笑いました。
篠宮さんは俊介や海野先生より長い気がする。 指輪の由来がわかるエピソードだからかな。
優しいだけだと思っていた篠宮さんがヤキモチ妬くなんて・・・。(新鮮でいい感じ) ラストは篠宮さんがめずらしく強引で、そして、やっぱり甘かった。(うわ〜、恥ずかしいなぁ)
【成瀬 由紀彦】
ハニー成瀬さんです。 ハニーは啓太なんだけど、つい、『ハニー成瀬』と呼びたくなりますね。
ああ、成瀬さんて、テニス部の主将で部長ではなかったのか。
あれ?カラス助けただけで終わり? 前が篠宮さんだったせいか、ずいぶんあっさり終わっちゃった気が・・・・。 ならば、部長にいろいろ秘密があるのか・・・と思ってもそうでもないし。 (笑える小ネタって感じ?結局部長出てこないし)
成瀬さんて、見える部分も見えない部分も心底優しいから、 覚悟さえ決めれば啓太はすごく幸せよね。
成瀬さんは甘くて当たり前なので、ちょっとやそっとのことじゃ驚かないと思っていたけど、 「愛してるよ、マイハニー」はちょっと照れた。 何回キスしとんじゃ〜、この二人〜。
【丹羽 哲也】
王様〜、男らしい〜、さわかや〜、頼りになる〜。 中嶋さ〜ん、恐いで〜す。
え?王様の入学理由、学力だったの? 頭もいいのは知っていたけど。 あら、ちょっと惚れ直しそう。
ここで出てくる庭師は、篠宮さんルートで出てくる庭師と違うのね。
王様っていつも啓太の涙を拭いてくれてるよね。 っていうか、啓太がいつも泣いちゃうのね。んー可愛いわ。
王様ルートは王様らしいですね〜。力技。 親父様、そっくりですな。 丹羽親子のやり取りはちょっと好きでした。 3825戦3825敗・・・、数えてたのね。
やはり、甘さは控えめですね。ま、王様らしくて、よかったかも。
あっという間に5人終わっちゃったよ〜。 短いので、選択肢も全部選んだら、EDは一応2パターンあるのですね。 操作性も快適(セーブ・ロードは早いし見やすい)だし、ヘヴンはやっぱり楽しいなぁ〜。 早く他の5人も見たいけれど、終わっちゃうのが寂しい〜。
☆★☆******ヒトコトお返事******☆★☆
3/21・14:01頃、メッセージを下さったケロロさん(なんて)へ。
いつもメッセージ、ありがとうございます。
福岡沖の地震はお昼のニュースで知って、ビックリでした。 まだ余震、続いてるんですね。 メールを送って下さったということは、大丈夫でしたのですよね。 なによりでした。
また、お時間のあるときにでも、覗いてくださいませ。 ありがとうございました。
| 2005年03月21日(月) |
遙かなる時空の中で〜八葉抄〜 |
■遙かなる時空の中で〜八葉抄〜(第24話 「放たれた四神」)
京は鬼の呪詛のせいなのか日照り続き。晴明の元、雨乞いの儀が行われることに。
「神子を守りたい」という泰明さん、素敵〜。(先週から、かっこいいわ〜) 永泉さんもずいぶん凛々しくなられましたことで。
八葉会議にイノリくんだけがいなーいと思ったら、イクティダールさんを探していたのね。 ん?イノリくんの守りたい人は、 友達の好きな子だけど、好きになっていけない相手はいない? ってことは、イノリくんもあかねが好きだってことね。
本日2回目の八葉会議です。 今度はあかねと藤姫と知られぬようにこっそりと。 天真くんはみんなに、大事なのは神子か、それともあかねなのかを問います。 天真くんは当然あかねだろうけど、他の八葉も、同意見なのかな。 永泉さん、恋の炎が瞳の奥に揺らめいているようです・・・・。
あかねに龍神の力を使わせたくない天真くんは、北の札を使って、鬼をおびき出す作戦を。 詩紋クンはあかねの見張り、なのね。
はいはい、ここで詩紋クンの回想が。 図書館でひざに顔を埋める詩紋クン。(・・・可愛い) 持ってる本は『お菓子作り』(・・・可愛い) あ、あかね、可愛い詩紋クンに頬染めてる。(むっ) いじめっこに控えめながら抵抗し、あかねを守ろうとする詩紋クン。(・・・可愛い) 天真くん、颯爽と登場。(天真くんもカッコイイなぁ) あ、詩紋クンが涙ぐんじゃう〜。(・・・可愛い) 自分を認めてくれる人が出来て、そのために頑張ろうとする詩紋クンがこれまた可愛い。 (だいぶ、惚れた欲目が入ってることは認めざるをえません・・・・)
泰明さんと永泉さんが北の札を預かりにあかねのところへ。 泰明さんの表情や声がすごく優しくなったなぁ〜。 なんだか皆さん、今生の別れのようです・・・。 それだけ覚悟がいるってことなのね〜。
予告。 「さよならは言わないぜ」って。えー、天真くーん、さよならなの〜?(違うと思うけどね)
★ また、大きな地震ありましたね。 ちょっと静かになったかと思うとまた。 地震て予測できないから、ホント恐いです。
☆★☆******ヒトコトお返事******☆★☆
3/20・13:55頃、メッセージを下さった方へ。
メッセージ、ありがとうございます。
ケロロは放送枠が変わるんですね? 情報、ありがとうございます〜。 チェックし忘れないようにしないと、ですね。
どうぞ、また日記、覗きに来てくださいね。 ありがとうございました。
| 2005年03月20日(日) |
今日からマ王!・ケロロ軍曹・ごくせん(最終回) |
■今日からマ王!(大全集V 〜許されざる過去編〜)
今週は陛下のご落胤とヒューブの話ですね。
う〜ん、もう、ムラケンで始まりもしなくなっちゃったか・・・・。(さびし〜) と思ったら、ムラケンで終わったよ。 あ、これはイルカショーだったのか。 ずいぶんと長く、眞魔国に行ってたのね。
物語はシリアスになってきてるから、ダイジェストだとギャグの部分が削ぎ落とされて 余計シリアスになってしまうのね。
可愛いのは最初のヴォルフラムのネグリジェ姿ぐらいか・・。 でもね、コンラッドはもちろんですが、グウェンダルがカッコいいのよね〜。
■ケロロ軍曹(夏美 高熱の地球戦士/ギロロ 俺がやらねば誰がやる )
なんでしょう、この記者会見は・・・。 「君は刻の涙を見る」???(きっと何かのパロね) そういう映画を撮ったのかと思ったら、地球侵略へ出発の時の記者会見だったのね。
男の浪漫?最終兵器母さん?(これも、もしや?←でもさっぱりわかりません)
侵略に燃え始めたケロロ小隊VS夏美ですが、夏美ちゃんいきなりダウン。 さて、ギロロはどうする・・・・? 強がってるギロロに夏美との思い出が走馬灯のように・・・・。 ひとりその場を立ち去るギロロは、バリアを破って外へ。
後半〜。
ギロロはなんにでも効くという「宇宙ケルベロスの肝」を買いに行ったのね。 あんまり飲みたくないけれど・・・。
タマちゃんはバリアを解除するために、技を。
「いきなりだんごは〜、クマモト拳!」(あはは、こういうの好き) 「かるかん饅頭は〜、カゴシマ拳!」(これも食べたことないな) 「ちんすこうは〜、オキナワ拳!」(ああ、これは好き。美味しい)
試しに、ドロロを使うあたり、タマちゃんらしくて好き。
宇宙ケルベロスと死闘を繰り返し、ギロロ、宇宙ケルベロスの肝を持って帰還。 それなのに、ケロロが食べちゃったよ〜。(お肌つやつやになってるし)
「おおあんまきは〜、アイチ拳!」(これも知らないなぁ)
ああ、もう夏美ちゃん、虫の息・・・。 ギロロが夏美に言いたいことって・・・?(ま、だいたい想像つきますが) 間一髪。クルルのワクチンで夏美ちゃん復活。
と、いつものごとく、そもそもの元凶はケロロにあったのでありました・・・。
大人しく夏美に手当てを受けるギロロが可愛いなぁ〜。
まるで最終回のような予告ですが、終わらないと思うのよね、ケロロは。
■ごくせん(最終回)
いやいや〜、痛快で面白かったですね〜。 毎回、同じようなパターンだと思いつつ、うるうるっときたりして。 笑って泣ける楽しいドラマでした。 仲間由紀恵ちゃん、いいなぁ〜。
ジャニーズのふたりもようやく覚えたところなのに残念。(遅いよ) 外はねくんじゃないほうが好きかな。(名前、覚えてないし・・・・) あと、生瀬さんも好き。毎回笑わせてもらいました。
ところで理事長の目的はなんだったの? ヤンクミをやめさせたかっただけ? それがイマイチわからなかった・・・。
| 2005年03月19日(土) |
ピースメーカー鐵�ゴ� |
■ピースメーカー鐵�ゴ�
雑誌は読んでないので、ずいぶんとひさしぶりだなぁと本屋で見つけて手に取った5巻。 読んでビックリ。 この巻で休止って! これはちょっと・・・・どうなんでしょうか。 色々事情はあるのでしょうけど、やはり始めた以上は終わらせてもらいたい。 きちんと最後を締められないのは、作家としての力量不足だと思ってしまう・・・。 んー、残念だなぁ・・・。 かなりフィクション色が強いから、難しくなちゃったのかなぁ。 史実があるぶん、余計に難しいのだと思うけど。 色々な山崎烝がいる中で、ピスメの烝クン、すごく好きなのになぁ。
再開は、されないんじゃないかぁ・・・。そんな気がする・・・。
★ まわりの人間がみんな花粉症でひーひー言ってます。 ああ、気の毒・・・。 ホントに今年は辛そうです。 今の時期、花粉症でないというだけで、ものすごく幸せなんじゃないかと。
| 2005年03月18日(金) |
『遙か3』プレイ日記(12)フルコンプ編 |
◆◇◆遙かなる時空の中で3プレイニッキ12・フルコンプ編◆◇◆
※ネタバレ全開です。ご注意ください。
八葉、白龍、朔ちゃんのEDをすべて見たのに、動画と望美のスチルがうまってない。 なんで? というわけで、ちょこちょこっと攻略サイトさんを回ったら、大団円EDがあると。 それには全クリアデータで5章へ、とあるのでいってみました。
5章:
あ、選択肢が違う。
これはやっぱり、和議を成功させるんでしょうね〜。
終章:
望美のお願い(?)であれよあれよという間に和議成立。 このままではすまなそうと思ったら、清盛と政子が勝手に戦い始めてしまいました。 この勝負、政子の勝利だったものの、茶吉尼天は時空を越えて望美たちの世界へ。 当然、追いかけていきます。しかも全員で。(いいのか?) 最後の最後まで馴染めなかったアニメを見て、茶吉尼天と最後の対決。
エンディング:
はぁ、なるほど、大団円ですね。 綺麗な夕焼けですな。 ホントに帰れるの?みんな。 将臣くんは帰れれば戻るんだろうか? 敦盛さん、消えちゃわなくてよかったね。 すべてが終わって、みんなの晴々しさが伝わってきました。
ちょっと残念だなと思ったのは、望美や譲くんが向こうの世界に行った時は 勝手に衣装チェンジしたのに、戻ってくる時は戦国仕様のままだったこと。 みんなの格好が現代風だったら、面白かったのに・・・・と、 あまり物語に関係ないことを思ってしまいました。
それから、帰還ENDというのも見ました。 これで帰っちゃっていいの?って感じでしたけど。 『完』だけじゃなくて、エンドロール流れたからいいんだよね。
さて、これで全部見るべきものは見たのかな? 各キャラの特技なんかはまだ《???》のところもあるのだけど、いいかな。
ああ、そうそう、特技の『ささやき』って何のためにあるのかしら? ささやいてもらうと何かいい事あるの? 嬉しいだけ?
