セシルの日記

2006年05月31日(水) ハチクロアニメ��

■アニメ『ハチミツとクローバー�供�

なにか情報載ってるかなとコーラスを立ち読み。

放送日が決定したようです。
フジテレビは6/29(木)から。
ん?考えてみると、もうすぐじゃないの。
わーい、楽しみだなぁ。


「獣王星」の後番組なんですね。
もう終わっちゃうんだね、「獣王星」。
1クールなんだ。
原作知らないからなんとも言えないけど、なんだかもったいない気もする。
もっとじっくり観たかったような・・・・。






2006年05月29日(月) xxxHOLiCと先週のアニメ

■xxxHOLiC

今回のは怖かったなぁ。
救いがないよ。

本当に怖いのは人間の欲?エゴ?

で、ひまわりちゃんはいったい何者?

OPやED、結構飛ばしてしまうことが多いのだけど、
このEDの曲は気に入っていて、毎回ちゃんと聴いてしまう。
曲に合わせて、モコナが踊ってるのも可愛いし。


■桜蘭高校ホスト部

今回の環先輩はめずらしく男前〜。ちょっと、ときめいちゃった。
だけど、環先輩、そのお父さんのポジションでいいわけ?

鏡夜先輩!!、さすが眼鏡でいらっしゃる。


■ガラスの艦隊

クレオよりヴェッティ様のほうが面白いんだよね。

ヴェッティ様の政略結婚は成立してしまうのかしら?
ラルフじゃないけど、邪魔したくなるわ〜。
でも、レイチェルも結構もしたたかそうなんだよね。


■プリンセス・プリンセス

有定会長(やっと名前覚えた)、笑顔のバックにブリザードが!
素敵です!


■獣王星

ん?慣れてきたかな。(光一くんも、ワタシも)
先週よりも、もっといい感じになってきたぞ。(まだ贔屓目フィルターかかってる?)

物語の方は、誰を信用していいのやら、ワタシにはさっぱりわかりません。

ザギはいい人?悪い人?(どうみても悪い人っぽい)
でも、カッコイイんだよなぁ。


■今日からマ王!(再放送:獅子と狼)

ああ、四角関係・・・・。(←違う)

コンラッドが自分を守ってくれるのは、ジュリアの魂を受け継いだから?と
悩んでしまうユーリがせつないんだよね。
そんなことはないのに。

この回のお話はすごく好き。



2006年05月28日(日) 『フルキス2』プレイ日記(19)瀬伊高パラED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ19・瀬伊高パラED編◆◇◆










※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。















瀬伊くんの低パラルートから高パラEDを見ます。
低パラルートに入るために、クリスマスにデートはするもののラブパラは落として落として。


第6章:恋のエチュード1・2・3

ああ、低パラルートはボイスなしなのね・・・・。

クリスマスの朝、瀬伊くんが起こしに来てくれてたようですが・・・・。

瀬伊「よかった、起きてくれて。危うくなにかしちゃうところだったよ」

何されちゃうところだったんでしょう?知りたいわ〜。

瀬伊くんは恋人同士だからむぎの部屋にいると。
だったら、ワタシも。

瀬伊「君が起こしに来てくれるの?大歓迎だな。
 おはようのキス。これで起こしてね
」

あら、素敵。
あ、瀬伊くん、おでこにキスしたんだね。


一哉くんの部屋でミーティングのあと。

麻生「そういや、一宮さぁ・・・・。
 お前、今朝・・・・あいつの部屋から出てこなかったか?
」
瀬伊「あいつって・・・・山本先生?」

何で山本先生?

麻生「は??なんでだよ。そうじゃなくて、鈴原。あいつの部屋にいただろ、お前」

うんうん、いたね。

瀬伊「ああ・・・なんだ、見てたんだ。そうだよ。
 寝坊するといけないから起こしにいってあげたんだ。ね?
」

その「ね?」が怖いよ。

麻生「え・・・・・」
瀬伊「僕たち、昨夜からつきあうことにしたんだよね。すず?」

ああ、宣言しちゃったよ。

依織「そうだったんだ。気がつかなかったね」
瀬伊「そういうわけだから、誰も手を出さないように。彼女はもう僕のなんだから。
 特に松川さん。いい?
」

こう、はっきり言われちゃうと、手も出しにくいよね。

依織「フフ、大丈夫だよ、瀬伊」
麻生「・・・・・・・・」

麻生くん、絶句。
言葉に出来ないほどショックだったのね。あぅ。


瀬伊くんが、リビングでぼーっとしてます。
ご両親が日本に帰ってくるかもしれないと。それで、どこか憂鬱そうなのね。


大晦日、中泉家のパーティから戻ったら、瀬伊くんが待っていてくれました。

瀬伊「ね、すず。夜が明けたら、神社へ行かない?」

行こう行こう。

瀬伊くん、りんごあめ、買ってくれました。


瀬伊くんにお父さんから手紙が届いてます。
瀬伊くんはお父さんたちに会いたくないらしい。


家事に仕事にと、疲れがたまってきたむぎ、部屋に戻ると瀬伊くんが待っていて、

瀬伊「疲れているから、いたわってあげようと思って」

・・・何をされ・・・・じゃなくて、何をしてくれるんですか?

瀬伊「・・ああ、そうだ。疲れてるなら、マッサージしてあげようか」

ひぇ〜、瀬伊くんにマッサージ!?
ああ、されちゃった。

瀬伊「あったかい。お風呂上りだもんね。背中、ぽかぽかしてる。
 どう?気持ちいい?
」

ふふふ、なんだかなぁ・・・・。

瀬伊「・・・それにしても。ん・・・いいにおい。シャンプー、変えた?」

『首筋に唇〜』とか『手が下に!』とか、瀬伊く〜ん、なにしてるのかなー?

瀬伊「だって・・・勝手に動いちゃうんだ。
 君が、あんまり柔らかくて、いいにおいがするから。
 ちゃんと気をつけるから、もう少しだけ続けさせて?ね?
」

瀬伊くんは得な性格だなぁ。イヤだって言えないじゃん。(言わないけど)

瀬伊くん、一哉くんにマッサージしていたの、知っていたそうです。(前作の話だよね)

瀬伊「ね・・・だから、もうあんなこと、ほかの男にしちゃだめだよ?
 君は、僕のものなんだから・・・
」

疲れたら、いつでもしてくれると言ってくれたけど、
瀬伊くんのマッサージは、そのうちきっとマッサージにならなくなると思うわ。


マッサージのあと、部屋を出たら麻生くんが廊下に。
思いっきり不審です。
恋する男は辛いね。


雑誌に瀬伊くんのお父さんの記事が。春に来日すると。
低パラルートの瀬伊くんのプチトラウマはお父さんなんだね。
高パラルートの青樹ほどではないけれど。


瀬伊くんから、お父さんが来日すると話してくれたけど、戸惑ってるみたいですね。
会ってしまうといいのよね。
妙に頭で考えないほうが、いいと思うんだけどな。


瀬伊くんもいないし、掃除に力を入れていたら、ひとりだけ家にいた麻生くんが手伝ってくれました。
屋上で植木の手入れをしていたら、麻生くんたらジャンパー貸してくれたり。
優しいじゃないか。

買い物も手伝ってくれて。

忙しい時じゃなくても、手伝ってくれるそうです。

麻生「あ・・・・・・・・」

ん?どうかした?

麻生「やっぱ、だめだ。・・・・俺、お前のこと、好きだ」

わっ、ビックリした。
低パラルートも告白されるんだ。

麻生「・・・ずっと、好きだった。わけわかんねぇくらい、好きなんだ。
 一宮と一緒のとこ見るたび、たまんない気持ちになった。
 どうかしちまったんじゃないかって、自分でも思う。けど、どうにもなんねぇんだ
」

えっと、えっと・・・・。

麻生「俺じゃ、だめか?
 俺じゃ、アイツのかわりになれないか。大切にする。絶対・・・・・・・・・
」

と、告白の途中で瀬伊くん帰ってきちゃったよ!

瀬伊「・・・どうしたの?そんなにビックリして」
麻生「・・・買い物に、つきあってたんだよ。ちょうど帰ってきたとこ」


麻生くん、ごまかします。
この件は、保留〜。
でも、瀬伊くん勘がいいから、きっとわかってるんだろうね。


遅くなった帰り、瀬伊くんと一緒に帰ろうとしていたら、そこへ麻生くんも加わって。

不審人物発見。
ああ、これ、遅い春ルートにもあったよね。

麻生くんを置いて、瀬伊くんと不審者(はるタン)を追いかけます。
・・・・が、工事の穴に落ちちゃった。(あ、声が戻った)

瀬伊くん、大丈夫?

瀬伊「・・・だめ、死んじゃう」

こらこら。

瀬伊「君がキスしてくれたら、助かるかも・・・」

ふふふ、そういうと思った。

瀬伊くん、落ちるときかばってくれたんですね。
さて、どうやって、上に上がろう。
遅い春ルートときは麻生くんが助けに来るまで待っていたけど・・・、

瀬伊「・・・・それじゃあ、さ。
 僕が肩車してあげるから、君、乗ってくれない?
」

ええ〜?瀬伊くんに肩車〜?
・・大丈夫かな?それにむぎスカートだよね。

瀬伊「・・ねぇ。もしかして、ミニスカートだから気にしてる?僕が、なにかするんじゃないかって」

うっ、図星。

瀬伊「・・・ひどいなぁ。僕のこと、信用してないんだね」

信用してるけど、普段が普段だからなぁ。

結局乗ることになったけど、

瀬伊「・・・・・。あっ。ごめん、よろけちゃった。僕、非力だから・・・」

・・・もう〜、瀬伊くんてば。

ん?何かあやしい物音が!

瀬伊「あれ、誰だったんだろう。どうして、あんなところにいたんだと思う?」

あれは、はるタンだから大丈夫よ。

瀬伊「すず、僕・・・・怖いんだ。・・・抱きしめて・・・くれる」

また、嘘なんだろうなあと思いつつも。

瀬伊「フフ・・・」

・・・笑ってるし。

結局、麻生くんが見つけて助けてくれました。(声もなくなりました)


数日後、麻生くんがむぎの部屋を訪れて。

麻生「この間の返事、聞きに来たんだ。どうしても、抑えらんなくて。
 こういうの卑怯だし、一宮がいるときに、言おうと思った。
 けど、もう、我慢できねぇ。
 俺は、お前が好きだ。
 誰にも・・・渡したくねぇ。
 俺じゃ、無理か?お前の隣にはいられないのか?
」

無理ってことじゃないんだよね。
でも、ごめんね。

麻生「・・・そっか。やっぱり一宮が好きなんだな」

そうなのよ。
ごめんね。


瀬伊くんが帰ってきました。
驚くむぎの様子に、麻生くんに告白されてたのを見透かされてしまったようで。
黙っててごめん。

瀬伊「・・だめ。許さない」

え?

瀬伊「・・・おしおき」

あ、キスだ。
ふふ、なんて甘いお仕置きですこと。

瀬伊「君は、僕のものだよ。・・・忘れないで」

わ、急に声が戻るとビックリするわ。

瀬伊「わかった?僕がどれほど、君を好きか」

十分なほど。

瀬伊「本当はちょっと、ドキドキしてたんだ。ふられちゃったらどうしようって」

・・・これはホントかな・・・?
ごめんね。

瀬伊「謝るくらいなら、別の言葉が聞きたいな。僕が好きだって。・・・言って?」

・・・もう〜、はずかしいなぁ。

瀬伊「・・・今の君、すごく可愛い。たまらないな」

瀬伊くんが、たまらないよ。

瀬伊「・・・ねぇ。僕の部屋、来る?」

ええ〜?
な、なにを・・・しに?
い、行くけど!

瀬伊「・・・・・・・んー!!やっぱり、やめとく」

えーー、なんでーー。

瀬伊「君、誰かとつきあうのは僕が初めてなんだよね?
 だったら、いいや。
 もうちょっと時間をおいてあげる。
 でも、そんな顔、ほかの奴に見せちゃだめだからね
」

なんだか、うれしいような、ものすごーく残念のような・・・・。


数日後、麻生くんがむぎの部屋のドアをノック。

え?まさかまた?

麻生「・・・・・・・。悪い、その・・・・・。
 ・・・どうしても、聞いてほしいんだ
」

またなんだね。

麻生「だめなんだ。お前のこと、好きで好きでしかたねぇ。
 自分でも、どうしようもないんだ。お前のこと考えると、止まらねぇ。 
 好きだ、鈴原。
 どうしても、俺じゃだめか。
 きっと、大切にする。約束するから
」

そこまで言われると、どうしたらいいか・・・。

ああ、ごめん。

麻生「・・・・・・。そうか。
 ・・・いいんだ、謝らないでくれ。頼む。 
 諦めるよ。忘れるようにする。きっとできるさ。そうでなきゃ。
 お前、苦しめんのだけは、イヤだから。俺・・・・・
」

ああ、麻生くん・・・・。


麻生くんをふったあと、瀬伊くんに会いにピアノ室にいくと、
瀬伊くんが付き合ってほしいところがあると言うので出かけます。

そこは水槽のあるラウンジ。瀬伊くんのお気に入りの場所だそうです。

瀬伊くん、お父さんと電話で話したと。
わだかまりがとけたようですね。よかった。

むぎも麻生くんのことを話して。

瀬伊「・・・奇蹟みたいに感じたよ。それでも君が、僕を選んでくれたこと」

選ぶに決まってるじゃない。


バレンタインです。

瀬伊くんはむぎ以外の女の子からもチョコもらう気満々です。
(持って帰るのは重いからヤダと言ってるけど)
でも、むぎからのは無理しなくていいからなんて、つれないなぁ。(でも、わざとかな?)


チャペルで一哉くんの殺害計画を聞いて、見つかって、瀬伊くん、助けて〜。

瀬伊「無事だったんだね。ケガはない?もっと顔を見せて」

瀬伊くんがむぎがチャペルに入ったのに気がついて、一哉くんに連絡してくれたのね。
でも、直接助けには来てくれなかったのか。なるほど、これぞ低パラルートか。


家に戻って、ほっと一息ついて。

瀬伊くんはチョコ、いらないんだよね。

瀬伊「え?なんで?」

無理しなくていいと言ったのは、やはりわざとだったのね。

瀬伊「ごめんね。なんか君といると、僕、すごく意地悪になっちゃうんだ」

ホントだよね。
それが愛情の裏返しだっていうのはすごくわかるけど。小学生みたいだな。

瀬伊「からかって、すねさせて、もっと僕のこと、かまってほしかったから。
 ・・・あんなこと言っちゃった
」

・・・くやしいけど、それが可愛いよ、瀬伊くんは。

瀬伊「君のチョコレート、ほしいよ。だから、ほかのは全部断ったんだ」

え?断ったの?

