■学園ヘヴン 七条編/市村奈央
七条さん編の小説版ですね。
もちろんカバーやイラストは氷栗さん。(それだけで、買ってしまうわ)
七条さん大好きなので、楽しく読めました。 違和感を感じることも、全くなく。
PS2版しか知らないけれど、PC版とも違うオリジナルな部分が多かったのかな。
七条さんにかかったら、啓太なんて、一捻りって感じですねぇ。
BLは、ヘヴンしか知らないけれど、ドラマCDを聞いたり、漫画版も読んだりして慣れてはきたものの、 小説が一番ハードルが高いかな。 文字になると、描写が具体的になるからなぁ。 特に七条さんだし。 遠藤編より、さらにパワーアップしてような・・・。
遠藤編は、来月漫画版が出ますね。 漫画版は、王様、中嶋さんと3冊目か。
で、小説版が、遠藤編と今回が七条編ね。 増えてきましたね。
今度は西園寺編がいいなぁ。 漫画でも、小説でもどっちでもいいから。 出ないかなぁ。
| 2007年06月29日(金) |
『DSGS1st』プレイ日記(9)千晴&天童ED編 |
◆◇◆ときめきメモリアル Girl's Side 1st Loveプレイニッキ9・蒼樹千晴&天童壬編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
千晴くんと天童くんは同時攻略で。 そうじゃないと、退屈で退屈で。
千晴くんは、ひたすら外出してればいいんだよね、 でも、一緒の大学に行きたいし、天童くんのこともあるので、パラ上げはお勉強中心で。
千晴くんの場合、DSでの追加要素はまったくないですね。 親友にもなれないし、スキンシップも出来ないしね。
ということで、あっさりエンド。
「そして、今はあなたに恋をしています。 はじめまして」
この告白、好きですね。
学ランもカッコいいし、結構好きなんだけどな、千晴くん。
キスEDはありました。
ほとんど初対面の相手に、いきなりキスが出来るかどうかは、若干疑問ですけれど。
千晴くんからもお返しのキスがもらえますが、友達のキスでいいですって。 ま、そうだよね。
続いて、天童くん。
不良には、サッパリ興味のないワタシですが、この人は面白かったなー。
巻き込まれ型不良って感じですか? その気はなかったのに、気がついたら不良になっていた・・・・。
で、単純なので、自分を認めてくれる主人公にころっと懐いてしまったという印象です。
主人公のことを思って、髪を染めたり、勉強の邪魔をしないようにしたり、結構優しいのよね。
さて、エンディング。
金髪EDも黒髪EDも両方見ましたが、・・・どっちでもいいかな。
天童くんと学生結婚は、勘弁してください。 どうやって、生活するんだよ・・・。
キスEDも面白かったです。
「もう一度・・・、今度はゆっくり」
はははー、さすが不良(?)。
「待てねぇよ。愛してるから」
これほど、嘘くさい「愛してる」を聞いたことないわ。
意外とよかったよ、天童くん。 想像していたのより、好きでした。
新キャラでしたけれど、扱いは千晴くんと同じかな。 デートとか、出来たらよかったのにね。
■CSI:6科学捜査班(#10 王女メディアの息子)
子供の失踪事件。
でも、なんか変わったお母さんだなと思ったら、お母さんは別にいた? それとも子供がふたりいる?
捜査の結果、子供は別の家庭の子供だった。 じゃあ、本当の子供は?
奇妙な事件かと思ったら、真相はそうではなくて・・・。 自ら殺めた息子と空想の世界で生きていたなんて・・・・。 人間の心って、ホントに複雑で計り知れないね。
ニックに会いに来た人は、例のニックの事件の犯人の娘だった? これからの展開に、関係あるのかな?
■CSI:NY2(#24 守るべきもの)
エイデンのショックから、まだ立ち直れてないというのに、 今度はドンくんが!!
ちょっとー! やめてよー!
NY、やり過ぎだって。
・・・マックの応急処置、すごすぎる。
あの状態で、ドンくんが助かるとは思えなくて、 でも、マックが大丈夫だって言ったし、 それに、さすがに2週続けて、誰か死んじゃうなんてありえないしと、 変なふうに頭がぐるぐるしちゃったよ。
最初はマックが狙いなのかと思ったけれど、そういうことではなかったんですね。 ちょっとワタシには、わからないわ。
この犯人の人、どっかで見たことあるんだけど・・・・。ERかな?
ドンくんが、マックの手を握り返したシーンは泣きそうでした。 よかったね、マック。
第2シーズンの最終話は、マックがカッコよかったな。 仕事できるし、頼りになるし、優しいし。 最近のマックの存在感はすごいですね。
CSINY、第2シーズンは雰囲気も明るくなって、面白くなったけれど、 後半は衝撃的な事件が多かったですね。 エイデンの事件が強烈でしたけれど、ステラもダニーも大変だったんだよね。
第3シーズンは、ダニーとリンジーの仲は進展するのか、マックとステラはどうなのか、 楽しみです。
■ER XII(第258話 身体と心)
今回は、ひとつのエピソードだけでしたね。
過去と現在と同時進行で、 そのときと今の状況や、考えが、みんなそれぞれ変わってるのが面白いですね。
「グリーン先生の告別式で・・・」というセリフに、ドキッとしてしまいました。
| 2007年06月26日(火) |
『金色のコルダ2』プレイ日記(12)月森・志水難しいED編 |
◆◇◆金色のコルダ2プレイニッキ12・月森蓮/志水桂一(難しい)編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
2回目の『難しい』は、月森くんと志水くんに加地くんの連鎖狙いです。
月森くんはイベントはコンプしてますが、 『願い』のプレゼントのマフラーなしのスチルがないのよね。
志水くんは、『音を探しに』のマフラー付きのスチルと、 4段階のイベントも起こせてないのがあるんだよね。
加地くんは連鎖に繋がる4段階のイベント。
これらを拾いつつ、『難しい』コースをやるのは、結構しんどいですね。
志水くんの『音を探しに』は3段階のイベントなので、 うっかりしてるとマフラーを売ってない時期に起きちゃうんだよね。 なので、わざとイベントを失敗させて、親密度を下げたりして。 しかも、マフラーも2種類あるし。
加地くんの4段階のイベントは、連鎖5を先に見てしまうと、発生不可になってしまうから、 リロードしたり、あきらめて次の日にしたりと、これまた大変でした。 でも、いいイベントでした。見たかいがあったわ。
だんだん加地くんが好きになってきたよ。 あの誉め殺しのようなセリフに慣れてきたんだと思う。
これで、月森くん、志水くんは、アルバム、イベントともにコンプです! 意外と順調だなぁ。
月森くんとエンディング。
月森くんは、ドレスに似合うと、花束をくれました。 さすがだなと思ったら、でもこれ、ご両親から月森くん宛てのものだったようで・・・。
「その花は、君が持っていてくれないか。 そうしてくれると嬉しい」
そうなの? それなら、いいけれど。
「君に伝える言葉を、長い間探していた。 ・・・俺は、君に、惹かれているんだと思う」
うん。ワタシもそう思う。(ふふ)
「それでも・・・、いや、惹かれているからこそ、俺は・・・、 君は、俺にとって、音楽の上ではライバルだ」
そうか・・・、ここへきても、ライバルだって言われちゃうんだ。
「だが、それは、とても幸福なことだと思う。 ・・・俺は、君だけを見ていればいいのだから」
うっ。やられた。(まさに撃沈!て感じ)
ライバルなんていうから、油断していたら。 もう、ふたりだけの世界ですね。
「この先も、君には、俺のライバルでいてほしい。 俺は、ずっと君に惹かれ、同時に、君を意識し続ける。 俺の音色を、美しく高めてくれるのは、きっと、君の存在だけだ」
素晴らしいです。(拍手) 月森くんは、ワタシだけがいればいいんだね。 ああ、シアワセ・・・。
続いて、志水くんとエンディング。
志水くんがくれたのは、ステンドグラス(かな?)のキャンドル。
「キャンドルは喜びを照らすものだそうです。 だから、これはあなたに」
ホントにこの子は可愛いね。
「あなたに伝えたいことがたくさんあります。 やっとわかりました」
はい、なんでしょう?
「あなたは、僕の大切な人・・・・。 それがどういうことかって」
うんうん。
「僕は、先輩の音が・・・、先輩のことが好きです」
その言葉を待っていたわ。
「この気持ちが恋ならば、 僕は、あなたに恋してよかった」
きゃ〜、もう、可愛い〜。
志水くんとは、これからが始まりですね。 また独特なお付き合いになりそうだよね。 志水くんとも、二人だけの世界って感じだな。
月森くんも志水くんも、どちらもよかったです。 満足じゃ。
残りは、連鎖関連のイベントが残ってる人はいないので、あとはみんな通常ルートですね。 土浦くんと加地くんと柚木さん・・・と冬海ちゃんもか。 でも、このペースなら、アンコールまでに余裕で終わりますね。
■少年陰陽師(GyaO:第25話「禍気の渦に伊吹舞う」)
若晴明さま、カッコいい〜。(見惚れちゃったよ)
昌浩に先を急がせて、若晴明さまは智鋪の宮司と対決です。
智鋪の宮司の姑息な手段で、多少、はらはらしましたが、 まあ、余裕だったかな。
六合もいいところで助けに来るし。(一番オイシイ役ですね)
若晴明さま、素敵でした。
今回は昌浩お休みで、晴明さまの見せ場の回でしたね。(あと六合と)
次回、最終回。いよいよ紅蓮と。 あぁ、ドキドキする。
■おおきく振りかぶって
ここのチームはみんな仲がよくていいよね。 1年生だけしか、いないせいかな?
じゅんじゅんのキャラの名前判明。 泉くんですね。(←遅すぎる)
■ロミオ×ジュリエット(第11幕:誓い〜朝陽の祝福〜)
ふたりでシエロに乗って、愛の逃避行です。
「怖くない?」 「ロミオがいるもの」
・・・ふたりで勝手にやっててくださいな、って感じだな!