全体を通して、かなり遊びがいのある面白いゲームでしたね。 一人一人のシナリオがかなり練られていたので飽きることなく進められました。 お目当てを攻略するのに、あえて他のキャラを触らないでプレイしたので、 ほとんど1章からプレイするはめになって、 さすがにまた熊野か・・・と思ったこともありましたけど、それでも楽しかったですね。
誰が一番よかったかなぁ〜。
楽しかったのはヒノエくん。 ベストエンドNo.1ですね。 終始ラブラブで『ああっ、もう、素敵〜』と何度つぶやいたことでしょう。 だって、お姫様扱いするし、「おいで」って言うんだもん〜。 ホント、この「おいで」に弱いのよね〜。
物語的によかったのはリズ先生。 もう想像を超えてました。 運命を幾度となく繰り返していたなんて・・・、それも自分のためじゃなく。 先生にだけは(いや、他のみんなもね)、幸せになってもらいたいわ。
ビックリしたのは敦盛さんとヒノエくんと将臣くん。 敦盛さんに怨霊だといわれた時は、「ええー、怨霊?」と思わず声に出してしまいました。 あと、ヒノエくんの別当ね。別当よりも、たんぞーという名前に驚いたのもかも。 将臣くんはビックリというよりショックだったかな。ああ、やっぱり平家側か、って。
号泣したのは景時さんと譲くん。 泣きましたね〜、この二人。 譲くんの時の思ったのですが、目の前で死なれちゃうとダメみたいですね。 (わかりやすいな〜、ジブン) 景時さんは、笑顔がすごく切なくて。 最初に景時さんを見たときは、なんでおなか出してるの〜?、 せっかくの井上さんの声が、もったいなーいと思ったりもしたのですけど、でも好き。 バッドエンドNo.1はこの景時さん。 逃亡とか、逃避行とか、ちょっと好きみたいです、ワタシ。 景時さんに限り、こっちの方がベストなんじゃないかと思うくらいでした。
キャラ的に好きだったのは譲くんでした。 もともと好きなタイプではありました。(眼鏡だしね) これだけ好きになってもらえれば本望です。 ちょっと危険ですけど(まわりがね)。 将臣くんは向こうの世界に残って正解です。 譲くんもホッとしていることでしょう。
と、いうわけで、総合ランキング(?)は、
1位:譲くん 2位:景時さん 3位:ヒノエくん 次点:リズ先生
でした。
気がつけば3月半ば。(始めたの1月だよ) 結構長くかかってしまいましたが、楽しかった!大満足〜。
これにて、『遙かなる時空の中で3』、終了〜。
| 2005年03月17日(木) |
アニプリ(クライマックス) |
■アニプリ(クライマックス)
先週は不二くんが本気になったところで終わったんでしたね。
白熱しております・・・。
えー、手塚ゾーンが破られた〜?あら・・・。 すごーい、不二くん、かっこいい〜。 「これほど集中力が高まったことはない」、なんて・・・。
手塚「万全のコンディションでここまで追い詰められたのは、久しぶりだな」
そうなんだ・・。それほど今日の不二くんはすごいのね。 なんか、不二くん、恐いくらいですね。
ここで回想〜。 めずらしいですね、手塚視点の回想って。 こんなによく喋る手塚、初めてだ・・・・。 いろんなこと考えてたんですね、部長。 手塚ってやっぱり部長ですよね。 きっと不二くんの力を引き出す機会をずっと考えていたのね。 屋上で、ドイツ行きの話をする二人はすごくよかったわ。
手塚「やっとわかった。なぜ俺が、あれほどお前との改戦を切望していたのか・・」 不二「やっとわかった。なぜ僕が、君のとの対戦を求めながらも避けようとしていたのか・・」 手塚「お前戦うことで、自分を高めることが出来る。それがわかっていたからだ」 不二「君と戦うことで、自分が変わってしまう、それが恐かったんだ」 手塚「今こそお前は、俺の最大最強のライバル」 不二「本当の僕はここにいる。君と戦うコートの上に」
・・・素敵・・。二人とも。なんかぞくぞくしちゃったわ。 もう、どっちが勝ってもいいわ。(・・・ウソ、ごめん。やっぱり手塚が勝って!)
最後は手塚の右手の零式ドロップショット!! はぁ〜。(もう、ため息しか出ない・・・・)
すごく、いい試合でしたね〜。 やっぱり、こうでなくっちゃね! (不二くん泣いちゃったのにはちょっとビックリしたけど)
最後の二人の笑顔は最高に素敵でしたね〜。
ああ、ワタシ、手塚と不二くんが好きでよかったなぁ〜。
やはり、次回、最終回なんですね。 最後は手塚とリョーマくんの試合だとか。 どうしよう・・・。手塚がリョーマくんに負けちゃったら・・・。 アニプリが終わってしまうことよりも、そっちが気がかり。 最後の最後で奈落に突き落とされたら、立ち直れな〜い。 ワタシ的には今回で最終回の方がよかったりして・・・・。
| 2005年03月16日(水) |
tactics・巌窟王 |
■tactics(硝子の雪景)
源頼光が春華ちゃんの記憶が戻るまでもう少しだといってますが、 記憶が戻るとどうなるんでしょう。 記憶が戻るということは春華ちゃんを封印したのが誰かわかるってことでもあるのか。 それに勘ちゃんはからんでいるのかしら・・・。
春華ちゃんがいなくなって、勘ちゃん失意のどん底。(ああ、勘ちゃん、可哀想〜) 春華ちゃんは自分がどうしたらいいのか、わからないようですね。
そんなシリアスな中で、むーちゃんはホントに和むわ〜。 蓮見さんにとっては、あくまでも異国の人なんだね。 (どう見れば異国の人に見えるのか・・・。どう見ても人間じゃないのに・・・ でもそんな蓮見さんがちょっと好き)
蓮見さんから、春華ちゃんを見かけたと聞いて、駆け出す勘ちゃん。 春華ちゃんの影を追って、行き着いた先は、うらぶれたお寺。 これって罠っぽいなぁと思ったら、やっぱり罠か。
頼光によると、春華という名前を捨てれば、春華ちゃんは記憶を取戻すと。 頼光は勘ちゃんに契約を破棄させるために、ヨーコちゃんを罠にかけて。 ああ、なんて悪人なの〜?源頼光ったら。
勘ちゃんはヨーコちゃんを助けるには、契約を破棄するのか。 その様子を、硝子の香水瓶で見た春華ちゃんはどうするのか。
ああっ、いいところで終わっちゃったよ〜。
■巌窟王(第二十二幕)
アルベールはフランツの想いを受け止め、 伯爵と真っ向から向き合い、話をする決意を。 (やっぱりアルベールはいい意味でおぼっちゃんだなぁ)
そんな中、フェルナンが地球へ帰還、武力行使に。
そして、伯爵はアルベールに過去を語り始める。 あまりに真面目で誠実だったため、うまく利用されてしまったのね。 地獄で伯爵を支えたのは復讐のみだったのか・・・。(ううっ) (ああ、伯爵が語ってる後ろでパリが砲撃受けてるよ〜)
それでも、伯爵を踏みとどまらせたいアルベール。 決意はそれでも変わらない伯爵。 暴走するフェルナン。
メルセデスはこの期に及んで、何にも知らなかったのね・・・。 それはちょっとおめでたいよ・・・、メルセデス・・・。
ええっ!フェルナンがメルセデスを撃っちゃった・・・! ううっ!アルベールまで・・・! 愛してたって言ったのに〜。 それで、自分は撃てないなんて!
人を羨んだり妬む気持ちは誰にでもあると思うから、 フェルナンの気持ちもわからなくもないけれど、どうしてここまでするんだろうか。 友人を裏切った負い目が逆に歯止めをきかせなくなってしまったのかしら。
ひゃー、フェルナンを待ち構えて立ってる伯爵がカッコよくて、 ちょっとドキドキしてしまった。
とうとう来週は伯爵とフェルナンの直接対決!?
