セシルの日記

2005年11月30日(水) フルハウスキス�4�

■フルハウスキス��/佑羽栞

・・・依織くんの出番が少ないのが、とってもとっても不満〜。

は、おいといて。

う〜ん・・・・、物語はやっぱりあんまり進んでないなぁ〜。
仮採用から本採用になって、お姉ちゃんに新事実が見つかったことぐらいか。
他人の駆け落ちの手伝いをしてる場合か?
一哉くんたら、御堂グループまで出してくるとは・・・。
やっぱり、嫁に行くなら、一哉くんだよね。

も、おいといて。

恋愛面には展開が。
このまま、みんながむぎを好きになるものの、結局誰ともラブラブにはならず、
お姉ちゃんの事件が解決して終わるのかと思っていたのだけど、
泣き顔を見られた一哉くんを意識したり、麻生くんにキスされそうになったりと。

あとの二人はどうなんでしょうね。
瀬伊くんは面白がってるだけだし、
依織くんは過去の恋愛をまだ引きずっているし。

でも、4人とも絡んでくると、また話が進まなくなっちゃいそうだしね。
かといって、事件だけ追っててもつまんないし・・・・って、読む方は勝手ですね。






●○●今日のコルダPSP●○●

最終セレクション、香穂子は2位で、月森くんが1位。
負けちゃったか・・・。

総合優勝も月森くんでした。
香穂子が勝ってもいいけど、これもいいですね。

PSP、初の恋愛EDは月森くんでした。

「その・・・君は、俺のことをどう思っているんだろう」

ああ、この控えめな感じがコルダですね。
素敵・・・月森くん。

「俺の音色は君に向かっている」

このクラシカルな表現がたまらないです。
ああ、だからワタシはコルダが好きなんだろうか・・・。


月森蓮、街へ出ようED、でした。
月森くんの表情が優しくて素敵です。


想い出の演奏:主人公(14/51)・ライバル(34/78)・BGM(27/31)・合奏(18/54)
想い出の場面(15/107)
想い出の記憶(3/16)

想い出のひととき(5/39)

◇ぶっきらぼう(想い出の時間において、月森のイベントが半分以上選べる)
月森くんが香穂子の練習についてコメントを。
姿勢が良いと褒めてくれました。(怒れるのかと思ったよ〜)

想い出の時間(194/541)







2005年11月29日(火) 『水の旋律』プレイ日記(4)桐原拓哉編

◆◇◆水の旋律プレイニッキ4・桐原拓哉編◆◇◆











※ネタバレしてます。ご注意ください。











4周目は拓哉先輩。


桐原先生は100歳を超えてるっていってたけど、拓哉先輩は何歳なんだろう。
気になる・・・・。


拓哉先輩に質問〜。
九艘ってなあに?
傷が消えたことと関係あるの?

答えてくれない拓哉先輩ですが、そうそう素直に引き下がれません。

片瀬くんに襲われたと言ったら、少し顔色が変わりました。
日本刀を持っていたということから、それが一謡だとわかったのかな?

「俺はできる限り、お前には何も知らせずにいたかったんだがな」

それは拓哉先輩の優しさ?でも、無理だよね。

それなのに、まだ何も教えてくれないのか・・・。

「お前、これから極力一人になる時間を作るなよ。危ねぇからな」

拓哉先輩、それじゃ不安をあおるだけです。

「お前、これから帰るときは俺に声をかけろ。ひとりで下校すんなよ」

心配はしてくれるんだけどなぁ・・・・・。

「そうだ。俺はお前を護る為にいる」

確かに、誤解しそうなセリフですね。たんなる護衛だと言い張りますが。



桐原先生は拓哉先輩に、陽菜には必要以上に近づくなと釘を刺します。
・・・・どうしてかしら?

「・・・俺は、どうやってお前に償うことができるんだろう・・・」

ああ、これはやっぱり拓哉先輩が陽菜を九艘にしてしまったってことを意味してるんだよね。



拓哉先輩と一緒に帰るのが日課になってきましが、
拓哉先輩、まだ何も話してくれません。
先輩の一存じゃ、ダメなんですって。

帰り道、ふと小さいときの記憶が。
これは拓哉先輩と遊んだ記憶・・・、かしら?
拓哉先輩は思い出して欲しくない様子・・・。これも罪の意識?

ああ、拓哉先輩と桐原先生、お父さんが違うんですね。
そうかなと思っていたけど。

だんだん、拓哉先輩が緩んできました。いい感じ。


「俺はあいつを護るために、あいつを自由にするためになら、何だってやる。そう決めた」

拓哉先輩は陽菜を九艘の郷に連れて行って閉じ込めたくはないんだね、きっと。



拓哉先輩と桐原先生が難しそうな話をしてます。

桐原先生も何か過去にあったらしいですね。
そんな話を立ち聞きしていたら、
様子のおかしい憲吾くんがカッターナイフを持って陽菜の前に。
憲吾くん、斬りかかってきます。
もちろん、拓哉先輩が助けてくれるのだけど。
憲吾くんを先生に預けて、その場を離れる陽菜と拓哉先輩。

ここで、ようやく陽菜には治癒の力があって、寿命がこないと死なないとの説明が・・・。
陽菜、ショック。一人で帰ります。

帰ったあと、再び寮の前で会った拓哉先輩が
一謡の太刀でなら、治癒の力がはたらかないと話してくれました。



拓哉先輩が離れた隙に、桐原先生からお話が。

天泣の力の話と陽菜は小さいころから九艘に監視されていたと。

もう、先生〜、拓哉先輩は陽菜を監視するために側にいるなんて、言っちゃダメ〜。
先生、言い方が辛らつなのよね。

陽菜、しょんぼり・・・。(まあね〜)

拓哉先輩が陽菜の側にいるのは、監視するため・・・も、もちろんあるのでしょうけど、
あとは、陽菜を九艘にしてしまった責任と+αかな?

でも、陽菜はそんなこと知らないから、やっぱりしょんぼり。


雨の夜です。

「・・・お前が泣いていても、俺は何もしてやれないのかな・・・・」

ああっ、拓哉先輩っ、せつないわ・・・。



傷心中の陽菜、拓哉先輩を待たずにひとりで帰ってしまいます。

そこへ、片瀬くんが現れて。
陽菜は片瀬くんにどうして自分を狙うのか問いただします。

片瀬くんは一謡は九艘を狩るもの、というけれど。
何百年も生き続けるうちに、その時間の長さに耐えられなくなると。
だから今のうち、片瀬くんに殺された方がいいんじゃないかと。
(んー、余計なお世話な気もするけれど)

そこへ拓哉先輩が現れて、技(術?)を片瀬くんに。

片瀬くん、一時退散。

当然、拓哉先輩に怒られる陽菜。
だって、拓哉先輩が説明にしてくれないから・・・・・。

拓哉先輩、すげー怒ってる・・・。
陽菜、泣いちゃいました。そして、雨が。

「お前の気持ちも考えずに、怒鳴って悪かった・・・」

いやいや、拓哉先輩の気持ちもわかるよ。心配なんだよね。


拓哉先輩、自販機で飲み物を買ってくれますが、一体いくつ買ったのさ。
好みがわかんないからって・・・・。

「いろんな種類って思ったら多くなっちまったんだよ」

優しいんだけどなぁ・・・拓哉先輩も。

雨の中で、缶を陽菜に手渡してるスチル、可愛いですね。

「白石・・・。もう泣くな。・・・・俺、慰めるのヘタなんだよ」

うんうんわかる、そういうタイプだよね。
前回愁一くんやってたから、余計そう感じるよ。

拓哉先輩としても、立場上いろいろあるんでしょうね。
でも、きちんと説明しても問題なさそうなんだけどなぁ。


え?待って、桐原先生。

「元が人間だったものと、純血の九艘と。共に生きられるわけないのだ・・・・」

なんで?同じ九艘なら、問題ないんじゃないの???



拓哉先輩、保健室で寝ています。さぼりですね。

拓哉先輩、起きたと思ったら、いきなり陽菜に技を。
なに?どうしたの?

「ちょっと寝ぼけてた。寝ぼけて、敵かと思っちまったんだ」

そんな、殺気に満ちた日々を過ごしているの?

拓哉先輩の力は颶風の力、カマイタチような風で相手を攻撃。
ちなみに、先生のは神凪の力、防御で攻撃をはじき返すんですって。

拓哉先輩に、九艘の郷に誘われます。水琴おばあちゃんも会いたがってるからと。

でも、先生は反対みたい。
陽菜が郷から出れなくなる恐れがあるからと。

先輩は「こいつは俺が護る」と言ってくれますが。

九艘と人との決定的な違い。
それは寿命の長さですね。

このことをみんな陽菜になかなか告げれらないんですね。
もちろん拓哉先輩も。

「俺は、お前を救いたい。俺のすべてを賭けてでも、お前を護ってやりたい。だから・・・」

よし、行きましょう、九艘の郷へ。(早くしないとおばあちゃんが・・・)



拓哉先輩、小さいころに陽菜と会っていたことを告白。
でも、詳しい話はやっぱり教えてくれません。


拓哉先輩の記憶プレーバック。

小さいころ、陽菜がちょうど引っ越す前、拓哉先輩と遊んでいて、陽菜が転んで怪我を。
引っ越すからもう会えなくなる、それならおまじないをしよう。

『いつかまた会えますように、大きくなっても一緒にいられますように』

ああ、それでしちゃったのね、割血。



拓哉先輩と九艘の郷へ行きます。

九艘の郷への入り口の神社で、小さいころここで遊んだことを思い出す陽菜ですが、
誰と遊んだことまでは思い出せず・・・・。(拓哉先輩、苦しい表情してますね)

「陽菜」

おっ、陽菜って呼ばれた、と思ったら抱きしめられた。

「これから・・・・おまえにとってはつらい事実が待ってるかもしれない。
 全てを知ったらお前は俺を憎むかもしれない。
 だけど一つだけ覚えておいてくれ。何があっても、俺はお前の側にいる
」

拓哉先輩も罪の意識で押しつぶされそうなんだろうな。
それも辛いよね。


拓哉先輩は、陽菜に普通の生活をさせてあげたいんでしょうね。
自分が割血なんてしなければ、陽菜は普通の人間だったんだから・・・。

でも、陽菜の意思、というものもあるからねぇ。


お父さんの政継さんとご対面。
ここで、九艘や八百比丘尼の話などを聞かせれ、
八百比丘尼同様の力を持つ陽菜の運命がいかに過酷なことを知らせれるのでした・・・・・。
(ああ、悲劇・・・、なんて)
そして、九艘の郷にいるほうが、陽菜にとって安全で幸せであるだろうと。

続いて、水琴おばあちゃんとご対面。
おばあちゃんからは九艘の寿命の話を。
ところで拓哉先輩は何歳なのかしら?
割血の話も聞き、陽菜はいつ自分が九艘になったのかを知ります。



その夜、眠れない陽菜が外を散歩してると拓哉先輩が現れて。

「私を九艘にした人って・・・拓哉先輩ですか?」

「・・・ああ、そうだ」

とうとう!(長かったね、これを言うまで)

小さかった拓哉先輩は割血を「普通の人間と一緒にずっとられるためのまじない」としか
認識してなかったんですね。
だから、引っ越して会えなくなってしまう人間の陽菜に割血してしまったと。

拓哉先輩、いっぱい怒られたんだろうなぁ〜。

「許してくれなんて言わない。償いたいけど、償い方もわからない。
 お前がこの町に戻ってくるらしいと聞いたとき、
 俺はせめて自分にできることをしようと思った。
 お前を護り、お前の側にいようと・・・
」


陽菜は九艘になってしまったことは今はむしろ嬉しいと。(へぇ〜)

寿命が長い分、拓哉先輩と一緒にいられる、か・・・・。
前向きだなぁ、陽菜。

「・・・俺達はずっと一緒にいよう。二人でこの郷から出て、人として生きてこう」

うん、そうできたら、幸せですね。


え〜?拓哉先輩17歳!?
なんで?
若いうちは成長は人間と一緒なの?


・・・部屋まで送って欲しかったなぁ・・・。


翌朝。

大変〜、一謡が九艘に攻め入って来たよ。

燃え堕ちていく郷を見て、陽菜、火を消そうとします。

雨が降り出したけれど、そこへ設楽くんが現れて、陽菜を狙いますが、
陽菜、今度は雷で太刀を壊します。

そして、現れた愁一くんと政継さんは和平に向けて第一歩を。



元の生活に戻った陽菜と拓哉先輩。
穏やかな夜が戻ってきました。

ですが、「遅くにあんまり出歩くな」と、拓哉先輩。心配性ですね。

陽菜、子供のころのこと、思い出したようです。

拓哉先輩が7歳で郷を出た(追い出された?)のは、当然割血なんてしちゃったからですね。

「7歳の時に、俺はお前以外の人間とは恋愛ができないようになっちまったから、
 その責任はとってもらわないとな
」

えー?それはどうかな?
へー?割血って伴侶を決めるもんなの?