湖を越えて、森を抜けて、街へ。 とりあえず、逃げてきたけれど、何も考えてないよね。 シエロも放してしまったし、お金も持ってないしね。
たどり着いた先の教会で、生涯を誓い合うロミオとジュリエット。
当人たちは、幸せの絶頂なんだね。 それは、すっごくわかるけれど、見てるこっちは不安でたまりません。
■精霊の守人(第12話:夏至祭)
薪割りのお手伝い中、お祭りで行われる格闘技の稽古に誘われるチャグム。 子供たちに馴染んできたんだね。
そこで、他所からきた子供となりゆきで、お祭りで勝負をすることになる。 帝を悪く言われて、勝負を挑むなんて、意外と男気あるね、チャグムも。
とても勝ち目のなさそうな相手に、勝機がないかバルサに相談しますが、 バルサは、夏至祭では、目立ってはいけないから出られないと。
それは、残念。
チャグムもいったんは納得したようですが、あきらめきれない様子。 バルサから、勝つコツを教えてもらいます。 なるほど、水車の原理ってことね。
薪割りをしながら、勝つヒントをつかんでしまうチャグム。 それがわかれば・・・・行っちゃうよね。(そのへんは、やっぱり子供だね)
いざ、勝負。 チャグム、相手をわざと怒らせて、力をかわして、場外へ。 負けを認めない相手は、当然、チャグムに謝るという約束も果たさない。 チャグムにとっては、それが大事なのにね。
見かねてバルサ姉さん(母さんか?)登場。 え?子供のケンカに親が出ちゃうの? かっこいいけどね、バルサの背負い投げ。
チャグムのしたことは、きっと本当の親だけじゃなく、 バルサも嬉しかったのではないかしら?
ん?このカエルとヘビは? なんか、不吉な予感?
■ライアーゲーム(最終回)
面白いドラマでした。 ここまで夢中で観たの、久しぶりかも。 毎週、すごく楽しみでした。
最終回は3時間スペシャルでしたが、2時間ぐらいは総集編でしたね。 +αはされてましたが。
ここで初めて観た人には、ゲームの臨場感(総集編の部分の)は伝わったかなぁ。
終盤はすごかったですね。 誰がどこで裏切るのか、どこに仕掛けがあるのか、ドキドキしてしまいました。
何度騙されても、まったく懲りないナオに、正直イライラしたりもしましたが、 最後は引き分けでうまいことまとめてましたね。
あ、でも、フクナガだけには、最後までこずるいヤツでいて欲しかった気もします。
松田くんは、カッコよかったなー。 いい役、やりましたね。
| 2007年06月24日(日) |
金色のコルダ2 アンコール? |
■『金色のコルダ2 アンコール』
フルキスのアペンドまで、楽しみがないなぁ・・・なんて思っていたら、来ましたね。
やったー、うれしい〜。
LaLaが立ち読みできなかったので、 各サイトさんからの情報を仕入れてきました。
追加ディスクになるのかな?
コルダ2のその後のお話で、 今度はオーケストラをやるそうで・・・。 すごいことになってきましね。
ピアノはたいていオケにはいなから、土浦くんは指揮?
コルダ2のデータも引き継げるそうですが、 メモカにセーブデータがあればいいというのなら、いいですね。 十六夜記のように、MIXJOYだと、めんどくさいから。
吉羅理事の攻略はどうなるんでしょうね。 それについて、触れてるサイトさんやブログは見つからなかったですが。 キャラソンまで歌って、攻略できないなんてこと・・・・ある?
あと、王崎先輩と金澤先生も、もうちょっと充実させてくれるといいなぁ。
今後の情報に期待ですね。
9月発売って、結構早いな。 わーい、楽しみ〜。
| 2007年06月23日(土) |
CD 金色のコルダ キャラクターコレクション7 カーテンコール |
■金色のコルダ〜primo passo〜キャラクターコレクション7 -カーテンコール-
メインドラマに、各キャラの一言メッセージ、火原先輩と柚木さんとデュエット、 フリートークといった内容になってます。
まずは、メインドラマから。
そうか、香穂子の鉢植え、まだ咲いてなかったんだね。
演奏を聞かせ続けていたものの、なかなか蕾を開かず悩んでいた香穂子に、 王崎先輩たちが合奏を持ちかけます。
さて、花は咲いてくれるでしょうか・・・。
って、お話でした。
ま、いつものことですが、 コルダのドラマはちょっといい子ちゃん過ぎるんだよね。 らしいといえばそうなんだけど。面白味に欠けるのよね。
でも、一生懸命なことはいいことですよ。大事です。
アニメに出てくる脇キャラまでも出てきたりと豪華(?)なドラマでしたね。
続いて、スウィート・メッセージ。
コルダ1の街EDの場所かなと思ったんだけど、ちょっと違うかな。
土浦くん:
「つきあってくれ」って言われて、本気でドキドキしちゃったけど、 コンサートにつきあってくれてってことだよね。 土浦くんは、頼りたくなる人だなぁ。 ああ、もう、つきあいたいわ。
王崎先輩:
王崎先輩はいつでも手を繋いでくれそうですね。 優しいからなぁ。
志水くん:
「そばにいてもいいですか?」なんて聞かれて、ダメだなんて言えるわけないよ。 可愛いわぁ。
金澤先生:
先生はずいぶん奥ゆかしいな・・・って思って聞いていたけど、 二人だけの秘密っていうのは、すごく意味深でドキドキしますね。
月森くん:
月森くんはなんかいつも不安そうだなぁ。 でも、結構大胆だったりするよね。
柚木さん:
柚木さんには「おいで」って言われるだけで、 ああもう、どうにでもして、って思いますわ。
火原先輩:
火原先輩は、何しても喜んでくれそうでいいですね。 でも、なんでだろ、「好きだ」って言われても、あんまり照れないな。嬉しいけどね。
みんなよかったけれど、 一番ドキっとしたのは、金澤先生だったりして・・・。
一番インパクトがあったのは、月森くんかな。
「本当に綺麗だな、君の瞳は・・・」
これですよ。 何を突然言い出すのか、アナタは・・・、と思いつつも、嬉しハズカシです。
ボーカル曲は火原先輩と柚木さんのデュエットで『P☆リズム』
プリズムって読むのね。 可愛い曲ですね。
火原先輩は火原先輩だけど、柚木さんは柚木さんじゃないみたい。
フリートーク。 テーマは、「七夕に星に何を願いますか?」
すごい、佐々木くんとか美緒ちゃんとかもいる。
そうそう、コルダが長く続くといいね。
■フルキス情報
公式サイトが更新されてました。
アペンドストーリーの続報ですね。
皇くんや理事長は当然出て来ると思ってたし、九条くんが攻略対象になったのも、 前回の更新でわかっていたので、特に目ぼしい情報はないかな。
伊藤Dのインタビューでは、いろいろ気になることがありますね。
PC版になるのは、大きな理由があるそうで。 新しいチャレンジってなんだろう?
キーワードの「未来」や「時間」が 今後のフルキスの展開に関わってくるというのも気になります。
今は、フルキスぐらいしか、お楽しみがないから、いろいろと期待しちゃうんだよね〜。
次回更新、お休みか。 いつごろ発売なのか、早く決まらないかな。
■CSI:6科学捜査班(#9 サバイバルライフ)
ゴミ箱の笑った遺体。 死因は食べすぎ?
もう1件は、犬が犯人・・・じゃなくて犯犬?
胃の内容物を調べるのはキツそうですね。 ホッジス・・・お気の毒に。
自前でホットドックのソーセージを調べる羽目になったグレッグ。 主任、グレッグに冷たくない? 「頑張れ、応援してるぞ」って、全然応援してるように聞えないし。 面白いな、主任は。
ホットドッグ大食い大会といえば・・・、やっぱりいるのね、日本人が。
ロビンス先生のパイ、カットする前は美味しそうだったんだけどね。
ゴミ箱の事件。 笑っていたのは、一杯食べれて、幸せだったからかな。
■CSI:NY2(#23 勇気ある者)
事件は海兵隊員と車ごと焼かれた遺体。
マックは軍隊にいたんでしたね。詳しいはずです。
車の遺体は、性別のみで身元は判別不能。 頭蓋骨から復元した顔は・・・・、
え!!
エイデン!?
うそー!!
前回、ちらっとエイデンが出てきたけれど、こんなふうに繋がるなんて。 えー、すごいショック〜。
エイデンの部屋を捜索して、エイデンがレイプ事件を追っていたことがわかる。 ということは、犯人は、D.J.プラット。
マックが気づくと信じて、自分の死と引き換えに証拠を残したエイデン。 ああ、もう、エイデン、カッコよすぎだから〜。
そして、その命がけの証拠を、マックがちゃんと気がついてあげて。
マックだけじゃないね。 ステラもダニーもホークス先生もそしてリンジーも。 みんなの悔しさや怒りや優しさがすごく伝わって。 もう、泣けて泣けて。
これ書きながらも、また泣けて。 こんなことになるとは思ってなかったから。もう、参ったなぁ。
最後にみんなで語り合うシーンは、とてもよかった。 ワタシもエイデン、好きだったわ。
もうひとつの事件の、海兵隊員の腕時計もせつなかったです。
■ER XII(第257話 分かれた判定)
マイケル・・・、そりゃないよ。 イラクに戻るだなんて。
マイケルの言うことも、わからないでもないよ。 でも、だったら、何でプロポーズしたの? ニーラ、可哀想だよ。 どうするの、これ。 新婚でいきなり単身赴任ってこと?