メルセデスとアルベールはどうなったんだろう。 予告を見る限り、アルベールは生きていたみたいだけど・・・。
ああ、こっちもいいところで・・・・。
| 2005年03月15日(火) |
雑誌「Switch」のスラムダンク特集 |
■雑誌「Switch」スラムダンク特集
発売直後はどこの本屋でも売り切れで、 手に入れるのは無理かと思っていた「Switch」のスラムダンク特集。 遅ればせながら、友人から借りて読むことが出来ました。
「スラムダンク」のラストシーンから10日後の彼らを、 廃校の黒板に描いたイベントの様子が載っています。 湘北だけじゃなく他校の選手も。
スラムダンク読んだのって、もうずいぶん前なのに、なんだか嬉しかったですね。 眼鏡スキーとしては、表紙に小暮先輩がいるのが何より嬉しい。 うんうん、スラムダンクはレギュラー+1だよね〜。
残念なことに、黒板の絵は全て掲載されてるわけじゃないんですね。 うーん、全部見たかった。 藤真のヒゲってなんだろう? あの美形の藤真くんにヒゲ? そりゃあるだろうけど、あってほしくないよ、乙女としては。(乙女じゃないけどさ) 黒板の全てが収められたポストカードがHPで購入できるらしいのだけど、 まだ売ってるのかな?
井上さんのインタビューなども収められていて、なかなか面白かったです。
あーまた、「スラムダンク」、読みたくなっちゃったなぁ。 売っちゃったので、もう手元にないのだった・・・。
| 2005年03月14日(月) |
『遙か3』プレイ日記(11)譲編 |
◆◇◆遙かなる時空の中で3プレイニッキ11・有川譲編◆◇◆
※ネタバレ全開です。ご注意ください。
ラストは譲くんです。 譲くんの「・・・先輩」はいいですよね〜。 眼鏡だし・・、頭良さそうだし、好きなタイプではあります。
3章:
譲くんから那須与一に弓を習ってる話を聞きます。 悪夢で寝不足だと言う譲くん。 悪夢ってどんな夢なの?
4章:
有川兄弟と星の話。 たわいのない会話だけど、このイベントちょっと好きです。 どうもいつも譲くんよりに答えてしまう・・・。
那智の滝で、有川兄弟ケンカイベント。 これは将臣くんルートでもありましたね。 今度は譲くんよりで、譲くんの後を追いましょう。
望美、譲くんたちに川の水をばしゃばしゃっと。 きゃー、水がかかって譲くんが眼鏡をはずしてる〜。 眼鏡スキーとしては、なんてオイシイスチル。 譲くん、眼鏡かけてても、はずしても美形だなぁ〜。 ああ、やっぱり好きかもしれない・・・。
譲くん、夢をずいぶん気にしてるようですが、ここでも悪夢の詳細はわからず・・・。 気になるのよね〜。
5章:
福原の前に譲くんに話を。 譲くんを探しに行ったつもりが、逆に譲くんに探される・・・。 いつでもどこでも心配性な譲くんですな。(望美限定だけどね)
最後の有馬で、譲くんの話を聞きます。
譲くんの見ている悪夢は、自分が死ぬ夢。 しかもそれを何度も見ていると・・・・。 ううっ、これはキツイ。 譲くんはこれは余地夢ではないかと思ってるわけですね。
譲くんは、死ぬのが恐いんじゃなくて、望美を残していくのが恐いんですね。 死んじゃいやだなぁ〜、でも、そうなりそうだなぁ〜。 ああっ、もう〜。
このイベントを見た後で、戦闘の時の、「必ず生き残ってみせる」っていうのが、 胸にぐっと来ますね。
6章:
鎌倉。
七里ヶ浜と若宮大路で、会話イベント発生。 譲くんが元気がないのはやはり悪夢のせいかしら・・・。
梶原邸についた後、元気のない譲くんにお守りをもらってきてあげましょう。 危ないからって、ヒノエくんがついてきてくれます。(それもある意味危なかったりして・・・) 帰りが深夜になってしまったら・・・・、 わー、譲くんがすごーく怒ってるよ〜。 怒りながらも、熱烈に告白されちゃった・・・・。 小さいころから、ずーっと望美だけを見てきたんですね〜。 譲くんのことをどう思っているかと聞かれ、大切な人だと答えたのに、 それでも怒られちゃったよ。 どうして他の奴に微笑みかけるのか?って言われてもなぁ〜。 譲くん以外と笑うなって、そんな・・・・、無理よ・・・・。 でも、譲くん、自分の未来に不安を感じてるから、いてもたってもいられないんでしょうね。
あきらめれば幸せになれたとしても、想ったまま不幸になったほうがいい
ですって。 素敵〜譲くん、文学的。さすが宮沢賢治語るだけあるね。 ああ、でもそんな譲くんが好き。
7章:
譲くん、悩んでます。 話しかけようとしても、譲くんは望美を避けてる様子。 なんかちょっといじけちゃってる? 何を言っても、否定的です。 困ったわね〜。 一人になりたいというけど、そんなのダメ〜。
おおっ、譲くんが、「望美・・・先輩?」って。 名前を呼んでくれたよ。
鎌倉でもらってきたお守りを譲くんに渡します。 少しだけ、気分を持ち直してくれたようです。
源氏の部隊はふた手に分かれて、平家を挟みうちにする戦法を。
譲くん、すごく追い詰められている感じ。 これは・・・いやな予感・・・。
行宮で忠度と戦闘。
覚悟を決めてしまった譲くん、ますます嫌な予感。 遠方から、知盛が望美を弓で狙った矢が・・・・・! ほらぁ、譲くんに当たっちゃったよ〜。もうー。
と思ったら、着物の袖を射抜かれただけ?え、そうなの? お守りにあたって大丈夫だったの? よかったけど・・・ちょっと拍子抜け。 でも、これで終わるとは思えないなぁ・・・・。
さらに平家を追い詰め、今度は知盛と直接対決。 知盛には勝ったけど、清盛が出てきて、海上に逃げられちゃった。 その清盛、小船に扇を掲げて。 扇を弓で射るのね。 これは譲くんでしょう。那須与一の弟子なんだもん。
ええー、ここでアニメ?(どうしても、気がそがれるのよね〜)
おおっ、譲くん、扇落としたよ、と思ったら、清盛が黒龍の逆鱗を使って望美を。 そして、案の定、望美をかばって譲くんが。 ああっ、やっぱりー。 あ、逆鱗も砕けちゃった・・・・・。 それって、まずいんじゃ?
ああん、譲くんの血が止まらないよ〜。
こうなっても夢よりはいい、望美の手が暖かいから、って言う譲くんが すごく切なくて、ここで、号泣。 そして、望美の側を離れたくないと言いながら、 息を引き取る譲くんにもうワタシ完全にアウトです。 あーん、やだ〜。
譲くんから離れることができない望美を、無理やり引き離そうとする弁慶さんと景時さん。 (怨霊になっちゃうからね)
こういう一見非情だけど、するべきことする弁慶さんはすごく好き。 景時さんと弁慶さんはやっぱり大人ですね〜。
それにしても泣いたわ〜。 だいたい予想はついてたのになぁ。 わかった。 景時さんのときもそうだったけど、目の前で死なれてしまうとダメなんだ。 我ながら単純だなと思うけど。
望美は自分が運命を変えたために、譲くんを亡くしてしまったと。 逆鱗は割れてしまったし、どうなるのでしょう・・・。
8章:
ああ、目が覚めても、譲くんがいない・・・。 (あ、また、泣けてきた・・・)
散歩に出た望美の前に、譲くんの幻が幽霊のように出てくる〜。やめて〜、つらい〜。
法住寺にたどり着いた望美を探しに来たのはリズ先生。 リズ先生はこの流れを変えることが出来るというけど、ホント?
白龍の逆鱗を直す方法があると聞いて駆けつけますが、 罠っぽいなぁと思ったらそこには知盛が。 倒したけど、当然、白龍の逆鱗が直るはずもなく・・・。
白龍が自分の逆鱗をくれるというけど、それはやっぱりダメよ。
もう一度、譲くんに会いたいと心のそこから願ったら、 戻ってきたよ、逆鱗が。
ちょっと、都合がよすぎるかな?とも思うけど、戻ってきました、譲くんのいる時空へ。
再び6章:
鎌倉の景時さんのお家かな。
朝食の準備をしていた、譲くんの胸に飛び込む、望美。
いやーん、いいわ〜。 譲くんもびっくり。(まーそうだろうねー)
譲くんは望美が恐い夢を見たと思ってるのね。 たしかに、恐い夢をみたようなものだよね、今となれば。 (ホントは恐い夢どころじゃないんだもん)
望美、告白します!
でも、譲くん、信じてくれません。 それどころか、告白を撤回させるようなことを言い出す始末。
えっと・・・、譲くんは普段、
望美を独り占めしたい、自分の事だけ見ていてほしいと思っている。
うん、いいんじゃないの?ちょっと独占欲、強いけど。 それでそれで?
・・・は? な、なんですって!?
望美に近づく奴は、一人残らず葬り去りたい!?
ゆ、譲くん、こわっ。これ、ネオロマだよねー。物騒なこと言うなぁ。 実際に言われたら、ひくよー、それダメだって。 とうとうネオロマから犯罪者が・・・。 もしかしたら、ヒノエくん、葬られちゃうところだったんだねー。
だ、大丈夫よ、そ、それでも、好きだよ。(たぶん)
ようやく、信じてくれたようです。 不幸の底から、幸せの絶頂に押し上げられて、譲くんまだ混乱中のようですけどね。 よかったね。 じゃあ、一緒に幸せになろうね!
