| 2005年12月31日(土) |
総括!今年の映画・小説・その他 |
■総括!今年の映画
○オーシャンズ12 ○スターウォーズEP2 ○交渉人・真下正義 ○姑獲鳥の夏 ○容疑者・室井慎二
5本か。結構見ましたね。 「交渉人・真下正義」かな、面白かったのは。 来年楽しみにしてるのは「有頂天ホテル」。
■総括!今年のテレビ
日本のドラマをほとんど見なかった分、海外ドラマを観てました。
○ER�� ○コールドケース ○CSI科学捜査班 ○デスパレートな妻たち
どれもこれも面白かった。
■総括!今年の小説
◎かつて子どもだったあなたと少年少女のためのミステリーランド
ジュブナイル小説ではあるものの、かなり大人向けの作品も多くて、 その分読み応えもあって、面白いシリーズです。
「神様ゲーム」にはかなりの衝撃を受けましたが、 『このミス』で4位になっていたのには驚いた。
◎弧宿の人/宮部みゆき
今年の1本はこれですね。 泣けた!
今読んでるのは、東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」。 読み始めてから、これが『このミス』の1位だと知ってこれまたビックリ。 1位と4位を読んだことだし、来年はこのミスランキングの本を読もうかな。
■総括!今年の音楽
今年はクラシック系のコンサートに何本か。 行く度に生はいいなと思いますね。
CDはゲームやアニメのキャラソンばかり聞いてました。 コルダや遙か、フルキスもあったっけ。 でも、この1枚、この1曲というと、特に思いつかないなぁ・・・。 一番聴いたのは依織くんの「久遠恋歌」かしら・・・・。
■総括!今年のWEBラジオ
「好きしょ!ラジオ」、「トリブラッジオ」、「フルキスラジオ」と WEBラジオは面白いのが多かったですね。 ぜーんぶ、終わってしまったけれど。(さびし)
なんか面白いのないかなぁと探してて、「WEB S.S.D.S. 愛の解体新書」を聞いたら なかなか面白かった。
★ あと数時間で、今年も終わりです。 あっという間の1年でした。 また来年もこの調子で日記書いていけるといいなと思ってます。
この一年、このつたない日記を読んでくださった方、またメッセージを送ってくださった方、 ありがとうございました。とっても嬉しかったです。
どうぞ、皆様、良いお年をお迎えください。
■総括!今年のゲーム
毎日、というわけではなかったですが、とにかく何かしらプレイしてましたね。 いやー、よく遊びました。
◎遙かなる時空の中で3
すごかったですね、運命上書き。 よく泣きました。 システムとストーリーがとてもよく出来ていたと思います。 その代わりというわけではないけれど、特にキャラにはまるということはなかったかな?
◎学園ヘヴンおかわりっ!
ゲームというよりはFANDISCに近いものでしたが、ぎゅっと面白さが凝縮されていたようで、 楽しめました。 西園寺さんがめちゃくちゃ素敵でした。
◎水の旋律
これは後半のヒットでした。 とにかくシステムが快適で、ここまでプレイしやすいのはなかったですね。 コンパクトな印象なんだけど、ストーリーもよく出来ていて、良質の1本という感じでした。
○ペット探偵Y's
恋愛要素は薄めでしたが、バリーが素敵で素敵で。 画もすごく可愛かった。
○幕末恋華・新選組
結構史実に忠実でビックリでしたね。 乙女ゲーなのに、死んじゃうだもん。 その分、感情移入がしやすかったかな。
○R&D
大変でした、試合が。 それに攻略キャラの多さに眩暈がしそうでしたが、 全員攻略し終えたときの満足感は大きかったですね。
○遙かなる時空の中で2
えっと・・・・、遙か3のインパクトが強すぎて印象が・・・。 遙かの1とキャラが似てるから余計にね。
○遙かなる時空の中で3十六夜記
MIXJOYがめんどうでした。(まずは、それ) 知盛人気がすごかったですね。 確かに魅力的な人でしたが、ワタシは銀のほうが好きかな。 八葉はおまけ、な感じでしたが、将臣くんのEDがよかったですね。
○金色のコルダPSP
PC、PS2とかなり遊びつくしたのにやっぱり楽しい。 コルダ大好き。 PSPなので、ちびちびと遊んでます。
△うるるんクエスト恋遊記
RPGが大変で中断中です。 まだ誰ともエンディングを迎えていないので、何とかしたいとは思っているものの、 なかなか冒険の旅に出る勇気が・・・・。
今年は遙か3で始まり、遙か3で終わりました。(只今、十六夜記の見損ねスチル回収中) 大手の底力を見た、って感じですねぇ。
乙女ゲーもだいぶ数が増えて、出し尽くした感じかと思ってましたが、 来年もすごそうですね。
☆来年のプレイ予定
遙か八葉抄/ラブレボ/ラスト・エスコート/マイネ�供織侫襯�ス2/ ときメモGS2/遙か3運命の迷宮/学園祭の王子様(廉価版が出たら)
・・・恐ろしい・・・・。 あくまでも予定ですが、これ全部遊べたら、すごいなぁ・・・・・。 しかもこれでほとんど3月までに発売予定のもの。 既に1年分くらい遊べる量だよ。 時間とお金に限りがあるので、見極めて遊びたいと思います。
■総括!今年のアニメ
年末なので、今年も1年を振り返ってみましょう。 まず、アニメです。
前半のヒットはこれでした。
◎巌窟王
画も音楽もとても綺麗で印象的でしたし、後半のストーリの展開にはハラハラし通しでした。 ああ、フランツ・・・!(号泣だったなぁ) 次週がすごく待ち遠しかったの記憶してます。
○tactics
宮田さんの勘ちゃんがすごく好きでした。
○遙かなる時空の中で
遙かの宮田さんといえば、 誰がなんと言おうとワタシの場合は弁慶さんじゃなくて詩紋クンです。 これアニメにつられて、ゲームの「八葉抄」を買ったんだよね。(まだ封も開けてないよ)
後半はこれ。
◎ハチミツとクローバー
森田さん好き〜。 画も色使いも音楽も雰囲気もボイスも原作のイメージを損なうことなく、 いい出来だったと思います。 可愛くて楽しかった。
◎MONSTER
すごく丁寧に作られていたと思いました。 ラストの静かな恐怖はすごく印象的で。 佐々木さんのヨハン、怖かったよ〜。(でも、素敵)
○ガン×ソード
なぜか妙に好きでした。 鉤爪の男への復讐というテーマが明快でわかりやすかったからかな。 1話からもう一回一気に見直してみたい。
継続して観てるもの。
○今日からマ王!
マ王も長くなりましたね。どのキャラもみんな愛おしいです。 春までには終わっちゃうんだよね。
○ケロロ軍曹
相変わらず面白いけど、多少のマンネリ感はぬぐえないかなぁ。
○焼きたてジャぱん
これ、面白いわ。 モナコカップ編はピエロばっかり見てたような気がしまけど・・・。(面白かったけどさ) 人相の悪いコナン君が出てきたときは、ひっくり返りそうになりました。 焼きたて9編は黒柳のお兄さんがやってくれますしね。 ホント、楽しいわ。
○BLEACH
藍染隊長がワルイ人だと知ったとき、あまりの衝撃で箸でつまんでいた唐揚が ぼとっと落ちて、テーブルをころころと転がっていくのを視界の隅で確認しつつも 画面から目が離せませんでした・・・・・。(←実話) しかも、藍染隊長、去っていくとき眼鏡壊しやがって! 眼鏡じゃない藍染隊長なんて藍染隊長じゃなーい。(えーん) BLEACH、面白いんですけど、回想シーンが結構多くて、 朽木さんはいつになったら助けられるんだろうと思ってました。
○蟲師
全ては蟲の仕業・・・。 いつの間にか毎週楽しみになってます。 ギンコさん、好きですね、いい味出てます。
○かりん
最近のヒット。 単純に楽しい。 宮田さんがまたいいキャラやってるんだ、これが。
他にも観てますが、気になるのはこれくらいかな。 これでも充分多いよね。
ああ、そうだ。 忘れちゃいけない、名作劇場の「ロミオの青い空」。 もしかしたら、一番これが面白かったかも。
| 2005年12月28日(水) |
フルキスラジオ(最終回) |
■フルキスラジオ(最終回)
あー、終わっちゃったよ〜。
最終回はお願いプリンス特集でしたね。
最初のころは妙に照れくさかったこのコーナーも、今ではずいぶん慣れたものです。 最近は結構オチがついたりしてるから、笑えるしね。 ああ、でもやっぱり、佐々木さんの依織くん声は素敵ですわ。
成瀬さんはすっかりいじられ役が板についちゃったようで。 でも、それが嬉しそうだし。 雑誌に載ってたマスクとクリスマスのカチューシャは自前だったのかしら。 佐々木さん、あとでカチューシャつけたのかしら?気になるわ。
んー、やっぱり終わっちゃうの寂しいな。 コルダのラジオも聞いているけど、面白さのレベルが違うよ。 内容は同じようなのに。なんでかなぁ。
今度は 「山本春太のRADIOフルハウスキス〜今夜はボクがソウルメイト!〜(仮)」 が始まるんですね。 ・・・岸尾さん・・・。 え・・・っと、またフルキスラジオ、再開されるといいなぁ。
| 2005年12月27日(火) |
DVD「ハチミツとクローバーVol.5」(ローマイヤ先輩SPECIAL) |
■DVD「ハチミツとクローバーVol.5」(ローマイヤ先輩SPECIAL)
ハチクロアニメは全話DVDに録画したので、手に入れる必要はなかったんですが、 5巻には新作のローマイヤ先輩SPECIALが収録されてると聞いていて。 でもそれ、セルDVDにしか入ってないんですね。(レンタルのには入ってない) なので、なので、どうしてもローマイヤ先輩に会いたくて買ってしまいました。(ううっ) ええぃ、自分で自分にクリスマスプレゼントじゃ、ってことで。
さて、そのローマイヤ先輩ですが、素敵でした〜。 ジューシーな先輩とニャンざぶろうな先輩の2本立て。 アパートのみんな同様、ローマイヤ先輩にメロメロです、ワタシ。 ニャンざぶろうに抱っこされたい・・・・。 ああ、それよりも嫁に行きたいわ。 山寺さんのCVもぴったりでした。
こうなったら、7巻の藤原デザインSPECIALも買うよ!(やけ) だって観たいんだもん。
☆★☆******ヒトコトお返事******☆★☆
12/26・14:54頃、メッセージを下さった方へ。 2つもメッセージありがとうございます。
メッセージを戴いたあと、早速観てみました〜。 (買っただけで、まだ観ていなくて)
やっぱり、いいですよね、ローマイヤ先輩。 想像以上に豪快にさわやかで素敵でした。 予告のローマイヤハムも良かったですね。
ED、自分で録画したのと比べてみました。 ホントだ、予告カットとセリフのひとこと、入ってないんですね。 ワタシもあの予告を含めたED(特にワルツのときの)、好きだったので残念です。 ちょっと損した気分になっちゃいますね。
ぜひ、また日記、覗きに来てくださいませ。 ありがとうございました。
| 2005年12月26日(月) |
ケロロ軍曹・今日からマ王!(インタビュー特集) |
■ケロロ軍曹(ケロロ メリークリスマスが言えなくて)
クリスマスイブですね。
クリスマスツリー、ver.ギロロもver.ケロロもどっちもどうかと思うけど、 「坊やだからさ」って言うのはシャアのセリフなのね。(へぇ〜)
ケロロ小隊は、調査団から侵略状況の調査を受けることに。 (このパターンも結構多いよね)
で、その侵略の証拠が巨大ケロロなわけね? 忠臣蔵ちっくなのは時節柄?
内緒にしていた夏美ちゃんたちも参加して、やはり最後は『愛と友情のケロロ』、なのね。
そういえば、グループ魂、紅白に出るんでしょ?なんで?
■今日からマ王!(インタビュー特集)
今回のマ王はくまいさんと宮田さんと竹田さんのインタビューの総集編。 以前に放送したもの+未公開の部分もあった・・・かな。 宮田さんは楽しい人だなぁ。
次回は小西さんのインタビューもあるんですね。 忘れないようにしなくちゃ。
マ王といえば、コミックス版の1巻が出てたので買いました。 まだ、読んでないのだけど。 画は松本テマリさんだから、ぜんぜん違和感なく読めますね。 アニメ画も好きだけど、テマリさんの画は透き通るように綺麗で素敵です。 コミックス版はどこまで続くんだろうか。 「今日からマのつく自由業!」だけなのかしら?
