セシルの日記

2006年06月30日(金) ハチミツとクローバー�供�chapter.1)

■ハチミツとクローバー�供�chapter.1)

えっと、�気話殍椶�んが、自分探しの旅から帰ってきて、
はぐちゃんに告白したところで終わったんだよね。

さて、続き続き・・・とワクワクしていたら・・・・。

・・・最初っからやるの?

あれ〜?

おさらいは青春アルバムでしたからいいのに・・・。

というわけで、全編回想で終わりました・・・・・。
なんだか、肩透かしを食らったような気分ですが・・・。


でもまあ、森田さんは好きだし、野宮さんもカッコよかったから、いいことにしよう。
次回をお楽しみに、ということで。


監督が代わったみたいですが、OPやEDの雰囲気は変ってなくてよかったな。
アーティストも同じだしね。


このハチクロ�兇�1クールなのかな?
このまま話が進んでいくとしたら、原作の8巻からのお話だよね。
9巻は7月に出るけれど、2巻分+連載中分しかないじゃない?
あまりアニメオリジナルを入れて欲しくないし。
どうなんだろう、気になるなぁ。
これからのクライマックスを、じっくり丁寧に描いて欲しいです。(あ、でも、回想はもういいけど)




映画の予告CMも入りましたね。
映画のほうは、どうなのかな。
近くでやれば観ようかなと思っていたんだけど、やらないんだよね。



2006年06月29日(木) ハチクロのアニメーション・ガイド

■公式アニメーション・ガイド ハチミツとクローバー 青春アルバム

今日から放送のハチクロ�兇任呂覆�て、去年のハチクロアニメのガイドブックです。
TV放送全エピソード+DVD収録エピソードの紹介や、キャラ別紹介などなど。

取り立てて目新しい内容ではないけれど、アニメ画満載の可愛いガイドブックです。
青春アルバムってタイトルもナイスだと思う。

全話解説を読むと、こんなにスピッツとスガさんの曲が使われていたのかと、
改めてビックリ。
こんなに挿入歌のあるアニメはめずらしいよね。

DVDはTV未放送のローマイヤ先輩Specialと藤原デザインSpecialの入った5巻と7巻しか
持ってなくて、これで改めて全巻の外箱を見たのだけど、
6巻のイラストを見て、泣きそうになってしまいました。
修ちゃんと理花さんと原田くんの楽しそうな笑顔の3ショット。
笑顔に泣かされるなんて・・・・!


羽海野さんや監督さんたちの座談会で、
神谷さんのことを
「あんな下品な男に、こんな純朴な男(竹本くんね)はできない」
ってあったけど、どんな人なのよ、神谷さんは・・・・。
羽海野さん曰く、監督と神谷さんの会話は中2レベル。(あはは)

キャストからキャラへのメッセージを読むと、そんな下品な人には思えないんだけどなー。
面白いなぁ。

その、キャストからキャラへのメッセージもなかなか面白いです。
うえださんは芸術家か?そのまんま森田さんみたい。


今夜のハチクロ�兇�楽しみで楽しみで。
早く観たいなー。




■CSI:5科学捜査班

前回で解散してしまったCSIチーム、ほんとに2つに分かれてしまったよ。

サラは移動せず、主任の下にいるけど、
なんだか孤立してしまったようで、可哀想だな。

それにしても主任はカッコイイなぁ。
何事もなかったように淡々と仕事こなし、さりげなくキャサリンのフォローもして。
めちゃくちゃカッコイイぞ。

ウォリックや、ニックがいないのは痛いよね。
元のチームにはもう戻らないのかな?



■CSI:NY

こっちは第1シーズン最終回。

NYの主任もカッコイイんだよね。
優しいんだけど、ちょっとクールでさ。
いつもスーツのマックのTシャツ姿は新鮮だった・・・。

マックには亡くなった奥さんをずっと思っていて欲しかった気もするなー。
もしくはステラとか。

それより、なに?
ホークス先生がCSIに移動?
検視官なのに?
ホークス先生もちょっと素敵なんだよね。
でも、そしたら、検視官がいなくなっちゃうよ。

ダニーは大丈夫なのかな?
まだなんとなくマックとの確執は解消されてないようだし。


来週からはコールドケースの第2シーズンが放送開始。
これも楽しみ。



2006年06月28日(水) 『ラスエス』プレイ日記(1)オーナーED編

◆◇◆ラスト・エスコートプレイニッキ1・オーナーED編◆◇◆









※かなりネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。










ラスエス、始めました。

ホストクラブだよ、ドキドキ・・・なんて思いながら始めたのだけど、なんか気に入らない・・・。
何だろうと考えたら、思い当たることはひとつ。
主人公が苦手なんだわ・・・・。

この主人公、高校を卒業してから2年、何もしてない。
要するに、ニートなのね。
パパもママも、いい加減何とかしろよ状態。(そりゃ、まあね)

ようやくバイトを始めたと思ったら、ホストクラブ通いだとー。

ワタシの感覚だと、ホストクラブって、バリバリ働いてるおねーさんが、
仕事で疲れた体と心を癒してもらいに行くところって感じだったんだけど。
だって、お金ないと、無理そうじゃない?
(でも、そうなるとヒロインの年齢が上がりすぎて、乙女ゲーには不向きなのかも)

当然、バイト代だけでは、ホストクラブに通えるはずもなく、宝くじを当てるわけだ。
当たるかっちゅーの!(当たるんだけどね、これが)
こんなに当たったら、バイトなんかしないよ。

プレゼントもなんだかなー。
手作りのプレゼントを欲しがるホストがいるのか?

そして、主人公の性格も、控えめというか、はっきりしないというか、うっとおしいというか・・・・。
この前までプレイしてたのがフルキス2で前向きで元気なヒロインだったからなぁ・・・。

と、頭から否定しても始まらないので、とりあえずがんばりましょう!
(やれば、きっとそれなりに楽しめるだろうし)


さあ、やるわよ。
と、思ったんだけど、なんだかとても自信がないので、即、攻略サイトさんへGO!(根性なし)


攻略サイトさんによると、まずはキャラEDを目指す前に、
ヒロインがホストクラブのオーナーになるEDと友情EDを、
プレゼントをコンプしつつ見るのが効率がよいということなので、
まずはオーナーEDを目指します。


前半は、イベントがばんばん起きますね。
これ、毎回、見るんだろうか・・・・。飽きそう。

平均的に好感度を上げていったら、夏休みにカズマくんと彬くんにキスされてしまった。
でもまだ、ホストのサービスって感じでしたけど。


チヒロはかわいいねー。どう考えてもホスト向きじゃないと思うけど。
彬くんが一番ホストっぽいかな。


万理と炎樹は苦手なタイプです。
とくに炎樹の話しかたが苦手。芸能人だから?
キャラルートに入ったら、好きになれるかなぁ。なれるといいな。


オーナーEDを見るためには、

・センス・芸術・味覚力・集中力・運の各パラがLv.7以上であること
・カズマ・彬・万里・チヒロ・炎樹の好感度が80以上であること
・誰も永久指名していないこと

が条件のようなんですが、
好感度の80って、何を見れば80ってわかるんだろうか???

あとねー、パラが全然上がりません。
集中力なんていつになってもLv.1のまま。
だめだー、ワタシ、ホントにパラ上げ苦手だ。

プレゼントを作るためには、器用パラを上げないとダメなんだよね。
(プレゼント製作は、妙に楽しいぞ)


1月になっても、全然パラが上がらないので、
もう、オーナーEDをあきらめて、プレゼントをコンプして、友情EDをみようかなと、
プレゼントをコンプして、一通りみんなにプレゼントして喜んでもらい、3月末を迎えたら・・・・。

は?
パパ?
なんですって?
ワタシにゴージャスのオーナーをやれと?


はははー、オーナーEDになっちゃった。(あれ〜?)
・・・どう考えても、オーナーなんかになれそうもないけどなー、この主人公。

結局パラは、

センス6:気力5:芸術4:器用5:味覚3:集中力2:体力2:運8

でした。


オーナーEDの条件にパラはあまり関係ないようですね。
好感度が重要だったのかな?


プレゼントをコンプして、その番号に電話したら、すごい甘いセリフが聞けちゃった。
急に何を言うのかと思ったよ。
喫茶店のマスターまで・・・・。


誕生日にシャンパンを入れたら、シャンパンコールも聞けました。
・・・店長の。
なんか・・怖かった・・。
こういうんだね、シャンパンコールって。
キャラルートに入ったら、そのキャラがやってくれるのかしら?



次は友情EDを見ようかなと思ったんだけど、プレゼントもコンプしてしまったので、
EDのスチルもないようだし、見なくてもいいのかな。
他のEDを見るのに必要ならやるんだけど・・・。
わからないので、キャラ攻略を始めます。

まずは苦手な炎樹くんから。



2006年06月27日(火) NIGHT HEAD GENESIS(第1話:記憶)

■NIGHT HEAD GENESIS(第1話:記憶)

Gyaoで無料配信されている「NIGHT HEAD GENESIS」、
マイパソでもちゃんと観れました。よかった、よかった。

無料っていうのは、CMが入るって事なわけね。

超能力を持った兄弟の話だよね。
昔のドラマの「NIGHT HEAD」は、
観た覚えがあるような、ないような・・・程度で、ほとんど覚えてなくて。

1話目は、半分子供時代。
15年後、収容されていた研究所から、抜け出すところまで。

キャラクター原案が氷栗優さんのなので、観ようと思ったこのアニメ、
学園ヘヴンのアニメより、氷栗さんの画っぽくていい感じです。
霧原兄弟のCVも森川さんと石田さんだから安心だなぁ。

内容は、まだまだこれからなのでなんとも。

研究所から抜け出したの時の車はどうやって?
とか、
運転いつ覚えたの?
とか、不思議に思わないでもなかったけれど。

第2話配信は7月30日か。ずいぶん間が開くのね。
その後は、毎週配信になるようですが。

まあ、次回を楽しみにしておきます。
面白くなるといいなぁ。



2006年06月26日(月) プリプリ(最終回)・獣王星(最終回)・シュガシュガルーン(最終回)

■プリンセス・プリンセス(最終回)

1クールがちょうどよかったかもしれません。
作品としては、たいして面白くもなかったし・・・。(ごめん)

坂本家のヒミツの回は面白かったけど。
あ、それと、じゅんじゅんの「キューティハニー」も聞けたしな。

ワタシとしては、有定会長が素敵だったので、もうそれだけで。
最終回も一瞬だけでしたが、眼鏡姿が見られたのでOKです。
神谷さんはこういうキャラがはまるなぁ。



■獣王星(最終話:希望)

最終回のトールはすごくカッコよかった。

ですが・・・。

ティズは可哀想すぎない〜?
なんて、不憫なヒロインなのよ〜。
最後にやっと報われるかと思ったのに。

サードの最期もあっけなく、ザギもやっぱりダメだったんだよね。(せっかく生きていたのに)

ラストのトールの姿形はキマエラで生きていくためのものなのかな?
一瞬、サードかと思っちゃったよ。
なんだか悲しいラストだなと思ったけど、
トールがすごく優しい表情していたので、少しホッとした。
なるほど、希望、ね。

やっぱり、もっとじっくり観たかったなぁ。
1クールは短いよ。(↑と違って)


光一くんはよかったなー。
初登場のときの不安はどこへやら、でした。



■シュガシュガルーン(最終回)

ついつい最終回まで観てしまいました。
これが意外と楽しくて。

子供向けではあるのだけど、子供だましではなくて、
十分面白かったと思いました。

ピエールがまたいい王子様キャラなのよねー。素敵なんだこれが。
いいよね、物語によくある正統派の王子じゃなくて、翳のある孤高の王子様って。
(しかも金髪碧眼よ)

最終回のハッピーエンドも無理のない終わり方でよかったよかった。
いいなぁ、ピエールとらぶらぶ。






「獣王星」の後番組はお待ちかねの「ハチミツとクローバー�供廚任垢茵�
楽しみ〜。
「公式アニメーション・ガイド ハチミツとクローバー 青春アルバム」も買いました。
これ読んで、おさらいしておこう。





2006年06月25日(日) 先週のアニメ

■桜蘭高校ホスト部

ハニー先輩、お昼寝の時間があるんですね!
もう、な〜んて、可愛いのかしら。

そんなハニー先輩、お菓子の食べすぎで虫歯です。
これまた、可愛い〜。

しかし、モリ先輩、ハニー先輩の虫歯の原因が、
自分がお昼寝の前に歯磨きをさせなかったからだなんて・・・・。
え〜と、モリ先輩もお父さんですか?
この部は、お父さんが多いな。(って、あとは環先輩だけだけど)
さらに、モリ先輩たら、自らの罪を悔い改めるべく、自分に罰を与え・・・。
なんて、奥深い愛でしょうか・・・。(←ホントか?)

途中でモリ先輩に憧れる女子が出てきて、これはラストへの伏線だったんだけど、
このオチはこれでいいの?
ワタシは、ハニー先輩とモリ先輩はそうじゃなくていいんだけどなー。



■ガラスの艦隊

いよいよ神聖皇帝軍と人民軍の戦いが始まりました。
・・・が、このへんはあまり興味なく。(いや、ここが話の主軸なんだけど)

見所はヴェッティ様とクレオの一騎打ちです。

ヴ「やっと会えたね」
ク「待たせたな」

ぷっ。(なぜか笑ってしまうよ)

ああ、やっぱりヴェッティ様はやられてしまうのね。
でも、早すぎるわ・・・・。と思ったら、形勢逆転。
クレオが急に苦しみだして。(なんで?どうして?)
この降り注ぐ金の雨みたいのは何だ?

間一髪でミシェルがクレオを助けるけど、ヴェッティ様にミシェルはかなわないだろうな。
停戦の合図が上がって、これでミシェルはヴェッティ様の手に落ちてしまったのかな?