あ、キスされた。

「・・・・悪い。嫌だったか?」

ううん。(きっぱり)
でも、突然ですね、先輩。

「・・・お前の運命を捻じ曲げちまった俺を、お前は許してくれるのか・・・?」

まあ、しょうがないでしょう。

「・・・・俺はお前に誓う。この命がある限り、お前の側で、お前のために生きていく。
 お前が好きだ。陽菜
」

うんうん。そこまで言って貰えれば、何も反論の余地なしです。






エンディング:


デートの待ち合わせかな。
陽菜は一人暮らしのようですが。あ、大学生なのか。

いやん、先輩ったら、「俺のマンションに来い」だなんて。

「もう、付き合って結構たつんだし・・・・一緒にいるって約束しただろ。
 だから今まで以上に一緒にいてもいいんじゃないか・・・と
」

うんうん、いいかもね。
じゃあ、もう一声。

「お前と、二人で生きて行きたい。今までよりももっとずっと側にいたい。
 だから、俺のところに来て欲しい
」

おおっ、素直な拓哉先輩。なかなか素敵です。

でも、完全陽菜に負けてますね。
キスされてたじたじ。

はいはい、後で拓哉先輩からもいっぱいしてもらいましょう。


拓哉先輩、トゥルーエンド、でした。







拓哉先輩の物語のキーは、
陽菜を九艘にした原因が拓哉先輩だということだと思うのだけど、
それはもう他の人(憲吾くんと愁一くん)のときに、ほとんど確信していたので、
ちょっと盛り上がりに欠けたかなぁ。
核心にたどり着くまでが長かったし。
あとは、甘さも愁一くんに比べると控えめだったし、
一謡の場合は、HAPPY ENDでも寿命の問題があって、切なさが残って印象的だったのが、
九艘である拓哉先輩はそのあたりも若干薄かった気がしてしまいました。

陽菜が結構強くて、会話がぽんぽん弾むのは楽しかったですね。


桐原先生の人間不信になった過去も気になるけど、
片瀬くんが執拗に陽菜を狙う理由が知りたいので、次は片瀬くん。



2005年11月28日(月) ケロロ軍曹・今日からマ王!

■ケロロ軍曹(冬樹&夏美 悪魔のすむ日向家/ケロロ なれ!スーパーヒーローに)

日向家に、冬樹くん待望のポルターガイスト現象が。
幽霊でもケロロの仕業でもないなら、やっぱり新手の宇宙人・・・・、
かと思ったら、クルルでしたか・・・・。

後半〜。

ケロロの考案でスーパーヒーロー番組を作ることに。
シナリオ通りに具現化できるわけね。
冬樹くんの悪役は新鮮かも。

ですが・・・、いつものごとく、そうそう上手くいくはずもなく・・・。

みんな、ケロロのシナリオ通りに動きません。
(そりゃそうだろう・・・・、みんな殉職されられちゃうんだから・・・)

とうとうケロロ逆切れ。
あれ?戦隊ものがロボットものになちゃったよ。
しかも、正義の味方じゃなくなってるし〜。(あははは〜)






■今日からマ王!(明日に架ける橋)

ん〜と、なになに、眞魔国と人間の国との間に橋を架けてるの?
それをユーリとギュンターたちは魔笛を持って視察に出かけたわけね。
今回はめずらしいチーム編成ですね。
コンラッドとヴォルフラムは〜?(あ、遅れてくるのか)

一緒になって働く陛下は、人気も上々ですな。

のんびりランチタイムを取っていたら、なにやら異変が。
なに?ひかり狼?
居合わせたアーダルベルトたちが追い払ってくれましたが・・・。
アーダルベルトに対して、ユーリはすっかり仲良くなって(るつもり?)ますが、
ギュンターはまだまだわだかまりがありますね。
ギーゼラの何か言いたそうな目も気になります。

様子を見に出かけたギュンターの後をギーゼラが追って。
今や、アーダルベルトの部下ですが、軍曹様の声に反応しちゃうキーナンが笑えますね。

問題のひかり狼。
建設中の橋に火をつけちゃった。
明らかに橋の建設を妨害してるんですね。
いったい誰の仕業よ。

さあ、ユーリ、魔笛の出番よ。(ムラケンの予想通り)

ユーリの魔笛でにわかに空が掻き曇って雨が。

そして、アーダルベルトがひかり狼の親玉をやっつけて、一件落着、かと思ったら、
ユーリが崩れた橋の下敷きに・・・なりそうなところをアーダルベルトが助け、
それをまたギュンターが・・・。(まあ、なんだか美しいわ・・・)

治療するギーゼラにジュリアを重ねるアーダルベルト。
(なになに?これはどういう展開?)
何だろ、今回。アーダルベルトが妙にカッコいいぞ。







●○●今日のコルダPSP●○●

第4セレクション。

下校のときに、月森くんの子供のころ指を折られそうになった話を聞いて。
そういう思い出を話してくれるのは、切ないけれど、心を開いてくれてるようで嬉しいよね。
そんな話を聞いたあと、連続登校のお誘いを受けて、断れるわけないじゃん。
でも、まだ日野って呼ばれてるんだよね・・・。こんな遅いんだっけ。

屋上で。
小声で「だめだ・・・」とつぶやく月森くん。
香穂子の演奏はヘタっぴだけど、「君の音楽を聞いていてたいと思う」と。
・・・ごめんね、ヘタで。
でも、このイベント、好きです。

やっと名前読んでくれた〜。
親密度995だって。そんなにならないとだめだっけ?



2005年11月27日(日) ミステリーランド「神様ゲーム」

■◇かつて子どもだったあなたと少年少女のためのミステリーランド◇■

『神様ゲーム』(麻耶雄嵩)

このシリーズ、時々すごく大人向けだと思うものがあるのだけど、これもそうだなぁ。
これは子供が読んだらいかんです。

主人公は学校で少年探偵団なんてしてる小学生。
最初は野良猫殺しの犯人探しをするのだけど、そのうち本当に殺人事件が起きてしまう。

面白いのは神様を自称する少年。
あっさりと猫殺しの犯人を言い当てる。

犯人が先にわかっていて、謎解きがあとに来るタイプなんだけど、
子供が事件の中心にいるので、結構キツイ。

真相が明らかになってくる後半は、ショックで息を呑むほど。
そしてまた最後に驚愕の事実が。

少年少女にはおススメできませんが、ブラック好きな人はいいかも。
(大人だけど)ワタシには衝撃が大きすぎましたが・・・、
でも、面白くないわけじゃないのよね。





●○●今日のコルダPSP●○●

月森くんと海にデートです。
デートに不慣れな感じが月森くんはいいのよね〜。

第3セレクション。
途中で曲変更したら、全然間に合わなかったよ。
6位だって。こんなひどい成績初めてかも。




2005年11月26日(土) フルキスラジオ

■フルキスラジオ

今週も、佐々木望さんです。(ふふ)

いつも思いますが、荻原さんとの会話が、
かみ合っているのか、そうでもないのか微妙なところが面白いデスわ。


そうそう、ワタシも荻原さん同様、
佐々木さんて肉食動物よりは草食動物のようなイメージ。
淡々として、あっさりしてる感じがするんですよね。


お願いプリンスのコーナーで、朝起きるのが苦手な方に依織くんからこの一言。

「起きて。さもないと・・・・」

さもないと、どうなるんでしょう・・・・。
続きが聞いたいわ。


ん〜ん、やっぱり佐々木さんの声聞いてるだけで、
何だか楽しくなってきちゃうんだよね〜。
「ツタンカーメンみたいに寝る」って。(ツタンカーメンって・・・・、面白いなぁ)




あ、そういえば、ラ・プリンス、新曲出るんですね。

『薔薇PILGRIM(ピルグリム)』

ピルグリムって巡礼者って意味だそうですけど、
薔薇の巡礼者・・・、意味がわかりませんが・・・。
どんな曲なのか、聴いてみたいですな。また吐息ソングかしら?





■CDだらけ

先月届いた裏マCDはまだ途中までしか聞いておらず、
(先月だって・・・・、もう今月終わるのに)
一昨日、全サのマ王のCDが届き、
昨日、学園ヘヴンの新作ドラマCDを手に入れ・・・。
ドラマCDって何かをしながらだと聴けないので、
なかなか聴くことが出来ない(のはワタシだけ?)。
それもこれも、時間があるとついPSPの電源を入れてしまうからです。
コルダは麻薬のようだ・・・・。止められん。
あ、フルキスの3巻も途中だったなぁ・・・。読まなきゃ。







●○●今日のコルダPSP●○●

第3セレクション。

土浦くんにライバル宣言されちゃった。
もちろん受けて立つ。

屋上で、弦を切って怪我をする月森くん。クールです。

火原先輩のカツサンド。
あ〜、火原先輩がワタシ(の音楽)が好きって言ってる〜。

月森くんから連続下校の申し込みが。(あ、なんか嬉しい)
OKすると満面の笑顔を見せてくれるんだよね。

カツサンドイベント続き。
ごちそうさまです。

火原先輩、香穂子の演奏(愁情)が理解できないそうです。
そうそう恋の苦しみ、ですよ。照れた顔が可愛いわ。

月森くんから質問が。
「気分転換は必要か?」
もちろん必要です!やった、デートだ。

第3セレクション、イベント目白押しです。楽し〜。




2005年11月25日(金) 『水の旋律』プレイ日記(3)加々良愁一編


◆◇◆水の旋律プレイニッキ3・加々良愁一編◆◇◆











※ネタバレしてます。ご注意ください。











3周目は愁一くんです。

侍従(圭くん)がいたりして、王子様なんだけど、
そんなに俺様な感じがしないですね、愁一くんは。


2周目の憲吾くんでは拓哉先輩や桐原先生から九艘側から話を聞いたので、
こんどは一謡の側から話を聞けるわけですね。

九艘にはみんな治癒の力が備わっているのに対し、
一謡にはそれはないのだれど、
一謡の力の証、手の甲に梵字が浮き出るんですね。

その愁一くん、学校ではモテモテらしい・・・。(さすが王子)

愁一くんから圭くんの所有する刀を見せてもらいます。圭くんのは鳳凰の太刀。
ここで太刀を見せるのは自分たちが味方だという証、かな。
太刀の本当の意味はここでは明かしてくれないけどね。


愁一くんの趣味はピアノ。いいですね〜、ピアノ。
なに?ヴァイオリンも?ますますいいですね〜。

一謡を背負って立つ愁一くん。なかなか大変そうです、この王子様も。


葉光学園に愁一くんに会いに行ったら、

モテモテ王子様、女の子に囲まれてます。
その女の子たちを振り切って陽菜の元へ駆けつける愁一くん。(ちょっといい気分デス)
陽菜が特別なのは九艘だから?それともワタシだから?

「俺がもてるのが、そんなに気になる?」

結構言うなぁ・・・。わかって言ってるかわかってないのか・・・?


ある朝、寮に愁一くんが。

「・・・白石は、俺が女の子に囲まれていたら面白くない?」

そりゃ、面白くないよ。
だからさ、そういうのわざと言ってるの?



女の子がいっぱいいると思ったら、愁一くんが陽菜の学校にお出迎え。

二人でお茶しにいきます。

陽菜は夢で会うおばあちゃんの話をしますが、
愁一くんはおばあちゃんは九艘の人間ではないかと。(そうです、正解)
そして、陽菜はただの後天的九艘ではなく、重要な存在だろうと。

お店を出ると雨が。
陽菜の感情で天候が変わると聞いて、愁一くん何か気づいた・・・・?

愁一くん、これまで女の子と二人でお茶したりしたことないそうです。

「不思議なんだよ。
 どうしてか、君が側にいても、今自分は女の子と一緒にいるんだって気がしない
」

・・・・?それって意識されてないってことでは?

「変な意味じゃなくて、自然って言うか、何て言うか・・・、
 こうして君と一緒にいることが、すごく当たり前のことのような気がしてくる
」

まあ、そういうことなら、いいか。

「本気で守ってあげたい、なんて風に思ったのは初めてだよ」

えへへへ。(照れるわ〜)


愁一くんの手の甲の梵字、『ソ』なんですって。
梵字を持つ一謡は特殊能力を持っていて、愁一くんは忘却謡、相手の記憶を消す能力。
そうそう、憲吾くんの記憶消されちゃって大変だったよ。


愁一くんは九艘として以上のものを陽菜に感じてるようです。(まーそうじゃなくちゃね)

「ねぇ、白石。手・・・・・繋いでもいい?」

おっ、きたよ。もちろんよ。こういうの好き好き。


「おやすみ。おばあちゃんもいいけど、たまには俺も登場させてよ」

うっ、結構甘い言葉を普通のトーンで言うんだよね、この人は。


またまた学校に愁一くんがお出迎え。

「これから暇?良かったら俺の家に遊びに来ない?」

家って・・・・マンションのほうか・・・。
ええーいきなり!?って、圭くんもいるんだっけ?