瀬伊「だから・・・さ。チョコレート、くれる?」

もちろん、あげるよ。

瀬伊「・・・すごく甘い。おいしいよ。
 ・・・ほら
」

ん?ほらって・・・・、あ〜んてこと?(まさか・・・口移し・・・!?)


瀬伊「もう少し、口開けて・・・・。・・・甘いでしょう?」

ん?どっちだろ?

瀬伊「・・ごちそうさまでした。世界一のチョコレートを、ありがとね」

はぁ〜、なんて、甘いバレンタインなのかしら?
瀬伊くんぽくて、いいねぇ。



第7話:真剣勝負のカデンツァ

ここからはもういつもと一緒ですね。



最終話:終わりのないアンコール

外の空気を吸いに出ると、瀬伊くんが追いかけてきて。

瀬伊「・・・フフ。やっぱり、そのドレス、よく似合う。
 僕、そういうの選ぶの得意なんだ。でも、思った以上に似合ってる。
 どう?気に入った?
」

うん、得意そうだよね。


瀬伊くんはご両親が来日したら、きちんと話をして、お父さんの元でピアノを続けるんだね。
うん、それがいいでしょう。

瀬伊「そばにいてくれるよね。君といたいんだ。この先も、ずっと。
 お願い・・・聞いてくれるよね?すず
」

よかったー、どこにも行かないんだね。

瀬伊くん、接近。
そんなに接近すると、誰かに見られちゃうよ。

瀬伊「いいじゃない。恋人なんだもの」

きゃー、手の甲にちゅーだ。

瀬伊「誰に見られたってかまわない。・・・好きだよ、すず」

ふふ、素敵素敵。



低パラルートは高パラルートほどドラマチックじゃないけれど、
ラブラブなイベントが多くて楽しかったなぁ。
低パラでも麻生くんに2回も告白されるとは思ってなかったけど。


瀬伊くんのマッサージは危険だわ〜。
あと、穴に落ちたときの肩車も、かなり刺激的でした。
お仕置きのキスもねー。(思い出すと、ハズカシ)


どうして、低パラルート、ボイスなしなの?
もったいないなぁ。



********

一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED



2006年05月27日(土) 昼ドラのミッチー

■吾輩は主婦である

今週から始まった昼ドラ「吾輩は主婦である」。
脚本がクドカンで、ミッチーも出てるというので、録画して観てみました。

夏目漱石が斉藤由貴扮する主婦に乗り移って・・・・というドラマなんだけど、
さすがクドカン、昼ドラのノリじゃないです。

ヘンなミュージカルが途中で展開されたりするし。

今のところ、隣のクリーニング屋のおねーさんがツボキャラ。(この人は誰?)

ミッチーも、中学生と小学生のお父さん役か・・・。
でもやっぱりミッチーは王子様でした。
よかった、ミッチーは永遠に王子様じゃないと。

斉藤由貴さんは、すっかりおばちゃんになっていた・・・・・。




2006年05月26日(金) ベル☆ラジ・ヘヴンアニメ地上波放送決定

■ベル☆ラジ

前回のゲストが野島さんだったので、今回は置鮎さんだろうと勝手に想像して、
そう思い込んでいたら、違ったよ。
5回目のゲストは、森川さんでした。

おやつは神戸牛。
神戸牛って、ホント美味しいんだよね。
神戸に旅行に行ったときに食べたけど、今まで生きてきて一番美味しい牛だと思った。
それはどうでもいいのだけど、
このお二人、15分程度の短い番組のはずなのに、5分ぐらい牛の話してるし・・・・。(面白かったけど)

中嶋さんのセリフ、

『俺、Sに見えるけど本当は、Mなんだよね』

ありえないんだけど、うっかりウケてしまいました。
中嶋さんがMだなんて・・・・!

最後のサイコロ。
じゅんじゅんが勝っちゃったよ。(なんとなくがっかりしたりして・・・)
でも、いいなぁ、神戸牛・・・・。


■アニメ学園ヘヴン

ラジオでも告知してましたが、ヘヴンのアニメ、7月から地上波放送が決定したんですね。

お、やったーと思ったら、U局だって。
なーんだ、結局観れないじゃん。

でも既に、DVDの1巻だけは、予約してしまったのだ。
2巻以降は、1巻を観てから考えようと思って。



■webラジ「ラジオ・レンタルマギカ」

「トリブラッジオ!リターンズ!」の後番組の「レンタルマギカ」も聴きました。

諏訪部さんも『じゅんじゅん』だったのね。
・・知らなかった。そうか、順一さんだもんね。




2006年05月25日(木) 『フルキス2』プレイ日記(18)一哉二人目ED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ18・一哉二人目ED編◆◇◆










※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。














前に依織くんルートに入ったときは、一哉くんの二人目にうまくいけなかったので、
今回は、皇くんのマンションに行かないパターンで試してみたいと思います。


第6章:愛の奈落

では、一哉くんから皇くんの様子を見て来いといわれたところから。


依織「行かないで、すず。・・・・ここにいて」
依織「そんなに皇を心配しなくてもいい。
 だめだ。行かないと約束するまで、離さない
」
依織「・・・・・・・。なぜ。どうして、皇なんだ。
 君を失うことなど、できない。そんなこと、考えられない。
 ならば、いっそ・・・・
」

いやだいやだといいつつも、このシーンの依織くんが切なくてたまらなくて、
繰り返して見てしまいます・・・・。


皇くんのマンションに行かず、家にいることに。

一哉「鈴原、いるのか?」

一哉くんが部屋にをノック。

一哉「どうしたんだよ。お前、皇さんのところへ行ったんじゃ・・・。
 ・・・どうした。青い顔をして。なにがあった?
」

そこに依織くんも現れて。

依織「・・・僕が、怖がらせたんだよ」
一哉「どういう意味だ?鈴原」

え?それをワタシに言わせるの?

一哉「松川さん。あんた、まさか・・・・」

いや、未遂です。

依織「なにもしてないよ。・・・心を傷つけただけだ」
一哉「・・・・・出ていってくれ」

ああ、依織くん、一哉くん・・・・・。

一哉「鈴原。もう、あの人のことは忘れろ」

でも〜。

一哉「俺といろ。俺は、こんなふうにお前のことを傷つけない。
 ・・・頼む。お前が、好きなんだ
」

ここで、OKしてしまうのも性急すぎると思うんだけど、
このまま依織くんとの修羅場も(ちょっと見てみたい気もするけど)辛いので、OKしよう。

ああ、いきなりチューだよ。

一哉「悪い。俺も、こんな・・・・・」

ことになるとは思ってなかった?

一哉「・・・愛してる。俺がこの手でずっと守ってやる」

うわ〜、「愛してる」だって。
そんなこと言われるとは思ってなかったよ。


依織くんに別れを告げます。(ホントだったら、絶対別れないんだけどなぁ・・・・)

依織「・・・・わかったよ。それが当然だろうね。
 さっきは、本当にすまなかった。君の心を傷つけて・・・・、最低なことをしたよ。
 伝えにきてくれて、ありがとう。・・・それじゃ
」

ああ、さよなら、依織くん・・・・。


一哉くんとデート。

むぎ、アイスを食べてます。
一哉くんもどう?

一哉「・・・・そうだな。じゃあ」

当然、むぎのアイスをかじるわけよね。

一哉「別にいいだろ。俺とキスしたくせに」

そうそう、どうってことないない。

アイス食べて寒くなったといったら、抱き寄せてくれました。
優しいなぁ、一哉くん。
うれしいので、そのままにしていると。

一哉「・・・可愛いな。お前のそういう顔が見られて、嬉しいよ」

くっ、はずかし。


一哉くんと部屋でラブラブになっていたら、依織くんが来て。

依織「もう一度、言っておこうと思ってね。いろいろと、迷惑をかけた。本当に、ごめんね」

ううっ、依織くんが一方的に悪いんじゃないのよ。

依織「一哉・・・・彼女を、頼んだよ」

うう〜。


皇くんがむぎを訪ねて来ました。

皇「元気だったか?」

うん。でも依織くんと別れちゃったの。

皇「・・・そうか。そんな気は、してた」

そうなの?

皇「・・・あんたのせいじゃないよ。依織は・・・・」

依織くんは・・のあと、何を言おうとしたんだろう。

家に入ると、今度は依織くん。(なかなか依織くんから離れさせてくれないな)

依織「・・・・・・おかえり、むぎちゃん」

依織くんの気持ちをわかってあげれなくてごめんね、と謝るむぎ。

依織「・・・君がそんなふうに言う必要はない。今の言葉だけで、僕は救われたよ。
 ・・・ありがとう
」

ううっ、依織くん〜。
だめだ。依織くんはふってはいけなかった・・・・・。(でも、もう遅い)


気落ちしてしまったむぎを一哉くんが慰めてくれました

一哉「なあ、すず。生きていれば、こうやってすれ違うこともある。
 あの人だって、わかっているさ。・・・あまり、傷つきすぎるな
」

二人目の一哉くんはホントに優しいなぁ。


チャペルで理事長とSGの一哉くん殺害計画を聞いて、
閉じ込められちゃったのを、一哉くんの指示で瀬戸口さんが助けてくれて。

家に帰って、報告をして、安心したら力が抜けた。

一哉くんが抱きしめてくれました。

一哉「不安にさせたな。だが、もう終わった。俺のそばにいれば、大丈夫だ。安心しろ、すず」

バレンタインのチョコを買い忘れたのに気づくむぎ。

一哉「いいんだよ。今は、お前がそばにいてくれればそれでいい」

ああ、また、抱きしめられた・・・・。
ああ、キスもですか・・・・・。
んー甘い甘い。


第7話:大人の事情と子供のお前

作戦会議したり、一哉くんにマッサージしたり・・・(楽しいなぁ)、誕生日をお祝いしたり。

さあ、クライマックス。

中泉邸潜入、そして、無事、事件解決


第8話:サヨナラの季節

引越しの片づけ中、依織くんとお話します。

依織「ありがとう・・・・。僕と話してくれて」

依織くん、ごめんね。

依織「・・・君が無事でよかった。僕の元から離れてくれて、よかった」

そんなこと言わないで。(ああ、泣きそう〜)

依織「君が笑ってくれることを望んでいる。
 たとえ、僕のそばでなくても。
 ・・・・幸せになってくれるかい?
」

依織くんと幸せになりたかったのよ〜。え〜ん。


最終話:ベイビー・ベイビー

送別会。

外へ出ると、一哉くんが探しにきてくれました。

一哉「・・・そのドレス、どうだ?」

一哉くんのお見立てなら、きっと素敵だよ。

一哉「俺も贈ったかいがあった。これほど似合うとはな。
 ・・・このまま、どこかへ閉じ込めたいくらいだ
」

うわ〜、もう〜。


一哉くんは卒業後、アメリカへ留学。
二人目EDだから、連れて行ってはもらえないんだよね。

一哉「電話するさ。メールも。個人的に、私的なメールはあまり好きじゃないんだが。
 お前になら、送るよ。努力する
」

ああ、でも、4年はちょっと長いかもよ。
あら・・・なんだか寂しくなってきたよ。

一哉「そんな顔するな。4年間、一度も日本に戻ってこられないわけじゃない」

でも、一哉くん、忙しいからなぁ。

一哉「寂しいって言えよ。・・・俺と別れたくないって」

ああ、でも、ワタシも言えないかも。

一哉「ったく、ムカつくぜ。俺ばかり好きみたいだろ、これじゃ」

きゃー、素敵なキススチルだわ〜。

一哉「いつか、本気にさせてやるよ。俺がお前のことを求めてやまなくなるくらいに。
 覚悟しておけよ?すず
」

ああ、一哉くんのセリフは素敵なのが多いよね。
もう、うっとりだわ・・・・。



二人目ルートの一哉くんはめちゃくちゃ素敵だったけど、依織くんが元彼ではキツイわ。
ワタシ、依織くんを捨てられません。
麻生くんか瀬伊くんでやればよかった。

一瞬、一哉くんがアメリカに行ってる間、依織くんが日本にいたら・・・・なんて、
いけないことを考えてしまったよ。


********

一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED



2006年05月24日(水) フルキスのシングル情報

■フルハウスキス シングルコレクション Vol.11〜Vol.14 製作決定

今度は、デュエットなんですね。

単純に考えると、全部で4枚だから8人で歌う?
・・・そんなにいたっけ?(だぶって歌う人もいるのかもしれないけど)
あとは麻生くんと理事長とはるタンと・・・、一人足らない。
誰だろう・・・?


1枚目は、依織くんと皇くんの愛と哀しみの宿る兄弟デュエット。
なんか、怖っ。
どんなデュエットになるのか、ものすごく楽しみです。
これはきっと買ってしまいます。

2枚目は一哉くんと瀬伊くんか。

3、4枚目のカップリングも気になるところですが、
ワタシとしては、はるタンの相手が依織くんじゃなくて(たぶんね)よかったなぁと、
ちょっとホッとしていたり。(ゴメンよ、はるタン)





■

本屋さんに寄ったら、フルキスが表紙の乙女ゲー雑誌が出てました。(タイトル忘れた)
フルキスのSSとか載っていて、面白そうかなと思ったんだけど、値段見て諦めました。
1,200円て高くない?
DVDがついてるからかしら?
立ち読みしようかなと思ったんだけど、ちょっと大人なスチルがあったりして、それも断念。
やっぱり買う?でも高いんだよなー。



2006年05月23日(火) 『フルキス2』プレイ日記(17)おまけピンク皇編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ17・おまけピンク皇編◆◇◆










※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。








皇くんもコンプしたので、ピンクが見れるんでした。
また、忘れるところだったよ。


皇くんのマンションにて。

むぎの家族の写真を見ながら、お互いの家族の話を。
皇くんは家族写真があまりないと言います。

そうだよね、これから二人で思い出を作ればいいんだよ。うんうん。

皇「お前さ。・・・お前は、本当に苦労して、それでも負けずに生きてきた奴だから・・・・。
 これからは、いいことばかりだよ。絶対
」

ああ、皇くん、いいこと言うわね。(うっ、泣ける)


皇「むぎ。あのさ・・・・・」

なに?(どきどき)

(ばさばさ)・・・・・。

え?音だけ?
これから先がピンクなのに〜?




********

一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED



2006年05月22日(月) 獣王星(第6話)と先週のアニメ

■獣王星(CHAPTER NO.06:白狼鬼 )

光一くんスキーの贔屓目フィルターがかかってるとはいえ、やっぱり悪くなかったよ・・・・ね。
ただねぇ・・・トールの後ろに光一くんが浮かびすぎ。
んー、まあ、きっとそのうち馴染むよね。

光一くんの声にばかり気を取られて、内容飛んじゃった。
ザギって・・・・・最初のころに出てた・・・・?