あ、裏マCDの「明日はマのつく風が吹く!」も聴いてなかったわ・・・・。
積CDや積本がどんどん増えていく〜。 昨日録った大河の「義経」の総集編も見たいし、 今朝の「幽遊白書」も見て、佐々木さんの声が聴きたいんだけどなぁ。
| 2005年12月25日(日) |
コルダの新作CD+遙か3新作 |
■コルダの新作CD+遙か3新作
B'sLOGの2月号を読んでいたら、コルダの新作CDの情報が。
バラエティCDだそうで、タイトルが「divertimento」。 発売予定は2/8、2枚組3,800円(初回限定版は5,000円) ドラマとボーカル7曲に演奏曲を収録、ですってさ。
嬉しい、嬉しいんだけど、また2月〜? 2月は買いたいもの沢山あるのに〜。 しかも、初回限定版は5,000円? 内容はどんなのかわからないけど、高いわ〜。 でも、コルダは買っちゃうんだよなぁ。
それから、遙か3、新作ですって!! B'sLOGには載ってませんでしたが、LaLaに載っているとか。
「遙かなる時空の中で3 運命の迷宮(ラビリンス)」 対応機種:プレイステーション2 ジャンル:恋愛アドベンチャーゲーム 発売日:2006年3月発売予定 税込価格:5,040円
3月か・・・。 3月は「ときめもGS2」・・・・。ぶつけてきたのかしら? 「ネオアンジェ」はあまり惹かれないんだけど、遙かはなぁ・・・・。どうしましょ。 舞台は現代なんですね。(それなら、もう遙かじゃないのでは?)
B'sLOGに話を戻して。 声優インタビューは森田成一さん。 1年前の森田さんは、シャツはだけてて、狙いすぎじゃないかしら?なんて思ったけど、 今回の森田さんはさりげなくて素敵。 (今のワタシ、『水の旋律』の愁一王子で森田成一ブームがほのかに燃焼中)
| 2005年12月24日(土) |
『水の旋律』プレイ日記(9)スチル・シーンコンプ編 |
◆◇◆水の旋律プレイニッキ9・スチル・シーンコンプ編◆◇◆
※ネタバレしてます。ご注意ください。
各キャラのグッドエンドを見て、スチルも埋めて、シーンリストもコンプ。 既読メッセージと選択肢までは100%に出来なかったけど、 ここまでやれば満足です。 操作性がホントによかったので繰返しプレイのストレスがまるでなかった。 こんなの初めて。
グッドエンドもそれなりによかったですが、やはりちょっと盛り上がりに欠けますね。 圭くんの、陽菜が葉光学園に行くのは、こっちのほうがよかったかな。
それから音楽。 OPとEDの曲がすごくかっこよくて。 電源入れるたびにOP聞いてました。 ボーカル、斎賀さんなんですね〜。 惚れ惚れしちゃたよ〜。 このCD、欲しいなぁ。
EDのムービーも好きでした。 ホントに映画みたいで。 スチルがセピアがかっていて、古い映画のフィルムみたいにカタカタと音がしそうで。 すごく雰囲気のあるいいEDです。 仁美ちゃんがにっかり笑ってるスチルが好き。 スペシャルで見られるのが嬉しいですね。
恋愛よりも九艘と一謡の物語がメインのようでした。 愁一くんと圭くんのルートは似ていたのが残念だったけど、他の人のもみんな良かった。 憲吾くんは陽菜一直線なのが楽しかったけど、なぜか泣けちゃったし、 桐原先生はすごく切なくて、 片瀬くんのはドラマチックだったし、 手塚先輩のは謎が解けてスッキリしたし。 それぞれみんな、面白かったですね。
好みでいうと、愁一くんが一番好きかなぁ。 なんだかんだ言って王子様が好きなのだ。 ああ、でも先生も捨てがたい。 手塚先輩ルートで人間になった先生を見てから、なんだか忘れられなくて。
ストーリーは先生と片瀬さんが盛り上がったかな。 陽菜も仁美ちゃんも可愛かったし。 このゲーム、私の中ではかなりヒットです。
あ、ただ、スチルのイラストにちょっとばらつきがあるのが残念だったかな。 すごく可愛いのもあるのに、時々・・・・なのもあったなぁ。
そういえば関係ないけれど、今年生まれた赤ちゃんの名前、 女の子で一番多っかたのは「陽菜(ひな)」ちゃんだったんですってね。 そんなにポピュラーな名前だったとは。確かに可愛いけど。
さて、次は、見逃していた『十六夜記』の九郎さんと白龍のスチルを見て、 スッキリとした気分で新年を迎えたいと思います。 あと1週間で見れるかしら・・・・。 ああ、また、MIXJOYか・・・・。 『水の旋律』が快適だったから、めんどくさそう〜。
■フルキスラジオ
最終回まであと2回ですね。 4人揃ってのラジオ、面白いなぁ。
何様プリンスのコーナーでの『殴られるのとお金出すのどっちがいい?』の4人の答え。 それぞれの人となりが伺えて面白いですね。
Sっ気があるから、殴られたくない櫻井さん。(あーそうなんだ・・・) Mっ気があるから、「殴ってもいいけど顔はやめてね」の成瀬さん。 (冗談に聞こえないところがすごい) ラグビーで殴られなれてるから、「お金じゃなくて身体で」の荻原さん。 (そういう問題なのか?) さくっとお金を払う佐々木さん。(ははははー)
お願いプリンスの櫻井さんは何をしてるんでしょうか? 吸ってる?何を?
え?佐々木さん、3キロは誤差? 3キロ違うとサイズ変わるよ・・・・。 誤差だったら、どんなに嬉しい今日この頃・・・・・。
とにもかくにもにぎやかで楽しそうで、ああ、終わっちゃうのもったいないなぁ。
| 2005年12月22日(木) |
「フラワー・オブ・ライフ」のドラマCD |
■「フラワー・オブ・ライフ」のドラマCD
2巻の帯に、この冬発売予定となっていて、 もうすっかり冬なんだけど、いつかしら?と思っていたら、 2月発売予定になったんですね。
気になるキャストは、
春太郎:関智一 三国:福山潤 真島:津田健次郎 武田:桑島法子 シゲ:野島健児 小柳:藤原啓治 辻:うえだゆうじ
だそうです。
わー、じゅんじゅんがいる〜。 あの愛らしい三国くんがじゅんじゅんか。 真島は津田さんね。ちょっといいかも・・・。 小柳って、あの数学の先生だよね。藤原さん、はまりそう〜。 で、シゲは野島さん。 ・・・・・・・・。 シゲって男に(おかまに?)見えるけど、女なのに。 聞いてみた〜い。 野島さんはどんな声だったか、記憶に乏しいのだけど、気になるわぁ。
2月発売かぁ・・・・。 ワタシ、お金あるかしら?(いや、ない) 『マイネ2』、見送ろうかな? どうせ買っても、なかなか遊べないんだし。
■キングダム ハーツ��
楽しそうだなぁ、これ。 ドナルドが可愛い。 ちょっとやってみたい・・・・。
☆ 日本全国雪マーク注意報なのに、関東だけ晴れてるのも妙な感じです。 晴れていても、風が強くてすごく寒い。 しかし・・・ホワイトクリスマス〜、なんていってられる場合じゃないわね。 まだ12月なのに・・・。
■ハチミツとクローバー オリジナルサウンドトラック
お金がないから買えないよーと思っていたら、 レンタル屋さんに置いてあったので借りてきました。
ハチクロらしい、優しい曲が多いですね。 考え事するのにちょうどいいです。
すごく好きなBGMがあって、タイトルはなんだろうと思ってたら「四葉のクローバー」でした。 妙に納得。 弦の音が綺麗なんだよね。 って、聴き進めていたら、「それぞれの想い」も同じメロディ?ん?
聴いてると、竹本くんの顔ばかり思い浮かぶ。 竹本くんの出てるシーンのBGMばかりではないのに。
「ワルツ」はやっぱりいいですね。 ワタシの中ではハチクロといえばワルツです。
いいな、このサントラ。気に入っちゃった。
●○●今日のコルダPSP●○●
最終セレクション当日。
たぶん、土浦くん、火原先輩、柚木さんと3人EDが見れると思う。
まずは柚木さんから。 うわっ、珠玉だ。 そうだった・・・。 柚木さんは珠玉より街を見るのが大変なんだった。 デートもしてないし、他の二人よりイベントも少なかった気がしたんだけどな。 でも素敵でした。 珠玉はいいよね。 「俺の声だけを聞いているんだよ」 ああ、うっとり・・・・。
つづいて、火原先輩。 街エンドでした。 デートもしたし、カツサンドとか楽しいイベントが多かったなぁ。 火原先輩は屋上の 「おれ、うぬぼれたら、だめかな」 これが最高です。どんどんうぬぼれてちょーだい。 火原先輩はホント可愛い。
ラストは土浦くん。 土浦くんも珠玉でした。 デートも2回したし、元カノイベントも見たし、すごくたくさんイベントが発生してよかった。 最終セレクションは特別曲の「間奏曲」を弾いてくれたし。 土浦くんの珠玉もいいんだよね。 「「好きだ」なんていう俺、想像つかないだろう?」 言ってください!土浦くん好き〜。
***
想い出の演奏:主人公20/51・ライバル51/78・BGM29/31・合奏23/54 想い出の場面:30/107 想い出の記憶:8/16
想い出のひととき:9/39 ◇主人公の想い出の演奏1(想い出の演奏において、主人公の楽曲が20種類以上選べる) 冬海ちゃんと天羽ちゃんが20曲達成のお祝いをしてくれます。 ◇仲間意識(想い出の時間において、土浦のイベントが半分以上選べる) 音楽科とまたやりあったらしい土浦くん。香穂子と話して気がまぎれたのかな。 「お前は俺にとってなんか特別なのかも」ドキッとすること言うなぁ。 ◇大切なのは気持ち(想い出の時間において、火原のイベントが半分以上選べる) 火原先輩は香穂子の好きなことをしてあげたいんだってー。もう可愛いやつ〜。 ◇コンクールが終わる頃には(想い出の時間において、柚木のイベントが半分以上選べる) 柚木さんと校門で会って。 クラスで香穂子が話題になったから、程々にしとけって釘をさされ・・・。(こわいよー) なのに、 「せっかく出会って、こんなに深く知り合ったんだ。もっと特別な関係になろうぜ」 と、特別な関係って!? なんかすごいこと言ってるぞ、この柚木さん。
想い出の時間:259/541
| 2005年12月20日(火) |
『水の旋律』プレイ日記(8)手塚京輔編 |
◆◇◆水の旋律プレイニッキ8・手塚京輔編◆◇◆
※ネタバレしてます。ご注意ください。
8周目は手塚先輩。 手塚先輩で最後ですね。 どんな風に物語に絡んでくるか楽しみです。
陽菜は手塚先輩に、 自分に身の回りに起きた出来事と手塚先輩の研究に何か関わりがないかと 話を聞きに行きます。
手塚先輩から、雨を呼ぶ巫女=八百比丘尼について聞きます。
八百比丘尼が傷を負っても治ると聞いて、気になる陽菜は、 自分の指先をカッターナイフで傷つけ、 いったんは切れて血がにじむも、すぐ消えてなくなる傷。 陽菜の不安は増すばかり・・・。
そもそも、手塚先輩はなぜ八百比丘尼の研究をしているか? それは子供のころの欠けてる記憶を取り戻すため。 まるで関係ないような気もしますが・・・・。
手塚先輩と話してると、憲吾くんが現れて。 牽制してるなぁ〜、憲吾くん。 手塚先輩には深入りするなと。 理由はヤキモチ!・・じゃなくて、 手塚先輩は子供のころ、旅行先で事件に巻き込まれて、そのショックで記憶を失くしたと。 でもさ、そんなこと聞かされたら、余計に気になっちゃうよね。
手塚先輩も尚和高校で寮生をしていたんですね。 なーんて話しをしつつ、寮まで送ってもらいます。 帰る途中、野良犬の出現に、怯える陽菜。 怖いというよりも、また咬まれて、 傷が治るのを手塚先輩に見られたら、と思ってしまったんですね。
大学へ手塚先輩を訪ねます。 陽菜が手塚先輩の研究に興味を持つのは自分探しみたいなものだと。 まあ、そうかもね。
研究に没頭する手塚先輩、ろくに眠らず、ご飯も食べてないらしい。 陽菜に怒られて、「ごめんなさい」と素直に謝る手塚先輩がかわいらしいです。 両親が亡くなってるから、そんなふうに叱ってくれる人はいないんですね。
旅行の話を聞かせてくれます。 旅行先のホテルで突然いなくなった両親。 そこは一面の血の海だった。(と憲吾くんが前に言ってたよね) たぶん殺されたってことだよね。 陽菜の方は、まだ手塚先輩に打ち明ける勇気がないみたいです。
再び、大学へ手塚先輩を訪ねます。 本の雪崩に巻き込まれて。 ああ、オープニングで見るスチル、これか。 本が落ちてきたことより、手塚先輩に抱き締められてることにビックリの陽菜。 そうそう、乙女はそうでなくちゃね。 手塚先輩、平静だなと思ったら、動けなくてごまかしていたのね。 無理に動いたのか、本が陽菜の手に当たって。 手を見られたら、治癒の力がバレてしまう! あ、バレた。
「陽菜ちゃん、君は、一体・・・・」
打ち明けるしかない陽菜。 傷が治ること、不安になると雨が降ること。
そして、また降り出す雨。
「泣かなくていい。・・・・・辛かったね。 君は一人じゃない、僕がいるよ。 君のためにできるだけのことをする。だから泣かないで」
ああ、手塚先輩、優しい〜。
「もう一人で抱え込むんじゃないよ?不安なときには僕を呼んで。いい? だから、もう一人で泣かないで欲しいんだ」
うっ、泣きそう・・・。
陽菜の治癒の力、以前にも見たことがあるという手塚先輩。 それは誰? 手塚先輩のお父さん! じゃあ、お父さんは九艘? あ・・・・! たしか誰かのルート(片瀬くんかな)で、一謡と駆け落ちした九艘がいなかったっけ?
