セシルの日記

2006年03月31日(金) 『フルキス2』プレイ日記(1)友情ED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ1・友情ED編◆◇◆












※ネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。













このフルキス2、エンディングが25種類あるんだよね。

ラプリがそれぞれ「トゥルー高」「トゥルー低」「ラブパラ高」「ラブパラ低」「二人目の恋人」の5種類。
その他、「皇ED」、「葵ED」、「春太ED」、「友情ED」。

あれ1個足りない。なんだろう?失恋ED?
まあ、これはそのうち攻略サイトさんで教えてもらおう。


フルキス1をコンプしてるので、どんな感じかは想像がつくのだけれど、
1周目なので、誰のルートにも入らず、うまくいけば「友情ED」あたりを目標にいこうかな。




第1話:昼は女子高生、夜は家政婦

御堂家を訪ねると、いきなり依織くんのお出迎え。ああ、うれしい〜。
依織くんとお茶を飲みながら、さりげなく好感度をあげていると、
後ろから

「フフ、だ〜れだ」

誰だ?ってこの家でこんなことするのは、ひとりだけ。
もちろん、瀬伊くん。

そこへけたたましく帰ってきたのは麻生くん。
瀬伊くんと麻生くんのやりとりは面白いわ。

なかなか帰ってこない一哉くんを待ってると。
あ、帰ってきた。
なぜかこの人に馬鹿って言われても腹立たないよね。
むぎが「バカとはなによー」って言い返すからかな。


新しい理事長就任。
東条葵さん。
眼鏡〜。


あれ?遊洛院さんはむぎの素性を知ってるんだね。
こんなに仲良しさんだったっけ?


げっ、出た!
はるタンだ。
さらにテンションが上がってる。
・・・ホントに彼とソウルメイトになるの・・・?


理事長から突然秘書の依頼が。
この人はいい人?悪い人?


家に戻って一段落していると、緊迫した表情の一哉くんが尋ねてきました。
やはり住み込みの家政婦をしてくれないかと。
なにかすごくあせってるような・・・・。

一哉くんと入れ替わりにまた来客が。
絢子と名乗るこの人は一哉くんの知り合いのようですが・・・。

絢子さんが言うには、一哉くんが事故にあったと。

え?さっきここに来てたけど?

その絢子さんはすぐに御堂家に行けと言うし、
麻生くんからは電話でTVを見ろというし。(臨時ニュースされるほどの人物なワケね、一哉くんは)

ニュースでは意識不明の重体になってるよ・・・・。



第2話:嵐の中でささやいて

翌日、学校帰りに御堂家へ行くと、一哉くんを除くみんなが出迎えてくれて。
詳しいことは知らされてない様子ですが、とりあえず御堂家に移ることに。


事故から1週間。

一哉くんの容態は依然知れず。
じっとしていると気がめいるので、大掃除。
依織くんが手伝ってくれました。
ああ、なんかいい感じに見つめあってます。
依織くん、ベッドメイキングが上手なんですって・・・・。(なぜか邪な想像が・・・)


ようやく入ったニュースはよくない知らせ。

・・・えっと、こんな展開じゃないはずなんだけど・・・、と思ったら、夢オチ?

一哉くん、生きてました。

それにしても、瀬伊くんに弄ばれる麻生くんが面白いわ。
麻生くんがいちいち反応するから、瀬伊くんがかまいたくなっちゃうんだろうね。


第3話:華麗なる転身〜女秘書は16歳〜

一哉くん、平気そうな顔して結構重傷だったんですね。

そして、一哉くんを車で撥ねた目星もついていると。
犯人は中泉隆行。
御堂グループとのいざこざがあるらしいですね
まだ一哉くんを狙った目的はわからないけれど。

成り行きで、みんなで事の真相をあばくことに。

これが今回のメインストーリーか。
主軸が一哉くんなので、恋愛も一哉くんよりになりそうな気がしちゃうけど、どうなのかなあ。


絢子って誰?と聞いたら、

一哉「・・・・・知人だ」

と。アヤシイ・・・。


引っ越してきました。
写真立が見つからず、依織くんに相談する。

依織「君が来てくれて、よかったと思う。本当にね」

ここでまた見つめあう、依織くんとワタシ・・・・・。(この漫画風のカット、好きだわ〜)


一哉くんの部屋に絢子さんが。
この人は、なんと一哉くんを車で撥ねた疑惑の中泉隆行の奥さんだと。
で、一哉くんとの関係は?


理事長から呼び出されて、秘書になってほしいと依頼が。
一哉くんに言われたとおり、この場は保留。

理事長は中泉と通じていると。
という事は理事長は中泉派?
だから、むぎを秘書にして一哉くんの動向を探ろうとしてる、と考えてるわけね。

それを逆手にとって、こちらからも相手の情報を得ようと。

随分無茶なことさせるなぁ、一哉くんも。

まあ、やりましょうかね。


秘書になりました。


第4話:ハリケーンの予感

秘書になって、理事長と中泉の関係を探ります。

そうか、理事長は35歳!20歳近く違うんだね。


第5話:聖なる夜に

クリスマスは一哉くんと依織くんのお誘いを受けますが泣く泣くパス。

クリスマスは遊洛院さんのパーティーに。


第6話:疑惑スパイラル

あ、ボイスなしだ。
誰のルートにも入ってないから?
えーつまんなーい。


クリスマスは断って、誰のルートにも入らなかったけど、初詣は誘ってみました。

じゃあ、瀬伊くんで。
あ、初詣はボイスあり?

瀬伊くんを誘ったのに、みんなついていきたよ。
・・・一哉くん、体平気なの?

みんなで初詣に出かけます。

一哉くんが、振袖買ってくれるってよ〜。
麻生くんは、むぎの振袖姿を妄想して照れてるそうです(あははは)
依織くんは、お守りを買ってくれるというんだけど、他のみんなもお金出すって。
そりゃいいけど、お守り一つをみんなで?他のもの買ってよ。


理事長から食事の誘いを受けます。
なんか理事長、いい人だよね。


うわっ、一哉くんに告白された。
げっ、依織くんにも。
うわ〜、迷う〜。
これはあれね、『遅い春ルート』になるんだね。

学園内に不審者発見。
一哉くんに残ってもらって、依織くんと不審者を追いかけたら、二人で穴に落ちちゃった。
あら、ときめくわ〜。

ですが、またしても二人ともごめんなさい。
でも、セーブしたから、あとで戻ってOKしよう。


バレンタインはみんなまとめてスチル。

他の人からもたくさん貰ったようですが、もちろんむぎのチョコも、

依織「フフ、あたりまえだよ。お姫さまが贈ってくれるものなら、喜んで」

瀬伊「僕は、君のが一番、嬉しいよ。羽倉は、甘いの嫌いだから食べないみたいだけど」

麻生「ンなこと言ってねぇだろ!食うよ」

あはは、またいじられてます、麻生くん。


第7話:ラブ&ソウル

またしても、一哉くんに殺害の危機が。
淡々と計画を伝える一哉くん。
今後に及んでも冷静さを失わず・・・。

むぎが中泉家のチャリティバザーのIDを理事長から貰ってきたので、
非合法行為の証拠をつかむために中泉家に潜入することになりました。

あれ?一哉くんを狙う暗殺者を捕まえる話はどうなったんだっけ?

一哉くんのプランはチャリティバザーを祥慶で乗っ取ること。
展開がハデになってきたわ。
そろそろクライマックスかな?


チャリティーバザー潜入成功。
ですが、逆上した中泉が日本刀持って追っかけてきたよ。
ピンチのむぎを助けたのは、ええー?はるタン!?

春太「ボクのソウルメイトに手を出すなッ!」

お、面白い・・・。

証拠が揃ったから一哉くんが撤収しろというので、面白そうだから春タンを置いていく。
ゴメンね、春タン。


警察突入で、事件解決です。


第8話:さよならの季節

家政婦も秘書もお役御免、高校生に戻るんですね。

むぎだけじゃなく依織くんたちも御堂家を出るそうで。

皇くんもお別れのあいさつに来てくれました。


最後にみんなで食事をして。

送別会のドレス、瀬伊くんと依織くんが見立ててくれるってさ。

瀬伊「ドレス選びはもてる男のたしなみだよ?羽倉ってば、非常識」

最後の最後まで・・・。(ははは)



卒業式。

麻生くんが送辞かぁ。
・・・なんか似合わないなぁ。

一哉くんの答辞はさすがですね。

卒業生じゃなくて、在校生が泣いちゃいそうです。


御堂家迎賓館で送別会です。

御堂家はお城のようで、向こうのほうは(広すぎて)見えないそうです。
ああ、御堂家にお嫁に行きたい。


一哉くんから、

一哉「・・・ところで、鈴原。俺と1曲踊らないか?」

あら、素敵。(ラブパラが一番高いから?)

一哉「では、お手をどうぞ、レディ」

えへへ。

一哉「今夜は、来てくれてありがとう。いい思い出になりそうだ」

ごめんね、何度もふっちゃって。



最終話:明日は続くよ、どこまでも

御堂家のコテージでたそがれていたら、夏美ちゃんと遊洛院さんがきてくれました。

一哉くんたちやと春タンも出てきて。

あ、最後のスチルには春タンも!?



++++++++

これ、「友情ED」でいいんだよね。
とりあえず、目標達成。
誰のルートにも入らないと、みんながちやほやしてくれるので楽しいですね。

依織くんルートではないのに、何度依織くんに『お姫さま』って呼ばれたことか・・・。
ああ、シアワセ。

しかし、1周、結構長いなぁ。
これは効率よくプレイしないと、とんでもなく時間かかりそう。


このルートからいけそうなのは、簡単なところでは、6話の『疑惑スパイラル』で
一哉くんと依織くんの告白をOKする「遅い春ルート」かな。
12月の頭に戻れば、「ラブパラ高・低ルート」もいける?
まずは一哉くんの「遅い春ルート」を試そうかな。



あ、そういえば前作は家政婦パート以外はボイス付だったと思ったけど、今度は違うんだね。
ホントは家政婦パートもボイス付にしてほしかったのに〜。




2006年03月30日(木) 学園ヘヴンインターネットラジオ『ベル☆ラジ』

■学園ヘヴンインターネットラジオ BL学園放送部『ベル☆ラジ』

1回目はゲストなしで福山さんだけでしたね。

約15分の番組ってことでしたけど、25分くらいあったかな。
じゅんじゅん、あんなに早口でしゃべっていたのに。

でも、面白かったですよ。
学園ヘヴンの歴史(というか裏話?)もあり、啓太なのに妙に照れくさいキメのセリフありで。

次回からはゲストが来るそうで、楽しみだなぁ。
ひとりでイッパイイッパイのじゅんじゅんもなんか好きだけど。



学園ヘヴンのファンクラブかぁ・・・。
『ベルリバティ サポーターズクラブ』だそうですよ。
こういうのって有料?
・・・いったい何をするのだろう・・・。(←ちょっと気になっている)



2006年03月29日(水) ハチクロアニメ、続編決定

■アニメ『ハチミツとクローバー�供拈什邨萃�

すごいすごい!
昨日の日記で、ハチクロのDVD観て、続編出来るといいなぁと書いたら、本当になったよ。


本屋さんのマンガ雑誌のコーナをたらーんと眺めていたら、
コーラスの表紙に『ハチクロ』アニメ�曲�送決定という文字が。
(ところで、ハチクロってヤングユーじゃなかったっけ?)

コミックス派なので、本編は見ないようにして、中身をちらっとチェック。

夏放送って書いてあったかな。


や〜ん、どうしようー、うれしいなぁ〜。
すっごい楽しみ〜。



前と同じ放送枠らしいので、大丈夫だと思うけど、
第○話以降はBSフジで、なんてことになったら、今度こそ呪ってやるからね、フジテレビ。
(蟲師の恨みがまだ消えない)



2006年03月28日(火) DVD「ハチミツとクローバーVol.7」(藤原デザインSPECIAL)

■DVD「ハチミツとクローバーVol.7」(藤原デザインSPECIAL)

セルのDVD7巻には、TV未放送の『藤原デザインSPECIAL』が収録されてます。

高眼鏡率の藤原デザイン事務所、いいわぁ〜。
野宮さん、やっぱり素敵だわ。

山崎さんのおしゃれチャンプの話ですね。
この話好きだったので、うれしい。
美和子さんの額の『悪』が笑えます。

後半はオリジナルエピソードなのかなぁ。
真山のコンパお持ち帰りの真相があったとは・・・・。

あの山崎さんのスタイルが、どう見てもルパンだったのには爆笑でした。
美和子さん、グッジョブです。

あー、面白かった。

最初と最後のぷっくんもいいよね。
お父さんの笑顔がまぶしい。



他の収録話は森田さんがアメリカからかえって来る話ですね。
モカデミー賞・・・。やっぱり可笑しい。


ハチクロはいいなぁ〜、やっぱり。
続編作ればいいのになぁ。




2006年03月27日(月) かりん

■かりん(18話:兄キのヒミツは 恥ずかしい)

なんだか今回はオープンニングからいつもと違うなあ・・・と観ていたら、
煉お兄ちゃんの昔話だったのだけど・・・・。

男子校に通っていた(しかも全寮制)お兄ちゃん。

これはなんだか怪しい雰囲気・・・・だなと思ったら、

着替えを見られて悲鳴を上げる女の子顔の男子生徒。
(うわっ、じゅんじゅんだ)
やたらいい声の黒薔薇のプリンス・・・?
(あら、森川さんだ)
どっかで聞いたことがある黒薔薇の王子・・・?。
(さ、櫻井さん?)
喋らないけど、黒薔薇を咥えた殿下・・・?

3人とも王子様じゃん・・・。
しかもみんな頬染めてるし・・・。

いったい何ナノこの話は・・・とここまででもビックリしていたのに、
その上をいく妹かりんちゃんのこのセリフ。(とイチジク○○・・・)←えっと・・・・。

「お兄ちゃんみたいなタイプは意外と総受だって・・・・」

わはははー。
どうしちゃったの?このアニメ。

あー、いろんな意味ですごかった。



■

BS2のマ王の時間帯、そのまま録画していたら、新番組の紹介してましたね。

『彩雲国物語』はちょっと面白そうかなぁ。

あと、『SAMURAI7』が地上波で放送されるんですね。
BS2の一挙放送で観たけれど、面白かったからまた観ようかな?
金曜の夜だから、見やすいし。






2006年03月26日(日) ゲーム誌のネオロマンスシリーズ特集

■電撃PlayStation Girl's Style SPRING

ネオロマンスシリーズ特集ですってよ。

よかったー、コルダも仲間に入れてもらえて。
『ネオアンジェ』と『運命の迷宮』が出たばかりだからね、
ホントに影が薄くなっちゃったよね、コルダ・・・・。(とほほん)

そのコルダのプロデューサーのインタビューでコルダの続編についてのコメントが。

『続編の予定は・・・・・・・ユーザーさんのご要望が高ければ(笑)』

ですって。
・・・・なんだか、望み薄い気がする・・・・。(くすん)

ですが・・・、今月号のLaLaによると、来月号にコルダのビッグニュースがあるそうで…。
いったいそれは何なのさー。
気になるじゃないか。
えー、続編じゃないのーーー?