あとでもう一度見直しとこう。


■彩雲国物語

先週のということではないけれど、隠し事の多いアニメですね。

劉輝のバカ殿しかり、静蘭の素性しかり、はては、お父さん殺し屋!?
そうだよね、CV、池田秀一さんだもんね。(妙に納得)


■桜蘭高校ホスト部

ハニー先輩は武道の達人でいらっしゃいましたか。
素敵です!でもって、可愛いです!


■ガラスの艦隊

とうとう、ミシェル様の性別が判明〜。
思ったとおりだ!

お兄さんの代わりになったんだね。

でさ、ヴェッティ様のご所望は、ミシェル様(兄)なんだよね。
んー?これはどうなんだろう?
違うとわかったらどうなるのかしら?

まぁ、麗しのヴェッティ様は、男でも女でもOKな感じですけどね。
って、これそういうアニメじゃないから。(・・・たぶん)


■プリンセス・プリンセス

・・・会長・・・、眼鏡だったのー!?
素敵です!

ああ、もう、どうりで。会長が一番好きだなぁと思ったはずだよ。
眼鏡だったとはねぇ。
ああ、眼鏡はずさないで〜。

和服で演歌を熱唱する会長も大好きです。

今回の見せ場は会長の眼鏡じゃなくて、やっぱり亨と裕史郎のちゅーかしら?
実琴ちゃんのリアクションが笑えますが、
だんだん、そっち系になっていくわけ?プリプリは。(最初から、そっち系?)

うはは〜、じゅんじゅんの「キューティ・ハニー」聞いちゃったよ〜。



■劇場版テニスの王子様 二人のサムライ〜The First Game

テニスから離れて、早数十ヶ月。
録画してあった劇場版を意を決して観てみました。

ああ、部長・・・その紫のスーツは・・・・。
ああ、部長・・・なんか宇宙が見えましたけど・・・。





2006年05月21日(日) 『フルキス2』プレイ日記(16)松川皇ED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ16・松川皇ED編◆◇◆










※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。








皇くんルートは、依織くんの「愛の奈落」から入るんだよね。
なので、それまでは依織くんと仲良くしているのに、なんか複雑な心境デス。


第5話:聖なる夜に

クリスマスのお誘い。

当然、ラブパラ1位の依織くんが誘ってくれるのだけど、断って。(ああ、残念)
続いて2位の一哉くんもゴメンナサイ。

遊洛院さんのパーティにいこうとしたら、皇くんが来ていました。
あれ?なんか元気ないね。

皇「・・・あんた、暇か?」

いや、これから遊洛院さんのパーティなんだけど。

皇「暇なら、ちょっとつきあわないか」

当然友情より恋を取る。
夏美ちゃんに断って、皇くんと出かけます。

とりあえず、散歩しよう。

普段は皇くんは稽古しかしてないんだね。
依織くんとは兄弟なのに、この差は何?

皇「・・・・楽しいか?こうしてて」

なかなか鋭い質問が・・・・。
ええ、まあ。

皇「俺、こういうことしたことないからさ。よくわかんないんだけど」

依織くんとは兄弟・・・以下同文。

皇くんには気晴らしになったようで。それならよかった。


夜景の見える公園で。

パーティに持っていくはずだったプレゼント、皇くんにあげちゃえ。(いいのかな?)
クッキーか。だったらいいね。

皇「・・・いいのかよ。誰かに焼いたんじゃないのか?」

いいのいいの。

皇「そっか・・・・・。じゃあ。サンキュ」

皇くん、お返しに、自分の携帯からストラップをはずしてくれました。

皇「気に入ったんなら、よかった」

ふふ、いい感じだね。


さて、家に戻ると。
依織くんが、迎えてくれました。(なんとなく後ろめたい・・・・)

依織くん、出かけなかったんだね。

依織「なんだか、どこにも出かける気がしなくて。ずっと、部屋にいたよ。
 パーティは、楽しかったかい?確か、夏美ちゃんたちと
」

・・・あ、胸が痛い。

依織「・・・今から、少し出かけないか?」

・・・行きましょう。


依織くんと、夜の海・・・。(違うときなら、最高なのに・・・・)

少し寒いといったら、

依織「・・・それじゃ、手をつないであげる」

ああ、なんかすごくいけないことをしている気がする。

むぎは今日は皇くんと過ごしたと話します。(隠しておくのも変だしね)

依織くんは今日一日なにしてたの?

依織「考えてた。・・・君のこと」

うわ〜。

依織「結局俺は、自分の中から君を消せないみたいだ」

なんか、すごくせつないんですけど。

依織「好きだよ。むぎちゃん」

きゃー、もう、ドキドキする〜。

依織「ずっと、好きだった。
 君を見ていると、愛しくてたまらくなる。
 君を見ていたいと、そればかり想っている。今もね。
 叶えて、くれるかい?
」

このまま依織くんルートに入ってしまいたい。

依織「僕のことが、好き?」

好き!(とは、むぎは答えないのだけど・・・)

依織「もっと、本気にさせなくてはだめかな。やれやれ、責任重大だ」

ああ、ゴメンね、依織くん。


第6話:愛の奈落

皇くんが依織くんを訪ねて来ました。

皇「・・・昨日は、その・・・どうも。楽しかった」

あ、そうか。デートしたんだったね。
でも、複雑・・・。

皇くんは襲名に悩んでおります・・・・。


皇くんが事故に!

依織くんが皇くんを見守ってやってと言うので、そうしよう。
これが波乱の元なんだけどね。

事故のあと、初めて皇くんが依織くんと訪ねて来ました。
心細そうな皇くんと一緒にいてあげて、話を聞いてあげます。

皇くんがお茶を入れるの手伝ってくれたり、
皇くんとむぎは仲良くなってきたけど、それとは裏腹に依織くんの沈黙が増えて・・・。(怖いよ〜)

皇「なんか、あんたと話すと、いつも気が楽になるって・・・、この前の帰りに思ったから。
 ・・・・・あ。迷惑だったかな。こういうこと言われるの
」

そんなことないよ。

皇「俺、あんまり女の子と話すことないからさ。加減とか、わからなくて」

キミはホントに依織くんの弟か?


皇くんのスポンサーが中泉の配下だとわかって、一哉くんが皇くんの様子を見てこいと。
出かけようとしたら依織くんに、

依織「行かないで、すず。・・・・ここにいて」

と、引き止められてしまった。

依織「そんなに皇を心配しなくてもいい。
 だめだ。行かないと約束するまで、離さない
」

もう、ここ、どうしたらいいかわからなくなるわ。

依織「・・・・・・・。なぜ。どうして、皇なんだ。
 君を失うことなど、できない。そんなこと、考えられない。
 ならば、いっそ・・・・
」

きゃ〜、い、依織く〜ん!!
何回見ても、衝撃的でドキドキする〜。

でも、皇くんのところへ行かなくちゃ。


依織くんのことを皇くんに話して、皇くんの部屋に泊めてもらいます。

翌朝。
皇くんが朝ごはんを作ってくれて。
そして、告白。

皇「・・・・・あの、さ。俺、お前のこと、好きだと思う、よ」

やっぱり?

皇「今まで、そういうのなかったけど・・・、多分、そうなんだと思う。
 大事にしたいと思うし・・・・
」

ですが、皇くんは、過去の依織くんとの確執をむぎに話して、依織くんのところへ戻ってほしいと。

でも、むぎはここにいることを選択します。(これで、皇くんルートかな?)


皇くんのマンションに依織くんが来て。

依織「・・・君に、謝りたくて。
 ひどいことを・・・してしまったね
」

でも、きっと、依織くんのほうが傷ついているんだろうな。

依織「君を失うのが怖かった。どこかへ行ってしまうのが」
 もう恋なんて出来ないと・・・しないと誓った果てに手にした幸福だったから・・・
」

ああ、そんなこと言わないで〜。

ああ、ごめんね、依織くん。
(ホントは依織くんが好きなんだけど、)皇くんが好きなの。

さあ、ここから、気持ちを入れ替えていくわよ。

皇「それ・・・恋人してって意味だよな」

そうです!

皇「少し、時間をくれないか」

あ、保留にされちゃった。(そりゃそうだよね・・・)

一哉くんに電話して、家に戻ります。


学園から戻ると、皇くんから電話が。

皇「つきあおう、俺たち」

気持ちの整理がついたかな?

皇「お前のこと、受け入れられる。いろいろ考えて・・・そう確信できたから」

ふぅ、よかった。

皇「・・・・それじゃ、また時間作るよ。それで、会おう。ふたりで」

ああ、ここまでが大変な道のりでした・・・。


一哉くんの話によると、皇くんの事故も中泉の仕業と判明。
このことを皇くんに伝えにマンションへ行きます。

「上がってけよ」と言われれば、おじゃまします。

皇くんと一緒にお茶をいれて。
いい感じになってきたきた。

皇「俺は、依織から大切なものをさんざん奪って。その上また・・・お前まで」

ああ、もう、その話はやめようよ・・・。

皇「いいのかって思った。でも、お前のこと好きだって思うのも、本当だ」

いいのだ。恋は弱肉強食(?)。じゃないとフルキスはやってられない!


翌日。
ん?また皇くんのところに泊まったの〜?むぎ〜!?

皇「ごめん。俺も時間、忘れてて。気づいたらお前、寝ちゃってたから」

ああ、びっくりした。もうそんな展開になってしまったのかと思ったよ。

松川家は中泉のスポンサーから手を切ることになって、これで一安心かな。
皇くんは舞台にも意欲が出てきたみたいでよかったわ〜。


・・・依織くんが皇くんのマンションへやってきました。(まだなにかあるの?)

依織「ただ・・これだけは、僕が言わなければと思ったから。君たちのために」

なに?

依織「・・・皇」

んん?

依織「彼女を頼む。俺の大切な人だから・・・・。守ってやってほしい。お前の手で」

いや〜ん、もう泣きそう。っていうか、もう泣いてる〜。依織く〜ん。

皇「わかった。約束する」
依織「・・・ありがとう」

依織「むぎちゃん。・・君はもう、僕のことは忘れて。皇だけを見て、生きてほしい」

・・・忘れられないよー。

依織「さよなら。・・・・弟と幸せに」

でもさでもさ、いつまでもお兄さんとしているわけじゃない。・・・むごい。

皇「・・・お前のこと、守るよ。幸せにする」

・・・ああ、皇くん・・・。


皇くんから電話で、新しいスポンサーが御堂グループになったと。
これで安心して稽古に打ち込めるね。
稽古見学に誘われたので、行こう。

稽古を見に行ったんだけど、業者が入ることになって稽古場に入れない。
なーんだ、残念。

皇「詫びっていうかさ。かわりにどこかで食事しないか?俺も今日、けいこできなくなったし」

あら、デートだね。

皇「・・・イブのときみたいだな。こうやって、ふたりでさ」

それどころじゃなかったもんね。

皇「今は、楽しいんだ。前より。
 やっと、歌舞伎の本当の楽しさがわかってきたって気がするよ
」

兄弟で同じ歌舞伎というフィールドに立つということは、いろいろ大変なんだね。

ずっと仲が悪かったの?

皇「ああ。と言っても、俺が一方的に嫌ってただけだけど。
 でも・・・さ。今はもうそういうの、いいかなって。
 俺は、兄貴とは違う。それだけの話なんだ
」

そうなんだけど、それが意外とわからないんだよね。

皇「お前がいてくれたから・・・・お前が俺のそばにいて、こうして話を聞いてくれたから。
 もう、迷わない。俺は、俺の演技をする。
 そんで、それを・・・お前と依織にみせたい。
 見てくれるか?
」

ふたりで舞台に立てるといいのにね。


稽古場見学アゲイン、ということで、稽古場に行きます。

せっかく稽古が見れると思ったのに、なぜかここに中泉が!

中泉は、御堂グループと手を切って、中泉の支援を受けなければ、
一哉くんに危害を加えると皇くんを脅します。
なんて、卑怯な。
ここで、一哉くんの殺害計画が露見するのね。

一哉くんに報告すると、対応は自分のほうですると。
そうそう、まかせるにかぎるよ。


バレンタインです。
皇くんにチョコを渡しに稽古場へ。

稽古場には山済みのチョコ。でもここはあげないとね。

皇「・・・参ったな。嬉しい」

・・・・っ、かわいい〜。皇くんが照れてる〜。

皇「チョコレートもらうの、初めてってわけじゃないのに。
 ・・・照れる。ごめん
」

うわ〜、初々しい〜。

皇「お前のなら食べるよ。それは、全然別だから」

ふふふ。


第7話:平成の世話物

一哉くん殺害計画阻止についての作戦会議。

一哉くん、皇くんも呼び出して、何か依頼をしてます。

でも、いったい何をするの?

皇「俺・・・・芝居を打つことになったんだ」

まさか、中泉邸で?

皇「俺、精一杯やるよ。だから・・・見ててくれ」

はて、どんなことになるのやら・・・・。


さて、クライマックスです。

皇くんは門の前で芝居を始めます。
声の感じが変わって、芝居をしてるって感じですね、坪井さん。
これは、依織くんと皇くんの物語、なわけね。

芝居の途中で、日本刀を持った中泉が割り込んできて。
皇くん、中泉を敵役にしてしまいます。

中泉が皇くんに手を出そうとしたとき、依織くんが

依織「弟に、手を出さないでもらおうか」

あら・・・・。

えっと・・・、芝居と現実がごっちゃです。

そこへ今度は真打登場、一哉くんが現れて。

一哉くんに便乗したら、中泉がむぎに刀を向けてきたよ。
すかさず、皇くんがやっつけてくれました。

あ、これも、芝居の一環?

芝居は絶賛の嵐。
なかなか面白かったよ。

依織「見事な芝居だったよ。これほどまでに成長していたんだな。
 また、お前の舞台が、見たくなった。見せてくれるかい?
」
皇「ああ。必ず」


事件も解決、と。

皇「お前がいると、勇気が湧いてくる。自分がまっすぐでいられる気がする。
 ・・・これからも、そばにいてくれないか。
 ずっと、俺のそばに
」

ふふ、喜んで。
じゃあ、手をつなぐ?

皇「少し・・・このままでいいか?」

んー、皇くんはこのあたりが限度か。


第8話:サヨナラの季節

送別会。

ダンスはやっぱり・・・依織くん・・・だよね・・・。

依織「・・・・ありがとう。いい思い出ができそうだよ」

ああ、まだ胸が痛いよ・・・。


最終話:カーテンコール

外の空気を吸いに部屋を出ると、皇くんが、

皇「・・・・・・・・。いいな、そのドレス。
 お前のそういう格好、初めて見る。・・・・可愛いよ
」

皇くんでもそんなんこと言うのね。はずかしいわ〜。


え?雨?
皇くんも客室?

