セシルの日記

2006年04月30日(日) 小説「ひなた」吉田修一

■ひなた/吉田修一

吉田修一さんの小説を読むたびに、いつも湿度が低くてさらさらとした印象を受けます。
今回の「ひなた」でも、それは変わらず。

物語はある家族の兄とその妻、弟とその彼女、
この4人のそれぞれの視点から、彼らの日常を4つの季節に分けて綴られたものです。
恋愛小説というわけでもなく、なんていうんだろうこういう小説って。
劇的な出来事が起こるわけでもないし。

夫婦でもカップルでもお互いに話さない自分の領域を持っていて。
すべてをさらけ出せないのは寂しいような気もするけれど、
そんな距離感を居心地がいいと思ってしまうワタシには、すごく心地良い小説でした。
この家族にとってはこの距離のとりかたが、なんだか優しい感じがするんですよね。

ほんの些細なことから崩れてしまいそうな不安と焦燥感を感じさせますが、
なんとなくこのまま続いていくのではないかと思えるラストでした。
うん、こういうの結構好き。




■

コルダのDVD「primavera2」もヘヴンのトレカも届いてるけど、まだ開けてないし、
録画したままのアニメもWEBラジオも聞けてないのは、
ついつい時間があると、コルダのPSPをやってしまうせいです・・・。
ああ、日記のネタが・・・・。
だって、楽しいんだもん、コルダ。


5月にはコルダの6巻、6月にはフルキスの4巻が出ますね。
本屋でコーラスを立ち読みして、ハチクロ情報をリサーチしたら、
ハチクロの9巻とアニメの本の情報が。
9巻が7月で、アニメの本が6月だったかな?
ふふ、いろいろと楽しみだわ。

ハチクロはそろそろ終わるんだろうか?
寂しい気もするけど、あまり長くなるとだれちゃうしなぁ。
いい頃かも。





2006年04月28日(金) 『フルキス2』プレイ日記(10)葵理事長ED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ10・葵理事長ED編◆◇◆












※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。










理事長はかなり好みなんですが(眼鏡だし)、結果的に犯罪を幇助してしまう人なので、
どんなエンディングになるのか、ちょっと不安なんですが・・・・。
幸せになれるといいなぁ。


第5章:聖なる夜に

理事長に誘われて食事に。
むぎは理事長は悪い人ではないと思い始めているんですね。


クリスマスイブです。

はるタンとはクリスマスイベントがなかったけど、理事長はどうなんでしょう。
遊洛院さんのパーティに参加することにしたけれど。

それはそうと、イブなのに、みんな揃って家にいるって大丈夫なの?ラ・プリンスの皆さんは。

パーティに向かう途中で理事長に会いました。(おおっ、そうきたか)
理事長はクリスマスケーキを手にどこかへ行く途中のようですが・・・。

理事長とそのままデートに行くのかと思ったら、そんなこともなく・・・・。(残念だ)


第6話:疑惑スパイラル

理事長にまた食事に誘われました。
あ、声がついた。

緊張するむぎですが、まるで普通の食事に拍子抜けのようです。

理事長はむぎに興味があるんだね。
むぎも桜木家の事件について理事長に話します。

理事長はそんなむぎの生きてく姿勢に感化され、中泉を裏切ることになるわけね・・・・。


一哉くんから頼まれた手紙を理事長に渡します。
あ、いつもはかばんにしまっちゃうのを、この場で読んでくれました。

葵「・・・鈴原さん。君は、この手紙に書かれている内容を知っていますか?」

そういえば、知らないよね。

手紙には一哉くんの事故の話の真相が書かれているそうで。
え?じゃあ、理事長は知らなかったの?

そして、理事長も中泉とグルであると。

むぎはこちらの手の内を明かして、理事長の真意を探り、思い直させようとしますが・・・。

葵「君は・・私が彼を裏切ると思っているんですか?」

だって、理事長自身が自覚してるはずだから。

ですが、理事長は、

葵「御堂くんに、伝えてくれますか。協力はできないと」

あれ?そうなの?
んー、理事長には理事長の考えがあるってことかな。


お互いに内情をばらしてしまったのに、まだ普通に秘書として働いてるのも不思議な感じですが・・・・。


理事長に言われたとおり、チャペルの説教台の中に隠れて話を聞いていると、
SGの一哉くん殺害計画が。
理事長はわざとむぎに聞かせてるのね。
なるほど、表立っては中泉を裏切るわけにはいかないのね。

理事長は何を信じてみようと思ったんだろうか・・・。


第7話:トラスト・ミー トラスト・ユー

理事長が事の発端を話してくれました。
中泉家と御堂家の確執。
中泉と理事長の友情。
恩師への想い。

そして、むぎに対する感情。

葵「おかしな話です。君を秘書に迎えたのは、隆行に命令されたからでした。
 でも・・・・いつのまにか、私自身が君と過ごすことを望むようになっていた。
 これが愛かどうかはわかりません。私と君とでは、あまりに年齢が違う。
 でも・・・・
」

愛があれば歳の差なんて、よね。

理事長、決心したようです。
中泉邸での会合で、理事長自ら中泉の悪事の証拠を持ち出すと。

ああ、なんか、覚悟を決めた理事長が痛々しいけど素敵です。


むぎ、一哉くんに理事長が好きだと告白。
コレには一哉くんも絶句です。
まさかこうなるとは・・・俺様としたことが・・・と思っているね、ゼッタイ。


さて、クライマックスです。

中泉邸に潜入したむぎと理事長。

中泉に会いますが、様子が変なのは、一哉くんが表で騒ぎを起こしてるから?
すこし様子を見てから、執務室へ。

無事に書類は見つかったものの、中泉に見つかっちゃった。
あら、大変〜。

中泉「その書類を置いていけ。さもなくば・・・・殺す!」

ひえー、こわーい。

葵「行きなさい!書類を放すな、彼は君を殺す!!」

理事長が身を挺して、むぎを逃がそうとしてくれますが、はるタンじゃあるまいし、残していけないよね。

葵「行くんだ!鈴原さん」
中泉「貴様!死ねぇッ!!」

やーん、理事長が斬られちゃった〜。

理事長の気持ちを尊重して、むぎ、逃げます・・・が追いつかれそう。

止めようとする理事長に中泉が再び刀を向けたところを、一哉くんの投入した警官隊が間に合って、間一髪セーフ。

理事長に付き添いたいのだけど、救急隊員に止められて。

一哉「・・・少しでいい。待ってやってくれないか」

一哉くん、優しいな。

理事長大丈夫?

葵「私なら、大丈夫。君が無事で、よかった。
 ありがとう。そばにいてくれて
」

理事長・・・・。
あら、なんか、きゅんとしちゃった。

あ、キスされた・・・・。

葵「・・・・君は、幸せになりなさい」

ああ、そんな・・・。二人で幸せになろうよ。

さて、どうなるんでしょう。
理事長も罪に問われるんでしょうか・・・。


最終話:君へ

送別会で。

外に出たら、そこに理事長が。
理事長・・・・捕まったんじゃ?

葵「少し、時間の猶予をいただいてね。ここへは来ないつもりでしたが・・・。
 遠目に見て、帰るつもりでした。
 ・・・けれど、君の姿を見かけて
」

よかったわ、会えて。

葵「・・・これから私は、私を信じ、背中を押してくれたすべての人に報いるつもりです」

そうか・・・、罪は罪だもんね。

葵「君は私を信じてくれた。私を救ってくれた。
 少しの間、離れなくてはならないけれど・・・、私の心は、君とともにあります
」

ああ、理事長らしいなぁ。
「好きです」でも「愛してます」でもないんだね。

葵「鈴原さん。・・・待っていて、くれますか」

もちろんです。
だって、そのためにがんばったんだもん。

葵「・・・明日の朝までなら、ここにいられます。
 それまでは、一緒に・・・
」

そうねそうね、ここには来客用の客室もあることだしね!
ああ、なんて切ない一夜なんでしょう・・・・。


+++++++



さすがに35歳(だっけ)、大人で落ち着いていて、素敵な眼鏡でございましたが、
ちょっと物足らないかも。

でも、ストーリー的にはこのくらいが無理のない展開かも。
理事長の性格上、あまり強引には持っていかないでしょうし。
大人だからなぁ。


あ、そういえば、理事長、クリスマスのときにケーキを持ってどこに行ったんでしょう?
教授のところ?
読み飛ばしちゃったのか、覚えてないんだけど・・・。





********

一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED



2006年04月27日(木) ときメモGS2の発売日決定

■ときめきメモリアル Girl's Side 2nd kiss

発売日が公式サイトで発表されてましたね。

8月3日(木)だそうです。


積ゲーがたまってる身としては、ちょうどいい時期かも。
そのころには、フルキス2もマイネ�兇皀薀好┘垢盻�わってることでしょう。
もしかしたら、運命の迷宮も出来るかも。
ん?あと3ヶ月か・・・・。(じゃあ無理かも・・・)


GS2は画がどうもなー、なんて文句を言いつつも、
秘かに楽しみにしていたり・・・・。
だって、ときメモだからねぇ。
画はやってるうちに慣れてくるしね。




■ERXI 

ああ、コーデイ先生が辞めちゃった・・・。
なんだか少しあっけなくて、寂しかったなぁ。

カーター先生もかなり危なっかしい、観てて不安になるわ。
幸せになって降板して欲しいのだけど・・・。



2006年04月26日(水) 『フルキス2』プレイ日記(9)春太ED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ9・春太ED編◆◇◆












※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。










正直・・・・どうでもいいんです、はるタンは。
でも、やらないとフルコンプにならないので、がんばっとくか。


第5話:聖なる夜に

利安さんにクリスマスの予定を聞かれ、一応はるタンを思い浮かべましょう。

利安さんに、

「わかった、山本センセイでしょ!」

と言い当てられるのが、妙な気分です。

しかもそれを聞いて、駆けつけるはるタン。

春太「いやぁ〜ッ!!カンゲキです!先生!!
 まさか先生が、イブの夜をボクとふたりきりで過ごしたいと願っていてくれてたなんて!
」

・・・やっぱり、やめとうこかな・・・。

利安「すごーい。センセイ、よかったね」

・・・よかったのかなぁ?


さて、イブですが、遊洛院さんたちとのパーティに出かけました。
はるタンとは過ごさないのね。
うーん・・・、残念のような、ホッとしたような・・・・。


第6話:疑惑スパイラル

友情ルートのときとほぼ一緒ですね。
瀬伊くんと麻生くんからの告白は泣く泣くお断り・・・。

バレンタインは、はるタンへ。

春太「せ・・・・先生ッ!!
 ぼ、ボク、ボク・・・・。
 大・大・大・大・大カンゲキです!!
」

そうでしょうとも。

御堂家のみんなには手作りのチョコケーキ。
はるタンのスチルはないんだけど、こっちはあるんだよね・・・。
所詮、はるタンて・・・。


第7話:ラブ&ソウル

クライマックスは中泉家のチャリティーバザーに潜入です。

逆上した中泉が日本刀持って追っかけてきたよ。
きゃー、助けて〜。

春太「ボクのソウルメイトに手を出すなッ!」

面白いんだけどね、はるタン。


一哉くんから撤収の連絡が入ったけど、はるタンを置いていくわけにはいかないのよね。
むぎの声援を受けて、はるタン張り切ります。

必殺★春太スペシャルで、渾身の一撃を。

警察突入で、事件解決。

春太「ボ・・・ボクは、幸せ者です。ソウルメイトに、み、看取ってもらえるなん・・・て・・・」

こらこら。死なないから。全然平気だから。


第8話:さよならの季節

ダンスは瀬伊くんと。

瀬伊「では、お手をどうぞ、お嬢様」

あら、「お嬢様」なのね、瀬伊くんは。


最終話:永遠のソウルメイト

ベランダで風に当たっていると・・・。

春太「・・・探しましたよ、鈴原先生」

出た。
声のトーンが違うんですけど、山本先生・・・・。

春太「ひどいじゃありませんか・・・、ボクを置いて、こんなところで星の光と、たわむれてるなんて」

あんた、誰?

春太「なにを言ってるんだろう。ボクでなければ、誰だというんです?」

最後までコレで行くの?

春太「ボクは、山本春太。正真正銘、アナタのソウルメイトですよ」

・・・そうなんですね。

春太「実はボク・・・・今日はアナタに伝えたいことがあるんです」

はい、なんでしょう?

春太「鈴原先生。ボクのおヨメさんになってくれませんか」

げっ、いきなりプロポーズですか。

春太「お願いしますぅ!ボクの伴侶は先生しかいないんですよぉ!」

だんだん、はるタンが戻ってきた。

春太「ネ!ネ!結婚しましょうよぉ!ゼッタイゼッタイ楽しいですからぁ!」

ここでごめんなさいしたら、どうなるのかしら・・・。
ま、かわいそうだから、とりあえず、おつきあいから。

春太「ジャジャーン、発表します!
 ついにボクたち、交際することになりましたァ!!
」

みんなビックリです。ワタシもビックリだよ。

春太「ああ、鈴原先生、大好きですよ〜ッ!!」

ああ、「好き」って言われて、これほど嬉しくないのは初めてかも・・・。



+++++++

・・・・やっと終わった・・・。
いったい、誰がはるタンを攻略キャラにしたいって言ったんだよぉ・・・・。
マニアックな人がいるもんだ。

ごめん、はるタン、全然ときめかなかったよ・・・・。
ほとんどイベントらしいイベントがないから、好きになるきっかけがないし。

攻略し終わっても、やっぱりどうでもよかったわ、はるタン・・・。


さて、気を取り直して(ごめん)、次は葵理事長へ。






********

一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED




2006年04月25日(火) コルダのアニメ化

■『金色のコルダ』アニメ化決定

今月号のLaLaのコルダのビッグニュースは『アニメ化』でしたね。
LaLaを読んだわけではないので、詳しいことはわからないけど。
(立ち読みしようと思ったら、ゴムがかかってダメだった)

・・・そうか、アニメね。
ゲームの続編だったらいいなぁと思っていたけど、これはなさそうだなとも思っていたしな。

アニメも別に悪くないんだけど、観てみないとわからないからなぁ。
観れるかどうかもわからないけど。
どこでいつからやるんだろうか?