望美は譲くんと将臣くんの話があると。
望美は屋島で望美と譲くんに起こることを告げ、譲くんに自分をかばっていけないと。 (かばうと死んじゃうからね) んー?譲くんの夢では譲くんがかばわないと望美が死んじゃうのか・・・。 将臣くんはどうするのかなぁ・・・。 将臣くんは「攻撃は最大の防御だ」とアドバイスを残し、平家に戻っていってしまいました。
終章:
屋島です。
源氏は清盛が怨霊として蘇ってると聞き、打倒清盛作戦を。
前とは筋書きは変わっているけれど、不安を隠せない望美。 そんな望美に譲くんは「絶対負けないから、信じてください」と。 うんうん、信じるよ。
清盛が出てきたので、知盛がひっこんじゃった。(あら、残念) また、知盛に熱烈に口説かれちゃうのかと思ってたのに。 そしたら、譲くんが黙ってないか・・・。
清盛が扇を準備し始めました。 さて、どうするんでしょう・・・。 やっぱり、譲くんが射るんでしょうね。
黒龍の逆鱗を手にする清盛。
譲くんは将臣くんのアドバイスを思い出し、 狙ったのは将臣くんが押さえつけてくれた清盛の手の中の逆鱗。 おおっ、さすがお兄さん、やってくれますね。
ああ、カッコいいのに、なんで、ここもやっぱりアニメ・・・・・。
なんと、将臣くんが清盛を裏切ると。 将臣くんの守りたい三つの大事なものってなんだろう。 平家のみんなと・・・望美と譲くん・・・かなぁ。
将臣くんが戻って、清盛と最後の戦闘。
白龍が天に戻って、元の世界に戻れそうですね。
将臣くんは帰らないよね。楽園に行くんだもんなぁ。
ちょっと微笑ましい兄弟の別れの会話でございました。
エンディング:
ああ、制服姿・・・。 やっぱりこっちの方が好き。
望美が側にいることが奇跡だいう譲くん。 きっとこれから何かにつけて、俺のこと好きかって確認される気がします。 でも、いいよ、好きだから。
色々面白かったですね、この人は。 ホントに望美だけが好きで、望美以外はもうどうでもいいんですよね。 八葉とか神子とか全く関係ない。 かなり窮屈な恋愛になると思われる・・・・。 浮気したら、まず刺されますね。ワタシじゃなくて相手の男が・・・、でワタシは監禁か? (いやいや、好きなのよ、とってもとっても好きなのよ、譲くん)
きっとこっちが上手く甘えてあげれば、何でも言うこと聞いてくれそう。 で、「・・ったく、しかたないな、あなたは」って言われちゃうのよ。(くぅ〜、言われたいわ) でも、それが嬉しいんだと思う、譲くんは。
譲くんは「俺が必ずあなたを守ります」ってずっと言ってましたね。 望美はそれほど守られたいとは思ってないでしょうけど、 年下だから、余計に守りたいという意識が働くのかな。 そういう役目はたぶん将臣くんにとられていたのだろうし。
ああ、そうだ、忘れちゃいけない二人技。 どうしてあんなに照れてるのでしょう・・・。 譲くんの照れ顔すごく好きです。 すごく早い段階で絆が高かったので、何回も「お願い」されちゃいました。 術は譲くんとヒノエくんばっかり聞いてたなぁ。(「お願い」と「おいで」)
これで全て終わりかと思ったら、動画と望美のスチルが開いてないよ。 あと、なにすればいいのかしら・・・・。
あ、そういえば、譲くんはBADENDを見ずに終わってしまいました。 どこだったんだろう・・・。
★ 各所で、遙か祭のレポ拝見。 詩紋クンの「ミルフィーユ・ドリーム」を唄う宮田さんが見てみた〜い。 かわいかったんだって、首傾げたりして・・・。 どうしよう、DVDとか買ってたりしたら・・・。
| 2005年03月13日(日) |
今日からマ王!・ケロロ軍曹 |
■今日からマ王!(大全集IV 〜魔笛探索編〜)
今週はユーリとグウェンダルの愛の逃避行ですね。(違う)
そうそう、今週も、やっぱりムラケンに始まり(セリフなかった)、 ムラケンで・・・・・、えー終わらないの〜?(がっかり〜)
グウェンダルを助けに来るコンラッドがカッコよくて、 ユーリを心配して頬を染めてるヴォルフラムがかわいいなぁ。
ここでグウェンダルが初めて「ユーリ」って呼ぶんでしたっけね。(たぶん) ユーリとグウェンダルの距離がぐっと近づいたようで、すごくいい感じでした。
そして、なんといっても「猫ちゃん」ですね〜。
ああ、ギュンター、全然出てこなかった。 やっぱり、ダイジェストだとちょっと物足りないなぁ・・・。 で、また、再放送を見てしまうのね。
■ケロロ軍曹(クルル 宇宙でうまくやる方法/桃華 W-デイ頂上作戦)
日向家に起こった信じられない出来事・・・・。 クルルが洗濯物を取り込んでくれたり、探していて本を見つけてくれたり。 確かにそれは信じられないことかも。
急に好感度が上がったクルルからケロロ達は処世術を伝授。 『普段やらないことをする』 確かにそれは有効かも。
さっそく、ケロロも普段やらないことを。 ですが、まるっきり効果なかったようで・・・。(熊本城ってのは好きだけど) って、あんた、地球侵略が普段やらないことって・・・・。 何しに地球に来てるのよ。
あ、押しちゃったよ、最終兵器。 そして、それを阻止できるドロロって結構すごいんじゃ・・・?
さて、ギロロの普段やらないこととは?
ギロロ「よぉ・・な、夏美・・、たまにはお茶しない?」
金髪にタキシード姿で登場のギロロ。 (あははは・・・・あんたいったい誰よ?)
後半は桃華ちゃんのホワイトデー。
目的は冬樹くんから告白〜。
ポールの作ったシミュレーションではことごとくBADEND。 (ハリウッド俳優、ジョージ中田?・・・・中田譲治?・・・偶然?)
ポール、暴走です。 どんどん登場人物が排除されていってます・・・・。 とうとうキャストは桃華ちゃんと冬樹くんのふたりっきり。 (意味があるのかこのシミュレーション)
そして、本番。 なんと、シミュレーション通りにことが運び、いよいよ冬樹くんから告白が!(おおっ)
と?
なぜかそこに、排水溝を疾走する556が! (あはは、なんでこんなところを走ってるんだよ〜)
ポール・・・、知らなかったのね、556の存在を。
| 2005年03月12日(土) |
遙かなる時空の中で〜八葉抄〜 |
■遙かなる時空の中で〜八葉抄〜(第23話「かわたれ」)
魂とは、心とは何か?と問われ、思い悩む様子の泰明さん・・・・。 「泰明・・・」とつぶやいているのは、安倍晴明かしら・・・。
八葉会議です。 ん?鷹通さんが具合悪そうなのは、 先週、シリンに薔薇攻めにあったときの傷が癒えてないからかしら? 鷹通さんを気遣う友雅さんが、す・て・き。 泰明さんが来ていないと、天真くんが怒ってますが、 怒りの中心は泰明さんが蘭に失くしていた記憶を話しちゃったからだろうねぇ。 会議の議題ははもちろん、アクラムに奪われたお札と蘭のことね。
一人でお札を探しに出かける永泉さん。 泰明さんはどこに行っちゃったんでしょう〜。
あかねは小天狗と晴明に会いに。 泰明さんは、「狭間の闇」にいると。 なんだ?狭間の闇って。
晴明は泰明さんには人として足りないものがあって、 大切な何かを見つけるために生まれてきたという。 泰明さんはそれがあかねだと思い始めていたのね。(うんうん、いいんじゃない) でも、泰明さんは自分は役に立たない道具だと。(えー、どうしてー?) 苦悩する泰明さんが美しいですね。
泰明さんを探しに走り出すあかね。
胸が痛いという泰明さん。 それこそが晴明のいう泰明さんに足りないもの、なのでは。 ここで泰明さん、衝撃の告白! ああ、まだ知らなかったのか、あかねは泰明さんは人ではないって。 人でも人でなくても泰明さんは泰明さんだというあかねの言葉に、 泰明さんから綺麗な涙が零れ落ちて・・・。(あら・・美しいわ〜)
大切な何かを見つけた泰明さん。 さあ、早くしないと永泉さんが大変よ〜。 そして、矢のような泰明さん。早っ。
これで無事、北の札はクリア。 泰明さんの表情が穏かで素敵ですね〜。
さ、あとはアクラムに奪われた蘭とお札の奪還ね。
それにしても、アニメの泰明さんて素敵よね〜。 ちょっと惚れそう・・・。
んーーーーー!? エンディング、歌ってるの、泰明さん〜!? あれー、石田さんて歌わないんじゃないの〜。 あーびっくりしたなぁ、もう〜。
| 2005年03月11日(金) |
マ王!の再放送と「今日からマのつく自由業!」 |
■今日からマ王!(再放送)
やっぱり見てしまいました、マ王の再放送。 ちゃんと第1話からDVDに録画してあるのに、いつでも見ようと思えば見れるのに、ついつい。 (さらに今、ダイジェストも見てるのに) だって、面白いんだもん。
今まで見てきたものが蓄積されているから、こうしてあらためて1話目を見ると、 最初に見たときと見る観点が変わって、ちょっと面白いですね。
妊婦のユーリのママがボストンでコンラッドに会ったときには、ちゃんとジュリアのペンダントが コンラッドの胸で揺れてたんだな、 とか、 ムラケンは、ユーリがトイレから眞魔国に流された時には、 ユーリがマ王だと知っていたのかな? だから、向こうへ行かせるために、逃げたのかな? とか、 コンラッドは1話目からめちゃカッコよかったなぁ、 とか、 こっひー、最近出ないなぁ、好きなのに、 とか、 ヴォルフラムは最初はたんなるワガママな美少年だったな、 なんて。
うっかり寝てしまわない限り、また見ちゃいそうです。
■今日からマのつく自由業!/喬林知
去年のBSの放送の時に、アニメにあわせて一度読んでいたのですが、 マ王の再放送を見たら、また読みたくなってしまいました。
最初はわりと原作に忠実に作られているんですね。 アニメと同じセリフがたくさんあるわ。(当たり前といえばそうだけど)
原作はこれと次巻しか持ってないのだけど、 再放送にあわせて続きも読もうかな。 先のストーリを知りたくないから、今のところは全巻そろえるつもりはないけれど。 今、アニメは原作でどのあたりまでいってるんだろうか・・・。 今度本屋で調べてこようかな。(見たら、買っちゃいそうでコワイわ)
| 2005年03月10日(木) |
アニプリ(三年目の本気) |
■アニプリ(三年目の本気)
えっと、先週は不二くんがつばめ返しを決めたところで終わったんでしたね。
あ〜、今週も緊張するなぁ〜。
狙ったコードボールを狙ったコードボールで返す・・・・。 職人技ですね。ああ、もう、うっとり・・・。
風が出てきて勢いに乗る不二くん。 白鯨を決めたと思ったら、戻ってきたボールを手塚が返し、 それをまた不二くんが羆落としで無効化したはずが、 手塚に手塚ゾーンでそれを阻止され、、 今度はつばめ返しで切り返し、ネット際で戻ってきたボールは、零式ドロップショット!? 手塚、すごすぎですって!倒れそうだわワタシ。 ギャラリーも呆然。 不二くんもすごいと思ったけど、トリプルカウンターをすべて破ってしまった手塚は ありえないくらいすごいのね。 ふぅ〜。もう、ため息がでるばかり・・・・。
手塚も不二くんもアップが美しくて・・・。 ああ、もう、二人とも好き・・・。
でました、1年生の時の回想シーンが。 わー、不二くんが手塚を「手塚くん」て呼んでるよ〜。 可愛いけど、なんかちょっと違和感が・・・。 わー、手塚も「不二くん」だって。
そして試合に戻り。 不二くん、手塚ゾーンの呪縛に陥ってます。
またまた回想。 ああ、これが因縁の試合ね。 手塚はこのときすでに左肘を痛めていたんですね。 それで、不二くんは怒ったんだ。 なんだ、手塚が惨敗したわけじゃないじゃない。
不二くん、試合に迷いが出てきてしまったのかな? 今ひとつ攻め込めません。
またもや回想。 うーん、手塚と不二くんて、それほど仲良しさんじゃないと思う。 絶対、一緒に勉強したりしないと思う・・・。 性格、合わないと思うんだけどな。 単に、ワタシが妬いてるだけ? お互い、人間的には認め合って尊重しあってるとは思うけど、プライベートじゃ口もきかない。 (そういうほうが、なんとなく好き・・・) ああ、もう、相合傘なんてしちゃってさ。やり過ぎだよ! (ああ、やっぱり、この気持ちはジェラシー?いやん)
さて、ドキドキの回想が終わって、不二くんは何を吹っ切ったのでしょう。
手塚「不二・・・・、眠れる獅子が、目覚めたか」
わーん、二人ともカッコイイよ〜。 でも、ワタシが相合傘の間に入りたいのよ〜。
| 2005年03月09日(水) |
tactics・巌窟王・ハチクロのキャスト |
■tactics(蒼き眼)
記憶を取戻しつつある春華ちゃん。一人悩んでおります。 そんな春華ちゃんを気遣いつつ、そっと見守るだけの勘ちゃん。 こういう勘ちゃんはやっぱり大人な感じがしますね。
ロザリーが買ってきたすごろくが春華ちゃんの思考の渦のストライクゾーンに ばんばん決まり、春華ちゃん、キレちゃった。 春華ちゃんの大事なものって何だろう? 勘ちゃんだといいのに。
依頼の調査中、ボウガン(みたいなの)で春華ちゃんが勘ちゃんを狙い撃ち! ええー?春華ちゃん本気? でも、春華ちゃんを封印したのは勘ちゃんじゃないでしょう?なのになぜ?