少し休もうか?と言ったら、皇くん、動揺したよ。(ははは、可愛いわ)

皇くんはお父さんにこれまでのことを話したそうで、許してもらえたと。
そして、正式に跡を継ぐことに。
依織くんも歌舞伎に戻れると。

皇「また、同じ舞台を踏めるんだ」

よかったねー。


仲良く話してるスチルですが、皇くん、上着・・・脱いでますな。

皇「・・・幸せななんだ。今。
 これからも、一緒にいてほしい。
 お前と歩いていきたいんだ。
 そんで、ずっと見続けてほしい。俺のこと。
 俺もお前のこと、見てるから
」

うん、よかったよかった。
やっと、心から皇くんを好きになれた気がするよ。

皇「なんか、安心したら眠くなってきた。・・・少し、寝ていいか?」

ええー?何で寝ちゃうかな?
ふたりして、寝ているし・・・・。

皇「・・・好きだ、むぎ」

・・・そう言ってくれるなら、まあ、いいか。




画の感じから、もっと幼い印象を持っていたけど、そうでもなかったなぁ。
わりと落ち着いているよね。
歳は一哉くんと同じ?上かな?

恋愛に対しては、麻生くんと一緒で女の子慣れしてなくて、かなり初々しかったけど。

ずっと、名前を呼んでくれていたのが、うれしかったなぁ。
でも、キススチルがなかったのは残念だ。
寝る前にキスしてほしかった。


皇くんはすごくよかったけど、このルートはきつかった。
何で、皇くんは依織くんのルートから分岐なんよ・・・。
そもそもなんで弟なのよ。
依織くんを「お義兄さん」て呼ぶのは、いや〜。





********

一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED



2006年05月19日(金) 「CROWN�◆從妥朕菊鵝辛昂�優

■CROWN�◆]妥朕菊鵝辛昂�優

んー、やっぱり、好きだな、氷栗さんの画。
レンもジェイクもカッコいいわ。

それはそうと、レンも一応遊んだりもするんだね。

ベッドに女の人が!!

しかも、かなりオープンに。
まひるも全然気にしてない様子・・・・。
ワタシのほうが、微妙にショックを受けたよ・・・・。

それはさておき。

1巻で、敵の傭兵だったコンドルが仲間になって。
コンドルも可愛いけど、レンとジェイクには及ばないなぁ。

ジェイクはまひるに抱きつかれると相変わらず硬直してますが、
それを直そうと努力してるのが可笑しい。
ジェイク、いいなぁ。


次の暗殺者のアンジュ。
こちらも、仲間のようになってしまってるけど、
まだどちらに転ぶかわからないからなぁ。
でも、アンジュはまひるを殺せるのかなぁ。

こういうハラハラドキドキの漫画、最近読んでないから、かえって新鮮で面白よ。
3巻は少し間が開いてしまうそうだけど、楽しみだなぁ。



2006年05月18日(木) プリプリ、ドラマ化!?

■ドラマ版プリンセス・プリンセス

すごいねぇ〜。ドラマ化ですってよ。

そんなにメジャーな作品だったのか・・・・。
アニメ始まるまで知らなかったよ、ワタシなんて。

さて、どんな人たちが姫なの?と公式サイトを見てみたら・・・・、
えーっと・・・・、みんな知らない・・・・。

この人たちが女装するのか・・・・。
う〜ん、どうだろうか・・・・。
姫になった姿を見てみたいですね。

ドラマを観るかは、わからないけど。








2006年05月17日(水) 『フルキス2』プレイ日記(15)麻生トゥルー高ED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ15・麻生トゥルー高ED編◆◇◆










※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。









第5話:聖なる夜に

利安さんにクリスマスに過ごしたい人を聞かれて、麻生くんを思い浮かべます。

そこへ偶然現れた麻生くん。
むぎがイブは誰とも過ごさないと聞いて、
利安さんの想像通り、「だったら、俺が誘っちまおうか・・・」と思い浮かべたに違いない。


家政婦の仕事の後、麻生くんが部屋にやってきて。

麻生「もうすぐ、24日だな。来週。12月、24日」

ぷっ。わかりやすい人だなぁ。
で、それがどうしたの?デート?

麻生「あ、ああ・・・そうなんだ。その・・・・デート、しないか?俺と」

麻生くんの口から『デート』だって。ぷっ。

麻生「俺は、本気で、お前のこと誘ってんだ。・・・お前も、マジに答えろよ」

じゃあ、マジに。いいよー。

麻生「ホントか!それじゃ、楽しみにしてっから」

嬉しそうー、麻生くん。真っ赤だよ。


イブ、当日。

デートはゲーセン。
プレゼントがゲーセンのぬいぐるみ?
確か依織くんは高級メイクセット・・・・。
いけないわ、そういうことを比較しちゃ。気持ちの問題よねっ。


最後は夜景の見える公園で。

麻生「また来ても、いいか?また、お前のこと、こうやって誘っても」

ふふ、もちろん。

麻生「・・・・それじゃ。それじゃあ、さ」

ん?

麻生「お前のこと、好きだって言っても、いいか」

うははは。なんかすごく照れくさいんだよ、麻生くんに言われるのは。

麻生「好きだ。お前が」

きゃー。

麻生「でも、お前だから、好きになったんだ。俺、本気なんだ。
 むぎ、俺と、つきあってくれ
」

ふふ、いいですねぇ。

おお、抱きしめてくれた。
ん?なに?指輪?

麻生「お前に、渡そうと思って、さ。その・・・証っていうか・・・」

麻生くんって、かわいいー。(この初々しさがたまらない)
指輪はゆがんでしまったけど、気持ちは十分伝わったよ。


第6話:恋の3ファール

イブの翌朝。
麻生くんから、またのデートのお誘い。

麻生くんはつきあってることみんなに内緒にしておきたいみたいだけど、バレてるよ。たぶん。

デートの帰り、九条くんをみかけて。
荒れてます、九条くん・・・。
九条くんを追って、学園へ。

九条くん、学園に火をつけようとしてた・・・・・?(おいおい)
ああ、SGにもみつかちゃったよ。
九条くん、だいぶSGに不満がありそうだったからなぁ。

麻生くんルートの火種は九条くんかしら?

ああ、ここからが波乱の幕開け〜。

九条くんから電話です。
話があるというから、行くことにする。
大晦日のパーティに誘われちゃった!
どうしよう〜。

と、そこへ、

麻生「てめぇ!なにやってんだ!!」

あーん、困った〜。

麻生「なにたくらんでんのかって、聞いてんだよ」

あ、あの、麻生くん、落ち着いて。

むぎに止められて、九条くん無言で退場。

麻生「放っとけ!あんなヤツ!帰るぞ!」

ああ、怒ってる、怒ってるよ。

麻生「・・・なんで、あいつと会ってたんだ?
 俺のいないところで・・・。関わるなって言っただろ!?
」

だって、今はそんなに悪い子じゃないし。
ま、麻生くんのは単なる嫉妬なんですよね。

麻生「とにかく、あいつには関わるな!何があっても無視しろ、いいな!」

怖っ。

頭ごなしに怒られちゃったけど、そのあと、麻生くんが謝りにきてくれました。

麻生「・・・・悪ィ。さっきは、どなっちまって。
 なんか、お前があいつと話してんの見たら、カーッっとなっちまって。
 ホント、悪かったよ
」

仲直りして、初詣に行こう。


初詣。
少しだけおしゃれしたむぎを見て・・・。

麻生「イ、イヤ・・・・いいんじゃねぇ?・・・ほら、行くぞ」

ああ、照れてる照れてる。
お参りはできないけど、おみくじを引いたり、ほのぼのとしたデートだなぁ。


事件の方は、爆発事故が起きて、麻生くんもかなりダメージを受けたようで。
一哉くんに羽倉銀行に融資してくれるように頼みますが、一哉くん、一蹴。(ま、これはね・・・)

籠もってしまった麻生くん、むぎは心配しますが、
瀬伊くんに

瀬伊「君まで落ち込まないで。そのほうが心配だな、僕は」

と慰められて。
そうだった、セカンド君は瀬伊くんだった。
優しいね、瀬伊くん。

瀬伊「あたりまえだよ。羽倉なんかより、君のほうが大事なんだから」

これ、本音だね、きっと。


学園では九条くんに声をかけられて。
放火事件の処分で、退学させられそうだって・・・。
あらら・・・・。

麻生くんは家にいるのかと思ってたら、こんなところに!

麻生「お前、何であいつと一緒にいるんだよ。そういうのやめろって言っただろ!?
 俺は、どうでもいいってい言うのか?俺がどれだけ、お前のこと・・・・・
」

心配してくれるのは嬉しいけどさ。

麻生「・・・・くそ、もういい、勝手にしろ!」

ああ、大変だわ、こりゃ。

こじれてきた麻生くんとの関係。
そこに現れるのはもちろん瀬伊くん。

瀬伊「僕としては、君とは羽倉との間にミゾが開くなら、大歓迎だけどさ」

瀬伊くんらしい言い方だね。
瀬伊くんに九条くんとのことを説明して。

瀬伊「あいつは、君のことが好きで好きでたまらないんだよ。だから、平静でいられない」

そうなんだよね。

瀬伊「仲直りできなかったら僕のところへおいで。いつでも引き取ってあげるから」

ああ、これも本音だね。



麻生くんが部屋に。

麻生「・・・ゴメン。お前に謝りたくてさ」

あら、素直にきたね。

麻生「俺、自分でもガキくさかったと思う。
 ほかのヤツと話てんのとか見ると、ムカついて・・・じっとしてらんなくて。
 お前のこと、好きなんだ。・・・ホントに、悪かったよ
」

ほどほどのヤキモチなら可愛いんだけどね。

とりあえず、仲直りできたんだね。


出掛けた麻生くん、戻ってきたけど、様子が少し変。
なにかあったのかしら?

麻生くんが疲れてるのは、一哉くんから言われて中泉の家の見張りをしてるからなのか。
そこで、中泉と鉢合わせして、殴っちゃった!?
麻生く〜ん・・・。

事態は悪化の方向で・・・・・。

なぐさめようにもなぐさめられない・・・・。
麻生くんも受け入れてはくれないし・・・・。

気落ちするむぎを瀬伊くんが慰めてくれました。

瀬伊「お茶、飲みたくない?飲みたいよね。僕がいれてあげる」

やさしい〜。

瀬伊「・・・君は、羽倉のことばかり、考えすぎているんだよ。
 そんなんじゃ、いつかそのうちショートしちゃう。だから今だけ、忘れてごらん
」


瀬伊くんに続いて、九条くんもむぎの様子を心配してくれます。

九条くんから電話があって、渡したいものがあると。
瀬伊くんに伝言を頼んで出かけます。

九条くんは退学にならずに済んだお礼をむぎに。

そこへ!(ああ、やっぱり〜)

麻生「てめぇ!なにしてんだ!」

あーん、もう〜。

麻生「それじゃあ、なんで、こんなところでこそこそしてんだよ!」

たしかにねー。九条くんだって、昼間学校で話したっていいのに。
まあ、九条くんのほうも、多少その気があるんだよね。

麻生くん、怒ってる〜。

麻生「俺は九条に近づくなって言ってんだよ!なんで、わかんねぇんだ!?」

もう〜、しょうがない人だなぁ〜。
同じことの繰り返しだよ。


麻生くん、河原で九条くんと決闘!!

やってます、やってます。
ま、これですっきりするなら、それもいいと思うけど、一応、割って入ろう。
あーあ、麻生くん、むぎなぐっちゃったよ〜。

麻生「てめぇ、九条!」
九条「俺かよ!?」
麻生「てめぇがよけるからだろ!」

・・・ここは笑いどころ?

九条「バカバカしい。もうやめだ。おい、羽倉。
 言っとくが、俺はそんなヤツ、なんとも思ってねぇよ。
 てめぇにもそいつにも、二度と関わんねぇから、安心しな
」

九条くんが身を引いたわ。九条くんのほうが大人だってことか。
でも、麻生くんはまだ素直になれないみたいだな。子供め。


家に帰ると麻生くんが待っていて。

麻生「・・・・別れようぜ、俺たち」

ええ〜?

麻生「・・・わかったんだ。俺はバカだって」

そんなこと・・・・あるようなないような・・・。

麻生「ガキだし、お前に迷惑ばっかかけて、どうしようもねぇよ」

だからって、別れなくてもいいのに。

麻生「もう、無理だ。俺といたって、お前、キツイだけだよ。
 お前だって、どうせもう、俺のことなんか、愛想つかしちまっただろ?
」

そんなことないよ。

麻生「いいんだ。わかってる。それに、なにより・・・・もう、俺がキツイんだよ。
 だから、別れてくれ。そのほうが、絶対いい
」

そう言われちゃうと、何も言えなくなっちゃうな。
でも、麻生くんは引いちゃいけないような気がするな。
むぎが別れないって言うのを期待してる気も。


落ち込んでいると瀬伊くんが部屋に来て。
麻生くんとは別れたくないというと、

瀬伊「それじゃ、困ったな。どうやったら、彼より強く君の心を惹きつけられると思う?」

瀬伊くんのアプローチは変わった角度から責めてくるので面白いな。

瀬伊「君の心が、ほしいんだ。
 もう、すっと前からね。どうしたら手に入るだろうって、そればかり考えていたよ。
 でも、もう、わかったんだ。待っていても、しかたないってね。
 だから・・・、君を奪ってあげる。むぎちゃん
」

きゃ〜。奪われそう・・・。
ぐらついちゃったよ。

ゴメン、瀬伊くん

瀬伊「やっぱり、羽倉が好き?
 ・・・そうか。あーあ、負けちゃったな
」

麻生くんに話しに行きます。
やり直そうよ。

麻生「お前はもう、俺なんかキライになったって・・・そう、思ってた」

勝手に思わないでね。

麻生「俺、変わるよ。約束する。もっともっと、男としてマシになる。
 せっかくお前が許してくれたんだから・・・もう、間違いねぇ
」

はいはい、頑張ってください。

麻生「・・・・こっち、向けよ」

わーい、キスだ。
すごく麻生くんぽくて、好き。

麻生「お前が、好きだ。こんなふうにキスしたいと思ったのも、お前だけだ。
 大事にする・・・これからは、絶対、大事するから。
 俺のそばに、いてほしい。すず
」

うん、よかったよかった。


麻生くんとバイクでデートです。

小さいころの想い出の場所につれていってくれて。
麻生くん生い立ちや勘当のいきさつを聞きます。
麻生くんも一哉くんと一緒で跡取りとして生まれてきたんだね。
今はお姉さんの気持ちもわかるようになってきたと。

家に戻り、一哉くんにもう一度手伝いと申し出たら、中泉をまた殴って来いと。
中泉を挑発するのかな?