漫画がベースなのかな?
コルダは漫画も面白いから、それならそれで嬉しいけれど。
でも、原作まだ連載中でしょう?
途中からアニメオリジナル?
ああ、それはどうなのかしら?(いろいろ不安・・・)

んー、まあ、いいか。
過大な期待はしないけど、楽しみってことにしておこう、コルダだからね。



コルダはワタシにとって、なぜかとても特別なので、いろいろ発展してほしいのだけど、
あまりヘンな方向に行ってほしくないのよね。(アニメがヘンな方向というわけではないが)
うまく言えないんだけど・・・。



2006年04月24日(月) 獣王星で小栗くん&ドラマでちびまる子ちゃん

■獣王星

いまひとつ世界観がつかめてないのですが、面白くなってきた・・・と思う。

ラーイはホントに死んじゃったの?

サードが小栗くんだったんですね。
キャラに合ってるかどうかは・・・・、どうかな?
悪くはない気がしたけれど。
しかし、小栗くんて、こんな声だったっけ?
小栗くんだと思って聞いていてもわからなかった。
でも、顔が浮かばないのはいいな。

あとは光一くんだなぁ。
だって、高山さんのあとを引き継ぐわけでしょう?
・・・た、大変そう・・・。


■プリンセス・プリンセス

ヒロイン(?)3人より、生徒会長が好みです。
優雅な微笑の裏に黒いオーラが出まくってますね。
こういうタイプ、好きだわ〜。
神谷さんのCVもバッチリです。



■ドラマ「ちびまる子ちゃん」

なかなか楽しかった。

みんなそれなりにはまっていて。
意外と違和感なかったよ。

まるちゃんのクラスメートたちは、さすがに無理のある子もいたけど、
みんなよく頑張りました、という感じ。
野口さん、結構ツボでした。

まるちゃんとたまちゃんのふたりは可愛かったなぁ。
最後のふたりの話は、ちょっとうるっとしちゃったよ。



2006年04月23日(日) 小説「ユージニア」・「ネクロポリス(上・下)」恩田陸

■ユージニア/恩田陸

物語は、ある一家の毒殺事件をインタビュー形式で関係者に話を聞きながら、
徐々に真相に近づいていくというものなんですが、
読んでると、ちょっと不思議な感覚になってきます。

ただ、謎解きをしてるわけじゃない感じ。
これはミステリーじゃないのかも。

ワタシの場合、
『謎は謎のままが美しい・・・・』
というより、
『この世に不思議なことなど何もないのだよ、関口くん』(by京極堂)
なタイプなので、少し不完全燃焼気味でした。


■ネクロポリス(上・下)/恩田陸

まず、設定が面白かった。
亡くなった人と直接会うことができる場所、アナザーヒル。
そこで起こる殺人事件。

連続殺人鬼や、行方不明の叔父さん、どこからか現れる少女、不気味な双子と。
謎がいっぱいで楽しくて。
ファンタジーとミステリーにホラーのテイストまで加わって。
すごくわくわくしながら読んでいたんだけど、
ラスト直前でパワーダウンしちゃった感じ。

謎は解けたけど事件は解決してない感じです。
最後の主人公たちの行動は何の意味があったのか・・・。
続編が出る・・・わけじゃないだろうし。


ストーリーには関係ないけど、作中で、鏡は後ろが見えるから怖いって一節があって。
確かにそうかも。
後ろって、振り向けば見えるけど、そうでなければ見えないんだよね。
なのに、鏡を見ると、後ろが見えてしまう。
あたりまえだけど、あらためて考えてみるとちょっと怖い・・・。



2006年04月21日(金) 『フルキス2』プレイ日記(8)依織二人目ED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ8・依織二人目ED編◆◇◆












※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。










瀬伊くんに続いて、依織くんの二人目。
依織くんはだいぶスキップできるようになったので早いです。


第6話:シーソーゲーム

お正月です。
一哉くんがおせちを注文してくれました。

依織くんは伊勢エビ。

依織「そこからじゃ遠いだろう?取ってあげる。お皿を貸してごらん」
   フフ。気に入ったかい?可愛いね
」
一哉「そりゃ、どうも。よかったな、すず」
依織「・・・おやおや。君らしくもないね」
一哉「・・・・・・」

ぷぷっ、一哉くんがめちゃ不機嫌だよ。
くりきんとんほどじゃないけど、これも面白いわ。



絢子さんが来ています。むぎは徐々にブルーになってきました。

依織「元気を出して、お姫さま。僕がいつでも、なぐさめてあげるから」

依織くん、いいタイミングだなぁ。ここで、お姫さまだよ。


絢子さん、泊まったのね。

依織「一哉にしては、配慮がないね」

そうだよね。ワタシもそう思うわ。

依織「ああ。・・・そうだ、忘れていたけど。
 おはよう、むぎちゃん
」

依織くんは上手にむぎの気持ちを切り替えさせてくれてますね。

依織「フフ、笑顔になったね。そっちのほうが、可愛いよ」

ああ、ささくれた心が癒される・・・・。


ついにむぎが狙撃されました。

一哉くんは離れることを提案。
むぎはそれを突っぱねますが・・・・。

一哉「では、悪いが、気をつけてもらうほかない」

・・・何度聞いても、冷たいわね、一哉くん・・・・。

依織「驚いただろう。怖かったね。
 ・・・そうだ、僕の部屋に来ないかい?お茶をいれてあげる。きっと、落ち着くよ
」

大人の依織くんは一哉くんの立場を理解しているのか、あえて一哉くんには何も言わず、
むぎには優しく、ですね。



学校から帰ってきたら、また絢子さんが来ています・・・。
二人で出かけ、やっと帰ってきた一哉くんに、さすがの依織くんも、もう黙ってません。

依織「一哉。あんまりじゃないのかい?彼女がどれだけきみを心配していたか、わかるかい。
 夜遅くまで、ずっと起きてたんだよ
」

一哉「松川さん、あんたは黙っていてくれないか。これは俺の問題だ」

依織「自分の問題?なら、ひとりで片付けることだね。彼女を巻き込まずに」

これには一哉くんも反論できず・・・・。


部屋でしょんぼりしていると、依織くんがやってきて。


依織「・・・・泣いていたのかい」

ううん。

依織「ごめんね。君を、傷つけるつもりじゃなかったのだけれど。
 一哉も、君を傷つける気はないんだと思う
」

あら、依織くん、大人だね。冷静だわ。
ですが・・・、言うことは言います。

依織「この先いくらでも、同じようなことが起こるだろう。
 そのたびに、君は傷つくことになる。
 僕では、だめかい?
」

そんな・・・・。だめなんて。

依織「君を、守りたい。君を見るたびにそう思ってしまう。
 いつくしんで、大切にしたい。
 だから・・・僕を、求めてほしい
」

求めて!?
じゃあ、求めてみちゃおうかしら・・・。

依織「・・・黙って」

ああ、来るのね。

依織「君に、触れたい」

どうぞ。って、ああ、またのこのスチルか・・・・。3回目じゃない?

依織「・・・・怖がらなくていい。僕を見て。そう・・・」

ああ、だから、目が開いてるの?

依織「・・・・嫌だったかい」

いや、そういうわけじゃないのよ。

依織「知っていてほしかった。僕がどれほど、君を求めてやまないのか」

わ〜、情熱的だわ〜。


さて、一哉くんをふらないと。(ゴメンネ、3回も)

一哉「知ってたからな。あの人も、お前を好きだってことは」

やっぱり?

一哉「・・・それで?もう、決めたんだろ」

・・・うん。

一哉「・・・・・。だろうな。わかってた。
 あのひとのほうが、きっとお前を大切にしてくれるだろう
」

ここで、ごねたりしてくれたら面白いのに。(修羅場になるね)
引き際が一哉くんらしくていいのだけれど。


チャペルで一哉くん殺害計画を聞いていたら、見つかってしまった。
地下に逃げ込んだのはいいけれど、これ以上は逃げ場はないみたい。
助けて、依織くん〜。

依織「落ち着いて。もう怖いことはないよ。大丈夫だ・・・。ゆっくり、深呼吸して」

うん、ありがとう。


事件を一哉くんに報告して、
チョコを依織くんに渡そうと思ったら無くしちゃったみたい。

依織「・・・僕に、かい?」

もちろん。

依織「それだけで、十分だよ。ありがとう」

えへへ。


第7話:伊達娘 恋色事

一哉くん殺害を阻止するために作戦会議して、クライマックスです。

無事、証拠集め成功。
二人で先に帰ります。

依織「すず・・・・、きみを抱きしめたいんだ。こっちへ来てくれないか?」

これまで「うん」と言って、素直に抱きしめられていたのを、「抱きしめるだけ?」にしてみた。

依織「フフ、それだけじゃ足りない?」

そんなこと聞かないで。

依織「ごめんね。今は、抱きしめるだけにさせてくれ」

ああ、そうなのね。

依織「それ以上は、僕自身、自制がきかなくなってしまいそうだから・・・・」

あら・・・、こっちもいいかも。



最終話:・・・・遠く離れても

ドレス姿のむぎに。

依織「髪、ほどいたんだね。よく、似合うよ。
 ・・・本当に、姫君のようだ。
 このまま僕だけのものに、してしまいたい・・・・・
」

うわ〜・・・。・・・どうぞ、してください。


依織くんは、このあとどうするの?

依織「歌舞伎に、戻ることにしたよ」

え?そうなの?

依織「しばらくヨーロッパへ渡ろうと思う。いろいろ吸収するために」

なんだ、結局そうなるのね。

依織「・・・待っていて。すぐに迎えに来るから。
 君を守るといった言葉、信じてくれるだろう?
」

あ、抱きしめられちゃった・・・。

依織「少し、触れさせてくれるかい?
 君のぬくもりを感じていたいんだ
」

おおっ、後ろから抱きしめているのね。
ああ、こういうのも好き。

依織「・・・すず。君と出会えて、よかった。
 必ず迎えに来るから・・・少しだけ、待っていて
」

早く帰ってきてね。

依織「・・・愛しているよ、すず」

ふふ、結構これでもシアワセかも。
ああ、でもなぁ、離ればなれはやっぱり寂しいかも。



ホントはいろんな二人目ルートを見たほうがよかったのかもしれないけど、
ついつい一哉くんを犠牲にしてしまいました。
だって、依織くんはふれないし、瀬伊くんと麻生くんも厳しそうだから。
あ、どうしよう、一哉くんの二人目ルートは・・・・。


次はどうしよう・・・。
そろそろ一哉くんルートも飽きてきたから、はるタンを先にやってしまおうかな。




********

一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED



2006年04月20日(木) 『フルキス2』プレイ日記(7)瀬伊二人目ED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ7・瀬伊二人目ED編◆◇◆












※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。












最初の友情EDのセーブデータ(クリスマス前)が、
一哉くんのラブパラが4、ほかの3人のラブパラが3なので、
クリスマスでラブパラを操作すると使い回しがきくので、今回もそれで瀬伊くんの二人目EDを見ます。


第6話:シーソーゲーム

お正月です。
一哉くんがおせちを注文してくれました。

瀬伊くんはくりきんとんですね。

瀬伊「フフ。幸せそうだね、むぎちゃん。もうひとつ、僕が食べさせてあげるよ。はい、あ〜ん」
一哉「一宮・・・・・やめてくれ」
瀬伊「えぇ〜っ、一哉、心せま〜い。こんなこともだめだなんて。
 むぎちゃん、こんな心のせまい彼氏、さっさとふっちゃいな?僕がすぐに、引き取ってあげる
」
麻生「そ、そんなのアリなのかよ!?」
一哉「なしだ。お前ら、いいかげんにしろ」

何度見ても面白いわ、これ。


絢子さんが来ています。むぎは徐々にブルーになってきました。

瀬伊「・・・ねぇ。寂しくなったら僕のところへおいで。素敵な気持ちにしてあげるから」

素敵な気持ちってどんなの〜?知りた〜い。


絢子さん、泊まっていったんだってさ。

瀬伊「まったく、どうしようもないね。なにか仕返ししちゃおうか」

やっちゃうか。

瀬伊「フフ、君って、怒らせると怖いんだ。ま、気持ちはわかるけどね」

瀬伊くんに、たしなめられちゃったよ。

瀬伊「・・・ねぇ、むぎちゃん。嫌なことは嫌って言いなよ。我慢したっていいことはないんだから。
 きっと、一哉みたいな性格の奴は、ものすご〜く怒られないとわからないんだよ
」

一哉くん、怒られたことあるのかな?
慰めかたが瀬伊くんだよね。



ついにむぎが狙撃されました。

これには瀬伊くんも静観してられませんね。

一哉くんは離れることを提案。
むぎはそれを突っぱねますが・・・・。

一哉「では、悪いが、気をつけてもらうほかない」

・・・冷たいのよね、一哉くん・・・・。

瀬伊「そうだね。合理的で実利的だよ。優秀なトップを持って、御堂グループも安心だよね」

イヤミを言わせたら、右に出るものはないね、瀬伊くん。


学校から帰ってきたら、また絢子さんが来ています・・・。
やっと帰ってきた一哉くんに、瀬伊くん、もう黙ってません。

瀬伊「僕がいつまでも、おとなしくしてるだなんて、思わないことだね」

一哉「お前が、・・・・なにをするって?」

瀬伊「まだわからない?教えてあげようか、今すぐ」

怖っ、瀬伊くん、怖いよ。


瀬伊くんがしたのはコレですね。
むぎを一哉くんから奪うこと。

瀬伊「一哉といれば、君はこの先も、こんなふうに苦しむことになるよ」
 一緒にいよう、むぎちゃん
」

そうしようかな・・・・。

瀬伊「好きだよ。僕なら君を孤独にさせない。
 証明してあげる。君が、許してさえくれれば。
 むぎちゃん・・・僕を、受け入れて
」

・・・・うん、いいよ。

瀬伊「ありがと。教えてあげる。僕がどれくらい、君を好きか」

証明してくれました・・・・。

瀬伊「・・・わかる?
 これが僕の、君を想う熱だよ
」

あ、瀬伊くんとは初キスだ。


さて、一哉くんをふらないと。(ゴメンネ、2度目だよ)

一哉「知ってたからな。あいつも、お前を好きだってことは」

そうだよねー。

一哉「・・・それで?もう、決めたんだろ」

・・・うん。ゴメンネ。

一哉「今までつきあわせて、悪かったな。楽しかったぜ」

ホント、ゴメン。
でも、瀬伊くん終わったら、依織くん二人目も一哉くんでお願いします。



【家政婦パート9回目】

[追加お使い]

CMの録画を頼まれて。
録画したら、一哉くんに渡すの〜?
だから、一哉くんには近づきたくないのに〜。

[追加お使い]

瀬伊くんと落し物探し。

落し物探しは瀬伊くんの口実ですって。

瀬伊「もっと僕のところに来てくれたっていいのに、
 君は仕事とか言ってみんなの部屋を渡り歩いているし。
 寂しかったんだ。すごく
」

瀬伊くんは寂しがり屋さんか。

瀬伊「そうだよ。知らなかったの?
 君がそばにいてくれないと、寂しくて死んじゃいそうなくらい寂しがり屋なんだ
」

あなたはウサギさんか?