あ、圭くんはまだ学校・・・。
だからって、何も起きないけどさ。

愁一くんは陽菜が天泣の力を持ってるならば、九艘で重要なポジションであることを告げ、
陽菜はそれを聞き、もう普通の人間に戻れないと知り愕然と。

「もし本当に君にその力があったとしても、俺はそんな理由で君を失いたくない。
 もし君がこれから背負う苦しみと同じものをこの身で受けられるなら、
 喜んで指でもどこでも切ってやる
」

なんか熱いわ、愁一くん。

しかし、一謡は割血しても、九艘にはなれないんですって。
じゃあ、どうやっても一緒に生きられないじゃん・・・・。(そんなっ)

「同じ立場になれなくても、せめて・・・・側にいて支えてあげたい。
 君が今までと同じ生活をしたいと望むなら、全身全霊をかけてそれを守る。
 だから、心配しないで
」

・・・愁一くんっ、素敵っ。

「白石・・・泣きたいなら、泣いていいんだよ。
 俺の知らないところで君が泣いていたらと思うと、切なくて胸が苦しくなる
」

陽菜・・・・泣きますっ。


マンションからの帰り道、拓哉先輩が現れ、
圭くんの太刀が九艘を唯一殺すことが出来る刀であることを告げ(ああ、ばれちゃった)、
陽菜は利用されただけだと。
愁一くんはそのことは話す必要はないと判断したと言うけれど・・・・。
拓哉先輩、愁一くんを攻撃。
陽菜、拓哉先輩の攻撃から愁一くんをかばいますけど、
拓哉先輩の言葉が気になって、愁一くんを拒否してしまいます。
(しかたないよね)


翌日、寮に愁一くんが来てくれました。

「もし、俺の約束を君が信じてくれるなら、明後日、一緒に一謡の郷へ行こう。
 俺は、俺のすべてを賭けて君を守ると約束する
」

そこまで言われたら行きますわ。

あ、抱きしめられちゃった。

「君のことが好きなんだ
 いつからか俺は、君と別れた後も、君のことばかり考えている。
 君と離れたくないと思っているのは、俺だけなのかな
」

それは、ワタシだって・・・。(盛り上がってきたわ)

「じゃあ・・・・またね、陽菜」

おおっ、呼び方が『白石』から『陽菜』にかわったね。(いいねぇ)


愁一くんと一緒に一謡の郷へ。

設楽くんが九艘を憎んでるのは150年前に九艘に祖先を殺されたからなんですね。

九艘殲滅を狙ってる設楽家と、共存を望む真秋さんや愁一くん。
一謡の中でも意見が違うから、かなり危うい状態なのね。

優くんの能力は幻惑謡。幻を見せて幻惑するんだ。危ないなぁ。


愁一くんのお父さん、真秋さんとご対面。
ここでまた八百比丘尼に話を。

真秋さんが言うには陽菜は八百比丘尼の生まれ変わりでは?と。

桐原先生は100歳以上!?。
そりゃ、自分の年を忘れるわ・・・。

九艘は400年ぐらい生きるけど、一謡は20年から40年長いだけか・・・・。

話は150年前の一謡と九艘の婚姻に。

花嫁さんが、一謡のハンターに殺されてたんだ。
そのとき設楽家も九艘に。
だから、設楽家の恨みは根深いと。

で、真秋さんは陽菜の天泣の力をつかって、争いを鎮めようと。
それは八百比丘尼に匹敵するものだから。

んー、ワタシが設楽だったら、陽菜の力を手に入れて、九艘を殲滅しようとするけどな。
八百比丘尼は母なる存在だから、そんなことはしないのかしら?


愁一くんからのお話。

陽菜も九艘である以上、寿命が長いと。
改めて、愁一くんから言われると、現実味が増しますね。
どうやっても九艘になれない愁一くんとでは、人生の長さが違いすぎる。

愁一くんは「どこかにこの人魚の呪いを解く方法があると信じてる」というけれど。

「怒りと・・・・君から伝わってくる深い悲しみで、胸が張り裂けそうだ」

ううっ・・・・、ドラマチックです。


震えが止まらないから手を繋いで欲しいという陽菜に、

「俺のこの手は、陽菜にあげる。
 好きなときに、好きなだけ握っていいよ
」

ちょっと〜、甘いじゃない、愁一くん。


泣いてしまった陽菜に、

「怖かったら、ずっとこうして抱き締めていてあげる」

はぁ〜・・・・。


もし、愁一くんが先に死んだら・・・・・?
いやー、ワタシだったら、一緒に命を終えたいけれど、
一人でも生きていくっていったほうがいいんだろうなぁ。



陽菜は自分に誰が割血をしたのか知るために九艘へ行こうと、
九艘の郷への行き方を真秋さんに訊ねます。


事件発生!!
真秋さんが殺されちゃったよ〜。

前夜、真秋さんの部屋を訪れた陽菜が容疑者に。
ん?陽菜は部屋を出ていないといっているから、これは設楽くんの幻惑謡の仕業かしら?
前にそれらしいことを言ってたし。

陽菜は拘束され、愁一くんも圭くんも軟禁されてしまいました。

水季さん、優くんに言われるままに九艘を殲滅を命じてしまい・・・・。(ああ〜)


牢屋に入れられた陽菜に水琴おばあちゃの声が聞こえてきて、九艘の郷が危ないと。

陽菜の牢を開けたのは・・・・片瀬くん!
陽菜や愁一くんを助けてくれます。(なんで!?)
真秋さんが死んだのは自分(片瀬くん)のせいだといいますが・・・・?

愁一くんと圭くんと3人で九艘の郷へ。
九艘・・・燃えてます。

陽菜が天泣の力で雨を降らせ、火を消しますが、そこに現れた設楽くんが陽菜を襲います。
が、その太刀を片瀬くんが弾き、陽菜が雷で壊して、と。



愁一くんと政継さん、九艘と一謡の和平のために手を結びます。



学校に戻った陽菜ですが、迎えに来た愁一くんと一緒に再び一謡の郷へ。

真秋さんのお墓参りをします。
え?水季さん、郷を追放されちゃったの?
でもそれは優くんが嘘ついたからなのに・・・。(ちょっとかわいそう)


愁一くんはこれから一謡を背負って立っていかなくてはいけないんですね。
まだ、不安そうですけど。

「俺は、君が好きだ。
 君と同じ時間を過ごせば過ごすほどに、君への想いは強くなる。
 君以外の誰も・・・目に入らなくなるほどに
」

・・・そんなに?(なんか体温上がってきたよ)

あ、キスですよ!

「君が好きだ・・・・。
 君の声も、君の心の音も、君の指先も・・・・全てが愛しく思える。
 こうして、いつまでも繋がっていたい。
 俺を受け入れて欲しい・・・
」

えっと・・・・これ、キスだよね・・・・。

「陽菜・・・・・愛してる」

きゃ〜・・・・。(ひぇ〜、顔が熱いんですけど)

続いてます・・・・キス。


「誰にも渡さない。相手が九艘でも一謡でも、
 一緒に、いけるところまで行こう、俺は、君が望むように暮らせる未来を保障する。
 二人で信じよう。同じ未来を・・・
」

・・・・素敵。(はぅ)




エンディング:


陽菜、大学生になるんですね。
料理なんてしてるから、新婚さんかと思ったよ。(愁一くん家かな)

「ここで、一緒に暮らさないか
 そして・・・君が大学を卒業したら、結婚しよう
」

しますっ!


途中の選択肢で、「愁一くんが先に死んだら?」で、「その日が来たら一緒に」にしたからか、
最期のときは一緒に連れて行ってくれるそうです。
ワタシはこれでシアワセだなぁと思うけど、「一人でも生きていく」だとどうなったのか、
あとで試してみよう。


愁一くん、トゥルーエンド、でした。




どんなに未来を愁一くんが誓ってくれても、いずれは陽菜はひとり残される運命なんですね。
途中、人魚の呪いを解く方法うんぬんという話も出ていたけれど、
エンディングを見た限りでは見つかってないみたいですね。
それを考えるとハッピーエンドだけど切ないなぁ。
圭くんもきっと同じなんだろうなぁ。

しかしっ、愁一くんたら、情熱的で素敵でした〜。
好きだ好きだ言われまくりだったような・・・。
いや〜、嬉し恥ずかし、でした。



ストーリの大筋は決まってるようですね。
陽菜が九艘に目覚めて、どちらかの郷に行き、
そして設楽くんが九艘に火をつけ、それを陽菜が消す。

これは変わらなくて、
攻略キャラによってそれに付随する謎が解き明かされていくって感じかな。



次は九艘に戻って拓哉先輩で。
割血したのが拓哉先輩なのを確かめたい。




●○●今日のコルダPSP●○●

第2セレクション、優勝。

第2セレクションて、まだあんまり仲良くなれないんだっけ?
親密度低いかな?
下校で誘ってもつれなく断られてます。

月森くんは最初冷たいから、気にかけてくれる土浦くんに懐きたくなってしまう。
そして、自然に懐いてる火原先輩・・・・・。





2005年11月24日(木) 今日からマ王!(再放送)・・・見忘れた

■今日からマ王!(ギュンターVSコンラッド)

祝日だったせいか、気がついたら、コンラッドとギュンターが戦っていました。

再放送だし、録画もしてあるからいつでも見れるし、別にいいのだけれど。

ユーリとコンラッドの橋の上のシーンは、
引き裂かれた恋人同士が再会するも、
運命のいたずらでまたも離ればなれに・・・・って感じですね〜。
ユーリもコンラッドもせつない表情を浮かべてるし。

このマ王の再放送、第四十一話の「コンラッドの帰還」までで、そのあとは未定なんですね。
まあ、話の区切りとしてはちょうどいい所ではありますが・・・。








●○●今日のコルダPSP●○●

2周目、第1セレクション。

え〜?3位?
楽譜も解釈も100にしたので、当然優勝だと思っていたのに。
月森くんと土浦くん、二人と仲良くしていたのだけど、
その二人に2位、1位を取られちゃった。
土浦くんのライバル心を刺激してしまったか・・・・・。





2005年11月23日(水) BLOOD+を観ていたら・・・・


■BLOOD+

BLOOD+を観ていたら・・・・。

もう終わりというところで、

うっ、この声は・・・・!
佐々木望さんでは!?

えへへ、そうでした。
(このパターン、フルメタ、ガラスの仮面に続いて3回目だ)


綺麗な顔のお兄さんでしたけど、ちょっと怖そう。


だんだんアニメを見る趣旨が変わってきてるなぁ・・・・。
今期は特に、アニメいまいちなんだよね。
見続けるのやめようかな、というところで、
こういうことになって、また観ることになるのだけど・・・。





■ロミオの青い空〈10周年オフィシャルファンブック〉
     
     ↑なんてのが出てるそうです。

すごいね〜、10周年記念にファンブックが出るなんて。
でも、納得だなぁ、ロミオの青い空、本当に面白かったもの。
10年前のアニメなんだ。
いいお値段(2,415円)なので、購入・・・はしないと思うけど、どんなのだか見てみたい。






●○●今日のコルダPSP●○●

最終セレクション優勝で、総合優勝〜!
狙い通り、リリED。

想い出のひととき(4/39)

◇エンディング記念(1度でもエンディングを迎えている)
エンディングを迎えた主人公を称えてるリリと主人公を探している天羽ちゃん。
でも、天羽ちゃん、リリが聞いてるとはいえ、それは独り言?
ん?じゃあリリも?

◇悩みのタネ(なし)
強面クラシック・・・・もちろん土浦くんのことですな。
音楽を広めるためにコンクールをやろうと企むリリ。
コンクール前のお話なのね。

◇選ばれし者たち(なし)
コンクール出場者発表直後の出場者の面々。
火原先輩ひとりが嬉しそうです。

◇リリがくれたもの
(4回のセレクション全てに優勝し、エンディングを迎えている/王崎を知っている)
王崎先輩と金澤先生が総合優勝をお祝いしてくれます。


PSPでの追加イベントって、ED後の想い出のひとときだけなのかな?
39個もあるし。



2005年11月22日(火) 『水の旋律』プレイ日記(2)新野憲吾編

◆◇◆水の旋律プレイニッキ2・新野憲吾編◆◇◆











※ネタバレしてます。ご注意ください。











2周目は憲吾くんで。

この憲吾くん、もう最初っから陽菜のことが好き好き状態なので、楽しいですね。


陽菜、自分に体の異変(治癒の力)に気がついて、憲吾くんと一緒に原因を探ります。
二人で拓哉先輩に会いに行くことに。

拓哉先輩、陽菜は後天的九艘だと。
なぜ陽菜が九艘になってしまったのか・・・というところで桐原先生に中断されて。

拓哉先輩は片瀬くんや愁一くんには近づくなと、危険なら自分が守るからといいますが、
それは憲吾くんが黙っちゃいないよね。自分がいるんだから。

「陽菜は、オレが守る」

ひゅー、かっこいい〜。

その憲吾くん、気になることがあると。

「お前、前の中学とかで、彼氏・・・・いた?」

いいねぇ〜、憲吾くん。わかりやすーい。
いないって言ったら、すっごく嬉しそう〜。可愛いなぁ、憲吾くん。

小さいときは恥ずかしくて、好きなのにそう言えなかった。
そのまま陽菜に引っ越されてしまったのね。
可愛くも切ない思い出ですね。


憲吾くんと一緒に再び話を聞こうと拓哉先輩を探すけれど見つからないので、
手塚先輩に会いに大学へ。
手塚先輩から八百比丘尼の伝説の話を聞きます。

八百比丘尼の遺言らしきものがキーポイントになるのかな。


憲吾くんに声をかけたら、

「これから暇か?じゃあ、オレん家来ない?今日、親いないんだ」

ええー?そんなストレートなお誘い?(たぶん違う)
行くけれど。

憲吾くんといると昔話になることが多いな。
・・・・ほんとに家に遊びに行っただけだったよ・・・・。(何にも起きなかった)



今度は憲吾くんと桐原先生に話を聞きます。

後天的な九艘である陽菜は割血の儀式をしたことになるのだけど、その相手は?
九艘のこと、一謡のハンターの話、
ハンターのもつ太刀のみ九艘を倒せることなどを聞きます。

先生から八百比丘尼の話も。
手塚先輩から聞いた話と繋がってきました。(予想通りですね)

九艘をやめるには一謡に狩られて死ぬしかない?
憲吾くんは人間だから、九艘になってしまった陽菜と寿命が違ってくるわけか。
八百比丘尼は年を取らなくなったんだっけ?
九艘も不老不死?でもみんなそれぞれ年は取ってるよね。
寿命が長くて年を取るのが遅いってことか?