翌朝、絶叫する麻生くんの声で目が覚める。
なんだなんだ?

また、羽倉銀行の融資先の工場が爆発。
ああ、麻生くんが殴ったから?
一哉くんの狙いは、中泉にわざと事を起こさせて、証拠を押さえること。
うーん、さすが。


瀬伊くんが部屋に。
なんだろ?

瀬伊「・・・明るい顔。羽倉とは、うまくいってるみたいだね」

えへへ、おかげさまで。

瀬伊「約束するよ。今はつらいかもしれないけれど、もっと楽しい気持ちにしてあげる。
 むぎちゃん、僕を選んで。君の中に、僕を受け入れて
」

んんー?
さすがにこのタイミングでは瀬伊くんにはいけないよね。
ごめんね、瀬伊くん。

瀬伊「・・・そっか。やっぱり、だめか。君を好きなったこと、後悔してないよ」


学園で、なぜか急に意識を失ったむぎ。
気がついたら、教会の地下に閉じ込められてました。
なんだなんだ?

そこで、一哉くん殺害計画を聞いて。
でも、出られないどうしようと困っていたら、麻生くんの声がする。

麻生「お前か?そこにいるのか!?」

いるよー。助けてー。

麻生くん、助けてくれたけど、倒れてしまいました。
え?むぎが無事だったので、気を失った?
そんな・・・。

一哉くんが証拠を握ったので、あせった中泉が一哉くんを脅すために、むぎを誘拐したのね。


病院から戻った麻生くんにチョコを渡そう。
出かけて戻ってきたら、また麻生くんに怒られた〜。
今度はふたりで出かけます。
麻生くんの想い出の場所へ。
御堂グループが資金援助してくれることになって、銀行も立て直しできそうだと。
一哉くん、様様だね。

麻生「俺、少しは、人間として成長できたのかもしんねぇって。
 全部、お前のおかげだと思ってる。お前がいてくれたから、今の俺になれたんだって
」

いやいや、それほどでも〜。
じゃあ、チョコあげるね。

麻生「お前のなら、食うよ。・・・サンキュ」

ふふ。そう言ってくれると思ったよ。

麻生「言っとくけど、誰にももらってねぇから」

うんうん。

麻生「・・・・・。なぁ。キス、してもいいか?」

・・・麻生くんが「してもいいか?」だって・・・・。
もう、「キスさせろよ」とは言ってくれないのかしらねぇ・・・・。
寂しいわ。

麻生「好きだ。すず」

きゃー素敵〜。
ああ、でも、キス直前スチルなんだね

麻生「お前を離したくねぇ。ずっと、俺の隣にいてくれ・・・」

ああ、ラブパラ高ルートのバレンタインはいいよね〜。
うっとりです。


第7話:JIGZAG★トリックショット

一哉くん殺害を阻止するために作戦会議。
そして、クライマックス。

データ回収無事成功。
じゃ、キスして。

麻生「え・・・?ちょっ・・・こんなとこでキスなんてできるわけねぇだろ?」

ええー?してして。

麻生「・・・ったく。わかったよ。目、つぶってろよ」

はーい。

麻生「・・・・これでいいか・・・?」

うは〜、はずかし〜。


最終話:お前とキッスイン

なんてタイトルだよ・・・。

中庭に出ると、麻生くんが追いかけてきて。

麻生「・・・やっぱり、そのドレス、すげぇ似合ってる」

もう〜、はずかしいよ〜。

麻生「・・けど、ちょっと複雑だな。すげぇ、似合ってるから・・・、
 似合いすぎて、みんな、見てるだろ。
 それで・・・、俺だけにしか、見せてほしくねぇのにって、そう思った。
 それくらい・・・すごく、可愛い
」

うは〜、もう勘弁して。


雨が降ってきました。
客室で雨宿り。


麻生くんはお父さんとも話ができて、羽倉銀行はお姉さんが継ぐことに。
そうか・・・・、じゃあ、麻生くんはさすらいのハスラーになるの?

麻生「・・俺さ。これからは、銀行だとか家だとか関係ない、
 ひとりの人間として生きていきたいと思ってる
」

うん、それはいいね。

麻生「そのために、アメリカに渡る。
 ああ。なにもない、ゼロんとこから、スタートしねぇとな。
 ・・・お前も、一緒だぜ
」

うふふ。

麻生「来いよ、すず。俺の生き方、見せてやるから。
 お前の前で、道を開いてやるよ。俺にしか、行けない道を。
 それで・・・一緒になろうぜ。俺と
」

はっ?プロポーズ!?

麻生「・・・来るだろ?すず」

 行く。でも、ハスラー?

麻生「これでもう、お前は俺だけのものだ」

存分独占してください。


あ、むぎ、くしゃみした。

きゃ〜、麻生くん、脱いだわ〜。
むぎったら、意外とがっしりしてるだなんて・・・・。

麻生「・・・ったく。どうしてそう・・・・。・・・お前が、悪いんだからな」

ん?ん?なに?

麻生「お前・・・・柔らかい。それに・・・すげぇ熱い。
 やっぱり、このドレス贈ったの、間違ってたかもな
」

・・・脱がせやすいってこと?(←たぶん違う)

麻生「俺、もう・・・」

・・・我慢できない?(←たぶんあってる)

麻生「・・・絶対、離さねぇから。お前がイヤだって言っても、離してなんか、やらねぇから。
 覚悟しろよ。
 俺の全部、お前にやる。だから、お前も・・・・・
」

きゃ〜、もう、どうしたらいいの?どうしたらいいの〜?

麻生「・・・・愛してるぜ。すず・・・・」


うわ〜、照れた〜。
トゥルー高はすごいね。
ホントに熱くなって、汗かいちゃうんですけど。


一番わかりやすいエピソードだったかな。
めちゃくちゃヤキモチ妬いて怒るんだけど、すぐに反省するところがかわいいよね、麻生くん。

アメリカに渡ってハスラーになるとは言わなかったよね。
その方向でお願いします。



********

一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED



2006年05月16日(火) 「いつかマのつく夕暮れに!」喬林知

■いつかマのつく夕暮れに!/喬林知

いまだにこんなところを読んでます、まるマシリーズ。
カロリア編の続きですね。

読み始めたのは、ずいぶん前だったのだけど、
図書館で借りる本を優先してしまうので、鞄に入れたまま放置されておりました。

アニメとつい混同してしまいますね。
ヒューブは自力で眞魔国に戻って来るんだなぁ。

箱の鍵が、「コンラッドの腕」はわかっていたけど、
「グウェンダルの左目」というのも、この段階でもう匂わせていたんだねぇ。
でも、腕は切り落としたらダメだったんだ。(へぇ〜)


コンラッドはもちろんまだ居なくなったままですが、
ムラケンの存在感が大きくなってきましたね。
まだユーリに正体は明かしてなかったけど、ヨザックは猊下って呼んでいたっけ。

ユーリはコンラッドが居ないこともあるし、
他国の状況を目の当たりにして、胸を痛めてるのが、読んでいて痛々しかった。
ギャグももちろんふんだんにあるけど、結構シリアスだわ。

ヴォルフラムはとっても男前で素敵でした。



2006年05月15日(月) かりん(最終回)と先週のアニメ

■かりん(最終回)

いや〜、ハッピーエンドで終わったなぁ。
ま、ハッピーエンドじゃなきゃ困るアニメだったけど。

楽しくて可愛いアニメでした。

宮田さんのウィナー君は面白かったなぁ。ツボキャラでした。


■プリンセス・プリンセス(第6話:坂本家のヒミツ)

この第6話が今までで一番面白かったかも。

気になってたんだよね、伝説の先代坂本様がどんな人なのか。

坂本家のヒミツもなかなかすごかったけど、笑ったのは亨と裕史郎のリアクション。
画も、ギャグになったりシリアスになったり。
坂本家の人たちが現れるたびに、この人は誰だクイズ(?)をしてるし。
不老不死とか、人類以外のアレなのか?なんて言ってるし。もう言いたい放題。
いやー、笑ったわ。

そして、先代坂本様。確かに美形。でもヘンな人だった。ブラコン?
どっちかといえば、お父様のほうが気になるわ。
また出ないかな?

あ、でもワタシ、現生徒会長がやっぱり一番好き。


■ガラスの艦隊

話は結構ベタなんだけど、なんか気に入ってます。

こういうキャラの石田さん、いいなぁ。
魅惑のヴェッティ様ですけど、ご病気ですか?

ミシェル様は女性だよね。1話目からそう思っているんだけど。
まだ明かされないんだよね・・・・。
男3人じゃ、バランス悪いでしょう?


■獣王星

サードはいい人なの、悪い人なの?
よく、わからなーい。
気になるわ〜。
でもカッコイイいいんだよね。

さて、来週からは光一くんですね。



一言メッセージで教えていただいた「アナザー・ヒーロー」観ました。
いや〜、ドキドキしちゃったわ〜。

セリフ、少しだけ聞けましたね。
悪くなかった気がしましたが・・・、どうだろう。
掛け合いで聞いてみないと、なんとも言えないけど。

スタジオ内は光一くんしかいなかったけど、一人で収録されてるのかな?
それともこの番組のために特別なのか。

ん〜、次回の「獣王星」が楽しみだ。




2006年05月13日(土) ベル☆ラジ・トリブラッジオ!リターンズ!

■ベル☆ラジ

4回目のゲストは野島さん。

神谷さん、岩井さんの決めゼリフのメール送ってなかったんですね。
送ってきてたら、面白そうだったのに。

今回のおやつは南国フルーツか。
じゅんじゅんはパパイヤを食べたことないそう。
そういえばワタシもあまり記憶が・・・。
マンゴーならよく食べるけど。
結局またじゅんじゅんは食べられず・・・・。
こうなったら、最後まで食べられなければ、面白いかも。(可哀想かな)

じゅんじゅんも野島さんも楽しそうで。いいな、この番組。

次回は置鮎さんかしら?岩井さんときたら篠宮さんだよね。



ヘヴンといえば、SprayのHPで300万Hit記念壁紙を配布してたので、貰ってきました。
さっそく壁紙に。
前のカレンダーの画のもすごく好きだったけど、
今度のプレゼントを差し出してる啓太の優しいイラストも可愛くていい感じ。
しばらくはこれで。



■トリブラッジオ!リターンズ!

ああ、もう、最終回なのね。

最終回でもやっぱりやる気がさほど感じられない東地さんと中井さん。
それがいいんだろうなぁ、このラジオ。
この感じは、他では聞けないんだよね。
終わっちゃうなんて、ホント残念だ。

そうか、中井さんは「S」なんだ。(ま、どっちでもいいけど)

番組中に、後番組のCMでじゅんじゅんが。
最近、ラジオでもアニメでもじゅんじゅんの声ばっかり聞いてる気がするなぁ。
いいんだけどね。



2006年05月12日(金) 『フルキス2』プレイ日記(14)瀬伊トゥルー低ED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ14・瀬伊トゥルー低ED編◆◇◆










※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。









第5話:聖なる夜に

まずはクリスマスのお誘いから。
家政婦の仕事の後、瀬伊くんが部屋にやってきて。

瀬伊「一人で部屋にいるとね。ときどき、ギュッって胸が苦しくなる。
 だから、来ちゃったんだ。
 も少し、君のそばにいたい。・・・だめ?
」

・・・・・嘘っぽいよ、瀬伊くん・・・。

瀬伊「自業自得、かな。
 一番信じてほしいときに信じてもらえなくたって、しかたない、よね・・・・
」

う〜。
これは、どっちだろう???

瀬伊「フフ。こりないんだなぁ、君って」

やっぱり〜。
わかってても、騙されそうになるよ。

瀬伊「でも、寂しいのは、本当だよ?特にイブなんか、予定、全部、空いてるんだ。
 今年は僕、どうしてもっていう子じゃなきゃだめなんだ
」

それ、ワタシ?

瀬伊「本気だよ、むぎちゃん。
 僕、君とクリスマスを過ごしたいんだ
」

あら・・・、うれし。


イブ、当日。

支度に手間取っていると瀬伊くんが、

瀬伊「そうだなぁ。脱いだり着たりしやすいもののほうがいいと思うけど」

・・・な、なんですと?
ぬ、脱いだり、着たりするの?
それって、それって・・・!!

瀬伊「あと、髪の毛、おダンゴはやめたほうがいいかな。もたれにくいかも」

ん?もたれにくい?
なんだ、そうじゃないのか。(って、そりゃそうか)

瀬伊くんとのクリスマスは映画なんですね。
瀬伊くんは映像より音楽を楽しんだようです。さすが音楽家。

瀬伊くんと手を繋いで。
瀬伊くんは手を繋ぐのが似合うよね。

夜景の見える公園で。

ちょっと疲れたという瀬伊くん。

瀬伊「君といると、(疲れてることを)忘れちゃうんだ。
 君しか見えなくなる。それでいて、辛くはない。
 君は、強引に惹きつけるんじゃなくて、包み込むようにそっと触れてくれるから・・・・
」

繊細な瀬伊くんらしいですね。

瀬伊「あのね・・・・好きだよ」

えへへ。(ああ、顔がにやけちゃう)

瀬伊「最初は、ほかの誰かに渡すなんて嫌だと思ったんだ。
 ねぇ、むぎちゃん。僕は、本気だよ。
 君に触れる権利が欲しい
」

触れる権利だなんて・・・。(なんか色っぽい言い方だなぁ)

瀬伊「どうか、僕を受け入れて。・・・・お願い」

お願いなんかされちゃったら、断れるはずないよね。

瀬伊「ねぇ・・・君に、触れていい?」

聞かれると、却って照れるんだって。

瀬伊「・・・誰にも、渡さないから」

ああ、瀬伊くん・・・素敵。
指を絡ませる瀬伊くん。


第6話:2人のラプソディ

新聞に、青樹雅直というピアニストの記事が。
この人って、前作で瀬伊くんルートに出てきた、瀬伊くんのピアノ先生ではなかったっけ?

瀬伊くん宛にエアメールが届いた(お母さん?)と思ったら、青樹から電話がかかってきた。
瀬伊くん、居留守を使います。

瀬伊「先生とは、ケンカ別れしてから会ってないんだ。
 できればもう関わりあいたくなくて
」

んー、何があったんだっけ?
手紙の主はやはりお母さんらしいのだけど、その手紙にはお父さんが病気だと。

瀬伊くん、また落ち込んじゃった。
大丈夫?