公園につくなり、いきなり抱きつく瀬伊くん。

瀬伊「だって、寒くて・・・・。僕、やせてるから」

そういう理由かい?

「どうしよう・・・震えてきた。君に触れてもいい?」

え?・・・いいけど。
(瀬伊くんの場合、いいって言った方がいいのか、ダメって言った方がいいのか判断つきにくいよ)

頬、触られてしまいました。

帰り道は腕をくんで。
それもいいけど、瀬伊くんとは手を繋ぎたいな。


【家政婦パート10回目】

[追加お使い]

猫っ毛の瀬伊くんにクシを貸してあげよう。
瀬伊くんの髪をすいてあげる。
ホントは触られるのキライだったんだね。

瀬伊「でも・・・君は違うね。触られると安心する。ドキドキするけど、すごくいい気分だよ」

そうか、よかった。
お返しに瀬伊くんからも。

瀬伊「おいで、すず。抱きしめて、髪の毛いっぱい触ってあげる。ほら・・・・」

きゃー、はずかし。
こういうのすごく照れるわ。


[追加お使い]

瀬伊くんと流星を見にお出かけ。
ココアを持って、緑地公園に行こう。

瀬伊「人がいないのもポイント高いよね。君と思いっきりいちゃいちゃできるもの」

いちゃいちゃ・・・・。

ココアのポットは瀬伊くんが持ってくれるって。

瀬伊「そのかわり空いたほうの手を、僕の腰に回して。
 で、僕は君の肩を抱いて
」

もうすでに、いちゃいちゃしてます。

瀬伊「あーいつもそばに置いておきたいな。ひざの上に座らせて、寒くなったら抱きしめて
 そうなったらご飯だって、全部僕が食べさせてあげるよ
」

・・・猫ですね。





チャペルで一哉くん殺害計画を聞いていたら、見つかってしまった。
地下に逃げ込んだのはいいけれど、これ以上、逃げ場はないみたい。
助けて、瀬伊くん〜。

瀬伊「よかった。無事で。心臓、止まりそうだったよ」

ごめんねー。
でも、うれしいわ。


事件を一哉くんに報告して、
チョコを瀬伊くんに渡そうと思ったら無くしちゃったみたい。

瀬伊「・・・僕にくれるつもりだったの?そっか。嬉しい」

ふふ、ワタシも嬉しいわ。



第7話:真剣勝負のカデンツァ

一哉くん殺害を阻止するために作戦会議。

瀬伊くんを手伝おう。
瀬伊くんは小型の記録機材の調達だっけ?犯罪の証拠を録音するのかな。

瀬伊くんが一度一哉くんにマジ切れされたのって、何をしたんだろう・・・・。
それ、気になるわ。


それにしても、瀬伊くん・・・・、実験とはいえ、それ、麻生くんの部屋を盗聴したってこと?
あとで絶対別の目的で利用しそうだよ、瀬伊くんなら・・・。



さあ、クライマックス。

邸内に入り、茶室の場所を確認。
裏庭に地下への入り口を発見して、侵入します。

分かれ道・・・どこの道行くんだろう。
まず左に行ってみよう。

ここでは中泉が御堂家への恨みをはらすべく、
御堂家の家紋の書いた紙を斬り刻んでいたらしい・・・。こえ〜。

妙に瀬伊くんが楽しそうなのが気になりますが。
茶室の下についたらしいので、地下通路を爆破です。

成功したみたいですね。
一哉くんの殺害依頼を録音できました。

一哉くんからの撤収命令で邸を脱出。無事任務完了。

麻生くんの二人目ルートは証拠集め失敗したので、
てっきり二人目は失敗するもんだと思っていたのに、
そういうわけじゃないんだね。
なんで麻生くんのときはダメだったんだろう・・・?


地下で泥だらけになってしまったむぎ。

瀬伊「早くシャワーを浴びなくっちゃ。
 お礼に背中、流してあげる
」

ええっ?えっと・・・・・うん。(て言ってみようかな)

瀬伊「フフ、大胆だな。あとで死ぬほど後悔しても、知らないよ」

・・・死ぬほど後悔?
何をされるんだろう・・・・。


家に戻って、シャワーを浴びて。(一人で浴びたようです・・・)

瀬伊くんがむぎの部屋に来たようなので、抱きついてみる。
抱き返してくれました。(えへへ)

瀬伊「もう少し、このままでいさせて。
 好きだよ・・・・すず・・・・
」

ワタシも好き!



第8話:サヨラナの季節

引越しの片付けの合間に。

瀬伊くんに会えてよかったと言ったら、

瀬伊「・・・・君って本当、可愛いこと言うよね」

あ、暗転しちゃった・・・。いやん。

瀬伊「君がいけないこと言うからだよ。ま、今日は、ここまでにしておいてあげる」

ここまでって、どこまで〜?



一哉くんともお別れです。
何度聞いても一哉くんの最後の言葉が切ないわ。


送別会のドレスは?

瀬伊「・・・まさか、ほかの男からもらうつもりじゃないだろうね」

まさかね。

瀬伊「君のドレスは、僕が用意するの。もう、決めたんだ」

ふふ、よろしく。


最終話:君に歌うセレナーデ

ドレス姿のむぎに。

瀬伊「普段から可愛いけど、こんなふうに・・・。違う雰囲気の君もいいな。そそられちゃう」

なにをそそられるのやら・・・・。

瀬伊「君の瞳も、唇も。・・・全部が僕を誘惑してる」

きゃ〜、瀬伊くんのセリフは恥ずかしいよ〜。


瀬伊くんは、ドイツに留学かぁ。(二人目だから、絶対どこかへ行ってしまうと思ってたけど)

瀬伊「・・・ごめん、ひとりにして。でも、絶対、帰ってくるから。
 すぐに迎えに来るよ。それまで、待っていてくれる?
」

瀬伊くんこそ、ひとりで平気なのかしら?

瀬伊「約束をあげるよ。必ず幸せにするっていう、約束」

うわ〜、色っぽいスチルだね。

瀬伊「この赤い印が約束のあかしだよ。・・・今夜は、ずっと一緒にいよう」

ううっ?キ、キスマーク!?
瀬伊くんたら、瀬伊くんたら、もう〜・・・。

瀬伊「好きだよ、すず・・・・」



瀬伊くんも結構『おいで』って言ってくれてましたね。
でも、『愛してるよ』じゃなくて、『好きだよ』なんですね。
・・・・それもいいなぁ。


一哉くんに対して一番辛辣かもしれないな、瀬伊くんは。
むぎに対しては、いつもの茶化す感じがなくて、すごく優しいんだよね。
だから、二人目ルートにいけるんだけど。

エンディングのスチルはとっても素敵でした。


********

一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED



2006年04月19日(水) 映画「ナルニア国物語」

■映画「ナルニア国物語」

面白かったです・・・・・が、ちょっと子供向けかな。
ディズニー映画だもんね。

原作は未読(クローゼットの扉を開けるとそこは冒険の国・・・程度の知識レベル)なんだけど、
要所要所の見所を繋げたかなという印象でした。
あくまでも未読なのでわからないのだけど。

動物は全部CGかな?
もうCGなんてあたりまえなんだけど、やっぱりすごいよね。
ビーバーの夫婦が可愛かったなぁ。手を繋いでる姿がすごい可愛かった。

いつもは映画を観たあとで、お茶しながら、あーだこーだ話をするのだけど、
今回は特に語るものがなかった。
難しいことも、引っかかるところもなく、もう観たままって感じ。
4兄弟も可もなく不可もなく。
楽しかったけどね。


予告で、パイレーツ・オブ・カリビアンの続編が!
これは観たいなぁ。
このジョニー・デップ、好きだわ。
かっこいいのか、悪いのか、よくわからないあたりが最高。



2006年04月17日(月) 獣王星

■獣王星

光一くんがいつ出てくるんだろう・・・とドキドキしながら観てたのに、出てこなかったよ。
OPは光一くんが歌っていたけど。

公式サイトを見に行ったら、第6話からだって・・・・。ずいぶん先だなぁ。
それまでは少年期で高山さんなんだね。(なーんだ)

わりとシリアスなお話なんだなぁ。
嫌いではないけれど。
画も綺麗だし、とりあえず光一くん出てくるまではしっかり観なくては。


■

新アニメも2週目。
ホスト部と彩雲国、プリプリあたりが楽しいかな。
基本的に、難しいこと考えずに単純でおもしろいほうが好き。

意外と楽しいのが、ガラスの艦隊。
宇宙モノなんだけど、世界が中世の貴族っぽくて、衣装もさることながら、
仮面舞踏会とかやってんの。
なんか変で面白いです。

あとは、再放送のマ王とSAMURAI7を見忘れないようにしないとな。



2006年04月16日(日) ベル☆ラジ・トリブラッジオ!リターンズ!

■ベル☆ラジ

2回目なので落ち着いてと仰ってますが、やっぱりじゅんじゅん早口よね。
聞いてるうちに、なんかあせってきちゃうんだけど・・・・。

ゲストは神谷さん。
聴く度に思うけど、神谷さんもいい声だよねぇ。

その神谷さん、セブ島の景色を見るために、目の手術したそうで・・・。
じゃあ神谷さん、前は眼鏡だったりしたのかしら・・・。(コンタクトかな?)
もったいな・・・。
でもなぁ、裸眼で綺麗な海を見たいって気持ちはわかる気がするなぁ。

ラストの決め台詞、神谷さんの西園寺さんは素敵だったけど、
じゅんじゅん・・・、そこ咬んじゃ・・・・。いいところだったのに・・・・。


■トリブラッジオ!リターンズ!

こちらも2回目。
こっちは聞いてると、だんだんいい感じに力が抜けてくるんだよね。
どこがどうってわけじゃないんだけどね。

東地さんはストロベリーなんだ・・・。(よくわからないし・・・)

給食ネタって世代や地域性が出て、面白いよね。
ちなみにワタシはサラダにリンゴやレーズンが入ってるのが、ものすごく嫌だったなぁ。

電車の中で東地さんと中井さんがばったり会ってしまった話も笑いました。


■恋する天使アンジェリーク〜スウィート・パラダイス〜

すごいタイトルだ・・・・。
でも、結構面白いかも。(・・・・コルダより・・・・)



2006年04月15日(土) 学園ヘヴンのトレカのおまけSS

■学園ヘヴンのトレカのおまけSS

ヘヴンのトレカのおまけSSが届きました。

全員分ではないのだけど、みんな素敵でした。

西園寺さんのは美しかったな。
啓太は太陽みたいだといっていたけれど、どちらかというと月が似合うよね、西園寺さんて。
七条さんのは・・・・・七条さんでした。
やっぱり会計部、好きだわ。
あと、中嶋さんも。

月末にはまたトレカが発売ですね。
へへ、予約しちゃった。



■

そうそう、学園ヘヴンといえば、ビブロスが倒産して大変のようですね。
雑誌に中嶋編を連載中だったんだよね。
いずれはどこかで読めるらしいので、特に心配はしてないのだけど。


■

ヘヴンつながり・・・・というわけではないけれど、
ドラマ「NIGHT HEAD」がアニメでリメイクされるそうで。

たしか、「NIGHT HEAD」って、あまり覚えてないのだけど、
トヨエツと武田真治くんが兄弟のヤツだったと思うんだけど・・・・。

そのキャラクター原案が氷栗優さんなんだそうです。
どんな画なのかすごく見てみたいんだけど、
ただ、キャラクターデザインの人がまた別にいらっしゃるんだよね。
ということは、結局アニメの画は少し違うってことだよね。んーん・・・・。

完全無料ブロードバンドテレビ「GyaO」で今夏から配信予定らしいんだけど、
ってことは、これは観れるってこと?