ルカとアビーは、なんだかんだいって、ラブラブのようですね。 ・・・そこ、更衣室ですけど・・・。
ドゥベンコ先生、優しいですね。 前は、もっと変わった先生だった気がしたけれど。 でも、ERには向かないのかも。
レイも優しいですね。 結局、面倒みてあげて。
**** もう、今週はなんといっても、エイデンが。 ふと思い出すたびに泣けてくる。 エイデンの退職から、こうなるとはまったく考えてなかったわ。 もう、せめて、ベガスでは誰にも死んで欲しくないですね。
WOWOWは7月から新しい海外ドラマが始まりますね。 NYのあとは、コールドケース3ですね。 あと他にも、いろいろありそう。 そんなにたくさんは観れないけれど、なにか面白いのあるかしら?
| 2007年06月20日(水) |
『金色のコルダ2』プレイ日記(11)火原難しいED編 |
◆◇◆金色のコルダ2プレイニッキ11・火原和樹(難しい)編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
難易度、『難しい』に初挑戦です。
目標は、火原先輩の『難しい』EDに、土浦くんの連鎖ルートの見てなかった4-Dを。 4-Dなんて、連鎖ルートほとんど全部だよね。
あとで思ったんだけど、連鎖をわざわざ『難しい』で見る必要もなかったな・・・・。 つい、最初のペアをそのまま攻略したくなるのよね。
さて、『難しい』ルートですが、BPが全然足りません。 プレゼントなんて買ってる余裕まったくなし!
火原先輩と土浦くんとばかりアンサンブルを組んでいたせいか、 月森くんと志水くんなんて、第1段階さえ、発生せず・・・・。
それでなんとか、コンサートはS評価ですよ。 それ以上は無理です、ワタシ。
火原先輩の4段階で見てなかったイベントで、 火原先輩が頑張りすぎて疲れてしまい、帰り道の公園(かな)で、 香穂子に寄りかかるスチルのあるやつ。
これ、いいですね。
元気な火原先輩もいいけれど、弱ってる火原先輩も好き。
「おれ、今、この時間がすっごく大切なんだよ。 きみや他のみんなと一緒に、音楽やってる時間がほんとに大切で。 だから、自分で納得いくまで、頑張りたいんだ」
この時間がずっと続くわけじゃないですからね。 ホントに貴重な一瞬なのかもね。
土浦くんの4-Dも見て、火原先輩エンディングです。
火原先輩らしい、可愛いプレゼントいただきました。 うさぎのぬいぐるみかしら?
ありがとう、火原先輩。
「よかった、喜んでくれて。 うん、やっぱり笑顔がいい。・・・一番可愛い」
可愛いだなんて。あー恥ずかしい。
「可愛いって思っちゃだめ? だって、きみのこと、特別、大切に思ってるんだ。 卒業するのがつらいぐらい」
火原先輩が可愛いよ。
「だから、約束。 来年のクリスマスも一緒に過ごそう? もちろん、ふたりでだよ?」
『ふつう』ルートより、甘いかな。
せっかく『難しい』で頑張ったんだから、『難しい』でしか見れないイベントもあればよかったな。 エンディングだけなんだよね?
あ、そうそう、登下校とも火原先輩と約束したら、朝練なんてものが起きました。 これは『難しい』限定じゃないよね。
マフラー違いのスチルも全部見て、火原先輩はスチル、イベントともコンプ! でも、まだ、聞いてないセリフありそうだなぁ。 デートの時とか、お昼休みとか。
■少年陰陽師(GyaO:第24話「黄昏の風、暁の瞳」)
出雲まで風に乗ってひとっ飛びか。(楽でいいな)
風音は智鋪の宮司から、真実を知らされ、騙されていたことを悟るも、時既に遅し。 黄泉の国の封印を解かされてしまいます。
昌浩たちも駆けつけますが、襲われた風音は命尽きて・・・・。 あぁ、六合ったら、名前なんて教えちゃったりして・・・。(しかたない。可哀想だから見逃すよ)
若晴明さまたちと合流した昌浩たちの前に智鋪の宮司が・・・。
そろそろクライマックスですね。あと2回かな。 どうなる紅蓮。 大丈夫かな、大丈夫だよね。
■おおきく振りかぶって
やっと、じゅんじゅんの声とキャラが一致しました。 えっと・・・名前は・・・。
ま、それがわからなくても、面白いってことなのよ。
■ロミオ×ジュリエット(第10幕:泪〜貴方と逢えて〜)
ジュリエットを守るため、アントニオまでもが囮になろうとする。 なんか、感動的。 ジュリエットも、そろそろ本当に覚悟を決めないとね。
ジュリエットの存在が、モンタギューにもばれてしまいました。 ジュリエットの捕獲を命令じるモンタギューに、ロミオは果敢にも反抗しますが・・・、無理だよな。
助けてくれたティボルトにも突き放され、自分の甘さを痛感するジュリエット。 ん〜、でも、ま、仕方ないよ。 だって、今まで、知らずに育ってきてしまったんだもん。 問題は、これからです。
街をさまよい、倒れたジュリエットを助けてくれた修道院の人は、ロミオのお母さんか! 偶然にも、いいところに拾われるね。 ティボルトはそれを見届けてますが・・・。(この人はいったい・・・?)
ロミオはお母さんに呼ばれて、ジュリエットに会う前に、当時の事件を聞かされる。 それでも、ジュリエットを想う気持ちに嘘はつけない・・・ってところかな。
ああ、出ました。有名なバルコニーのシーンが。
「ロミオ、どうして貴方はロミオなの?」
「君のためなら、僕はモンタギューの名を捨てよう」
手を差しのべるロミオ、その手をとるジュリエット。
そして、ふたりは愛の逃避行・・・・。ってわけには行かないよね。 だってほら、仲間はどうするのよ。
モンタギューは、離婚されなければ、今のような暴君にはならなかったのでしょうか? 「ロミオ・・・おまえもか」なんて、ぼそっとつぶやいていたけれど。
■Devil May Cry(新番組:WOWOW)
森川さんがカッコいい〜。
この手のアニメにしては、ストーリーもシンプルでわかりやすいですね。 ちょっと画が黒いけれど。
『R指定』がキーワード?
ところで、ダンテは人間ですか?
■のだめカンタービレ
「千秋くんも好きだ」
って言ってるのが、石田さんで、
「めぐみちゃん。僕、もう君には負けないよ」
って言ってるのが、宮田さんか。
なんか、すごいなぁ。
演奏の途中で終わりなの〜? いいところだったのに!
アニメを観ると、ドラマを観たくなるのよね。 DVD、借りてこようかな。
■電脳コイル
これ、面白いな。
3話を見逃してしまっていたのが、5話まで一挙再放送がしてくれたので、よかったわ。
この世界のシステムが、まだいまひとつ理解できてないんだけど、妙に楽しい。 キャラも味があるし、周りにいるわけのわからんものが、またカワイイ。 ついていこ。
■精霊の守人(第11話:花酒をタンダに)
サヤから魂が抜けちゃった? いったい何が?
サヤに縁談話が持ち上がったんですね。
え?そんなお年頃だったんだっけ? お見合いを受けるというサヤ。 お相手の若旦那、なかなか良さそうな人だけど。 でも、本当はイヤだったのね。
タンダはサヤの魂を呼び戻すと。 でも、それは禁止されてる術だったようですが・・・。
サヤがお見合いを受けたのは、トーヤのためだったのね。なんて可愛いの。
サヤの魂は無事に戻ったけれど、タンダは? えー?帰り方がわからない?
タンダが見たなんとかっていう世界はなんなのだろう? どこに存在しているの?
花酒で戻れると悟ったダンダは、チャグムの卵を使ってそれを伝えて。 はい、無事、おかえりなさい。よかったよかった。
バルサとダンダもやっぱりいい感じですね。 それを見てチャグムが何か言いたげなのも、可愛いです。
■天空の城ラピュタ
ラピュタはいいね〜。
ジブリでは、ラピュタが一番好き。
| 2007年06月17日(日) |
『金色のコルダ2』プレイ日記(10)柚木連鎖ED編 |
◆◇◆金色のコルダ2プレイニッキ10・柚木梓馬(連鎖)編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
6周目終了です。
最後に取っておいた柚木さんの連鎖です。
志水くんEDを見たあとなので、OPが志水くん。
志水くんと一緒にお昼ごはん。 パンの耳をちぎって雀にもごはん。平和だ〜。
柚木さんの連鎖コースですが、加地くんに最初に声をかけたことがなかったから、声をかけてみる。 このお誘い、ちょっと無謀な気もしますね。 渋る加地くんですが、ヴァイオリンでなくヴィオラで1曲だけならと、なんとかOK。
リリから貰った楽譜では、あとフルートが必要と。 フルートといえば、あの人ですが、なぜか躊躇するみんな。(ひどいなぁ)
柚木さんがすんなりアンサンブルに加わるのは、加地くんが香穂子のクラスメイトだと知って、 黙ってみてられないと思ったからでしょうか・・・・。(なんてね)
大学へ行ったら音楽を止めるという柚木さんを、火原先輩が心配しています。
1回目(バザー)
演奏曲:くるみ割り人形 評価 :S
柚木家経営破綻の噂が・・・。 柚木さんや香穂子にはどうすることもできないけれど。 柚木さんが貧乏なんていやだー。
2回目(創立祭)
演奏曲:セレナード ソルヴェイグの歌 評価 :SS
コンサートのあと、いつもは、あえてリリのところへ行っていたのを、 ここで初めて「何か心にひっかかる」を選択。
引っかかってるのは柚木さんのことなのね。
火原先輩も柚木さんの様子がおかしいと気にしています。 火原先輩と一緒に探しに行こう。
心配してる火原先輩に対し、
柚木「・・・うるさいよ、お前」
あ。そんな言いかたして大丈夫?
柚木「今は、人にかまってるような気分じゃないんだ。放っておいてくれないかな」
いつもの柚木さんらしくない言いかたに、火原先輩驚いてます。(ワタシはドキドキ) でも、火原先輩は柚木さんが本性を見せた・・・というより、 なにか理由があって態度が変だと考えてるのね。
柚木「・・火原、頼むからひとりにしてくれ。少し気が立ってるだけだから」
ワタシだったら、そっとしておくけれど、火原先輩はそうしないんだ。
火原「・・・今は、お前の言葉をそのまま聞いちゃだめだって思う」
あら、そうなの?
火原「だって、柚木、すごく弱ってるじゃないか」
おおっ、さすが火原先輩。そうくるか。
柚木先輩、折れました。 事情を話してくれます。
柚木「・・・今、うちの会社がかなり危ない状態なんだ。 今朝、家族が集められて、覚悟はしておけと言われた」
ああ、やっぱり、柚木家没落。(まさか!)
