セシルの日記

2007年10月31日(水) 小説「ぬしさまへ」・「ねこのばば」・「夜明けの街で」

■ぬしさまへ/畠中恵

しゃばけシリーズ第2弾は、短編集でした。

どのお話も楽しかったですが、
前作で気になっていた若だんなとお兄さんの松之助さんのエピソード(『空のビードロ』)があって、
嬉しかったです。

松之助さんの人生は切ないものではあるけれど、若だんなが優しくてね〜。
気持ちが温かくなりますね。

でもお父さんはちょっと冷たすぎない?仕方ないのかなぁ、お母さんの手前。


仁吉の恋話(『仁吉の思い人』)も素敵でした。

お相手の正体が思いもよらず、ラストで若だんなと一緒にぽかーんとしてしまいました。
でも、仁吉が若だんなにべったりな理由のひとつもここにあるのかもしれないですね。


ラストの不思議な話(『虹を見しこと』)もよかったですね。

妖たちがいなくなって、若だんなと一緒に寂しくなってしまっていたら、
お話は意外な方向へ。
妖たちがいなくなってしまった謎は解けたものの、
隠されたもうひとつの謎は、若だんなの葛藤や不安が重なって、切なさ倍増でした。

病弱な分、早く大人に、一人前にと思ってる若だんな、素敵ですね。(可愛いし)



■ねこのばば/畠中恵

しゃばけシリーズ第3弾。こちらも短編集。

「ぬしさまへ」で仁吉の話(『仁吉の思い人』)があったので、
佐助の話も欲しいなと思っていたらありました。

佐吉の話(『産土』)は切なかったですね。
この若だんな、いつもの思慮深さが足らないような気がしていたんですよ。
そしたら、やはり!(でも、よかったよ)

佐吉に歴史アリ、でしたね。
よかった、居場所が見つかって。


ラストのお春ちゃんの縁談話(『たまやたまや』)も切なかった。
若だんなの微妙な乙女心(乙女じゃないですが)も甘酸っぱかったけど、
お春ちゃんの最後に賭けた若だんなへの想いが切くて。

ミステリーな部分より、登場人物の心の機微がたまらんシリーズですね。


ドラマ、楽しみだなぁ。



■夜明けの街で/東野圭吾

不倫小説とミステリーのコラボ?

こんなに面白くない東野作品、初めてかも。

読み終わった直後の感想は、あーそう、でした。

恋愛小説としてもミステリーとしても中途半端な感じがして消化不良。
なにがいいたかったんだろうか・・・・。





****只今読書中****
<おまけのこ/畠中恵>



2007年10月30日(火) 『金色のコルダ2アンコール』プレイ日記(10)吉羅ED編

◆◇◆金色のコルダ2アンコールプレイニッキ10・吉羅編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








9周目は吉羅理事長。

内田さん、いい声ですね〜。


土曜日の練習後、理事長に会って、すし屋に連行されました。


理事長って毎日学校にいるわけじゃなんだね。
プレゼント渡そうと思ったら、いないじゃないか。


理事長が香穂子の体調を気にするのは、お姉さんのことでなにかあるんでしたっけね。


理事長就任パーティで。

いつものように、理事たちから糾弾され、実力を見せるために1曲演奏。
一緒に弾いてくれたのは、王崎先輩でした。

ここまではいつもと同じか。
そのあとで、理事長に呼び止められました。

せっかくの機会だから、理事長に文句でも言っとくか。

吉羅「あの程度の批判を気にしてるようでは、何ひとつ成し遂げられまい」

まあ、そうなんですけど。
少しくらい、優しい言葉をかけてくれても?

理事長は香穂子に期待してるそうですが、期待する根拠はというと、

吉羅「ファータだよ。
 ファータたちが保証してる以上、君に才能があるのは間違いない
」

そうなんだ。
あれほどうるさがっていても、信用してるんだね、ファータを。

まあ、結局のところ、理事の言うことなんか気にする必要はないと言ってくれて、
香穂子のことを気にかけてくれてるのはわかりました。


土曜日は理事長とデートの日。(少し違う)

仕事の帰りだという理事長と暇つぶしという名のデートです。
ドライブですね。夜景と食事だって。

口笛なんて吹いちゃって、理事長、ご機嫌ですね。

吉羅「私は、車を走らせるのが好きなんでね」

香穂子を乗せてるから、ではなくて?