詳しい情報が知りたいところです。



2006年04月14日(金) 『フルキス2』プレイ日記(6)依織トゥルー低ED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ6・依織トゥルー低ED編◆◇◆












※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。












依織くんの高パラルートに入ります。
一哉くんのラブパラのほうが高いので、クリスマスで逆転させればいいんだよね。


第5話:聖なる夜に

一哉くんからのクリスマスのお誘いは断って、今度は依織くんから。

依織「来週のイブだけど。僕と、食事でもどうだい?」

えへへ、やった。


クリスマスは依織くんとデート。

依織くんとのデートは、ホントにデートっぽくていいよね。
手馴れてるし。

依織「このまま、誰もいないところへ連れて行ってもいいかい?」

ど、どこへ・・・・・?
もう、ドキドキするわ〜。
でもやっぱり歩こうよ。

メイクセット買ってもらいました。

お買い物のあとは食事。そして、食後は夜景の見える公園で。
完璧なデートですね。

僕も楽しかったと言いながら、表情が硬い依織くん。
むぎに会って、少し前向きになれたと。

依織「こんなふうに、気持ちを伝える気は正直なかった。きみを幸せに出来るか、自信もなかったし。
 でも、君が誘いを受けてくれて・・・欲が出たのかな
」

依織くんて、ホントに臆病なんだね。本気になるのが怖いんだろうなぁ。

依織「僕の隣にいてほしい。心から、そう思ってる。応えてほしいんだ。君に」

もちろんですわ。
ああ、髪をすくってキスなのね。素敵素敵。

依織「好きだよ、すず。君を大切にしたい・・・・・」

いいわ〜、大切にされたい。


第6話:愛の奈落

愛の奈落って・・・・。落ちるわけね・・・奈落に・・・。


クリスマスの翌朝、依織くんの部屋を訪ねます。

依織「このまま、ずっと君を見つめていたい。心から、そう願っている」

ああ、これがずっと続けばいいのにね〜。


皇くんが依織くんを訪ねて来ました。
皇くんは襲名について悩んでいる様子。


また、皇くんが依織くんを訪ねて来ました。
依織くんが席をはずしてる隙に、少し仲良くなっておくか。


元旦は依織くんと。

依織「・・・君と一緒にお正月を迎えられるなんて想像してなかった。嬉しいよ」

依織くんと初詣・・・じゃなくておまいりね。
うんうん、いい感じ〜。


一哉くんがおせちを注文してくれました。

依織くんは伊達巻なんだよね。

依織「すず、口の横についてるよ。
 フフ、取ってあげるから、こっちを向いてごらん?
」

甘いわ、伊達巻より甘いよ依織くん。

麻生「ちょっ・・・・・ほ、ほかでやれよ。そういうのはよ」

あはは、麻生くんには刺激が強すぎたようだ。


でも、面白いのはくりきんとん。

瀬伊「フフ。幸せそうだね、鈴原さん。もうひとつ、僕が食べさせてあげるよ。はい、あ〜ん」
依織「瀬伊・・・・・それはなにかの冗談かな?」
瀬伊「本気だけど?松川さんてば、狭量だなぁ。こんなことも、だめだなんて。
 鈴原さん、こんな心のせまい彼氏、さっさとふっちゃいな?僕がすぐに、引き取ってあげる
」
麻生「そ、そんなのアリなのかよ!?」
依織「あるわけないだろう?適当なことを言わないようにね」
瀬伊「はいはい。あー怖い」

依織くんも、結構独占欲が強いですね。
麻生くんは、面白すぎ。


麻生くんの銀行の取引先で爆発事故、依織くんの女性問題発覚と騒がしくなってきました。

依織くんはすごく気にしてくれるけど、むぎとしては今更これを気にしても仕方ないような・・・・。
でも、依織くんが辛そうなのが、切ないわ。


疲れてる依織くんにお茶を入れてあげよう。

ふたりでまったりしていたら、今度は皇くんが車にはねられた!?
次から次へと忙しいな。

皇くんの体のほうは大丈夫そうだけど、依織くんに、

依織「皇は今、支えを必要としている。
 だから・・・見守ってやってほしい
」

それはいいけど、でも、それがかえって波乱を呼んでしまうのではないの?


一哉くんに依織くんのことを聞かれちゃった。

一哉「(依織くんは意外ともろいから)そばにいて、見守ってやれ。
 他の誰よりも強く、あの人のことを考えるんだ
」

わかったわ。
でも、なんか一哉くん、大人だね〜。
どうしてそんなこと言うの?

一哉「松川さんは、難しい人だ。だが、そのせいでお前が傷つくのは避けたい」

うっ、そう来たか・・・。

一哉「彼を救ってやれ。お前なら、できる。・・・・多分、お前にしかできない」

さりげなくサポートしてくれてますが・・・、セカンドくんだからなぁ、その優しさが怖いのよ。


皇くんが訪ねて来ました。
たいぶ疲れてますね。

ボディーガードがうっとおしいと言うから、一人にしてあげたほうがいいのかと思ったら、そうでもなさそう。
一人で心細そうにされると・・・・、困るわ、かまいたくなってしまうじゃないか。

そこへ依織くんが戻ってきました。
なんとなく依織くんの様子もおかしいんだけど・・・・。

だんだん皇くんがむぎに懐いてきて、依織くんの表情が険しくなっていくよ。
でも、依織くんが気にかけてやってくれと言ったんだよ〜。

皇くんとなにを話したのか、妙に聞きたがる依織くん・・・・。怖いよ〜。


学校で、夏美ちゃんの姿が見えないので、月明庵を覗くと、依織くんと夏美ちゃんが・・・・。
おいおい・・・・。
そりゃ、むぎも夏美ちゃんの力になってあげてとは言ったけどさー。

むぎは何も言わずに頼まれていたプリントを夏美ちゃんに渡して・・・。(うっ、せつな)


家に戻ると皇くんが来ていました。

これ・・・・むぎと依織くんと皇くんと夏美ちゃんの4角関係?
それで、一哉くん絡んできたりしたら、どうなっちゃうの???

皇「なんか、あんたと話すといつも気が楽になるなって・・・・この前の帰りに思ったから」

うわ〜、来た〜。

依織くんは皇くんがむぎに会いに来てるのを感ずいてますね。さすが。


一哉くんが調べてくれて、皇くんの事故は中泉がらみだと判明。
むぎは皇くんの様子を調べてこいと一哉くんに言われて・・・・。

出かけようとしたら依織くんに、

依織「行かないで、すず。・・・・ここにいて」

と、引き止められてしまった。

依織「そんなに皇を心配しなくてもいい。
 だめだ。行かないと約束するまで、離さない
」

ええ?でも・・・・。
どうしたの、依織くん?

依織「・・・・・・・。なぜ。どうして、皇なんだ」

だって・・・・・・・・。

依織「君を失うことなど、できない。そんなこと、考えられない」

あ・・・・、押し倒されちゃった・・・・。

依織「ならば、いっそ・・・・」

いっそ!?
い、依織く〜ん!!

ああ、そうか、依織くんはこうやって自分で自滅しちゃうんだなぁ。

とりあえず、皇くんのところへ。
一人暮らしなんだね。

依織くんのことを皇くんに話します。

皇「・・・・もしかして、俺のせいか?」

そうじゃないんだけど、結果的にそうなってしまうのかも。

皇「なあ、お前がよければだけどさ。
 泊まっていけよ。今晩、俺の寝室、使ってくれていいから
」

ええ〜?・・・泊まっていこうかな・・・。(いいのかしら・・・)


翌朝。

皇くんから告白が。(あら〜来た〜)

皇「あの、さ。俺、お前のこと、好きだと思う、よ」

やっぱりね。

でも、皇くんは、過去の依織くんとの確執をむぎに話して。

皇「でも、俺に、そんな資格はない。依織の夢を壊して、お前まで得ようとするなんて。
 だから・・・・お前には、依織のところへ戻ってほしいんだ
」

ここで皇くんのところにとどまると、皇くんルートにいけるのかな?
でも、やっぱり、戻るよ。

皇くんと一緒に依織くんのところへ行きます。

依織「どうしたの?俺に別れを告げに来た?」

やーん、そんなこと言わないで。

依織「・・・俺は、最低の人間だよ。君につりあうような男じゃない」

ああ、押し倒したことを言ってるの?

皇くんが依織くんに過去の件を謝って、今度は依織くんがむぎに皇くんも知らない過去の話を。
深かったんだね、過去の傷は・・・・。

依織「簡単につきあって、別れて。ずっと、そうしていくんだと思ってた。君に会うまでは。
 手放すまいと思ったよ。この幸せを、ずっと大切にしていこうと。
 だからこそ、君が・・・・僕から離れて皇のところへ行こうとしてるのを感じたとき・・・。
 何も考えられなくなった。目の前が、真っ暗になったんだ
」

なるほど、それで、押し倒しちゃったんだね。
でも、好きだからこそ、なんだよね。

むぎ、依織くんを抱きしてめて。
依織くんのことを大切にするからと。(むぎって、できた娘だねぇ)

仲直り(?)のキスです。

依織「・・怖い・・・かい?」

んー、二人とも目を開けてるのが、ちょっと怖い・・・かも。

依織「すず・・・・・好きだ・・・」

ああ、よかった。


皇くんの事件も、松川家のスポンサーも中泉家がらみと判明。
依織くんのスキャンダルも沈下して、これで安心と思ったら、今度は夏美ちゃんが行方不明に。

無事に見つかったけど、衝撃の告白が!

夏美「わかってたかもしれないけど、あたし・・・・やっぱり、松川さんが好きでさ」

あー、やっぱりね。

夏美「ね、あたしのこと、ぶっていいよ。思いっきり、パーンと」

ぶてないよ。
夏美ちゃんのことは、依織くんがもう揺れてないので大丈夫のようですね。


ん?すっかり仲良くなったと思ったのに、まだギクシャクしてたのか、むぎと依織くんは。

夏美ちゃん主催の御堂グループが松川家を援助するパーティが開かれて。
皇くんが言うには、このパーティはむぎと依織くんのためのものだそうだ。

皇「これからも依織を・・・・兄貴をまもってやってくれ。頼む」

まかせて。

依織くんの隣に並ばせられて。
なんかよくわからないけど、皆から祝福されて・・・・。
皇くんは依織くんに、歌舞伎界に戻ってくれと。
ああ、それは賛成。
依織くんも決意したようで、よかったわ。


パーティのあと。

依織くんは今までは薄霧の中にいたようだと。
歌舞伎のこともむぎのことも依織くんの中で決着がついたみたいですね。

依織「今までも、君をすごく好きだと思っていたよ。
 でも・・・・。
 今なら、本当の意味で愛することができると思う。
 すず。君を愛しているよ
」

・・・抱きしめてもらいました。(えへへ)

依織「・・・ごめん。たくさん心配かけて。
 ・・・・もう、安心して。この想いが変わることはないから
」

・・・なんか、シアワセ。


依織くんは皇くんとお父さんに話をしにいくことになりました。

学校から戻ったら、一哉くんから、

一哉「単刀直入に聞くが、その後、松川さんとは、うまくいってるのか?」

ばっちり!だけど・・・・ええー?ここで?

一哉「ま、どっちでもいいんだけどな。どうせ変わらないし」

なにが?

一哉「俺が、お前を好きなことがだ」

遅いよ、今さら。

一哉「お前のことを諦められなかった。・・・悪いな」

ええー?

一哉「愚かだと自分でも思う。仲直りのパーティまでして」

・・・ほんとだよ。

一哉「・・・それでも、好きなんだ。どうしようもない。
 だから、もう一度だけ、言わせてくれ。これで最後だ。 
 イエスか・・・・それとも、ノーか。答えてほしい、鈴原
」

いやいや、ここで、依織くんを裏切って、一哉くんにいけるはずないじゃん。
だって、ラブラブだよ、ワタシたち。

一哉「いや、いいんだ。俺はお前の答えを受け入れる。最初から、そう決めてた」

ああ、一哉くん・・・。(ちょっと不憫)


依織くんには反対されたけど、チャペルの様子を見に行こう。
一哉くんの殺害計画を聞いて、SGに見つかってピンチです。
チャペルの地下に監禁されちゃった。
依織くん〜、助けて〜。

依織くん助けに来てくれたけど、お父さんとの約束、キャンセルさせてしまったのね。
ごめんね。

依織「謝らないで。・・・僕にとって歌舞伎は確かに大切だ。でも、君はそれ以上の価値を持ってる。
 だから、いいんだよ
」


そのあと、依織くんが夜景の見える高台に連れて行ってくれました。

チャペルの騒ぎでぐちゃぐちゃになったチョコですが渡します。

依織「すず。抱きしめていいかい?」

ダメ・・・・っていってみたりして。

依織「君を離したくない。ずっと、そばにいたい。僕のすべてで、君を愛したい・・・・」

あ、キスだ・・・・。
もう、うれしいやらはずかしいやら。(てれてれ)

依織「・・・愛してるよ。すず」

あまりに幸せすぎて、かえって不安になるくらい。

いいねぇ、このイベント。ああ、うっとり・・・・。


第7話:伊達娘 恋色事

一哉くん殺害を阻止するために作戦会議して、クライマックスです。

無事、証拠集め成功。
二人で先に帰ります。

依織「・・・僕は未熟な人間だ。弱くてずるくて臆病で。でも・・・・・・。
 君がいてくれれば、少しずつ、成長していける気がする。
 これからも、そばにいてほしい。
 きっといつか、君を本当の意味で守れるような男になるから
」

ああ、なんか感動です。


依織くんがお茶を淹れてくれました。
ふたりっきりでまったりと。

依織「すず・・・・、きみを抱きしめたいんだ。こっちへ来てくれないか?」

・・・・うん。

依織「これまで、いろいろなことがあったね。君を傷つけて・・・君に守られて。
 ・・・ごめん。もう少しだけ、このままいさせてくれ。
 君の体温を・・・感じていたい
」

もう、いつまででも、抱きしめていてください。


第8話:サヨナラの季節

引越しの片づけ中。
依織くんが様子を見に来てくれました。

依織「・・・おいで、すず」

ああ、この依織くんの「おいで」がすごく好き。
ところで、「おいで」と言われて、どこにいくんだろう?隣に座るのかしら?それとも腕の中?