ああ、それからコルダのラジオが終わって、今度はアンジェのラジオになるそうです。
ああ・・・・そう・・・・。
まあ、確かに、あんまり面白くなかったけどさ・・・。
ああ・・・・・でも・・・・。



あとは、なかなか発売日が決まらない『ときメモGS2』。

事故チューシステムって!

「とある特定の男の子と思わぬ事故でキスをしてしまう」

なんか、古っ。
昔の少女漫画みたいって思ったのはワタシだけかしら?

まあ、なんだかこれもいろいろ楽しそうです。



今後の予定としましては、
ワタシにしてはめずらしく、『運命の迷宮』はまだ手に入れてないのだけど、
(だって、『マイネ�供戮癲悒薀好┘后戮發泙辰燭�手付かずだし、遙か熱も落ち着いているからなぁ)
フルキス2が終わったら『運命の迷宮』買おうかな。

そして、それが終わるころ、『ときメモGS2』が発売になるんじゃないかしら。(←希望)
でもなぁ、『マイネ�供戮眩瓩い箸海笋蕕覆い販�価版が出ちゃったりして。
そんなこんなで今年も終わる・・・・。(早すぎ!)



2006年03月25日(土) 『フルキス2』始めました

■フルハウスキス2

世の乙女ゲーマーのみなさまは神子になって『遙か3運命の迷宮』に迷い込んでいる中、
ワタクシはダイエットに成功し、ようやく家政婦になりました。
(乙女ゲー関連のサイトさんの日記やブログは『運命の迷宮』ばっかりだよ。すごいね)


さてさて、『フルキス2』ですが・・・・、楽しい〜。

瀬伊くんと麻生くんの会話聞いてるのが楽しいわ。

ああ、ワタシ、やっぱり依織くんが好きだわ〜。

2だけあって、最初から、ラプリの面々はむぎに好意的ですね。
特に麻生くんが優しくて、びっくり。好きになりそう。

最初なので適当にやってるつもりなのに、
事件が一哉くん中心に展開していくので、意識してなくても一哉くんのラブパラがあがっちゃうよね。
で、なんとなく依織くんに寄っていってしまうので、セカンドが依織くん。

結構やってるつもりなんだけど、まだ事件中心で、恋愛イベントはほとんどなし。
1周、長いよね。
これ、エンディング25種類見るの、すごく大変なのでは?

眼鏡の理事長も気になるし、はるタンはパワーアップしてるし、いろいろ楽しみです。
かんばろー。



2006年03月24日(金) 金色のコルダ CD divertimento(Disk3)

■金色のコルダ〜divertimento〜 Disk3 感謝の贈り物♪

3枚組みの3枚目。
限定版の特典Diskですね。


『Special Messeage〜あなたへのお見舞い&励ましコール〜』

こういうのって、月森くんは不利だと思うのよね。気の利いたこと言えるタイプじゃないからね。
土浦くんは、意外といい感じ。おかゆ作ってくれるってすごい。
志水くんは何言っても可愛いなぁ。
火原先輩はストレートでいいねぇ。
柚木さんには何を言われるかいろんな意味で常にドキドキ。
金澤先生の声を聞くとなんかせつなくなるはなぜ?
王崎先輩はいつもにホントに優しくて・・・・。

一番キュンとしたのは、土浦くんもよかったですが、やっぱり柚木さんだなぁ。

「あとで花を届けに行くから。おとなしくしてるんだよ、いいね」

この、「いいね」が好き。

考えてみると、お見舞いに来てくれるのは意外にも月森くんと柚木さんだけなんですね。
なんかそれって面白いなぁ。


フリートークは・・・なんかもう適当だなぁ。
あまり聞き手を意識してるとは思えないよ・・・。
まあ、いいけどね。







2006年03月23日(木) 『ラブレボ』プレイ日記(12)ED/シーンコンプ編

◆◇◆乙女的恋革命★ラブレボ!!プレイニッキ12・ED/シーンコンプ編◆◇◆












※ネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。













全キャラのED2種類とスチル、シーンコンプしたので、ひとまずラブレボは終了です。

アイテムコンプは厳しそうですね。
全キャラ攻略した後も、112/204だった。

サブキャラのサトシさんや、紙袋かぶってるマシン屋さんの素顔も見れたからいいでしょう。


全体の感想としては、なかなか楽しかったです。
キャラもそれぞれ個性的で、物語もバリエーションがあってよかったし。
あ、でも、EDは1種類でよかったかも・・・。

ダイエットも、最初は苦戦しましたが、コツをつかめてからは楽々。
最後のほうはすることなくて、逆に困るぐらいでした。

システムはやはりセーブ・ロードが遅かったかなぁ。
旅行のお誘いまでは、リロード必須なのでちょっと苦痛でした。
クイックセーブ・ロードあったらよかったなぁ。


全体的に不満はないのだけど、何かちょっと物足らない感じがするのはなぜだろう・・・。
イベントが少ない?



ベストキャラはダントツで一ノ瀬さんでした。
何より、ヒロインとのツッコミ会話が楽しくて。
一ノ瀬さんは最近良く聞く、ツンデレ系なのかな?
ワタシ、ツンデレ系好きだったのか・・・。
櫻井さんの声も、こういうキャラが一番好きかも。

会話が楽しかったのは、先生もそうなんだけど、
先生はちょっとやり過ぎです。
好きなんだけど・・・・。

ストーリーが自然でいいなと思ったのは橘くん。
橘くんがヒロインに心を開いていくのも、
ヒロインが橘くんに惹かれるのもよくわかったし。
EDも甘くて好みでした。


後は甲乙付けがたい・・・・。

キャラ的には神城先輩が好きなんだけど、ストーリーがなぁ・・・。
いっそ、華原くんじゃなくて神城先輩が黒かったほうがよかったかも。
それだと、ホントに柚木さん(@コルダ)になってしまう?

颯大クンは可愛いままでいてほしかった。
颯大クンに呼び捨てにされたときはショックでした・・・・。


そんなわけで、そこそこ楽しかったラブレボ。
ひとまず終了〜。

次はお待ちかねの『フルキス2』です。





2006年03月22日(水) 『ラブレボ』プレイ日記(11)深水颯大編

◆◇◆乙女的恋革命★ラブレボ!!プレイニッキ11・深水颯大編◆◇◆












※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。














出会いから懐いてくる颯大クンは可愛いよね。
ずっと、このプレイニッキ、可愛い可愛い言ってると思う。
でも、颯大クン、ヒロインのどこがそんなによかったのかしら?


いきなり教室に遊びに来る颯大クン。

「ねー、ボク、この後教科書取りに行くんだけど、ついてきてよ」

結構図々しいんだけど、可愛いから許す。
しかも百合香に文句言ってくれるし。ますます可愛い。


おなかが空いて貧血を起こしたヒロイン、保健室へ。
もちろん颯大くんも一緒。

「このままじゃヒトミ先輩、ガリガリに痩せちゃうって!」

あはは、面白いな、颯大クン。


先生からもらったマドレーヌは歩きながら考えよう。

颯大クン、廊下で待っていてくれたのね。
しかも、お菓子いっぱいくれちゃって・・・・。いい子だ、この子。

ダイエットの理由をしつこく聞きたがる颯大クン。
それはキミと仲良くなるためなのだよ。

「ボク、無理やり我慢するのも、我慢してる人見るのも嫌いだし、
 辛そうなヒトミ先輩見るのはもっとやだ
」

ううっ、うれしいけど。
痩せなきゃ、旅行OKしてくれないんだもん。


「そんな事より、一緒にお菓子食べて、
 一緒においしいねって言ってくれる人がいっちば〜ん好きだよ、ボク
」

そんなのお安い御用だよ。

もう、幸せ一杯・・・・ってワケには当然いかず、颯大クンのファンクラブに睨まれて・・・。
ああ、怖い怖い。



デートで。
いくら颯大クンでも、アザラシに似てるとは言われたくないわ〜。



放課後、教室に遊びに来る颯大クン。

今日は演劇部ではなく、別の部活の助っ人に行くらしい。
颯大クンとスポーツの話をしていたら、百合香が抜け目なく割り込んできてイヤミを。
ヒロインが反論する前に、颯大クンが百合香に怒り出しちゃった。

「どーゆーつもりか知んないけど、これ以上ヒトミ先輩に変なこと言ったら、ボクが許さないからね?」

まー颯大クンったら。男の子ねぇ。

「心配しなくてもへーきだって!いつだってボクが助けてあげるから」

ふふっ、可愛いなぁ。



リバウンドイベント。

夜中にこっそりコンビニに行こうとしたら、颯大クンにばったり。
颯大クンもコンビニにお菓子を買いに行っていたと。
でも、何でこんな夜中に?

「あのね、ボク、一人だと夜中に目が覚めちゃう時があるんだ」

寂しくなって、コンビニ行っちゃうのか。
なのに何で一人暮らしなんてしてるのかしらね。

やっぱり、颯大クン相手だと、ヒロインはちょっとお姉さんだなぁ。

「・・・・、ヒトミ先輩。ボクね、ヒトミ先輩といるとすごくあったかくて、幸せな気分になるんだ」

まずい。なんだかお母さんの気分になってきた。

颯大クンの大好きな人って誰だろう?
お母さんだったらイヤだなぁ。

颯大クンの誘惑に負けて、体重2キロ増・・・・。



旅行のお誘い。体重86キロ、ハート緑でどうだ?

颯大クン、即答OK。

行き先はロスのテーマパークへ。
颯大クンぽいね。



颯大クンとマンションの廊下であったら。

「・・・・ねー、ちょっとだけ甘えてもいい?」

うっ、可愛い・・・・。
どうしたの?いきなり。

「んー・・・・やっぱりヒトミ先輩のそばが、一番ホッとするから」

ホッとすると言われて喜んでいいものか・・・・。
それにしても、甘えるって何するの?



ロス旅行です。

シンデレラ城みたいなホテルの前で、

「ボクが王子様なら、お姫様はヒトミ先輩だよね」

ははははー。

颯大クン、一人部屋にご不満の様子。
そうだよね、寂しがり屋だからね。

テーマパークでみんなをひっぱりまわす颯大クン。元気だね〜。

ジュースを買いに行ってくれるというけど、ここは手伝いましょう。
颯大クンがそばにいないと思ったら、家族連れを見てぼんやりしてました。
ははーん、颯大クンには家庭裏事情がありそうですな。

急に、気持ち悪いと言い出した颯大クン、とりあえずその場で少し休もう。

ここで、颯大クン、打ち明け話。
颯大クン家はお弁当屋さんで、小さいころから両親に構ってもらえなかったんですね。
おばあちゃんと過ごしていたというから、おばあちゃん子なんだね。
あ、颯大クンの大好きな人って、おばあちゃん?
・・・・・、まあ、お母さんより、いい・・・・かな?


颯大クンと夜のパレードへ二人で出かけます。

「先輩、ちゃんと手ぇ繋いで!はぐれちゃうよ」

まあ、颯大クンたら・・・・。

いい雰囲気になってきた・・・と思ったら、また、おなかがグゥー。
颯大クンのフォローが優しいねぇ。



マンションからいい匂いがする・・・と思ったら、颯大クンおばあちゃんが来て食事を作ってくれてると。
一緒にと誘われたので、ご馳走になります。

ああ、似てるといえば似てるかも・・・・おばあちゃん・・・。



体育祭。

短距離走で約束どおり、1位になっちゃう颯大クン。

「あのね、ボク、ヒトミ先輩が見てるから、いつもより頑張ったんだよ」

愛の力は偉大だね。

今度はヒロインの番、こっちも頑張ったけど、転んじゃった。
心配して駆け寄る颯大クン、一緒に保健室へ。

少し休めと先生に言われて、颯大クンはどうする?

「だって、先輩と一緒にいたいんだもん、ダメ?」

いいよいいよ、ここにいなさい、可愛いから。



文化祭。

てっきり颯大クンのルートぐらいは一緒の舞台に立つのかと思ってたのに、裏方なんだね。

颯大クンの舞台が無事終わって。
お芝居のセリフを言われてドキドキ。

颯大クンは子ども扱いされるのが不満らしい。だって可愛いからしょうがないよ。
階段を利用して背を高くして、ヒロインを抱き締めてるんだね。
そういうことするから、可愛いだって。

「大好きな子を、こーやって色んなものから守ってあげるんだ、どう?」

うんうん素敵素敵。

「ね、先輩・・・ドキドキする?」

んー・・・もう一息、かな。



クリスマス。

颯大クン、クリスマスだからどこかへ遊びに行こうと、誘いに来てくれました。

うん、行こう行こう。

「どっこでもいいじゃん、要するにヒトミ先輩と一緒にいたいだけだもん」

いいねー、こういう素直なセリフ。なかなか言えないんだよ。

遊園地へ行こう。
颯大クンと付き合うには体力がいるなぁ。
気力でカバーしないと。

お次はゲーセン。
可愛いテディベアがあったから、颯大クンにお願いしてみたけど取れなかったみたい。
頼んじゃダメだったかしら?

テディベアは取れなかったけど、別のマスコットをプレゼントしてくれました。
ぬいぐるみより、颯大クンのほうが可愛いんですけど・・・・。



年明け。
いつも元気な颯大クンの様子がおかしい。

颯大クン、神社で真剣にお祈りしてるけど。
何かあったの?

あら・・・おばあちゃんが倒れちゃったんだ。
怖くてお見舞いにもいけない、と。

「(おばあちゃんが死んだら)、ボク、一人ぼっちになっちゃう・・・・」

そんなこと言わないで〜。

ヒロイン、颯大クンを勇気づけようと大吉のおみくじをプレゼントします。

「ヒトミ先輩は、いなくなっちゃったりしないよね?側にいてくれるよね?」

もちろん。

「・・・いいよ、ヒトミ先輩がいるなら、それだけでいい。他はいらない・・・・」

うんうん、お見舞いも一緒に行ってあげるよ。



颯大クンとおばあちゃんのお見舞いにいきます。

颯大クン、心配かけないように気丈に振舞っているんですね。(ちょっと痛々しい・・・)

そこへ、颯大クンのご両親が。
一緒に食事を誘われますが・・・・。


ここで分岐ですね。


じゃあ、まずは、一緒に行く方から。

それなりに和やかに食事は済んで。
颯大クンのご両親も悪い人ではないのよね。

でも、颯大クンの頭の中はおばあちゃんで一杯です。



修学旅行。

颯大クンに電話してみよう。

颯大クンにしては物分りがよすぎるなぁ。それがかえって不安。



バレンタイン。

学校お休みだと言っていた颯大クンが学校に。
病院に行っていたというから、もしかしておばあちゃん死んじゃったのかと思ったじゃないか。
あー、びっくりした。
退院の日が決まったのね。

なんか、あっさしてる颯大クン。
やっぱりワタシより、おばあちゃんがいいのかしら?