アンサンブルを聴きながら食事ですって。

吉羅「こういう寒さの厳しい時期は、穏やかな曲を聞きながら、食事をしたくなる」

なんだかんだと理事長も音楽は好きなんだよね。

食事のあとに回った港で家族連れを見た理事長、お姉さんのことを思い出したんですね。
お姉さんの話を聞きました。

吉羅「ヴァイオリンの練習だけで、一生を終わってしまった人だよ」

それだけではないと思うんだけど、
それしか言うことがないと言われてしまうと、返す言葉が見つからないです・・・・。


理事長からもう一度お姉さんの話を聞かせてもらいます。
渋々・・・と言う感じですが、話してくれました。

吉羅「君と姉とは、確かによく似ているよ」

そうなの?

吉羅「音楽の妖精に愛されたことも、ヴァイオリンを奏でていれば、幸せだと言いたげなことも」

そうなんだ・・・。

吉羅「恋の曲をこの上もなく美しく奏でながら、自分は恋も知らずに死んでいったよ。
 世の中、許せないほど、愚かなこともあると、その時、知った。
 人生には、音楽の他に価値はないとでもいうのか?
」

そんなことはないけれど、
病気を隠してまでも、音楽を愛したお姉さんは不幸ではなかったと思うけれど・・・・。
でもそれは命と引き換えにすることか・・・と言われたら・・・・、なんともいえないけれど。

でも、同じ音楽の祝福を受けたとしても、お姉さんと香穂子は違う人間だからね。

お姉さんは音楽のせいで不幸になったと思ってる理事長の
頑なな心を開かせることは出来ませんでした。
バタンと音がしそうに、ドア閉められちゃった。


どこからともなくヴァイオリンの音が聞えてきます。
空耳だという理事長に、リリがそうではないと。

リリ「日野香穂子、お前が聞いたのは、
 吉羅暁彦に心の奥で響き続けているヴァイオリンの音色だ
」

ほぉ。

リリ「学院全体が、この男の心の響きに共鳴して、魔法の調べを奏でた。
 お前が聞いたのは、その響きなのだ
」

えっと・・・、音楽を拒絶してるようで、心の奥では音楽を愛しているということ?

リリ「今では、この学院全体がお前の楽器なのだ」

うーん、怪奇現象のようだよ、リリ、それは。


理事長、お姉さんのお墓参りに行ったそうです。

吉羅「姉は、亡くなるのが早すぎた」

そうですね。

吉羅「だが、それでも、姉が不幸だったかどうかは、姉にしか決められない」

そう思います。

吉羅「君は、私の知る限り、私の一族以外でただひとりファータを見られる人間だ。
 そういう意味では、君は私にとっては特別な存在だ。
 ま、今後ともよろしくお願いするよ
」

ファータを見られるから・・・だけじゃないと思ってますよ。
意外とリリのことも好きなのかもね。


バレンタインはチョコとチェシャ猫の置物。

吉羅「これは、私にもっと愛想よくしろということかな?」

ふふ、どうかな?


ホワイトデーは・・・はいはい、トワレね。



エンディングです。

理事長が休みが取れたからと、食事に誘ってくれました。

高校生とは共通の話題もほとんどないとは言いつつ誘ってくれるとは、
誘う理由がほかにあるということかしらね。

ワタシたち、付き合ってるの?

吉羅「現に、こうして食事につきあってもらっているが」

そこで、ボケられると・・・・。

吉羅「ああ、そういう意味でのつきあいか。
 ・・・考えたこともなかった
」

ああ、そうですかー。

吉羅「ハハハ、そうだな。君が私より年上になるか、
 学校法人を所轄する文部科学省の役人でもなるか、
 有名なヴァイオリニストにでもなれば、考えてもいいか
」

なんですか、それは。
でも、理事長、楽しそうですね。


さすがにエンディングでは態度も柔らかくなってきた感じですね。
話し方も、優しくなった気がするし。


香穂子を気に入ってるなというのはわかるけど、
まだまだ知り合ったばかり、これからですね。


早く理事長と大人の恋がしたいわ。





スペシャル(吉羅):ハッピー!