瀬伊「それじゃあ、抱きしめてくれる?」

お安い御用よ。
ぎゅっ。

瀬伊「君の鼓動が聞こえる。・・・あったかい。
 本気で癒されちゃった。ありがとう、すず
」

甘え上手だね、瀬伊くんは。
ですが・・・・、

瀬伊「僕、しばらく音楽に集中したいんだ。
 だから、放っておいてくれていいから
」

あら・・・、また突き放されちゃったなぁ。


元旦の朝ですが、瀬伊くんはもうどこかへ出かけた様子。
瀬伊くんはお昼の過ぎても帰ってこない。
その隙に、麻生くんがデートに誘ってきたよ。

麻生くんと一緒にお出かけ。
ふたりでお茶します。
こんなの瀬伊くんに見られたら大変だなぁ。

家に戻ると、瀬伊くんが・・・・。
(ああ、なんとなく後ろめたい・・・)

瀬伊「・・・ねぇ。彼と出かけてたの?」

やっぱり、聞くよね。

瀬伊「でも、いいや。僕が勝手に出かけちゃったのが悪いんだし」

うっ、ごめんね。


瀬伊くん宛に青樹から手紙が。
瀬伊くん怒ってます・・・。

瀬伊「彼に、もう連絡しないでほしいって伝えてくれないかな。
 どんな言いかたしても、かまわないから
」

ええー?ワタシが?

瀬伊「お願いだから、やって!」

ううっ、わかったよ。

むぎは代わりに手紙を書いてあげますが、でも、理由は全然説明してくれないんだよね〜。


また、青樹から電話です。
このままでは瀬伊くんの音楽家としての未来が危ういから電話を取り次げと。
んー、どうしよう。
とりあえず、瀬伊くんの気持ちを尊重して。
この人、ちょっと強引過ぎるし。

瀬伊くんに話すだけ話したけど、聞く耳持たず・・・。
間に入ってくれた麻生くんにまで。

瀬伊「・・・うるさいなぁ。入ってくんなよ。羽倉には、関係ないだろ」

ちょっと瀬伊くんも横暴。
そんなに嫌なら、自分ではっきり断ればいいのに、むぎに面倒を押し付けてるのに・・。
その隙間に、麻生くんが入ってきちゃうよ。

麻生「はぁ?だったら、こいつにそんな顔させてんじゃねぇよ。なに偉そうに言ってんだ、お前」

瀬伊くん、無言で退場。
あらら。

そのあと、少し冷静になったのか、瀬伊くんがむぎの部屋に。

瀬伊「・・・さっきは、本当にごめん。君が悪いわけじゃないのに、また、あんな・・・・」

うん、そうだよね。
瀬伊くんから青樹とのいきさつを聞きます。

瀬伊くんのお父さんの耳の話や、青樹さんがお父さんたちのことを黙っていたことは、
前のときにも聞いた気がするけど、どうして青樹がそんなことをしたのかはわからなかったんだよね。

瀬伊「父の耳を奪ったのは、青樹だ。
 青樹が父の上に大きな照明を落とした
」

そうなんだ。
瀬伊くんのお父さんのほうが才能があったからなんだね。ひどいヤツ。
しかも、瀬伊くんと両親を引き離して、親子の縁までも切らせようとしたんだ。
それでは、瀬伊くんが青樹を拒絶するのは当然だわ。


瀬伊くんともすこし落ち着いてきたところに、またしても青樹から電話が。

青樹は瀬伊くんの女の子との付き合い方について、あれこれむぎにふきこみます。
瀬伊くんと付き合ってても、ほかの女性に優しくはないか?と。
ここで、白崎さんや夏美ちゃんに対する瀬伊くんの態度を思い返してしまうむぎ。(おいおい)
いったんはそれを振り切りますが・・・・。

瀬伊くんが逃避のために女の子と付き合ってるかどうかはわからないけど、
この青樹の態度がすごく偉そうでイヤ。

むぎはそれを瀬伊くんに問いただします。
複数の女の子と付き合っていたの?

瀬伊「え?それは、本当だけど」

認めちゃうのかい。

瀬伊「別に、たいしたことないじゃん。君に会う前のことだよ。今は真剣に君だけを想ってる」

いや、たしたことなくないけどね。

瀬伊「信じてもらえないんだね。・・・なら、いいよ」

あら、瀬伊くん、拗ねちゃったよ〜。

瀬伊くん、出て行ったまま、3日も帰ってこないの?
瀬伊くんに電話しても出てくれません。
そこへ再び麻生くん登場。

麻生「なあ。今でもまだ、あいつのこと好きなのか?」

う〜ん・・・。

麻生「自分の都合ばっか押し付けて、勝手に出て行って心配させてさ。
 お前ずっと、暗い顔ばっかだろ?
 そんなの、もう見ていたくねぇんだよ。
 だって、俺・・・・・
」

ああ、来たよ・・・。

麻生「・・・好きなんだ。お前のこと」

うっ。困った。
セカンドくんの告白はぐっとくるのよね。

麻生「もう、やめようぜ。我慢すんの。あいつ、ひどすぎるよ。お前を傷つけてばっかだ」

やめて〜、もう、それ以上言わないで。

麻生「俺といようぜ。な?」

うわ〜。
でも、だめなの〜。
ごめんね、麻生くん。


待ちくたびれたころ、瀬伊くん、帰ってきました。

瀬伊「確かに僕は、いろんな子とつきあってきたよ。でも、今好きなのは、君だけだ。
 それじゃ、だめなの?
」

むぎは納得できないみたい。

瀬伊くん、部屋を出て、ピアノ室へ。

むぎは瀬伊くんに自分が好きかと訊ね・・・、

瀬伊「・・好きだよ。あたりまえでしょ。自分でも信じられないくらい、君のことが好きだよ。
 ・・・・。ひょっとして、僕にさよならを言いに来たの?
」

まさか。
でも、むぎはまだ確信が持てないみたいですね。
瀬伊くんは時間をくれと。

瀬伊「きっともう、いくら言っても、伝わらないと思う。だから・・・証明して見せるから。
 これから、君が好きだってことを時間をかけて
」

証明って、なにをしてくれるんでしょうか・・・。


また、青樹から電話です。
しつこいなぁ。

今度は瀬伊くんのために別れろと。
何で、この人は瀬伊くんとむぎを別れさせたいんだろうか?
瀬伊くんのためだというけど、思いっきり胡散臭いんだよね。

でも、むぎはまた不安になってます・・・・。
恋するが故、かしらね。

ああ、また、瀬伊くんとの間に微妙な空気が流れ始めました・・・・。


一哉くんから理事長宛に手紙を預かって、理事長が見当たらないので瀬伊くんと一緒に探します。
理事長はSGと一緒にいたので、瀬伊くんはSGがいないときのほうがいいというけれど、
時間がないので、結局、理事長に手紙を渡してしまいます。

そしたら、瀬伊くんが拗ねてしまった。

瀬伊「君には僕なんて必要ないんだなって思っただけ」

どうしてそうなるの?

瀬伊「君は、強くて・・・。僕なんかよりも、強くて。ひとりでなんでも、できてしまうから」

いや、無鉄砲なだけなんだよ・・・。

瀬伊「でも、もう無理みたい。僕はきみを悩ませるばかりで・・・」

・・・そんな。

瀬伊「君を、ちっとも幸せにできない」

そういうことじゃないのに〜。いやーん。


またまた登場、麻生くん。

麻生「・・・なあ。なにがあったんだよ」

うーん、瀬伊くんが自信喪失しちゃったって、感じかな。

麻生「・・・なあ、もうやめちまえよ。あいつ、全然お前のこと大事にしてねぇじゃん」

うわ〜、また〜。

麻生「もう限界だ。そんなお前、見てるの。
 お前のこと、マジで大事にしたいって思ってる
」

きゃー。それ以上はだめ〜。

麻生「なぁ。俺とつきあえよ。絶対、後悔させねぇから」

あーん、もう〜。
でも、ダメなのよ〜。

麻生「・・・・・。そうか」

ああ、振り切るの大変・・・・。

麻生「いいんだ。謝らないでくれ。お前が悪いわけじゃないんだから。
 けど・・・ひとつだけ、約束してくれ。
 笑ってほしいんだ。お前に。俺が、お前諦めてよかったって思えるように
」

・・・麻生くん・・!
いやん、泣きそう・・・。


さあ、瀬伊くんと話をしなくちゃね。

瀬伊「羽倉と、つきあうことにしたの?」

断ったよ。

瀬伊「・・僕もさ。このままじゃいけないって、わかってるんだ。
 君を守りたい。大切にしたいし、たくさん喜ぶことをしてあげたい。
 傷つけたり、悲しませるなんて・・・、考えただけでつらくなる。
 こんなこと、初めてだよ。誰かを本気で好きになるなんて。
 だから、知らなかった。誰かを大切にするのが、こんなに難しいなんて
」

本気だから、悩むんだよね。

瀬伊「君のことは好きだよ。本当に、本気で好きだ。でも・・・・。
 君とつきあい続ける自信は、正直、なくなってる
」

・・・がーん・・・。

どうしたらいいの?
このあたりで幸せになれるはずだったのに。

麻生くん、2度もふったのに・・・・。


チャペルで一哉くん殺害計画を聞いていたら、見つかってしまった。
助けて、瀬伊くん〜。(あ、これで瀬伊くんの自信も復活するのでは?)

瀬伊「・・・・ごめんね。行くのが遅れて。怖かったでしょう」

瀬伊くんが来てくれたから、大丈夫よ。

瀬伊「一哉から知らせを受けたとき・・・さ。
 本当に、心臓が止まるかと思った。何も考えられなかったよ。
 勝手に身体が動いて・・・あそこに飛び込んでいた
」

きっと、頭で考えすぎちゃっていたんだね。

瀬伊「・・・好きだよ、すず。
 僕と、つきあってほしい。ずっと
」

ああ、瀬伊くん〜。
何度も言われているけど、やって言ってくれたって感じだね。

瀬伊「もう、逃げないから。君を世界一、大切にするから」

ふぅ。よかったね。


また、青樹から電話です。
今度は瀬伊くんが直接電話に出ます。(そう、そうでなくちゃ)

瀬伊「僕は、あたたかな音楽を創りたい。・・・そのためには、彼女の存在が不可欠なんです。
 ・・・待っていてください。僕は僕の音楽で、あなたに追いついてみせる。
 元弟子からの宣戦布告と取っていただいて、かまいませんよ
」

きゃー、瀬伊くん、素敵よ〜。


チョコを二人で買いに行きます。

瀬伊「・・・こんなおだやかな気持ちになれるなんて、思わなかったな」

ホント。長かったね。

瀬伊「・・・キスしても、いい?」

ふふ。

瀬伊「キスしたい。・・・だめ?」

だから、聞かないでください。照れくさいから。

瀬伊「誰もいない。僕たちだけだよ。
 ずっと・・・ちゃんと君に触れられなかったから
」

きゃ〜、恥ずかしい〜。

瀬伊「取り返していくよ。これから・・・」

お、お手柔らかに。

好パラルートのバレンタインはいいねぇ〜。
体温上がるわ。


第7話:真剣勝負のカデンツァ

瀬伊くんの「お・は・よ」は最強ですね・・・・。


中泉邸潜入の作戦会議をして、いざ本番!

地下で瀬伊くんから青樹の話を聞きました。
青樹は瀬伊くんを自分の思い通りにしたかったんですね。
でも、瀬伊くんと青樹は音楽性が違うから離れた。
それが面白くなかったんだろうか。
でも、青樹自身はそれでも世界で認められしまったから、自分の才能を誇示したかったのかしらね。
なんだか哀れに思ってしまうわ。

無事、証拠集め成功。


最終話:君と音楽と世界と

外の空気を吸いに出ると、瀬伊くんが追いかけてくれました。

瀬伊「そのドレス、すごく似合ってる」

瀬伊くんのお見立てだからじゃない?

瀬伊「照れないで。もっとよく見せてよ。僕のために着てくれたんでしょう?」
瀬伊「うん・・・・・すごく、可愛い」
瀬伊「・・だめだよ。隠しちゃ。君をもっと見たくなっちゃう」

・・・もう限界。恥ずかしすぎる〜。

あ、雨です。
客室へ雨宿り。

なんかいい雰囲気になってきたよ。(どきどき)

ピアノがあるのを見つけますが、

瀬伊「でも今夜は、ピアノより・・・話したいことがあるんだ。いいかな」

もちろん。

瀬伊くんはご両親と話をしに、ロシアへ行くと。
そして、

瀬伊「それに、僕の音楽を見つけたいんだ。うん、僕はもっと成長しないといけないんだ。
 だから、父の教えを受けたい
」

一人でいくんじゃないよね?

瀬伊「だから、一緒においで?」

わーい。

瀬伊「僕が両親と和解しても、自分の音楽を見つけても。
 その先も、ずっと一緒にいてほしいんだ
」

ん?そ、それって!?

瀬伊「・・・意味、わかる?一応、プロポーズなんだけど」

きゃ〜、嬉しいわ〜。

瀬伊「ありがとう。僕を好きになってくれて。・・・僕だけを、愛してくれて。
 今度は僕の番だよ。一生君を、愛し続けるから・・・・。
 約束だ・・・すず
」

わ〜、素敵なキススチルだなぁ。
もう、瀬伊くんたら瀬伊くんたら、すごく素敵〜。


++++

長かった・・・・。
なかなか瀬伊くんが元に戻ってくれなかったので、ちょっとキツかったわ。

前作からの流れで青樹との確執がはっきりしたので、すっきりしてよかった。

トゥルーは困難を乗り越えてこそ、がいいんだけど。
瀬伊くんは、ただいちゃいちゃしてたいなぁ。
そのほうが好き。


********

一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED



2006年05月11日(木) ときメモGS2の初回特典

■ときめきメモリアル Girl's Side 2nd kiss

公式サイトで初回特典の内容が紹介されてますが、
初回版には、メッセージCD「潮騒の聞こえる街」がついているそうです。

『佐伯瑛と葉月珪、夢の共演!!』!?