この家が名残惜しいというむぎ。

依織「それは困ったね。
 この家の誰をも、君は惹きつけてしまうから。
 まったく困ったお姫さまだ
」

ああ、この依織くんの「お姫さま」もすごく好き。

ん?今、依織くん何したって?
口の横?キスしたの?(そんなのもうたくさんしたじゃない)

依織「今は、ここまでにしておくよ。君の邪魔をしてはいけないし」

あら・・・、ちょっと残念だわ・・・。


最終話:君へ続く花道

雨が降ってきて、迎賓館客室へ。

依織「・・・隣に腰掛けてもいいかい?」

もちろん。

依織くんはお父さんと話して、許してもらえたと。歌舞伎に戻れるんですね。

依織「君のおかげだ。君がそばにいて、僕に勇気ときっかけを与えてくれたから。
 本当に感謝している
」

あら、そんな・・・。

依織「・・・・ねぇ、すず。
 ・・・・君についてきてほしい
」

どこへ?

依織「ヨーロッパ」

ええー?

依織「留学するつもりなんだ。2年のブランクを埋めて、役者として、もっと芸をみがくために」

歌舞伎の世界に戻るのにヨーロッパへ留学かぁ。

依織「・・・そこに、君も来てほしい。離れたくないんだ」

もちろん、いくわ。

依織「・・・・ありがとう。一生、離すつもりはないよ」

いや〜ん、素敵〜。うれしい〜。

依織「ずっといつまでも、君とともにいたい。
 愛してる。本当に、心から
」

きゃー、もう、熱い〜。汗出てきた。

依織「・・・・おいで」

いくわ。
ああ、スチルも素敵ねぇ〜。

依織「君と出会えて、よかった。
 大切にするよ。ずっと、君だけだ。君だけを見てる。
 だから君も・・・・俺だけを愛してくれ。
 ずっと・・・・・
」


「愛してるよ」ってセリフが似合いますね、依織くん。

あと、『おいで』と『お姫さま』ね。
この3つを言ってくれさえすれば、もうそれだけでいいです、依織くんは。

う〜ん、やっぱり依織くんが一番好きかも。


これ、依織くん、上着脱いでくれなかったので、トゥルー低なんですね。
高も、ルート的には同じなんだよね。
またやるのか、愛の奈落を。

皇くんも愛の奈落から行くんだよね。
た、大変・・・・。

そういえば、依織くんルートから二人目行くのは、難しいなぁ。
皇くんがいるから、セカンドの一哉くんの存在が薄くて。
う〜ん・・・、どうしよう・・・。
そろそろ瀬伊くんとも仲良くしたいし、次はどうしようかな。





2006年04月13日(木) ラスエスの全サCD

■ラスト・エスコート ドキドキ★ロマンチック Birthday CD

ラスエスの全サCDが届きました。
まだ、ゲームの方はまったく手をつけてないから、聞くのどうしようかなと思ったのだけど、
そうするといつになっても聞けそうにないので、聞いてしまいました。


・・・・・すごいことになってます。

ヒロインの誕生日をキャラがそれぞれお祝いしてくれてるんですが、
キスは当然のことながら、いろいろと脱がされたりなんだかんだり・・・・。

ただ、キャラがよくわかんないので、他人事のように聞いてしまいました。

今、フルキス2で頭一杯だからなぁ。
依織くんと愛の奈落に落ちてるので、それどころじゃないのだ。

ラスエスをプレイしたあとに聴けば、また違うかもね。

しかし・・・・やっぱり、すごいかも。



2006年04月12日(水) ドラマCD「フラワー・オブ・ライフ」

■ドラマCD「フラワー・オブ・ライフ」

買ったまま、忘れてました・・・・・。
本屋さんで、フラワー・オブ・ライフの3巻が出てて、
あれ?そういえばどうしたっけ?と探して、早速聴いてみました。



真島くんがしゃべったとき、乾くんがデータ読み上げてるのかと思ってしまった。
聴いてるうちに、真島くんに馴染んだけれど。

春太郎が初登校するところから文化祭まで、結構聞き出がありました。
原作がすごく面白かったから、やっぱり面白かった。
でも、文化祭のシーンは、やっぱり画があったほうがいいなぁ。


野島さんのシゲは思いのほか違和感なくて。
藤原さんの小柳先生は・・・・エロかったよ・・・。
じゅんじゅんの三国くんもよかったけど、うえださんの辻くんがツボでした。

文化祭の後の、真島くんとシゲのファミレスのシーンも聞きたかったなぁ。

んー、3巻が読みたい。
自分で買っちゃおうかしら・・・・・。



2006年04月11日(火) 名探偵コナン 『水平線上の陰謀』

■名探偵コナン 『水平線上の陰謀』

去年公開の映画版コナンくんですね。

舞台が豪華客船だから、後半はきっとタイタニックだろうな、と思ったらやっぱりそうでした。

ミステリーな部分は、犯人は最初からわかってるし、
このまま行っちゃったらどうしようと、違う意味ではらはらしてしまいましたが、
ちゃんと裏があってよかったわ。

ホントは犯人がわからなくて、いったい誰が犯人なの〜?っていうほうが好きなんだけど。
前作の『銀翼の・・・』よりは、ミステリー色が強くてよかったかな。

それよりなにより、毛利探偵がいつになく男前で。
んー、でも、ワタシ、いつものヘタレなおっちゃんのほうが好きですわ。



2006年04月10日(月) 『フルキス2』プレイ日記(5)麻生二人目ED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ5・麻生二人目ED編◆◇◆












※ネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。












一哉くんのルートから麻生くんの二人目ルートに入りましょう。

麻生くんからの1回目の告白で、OKします。

わかったつきあうよ。

麻生「・・・・。そうか。やっと・・・決めてくれたんだな」

うわっ、来たよ、キスが。(何度見てもビックリするわ)

麻生「・・・・好きだ」

ホントにこの人は直球で来るわね。

麻生「悪ィ。抑えられなかった。
 だめかもって思ってたから・・・・
」

情熱的だよね、麻生くんは。
免疫がないから、ともいえますが。

さて、一哉くんをふらないと。(これイヤだなぁ)

一哉「いつかはそうなるだろうと思ってた」

そうなの?
それがわかってたら、どうにかしてくれればよかったのにー(っていってもあれだけど)

一哉「で?どうする。つきあうんだろ、羽倉と」

・・・うん。

一哉「・・・・・。だろうな。わかってた。
 あいつのほうが、きっとお前を大切にしてくれる
」

・・・・あぁ。

一哉「お前も、幸せになれるだろう。俺といるより、ずっと」

言葉と裏腹に、一哉くんが辛そう・・・。

一哉「俺は、楽しかったぜ。ありがとう」

いやーん、もう〜。


【家政婦パート9回目】

もう辛くて一哉くんに近づけません。

[追加お使い]

麻生くんとお買い物。

麻生くんはむぎのミニスカートが非常に気になるらしい。

麻生「お前のこと好きだし。一緒にいたら・・・・目のやり場に困るんだよ。
 ジロジロ見たら、お前がイヤがるだろうって思うんだけど、なんか・・・・視線行くし
」

見たいんだね。

麻生「ヘンに思うなよ!?俺、普通だぜ??」

確かに普通だと思うよ。

麻生「それに、心、狭いみたいだけど。
 ほかの男が、お前のこと見るものイヤなんだ
」

うんうん、独占欲だね。

麻生「俺、余裕なくてごめんな」

いいのよ。余裕があったら麻生くんじゃないもん。


[追加お使い]

麻生くんの宅配便の受け取り。
家主のハンコが必要なんだけど、一哉くんに会いに行きたくないのに〜。
ひえーきまずい〜。

麻生くんが受け取ったDVDは「女秘書、微笑みの放課後」だって。
怪しすぎる。

どんなDVDなの!?(ま、エッチなやつってことだね)

麻生「マジで、俺のこと、ヘンに思わないでくれよ。お前のこと、大事に思ってるし・・・・・」

はいはい、わかってます、
じゃあ、キスしようか。

麻生「え・・・・。ああ」

今度は抱きしめて。

麻生「え・・・・。ああ」

なんだ、どっちも同じか。




【家政婦パート10回目】

[追加お使い]

麻生くんとお散歩。

麻生くん、携帯の待受をむぎの写真にしようかと考えてるらしい。

ホント、可愛いヤツ。

着信音も頼まれたので、「麻生くん、大好き!」にしてみる。

あれ?だめ?

麻生「イヤじゃない!全然、そんな・・・イヤなわけねぇよ。でも、ちょっと・・・・、
 ダ、ダチの前でこれが鳴ったら恥ずかしい・・かも
」

じゃあ、消すよ

「ちょっ、待った!だめだ、消すな。
これは・・・・携帯に入れといて、ときどき聞くことにするよ。夜とか・・・・
」

あはははー、もう、この人、可愛すぎる〜。


[追加お使い]

ひげを剃るという麻生くんのために、シェービングクリームを借りよう。

依織くんがダメだったんで、瀬伊くんに借りたんだけど、「水ノリ」だった。
瀬伊く〜ん、ダメじゃない〜。

一哉くんじゃなきゃダメだったの?
しかたない・・・・。

麻生くんのひげそりを拝見。
剃りあとを触らせてもらう。

そしたら、麻生くんも触ってきた。

麻生「お前のほうが、すべすべしてんだろ。ほっぺたとか・・・・ほら。
 ・・・・柔らかいな。あったかいし・・・・。
 お前のほほ、好きだ。触ってるとすげぇ気持ちいい
」

あ・・・そう・・・。(恥ずかしいなぁ)

「すず・・・・好きだ」

うん、もう、よくわかった。




チャペルで一哉くん殺害計画を聞いていたら、見つかってしまった。
地下に逃げ込んだのはいいけれど、これ以上は逃げ場はないみたい。
助けて、麻生くん〜。

「悪ィ、遅くなって。ケガはないか?」

うん、ありがとう。


事件を一哉くんに報告して、
チョコを麻生くんに渡そうと思ったら無くしちゃったみたい。

麻生「いや・・・すげぇ、うれしい。お前が、俺に・・・なんてさ・・」

なんでー?そりゃ、あげるでしょう。

麻生くん、好きだよ。

麻生「ああ、俺もだ」

・・・見つめあう二人・・・。(きゃー、ハズカシ〜)


第7話:JIGZAG★トリックショット

一哉くん殺害を阻止するために作戦会議。

麻生くんを手伝おう。
麻生くんは中泉のパソコンにウイルスを侵入させて、証拠のデータを回収するんだね。


さあ、クライマックス。

一哉くんが表で騒ぎを起こし、室内の警備が手薄に鳴ったところで調査開始。

あら?データ回収、失敗しちゃったよ。
あれ、これでいいのかなぁ。

ま、結果オーライってことでね。


じゃあ、そういうことで、キスして。(麻生くんに対しては、むぎ、積極的だね)

麻生「えっ・・・・。キス?
 ・・・しかたねぇな。じゃあちょっと・・・こっち、来いよ
」

はいはい。

あれ?してくれなかったの?あれ〜?


第8話:サヨラナの季節

一哉くんともお別れですね。

一哉「・・・・・いろいろあったが、お前と会えたことは感謝してるんだぜ。運命って奴に。
 楽しかった。本当に、そう思う。
 もう、気軽に会えることはないのかもしれないが・・・・。
 何かあれば、頼ってこいよ。お前なら、かまわない
」

ああ、そんなに優しくしてくれなくてもいいのに〜。


送別会のドレスは?

麻生「お前、本当にあいつらに選んでもらうつもりか?」

んー、そうねぇ。

麻生「・・・あ。あ、あのよ。
 その、ドレス・・・だけど。俺が買っちゃ、だめか?
」

いいに決まってるよー。

麻生「俺が用意してやるよ。せっかくのパーティだし、お前もあったほうがいいだろ?
 だから、ほかのヤツらから言われても、もらうなよ?
 絶対、だめだからな
」

はいはい。



最終話:オープン・ブレイク!

麻生くん、アメリカに行くんだって。ビリヤードしに。
えー?ひとりで?

麻生「ホントは、お前のこと連れて行きてぇけど・・・お前はやっと高校生に戻れるんだし・・・・。
 俺も、お前がいたら、頼っちまいそうでさ。今までみたいに
」

だからって、今行かなくてもいいのに〜。

麻生「だから、待っててくれねぇか?
 お前のこと、必ず迎えに行くから。今よりずっと、立派になって
」

そりゃ、待ってるけどさぁ。

麻生「すげぇ、好きだ。ホントは離れたくねぇ。
 けど、このままじゃ、だめだって思うから・・・・。
 刻みつけておきたい。お前の匂いとか、ぬくもりとか・・・・唇も。
 お前も忘れないでくれ。俺の・・・・・。
 ・・・好きだぜ、すず
」



すごく綺麗なスチルだったけど、やっぱり二人目エンド、ちょっと寂しいなぁ。
あんなに辛い思いして恋人になったのにさぁ。







2006年04月09日(日) 春アニメ

今期も原作を読んだことあるのが一つもないので、
とりあえず観るしかないのだけど、多すぎだろう・・・・。
これでもUHFが映らなくなっちゃったから、少ないはずなんだけど。


■ARIA The NATURAL

これは前もやってなかったっけ?
確か1話目を観て、つまらなくてやめたんでした。
続編が出来たということは、評判よかったのかしら?
でも、いいや、やっぱりこれはパス。


■スクールランブル 二学期

スクランも続編ですね。
面白いわ〜、これ。
こういうの大好き。


■妖逆門−ばけぎゃもん−

必ずあるね、こういう妖怪退治モノ。
んー、パス。


■シムーン

女の子ばっかりだな。
何言ってるんだか、単語がさっぱりわかりません。
これもパス。


■銀魂

・・・・ドリフ?
面白くないわけじゃないんだけど、どうもツボに入ってこないのはなぜだ?
レディース4が始まっちゃう、ってのは好きだったけど。


■桜蘭高校ホスト部

これは、楽しい〜。
画も、綺麗だし。
女の子だったんだね、ハルヒちゃん。


■エア・ギア

空飛ぶローラーブレード?
まるで興味のない分野だわ。


■ラブゲッCHU ミラクル声優白書

タイトルからして、ダメかなと思ったら、ダメでした。


■ガラスの艦隊

スペースオペラ?
いろんな髪型の人がいて面白いんだけど、内容についてはまだなんとも。
こういうのキライじゃないんだけどなぁ。


■スパイダーライダーズ 〜オラクルの勇者たち〜

蜘蛛に乗ってるヒーロー・・・・・。
これは子供向け、だよね。


■NANA

ついこの前、映画版のNANAのDVDを観たのだけど、こんなだったよ。
うん、同じ同じ。(って、そりゃそうか)


■いぬかみっ!