卒業式。

ホワイトデーのプレゼントはお菓子の詰め合わせ。
ま、颯大クンらしいよね。

「ボク、先輩のこと追っかけて、先輩に気づいてもらいたくて・・・・、
 いろんなことをがんばったから、成長できた気がするんだ。
 甘えてるだけじゃなくて、自分自身も強くならなきゃ、
 誰かを好きになる資格なんてないんだって・・・
」

うんうん、それに気づいたってことは、成長したんだね。

「ボクって人に甘えてばかりだったでしょ?でも、先輩といたから強くなれた。
 だから、ありがとう。
 この先は、甘えてばっかりの後輩じゃなくて、ちゃんとヒトミ先輩の話も聞ける友達になろうって
」

ええっ?それで友達になっちゃうの??


まあ、友情エンドだもんね。



恋愛ルートに戻ります。


颯大クンとおばあちゃんのお見舞いに行って、ご両親からの食事の誘いを遠慮します。

すっかり意気消沈してる颯大クン、そっとしておくしかないのかな・・・・。



再び、颯大クンからお見舞いのお誘い。

もちろん一緒に行くよ。
それにしても元気ないなぁ。

お茶を買いに行ったら、颯大クンのお母さんに会って。
颯大クンて、寂しくなったり、ストレスがたまると、拒食症みたいになってしまうんだね。
そんなに繊細な子だったんだねぇ。
それを救ってくれたのがおばあちゃんだったんのか。

そうか、じゃあ、ワタシ、颯大クンのおばあちゃんになるよ。(それ違う)



修学旅行。

颯大クンに電話してみる。

「ボクも、ヒトミ先輩の声、いっぱい聞きたい。
 何でもいいんだ。ヒトミ先輩の声、聞いていたいから
」

それで気がまぎれるならいつまでだって。

「早く帰ってきて、またおいしいご飯作ってね。絶対だよ!」

ちょっと元気になったかしら?

お土産持って行ったら、わんこのように喜んでくれました。



バレンタイン。

せっかくチョコを用意してきたのに颯大クンはお休み。

何かあったのかと気が気じゃないヒロインですが、屋上に出ると颯大クンから電話が。
おばあちゃんの退院が決まったと。
よかったね。

でも、なんとなくおばあちゃんに負けてる気がする・・・・。

急に電話が切れたと思ったら、本人が屋上に。

「ねー、ちょうだいっ!ボク、先輩からチョコもらえるの、楽しみにしてたんだよ?」

あげますとも。

「やったぁ!ね、これって義理じゃないよね?」

本気だよ。義理でおばあちゃんにはなれません。



卒業式。

颯大クンがくれたプレゼントは、クリスマスに取れなかったテディベア
まあ、素敵〜。

「先輩が助けてくれたみたいに、次はボクがヒトミ先輩を守ってあげたい」

ふふ。
まあ、颯大クンは今のままでも可愛いいからいい気もするけどね。

「だから、見守っててくれる?僕のこと呆れずに、ずっと一緒にいてくれる?」

もちろん。

「絶対に、約束だからね?
 ヒトミ先輩が嫌だって言っても、もう離さないから
」

うわ〜。どこまでも可愛いわ。

「やった!ねえ、今日から、ヒトミちゃんって呼んでいい?」

ええー?どうしようかな?
先輩って呼ばれるの結構好きなんだけど・・・・。


忘れ物をしたと颯大クンがいなくなった隙に現れたのはファンクラブ。

ああ、いたね、そんなのが。
颯大クン、ヒロインとつきあうってファンクラブに言ったんだ・・・・。

納得できないと詰め寄るファンクラブの方々・・・・。
そう言われてもねー。

ファンクラブ「貴方、深水君と別れなさい」

大きなお世話じゃ。

「・・・・別れないなら、ただじゃ帰さないわよ。
 大恥かかせてこの学校にいられないようにしてやるから!
」

怖っ。

そこへ、2回から飛び降りてきた颯大クン。

「あのさぁ、ボク、言ったよね?ヒトミちゃんに何かしたら、許さないって!」

まあ、かっこいい〜。

うわ〜、颯大クンたら、みんなの前でキスしちゃった。
はー、コレだから若いもんは・・・・・。

「みんな、馬鹿じゃないの?ヒトミちゃんはヒトミちゃんだから、いいんじゃない。
 他の誰にも代わりなんて出来ないに決まってんじゃん!
」

やったー、颯大クン、ばんざーい。

「とゆーわけで、ボクとヒトミちゃんはラブラブだから、もう邪魔しないでくれる?」

そうそう、ラブラブだからねー。



病院でのおばあちゃん退院祝いにて。

お兄ちゃんはヒロインと颯大クンの仲が気が気じゃない様子。

「これからもよろしくお願いします、お兄さん」

あははは、それは火に油だよ颯大クン。

「ヒトミちゃんはボクが大事にするから安心してくださいね」

お兄ちゃんが卒倒しそうで面白いわ。



エンディング。

颯大クン卒業おめでとう〜。

おばあちゃん家がある田舎に来てるんですね。

「ヒトミ、いい加減その『颯大クン』ってゆーの、やめてくんない?」

げっ、颯大クンに呼び捨てにされちゃったー。あーあ。

「ヒトミがそう言うたびに、なんか歳の差思い出しちゃうんだよね」

そうかなぁ。
1つ違いなんて、差のうちに入んないよ。
そういうのが気になるところが、年下っぽいんだと思うんだけど。

うわっ、名前のところ、『おまえ』って呼ぶんだね。
いろいろショックだなぁ。
背も高くなって、声も男っぽくなっちゃったなぁ。

「・・・・ヒトミと会った頃さ、俺、早く大きくなりたいってずっと思ってたんだけど、
 けど正直言って、あの頃はちょっと、ワガママすぎたなーって思ったんだ
」

それが可愛かったんだけどね。
あーあ、『ボク』も『俺』になちゃったし・・・。

「いつか、ここで一緒に暮らしたいって思ってるんだ。ヒトミと一緒に、二人で・・・・」


うーん、もうちょっと可愛いままでいてほしかったかなぁ・・・・。
早く大人になりすぎだよ。

可愛いんだけど、時々カッコイイぐらいがよかったなぁ。





2006年03月21日(火) 金色のコルダ CD divertimento(Disk1)

■バラエティCD 金色のコルダ〜divertimento〜 Disk1 Wisdom of Music

最終セレクション期間中、ファータたちがコンクール参加者にお礼をしようとがんばるお話ですね。

2人または3人のお話に分かれてますが、それぞれのお話の前にアイキャッチがあって、
そのお話のキャラの声優さんがファータに扮して内容紹介してくれてるのが、面白いですね。

森田さんの甘えん坊のファータが最初誰だかわからなくて。でも可愛かったわ。
伊藤さんの「すいません、すいません」も面白かった。


さて、本編ですが。

志水くんのカウベル姿もとっても可愛いとは思うけど、

土浦くんと金澤先生のが一番よかったな。

土浦くんが一番ラッキーじゃないのかな?
香穂子のメッセージ貰えて。

メモを見て、香穂子のメッセージだとわかる先生。
音楽から離れてしまった先生には、なんだか少し残酷なメッセージのようで切なかったですが、
でも、きっとまた戻ってくるんだよね、音楽の世界に。


いつもコルダのドラマは可愛い話が多くて、それはそれでいいのだけど、
そろそろ違った切り口の話も聞いてみたいですね。





★
エンピツ日記の有料版の更新をしました。
サイトのほうで使ってるブログにして、カテゴリーごとに分けたりするのもいいかなと、
思ったりもしたんですが、
慣れてるせいか、ゲームのプレイ日記なんかはこちらのほうが書きやすいんですよね。
それと、
今まで書いた日記、どうやって移行するんだろう?
もしかして1日分ずつコピペ?
なんて思ったら気が遠くなって・・・・。
とりあえず、もう1年間、こちらで日記を続けます。
どうぞ今後ともよろしくお願いしま〜す。




2006年03月20日(月) 金色のコルダ CD divertimento(Disk2)

■バラエティCD 金色のコルダ〜divertimento〜 Disk2 Music of Wisdom

3枚組みなんですが、なかなかじっくり聴いている時間がなくて。
まずは、ボーカルCDから。


コルダのボーカルCD、枚数を重ねるたび、インパクトが薄くなっていってる気がするんですけど。
決して悪くはないんだけど・・・・。


間奏でクラシックのフレーズをねじ込んだ感じですねぇ。
なーんか、中途半端というか、もったいないというか・・・・。
土浦くんの曲にしては、あれ?『間奏曲』のフレーズなし?


よかったのは、月森くんと、火原先輩と、ラストのみんなで歌ってる「Happy Time」、この3曲かな。


「Happy Time」は聴いたことあるなと思ったら、コルダのラジオのエンディングの曲では?
『G線上のアリア』だったのか。
いつも聞き流していたけれど、改めて聞くと可愛くて、この曲いいかも。
歌詞がキャラそのもので、コルダらしさが表れていていい感じです。
一緒に帰ろう、っていいよね。ゲームの下校時間を思い出しちゃったよ。

志水くん・・・・綺麗なのは夕焼けなのね。(ビックリしちゃったよ)
もう〜、可愛いんだから。


次のボーカルCDはどうなるんだろう。
このまま中途半端な感じが続くんだろうか?それとも・・・?
もう、最終セレクションの特別曲まで出てしまってるけど・・・。
なんか不安・・・・。



2006年03月19日(日) 神はサイコロを振らない(最終回)

■神はサイコロを振らない(最終回)

不思議なドラマでした。
現実にはありえない設定なのに、なんだか妙にリアルで。
物語が人の心に添って描かれていたせいかなぁ。

最終回、時間が迫るにつれて、もう泣けてきて・・・・。
だって、みんな、優しくてさー。

最後の時間を一緒に過ごすか?
一縷の望みにかけるか?

やるよね、テツなら。
ヤッチも一緒に行けばよかったのに。
でも、それが二人らしいのかな。
そして、二人らしい告白もよかった。
でも、最後の言葉、「さよなら」って!!(そんなっ)

菊坊と亜紀の約束もよかったわ。


そして、運命の時間・・・・。

え?そんなにあっさりと・・・!


亜紀と一緒に消えてしまった指輪がせつなかったなぁ。
指輪が側にいないテツの代わりに消えたみたいで。

せめて指輪だけでも・・・と思わなくもなかったけど、
そうすると教授の言ったように、残骸が残ることになってしまうのかしら?
それなら、どこかで生きてると思ったほうがいい?
う〜ん・・・、どっちだろう?
どちらにせよ、そばにいないのは同じなんだけど。
希望が残ったほうがいいかなぁ・・・・。


最後に何かを感じて振り返るやっちが、
少し寂しいようで、それでいて清々しいようなそんな表情をしてたのが印象的でした。



原作も同じラストなのかな?後で図書館で借りてこよう。



2006年03月18日(土) 『ラブレボ』プレイ日記(10)若月龍太郎編

◆◇◆乙女的恋革命★ラブレボ!!プレイニッキ10・若月龍太郎編◆◇◆












※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。













一部でセクハラ教師と噂されてる先生、いったいどんなことされちゃう・・・じゃなくて、
どんな過去をお持ちなんでしょう。
楽しみ。(でも、ちょっと不安)



朝食を控えめにして貧血起こしたヒロイン、保健室へ行きます。
このシーンは毎回見てるけど、
ヒロインが朝食のメニューを報告してる間の、先生の表情が変わっていくのが面白いんだよね。


文句言いながらも相談に乗ってくれる先生。
マドレーヌくれて慰めてくれるしね。いい先生だなぁ。

マドレーヌ食べに、もう一度保健室へ戻ります。

文句を言いつつも、食べ終わるまで待ってくれるんですね。

そこへ生活指導の先生が。
若月先生はあまりよく思われてないみたいだなぁ。

このイヤミな先生、ヒロインの体形まで若月先生のせいにしようとして。
ヒロインの体形は若月先生には関係ないし、ヒロインに対しても失礼だよね。

それで、先生のためにもダイエットに奮起するわけね。



お茶に誘ったら、先生、お尻触った!(早速セクハラ?)

デートの映画館で、手っ、手っ。(セクハラ・・・って先に言われちゃったよ)



買い物に出かけたら、先生に会いました。
一人だといったら、先生がお家に誘ってくれました。(いいのかしら・・・?)
先生が食事を作ってくれるって。へー。

料理は小さいころからしてたんだね。
先生の実家って何してんのかな?



リバウンドイベント。

先生に見つからないようにこっそりコンビニ行ったのに、やっぱり見つかった!
首根っこ捕まえられるヒロイン。(面白いわ)
先生に引きずられるようにして帰ります。

先生、キツイこというけど、先生がついていてくれればダイエットもうまくいきそうだよね。



旅行のお誘いは、83キロ、ハート緑で。

しぶしぶって感じでしたけど、OK貰いました。
しかし、先生と夏の旅行って・・・・、なんか変じゃない?



野菜が切れていたので、買い物に。
八百屋さんに名前呼ばれたよ。行きつけ?

スーパー出来ると困るね、商店街は。

え?龍太郎?
えー?先生、八百屋の息子?

ああー、実家、商売してるって言ってたっけ?
・・・似てないなぁ、お父さん。

近所なのに何で実家から学校通わないの?



沖縄旅行。

沖縄行ったら海だよね。

泳がないという先生、ビールとつまみを買いに行くのにつきあいます。
先生・・・・、ビーチで泡盛飲むつもりですか・・・・。

海の中でボール遊び〜。いいなあ、楽しそう。

遊んでいたら、足がつっちゃった。
あー、おぼれるーーー、せんせー、たーすーけーてー。

先生、助けてくれたみたいですね。

「お前を助けられるのなんて、オレ様しかいないだろ」

ま、素敵。


ホテルに戻ります。

先生に日焼けの薬を貰いに行って、ふとヒロイン気がつきます。
助けられたとき、人工呼吸されたのかどうか。そりゃ気になる。

「お前、オレ様が直接お前の唇を奪って息を吹き込んだか・・・・気になってるワケだ?」

せんせー、言い方がやらしいよっ。

「お前、どう思うんだ?オレ様にされたか、されてないかだよ」

なんかエロいんですけど、先生。
で、したの?先生?

「・・・なんだ、やっぱりオレ様のぬくもりが忘れられなかったってワケだ。
 そうだよな・・・・簡単には忘れさせたりしないぜ
」

あのね・・・・。いったいこの先生は、どこまでが本気だか・・・・。


体育祭

種目はリレー。

先生はお兄ちゃんプレイ中に見たんだよね。

お兄ちゃんの豪華弁当を先生に食べられちゃうやつ。
代わりに先生特製弁当を貰って。

それはそれで嬉しいじゃない。

せんせー、愛を感じるよ。
お兄ちゃんの愛も感じるけどね。



先生に頼まれた種類をコピーして保健室へ行きます。

お礼に貰ったお菓子を食べようとしたら、写真発見。
女の人・・・・。
これは先生の元カノ?

ふーん、そうなんだ・・・・・。へえーーー。
まあね、大人なんだから彼女の一人や二人いてもおかしくないからね。

ところで先生って何歳?