大学に手塚先輩を訪ねると、手塚先輩、具合悪そうです。 手塚先輩とアパートまで送る陽菜。 どうも立場が逆ですね、このふたり。
手塚先輩は両親は実は殺されているのだと告白。 現場を見ていたんですね。 キーワードは「荒神の太刀」「八百比丘尼」「一謡」。 やっぱり、手塚先輩の両親は九艘と一謡じゃない? 「荒神の太刀」が出てくるって事は殺したのは一謡のハンター?
「君には本当のことを言っておきたかったんだ」
まだわからないことだらけだけど、二人でいるだけで少しは安心できるのでしょうね。
「・・・・それにしても、こんなに気軽に男の家に上がるのはよくないな」
へぇ〜、そんなこと手塚先輩が言うなんて。
「僕以外のヤツの家には行かないように。いい?」
はーい。なんかこういうのって嬉しいわ。
陽菜、手塚先輩のことも含めて拓哉先輩に話してみると。 そうそう、九艘か一謡かどちらかに接触しないと、話が進まないよ。
拓哉先輩に会いに行きます。 そっけない拓哉先輩ですが、「一謡」「荒神の太刀」と聞いて、動揺します。 手塚先輩の話を拓哉先輩に。 拓哉先輩、その場では何も話してくれなかったけど、力になってくれそうです。
帰り道、手塚先輩と話していると、そこに現れたのは片瀬くん。 陽菜を斬ろうとする片瀬くんに、守ろうとする手塚先輩。 片瀬くん、手塚という名前に反応します。知ってるんだね、手塚先輩を。 今度は拓哉先輩が現れて、たまらず片瀬くんは退散。
陽菜と手塚先輩って二人ともどこか儚げでどうも寂しそうなんだよね。
「君はあんなふうに襲われていたんだね。怖かっただろう?」
そう言われると、余計に悲しくなってくる。
手塚先輩、毎日学校に迎えに来てくれるって。優しいのね。
「誰に対しても同じように心配するわけじゃないよ」
ふふ、そう?
ああ、やっぱり、手塚先輩は両親は九艘のお父さんと一謡のお母さんだったか。 ってことは、手塚先輩は何になるの?
手塚先輩の家に遊びに行って、水琴おばあちゃんの話をしていたら、 桐原先生が説明に来てくれました。
先生は九艘と一謡の争いの歴史を話し、 そして手塚先輩のお父さんは九艘でお母さんは一謡であると。 お父さんには大罪があり、 その子供である手塚先輩は歴史上初めての子で、それゆえに両親は命を奪われたと。
なんてこと・・・・。
九艘である陽菜を先生は郷に誘いますが、手塚先輩は?
「僕は彼女を一人にできない」
一緒に来てくれるんですね。
陽菜は人とは違う寿命の長さに愕然とします。
「落ち着いて。大丈夫だよ、僕がいるから。 僕は死なない、・・・・君を置いて、一人ではいかないよ。 ・・・君が人間でないというなら、僕もそうありたい。同じ重さを背負いたいんだ」
手塚先輩は九艘と一謡の血を受け継いでいるはずだけど、普通の人間なのかな?
お父さんの罪とは?手塚先輩はなぜ生かされているのか? 二人で生きてく道はあるのか? これは九艘の郷に行くしかないよね。
九艘の郷へ行くことに決めた二人を、片瀬くんがまた襲います。 自分を盾にしろという陽菜ですが、手塚先輩もさすがにそれはできないよね。
おっ、今度は先生が助けに入ってくれました。
遅れてきた拓哉先輩からもいろんな説明を。 やはり手塚先輩のお母さんは一謡のハンターだったと。
手塚先輩、内心複雑なんでしょうね。 自分が何者かわからないし、九艘なのか一謡なのか、それとも・・・・。
九艘の郷では、水琴おばあちゃんの話を聞いて。
水琴おばあちゃん、八百比丘尼の「金の鶏と縄とを・・・・」という遺言の話をしてくれます。 『天泣の力の主に導かれた、二つの一族の力を持つ男の子が、 我らを宿業から解き放つであろう』 要するに陽菜と手塚先輩が九艘と一謡を救うってことかい。
手塚先輩のお父さんの罪。 150年前の九艘と一謡の婚礼の反対派だったんですね。 で、追放されたお父さんは、自分を狩りに来た一謡のハンターと恋に落ちた!? それはすごい! 一謡に狙われるはずだよ。
手塚先輩を殺さなかったのは、歴史上初めての子で能力が未知数だったからか。
おばあちゃん、亡くなる直前に手塚先輩に力を授けます。
手塚先輩は人間だけど、ある能力があると。 それは・・・・?
「全ての九艘を人に変えることができる」
ええーーーーー!
しかも・・・・「一謡もまた同じ、人間にすることができる」
なんと!!!
ああ、でも、これが人魚の呪いを解く方法ってことか。
なるほどねー。そのために手塚先輩は生まれてきたんだ。
それを聞いた桐原先生は。自分は人になりたいと。 ああ〜、先生は辛い人生だったからね〜。 手塚先輩の能力を試すにも必要だと。
先生、人になりました。
治癒の力があるかどうかで本当に人になったかを判断をしようとした矢先、 九艘に火がつけられて。 ああ、あったね、そんなことが。 忘れていたよ。
陽菜は火を消して、設楽くんの太刀を壊して。
ああ、設楽くんがナイフで桐原先生を刺しちゃった〜。 なんてことーーー。(ちょっと想像してたけど) あーん、せんせー。
手塚先輩ルートなのに、「梓」ってつぶやいて息をひきとる先生に複雑な思いが。 先生には幸せになってほしかったのに。 死にたがっていたよね、先生。だから、これでよかったの?(くすん)
手塚先輩と陽菜は人間として生きていくことに。 うん、それがいいね。
拓哉先輩も人間になるつもりなんですね。 いいの?九艘の当主が。
拓哉「陽菜。俺は人間として、お前に出会いたかった・・・」
はぁ〜、拓哉先輩は。どのルートでも切ないよね。
手塚先輩が言うには、
「人間になる力を、一謡と九艘が争いをやめて和解したときに得られるようにした」
なるほど、そうですね。
恋愛よりもストーリー重視だった手塚先輩ルートでしたが、最後ぐらい。
「僕が君が好きだよ。君がいたから、僕はここまで来れたんだ。 ・・・目を閉じて」
はいっ。
「君を、愛してる」
ふふ、素敵素敵。 光が二人を包んで。 陽菜、人に戻ったんですね。
エンディング:
少し大人っぽくなった陽菜とネクタイ姿の手塚先輩。 ああ、ご両親にご挨拶ってやつね。
手塚先輩、緊張でがっちがち。
「僕は君を愛してる。 君がいたから、君がいてくれるから、僕は生きていけるんだ。 だから、僕と一緒に生きていこう。・・・・いい?」
いいよー。
ちょっと気弱〜な手塚先輩でしたが、結構好きでした。 優しいしね。 他の人がみんな守る守るって言ってくれていたから、そうではなくて、 お互いに支えあっていくのも素敵だよね。
手塚先輩ルート、恋愛色はすごく薄かったけど、 物語としてはすごくスッキリ最後を締めてくれました。 八百比丘尼の遺言も、人魚の呪いを解く方法も。
良かったね〜一謡チーム、人魚の呪いを解く方法あったよ。 でも、水琴おばあちゃん、死んじゃったらから、手塚先輩の力は封じられたままかしら? きっといつかは見つかるよ、そう信じたくなりました。
九艘と一謡はいずれ存在しなくなってしまうのでしょうか? それもなんだか寂しいような。 手塚先輩が生きてる間だけしか、人間になれる機会はないけれど。 それともまた、九艘と一謡の子が生まれたら、その能力があるのかも? 物語はこれで終わったけれど、彼らの未来がなんだか気になってしまいました。
これでBADENDを除いて全ルート見た!と思っていたら、 各キャラ、トゥルーエンドとグッドエンドがあるんですね。 トゥルーエンドしか見てないよ。 スチルも結構開いてないし、もうしばらく『水の旋律』続きそう。 システム面がすごく快適なんで、繰り返しプレイも苦じゃなさそうです。 さて、もうひと頑張りだ!
| 2005年12月19日(月) |
ケロロ軍曹・今日からマ王! |
■ケロロ軍曹(ギロロ 七つの顔の男だぜ/冬樹 盛り上がれ!オカルト大会)
クルルの実験でギロロが7つの性格に分裂。 はははー、あれはヨン様かしら? 大変ね〜、中田さん・・・・。
かませ犬の属性だけは分裂してもみんなある? かませ犬って、そんな・・・。(あははは)
後半はオカルト大会。
ホントにあったら面白いけどね、オカルト大会。
それよりも、毎回登場のときに画面からはみ出してアップになる556の顔が怖くて〜。 「青春とは涙と汗の癒着だー!」(まだ、癒着言ってるし〜)
■今日からマ王!(忘れられた民)
妙に艶っぽいヴォルフラムが勝ちゃんに迫ってる!!(←違う)
ん?この馬の背に乗せられた少女は? ああ、どこぞの森にいたウルリーケの先代だっけ?
眞王廟には怪しい黒い人たちが現れて・・・・。
禁忌の箱を開けない方法は鍵そのものを抹殺する方法。 なるほど、そりゃ一理ある。 ああ、ユーリ、グウェンダルの右目は鍵なんだよ。(たぶん)
眞魔国では役に立たない勝ちゃん。 あっさりヴォルフラムにつけこまれて、力を・・・。(貰っちゃった?)
一方、平和なはずの地球でも黒い人たちが。 ハマのジェニファーもなかなかやるねぇ。
「おまえではない」って、ボブじゃないなら・・・勝ちゃん?
そして、眞魔国。 ああ、勝ちゃん、貰っちゃたよぅ。 ヴォルフラム(眞王?)は何を企んでるの? そして、オンディーヌのお姉さんは新たな敵なわけ?
ああ、また謎だらけで次回へ続く? ええー?次回は来年なのね〜。
■ドラマ「クライマーズ・ハイ」
原作は、横山秀夫著の同名小説ですね。(未読ですが)
物語は、実際に起きた日航機墜落事故を報道する群馬の地方新聞社内部の話。
真実を伝えることが最優先と思える中で、 他社を如何に出し抜くか、新聞社内部での対立や権力、家族の関係と見ごたえありでした。 役者さんたちが、もうベテラン揃いですごい迫力でした。 実際の映像が使われてるせいもあって、緊張感もあるし、重厚感もあるしで、面白かったわ。
●○●今日のコルダPSP●○●
土曜日は火原先輩とデートです。 このデートはホントにデートで楽しい。 女の子にケーキをご馳走するのが男のロマンなんだよね。(いつの時代?) でも、そんな火原先輩がもう可愛くてさ。
そして日曜日は土浦くんと。 王崎先輩とストリートライブ(?)です。
| 2005年12月18日(日) |
ハチクロの日めくりカレンダー |
■ハチミツとクローバー 2006年日めくりカレンダー
ハチクロの全サの日めくりカレンダーが届きました。
日めくりカレンダーっていうのがすごいよね。 いいなぁ、これ。すごく可愛いし。応募してよかったー。
台紙はリーダにキスするはぐと山田さん。 この台紙がもうちょっと厚かったらよかったかな。 スタンド式だから大丈夫かしら?
パラパラっとめくってみましたが、ほとんどは漫画の1シーンですね。 ときどき、文字だけのモノローグが。 元旦と大晦日は書き下ろしかな?