柚木「・・・その場で、お前に音楽をやらせている余裕はないと、はっきり申し渡されたよ」
そうか・・・、貧乏になってしまうことが問題じゃないのね。(そりゃそうか) そうだよね、柚木さんは音楽だけが自由だったのにね。
柚木「・・・覚悟は、とっくに出来ていたはずなんだ。 音楽をやっていいのは、高校の間だけ。そういう約束だった」
うん、そういう話でしたね。
柚木「だが、音楽の道をいやおうなく断念せざるを得ない状況になって。 おかしな話だが、今、俺はかなり動揺している。 可能なのにあきらめるのと、いやおうなくあきらめるのと・・・何が違うっていうんだろうね」
同じようでいて、全然違うよね。 可能だったら、なにか別のやり方があるかもしれない。
柚木「音楽の道が完全に閉ざされた今になって、ようやく気づいたよ。 自分が、どれほど音楽を愛していたか」
ああ、柚木さん、そんな・・・。(ここで泣かされるとは思ってなかった)
『亡き王女のためのパヴァーヌ』を演奏する柚木さん。 また切ない曲を選ぶし。
柚木「俺は・・・本当にフルートが好きだったんだな」
ううっ。
火原「柚木が音楽を好きだってはっきり言ってくれて嬉しいよ」
ワタシも嬉しいよ・・・。
火原「あきらめることなんてないよ。きっと何かいい方法があるって」
そうだよね。
柚木「火原、日野、お前たちがいてくれたから、俺の高校生活は楽しかったよ」
そんな優しいこと言われると・・・・。泣きそう。
柚木「・・・本当に・・・感謝してる」
何でワタシ泣いてるの? まだ連鎖3回目なんだけど?
それにしても、火原先輩、驚かないよね。 だてに、柚木先輩の友達やってない? もうちょっとぐらい驚いても・・・・・。まさか、知っていた?
火原先輩の連鎖のときは、柚木さんがカッコよかったけれど、 今度は火原先輩が男前ですね。
屋上で、柚木さんが生徒会役員に対し、暴言吐いてるのを火原先輩が聞いてます・・・。
柚木「・・・ああ、聞えたかい? この際、かまいやしない。取りつくろう余裕もないさ」
柚木さん・・・・大変なんですね。 もうどうでもよくなった・・・というよりは、火原先輩には、気を許したということかな。
柚木「ま、俺は、本当はこんなヤツだったってことさ。がっかりした、火原?」 火原「そんなことないよ。 柚木が感情的になったとこ、あまり見たことないから、びっくりはしたけどね」 柚木「感情的になってるせいじゃない。俺はこういう人間だよ。お前も気づかなかっただろう? こんな俺は、こいつ以外、誰にも見せてなかったからね。・・・なぁ、日野?」 火原「たぶん今でも柚木のこと、全部わかってるわけじゃないと思うよ。 だけどさ、おれの知ってるとこも、知らないとこも、 何もかもひっくるめて柚木が出来あがってるんだよね。 だったらさ、おれの知らないとこまで、全部含めてまるごと柚木だよ、おれの友達の」
誰ですか?この人。
火原先輩、ちょっと出来すぎ君ですが、それだけ柚木さんを信頼してるということだよね。
柚木「まったくお前たちは・・・これだから、かなわない。 俺のそばにいてくれて、お前たちには感謝してるよ、本当に」
あ、また泣きそう。
3回目(文化祭)
演奏曲:弦楽四重奏曲「アメリカ」 誰も寝てはならぬ 動物の謝肉祭〜フィナーレ〜 評価 :SS
後夜祭。
柚木さんの登場に、引きぎみの天羽ちゃん。(まるで天敵のようだ)
柚木さんがコサージュをくださるそうです。
柚木「僕にだって、ワルツの相手を選ぶ権利はあると思うよ。 受け取ってもらえたら、嬉しいな」
もちろんです。 受け取らなかったら、後が怖いし。
柚木さんがコサージュつけてくれます。
柚木「では、失礼して、コサージュをつけさせてもらうよ。 じっとして」
はいはい。 見てんのね、天羽ちゃんと冬海ちゃんも。
柚木「ああ、いいね。よく似合う」
うわ〜、ギャラリーが怖い〜。 でも、ちょっと快感だな。
ギャラリーが怖くて無口なった香穂子に「休むかい?」と言いかけて、
柚木「・・・なんてね。 俺が離さないよ。お前は俺と踊るんだ」
きゃ〜。 もっと言って。
柚木「せっかく俺がリードしてるんだ。 お前を最高に美しく見せてやるよ。 だから俺の言うことをちゃんと聞くんだ」
きゃ〜、すごーい。
柚木「お前は俺だけを見て踊ればいい」
もう〜、そんな〜、照れるわ〜。
柚木さんはワルツを楽しんだかどうかを訊ねると、
柚木「わかったはずだぜ。 重ねた手から、身体に回した腕から、伝わらなかったのか?」
ああ、もう〜、どうしてこういう言いするの? この人は本当に素直に言ってくれないよね。そこが好きだけど。
柚木さんの家は、会社の防衛に成功したそうです。 よかったわ。 でも、おばあさんがお倒れになったので、柚木家の内情もかわってくるそうで、
柚木「この間、家族から、うちの事業を継ぐように改めて言われたよ」
そうなんだ・・・・。 で、柚木さんは?
柚木「どんなものでも、変化しないものはない。 だから、可能性があるものを最初からあきらめるなんてしたくないんだよ。 たとえ、最終的にその可能性を選ばなかったとしてもね」
また、そんな意味深な。 でもなんとなく、最後には、やっぱり柚木さんはお家を選ぶような気もするけど。
柚木「俺は、自分のやりたいことについて、もう一度よく考えることにするよ」
そうですね。 方法はいろいろとありますよ。
火原先輩は、他の生徒にいい顔見せる柚木さんも、文句言ってる柚木さんも どっちも本当の柚木さんだと。 ま、確かにね。 さらに、柚木さんは相手の気持ちを汲んで優しい言葉をかけているのだと。 火原先輩、人がよすぎるわ・・・。
柚木「・・・バカだな、お前たちは」
そう言いながら、嬉しいんだよね、柚木さんも。
柚木家が持ち直した裏に、縁談話ですって!? ちょっと、聞き捨てならないわ。
柚木「日野?どうしたの、その情けない顔は」
だってー。
柚木「その話、本気でショック受けたの?」
うんうん。
柚木「可愛いところ、あるじゃないか」
いや〜、それほどでも・・・じゃなくて、嘘なの? どっちー?(ま、嘘だろうけど)
4回目(クリスマスコンサート)
演奏曲:ハンガリア舞曲 ピアノ協奏曲第1番 牧神の午後への前奏曲 評価 :SS
柚木さんとエンディング。
柚木さんが現れないので、心配する香穂子。
「前から思っていたけれど、本当にお前は・・・バカみたいに可愛いな」
今回は、ずいぶん「可愛い」と言ってくれますね。
鍵をモチーフにしたネックレスを頂きました。
「扉もないのに鍵だけがあるんだ、面白いと思わない? もともと存在しない扉だって、お前だったら開けてみせるんだろうな。 ・・・お前は、俺にとって、可能性そのものだから」
素敵・・・。 香穂子がいればなんだって出来るってことかしらね。
「確かなものなんて何もない。 ま、それでも変わってほしくないものは、あるけどね。 たとえばお前・・・・、お前は、俺のそばにいるのが当然って俺は思うけど。 それとも、そう思っているのは俺だけかな?」
ワタシも思ってますよ。柚木家に嫁ぐには・・・なんて想像してみたり。
「あきらめるのは、もうやめた。 あきらめる代わりに、俺は自分なりに手を尽くすさ」
そうですね。 出来ないこともあるけれど、やらなければ何も始まらないしね。
と、ここで柚木さんが接近?
「おや、どうしたのかな? お前は今、何を期待したの?」
それは、だって、あの・・・その・・・。
「そんなに可愛い顔されたんじゃ、期待にこたえないわけにはいかないね」
え?うそ?
「お前の考えたとおりのことをしてあげるよ」
え?ホントに?キ・・・?
「・・・さあ、おいで。 せっかくのクリスマスなんだから」
きゃ〜、「おいで」って言われちゃったよ〜。
とまあ、ここで終わってしまうのがコルダだよね。 いいけどね。
柚木さんは、今後、音楽をどうするのかがテーマだろうと思ってましたが、その通りでしたね。 でも、それが柚木家没落から道が開けていくとはね。
こういったらあれですが、柚木家もおばあさまがお倒れになって、 世代交代すると、変わって行くかもしれないしね。 でも、生徒会を仕切る柚木さんを見てると、ビジネスも余裕でこなしていけそうなんだよね。 そういう柚木さんもカッコいいと思ってしまうんだけど・・・・。
柚木さん、やっぱり好きですね。 今回もかなり翻弄させられました。
あ、でも、1より優しくなったかな? 強引さは、増したような気がするけど。 もうね、柚木さんには何をされてもいいわと思ってしまいますわ。
それにしても、岸尾さん。 あの春タンと同じ人だとは・・・。すごいですね。
火原先輩はちょっと意外でした。 本性を知ったら、「そんなの間違ってる!」とか言うかと思った。 むしろ、言ってほしかったぐらい。 あんなに、すんなり受け入れちゃうとは、思わなかったな。 3年間の付き合いで、ふたりの絆はしっかり結ばれていのかな。
「想い出」:アルバム11/12(柚木) イベント22/26(柚木) スペシャル14/14 音楽85/89
全員の連鎖を見て、 一番よかったのは、月森くんかな。 まさに、ヴァイオリンロマンスでしたわ。
他の人も、みんな良かったですね。 火原先輩だけは、最初に適当に見てしまったせいか、あまり印象に残ってないけど。 あとで、もう1回やろう。
今度は、『難しい』で別EDを見たいと思います。 これは通常ルートでいいんだよね。 取りこぼしてるイベントも拾いたいなぁ。
さて、何人同時攻略できるか・・・・。
| 2007年06月16日(土) |
『DSGS1st』プレイ日記(8)氷室通常ED編 |
◆◇◆ときめきメモリアル Girl's Side 1st Loveプレイニッキ8・氷室通常ED編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
氷室先生とは、課外授業に真面目に参加してると、 なんとなくときめき度があがって、デートに誘われるようになるのだけれど、 いつもそれ止まり。(他の人の攻略中だからね)
親友ルートと併用しちゃうと、つい本命がおろそかになってしまうので、 今回は氷室先生オンリーで。
だったら、ときめき修学旅行を狙ってみようかと思ったんだけど、 課外授業も必ず参加、1年目3学期で学年トップ、パラ上げも上々だったけれど、 ときめき度が思ったほど上がらず、失敗。(せんせい、どうして?)