荒魂にとりつかれた妖怪を追う、勘ちゃんと春華ちゃん。 またしても春華ちゃんが勘ちゃんを背後から襲おうと! ・・・春華ちゃんは勘ちゃんを恨んでるの?
ついに春華ちゃんは妖怪を手にかけてしまい・・・。
血に染まった手を必死に洗い流してる春華ちゃんが痛々しいです。
すごくシリアスな展開だけど、面白くなってきましたね。
■巌窟王(第二十一幕)
アルベールは伯爵に会いに行くも、会えず・・・。
夜逃げ同然のダングラール。 その隣に坐ったのは・・・・、伯爵!(こわーい) ここで若かりし日のエドモンとダングラールの過去が。 (ダングラールって、昔も今と同じような眼鏡かけてるのね) 伯爵から過去の悪事を突きつけられ、驚愕のダングラール。 えっと・・・、ダングラールは金塊と共に宇宙の藻屑になってしまったのかしら・・・。
次はヴィルフォールね。 往生際の悪いヴィルフォール、無罪を主張しますが、裁判の証人にカバルカンティが。 そこで、カバルカンティが自らの出生の秘密を語ります。 ええー!前に伯爵の別荘にあった小さな箱は、カバルカンティの棺? ヴィルフォールとヴィクトリアの不倫の落とし子だったんだ・・・・・。 ああ・・・、なんてこった・・・。 カバルカンティがこうなってしまうのも仕方ないのかなぁ〜。 でもなぁ〜、なんかやりきれないよぉ。 すごく冷たい「さようなら」だったわ・・・。
そして、ここでも過去の悪事が。 ヴィルフォールはダングラールがエドモンを罪に陥れた文書に自分の名前があったため、 そのまま伯爵だけに罪を被せた・・・・ってことか。
「これで・・・・ひとり・・・」か。
これで、伯爵の復讐は終わったの? フェルナンはパリを追われてるんだよね。 でも、来週はそのフェルナンの「逆襲」? わー、どうなるんだろう。
伯爵にアルベールの気持ちは届くのでしょうか・・・・
■アニメ『ハチミツとクローバー』のキャスト決定
立ち読みなので、記憶が若干不安ですが、
竹本裕太:神谷浩史 森田忍:うえだゆうじ 真山巧:杉田智和 花本修二:藤原啓治
女の子は忘れてしまった・・・。 はぐちゃんは声優さんではなかったような・・・。
竹本くんの神谷さんの声はすごく好きなのだけれど、 ワタシ中の神谷さんは硬質で凛とした声のイメージなので、 すごーく普通っぽい竹本くんはちょっと想像つかないなぁ。 花本先生の藤原さんはツボかもしれない。 先生の大人な感じと、はぐちゃんに関しては骨抜きなところのギャップがはまりそうです。 森田さんのうえださんと、真山くんの杉田さんはどうだろう? んー、早く声、聞いてみたいなぁ。 ところで野宮さんは?野宮さんは出ないのかなぁ。 伝説のローマイヤ先輩は?
| 2005年03月08日(火) |
『遙か3』プレイ日記(10)リズ先生編 |
◆◇◆遙かなる時空の中で3プレイニッキ10・リズヴァーン編◆◇◆
※ネタバレ全開です。ご注意ください。
リズ先生は・・・・(ああ、絆、まっしろだ)、じゃあ、1章からね。 先は長いわ・・・。頑張るわ。
1章:
リズ先生は宇治川で会えるというから、譲くんと会ったら宇治橋跡に戻るのよね。 突然現れるリズ先生。 神出鬼没だよね、リズ先生って。
いつも思ってたのだけど、リズ先生って、移動してる時ってホント引率の先生だなぁ。
でもまた、いなくなっちゃった。
2章:
神泉苑でリズ先生と剣を交えて、先生に剣を見極めてもらいます。 先生の火傷を痕が気になるわ〜。
3章:
山ノ口へ偵察にく前に一人になって考え事を。 リズ先生が心配して迎えに来てくれました。 やさしー、リズ先生。(でも、ちょっと保護者風)
悩んでる望美に、先生は決断をし直すことは可能だと助言。 ・・・暗に、運命上書きを示してるような・・・・。 リズ先生の言葉は重いですね。
4章:
熊野の潮岬で、リズ先生に個人レッスン。 先生にお墨付きをもらいました。 休憩中に、先生にどうして剣を始めたかを質問したら、答えてくれなかった。 あれ、ここ絆の関じゃないんだっけ? メモにもそれらしいことは書いてないから後でまた4章に戻るのかな?
5章:
福原の戦いがひとまず終わり、源氏の武士たちからお祝いされて もみくちゃになってるところをリズ先生が抱き上げて救ってくれました。 そのまま拉致です。 もう、リズ先生たらぁ〜。 びっくりしたと言ったら、リズ先生の瞳が優しくなった(気がする)。 照れてるのかな?マスクで隠れててよくわからないけど。 でも、先生、礼は必要ないって。 八葉として当然のことだと。 でも、どうしてそんな苦しそうな顔するんだろう。
有馬に戻ってきたけれど、6章の行く先がわかんないなぁ。 リズ先生、何も言ってくれないし。 とりあえず適当に決めて、メモ見たら、熊野でもう一度修行しろって書いてあるから、 また4章に逆戻り〜。
再び4章:
潮岬で再修行。 修行後、またまた先生に質問。 やっぱり答えてくれないのね〜。 でも、さっきの4章とは違うから、大丈夫かな。 望美はリズ先生を意識し始めた様子。 (うんうん、いい感じ。でもなんとくリズ先生ってお父さんみたい)
リズ先生はまた苦悩の表情。 望美は強くなりすぎたって。 また間違えた? 何を間違えてたの? またってどういうこと? リズ先生、わかんないよ〜。
あーん、先生、消えちゃったよ〜。 探したけど、先生はどこにもいなくて、 ヒノエくんが迎えに来てくれて慰めてくれたけど・・・。 ああ、ここで4章終了なのね。
再び5章:
おおっ、タイトルが変わったよ。 リズ先生ルートに入ったのね。
一ノ谷へ行く途中の崖の下で、チラッと先生の姿が。 望美はリズ先生のことで頭がいっぱいで、平家どころではありません。(それでいいのか?) 案の定、九郎さんがかけちゃいけない奇襲をかけちゃった。あららら。 ダメかと思ったら、奇襲は成功? ・・・・、あ、これはリズ先生がなにかしたのね。
大輪田泊で知盛と戦闘。 知盛が言う、平家を襲った刺客っていうのもきっとリズ先生でしょう。
リズ先生がすべてに先手を打ってくれたおかげで源氏の勝利。 でも、先生は消えたままなのね。 5章、出てきたの後姿だけだよ、先生。
6章:
平家を探しつつも、気持ちはリズ先生でいっぱいの倶利伽羅峠です。
なかなか先生が見つからなて、意気消沈の望美。 気を紛らわすために剣の稽古をしてたら・・・・・・。 あーん、せんせー、会いたかったよ〜。 すごいうれしい〜。 でも、先生、やっぱり何を聞いても答えてくれません。 それでも望美が先生を必要としてくれてるのを感じて戻ってきてくれたのね。
待ち伏せしてた惟盛と戦闘。
リズ先生は九郎さんと内緒話。 いったい何の話〜? すっごい気になるよ〜。 でも絶対先生は教えてくれないんだよ。
リズ先生は望美が命を落とすと思ってる・・・というか知ってる感じですよね。
またいなくなっちゃったよ〜、もう、せんせー。
7章:
京に戻り、屋島、壇ノ浦とあっという間に戦は終了。 望美は出る幕もなく。 まるで誰かに守られているよう・・・・。 きっとリズ先生が裏で画策したのね。 先生、すっごく強いんじゃないの〜。もう捨て身の覚悟なんですね。
二位ノ尼からリズ先生の話を聞きます。 清盛とリズ先生が一騎打ちをしたと。 そして、二人とも海へ落ちたと。 ええー、そんなぁ。(そんなことになると思っていたけど) 二位ノ尼からリズ先生の壊れた腕輪をもらいました。
先生、最後に「神子」って言ったんだって・・・・。 あ、ダメだ。泣きそう・・・・。
ここで先生の意に沿って、元の世界に帰るとBADENDかな。 やっぱり一応見ておこうかな。
・・・望美抜け殻です。 これはダメだわ。すごい寂しいBADEND。救いがぜんぜんないよ。
先生を助けるために逆麟がもどしたのは6章。
再び6章:
リズ先生と九郎さんの内緒話のところへ戻ります。
望美は自分の見てきたことを告白。 先生は清盛と相打ちになって海へ落ちたと。 それを聞いた先生は、それでいいとまた望美の元を去ってしまいます。 先生、頑なだなぁ。
先生の壊れた腕輪に導かれて、空間を抜けた先は怨霊に襲われる鬼の一族の里? なんだろこれ? 鬼の子供を助けて、森の奥へ。 このかわいい子は誰? ああ、火傷の跡がある〜。 やっぱり、この子、リズ先生〜?