そして、ヴェッティ様とレイチェルの婚礼の儀が執り行われ。

ヴェッティ様ったら、いつもキスしながら目を開けるのよね・・・。(・・・素敵)←ん?素敵か?



■xxxHOLiC

百目鬼くんの

「助けてって言え」

に、ちょっとドキドキしてしまいました。
いやー、でも、四月一日くんは言わないだろうなー。

仕込みのはずが、実は・・・と2段オチでしたね。
ありがちだけど、こういうの結構好き。



■ケロロ軍曹

うっ、ケロロゾーンて!
ううっ、ケロロ式ドロップって!

古傷が痛っ。(傷?)



2006年06月24日(土) フルハウスキス�ご�

■フルハウスキス�ぁ人け�栞

公式サイトにもあったけど、この表紙の一哉くん、カッコイイ〜。(あ、麻生くんもね)


むぎ争奪合戦は、一哉くんと麻生くんの一騎打ちなのかと思ったら、
ここで瀬伊くんが参戦してくるとは思いませんでした。
しかも、誰より先に告白してしまうとはね。
依織くんじゃないけど、素早いよ。
麻生くんはまだ自覚してないみたいだけど(がんばれ!)、
一哉くんも、うかうかしてれられないってところですね。

これで、依織くんひとりが蚊帳の外になってしまった。
髪にちゅーとかしてたけど・・・・。
このまま傍観者なのかなぁ。

でも最後に持っていくのは、一哉くんのような気がしますね〜。
憎たらしいくらいカッコイイよ、4巻も。


事件の方は、安藤の家を訪問したり、飛行機に乗ったことがわかったりと、
多少の進展はあったものの。
まだそんなところなのか?
そうか、まだ夏休みに入るところなのね。
・・・まだ先は長いな。
温泉には行くのかなぁ。


それにしても、依織くんの出番が少ないなぁ・・・・。
すごくツボな依織くんばかりだけどさ。
むぎには甘くて、瀬伊くんには冷たい。(チョップ(?)してたよ)
家の中で、髪の毛しばってる依織くんすごく好き。


欄外のラ・プリの制服ネタは面白いですが、
最後の一哉くんの
「なにもかも燃えちまえ」
は、最高ですね。(あの制服だからなぁ・・・)
ちょっとうつろな表情もナイスです。



2006年06月23日(金) フルキス情報

■フルハウスキス情報

公式サイトが更新されてました。

フルキス2をコンプしたばかりなので、勢いでいろいろ買っちゃいそうで怖いわ〜。


●ドラマCD制作決定

「ラ・プリンス殺人事件(仮)」だって。

CDなのに、複数のエンディングが楽しめるってどういうことかしら。

困ったな。面白そうじゃないか・・・・。
ドラマCDは、買っても結局1、2回しか聞かないので、
なるべくコルダとヘヴンしか買わないようにしてるのに。
んー、どうしよう〜。


●ファンブック続巻制作決定

一哉&葵かぁ。
一哉&依織だったら、間違いなく買ってしまいますね。
CDもついていて、家政婦パートの甘いセリフが聞ける?
うっ、それ、聞きたい・・・・。
んー、どうしよう〜。


●キャラクターグッズ発売決定

クリアファイル、クリア下敷き、メールブロック、携帯ストラップか。

んー、これはいいかな。
こんなのまで手を出すと、もうきりがない。



●シングルコレクション(Vol.11:依織&皇、Vol.12:一哉&瀬伊)

発売予定は8月31日。

この依織くんと皇くんのジャケットイラスト、素敵ねぇ。
これは買いです。
一哉くんと瀬伊くんのはどうしようかなぁ。


それから、6/20発売の「B'sLOG」にむぎと麻生くんのショートストーリーが載ってるって!?
ああ、麻生くんか・・・・。
読みたいけど、・・・いいかな、麻生くんは。(←ひどい)
立ち読みできたらしてこよう。








2006年06月22日(木) コルダの小説

■小説 金色のコルダ 君のためにできること

アニメ化の話のあとは、さっぱり何の話題もないなぁと思っていたら、
コルダの小説が出るんですってよ。

ライバルキャラ5人のそれぞれの物語が収録されているんだそうです。

さて、どうなのかしら?

香穂子は出てくるんだろうか?
存在はしていても、実際にからんでこない、いつものコルダのドラマCDのようかしら?
漫画みたいに出てきたほうが、面白いと思うんだけど・・・・。

どちらにせよ、読んでみないことにはね。

6月下旬発売予定か。
ん?もうすぐじゃない。

え?1,260円?
んー、高っ。




■ERXI(第235話:新薬)

久しぶりにカーター先生が出ずっぱりで嬉しかったのに、
途中から、雨のせいで画像は何とか映るもの、音声が途切れちゃって。
肝心なところが観れなかったよ〜。

カーター先生はだいぶ疲れているなぁ。



2006年06月21日(水) 『ピーターパンの冒険』とCSI5と光一くんのソロシングル

■ピーターパンの冒険

今週から始まったBS名作劇場は『ピーターパンの冒険』。

「ピーターパン」のお話は、バリの原作は読んだことがなくて、
頭の中にあるストーリーはディズニーの「ピーターパン」なんだけど、
ディズニーはやはりディズニーなので、ピーターがいい子なんだよね。
でも、原作のピーターはそれほどいい子じゃないらしい。
いかにも、子供らしい子供、だそうで。
なので、この『ピーターパンの冒険』のピーターはどうなのか、
そのへんが楽しみなんだけど。
でもなぁ、名作劇場だからなぁ。

あ、あと、ピーターの顔があんまり好みじゃないのだけど・・・。(なんか鼻がヘン)



■CSI:5科学捜査班(CSIチーム解散)

CSIチーム解散て、ホントに解散?

えー。困るー。
このチームすごく好きなのに。
えー。ホントに?
でも、最終決定って言ってたよね。
えー。主任〜。



■HEY!HEY!HEY!

TOKIOとV6のボーリング大会。
楽しいねー、こういうの。

剛くんは、オイシすぎ。

どうでもいい話ですが、
グループ単位でみるとTOKIOのほうが好きだな。
個人だと岡田くんだけど。



■光一くんのソロシングル

光一くんのソロシングル。
獣王星の主題歌の曲だよね。
ソロは初なんだね。もうとっくにソロデビューしてると思ってた。

めざましテレビでPVとPVの撮影風景を放送してましたが、
なんか、キマエラっぽいんじゃない?と思ったら、やっぱり獣王星のイメージだそうですね。

この曲、結構好きで、毎回OP飛ばさずに聴いてます。





2006年06月20日(火) 『フルキス2』プレイ日記(27)スチルコンプ編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ27・スチルコンプ編◆◇◆









※かなりネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。










フルハウスキス2、フルコンプ〜。
おめでとう、自分〜。


スチルコンプしたので、最後のおまけが開きました。
みんながコンプおめでとうメッセージをくれるんですね。
あれ?はるタンはいなかったかな?(まあ、かまわないけどね)

フリートークも聞きました。
坪井さんの皇くんの甘いセリフはよかったなー。

ミニゲームも一通り遊んでみました。
作詞のは、瀬伊くんだけじゃなく、他の人も朗読してくれるのね。


楽しかったです、フルキス2。
期待裏切らず、でしたね。

セーブ・ロードは早くなったし、クイックセーブ・ロードは出来るし、
面倒くさかった家政婦パートもすごく楽でした。

なにより、ヤサガシしなくてもトゥルーが見られたのがうれしかったな。

あとは、セーブ箇所が15箇所というのは少なすぎ。
クリスマスの分岐や二人目の告白の分岐とか、セーブしたいところたくさんあるのに、
全然足らなくて苦労しちゃったよ。

エンドの種類もたくさんあって、ボリュームは十分でしたね。
基本のストーリーは一緒だけど、ルートでイベントが違うからあきないし。
だた、トゥルーは1つでよかったけれど。(だって、違うのエンディングだけなんだもん)


家政婦パートの追加お使いと立ち聞きは楽しいねぇ。
立ち聞きは、誰かとつきあうと会話の内容が変わるので、あなどれませんね。

面白かったのは、節分の話。
節分をしたがる麻生くんはかなり好きです。
一哉くんが依織くんに麻生くんの提案を打診すると、依織くんはあっさり断るわけですが、
そのあとの一哉くんと依織くんのセリフ。

一哉「それにしても、松川さん。
 前から思っていたが、あんた、男に対しては、どうでもいい態度しか取らないな
」
依織「そうかい?・・・まあ、実際どうでもいいからね。守るべき対象じゃないし」

依織くんはまったく男には興味ないんだよね。

さらにこのあとで、もし節分をやるとして誰が鬼になるかという話題で、
麻生くんが依織くんはどうかと言うと、

一哉「あの人に豆を投げて許されるのは鈴原だけだ。それでは豆まきとして成立しない」

このときの一哉くんの真剣な表情が可笑しくて!

依織くんて、どれだけ怖いのよ?
瀬伊くんもよく「・・松川さん、怖い」って言ってたなぁ。



ゲーム中で一番印象に残ったセリフは、
前作のときは麻生くんの

「・・・キス、させろよ」

だったんですが。

今回は一哉くんの、

「俺も冷静ではなかったが・・・隆行が本気でお前を殺すことはないと思ったからな。
 そんなことになれば、俺は御堂の力を駆使し、全力で奴を殺しに行くからだ。
 お前がいなくなれば、俺はもう、失うことを恐れずに済むからな
」

でした。

一哉くんのラブパラ高ルートのバレンタインで、
一哉くんへの質問コーナーで聞けるセリフのひとつですね。
むぎが中泉に命をねらわれたときでも、態度を変えなかったことに対して、
むぎの命をどう思ったのかという質問でした。

特に甘いセリフじゃないんだけ、これ聞いたときは胸が締め付けられました。
だって、完全なる公私混同ですよ。
御堂グループを動かす力があるわけだ、ワタシには。それって、すごいよね。
っていうか、それほどの想いが一哉くんにあるんだと思ったら・・・・・。
これには、やられました。



前作のときも確か同じことを思った記憶があるのですが、

フルキス2をプレイして、

結論。

御堂一哉と結婚する。

もう、これしかないよ。

ワタシ、依織くんスキーなんだけど、どうしても一哉くんと結婚するわって思っちゃうわ。
もうね、絶対幸せになれると思う。
一哉くんプレイ中はもちろんのこと、他の人を攻略しててもそう思いました。
御堂一哉最強です。(でも、好きなのは依織くん)



ああ、なんかすごく名残惜しいのだけど、これにてフルキス2、終了〜。

本当は、ラブパラ1位と2位の人の組み合わせを変えてやれば、
まだまだ違った会話を聞けるんでしょうけど、それはまたいずれ。


今後のフルキスはどうなるのかな?
一哉くんと依織くんは卒業しちゃったからな。
同キャラでフルキス3はないだろうなぁ。
もう、依織くんに「おいで、お姫さま」って言われることはないのかなー。
さびしー。


次は、「ラスト・エスコート」か「マイネリーベ�供廚里匹舛蕕�を。



2006年06月19日(月) 『フルキス2』プレイ日記(26)依織フルコンプ&おまけピンク編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ26・依織フルコンプ&おまけピンク編◆◇◆










※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。












これでフルキス2、最後のEDですね。
依織くんのトゥルー高EDを見ます。
ヤサガシなしで、依織くんのトゥルー高見るのは結構大変らしいのですが、
攻略サイトさんてすごいなぁ。
今回もお世話になりました。

トゥルー低のときと、ルート的にはほとんど同じですね。
最後だと思って、あまりスキップ使わなかったら、どこの選択肢が違ったのかわからなかったよ。


依織くんのラブパラ高ルートでは、バレンタインが好き。

依織「君を離したくない。ずっと、そばにいたい。僕のすべてで、君を愛したい・・・・。
 ・・・愛してるよ。すず
」

どうですか、これ。
もう、ワタシ、かなり愛されてるね。
これぞ、依織くんのセリフって感じ。
しかも、望さんが声のトーンをちょっと落として囁くように言うんだよぅ〜。
ホントに素敵でした・・・・。



最終話:君へ続く花道

外の空気を吸いに出ると、依織くんが追いかけてきてくれました。

依織「似合ってるね、そのドレス。
 選んだかいがあった。どうだい?お姫さま
」

何回、お姫さまって呼ばれたのか、数えてみたいくらい好き。


雨が降ってきて、迎賓館客室へ。

依織くんはお父さんと話して、許してもらえたので、
歌舞伎役者として芸を磨くために、ヨーロッパへ行くと。

依織「・・・そこに、君も来てほしい。離れたくないんだ」

絶対、行く〜。

依織「ずっといつまでも、君とともにいたい。
 愛してる。本当に、心から
」

はぁ〜。
どうして、こんなに素敵なの?


出た。すず、くしゃみです。

依織「いけないね、ちゃんと拭いて」

はーい。でも、依織くんも濡れてるよ。

依織「・・・そうだね。じゃあ・・・」

・・・依織くん、上着だけじゃなくて、シャツのボタンにまで手がかかってますが・・・・。

依織「空調を入れるから、すぐにあたたかくなるよ。
 それまで、もう少し、髪を乾かしたほうがいい。・・・貸して
」

・・きゃー・・・、依織くんが髪を乾かしてくれるわけ?
・・・うわ〜、どうしよう〜。なんかはずかしい〜。

わかった。
一哉くんは言葉で攻めてくるけど、依織くんはスキンシップで攻めてくるんだね。

依織「柔らかい髪だね。それに、いい匂いがする」

きゃー、ドキドキするよ〜。

依織「・・・・・君が愛しいよ。愛しすぎて・・・めまいがしそうだ」

いやいや、ワタシのほうが、めまいがしそうだよ。

依織「すず・・・・。
 ・・・もっと君を感じたい。このまま溶けあっていけたら・・・・
」

ひゃーーーー。もうこれ以上はダメだ。

依織「もっと君を、感じさせてくれ。
 ・・・愛してる。すず
」

た、倒れそう〜。きゃーーーー。

もう、トゥルー高は大変だよ。








さて。
とうとうここまで来たよ!フルコンプ記念、おまけスチルオープンです。







  ※完全ネタバレしてます。まだ見てない方、知りたくない方はバックプリーズ。






依織くんのおまけピンク


依織くんと海でデートです。
ああ、いいですね。
依織くん、車持ってるしね。

依織くんは海が好き?