だめだと思ったら、なんだかめんどくさくなってしまった・・・。 ちょっとやけくそで、みんなの爆弾、爆発させたらどうなるんだっけ・・・と、パラ上げだけしていたら、 いつになっても先生はデートに誘ってくれず。
爆弾、爆発させちゃうと、先生もときめき度が下がっちゃうんだっけ。
ひととおり、爆発し終えたら、ようやく先生からお誘いが。 車の故障イベントもクリスマスも見れたから、まあいいかな。
なんとか、先生ED、達成。
「私はもう、君の前で、教師でいることができない」
やっぱり、先生はこれですよ。 先生の苦悩が伝わって、切ないけれど、嬉しいのよね。
通常EDを見たあとはキスED。
先生は、慕われると驚いてしまうそうです。 そんなに慕われてないと思っているの?
キスされて、混乱してる先生、可愛いなぁ。
最後は先生からもしてくれますが、
先生、キスで「来なさい」っていうのは・・・・。(命令?行きますけれど)
好きだけどね、「来なさい」とか「おいで」とかさ。
親友ルートを併用させると、本命より親友に気を取られてしまうんだけど、 本命だけだと、なんか物足りなく感じてしまうのね。
次はどうしようかな、親友ルートは気合がいるから、 天童くんか千晴くんでもやろうかしら。
| 2007年06月15日(金) |
クラコレのポストカードブック |
■金色のコルダ〜primo passo〜 The Postcard Collection Book
クラシック・コレクションの購入者全員プレゼントが届きました。
ブックというだけあって、綺麗な装丁がされてますね。
ポストカードはですね・・・・、演奏者は1枚ずつありますが、 6分割になっていて、演奏シーンと制服と私服(もあるかな)ですね。 ちょっと・・・・面白くないかなぁ。
もっと他の構図はなかったのかなと思ってしまいました・・・。
王崎先輩と金澤先生なんて、リリ込みで1枚で、 金澤先生、1カットだよ。 リリの2カットに負けてる・・・。 クラコレだからね、先生、演奏者じゃないからね。(でも・・・ひどい)
だったら、アニメの中の綺麗なワンシーンをそのままポストカードにしてもよかった気もする。 ああでも、それだと、使いまわしか・・・なんて思ったりするかもね。
ラストは月森くんと土浦くんの2ショットと、 志水くん、火原先輩、柚木さんの3ショットの2枚。 これは、みんな黒のタキシードでカッコいいです。(みんな同じデザインなのがアレですが・・・) 6分割より、こっちのほうが断然いいわ。
ま、仕舞っておきましょ。
海外ドラマといっても、今週はCSIがお休みで、ERしかないのよね。
■ER XII(第256話 今でなければ)
クレメンテ先生、めんどくさいことになってしまいましたね。 屋上で電話をしてるクレメンテ先生に、ブラッド先生がのん気に「飛び降り?」って! 笑っちゃったじゃないか。
15歳でレイプされ妊娠、アビーは37歳で妊娠。 難しい問題ですね。
悩んで悩んでアビーが出した結論は、生むと。 よかった〜。 ルカなら、いいお父さんになるよ。
決断をアビーに任せて、それでいて見守ってくれるルカは、カッコよかったですね。
■電撃PlayStation Girl's Style (7/26号)
表紙は、『翡翠の雫 緋色の欠片2』ですね。
綺麗な画だなとは、思うんだけど・・・・。
さて、気になる新作は、
『ウィル・オ・ウィスプ』
舞台は19世紀ロンドン。(いいですねぇ、好きですねぇ) 人形師の少女と5体の人形とゴシックアドベンチャー。
ゴシックアドベンチャーってことは、奇妙な話でいいんだけれど、5体の人形? 人形か・・・。 画は綺麗で、それっぽいですね。
『悠久ノ桜―とわのさくら―』
過去と現在を行き来する。 行けるのは、室町、江戸、大正。 そして、三角関係・・・・。 どうかなぁ、これ。
プレイするかどうかは、発売時期によるかな。
『Real Rode(リアルロデ)』は来年のようだし、 『フルキス2アペンドストーリー(仮)』まだ、発売日未定だしね。
『Real Rode(リアルロデ)』に関しては、新しい情報はそれほどないですね。 あんまりRPG色が強くないといいんだけど。
『フルキス2アペンドストーリー(仮)』では、瀬伊くんのプロポーズのスチルが。(おおっ) なになに?「恋愛成就の先の話なので、刺激的かも」?(まぁ、楽しみ!)
あとは特に気になるものはないかな。
『幕末恋華 花柳剣士伝』は今回は見送り、 PCから移植の『アラビアンズ・ロスト』と『パレドゥレーヌ』も、なんかめんどくさそうだし。
『Real Rode』と『フルキス2アペンド』以外の、お楽しみがちょっとないんだよね。 コルダ2が終わったら、何しようかな〜?
| 2007年06月12日(火) |
祥慶フェスティバル2007☆DVDとWEBラジオ |
先週末は、お天気がよくなかったので、家から出ずに、DVD鑑賞。 ついでに聞けそうでなかなか聞けないWEBラジオなんかも聞いてみたり。 たまにはいいね、こんな休日も。
■祥慶フェスティバル2007☆DVD
夜の部と特典ディスクを見ました。
夜の衣装が皆さん素敵でしたね。 衣装って自分で用意するのかな。
望さんと坪井さんのデュエットもバッチリきまってました。
夜の部では、はるタンはメイドにならなかったんですね。
昼夜通して、大橋さんのCMは面白かったですね。 ラ・樋山・・・だっけ?
特典ディスクのほうは、もうこれですね。
「羽倉麻生の災難」
おかしかったわ〜。
麻生くんだけは妄想しないんだよね〜と思っていたら、こんなところで。 そりゃ、災難だわね。 もう、最高でした。
ボリュームたっぷりで、見ごたえあるなかなか面白いDVDでしたよ。 これは買って後悔ないです。
あと、付属のCDも聞かなくちゃ。
■S.S.D.S Web radio
しばらく聞いていなかった間に形式が変わったんですね。 前は速水さんと千葉さんのお二人だったのが、速水さん+ゲストになったのか。
で、ゲストが望さんだということで、早速チェック。
なんかこう・・・おふたりの歴史を感じますね。 タイトル言われても、サッパリわからないよ。
望さんの初夏の休日の過ごし方。 都内のホテルで読書三昧。 いいですねぇ、ワタシもフォーシーズンズに泊まりたい。
■今日からマ王! 眞魔国放送協会(SHK)
ゲストはアーダベルトのてらそままさきさん。
てらそまさんといえば、ERのコバッチュ先生だよね。 アーダルベルトだとあんなにマッチョ声なのに、ルカだと甘くなるんだよね。
アーダルベルトで話がかなり盛り上がってるよ。 これは、あれだね、マ王はずいぶん長かったから、浸透されてるんでしょうね。
そんなアーダルベルトまさきんさん、面白いかたでした。
この番組でも望さんがゲストに来てもいいよね。 猊下様だもんね。
■少年陰陽師(GyaO:第23話「軻遇突智の焔は厳かに」)
貴船の神によると、 今の紅蓮を救う手立てはもうなくて、 昌浩にできることは、紅蓮を自ら倒すか、消えるのを待つかの二つに一つだと。
がーん。ホントにそれしかないの? いや、そんなことはにないよね。 きっと、もっくん、戻ってくるんでしょ?でしょ?でしょ?
彰子とも、今生の別れのようで、なんかちょっとドキドキするわ〜。
■ロミオ×ジュリエット(第9幕:決起〜断ち切る迷い〜)
ロミオはティボルトのことが気になってますね。(思うつぼだな)
コンラッドの旧知の仲のカミロも加わって、 ジュリエットたちはいよいよ討伐へ動き出しました。
ジュリエットはどこか無理をしてるようですね。 やらなきゃいけないって気持ちはわかるけどね。
どうも目つきが怪しい感じがしたと思ったら、カミロはやっぱり裏切るの?
カミロからモンタギューが外出すると情報が入り、絶好の機会と行動を開始するジュリエットたち。 う〜ん・・・怪しいって! だって、そんなに簡単にうまくいくはずないもん。
と、思ったとおり・・・。 罠でした。 あー・・・コンラッド、気の毒に。親友に裏切られてしまったのね。
闘うといいながら、敵を刺してしまい、動揺するジュリエット。 でもさ、赤い旋風のときはどうやって闘ってたの? フランシスコとキュリオがフォローしてくれてるからいいけれど。
モンタギューの育ててる奇妙な植物も気になります。
■精霊の守人(第10話:土と英雄)
チャグムに仕事ををさせようとするバルサ。
どんな仕事かと思ったら・・・、 値切り屋?・・・ではなくて、賢い買い物の仕方、でしょうか?