ショックで部屋から飛び出した陽菜に声をかけてきたのは片瀬くん。

「(片瀬くんの)力を欲しいと思うときがくる」ってこういうことか。
命を絶つために、片瀬くんの太刀が必要となる、ってことね。

やはり、陽菜はもう年を取らないんだね。
片瀬くんがご親切にも(?)陽菜と憲吾くんにそう教えてくれました。

だからって・・・、ここで命を絶ってもね。

なのに、問答無用に片瀬くんに斬られちゃった・・・・のは当然陽菜をかばった憲吾くん。
なるほど、一謡の太刀は九艘しか斬れないんだね。

「陽菜には、指一本触れさせねぇっ・・・・!」

よっ、男だねぇ、憲吾くん。


またまた桐原先生の話を聞きます。

陽菜が天泣の力を持ってるためにおこる弊害や陽菜自身への被害の話。
そのために陽菜は九艘の郷へ幽閉されると。

嘆く陽菜を憲吾くんが優しく抱きしめ・・・・。

「好きだから・・・・誰よりも、お前のことが好きで、大事だから、だから・・・っ」

うっ、素敵だよ、憲吾くん!

想いを確かめ合った二人ですが・・・さて、どうなりますか・・・。


ここで先生と愁一くん密談が。

先生・・・・誰の記憶を消そうとしてるの?(まさか、憲吾くん?)


事件発生!
憲吾くんの様子が変です。
陽菜のことを知らないって。


記憶喪失・・・・!
先生、愁一くんに頼んで憲吾くんの記憶を消したの!?

先生に問い詰めると・・・・。
やっぱり〜。

ええー、せんせー、ひどーい。

先生、仁美の記憶は消さなかったんだね。
仁美と一緒に憲吾くんのところへ。
やっぱり憲吾くん、全然覚えてません。

「ほかの人を忘れても構わない。
 だけど陽菜ちゃんは、新野くんにとって、誰より忘れちゃいけない人でしょう?
 この世で誰よりも、大事な人だって言ってたじゃない!
」

仁美っ・・・・!なんていい子なの?(感動〜)

陽菜のそばにずっといるといった憲吾くんの言葉と
このほうが憲吾くんの幸せだという先生の言葉が陽菜の脳裏をぐるぐると。


九艘の郷に行く前に、陽菜は憲吾くんと仁美に手紙を。

憲吾くんにはバイト先で手紙を渡してさよならを告げます。(ううっ、泣ける)

陽菜の手紙にまた涙・・・・。

ちょっと〜、泣けるじゃない、水の旋律。それも憲吾くんで。

憲吾くん、子供のころの写真を見て、それが仁美じゃないことに気づき、
写真立てに入れていた、自分が昔陽菜にあてた手紙を見つけ、
何かを思い出そうとしますが、愁一くんの力のせいで頭痛が。


陽菜が先生と九艘の郷へ向かおうとしていると、そこへ憲吾くんが現れます。

憲吾くんの記憶はまだ戻ってません。
でも、九艘の郷に一緒に行くと。

記憶がないのに、陽菜のそばを離れようとしない憲吾くん。(いいねぇ)

先生のお父さん政継さんからお話を聞きます。

八客比丘尼の闇の歴史を。
先生が話してくれたより壮絶・・・・。
九艘にとってもっとも恐るべきは人間だと。
九艘は外の世界では生きられない・・・・か。

夢のおばあちゃんが九艘の長老ですね。

おばあちゃんが封印をといてくれて、憲吾くんの記憶が戻りそうです。

おばあちゃん、死んじゃった・・・。(くすん)
九艘でも寿命はあるんだね。(400歳を超えるけど!?)


憲吾くんの記憶が戻ったのはいいけれど、まだ問題がありますね。
憲吾くんは人間だからね。

「お前が好きだ。一緒に生きよう」

いやん、素敵〜。

で?どうするんだろうと思っていたら、一謡が九艘の郷の外の森に火を放ったと。

先生は陽菜たちを逃がそうとしてくれますが、九艘を見捨てて逃げることは出来ません。
陽菜、雨を降らせて火を消します!(おーすごいすごい)

そこへ、設楽くんが。陽菜を狙うハンターは君か。

陽菜を守る憲吾くんと設楽くんが戦って。
あらら、憲吾くん、痛そう・・・・。
逃げろっていわれたって、憲吾くん置いて逃げられませんて。

陽菜の気持ちに同調するように雨が嵐のように。
設楽くんの太刀が風ではじかれて、どこからか現れた愁一くんが太刀を壊せと。
陽菜、今度は雷で太刀を壊し、これでひとまず事態は収まりました。


愁一くんと政継さんが手を結び、九艘と一謡はとりあえずは一安心というところですが、
陽菜と憲吾くんのほうは・・・。

憲吾くん、陽菜とおなじ九艘になりたいと言い出します。
おばあちゃんからそう諭されたんですね。
でも、血が適合しなければその場で死ぬと。

でも、一緒に生きていくにはそれしかないよね。

「お前がこれからいろいろな苦しみや悲しみを受けることを知ってて、 
 オレだけ普通に生きて死んでいくなんて無理だ。
 どんな人生でもさ、一人より二人のほうがいいだろ?
 オレ、お前とだったら何百年でも幸せに生きていける自信がある
」

政継さんが割血を許可して。

いざ、割血!
小刀で傷つけた指先をあわせて。

憲吾くんは割血の苦しみに耐えてます・・・・と思ったら「腹が減った」?
が、頑丈だね・・・キミ。

先生にかみそりを借りて、傷が治るか確かめて。
憲吾くん、無事九艘になりました。

「陽菜!これでオレ達、ずっと一緒だな」

よかったねー。


政継さんたちの計らいで、元の生活に戻れることに会った陽菜と憲吾くん。
二人揃って登校です。
陽菜と憲吾くんがいなくなったのが、駆け落ちだと思った仁美ちゃんがかわいいなぁ。


わー、キスだぁ・・・。

「好きだよ、陽菜。
 オレは、何があっても一生お前のそばにいる。絶対だ。
 だから、オレ達・・・・誰よりも幸せになろうな
」

ふふふ、いいですねぇ〜。




エンディング:

んーかわいい。
少し成長した二人ですね。
陽菜が憲吾くんのネクタイを締めてあげてるスチル。

仁美ちゃんの結婚式なんですね。
そして、それが終わったら、二人で町を出る。

そうか・・・・仁美のそばにいたらね、いずれバレるものね。


「お前が側にいれば・・・・いつでもどこでも、オレは幸せだよ」


憲吾くん、トゥルーエンド、でした。


まるで、映画のようなエンディングも素敵ですね。



よかったよー、憲吾くん。
男らしいのに可愛げがあって、思ってたよりすごく素敵でした。



九艘のことがわかってきたので、次は一謡、愁一くんで。



2005年11月21日(月) ケロロ軍曹・今日からマ王!・トリック


■ケロロ軍曹(ケロロ ガシャッとまわせばいれかわり/夏美 魔法少女になれたら…)

気がついたら、ケロロになっていた・・・。(それはイヤかも・・・)

身体をチェンジしたケロロと夏美。一日体験、みたいなものね。
ケロロ、内職なんてしてたんだ・・・。
ずいぶんレトロな内職だけど、傘貼りはさすがにもうないだろうに・・・。


夏美になったケロロに背中を流してくれと頼まれたギロロ。

「ふ・・ふつつかものですが・・・、ど・・どうぞ・・・よろしく・・」

きっと悩みに悩みぬいた結果だったんでしょうね・・・。(うははは〜)


後半〜。

魔法のスティックで魔法使いに変身〜。

冬樹くんはハリーかな?
夏美ちゃんたちはなんだろ?元ネタはないのかな。

最後はじんわりほんわかモードで。

「こういうほのぼのとした任務はこれっきりにしてもらいたい」
と言いつつも、クルルは結構ママに弱いよね。



■今日からマ王!(想う力)

地球に用を思い出したユーリは、ウルリーケに頼んで再び自宅へもどろうと。
(相変わらず、みんなでぞろぞろなのね)

が、地球ではちょっと面白いことに。
ユーリが眞魔国に行ってる間、地球では時間が動いてないのね。
(そうだったっけ〜?あ、そういえば、いつも同じシチュエーションでムラケンが待っていたわ)
じゃあ、ママたちからすれば、行ってないようなものなのね。(へー)
それが今回はユーリが戻ってこないと・・・。
で、勝ちゃんは、冒頭でボブに電話をしていたのか・・・。

さらに異変が。今度は眞魔国に帰れない〜。
これも箱のせいなの?

ユーリたちはボブを頼って、スイスの湖から帰ることに。(あ、またママも一緒なのね)

おおっ、ボブの黒い目が金色に揺らめいて・・・、道が開けたのかと思ったら、なんか出た!

あらら、ボブ、やられちゃったよ。
それなら、やはりここは魔王ユーリにお任せして・・・って、地球だからダメなんだって。

みんなで力をあわせて怪物を弱らせて、ボブが最後の一撃を。

何とか無事に戻ってくることが出来ましたけど、
話は進んでるのか進んでないのか、よくわかんないなぁ。



■トリック

やっぱり、面白いですね。

笑ったのは、阿部ちゃんと西村さんが戦うシーンで、
時々手足をバタバタさせてるだけで、
すぐにカメラからはずれて木の葉が舞ったりしてるシーン。
戻ってきて、息切れしてるかと思えば、また消えちゃう。
全然戦ってないじゃん・・・。
ここは、笑いました。

トリックは細かいネタが面白くて、好きだわ〜。





2005年11月20日(日) 「フラワー・オブ・ライフ」よしながふみ

■フラワー・オブ・ライフ�´◆燭茲靴覆�ふみ

友人から借りて読みました。

まだ続いてるんですが、面白かった〜。

よしながさんの画はわりとあっさりしてるのに、なんでしょう、このキャラの濃さ。
生徒たちも先生もみんな濃いけど、やっぱりこの人でしょう。
眼鏡真島。

眼鏡で、この顔で、このスタイルで、この性格・・・・はまあいいとして、
どうしてお勉強できないのよ〜。(ありえないよ〜)
ムダに腹筋割れているのに、色は白い・・・・。(面白すぎる)

1巻も面白かったけど、2巻の文化祭は笑ったなぁ。

いや〜、ホント面白かった。
やっぱり好きだなぁ、よしながさんの描く男の人。

この冬に出るというドラマCDもちょっと聴いてみたいな。

3巻、早く出ないかな。(また借りなくっちゃ)
でも、その前に「大奥」の1巻、貸してもらおうっと。




2005年11月19日(土) フルキスラジオ


■フルキスラジオ

今週のゲストは佐々木望さん。

素敵・・・・。(今は、きっと何聞いても素敵なのよ)

声聞いてるだけで、な〜んか嬉しくなってきちゃうのよね。
これは・・・・ワタシ重症デス。

ドラマのほうも、依織くんのシーンだったのでよかったですね。
依織くんがギャルソンのカフェ、ちょっといいなぁ〜。



あ、フルキスの3巻も出ましたね。まだ読んでないけれど。



フルキスつながり・・・、では全然ないのだけど、
某所でこんなの見つけたのでやってみました。

声優旦那占い(http://u-maker.com/98202.html)


● 貴方の旦那様は荻原秀樹さんです。

彼はとても真面目で貴方に心配などかけさせたくないといつも思っています。
仕事でつらいことがあってもなかなか彼は本音を言ってくれないかも。
でも、貴方が優しく抱きしめてあげると本音が聞けちゃう。
そんな可愛らしい旦那様v
10年後には可愛らしいからカッコいいに変わるほど大変身をする彼でしょう。

夜の生活は、三十路を過ぎてからは特に貴方に迫ってきます
。


うははははー。これ、面白いわ。

荻原さんかぁ、佐々木さんだったら、大変なことになってましたね、ワタシ。
荻原さんとは誕生日が同じなので、だから相性がいいのかなと、
別の年を入力したら違う人になったから、そういうわけでもないのかな。

しかし・・・三十路を過ぎてからは・・って!
そうなんだ・・・荻原さん・・・。
で、荻原さん、今何歳?(もう三十路すぎてるの?)