依織「うん?・・・ああ、そうだね。今は、好きだよ。
 海を見ていると、いろいろ考えごとができるから
」

依織くん、自分についてわかったことがあると。

依織「自分ではおだやかな性格だと思っていたけれど、
 そうでもないことが、わかったな。
 嫉妬深いし、独占欲も強いし。
 想像していたより、子供っぽいところが多いみたいだね
」

ふふ、確かに。
でも、そんな依織くんも好き。


そろそろ帰る時間みたいですが・・・・。

依織「・・・・今日は、帰らないよ」

・・・・あ、そう、ですか・・・・。(あー、来たね)

みんなで食事会の予定があるらしいけど。

依織「あとで、僕が電話しておくよ」

えー、でもー。(とむぎは言ってます)

依織「嫌だよ。今日は帰らない」

ああ、なるほど。依織くんの子供っぽい部分だね。

依織「・・・・・・・大人だからだよ」

・・・・・・・・!!
うっ。
ああ、もう、そういう意味ではね!!
フルキスはセリフが巧みだなぁ。感心するわ。

依織「大人だから、今日は帰らないことにしたんだ。
 ・・・・・行こう、むぎ
」



すごい、ツボに入ったよ〜、このピンク。

「・・・・・・・大人だからだよ」

に、ぞくぞくしちゃったよ〜。もう〜。



瀬伊くんと依織くんは、トゥルー高のあとでピンクを見たせいか、すごかったよ、ふたりとも。
特に瀬伊くんは・・・・。(あとで何回も聞いちゃったよ・・・)


ワタシは大人で子供な依織くん、大好きです。

依織くんに「おいで」って言われるのが、なぜだかすっごく好きで。
たぶん、何をしてても、喧嘩してたとしても、
依織くんに「おいで」って呼ばれたら、行くと思う。
ホント、好き。

あ、あと、瀬伊くんは『好きだよ』だけど、依織くんは『愛してる』ですね。


********

一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED



2006年06月18日(日) 先週のアニメ

■桜蘭高校ホスト部

猫澤先輩、金髪だったんだ・・・。
黒い先輩も好きでしたけど。
ま、どっちでも可。

来週はハニー先輩だね。


■ガラスの艦隊

今回は目玉はもちろん『ヴェッティ様&レイチェルの愛の劇場』なんですが、
ヴェッティ様が美しくない。顔が変だよ〜。

ヴェッティ様とラルフがいちゃいちゃしていたら、
ドアの隙間からレイチェルが覗いてるよ!(怖い・・・)
ドアを閉め去っていくレイチェルを追うヴェッティ様。

心が汚されたと言うレイチェル。

ヴェ「ジェラシーは汚れではありません」

そうそう、レイチェルはもうベッティ様が好きなんだよ(たぶん)

ここで語られるヴェッティ様の過去がまたすごいんだ。
拾われた先の養父が変態で、ヴェッティ様はいけないことされてしまい、
歪んでいってしまったのだね。
そして、今度はヴェッティ様が養母にいけないことを・・・・。(あら〜)
で、結局二人を殺してしまいましたとさ・・・・。

そんな話をしながら、レイチェルを追いつめていくヴェッティ様。
キスしようとするヴェッティ様をレイチェルは平手打ち。

ヴェ「こんなとき、頼りになるのは力だけ。
 そうは思わないかい?お姫さま
」

きゃー、石田さんがすご〜い。
この「お姫さま」はヤバイわ。
全然甘くないよ・・・。むしろ怖い。でも、素敵なのよ〜。

レイチェルを押し倒す・・・というか転ばせるヴェッティ様。
ああ、レイチェルの顔に泥水かけちゃってるし・・・。

銀河統一し、民を救うのは自分しかいないというヴェッティ様に、
レイチェルもとうとう陥落。

でも、レイチェルはそこに愛はないんだってさ。(そうかなぁ?)

ヴェ「いつか、この偽りの愛も誠に変えて見せましょう」

なーんて言ってるけど、ヴェッティ様にも愛はないんだよね。


■プリンセス・プリンセス

・・・有定会長、私服、派手〜。
いや、カッコいいけど・・・カッコいいけど・・・。
真紅のシャツに黒いジャケット・・・・。
・・・堅気に見えません、会長・・・。(前、開けすぎじゃありませんか?)
で、でも、素敵です、会長。

もはや、有定会長しか見ていない。


■ゼーガペイン

ようやくこの世界の仕組みがわかってきたというのに・・・・。(←遅すぎる)

今回のお話は切なくて・・・・。
自分でもびっくりするくらい泣いてしまったよ。


■獣王星

トールの出生の秘密と、サードの正体が!

ラストチャイルド、だったっけ。
自分で容姿まで操作できるなんて、すごいのね、トール。(しかも母親の胎内にいるときに?)

サードが必死でトールの命を救おうとしたわけも、これでよくわかりました。

オープニングに出てきた人は、サードの元に戻った姿だったのか。
いつも、この人は誰だろうと思っていたけど。
しかし髪の色はいいとして、肌の色はどうやって?

次回はもう最終回。
なんとなく不完全燃焼気味なのだけど、クライマックスを楽しみしておこうかな。

光一くんは、もうばっちりじゃない?
逆に小栗くんのほうが・・・。


■今日からマ王!(再放送:大地立つコンラート)

ちょうど今、原作の「天にマのつく雪が舞う!」を読んでいて、
ヨザックがグッテンベルクの師団を語るシーンを読んだばかりだったので、
戦地に赴くコンラッドたちの様子に切なさ倍増。
天から降ってくる青い花弁に、コンラッドは何を思ったのか・・・。

ジュリアがユーリと出会ったことで、眞王の意向を受け入れて、
ユーリも魔王としての覚悟を決めるわけなのね。
うまくできてるというか、過酷なことをさせるというか・・・。

やっぱりこのお話は奥深いものがあるよな。

そして、ユーリの意識が帰ってきたときの、あのコンラッドの優しい微笑ときたら!
(その前にあの厳しい表情を見てるからね)
すっかりやられてしまいました・・・・。


■風人物語(新番組)

手足がきゅーっと細くなった、独特なタッチの画ですね。
んー、どこかで見たような・・・。

風使いのお話なのかな?
面白いかどうかは、まだなんとも。




2006年06月17日(土) 『フルキス2』プレイ日記(25)一哉フルコンプ&おまけピンク編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ25・一哉フルコンプ&おまけピンク編◆◇◆










※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。












残っていた一哉くんのトゥルー低EDを見ます。


一哉くんは、何回もプレイしたような気がしてたんだけど、
チェスを教えてくれるイベントを見てなかったみたい。
んーチェスの勝負したかったのに、絢子に邪魔されたよ〜。


何回もやったような気がしてたのは、他の人の2人目ルートを全部一哉くんにしたからか・・・・。


今回は、依織くんをセカンドにしたら、

依織「誰を敵に回したとしても、君がほしい」

と言われて、どうしようかと思いました。
だって、御堂一哉を敵にしたら、大変なことになるよ。


家政婦パートの立ち聞きで。

10年後の一哉くんが想像できないという麻生くんに、

一哉「俺は、御堂の名を継いでいるとして・・・
 あいつとの間に、子供の2人や3人はいるかもしれないな
」

なんて言ってるよ。
うわー、一哉くんのパパは想像できないけど・・・。
・・・・考えていたら、ドキドキしてきちゃったよ。

そのあとも、
一哉くんの車についての話では、

一哉「まぁ、すずを乗せるんだし、あいつが喜びそうな車を買うさ」

一哉くん、もうワタシにメロメロだな。


トゥルー高ではセカンドが麻生くんだったのが、今回は依織くんなので、
スキップが依織くんのところで止まってしまって、いちいち反応してしまいます。
ふったあと依織くんが

依織「大丈夫。僕は大人だからね。なんとかするさ」

・・・・ワタシは知っている、依織くんがそんなに大人ではないことを・・・。


最終話:エンゲージリング

外の空気を吸いに中庭へ。
一哉くんが追いかけてくれくれました。

きれいな庭だね。

一哉「気に入ったか?
 ここなら、誰にも聞かれないな。
 それに、見られも、しないぜ
」

こういう意味深なことをよく言うんだよねー、一哉くんも。


突然の雨で、飛び込んだ部屋は迎賓館客室。

一哉くんは、この後アメリカに留学するはずだったのを中止して、日本にいることしたと。

一哉「お前のことが、本当に好きだ。これからも、そばにいてほしいと思ってる。
 恋愛どうこうという話じゃない。
 越えるべき問題は多いが、最終的に、俺は、お前と結婚したい
」

みんなプロポーズめいた言葉を言ってくれるけど、
一哉くんは具体的に「結婚」って言ってくれるで、ホント、ドキドキしますね。

一哉「だが・・・正直に言っておく。またこんなことが、起こらない保証はない。
 それでもお前は、ついてきいてくれるか?
」

もう、覚悟はできたよ。

一哉「もう、離さない。ずっと、俺のそばにいろ。俺の目の届くところに。 
 一生かけて、大切にしてやるよ。
 ・・・・愛してるぜ。すず
」

「俺の目の届くところに」、っていうのが好きだわ。
よかったわ〜、一哉くん。


このトゥルー低、攻略サイトさん通りにプレイしたら、トゥルー高に行ってしまって。
初詣もバレンタインも、誕生日もスルーしてやったら行けました。
よかったよかった。




さて。
お待ちかね!フルコンプ記念、おまけスチルオープンです。







  ※完全ネタバレしてます。まだ見てない方、知りたくない方はバックプリーズ。





一哉くんのおまけピンク

・・・・!うわ〜、旅館だよ〜。
二人で旅行に来たんですね。
しかも、一哉くんの運転で!(いいなぁ〜)

さすがに疲れたという一哉くんに、むぎは温泉に入ってきたらと勧めます。

「そうだな」とその場で脱ぎ出す一哉くん・・・。

一哉「気づかなかったのか?この部屋、専用露天風呂がついているんだぜ」

ああ、いいねいいね。
もちろん、この部屋を取ったのは一哉くんです。

「なにが悪い」って開き直る一哉くん、最高だな。

逃げようとするむぎ。

一哉「こっち来いよ。・・・聞こえないのか?おい」

ふふ、楽しい〜。

あ、一哉くん、電気消しちゃった。

一哉「まだ、返事しないつもりか?
 ・・・いいぜ。どこまで我慢できるか、試してみるか
」

そんな、囁くように言わないでください・・・・。

一哉「好きだ、むぎ。・・・愛してる・・・」

一哉くん、ワタシも・・・。(なんてね)

電気も消えちゃってるし、この先の展開が容易に想像できますね。
一緒にお風呂に入ってー、一緒に布・・・(自主規制)。
ふぅ〜。



なんでしょうか・・・、この人の絶対的な安心感は。
何があっても絶対大丈夫な気がしちゃう。
俺様で結構横暴なんだけど、
口だけじゃなくて実績や行動が裏づけされてるから文句言えないしね。
甘やかすときはとことん甘やかしてくれそうだしなぁ。

フルキス2でも、かなり骨抜きされました。
一哉くんのセリフは素敵なのがいっぱいあったなぁ・・・。
何度、この人には敵わないって思ったことでしょう。

あ、でも一哉くんが「絢子」って呼び捨てにするのだけはイヤだったなぁ。


さて、あとは依織くんのトゥルー高のみになりました。
ああ、終わりたくない・・・。


********

一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED



2006年06月16日(金) アルプスの少女ハイジ(最終回)

■アルプスの少女ハイジ(最終回)

BSアニメ名作劇場、『アルプスの少女ハイジ』が最終回を迎えました。
思っていたより、楽しかったよ、ハイジ。

今見ると、ロッテンマイヤーさんはそんなに悪い人じゃなかったよ。
確かに頭は固くて融通がきかないけど、
キレイな部屋でキレイな服を着せてくれて、食事も勉強もちゃんとさせてくれるんだよ。
礼儀作法にもうるさいけど、知っておいて悪いことじゃないし。
ま、ハイジにとっては迷惑なことだったんでしょうけど。
でも、帰ってから、ペーターのおばあさんに本を読んであげられたり、
クララに手紙を書けたりしてんだもん。
結果オーライじゃないか。

『ロミオの青い空』のロミオなんて、
煙突掃除屋に売られて、最初は牢屋みたいな部屋でごはんももらえなかったんだぞー。
(関係ないけど)

確かに、見てるほうも、ハイジがフランクフルトにいる時、
アルプスの山にいるほうが楽しかったけど。
あのとろ〜りチーズはどうしてあんなに美味しそうなんだろう。

クララが立って歩くシーンはわかっていても、うるっときてしまった。
クララのおばあさんたちと一緒にもらい泣きしちゃった。


昼食は『ハイジ』、夕食は『吾輩』を観ながら食べるのが最近のちょっとした楽しみでした。
いやー、『吾輩』も面白いんだ、これがまた。


来週からは、『ピーターパンの冒険』。
これも名作劇場なのか。
んー、観た覚えないなぁ・・・・。



2006年06月15日(木) 『フルキス2』プレイ日記(24)麻生フルコンプ&おまけピンク編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ24・麻生フルコンプ&おまけピンク編◆◇◆










※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。












残っていた麻生くんのトゥルー低EDを見ます。


麻生くんは前にトゥルー高を見ているので、
そのときとほとんど同じに進めて、バレンタインでチョコは渡さずにそのままエンディングへ。





最終話:お前とキッスイン

中庭に出ると、麻生くんが追いかけてきて。


雨が降ってきました。
客室で雨宿り。


麻生くんはお父さんとも話ができて、羽倉銀行はお姉さんが継ぐことに。
で、麻生くんは、自分自身のためにアメリカに行ってお勉強すると。

ワタシは?