先生の態度がアンニュイになった・・・・。
ああ、思い出してる・・・・。

先生の元カノが、なぜか気になるヒロインでした・・・・。(それは恋ね)



文化祭。

先生に模擬店のお好み焼きを持って保健室に差し入れに行きます。

お好み焼きを食べて熱くなったと窓を開けると、そこには突然先生の元カノが!

元カノが気になるから、この場にいたいけど、居るのもいたたまれないのよね。
先生も元カノと二人になりたそうだしね。



クリスマス。

ここで分岐ですね。

先生の実家にお呼ばれします。

準備から手伝わされることに。
先生と先生のお父さんと3人でクリスマス・・・・。ちょっと微妙?
二人とも酔っ払いです。
しかも先生、寝ちゃった。

この隙に、おじさんに美貴さんのことを・・・・まずは、『聞けない』で。

おじさんも寝ちゃったので、先生を起こそうとしたら、寝ぼけて抱きつかれた。
ああ、でも、これ、美貴さんと間違われてるんじゃ?
でも、せっかくだから、このままで。

あ、朝になちゃった。

「心配しなくても、お前みたいなガキ襲わねぇよ」

え?先生、わかってんのね。
でも、やっぱりガキ扱いか。

先生に送ってもらう途中、美貴さんが現れて。
美貴さんはやっぱり復縁を望んでるの?
これは、BADENDになるのかなぁ・・・・。

先生からのクリスマスプレゼントはリップクリーム。



お正月、お兄ちゃんの手伝いでマンションの玄関の掃除をしていたら、先生が声をかけてきて。

話を聞くと、先生のお父さんが八百屋を閉めるって。
やっぱりお店、うまくいってないのね。
冬休みの間、しばらく先生がお店やることに。

先生と一緒に行って手伝うよ。

先生にそこにいればいいから・・・なんて言われちゃったけど、配達をかってでます。
自転車で配達行くけど、タイヤがパンクして転んじゃった。
野菜は何とか大丈夫そうだけど、ヒロインは傷だらけ。
とぼとぼと帰り道を歩いていたら、先生が迎えに来てくれたよ〜。

「オレ様がどれだけ探したかわかってんのか?」

ごめんなさーい。でも、うれしいわ。

「ほら、乗れ」

えー、おんぶー?

「安心しろ、いつでもお前を抱き上げるくらいの力はあるんだから」

・・・素敵。

おじさんもヒロインの頑張りに心を打たれたようで、またお店開けるって。よかったね。



修学旅行。

ああ、先生も引率でついてくるのね。

頼んでないんだけど、先生のスパルタコーチを受けることに・・・・。



卒業式。

保健室へ行くと、先生が電話で別れ話してる・・・・・。

てっきり、こっちのエンドは元カノとの仲が復活して、
失恋エンドになるのかと思ってたのに、違うの?

じゃあ、ワタシとは?

ホワイトデーのプレゼントは香水。(うわー、先生、大人)

「ま、ダイエットも成功したことだし、これからはもうちょっと色気つけていかないとなあ?」

・・・先生っ、何する気っ?

「心配すんなって、お前が大人のいいオンナになるように、オレ様が徹底的にしこんでやるからよ」

・・・危ないって。

「・・・・・なんだ、怯えてんのか?」

せんせ・・・逮捕されるから。

「それとも・・・・・期待してんのかもしんねぇな」

あのね・・・・。

「お前はオレ様の言うとおりにしてればいいんだよ」

お兄ちゃん、怖いよ〜。

「オレ様が普段の授業じゃわからないようなことも教えてやるよ・・・・全て」

おいおいおい。

「これからちゃんと保健室に来いよ。
 もちろん、オレ様の部屋でもいいけどな。たっぷりと・・・・教えてやるよ
」

な、何をですか?先生?




ええーっ、これ、これでいいのー?
いつ冗談だって、オトされるのかと思ったら、最後までオチないのね。
セクハラ通り越して、もう犯罪チックなんですけど・・・・・。
これは、やり過ぎだってば。





気を取り直して、クリスマスに戻って、恋愛ルートへ。


先生と先生のお父さんと3人でクリスマス。

先生が酔って寝てしまった隙に、おじさんに美貴さんのことを聞いてみよう。

あ、おじさん、顔色が変わったわ。
美貴さんは大学時代の彼女なんですね。
でも、別に男を作って、先生は振られちゃったんだ。
お金に目がくらんじゃったんわけね・・・・。
それでも先生、まだ未練があるの?

複雑な心境のまま、また先生に抱きつかれて・・・・。

そのあとの展開も前のルートと一緒ですね。



お正月、先生と八百屋のお手伝い。

配達のあと、迎えに来てくれた先生の背中で美貴さんのことを聞いてみる。
手のかかる生徒がいるから、もう忘れたって言うけれど・・・・。

「・・・・ったく、お前じゃなきゃ、ここまで面倒見てやらねぇんだぞ?」

へー、特別なんだ、ワタシ。


八百屋さんに様子を見に行ってみたら、美貴さんにばったり会って。

先生に会いに来たという美貴さんに、何で今更会いに来たのかと?直球勝負に出るヒロイン。
それに受けて立とうというばかりの美貴さん。元カノの強みかしら?

先生に保留していた返事を聞かせろと伝言を残して帰っていきました。
ヒロインもわざと自分に頼んでいったとわかってるんですけど、
ヒロイン自身の気持ちはまだ自覚が足りないようで。



修学旅行。

うまくいかないスノボ。
先生が教えてくれようとしますが、いろんなことが渦巻いて素直になれません。

悩んでるヒロインに、何とかしてやるという先生だけど、原因は先生なんだよねー。
ま、先生にしてみれば、ヒロインが何で悩んでいるのか知らないのだから仕方ないけれど。

一人悩むヒロイン。気がつくと集合時間過ぎてます。
先生が探しに来てくれたけど、悩みすぎたのか、熱出しました。

気がついたら、先生がそばにいてくれました。
先生、優しいよな〜。

先生の優しさに触れて気持ちが落ち着いたのか、美貴さんの伝言を伝えます。
なかなか言えなかったと聞いて、先生もヒロインの思いを感じたのかしらね。

「オレ様がちゃんとそばにいてやるから」

『目を閉じると、まぶたに温かいものが触れる』?
『先生のかすかなタバコの匂いが、静かに漂って』?
『いちど離れたぬくもりは、もう片方のまぶたにおりてきて、
先生の髪が顔に当たってちょっとくすぐったい』
?

せんせー、何してんの?(まったくー、ドキドキするじゃないの)


修学旅行から戻って、また八百屋の様子を見に行くと、お店の方は客足が戻ってよかったんだけど、
先生と帰ろうとしたら、美貴さんが現れて。

返事、聞きに来たのかな?

先に帰ろうとするヒロインに先生が、

「ここにいろ」

うっ、いいの?

「・・・・美貴、悪いが、お前とやり直すつもりはない」

まあ、せんせっ!

帰ろうとしたヒロインを先生が引きとめたのは、

「お前の目の前じゃなきゃ意味がねぇだろ」

ってことは、先生はヒロインの気持ちに応えてくれてるってこと?



バレンタイン。

チョコを持って保健室へ行ったら、待っててくれていたそうで・・・・。(先生って・・・)

チャイムが鳴ったけど、「別にかまわない」って言ったら、

「じゃあ、具合が悪いってことにしてやるから、ベッドのところでおとなしくしてろ」

うーーん・・・・、ワタシの倫理観が・・・・。

「・・・・オレ様の事誘ってんのか?随分大胆だな、ヒトミちゃん。
 だったら、ご期待に添わないワケにはいなねぇよな?
」

添わないでください。
せんせー、冗談の陰に本気が見えてますよ・・・・。



卒業式。

先生からのプレゼントは香水。前のより大人っぽい香りみたいですね。

まだ先生の気持ちに気がついてない鈍いヒロイン。

「・・・・はぁ、なんでオレ様がこんなガキに惚れちまったんだろうな・・・」

だって、先生の態度が以前と大して変わってないもん。

「『だたの生徒』に、こんな真似すると思うか?」

はい、そんなことしたら、つかまりますよ。

「言っとくが、オレ様にとっちゃ、教師も生徒も関係ないよ」

ううーーー、だからーーー、ワタシの倫理観がーーー。

「好きになっちまったもんはしょうがないだろ」

そこを理性と感情の狭間で苦悩してほしいわけよ。先生ってものはさ。

「まあ、お前は一応生徒なのは事実だし、卒業するまでは言わないでおこうかとも思ったんだけど」

そうそう、ワタシはホントはそっちのほうがいいんだよね。

「もたもたして他のヤツに手ぇ出されたらバカみてぇだし」

はぁ、我慢できなかったのね。

「何より・・・・オレ様はもうお前を生徒としてみることなんて出来ねぇ。
 だから、おとなしくオレ様のモンになれよ
」

ええ〜、どうしよう〜。

「文句ないだろ?」

・・・・ない・・けど・・・・。

どうなっちゃうのかしら・・・と思ったら、生活指導の先生が先生を探しに。
二人で机の下に隠れます。

ああ、やっぱり、キスされたー。
もう、先生、我慢の限界、って感じ。

「・・・どうした?最初にしては、ちょっと刺激が強すぎたか?」

はー、もういいや、どうにでもして。

「・・・・これじゃ、これから先、どんな反応を見てせくれんのか楽しみだな」

香水はタバコの匂い消しだそうですよ・・・。


もう、やってられん。
早く卒業したいわ。




エンディング。


なんか・・・・色っぽいな、この先生のスチル。

あ、もう先生じゃないのね。
これは同棲中・・・かな。

たまにはどこかへ出かけたいというヒロイン。

「オレはお前が一緒なら、別に場所なんてどこでもいいんだぜ?」

うん?先生と生徒でなくなったら、普通な感じになっちゃったかな。

「オレはいつだって腕の中でこの香水の香りを感じていたいんだって」

そ、そうですか・・・・。

「バカ、オレの腕の中から逃がしたりはしねぇよ」

あ、もう、先生、それぐらいでいいです。

「・・・いいから、黙れって。キスしづれぇだろ?」

ひゃー、やっぱり先生は先生だ〜。





えっと、若月先生、ホントにセクハラ大王でした。
でもアレですね、この人ならセクハラOKってタイプの人(なんだそれ)だよね、先生って。


もうねー、ワタシの倫理観を崩さないで先生〜。
先生、教師としての節度はないの?
もうちょっとジレンマ抱えてほしかったなぁ。

スペシャルボイスの杉田さんのコメント同様なことをワタシも思ってしまいました。
ねー、やっぱりねー、そう思うよね。

とはいいつつも、好きでしたけどね、この先生。

もうわかった。
100歩譲って、保健室は治外法権ってことにするよ。



2006年03月17日(金) 焼きたて!!ジャぱん(最終回)

■焼きたて!!ジャぱん(最終回)

ワタシのオアシス2が終わっちゃったよ〜。
(しつこいようですが、ちなみにオアシスその1はマ王で、その3は蟲師でした)


危ないところぎりぎりって感じ・・・・。
こんなことしてるから、終わっちゃうのかと思っちゃったよ。

桃屋の『ごはんですよ』が出てきた時はどうしようかと思ったわ。
(タイアップだったみたいだけど)

そして、なんといってもワタシのツボは黒やん。
普通にしてればかっこいいのに。
リアクションに命かけてるプロ意識。惚れます。

ジャぱんは黒やんのリアクションで成り立ってると思ってました。
和馬くんも可愛かったけどね。

最後にピエロも見たかったなぁと思ったら、きちんと登場してくれて。


あーあ、ワタシのオアシスアニメ、みんな終わっちゃったよ〜。
4月からは、なんかあるかなぁ。



2006年03月16日(木) 蟲師(最終回)

■蟲師(最終回)

・・・・終わっちゃったよ〜。
うわ〜ん、ワタシのオアシスその3だったのに。
(ちなみにオアシスその1はマ王で、その2はジャぱんね)

すごく好きでした。
今期、最高のヒットです。

綺麗な画と音楽とギンコさんの淡々としたしゃべり方と・・・、もう全てが好み。
不可思議な話なのに、観ているとどんどん引き込まれていって、妙に心地よくなっていく。

1話完結なのもよかったですね。
切ない話もあったけど、好きだったなぁ。
すごくよく出来たアニメだったと思います。


最終話のラストに交わされる遠い約束が『蟲師』らしくて、ああいい感じって、余韻に浸っていたら、
21話からはBSフジで放送ですって!?


なにそれ!じゃあ、最終回じゃないんじゃん!
BSフジなんて観れないよー。
もー、フジテレビってえげつないわ〜。コレで何回目?
せっかくの余韻がふっとんじゃったよ。
ぶーぶー。



2006年03月15日(水) PARCO歌舞伎 決闘!高田馬場

■PARCO歌舞伎 決闘!高田馬場/作・演出:三谷幸喜

すっごい面白かったー!
もう笑いっぱなしでした。
特に後半、舞台も人も回りだしたら、もうノンストップ。
笑い疲れるほど、笑ってしまいました。

歌舞伎を観るのは、実は今回が初めてで。
でも、これは作・演出が三谷さんだったから、
普通の歌舞伎ではないだろうと思っていたら、思いっきりギャグでした。
笑いがワタシのツボにはまっちゃってはまっちゃって。

もちろん歌舞伎なので、ちゃんと見得も切るし、動きも歌舞伎の仕草なんだけど、
そうじゃないところも多くて。

でも、主演の市川染五郎さんを初め、全員が歌舞伎役者さんだから
歌舞伎らしいところはもちろん、そうでないところもバッチリ。
さすがプロですね。
女形の役者さんはすごいですね。
顔をじっくり見るとおじさんなんだけど、身のこなしが女性なので、女の人にしか見えない。

染ちゃん、TVよりもカッコよかったなぁ。
やっぱり、舞台が染五郎さんのフィールドなんだろうなぁと思いました。
二役を演じてらしたので、早代わりがあって、これがまたすごくて。
もうホント見事でした。
これは生の舞台の醍醐味ですね。

歌舞伎ってこういうもんなんだと思っていいのかは疑問だけど、楽しかったからいいのです。

映画だったら、絶対もう一度観にいくんだけどなぁ。
舞台だから、チケットはもう取れないし、しかも12,000円だし。
今度WOWOWで生中継するから、それで我慢です。
あー面白かった。



2006年03月13日(月) 『ラブレボ』プレイ日記(9)華原雅紀編


◆◇◆乙女的恋革命★ラブレボ!!プレイニッキ9・華原雅紀編◆◇◆












※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。












さわやかで明るい華原くんですが、今までの展開を考えると、
この人も何か裏に抱えてるのがあるんだよね。
怖いなぁ。



マドレーヌは裏庭。

華原くんの犬、シュタインに押し倒されるヒロイン。
マドレーヌはシュタインに食べられてしまいました。

なんか会話が楽だなぁと思ったら、同級生だったんだね。
前が先輩2人だったから余計に楽に感じるよ。



夜、お散歩に出たら、シュタインを探してる華原くんにばったり会って。
いなくなちゃったの?シュタイン。

探すの手伝うよ。
別々に探すけど、なかなか見つからず・・・。
やっと見つけたシュタインは溝に落ちてました。
助けるために腹ばいになるなんて、このヒロイン、いい子だなぁ。

華原くんとシュタインが一緒にシャワー浴びてる可愛いスチルゲット。
あ、意外小さいんだね。
ゴールデンレトリバーみたいな犬かと思ってた。



リバウンドイベント。

夜中にコンビニへ行こうとしたら、廊下で華原くんにばったり。
華原くんはシュタインの散歩に行く途中。

ジョギングしようかなと言ってごまかそうしたら、危ないってたしなめられた。

妙にシュタインに懐かれるヒロイン、散歩に一緒に行くことに。
やったじゃん。

華原くん、元気だね。
そして更に元気なシュタインはヒロインにダイブ。(あはは、かわいい)

シュタインの名前の由来は、ドイツ語で山羊座の『シュタインボック』から。へぇ。



旅行のお誘い。83キロ、ハートオレンジ。こりゃ楽勝でしょう?