どうしよう、これ。 めくっちゃうのもったいないかな? バラバラになっちゃうしなぁ・・・・。 でも、めくらないとつまんないよね? みんなどうするんだろう・・・。 めくる?めくらない? 悩む・・・・。 来年まで考えよう。
ああ、でもめくって、「今日は森田さんだラッキー」、なんて言ってそうな気もする。
ああ、もう一個あったらよかったなぁ・・・・。
●○●今日のコルダPSP●○●
天羽ちゃんから土浦くんが小学生のとき、コンクールで賞を取った話を聞いて練習室へ。 土浦くん、最終セレクションで弾く曲を悩んでいるって。 「何か聞かせてくれ」と頼まれ、土浦くんの伴奏でG線上のアリアを。 「こういうのも悪くないな。お前が弾くから、いいのかもしれないな」 これはいいイベントですね。すごく親密になった気がする。
火原先輩にデートに誘われちゃったー。
ぎゃっ、今度は土浦くんから王崎先輩の路上ライブに誘われた。 どうしよう、土日がデートで埋まっちゃったよ。練習できないじゃん。 でも、練習より、デートだよね。 柚木さんとはデート出来なかったなぁ。 親密度をもっと早く上げないとダメだったか・・・・。
| 2005年12月17日(土) |
ときメモGS2の発売予定日 |
■ときメモGS2の発売予定日
3/23になったそうですね。
3月か・・・。思ったより早かったかな。 どうしよう・・・いまひとつ、食指が動かないんだけど・・・。 でも、ときメモGSといえば、ワタシの乙女ゲーライフが始まった記念すべき作品だし。 はずせない気も・・・・。
とはいうものの、1月は『ラブレボ』と『ラスエス』、 2月は『マイネ2』と『フルキス2』。 おそらく、3月のこの時点で、ワタシはまだきっと、 1月の『ラブレボ』か『ラスエス』のどっちかをやってるよ・・・・。
ああ、でも、当分できないとわかっていても、予約しちゃうんだろうな。 やろうと思ったときに、手元にないとイヤなんだもん。(←我慢を知らない大人です)
■フルキスラジオ
もう、あと3回か。 残り2回はラ・プリンス全員で、今回は佐々木さんがゲスト。 ってことは、残り3回は全て佐々木さんの声が聞けるわけだから、嬉しいことは嬉しいけれど。
最初の「アンパーンチ」がすごくウケてしまった。 いや〜、面白いわ。
なんだかとっても佐々木さんのノリがよくて、今回のすごく面白いんですけど。 もう終わりだから、サービス? 「チェーンメールなんてちぇーんだ」ってどういう意味よ?(ニュアンスで伝わるけど) 大好きな言葉「しゃぶしゃぶ」?それはワタシも好きだけど・・・。
佐々木さん、HGもメイドカフェも知らないってホントかなぁ? どういう生活してるんだろう〜。気になるわぁ。 メイドカフェの感想を聞いてみたい。
あ、コオロギの話も聞きたかったのに。 やっぱり、終わっちゃうの残念だなぁ〜。
●○●今日のコルダPSP●○●
土浦くんに、「香穂」って呼ばれたよ〜。 名前イベントってどうしてこんなにときめくんでしょう〜。 「な、香穂。俺の家からだと、お前の家、だいたい通り道なんだよ。 だからさ、その・・・・朝、一緒に学校行かないか?」 行くっ。
昼休み、香穂子はわざわざ土浦くんに、「今日から一緒に帰らない」と言いに行きました。 火原先輩と帰る約束しちゃったからね。 でも、いいのかしら? しかし、こんなのPS2であったっけ? これで、下校は火原先輩、登校は土浦くんと。 悪女だなぁ、香穂子・・・。
屋上で、柚木さんの練習に遭遇。 人の多いところで練習した方がいいと、アドバイスをもらいました。 意地悪を言いかけたのに、急に優しくなるから、どきどき。 柚木さんにわかってもらえればいいのです。 「お前をわかるヤツなんていない。俺一人しか・・・」 キャー、素敵〜。
今度は柚木さんに「香穂子」って呼ばれました。 しかも、二人っきりのときしか呼んでくれないって。 二人っきりのときが余計ドキドキするじゃないの。
| 2005年12月15日(木) |
今日からマ王!(再放送) |
■今日からマ王!(コンラッドの帰還)
前回でコンラッドが戻ってきて、めでたしめでたしかと思ったら、 そう簡単にはいかなかったんですね。 理由はどうあれ、眞魔国を裏切った形になっていたから。 そういうわけで、コンラッドは幽閉。
コンラッドとツェリ様のシーンは素敵ですね。 ツェリ様、やっぱり母なのね。
コンラッドとヨザックもやっぱりいいよね。 二人の会話、いつも好き。
それなのに、なぜ脱走? しかも猊下はお見通し。
そういえば、意外とヨザックとムラケンも仲良しだよね。 時々目で会話してるし。 それにしても、今回のムラケン、男前だなぁ〜。惚れるわ。
結局、コンラッドの脱走もユーリのため。 ユーリの(コンラッド)離れちゃイヤンな感じも切実でかわいかった。
みんなで一致団結〜で、ここでホントにめでたしめでたし。(まだ続くけどね)
続きは来年の春なのね。ずいぶん先だなぁ。
●○●今日のコルダPSP●○●
柚木さんに「一緒に帰る相手はいるのか」と聞かれました。 いるんだな、これが。
火原先輩がすごい失敗をしたと落ち込んでいるから何かと思ったら、 「カツサンド買いそこねた」と。 でも、香穂子に会えたから、元気になったって。 ああ、もう、可愛いんだから、火原先輩は。
下校時、思ったとおり、柚木さんに車で拉致られた。 「じゃあ、出して。あと、後ろのことは気にしなくていいから」 このセリフはとっても怖いと思うんですけど・・・。 いったい何をされるのかと。 何もされませんけどね、『辞退しろ』と脅されるだけで。
☆ 寒い・・・・。寒すぎる。 こんなに12月って寒かった? 関東はからっからの冬晴れです。雪降るよりはマシ? もう、お布団から出たくないよ〜。
| 2005年12月14日(水) |
『水の旋律』プレイ日記(7)秋月圭編 |
◆◇◆水の旋律プレイニッキ7・秋月圭編◆◇◆
※ネタバレしてます。ご注意ください。
7周目は圭くん。
圭くんは「白石様」からなんて呼んでくれるようになるんでしょう? それが楽しみ〜。
圭くんを訪ねて葉光学園へ。
何回か圭くんや愁一くんに話を聞きに行くのだけど、 これ、愁一くんルートの内容とほぼ一緒なので、 特に目新しい話はないかな。
帰りはもちろん圭くんに送ってもらいます。
何回か送ってもらううちに、徐々に圭くんの人となりがわかってきます。
圭くんにはお兄さんがいるそうで、 お兄さんが得るはずだったものを奪ってしまったというのは、 一謡の太刀のことですね。
圭くんは弓道部。 他の武道もこなすそうです。スポーツマンなんですね。 でも、友達はいないらしく・・・。 愁一くんは友達という関係ではないときっぱり。 それはちょっと寂しいね。
圭くんの趣味は散歩。 スポーツも好きだというけれど、圭くんは一生ハンターとして生きていくと。 それが陽菜には窮屈そうに感じるのだけど・・・。
圭くんが陽菜を学校までお出迎え。
「あなたのことを考えていて、気がついたら、ここへ来てしまっていました」
っていうのがいいよね。
公園へお散歩です。
陽菜の存在が日に日に大きくなっていってる圭くんは、 お兄さんとの話を陽菜に打ち明けます。
秋月家では、長男である圭くんのお兄さんでなく、圭くんが太刀に選ばれてしまったのね。 正式な手順を踏まなかったとはいえ、 太刀に選ばれたことは圭くんの責任ではないのだから、 そんなに思いつめなくてもいいのに。
でも、陽菜に話をしたことで、少し心が楽になったようです。
デートイベントです。
ライトアップされてた噴水を見ながら。 手を繋いでいるふたり。
「こうしていると、この手を離せなくなりそうです」
ああ、いいねぇ〜。言われてみたいねえ〜。
「こんな風にすぐ側にいて、それが心地いいと感じられる・・・・そんな女性に、私は今まで 出会ったことがありませんでした。 これからも・・・・こうしてあなたの側にいることを、許していただけますか?」
もちろんです。 しかし、圭くん、奥ゆかしい人ですね。
また、陽菜の学校へ迎えきてくれた圭くんと護身術の稽古をしに公園へ。
なかなか楽しそうな稽古のあと、圭くんは陽菜に天泣の力があるらしく、 それが陽菜に起きた事件の原因になっているのだと。
陽菜はもう元に戻れないと聞き、ショックを受けます。
「もし私が一謡でなく、せめて普通の人間であったなら、 あなたから血を受けてその苦しみを少しでも共に感じられたかもしれない。 ですが私たち一謡は、九艘から血を受けられません」
そうなんだよね。 そこが一謡ルートの切ないところです。
「白石様・・・・不安なときはそう言ってください。 ただ側にいることしかできませんが、 それでも私が役に立つのなら、あなたの力になりたい。 せめてこうして伝わってくるあなたの悲しみを受け止めたいんです」
ああ、このまま圭くんの優しさに浸っていたい・・・。 が、そういうわけにもいかず・・・・。
拓哉先輩登場。 拓哉先輩が、圭くんの太刀が九艘を唯一殺すことが出来る刀であるとばらしちゃった。
拓哉先輩の攻撃から、とっさに圭くんをかばった陽菜は、自分の気持ちを自覚しますが、 やっぱりショックだったんですね。 疑心暗鬼になってしまった陽菜、一人で帰ります。
翌日、圭くんは一謡の太刀のことを話せなかった理由を語ります。
「それを知って、あなたが私から去っていくのが怖かったんです。 ですが、そんな私の身勝手な感情で、あなたを傷つけてしまった」
うんうん、わかるわ〜。
「・・・幻滅しましたか?」
そんなことはないよ。
陽菜を抱き締める圭くん。(切ないけど素敵・・・)
「もう、こんな風にあなたに触れることも叶わないと思っていました。 あなたの背中を見送りながら・・・・これが最後になるのかもしれないと。 そう思うと、ひとく胸が締め付けられて・・・ あまりの苦しさに、そのまま消えてしまいたかった」
ああ、せつな〜い。
「私はあなたのことが好きです。 誰よりも大事で・・・・誰よりも、あなたのことを深く知りたいと思った。 こんな風に抱き締めたかった・・・・・」
うは〜。 このスチルの圭くんの表情がまた苦しそうで、ワタシが泣いちゃいそうです。
そして、圭くんに一謡の郷へ誘われた陽菜は、一緒に一謡の郷へ行くことに。
一謡の郷では、真秋さんから、八百比丘尼や九艘と一謡の争いの話などを聞いて。 もう、このへんの話は何度も聞いているからね。 軽く飛ばして。
圭くんに部屋を用意してもらった陽菜ですが、一人では心細くて。 圭くんがずっと側にいてくれるといいますが、廊下なんだって。 それじゃいやんということで、部屋の中にいてくれることに。(よし!)
陽菜は気になっていた自分の寿命の話を聞きます。 短くても200年は生きると聞いて愕然とする陽菜。
「私は、あなたと同じ長い時間を生きることができない。 あなたは、私が生きた時間と同じだけの日々を、 一人で生きていかなければならないもしれない。 それでも・・・・私と共に、生きてくださいますか?」
だって、そういう運命なら、しかたないもんね。ううっ。
「あなたが、私を許してくれるのなら・・・・・この命が尽きるまで、一生側にいます。 そして、二人で・・・・同じ時間を生きる術を探したい」
人魚の呪いを解く方法ね。
でた、呼び名変更イベント(?)ですよ!
陽菜から、「陽菜」って呼んでくださいって言うんですね。
「陽菜・・・・さん」
さんづけかい。圭くんらしいかな。
「陽菜さん。あなたのことが、好きです。誰よりも・・・・・」
す・て・き。 やっぱ白石様よりいいじゃん。
陽菜は「圭さん」て呼ぶんですね。 なんか・・・古くさ・・・もとい、古風なふたりですな。
ここからはいつもの事件が起きて。 これもまたほとんど愁一くんと同じですね。 ということで、先へ進もう。
学校に戻った陽菜。
なぜか圭くんが陽菜の学校にいます。
太刀が封印されたので、圭くんはもうハンターじゃなくなったんですね。 愁一くんの護衛も片瀬くんに代わって。 自由な身になった圭くんは・・・・?
「実は私、来週から尚和高校へ通うことになりました」
だから、学校にいたんだね。 しかも寮生。 憲吾くんがヤキモチ妬きそう。
「もっと近くに・・・・もっとずっと、あなたの側にいたいと思ったのです」
それで、転校か。意外と情熱的ですね。
「こうしてあなたが手の届くところにいるというのに、 私の心は、もっと側に・・・・あなたを、私の腕の中にと、騒ぎ出すのです」
いんじゃないの?いいんじゃないの?