えーっと、次は博打?(トーヤは何を教えてるのか・・・) ですが、これはいかさまだと見抜くチャグム。 ホント賢い子だなぁ。
お母さんの首飾りをかけて、ボスと一騎打ちです。 これは、いかさま無しなんだよね。 でも、降りるわけにはいかないよね。さすが男の子。
平民の子どもらしくはないけれど、やっぱり可愛いな、チャグムは。
■
先週の金曜の夜、『時効警察』の最終回を見たあと。 出たよ、やっぱり光一くん。
「スシ食いねぇ」じゃなくて「お前なんか、握ってやる!」だったっけ? 何度も連呼してて覚えたと思ったけど、起きたらもう忘れてた。 ホントのようですね、『スシ王子』。
あと、どこかで映画化っていう話も見たような気がしたんだけど、こっちもホント? すごいねー、光ちゃん。
そういえば、キンキのベストアルバムも出るんですね。 そうか・・・、もう10周年か・・・。 これは買おうかなぁ。
| 2007年06月10日(日) |
『金色のコルダ2』プレイ日記(9)月森ED編 |
◆◇◆金色のコルダ2プレイニッキ9・月森編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
5周目は、志水くんの連鎖と月森くんの通常EDでした。
月森編:
天羽ちゃんからコンサートの前評判がイマイチだと聞いて落ち込む香穂子。 その様子を見ていた月森くんが、自分の記事を出してもいいと。 優しいな、月森くん。 ワタシが香穂子でもお礼を言うよ。
コンサートには積極的に関わるべきだという月森くん。 その真意は?
「君は有意義だと思わないのか? ・・・君と俺とが、ひとつの音楽を奏でることを」
「君と俺とが」だって。そこがポイントです。
まだ普通科と音楽科には壁があるようですが、 月森くんは、誰にどう思われようとかまわないけれど
「君には誤解されたくない」
だそうです。 もう〜、月森くんたら。
行くわけないと思ったけれど、月森くんとたこ焼き屋行きたかったな。
月森くんと土浦くんがもめてます。 音楽性の違い、ですかね。
ですが、香穂子が間に入るとすんなり収まります。不思議な二人。
月森くんが演奏を聞かせてくれました。
あら、素敵・・・。
「今のは、君が、奏でさせてくれた音だ。 音楽は心を映すというから、 君への想いが、この音になったんだろう」
好きだってこと?
「演奏は想いを伝えるという言葉を実感する。 特にそれが、自分の想いを伝えたい相手だった場合には。 君に聞いてもらいたい音楽がある。 俺の心を伝えるために」
やっぱり好きだってことでしょ?
月森くんと一緒に帰る約束をしたけれど、心ここにあらずという感じ。 家まで着いてしまいまいた。 すると、突然。
「・・・香穂子」
おおっ、月森くんが手を握ってきたよ!
「君は、自分の演奏に自信を持っているか?」
えっと・・・。
「俺は、自分の演奏に自信があるかと聞かれたら、正直、答えを出せない」
どうして?
「どんなに苦しくても、音楽を続けるという選択しか俺には残されていない」
なにがあろうとも、やめられないんだね。 でも、やめるつもりもないんだよね。 そして、月森くんは香穂子が音楽を続けていくのかが気になるわけだ。
「もし、君が音楽から離れてしまったら・・・・、こうして君と話すこともなくなってしまうだろう」
そう思います。 音楽で繋がっているんだよね。
「音楽は志す人間は孤独だ。 だが、ひとりでは、行き着けない場所がある。 君の演奏と存在がそこへ行く道を俺に示してくれる、そんな気がするんだ」
まるで香穂子がいないと、道が閉ざされてしまうとでもいうのかしら・・・・。 一緒に行きますって。離れないから。
+++
月森くんエンディング。
「・・・君のために、奏でたい音色があった。 さっきの俺の演奏で、それを君に伝えることは出来ただろうか? 君は、いつの間にか、俺にとってかけがえのない存在になっていた。 ともに音楽の道を歩むものとしてだけじゃない。 もっと、違う意味で・・・」
違う意味でね。 そうだね、両方で必要とされたいよね〜。
通常ルートでは、留学の話には触れないんですね。 金澤先生とそれらしい話はしていたけれど。
月森くんいいですね。 志水くんの可愛さもたまらないけれど、月森くんがどこか切なくて。 やっぱり孤高のヴァイオリニストだよね。
自分の進むべく道は決まっていて、そこに向かっていくしかないんだけど、 どこかでそれでいいのだろうかと思っていたんだね。 それが香穂子によって、月森くんの世界が広がっていくんだね。
コルダ2の月森くん、すごく好きみたい。 イベントが起こるたびに、「あぁ・・・」とため息が出ちゃう。 切ないんだけど、うっとりしてました。
「想い出」:アルバム10/12(月森) イベント25/26(月森)
あと、エンディングを見ていないのは、柚木さんの連鎖だけかな。 すごく楽しみで、あとにとっておいたんです、柚木家没落。
| 2007年06月09日(土) |
『金色のコルダ2』プレイ日記(8)志水連鎖ED編 |
◆◇◆金色のコルダ2プレイニッキ8・志水桂一(連鎖)編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
5周目終了です。
志水くんの連鎖に、月森くんの通常ED達成。 ふたりぐらいだと、それほどあせらずいけますね。
土浦くんEDを見たあとなので、OPが土浦くん。
こんなところでスチルが見られるのね。 急に降り出した雨に、傘を差し出してくれてます。 土浦くん走っていっちゃったけど、一緒に入ってけばいいのにー。
1回目(バザー)
演奏曲:パッヘルベルのカノン 評価 :S
志水くんは音楽の世界で生きてますね。 夢の中でも作曲したり。 きっとチェロを弾いているときが一番幸せなんだね。
志水くんの演奏を黙って見守る香穂子。 音楽で語る志水くんに言葉はいらない?
練習のあと、図書館へ。 音楽で語る志水くんだけど、本は好きなんだよね。
志水くんの「ミューズ」か・・・。気後れしそう・・・。
2回目(創立祭)
演奏曲:トルコ行進曲 水上の音楽 評価 :SS
香穂子と一緒だと、探していた音が次々とみつかるんだそうです。 まあ、どうしてなんでしょうね〜。
ますます音があふれてくるという志水くん。
「僕の曲ができたら、先輩、聞いてくれますか?」
もちろんです。
3回目(文化祭)
演奏曲:ネオアンジェリーク 弦楽四重奏曲「五度」 モルダウ 評価 :SS
後夜祭。
当然、志水くんが誘ってくれます。
「はい、これ、コサージュです」
ふふ、ありがとう。
「これで、先輩とワルツを踊れますね」
そうですね。照れますね。
「僕、きちんとリードできてますか?」
出来てるみたいですよ。 でも、どうして踊れるんですか?
「あまり踊ったことがないから、わからなくて」
だよねー。
「最近、思うんです。 人を幸せにするのは、人だって。 僕は、先輩の笑顔を近くで見られて、幸せですから」
こちらこそ。 志水くんの笑顔独り占めだよね、香穂子は。
志水くんが自分の作曲について話してくれます。
「先輩、手を出してもらっていいですか?」
うわ〜、なんてスチルなの。 志水くんに手を握られて、かしずかれてるというのかな。
「僕の曲もあと少しで完成します。 ・・先輩がいてくれたから。 他にはなにもいらない。 先輩さえ、いてくれたら」
きゃ〜、もう、可愛いったら。 恋愛とか抜きにしても、そばにいてあげたくなるわ。
「あなたが僕のミューズなんです、先輩」
いや〜、もう、恥ずかしいわ。
練習室のドアを開けると、志水くんが寝ています。 なんか、きらきらしているぞ。 起こそ。
「・・おはようございます、先輩」
ふふ。また寝起きが可愛いこと。
演奏してる志水くんの周りをファータが取り巻いています。
「・・見えますか?」
ファータは志水くんが一番相性が良さそうな気がするわ。
「僕には先輩が必要です」
あら、嬉しいわ。
「先輩に何を返せるか、わからないけれど。 あなたが望んでくれたら、僕は、僕のすべてでそれに応えます」
そ、そんな・・。どうしましょう。
「あなたも、僕を、必要としてくれますか?」
あ〜・・・・。プロポーズされてる、ワタシ・・・。
志水くんの曲は神さまからの贈り物なんでしょうかね。
「僕が自分の曲を届けたいと思う人がひとりいます。 僕の音楽は、きっとその人のための音楽、です」
うふふふ。
志水くんがまだ途中だというけれども、曲を聞かせてくれました。
「思っていた以上です」
それはよかった。ワタシもうれしいよ。
「あなたは、僕を目覚めさせ、僕の音楽を豊かにしてくれます」
いや〜、それほどでも。
「間違いなく、僕のミューズです」
おそれいります。(照れくさいよ〜)
「この曲はさらによくなります。 あなたのおかげで。 これは、あなたが気づかせてくれた僕の心の音だから。 この曲が形になったら・・・、まず、あなたに届けたいと思います」
ありがとう。すごく、うれしいわ。
4回目(クリスマスコンサート)
演奏曲:ピアノ五重奏曲「ます」 ラズモフスキー3番 チェロ協奏曲 評価 :SS
志水くんエンディング。
「コンサートが終わってからにしようと思っていたことがあって、・・・ようやく伝えられます。 完成しました。 先輩のための曲が。 ・・・聞いてくれますか?」
もちろんです。
「この曲はこれからも変わっていくと思います。 僕のあなたへ想いが、これからも深まっていくから」
もっと、深まりますか?