旅行一緒にいかない?

「なるほどね、そういうことだったら、別に一緒に行ってもいいよ」

おー、あっさりOK?

あらら・・・・、華原くん、クラスのみんなまで誘っちゃって。
・・・団体旅行になってしまいました・・・。これじゃ修学旅行じゃん。



旅行は神戸へ。いつになく、リーズナブルですね。

一通り観光名所を見て周り、そのあとは自由行動。

華原くんが見当たらないけど・・・。
友達と離れて一人で観光に行きます。

町並みを眺めつつ歩いていたら教会がありました。
中に入ってみると、いつもと雰囲気が違う華原くんがいた。

「キリストって、『汝の隣人を愛せよ』とかって言ってるけど、本気でそう思ってたのかな」

は?

「あんな目に遭っても、本当に人を恨まなかったんだと思う?」

おーい、どうしたの?

「裏切られて、十字架背負わされて」

あ、なんか、やばーい感じ。

「普通だったら、絶対許せないんじゃないかなって気がするんだけど。
 なあ、もしそんな目にあったのが自分だとしたら・・・・どう思う?
」

華原くん、そんな目にあったことがあるの?

「キリストが許しても、罪は消えない」

ああ、この人は暗い過去を抱えているんじゃないかしら・・・・。(あぅ)



体育祭。

種目は二人三脚。当然パートナーは華原くん。

「大丈夫だよ、リードするから安心して頼って」

う、かっこいい〜。

緊張でがちがちのヒロイン。

「女の子の一人くらい、オレだって支えられる」

うわ〜、ときめくわ〜。

ただ、旅行のときの暗い華原くんが出てこないから、かえって不安。



文化祭。

模擬店では華原くんが焼きそば焼いてます。

声をかけようとしたら、グランドに走って行っちゃった。
あとを追いかけると、他校と無許可のサッカーの試合が始まって。
女の子の歓声が上がってます。

ここもいつもの華原くんだなぁ。



クリスマス。

クリスマス・・・・なんだけど、翌日の妹さんの誕生日のプレゼント探しに付き合うことに。
妹さんの誕生日は口実で実のデートの誘いなのかと思ったら、ホントに買い物でした。
まだまだ全然友達のノリなのね。

プレゼントは手袋をチョイス。

買い物のお礼に、どこかに連れて行ってくれるそうだけど・・・・。
華原くんが連れて行ってくれたのは、高層ビルの屋上。
そこから見える降るような星空とネオンの海が華原くんのクリスマスプレゼントだそうです。
おおっ、ロマンチック〜。

華原くんのお父さんは宝石商で、華原くんは跡継ぎなんだけど、本当は獣医になりたいんだね。
シュタインに命を救われたことがあるって、教えてくれました。
シュタインがとっても大事だということはわかったけど。

「人間てさ、犯した罪を許されながらも存在するほど、価値があるのかな?」

出た。
ここが華原くんの核心部分だね。
人間不信なの?
いったい君は何をされたんだ?



お正月。

シュタインの熱烈ラブコールを受けて一緒にお散歩に行くことに。

公園でボールで遊んでいると、ボールを拾ってくれた人にシュタインがうなってる。
華原くんとシュタインの知り合いみたい。
なんか不穏が空気が漂ってます。
スチルのシュタイン、怖いよその顔。

アメリカ時代の友達なのかな?

ここで分岐ですね。

この彼も気になるけど、先に華原くんを追いかけるほうで。

華原くんは彼とは喧嘩中だと言うけれど、そんな生易しい感じじゃなかったぞ。
メシおごるよで、ごまかされてますね。



修学旅行。

華原くんにコーチしてもらうんだよね。
いいね、同級生だと、一緒に修学旅行に行けて。

華原くんが他の女の子にコーチを頼まれたので、ヒロインは一人で初心者コースへ。
クラスメイトに意地悪されて、上級者コースへ行かされそうになるけど、自分で回避。

てっきり一人で滑るのかと思ったら、華原くん来てくれました。

特に事件もなく、修学旅行は終了。



卒業式。

待ち合わせした教室に行くと、華原くんが待っててくれました。

プレゼントはジルコニアのブレスレット。

「桜川にはいろいろ楽しませてもらったから、君にだけオレの秘密を教えてあげるよ」

ええっ?最後の最後で?

「そう・・・知りたい?」

怖っ。キャラ変わってますって。

「ねえ、君から見て、オレってどう見えるのかな?」

一見、さわやかだけど、なにか黒いもの抱えてるように見える。(とはヒロインは言いません)

「オレさ、自分以外の人間なんて、これっぽちも信じてないんだ。
 信じる価値もないと思ってる
」

ああ、今、それを聞いても、もう終わりなんだけど・・・。

「でも、桜川は全開でオレと接しようとしてくれただろ?
 だから、そのお礼にオレの自分の事を話そうかな、と思ってさ・・・あんただけにね
」

どっかでこんな人いたよね・・・・、あ、柚木さん(@金色のコルダ)。

「誰もオレの事なんてわかるわけない」

でも、話したってことは、本心ではわかってほしいってことだよね。


こ、これは、BADEND?
華原くんとはお友達でいたかたったなぁ。

こちらのルートではどうして華原くんがこうなったのか理由が全然でてこないので、
かなり消化不良気味です。




恋愛ルートに戻ります。

お正月(1月2日)ですね。

華原くんとシュタインの散歩中、昔の知り合いの人に会って。
今度は先に帰った華原くんを追わず、この彼に話を聞きます。

彼の名前はユウキくんね。

結局話は聞けなかったけど、華原くんはこの人に裏切られちゃったのかな?


華原くんに追いつきます。
ごまかそうとする華原くんに食い下がるヒロイン。

「・・・・はぁ、まったく・・・・そろそろ終わりにしてくんない?」

おおっ、本性露見?

「はっきり言って迷惑なんだよね。
 あんまり人の事に首突っ込まないでくれるかな?
」

あら〜、きついわ〜。

「どうせ他人だろ・・・いざって時は裏切るくせに、こんな時にだけ友達ぶんなよ。
 はっきり言っとくけど、オレ、自分以外の人間なんて、まったく信用してないから
」

結構闇は深そうだ。
どうしてこうなったか、理由を聞いて、なんとかしたいヒロインなのだった・・・・。



修学旅行。

また、クラスメイトにリフトの場所を騙されるんだけど、ここは騙されてリフトに乗ろう。
(何か起きそうだから)

超上級者コースに降り立ったヒロイン。さあ、どうする?

しかたないので、一人でゆっくり滑・・・ったつもりが、コースアウト。このままでは遭難?

へえ〜、華原くんが助けに来てくれたよ。
一緒に降りようとしますが、霧が出てきて視界が悪くなってきたので、監視小屋へ避難します。

華原くん、クラスメイトの嫌がらせに気がついたのね。
ああ、華原くんの人間不信を増長させちゃうなぁ。

日も落ちて、しかたないので小屋で夜を明かすことに。

「後悔して、過去が変わるわけじゃない」
「人が人を裏切るのって、簡単なんだ」

うん。過去に華原くんが誰か(たぶんユウキくん)に裏切られて傷ついたのは、もうよーくわかった。
でも、それを聞いてるのは辛いから、何があったのかを教えて!

アメリカで、ユウキくんと一緒に入った店で強盗にあって、
華原くんはユウキくんをかばったのにユウキくんは一人で逃げてしまった。
そして、華原くんを助けたのはシュタインだった。

それで、シュタインには心を許しているんだね。

う〜ん、わからなくはないけどさ。
でも、それで人間全部を信じられなくなるのは、ちょっと極端じゃない?
まあ、死ぬ思いをしたのだから、仕方ないかもしれないけれど。

「今度同じようなことがあったとき、少しも疑わずに相手を信じられる?」

ううん、信じられない。
でもさ、どこかで信じたいって気持ちはある・・・・といいけど。
だってそれじゃ寂しいじゃん。

これは言葉では説得は無理ですね。
行動あるのみ。

翌日、下山する途中、崖から落ちそうになるヒロイン。
華原くんが引き上げてくれるけど、反対に華原くんが落ちそうに。

おおっ、状況打開するのに、絶好のチャーンス!

危険を覚悟で華原くんを助けます。

「もういいから手、離して」

離すわけには行きませんっ。

「何とかなったからよかったけど・・・・あのままだったら、お前まで怪我してたんだぞ」

しょうがないじゃない、助けたかったんだから。

ヒトミ「私は華原くんがなんと言おうと、華原くんのことは信じられるよ。絶対」

よし、えらいっ。

「・・・ごめん・・・それから・・・ありがとう」

なんだよ、素直じゃないか。

華原くんもまだまだ傷は癒えてないけど、きっときっかけぐらいにはなったよね。



公園に散歩に出たら、例のユウキくんに会って。
そのユウキくんは華原くんとの関係を修復したいのかしら?
華原くんとどうしても話がしたいと言うから、呼びに行こう。

会うことを承諾しくれた華原くんだけど、怖いよ。

えー、すごく緊迫した状況です。

ユウキくんはあの事件のことをものすごく後悔してる様子。
華原くんに償いたいと。

「お前、オレに謝りたいんじゃなくて、自分が楽になりたいだけなんだろ」

ああ、華原くん、それを言ったら・・・・・。

それでもユウキくんは謝ることしかできないよね。

何とかユウキくんの気持ちだけは受け取った華原くん。
まあ、そう簡単にわだかまりは消えないよね。

ヒロインの存在で、華原くんの気持ちも少しずつほぐれてきてますね。

しかし、神城先輩とは違った意味でこのルートもすごく気が重いんだけど・・・・・。



バレンタイン。

チョコを渡します。

華原くんは、自分の素を見せても態度が変わらないヒロインが少し不思議みたいですね。

『華原くんは華原くんだから』か。

良いこと言うねぇ。



卒業式。

待ち合わせした教室に行くと、華原くんが待っていてくれました。

プレゼントは綺麗なブレスレット。
華原くんが腕に付けてくれました。

「オレ、ユウキに対してもだけど、今でも他の人間を信じることはまだ出来ない」

うん、そうだろうね。

「でも、たった一人、桜川、君だけは信じられる・・・・いや・・・・信じたいんだ」

そうか、ありがとう。
頑張ったかいがあったよ。

「オレ、もっと、君のことを知りたい」

ああ、やっと、恋の足音が聞こえてきたよ。

「桜川が好きなんだ」

は?
いや、まだ、この展開は早いだろう。
知らず知らずのうちに恋が芽生えたってこと?

そりゃ、ワタシも好きって答えるけどさ。

「・・・・ホント?その言葉・・・信じていいんだよな?」

ここで信じてもらえなければおしまいです。

「オレ、絶対裏切ったりしないから」

浮気したら、刺されそう・・・・。

「ねぇ・・・・、あのさ」

え?もしかして?

「・・・・キスしていい?」

げっ。
この学園の人は手が早いな〜。
こう聞いた人は初めてだよね?

「イヤ?」

ううん、イヤじゃないよ。(←即答)

「だから・・・・大丈夫だって・・・・な?」

この人、ホントに今まで人間不信だったのか?

「ダメだよ・・・逃がさない」

ひぇ〜、この人、何でいきなり情熱的になってんのー?
うわ〜、このキススチルは!!(きゃー)





エンディング:

大晦日のニューヨーク。二人で新年を一緒に迎えるのね。

「オレが信じてそばにいたいと思うのは一人だけ・・・、ヒトミ、だけだからさ」

『そばにいたいと思うのは一人だけ』、はいいけどさ、
信じられる人がもう少し増えるといいよね、華原くん。



正体が見せる前には、結構当たり障りのない優等生的なこという人だなと思うことがあったんだけど、
お芝居だったんだなぁ。(今思えば、だけど)

どっちの華原くんも結構好きだったけど、うーん、決め手にかけるかなあ。


正体をバラしたあとのデートやお茶の会話はさすがにしらじらかったな・・・・。


あ、キススチルは、とっても好みでした。




あとは可愛い颯大クンだけ・・・・と思ってたら、先生忘れてました。
というわけで、次は先生。



2006年03月12日(日) 獣王星のアニメで光一くん

■獣王星

この漫画は読んだことなくて全然知らないのだけど、
4月からのアニメ化で主人公のCVがキンキの光一くんなんだそうですね。

光一くんはすごく好きなんだけど、どうなの?
主人公がどんなキャラなのかを知らないから、光一くんの声があってるのかわからないけど、
光一くんの声ってあんまり・・・・。
まあ、普段の声と演技してる声とは違うだろうしね。



そうそう、今度のジブリの新作『ゲド戦記』の王子の役はV6の岡田くんなんですね。
岡田くんもすごく好きなんだけど、こっちの方がいい感じかな。
キムタクのハウルよりは、そそられるなぁ。


両作とも、蓋を開けてみないとわからないけど・・・・、
声優さん使えばいいのにと思ってしまわなくもない・・・のだけど。



2006年03月11日(土) 最遊記RELOAD�Υ�

■最遊記RELOAD�Α進�倉かずや

久しぶりの最遊記、ヘイゼル編の途中なんですね。
まだ中盤かあ。

ちょっと寄り道してる感じかしら?
ずいぶんコミカルなエピソードが多くて楽しかったけど。
雀呂さんやお久しぶりの紅孩児さんご一行が出てきたり。
三蔵様はお一人で苦労されていたようですが。

のんびり読んでいたら、最後に悟空が。
襲ったの誰よ!?

次巻はいつ頃だろう・・・・。



2006年03月10日(金) 『ラブレボ』プレイ日記(8)神城綾人編

◆◇◆乙女的恋革命★ラブレボ!!プレイニッキ8・神城綾人編◆◇◆












※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。













神城先輩ってどんな人?
穏やかで優しくて・・・・あとなんだろう?
体弱いんだっけ?

ルート分岐は文化祭ね。


マドレーヌは・・・・、
あと行ったことがないのは、図書室だから、たぶんそこでしょう。

図書室の椅子で目を閉じてる神城先輩。

あ、神城先輩は「ヒトミちゃん」って呼んでくれるんだね。うれし〜。

ヒロインが貧血起こしたの、ご存知なんですか?
ああ、保健室に行こうとしたのね。
ホントに体弱いのね、神城先輩は。



体育のあと、ジュースを買いに外へ出たら、昇降口で神城先輩が電話中。
うーん、相手は女か・・・・。

立ち聞きしたつもりはないけど、そばにいるのはバレていました。

この際だから聞いちゃおう。
電話の相手は?