麻生「・・・お前も、一緒だぜ」

だよね。

麻生「それで・・・一緒になろうぜ。俺と」

ふふふ。

麻生「・・・来るだろ?すず」

もちろん。

麻生「離さないからな。
 ずっと、離さねぇから。・・・一生、一緒だ。すず
」



トゥルー高を先に見てしまうと、低がなんだか物足りないわ。(←贅沢)






さて。
お待ちかね!フルコンプ記念、おまけスチルオープンです。







  ※完全ネタバレしてます。まだ見てない方、知りたくない方はバックプリーズ。





麻生くんのおまけピンク


ビリヤード場です・・・・。(えー?)

麻生くん、むぎをナンパした男を殴ったよ。(・・・変わってないなぁ)
しかも、むぎをせめたりして・・・・。(まったく、しょうがないな)

怒ったむぎは帰ろうとして、それを引き止める麻生くん。

麻生「・・・ごめん、言いすぎた」

抱きしめられてるのかな?

麻生「いいよ。そしたら、わかるだろ。お前は俺だけのものだって」

いや、周りは呆れてるよ、きっと。

麻生「・・・・むぎ。
 ・・・・もっとだ。もっと、ちゃんと
」

・・ん?もっとなに?キス?キスなの?キスだね?(←もう、ワタシ変かも)

麻生「お前は、俺だけのものだ。・・・俺しか、見ないでくれ」

わかったわかった。
しかし、君たち、人前で・・・・。

むぎが帰るなら、一緒に帰るという麻生くん。

麻生「いや、送るっていうか・・・・」

・・ああ、はいはい、そういうことね・・・。

麻生「今日は、一緒にいようぜ。いいだろ」


うん。麻生くんらしい。
らしくて可愛いけど、瀬伊くんのおまけピンクには及ばなかったかな。
ふたりきりじゃなかったからね。
瀬伊くんのが衝撃的すぎた・・・・。



麻生くんがこんなにヤキモチやきだとはねー。
前作の麻生くんはちょっと苦手だったんだけど、
2は最初から優しくていい感じだと思っていたんだけどな。
口と一緒に手が出ちゃうからなぁ。

麻生くんは二人目とか低パラルートのほうが、カッコよかったな。
前作の麻生くんはキス魔だったのに、そのへんも少し残念。

前作の麻生くんの「・・キス、させろよ」が忘れられないのだ。




********

一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED



2006年06月14日(水) 水の旋律2、発売決定

■水の旋律2〜緋の記憶〜

続編の噂をどこかで耳にしていましたが、決まったんですね〜。
これは嬉しいニュースです。

発売予定は、2006年10月26日。


前作から2年後の設定らしく、主人公は陽菜ちゃんではないんですね。
今度のヒロインは、画を見た限りではずいぶん勝気そうですね。

前作から引き続いて登場するのは、
前作主人公の白石陽菜、新野憲吾、手塚京輔だそうですが、
憲吾くんや手塚先輩は攻略キャラということではないのかな?
新キャラは圭くんのお兄さんがいるとか。

前作、結構好きだったので、これは買いますね。



最近のゲームって、通常版と限定版があるの増えましたね。
さらにショップごとにも違う特典がついていたり・・・。
最近はあまり特典に興味がないので、たぶん通常版を買うと思うけど。

ちなみに、限定版の同梱品は
ドラマCD「仁美の尚和町案内+α」と絵本「少年たちの夢」(仮)
だそうです。

ん、やっぱりいらないかな。


『フルキス2』がそろそろ終わりそうで、なんだか終わるのが寂しくなってきた今日この頃、
世の乙女ゲーマーさんたちは、
『そしてこの宇宙にきらめく君の詩』や『転生八犬士封魔録』をプレイされるようですね。
ワタシは、どっちも引っかかるものがなくて、スルーしたけれど、
評判を聞くと、どうもいまひとつ・・・な感じですね。
やっぱりね、画が好きとか、お目当ての声優さんてだけじゃ、ダメだよね。
(それも、重要要素の1つではあるけれど)
ゲーム自体が面白くないとなー。
もう乙女ゲーの数も増えて、乙女ゲーだから買うってわけじゃないからね。





2006年06月13日(火) 『フルキス2』プレイ日記(23)瀬伊フルコンプ&おまけピンク編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ23・瀬伊フルコンプ&おまけピンク編◆◇◆










※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。












残っていた瀬伊くんのトゥルー高EDを見ます。

攻略サイトさんのお世話になって、サクサク進めます。
ラブパラ高ルートは一度見たので、ほとんどスキップ出来ますね。

前にトゥルー低を見たときは、お正月に麻生くんと初詣に行っちゃったんだよね。
今度はちゃんと瀬伊くんの帰りを待って、一緒に出かけました。



というわけで、エンディングです。



最終話:君と音楽と世界と

外の空気を吸いに中庭に出ると、瀬伊くんが追いかけてくれました。

雨が降ってきて、客室へ雨宿り。

瀬伊くんはご両親と話をしに、ロシアへ行って、そして、自分の音楽を見つけたいと。
うん、素晴らしいね。
でも、離ればなれは寂しいよ。

瀬伊「そうだね、・・・だから、一緒においで?」

わーい。

瀬伊「僕が両親と和解しても、自分の音楽を見つけても。
 その先も、ずっと一緒にいてほしいんだ
」

前にも聞いたから、知っているのだけど・・・。

瀬伊「・・・意味、わかる?一応、プロポーズなんだけど」

えへへへ。わかっていても照れるなぁ。

瀬伊「僕は、弱い人間だよ。ひとりじゃとても、生きていけない。
 ・・・だけど、君がぬくもりを与えてくれたから・・・、生まれ変わるよ。
 これからは、君の弱さをきちんと受け止めてあげたいんだ
」

瀬伊くんのルートはキツかったものね。(今回は、ほとんどスキップしたけど)
ああ、瀬伊くんが男らしくなって・・・。

瀬伊「君を傷つけたくない。ずっと・・・守りたい」

まあ、素敵・・・。(ふぅ)


むぎ、雨で冷えたのでしょう、くしゃみです。(ああ、来たね)
瀬伊くんも濡れていたようで、上着を脱いで・・・・。

バックのピアノの音がロマンチックですね。

瀬伊「・・・雨、止まないね」

そう・・なんだね。

瀬伊「止むまで、だよね。ここにいるの」

・・・止まないといいね。

瀬伊「それじゃずっと、このままかな」

きゃー、抱きしめられた〜。

瀬伊「・・・雨の音、すごくキレイだ。
 だけど今は、君の声を聞いていたい。
 ・・・・聞かせてくれる?
」

って言って、キスするってどういうことよ〜。もう〜。

瀬伊「キレイな声、もっと聞かせて。僕だけに」

えっと、えっと・・・・、それって、それって・・・!?
・・・・、すっごく恥ずかしいんですけど。瀬伊く〜ん。

瀬伊「・・・・愛してるよ。すず」

きゃー、やっぱり、トゥルーは高が素敵〜。





さて。
興奮も冷めやらぬうち、フルコンプ記念、おまけスチルオープンです。







  ※完全ネタバレしてます。知りたくない方はバックプリーズ。





瀬伊くんのおまけピンク


夜、瀬伊くんと理事長室へ忘れ物を取りに。

忘れ物は手帳なんだけど。
むぎはそれを見られたくないのかな?

でも、そこは瀬伊くん。無理やり見ます。

中には瀬伊くんの隠し撮り写真がいっぱい。
むぎはかわいいね〜。

瀬伊「いや・・・・マニアだなぁと思って」

あはは、何を言うかと思ったら。

瀬伊「ふたりで撮った写真だって、たくさんあるのに、隠し撮りのまで、手に入れてるなんて」

かわいいじゃん。

瀬伊「なんか、怖いな・・・。こんなところでふたりきりでいたら、僕、襲われそう・・・」

・・・あのね。

瀬伊「あれ、怒っちゃった?うそうそ、嬉しいよ。
 ・・・そんなに僕のこと、好きなんだ
」

わかってるくせに。もうー憎たらしいなぁ。

瀬伊「フフ、可愛い。君のそういうとこ、大好き」

ん?
カチャリ、って、その音は?

瀬伊「鍵、閉めちゃった」

え?まさか?

瀬伊「なんでだと思う?」

・・・い、言わせないで。

瀬伊「・・・むぎ。声は、我慢して」

!!!!!!
えええええええーーーーーーー。
な、なんてこと言うのよー、瀬伊くんたら、もう〜。


瀬伊「・・・ねぇ。好きだよ・・・・・・・」


・・・・・・きゃーーーー。びっくりしたーーー。




最後はあだ名じゃなくて、むぎって名前呼んでくれたのが嬉しかったです。
・・・しかし、すごかった。
心臓バクバクです、ワタシ。
瀬伊くん・・・、ここ理事長室だよ・・・。
もう〜、大好きだよ〜。



はるタンと理事長、皇くんのおまけピンクは、たいしてピンクじゃなかったので、
そんなピンクでもないのかなと油断していたら・・・・。
さすがにラ・プリンス。ピンクの中のピンク(?)でした。



瀬伊くんはなかなか本音が見えないので、つきあうのは結構大変そうなんだけど、
一度はまったら、もう抜けられない気がしますね。
『好きだよ』ってセリフが一番似合うのが瀬伊くんだと思います。
これ言われちゃうと、ああ、もう、しょうがないか、となっちゃうのよね。




********

一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED



2006年06月12日(月) 先週のアニメ

■ガラスの艦隊

昔、ヴェッティ様に捨てられたという、いわくつきのB.B。
そのB.Bが治める中立勢力バルドー領を見方にしようと、
ミシェル様もヴェッティ様も考えたわけですね。

しかし、B.Bのほうが一枚も二枚も上手。
さすがのヴェッティ様もたじたじ。(ホントに昔、捨てたの?)

ところで、B.Bのコスチュームのコンセプトは大蛇ですか?
迫力あるわ〜。
長〜い、キセルが素敵です。

あら、ヴェッティ様、負けちゃったよ。(だろうと思ったけど)


今回面白かったのはDVD発売のCM。

ミシェル「ガラスの艦隊のDVDが出るぞー!」
民衆「うぉ−−−!」

・・ミシェル様、そんな高らかに宣言されなくても。

クレオ「・・・風が笑ってるぜ・・・」

なんじゃ、そりゃ。

ミシェル「買ってくれ!これが私の最後の我儘だ」

そ、そんなに思いつめなくても。
いや〜、そう切に訴えられても、買えないんです、ミシェル様。
DVDは買わないけど、最高に楽しんでますから。


うわ〜、次回予告で、雨の中でヴェッティ様がレイチェルを押し倒しているよ。
来週はまた『ヴェッティ様&レイチェルの愛の劇場』かしら?
楽しみ〜。


■桜蘭高校ホスト部

ハルヒくんのお父さん(・・・お母さん?)登場の巻、でした。

環「真剣に娘さんのこと、実の娘のように思っています!」

うはははー。環先輩、おもしろーい。

ハニー先輩は今回もまた可愛らしくて。(←お気に入り)


■プリンセス・プリンセス

・・・有定会長、あれだけー?
継母の役はお似合いですけど。

実琴ちゃんの彼女は・・・彼氏・・・じゃないよね。
一人称がなんで「俺」なの?
・・うーん、わからん。


■xxxHOLiC

今回は夏らしく、和風な感じでいいですね。
でも、怖いねー、百物語。

四月一日くんはどうしても、オイシイところを百目鬼くんにもっていかれちゃうのね。
浴衣姿もカッコよかったよ、百目鬼くん。

ひまわりちゃんの秘密が早く知りたいなぁ。


■獣王星

あら・・・、怒涛の急展開だな。

んー、ザギは本当にひどい男ねぇ。
カリム、かわいそうに・・・・。
ああ、でも、トールはもっとかわいそう?

なんて思っていたら、カリム刺されちゃったよ!
でも、これザギじゃないでしょう?
ってことはやはりサード?