じゅんじゅんといえば、啓太だねぇ。
でも、つーまーらーなーいー。


■.hack//Roots

ゲームの世界・・・なんだよね。これも続きモノ?
なんだかさっぱりワカリマセンでしたが・・・。


■プリンセス・プリンセス

これはまた綺麗な画ですこと。(ああ、キャラクターデザインが中嶋敦子さんだ)
こっちのじゅんじゅんのほうがいいな。


■ZEGAPAIN

ロボットモノはやっぱり苦手じゃ。
でも、ちょっと気になる眼鏡が・・・。


■XXXHOLiC

OPがスガシカオ?へぇ〜、カッコイイ〜。
また、じゅんじゅん?今期、多いなぁ。
この手足のひょろひょろがツバサクロニクルっぽいなと思ったら、同じ原作者なのね。
あれ?モコナ?キャラも一緒?


■ああっ女神さまっ それぞれの翼

またやるんだね、女神さま。
このどこか懐かしい感じ、キライじゃないんだけど、別に観なくてもいいか・・・な。


■ウイッチブレイド

なんだかよくわかんないけど、面白そう・・・な気もする。
でも、怖そう・・・・。
あ、変身した。デビルマンみたい・・・・。


■彩雲国物語

中華風宮廷ファンタジーって感じかな?十二国記みたいだなぁ。
ずいぶん破天荒なヒロインのようですが。
面白そう〜。
こういうの好き〜。
美形も一杯でうれしい〜。
でも、名前が覚えられな〜い。



一気にこれだけ全部見ると疲れます・・・。

面白かったのはホスト部と彩雲国とスクランぐらい。
あとは様子見が2、3本というところかな。
ま、そんなもんでしょう。



2006年04月08日(土) ドラマ「巷説百物語 飛縁魔(ひのえんま)」

■WOWOW『巷説百物語 飛縁魔(ひのえんま)』

「狐者異」に続く、ドラマ化第2弾ですね。


「狐者異」のときより更にコミカルになってる気がする。
どうもワタシのイメージと違うんだけど・・・。

渡部篤郎さんの又さんは、かっこよすぎじゃないかしら・・・・。
これはこれで面白いからいいんだけどさ。


堤幸彦監督の作品って感じですね。
小さな笑いどころがツボです。


百介さんの書き物のタイトルが

『針井堀田 研邪医師』と『素田亜魚津 海老騒動 参』。

ハリーポッターと、スターウォーズね。

海老騒動=エピソードは笑ったよ〜。
こういうの大好き。
読みたいよ、この本。


あと、又さんの持ってきた媚薬の壜のラベルが『開脚』って!(すごいネーミングだ・・・)
百介さんの部屋の虎の敷物とか、ヘンなものばっかり。

ほかにもきっと見逃してるのが、たくさんあるんだろうなぁ。


小ネタはすごく面白いんだけど、
一番の見所のはずの『仕掛け』があっさりしてたような気がして、ちょっと残念。


今回は京極さんは出てなかったのかなぁ。気がつかなかったけど。







☆★☆******ヒトコトお返事******☆★☆

4/7・15:48頃、メッセージを下さった方へ。
メッセージありがとうございます。

フルキスのトゥルーED、上着を脱いだら高なんですか。
それなら、ラプリみんなに脱いでいただかないと、ですね。
ふふ、楽しみです。

トゥルーの見分け方、教えてくださってありがとうございました。
まだ先は長そうですが、オススメのおまけ目指してがんばりまーす。

よろしかったら、また日記覗いてくださいね。
ありがとうございました。



2006年04月07日(金) 『フルキス2』プレイ日記(4)一哉トゥルー高?低?ED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ4・一哉トゥルー高?低?ED編◆◇◆












※ネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。












友情EDの途中データから一哉くんのルートに入ろう。


第5話:聖なる夜に

利安さんにクリスマスに過ごしたい人を聞かれて、一哉くんを思い浮かべます。


家政婦の仕事の後、一哉くんが部屋にやってきて。

一哉「お前、イブはどうするんだ?」

よし、来たぞ。
空いてます

一哉「だと思ったぜ。フッ、寂しい奴」

ほっといて。

一哉「俺とイブを過ごさないかと言ってるんだ。
 なんだよ。俺じゃ、不服か?
」

めっそうもありません。

一哉「よし。それじゃ、期待してるかな」

え?何を?

一哉「なにせ、外には出られないんだ。ちゃんと俺を楽しませろよ。
 だいたい、ご主人様がせっかく二人きりで過ごそうと言ってるんだ。
 それくらい、聞けよ。いいだろう?
」

いいけれど・・・・いったい何をさせられるのかしら・・・。(期待不安)


イブ、当日。

出かけられないのだから、やはりご馳走は作らないとね。

二人でクリスマスディナーです。
おいしい?

一哉「・・・・そうだな。前よりはうまくなったんじゃないか?」

くぅ。かわいくなーい。

一哉くんから、クリスマスプレゼントは本とお父さんから貰ったという栞。
お父さんから贈り物なのにいいの?

一哉「ああ。だから、やるんだよ。
 お前の誕生日・・・祝ってやれなかっただろう
」

お返しはむぎの指輪を・・・貸してあげる。(貸すだけなんだね)

ふと、黙り込んだ一哉くん。
ん?どうしたの?

一哉「お前、俺とつきあわないか?」

ああ、そうか。まだ付き合ってるわけじゃないんだね。

一哉「冗談みたいに誘っただろ。今日のイブの夜のこと。
 でも、俺としては全然、冗談じゃなかった。最初から、本気だった。
 お前が、好きなんだ。・・・俺とつきあえ、鈴原
」

ああ、この「俺とつきあえ」っていう命令口調が一哉くんだよね。
結構、好き。

一哉「もう一度言うぜ。お前が好きだし、他の誰にも、渡す気はない。ずっと、俺のそばにいろ」

きゃー、かっこいい〜。

「答えてくれ、鈴原。俺と、つきあうかどうか」

うん、つきあう!

「・・・・・・来いよ」

うわ〜、ドキドキする・・・。

え?あ?おでこちゅー?(なんだ・・・)

一哉「お前はいつも、俺だけを見てろ」

そうしたいんだけど、こっからまたいろいろあるんだろうなぁ・・・・・。


第6話:シーソーゲーム

学校から戻ると家の前に絢子さんが。
一哉くんにどうしても会いたいと。

むぎは今更ながら、絢子さんが一哉くんに頼ってくるのを不審に思います。(遅いよ)

一哉くんと絢子さんの妙に親密な会話を聞いてしまい・・・・。(絢子って呼び捨てにしてるし)
それから、なんとなくそっけない一哉くん。
付き合った翌日なのに、もう?


中泉家のパーティに理事長と出かけます。
帰ってくると、一哉くんの部屋のカップが2つ?
はーん、絢子さんが来てたのね・・・。

絢子さんのことに関しては、言葉を濁す一哉くん。
ああ、これが火種になるんだね〜。

一哉「それより、日の出を見に行かないか?
 初日の出だよ。元旦だろ
」

はぐらかされてる気がする。
でも、行く。

車で出かけるんだけど、なぜか目隠しさせられて。(目隠しって・・・)

一哉くんにつれられて、目隠しをはずすと、そこは「赤坂アークタワー」。
まだオープン前の高層ビルから見る日の出でした。
ああ、なんか一哉くんぽいね。


元旦。
朝起きたら、妙に優しい麻生くんと廊下で新年のごあいさつ。
ああ、セカンド、麻生くんなんだよね。


事件の方は、爆発事故が起きたり、依織くんの女性問題がスクープされたりと大忙し。


学校から戻ると絢子さんがまた来てる・・・・。
中泉のことだと言うけれど・・・・。

思い切ってどういう関係か聞いてみる。

絢子「私が18のとき・・・彼は、中学2年生だったかしら。その頃、少し交流があったの」

・・・交流、ってなによ?

一哉くんは何を考えてるのか、むぎにはぜんぜん話してくれないし、絢子さんには優しいし。
むぎの不安は増すばかり。

そんなむぎに麻生くんが、

麻生「ったく、御堂のヤツ、なに考えてんだ?お前、いんのに・・・・」

って、気にかけてくれるから・・・・。
このあたり、うまくできてますね。麻生くんに揺れるもん。


翌朝。

げっ、・・・・絢子さん、泊まったの!?

一哉「とにかく、やましいことはなにもない。馬鹿な想像は、やめてくれ」

そりゃ、なにもないことはわかってるよ。
でも、「馬鹿な想像」ってなによー。なんかむかつく、一哉くん。

麻生「今、あの女、帰っていったけど、泊まってったのか!?」

そうなのー、麻生くん、ひどいでしょう〜?
麻生くんがむぎの代わりに怒ってくれてます。

麻生「協力者っつったて、限度があんだろ!!」

・・・・困ったな。麻生くんが優しいぞ。



気分転換に、理事長と食事でもするか。
一哉くんの話を聞かれたりするけど、理事長は悪い人じゃないんだよね。

帰ると依織くんが、一哉くんが熱を出したって。

一哉くんの様子を見に行くと・・・・・。
こらー。
うわごとで、「あやこ」って呼ぶなんて!


一哉くんに、寝言で絢子さんのことを呼んだことについて聞いてみる。

一哉「・・・・それは・・・悪かったな」

へぇ、素直に謝るんだ。
謝られてしまうと、それ以上何も言えないじゃないか。


登校中、うっかり麻生くんが口を滑らせてくれたおかげで、
絢子さんが一哉くんの初恋相手だということがわかりました。
まったく、麻生くんめ。


下校中、今度はむぎが狙撃されました。(怖っ)

それでも、中泉に屈することはない、と言う一哉くん。
うん、それはわかる気もする。
一哉くんには一哉くんの立場があるし、むぎ以外にも守らなきゃならないものもあるよね。

大丈夫だよと気丈なところを見せるむぎ。

それを見た一哉くんは・・・・、

一哉「すず、俺と離れるか」

ええー?そんなこと言うの?

一哉「別れるなり、別の場所に暮らすなりしてくれていいぜ。そうすれば少しは安全だ」

そういうこと言ってほしいんじゃないんだけどな・・・。
いいえ、別れませんっ!

一哉「では、悪いが、気をつけてもらうほかない」

・・・冷たいなぁ。



学校から帰ってきたら、また絢子さんが来ている・・・。(もう、いい加減にして〜)
で、一哉くんと出かけるらしい・・・。

また何も教えてくれないんだろうねぇ。
これだよね、一哉くんがむぎを不安にさせるポイントは。
何か考えがあるのは、わかってるけどさぁ。

帰りの遅い一哉くんを、けなげに待つむぎ。
ソファーで寝てしまったむぎに毛布をかけてくれる麻生くん。

やっと帰ってきた一哉くんですが、やっぱり何も話してくれません。

麻生くん、怒り爆発。


消沈するむぎに麻生くんが気を使ってくれます。

麻生「・・・泣いてんのかと、思ったからよ」

ほんとに泣きたくなってきたよ・・・・。

麻生「俺、ヤなんだ。お前が泣いたり、傷ついたりすんの」

・・・麻生くんっ。

麻生「もうやめた。黙ってるだけなんて。
 お前、俺とつきあえよ。
 ずっと、好きだった。御堂とつきあう前から。ずっと、お前のこと想ってた。
 俺なら、お前を泣かせない。不安にさせたりもしない。
 だから、選んでくれ、鈴原
」

うわ〜、困ったなぁ〜。
先に麻生くんの二人目ルートに行ってしまおうかしら・・・・。


数日後。

また来たよ、絢子さん。
このひと変じゃない?
こんなにしょっちゅう、一哉くんのところに来たらまずいでしょう?

部屋で二人でいいムードになってるし。

もう一哉くん、やめたくなってきた。
そこへ、麻生くんが追い討ち。

麻生「・・・・もう、よせよ。御堂なんて」

そうかな?やめちゃおうか?

麻生「俺なら、こんな風に泣かせない。もうちょっと、マシにやるよ。お前のこと、楽しませる。
 だから、もう、やめちまえ、な
」

ああ、どうしよう。
でも、ごめん。

麻生「・・・・。そんなに、御堂が好きなのか?」

だって、なんかくやしいんだもん。
ゴメンネ、麻生くん。


麻生くんはふったあとも優しいんだけど、何か言いたげ・・・・。


麻生くんが部屋を訪ねてきました。

麻生「・・・ずっと、考えていたんだ」

なにを?

麻生「どうしたら、お前を諦められるのか」

ええー?まだ諦めてくれてなかったの?

麻生「バイク転がしてても、球突いてても、お前のことが、ちらついて。 
 それだけお前のこと、好きなんだって気づいた。一度や二度じゃ、諦められねぇんだ。
 迷惑だろうなって、思う。けど、やっぱりお前のこと、好きだ。
 やっぱり、俺じゃダメか?教えてくれ、鈴原。
 きっと大切にする。約束するから
」

うっそー。二度もふるのイヤなんですけど〜。
・・・ごめん、麻生くん・・・。

麻生「なんとか、諦めるようにする。お前のこと。
 自信ねぇけど、やんなきゃ、さ
」

ごめんね、ごめんね。

朝起きたら、麻生くんに会って。

ああ、気まずい・・・・。

麻生「忘れるようにする。俺、頑張るから。だから・・・・・。
 そんな可愛い顔、しないでくれ。頼む
」

ううっ・・・。麻生くんこそ、そんなこと言わないで・・・。


チャペルで一哉くん殺害計画を聞いていたら、見つかってしまった。
地下に逃げ込んだのはいいけれど、これ以上は逃げ場はないみたい。
助けて、一哉くん〜。

すんでのところで警察が突入して、無事救出。
一哉くんの指示があったみたいですね。
なんでわかったんだろう?
え?携帯鳴った?
鳴らしたっけ?