「ああ・・・・気になる?」

なる。

「じゃあ、教えてあげる。相手は僕の・・・・・母さんだよ」

・・・ホント?

えっと、神城先輩、自称母さんだけでなく、たくさん女の子がいそうです。



あ、これがリバウンドイベントか。

初めて起こせたよ。
いつもおからクッキーしか買ってなかったから、全然リバウンドしなかったんだよね。
違うお菓子も買って食べてみたら起きました。

夜中にこっそり抜け出してコンビニへGO!
途中で神城先輩、発見。ついて行ってみる。

屋上で星空を見上げてる神城先輩。ロマンチックねぇ。

コンビニ行こうとしていたことをごまかそうとしたけど、お腹がなって、バレちゃった。
優しく励ましてくれる神城先輩。ああ、優しいのねぇ〜。



旅行のお誘い、

83キロ、ハート緑。これは大丈夫でしょう。

OKもらったけど、他の女の子からも次から次へとお誘いが。
神城先輩の優しさって・・・・?



旅行はイギリスへ。

本場のフィッシュ&チップスを食べながら神城先輩の案内で観光・・・・のはずが、
神城先輩の具合が悪くなって。
先輩・・・・なにか深刻な病気なのでは?

一人で休むという先輩ですが、心配だからついていこう。

「ちょっと横になりたいんだけど、ヒトミちゃん、膝枕してくれる?」

もちろんです。

神城先輩とまったりとした時間を過ごしたあと、ホテルへ。
休んでいたら、神城先輩がドアをノック。
先輩の部屋でお茶飲みながらお話を。

神様は目に見えるかなんて、ちょっと哲学的なお話を。
何か意味深な感じもしますけど。

「人間は死んでしまったら、それっきりだと思うから」

なんか怖いよ、先輩。
・・・・。
・・・・死なないでね、先輩。



体育祭。

神城先輩と記録係。

先輩て、どこかなにかをあきらめた風だよね。
病気のせい?

こんな儚げな先輩に重いものなんて持たせられないとばかり頑張るヒロイン。
さすがに女の子には無理のようで、顔から転んでしまいました。

「君の顔に傷がつくほうが、よっぽど心配だよ」

こういうセリフはさすがと言うべきか・・・。

「目が離せないって言うか、危なっかしくて、放っておけなくなる感じ」

ええ、よろしくお願いします。

「でも、僕は好きだよ。ヒトミちゃんみたいに何にでも一生懸命な、ちょっとドジな子」

えへへ。



文化祭。

休憩中、神城先輩を探します。
倒れてなくてよかったー。

「じゃあ、一緒に行こうか?お姫様」

そうそう、神城先輩はお姫様使いなのよね。
でも、この王子様、陽炎のようで・・・・。

「今日は僕がエスコートしてあげるから、おいで?」

きゃー、ワタシはさらに、この「おいで」に弱いんだってば。



ここでルート分岐ですね。
友情ルートのほうから行きましょう。


たい焼き、一緒に買いに行きます。



ええっ?神城先輩入院!?

もちろんお見舞いに行きます。

あれ?知らない女の子がいる・・・・。
もしかして神城先輩の?って思ったら、隣の病室のヨシヒサさんの彼女なのね。

んーーーー、なんだか嫌な予感する・・・。
ひどい貧血って何〜?



クリスマス。

神城先輩は入院中のはずなのに、誰か来たと思ったら、速達でした。
神城先輩から、病室でクリスマスパーティをやるからとのお誘い。

神城先輩は詩集をくださいました。

先輩、退院なんて無理な気がしてしょうがないんですけど!



お正月。

神城先輩のお見舞いに行きます。
隣のヨシヒサさんは退院しちゃったんだね。

ああ、ますます神城先輩が儚げになっていく〜。



修学旅行。

神城先輩の様子が気になって病院に電話します。
神城先輩が電話に出てくれました。

「気にしてくれて嬉しいよ。ヒトミちゃんだったらなおさらね」

先輩〜。

え?退院できるの?
ワタシはてっきり・・・・・・。
ああ、でも、実家に戻るのね。



バレンタイン。

ああ、やっぱり具合悪そうなんだね。
困ったなぁ。

「・・・・ヒトミちゃんがしてくれた事全て、僕は忘れないでいたいな。
 だから・・・・ヒトミちゃんも・・・・同じように忘れないでいてくれる・・・・?
 僕と一緒にいた時間と・・・・僕の存在を・・
」

・・・・先輩、どういう意味ですか?
もう〜やめて〜。



卒業式。

神城先輩との約束の屋上へ。

神城先輩、カスミソウの花束をくださいました。
(また、そんな儚げなものを・・・)

「ねえ、考えたことない?
 ・・・・この星のように・・・・幾年もの間輝いていられればいいのにって・・・
」

そんなこと考えたことありませんっ。

「そう考えると、人が生まれて死ぬまでって、本当に短いものだね」

先輩、やめて〜。

「でも、残念だな。この先、素敵なレディになっていく君を・・・見ることが出来ないなんて」

嘘でしょう?ホントに?

「僕は君に出会えて本当によかった」

や〜ん。

「じゃあね、僕の大切な・・・・」

大切な?なんなの、先輩?

優しい微笑だけを残して、そのまま、姿を消してしまった先輩。
若月先生に真実を聞きます。

神城先輩は治療法がない病気で、いつどうなるかわからない。

具体的には描かれてなかったけど、ダメなんでしょう・・・・。
これ友情エンドじゃないじゃん〜。


想像通りとは言うものの・・・・、こんなのダメ〜。
乙女ゲーではこれはダメですって。

大変、大変、運命上書きして文化祭に戻って(←違います)、神城先輩救わなきゃ。





文化祭に戻ります。

たい焼き、今度は一人で買いに行きます。

戻ってきて神城先輩を探すと。

先輩、吐血!!!

ぎゃーーーーー。
ホントに大丈夫なの?こっちのルートで。

保健室に連行です。
この状況に先生もびっくりしますが、さすがに先生は事情知ってるんですね。

その事情って?どうしてそこまで隠すの?

「君には・・・・荷が重過ぎる」

もう、十分重いよ。
でも、知らないのもいやだよ。



お兄ちゃんから、神城先輩が入院したと聞き、お見舞いへ。

ヨシヒサさんも神城先輩と同じ病気なんだ。
え?じゃあ、もう一つのルートでヨシヒサさんが退院したのって治ったわけじゃなく・・・・・・?(うわ〜)

神城先輩からはまだ詳しい病気の話は聞けず。(別ルートで知っちゃっているから、アレですが)



クリスマスは病院で。

神城先輩はヨシヒサさんと夏海さんを見て少し前向きになったようです。よかったね。

神城先輩からのプレゼントはアメジストのついたストラップ。



お正月、お見舞いに行くと。

なんか嫌な空気が・・・・。

「・・・・亡くなったよ。ヨシヒサ。年末に容態が急変してね」

がーん・・・。(ああ、やっぱり)
これ、恋愛ルートだよね〜。

「・・・・これ以上、僕に関わらないほうがいいと思う」

神城先輩、ヨシヒサさんのことで、希望を失ってしまったんですね。

ここで、神城先輩からようやく病気の詳しい話を聞いて。
なぜ病気を押してまで学校へ行くのか、その理由も。

「・・・・・もう二度と、ここには来ないで欲しい」

これ以上ヒロインがかかわると、ヒロインだけではなく、神城先輩自身も辛くなるかもしれないよね。

でも・・・・だからといって、もうあとには引けないんだよ。



勇気を出して、神城先輩に会いに行こう。

病室に行ったら、先輩の姿が見えないので、ちょっと散歩しに外へ。

夏海さんに励まされて、ヒロインも覚悟を決めました。

「もう、来ないでって言ったのに・・・・・いけない子だね、ヒトミちゃん」

先輩、聞いてたの?

病気は自分の問題でヒロインには関係ないと先輩が言うなら、
先輩にかかわるのはヒロイン自身の意思だからと。

「ヒトミちゃん・・・・君って子は・・・・・」

ホントにね。



修学旅行。

神城先輩が心配なヒロインは病院に電話。
翌日は先輩が電話をしてくれました。

「修学旅行なのに、これじゃ楽しめないでしょう?」

まあね。でも離れていると不安なんだよね。
退院の話を聞いて、ちょっと安心。

先輩がヒロインを受け入れムードになってくれたのかな?



神城先輩を病院に迎えに行く途中事故に!

おいおい、大丈夫なの?このルート。(早く幸せになりたいよ)

病院で気がついたヒロイン、怪我はなかったようです。

そこへ飛び込んできたのは神城先輩。(え?走ってきたの?)
ヒロインをがばっと抱き締めます。

「・・・よかった・・・・」

お兄ちゃん、嘘言っちゃだめ。(死にそうじゃないから)
先輩、お兄ちゃんに事故の話を聞いて、飛んできてくれたんですね。

「もう、君に会えないかと思った・・・・・」

ああ、先輩、嬉しいわ。

安心したのか、今度は神城先輩が倒れちゃった。(もう、困ったなぁ)


「どれだけ考えて、ごまかそうとしても・・・・・、
 本当の気持ちは、いつか必ず、どこからかあふれ出してしまうものなのかもしれない
」

先輩?ワタシの事、好きだって言ってる?



卒業式。

屋上のサンルームで。


「自分の病気を知ってから、僕はずっと、いろんなことを諦めてきた。
 それがあたり前だと思っていたんだ。
 だけど・・・・、君と出会って、君が近くにいてくれて、
 止まっていた時間が再び動き出したような気がした。 
 ねえ、ヒトミちゃん。これからもずっとそばにいて、僕の時を動かし続けてくれないかな?
」

もちろんですわ、先輩がそれを望んでくれるなら。

「僕の病気は、まだ治ったわけじゃない。これからも君に辛い思いをさせるかもしれない。
 でも、それでも・・・・・そばにいて欲しい
」

大丈夫。
これで治らなかったら、また運命上書き、じゃなくて、ワタシ暴れるから。

ホワイトデーのプレゼントは色とりどりの薔薇の花束。(神城先輩の方が似合いそう)
それと、星空が見渡せる特等席。(先輩らしいね)

「今の僕のこの想いを、全て君にぶつけても・・・いいかな?」

は?
いや先輩、今さっき、死ぬの生きるのって言ってたのに、急に甘い展開になられても・・・・。

神城先輩がヒロインの気持ちを受け入れてくれて、
希望を持って生きていけることでもう十分満足なんですけど、やっぱり来ますか?

「ダメって言っても・・・・もう手遅れだけどね」

そりゃ、ダメなんて言わないけどさー。
はははー。
来ました。

「こんな風に、自分の気持ちを素直に表すのも悪くないね」

ホントは結構わがままで強引な人なのかもしれないなぁ。
ずいぶんと自分を押し殺していたんでしょうね。

「どんな結果になろうとも、二人が重ねた時間は決してなくならない。
 だから、今は・・・・未来を信じて過ごしていこう?
 ヒトミちゃんは、僕の・・・・・大切な、希望・・・だから
」

あ、これ、もうひとつのルートでは聞こえなかったんだよね。





じゃあ、希望を持って、エンディングへ。


ああ、治療法、見つかったんだね・・・・。(ふぅ)

「・・・・・信じていてよかった、自分の未来を・・・・そして、君を」

うんうん。

「ねえ、ヒトミちゃん、僕にも君という人がいて、本当によかった」

うんうん。もう言葉がないです、ワタシ。


ああ、神城先輩、最後まで、「ヒトミちゃん」って呼んでくれてて、うれしかったわ。




神城先輩、見た目も雰囲気もすごく好きなんですけど、でもちょっと重過ぎた。
正直言って、こういうお話は苦手なんだよ〜。

違う意味でドキドキしっぱなしでしで、せっかく甘い言葉をたくさん言ってくれてたのに、
浸りきれませんでした。

ああ、残念。





2006年03月09日(木) 焼きたて!!ジャぱん・神はサイコロを振らない(第8話)

■焼きたて!!ジャぱん

えー?来週最終回〜?
ううっ、ワタシのオアシスその2だったのに。(ちなみにオアシスその1はマ王)

黒やんのリアクションだけで、30分・・・・。
しかもロード・オブ・ザ・リングのパロ。(なんて壮大な・・・)←?

(ゆ)びわを年に1度の燃えるゴミの日に捨てに行くっていうのが最高だよね。(あーうけた)
しかも、(ゆ)びわは黒やんだし。


もー、終わっちゃうなんて〜、ワタシのオアシス〜。



■神はサイコロを振らない(第8話)

えー、助かるかもしれないの?

ああ、でも、助かったとしたら、10年後のアッチやテツが現在に存在してるはずなのか・・・・。
そうだよねぇ。
じゃあ、やっぱりダメか。

今週もしっかり笑って泣けました。(製作側の思うツボだわ)

そうだよヤッチ、最後は自分ために時間を使わなきゃ。
最後の時間は一緒に、か・・・・・。うんうん。
って、やっぱり助からないの?

ああ、こっちも来週最終回か!
早かったなぁ。

うわー、どんなラストを迎えるのか気になる〜。


このドラマを見てると、今をちゃんと生きなきゃいけないよって言われてるようです。



2006年03月08日(水) デスパレートな妻たち(最終回)

■デスパレートな妻たち(最終回)

全然終わってなーい。

メアリー・アリスの自殺にまつわる謎はだいたい解けたけど、問題はまだまだ山積み。

新たな住人は思いっきり怪しいし、
レックスは死んじゃうし、
スーザンは軟禁状態だし。

アメリカのドラマはシーズンが終わっても、内容が次のシーズンに持ち越されるんだよね。
それは『ER』で慣れたので、もう驚きはしないけれど。

第2シーズン、こっちでも放送するんでしょうねー。
すごく面白かったし、放送してくれないと困るわ。



4月からは『ERXI』。
どこで終わったんだっけ?
まるで先週の続きのように始まるんだよね。



2006年03月07日(火) 『ラブレボ』プレイ日記(7)一ノ瀬蓮編

◆◇◆乙女的恋革命★ラブレボ!!プレイニッキ7・一ノ瀬蓮編◆◇◆












※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。












ラブレボの王子様、一ノ瀬さんです。

先に友情ED見てから恋愛ED見たほうが、流れもいい感じなので、
分岐だけチェックしてGO!です。



まずはマンションでの出会いから。

「一人でなに幅取ってんだ?さっさとそこどいてくれ」

ひっどいわね〜。
「えーん、お兄ちゃん〜」って泣きつきたくなるくらいだわ。



マドレーヌ。

行ったことがないのが、3年生の校舎と図書室。
一ノ瀬さんは3先生だから、3年生の校舎かな?