ザギがカリムを殺したと思ってるトールは、ザギに戦いを。
サードの口添えで獣王戦に。
もう、サードの思うつぼだよ、トール・・・・。

ザギは一命を取り留めるのかしら・・・・。
これで死んじゃったら、もったいないなぁ。

んー、やっぱりこれ、もっとじっくりゆっくり見たい気がするんだけどなぁ。
あと、2回ぐらいでしょう?
んー、もったいない。


百目鬼くんといいザギといい、中井さん、カッコイイなぁ。

光一くんには、すっかり慣れたなー。



■新堂本兄弟

光一くんが「萌え〜♪」って、言ったよぅ〜。



2006年06月10日(土) ベル☆ラジ

■ベル☆ラジ

もう6回目かぁ。早いね。
今回のゲストは置鮎さんでした。

おやつはお水。
500mlで1,500円の水?どんな味するんだろう。


誕生日の話が出てましたが、じゅんじゅんも置鮎さんも11月生まれだそうで。
じゅんじゅん、11月26日生まれなんだ。
あら、近いじゃないの。3日違いだよ。(だから何ってわけじゃないけどさー)


篠宮さんのセリフ。

『よう頑張ったんじゃけー』って。

それは言わないだろう・・・・、篠宮さんは・・・。
何言ってんのかと思ったよ。(面白かったけど)


じゅんじゅん、いつもにも増して、かみかみだったねぇ・・・。
でも、このラジオ、会話がぽんぽん弾んでて、聞いていて楽しいよ。



2006年06月09日(金) 昼ドラ「吾輩は主婦である」

■吾輩は主婦である

最高に面白いんですけど・・・・。
今期のTVはこれが一番面白いよ。

みどりちゃんが吾輩になってからは、もう面白すぎ。
バックで漱石の心の声を演じてる本田さんと斉藤由貴さんの演技がぴったりはまってて。
録画してよかったなぁ、これ。


劇中ミュージカル(?)の一節。

♪ああ〜、美しき〜、その日暮らしよ〜、・・・・文無し〜♪

ダメだ、笑っちゃうって。だって、『文無し』だよ。


『なまはげ』の回想ヤンキーも笑ったし、(ミッチーの長髪が・・・)
吾輩がなにか食べるたびに、「うまいっ」って感激してるのもおかしいし。
あー、面白いわ。

最後はみどりに戻っちゃうんだろうなぁ。


「うたばん」にも二人揃って出てましたね。

昔のミッチーを見れたのはうれしかったけど、
ほとんど関係のないクイズはいらなかったよ。
もっとミッチーの話を聞きたかったのに。




2006年06月08日(木) 『フルキス2』プレイ日記(22)依織高パラED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ22・依織高パラED編◆◇◆








※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。








依織くんの低パラルートから、高パラEDを見ます。

第6章:赤姫恋愛記

クリスマスの朝。
廊下で依織くんに会って、照れまくりのむぎ。

依織「ドキドキできるのは、それだけ相手が特別だということだからね。
 僕は、そうした人がいることがすごく嬉しいし、幸せだよ。
 しかもその相手が、君なのだから
」

えへへ。

依織「初めは戸惑うのが当然だ。だから、だんだんと慣れていこう。お互いね」

へぇ?ずいぶん慎重ですね。
このセリフ、依織くんとしては意外な感じがしました。


一哉くんの部屋でミーティングのあと。

瀬伊「鈴原さん、昨日、松川さんとなにしてたの?」

・・瀬伊くん、目ざといね。

瀬伊「なんだか、ふたりで帰ってきたみたいだったからさ。
 もしかして、クリスマスデート?
」

あたり。

瀬伊「もしそうなら、それってやっぱりそういうこと・・・だよね」

だよね。

依織「・・・・・・・。鋭いな、瀬伊。
 だけど、今はそれくらいにしてくれないか。彼女の前なんだし、ちょっと失礼だろう?
」
一哉「・・・まったくだ。くだらない詮索はやめておけ、一宮」

依織くんもそうだったけど、一哉くんも大人ね〜。

瀬伊「えー。でも、一哉はそれでいいの?」
一哉「・・何の話だよ。ちゃんと家事さえやってくれれば、文句はないぜ。
 プライベートは関係ないだろ
」

・・ホント、瀬伊くんは鋭いんだね。

瀬伊「ふ〜ん、そうなんだ。期待はずれ」

何を期待してたの?瀬伊くんは。


大晦日、中泉家のパーティから戻ったら、依織くんが待っていてくれました。

依織「・・・ねぇ、すず。朝になったらお参りに行かないか?」

うん、行く行く。

依織くんとまったりお参り。


新学期が始まって。
学園から戻ると、皇くんが来てました。
皇くんにお茶出してあげて・・・。

皇「・・・・あ、そうだ。
 あんた、依織の彼女だって、本当か?
」

本当です。

皇「・・・・おかしいな。なんかあいつの好みと、違うんだけど。
 依織が相手にするには、子供っぽいっていうか・・・・・・
」

む、悪かったね。
それがちょっと気になっちゃう、むぎでした。
でもねー、意外と大人に見えて、そうでもないんだよね、依織くんも。


学園から帰ったら、一哉くんが熱を出していて。
さ、看病、看病。

依織くんを放っておいてしまったけど・・・。

依織「ああ、・・・帰ってきてから、かかりっきりだものね。
 ・・・僕がすねると思った?
」

少しくらいはすねて欲しいな。

依織「フフ・・・僕の心配までしてくれるなんて健気だね。嬉しいよ。
 でも、僕のことはかまわないから。・・今は一哉についていてあげなさい
」

ホントにすねちゃうと、依織くんは大変なことになっちゃうんだけど、
あんまり理解があると、それはそれでつまんない。
でもなー、依織くんの場合、理解あるふりをしてるのかもしれないしなー。(考えすぎ?)


依織くんは外出中。
頼まれていたボタン付けをしてしまおう。
ついでにほつれてるところを直したりしてたら、寝ちゃいました。

目を覚ますむぎ。

依織「フフ、お目覚めかい?
 ごめん、起こして。いいだんよ、そのまま寝てて。・・・・ほら
」

きゃー、依織くんの膝枕だ〜。
素敵〜。してもらいた〜い。

起きようとすると・・・、

依織「だめ。仕事の途中で寝るなんて、疲れてる証拠だよ。
 このまま少し休んでいなさい
」

ああ、頭なでなで。

依織「・・・いい子だね。そのまま眠ってもいいんだよ?」

子ども扱いされるの、ワタシはキライじゃないんだけど(←誰も聞いてない)、
むぎは気になるらしく、依織くんに促されるまま聞いてみた。

依織「本当に可愛いね。お姫さまは、心配症なのかな。
 ・・でも、本当に子供だなんて思ってないよ。安心して
」

また、頭なでなでです。
依織くんのイベントはドキドキするより、うっとりとろーんとするのが多いですね。

あら、むぎったら。
そのまま寝ちゃって、一晩依織くんの部屋で明かしちゃったのね。やるなー。

依織「ベッドに運んでも起きないくらいだったから。よほど疲れているんだよ思って」

・・ベッドに運んでくれたんだ・・・。
別の選択肢では、依織くんは、椅子で寝顔を見ながら寝たっていうけど、それだけ〜?


依織くんの部屋を出たら一哉くんが・・・。

一哉「お前・・・・松川さんの部屋で寝ていたのか?」

ええ・・まあ・・。
怖いよ、一哉くん・・・。

一哉「・・・別に。気のせいだろ」

気のせいじゃないね、絶対。


片付け物をしていたら一哉くんが現れて。

一哉「お前のことだ。松川さんのことで、無用な気苦労を背負い込んでいるんじゃないかと思ってな」

ええ?いやー、この低パラルートはそれほどじゃないから。

一哉「とにかく、あまり無理はするな。
 つらい思いをさせるために、お前をこの家に呼んだんじゃないんだ。
 愚痴ぐらいならいつでも聞いてやるから・・・・、困ったときは、俺の部屋に来い。いいな
」

うれしいけれど、。
行ったりすると、それがきっと困ったことになるわけさ。


依織くんはまたまたお出かけ。
むぎはやっぱり自分は子供っぽいのかと気にしています。

依織くんが外出中に掃除・・・となると、出てくるのはセカンドの一哉くん。
屋上で植木の手入れです。

一哉くんが手伝ってくれるというけど、体平気なの?

・・・似合わない。御堂一哉の土いじり・・・・。
一哉くんには、偉そうに指図だけしていてほしい・・・。

買い物も手伝ってくれて。

一哉くんはなんでもできると感心するむぎ。

一哉「何をできても当然で、思い通りにならないことは一度もなかった。
 ・・・お前だけだぜ、思い通りにならないのは
」

ああ、もう。言わせてみたいセリフだね。

一哉「もし、お前が俺を受け入れなければ、それが、俺の人生で初めての挫折になる」

そ、それはすごいっ!

一哉「鈴原、お前が好きだ。
 松川さんを受け入れたと聞いても、変わらなかった。
 ずっと好きでい続けるだろうと思ってた。
 ・・・だが、これほど想いがつのっていくとはな。
 こんな気持ちは、初めてだ。鈴原。
 俺を・・
」

!お帰り、依織くん。(ふーー)

依織「・・・・どうかした?」

セーフです。

一哉「こいつの買い物につきあって、さっき帰ってきたところだ」

余裕を見せてると一哉くんに取られちゃいそうだよ、依織くん。


遅くなった帰り、
学校に偶然来ていた一哉くんと一緒に帰ろうとしていたら、そこへ依織くんも加わって。

不審人物発見。

一哉くんを置いて、依織くんと不審者(はるタン)を追いかけます。
・・・・が、工事の穴に落ちちゃった。

依織くん、大丈夫?

依織「・・・・ああ、大丈夫。・・・君は?どこか痛いところはないかい?」

大丈夫だよ。

依織「君になにかあったら、どうしようかと思ったよ。
 君が無事で、本当によかった
」

えへ。優しいね。
さて、どうやって、上に上がろう。

ええ?むぎから、「肩車してくれない?」って言うの?
よし、言おう!

依織「僕は、かまわないけど・・・・。その格好で、いいのかい?」

ごもっともです。

いいのか?むぎ。
・・・いいんだそうです。(やっぱり、子供っぽいかも・・・)

やっぱり無理なので、降ろしてくれます・・・。

依織「・・・ごめん、唇が触れてしまった」

ひぇ〜〜〜!!太ももに〜!?
きゃーーー依織くんたら、依織たら〜。
もうーーーー。きゃ〜。


依織「・・・・・。すず。もっと近くにおいで」

肩を抱いてくれてます・・・が、そんなことよりさっきの!!

依織「フフ。そんなに赤くなって、どうしたの?」

なるよ。
依織くんはいい匂いがするそうです。(うん、しそう)

依織「そう?君もそうだよ。とてもいい香りがする。
 このあたりとか・・・・
」

・・!どのあたり?
何をしてるんだこのふたりは!(うらやましー)

依織「君を・・・・・」

君を?
・・ああ、一哉くんが助けに来てくれちゃったよー。
いいところだったのに〜。


数日後、一哉くんがむぎの部屋を訪れて。

一哉「この間の返事だ。忘れていたわけじゃないだろ?
 俺は、忘れたことなどなかったぜ
」

だって〜。

一哉「今まで、俺のことは、ただの口うるさい雇い主としか、思ってなかったろう。
 だが、・・・契約なんて、口実だ。
 俺はお前が、ほしかった。そばに置いておきたかった。
 来いよ、鈴原。
 一生、そばにいろ。ずっと、大切にしてやるから
」

最近、依織くんの「おいで」と同じくらい、一哉くんの「来いよ」が好きで困っちゃうわ。
でも、ごめんなさい。

一哉「・・そうか。わかったよ。悪かったな。気にしないでくれ」


キッチンにいたら、依織くんが帰ってきました。
むぎのあわてっぷりに予想がついたのね。

依織「・・・・なるほどね。ついに来たか」

はい、来ました。

依織「一哉に、気持ちを告げられたんじゃないのかい?」

そうなの。

依織「ずっと、彼は君のことが好きだったよ。君が僕とつきあいだしてからはなおのこと」

よくわかってるんだね。

依織「・・・それで、どうしたんだい」

断ったよ。依織くんが好きだもん。

依織「・・・そう。嬉しいよ。
 でも、ここしばらく、君はなにかに悩んでいたよね。
 教えてくれないか?お姫さま
」

子供っぽくて、つりあわないかなって。

依織「僕は君を子供だなんて思っていない。
 第一、子供だと思っていたら・・・・・
」

いたら?

依織「・・・こんなことも、しないよ」

はぁ〜・・・・。
キス・・ですね。(いいんだけど、このスチルあんまり好きじゃなくて)

依織「あまり困らせないで、お姫さま。
 僕はこれでも、いろいろと我慢してるんだから・・・
」

ああ、ここも声付きで聞きたかったなぁ。

依織「・・・あと少しで、仕事時間だね。それまで、もう少しだけ君を抱きしめていてもいいかい?」

・・・・もう、依織くんたら、素敵なんだから・・・。
もう少しだけといわず・・・、仕事なんかもういいじゃないか・・。


そのあとの家政婦パートトで、むぎったら、
「いろいろ我慢してるってどういう意味?」って聞いてるよ〜。
おばか〜。

依織「え・・・・・。
 そういう意味じゃないよ。君の欠点を我慢してるという話じゃない。
 ・・・まぁ、今のところはいいよ。君に合わせるつもりだから
」

むぎ、麻生くん並みに鈍い・・・。
大変だね・・依織くんも。

依織「フフ、好きだよ、すず」

これで、そのうち、我慢できなくなっちゃうんだよね。(むしろ、我慢しないで)

そのあともむぎったら、さっきのキスについて依織くんにこんなことを。

むぎ「依織くん、すごく上手だった」

そりゃ、そうでしょうね。

依織「そう?ありがとう」

・・なんか憎らしい・・・。余裕ありすぎ。

むぎったら、「今まで、いっぱいしたから、あんなにうまくなったの?」って。
よく聞けるな、そんなこと。

依織「フフ、どうだろう。自分ではわからないよ」

かわされてしまいましたね。
じゃあ、もうひとつの

むぎ「初めてだったんだ」

と言ったら?

依織「そう・・・そうだね。だと思った」

これも、また、くやしいなあ。

依織「震えていたから」

いやん、依織くんたら〜。

依織「可愛かったよ。とても」

きゃー、恥ずかしい〜。



再び一哉くんがむぎの部屋のドアをノック。

一哉「・・・・お前を、まだ好きだ。いや・・・多分、こらからも、ずっと。
 俺自身、驚いている。自分がこれほど女に執着するなんてな
」

それは、手に入らなかったから?(なんて、言い過ぎかな?)