へぇ〜、葉月くんが?
懐かしい〜。
ああ、葉月くんにホントに名前呼ばれたときの衝撃を思い出すわ〜。

葉月くん以外の前作のキャラは出てこないようだけど、これは聞いてみたいかも。
最近はあまり特典とかに興味がなくなっていたのだけど、
同じ値段なら初回版買ったほうがいいよね。

どこで買っても、初回版ならついてくると思うから、これは予約だな。







☆★☆******ヒトコトお返事******☆★☆

5/11・0:21頃から、メッセージを下さった方へ。
メッセージありがとうございます。

「アンジェ」のアニメ、観られそうですか?
ワタシは観られないの決定なんですが、
キッズステーションの他は、
地上波U局ネットチバテレビ・テレ玉・ABC朝日放送・テレビ愛知・TVQ九州放送他
となってました。
まだ、公式では発表されてないのかな?(もし、誤情報だったらゴメンナサイ)
観られるといいですね。

フジTVの「アナザー・ヒーロー」、公式HPを覗いてきました。
光一くんが『ヒーロー』で、「獣王星」の音響監督さんが『アナザー・ヒーロー』なんですね。
面白そうですね〜。
光一くんのトールがどんな感じなのか、すごく気になっていて楽しみしてるので、
「アナザー・ヒーロー」も忘れないように予約して観たいと思います。
アフレコ風景も見られるかもなんて、楽しみですね。
教えてくださって、ありがとうございました。

ぜひまた日記覗いてくださいませ。
ありがとうございました。



2006年05月10日(水) アンジェのアニメ

■恋する天使アンジェリーク〜心のめざめる時〜

7月から始まるというアンジェのアニメ。
放送局の情報を見つけました。
地上波U局ネットとキッズステーションか。

あら・・・・、観られないわ・・・。
『遙か』が観られたので、てっきり『アンジェ』も観られるかと思っていたのに。
さほど『アンジェ』には興味がないけど、観られないと思うとちょっと残念。

ということは、『コルダ』も観られないかもしれないんだね。
さんざん文句を言ってますが、観られない(かもしれない)となると、それはそれで不満・・・。
きっとDVD化されるんだろうけど。
ま、放送時期も発表されてないのに、今から考えることないか。



2006年05月09日(火) 金色のコルダ�Υ�

■金色のコルダ�ァ晋睛撹�

表紙は香穂子と土浦くんと火原先輩。
あら、さわやかだわ〜とよくよく見ると、
ちょうど『アニメ化』の帯に隠れて見えなかったんだけど、すごい構図だよね。
土浦くんが香穂子を片手で抱いていて、さらにその上から火原先輩が腕を回してるという。
考えてみるとありえない・・・・。うらやましいぞ、香穂子。


まずは、5巻の続きで、柚木さんの婚約者騒動の後半から。
あら・・・、婚約者候補の礼乃ちゃん、ホントに美少女だわ。
でも、みんなヒドイよ、「負けてんなぁ」なんて!
しかし、この超お嬢様の礼乃ちゃん、想像してたのは、もっとしたたかなキツイ子なのかと思ってたら、
意外と素直な可愛い子じゃないの。(天然入ってるけど)

礼乃ちゃんに香穂子のどこが好きかと訊ねられた柚木さん。
この答えに香穂子は嘘だといってるけど、結構これ本音だよね。
ああ、髪にちゅって。役得だなぁ、柚木さん。

おばあ様の帰宅で事態は急展開。
おばあ様に窘められる礼乃を見て、飛び出してしまう香穂子は男前だねぇ。
そして、香穂子たちをかばう柚木さん。
しかも、最後に「ありがとう、香穂子」なんて。(すっごい優しい顔して)
柚木さんにはいじめられたいけど、こうやって時々素直な面を見せられると・・・。
くやしいなぁ、また、惚れ直してしまうじゃないか。


続いて、火原先輩の回。
ああ、火原先輩、お兄さん紹介して!
と、そうじゃなくて。
とうとう香穂子が好きなんだと自覚する火原先輩。
誰がどう見てもそうですが。
でも、コルダメンバーの中で初めてですね。
土浦くんあたりもそろそろ自覚してもいい感じですが。
それにしても、火原先輩は可愛いなぁ。


次は王崎先輩の回?
わー、王崎先輩がたくさんいる〜(?)。
子供たちの前でカルテットを披露することに。
志水くんはカルテットができて、嬉しそう〜。
この『アイネクライネナハトムジーク』聴いてみたい。
あ、もしかして、アニメで・・・?(うわ〜、怖〜い)

魔法のヴァイオリンでなく、普通のヴァイオリンを手にする香穂子。
自分の演奏に愕然とする香穂子とそれを聞いてしまった月森くん・・・。
香穂子の苦悩の始まりですね。
どうやって香穂子はこれを乗り越えていくんでしょう・・・。

真実に気づく月森くんをどう納得させるのか?
月森くんと香穂子の様子を見た火原先輩や土浦くんの戸惑い。
ああ、続きが気になる〜。

んー、ますます面白くなってきましたね。楽しみ〜。



短い特別編が2本。

1本目は、ドラマCDにもなっていた楽屋編。
面白〜い。
CDのほうはだいぶ+αされていたんですね。
改めて聞いてしまった。
でも、これ、面白いわ。
志水くん、かわいい〜。

もう1本は土浦くん。
土浦くんのこのお話、ちょっと好き。
サッカー部の佐々木くんに『戻ってくるよな?』と聞かれて、
土浦くんが考えたのは、サッカー部?それともピアノ?ってことでしょうか・・・・。
で、脳裏に浮かんだは・・・・ピアノ?








2006年05月08日(月) 最遊記RELOADの全サCD

■最遊記RELOAD6巻 全サドラマCD<in Family restaurant>

連休に不意に届いたドラマCD。
ああ、そういえば、応募したした。

タイトルから笑えますね。
三蔵一行がファミレス・・・・。

10分弱の短いドラマでしたが、面白かった〜。
この人たちの掛け合いは絶妙ですね。

三蔵様の口から、「ドリンクバー」とか「パフェ」なんて言葉が聞けるとはねぇ。

悟浄さんのもちネタは「おすぎです」だとは知らなかったよ。


そして、本編より長いゆるゆるフリートーク。
最遊記も長いことやってるせいか、4人の空気が馴染んでいて、いい感じです。

関さんはご家族でだけど、さびしんぼうの平田さんは一人じゃファミレスいかないんだ。
へ?家族いない?あ、平田て独身?(そうなんだ、へ〜)

保志さんはメイド服には萌えないけど制服は好きという
ワタシには特に必要のない情報も入手したり。
(石田さんが『そんなこと言ってしまっていいの?』って感じで止めようとしてくれてるのに、
保志さんが全然気にしてないのが笑えます)


うん、これは面白かった。
7巻でも全サCDあればいいな。




2006年05月07日(日) フルキス占い

■フルハウスキス占い【http://u-maker.com/53377.html】

前にもやったことがあったのだけど、なんとなくまたやってみたら、結果が違ったよ。
内容も違うみたいですね。

前は麻生くんだったのが、今度は一哉くんでした。


セシルさんは御堂一哉の彼女です♪

ほぅ、お前が俺の彼女か。…まぁ候補として考えてやる。
冗談だ。冗談。俺と付き合っていけるのはお前くらいだろ。
…何?素直に言えって?しょうがないヤツだな。

・・・中略・・・

…(肩を抱き耳元で)俺から離れるなよ。
お前のいない生活なんて考えられないんだ。
責任、とってもらうぜ。

・・・中略・・・

…今度は何だ?…顔が近すぎるって?
この状況でそんな事を言うのか…馬鹿。
いいから……もう、黙れよ。

(やっと手に入れたんだ…離さないぜ…)




すごいわ〜、一哉くんたら。
占いで口説かれるとは思わなかったよ・・・。



こうなると依織くんにも口説かれてみたい。
適当な誕生日を入れて、依織くんを出してみました。


セシルさんは松川依織の彼女です♪

おや、大切な彼氏の名前を忘れてしまったのかな。
つれないね、僕の愛しいお姫様は。

僕は松川依織。
そんな事、分かってるって?ふふ、ごめん、ごめん。

・・・中略・・・

真っ暗な闇からそっと歩く道を照らしてくれたのは君なんだ。
これから隣を歩いてくれるのも君しか考えられない。
…君は自分自身で輝けると思うけれど、僕は君がいないとダメなんだ。

・・・中略・・・

そんな顔しないで…
ほら、もっと傍においで。君を感じさせてくれ。

…暖かいね。

…愛してるよ。本当に。
この温もりは離さない。絶対に。


ふふ、素敵・・・。
やっぱり依織くんは「お姫さま」と「おいで」と「愛してる」は3点セットだね。

あとで、瀬伊くんと麻生くんも出してみよう。
(もはや、占いではない・・・・)



2006年05月06日(土) 金色のコルダ primavera2

■金色のコルダ 〜primavera2〜

前回のprimaveraで、どんなDVDかはわかっていたので、今回もそうだろうなと思いつつ鑑賞。

トークは伊藤さんとじゅんじゅんが代わりばんこに登場してて、妙な感じですね。
あれですか、とりあえず伊藤さんのコメントは最初に全部撮ってしまって、
じゅんじゅんと小西さんが遅れて参加したのを編集したってことかしら?
まあ、いいんだけどね。


ドラマCDのアフレコレポート。
これはなかなか面白かった。
小西さんのファータ、そのまんまプーさんだったんだ。
さすがにCDでは「ハチミツ、食べた〜い」は入ってなかったけど・・・。

あ、脚本家のインタビュー、これ、いらないわ・・・。


じゅんじゅんのPV。
『音』がテーマって言ってたけど、志水くんの曲がバックにかかってるだけで、
どのへんが『音』だったの?
これは、じゅんじゅんがワタシのためにシチュー作ってくれてるのねって、
脳内変換して楽しむためのものなんだな。


3年B組金やん先生(再)。
これは前回のほうがよかったなぁ。
ここで面白かったのは黒板の日直の名前が初めは『置鮎(アクラム)』だったのが、
が途中で『賢雄(オスカー)』に変わったってところだけですね。

で、最後の奥山なんとかってのは誰?


ヴァイオリン体験講座。
本番はお二人とも素敵でよかったけど、前回もヴァイオリンだったんだから、
今回は違う人で違う楽器でもよかったなぁ。
じゅんじゅんでチェロとか、森田さんでトランペットとかさ。


ラストの「闘牛士の歌」のアニメ。
・・・これは、困った。
演奏シーンをアニメ化するのは大変だろうなぁと素人でも想像に容易いですが、
でも、これだけ頑張りましたといわれて、このレベルだとどうしたものか・・・。

月森くんが弾いてるように全然見えないし聞こえない・・・・。

こんなのがコルダのアニメでたくさん登場するのかと思うと・・・、呆然・・・・。
う〜ん・・・・・、困った・・・。(ワタシが困ってもどうしようもないけどさ)

これだったら前作みたいに、ライブの映像入れてくれたほうがよかったなぁ。


それなりに楽しかったし、そんなつもりでもなかったのだけれど、結構辛口感想になってしまった。
ああ、でも、これはコルダを愛するが故。
そしてprimavera3が出たら、きっとまた買ってしまうんだろうなぁ。(出るかしら・・・・)





2006年05月05日(金) 『フルキス2』プレイ日記(13)麻生低パラED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ13・麻生低パラED編◆◇◆












※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。










瀬伊くんに続いて、麻生くんの低パラEDです。
今度は理事長ルートから、麻生くんの遅い春ルートに入って、低パラEDを見ましょう。



第6話:疑惑スパイラル

麻生くんに部屋の片づけを手伝ってもらってます。

美術教師のときの話をしながら、

麻生「俺が勝手に思ってただけだから。勝手に見て、勝手に心配して・・・・。
 勝手に好きになったんだ
」

あら・・・・、そうだったのね。

麻生「今だって、すげぇドキドキしてる。お前が、そばにいるだけで・・・」

そうなんだ。じゃあ、大変だね、同じ屋根の下で暮らしてるのは。

そこへ瀬伊くんがやってきて。

瀬伊「なにしてるの?羽倉。・・・・ひょっとして、抜けがけ?」

実はそうなのよね。

あれ?これ、麻生くんに告白されたんだよね。


偶然一緒になって、瀬伊くんと麻生くんと3人で帰る途中、学院内で不審な人影発見。
麻生くんと二人で様子を見に行ったら、工事中の穴に落ちてしまった。

そのあと、今度は瀬伊くんに部屋に呼ばれたので行きます。

瀬伊「あのさ、僕とつきあわない?」

セカンド君は先を越された形になってるから、ストレートなんだよね。

瀬伊「君が好きだよ。だから、つきあってって言ったの。
 羽倉も君に、想いを寄せているよね。
 でも、僕を選んでほしい
」

瀬伊くんを選んであげたいのはやまやまですが・・・。


さて、返事をしなくちゃね。

まずは瀬伊くん。

ごめんね、瀬伊くん。

瀬伊「いいよ。これで終わりにする」

う〜ん・・・、引き際が男らしいわ。


続いて、麻生くん。

麻生くんとつきあうよ。

麻生「・・・・・ホントか?」

ホントです。

麻生「ホントに俺で、いいのか?」

うん、いいよ。

麻生「あ、あぁ・・・。イヤ、でも、なんか信じられなくってよ。嬉しくて・・・。
 ・・・だめだ。抑えらんねぇ
」

はい、来ました!麻生くんのいきなりのキスが。
ああ、こういう強引な感じ、麻生くんだよねぇ〜。(でも、考えてみると、みんなそうなんだけどね)

麻生「悪ィ。いきなり、こんなことして。嬉しいって思ったら、抑えきれなくなっちまって」

そうか、こうやって口に出して弁解するから、強引なキスだと思っちゃうんだよね。
可愛いヤツだなぁ。

麻生「俺、お前のことが好きだ。この気持ち、伝わってるか?俺が、どんだけマジなのか」

伝わりすぎるくらい伝わってます。

麻生「好きだ、すず・・・・」

えへへ、何度も言われると、照れくさいな。



【家政婦パート9回目】

麻生くんとお話

これからよろしくね。

麻生「ホント、応えてくれてサンキュ。今まで生きてきた中で、一番嬉しかったよ」

一番?そりゃよかった。

麻生「いきなりキ・・・・キスしてゴメンな。その・・・・怒ってるか?」

まさか。
だって、麻生くんといえば、いきなり、だからね。
強引でない麻生くんなんて、麻生くんじゃないよ。



バレンタインデー。

チャペルの中で、理事長とSGの一哉くん殺害計画を聞いていたら、地下に閉じ込められちゃった。

一瞬繋がった電話でむぎを心配して探してくれました。

麻生「すげぇ怖かっただろ。ごめんな」

探してくれただけで十分だよ。

麻生くんと一緒にチョコを買いに。
結局コンビニの安いチョコになってしまいましたが・・・・。

麻生「ありがとな。すげぇ嬉しい。甘いもん苦手だけど、これだけは、ちゃんと食うから」

ふふ、可愛いなぁ、麻生くんて。


第7話:JIGZAG★トリックショット

一哉くん殺害を阻止するために作戦会議。

麻生くんを手伝おう。
麻生くんは中泉のパソコンにウイルスを侵入させて、証拠のデータを回収するんだね。

前回は失敗しちゃったんだよね。
今回は理事長に中泉のパソコンの場所を聞けたし、白煙筒も手に入れたから、大丈夫かしら。


さあ、クライマックス。

一哉くんが表で騒ぎを起こし、室内の警備が手薄になったところで調査開始。

壁に絵のかかってる部屋の前で。
ここは武闘派で白煙筒を使おう。

壁の絵をヒントに暗証番号を探り出します。
・・・わかんないから、一哉くんに相談します・・・。(・・・・麻生くん、頑張れよ)
一哉くんは「色」と「タロット」で考えろって。

麻生くん、ヒントから答えを導き出します。

えー?タロットに風水?わかんないよー。
とりあえず、クイックセーブして上から選んでいくか。

正解は、16130917でした。(一番下だよ)

無事、書斎に潜入。

なんか危なかったけど、証拠のデータも入手成功。
むぎに褒められて麻生くんも嬉しそうです。

一哉くんからの撤収命令が出て、脱出します。

ふたりとも頑張ったよね。
じゃあ、そういうことで、抱きしめて。(前は「キスして」にしたので、今度はこっち)

麻生「えっ・・・・、こ、ここでかよ」

うん。

麻生「わかった。・・・・こんな感じか?」

どんな感じよ。

麻生「安心するな。こうしてると」

無事に終わってよかったね。


第8話:サヨナラの季節

引越しの片づけをしていると、麻生くんがやってきて。

麻生「お前、すげぇ可愛い」

麻生くんに可愛いって言われると、すごく照れる。
依織くんの場合は、もうあいさつみたいだからそうでもないんだけど。(「おはよう」と同レベル?)