あ、ここでアニメか・・・。
鬼の子を介抱してたら、後ろから怨霊が! そこへリズ先生が助けに。 あれ?どっちもリズ先生では?
さっきの鬼の子が望美の逆麟を持って行ってしまったのね。 ということはリズ先生も逆麟を持っていたということ?
ようやくここで色々語ってくださいますが、先生・・・・。 先生の運命複雑すぎ・・・。
再び7章:
今度はリズ先生を死なせないために九郎さんと一緒に行くのね。
先生を追って、志度浦。 なのに先生はいないの〜。 でも、腕輪がまた導いてくれました。
ねー、リズ先生、いい加減あきらめて、一緒に運命に立ち向かおうよ。 ああ、先生に腕輪とられた。 もう〜、先生、頑固だなぁ〜。
終章:
リズ先生に追いつきます。
頑なに望美を拒む先生から、白龍の逆鱗を奪い返そうとする望美。 逆鱗を取戻した望美に矢が・・・・当たっちゃった。 あれ、ワタシやっぱり死んじゃうの?
ああ、CMでも言ってたのがこれか! なぜこの運命を選んだ?ってやつ。 うわ〜、どうしよう〜。 リズ先生の叫びが悲痛で聞いていられないよ〜。
ええー? 『完』って何〜? ・・・これで、終わり???? あれ?あれ?ワタシ、なにか間違った?
なになに?何がおきてるの?運命を遡ってる? あー、ビックリした、終わっちゃうのかと思っちゃったよ。
なぜだか、即効で時空を遡ってきたようです。 でも、このままでは望美はまた矢に射抜かれてしまうのね。
リズ先生は何度もこれを繰り返してきたの? あの鬼の子はやはり先生で、先生が望美の持っていた逆鱗で時空を超えたときに 望美は怨霊に襲われて。 それを見た先生は、それからずっと望美を救うために生きてきたんだ。 先生が強いのも、望美のため。 九郎さんに剣を教えたのも、望美のため。 そのためだけに生きてきたの? それなのに何度も望美は命を落として?
いや〜ん、もうやめて〜。 ダメだよ、先生〜、過酷過ぎるよ〜。わーん。
リズ先生の願いは望美が生きていること。 それだけが祈り、だなんて。 もう、恋愛の次元を超えてますね。
望美はリズ先生からなんと言われようと引き下がりません。 先生もとうとう根負け。
ええー、先生と戦うの? なんでよ。 でも、これが簡単に倒せちゃうのよねー。
強くなった望美を見て、リズ先生も一緒に前に進む決断を。 ふたりで清盛と戦います。 あらま、ふたりだけなの? 弁慶さんの時はみんな駆けつけてくれたのに・・・。 でも、意外とあっさり倒せちゃったわ。
勝利を実感できてない様子のリズ先生。 あらぁ、先生が初めて心を見せてくれたみたいです。 そばにきて、手を握ってくれだなんて・・・・。 もう、先生ったらぁ〜。 やーん、すごい、うれしいよ〜。 よかったねー、先生、もう運命上書きしなくていいんだよー。 きゃー、先生が、「ずっと、一緒にいよう」と言ってくださいました。 (お父さんみたいなんて言ってごめんね、先生)
エンディング:
こっちの世界に来たんですね。 ああ、そのほうがいいですね。 あっちじゃ鬼だけど、こっちなら単なる欧米人だもん。 きゃー、素敵、このスチル。 リズ先生がすごく優しそう〜。 ああ、もう、泣くよ〜。 いいんだよ、せんせー、ずっとここにいて、愛におぼれていてください。
終章で、もうこれでエンディングまでまっしぐらと思ったときに、 『完』が出たのは驚きましたね。 どこで選択肢、間違ったのかと思いました。
まさに運命上書きでしたわ、リズ先生。
リズ先生の愛は深かったですね〜。 これは恋じゃなくて、愛ですね。 先生の愛の深さに脱帽です。 プレイ中はあまり感じなかったんですけど、 エンディングまできたら、すっごくリズ先生が好きになってました。
しばらく、リズ先生との余韻に浸っていたい気分ですが、 残りひとりなので、頑張りましょう。 最後は譲くんだ。
| 2005年03月07日(月) |
遙かなる時空の中で〜八葉抄〜 |
■遙かなる時空の中で〜八葉抄〜(第22話「鬼出づる時」)
蘭がなくしていた記憶を、天真くんは隠していたのに、泰明さんが話しちゃった(?)。
あかねの携帯が鳴る?・・・鳴らないだろう、やっぱり。
北のお札を探しにあかねと永泉さんは泰明さんを誘いに。 あ、蘭ちゃんが泣いてる。 やっぱり、泰明さん、話しちゃったのね。 あ、あかね、叩かれちゃった。 蘭の気持ちもわからなくはないけど、それはちょっと逆恨み。
そんな蘭ちゃん、アクラムに吸い寄せられたのか、ふらふらといなくなってしまいました。 探しに出たあかねと蘭は程無く和解したけれど、 二人の前に現れたアクラムに再び操られた蘭とお札を奪われてしまい・・・・。 あららら。
今度は奪われた蘭とお札を奪い返しに行くわけね。 そろそろ物語も佳境ですね。 あ、でも、その前に北のお札かな。泰明さんだ。楽しみ〜。
☆★☆******ヒトコトお返事******☆★☆
3/7・7:17と7:21頃、メッセージを下さった方へ。
朝早くから、2つもメッセージ、ありがとうございます。
3月に入ったので、サイトのほうも春らしくしてみました。 見てくださってありがとうございます。
ケロロのあの羽根の人は、エヴァだったんですね〜。 何かのパロだろうとは思ったんですけど・・・。 エヴァも一応見たんですけど、さっぱりわからなかったです。 声優さんも同じだなんて、ケロロも手の込んだことしますよね。 わからないとちょっと損した気分デス。(ケロロめ、あなどれん!)
よろしければ、またケロロ日記(?)、見にきてくだいませ〜。 ありがとうございました。
| 2005年03月06日(日) |
今日からマ王!・ケロロ軍曹 |
■今日からマ王!(大全集III 〜眞魔国の陰謀編〜)
今週は竜王の石の紛失とシュトッフェルの陰謀の話ね。
やっぱりムラケンに始まり、ムラケンで・・・。
シュトッフェルに拉致されたユーリを救うのに必死のコンラッドが素敵です〜。
ワタシ的に見所はヨザックとユーリのメイド姿。 メイド姿なのに男らしいヨザックが素敵。 そういえば最近、ヨザックの女装、見てない気が。(あ、ナース姿ってあったっけ)
あくまで戦いを好まないユーリもカッコよかった。
そして、竜王の石の犯人はツェリ様だったというオチも好きでした。
今週から再放送が始まるんですね。 水曜深夜の12:00からか。 んー、寝る前に見てしまいそうだ・・・・。
■ケロロ軍曹(ケロロ小隊 春のうららの大作戦/冬樹 ダメダメハザード救出作戦)
夏美から、年がら年中春、いつも緩みまくりと言われてショックのケロロ。 毎日、一生懸命、ガンプラ作ったり、テレビ見たり、ネットやったり、漫画読んだり、 ガンプラ作ったり・・・(エンドレス)、してるのにね。 って、うらやましいよ、その生活。(ん、でも、あんまり変わらないかな、ワタシも)
そんなケロロが思いつたのは、人類をたるみふぬけ状態にする、 けろっとマーチエネルギー大作戦。
実験台は、お馴染み556〜。 一見、変わってないようで、変わってるのね。
作戦を実行する前に、ケロロたちもふぬけ状態に。 見てたら、こっちも、なんだか眠くなってきた・・・。
後半もふぬけ状態続行中。
けろっとマーチエネルギーが効かないドロロと冬樹くんで地下基地へ。 相変らずすごい地下基地だなぁ。
レベルが上がるたび、ふぬけ状態も高レベルに。 タマちゃん、まるでゾンビだよ。 ああ、クルルったら、宗方コーチかい? 「ケロロ、エースをねらえ!」で絶筆? あはは、どうしてそうなるのよ〜、面白いから、やめて。
最後のドアを開けると、そこにはケロロと、えっとこの羽根の生えたこの人はなに? 4人目?ん?