一哉「お前のことだけは割り切れない。どうしても、お前がほしい。鈴原」

こんなこと言われたら、ふらふらと行ってしまいそうになりますが・・・・。
ううっ、ごめん。

一哉「・・・・わかったよ。
 これが、どうにもならないこということなんだろうな
」

一哉くんはどうにもならないことなんて、あまりないんだろうな。

一哉「お前には、本当に驚かされてばかりだな。
 そういうところがたまらなく好きだったよ
」

ああ、もう〜、一哉くんて〜。


バレンタインです。

無人のチャペルを調べに行って、一哉くんの殺害計画を聞いて、
隠れていたら閉じ込めらしまったようです。
依織くんに電話するけど、つながらず。
でも、何とか依織くん気がついて、助けに来てくれました。

依織「・・君に、なにもなくてよかった。もう、大丈夫だよ」

依織くん、抱きしめてくれました。


依織くんにチョコを渡さないとね。

依織「・・・おいしそうだね。食べてもいい?」

どうぞどうぞ。

依織「フフ。とてもおいしいよ。
 食べるかい?
」

たべる〜。

依織「ほら、口を開けてごらん」

わーい、「あーん」だ。

依織「・・・ありがとう、すごくうれしかったよ」

ふふふ、どういたしまして。


第7話:伊達娘 恋色事

ここからはもういつもと一緒ですね。


最終話:愛一夜

テラスに外の空気を吸いに出ると、依織くんが追いかけてきて。

卒業後、依織くんは、歌舞伎をまた始めるんですね。
皇くんがお父さんの名前の継いで。

依織「いつか、君を招くよ。僕の舞台に」

うんうん、素敵。こうなるのが一番いいですね。

依織「君が僕に力をくれたように・・・、今度は僕が君を守っていきたい。
 ずっと一緒にいよう。いつまでも
」

ああ、もう、うっとりです。


依織くん、接近中。誰かに見られちゃうよ。

依織「・・・・嫉妬されてしまうかな。
 君をこんなふうに抱きしめて、閉じこめて・・・・
」

きゃ〜。

依織「誰にどう思われても、かまわない。
 君は、僕のものなのだから・・・・
」

ああ、もう、素敵素敵〜。
依織くん、好きだわ。



低パラルートの依織くんは終始余裕があって、大人な依織くんでしたね。
ずっと、ふぅ〜とため息ついていた気がするよ。
こういう依織くんが一番好きかな。
んー、余裕のない依織くんも愛しいけれど。

むぎは子ども扱いされるのをすごく気にしていたけど、ワタシは結構好きだけどなー。

しかし、なんといってもあれよ。

あの、穴に落ちたときの

依織「・・・ごめん、唇が触れてしまった」

ぼんっと音がしそうなほど、一気に体温上がって、どうなるかと思いました。
あれはホントに偶然か?
いや、絶対わかっててキスしたと思うね。
ここって、声もつくし。すごかったです。

++++

低パラルートを続けて4人見たけれど、楽しかったなぁ。
ここはボイスつけるべきだよ。
依織くんもよかったけど、やっぱり一哉くんかな、一番ドキドキしたのは。
さすが御堂一哉でした。


残りは4人ともトゥルーの高低どちらか一つになりました。
この、トゥルーの高低がどこで分かれているのかはよくわからないので、攻略サイトさんを参考に、
ヤサガシなしで行きたいと思います。
おまけピンクまでもう少しだ!


********

一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED



2006年06月07日(水) CSI通算100話目!とERとブレイブストーリーと50%OFFと。

■CSI:5科学捜査班(第三の性)

CSI科学捜査班も100話目かぁ。

1話目を観た記憶があるので、ほとんど100話観てますね。
全米で視聴率No1だそうで。
確かに面白いよ。
全然飽きないもの。

マイアミ、NYとあるけど、この無印のCSIがやっぱり一番好きかな。
どこの主任も素敵だけど、ここの主任が最高に素敵。

第100話にしては、かなりダークなテーマでした。(性同一性障害の方たちのお話で)
次回の「CSIチーム解散」、こっちの方が気になるな。



■ERXI 

ジン・メイは先週で降板になったんだよね。
また、寂しい引き際でした・・・・。

どんどん減っていくなぁ。
その分、新しい人が入ってくるけど。
レイはちょっと苦手だし。

今週は今週で、また大変なことに・・・。
アビー、どうなっちゃうのかと思ったよ。



■ブレイブ ストーリー

原作はすごく好きだったので、楽しみだったのだけど。
キャストは見事にTVで見る人たちばっか。(うーん、最近多いなぁ)

うわ〜、ミツル・・ウエンツくん!?
どうしてまた・・そんな・・。(観ないとなんとも言えないけどさぁ)

どうも話題性だけで勝負してる気がしちゃうなぁ。
中身で勝負してほしいよ。

ジブリのゲド戦記もそうだよね。
ま、岡田くんはいいとして。(←身勝手なワタシ・・)



■遙かなる時空の中で3 運命の迷宮 プレミアムBOX(限定版)

今、Amazonで50%ですよ。
3,570円。・・・安い。
これ、買えってこと?

通常版は5,040円(定価かな)だよ。
限定版のほうが安いなんて・・・・。

評判がそれほどよろしくなくて、購入は見合わせていたのだけど。
どうしようかなぁ。
積みゲー、まだあるんだけど。






2006年06月06日(火) 小説「カーの復讐」・「チョコレートコスモス」

■◇かつて子どもだったあなたと少年少女のためのミステリーランド◇■

『カーの復讐』(二階堂黎人)

主人公はなんと、怪盗アルセーヌ・ルパン。
そういえば、ワタシ、ルパンは読んだことなかったなぁ。

今回のルパンの標的はエジプトの秘宝「ホルスの眼」。
これを手に入れるために、発掘者のボーバン博士に近づくんですが、
そこで殺人事件が起こるんですね。

ワタシ、知らなかったんだけど、ルパンも謎解きするんだね。
ルパンが「犯人の正体を暴いてやる」なんて言うとは思わなかった。

しかも、最後にはミステリーの常套手段、
登場人物を集めて、謎解きを披露するルパン。

雰囲気は昔のミステリーを読んでるようで、懐かしい感じがしました。
一つ一つ謎が明らかなになるのは楽しいね。

そして、ルパンはやっぱり怪盗でした。
かっこいいわ。


それにしても、本当に翻訳物だって信じちゃってたよー。もう〜。
オリジナルなんじゃないか〜。




■チョコレートコスモス/恩田陸

恩田さんの作品だから、ミステリーかな、ファンタジーかなと思いながら読んだら、ぜんぜん違った。

・・これは、ガラスの仮面か?
と、途中何度も思ってしまいました・・・。

簡単にいうと、芝居経験のほとんどない主人公飛鳥と、売れっ子の女優響子の演技バトル。

演劇好きな人はたまらないかも。
ワタシはそれほど面白いと思わなかったのだけど、ページをめくる手を止められず。
後半のオーディションのシーンはすごい臨場感でした。

ですが、読み終わったら、あれ?って感じ。
まだまだプロローグで、これからじゃないのって。




****只今読書中****
<怪盗グリフィン、絶体絶命/法月綸太郎、神はサイコロを振らない/大石英司、
 天にマのつく雪が舞う!/喬林知>



2006年06月05日(月) ガラスの艦隊と先週のアニメ

■ガラスの艦隊

『ヴェッティ様&レイチェルの愛の劇場』・・・・・。

ヴェッティ「ああ、私の庭の花たちは、ことごとく枯れてしまうに違いない。
   貴女の美しさに自らの醜さを恥じ、その命に終わりを告げることでしょう」

ああもう、ヴェッティ様、最高です。
永遠に続きそうな嘘くさい歯の浮くセリフ。

ヴェッティ様ったら、手折った薔薇を差し出して、レイチェルを引き寄せてキスですよ。
あーあ、レイチェル、頬染めちゃったよ。(その後、噛んだけどさ)
これで、レイチェル陥落も時間の問題ですね、ヴェッティ様。

そんなヴェッティ様ですが、また例の発作が。
しかも、真紅の薔薇の上に倒れこむあたり、さすがですね。

ダメだ・・・・、面白すぎるよ、ヴェッティ様が。
石田さんの声がまた素敵なのよ。
クレオなんか、もうどうでもよくなってきたぞ。


ガラ艦ブログを読んだら、好きなキャラでは「ヴェッティ様」がダントツ人気だそうです。
でしょうね〜。


ところで、「ガラ艦cafe in 執事喫茶」って・・・・!?


■桜蘭高校ホスト部

いや〜、『ヅカ部』はどうだろうか・・・・。
だって、『ヅカ部』だよ。(・・すごかったなぁ)

ホスト部のオマケ大作戦もよかったよ。

ハニー先輩のお姫様もお似合いですが、鏡夜お姉さま(お母さま?)がツボすぎて。
あ〜、ウケた。


■プリンセス・プリンセス

うわ〜、ステージの上の先代坂本様、かっこいい〜。(キラキラフィルター?)
ワタシの有定会長がかすんじゃったよ・・・・。

だんだんシリアス路線が強くなってきたのは、そろそろ最終回が近いから?
そういうのなくってもいいんだけどなぁ。(原作がそうなのかしら?)
ま、ワタシは有定会長さえいれば・・・・。


■xxxHOLiC

んー、自業自得ってヤツだよね。同情の余地なし。

関係ないけど、指切りげんまんの歌とか日本の昔のわらべ歌(かな?)って、
怖いというか、ミステリアスなのが多いよね。
「針千本のます」って怖いよ。


■獣王星

サードとザギの対峙シーンが怖かった〜。(でも、カッコよかった〜)
ドキドキしちゃたよ。
このふたりは過去に何かあったの?

で、続いてトールとカリムのキスシーンが!
ああ、光一くんが〜。(光一くんじゃないのはわかっているが・・・)

でもでも、ティズは可哀想すぎる〜。
ひどいよ、トール!
愛してるけど妹として、だなんて!
そんなの全然嬉しくないのに!

ん〜、今回も誰を信用していいかさっぱりわかりません。
ザギは怪しいし、サードも何か企んでるみたいだし。
気になる。すごく気になる


■今日からマ王!(再放送:我が愛しきジュリア)

ああ、なんて深い愛の物語でしょう。
アーダルベルトのジュリアを想う心に胸打たれますね。

そして、忘れちゃならない。
こっちも愛といえば愛。
『ギュンターのギュは、陛下をぎゅのぎゅ』
これ、好き。


■彩雲国物語

面白いとは思うんだけど、マ王ほどはまれないのはどうしてかしら?
・・・名前が覚えられないから?



■堂本兄弟

光一くんとゲストの久本さんのキスするとき、どっちに顔を傾けるかを見て、
なんだかドキドキしちゃったよ〜。
そうか・・・光一くんはああなのか・・・。




2006年06月04日(日) 『フルキス2』プレイ日記(21)一哉高パラED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ21・一哉高パラED編◆◇◆










※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。











一哉くんの低パラルートから、高パラEDを見ます。


第6章:とまどい・初恋・ゴーサイン

クリスマスの朝。
イブに一哉くんから告白されたのが夢でないか確かめるむぎ。
一哉くん、告白したよね?

一哉「・・・・・・なんの話だ?」

もう、この人は〜。
がーん!って、むぎ、かわいいな。

一哉「冗談だ。・・・告白したよ、お前に」

ホント、意地悪なんだから。


一哉くんの部屋でミーティングのあと。

瀬伊「ちょっと、聞きたいんだけど。
 昨日、なにしてたの?彼女と
」

え?瀬伊くんに聞かれるの?

依織「・・・・・・・」

あ、依織くんの無言の反応が怖いわ。

瀬伊「ずっと、ふたりきりでいたみたいだけど・・・・、これって、そういうこと?」

そういうことなのよね。

一哉「・・・・・・・・。だったら、なんだ」

火花ばちばち。

麻生「一宮。そういうことって、なんだよ?」

麻生くん、鈍すぎ。

瀬伊「鈍いなぁ、羽倉。付き合いだしたって意味に決まってるじゃない」
麻生「えっ?そ、そうなのか?」
瀬伊「あ〜あ、ずるいな。僕も狙ってたのに」
依織「・・・・・瀬伊。まぁ、いいじゃないか。そう詮索するものでもないよ」

依織くん、表面上は大人な発言ですね。

瀬伊「あれ。松川さん、悔しくないの?」

セカンド、依織くんなんだけどな。
今後、依織くんがどう出てくるか、楽しみだけど、ふるのが辛いわ。


大晦日、中泉家のパーティから戻ったら、一哉くんが待っていてくれました。

一哉「・・・それで、夜が明けたら、初詣に行かないか?」

うん、行こう。

リムジンで初詣〜。
・・・一哉くん、振袖買ってくれるって・・・!(ホントに買ってくれちゃうんだろうなぁ・・・)


新学期が始まって。
学園から戻ると、絢子さんが来てました。

「絢子さんて美人だね?」

とかまをかけてみるけど

一哉「なんだ、お前。何を気にしているんだ?」

見抜かれた。

だったら。

「絢子さんて、どんな人?」

ともうすこし、突っ込んで聞いてみる。

一哉「・・・・フッ。どうやらよほど、気になるらしいな」

・・くやしい〜。気になるに決まってるじゃん。

一哉「お前、ひょっとして、俺が彼女に対して特別な気持ちを持っているとでも、思っているのか?」

思ってないけど、一哉くんの口から否定の言葉を聞きたいのだよ。

一哉「馬鹿な奴。心配するようなことはなにもないぜ」

嬉しいけど、なんか憎たらしいわ、一哉くんは。


学園から戻ると、また絢子さんが来てました。
もう〜、低パラルートでもこれなの?

二人の会話を盗み聞きしてたら、瀬伊くんに見られちゃた。(よりによって、瀬伊くんかよ・・・)

ああ、一哉くんにもきっとバレた。(瀬伊くんめ)
だってだって〜。

一哉くんは情報を持ってきてくれただけだというけどさ。
口調が親密そうなんだよね。

一哉「そんな気になるなら、俺が浮気してるかどうか、確かめさせてやってもいいんだぜ?」

へ?
・・・・どうやって?(どきどき)

一哉「いろいろ、あるだろ?俺からあの人の香りがするか、とか。それに・・・・」

むぎ、「ぎゃー」って!(笑)
一哉くんはいったいに何をしたの?
もうちょっと、確かめたかったなぁ・・・・・。


なんとなく不調のむぎ。ぼやいていたら・・・。

依織「考えごと?何か悩みでもあるのかい?」

と依織くん。
ようやく登場って感じ。

依織「大丈夫かい?ごめんね、急に声をかけて」

ああ、なんだか、これだけでときめくわ。


理事長と食事して帰ったら、一哉くん熱がある様子。
さあ、看病看病。

おかゆとすりおろしりんごか・・・。りんごにしようかな。

一哉「・・・・子供か、俺は」

ふはは。なんか可愛いね。

一哉「・・・・情けないな」

なんで?