バレンタインのチョコを買って、一哉くんのオフィスへ。

一哉「・・・・ありがとう。嬉しいよ。・・・お前からもらうのが、一番嬉しい」

ホントかなぁ・・・。
でも、そういうことにしておくよ。

一哉「悪かったな。何も言ってやれなくて。・・・ずっと、不安だっただろ」

ホントだよ〜。
事件のことより、絢子さんのことがね。

一哉「お前も知ってるだろ。彼女が俺の初恋だったって話」

・・・・うん。

一哉「ちょっといいと思って・・・でも、やはり違うと思って、終わった」

ふーん。

一哉「・・・お前に、彼女のことを邪推されるのが嫌だったんだ」

いや、何も言ってくれなかったから、邪推するんだって。

一哉「俺の不誠実な態度にも関わらず、お前は2回も、俺を選んでくれただろう」

知ってたのね。

ここで、一哉くんに質問コーナー。
クイックセーブして全部聞きます。

Q:絢子への口調について

一哉「・・・・心配するな。昔、彼女に惹かれたのは事実だが、お前と比べると好きの度合いが違う。
 絢子さんに限らず、お前に対して抱いている気持ちを、過去、ほかの女に感じたことはないぜ。
 お前は・・・特別だ
」

Q:あたしのどこが好き?

一哉「・・・全部、好きだ。無鉄砲さも、前向きさも、強さも、弱さも、馬鹿なところも含めて、全部。
 出会った頃から可愛いと思っていたが、ここまで骨抜きになるとは思わなかった
」

Q:今までの彼女の話を教えて

一哉「・・・なにを聞きたいのかは知らないが、たいしたことは話せないぜ。
 お前ほど好きになった女はいないからな。
 お前に会うまで、自分が女を好きになるとは思ってなかったよ。
 お前は、本当に・・・特別だと思う
」

Q:むぎの命について

一哉「俺も冷静ではなかったが・・・隆行が本気でお前を殺すことはないと思ったからな。
 そんなことになれば、俺は御堂の力を駆使し、全力で奴を殺しに行くからだ。
 お前がいなくなれば、俺はもう、失うことを恐れずに済むからな
」

うっ、どれもこれもみんないいんですけど・・・・、最後の命についてはグッときますね。



あ、電気消されちゃった。

一哉「そうしないと、お前が恥ずかしがるだろ」

へ?なんで?(ドキドキ)

え?髪ほどいたの?
なんで?(ドキドキドキ)

一哉「抱きしめるのに、邪魔だからだ」

そ、そう・・・?(ドキドキドキドキ)

一哉「・・・・お前のことが、本当に好きだ。
 どこへも行くな。ずっと・・・・俺のそばにいろ。
 ・・・・・・いいな
」

きゃー、もう、どうしましょう〜。
ここまで、耐えた甲斐があったよ〜。


第7話:大人の事情と子供のお前

一哉くん殺害を阻止するために作戦会議して、一哉くんのお誕生日をお祝いして、
中泉邸突入のための最終打ち合わせをして、と。

一哉「この騒ぎも明日で終わる。そしたら、ふたりでのんびりしようぜ」

いいねぇ。
じゃあ、旅行行きたい!

一哉「・・・・日帰りか?」

ええ〜?
・・・・と、泊まりで・・・お願いします。

一哉「・・・いいぜ。世界中のどこへでも連れていってやるよ。行きたい場所を考えておけ」

・・・素敵〜。

一哉「そのかわり、やっぱり行かないというのは、なしだからな。約束したんだ、絶対来いよ」

い、いきますとも。
何で、念押すのかしら?


そしてクライマックス。
事件解決、と。


第8話:さよならの季節

送別会。

麻生「あのさ・・・俺と一曲、踊らないか?」

もちろん。

麻生「鈴原・・・。俺、ずっと、忘れないから。こうやって踊ったこと」

ああ、ごめんねー。
次は麻生くんの2人目ED見るからさ。



最終話:エンゲージリング

一哉「さっきは、羽倉といい雰囲気だったじゃないか」

ははは、それくらいは見逃して。
妬いた?

一哉「ああ、あたりまえだろ。おまえは、俺のものなんだからな」

さすが御堂さま、俺様っぷりが見事です。
それがイヤじゃないけどね。

一哉「誰かが、お前に話しかけるたび、どうしてやろうかと思っていたんだぜ?
 あまり、俺をあせらせるな
」

いや、少しぐらいはあせってほしいよ、あなたは。


突然の雨が降ってきました。

飛び込んだ部屋は、迎賓館客室。
一哉くんがタオルを渡してくれました。


一哉くんはこの後アメリカに留学するんですって。

一哉「・・・寂しいか?」

寂しいよ〜。

一哉「・・・安心しろ。俺はアメリカには行かない」

アメリカには行かずに、御堂の損害の修復の指揮を日本で取ると。

一哉「・・・驚かせたり、不安にさせたり。そんなのばかりだな、俺は」

そうだね、でも、やっぱり最後は一哉くんならきっと大丈夫だろうって安心感はあるよ。
だた、確信がないと話してくれない人だからね。

一哉「お前のことが、本当に好きだ。これからも、そばにいてほしいと思ってる。
 恋愛どうこうという話じゃない。超えるべき問題は多いが、最終的に、俺は、お前と結婚したい
」

うわ〜、プロポーズされた。
あ、だから、『エンゲージ』なんだね。

一哉「だが・・・正直に言っておく。またこんなことが起こらない保証はない。
 それでもお前はついてきいてくれるか?
」

もちろん、ついていくわ。



雨で冷えたのか、寒くなってきました。

一哉くんが上着を貸してくれるんだけど、何でシャツまではだけてるの?
貸したくれた上着には一哉くんの匂いが・・・。

「俺は、お前の匂いの方が好きだ」

きゃ〜・・・・。
ああ・・キスだ・・・・。

「・・・まだ少し、冷たいな。
 わけてやるよ、俺の熱を
」

えっと、えっと・・・・・・。
もう十分熱いよ。

一哉「ずっと、俺だけのものでいろ。心も身体も、俺にしか触れさせるな。
 一生、大切にしてやるよ。
 ・・・愛してる。すず
」


し、シアワセ・・・・・・・・・・。
もう、一哉くん、素敵だよ〜。
撃沈です。
ああ、どうしよう、どうしよう〜。



このED、たぶんトゥルーだと思うんだけど、高なのか低なのかどっちだろう。
これで低だったら、高はどうなっちゃうんだろうと思うので、高じゃないかなぁと思うんだけど。
お使いはきちんとこなしたけど、ヤサガシは一度もしてないんだよね。



それにしても麻生くんの二人目攻撃がすごかったなぁ。
2回も告白してくれるとは思わなかったよ。
断るのもOKするのも辛いわ。
トゥルーの(たぶん)低を見るのに、またこのルートを通らないといけないと思うと、キツイなぁ。



2006年04月06日(木) フルキスの祥慶祭ライブDVD

■フルハウスキス 祥慶祭ライブ2006☆

今週はフルキス週間になってますな・・・・。


さて、この祥慶祭ライブDVD。

なにが観たかったかというと、(櫻井さんは歌わなかったそうですが)
みんなで『薔薇PILGRIM』歌ってるところが見たかったんですけど・・・・・。

『薔薇PILGRIM』だけでなく、ほかの曲もはるタン以外、ライブの音源使ってないよね?
CDの音源かしら?
ライブのDVDでライブ音源使わないでどうするんだ?
それと、音楽に合わせて挿入されるイメージ映像。なんだこれ?
これが独自の演出ってヤツ?
いらんわ、それ。

リミックスアルバムはオリジナルがわからないから・・・と思ったけど、
このDVDでオリジナルが聴けちゃったわけね。
じゃあ、よかったわ・・・・・って、そうじゃないんだよっ。

普通に歌ってるところ収録してほしかったなぁ・・・・。


ドラマのほうはですね・・・・はるタン以外、印象に残ってない・・・・・。


そんなわけで、ちょっと残念賞だった祥慶祭ライブDVDですが、
ボーナストラックのSPECIAL MOVIE『エイプリル・エスコート』、これは面白かった。
麻生くんはオイシイよね。
あれだけエイプリルフールを警戒していたのに、むぎをエサにされるとまんまと引っかかってしまう。
不憫を通り越して、もう愛おしいよ、麻生くん。


麻生くんの曲は、ライブで歌われなかったからか、PVになって収録されているけど、
これも、バックの風景写真にスチルやイラストをコラージュしてる形で、
ずっとそんな感じなので、面白みに欠ける。
ライブもそうだったし。
動画で作ったりするのは、きっと大変なんでしょうけど・・・・。


んー、やっぱり、残念賞!





2006年04月05日(水) 『フルキス2』プレイ日記(3)依織低パラED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ3・依織低パラED編◆◇◆












※ネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。













前回の一哉くんの遅い春ルートと同様に、
友情EDの途中データから依織くんの遅い春ルートに入ろう。
だた、一哉くんと違って、依織くんラブパラがちょっと低いんだよね。大丈夫かしら?


第6話:疑惑スパイラル

二人で穴に落ちた後、依織くんの部屋に呼ばれます。

依織「むぎちゃん。僕と、つきあわないかい?」

うん!
と言いたいところなんですが・・・・。

依織「一哉も君に思いを寄せていることは知っている。それでも、好きなんだ」

そうなんだよね、一哉くんのほうがラブパラが高いんだよね。


依織くんと外で待ち合わせして、OKのお返事を。

依織「嬉しいよ、すず」

ああ、呼び方、「むぎちゃん」がよかったなー。
依織くんのちゃん付け好きなのに。

依織「・・・すず、僕を見て。そう・・・・」

はい?

ああ、そうだった。
いきなり来るんだった、キスが・・・・。

依織「僕の気持ちの応えてくれたお礼だよ。足りなかった?」

イイエ、十分です。

一哉くんには、ごめんなさいをします。


【家政婦パート9回目】

[追加お使い]

依織くんにハンドケアの方法を教わります。

ハンドクリーム持って部屋へ。

依織くんに教わりながらハンドケア。

依織「それじゃ、今度は僕の手もケアしてくれるかい?」

へ?そうくるか?
教わったとおりに、依織くんの手もハンドクリームを塗って。

依織「・・・どうしたの?僕に手を握り返されるのが、怖い?」

ううん、嬉しい。

依織「・・・・好きだよ」

あ、抱きしめられた・・・。(はぁ)



[追加お使い]

屋上で、依織くんに眉毛の相談をする。(眉毛の相談って!)

顔を洗ってから依織くんの部屋へ。

依織くんが眉をそってくれるの〜?恥ずかしい〜。

依織「こんなに可愛らしい女の子が僕の彼女だなんて、信じられないと思ってね」

いつでも整えてくれるって言うけど、ダメだわ、恥ずかしいよ。


【家政婦パート10回目】

[追加お使い]

書庫で星座盤を探してる依織くん。
誰かが持ち出してるというので、探しに行きます。

まずは麻生くんから。
あ、当たっちゃった。

依織くんと流星を見るためにおでかけ。

依織「そんなに離れて歩かないで。ほら・・・・こっちへおいで」

へへ、肩を抱かれちゃったよ。

「これはデートなんだから。友達よりも近い距離で歩かせてくれ。・・・・いいかい?」

もちろん。


[追加お使い]

依織くんから、麻生くんのデジカメを返しておいてと頼まれる。
麻生くんに返すと、まだカメラに依織くんのデータ残っていたみたい。(たぶん、むぎね)

デジカメのデータ・・・見ちゃえ。
映っていたのはむぎの寝顔。(ああ、やっぱり)

再び、依織くんにカメラを渡します。
データ見ちゃったの怒られなかったよ。



依織くんが家政婦の仕事を褒めにきてくれました。

依織「・・・・もう行かなくちゃ。こんなふうにほほを触っていると、愛しい気持ちがつのってしまう」

触ってたんだ・・・・。


バレンタインデー。

チャペルの中で、理事長とSGの一哉くん殺害計画を聞いていたら、閉じ込められちゃった。

ああ、でも、きっと依織くんが助けに来てくれるんだわ。

閉じ込められていたから、チョコを用意できなくて、あわてて買いに行こうとしたら、止められてしまった。

だって、チョコ〜。

・・・・依織くんが一緒に行ってくれるって。(あら〜)

結局チョコはコンビニの安いやつ。
いいんだよ、愛があれば。

依織くんはきっとチョコより・・・・。(自主規制)

一哉くんのときとほぼ一緒ですね。(ワタシのコメントも)


第7話:伊達娘 恋色事

一哉くん殺害を阻止するために作戦会議。

依織くんの手伝いをしようと思ったけど、手伝えることはないみたいですね。

依織「そのかわり、すべてが終わったら、ゆっくり過ごそう。・・・・どこかで、ふたりきりで」

いやん、素敵。


理事長から中泉邸で行われるグループ会合のIDカードを貰います。

依織くんに褒められた〜。

依織くんからパーティテクニックをいろいろ教わるんですけど・・・・、
水をかける技の実技は、わざとではなくて?