「・・・・・学園で、気安く俺に話しかけるな」

すいませーん。(ひぇ〜)

「とにかく、今後一切話しかけるな。学園でも、マンションでもだ」

えー、5月から、デートに誘いたいんだけど。

太っているのは自己管理ができてない証拠だと言われ、ダイエットに一大奮起するわけですね。

一ノ瀬さんとは会話が面白いよね。へこたれながらもつっこむし。



放課後、先生の頼まれもので3年生の教室を通ったら、なにやら物音が。
覗くと、書類に埋もれて仕事してる一ノ瀬さん。

あ、みつかちゃった。
手伝いましょうか?

「邪魔だ」

ああ、やっぱり。

新たにダイエットを決意するヒロインであった・・・。



デートでスポーツクラブ。

あはは、バトミントンすると干からびちゃうんだ!
でも、「見ててやる」っていうのが素敵〜。



旅行のお誘い、81キロ、ハート緑でどうですか?

え?話も聞いてくれないの〜?
負けないわ。しつこく付いていく。

旅行ダメですか?

「はあ?何で俺がお前らと・・・・」

ええーダメなの?

「・・・・・よし、だったら俺が連れて行ってやってもいい」

おおっ、OKでたよ。
何か裏がありそうだけどね。

「スイスのツェルマットに、うちのシャレーがある」

シャレーってなに?

「飛行機や泊まる場所も俺が全て手配してやる」

素敵だけど、こりゃ絶対裏ありだな。



旅行はスイス。
自家用チャーター機?すげー。

シャレーって山小屋のような別荘をいうんですね。
あ、メイドさんがいる・・・と思ったら、メイドにさせられました。(なんでー?)

おなかが空いて眠れないヒロイン、こっそり厨房へ行こうと。
厨房へ行く前に、窓辺にたたずむ一ノ瀬さん発見。

「・・・・お前を見ていると、嫌なことを思い出す」

えー?なんでー?

「あいつも、ここが好きだった」

誰?
女?

心配するヒロインですが、一ノ瀬さん、ものすごくつれない。
でも、ヒロイン、負けませんよ。
寝不足は身体に悪いとお説教まで。(やるなぁ)
緊張が走る中、お腹がグゥ〜。(こういうところが可愛いよね)

一ノ瀬さん、ウケている。
場が和んでよかった・・・んだよね。

この旅行、ただ単にメイドにさせられに行ったの?
なんのために?うーーん?



一ノ瀬さんに夕食の差し入れにいったら、具合が悪そうです。

部屋に入ると、あら、ホントに辛そう・・・・。

「何か持ってきたんなら、さっさとそこにおいて、帰れ」

そんなわけにはいかなくてよ。
怒られそうだけど、(実家に)電話しちゃえ。

お母さんに容態を伝えると。

「そうですか・・・・好きになさってください」

まっ。つめたいこと。

こうなれば好きに看病よ。

おかゆ作ってあげます。
素直に食べてくれますが、うっかり実家に電話したのをばらしてしまった。

「馬鹿なことをしたな。あの人にそんな電話をかけるなんて」

あの人・・・・ねぇ。

「あの人は、仕方ないんだ。俺を嫌ってる」

ふーん。これは根が深そうだな。

看病しながら眠ってしまったヒロイン。
一ノ瀬さん、毛布をかけてそのまま寝かせてくれたんですね。
あら、優しいじゃないか。



体育祭。

借り物競争です。

借りるものは、「一ノ瀬蓮のハチマキ サイン付」。

一ノ瀬さん、めがけて一直線〜。
ハチマキください。サイン付で。

「・・・・ほら、持ってけ」

しぶしぶだけどサインしてくれました。
ただそれだけのことが、カッコいいんだよね、この人。

「お前が負けて、俺のせいにされても困るからな」

ええ、そうでしょうとも。(褒めるとこれだよ)



マンションの入り口に綺麗な子が立ってます。
誰ですか?
一ノ瀬さんとどういうご関係?
麟とは?誰?
旅行のときの、『あいつ』かしら?

この人は村田唯。

唯が帰ったあとに、一ノ瀬さんが帰ってきて。
唯は一ノ瀬さんには言うなといったけど、どういう関係か、ワタシが知りたい。

「・・・・なあ、お前、俺に隠し事をしようとしても無駄だってこと、気づいてないか?」

へ?そう?

「バレバレなんだよ。お前のその百面相みてると、何考えているかすぐわかる」

はははー。

結局話します。
唯にはさほど関心がないようですが、「麟」には反応しますね。
なんだろー、気になるわ。



文化祭。

演劇部の演技も終わり、飲み物を買いに行ったら、そこには一ノ瀬さんが。
ジュースをご馳走してくださいました。
よろこんでいたら、そこへ唯が。
ずいぶん険がありますね。

席をはずしてくれといわれたけど、気になるよね。
探しに行こう。

盗み聞きすると、麟という人が一ノ瀬さんのせいで死んだと。
一ノ瀬さんは取り合わないけど・・・・。

唯「麟が死んだのに、あなただけ幸せになるなんて、許さない!」

なかなか激しいですね。

戻ってきた一ノ瀬さんにあっけなく見つかるヒロイン。(というか、踏まれた!?)

踏まれてもめげないヒロイン、麟は誰だと単刀直入に聞きます。
でも、怒られちゃった。
だって、知らないんだもん、しょうがないじゃない。
結局教えてはもらえなかったけど・・・。



クリスマス。

一ノ瀬さんからお誘いが。

「お前、今日ヒマか?」

ヒマです!

一ノ瀬家のクリスマスパーティにおよばれです。
一ノ瀬さんのお母さんがヒロインに会いたいと。(お母さんが?)

何を着ていこうか迷っていたら、ドレスの用意もしてくれてました。セレブだわ〜。
ええー?ドレス着れないとダメなの?
今、58キロなんだけど・・・・。

着れたよ!!

「・・・奇跡だな・・・・」

ずいぶんだなぁ・・・・、この人。

ダイヤのペンダントは一ノ瀬さんから。まあ、素敵。


一ノ瀬さんのエスコートでパーティーへ。

一ノ瀬さんがいなくなってしまったので、その間に腹ごしらえだよね。
そして、それを百合香に見つかる。(お約束)

百合香にコーヒーかけられちゃったよ〜。
あんたには時田くんがいるでしょうに。
しかもテーブルにぶつかって料理まで。
どろどろのドレスを一ノ瀬さんのお母さんに見られて。(ああ、最悪)
しかも、お母さんは意地悪と来た!

「俺のパートナーにあまり失礼なことを言わないで頂きたいですね」

あーん、一ノ瀬さ〜ん。嬉しくて涙でそう〜。

立てないヒロインをお姫様抱っこしてくれたんだけど、スチルではあまりよくわかんないな。

「これ以上、彼女を侮辱するようなら、今度は俺が黙っていませんよ」

ど、どうしたの?一ノ瀬さん?

「・・・・大丈夫か?悪かったな、来るのが遅れて」

優しすぎて怖い。

「じっとしてろって言ったのに、ちょっと目を離しただけであの惨状・・・・」

はははー、すいませーん。(やっぱり、一ノ瀬さんだ)

一ノ瀬さんにとって、ヒロインは疲れない相手?要するに気を許してるってことだよね。



一ノ瀬さんと初詣。

人ごみで、さりげなく自分の前に出してくれる一ノ瀬さん。
まあ、なんかドキドキするわね。

「おい、よたよた歩くなよ。危なっかしいな」

よたよた歩くヒロインの手を繋いでくれて。
うわ〜、なんかホントにドキドキしてきたわ。

おみくじで大凶をひいて落ち込んでいたら、自分の大吉と一緒に枝に結んでくれました。
く〜、かっこいい〜。



修学旅行の前にウェアのチェック。

ダイエットの成果で、ぶかぶかになったウエア。
買いに行こう。

スノボ自体にも自信のないヒロイン。
なんだかんだで一ノ瀬さんが買い物&コーチをしてくれることに。

漫才のような二人の掛け合いが面白よ。
根性あるヒロインを一ノ瀬さんは気に入ってるよね。

無事にスパルタレッスンから帰ってきたけど、貰ったネックレスがないのに気がついて。
お店に探しに行ったら、ありました。
そこで、唯にばったり会って、一ノ瀬さんのことを訊ねます。

麟というのは一ノ瀬さんの弟で、一ノ瀬さんは一ノ瀬家の養子なんだ。
だから、お母さんがああいう態度なんだね。

唯は一ノ瀬さんをずいぶん恨んでいるようだけど、麟くんの亡くなった理由はわからず。
唯と妙な賭けをすることになったけど・・・・。

一ノ瀬さんを解放する鍵ってなんだろうな。



修学旅行。

一ノ瀬さんがとうにも気になるので電話してみます。
聞いてみたいけど、やっぱり聞けない。

お土産持って一ノ瀬さんの部屋へ。
文句を言いながらも貰ってくれました。

さあ、核心に迫りましょう。

唯から弟さんの話を聞いたといったら、一ノ瀬さんから話してくれました。

麟くんとの間に会話もなかったというけれど、麟くんは懐いていてんたじゃないの?
慕ってくる麟くんにたいして、素直になれなかったんだね。

麟くんの誘いを無視した結果、麟くんは事故にあってしまったと。
責任を感じた一ノ瀬さんは、自らを孤独に追い込んでいるのね。

何とか一ノ瀬さんを救ってあげたいヒロインなのでした・・・。


話は変わって、一ノ瀬さんがオペラに誘ってくれました。
オペラは一人で観にいくって言ってたのにね。うんうん、いい傾向ですね。

「ただし途中で寝たら置いて帰るからな」

あまり変わってないかも・・・・。

唯から電話で、「覚悟は出来たか?」と。
出来てるとも!

一ノ瀬さんとのオペラの前に、唯に会いに行きます。

麟くんは一ノ瀬さんのこと、よくわかっていたんですね。
一ノ瀬さんを解放する鍵とは、麟くんの日記が入ってる引き出しの鍵、なんだね。
その日記を読めば、一ノ瀬さんは少し楽になると。

唯はその鍵を川に捨てちゃった。
冷たい川の中から鍵を探すんだ・・・。

もうオペラの約束時間です・・・・。

一ノ瀬さんから戻って来いといわれますが・・・・。

ホントは探したいけど、先に友情エンドを見たいから、探すのあきらめて戻ります。


オペラ、寝ちゃったらしい・・・・。

「・・・・俺はもう二度とお前とオペラ鑑賞には来ない」

えーん、そんなー。



卒業式。

「ま、短い間だったけど、桜川と過ごせてなかなか楽しかったよ」

それだけ?
これまでのいろいろはなんだったんだよ。

「それじゃ、元気で」

さわやかに去っていかれましたけど、何の解決にもなってないよね。





では、恋愛ルートに戻りましょう。

鍵をあきらめないで探します。
怒られるの覚悟でオペラはキャンセル。

「俺はこんな風に突然相手に迷惑をかける人間とは、二度と付き合うつもりはない。
 お前には失望したよ
」

・・・くぅ〜ん、そんなぁ〜・・・・。

探し続けるヒロインの元に唯が来て、さっさと諦めろというけれど、あきらめきれません。
いいんだよ、自己満足でも。

ここで、問題発言が。

唯は鍵を捨てていなかったと。

こらー。

ヒロインの根性に根負けした唯、鍵を渡してくれました。

鍵は一ノ瀬さんのドアにかけて。
気が抜けたヒロイン、ぶっ倒れました。(まあ、そうでしょうね)

先生が看病してくれますが・・・・。

「なんなら、オレ様が親父かどうか、今すぐ試してみるか?ああ?」

センセー、それセクハラだから。

夜中に来てくれたのは、一ノ瀬さんなんでしょうね。



バレンタイン。

マンションには戻ってないけど、学校には来てるみたい。
探して渡しにいきます。

チョコ、あげますっ。

「・・・・よこせよ、それ」

面白い言い方するよね、この人って。

一ノ瀬さん、鍵も事の顛末も唯に聞いて知ってるんですね。

「・・・何だって言わなかったんだ」

怒られるから・・・・、ってわけでもないけどさ。

「・・・・俺は、そんなに怒りっぽい人間に見えるか?」

見える。

日記読んで、少しわだかまりも消えたのかな。
よかったねー。


ほっとしたのも束の間、お昼ご飯を食べ損ねて、へたり込むヒロイン。(この子はホントに面白いな)

「ほら、立て。今から何か食べればいいだろうが。俺がおごってやるから」

まあ、素敵。

「来いよ、今日だけは特別だ。お前を甘やかしてやる」

わーい。甘やかして、甘やかして〜。




卒業式。

ボタンの変わりにネクタイをくれる一ノ瀬さん

「最初にお前に会った日に言ったこと撤回するよ。
 俺は好きだぜ、お前みたいなおせっかい馬鹿、
 ・・・・おかげで、もうちょっと、桜川と一緒にいたくなった。だから・・・・
」

はい?

「そばにいろよ、ずっと。
 そのネクタイは、そういう意味だよ
」

きゃー、うれしい〜。

「おい、こっち向けよ」

やだ、向けない。なんかすっごく恥ずかしい。

「いいから」

ひゃ〜。

「馬鹿・・・・逃げるなよ」

ああ、もう十分です。
きゃーーーーー。顔が熱い〜。


ホワイトデーのプレゼントは指輪ですってよ。
ふぅ〜。

「ああ、俺がいいというまで離さずつけておけよ、いいな?」

ホント、俺様だな。でも、好き。





エンディング。

一ノ瀬さんの秘書になったんですね。

お外で一緒にランチです。

「・・・・・それよりヒトミ、お前、いつになったらその『一ノ瀬さん』を卒業するんだ?」

えー、だめ?

「じゃあ、二人でいるときぐらい名前で呼べばいいだろう。ほら、試しに呼んでみろ」

もう、恥ずかしいこと言うなぁ。

「何で恥ずかしいんだよ、今のうちに慣れてないと、そのうちに絶対困るぞ」

ああ、結婚したらね。

「・・・・ほら、お前だけのために作らせたんだ」

わー指輪だよー。
素敵〜。
さすがラブレボの王子様。

「・・・・で?呼ぶのか、呼ばないのか?」

はははー。


ふぅ〜。
なんか、うっとりしてしまいました。
一ノ瀬さんの表情と声がすごく優しくて。



好きです、一ノ瀬さん。
今までプレイした中で一番好きかも。

とにかく二人のやり取りがおかしくて。
すっごく楽しかった。



次は同じ3年生なのに、まったく違うタイプの神城先輩で。



2006年03月06日(月) 今日からマ王!(名場面特集)

■今日からマ王!(名場面特集)

終わっちゃったんだよね〜、マ王・・・。


今回は、監督を交えて、名場面特集です。

最初の方は、楽しかったんだよね。
コンラッドがいなくなってからは、シリアスな場面も多くなっていたけど、
監督も仰っていたように、それでもギャグは必ず入っていて、いいバランスが取れていたと思います。


グウェンダルの編みぐるみの趣味のシーンでの

グウェンダル「・・・・あれはくまちゃんだ!」
ギュンター「ああ。っええ〜???」

これは何度見ても笑えます。


ワタシのコンラッドのセリフNo.1は、「そんなはずが、アラースカ」では決してなくて。
(ずいぶん前の話ですが)モルギフを取りに行くときの豪華客船の中で海賊に襲われ、
コンラッドに自分が死んだら泣くかと聞くユーリに残したセリフ。

「その時は違う場所で再会してるよ」

でした。
すごく印象に残ったんだよね、これ。

このシーンは、今回の名場面特集にはなかったけれど。
お話としても、この回が一番好きかも。


その他、アフレコ風景なんかも。
初めて見たかも、アフレコ風景。
(あたり前だけど)皆さん真剣でカッコいいわ。


監督の話も面白くて、無駄のない、いい名場面特集だったと思います。


来週はクマハチ、翌週は魔族3兄弟の小さいころの話を放送するんですね。
なんで、このエピソードなんだろうか・・・・。




マ王といえば、『ぱふ』の05年まんがベストテンで、ランキング総なめしてましたね。
あっちもこっちもマ王ばかり。
さすがに2年の強みかしら?