一哉「こんなときに、身体の自由が利かないなんてな。
 しかたないとわかっていても・・・・・歯がゆいぜ
」

普段完璧な人が、たま〜に弱ってると、ちょっといいよね。可愛くて。

一哉「・・・・お前・・・・治ったら見てろよ。
 二度と、そんなこと言えないようにしてやるからな
」

一哉くんのこういうセリフ、好き。
ああ、ボイスつきで聞きたいよ。


一哉くんの歩行訓練を手伝います。
介助なしで歩いたら、痛かったのか、転びそうに。
とっさに手を出したむぎと一緒に転んじゃったみたいですね。

一哉「悪い・・・・・大丈夫か、すず」

一哉くんこそ、大丈夫?

一哉「・・・・・・・。だめだ」

また、そんな真顔で。

一哉「・・・・死ぬか。馬鹿。冗談だよ。本当、信じやすい奴」

そんなのわかってたよ〜。


翌朝、依織くんが。

依織「・・・・・・むぎちゃん。君、昨夜、2階の廊下で・・・・・・・」

ん?一哉くんの歩行練習だよ。
別に押し倒されたわけじゃないよ。(そんなこと聞いてません)

依織「・・・・・・・。いや。なんでもないよ」

何か感じるむぎでした・・・・。


またまた依織くん。

依織「・・・・昨日も、一哉となにかしてたみたいだね。あれは、リハビリかい?」

依織くん、だいぶ気になってるみたいですね。


一哉くんは絢子さんと出かけてしまいました・・・・・。

依織「大丈夫かい?
 ・・・彼、絢子さんとふたりで出かけたんだろう?
」

依織くんがそんなこと言うから・・・・。
でも、信じないとね。

依織「・・・そうか。うらやましいね。一哉が」

依織くんがむぎの立場だったら大変だよね。疑心暗鬼の嵐が吹き荒れる。


なかなか帰ってこない一哉くんを待ち続けるむぎ。
あ、やっと帰ってきた。
どこへ、行ってきたの?

一哉「・・・・フッ。俺が、絢子さんとどこへ行ってきたのか、気になるのか?」

もう〜、憎たらしい〜。

一哉「・・・まあ、心配するな。お前が気にするようなことは、なにもないから」

わかってるけどさー。


一哉くんが病院に行ってる間、掃除です。

屋上で植木の手入れです。

手伝ってくれるのは・・・・・依織くんですね。

依織「ひとりじゃ、大変だろう?けっこう、体力がいるからね。僕でよければ、使って」

・・・優しい。

「可愛い家政婦さん」って言われたり、
「僕は、君の手のほうが、可愛らしくて、好きだけどね」なんて・・・。
依織くんだよね〜。

買い物も手伝ってくれて。

うわ〜、この選択肢は・・・。
依織くんて、
A「お兄さんみたい」
B「いい人だよね」

どっちも選びたくないけど、Aかな?

依織「・・・・・お兄さんじゃ、ないよ」

・・わかってるけど・・・。(それしか選べないんだもん)

依織「兄弟なら、こんな気持ちで君を見つめたりしない」

きゃー、どうしよう〜。

依織「むぎちゃん。君が、好きだよ」

ああ、そんなはっきりと?

依織「・・・ずっと、好きだった。
 奪えるものなら、すぐにでもそうしてしまいたいくらいに
」

ああ、奪われたい・・・・。

依織「許されるはずはないと、わかっているのにね」

・・・依織くん・・・。

依織「でも、もう、限界みたいだ。むぎちゃん。
 一哉とは別れて、僕と・・・・
」

うわ〜・・・!
ああ、お帰り、一哉くん!

一哉「・・・・どうした。なにかあったのか?」

言えるわけない。

依織「・・・買い物につきあっていたんだ。ちょうど、今帰ったところでね」

この件は次に持ち越し、ですね。
ふぅ〜。


遅くなった帰り、
学校に偶然来ていた一哉くんと一緒に帰ろうとしていたら、そこへ依織くんも加わって。

不審人物発見。

ホントだったら、まだ本調子じゃない一哉くんを置いていくほうが自然だけど、
ここはやはり依織くんを置いて、一哉くんと不審者(はるタン)を追いかけます。
・・・・が、工事の穴に落ちちゃった。

一哉くん、大丈夫?

一哉「下が柔らかい土だったからな。
 むしろ、お前の重みで、押しつぶされるかと思ったぜ
」

むぅ。はいはい、ごめんなさいね。

さて、どうやって、上に上がろう。

一哉「・・・しかたない。お前、俺の肩に乗れ。特別に、許してやる」

ええー、でも、足に負担がかかりそうだし、ミニスカートだし・・・。

でも、乗るわ。
んー、まだ高さが足りないみたい。

一哉「それじゃ、そのまま、俺の肩の上に立ってみる」

ええー?それはちょっと。怖いし、見えるし・・・・。
でも、やるわ。見ないでね。

一哉「・・・見ねぇよ・・・」

あはは、この言い方が面白いよ。

あ、また、落ちちゃったよ。

だんだん不安になってきたむぎ。

一哉「しかたないな・・・ほら、こっちに来い。
 これで少しは、マシだろ
」

はは、照れるわ。
ワタシ同様、恥ずかしくなってきたむぎ、
無理やり穴から出ようと、土を掘って上がろうとして、目に土が。

一哉「・・・しかたない。取ってやるから、じっとしてろよ」

ええ〜、舌で!?
すごいわ!
さすが御堂一哉!(←意味不明。只今動揺中・・・・)
ひゃ〜、まいった!


数日後、依織くんがむぎの部屋を訪れて。

依織「ずっと、僕を気にしてくれていたね。僕もだよ。
 ずっと、君を想ってた。
 これ以上は、止められなくなりそうだ。今、答えがほしい
」

ああ、依織くん大好きだけど、ごめんなさい。

依織「・・・・そうか。しかたないね。
 ごめん、きみを悩ませてしまって
」

ごめんね。


顔を洗って、気を取り直していると、一哉くんが帰ってました。

びっくりしたむぎに、

一哉「・・・松川さんに、告白されたばかりだし?」

え?やっぱり知ってたの?

一哉「下で、今、松川さんから聞いた」

そうなんだ。

一哉「まぁ、そうでなくても、気づいてはいたが。
 お前があの人に迫られていたことくらい
」

迫られていた、って。そんな。
まあ、一哉くんは気づいていても言わないよね。

一哉くん、むぎを部屋に引っ張り込んで、キスです。
きゃ〜。

一哉「・・それでいい。俺だけに聞かせていろ。
 俺だけのものだ。お前の声も、心も・・・・この唇も・・・
」

うわ〜・・・・・・・・。
・・・・言葉にならない・・・。
きゃ〜、もう、どうしたら・・・。
ずるい、一哉くん。
このワタシが依織くんに揺れないなんて。

一哉「・・・・まぁ、しかし。俺が強いずとも、お前を俺を選んだってことだよな?」

キスのあとにこういうこと言うのが、一哉くんだよね。
そこがまた好きなんだけどさ。(悔しいけど)

一哉「フッ・・・最高の気分だぜ。お前が俺のものだという、何よりの証拠だ」

はい、もう、降参。一哉くんには敵わない。
もっと、証拠・・・いらない?

一哉「ああ、ほしいな。
 今度は、力、抜けよ・・・・
」

きゃ〜。もう、おかしくなりそう〜。


数日後、再び依織くんがむぎの部屋のドアをノック。

依織「むぎちゃん。少し、いいかな」

なに?(と、とぼけてみる)

依織「・・・・気づかれていないのなら、僕も、少しは制御できていたということかな。僕自身を」

気づかないふりをしていたかったのよ。

依織「・・・・ごめんね。君をまだ、好きだよ」

うれしいんだけど、うれしいんだけどね。

依織「どうしても、抑えられなかった。こんな僕自身、初めて知ったよ。
 これが最後だ、むぎちゃん。もう、二度と言わない。
 だから、応えてくれないか。僕の気持ちに
」

うえ〜ん、ごめ〜ん。

依織「いや・・・・・。これでやっと、諦めきれるかな」


翌朝、依織くんに廊下であって。
やっぱり気まずい・・・。

依織「君のことは、愛しいよ。この気持ちを、忘れることはできないと思う。
 それでももう、君をわずらわせるようなことはしないから・・・
」

ああ、依織くんてば。


バレンタインです。

無人のチャペルを調べに行ったら、急に意識がなくなって。
薬で眠らされたらしい。
気がついたむぎ、一哉くんの殺害計画を聞いて。
一哉くんに知らせないと。

理事長がわざと眠らせて、助けてくれたのか。へぇ。

一哉くんはおとなしくしてろって言うけど、チョコ買わないとね。
コンビニでチョコ買って帰ると、当然怒ってる一哉くん。

一哉「すず!」

はいっ。

一哉「いないと思ったら・・・どこへ行っていた?今日は外に出るなと、言っただろう」

でも、チョコがね。

一哉「・・・これを買いに行っていたのか?」

そうだよ。

一哉「・・・馬鹿だな。本当に馬鹿だ、お前は。
 ・・・・だが、ありがとう。嬉しいよ
」

そう言ってくれると思ったよ。

でも、絢子さんとは本当になんでもないんだよね!?

一哉「俺には、お前だけだ。・・・・今夜は、それをゆっくり証明してやるよ」

ええっ?ど、どうやって??
きゃー、どうしましょう〜。



第7話:大人の事情と子供のお前

ここからはもういつもと一緒ですね。


最終話:ミリオネア$プリンス

外の空気を吸いに出ると、一哉くんが追いかけてきて。

すごいパーティだね。

一哉「そうか。俺についてくれば、珍しくなくなるぜ?」

・・そうだろうね。


一哉くんは卒業後、アメリカに留学すると。
で?ワタシは?

一哉「フッ・・・・・なんて顔してるんだよ。お前も当然、来るんだぜ?」

わーい、嬉しい〜。

一哉「お前も、留学すればいいだろう。心配するな。学校も住居もすべて俺が用意してやるよ」

・・さすが、御堂一哉。

一哉「だから、俺と一緒に来てくれ。・・・お前が必要なんだ」

ふふふ。(あー、顔がにやける〜)

一哉「・・・好きだ、すず。お前と出会って初めて、俺は生きてる実感をつかんだ気がする。
 後を継ごうが、世界を手に入れようが、お前がいなければ意味がない。
 それほど、必要なんだ
」

・・・・・。(眩暈がしそう・・・)
なんてこと言うの?この人は。

一哉「来いよ。どれほどお前を好きか、一生かけて証明してやる」

きゃ〜、素敵〜。
もう、一哉くん、好き〜。

一哉くん、接近中。誰かに見られちゃうよ。

一哉「別に、いいさ。誰が見ていようと、俺は今、自分を止めるつもりはないぜ。
 離さないからな、ずっと。覚悟しておけよ?
 すず・・・好きだぜ
」


すごかった・・・・・。
一哉くん、いったいどうしちゃったの?って聞きたいぐらい、すごかった。
もう、依織くんが目に入らなかったよ。

だめだ、骨抜きにされた。一哉くんに・・・・。
ああ、どうしよう〜。


依織くんの告白を断った後のキスのときのこのセリフ、

一哉「俺だけに聞かせていろ。
 俺だけのものだ。お前の声も、心も・・・・この唇も・・・
」

・・倒れました、ワタシ。


フルキス2の一哉くんはカッコよすぎじゃない?
困ったわ・・・・。
ワタシ、依織くんスキーなのに・・・。


********

一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED



2006年06月02日(金) 食わず嫌いで岡田くん

■とんねるずのみなさんのおかげでした

ワタシの中で、アイドルといえば、光一くんと岡田くんなんだけど、
岡田くんも、カッコイイよねぇ〜。

宮沢りえちゃんも言っていたけど、ホント、きれいな顔だよ。
岡田くんのなんていうか・・・・淡々とした佇まいが好きです。


今度の時代劇も観たいんだけど、「ゲド戦記」も気になるわ。


少し前に、岡田くんがウイスキーのCMに出ていて、
岡田くんがお酒のCMかぁと、ちょっとビックリしたけど、
うっ、惚れた・・・・と思った覚えがあります。


んん?岡田くん、ピアノも弾けるの!?
ちょっと〜、カッコよすぎ〜。
うっ、また惚れ直した・・・・。
弾いてるところが見たいなぁ。








2006年06月01日(木) 『フルキス2』プレイ日記(20)麻生高パラED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ20・麻生高パラED編◆◇◆