●○●今日のコルダPSP●○●

第3セレクション、もち優勝。
1周目はリリEDを狙ってるので、ことごとくみんなのお誘いをお断りしてます。
月森くんや土浦くんは平気なんだけど、志水くんの下校のお誘いを断るのっていやだわ〜。
ぽわーんとしつつも寂しそうなんだもん。





2005年11月18日(金) 『水の旋律』プレイ日記(1)ファーストプレイはBADEND編


◆◇◆水の旋律プレイニッキ1・ファーストプレイはBADEND編◆◇◆











※ネタバレしてます。ご注意ください。











ファーストプレイはなるべく情報を入れずにプレイしたほうが楽しいので、
公式サイトも覗かず、雑誌の情報も見ないふり、
解説のキャラ情報さえ見ずにプレイ開始です。

最初なのでおおまかなストーリーと攻略キャラがどんな人たちなのかがわかればいいので、
まんべんなくみんなと仲良くしていこう。


++++++

主人公は白石陽菜。
陽菜(ひな)って名前が可愛いよね。

高校入学と同時に以前住んでいた尚和町にもどってきた陽菜。

入学式で幼馴染の仁美と新野憲吾くんに再会します。
3人とも同じクラスになりました。


放課後、3人で廊下を歩いていると、突然誰かに背中を押され、階段から落ちそうに。
(入学早々物騒だな)

なにやら波乱の幕開けです。(ちょっとわくわく)


一日の終わりはマルチプルで主人公以外のキャラが何をしているかが見れるんですね。
これ、面白いな。


次に会ったのは、同じ学校の桐原拓哉先輩とお兄さんの桐原貴人先生。
無愛想&ぶっきらぼうの兄弟ですね。
この二人と恋愛関係になるのが想像つかないよ。(特に先生)


なにか秘密を知っていそうな桐原先輩に会いに行ったら、

「拓哉でいい」だって。う〜、かっこいいぞ。

拓哉先輩も桐原先生も必要以上に陽菜とかかわりを持とうとしませんね。


憲吾くんのバイト先の本屋で、先輩を紹介されました。
大学生の手塚京輔先輩。(あ〜、こういう人、タイプだな)
手塚先輩は雨を呼ぶ巫女の伝承を研究してるそうです。
なんか陽菜にも関係ありそうですね。


憲吾くんは陽菜好き好きオーラが出てますなぁ。


茶道部に入るつもりの仁美に茶会に誘われて行った葉光学園で
加々良愁一くんと護衛(?)の明月圭くんに会いました。
桐原兄弟より、フレンドリーですね。


憲吾くんにデートに誘われ、尚和町観光。

「お前、綺麗になったな」

何?いきなり。びっくりしたわ。

せっかくいいムードだったのに、犬が襲ってきました。
あー、足咬まれた〜。

陽菜、自分が狙われてるのをはっきり自覚したようです。


翌日、犬に咬まれた傷がすっかり治ってしまってます。
腕の怪我が翌日治ってた拓哉先輩を思い出して、拓哉先輩に会いに行きます。

拓哉先輩に犬の傷の話をし、知ってることを教えてもらおうと問い詰めていると、
都合よく桐原先生が。
先生によると「九艘の血が目覚め始めてるから」だそうです。
なんだっけ?「九艘」って。


桐原兄弟は詳しい話をしてくれないので、
フレンドリーな愁一くんと圭くんを訊ねて、葉光学園へ。

陽菜はこれまでの出来事を愁一くんたちに話します。
(ほとんど知らない人に簡単に話しちゃって大丈夫かなって思ってしまうわ。
 でも、他に相談できなしね)

愁一くんによると、陽菜の傷の件は治癒の力のため。それは九艘の一族だから。

愁一くんと圭くんはいったい何者なんでしょう。
大体の話の流れから、九艘ではないよね。


ゲームの流れが変わりました。
画面にMAPが出て、自分で誰に会いに行くか選べるようになりました。

仁美と映画を観にいった帰り、指笛が聞こえてまた犬が襲ってきました。
犬に陽菜を襲わせたのは片瀬哲生くん。
これまで陽菜を狙っていたのは彼か。
愁一くんが助けてくれたけど、片瀬くんも愁一くんチームのようですね。


だんだん拓哉先輩とは慣れてきたけど、桐原先輩は相変わらず冷たいな。

せんせー、歳いくつですか?

「忘れた」

・・・・。先生ってば天然?そうじゃなくて九艘の力に関係してるのかな?


MAPに!マークのついてる人がいるので選んでみよう。


手塚先輩は八百比丘尼の伝説を研究していて、
それはもちろん陽菜にも関係してることだろうし、
手塚先輩の欠けた記憶も気になりますね。

愁一くんと圭くんはどうして陽菜に親切にしてくれるんでしょう。
特に圭くん、すごく優しい。
愁一くんと圭くんは一謡という一族なのか。
桐原兄弟よりも愁一くんたちのほうがいろいろ話をしてくれるんだよね。

そして・・・みんなと仲良くしてるつもりだったのだけど、なぜか圭くんといい雰囲気に。
学校に会いに来てくれたりするんだよね。

「あなたのことを考えていて、気がついたら、ここへ来てしまいました」

なんですと?!
てっきり愁一くんの命令かと思ったよ。

その後もMAPで圭くんしか選べなくなっちゃったし。
うわ〜、抱きしめられちゃった〜。(きゃ〜)

おかしいな、最初はBADENDになるはずなのに・・・。
と、そううまくいくはずもなく。
九艘に何が動きがありそうというところで、拓哉先輩に飛行機のチケットを渡され
海外に飛ばされてしまいました・・・。≪バッドエンド5・遠い空の下で≫

結局、その後どうなったのかわからずじまい・・・。
っていうか、圭くんは〜?
愁一くんのお父さんに会う話は〜?

バッドエンド5ってことは、すくなくともバッドエンド1〜4があるってこと?そんなにあるの?


大まかなところはわかりました。
陽菜と桐原兄弟は九艘。
陽菜は割血をした後天的な九艘だけど、天泣という雨を降らせる力を持っている。
愁一くんと圭くん、片瀬くんは一謡。
片瀬くんは陽菜を狙っているけど、愁一くんと圭くんは陽菜を守ってくれている。
憲吾くんと手塚先輩は普通の人間のようだけど、
手塚先輩は何か重大な秘密を持っていそう。


・・・これは・・・なんかすごく面白そうです。
一番圭くんと仲良くなったせいか、いいですね、圭くん。
白い制服も素敵だし、家事も出来て武道も嗜むなんて・・・理想・・・。



圭くんはおいといて、まずは一番物語に関係なさそうな憲吾くんからいこうかな。








●○●今日のコルダPSP●○●

第2セレクション、月森くんもワタシも演奏曲は『感傷的なワルツ』。
違う曲みたいだ。解釈が違うってこういうことね。
でも、優勝はもちろんワタシ。(月森くんは2位でした)




2005年11月17日(木) 今日からマ王!(再放送)

■今日からマ王!(箱の行方)

全編シリアスで笑いが少ないのは寂しいけれど、その分じっくりと観てしまいました。

眞魔国の歴史や4つの箱、コンラッドの腕の話など、
この回を見逃すとわけわかんなくなっちゃう大事な回ですね。

で、ムラケンがですね、すっごくカッコいいんですけど。
前回までの金髪碧眼も結構好きだったんだけど、黒に戻したらまた素敵。
特に今回はセリフもシリアスで、な〜んがドキドキしちゃったわ。

ムラケンの力だけでは眞魔国へ行けないけれど、場所とタイミングはわかってるんですね。
ウルリーケとなにかで繋がってんの?






●○●今日のコルダPSP●○●

第1セレクション、余裕で優勝。
セレクションの月森くんのタキシードはカッコイイなぁ。
ヴァイオリンを奏でる姿に今更ながらときめいてしまった。



2005年11月16日(水) コルダPSPとクラシックコンサート

■金色のコルダPSP

ようやく届いたコルダPSP、なかなか配達してくれなくてじれじれしちゃったよ。

いそいそとプレイ開始。

不安だったのは、PSPで楽譜集めに走り回るの大変なんではと。
案の定、方向キーで動かしても、香穂子、ちっとも走ってくれません・・・・。
こんなんじゃ、音楽が鳴ってる間に楽譜なんて拾えないよ〜と困惑してたら、
方向キーのすぐ下に、アナログパッドがありました。
アナログパッドを使ったら、香穂子ったら走る走る。
操作性は全然問題ありませんでした。

まだ始めたばかりで、PS2との違いが特に発見できてないのだけど、
楽譜集めをする際に、その場所に強制イベントがある場合、
前もってお知らせしてくれるのが便利です。
音楽がまだ鳴ってるのに、
イベントが発生して動けなくてもったいなーいと思うこと多かったんだよね。

楽しいなぁ、コルダは。
どうして、ワタシはこんなにコルダが楽しいんだろう。



■住友生命の全国チャリティコンサート

生命保険のおばさまにチケットをもらったので行ってきました。

テーマは『共鳴する脳と心、そして音楽』ということらしく、
途中で養老孟司氏の講演なんかもあって、ちょっとめずらしいコンサートでした。

養老先生のお話は面白かったですね。
脳における、音楽と言葉と絵画の関係。
音楽は耳から、絵画は目から、そして言葉はその両方。
言われると当たり前なんだけど、普段意識してない部分の話ってなかなか興味深いです。

演奏曲は、
モーツァルト「フィガロの結婚」
ベートーヴェン「田園」
スメタナ「我が祖国」モルダウ
ストラビンスキー「火の鳥」
など。

タイトル聞いてもピンとこないんだけど、聴くと、あ〜これか、って曲ですね。
特に「田園」はコルダでも使われてたと思ったんだけど、
どこで使われていたか思い出せないんだよね〜。

最近、クラシック聞くと、タイトルや作曲者じゃなくて、コルダで誰々が弾いた曲とか、
コルダのここで使われた曲なんて、ほとんどコルダがらみになってしまうのが困るわ。
他の人に言っても通じないんだもん。(←当たり前)






●○●今日のコルダPSP●○●

火原先輩登場イベント。
ファータをつつこうとしてる火原先輩にファータが見えるかと聞かれ黙っていたら、
「意地悪さんだなぁ」って。
この火原先輩、かわいくて大好き。
「意地悪さん」って言われて許せる高校3年生は火原先輩ぐらいです。



2005年11月15日(火) ケロロ軍曹・マジレンジャーって何?


■ケロロ軍曹(桃華 ちょっと宇宙でランチでも/ケロロ 松茸を狩れ!)