最終打ち合わせをします。

むぎが描いた中泉邸の見取り図を見ながら。
みんな、呆れてるの!?ひどいなー。

依織くんが小さな声で「・・・・・落ち込まないで、すず」って言ってくれるのがツボですわ。
優しいなぁ、恋人には。

当日は依織くんと行動しよう。

国際指名手配をされてる人物を見つけるんだよね。
別れて探した方がいいか。

なんか、依織くん、いつになく張り切ってますね。


さあ、クライマックスよ。

ターゲット3人が中泉邸に入るの確認して、依織くんとむぎも潜入開始。

依織くんと別れて捜査です。

大広間でターゲットB発見。
奥でBと中泉の密会の現場写真を撮り、Bからはグラスを奪い、Cのタバコを拾います。
(全部むぎが集めてますな)

あ、タバコを拾ってるのガードマンに見つかっちゃった。
依織くん、助けて〜。

依織「・・・・彼女から手を放せ」

きゃー、依織くん〜。

ガードマンをやっつけてる依織くんのスチル・・・・。(なんか怖い)


まだ現場は混乱してますが、依織くんと先に帰ります。

依織くんがお茶を淹れてくれました。

依織「フフ・・・、幸せだな。こうして、君とゆったりとした時間を過ごせるなんて。
 ずっと望んでいたことが、やっとかなったよ
」

ふたりっきり、だもんねー。

依織「すず・・・・、きみを抱きしめたいんだ。こっちへ来てくれないか?」

行くわっ。(ふぅ。照れるなぁ)

依織「・・・よかった。
 それじゃあ、君のほうから抱いてくれるかな?ほら、こう手を回して・・・・・
」

依織くんて、こういうの好きだよね。
確か前作でも、キスしてくれないか?って言われたよ。


第8話:サヨナラの季節

送別会のドレスは依織くんが用意してくれるそうです。
そういうの得意そうだよね。


卒業式。

あれ、送辞、瀬伊くんだ。

答辞は一哉くんだけど、依織くんもあいさつするんだね。


送別会で。

皇「その・・・・俺と踊らないか?1曲だけで、いいからさ」

ええっ?皇くんなんだ、依織くんのときは。
ラブパラ2位の人ってわけじゃないんだね。

皇「・・・依織のこと、よろしくな」

まかせて。


最終話:僕だけの姫君

依織「(ドレスが)・・・よく、似合ってる。これほどまでとは思わなかったな。
 本物のお姫さまのようだよ
」

おほほほ。

卒業後は依織くんは当分モデルをするんだって。

依織「歌舞伎の世界は、いつか戻るかもしれないけれど・・・・まだ、先の話かな」

そうなんだ。

依織「都内にマンションを借りたんだ。これからは、誰にも遠慮せず一緒にいられるよ。
 ・・・・いつでもおいで。合鍵をあげるから
」

ホントに?
依織くんて、合鍵なんて渡さないタイプかと思ってた。


このスチルは・・・・どういうシチュエーション?
むぎが膝枕をしてあげてたのかな?

依織「膝枕は終わりにしよう。今度は僕が腕枕をしてあげる」

わーい。

依織「ごめんね。君のことが好きだから、もっともっと触れたくなるんだ。
 ふたりきりとなれば、なおさら・・・・ね
」

そ、そうでうでしょうね・・・・。(ドキドキ)

依織「・・・・好きだよ。すず」

ワタシだって。


ラブパラ低ENDクリア。


ああ、やっぱり依織くん好き〜。
いいないいな腕枕。
依織くんに膝枕してもらうのでもいいなぁ。(結局は何でもいいんだけどさ)




2006年04月04日(火) フルキスのリミックスアルバム

■フルハウスキス ラ・プリンス リミックスアルバム

フルキスのシングルコレクション、
薔薇シリーズ(?)と依織くんのしか持ってないので、
これはちょうどいいかもと購入〜。

ただ、たいていリミックスってオリジナルには敵わない、と思っていたんだけど、
依織くんの曲しかCDを持ってないので、よくわからないのでした・・・・。

短いドラマの間に、リミックス曲が挿入されてる形ですね。

まずはドラマから。
みんなで湘南でバーベキューをすることになり、
田園調布から湘南までドライブする話、ですね。

海ほたるは行ったことあるけど(←関係ない)、湘南にドライブしたことないんだよなぁ。

男4人のドライブに、依織くんが

「男4人でドライブか・・・・。この俺が・・・」

とぼやいてるのが可笑しいよ。

麻生くんは、いつもながらおもちゃにされてますね。(瀬伊くんに)
どうしてこんなに素直なんだろう。
それがおもしろいんだけどね。

瀬伊くんの

「ねぇ、松川さん、あとどれくらいでむぎちゃんに会える〜?」

と甘えてる(?)のが可愛いなあ。



リミックスのコンセプトはドライブミュージックなのかな?
ノリのいい、派手な曲が多いですね。

依織くんの曲しか、わからないのだけど、
『忘却CELEBRATION』がすごくかっこよくなってる。
これはいい感じ。
『久遠恋歌』は随分ポップですね。
こっちはちょっと慣れるまで違和感が。
オリジナルのしっとりしたギターの音がすごく好きだったからなぁ。

フルキスのラジオで聞いたとき、
麻生くんの♪スカッとズバッとスキッと〜が妙に気になった、『流星気分』。
この曲、やっぱり面白いな。



そうそう、ついうっかり衝動買いしてしまった、『祥慶祭ライブDVD』も届いてます。
見なくては!



2006年04月03日(月) 『フルキス2』プレイ日記(2)一哉低パラED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ2・一哉低パラED編◆◇◆












※ネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。













前作をプレイしたときに、

ラブパラ高ルート⇒トゥルーED。
ラブパラ低ルート⇒ラブパラ高ED。
遅い春ルート⇒ラブパラ低ED。
二人目ルート⇒二人目ED。

こんな感じだったんだよね。
なので、今回もこれでいってみようかな。
だた、今回はトゥルーが2つあるんだよね。どう分岐するんだろう・・・。
まあ、それはまたそのときに考えることにして。

まずは、一哉くんの『遅い春ルート⇒ラブパラ低ED』を。


友情EDの途中データから一哉くんの遅い春ルートに入ろう。


第6話:疑惑スパイラル

告白に声がついてないのが非常に残念です。

一哉くんの後に依織くんにも告白されるんだけど、ゴメンネ、依織くん。

そして一哉くんにOKのお返事を。

一哉「・・・・・やっと決まったか。遅いんだよ、馬鹿」

へぇへぇ、すいませんね。

一哉「こっち向けよ。罰を与えてやる」

へ?まさか!?

うわっ、来た。
そうでした、フルキスってこうだった。

しかし・・・・OKしてすぐなんですけど・・・・。
って、ことは依織くんも!?(・・・・た、楽しみ・・・)



【家政婦パート9回目】

[追加お使い]

一哉くんに頼まれた宅配便の受け取りは、イヤリング型の電話。
一哉くんが耳に付けてくれます・・・・。

・・・うわ・・・された・・キス。


[追加お使い]

屋上で星を一緒に見ます。

ココアを持っていこう。
ココアが熱くて舌を火傷したら、

一哉「見せてみろよ。口、開けろ」

いや、開けらないよ。(開けるけど)

ええー?舌なめたの?
一哉くんて一哉くんて!

クイックロードして、今度は大判のショールを持っていく。
当然、一緒に入ろうと誘う。

一哉「風呂にか?」

・・・この人は!

二人でショールに包まって。

次に選択肢。
A:星の話をしようよ
B:キスしようよ

むぎったら、何を聞くの・・・。

じゃあ、まずAから。

一哉「・・・それよりも、したいことがある」

・・・なに?

キスのようです。(・・・もう〜)

じゃあ、Bで。

一哉「フッ・・・・・・いいぜ」

どっちでも一緒じゃないの。(・・・まったく〜)


ショールもいいけど、ココアの方が照れますね。




【家政婦パート10回目】

[追加お使い]

一哉くんが耳がごろごろするから見てくれというから、見てあげます。

耳の中を見るものって何だ?

A:ダイニングでマッチと麺棒を発見。(マッチは何に使うの?)

結果:一哉くんの髪を焦がしました。(!マッチ擦ったの?)

B:リビングで懐中電灯と耳かき発見。(これだな)

結果:一哉くんを膝枕して、耳の中をチェック。(なーんか恥ずかしいわ)

一哉「・・・・お前、俺以外のヤツにこういうことを頼まれても、仕事だからと聞いてやるのか?」

まさか、貴方だけです。

正解はリビングでしたが、せっかくだからキッチンも見てみよう。

C:キッチンで割り箸。(無理だ、そりゃ)

結果:当然ダメ。一哉くんに「うっかり馬鹿」と言われました。


[追加お使い]

一哉くんと屋上で流星を見ます。
コーヒーとカフェオレを持って屋上へ。

えっと・・・一哉くんが俺の前に来いって言って、抱きついてるってことは、
後ろから抱き締められてるってことかしら?

一哉「すず。こっち向けよ」

いや、星見てるし。(向くけど)

一哉「フッ・・・、そんな顔、するな。止められなくなるだろ・・・・」

何を?(わかってるけど)



家政婦パートが終わると、一哉くんが部屋まで来てくれるんですね。
何をしに来てるのやら・・・・。


バレンタインデー。

チャペルの中で、理事長とSGの一哉くん殺害計画を聞いていたら、閉じ込められちゃった。

ああ、でも、きっと一哉くんが助けに来てくれるんだわ。

やっぱり。
一瞬繋がった電話で察知して探してくれたんですね。

閉じ込められていたから、チョコを用意できなくて、あわてて買いに行こうとしたら、止められてしまった。

だって、チョコ〜。

一哉くんが一緒に買いに行ってくれるって。(まあ、優しい〜)

結局チョコはコンビニの安いやつ。
いいんだよ、愛があればね。

一哉くんはきっとチョコより・・・・。(自主規制)


第7話:大人の事情と子供のお前

あれ、目が覚めたらみんながいる。
何やら様子がおかしいぞ。

依織「一哉はね、もう、この部屋には戻ってこない」

あん?なに?どうなってるの?
また夢オチ?

夢オチでした。(もう〜)


一哉くん殺害を阻止するために作戦会議。

暗殺を実行する前に中泉を逮捕してしまうということか。


とりあえずむぎの仕事は・・・・・一哉くんのマッサージ。

ああ、一哉くんの声が・・・・。(そんなに気持ちいいの?)

一哉「すごく、気持ちいいぜ」

そりゃよかった。(なぜか照れるワタシ)


理事長は、むぎが自分を見張ってるのを、気がついているんですね。
理事長から中泉邸で行われるグループ会合のIDカードを貰います。
ああ、チャリティバザーじゃないんだね。
じゃあ、はるタンも中泉に斬られないんだ。


一哉くんの誕生日をお祝いしなくちゃね。

むぎ手作りのケーキです。

一哉「さ。食わせてくれ」

なんですと?

・・・これって、あーん、ってこと?
時々恥ずかしいことさせるよね。
意外と甘えたがりだなぁ、一哉くんは。


一哉「俺から、離れないでくれよ。・・・・約束だぜ」

うんうん、離れないよ。


さあ、クライマックス。
中泉邸潜入です。

一哉くんの秘策は、マスコミを使って中泉を足止めさせること。
悪事も公にできるしね。

警察も介入して、もう逃げ道なしの中泉、日本刀を一哉くんに!

一哉くん守るため、むぎ中泉に体当たり。(おおっ)

一哉「お前の身になにかあったら・・・・俺は・・・・」

ああ、抱きしめられちゃった。
でも、それはむぎも同じことなんだよー。


無事、事件解決。

一哉くんに抱きつくむぎ。

一哉「・・・・そんなに震えないでくれ。大丈夫。俺は、ここにいるぜ」

正夢にならなくてよかったね。



第8話:さよならの季節

引越しの片付けの途中で。

なんだか寂しいね。

一哉「じっとしてろ・・・少し」

抱きしめられてます。一哉くん優しいなぁ。

一哉「なんて顔してんだ、馬鹿。ちゃんと止めてやっただろ」

え?いや、止めなくても・・・・。



送別会です。

依織「・・・ところで、むぎちゃん。1曲、お相手願えないかな?」

あれ?ダンスのお誘いは一哉くんじゃないんだ。
ラブパラ2位の人?

依織「・・・・では、お手をどうぞ、お姫さま」

えへへ。

依織「・・・・ありがとう。いい思い出ができそうだよ」

うん、ワタシも。って、一哉くんはいいのかしら?



最終話:恋の専属契約

一哉くん、依織くんと踊ったの見てたのね。

一哉「あたりまえだ。どうしてやろうかと思ってたぜ」

はははー。

一哉くんは卒業後、アメリカに留学するつもりだったのにやめたと。
日本の大学に入り、都内のマンションで一人暮らしをするんですね。

一哉「もう邪魔は入らない。・・・・来るだろ?」

いく!



スチルは一哉くんのマンションに遊びに来たところ、ですかね。

一哉くんがむぎにべったりだよ・・・・。

一哉「(前に会ったときより)もう、14時間も経ってる。触れたくなるのに、十分な時間だろ?
 ・・・・だいだい、お前だって、嫌じゃないくせに
」

うははは、図星です。

一哉「怒るなよ。すず・・・好きだぜ」

ふふっ、ワタシも。


一哉くんのラブパラ低ENDクリア。


遅い春ルートは期間が短いかららずっとラブラブでいいですね。
うん、好き好き。







2006年04月02日(日) トリブラッジオ!リターンズ!

■トリブラッジオ!リターンズ!

3月31日から配信となっていたのに、ちっとも配信されないなぁと思っていたら、
アドレスが違ったんですね。探しちゃったよ。

さて、その待望の、『トリブラッジオ!リターンズ!』。

東地さんも中井さんも雰囲気変わらず。
二人の力が入ってない感じがたまらないわ。
やっぱり面白いよ。
メールの選び方も絶妙だし。

配信スケジュールを見たら、隔週で2ヶ月間、全4回みたいですね。(少なっ)

3、4回目はドラマも入るんだ。(トークだけでもいいんだけど・・・)
しかも、第1話と第3話って・・・・。(第2話飛ばすってどういうこと?)

要は、全話聞くには、お金払えってことなのね。(なんだかなぁ)


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