「あなたが・・・・好きです」
ワタシも好きです。 可愛いキススチルですが、水の旋律、目を開けてキスする人多いですね。 たしか、愁一くんもそうだったよ。
「あなたの側を離れたくない。こうして、ずっと腕の中に閉じ込めておきたい。 そんな風に思うのは、私だけでしょうか?」
うっ、そんなこと聞かれてもぉ〜。(もじもじ)
「もっと、あなたに触れたい・・・・」
ひゃ〜、はずかしー。
「私の隣にあなたがいてくれるのなら、他には何もいりません。 この口付けに誓って、一生、あなたの笑顔を守ると約束します」
「この口付けに誓って」っていうのがすごく素敵〜。うっとり・・・・。
圭くん、意外にもたくさん口説いてくれたので嬉しかったですね。
エンディング:
一年後、まだ二人とも高校生ですね。 ああ、圭くんの制服・・・やっぱり、葉光学園の方がいいな。
圭くんは学校の先生を目指すんですね。 夢が持ててよかった。
桜の木にもたれながら、二人でお昼寝です。
かわいいEDですけど、他の人に比べてずいぶんあっさりしてますね。 うーん、ちょっと、物足りないかも。
やっぱり圭くん、好きですね。(ああ、でも、愁一くんの方がいいかなぁ。迷う) 礼儀正しく口説かれると、かえって情熱を感じます。
愁一くんと物語がかぶるところが多いのが残念だったかなぁ。 同じ一謡でも、片瀬くんは、もっとドラマチックだったのに。 九艘と一謡の寿命が違う切なさも、 最初にプレイしたせいか、愁一くんの方があったような気がするし。 ちょっと惜しい感じが残ってしまいました。
結局、愁一くんでも圭くんでも人魚の呪いを解く方法は 見つけたいというだけで、結論は出ないんですね。
あと謎なのは八百比丘尼の遺言かな。 それが、人魚の呪いを解く方法と関係があるのか。 ちょうど最後になった手塚先輩がその辺を調べていそうだし、 それが手塚先輩自身にどう絡んでいるのか、楽しみですね。
| 2005年12月13日(火) |
映画「ロボコン」・ドラマ「逃亡者 木島丈一郎」 |
■映画「ロボコン」
なんで途中からコンタクトにしちゃったの〜?小栗く〜ん。 あまりのショックにそこで観るのやめようかと思っちゃったよ。
ちょっと地味かなと思うけど、題材的にあんまりドラマチックな展開も不自然か。 不本意な結果なのに勝ち進んでいっちゃうところは面白かったし、 観ているうちに、どんどん白熱してくるから不思議です。
利益にならないことを一所懸命やれるのは若さの特権? でも、いいよね。こういうの好き。
ところで、荒川良々くんはいつまで学生の役が出来るんだろう・・・。 不思議だ・・・。
■「逃亡者 木島丈一郎」
堅気の人にも刑事さんにもやっぱり見えない木島さん、好きです。
好きなんだけど・・・、
強面のオジサンと子供の、ほのぼの人情劇っぽいのが、あまり好きではないんだなぁ。 まあ、木島さんのキャラにはこういうエピソードが似合うのかなぁ。
映画の「交渉人 真下正義」に繋げて作ってるんですね。 これ観たあとに続けて観たくなります。 んーでもやっぱり、交渉人の木島さんのほうがいいかぁ。 今回のは良い人過ぎな気がして。 次回(?)は別の展開を希望。
小料理屋の裏口から入ってくる爆弾処理班とか、いつも出てくるカエル急便なんかは やっぱりすごく好きでした。
●○●今日のコルダPSP●○●
観戦スペースで土浦くんの元カノの噂を聞いて。 これはちゃんと話を聞きたいよね、やっぱり。 「本当に、昔のことだ。気にしないでくれよ」 いんや、気になるわ。 説明してもらいましょう。 まあ、中学生の時のことだからね。 付き合うといっても、どうしたらいいか、わからないお年頃なんでしょう。 だからといって、 「同じ女でも、お前といる時はひどく楽なんだ」 これも、ちょっと微妙な気もしますけど。 でも、このイベント好きだわ〜。
| 2005年12月12日(月) |
ケロロ軍曹・今日からマ王! |
■ケロロ軍曹(ダソヌ☆マソ ペコポンはもらった! ブッチャ毛ほしくもないけどね)
ダソヌ☆マソって言いにくいなぁ・・・。
なぜかダソヌ☆マソに侵略される地球。(ま、それはそれで楽しいかもしれない)
ケロロ小隊、歯が立たず・・・。(え、クルルでも?)
結局、地球を救ったのは女の子チームでございました・・・とさ。
んー、今回のはいまいちかなぁ〜。え?これで1本?ん〜ん・・・・。
■今日からマ王!(守るべきもの)
ヴォルフラム、苦しんでますね。眞王の呪い?
ユーリ、地球にまた戻ってこれなくなってるんですね。 そしたら、勝ちゃんが眞魔国に行っちゃったよ!(行けるんだ) でも、ムラケンと違って、さすがに言葉までは通じないのか。
4つの箱の封印の儀式の準備が進められてはいるものの、 ムラケン、また何か隠してるような。 今度は何かしら? コンラッドも何か気づいたようだけど。(ああ、素敵)
そして、勝ちゃんだけが箱から何か出てるのを見て、儀式を中止しろと。 そればかりか、なぜユーリが魔王で、ムラケンが大賢者かとまで。 でも、それ言っちゃったら、お話がお話にならないって。
と、それはひとまず置いといて。 強烈な眞魔国の皆様の歓迎を受ける勝ちゃん。 もうちょっと見たかったんだけどな、『イイダクン』。
ユーリの魔王っぷりに勝ちゃんは何を思ったのかしら? 勝ちゃん、真相を探るべく、眞王廟に。 コンラッドの助けを借りて中に入りますが、箱がえらいことになってます。 創主の一部が漏れ出した? やるしかないっていうのは、封印するしかないってことかな。
ヴォルフラムは眞王に身体を乗っ取られちゃってるみたいですね。
★ この週末、ネオロマライブの話題(そうか・・・宮田さんが凄かったのか・・・)や 祥慶祭ライブの話題(あっという間に売り切れた)で賑わってましたね。 来年はアンジェは新しいのやアニメ化、遙かは映画か。 で、コルダは何かないの?ワタシ、コルダがいいんだけどなー。
●○●今日のコルダPSP●○●
最終セレクション、スタート。
土浦くんと継続下校をしているのだけど、火原先輩が「一緒に帰らない?」と誘うので、 OKしちゃった。ごめんね、土浦くん。
下校時、土浦くんが先に来て待っていてくれたのだけど、 用事があると聞いて、「気をつけて帰れよ」て去っていきました。 ああ〜、ホントごめんね、土浦くん。
火原先輩と帰り道公園へ。 かんばってる香穂子を尊敬してるって。 それはとっても嬉しいんだけど・・・・。 「あのさ・・・、香穂ちゃん、もしよければ、明日からずっと一緒に帰らない?」って。 ええー?どうしよう・・・。 これ、OKしたら、土浦くんはどうなるの? 「出来れば、ずっと(一緒に帰ろう)」って言われたのに・・・。 ・・・OKしてみよ。(←酷い)
| 2005年12月11日(日) |
ドラマCD「裏 今夜はマのつく大脱走!」 |
■ドラマCD「裏 今夜はマのつく大脱走!(本家すぺしゃるVer.)」
途中まで聞いてすっかり忘れてました。 次の裏マが発売される前に聴いておかなくちゃ、ってことで。
・Scene1:プロローグ
勝ちゃん・・・・思いっきりギャルゲー・・・・。 なぜ『なごり雪』なんだろうとしばし悩んでしまったよ。 なごり雪・・・イルカ・・・、そのまんまじゃん!
・Scene2:水族館も危険がいっぱい
ムラケンていっつも女の子に声をかけたりして、あくまでノーマルだと思っていたのに・・・。 あれ?どう聞いても、ムラケンの好きなのって・・・・ユーリ? それとも自分が大賢者様だってことの告白・・・か? それも気になるけど、ユーリも告白の経験なんてあったのね。へぇ〜。
・Scene3:暑い砂漠をはるばると
ここは表そのままな感じかな。
・Scene4:たのしい砂熊一家
砂の下で、ライアンとケイジがこんなことになってたとは・・・。 ライアン・・・君はムツゴロウさんか・・・? ああっ、みんながベアベア言ってるし・・・。 なんでしょう・・・この井上さんの悩ましいベアベアは。 すっごく面白いんだけど・・・、ケイジ、男の子じゃ、ってそういう問題でもないし・・・。
・Scene5:砂漠で野宿
まあ、なんてほほえましい兄弟(コンラッド&ヴォルフラム)ですこと。 めずらしく素直なヴォルフラムがかわいらしい。 いやいや、グウェンダル?バンドーエージは可愛くないと思うよ。 ユーリとグウェンダルもほのぼのといい感じ・・・ですが・・・、 グウェンダル〜、「でちゅよ〜」って!! うわ〜、大塚さん、捨て身? というか、さすがプロの仕事というべき?(スゴすぎです。あーびっくりした)
・Scene6:大きな砂熊の穴の中で
コンラッドとヴォルフラムが砂熊の穴の中で見たものは・・・、ライアンとケイジの結婚式!! あの・・・ケイジ、男の子では・・って、だからそういう問題では・・・。
・Scene7:さてその頃の眞魔国
壊れたギュンターをおもちゃにして遊んでるアニシナの図、ですね。 飛べいちろう?片道兄弟舟? いつものことながら、このネーミングセンス、最高だわ・・・。
・Scene8:妄想が暴走
えー・・・すっかり誤解してるニコラとそれに翻弄されるヴォルフラム。 ああ、ヴォルフラム、気の毒に・・・。(でも、笑えます)
・Scene9:採掘場の中心で愛を叫ぶ化物
魔王を止めるグウェンダルが素敵です。 まぁ、グウェンダルはやっぱりこうでないとね。
・Scene10:帰りたいのに帰れない
ああ、ヴォルフラムの妄想が止まらない〜。うは〜、ハズカシ〜。
・Scene11:エピローグ
なんだこのムーディーなBGMは?と思ったら・・・、ヒロシです・・・か。 好きです、ムラケンズ。特にムラケンが。面白いわ〜。
・Bonus Track12:毒女アニシナと患者の意志
うん。やっぱりアニシナ&ギュンターより、アニシナ&グウェンダルの方がしっくりくるわ。 言葉と裏腹にグウェンダルもイキイキしてるように聞こえるのは気のせい? ・・・裸エプロン!?グウェンダルが!?ひー。(想像しちゃったよ・・・)
・Bonus Track13:キャストコメント(本家Ver.)
すっごい駆け足ですね。面白いけど。
ブックレットにもあったけど、なるほど、愛がテーマですね? いや〜、いろんな愛の形があるものです。
そして、なんといっても、グウェンダルですね! いろ〜んな意味で凄かったデス。
●○●今日のコルダPSP●○●
屋上で柚木さんに声をかけたら、 「ああ、お前か。しかし、よく懲りずに話しかけてくるな。 そんなふうにされると、つい・・・・」 つい? 「いじめたくなるね」 きゃー、もう〜、何度見ても、ドキドキするイベントですね。
土浦くんと下校イベントで小学校のときからサッカーをしていた話を聞いた後、 継続下校のお誘いが。 「よければ、また一緒に帰らないか?できれば、ずっと」 この、「できれば、ずっと」がいいよね。 毎日一緒に帰る、ってことだよね。いいわ〜。 翌日。「お前と帰るのは好きだな、俺は。それじゃ」 もう〜、土浦くん〜。ワタシも好きだよー。
今見てる海外ドラマは『コールドケース』、『CSIマイアミ3』、『デスパレートな妻たち』の3本。 このうち、『コールドケース』の第1シリーズが最終回となりました。
■コールドケース迷宮事件簿(WOWOW)
迷宮となった事件を再捜査して解決するという1話完結の刑事ドラマです。 結構面白かったですね。
派手な銃撃戦もアクションもないのだけど、 地道な聞き込みや事件当時は出来なかった科学捜査などで、 少しずつ真相に迫っていくんですよね。 それがかえって深みがあって面白いんです。
CASTも特にキャラの濃い人がいるわけでもないのに、 主人公リリーの恋愛や隠された過去なども描かれていて、妙にリアルなドラマになってます。 リリーの恋も上手くいきそうだったんだけどなぁ。
あと、面白いのは、事件毎にBGMがその当時のものが使われているんですね。 懐かしい曲あり、知らない曲あり。 その辺りも楽しかった。
これ、第2シリーズも放送決定のようで楽しみです。
■『CSIマイアミ3』(WOWOW)
『CSI科学捜査班』は観ていたのだけど、 マイアミはCASTがいまいちなじめなくてパスしていたのが、 マ王のヨザック役の竹田さんがCVをしてると聞いて観始めました。 その竹田さん(の役)は1話で殉職しちゃったのだけど。
観続けていたら面白くなってきた。
苦手だった主任がだんだん素敵になってきて。 容疑者にはすっごく厳しいんだけど、子供や弱者にはめちゃくちゃ優しくて。 いや〜、惚れそうだわ。
今度は『CSIニューヨーク』が始まるんだよね。 ここ主任はどうだろうか。
■『デスパレートな妻たち』(BS2)
これはまた不思議なドラマで。
舞台はどこにでもありそうな郊外の住宅地。 ここで暮らす主婦たちのお話で、発端は一人の主婦の自殺。
どうして自殺をしたのかというのも謎の一つですが、 ここに暮らす人たちが一癖も二癖もあって。 みんな、結構きわどい所すれすれで。 放火あり、不倫あり、ひき逃げあり。もうなんでもありです。 ああ、だから(デスパレート=がけっぷち)なのか? だからといって、決してシリアスではなく、むしろコメディータッチ。 次に何が起こるのか予想できない面白さです。
これが今は一番面白いかも。 こういうのって、日本のドラマではないよなぁ。
●○●今日のコルダPSP●○
柚木さんに弄ばれた〜。 優しいふりをしてる柚木さんに戸惑ってると、傷ついたふりをする柚木さん。 「心外だな。俺はただ、お前を可愛がってるつもりだよ?」 遊ばれてるよなぁ。
土浦くんから、コンサートのお誘いが。 ふふ、デートは楽しいなぁ。 休日じゃないから、練習時間も減らないし。 ただ、このコンサート、昔の彼女の影がちらりと見えて、気になるんだよね。 「機会があったら、また誘っていいか?」 もちろんですとも。ああ、いい感じ〜。
| 2005年12月09日(金) |
『水の旋律』プレイ日記(6)桐原貴人編 |
◆◇◆水の旋律プレイニッキ6・桐原貴人編◆◇◆
※ネタバレしてます。ご注意ください。
6周目は桐原先生。 先生はホントに冷たくて。(特に一謡ルート) ラブラブになれるのかいまいち不安。
せんせー、しつもーん?