よくわからないけど、間一髪でエネルギーの放出はストップ。 無事元通りに。
今週はクルルの「エースをねらえ!」にウケてしまいました。 だって、全然意味ないんだもん。あーおかしかった。
| 2005年03月05日(土) |
『遙か3』プレイ日記(9)弁慶編 |
◆◇◆遙かなる時空の中で3プレイニッキ9・武蔵坊弁慶編◆◇◆
※ネタバレ全開です。ご注意ください。
さて、弁慶さんですが、宮田幸季ブームなワタシとしては、 とっても楽しみではあるのですが、 なんかこの人嘘くさいというかすごく怪しくて、ちょっと、いや、かなり不安デス。
2章・3章の絆の関はクリアしてるから、4章から始めたいのだけど、 2章の比叡山で昔の話なんて聞いた覚えがないなぁ・・・。 ということは結局2章からまたやるのね・・・・。ふぅ。
2章:
比叡山で弁慶さんの昔話を。 ほぉ〜、昔は荒法師として悪名をとどろかせていた?(・・・納得、したらダメ?)
4章:
那智大社で休憩。
人目を避けるようにしてる弁慶さんの後についていくと・・・。 誰か(当然弁慶さん)が密談中。 えっと、相手は藤原湛快。 たんぞーのお父さんかしら?
あ、盗み聞き、バレてる・・・・。
なんかこう、うま〜くはぐらかされてる感じですね〜。
5章:
逃げる平家を追って、大輪田泊へ。 暗い表情で急ぎの用があるという弁慶さん。 もちろん追いかけます。
弁慶さんの急ぎの用とは、平家の追撃を指揮することだと。 戦いを好まない望美に、作戦は変更すると言いますが、 やっぱりはぐらかされてるなぁ〜。
弁慶さんの様子を見に戻った望美が見たものは、炎に包まれた平家の船。
こう簡単に嘘をつかれると、怒るというより寂しくなるわ。
君はいけない人だって、それは絶対、貴方の方だって。
戦争はそんなに甘いものじゃなくて、 隙を見せればすぐにつけいれられてしまうのだろうから、 弁慶さんの行為は妥当なものかもしれないけれど。 でも、あからさまに裏切られるとやはりショック。
弁慶さんの言うとおり、目を塞いで、ここで見たことを忘れさせてほしいわ。
一刻も早く、戦を終わらせたいという弁慶さん。 それにはどんな罪を犯してもと。 罪を背負うのが弁慶さんの罰って、何の罰なんでしょうか。 気になる。
弁慶さんが京がいいというので、6章は京で。
6章:
六波羅で弁慶さんの噂話が。 京が荒れてしまったのは、弁慶さんのせい? どういうこと?
京邸で。 噂の真相を探りに一人出かけるという弁慶さん。 帰りが遅いので、探しに行こう。 弁慶さんを見かけるも、京邸とは別方向へ向かってます。 当然、後をつける。(弁慶さんて、こんなんばっか)
でも、結局見失っちゃった。あれ? また絆が低い? んんー、しかたないので、時間跳躍で6章の初めに戻ろう。
今度は京をうろうろして、絆を上げてから、またまた、弁慶さんを探しに。 おおっ、選択肢が変わったぞ。 今度は意地でも探す。
平家の情報を探らせてるという弁慶さん。 さらに詳しく聞きだそうとしたら・・・・・。
あ、また「いけない人だ」って言われちゃった。
そんなに聞いちゃいけなかったかしら? (弁慶さんが陰でこそこそやってるから余計気になるのよ) ああ、スチルが・・・。顎に手を添えられてる〜。きゃ〜。 もう、引き返せないところにきてしまった気がするわ。
もう聞いちゃダメって言われたけど、さらに突っ込むと・・・・。
は?平家に寝返る〜?
・・・・これは・・・ええっと・・・・。嘘?ホント? 何かはぐらかすために、わざととんでもないことを言ったのか? 平家に寝返るとは思えないんだけど・・・・。 敵を欺くには味方から、ってやつかなぁと思うんだけど・・・。 でも、絶対嘘だと言い切れないところが、弁慶さんだわ。 この人、ホントにわかんなーい。
7章:
タイトル、「うらぎり」だって。 恐いなぁ・・・・。
平家を追い込んだつもりが、逆襲をかけられてしまいました。 この裏にはやはり・・・・弁慶さん?
源氏が撤退することになり、弁慶さんは平家に寝返ると宣言。(ホントだったんだ!) 源氏と一緒では、戦を終わらせることができないからと。 でも、源氏を撤退に仕向けたのは弁慶さんではないの?
寝返るだけでなく、望美は人質に。
九郎さん、ショーック。(だろうね〜)
結局、源氏は撤退。
弁慶さんは、望美を連れて平家の部隊へ。 望美は清盛への貢ものかぁ。
8章:
船の上で、弁慶さんとお話。
何かわけがあるのだろうけど、源氏を裏切ったのは事実なんですね。 でも、京で口にしたことは本当だと。 なんだっけ? ワタシの身までは危険にさらしたくないってやつ?
終章:
とんとんとんと終章だけど、全然、問題は解決してないですね。
望美、投獄。 なんか・・・悲惨。
することないので(ちょっと違う)、脱獄してみるか。
外に出てみたら、様子が変。たくさんいた怨霊の姿がなくなってます。 で、弁慶さんは? 鈴の音に誘われるように、洞窟へ。 祭壇のようなところに、八咫鏡の欠片を発見。
弁慶さんに会えました。 でも、弁慶さんも様子が変。 息も絶え絶えって感じです。 なにがあったの!?
えっと、弁慶さんは清盛を自分にとり憑かせて、黒龍の逆鱗を壊したと。 そうすれば、怨霊も滅ぶからと。 そして、望美が拾った八咫鏡の欠片をつかえば、清盛を消滅できると。
待って待って、そんなことしたら弁慶さんも消えちゃうんじゃないの?
あ、消えちゃった・・・・。
ええー。 そもそもまだ全然わかんないんだけど・・・。 どうして弁慶さんは源氏を裏切ってまでひとりでそんなことしたの? なぜひとりで、そこまでして戦を終わらせたいのかしら? 京の現状に嘆いてはいたけれど。
あ、そういえば、弁慶さん泣けなかったなぁ。 泣きポイント、ここじゃないのかなぁ〜。 すごく冷静に弁慶さんの最期を受け止めてしまったよ・・・。 あれ、惚れポイントもまだこないんですけど・・・。あれ〜? 弁慶さんもワタシを好きだと思えないしな。 あれ?いいのかしら?このまま進んで大丈夫かな。
ええい、ここで止まっていても仕方ない。 えっと、戻るのは・・・7章かな。
再び7章:
今度はどうやって弁慶さんを止めるか、ですね。
また、平家に攻め込まれ、弁慶さんは源氏を裏切り・・・。(前とあんまり変わらないなぁ)
再び8章:
次の展開が読める望美が弁慶さんは不思議そう。(そりゃ、そうですね)
弁慶さんには話すんですね。 望美は白龍の逆鱗を使って時空を超えられると。 そして、弁慶さんのこれから起きることも。
弁慶さんは誰も犠牲にしない方法を考えてくれるそうです。 大丈夫かな?
再び終章:
前と同じように牢へ。 なかなか弁慶さんは来てくれません。 かなりじらされたところでようやく迎えに来てくれました。
望美は白龍の逆鱗を弁慶さんに預け。 そして、清盛にご対面。
ここで、やっと弁慶さんの過去が知らされました。 なんと!弁慶さんが応龍を滅ぼしたんだ。 すごいねー、そんなこと出来ちゃったんだ。 (そういえば、龍神のこととか詳しかったよね。納得。) そして、清盛も滅ぼし。 でも、結果は、京は余計に荒廃してしまったと。 なるほど、それが弁慶さんの背負った罪か。 ようやくわかったよ。これですっきりしたわ。
清盛に差し出される望美。 白龍の逆鱗をめぐって、弁慶さんと望美のショートコント(全然違う)が。 清盛が望美にのりうつろうとするところを八咫鏡を使って清盛消滅。 最後に、黒龍の逆鱗を砕き、これでOKかと思ったら、黒龍が恐い顔で復活してしまいました。 清盛の呪詛が残っていたのね。
弁慶さんは白龍の逆鱗を返してくれて、一人で逃げろと。
まさか、そんなこと出来ないわ。
またまた、「いけない人ですね」って言われちゃった。
どうするの?二人で戦うの?と思ったら、 うわーすごい、九郎さんたち、来たよ。 なんて準備のいい人だ・・・。さすが軍師。
戦うことで黒龍の力を鎮めて、応龍が復活。 これで、めでたしめでたし。
さて、弁慶さんはというと・・・・・。 いきなり口説き始めました。
えー、急に、君を離したくない、君が好きです、と言われてもなぁ〜。 もちろん嬉しいんだけど、なんか信じられないのよ。 困ったなぁ〜。 いや、ここで口説かれなければエンディングにいけないんだけどさぁ。 でも、ちょっと・・・・違うのよ〜。
とりあえず、断ってみるか。 ごめんなさい、帰る。
・・・・、弁慶さん、意外だったみたいです。 断られたことに驚いてます。 しかも、早く帰れって言われちゃったよ。 (このBAD、面白いな)
じゃあ、今度は、ここに残ります。
いきなりエンディングなのね。
エンディング:
一緒に薬屋さんですか。 地味だけど、静かな暮らし。 ああ、いいかもしれませんね。
エンディングで弁慶さんも言ってますが、 望美が時空を遡ってまで助けに来たことを理解できなかったと。 そうなのよね、恋愛要素は全然なかった気がするよ。 弁慶さんのエピソードはすごく面白いと思ったけど、恋愛の入る余地はなかったなぁ。 (遙か3は全般に恋愛要素は薄いと思うけど、弁慶さんは特に) だって、弁慶さん、揺れないんだもん。 望美を裏切るわけだけど、全然迷いは感じられなかった。 残念だなぁ〜。 宮田さんの声もすっごく素敵だったのに。 詩紋クンとは違ってちょっと押さえた低い声、ぞくぞくしちゃったよ。(なのに、なぜ?) もともと弁慶さんみたいな表面は穏かなのに裏では何考えてるかわかんないってタイプも すっごく好きなのに。 好きになるタイミングが見つからず、終わってしまった・・・・。 んー、残念だ。
弁慶さんのイベントで好きだったのは、5章の福原の最後で、弁慶さんに嘘をつかれ、 弁慶さんから、目を塞いで忘れさせることが出来たら、って言われるやつ。 この弁慶さん、すごく好きでした。