リリが理事長の誕生日をお祝いしてます。

相手にしない理事長にリリも意地です。

いいコンビですね、このふたり。(ひとりと1妖精か)

リリしか出てこないかと思ったら、ちゃんと香穂子も。
偶然とはいえ、誕生日にちゃっかり香穂子を確保するあたり、理事長も抜け目ないな。



スペシャル(金澤・王崎・吉羅):消えはしない

卒業式前日ですか?

金澤先生たちの後についてくと、普通科の屋上に落書きが。
先生たちが、高校時代のコンクールのときに書いたもの。

うわ〜若い〜。
金澤先生、可愛い〜。
仲良しだったんですね。学年は違うけど、理事長のお姉さんも。


王崎先輩についていくと・・・、
こちらもコンクールの思い出ですね。


コルダ2の加地くんのイベントで、
屋上の落書きがどうのっていうのがあるらしいんだけど(これ見てないんだけど)
それとは全然関係ないのかな?


これで、スペシャルは全部見ましたね。




ノーマルエンドも見ました。

香穂子のコンミスデビューの話かと思ったら、柚木さんと火原先輩の卒業だ。

記念にみんなで海へ行きます。

こうやってみんなで過ごすのは、きっとこれが最後でしょうね。

うわ〜、寂しい〜。
これでコルダは終わりなんだなぁ・・・・。




2007年10月29日(月) 先週のアニメ

■ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- (第4話:飛翔―青の果てへ―)

ギオ、服はどこから?

ジン「真実を知りたいんだ!」
ワタシもです!
でもまあ、それほど複雑でもなさそうだよね。

幼なじみのカズキが、ジェラシー燃やしてるのが面白いなぁ。


予告は普通の予告にしてもらえないかしら・・・・。



■神霊狩/GHOST HOUND(第2話)

11年前の事件のあらましはじゅんじゅんの説明でわかりましたね。
誘拐事件の裏に別のなにかがありそうですが。

太郎が夢で見てるのはお姉さんか。
お姉さんはいなくなちゃったんじゃなくて、亡くなってるんですね。


神社の森が現世と幽世の境目?


中嶋が何を企んでいるのかわからないし、
お父さんが自殺したという大神はまだ全然絡んでこないし、これからですね。



■もやしもん(第3話:菌でかもすぞ! )

また新キャラ登場。今度は女の子でしたね。

いや〜、かもしたね、菌が。
除菌されると、可哀想な気がしてくるわ。
菌劇場が可愛くて可愛くて。


今回はお酒の作り方、でした。
しかし・・・、アレ見ちゃうと、お酒飲む気にならないよね。



■電脳コイル

秘密が明らかになってくるものの、物語はますます複雑に。

あのピンクの猫の裏にいるのは誰なのよ。

盛り上がってるとこなのに、次回、総集編!?(なに、それ?)




■新堂本兄弟

徳永Versionの「永遠に」。よかったですねー。
おおっ、さすが、って思ってしまいました。



2007年10月28日(日) 秋ドラマも観てみましたが・・・。

もう10月も終わりますが、秋ドラマも何本か観てみました。


■ガリレオ

ああ・・・・、やっぱり違うなぁ・・、ガリレオ先生。
ワタシのガリレオ先生はトヨエツだからなぁ・・・・。

しかも、草薙刑事、いるんじゃん。
ちょっとイメージ違ったけれど。
なんで、草薙刑事とコンビじゃダメだったんだろう・・・。

ドラマとしては・・・、フツーかな。
でもまあ、悪くはないので、一応録画はするつもり。(ミステリーは好き)


『容疑者Xの献身』は映画化するんですってね。
・・・このキャストで・・・。(ああ・・・)



■有閑倶楽部

意外と女の子たちは悪くなかった。
男の子たちは全滅ですね。

男山は可愛かったけれど。

別物として観れば・・・という意見もよくありますが、
別物なら観なくてもいいかな、という結論で。



■ジョシデカ

観る前から、コメディエンヌな仲間さんは好きだけど相方がなぁ・・・と思っていたけど、
観た後も、同じ感想でした。



■

日本のドラマは途中で飽きちゃって、1時間観るのがツライものが多いんですけど、
CMが入るからかしら?