すげなく断られます。 冷たいよ、先生っ。
翌日、再び、せんせー、しつもーん? 九艘って何ですか?
「言うべきことではない」
なんで?
「帰れ」
ううーーっ。 とりつくしまがない。
陽菜、めげません。
更に翌日、せんせー、しつもーん?
「時間が無いな」
いつならいいの?
「空く予定はない」
きーーー。
「前も言ったな。君に話すことは何もない」
これで3日目なのに?
先生、今日こそは!
「時間はない。帰れ」
もうーーーーー。
さすがの陽菜も、自分は先生に嫌われているのではないかと。 通りかかった拓哉先輩に尋ねます。
拓哉「・・・・嫌われてるってことはないと思うけどな」
そう?
拓哉先輩が取り次ぎをしてくれるそうです。 話を聞きたいなら拓哉先輩でもいい気がしますけど、それとこれとは別の問題なのよね。
先生、いい加減にそろそろお願いしますよ。
片瀬くんが陽菜の前に現れたと聞いて、ようやく少し話してくれる気になったようです。 九艘と一謡の怨恨について教えてくれました。
一謡に陽菜の存在を知られなければ、 先生たちは陽菜の能力の覚醒を監視していればよかったのだけれど、 存在を知られてしまったので、命を狙われる恐れが生じ、 今度は守ってくれる事になったのか。
でも、
「君に死なれたら困るんでね」
先生・・・、言い方がきついよ。
でも、バレンタイのチョコ、貰ったことがあるんだってよ。(へぇー)
だんだん先生が普通に話してくれるようになってきた。 送ってくれるのが当たり前になった感じ。
先生はベッドが必要ない??? 九艘って寝なくてもいいの?
仁美に傷が消えてることを指摘され、なんとかごますけど、少し不安になる陽菜です。
陽菜がもう先生から話を聞きだすのはあきらめかけようとしたら、先生が話し出しました。
仁美との話を聞いていたんですね。 九艘には治癒の力があることを。 人の中で生きるなら隠すことを覚えろと。
「人間に心を開くな。踏み込ませるな。わかり合おうとするな」
先生、いったい何があったの?
「厄介ごとを持ち込まれるのは迷惑だ」ときっぱり。
陽菜、自分のことが嫌いなのかと聞いちゃいます。
「嫌いだ」
ええー?そんな、はっきり?
「だが、君だけではない。私はすべての人間が嫌いだ」
うう〜ん・・・。 陽菜は元人間だったから嫌いってことなのかしら。
「私が最も嫌悪しているのは自分自身なのだから・・・・」
んー?どういうこと?
「・・・・昔、私は自分のせいで人を不幸にしてしまったことがあってな、 それ以来何もかもが嫌になった」
だから、何があったのよ、先生? それを聞きたい。
先生を待っていたら、様子のおかしい憲吾くんに襲われて! 当然、先生が助けてくれるんですが・・・。 陽菜をかばった先生は手の甲に怪我を。 もちろんそれもすぐ治ります。ほっとする陽菜。
「・・・君はこの間まで人間だったんだろう、私の治癒を見て不気味だとは思わないのか?」
人間だったとしても、不気味だとは思わないよね。
「・・・それは自分が同じ体だからか?同族として哀れんでいるつもりか?」
哀れむ?それも違うな。 桐原先生が無事でよかったと言う陽菜に、先生もきっと心が揺れた(はず)よ。
先生の手帳から昔の写真発見。 と、勝手に見たの、バレちゃった。 (当然ですけど)怒られた〜。せんせー怖いよ。
「すまなかった。必要以上に厳しい言い方をしてしまった。すまない」
いえ、怒られて当然です。
「もう自分でも忘れていたくらいの古いものだったから、君が見ていて驚いた」
でも、写真の女の人が気になるの。
「・・・・妻だ。もういない」
・・・結婚してたの?!先生。 なんか、ショック・・・
「死んだよ」
う・・・・。
先生の奥さんは九艘じゃなかったのかなぁ・・・。 気になる。
先生の奥さんが亡くなったのは、拓哉先輩が生まれる前だったり、 子供のころが遠い昔だったりするのは、 先生の歳がすでに100歳を超えてるからですね。
九艘は寿命が長いという話を陽菜にする先生。
「ショックだったか?」
陽菜は先生も同じならそうでもないと。 むしろ、寿命が長いというより先生の歳に驚いたと。(ははは)
そこへ、片瀬くんが現れて。 二人一緒に狩るという片瀬くんに、先生の対抗技は神凪の力。 防御で攻撃をはじき返すんだよね。
ん?片瀬くん、何ですって?
先生が「自分の女がわざわざ一謡に殺されに来たヤツ」?
じゃあ、やっぱり先生の奥さんは九艘だったんだね。 でも、なぜそんなことを?
ええー?奥さんは元は人間で、割血して九艘になったのに、 自分から命を絶ってしまったってこと?
奥さんは九艘になることを受け入れられなかったんですね。 そして、一謡の元へ行って、自らの命を絶った、と。
でも、先生が側にいるのに〜? 先生が人間を信じなくなるのは仕方ないか・・・。 でも、先生、そのあとの長い時間をずっと苦痛と孤独の日々を生きてきたの? 奥さんを亡くしたことより、そっちが悲しいよ。 しかも、先生がそれをたいしたことではないというように、淡々と語るから余計に切ない。
陽菜は
「自分が愛した人だったら、九艘とか人間とか、関係ないじゃないですか」と。
うんうん、そうだよね。 そして、また雨。
「・・・君は、私のために泣いているのか」
だって、先生悲し過ぎ〜。(ほんとに泣けてくるよ)
先生と話をしていたら、また片瀬くんが犬をけしかけてきました。 何とか校舎の中に逃げ込みます。
一謡(っていうか片瀬くん)の攻撃が激しくなってきたこともあって、 先生が携帯番号を教えてくれました。
「何かあったら24時間、いつでも構わない。その番号にかけてきなさい」
先生・・・・優しくなってきたね。
夜中に何かあると寝不足になると言う陽菜に、 「私は眠らない」と。 前に先生はベッドは必要ないといっていたけれど、眠らなくて平気なの?
やはり、郷にいったん隠れた方がいいという先生。 先生と一緒ならいいよ。
「私が?君と?」
だめ?
「君が郷に行っても、郷で暮らさずに済むように私が最大限の努力をする」
・・・嬉しいです、先生。
先生の家で、水琴おばあちゃんの時間がもうないと聞き、 先生もその方がいいというので、九艘の郷に行くことになりました。
九艘でも、成人までは実年齢と外見の差は出ないんですね。 だから、拓哉先輩は見た目も実年齢もホントに高校生なんだ。
先生と九艘の郷へ。
そして、いつものごとく、政継さんから九艘のことや八百比丘尼の事を聞いて。 政継さんは陽菜は九艘の中で生きることが安全で幸せだといいますが・・・・。
おばあちゃんがさりげなく先生と陽菜のことを後押ししてくれます。 さすが、長老、わかってらっしゃる。
大変〜、一謡(設楽くん)が九艘の郷に火をつけましたよ。
先生は自分が囮になるから、陽菜には逃げろといいますが、 陽菜は先生を置いて逃げるわけには行きませんっ。
「・・・・陽菜」
きゃー、先生が名前を呼んでくれたわ。
「私は、一度大切な人間を失った。もうあの痛みを味わいたくない。わかってくれ」
もう、涙出そう。嬉しくて。
「・・・・君に生きて欲しい。死なないでくれ」
先生こそ、死なないでね。
いったんは先生と離れた陽菜ですが、そのまま逃げるわけには行かず、雨を呼びます。
火は収まってきたけれど、設楽くんが現れて陽菜を襲います。 ですが、それをかばった先生が、設楽くんに斬られて!! えー、だって、一謡の太刀に斬られたら、先生死んじゃう!
「バカだな・・・・泣くな」
イヤ、泣くっ。
さらに家が崩れて。 駆けつけた拓哉先輩が助けてくれたけど、先生が家の下敷きに。 ちょっとー待って〜。 えー、どうなっちゃうの〜?
さらに、拓哉先輩まで斬ろうとする設楽くんの太刀を陽菜が雷で壊して。
はいはい、愁一くん、とっとと設楽くんを連れて帰って。
で、先生は? 悠長に、愁一くんと話をしてる場合じゃないのよ、政継さんも。
翌日。
先生が見つからないよ〜。 えー?先生だけ、悲恋ストーリーじゃないよね〜。うそ〜やだ〜。
拓哉先輩は「あんなことで兄貴は死んだりしねぇよ」と言ってくれるけれど。
先生が見つかるまで九艘の郷にいたい陽菜ですが、 一謡との和平の都合上、陽菜には中立の立場でいて欲しい政継さんの願いもあって、 寮に戻ることにします。
ホントいうと、先生が見つかるまで動きたくないんだけどなぁ。
必ず陽菜のいる場所に戻ると言う先生の言葉を信じて、陽菜、先生を待つことにします。
学校に戻った陽菜。 先生はまだ帰ってきません。 事情は知らない仁美ちゃんも消沈してる陽菜を心配してくれます。(いい子だな、この子)
天泣の力を使いこなせるようになったのに、また雨が。 ますます強くなる雨・・・・・。
「ひどい雨だな。少し泣きすぎじゃないのか」
もう〜、せんせ〜、遅いよ〜。(えーん)
「・・・・待たせてしまったようだな」
ホントだよ〜。(ダメだ、泣ける〜)
「泣くな。君の涙を見てるのは辛い」
無理〜。先生の(井上さんの)声が優しくて〜。
拓哉先輩の言っていた通り、設楽くんに斬られた傷は致命傷ではなかったんですね。 ただ、斬られた傷ごと切除して治癒能力で治した?(怖っ)
「・・・・できるだけ早く君に会いたかった」
・・・もう、先生ったらぁ。
「・・・・君がひどく憔悴していたと聞いて、胸が裂けそうだった。心の底から後悔したよ。 私は君を随分と泣かせてしまったらしい・・・・」
ホントにワタシ泣いてました。
「君に誓おう。私は君を一人にはしない。 これから先、君が望んでくれるのならば、生涯君の側にいよう」
はいっ。嬉しい〜、先生っ。
「私は君を愛している」
はぁ〜・・・・。(もう、言葉が出ません)
「雨が止んだな。 これが君の返事だと思っていいのか?」
もちろんですよ〜〜〜。
んん?先生、ふらいつてますけど・・・・? え?眠気?
「君に拒絶されたらどうしようかと・・・ずっと思っていて」
気が緩んだんですね。先生、寝ちゃいました。 20年ぶりにやっと眠れるんですね。(ああっ、せんせぇ・・・)
エンディング:
陽菜は短大を卒業。
エンディングなのに、寿命の話。 すでに100歳を超えてる先生と、後天的九艘の陽菜。 ちょうど人生の残りの時間が同じくらいだと。 そうか、せっかく二人とも九艘なのに、人生の長さが違ったら寂しいものね。
陽菜に割血したのが拓哉先輩だという話も聞いて。 いや、でも、エンディングはそういう話じゃなくてさ・・・。
「・・・・そろそろ、君のその『先生』もやめていいと思うんだがな」
そうそう、そういう話をしてください。
じゃあ、なんて呼んだら?