桃華ちゃんのお弁当大作戦ですね。

すごいなぁ・・・、西澤グループ。スペースシャトルまであるのか・・・。
赤い彗星って、たしか・・・・。(ははは)

なんだかんだでお弁当食べてもらえてよかったね、桃華ちゃん。
(ま、タコさんウインナーは誰が作っても同じ味・・・・)


後半は松茸狩り。
松茸採ってひと儲け作戦。

味方の罠に味方がかかってどうする・・・。(ギロロ・・・)

文武両道の松茸って・・・。(あはは)




■魔法戦隊マジレンジャー

佐々木望さんが「マジレンジャー」に出ているという話を聞いて、
「マジレンジャー」って実写の戦隊ものなんじゃなかったっけなーと思いつつ録画。

やっぱり実写の戦隊ものでした・・・。

でも、確かに出ていらっしゃいました。(もちろん声でね)
始まってすぐだったので、なにがなにやらさっぱりでしたけど、悪者・・・なんだよね。

オープニングにちゃんと名前があったよ〜。
他にも知ってるお名前もちらほらと。


これ・・・、ワタシ毎週観るの・・・・?(いや、別に観なくてもいいんだけどさ)




2005年11月13日(日) 「孤宿の人」(上・下)宮部みゆき


■孤宿の人(上・下)/宮部みゆき

な、泣けた〜。

宮部さんの時代物だったので、人情長屋ものかなぁなんて、
軽い気持ちで読み始めたら、もう切ないやら悲しいやら悔しいやらで・・・。

物語は、幕府から罪人の加賀様を預かることになった丸海藩。
それによって藩内に渦巻く陰謀と悪い噂に翻弄される人々を描いたもの。

それぞれが守らなきゃならない事情のために、真実を隠す。
真実が正しいことだとは限らないけど、やっぱりどこかに歪みが生じる。
そしてその歪みからまた新たな悲劇が繰り返されていくんですね。
そのあたりがもうたまらなくて・・・。
どうにかなってほしいのに、どうにもならないんだ。

加賀様の下で下女として働くことになったほう。
この純真無垢な少女の存在が胸を打ちます。
そして加賀様がまた悲しくて・・・。
それでもこの加賀様とほうの二人のシーンでは、なぜかほっとして。
どう考えても、行き着く先はひとつしかないのに。

ほうの名前のエピソードも、ああ、なるほどそう来たかと、妙に感心してしまった。


ラストはもうボロ泣きでした。苦しかった〜。
単純だからよく泣くのだけど、小説でこれだけ泣いたのは久しぶりだなぁ。
思い起こしながら、これ書いていても泣けてくるよ〜。




★
う〜ん・・・、コルダPSP、届かないなぁ・・・。
今頃はがんがん遊んでるはずだったのに。
明日も届かなかったら、お問い合わせしてやる〜〜〜。
メール便だから、配送状況がわからないのが困るわ。もう〜。



2005年11月12日(土) コルダPSP・・・・が届かなくて。

■金色のコルダPSP・・・・が届かなくて。

発送メールが木曜日に着ていたので、てっきり昨日届くかと思っていたのに、拍子抜け。
『十六夜記』がちょうど終わって、ばっちりコルダモードに入ろうと思っていたのになぁ・・・。

というわけで(?)、『水の旋律』始めました。
・・・これ・・・面白そう・・・アタリかも。




☆★☆******ヒトコトお返事******☆★☆

11/11・23:07頃、メッセージを下さったSさんへ。
メッセージありがとうございます。

うわ〜、Sさん、まだワタシの日記読みに来てくださっていたんですね。(カンゲキ〜)

うっ、見損ねた白龍と九郎さんのスチル、良いですか?
そういわれるとすっごく見たくなってきちゃったんですけど・・・・。
コルダも届かないし(『水の旋律』始めちゃったけど)、やっぱりやろうかしら?
無事にスチルコンプ出来ましたら、また日記でちらっと報告すると思いますので、
お時間のあるときにでも、覗いてくださると嬉しいです。

ありがとうございました。



2005年11月11日(金) 『十六夜記』プレイ日記(15)知盛ED編


◆◇◆遙かなる時空の中で3十六夜記プレイニッキ15・知盛ED編◆◇◆











※かなりネタバレしてます。ご注意ください。











さあ、ラスト、知盛さんです。
すっごく評判がいいので、楽しみですなぁ。

銀のメモに知盛のヒントも出てるけど、難しそうなので、
知盛は攻略サイトさん頼みでいきます。


銀のEDをロードして、まず4章。
ここはだいたい銀のときのルートでよかったようですが、
潮岬で「束縛付与」習得をやってないのでそれを。

それと知盛との絆を深めておかないとダメみたいですね。
でも、☆が見えるわけじゃないからね〜。わかりにくいなぁ。



4章:緑陰の熊野御幸

勝浦で雨宿りイベントを見て、速玉大社で舞イベントを見て、と。

潮岬で「束縛付与」を取得します。

知盛に束縛されちゃった・・・・。
将臣くんが来なかったら、ワタシはいったいどうなっていたんでしょう・・・・?(ちっ、将臣くんめ)

しばらくこのあたりをうろうろして絆UP。(これがキライ)
「紅蓮光斬」の術を使えるようになりました。
「来いよ・・・」って・・・。(あのね・・・)


熊野川の怨霊を退治をして、4章終わり。


さて、あとは大団円ルートに進めばいいらしいのだけど、
今のルートだと、5章が福原事変じゃないので、3章に戻ってルート変更します。


5章:福原事変

大団円ルートに入って。


終章:時空を越えて

和議を控えて、望美が気になるのは、「平家にいるあの人」「知盛」ね。

知盛に会いに行きましょう。

っていっても、知盛は望美をまだ知らないのか・・・・。

望美、知盛にまるっきり相手にしてもらえません。(まーしかたないか)
自分を覚えておいて欲しいといってもね〜。(ちょっと、無理よねぇ)

ならば、実力行使〜。


終章:邂逅

知盛と戦闘。

勝ったよ。

白龍の逆鱗を知盛に渡します。
今度は知盛に自分を追って来いと。
望美、すごい自信なぁ。自分にはそこまでさせる魅力があるってのね。

・・・あれ?完だって。

あ、そうだった。
敵の強さを「強」にしなくちゃいけなかったんだね。(こんなのわかるわけないよ)


再び、終章:邂逅

知盛と戦闘。

勝ったよ。

あ、さっきと違う。

戦ったことで、ようやく知盛がその気になってくれたようです。(どうなの?それって)

切り刻むほどに知盛が欲しいかって言われても・・・。(どうしよう・・・・)
欲しい・・・けど、切り刻みたくはないんだよなぁ・・・。

このふたり、おかしいよ。ずっと戦ってるし。
望美、キャラ変わってるって。

はー、ここで束縛付与を使うんだ。なるほどね。

動けなくなった知盛・・・。
だから、その「・・・来いよ」っていうのやめて。(ドキドキするんだよ〜。でも・・・好きかも)

うっ、急に甘くなってきた。



エンディング:

こっちの世界に来たんですね。

・・・・あららら。なんか大変なことになってるぞ。
この人だけ年齢制限が上がってませんか?
(まさか、こっちの世界にまで来て戦ってるわけじゃないだろうからなぁ)

ええー?何が欲しいって!?(こらこらこら)




知盛さんは素敵ですけど、一緒にいて気の休まるときがなさそうだなあ。
24時間、狙われてる感じ。スリリングな毎日だわ〜。
・・・・この方はこちらの世界で何をされているんでしょう・・・。
堅気の職業に就けそうもないと思うんですけど。


遙か3のときは、耳あて&あごあてみたいなあのスタイルがあまり好きじゃなくて、
十六夜記がそれがなくてよかったなぁ。(そのスチルもあったけど)
首の紐タイプのアクセサリーが素敵でしたね。
あと戦闘中の指でぱちんと術をかけるのも好きでした。


知盛ルート、銀ルートでかなりイベントをこなしたので、
結構あっさり終わってしまった気がします。(攻略サイトさんのおかげですが)
だって、大団円ルートから分岐したり、敵の強さを「強」にしたりなんて、わかんないよ。
攻略サイトさんてすごいなぁ。





『十六夜記』、全体を通してみると、やっぱり銀ですね。
最初の、呪詛と一緒に心を封じ込めてしまう終わりは、やはりせつなかったですね。

知盛さんはね、素敵なんだけどね、ワタシなんかの手には負えないって気がします。
すごく気になるんだけど、勇気がなくて近づけないままずっとそのまま・・・。
声も同じ浜田さんでしたけど、銀のほうが好きかなぁ。


八葉はほとんどオマケのようでした。
景時さんと九郎さんは新しいルートだったからまだいいとして、他の人はね。

EDだけを考えると、一番好きだったのは意外にも将臣くんでした。
将臣くんはこちらの世界に戻ってきて欲しかったので嬉しかったし、
京での出来事が記憶の中でしか存在しないっていうのがせつなかった。


知盛も含めて、遙か3ほど泣けなくて、
蜜月も蜜月っていうほど甘い感じもしなくて、
きゃ〜いや〜んてことも、あんまりなかったかなぁ。
それでも、十分楽しめましたけれど。


あ、そうそう、MIXJOY。
ホント、めんどくさかったよ。
これってさ、両方持ってないと遊ばせないわよ、みたいな企業の戦略でしょうか?
まったく〜。
めげずにMIXJOYしたかいはあったと思いますが。


さーて、これですべて終わりーと思っていたんですが、
そうだスチルと思って、おまけをみたら、白龍が2枚、九郎さんが1枚足りなーい。

うっそーまじ?

ごめん・・・・、白龍と九郎さんのために、また怨霊をめぐる旅に出る気力がわいてこないので、
スチルコンプはなりませんでしたけど(協力技も半分ぐらい)、

『十六夜記』終了〜。







2005年11月10日(木) 今日からマ王!(再放送)

■今日からマ王!(さらばコンラッド)

再放送ではありますが、
ユーリの悲しそうな顔を見ていたら、ちょっとうるっとしてしまいました。

ユーリが魔王モードになってしまったのも、
怒りよりも悲しみのほうが大きかったのではないかしら?

ユーリの困惑と悲しみもさることながら、コンラッドに剣を向けるヨザックも、
何も言わないヴォルフラムも、ユーリに謝るツェリ様も、心情はきっとユーリと一緒よねぇ。

なのに、コンラッドってば、

「俺の主はもうあなたではないのです」

とか

「次に会うときは、俺は、本当にあなたの敵です」

なんて言うからさぁ〜。
コンラッドのいけず〜。(でも、カッコいいんだよ〜)





■名犬ジョリィ

昨日から始まったBS名作劇場の名犬ジョリィ。

主人公のセバスチャンの声が、絶対聞いたことがあるこの声!と思ったら、『のび太』だった。
知ってるはずだよ・・・。
おじいちゃんは『波平』さんかな?



2005年11月09日(水) ロミオの青い空(最終回)


■ロミオの青い空(最終回)

これはですね、ワタシの観たBS名作劇場の中で過去最高の面白さでした。

初めは、貧しい家族を助けるために煙突掃除をしながら、つらいことを乗り越えて
最後は幸せにっていう名作劇場によくある話だと思っていたのに
これがちょっと違ってて。

ただ単に、つらくても負けないってお話ではなくて、
雇い主の息子に陥れられたり、少年同士の抗争があったり、かなりスリリングで。
病弱だけど天使のようなアンジェレッタとの淡い恋もあったりして、見所満載でした。

そして、なんといっても、ロミオとアルフレドとの友情。
このアルフレドがねぇ、カッコよくてカッコよくて。
元は貴族の家の子息だったのが、叔父夫婦に陥れられて煙突掃除夫になって
ロミオと出会うことになるのですが、
さすがに貴族の子だけあって、すごく気品があるんですね。
それだけでなく、思慮深くて理知的。
不幸な身の上なのに、情熱を失わず、未来に希望を持ち続けて。

しかも、金髪の美形ですよ。

なのになのに死んじゃうなんて!ありえないよ〜!
アルフレドが血を吐いて倒れたときは、ショックで呆然としてしまいました。

死を悟ってなお、冷静で穏やかで。
完璧でした。ホント、貴公子って感じ。

教会で息を引き取るシーンではもう号泣。(書きながら、また泣きそう・・・)

アルフレドにばかりに気をとられがちですが、ロミオも素直で一生懸命なすごくいい子でした。
アルフレドの悲しみを乗り越えて立ち上がるロミオにも涙涙。
二人の友情と信頼関係は胸を熱くさせるものがありました。
うんうんよかったよ〜。

ラストは大人になったロミオ。
ああ、大人になったアルフレドも見たかったなぁ〜。

いや〜、ホント、面白かったなぁ〜。
名作劇場は捨てたもんじゃないですね。


今日からは『名犬ジョリー』。





2005年11月08日(火) 『十六夜記』プレイ日記(14)銀ED編


◆◇◆遙かなる時空の中で3十六夜記プレイニッキ14・銀ED編◆◇◆












※かなりネタバレしてます。ご注意ください。











では、銀のセーブデータをロードして、と。

まずは2章の六波羅で時間跳躍ね。


2章:京の花霞

六波羅で?のイベントを見て、時間跳躍。

時間の狭間に桜が・・・・。
御簾越しの彼との再会です。

望美は十六夜の月の代わりに現れたので、十六夜の君、ですか・・・・。(まぁ〜、素敵〜)

顔を見ることはできたけど、いったいこの人は誰ですか?
というか、銀は誰?

平重衡!?(へぇ〜?)

これってだいぶ時間が前だよね。平家が京を追われる前なんでしょう?(ふ〜む)
惟盛が出てきて、重衡さんと話をしてたけど、
ってことは敦盛さんは銀が知盛じゃなくて重衡さんだと考えていたの?
将臣くんは?
将臣くんは重衡さんに会ってないの?
んー、よくわかんないなぁ・・・。

ま、それはおいといて。
絆の関、クリア。


これで、2章終わったら、7章までいっていいのかな。


7章:黄金色の都、平泉

前回クリアした7章の絆の関が消えてるから、また全部やるのね・・・。


無量光院:

銀に「平重衡」って知ってる?と聞いても、まったく思い当たらないと。

それなのに、望美には会ったことがあるような気がするというのは、
さすがというかなんというか・・・。
愛の力、かしら?