今観てる海外ドラマは、WOWOWとBS2なので、一気に観ちゃうから、飽きる暇ないんだよね。
まあ、それだけじゃないんでしょうけど。


楽しみしてた岡田くんのドラマ(SP)、見逃したのかと思ったら、
まだ始まってなかったんですね。
これは、面白いといいなぁ。


『しゃばけ』の放送日程が決まったんですね。
11月24日(土)21:00から。

楽しみ〜。

第1弾ってなってるってことは、シリーズ化!?

あんまり期待しちゃうとね、がっかりすることも多いから。
でもねー、妖たちがどんな風に出てくるのか、楽しみで。



2007年10月27日(土) 『金色のコルダ2アンコール』プレイ日記(9)王崎/冬海ED編

◆◇◆金色のコルダ2アンコールプレイニッキ9・王崎/冬海編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








8周目は王崎先輩と冬海ちゃんを同時攻略。

王崎先輩だけでもよかったんですが、お昼休みに行く場所がなかったので、ついつい。



まずは王崎先輩から。


王崎先輩はCDデビューして、凱旋コンサートも決まったと。
すごいことなんだよね。
でも、あんまりすごく感じないのは、王崎先輩の人柄のせいかしら?


王崎先輩のコンサートに行きます。
ステージに立つ王崎先輩を観るのって、もしかして初めて?
どんな感じなんでしょうね。

楽屋に行きたかったのに、警備員に止めれてしまいました。
来るだろうと王崎先輩も期待していたでしょうに、なんだか王崎先輩がかわいそう。
ホントは行ったのよ。


王崎先輩を見つけて声をかけます。
コンサートで楽屋にいけなかったこと、やはり気にしていた王崎先輩に、
許可証がなくていけなかったと話します。
王崎先輩、謝ってくれましたが、王崎先輩が悪いわけじゃないからね。


王崎先輩にトラブル発生。
有名人になったから、もうボランティアにはこなくていいと言われたと。
そんなー、べつにいいじゃないの。
ボランティアは王崎先輩の生きがいなのに。

得るものあれば失うものアリ、ってことか・・・・。


王崎先輩とコンサートへ出かけます。

が、ホール前に、王崎先輩に気づいた人たちに騒がれて退散。
結局コンサートに行けなかったんですね。
こういうの、王崎先輩には、キツそうですね。

おまけに雨まで降ってきて・・・・。

うわ〜、雨に濡れて、めがねを外した王崎先輩、カッコいい〜。
めがね取るとこんなお顔か。

王崎「・・・・まいったな」

でしょうね。

王崎「こんなに急に、いろいろと変わってしまうと・・・戸惑うよ」

うん、わかります。

優しい王崎先輩は、やはり香穂子に謝ってくれて、つらいのは自分なのにね。
でも、香穂子の存在がせめてのもの救いかな。


王崎先輩、苦しそうですね。

「音楽で多くの人を幸せな気持ちにする」、それが王崎先輩の望みなのに、
進めば進むほど、その夢が遠ざかっていってる気がするんでしょうね。

王崎先輩の代わりにボランティアを引き受けることになりました。

『輝かしくつらい人生』と『平凡でつらい人生』
理事長がそのどちらかだと。
どっちもつらいのか?理事長はそんな人生なわけ?


王崎先輩の代理でボランティアに行った帰り、王崎先輩に会いました。

王崎先輩、何か決心がついたと。

王崎「春になる前に、ウィーンに戻る。
 海外で、音楽活動をしてみようと思う
」

うっ。王崎先輩まで行ってしまうの?
日本じゃ夢は叶わない?