「貴人でいい」
えへへ。照れる〜。
「いつまでも人前で先生と呼ばれるものどうかと思うんだが。 ・・・君には私の名前を呼んで欲しい。駄目か?」
そんな、駄目なんて。 この、囁くような「駄目か?」の言い方が、 先生の切ない想いが籠められているようでたまりません。
「陽菜」
だめだ、大して甘いセリフ言ってるわけじゃないのに、声にやられる。 井上さんて、井上さんて・・・ずるいわ。
わー、キス寸前スチル。この先生、カッコイイよ。
「・・・・・愛しているよ。あの日、君と再び会ったその日から、変わらずに今も」
キャー、ダメだわ。 顔が熱いよ!きゃー。
先生のエピソードも切なかったですねぇ。 ずっと一人で苦痛の中で生きてきたのかと思うと・・・・。 それに眠らないなんて、まるで自らを痛めつけてるようで、辛かった。
先生を救ってあげられたので良かったよ。それがいちばん良かった。
他の人より、甘さも控えめなんだけど。 ちょっとした言葉にくらっときますね。 まー、あとは声ですね。 井上さんでなかったら、これ程ぽわ〜んとならなかったかも。 とってもとっても素敵でした。
| 2005年12月08日(木) |
今日からマ王!(再放送) |
■今日からマ王!(絆のために)
一度見て内容はわかっていても、緊張と興奮のストーリーでした。
もう〜、コンラッドたら〜、ヤキモキさせてくれちゃって〜。
ヨザックを崖から落すシーンは息を呑むよ。(信じていたけどさ) ユーリの処刑シーンもね。 怒りよりも悲しみで一杯で魔王になれなかったのかしら? 瞳いっぱいに涙を浮かべてるユーリがなんだか愛しかったわ。
そして、ユーリの盾になるコンラッドがまた泣きそうになるくらい素敵でした。
次回の放送で、この再放送もいったん終了ですね。 寂しいなぁ。 ちょうど週の真ん中で、これ見るとあと今週も、もうひと頑張りだーといつも思っていたのに。
●○●今日のコルダPSP●○●
第2セレクション当日。
スーパー解釈の『G線上のアリアA』でばっちりだ、と思ったら、 コンクール後のコメントが冬海ちゃん。 あれ?火原先輩は?土浦くんは? そうか・・・『G線上のアリアA』は冬海ちゃんの好きな曲だったか・・・・。 いや〜、冬海ちゃんも可愛いんだけどさ。
| 2005年12月07日(水) |
ザ・ビーンズのマ王全サドラマCD |
■ザ・ビーンズのマ王全サドラマCD
『夢を見せまSHOW』
同封の「眞魔国日報」を読むと、「めざせマのつく第一歩」を読んだ後のほうが 面白いとあるのだけど、そんなのないじゃん。 「めざせマのつく海の果て!」なのか、「これがマのつく第一歩!」なのか、どっちやねん? どっちにしろ読んでないけれど。 読んでからにしようか、どうしようかと思ったけど、聴いちゃった。
でも、この枕の話、どっかで読んだような気が・・・。 桃色枕がどうのこうのって話。 ま、いいか、面白かったし。
で、ユーリはどんな夢だったんでしょう。 気になるじゃないか。
本編より長いボーナストラック。 面白ですね〜。
森川さんは、ぴんくな夢を気合で見れるんですね。
ぴんくな夢なんて、ほとんど見たことないわ。 誰かとデートする夢は見たことがあるけど、それの誰かが思い出せない。 途中でチェンジしてたし。誰と誰だったんだろう。 そうか・・・気合で見れるもんなんだなぁ、ぴんくの夢(笑)。
●○●今日のコルダPSP●○●
火原先輩のイベント。 先輩らしいことをしたい火原先輩は、何かお願い事をして欲しいと。 ああ、なんて可愛いんだ、この人は。 そして、いざ頼まれると困ってるし。
火原先輩に『香穂ちゃん』て呼ばれた〜。わーい。 和樹先輩かぁ・・・。
土浦くんと下校時。 「チャリ通学にしようかな」と言う土浦くんが、「自転車の後ろに乗れるか?」って聞くのは、 やっぱり後ろに乗せてくれるってことよね。 こういうのがコルダはいいよね。
| 2005年12月05日(月) |
ケロロ軍曹・今日からマ王! |
■ケロロ軍曹(ケロロ 祝え!ハッピーバースデイ/モア 不思議の国のモア)
ケロロは自分の誕生日を盛大に祝ってもらうために、いろいろと下準備を。(アンタって・・・)
ですが、あらゆる布石を打ったにもかかわらず・・・。 だーれもお祝いしてくれる様子がありません。
ああっ、鼻眼鏡が悲しすぎる・・・・。
と、思ったら・・・(というか、思ったとおり?)、日付を間違えていたケロロでありました。 ・・・しかし、王道だなぁ、今回は。
後半はモアちゃん。
ウサギを追って、不思議の世界へ。
『不思議の国のアリス』ってことか。 クルルの三月ウサギも可愛いけれど、 ハートのポールがキュートだわ。
そういえば、モアちゃんは何しに地球へ来たんだっけ?
■今日からマ王!(栄光の時代)
んんっ? このおかっぱ黒髪長髪のこのひとって・・・・ムラケン・・・っていうか大賢者様だよね。
あれ?でも、この声は・・・!? 佐々木望さんでは!? な〜んで〜?姿変われば声も変わる? いやいや、ワタシとしてはすごく嬉しいんですけど。 あー、びっくりした。(でも素敵〜)
そんなわけで、今回は過去のお話。
あら?コンラッド? あれ?その声はグウェンダル? みなさん、祖先なのね?
エアハルトが作ってるのは、あのウィンコットの毒かしら。
創主と戦い、4つの箱に封じ込め、眞魔国を作った眞王。 ヒーローだったんだねぇ。 今や、なんだか困ったチャンになってしまったようだけど。
みんなの具合が悪いのは、鍵だからかと思ったんだけど、 ヴォルフラムは何か違う・・・?(眞王かなぁ)
で。眞王は生きてるの?
昔の大賢者様、まだ出番がありそうな感じかなぁ。(へへ) 今の大賢者様も好きだけど。(でも、佐々木さんの声が聞きたいのさ)
●○●今日のコルダPSP●○●
第2セレクション:
屋上で、土浦くんと月森くんのバトル。 土浦くんをかばいます。 いつも思うんだけど、このイベント、いまひとつ意味がわかんないんだけど。
火原先輩に香穂子ちゃんて呼ばれた。早いなぁ〜。でも、うれし。
とうとう・・・このイベントが・・・! 「周囲の期待に答えなくてはね」という柚木さんに同意したら・・・・。
「要はね、俺はお前で憂さ晴らしをすることに決めたんだ」
ぎゃー、怖い〜。でも、好き〜。
■フルキスラジオ
今年いっぱいで終わっちゃうのね〜。 寂しい〜。
成瀬さんがゲストの回は、成瀬さんの荻原さんラブラブっぷりが激しくて、 聞いてるこっちが照れますな。
荻原さんの誕生日の話が出てましたが、 いくつになられたかしら? 30歳は?超えたの?(←やっぱり気になってるらしい) 今度調べてみるか。
■COOL-B(1月号)
フルキス関連で佐々木望さんと荻原さんのインタビューが載ってます。 ちょっとだけなんだけどね。 フルキス2の依織くん、大きく変わるそうで楽しみ。 発売日はまだ発表されてないけど、 どこかで2月23日発売予定という文字を見たような気も・・・。 1月2月は大変だな。 「ラスト・エスコート」に「ラブレボ」に「マイネ2」、それに「フルキス2」も? ああ、お金と時間がな〜い〜。
■
コルダの楽譜集が出るんですって! 速攻で予約しちゃったよー。 ろくに楽器なんて出来ないけれど。 やっぱり、コルダの中で演奏されてるように短く編曲された楽譜なんだろうか・・・。 まあ、いいか、弾けるわけじゃないからなぁ。 ああ、でも、なんだかすごく嬉しくて。
●○●今日のコルダPSP●○●
第1セレクション。 土浦くん1位、香穂子2位。 普通科が上位を占めたので、土浦くんご満悦。
火原先輩のセレナード。 これ好き。 火原先輩っぽくない気もするのだけど、哀愁のトランペットって感じがお気に入り。
| 2005年12月03日(土) |
『水の旋律』プレイ日記(5)片瀬哲生編 |
◆◇◆水の旋律プレイニッキ5・片瀬哲生編◆◇◆
※ネタバレしてます。ご注意ください。
5周目は片瀬くん。 怖いんだよね、片瀬くん。 でも何か事情がありそうで・・・。
陽菜を犬に襲わせる片瀬くん。 危ないところを、愁一くんが助けてくれますが・・・・。
「お前はいずれ、俺の力を欲しいと思うときが必ず来る」
片瀬くんの行動は真秋さんの指示なんですね。 犬に襲わせても、怪我はしないとわかってやってるんでしょうけど・・・・、ずいぶん乱暴だよ。
駅前でばったり片瀬くんと。 怯える陽菜。(そりゃ、そうだよね)
今日は何もしないらしい。
「もっと大人の女の方がよかった」と言う片瀬くんを、陽菜、平手うち。(おおっ、強いな〜)
真秋さんの片瀬くんへの指令は、陽菜の力を見極めること。 なんだ、危害は加えるなと言われてるじゃん。 片瀬家にはどんな秘密があるんでしょう。気になるわ〜。
葉光学園に愁一くんたちの話を聞きに。 片瀬くんのお母さんもハンターだったんですね。
帰り道、片瀬くんと会って。 真秋さんの狙いは、陽菜の力を覚醒させることだから、 片瀬さんを使って、わざと恐怖を与えてるわけか。
また愁一くんたちからいろいろな話を聞きます。 九艘の二人は陽菜を監視しているから気をつけろと。(桐原兄弟、まるで悪人のようです)
そして、再び、片瀬くん。
なぜ、自分を殺そうとするのか問う陽菜。 片瀬くんは、九艘を恨んでいるのだけど、陽菜個人には恨みはないはず。
片瀬くんは九艘にだけ治癒の力があるのは、一謡はお里に愛されず見捨てられたからだと 思ってるんですね。
ん〜、確かに寿命の違いも考慮すると、一謡の方が不遇? でも、その代わり、太刀を持ってるわけだし、 九艘側からすれば寿命の長いことがいいことだとも限らないんだけど・・・・。
またしても葉光学園。
片瀬くんは、九艘に身内を殺されたわけではなく、圭くんも恨む理由がわからないそうです。 愁一くんは片瀬くんには近づくなと言いますが。(そういうわけにいかんのです) どうしても送ると聞かない圭くんを片瀬くんに会うためにごまかして (下着売り場で困ってる圭くんも見たいな)一人で帰ります。
そして、お待ちかねの片瀬くん。 陽菜も冗談を言うようになって、だんだん仲良くなってきたよ。 片瀬くんも、殺気を感じられなくなったしね。うん、よかよか。
どうして5年前に九艘の郷を襲おうとしたのか? 陽菜、いきなり核心に触れる質問をします。
「お前には関係ない」
やっぱり。(そう言われると思った) まあ、そこをなんとか。
「オレは、お前らのように自分に与えられた能力に甘んじて、 のうのうとくだらない生き様をさらしている九艘を見ると無性に腹が立つ」
九艘にしてみれば死にたくても死ねない。 陽菜が片瀬くんにそう言うと、刀を突きつけられて。
「生きたくても生きられなかった人間の前で、その言葉を口にしてもらいたいもんだ」
ん?誰のことだろう?
「そんなに死にたいなら、望み通り今すぐ殺してやる!」
陽菜が言うのはお里さんの気持ちを想像して、なんですが・・・。
「お前にわかるってのか!?本当に愛するものを失う悲しみが!!」
片瀬くんの愛するものって・・・・やっぱり恋人?
そこへ、拓哉先輩が陽菜を助けに入ります。 片瀬くんは退散して、拓哉先輩は強引に陽菜を連れて帰ります。
「頼むから、自分から危ない目に遭いに行くような真似は止めてくれ」
拓哉先輩にしてみればね、陽菜が一謡に殺されでもしたら、 原因の一端は自分にあるようなものだからね。
陽菜は片瀬くんに刀を突きつけられたことより、 もう片瀬くんに会えないのがつらいんですね。 (なんだかワタシも切なくなって来た・・・)
陽菜は愁一くんたちに、 片瀬くんの『愛するものを失う悲しみ』について訊ねます。
圭くんがそれは片瀬くんの妹のことではないかと?
恋人じゃなくて妹なのか? 5年前に病気で亡くなったんだ。 でも、それと陽菜とは関係ないんじゃ?