ん?抱きしめられたの?

麻生「悪ィ、つい・・・・さ。それじゃ、行く。
 なんか、止まんなくなりそうだし
」

みんなここで止めてくれちゃうんだよね。理性あるねぇ。


最終話:恋はノー・ルール

麻生「さっき、一宮となにしてたんだ?」

踊ってました。

麻生「いや、たまたま目に入ったんだ。別に、ずっと見てたわけじゃないぜ」

いや、ずっと見てたと思うなぁ。

麻生「・・・なんてな、嘘だ。ホントは、ずっと見てた」

やっぱりね。

麻生「(ドレスが)ああ、すごく似合ってる。だからみんな、見てるんだ。
 お前があんまり可愛くて、だから・・・
」

うははー、照れるから、やめてって。

麻生「信じられなかったよ。お前が、俺のものだなんて。 
 ・・・・もっと、いようぜ。ふたりだけで
」

きゃー、すごくいい感じじゃない?麻生くん。


ひとり暮らしするという麻生くん。

麻生「今度はもっと、ふたりきりでいられるぜ。誰にもジャマされねぇ」

一番邪魔されちゃうタイプだもんね。

麻生「・・・来るだろ?」

行くよ。


というわけで、行きました。
料理してるのに後ろから抱きしめられてます・・・・。

麻生「しかたないだろ。触れたくなるんだ」

もう〜、この人は・・・・。

麻生「・・・お前の後ろ姿見てると、抱きしめたくなる」

・・・あ、そうですか・・。(どきどき)

麻生「・・・いいよ、そんなの。あとでいい。だから・・・」

・・・・「あとでいい」だなんて、きゃ〜。

麻生「・・・好きだ。すず・・・・」

うわ〜、恥ずかしい〜。
でも、嬉しい〜。




低パラEDはいいよね。
4人ともすごく甘いし。
ラブラブで幸せだわ〜。
トゥルーもいいけど、低パラもかなり好きです。


********

一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED




2006年05月04日(木) 『フルキス2』プレイ日記(12)瀬伊低パラED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ12・瀬伊低パラED編◆◇◆












※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。










はるタンルートから、瀬伊くんの遅い春ルートに入って、低パラEDを見ましょう。



第6話:疑惑スパイラル

瀬伊くんに部屋の片づけを手伝ってもらってます。

瀬伊くんがむぎにいたずらをするのは、

「好きだから」

だそうで。

瀬伊「聞こえなかった?
 好きなんだよ、君のことが。
 本気だよ。僕とつきあってほしい
」

あら、どうしましょう・・・。

そこへ、麻生くんがまるで邪魔をするかのように入ってきて、この話はここまでね。


偶然一緒になって、麻生くんと瀬伊くんと3人で帰る途中、不審な人影発見。
瀬伊くんと二人で様子を見に行ったら、工事中の穴に落ちてしまいました。


家に戻ったあと、今度は麻生くんに部屋に呼ばれたので行きます。

麻生「お前が一宮んとこ行く前に、話しておきたかったから・・・さ」

うん、聞こうか。

麻生「鈴原。俺とつきあわないか?」

おおっ、さすがにストレートにきますね。

麻生「俺、お前のこと、すごく好きだ。
 一宮もお前が好きだってことは知ってる。それでも、譲れねぇ。
 毎日、どんどん気持ちがふくらんでって、自分でも止めらんねぇんだ
 お前はどうなんだ、鈴原。
 少しでも俺のこと、好きか?
」

え?それはまあ、好きだけど。

麻生「待つよ、俺。ゆっくり考えてくれていい。
 でもいつか、聞かせてくれるか。お前の気持ち。俺のこと、どう思ってんのか。
 いつでもいいから・・・・
」


さあて、どっちにしようか・・・・。悩める乙女心です。(←嘘です)


まずは麻生くんと待ち合わせして。

ごめん、麻生くん。

麻生「・・・わかったよ。お前のことは、諦める。
 ・・・けど、ダチとしてなら、いいか?お前のこと、好きでも
」

麻生くんがそれでいいならね。
でも、それって結構きついと思うわ、麻生くんが。


続いて瀬伊くん。

瀬伊くんとつきあうよ。

瀬伊「・・・・よかった。想いって、通じることもあるんだね」

ふふ、そうだね。

瀬伊「すず・・・こんなことしても、僕を嫌いにならないでね?」

・・・な、なにをするつもり!?(わかってるけど)

はい、キスですね。

瀬伊「怒った?」

まさか。(もう慣れた。むしろ嬉しいし)

瀬伊「よかった。それじゃ、もっと、いいかな」

え?そうくるとは・・・・。

瀬伊「目を閉じて・・・・すず・・・」

あら、ホントに?
・・・してくれたようです・・・・。(もう、瀬伊くんたらぁ)



【家政婦パート9回目】

瀬伊くんとお話。
一番後悔してることはなに?

瀬伊「・・・この前の夜、君のベッドにもぐり込んだんだけど、思いきり蹴とばされちゃってさ」

・・・そんなことしてたんだ・・・。

瀬伊「そのあと、すっかりしょげちゃって、すごすご逃げ出したことかな。朝までいればよかったよ」

あははー。
冗談だったみたいだけど、笑えるわ〜。

瀬伊「なんにせよ、早く一緒に寝られるようになりたいな。横になるだけでもいいからさ。
 今日あったことを話したり、ふたりで雑誌を読んだり、楽しそうでしょ?
」

ふふ、楽しそうだね。




バレンタインデー。

チャペルの中で、理事長とSGの一哉くん殺害計画を聞いていたら、閉じ込められちゃった。
瀬伊くんが、一瞬繋がった電話でむぎを心配して探してくれました。

瀬伊「・・・・・無事でよかった」

腰が抜けたむぎをおんぶしてくれるんだけど、大丈夫かしら、瀬伊くん、腰・・・。


瀬伊くんと一緒にチョコを買いに。

瀬伊「ありがとう、すごく嬉しいよ。・・・あとで、一緒に食べよう」

なんか、こういうささやかな幸せがいい感じですね。


第7話:真剣勝負のカデンツァ

中泉邸潜入です。
地下で右の道を進んだら、誤って機材壊しちゃった。(瀬伊くんがね)

ってことは、証拠集め失敗か。
ありゃ。


家に戻って、シャワーを浴びて。

瀬伊くんがむぎの部屋にこっそり来たようなので、好きにさせてあげる。

瀬伊「ちぇっ、つまんないの。
 でもいいや。まだ無防備だから
」

ん?なにが?

瀬伊「・・・君の、耳もと」

瀬伊くんて、耳、好きね。

瀬伊「もう少し、このままでいさせて。
 好きだよ・・・・すず・・・
」

少しとはいわず、ずっとでもよくてよ。


第8話:サヨラナの季節

引越しの片付けの合間に。

瀬伊くんと離れるのが寂しいと言ったら、

瀬伊「・・・・。参ったな。今日の君、すごく可愛い」

あら、そんな。

瀬伊「だから、いいよね?君のせいなんだから?」

なにがいいの?何でワタシのせい?(ま、わかってるんだけど)
うん、いいよ。

はい、暗転。(ははは)

瀬伊「君がいけないこと言うからだよ。ま、今日は、ここまでにしておいてあげる」

いけないことなんて言ったかしら?


最終話:ハッピー・ファンタジア

送別会で。

外の空気を吸いに出たら、瀬伊くんが追いかけてきて。

瀬伊「さっき、羽倉と何してたの?」

踊ってました。見てたのね。

瀬伊「かなり、やきもきしちゃった。そんなドレス、贈るんじゃなかったな」

まあまあ。

瀬伊「あんまり似合ってるんだもん。困っちゃうよ。
 ・・・君、可愛い。普段の君も十分素敵だけど、今日は・・・、
 なんだかそれだけじゃ、済まないくらい
」

瀬伊くんたら、ほめ過ぎ・・・。(恥ずかしいって)


瀬伊くんは、これからひとり暮らしをするそうです。

できるの?

瀬伊「好きなときに、遊びに来て?
 もう誰にも邪魔されずに済むんだから。ふたりだけで過ごせるよ。
 ・・・来るでしょう?
」

ふふ、行きますとも。

瀬伊「・・・・来て。そしてずっと、僕に独占されていて?」

きゃー、独占された〜い。


そして・・・。

瀬伊くんのマンションですね。

あら、瀬伊くん、膝枕・・っていうよりも・・・・、抱きついてるって感じだわ。

瀬伊「だめ。もう少し、このままでいたいんだ。
 いいじゃない。君はもう家政婦じゃなくて、僕の恋人でしょ?
」

ふふっ。
この『恋人』っていうのが甘くていいよねぇ〜。

瀬伊「・・・だからもっと、このまま・・・・。
 すず・・・大好き
」

うっ、可愛い・・・・。
「大好き」だって。

ずっと離してくれなそうですね、瀬伊くんは。
一度遊びに行ったら、帰るの大変そう。

ああ、でも、そういう瀬伊くんが好き。



********

一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED




2006年05月03日(水) ヘヴンのトレカ

■学園ヘヴントレーディングカード SPECIAL EDITION 〜WHITE BOX〜/〜ANNIVERSARY BOX〜

「WHITE BOX」と「ANNIVERSARY BOX」と2種類あるのだけど、
箱と封入特典のカードが違うだけで、中身のトレカは一緒なんですよね。
何で2種類作ったんだろう・・・?
まあ、とりあえず1箱ずつ、ということで。

キラキラのスペシャルカードとシークレットカードは確率が低いので当然揃いませんでしたが、
スペシャルカードは西園寺さんと啓太の色っぽいカードが入っていたので、まぁいいかなぁ。

ノーマルカードは63枚中62枚揃ったのに、七条さんのカードだけなくて残念。
俊介なんて4枚もあるのに〜。

カード自体はですね、ほとんど見たことある画柄かな。(もう出尽くした?)
それと残念なのは、表にしか画がないこと。
前のカードは裏にも画があったり、コメントがあったりして、表も裏も楽しめたのに。
今回のはカードゲームとしても遊べるからなのかしら?
・・・遊ばないよ・・・。

そんなわけで、ちょっと物足りなさ残るSPECIAL EDITIONでした。



2006年05月02日(火) 『フルキス2』プレイ日記(11)おまけピンク春太・葵・みんな編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ11・おまけピンク春太・葵・みんな編◆◇◆












※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。










『お・ま・け』の中にある、『想い出&ギャラリー』。
全然チェックしてなくて、気がつかなかったのですが、
みんなの想い出とはるタンと理事長はコンプしたので、ピンクが追加されたんですね。



まずは、みんなの想い出のピンク。

お姉ちゃんが帰ってくるんですね。ああ、ご両親の命日だからか。
夏美ちゃんと遊洛院さんの3人でお出迎え。

でも、お姉ちゃんは出てこなくて・・・、これからも仲良く頑張ろうね、ってことね。



春太のピンク。

あの・・・「お・は・よ」って瀬伊くんのまね・・・・?

ただのデートなのに、タキシード姿のはるタン。(はぁ・・・)
はるタンの頭にはもう結婚の文字しかないようでず。

セカンドポーチってなに!?(ダメだ、面白すぎる)

お昼は、はるタン手作りのおにぎり。(しかも、それはセカンドポーチの中に)

すごいわ、このおまけピンク。(全然、ピンクじゃないけど。むしろピンクでも困るけど)

はるタン、すっごく面白いんだけど、すっごく疲れるわ。



葵理事長のピンク。

エンディングのあとですね。

むぎは理事長の気持ちを知りたくて・・・・。

葵「もちろん、好きですよ。・・・君を、愛しています」

あら、ちゃんと言ってくれるのね。
言ってくれないと寂しいけれど、言われると照れるわ〜。


葵「・・・さあ。朝までは時間があります。君のことを聞かせてください」

あれ?朝までって、・・・・お話・・・?・・・だけ?


+++++++

あの・・・・、おまけはピンクじゃないのね。
この3組だからかしら?

ラプリの4人は、まだまだコンプは先だからなぁ。
う〜ん、早く見たいわ。がんばろ。





********

一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED




2006年05月01日(月) ベル☆ラジ・トリブラッジオ!リターンズ!

■ベル☆ラジ

3回目のゲストは坪井さん。
わーい、前回の神谷さんに続いて会計部だ。

坪井さんて、思っていたより元気のいい人でした。
そういえば、フルキスの皇くんが坪井さんだったっけ?
七条さんで声を聞いてるのと印象がぜんぜん違うわ。

15分強って、ホントあっという間だなぁ。
もうちょっと長くてもいいのに。

toshi Yoroizukaのケーキ!?いいな、ワタシも食べたい。


■トリブラッジオ!リターンズ!

可笑しい・・・・。
何でこの番組、こんなに面白いんだろう。

中井さんや東地さんが特別面白いことを言ってるわけじゃないんだけど。
このテキトー加減がホントにツボにはまるわ〜。

今回からドラマも配信。
すごくコミカルで、トレスくんもたくさん喋っていて楽しいんだけど。
んー、やっぱり、中井さんがたくさん喋っているほうがいいかなぁ・・・。
まあ、いいけどさ。


「トリブラッジオ!リターンズ!」の後番組では、またじゅんじゅんが!
「レンタルマギカ」?(う〜ん、知らない・・・)
それはそれで嬉しいけど、もう次回最終回なんだね。
4回は少ないよなぁ。
だったら、ドラマなしでトークだけの方が嬉しかったなぁ。


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