淋しいな。

王崎「・・・嬉しいよ。淋しいと思ってもらえて」

でも、行ってしまうのね。

王崎「先のことはわからないけど、今、開かれてる道があるなら、それを進んでいこうと決めたんだ」

それもいいかもしれない。

王崎「たくさんの人にヴァイオリンを聞いてもらうことは、おれの出発点でもある大切な夢だからね」

王崎先輩の通るべき道なのかもしれませんね。

王崎「・・孤独を感じることもあると思う。
 だけど、もう大丈夫。
 おれは・・・音楽を通じて、世界中の人と触れあえるから
」

今までとは違う形ですけどね。

王崎「・・だけど、やっぱりね。それだけでは、淋しくて。
 きみが・・・・隣にいてくれたらって思うんだ。
 ごめん、突然こんなこと言って
」

ホント、唐突ですね。
香穂子の存在は感じてくれてたようだけど、ひとりで納得して結論だした感じだったからなぁ。

王崎「きみがいてくれて、おれは、とても救われたんだ」

そ、そうでしたか・・・・。

ここで、王崎先輩、1曲弾いてくれました。

王崎「きみが必要なんだ。
 だから、きみと・・・・、
 もし、きみと一緒に世界をめぐることができたら素敵だろうな
」

うん。・・・でも、すぐウィーンに戻ってしまうんでしょう?
香穂子、連れて行く?



バレンタインは、チョコと名刺入れをプレゼント。

ホワイトデーは、やっぱりトワレか。



エンディング。

やっぱり、空港だよねー。

香穂子、見送りに行きます。
やっぱり一緒には行かないよね。

王崎「ウィーンへ発つ前にあんな素敵な音楽を聞けてよかったよ。
 まだ、胸に残ってて、思い出すたびに、幸せな気持ちになれるんだ。
 どうか、これからも、きみは、きみの音楽を奏でて
」

なんだかお別れみたい・・・・。

搭乗のアナウンスが流れ・・・、香穂子、告白します。

王崎「・・・日野さん。
 ありがとう。
 だけど、これが最後だなんて思わないで
」

おっ、手を握られてます。

王崎「きみは、もうすぐ春休みだよね。
 チケット送ったら、迷惑かな
」

よしっ!

王崎「・・・ウィーン行きのチケットを。
 よければ、遊びにおいでよ
」

そうそう、それくらいしないとね。

王崎「・・ウィーンは、とても美しい街なんだ。
 きみはきっと音楽の都に夢中になるよ。
 そして、おれは、きみと一緒に夢を見たい。
 ・・ふたりで、音楽の旅に出よう。
 きっと、楽しいよ
」


もうね、ウィーンから香穂子を帰さないぐらいの強引さが欲しいぐらいですね。



今回の王崎先輩は、以前の優しくて、香穂子を見守って支えてくれるような話でなく、
王崎先輩自身が壁にぶつかってしまったけれど、
あまり香穂子の入る隙を感じませんでした。

王崎先輩にしては、現実味がないのが少し気になりました。
世界をめぐる旅に今の香穂子じゃ行けないよね。
将来的にということなんでしょうか?
王崎先輩は今すぐにでもって感じがするんだけど・・・・。


金澤先生のときも思ったけれど、期間が短いせいか、いつ恋愛感情が?って感じ。
他の人の通常ルートもそうなのかな?

切ない王崎先輩も好きだけど、やっぱり物足りないな。
メールと電話だけだったコルダ2よりはましだったけど。


王崎先輩とも、休日練習が出来るようになりましたが、
練習後のデートは、『世界の名産品フェア』しか行けないんでしょうか?



スペシャル(王崎):きみのためのアンコール

講堂で演奏してる王崎先輩。
コンクールでアンコールされた思い出を話してくれました。

なに?何でこんな切ないの?