※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。










麻生くんの低パラルートから、高パラEDを見ます。


第6章:初恋 ブレイクエース

クリスマスの朝。
麻生くんにごあいさつ。

クリスマスイブはよかったね。

麻生「楽しかったよ・・・よな。俺はすげぇ、楽しかった」

ドキドキしちゃったよ。

麻生「お、お前、そんなこと・・・・。俺まで照れるじゃねぇかよ」

もっと、照れて照れて。


一哉くんの部屋でミーティングのあと。

瀬伊「ちょっと、聞きたいんだけどさ。
 むぎちゃん。昨日、羽倉となにしてたの?
」

わー、瀬伊くんまたストレートに。

瀬伊「ふたりで出かけたみたいだけど。これって、そういうこと?
 ずるいな、羽倉。ひとりでこっそり、なんて
」

麻生くん、バレてるみたいですよ。

麻生「ず、ずるいってなんだよ!そんなの、いちいち人に言わねぇだろ!」

麻生くん、がんばれ。

瀬伊「けど、まさか羽倉に出し抜かれるなんて。ショック・・・」

あはは、瀬伊くんたら。

依織「まあまあ、瀬伊。いいじゃないか」
瀬伊「でも・・・・・・」

瀬伊くんのクリスマスのお誘いは断ってるからね。ごめんね瀬伊くん。


麻生くんが実家のお姉さんと電話中。
お姉さんとは話せるようになったけど、お父さんとはまだ不仲が続いているんだよね。


大晦日、中泉家のパーティから戻ったら、麻生くんも帰ってきました。
むぎが中泉家に行ってるというのに、麻生くんはビリヤードかよ・・・・。


元旦の朝、麻生くんだけが起きてこない。
起こしに行こう。

ノックしても、返事がないので、部屋の中へ。
麻生くん〜、起きて〜。

麻生「・・・・すず・・・」

うわ〜、寝ぼけて、抱きしめてきたんだね。

麻生「お、お前・・・なにやってんだよ、こんなとこで!?」

起こしにきたんだよ。

麻生「そ、そうなのか?わ、悪ィ。わざとじゃねぇんだ。寝ぼけてて、俺・・・・。
 俺、なんか言ってたか?
」

愛してるって言ってたよ、って言ってみる。

麻生「ええっ!?マジか?・・・そ、それは、その・・・。なんていうか、その・・・・」

あはは、否定はしないんだね。
かわいいやつ。

そこへ、登場したのは、

瀬伊「・・・・・悪いんだけどさ。
 早くしないと、お雑煮、冷めちゃうんだよね。さっさと起きてきてくれない?
」

ふふ、瀬伊くん、いいタイミング。
瀬伊くん、ほとんど全部聞いていたんだね。

瀬伊「いやぁ、入りづらくて」

そうでしょうとも。

瀬伊「元旦から、やってくれるよね。羽倉、「女嫌い」返上したほうがいいんじゃないの?」

うははは、瀬伊くん、面白いよ。


麻生くん、ビリヤードに行くというので、一緒に行きたいと言ってみる。

麻生「ま、いっか。じゃ、一緒に行こうぜ」

麻生くん、ビリヤード場でモテてます。
女の子とも勝負したりするんだ。
しかも、それを嬉しそうに話すし・・・・。(他意はないのはよくわかるけど)
むぎが拗ねるのは仕方ないね。

そんなむぎちゃん、ナンパされます。

麻生「悪ィけど、そいつ俺の連れなんだ。よそ行ってくんねぇか」

よかった、来てくれて。

麻生「・・・あのさ、ひょっとして怒ったのか?俺が女の話なんかしたから」

そうそう。

麻生「別に、ホントになんでもねぇけど、お前がイヤなら、しないようにする。
 その・・・・無神経に、悪かったな。許してくれるか?
」

へへ、ホント可愛いヤツ。許す許す。


樋山くん行方不明事件のことで、二人で話をしていたら、麻生くんがヤキモチやいちゃった。

麻生「ああそうだよ!悪いかよ?」

あ、開き直った。

麻生「お前が、ほかのヤツと話してんのかと思うと、気になるんだよ。あたりまえだろ?」

ホント、ヤキモチやきだなぁ。

麻生「・・・とにかく、気をつけろよ。あんまり簡単に、男とふたりきりなるんじゃねぇぞ」

はいはーい。
でも、これくらいのヤキモチなら可愛いよ。


仕事に家事にと、疲れがたまっていたのでしょう。
むぎ、倒れてしまいました。

気がついたら、麻生くんが目の前に。

麻生「熱があるんだよ。運んでやる。
 ・・・・つかまってろよ
」

きゃ、運ばれちゃった。

麻生「・・・・目、覚めたか?」

急に声がつくから、驚くよ。(しかも一言だけって!)

麻生くん、看病してくれてたのね。
おかゆ作ってもらいました。

麻生「熱いから、気をつけろよ」

あれ?あーんてしてくれないのか・・・。(瀬伊くんなら、絶対してくれるよね)

麻生「・・・・けっこう汗、かいてるな。その前に着替えろよ。手伝ってやるから」

・・・ええーーー?着替えを〜?

麻生「えっ?・・・・・あっ!!
 イ、イヤ・・・違うんだ。俺は熱のせいで動きにくいんだじゃないかと思って、それで
」

ほほう〜。

麻生「下心で脱がせようかとか、そういうのじゃねぇし、その・・・・。
 ・・・マジで忘れてくれ。悪ィ
」

あははは、面白い〜。

麻生「・・・少し、寝ろよ。しばらく、ここにいてやるから」

ふふ、優しいね。


麻生くんは実家にお出かけ。
じゃあ、掃除でもするか。
手伝ってくれるのは・・・・・瀬伊くんですね。

屋上で植木の手入れです。
・・大丈夫かしら?瀬伊くん、非力なのに・・・・。

瀬伊「・・・・・・・。もう、君のいないこの家なんて考えられないな。
 ずっといてほしいって言ったら、お願い、聞いてくれる?
」

・・どういう意味でかしら?

買い物も手伝ってくれて。
意外と瀬伊くん力持ちなんだって。

瀬伊「僕って、そんなに非力に見られてるんだ」

だって、前に自分で言ってたよ。

瀬伊「・・・それじゃ、試してみる?」

は?
ん?
腕をむぎの身体に回してるの?
それか、腕をつかんでるとか?

瀬伊「ふりほどけたら、君の勝ち。ほどけなかったら、僕の勝ち。ね?」

むぎ、ふりほどけないそうです・・・。

瀬伊「フフ・・・。君ってどうしてそう、可愛いのかな」

・・そうかな?

瀬伊「振りほどけなかったたら僕の勝ち。・・・いいよね?」

・・・??なにを?
んん?頬にキスしたの?

瀬伊「・・・やっちゃった。ごめんね」

ええー?大丈夫かな?(麻生くんが)

瀬伊「本当は、僕の負けだね。こんなに君に、捕らわれてるんだから。
 ・・・・むぎちゃん。君が、好きだよ
」

うん・・・・わかってたわ。


遅くなった帰り、麻生くんと一緒に帰ろうとしていたら、そこへ瀬伊くんも加わって。

不審人物発見。

瀬伊くんを置いて、麻生くんと不審者(はるタン)を追いかけます。
・・・・が、工事の穴に落ちちゃった。

麻生くん、大丈夫?

麻生「・・・ああ、平気だ。お前は?」

麻生くんが下になってくれたから平気だよ。

さて、どうやって、上に上がろう。

麻生「・・・・よし。お前、俺の肩に乗れるか?」

う〜ん・・・・。麻生くんは状況を把握してないよね。
いいの〜?むぎ、スカートなんだよ。

じゃあ、失礼して。

麻生「・・・・っ!ちょっ、ちょっと待て!!」

気がついたか。
もう乗りました。

麻生「なに!?」

気づくの遅いから。

麻生「ああもう・・・っ!い、行くぜ!」

ぶっ、面白すぎるよ。
むぎ、上を見ろなんて、麻生くんには拷問でしょうに・・・・。(うははは)

麻生「その、お前・・・・。お前が、ミニスカートで俺の上に乗ったりするから・・・」

麻生くんが乗れって言ったんじゃない。

だんだん不安になってきたむぎ。麻生くんに手をつないでもらいます。

麻生「お前・・・・震えてるじゃん。
 もっと、こっち来いよ
」

抱き寄せてくれました。ふふふ。

結局、瀬伊くんが見つけて助けてくれて、無事脱出。


数日後、瀬伊くんがむぎの部屋を訪れて。

瀬伊「わかってると思うけど、僕は、本気だよ。
 羽倉がいるからって、簡単に諦められるような、軽い気持ちじゃないんだ。 
 君の、特別に存在になりたい。君が僕の、特別であるように
」

ああ、素敵な告白なのに・・・・。

瀬伊「僕を受け入れてほしい。むぎちゃん・・・・・」

ごめんね、それはできない相談なのよ。。

瀬伊「・・・そっか。わかった」

ごめんね。


瀬伊くんの告白に、熱を冷まそうとキッチンへ行くと、麻生くんが帰ってきてました。

麻生「お前、少し顔が赤いぞ。また熱があるんじゃないのか?」

違う熱だけどね。

麻生くんが好きすぎてと言って、
「・・・・反則だろ、そんなの」
って、キスされるのもいいんだけど、
ここは瀬伊くんに告白されたと正直に打ち明けて。

麻生「・・・これなら、いいだろ?」

ってキスされるもいいですね。

麻生「・・・気持ちよかったぜ、すごく」

そ、そんなこと、言うな。

むぎも「あたし、初めてだったの。キスするの」なんて、言わんでも。

もう、君たち、ハズカシイったら。

麻生「なぁ・・・・俺の部屋、来ないか?」

きゃーーー。
麻生くんも?

あれ?でも、瀬伊くんのときのような展開ではなかったようで・・・・。
ま、二人とも初心者のようですから・・・。こんなもんか。


数日後、瀬伊くんがむぎの部屋のドアをノック。

来たのね。

瀬伊「・・・・ねぇ。僕がまだ、きみを好きだって言ったら、怒る?」

怒らないけど、困る。

瀬伊「本当だよ。君が好き、むぎちゃん。
 君が、羽倉を好きなことは知っている。
 それでも、だめなんだ。どうしても、忘れられない。
 ・・・君じゃなければ、だめなんだ
」

ああ、ホントに、困っちゃう。

瀬伊「・・・お願いだ、むぎちゃん。僕の気持ちに、応えて」

瀬伊くんのお願いは断りづらいんだよね。
でも、ごめん。

瀬伊「ううん。・・・いいんだ。わかってたから。
 それに、君に断ってもらわないと、本当に、止められなくなりそうで。だから、よかった
」

瀬伊くん・・・・。


瀬伊くんをふったあと、麻生くんにこのことを話に部屋へ。

麻生「あいつ、ホントにお前のこと好きだったんだな」

そうだね。

麻生「マジで俺、頑張んねぇとな。やっぱりあいつじゃだめだ、なんて思われたくねぇし」

麻生くんなら大丈夫。

で、麻生くんの話は?

麻生「ああ・・・・いや、さ。俺、本気でハスラー目指そうと思って」

ええー?マジで?(一瞬、戻って瀬伊くんに乗り換えようかと思ったよ)

麻生「今までは、単なる夢だと思っていたんだけど・・・お前といたら勇気出せそうな気がするんだ」

・・・。そこで勇気を出さなくてもいいんだけど・・・。

麻生「それがだめでも、お前を守れるような立派な男になる」

・・・ま、期待しておくよ。

はい来た、キス。

麻生「・・・・やっぱり、柔らかいよな、お前・・・」

そういうこと言うから、君は恥ずかしいんだよ。

麻生「・・・・・・・・・・。ヤバい」

うはははー、何がヤバいのかしら?

麻生「お前、仕事だろ?だったら、行けって。でないと・・・・止まんなく、なりそうだ」

止まらなくてよろしくてよ、なんてね。


バレンタインです。

麻生くんはバレンタインは迷惑なイベントらしいですね。
むぎからもらえれば喜ぶくせに。

チャペルで一哉くんの殺害計画を聞いて、見つかって、麻生くん、助けて〜。

麻生くん助けに来てくれたけど、やられちゃってるっぽい。
むぎも応戦します。

警察が突入して無事救出。

家に戻って、一哉くんに報告して。
麻生くんは大丈夫かな?

麻生「あぁ、たいしたことねぇって。これくらい。・・・でも、お前が無事で、よかった」

カッコよかったよ。
じゃあ、チョコあげる。

麻生「ちょっと待て。お前、これ、用意してたのか?」

もちろんだよ。なのに麻生くんは迷惑そうでさ。

麻生「・・・悪ィ。俺、無神経で」

いいけどね。

麻生「・・・でも、うまいよ。お前がくれたのなら、なんだって。
 お前も、食ってみるか?
」

うん!

麻生「じゃあ、これ。・・・口、開けろよ」

麻生くんは『あーん』、だな。

麻生「・・・・・・。ほかのは、もらってねぇから。だから・・・・。来年も、くれよな」

はいはい、わかってますって。


第7話:JIGZAG★トリックショット

ここからはいつもと一緒ですね。


最終話:ラブ・ハスラー

外の空気を吸いに出ると、麻生くんが追いかけてきて。

麻生「・・・・そのドレス、どうだ?
 俺、そういうの選んだことなくてさ。すげぇ、悩んだんだけど・・・。
 お前は・・・どう思ってる?
」

素敵だよ。

麻生「・・・・・・。すごく、可愛いよ。
 今日、最初に見たとき、どうしようかと思った。お前・・・・花みたいで
」

きゃ〜、もう、やめて―、はずかしいー。

麻生くんは、羽倉銀行はお姉さんが継ぐことになり、自分はラブ・ハスラーになるつもりでいるけど、
大学行って、銀行経営のほうの勉強もすると。

ああ、いいんじゃない?可能性は多い方がいいよね。
ハスラー一直線で、アメリカ行く!といわれるより何倍もいいよ。

麻生「変われる気がする。お前がいてくれれば」

えへ。そう?

麻生「いてくれるだろ?すず」

もちろん。

麻生「お前のこと、すごく好きだ。
 一緒にいると勇気がわいてきて、失敗すんのも、怖くない気がするんだ。
 だから・・・・・そばに、ついててくれ。
 お前のこと、絶対、幸せにして見せるから
」

あら・・・すごく嬉しいよ。


麻生くん、接近中。誰かに見られちゃうよ。

麻生「・・かもな。けど、もう、止めらんねぇから。
 離さないぜ、ずっと。
 ・・・好きだ、すず。お前に会えて、よかった
」



もう・・・、ホントに麻生くんが我慢が足りなくて素敵ですね。
「止めらんねぇ」って何回言われたことか。


高パラルートは若干うっとおしい麻生くんですが、低パラはいいね。
優しいし、可愛いし、カッコイイし。
うん、好き好き。



********

一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED


 < 過去  INDEX  未来 >


セシル

My追加