絆の関、クリア。


≪高館≫

鍛錬を見学した後、遠乗りへ。

絆の関、クリア。


中尊寺:

火事の記憶の話を聞いて。

絆の関、クリア。


≪高館≫

雨宿りイベントで。
ロマンチックだけどどこか切ないこのイベント、好きですね。

絆の関、クリア。



絆の関は全部クリアしたので次の章へ。


終章:失われたこころ

おっ、タイトルが変わりましたね。


お休み中の望美、銀が誘いに来てくれたので出かけましょう。
行き先は大社。

登ってみます。

銀に茶吉尼天の話を聞いてみると、銀になにかしたのはやはり政子のようですね。
いつ会ったんだろう・・・・。

白龍の逆鱗を泰衡に渡せという銀。
ええー、それは、ちょっとー。

銀、泰衡の命を受けて実力行使。
望美から逆鱗を奪おうと。(いやん)

そこで泰衡さんから問題発言が。
秀衡さんに傷を負わせたのは銀だと。(あーあ、やっぱり・・・)

望美、ショーック。
逆鱗も取られてしまいました。

そして伽羅御所に幽閉。
泰衡さんは今度は八葉を捉えると。(だんだん泰衡さんが悪人になってきたぞ)

望美を心配する八葉のみんなですが、その行く手を阻むように泰衡さんが。
(ますます悪党に・・・)
八葉は高館に監禁。

望美の涙に胸を痛める銀・・・。(望美、もうちょっとよ、もう少しで落ちそうだ)


戦いが始まったようです。
奥州、源氏に押されてます・・・が、
泰衡さんはわざと源氏を引きこんで、白龍の逆鱗の力で源氏を撃退。
しかし、それも長くは持たない。

望美のために何も出来ないと・・・銀も苦しんでますね・・・。

記憶が少し戻った銀は望美に剣を返し、八葉の元へ連れて行ってくれると。

銀、重衡の記憶を語ります。
銀が京に火をつけたというのはそうであってそうじゃないのよね。
でも、この人、優しそうだからなぁ・・・。
自責の念に耐えられなかったわけか・・・・。

はははは〜ん。その心の隙を政子に付け込まれちゃったのね。

重衡の記憶は取り戻したけれど、残るは呪詛関連の記憶・・・かしら?
身体の紋様、が呪詛のしるし?

銀が望美を連れ出したのが泰衡にばれちゃった。

そして、追い込まれた望美と銀。
ああーやっぱり〜。呪詛の種=銀、なのね。

感情や想いが強まれば強まるほど、呪詛の力も大きくなるなんて。

あらあら、また「さよなら」って言われちゃった。
でも、今度はさよならするわけにはいかなくてよ。

うわっ、泰衡さんが銀を斬っちゃったよ〜。
(ええー、これで、いいんだよねー。またBADENDじゃないよね)

銀の生死はわからないまま、泰衡につれられて大社へ。
またも、白龍の逆鱗を使いますが、これは政子をおびき寄せるエサ。

茶吉尼天を封じ込めた泰衡さん、政子は倒したものの、
頼朝を倒さなければ戦は終わらないと。
さらに白龍の逆鱗を使おうとします。

あくまで意に従わない望美までも殺めようと・・・・。

と、そこに、じゃじゃじゃーん!ヒーロー登場。(もちろん銀)
(良かった、このルートであってるのね)

泰衡さん怨霊を使って銀を殺そうと。
(なに?奥州も怨霊を使えるのか!・・・平家の残党・・なるほど)

え?銀ひとりで戦うの?うわ〜、厳しいなぁ。

怨霊を倒したものの、銀、つらそうです。

自分に従えば銀を見逃すという泰衡さん。(まー、お約束ですが、なんて卑怯な!)

げっ?また銀ひとりで戦うの?

倒したけど・・・倒れちゃった。(あ〜ん)

銀、やっとたどり着いてくれました。
待ってたわ〜。

はぁ〜・・・・。また愛の告白が・・・・。
直球でくるからな、この人。

でも、銀は呪詛がまだ残ってるから・・・・。
んーー?愛の力で呪詛が祓われた?!
なんてことでしょう!!(ま、ね、今までだって望美がさわれば呪詛は解除されてたもんね)


ラスボスの泰衡さんと戦って、ようやく終了。



すっかり平和になった平泉。
まだ望美たちも平泉にいるんですね。

髪についた花びらを取ってくれる銀・・・・。
・・・・甘い・・・甘いわぁ・・・この人・・・。(恥ずかしいよ・・・)

元の世界に一緒に行くかと訊ねたら、即答でした。
ああ、アナタも、望美命ですか・・・。(いいです、うれしいです)


元の世界に戻る日が来ました。

うっ、ヒノエくんに負けてないよ、銀。




エンディング:

えっと・・・なんかのパーティですか?
タキシード&ドレス姿が素敵です。

ああ〜、もう、最後の最後まで。

ワタシがあなたに愛し尽くされてちゃってるのは、もうもう十分にわかりました。




さすがに十六夜記のメインキャラ、いろいろ練られたルートでしたね。
文句ありません。

終始歯の浮くようなセリフを聴かされていたので、だんだん慣れてきちゃっていたけれど、
終盤の極甘なセリフにクラクラしてました。
だって、何度も『愛してる』って言うんだもん〜。


望美と会って、だんだん感情を取り戻していくのが素敵でしたね。

丁寧な言葉遣いで口説かれるのってすごく好きなので、そのあたりもツボでした。

十六夜の君、って呼ばれるのもいいですね。素敵素敵。



そういえば知盛とは血縁関係(兄弟だっけ?)でしたけど、別人でしたね。
なんでCV一緒にしたんでしょうね。
ま、違う人だったら、最初っから別人になってしまうけど。



あの・・・・なんとなくなんですが、譲くんと銀、通じるものがあるような・・・・。
二人とも望美命でどことなく危ない。
ただ、浮気したら、譲くんは相手の男を刺しそうですが、
銀はワタシと自分を刺しそうです。(注:ワタシは譲くんも銀も大好きです)



残るはひとり、知盛さんです。



2005年11月07日(月) ケロロ録画失敗とマ王は大研究か・・・。


■ケロロ軍曹

あーあ、録画失敗しちゃったよ〜。
毎週録画にしてあるから、録り忘れることはないのに、
録画中にブレーカーを落してしまい、
ブレーカーを上げたらそこからまた録画が始まったのだけど、
その前に録っていた部分は消えてしまっていて、録画できたのは残り5分程。

クルルが赤ちゃんになっていた・・・・。
あーあ、面白そうだったのになぁ。


■今日からマ王!大研究!3

今回のマ王は大研究か。

と、その前に先週に引き続き、竹田さんのインタビューから。
いいよねぇ、ヴァン・ダー・ヴィーア音頭。


大研究のほうは前に見たので特に感想を書くこともないな。(と思いつつもまた見る)
(やっぱり、宮田さんかわいらしいわ)




ネット上ですが、そろそろ最終回との噂がちらほらと。
確かにお話的には決着がついてもいいころかな、とは思いますが。
あ〜、でもそうなるとやっぱり寂しい〜。
噂(最終回)の真相はどうなんでしょうか?気になるわ〜。



■ガラスの仮面

ぼんやりとガラスの仮面を観ていたら・・・・。

うっ、この声はっ!?

やった、佐々木望さんだよ〜。


ガラスの仮面、あんまり真剣には観てなかったんだけど、見逃せなくなってしまいました。
(だって、いつ佐々木さん出るかわからないから)

ちょっと翳のあるカッコいい役でした。(ふふっ)



2005年11月06日(日) 冬発売の乙女ゲー


■冬発売の乙女ゲー

今後発売予定の乙女ゲー。

今のところ購入予定のものは、

・金色のコルダ(PSP)
・ラスト・エスコート
・乙女的恋革命★ラブレボ!!
・フルハウスキス2

の4本。

コルダのPSPはもう今週発売ですね。
わ〜い、楽しみだよ〜。

そして、『ラスト・エスコート』と『乙女的恋革命★ラブレボ!!』
は発売予定日が1月26日と発表されたようです。
同日か・・・。
まだでも3ヶ月近くはありますが・・・・。

『コルダPSP』をやりつつ、『十六夜記』を終わらせて、『水の旋律』と『八葉抄』をやって、
『うるクエ』・・・をやっていたら、3ヶ月ぐらいすぐ経っちゃいそうだ。

『ラスト・エスコート』はCEROの審査で18歳以上対象ゲームになったようですね。
うわ〜、ずいぶんと大人なゲームになったのね〜。
まぁ、ホストクラブが舞台なんだもんね。(お酒もあって当然の世界だしね)
最初は「ホストにはあんまり興味ないのよね〜」なんて思ってましたが、
今は結構楽しみになってます、このゲーム。(ふははは)


あ、あと、『テニスの王子様 学園祭の王子様』は12月22日発売予定でしたか。
これはしばらくしたら廉価版が出そうだから、そうなったら買おうかな。



2005年11月05日(土) 『十六夜記』プレイ日記(13)銀編


◆◇◆遙かなる時空の中で3十六夜記プレイニッキ13・銀編◆◇◆










※かなりネタバレしてます。ご注意ください。









銀って、どうやって攻略するんだろう、拠点で白龍に教えてもらえないよねと思っていたら、
人物情報にメモがあるのね。
そうか・・・、銀は絆の関を越えていくんだ・・・。なるほど。

景時さんの十六夜EDをロードして、メモによると、平泉で話を聞けというから、7章へ。


7章:黄金色の都、平泉

伽羅御所に銀と一緒に行って、途中で話を聞こう。

無量光院で銀イベント。
院内を案内してもらいます。

蝶が髪にとまってるのを払ってくれたようです。
うすうす気づいてはいたけれど、この人・・・、天然たらし?

望美、銀が本当に知盛さんじゃないのか確かめます。
銀は記憶をなくしているのか・・・。
ええ〜?望美は知盛を大切に思っていたの?(そうかぁ?)

銀は望美を知っている気がすると。
それは、2章の六波羅で会っているから?

銀の絆の関、クリア。



ここでメモ確認。
熊野で知盛との絆を深めろ。
速玉大社へいけ。
速玉大社で知盛と仲良くなれ。


熊野ってことは、4章へ行けってことね。
じゃあ、時間跳躍で4章へ戻ろう。


4章:緑陰の熊野御幸

さて、勝浦で知盛の雨宿りイベントを見よう。

(一緒に)来るか?と訊ねられ・・・。
ここは行くんでしょうね。(源氏のみんな、ごめん。銀ルートに入りたいの)

将臣くん、知盛が望美を連れてきて、びっくり。(そりゃそうだ)

なぜか怨霊退治を将臣くんたちとすることに・・・。(いいのだろうか・・・)

いったん源氏のみんなのところに戻ります。(そうだよね。そのまま行っちゃったらあんまりだ)
でも、知盛のことが気になる望美。
じゃあ、会いに行こう。

もう少し、知盛たちと一緒にいることに。


速玉大社:

熊野川を氾濫を鎮めるための舞が行われるそうです。
京の白拍子から舞を代わってくれと頼まれ、望美、舞います。

リクエストにお答えして、もうひと舞。
知盛の特別舞レッスンを受けて、いざ舞台。

少しおぼつかない舞の望美に知盛が加わって一緒に舞います。(まぁ〜、素敵〜)

知盛は死が見えたときが楽しいときだと。(そんなこと、言われてもなぁ)


瀞八丁:

知盛たちと怨霊退治。

知盛、院との対面も淀みなく済ませますね。
と思ったら、いきなり剣を持ち出して怨霊をバサッと。
怨霊を封印して、勝浦に戻ります。

知盛たちと別れるのが名残惜しくなってしまった望美でありました・・・・。

気落ちしてる様子の望美を見て譲くんはさりげなくフォロー。
でも、ライバルはお兄さんじゃないのよ。
あれ?しかもワタシが狙ってるのも知盛さんじゃなくて銀なんだけど・・・。(いいんだよね・・?)


5章:壇ノ浦、夢の終焉

知盛が囮になって望美たちをひきつけ、将臣くんが頼朝を討つ、これが平家の作戦でしたね。

知盛と再会します。
知盛さん、戦う気満々ですが、望美は戦いたくないんだよね。

あ、望美、斬られちゃったよ〜。

だからといって、「平家に行くよ。源氏を捨てる」っていう選択肢はどうだろうか・・・・。
・・・選んでみよ。

うわ〜っ、望美、朔ちゃんを斬っちゃったよ〜。(嘘だ〜)
知盛以外、全員斬っちゃったの!?(おいおい)
そして・・・知盛に斬られると・・・・。(だろうね・・・)
なんてエンドだよ・・・。


さ、気を取り直してロードロード。
今度は知盛と戦うよ。

望美の願いも虚しく、知盛は海の底へ・・・。(あら、スチルつきだわ)

源氏のみんなが優しくて、なんだか気が咎めます。
(だって、敵を倒したわけなのに、そんなに気を使ってくれちゃって)

景時さんに、「もう八葉じゃない」って言われて(くっすん)、6章へ・・・。


6章:紀ノ川逃避行

袖振山:

将臣くんと九郎さんが険悪ムードです。
立場と状況を考えれば当然ですけど。

将臣くんと夢の中で会います。
お互い複雑な心境ですね。

吉野の里で銀に助けてもらって平泉へ。


7章:黄金色の都、平泉

銀メモ:銀が普段何をしているか調べるべし。呪詛解除の前に。

もう一度、無量光院で絆の関をクリアして、伽羅御所へ。
そして、高館に戻ろう。


≪高館≫

将臣:
平家の皆さんの無事を手紙で聞いて、安心の将臣くんと敦盛さんでした。
九郎さんとのわだかまりもとけた・・・かな。



呪詛の解除の途中で、高館に立ち寄って。

≪高館≫

銀:

敦盛さんから銀の居所を聞いて、敦盛さんと一緒に会いに行こう。

里野はなぜか女の子がいっぱい。
銀の鍛錬を見て嬌声があがっております・・・。(もてもて?)