片瀬くん登場。
「どうしてお前は、いつもオレから逃げ出さない?」
それはもう・・・片瀬くんが気になって仕方ないからよ。
「この間は悪かった、言い過ぎた。 お前が自分から望んで九艘になったわけでもなかったのに、 ひどいことを言って・・・・すまなかったな」
うん。そうなんだよね。 でも、近くに病気も怪我もしない九艘の存在を知っていたら、 九艘を妬んでしまう気持ちはわかります。
陽菜は5年前に九艘を襲ったのは妹さんのことが原因だったのかと片瀬くんに聞きます。 この子は、ストレートだなぁ・・・・。 ま、わからないことは訊ねるに限るけど。
片瀬さんは九艘の血が欲しかったと。 でも、九艘と一謡は割血出来ないんだよね。(愁一くんルートでそう言ってたよ)
片瀬くんは一謡と人間のハーフなんだ。 そうか・・・。それで可能性はあるのではと・・・。 でも、真秋さんに止められちゃったんだね。 それに血を取ってきても、たぶん無理だったんでしょう。
こういうエピソードはちょっと苦手なんだけど、泣けちゃうじゃないか〜。
「お前も好きになるなら九艘の男にしておけ」
もう、遅いよ。
「一謡を選べば、お前はオレと同じ苦しみを味わうことになる」
そうなんだよね〜。(それは愁一くんで経験済み) 今度は片瀬くんが先に逝ってしまうんだもんね。
葉光学園に行ったら、なぜか桐原先生が。 桐原先生に無理やりつれて帰られました。
お説教です。
「九艘が一謡と馴れ合ってどうする」
だって〜、一謡の方がいろいろ教えてくれるから。
先生は話すには順序があって、監視してるのは守るためだといいます。 でも、守るのは先生の意思ではなくて、郷の指示だからなんだってさ。(冷たいなぁ、もう)
ああ、早く先生と仲良くなりたいわ。
「やすやすと一謡に手懐けられるとは、九艘の恥さらしめ」
ひどっ。 本当に仲良くなれんのかしら?
先生からは八百比丘尼が天泣の力があるために起きた不幸な運命を知らされ。 このままだと九艘の郷に幽閉だとも聞かされ、陽菜、落ち込みます。
学校飛び出した陽菜、偶然会った片瀬さんと。
「何だ?・・・・泣いているのか?」
片瀬くんと会って余計気持ちが高ぶったのか、強くなる雨。 陽菜、泣きっぱなしです。
「何があったんだ。気になるだろ?話せよ」
どうしよう・・・。片瀬くんが優しいよ。(どきどき) 先生の後に会ったからよけいにね。
陽菜には天泣の力があると聞かされた片瀬くんは・・・。。
「もし本当にお前が八百比丘尼と同じ天泣の力を持っていたとしても、 九艘の言いなりになんてなる必要はねぇ。 お前はお前の生きたいように生きればいい。そうじゃねーのか?」
・・片瀬くん、カッコイイ〜。
陽菜、がんばりますっ!
「お前みたいなやつ・・・・初めてだ」
おおっ、抱き寄せられた。(あら、素敵〜)
「お前、本当に変なやつだな。あれだけのことをされて、オレが怖くないのか?」
うん、惚れちゃったかも。
陽菜は片瀬くんより九艘が怖いと。(だろうね)
「オレは、お前が気に入った」
えへへ、そう?
「守ってやるって言ってんだよ。お前のことを」
うっ、かっこいい〜。
「陽菜。お前のことは、オレに任せとけ」
うわ〜、まいったな。ドキドキしてきたぞ。
「絶対に九艘の郷へなんて行かせない。どんな手を使ってでも阻止してやる」
ひゅ〜、男らしい〜。
寮に戻ったら、先生が待っていた・・・・。(怖いよ、先生) 数日の猶予を与えられたけど、そのあとは九艘の郷へ連れて行かれることに。
葉光学園の前で片瀬くんに。
九艘の郷に連れて行かれる話をしたら、 片瀬くんは一謡の郷に来て真秋さんと会ってみないかと。 ああ、やっぱりそれしかないのね。
「絶対に誰にも、お前には指一本触らせないと約束する。一緒に、来てくれるな」
ふふ、素敵。
いったん郷に戻るという片瀬くん。 ちょっと不安そうな顔の陽菜に。
「オレと離れるのが、寂しいのか?」
だって〜、今頼れるの片瀬くんだけだから。 身に着けてるアクセサリーをお守り代わりにくれました。
「お前が初めてだよ。こんなに・・・・・ほっとけないのは」
えへへ。
片瀬さんと一謡の郷へ。 真秋さんとご対面です。
真秋さんから片瀬くんの話を聞きます。 片瀬くんのお母さんと伯母さんは二人ともハンターだったんですね。 伯母さんは九艘の男と駆け落ち。(へぇ〜) え、でも殺されちゃったんだ。
真秋さんは片瀬くんにずいぶん信頼を置いてるんですね。 そして、片瀬くんもその信頼にこたえてる。 親子じゃないんだけど、むしろ愁一くんよりいい感じです。
片瀬くんは陽菜の部屋を用意してくれました。
陽菜は事が片付いて自由になっても、 片瀬くんとは一緒にいられないのかもと不安になってしまったようです。 一緒にいて欲しいと。
「オレが死んだ後も、お前はずっと今の姿のまま、生き続けるかもしれない。 それでも、絶対に自分からは命を絶たないと約束できるか?」
ええ〜? なんでそんなこと聞くの? 妹の美由紀ちゃんが生きたくても生きることが出来なかったので、 どんなにつらくても命を大切にして欲しいのかしら? 愁一くんルートのとき、愁一くんが先に死んだら一緒に連れて行ってほしいって思ったけど、 そんなこと簡単に言ってはいけなかったのかもしれない・・・。 でも、残される辛さは片瀬くんも知っているんだよね。(う〜ん・・・複雑)
「悪い・・・なんでもない。忘れてくれ」
忘れられないよ・・・・。
あ、片瀬くん部屋、出て行っちゃった。 一緒にいてくれないんだね。
その晩、設楽くんの罠で、真秋さんが殺され、陽菜が犯人に。 陽菜と片瀬くんは牢に軟禁。
片瀬くんは真秋さんを守れなかったことを悔いて。 陽菜の側にいたからねぇ・・・。
「どうして、オレが大事に思うやつは、皆死んでいく・・・・」
ああ、ダメだ。泣けちゃう・・・・。
おばあちゃんから九艘の郷が危ないと聞いて。 牢から出してくれたのは、圭くん。 陽菜と片瀬くんは九艘の郷へ行きます。
たどり着いた九艘は火の海。 天泣の力で、雨を降らせ、火を鎮めた陽菜のまえに、設楽くんが。 陽菜を襲うとする設楽くんを圭くんが呪縛謡で、押さえつけたと思ったら、それは幻影。 幻影を見破った片瀬くんが設楽くんの太刀を弾いて、陽菜が太刀を雷で壊す。 (いつものパターンですね)
九艘と一謡の和平は真秋さんの願い。 それを片瀬さんは叶えたいんですね。
九艘と一謡の和平も話が進み、陽菜も元の生活に戻れることになりました。
片瀬くんと一緒に真秋さんの墓参りをしたあと、 片瀬くんが連れて行ってくれたのは菜の花畑。 そこは片瀬くんの生まれた町でもありました。
「前に・・・・お前に言ったな。 オレが死んだ後も、お前はずっと今の姿のまま、生き続けるかもしれない。 それでも、絶対に自分からは命を絶たないと約束できるか?って・・・・」
うん、それ、すごく気になってるよ。
「言ってから、後悔した。 それはお前に、美由紀や真秋を失った俺と同じ想いを味あわせるってこどだ」
そうだね。
「あんな辛い思いをするのは、俺だけで十分だ。 美由紀や真秋の分まで一人で生きて・・・・適当に死んで、それでいいとも思った」
ええー?じゃあ、ワタシはどうなるの?
「だけど・・・・どうしても、お前のことが、忘れられねぇんだ」
そうでしょう?
「オレは・・・お前が好きだ」
ああ、今、きゅんとしちゃった。
陽菜は片瀬くんが死んだ後も、ちゃんと自分の人生を生き抜くと約束します。 (えらいねー、陽菜) そして、片瀬くんも最後の日は笑っていて欲しいと。
んーーー、キス?(遠くてわかんない)
「お前が側にいてくれれば、最期の日も絶対に笑っていられる」
え〜ん、側にいるよ〜。
「陽菜」
ぶっ。片瀬くんのキスが熱い・・・だそうです。(陽菜ったら!)
「好きだ・・・陽菜・・・・っ」
わ、わかりました。もう、そのへんで、かんべんして〜。(あー照れくさいよ〜)
エンディング:
3年後。
雪合戦して遊ぶ二人。 片瀬さん、29歳? ってことは、10歳ぐらい違うのかな。
無邪気に遊んでた二人でしたが・・・・。
「話があるんだ」
何だろう、改まって。(だいだい予想はつくけど)
「オレ、この家を出て行こうと思うんだ」
あら。
「一緒について来てくれるか」
もちろん!
「お前、ちゃんと意味わかってるんだろうな」
ふふふ。
「一緒に住もう。結婚してくれって意味なんだけど」
えへへへ。 すごく、嬉しいんですけど。
なんかすごくツボにはまっちゃったよー。 こういうワイルド系、あんまり好きにならないんだけどなぁ。 エピソードが切ないんだもん。 で、やっぱり一謡だから、寿命の差があって。 でも、愁一くんよりそこは重要ではないというか、もうそれは超えてしまってる感じ。 ささやかだけど確実な幸せがある気がしました。
次は、一謡ルートだとめちゃくちゃ冷たい桐原先生に メロメロになっていただく(こっちがメロメロになる?)予定です。
| 2005年12月02日(金) |
ミステリーランド「ラインの虜囚」 |
■◇かつて子どもだったあなたと少年少女のためのミステリーランド◇■
『ラインの虜囚』(田中芳樹)
これはミステリーランドではめずらしく小学生が主人公じゃないんですね。 しかも舞台は19世紀のヨーロッパ。
カナダから来た少女が、3人の仲間と共に、 ある塔に幽閉された謎の人物の正体を探るという物語。
こんな雰囲気最近味わったなぁ・・・と思ったら、名作アニメ劇場ですね。 そんな感じ。
少女コリンヌと共に旅をする3人の男たち。 実は実在の有名人なのだけど、恥ずかしながら一人しか知りませんでした。(デュマだけ) でも、このおじさまたち、なかなか素敵なんですよね。 粋な大人って感じで。 『素敵な大人とは、欠点や弱点も魅力に変える人』なんて一節がありましたが、 そうかもしれませんね。
大人でも十分わくわくするし、最後のどんでん返しも面白かったし、 ミステリー色は薄いけど、良質な冒険小説といったところかな。
●○●今日のコルダPSP●○●
土浦くんメインで火原先輩、柚木さんと3人同時攻略にチャレンジ。
火原先輩に、コンクールは楽しくやりたいといったら、気が合うねと。 火原先輩は本当に楽しそうだ。
困ったことがあったら土浦くんに相談すると言ったら、そんなにいいやつじゃない、って。 いや、いい人だと思うよ、土浦くんは。
柚木さんと校門で、おだやか〜に話をしていたら、天羽ちゃんが現れて・・・・。 そう、天羽ちゃん、あなたの勘は大当たり〜。
土浦「あのさ、俺の顔は逃げ出すほど怖いか?」 えっ?そんなことないよ。 でも、やっぱり話しかけにくいかもね。 いつも男同士か、一人でいそうなタイプだから。
| 2005年12月01日(木) |
今日からマ王!(再放送) |
■今日からマ王!(君の名はマ王)
今回のは、ユーリの人となりが良くわかるお話でしたね。
「もう誰も疑いたくない」
言わずもがな、コンラッドのこと、ですね。
そして、周りのみんなはそんなユーリを傷つけたくないんですね。 (愛されてるなぁ、ユーリ)
もちろんそれはコンラッドも同じこと。
「俺がこうして立っていられるのは、彼の存在に守られているからなんだと。 守られていたのは俺のほうだったのだと」
ううっ、かっこいいわ〜。
これで、たしか第1シリーズが終わったんでした。 この再放送の枠は、コンラッドが帰ってくるまでをやるんですね。 そのほうが、すっきりするしね。
●○●今日のコルダPSP●○●
第1セレクション。
今度は誰を狙おうか・・・・。
初日、正門にいた火原、柚木、土浦の3人でいこうかな。 さて、誰と仲良くなれるかしら・・・・。
土浦くんに声をかけたら、号外の紙のふちで指を切らないように気をつけろと。 このパターンの出会いは、あまり見たことなかったなぁ。
リリに「バカ」と言われて、土浦くん、コンクール参加です。
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