「先輩は、僕のとても大事な人で・・・、 胸の奥で響く音が・・高鳴る鼓動が、あなたへの気持ちを教えてくれました。 あなたに、もっと近づきたい」
きゃ〜、もう、それぐらいで十分です。 じわじわっと攻めてきますね、この子は。
「少し、遅くなってしまいましたが、お願いがあります。 クリスマスを、どうか一緒に過ごしてください。 ・・・話したいことが、たくさんあるんです」
もう、それぐらいお安い御用ですよ。 なんでもしてあげますよ。
もう、なんて可愛いんでしょう〜。 たまりませんね、この可愛さは。
志水くんの気持ちは恋愛と違うのかなと思ってしまうこともあるけれど、 香穂子が必要で、一緒にいたくてたまらないというのはすごく伝わってきました。
志水くん、攻略中はすごく幸せな気分でした。 不安になるようなことがなくて。 あまりに純粋でまっすぐな気持ちを向けられて、心苦しくなることはあっても。
今回は、メールの着信音を志水くんにしてました。
「メールです、先輩」
たったこの一言がめちゃくちゃ可愛くて。 聞くたびに、にやにやしてました。
「想い出」:アルバム11/13(志水) イベント24/27(志水) スペシャル14/14 音楽82/89
■CSI:6科学捜査班(#8 銃弾のカオス 後編)
状況がわかればわかるほど不利な立場になっていく警察サイド。 話し合いシーンの部屋が暗いから、余計みんなの顔が怖いよ。
まあ、でも、ここからはCSIの腕の見せ所ですね。
ホッジスの言い方に、グレッグは「ムカつきませんか?」と主任に。 主任の答えは、「他の部下とそう変わらない」。 これって、『ムカつかない』ということ?それとも『他の部下にもムカついてる』ということ? どっちにしても、面白いけれど。 主任、やっぱりいいな〜。
ソフィアは厳しい状況になってますね。(ブラス警部も) 自分が警官を撃ったかもしれないと。 でも、それを主任に話すということは・・・・。 友人ってことはないよねぇ・・・・。(えー・・・いやな予感が・・・)
拳銃からは、ソフィアかブラス警部かどっちの拳銃で撃たれたかはわからなかったけど、 現場の再捜査で、ブラス警部のものと判明。 ああ、ブラス警部だったの〜?
ラストの一人ぼっちのブラス警部がなんか可哀想で・・・。 もちろん気の毒なのは、亡くなった警官と遺族だけれど。 奥さんはきっと責めないだろうと思ったけれど、泣けちゃったよ。
ニック・・・やっぱりそのヒゲはちょっと・・・。 ずっとヒゲで行くんだろうか。
■CSI:NY2(#22 奪われた家族)
被害者は、マーメイドと一夫二婦婚の夫。 さすがNY。人種のるつぼ。(ちょっと違うか)
シドの3Pの話に、一瞬固まるホークス先生がなんともいえず・・・。 経験あるといわれても困るけどさ。
うわ〜、久しぶりにエイデンが。 そうか、あのレイプ事件はあのままだったんだっけ?
マーメイド殺害の理由を知りたがってるリンジー。 この事件も、あとをひくのかしら?
■ER XII(第255話 それはイブのこと)
ルカとアビーはラブラブですねぇ。 でも、なんかアビーの反応がいまひとつかしら?
クレメンテ先生・・・・。しょうもないな。
イブはイブに彼に振られて、しかもクビに。(まさかもう降板?)
アビーは何を戸惑っているのかと思ったら、妊娠か!? これはハッピーエンドになって欲しいなぁ。
| 2007年06月07日(木) |
最遊記RELOAD8巻 |
■最遊記RELOAD�─進�倉かずや
7巻で、三蔵様と悟空たち、別れてしまったんでしたね。 8巻でも離ればなれのままか。
7巻では三蔵様は、悟空が襲われて心神喪失してしまったのかと思ったけれど、 犯人探ししてたんだね。 誰が犯人かは、わかっているようですが・・・・。
でも、この巻は、悟空ですね。
三蔵様がいなくて、もっとしょんぼりしてるかと思いきや、 なんか、大人になった。いろいろと。 ちょっとカッコいいとまで思ってしまいました・・・・。
9巻では、また三蔵一行になるのでしょうか? というか、そろそろヘイゼル編、終わってもいいなぁ。
番外編(?)の 悟浄と悟空の武器のお話も面白かったですが、 巻末の殺人事件も笑いました。(こういうの好き)
続きないんだよね。 犯人知りたいじゃないか!
コミックスの封入チラシに書かれていたOVAのサイトで、 OVAのダイジェストも観てみました。 画、綺麗ですね。三蔵様の顔が綺麗だわ。 全編、観たくなちゃったなぁ。 レンタルでないかなぁ。
音声コメントも面白かったですが、 テーマ「老後の夢」っていうのはどうなんだろう。 関さんの夢のある老後から、保志さんは老人ホームまで。 最遊記の4人組はいつ聞いても面白いなぁ。
ドラマCDやボーカルアルバムも聞きたいんだけど、なかなかそこまで手が回らないよ。
■少年陰陽師(GyaO:第22話「すべては巫女の御為に」)
ああ、紅蓮、燃えちゃってるよ・・・。 なんていってる場合じゃないのだよ。
青龍、怒ってるだろうな。 本気の六合はカッコよかったけれど。
気が付いた昌浩は、抜け殻状態です。 だって、紅蓮に傷つけられちゃったんだもんなー。 でも、ここで頑張らないとなのですよ、昌浩。
■ロミオ×ジュリエット(第8幕:甘え〜正義とは〜)
キスを交わし、ロミオは想いを告げ、ジュリエットはハンカチを渡します。 気持ちは通じ合ってるのに、それに従うわけにはいかないのよね。
ロミオはハーマイオニに、ジュリエットから貰ったハンカチを見せて、他に好きな人がいると。 ハーマイオニはそれを察知していたようですね。 この子は可哀想だな。
ロミオはペンヴォーリオに会って、ようやく事実を知ります。 遅いよ、ロミオ。 もうちょっと頑張れ。 家に帰りたくないなんて、言ってる場合じゃないのだよ。
ティボルトから、神父の悪事を見せられたジュリエットでしたが、 父親の剣を継ぐ決心をしたものの、神父に剣を振り下ろすことは出来ず。 まあね、ここで、ばっさり神父を斬り捨ててしまうジュリエットもどうかと思うしね。
殺せないと泣くジュリエットをなぐさめるように腕を回すティボルト。 で、それを見てしまうロミオ。 (うわ〜、お約束だなぁ)
ティボルトはモンタギューが憎いといっていたけれど、正体はまだ明かされず。 気になるわ〜。
■精霊の守人(第9話:渇きのシュガ)
チャグムが犠牲になったのに、渇きの相が晴れないのは、 チャグムが生きているからではないか?とは、考えないのかしら? チャグムのお母さんは、チャグムが生きていると思ってる(願ってる?)ようだけど。 シュガは本当に死んでしまったと思ってる?
サグムは、いいお兄ちゃんだなぁ。 よく出来た子だ。
平民の子供たちとはまるで違うチャグム。 そこが可愛いんだけどね。
渇きの原因を調べ始めたシュガは、タンダと出会い、チャグムが生きてるのでは?と思い始める。 でも、生きているとわかったら、どうするんだろう?
■
先週の金曜の夜、『時効警察』を半分寝ながら観ていたら、 『時効警察』は次回がもう最終回で、新番組のCMで、光一くんが出てきた。
光一くんが「スシ食いねぇ」・・・・とは言ってなかったけど、 えーっと・・・、『スシ王子』って言ってたような・・・・。
これ、ホントか? ワタシ、夢見てた? ホントだった気もするんだけどな。
| 2007年06月05日(火) |
フルキス情報&祥慶フェスティバル2007☆DVD |
■フルキス情報
来ましたね!
今日の臨時更新はこれでした。
「アペンドストーリー(仮称)」製作決定!!
それらしいことは言われていたし、 DVDを見たら、あんなムービー流してて、もうこれしかないでしょう。
やったーー!! 楽しみが出来た〜。
でも、これってPC版なんですね。 PC版にする理由ってなんなんだろう? PS2のほうが、やりやすいんだけどなぁ。 まぁ、どっちでもやるけどね。
あとは、九条くんが攻略可能に? これもムービーでむぎが「九条くんが好き」って言ってからね。 この人しかいないよね。
まぁ、ワタシとしては、不良にはあんまり惹かれないので、どっちでもいいけれど。
とにかく楽しみ〜。
発売はいつかな? 今年中には出るかな? 出るといいなぁ〜。
■祥慶フェスティバル2007☆DVD
パンフレットとCD付きのスペシャルバージョンを買ってしまいました・・・。
まだ、昼の部しか観れてないんですが・・・。
ホントは昼の部も、最初のほうだけ・・と思っていたのに、やめられなかった。
よかったねー。 ライブ音源、そのまま使われてますよ。 前回のとは雲泥の差です。 でも、これが当然だと思うけど。
これ長いですね。 昼の部だけで、2時間強。 イベント丸々入っているのでは?と思うくらい。
望さんと坪井さんの兄弟デュエット、聴いてしまった! お二人とも頑張っていらっしゃいましたね。(だって、踊ってたよ) 望さんはステージ慣れしてるようで、カッコよかったな。
朗読劇も長かったし、応援合戦も面白かったです。 早く、夜の部と特典ディスクも観なくては。
岸尾さんのメイド姿は意外と可愛い・・・・?
| 2007年06月02日(土) |
『金色のコルダ2』プレイ日記(7)火原・冬海ED編 |
◆◇◆金色のコルダ2プレイニッキ7・火原・冬海編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
4周目は、土浦くんの連鎖のほかは、火原先輩の通常と冬海ちゃんでした。
火原編:
火原先輩で新しく見れたイベントは第4段階がひとつだけでした。
なんかあの・・・・応援してくれるやつ。
ゴメン火原先輩、今回は土浦くんに夢中で火原先輩とは仲良くなれた気がしませんでした。 でも、いい先輩だったよ。(フォローになってないな)
+++
火原先輩エンディング。
「香穂ちゃん、ひとつ、お願いがあるんだけどいい? コンサートが終わってからも、これからも、おれと仲良くしてくれる?」
うん、ホントに、そんな感じ。 これからも仲良くお友達で、って。 それくらいしか仲良くなれなかった気がするの。
「・・・クリスマスコンサートをやれたこと、おれ、ずっと忘れない」
ああ、そうか。 もうすぐ、火原先輩、卒業しちゃうんだよね。
「想い出」:アルバム7/11 イベント21/26
火原先輩、連鎖も通常も両方見たのに、アルバムもイベントもまだまだだなぁ。
++++++++++++++++++++++++++
冬海編:
冬海ちゃんに恋人疑惑発覚。
お父さんじゃないの? 車に一緒に乗っていた人は、英会話の先生でした。
冬海ちゃん、アンサンブルをすることになって、プレッシャーを感じてるのかな。
冬海ちゃんがいじめられてるー!