2006年03月05日(日) 映画「県庁の星」

■映画「県庁の星」

とりあえず、

      織田裕二、眼鏡!!



映画を見る前に、

「織田さん扮する県庁のキャリアが人事交流の目的でスーパーに研修へ行くことに。
 そこでは今までのノウハウがまったく通じず・・・・、
 しかも、婚約者にはふられ、県庁でも立場もあやしくなって・・・・
」

という内容は知っていたのだけど、
そのあとの展開も想像通りに進んでいきました。

でもなかなかよかったです。
面白かったよ、県庁さん。

一回どん底に落ちた人間が復活していく姿って、見ててワクワクするよね。
織田さんをばっさり切り捨てていく柴咲コウちゃんも小気味よかったし、笑えました。

エスプレッソマシーンが県庁の象徴のように使われてましたが、
一緒に行った市役所勤務の友人いわく、「県庁行ってもそんなもん見たことないよ」と。
(はははー、県庁でも差があるのかしら?)

織田さんの映画にしてみれば、派手さがなくてこじんまりとしてる感じはあったけど、
ワタシ結構好きです。

ラストも納得できるオチだったし。

最後の笑顔は、やっぱり織田裕二だわ。


織田さんの眼鏡、カッコよかったんだけど、
エリート=眼鏡っていう図式は今更どうなのかしら?
しかも、眼鏡かけたりはずしたりするんだよね。
眼鏡の人って、たいがいかけっぱなしじゃないのかなぁ。
ずっとかけてればいいのに、と思ってしまいました。
眼鏡かけてると、顔つきが変わってくるのがわかりにくくなるからかしら?



2006年03月04日(土) LaLa4月号のコルダ

■遙か&コルダ ドラマティック★CD

LaLa4月号の付録ですね。

収録時間、全部で1時間強あるのにコルダは15分かぁ。(これが遙かとコルダの人気の差か?)
でもでもその分、すごく面白かった。
笑ったよ〜。

第2セレクション直前の楽屋風景。
この話はまだコミックスに収録されてないよね。
楽屋でこんなことになってたとは。面白いじゃないか。


志水くんは橋の上で、てっきり寝ちゃってるのかと思ったら、そうではなかったんですね。
土浦くんは本当に面倒見いいなぁ。

志水くんの編み上げブーツ。そんな靴履いてたんだっけ?かわいい〜。

志水くんもめちゃくちゃ可愛いけど、火原先輩がまた可愛いんだ、これが。
前髪上げた火原先輩と土浦くんのキャラかぶりはゲームでもあったけど、面白いよね。
色、って!(緑?)
子供っぽいを気にする火原先輩にみんな揃ってのツッコミも笑えます。

月森くんのネクタイを締めてあげる土浦くん。・・・たしかにありえない。
ここ漫画で読みたいわ〜。次巻に入るかな。



漫画のほうもチラ読み。

とうとう来たか、月森くんの「君を認めることはできない」。
これは香穂子の『通らなければならない道』ですね。
今が一番、苦しい時なんだよね。

でもワタシの頭の中では、このあとに王崎先輩が出てきて、
「自転車の補助輪はいつかはずれる」って、気持ちを楽にしてくくれるはずだったんけど、
漫画では、王崎先輩はもう既に出てきて、香穂子にヴォイオリンを弾いてくれてたよね。
「自転車の・・・・」のセリフは聞けないの?

香穂子はこれを自力で乗り越えていくのかしら?

それとも、香穂子を助けてくれるのはやはり土浦くん?
もしくは、香穂子ラブの火原先輩か?
それか、少し傍観者気味の柚木さんがそろそろ参戦?

今後の展開が気になりますね。
いやー、面白いわ、コルダわ。



★
LaLaの全サテレカも届いてました。

眼鏡の土浦くんと火原先輩。
このイラスト、すごく素敵〜。

新聞読んでるせいか、土浦くんちょっと老け・・・・もとい、大人っぽいけど。



2006年03月03日(金) 神はサイコロを振らない(第7話)・時代は眼鏡?

■神はサイコロを振らない(第7話)

ワタシはこれほど山本太郎さんが、頼もしくてかっこいいと思ったドラマはないよ。

しかし、今回のは切なかったなぁ。
雨のグランドのシーンは泣けちゃったよ〜。

もう、出来すぎでもいいから、ハッピーエンド希望。



■めざましテレビ

昨日のめざましテレビで眼鏡特集(?)してましたね。
ホントに時代は眼鏡なんだね。いいことです。

でもねー、ワタシ、伊達眼鏡はちょっと違うと思うのよね。
やっぱり、眼鏡は目が悪くなきゃ。

眼鏡ないと、よく見えない。これがポイントさ。



2006年03月02日(木) 『ラブレボ』プレイ日記(6)お兄ちゃん編

◆◇◆乙女的恋革命★ラブレボ!!プレイニッキ6・お兄ちゃん編◆◇◆












※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。












さぁて、問題のお兄ちゃんです。
お兄ちゃん、すごく評判がいいようなんですが、ワタシはきっとダメだと思う。
だって、お兄ちゃんなんでしょう?実の。



お兄ちゃんとデートを重ねつつ、体重落として、さあ、旅行のお誘いです。

体重84キロ、ハート緑でどうでしょう?

お兄ちゃんが一緒に行けないというけど、誰かを誘うわけには行かないよね。
そしたら、お兄ちゃんの予定が変わって、一緒に行けることに。

この旅行までが緊張するのよね。
無事、クリアのようです。

「兄ちゃんがヒトミを置いて、温泉旅行なんかにいけるわけないだろう!?」

いいんだろうか、お兄ちゃん。

「ヒトミの浴衣姿、可愛いだろうなぁ」

・・・うっ。いいんだけど・・・・。

ん?お兄ちゃんと二人で温泉なの?
あ〜、そうなんだ・・・・。


伊豆にお兄ちゃんと旅行です。
修善寺観光。

お兄ちゃん・・・・。絶対一緒に混浴入りたかったでしょう・・・。

湯あたりして倒れしまったヒロイン。
もちろん助けてくれるおにいちゃんですが。(このハダカ、橘くんのデートで見たやつ?)
お兄ちゃんはハダカですが、ヒロインは浴衣着てんのね。(ほっ)



お兄ちゃんとお買い物。
ん?旅行のときに約束なんてしたっけ?(ま、いいや)

お兄ちゃんのスーツ姿、素敵じゃないの。
ところで、お兄ちゃんて、何してる人?



体育祭。

お兄ちゃんは来られないけど、豪華高カロリー弁当を作ってくれました。

そのお弁当、先生に没収されて食べられちゃったけど、いいのかなぁ・・・・。
そのかわり、先生のダイエット弁当、貰ったけど。
種目をリレーにしたから、先生のイベントだったのかな。



お兄ちゃんは友達に呼び出されてお出かけ。

ヒロインが夕食の準備に買い物に出ると、喫茶店にお兄ちゃんとお友達が。
お兄ちゃんのお友達、シノブさん登場。

お兄ちゃんのシスコンぶりを暴露です。
シノブさんはお兄ちゃんルートの出てくる人だったのか。
どう絡んでくるんでしょうか?



文化祭。

お兄ちゃん、文化祭に来てくれたんですね。
最愛の妹に「一緒に模擬店回ろう」と言われて、断れるお兄ちゃんじゃないよね。
嬉しそうだわ。

そこへ、シノブさんが現れて。
一緒に行くことにする。
お兄ちゃんは不満そう・・・?
ここでもお兄ちゃんのシスコンぶりアピールです。

んん?お兄ちゃんの将来を邪魔してるのはワタシなの!?

何より妹が最優先なんだね。

「お前が幸せになってくれることが、俺にとって一番大切なことなんだよ」

・・・・お兄ちゃん、正直言うと、それ重荷かも・・・。(ヒロインじゃなく、ワタシだったらね)

お兄ちゃんが好きでやってることなんだろうから、それでもいいけど。
そこまでになった過程とか理由ってあるのかな?
兄と妹、二人っきりってわけじゃないしね。



放課後、学校を出たらシノブさんに会って誘われました。

好奇心に負けてついていきます。
更に好奇心に負けて、家にお邪魔することに。(いいのかなぁ?)

この人(シノブ)は何が目的なんだろう・・・・。

シノブさんはお兄ちゃんの有り余る才能を心配・・・・してるわけはなく、要するに妬んでるわけね。

あらら、ヒロイン、絶体絶命の場面で、ヒーローよろしくお兄ちゃん参上!

シノブさんに突き飛ばされたヒロインをかばって血だらけのお兄ちゃん!(ああ、お兄ちゃんたら)

「お前が無事なら、それでいいんだ。
 この床の血がお前のじゃなくて、本当によかった
」

愛されてますな。

「ごめんな、兄ちゃんもっと早く来れなくて、怖かっただろ」

お兄ちゃん、優し過ぎ。ここ、怒るところだよ。




クリスマス。

お兄ちゃんとデートです。
あ、家でね。

「・・・こうやってヒトミと二人でのんびりクリスマスできるの、最後かもしれないだろ?」

そうなの?
そう言われると、寂しくなっちゃう・・・・かも。

まずはお買い物して、ツリーを飾り付けて、お料理作って、プレゼント貰って、メリークリスマス。

お兄ちゃんから、シルバーのリング・・・・・。
シルバーのリングは貰った人以外と幸せになると聞いて、お兄ちゃんあわてて指輪をペンダントに。
お兄ちゃんにつけてもらいました。(ふう〜)

「なあ・・・、あのな・・・・、なんでもないんだ、ごめんな」

なに?何言おうとしたの〜?
聞きたいような、聞きたくないような・・・・。



お正月、お兄ちゃんの散歩に付き合って。

いじわるして、お兄ちゃんに好きな人がいると嘘言ったら、
お兄ちゃん、それを尊重してくれちゃいました。
内心ショックなくせにね。
そんなお兄ちゃんに逆にとまどってしまうヒロインです。

雨が降ってきたのに、帰ってこないお兄ちゃん。
探しに行きます。

雨に打たれながら、立ち尽くしたままのお兄ちゃん・・・・・。

ああ、お兄ちゃんたら、つらいのね・・・・。
う〜ん・・・本気なんだねぇ。



修学旅行。

もちろんお兄ちゃんはいませんが、
お兄ちゃんの様子がおかしいのが、気になって仕方ないヒロインなのでした。

好きな人なんていないと言ったら、お兄ちゃん、見事に立ち直りました!
よかったね、お兄ちゃん。



バレンタインデー。

お兄ちゃんにあげるといったら、友人二名、若干呆れ顔。(まあねー)

ソファーで寝てるお兄ちゃんの手にチョコを乗せ、自分は狸寝入り。
目が覚めチョコに気づいたお兄ちゃん。
ヒロインが起きてるとも知らず、頭なでなで。
チョコでお兄ちゃん、その気になっちゃった?(う〜・・・・)



卒業式。

ホワイトデーとダイエット成功記念をかねて、お兄ちゃんがご馳走を用意してくれました。

なぜか若月先生がダイエット卒業証書をくれて。
お兄ちゃんからはペリドットのイヤリングを。

「もし、本当にお前に好きな人が出来て、お兄ちゃんが必要でなくなるまでは・・・・、
 お前と一緒にいてもいいかな?
」

・・・・まあ、ね。

来たよ、お兄ちゃんが。がばっと。

「こんなに大事にしてる妹を変な男なんかに渡せるもんか!」

ああ、本音だな、これ。




キーワードが揃ったんけど、恋愛エンド見てからにしようかな。


なんか、もうこれ(兄妹ED)で十分な気がするんだけど、
さらっと恋愛エンドも見てこよう。って、また最初からやるんだよね。




お兄ちゃん、2周目。

伊豆の旅行は浄蓮の滝。
前と場所が違うのね。
で、会話もちょっと違う。
甘さが増してますか?お兄ちゃん優しさも倍増中。



シノブさんのお誘い。

兄妹ルートとはだいぶ違いますね。
シノブさんが何のために誘ったのかよくわからない。
お兄ちゃんも助けに来ないしね。(そういうシチュエーションにならない)


このあとは兄妹ルートと一緒ですね。
もっと大変なことになっちゃうのかと思ったよ。



卒業式。

ペリドットのピアス、貰いました。

「俺がヒトミに望むのは・・・・・、俺とずっと一緒にいてほしいって事。
 他の誰にもならずに・・・・このまま俺だけの妹であってほしいって、そう思ったんだ
」

俺だけの妹・・・・。ホントに妹なのかしら?


ああ、耳にキス・・・・。

「やっと・・・・俺だけのヒトミになった。
 お前は他の誰にも渡さない・・・・俺のこの腕の中から離さないから
」

ひぇ〜・・・・。
ああ、もう、どうしたらいいのか・・・。



覚悟を決めて、エンディング。


数年後。

一緒に暮らしているんですね。
・・・夫婦みたい。

ああ、ヒロイン、お兄ちゃんの腕の中だよ・・・。







お兄ちゃんが評判がいいのはよくわかりました。

優しいし、カッコイイし、
妹の幸せが一番大事なのに、
それが自分の手では、かなえられないと認識したときの苦悩する姿とかね。
すごく切なかったよ。

わかる、わかるよ。
でもねー、でもねー、やっぱりワタシ、ダメだわ。
なんか、背中がざわざわしちゃって、すっごい疲れちゃった。

ごめん、お兄ちゃん。
お兄ちゃんはお兄ちゃんのままでいてください。





お兄ちゃんにべたべたに甘やかされたので、今度はつれなくあしらわれてみたいと思います。
次はラブレボの王子様で。



2006年03月01日(水) 学園へヴン ビッグプロジェクト

■学園へヴン ビッグプロジェクト

前情報どおり、アニメ化、でしたね。

画は、こんな感じかぁ・・・・。
う〜ん・・・・、やっぱりちょっとなぁ。
まあ、動くとまた感じが変わるかもしれないしね。

そして、こっちも予想通り。
放送局はスカパー。
やっぱり観られないじゃん!

いいんだ、DVDの発売情報も出ていたし。
DVDで観れれば。

あ、キャストは変更なしでよかったなぁ。



WEBラジオも始まるんですね。
パーソナリティはじゅんじゅんだし、こっちはちょっと楽しみだな。
いつからOAかしら。


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