敦盛さんは銀を知盛だと思ってる・・・?

お次は乗馬です。もちろん行きますわ。

間接キスにときめく望美。(ははは)

命がけで守ると言われちゃったよ〜。
でもなぜそこまで?役目だから?

絆の関、クリア。


いや〜、なんか恥ずかしいなぁ〜、この人は。

ん?銀の記憶が少し戻ってきた来たのかな。
これは六波羅の火事?


銀メモ:秋の平泉の町を探索するべし。


じゃあ、呪詛解除の前にいろいろと回ってみよう。


中尊寺で銀発見。

二人でお祈りを。

銀は火事の記憶を。
火をつけたのは自分だと。
望美は知盛と銀の関係を思い悩みます。

知盛が望美のいる邸に火をつけた?(そんなのあったっけ?)

絆の関、クリア


銀メモ:引き続き、秋の平泉で仲良くなるべし。


その前に、呪詛解除しようかな。

大社で荷車イベント。
3回目はヒノエくんで。
やっぱりこういうのはヒノエくんに限るねぇ。


銀メモ:呪詛解除後、伽羅御所へ行く間に高館へ。


≪高館≫

銀:

白龍の具合悪いので、一日お休みになりました。

銀に誘われてお出かけです。

途中、大社を見学。
そこへ、泰衡さんが。
(どうして、泰衡さんのBGMはこう不安を誘うのかしら?他の曲ないの?)
泰衡さん、白龍をたてに望美の神経を逆なでします。何が狙いなのかしら?
だからって、命を差し出されてもですね、銀さん・・・・。

帰り道、突然の雨で、雨宿りです。
「もうしばらく神子様とご一緒したい・・・」なんて、銀ったら・・・。(いやん)

銀さん、いい匂いがするそうです・・・・。(ふっ)

そこで、泰衡さんと銀の出会いを聞いて。
名前をつけたのも泰衡さんなのね。

雨が止んで、名残惜しい二人なのでした・・・・。

絆の関、クリア。


いい雰囲気なってきた二人なのに、銀に異変が。(何事?)

白龍にも異変が。
ちび白龍に戻っちゃったよ。
元凶はいったい誰よ?

不安を抱えつつ、伽羅御所へ。

秀衡さんの身を案じて、高館へ戻ろう。


金が呼ぶので、庭へ。
そして、再び伽羅御所。

秀衡さんは無事だったけど、だからいったい誰にやられたの?(いやな予感するなぁ)


終章:平泉、雪上戦

いよいよ鎌倉との戦いですね。

龍脈の穢れで望美も白龍もへろへろ状態。
休んでいたら、いい香りが。
銀が香を持ってきてれくれたそうです。

銀を迎えに行く望美。
あら・・・、笑顔の銀ですってさ。(・・なんかシアワセ)

が、幸せも束の間。
よみがえる、記憶。
『呪詛が芽吹くまで』?
んー?銀が呪詛?ん?


毛越寺:

鎌倉の軍を突破し、残るはやはり茶吉尼天。

望美、神子の力が弱くてピンチです。
八葉のみんなが守ってくれようとしますが・・・・、
茶吉尼天の力でみんな動けずばっさばっさと。(あら〜)

そして、銀は?
銀の告白を聞きましょう。

うわ〜。愛を告げられてしまいました・・・・。(ぽっ)

が、しかし、同時に別れも・・・。

さようならっていうことは、もしかして銀自ら・・・?
だから、龍脈の穢れが断たれたの?

茶吉尼天を倒し、景時さんたちが撤退し、これでもう大丈夫・・・じゃなくて銀は?

あ、いた。(死んじゃったんじゃなかったんだね)

でも、銀、様子が変です。
戦闘ロボットみたい・・・・。(あららら)


ええ〜、これで終わり〜?
そんな〜、や〜ん。


自分の感情と引き換えに望美を救ったってこと・・・かしら?
心と一緒に呪詛も封じ込めたということなのかな?
どうしてそういう風になってしまったのか、その経緯を知りたいですね。
(おそらく政子の仕業だと思われるが・・・)


さぁ、銀を救いに戻らなくっちゃ!





2005年11月03日(木) 今日からマ王!(再放送)

■今日からマ王!(雪降る大地)

再放送を見るときは、筋がわかっているので、最初に見たときより
細かい部分がよくわかったり、意外な発見があったりして、
それが楽しかったりするのだけど・・・・。

今回は久々のコンラッドでの登場でもありましたが、
彼の、

「あなたを抱いた腕ではないですが」

で、コンラッド一色になってしまいました。
これじゃ前と一緒。

ま、しかたないか。
(再放送では)久しぶりのコンラッド、かっこいいんだもんなー。



2005年11月02日(水) 『十六夜記』プレイ日記(12)景時ED編


◆◇◆遙かなる時空の中で3十六夜記プレイニッキ12・景時ED編◆◇◆










※かなりネタバレしてます。ご注意ください。









景時さんは蜜月が満ちてるので、
7章で九郎さんルートに入らなければ行けると踏んで、7章へ。


7章:黄金色の都、平泉

景時さんのルートに入るには・・・。
朔ちゃんが「景時さんに会いに行きたい」って言ったあたりがポイントかなぁ・・・。

秀衡・泰衡親子に会って、呪詛を解除してまわって、伽羅御所で景時さんとすれ違って、と。

さて、ここです。
朔が景時さんに会いたいというので、
『ワタシも会いたいわ』と、朔ちゃんと二人で景時さんに会いに行くことに。
前回は九郎さんに相談したんだよね。

景時さん、みっけ。
景時さんにきっぱり「もう八葉じゃない」って言われちゃったよ〜。ふぇ〜ん。
君の敵、だってさ。(なんか、悲しくなってきた・・・)

うわ〜、景時さんも辛そう・・・。(泣けてきたよ・・)

それなのに・・・、銃を構える景時さん・・・。

と・・。え?譲くん!?(いたの?)
譲くんも弓を構えて・・・。(やーん)

譲くんはきっと射っちゃうよ。何をおいても望美がすべてだから・・・。

銃声が!!
撃ったのは、景時さん!?
・・・・なんてこと!!

譲くん、優しいな。
まだ、あきらめなくてもいいかもしれない、なんて。
撃たれたのに・・・。(撃たれたからこそ?)

景時さんに会ってる間に、秀衡さんが襲撃に。
あれ?生きてる・・・。
え?誰の仕業だって?んん?



終章:平泉、雪上戦

よしよし、景時さんのルートに入ったぞ。

毛越寺で景時さんと戦・・・・うの?

景時さんは場を離れて政子のところへ。
源氏の本隊を囮にしたというけれど・・・。
望美たちも景時さんのあとを追います。

景時さんに会う前に、現れたのは政子。
政子は、景時さんは平泉を堕とせば望美たちを助けるとの約束で戦っていると。
へぇ〜?そうなの〜?
でも、壇ノ浦で九郎さんを撃とうとしてたじゃん。んー?

それにさ、たとえ平泉を堕としたとしても、頼朝が望美たちを見逃すとは思えないけど・・・。
ああ、一石二鳥ってことならわかるけど。

そうそう、泰衡さんの言うとおり、望美たちを救いたいなら、頼朝と戦ってほしいんだけどな。
そこが、景時さんなのかなぁ・・・。

景時さんと泰衡さんは陰陽道対決。
場が大社では、景時さんのほうが分が悪いのね。

泰衡さんの結界を破って、景時さんの術が泰衡さんを倒して。
でも、これじゃ政子の思うつぼ。

景時さんに九郎さんと望美を討てという政子。
しかししかし、景時さん、聞き入れません!
(あら・・・、景時さん、もうヘタレじゃなくなっちゃったのねぇ)

ひとりで政子と戦うと言う景時さん。
そんなわけにはいかないわ。
こうなったら、八葉じゃなくったていいんだってば〜。

八葉じゃなくても守りたい。
その言葉に、宝玉が再び景時さんの元に。(よかったねー)

お帰り〜、景時さん。(長かったね〜)

茶吉尼天と戦闘。

あれ?倒したのにまだいるよ、政子。
望美を狙う政子に、景時さんが陰陽術で対抗します。
泰衡さんのヘルプもあって、景時さん政子を撃破!

これで終わりだっていうのに、いったいどこへ行くのよっ、景時さんっ。
鎌倉へ行く?
鎌倉なんて行ったら、無事じゃすまないって。

(望美を)守れたからいいなんて、だめ〜。





エンディング:


現代EDですね。
景時さんはこっちの世界に来たほうがいいと思ったけど、スチルは普通・・・ですね。
あ、でも、後ろ手に手をつないでるのはいいなぁ。

鎌倉からどうやって無事に抜け出せたのかそこが気になる・・・。

途中、すごく切なくて盛り上がったんだけど、最後ちょっとしりつぼみだったかなぁ〜。
もう一押し、って感じ。

十六夜記の景時さんはあんまりヘタレじゃなくなってしまって残念。
遙か3の逃亡EDがワタシのベストEDだよ。
でも、景時さんは好きだな。うん、やっぱり好き。


これで、八葉は終わりですね。
次はいよいよ銀です。






2005年11月01日(火) トリブラ(最終回)・トリブラッジオ(最終回)・ぱよぱよで野宮さん


■トリニティ・ブラッド(最終回)

すご〜く、キレイな作画でした。

画はすごくよかったんだけど、お話はやっぱりよくわかんなかったな〜。

アベルくんがデビルマンになっちゃったのはいいとして、
アベルくんたちの子供のころのエピソードにはどんな意味があったの?
あの女の人は誰〜?

結局、カインは倒せたの?
アベルくんはカインを倒す旅に出たの?それとも他の吸血鬼とか?
で、なんでイオンくんが一緒に行くの?

おそらく、詰め込みすぎではしょりすぎ、なんでしょう?
原作(1作目しか)読んでいないから、ホントのところはわからないけど。

雑誌のISSUEに各話のエピソードの収録作が載っているから、
原作をちゃんと読めばもう少しはわかるかなぁ。

映像も音楽も好きだったし、な〜んかもったいない感じがすごくするんだよね〜。

東地さんのアベルくんはすごく素敵だったのに。


■トリブラッジオ(最終回)

さすが最終回、1時間近くありますねぇ。

あ〜ん、もったいないよぉ。↑とは違う意味でのもったいない。
終わっちゃうのが残念でならないわ。さびしー。

東地さんがゲラゲラ笑ってるの聞いてると、楽しくなってくるし、
東地さんがメール読んでる横で、何かぼそぼそしゃべってる中井さんも面白くて。


今回は長いなぁと思ったら、アフレコレポート付だったのね。
そうそう、大川さんの仰るとおり、消化不良の感じでしょう?
観てるほうも、そんな感じよ。
そうそう、皆川さんの仰るとおり、イオンくん、予想外でしょう?
観てるほうも、そんな感じよ。
えー、諏訪部さん、風呂敷広げて、畳めてた〜?
無理やりって感じもしたけどね。


トリブラッジオが面白すぎて、
↑でいろいろ書いたけど、アニブラももうこれでいいかなって気がしてきたわ。

ネタで笑うというよりは、二人の掛け合いや空気が面白かったんだよね。
すっごく楽しかったなぁ。
あーあ、楽しみがまたひとつ終わってしまった。



■美佳子@ぱよぱよ

何度聞いても妙な気分になるわ、この番組。

高橋美佳子さんの番組に浜田賢二さんがゲスト出演。
浜田さんのお姿も拝見。

浜田さんといえば、『十六夜記』の銀&知盛で毎日のように声を聞いてますが、
野宮さんが一番好みかもしれないなぁ。

初めてのゲストさん同様、「ぱよぱよ〜」に思いっきり戸惑ってるご様子が微笑ましいです。
(ごくごく普通の反応だよね)

ハチクロの話をたくさんされていて、なんかうれしい。

浜田さん、オーディション、修ちゃん先生で受けたと仰ってましたが、
野宮さんで大正解だったのでは?
ピッタリだと思ったもん。


あ、そうだ、ハチクロといえば、実写の修ちゃん先生役、堺雅人さんらしいですね。
堺さんは好きなんだけど、修ちゃん先生じゃ・・・ない・・よね。
う、う〜ん・・・・・、修ちゃん先生にしては、ちょっと線が細いよなぁ・・・・。
野宮さんは?野宮さんは誰なんだろう。
漫画やアニメとは別物って思っているけど、やっぱりちょっと気になるわ。






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