ちょっとー、ワタシの可愛い冬海ちゃんになんてことを!
そんなの土浦くんのひと睨みでどうにかなりそうなんだけど。 でも、そういうことじゃなくて、みんなで冬海ちゃんのフォローにまわる。
屋上で、冬海ちゃんのためだけの演奏会です。 いや〜、いいねぇー。 泣いちゃう冬海ちゃんがまた可愛い。
冬海「(クラスでうまくいっていないのを) 自分で頑張って、いい演奏して、みんなにわかってもらおうって」
ああ、なんて健気な・・・。 それで、根をつめちゃってたのね。 みんなに励まされて、頑張る冬海ちゃん。いい子だなぁ。
天羽ちゃんや加地くんとで、冬海ちゃんと一緒に、どこかによる相談をしていたら、 またいじめっこが、冬海ちゃんを妬んでいます。
でも、冬海ちゃん今度は負けません。 そうだ、ガツンと言ってやれ!
冬海ちゃん、ガツンと言う代わりに、一曲披露。 がんばりました。 なんていうの・・・ひと皮向けたって感じ? 一歩を踏み出したんですね。
冬海「できれば・・・音楽を楽しみたいんです。みんなと一緒に」
はい、よく言えました。 うん、可愛い可愛い。
+++
冬海ちゃんエンディング。
冬海ちゃん狙いで、 最後にクラリネット五重奏曲を演奏するのは、なかなかいい選曲だと思いました。 冬海ちゃんのための選曲だなと。
5人の演奏で、冬海ちゃん中央にいて、隣に月森くんと加地くんがいるのは心強いよね。 ま、冬海ちゃんは香穂子が隣にいたほうが安心するかもしれないけれど。
「先輩の音が近くで聞えたから、それがとても心強くて、 まっすぐ顔をあげて、クラリネットを吹くことができました」
うんうん、よかったねー。 冬海ちゃんは、よく頑張りました。
「私、音楽が好きだなぁって」
それがすべてですね。
「先輩、これからもどうか仲良くしてください。よろしくお願いします」
もうホントに冬海ちゃんは可愛くて。
たいてい、乙女ゲーの女の子キャラはどうでもいいことが多いですが、 冬海ちゃんは可愛いわ。 嫌味がないし、おどおどしててもイラつくことがないのよね。不思議なぐらい。
エンディングの曲は、冬海ちゃんだけかと思ったら、天羽ちゃんとデュエットでした。
「想い出」:アルバム4/4 イベント8/9
| 2007年06月01日(金) |
『金色のコルダ2』プレイ日記(6)土浦連鎖ED編 |
◆◇◆金色のコルダ2プレイニッキ6・土浦梁太郎(連鎖)編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
オレハニが終わって、コルダ2に戻ってきました。 やっぱりコルダはいいね。
4周目終了です。
土浦くんの連鎖に、火原先輩と冬海ちゃんの通常ED達成。
もれなくついてくる王崎先輩はどこかで失敗したらしい。 何したんだろう、ワタシ。 誕生日プレゼントまでは渡した記憶があるけれど。 まあ、別にいいけれどね。
「だったん人の踊り」の楽譜を貰うのに、 1周目のときは最初に土浦くんに声をかけたので、今度は火原先輩に先に声をかけよう。
火原「アンサンブル、頑張るぞ!おー!」
は? 火原先輩?そういうノリ? 土浦くんや冬海ちゃんと同じ反応をしてしまいました。
バザー当日、バザーを見てまわって、土浦くんの連鎖1。
店先のオルゴールから流れてきた曲は『エリーゼのために』。 その音に、子どもの頃に聞いた記憶が蘇る香穂子。 でも、それが土浦くんのピアノだったとは、当人たちは気づいてないわけね。
1回目(バザー)
演奏曲:だったん人の踊り 評価 :S
金澤先生に、土浦くんと二人で呼び出されました。 来年、音楽科に移る気はないか?と。 土浦くんは即却下しようとしますが、金澤先生はそれを保留にしました。
たしかに、音楽の道に進むには音楽科のほうが有利かも。 でもなー、普通科の土浦くんていうのが好きなんだけどなー。
2回目(創立祭)
演奏曲:セレナード 恋とはどんなものかしら 評価 :SS
土浦くんは結論を出しました。
土浦「・・・・決めました。俺は、音楽科に行きます」
・・やっぱり!? 当然のような・・・・残念のような・・・。
香穂子はどうするだろう・・・。 一緒に音楽科かなぁ。
金澤「・・・にして、お前さん、音楽科の制服似合うのかねえ」
ああ、先生、それ言っちゃダメ。
でも、先生、めずらしくいいこと言ってくれます。
金澤「今、一番やりたいことを学んでおかないと時間がもったいない」
そして土浦くんも。
土浦「すべてをつかんでおくことができない以上、何が一番大事かを考えて出した結論です」
迷いがないんだな〜。カッコいいよね〜。
3回目(文化祭)
演奏曲:金色のコルダ 私のお父さん モルダウ 評価 :SS
後夜祭。
お相手は土浦くんで、ドレスも用意してあるんだけど、 なぜか冬海ちゃんがコサージュをくれちゃったんだけど・・・・。 いやいや、それは冬海ちゃん、うれしいけれどさ。 天羽ちゃんはそれ持って、土浦くんを探して来いって言うんだけど、それでいいの?
土浦くんは練習室にいました。
土浦「何やってんだ、もうすぐ後夜祭がはじまるぜ」
それはこっちのセリフだよ。
土浦「俺はちょっと逃げてきたんだ」
え?ダンスは?
土浦「そんなに踊りたいなら、適当に相手見つけて踊ってくりゃいいだろ」
土浦くんと踊りたいんだよ!
なぜか冬海ちゃんのコサージュを土浦くんからつけてもらって。(ま、らしいといえばらしいよ)
土浦「では・・・お手をどうぞ?」
えー、練習室で? ま、いいか。
土浦「・・・お前、あんまりうまくないな」
・・・憎たらしい〜。 探してあげたのに〜。
でも、普通科庶民はこんなものかもしれません。 いいんだよね、好きな相手と踊れれば、どこだって。
土浦「なんていうか・・・この近さとか視線とかさ、そういうものを楽しむものなのかもしれない」
そうだね〜。ほとんど抱き合ってるようなもんだよね。(違うか?)
土浦くんは音楽科転科にやる気満々ですね。 まだ悩んでる香穂子は土浦くんに相談します。
土浦「お前のことなんだ。最後はお前が決めるしかないさ」
そうなんだよね。 でもさ、「お前も一緒に来い」って言ってほしいような・・・。
土浦「お前が音楽科で、ひとりで心細い思いをするんじゃないかと不安を感じているなら・・・、 その点だけは安心しろ。 俺も一緒にいるんだからさ」
きゃ〜、なんか照れるな。
ピアノ猛練習の土浦くんですが、ピアノ以外にもやりたいことがあるそうで・・・・、
土浦「実は、指揮をやりたいと思ってる」
は? ・・・土浦くんは千秋先輩なの?
土浦「音と音をおり合わせて、ひとつの音楽を作ってく。 ・・・病みつきになりそうだ」
そうか。そうきたか。
土浦くんの『エリーゼのために』を聴いて、小さいころの思い出が蘇る香穂子。 土浦くんは小さい香穂子が拍手していたこと、全然覚えてないようだけどね。
デートの途中、 土浦くんがDVDを買いに行ってる間にナンパ男に声をかけられます。(よくある展開です)
戻ってきた土浦くんが撃退してくれますが、 その土浦くんは、香穂子が気にしていた銀のネックレスを買ってくれましたよ! これもベタな展開ですが、妙に嬉しい。 へぇ〜、土浦くんがねぇ。
土浦「それ、今度つけてきてくれよ。絶対似合うと思うからさ」
ふふ、土浦くんでもそんなこと言うのね。
土浦「・・・ひとりにして、ごめんな」
きゃ〜。 土浦くんが優しい〜。
土浦「・・・あのさ、家まで送っていくよ。 その、心配なんだ。だから、送ってく」
うわ〜、照れる〜。 これ、加地くんだと照れないんだよ。 土浦くんだからなんだよね。
4回目(クリスマスコンサート)
演奏曲:偉大な芸術家の思い出 諸人こぞりて クラリネット五重奏曲 評価 :SS
土浦くんエンディング。
土浦くんは指揮者という未来に向かって輝いてますね。
土浦くんが差し出したのは、『エリーゼのために』のオルゴール。 思い出してくれたんですね。
「俺は自分の演奏を聞いて、感動してくれた誰かに、初めて出会ったんだ」
そう。それが香穂子だったんだよね。 運命的な出会いですね。
「そのオルゴールは、お前にやるよ。 もし、この曲を聞きたくなった時は、俺に言ってくれ。 いくらでも弾いてやるよ。 それこそ・・・お前のために、さ」
エリーゼのために・・じゃなく、お前(香穂子)のため、ね。
火原先輩の通常ルートも同時攻略していたけれど、土浦くんに夢中でした。
連鎖はいいですね。 音楽科に移るのも、指揮者になるのも正直驚いたけれど。 普通科の土浦くんていうのを、当然のように思っていたから。
土浦くん、好きですねぇ。 ますます頼りがいのある人になっていってますね。 で、前より優しくなった気がするよ。 同級生なのに、そばにいるのが安心ですね、この人。
「想い出」:アルバム8/10(土浦) イベント23/27(土浦) スペシャル14/14 音楽77/89
☆★☆******ヒトコトお返事******☆★☆
6/1・15:52頃メッセージを下さったまーじさんへ。 メッセージ、ありがとうございました。
コルダ1のプレイ日記、読んでくださってありがとうございます。
柚木さんは、ホント最高ですね。 1の柚木さんには、どれだけドキドキさせられたことか・・・。
今、プレイ中なんですね〜。 コルダ、楽しいですよね。
よろしければ、またプレイ日記、読みにきてくださいね。 ありがとうございました。
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