| 2005年03月04日(金) |
金色のコルダ バラエティDVD |
■金色のコルダ primavera
コルダのバラエティDVDです。 ま、声優さんDVDですね。
トークは結構面白かったです。 皆さん和気藹々で楽しそうでしたし。 10年後にコルダが発展してたらすごいけどなぁ。
ヴァイオリン講座。 これもすごくよかった。 ヴァイオリン、ワタシも触ったことはありますが、すごく不自然(と思える)な態勢で、 絶対後で筋肉痛な楽器なんですが、 小西さんと谷山さん、さまになってましたね。 特に小西さん、ヴァイオリンを構えて立ってる姿がすごくかっこいいの。 音も結構綺麗に響いていて、ちょっと本格的に練習すればホントに弾けてしまいそうでした。
3年B組金やん先生。 火原先輩と柚木さんの曲に合わせたPVを森田さんと岸尾さんが自ら撮影。 どうして、森田さんと岸尾さんだけなの?と思ってたら、 3年B組、だからですね。 で、そのPVですが、 あの・・・森田さんの方はですね、 森田さんとデートしてるみたい(と思ったのはワタシだけかしら)。 ドライブしたり、お買い物したり・・・・。 なんか、すっごく恥ずかしかった。 岸尾さんのは、石川さんと同じ反応でした。 誰?あの赤い人。 いったいこのPVは何? でも、どっちが面白いかと聞かれたら、やっぱり岸尾さんのほう。 笑ったもん。
スペシャルライブ。 ネオロマのイベントからの映像なんですね。 石川さん・・・、さすがに上手いですね〜。聞き惚れちゃった。
色々盛りだくさんで、なかなか楽しいDVDではありました。 2時間強あって、お値段もお手ごろ・・かな。 森田さんの印象が深く刻み込まれてしまったわ。 森田さんファンは嬉しいDVDだろうなぁ。 森田さんもいいですが、ワタシとしては福山さんの印象を刻み付けたかったのだけど、 じゅんじゅん、トークとライブぐらいしか出てなくて・・・。 是非次回はじゅんじゅんのPVが見たいものです。
| 2005年03月03日(木) |
アニプリ(手塚国光VS不二周助) |
■アニプリ(手塚国光VS不二周助)
まずはNYのリョーマくんもがんばってるのをチラッと見せて(主役だもんね)、 本題はこっち、ランキング戦。
ああ、いよいよ手塚と不二くんの試合だよ〜。 なんか緊張する〜。
TV情報誌に載っていた、過去の手塚と不二くんの試合は手塚の惨敗だったというあらすじは 本当だったのね。ミスプリじゃなかったんだ。 1年生の時とはいえ、ちょっとショック・・・。(きっと何か事情が・・・) それにしても、それ以外試合したことないっていうのも不思議よね〜。 部内で練習試合ぐらい日常茶飯事で行われるんじゃないのかしら・・・。 まあ、それはいいとして。
さあ、みんなが見守る中、試合開始。
スミレ「手塚と不二、性格もプレイスタイルも違うこの二人が、 同じ学校の同じ学年に顔をそろえたことは奇跡とさえ言えるかもしれん」
そうなの?そんなにすごいことなの〜。 なんか、恐くなってきたなぁ〜。
んぎゃー、晴れているのに雷鳴轟いておりますよ。
ん?なんで小さい不二くん、小さい手塚に詰め寄ってるの? これが1年生の時の試合?
序盤からハイレベルな試合してます、この二人。 あーん、もう、めちゃくちゃカッコいいよ〜、ふたりとも。 不二くんたら、わざとコードボールを打って、ロブを狙うなんて。 それを手塚も当然わかってるし。 凄すぎておそろしい・・・・。でも、素敵〜。 恐いけど、目が離せない〜。
1ゲーム目は不二くんのラブゲーム。 次は手塚がサービスエースで攻める。 きゃー、もう、どうしましょう〜、カッコよすぎ〜。 そして、今度は手塚のラブゲーム。 はぁ〜、かっこいいけど、気が抜けなくて疲れる〜。
ここで、懐かしい想い出の雨のシーン。 ああ、これ、好きだったわ〜。
試合でスリルを味わいたい、勝ちに執着できないといってた不二くんが 手塚の試合を見て本気になった。 (これ、原作でもあった・・・よね?誰との試合だっけ) そんな不二くんがつばめ返しを決めたところで、続きは次週。
いやぁ〜、事実上の日本一っていうのは、ちょっと言い過ぎじゃない?大石くん。
手塚はいつも通り素敵だったけど、不二くんがすっごくかっこよくてまいりました。 ああ、やっぱり、二人とも好き〜。
★ フランダースの犬。 とうとうおじいさんが死んじゃった〜。 これでネロはパトラッシュとふたりぼっち。わーん。 お昼ごはん食べながら号泣したら、めちゃ苦しかったわ。
| 2005年03月02日(水) |
tactics・巌窟王 |
■tactics(記憶の扉)
蓮見さんが勘ちゃんに何をまくし立てているのかと思ったら、 ロザリーを預かって欲しいということだったのね。 わかりやすいんだか、わかりにくいんだか・・・。 ロザリーのぬいぐるみがむーちゃんに変わってもそのまま馴染んでるのがいいよね〜。
春華ちゃん、屋根の上でお守り持って物思いにふけってる様子。 そんな春華ちゃんを勘ちゃんも気になってはいるようですが・・・。 源頼光たちはまた何か企んでるようで、思いっきり怪しいし。
勘ちゃんを置いて、みんなは浅草見物へ。 ごきげんのむーちゃんがかわいいなぁ。
残った勘ちゃんはお守りの光を調べているのかな。 今回の勘ちゃん、シリアスだなぁ。かっこいいわ。
茨木の術で春華ちゃんは覚醒・・・・しちゃったの? 石は砕けたけど、勘ちゃんは間に合わなかったの? ん?ん?
■巌窟王(第二十幕)
ユージェニーの結婚を聞いてアルベールはユージェニーの元に駆けつけますが、 カバルカンティに阻止されて。 ああ〜、こいつ、憎たらしい〜。
カバルカンティの両親と妹ってのは、誰なんだろう。 この人の過去は? んー、気になるなぁ。すごく暗い目をしてる・・・。
結婚の調印式、当日。 アルベールはダングラール家の前をうろうろと。 そこへ現れたのはペッポ。 あん?ペッポの愛する人?アルベール? あれ?キミ、男の子でしょ。(別にかまわないけれど) これは本心?それともまた伯爵の罠?わかんないよー。
花嫁衣裳を身にまとったユージェニーは、サインを・・・・・、 と、一瞬暗転! なんと、そこには、メイドに化けたアルベール!(おおっ、がんばれ〜) ペッポが証明書を破棄し(ごめんね、ペッポ。ちょっと疑っていたわ)、 アルベールがユージェニーを連れ出し、 ドブレーがカバルカンティの足を引っ掛け、ポーシャンがカメラに収める。 いいですね〜、この連係プレイ。
カバルカンティが復讐したい両親と妹ってのは、ダングラール夫妻とユージェニーなの? いったい過去に何があったの〜?
ユージェニーはひとりでNYへ行ってしまうのね。 せっかく気持ちが通じ合えたのに、残念。 こういう意味だったのか、「さよならユージェニー」って。 さよならだけど、よかった。ホッとしたよ〜。
そして、ここで、フランツのアルベールの宛てたバースディカードが! どんな内容だったのかずっと気になっていたのだけど、ここで読まれるなんて。 今週は泣かないと思っていたのに、フランツの声が聞こえた途端、涙かダァーッと。 参ったなぁ。 もう〜、フランツ〜。や〜ん。
来週は「貴公子の正体」。 貴公子って、カバルカンティだよね。 わー、楽しみ〜。
| 2005年03月01日(火) |
LaLaの付録CD・朱雀のCD |
■遙か&コルダ ドキ★ドキ ドラマCD
LaLaの付録です。 あぁ〜、雑誌は買わない主義なのに、買っちゃったよ〜。 このためだけに!
遙かのほうは、遙か八葉抄のCDの青龍編と朱雀編の宣伝ですね。 続きはCDを買って聞けと。 どうなのこれ・・・。 天真くんと泰明さんの掛け合いは面白いけどさぁ・・・・。 ま、付録だからね、贅沢は言うまい。(でも、このために買ったんだけど) あ、詩紋クンは可愛い。(これは言っとかないとね)
コルダのほうは、コミックス3巻にもあった合宿編。(ちょっとアレンジされてますが) 香穂子の声が入ってるんですね。一瞬、天羽ちゃんかと思っちゃった。 でも、特にそんな違和感はなかったかな。 こちらはなかなか楽しかった。 漫画を読んでいたので、絵が思い浮かびやすかったし。 おにぎり持ったまま寝ちゃう志水くんがかわいいよぉ〜。 そして、火原先輩のあの慌てっぷりが聞けるとは・・・。 あ、金澤先生、出てないのね〜、残念。
本誌も一応読んでしまいました。
柚木さんが〜、化けの皮を剥いでいる〜。 ゲームより、数段恐いよ〜。 ゲーム中で一番好きだった柚木さんのセリフ、「いじめたくなるね」。 これが漫画でも出てきて、ちょっと感動。 香穂子が宣戦布告とも取れる言葉を叫んだ後、 柚木さんが口元を緩ませるのがいいですね〜。 ますます今後の展開が楽しみなコルダです。
■遙かなる時空の中で〜八葉抄〜キャラクターコレクション�供歇訖�編−
↑の付録CDに乗せられたわけではないのですけど、 詩紋クンの「ミルフィーユ・ドリーム」目当てで買ってしまいました。 ふははははー、可愛いわ〜、この曲。 詩紋クンは歌詞から声から、もう何から何まで可愛いわ〜。
イノリくんの曲も結構好き。 上手いので、安心して(?)聞けますね。
ミニドラマは、たわいのないお話が2編。 詩紋クンのもイノリくんのも、どちらもらしくて可愛いよ、ホント君たちは。
でも、正味40分で2,500円か? ちょっと、お高いんじゃございませんこと? シリーズ全部揃えるのは大変。(揃える気はないけれど) でも、ちょっと・・・・友雅さんが気にな・・・・。(あぁ、こうやって罠にはまっていく〜)
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