続いて、冬海ちゃん。


冬海ちゃんに誘われてオケ部見学。

冬海ちゃん、オケ部で仲のいい子が出来たみたいですね。


冬海ちゃんが天羽ちゃんのバイト先のフォトスタジオを見学したいと言うので、
一緒に行く約束をします。

近くで、冬海ちゃんのオケ仲間が香穂子の噂話をしています。
冬海ちゃんと香穂子が仲良くしてるのが気に入らないんですね。
それを聞いちゃった冬海ちゃん。ああー板ばさみ〜。


冬海ちゃんと待ち合わせて、天羽ちゃんのバイト先へ。
冬海ちゃん、夢について熱く語る天羽ちゃんに感動。

音楽の楽しさ、頑張ることの大切さをみんなに伝えたいという冬海ちゃん、
前向きに頑張ってるね。


香穂子のことで、オケ部友達から責められている冬海ちゃん。
ちゃんと説明したくても、なかなか伝えられないんですね。
でも、ひとりで何とか頑張ろうとしてるから、
ここは見守っておくのがいいんだろうな。


冬海ちゃんと天羽ちゃんが何か作ってる?

何かと思ったら、天羽ちゃん特製のテディベアをプレゼントしてくれました。
天羽ちゃんからだけど、冬海ちゃんの気持ちもいっぱい入ってるわけね。
冬海ちゃんからは、その他に「聞くと勇気をもらえる曲」を演奏してくれました。
『クラリネットポルカ』・・・・だっけ?

なんていい子たちでしょう。


冬海ちゃんがオケ部のみんなに香穂子のことを話し、練習に参加することになりました。
冬海ちゃん、がんばったてくれたみたいですが、
まだすべて理解してくれたわけではなかったようで・・・・。(とくに冬海ちゃんの友達は)

これはなんだろう・・・、やきもち?
お友達は冬海ちゃんが香穂子を好きなのが気に入らないんだよね。

冬海ちゃんは香穂子に恩返ししたかったと。
オケ部には入れたのも、友達ができたのも、香穂子のおかげだって。

香穂子が前向きに頑張る姿を見て、冬海ちゃんは勇気づけられたんですね。

お友達もわかってくれたようで、よかったよかった。


バレンタインはチョコとバスソルトをあげました。

お返しは、またトワレ。
金澤先生や王崎先輩と同じですが、
やっぱり男性から貰うのと、女の子から貰うのではぜんぜん違うね。



エンディング。

本編中もそうでしたけれど、今回は冬海ちゃんと天羽ちゃんはセットでしたね。
攻略キャラじゃないかわりに出番が増えた?

休日の練習後も3人だったなぁ。
そういえば、休日練習に冬海ちゃんも誘えるようになってましたね。

今回、冬海ちゃんはよく頑張りました。
コルダ1の頃から比べると、ホント、たくましくなりましたね。

冬海「・・私、嬉しいんです。
 先輩のために、少しだけど、何かできたような気がして。
 ・・頑張ってよかった
」

天羽「わかるわかる、その気持ち!
 誰かのために頑張るっていいよね〜
」

うんうん、そのほうがより頑張れるときって、確かにあるかもね。

冬海「私、一緒に並んで歩いていきたいです。
 先輩たちと、ずっと・・・
」

かわいい〜。


天羽ちゃんも冬海ちゃんも好きですね。
天羽ちゃんは一緒にいて楽そうだし、冬海ちゃんは可愛いし。
3人でいるのは楽しいかも。




スペシャル(冬海):最初の一歩

また天羽ちゃんも一緒ですね。


冬海ちゃん、バイトするんですね。
ホント、たくましくなったもんだ。


うわ〜、かわいい〜、冬海ちゃん(と天羽ちゃん)のメイド風(?)スタイル!
ケーキ売れるよ、きっと。





学生7人のエンディングを見たので、もう一つ開きました。

スペシャル(学生7人):想い出の欠片

ステージ衣装で撮影会&インタビューですね。

土浦くん、いやそう〜。


この1年を振り返って、それぞれインタビュー。
1年経ったってことなのね・・・。






2007年10月26日(金) 海外ドラマ

■CSI:マイアミ5(#3 デスプール100)

マイアミも通算100話なんですね。

実はマイアミは第3シーズンから見始めたので、最初のほうを見てないのよね。
なんか観たくなってきた。再放送しないかな。


セレブのパーティで宝石強盗殺人。

デスプールってなんだろうって思っていたけれど、人の死を賭ける?
沖合いでならギャンブル可能っていったって、そんな賭けしてもいいの?
他人の死で儲けるなんて、信じられないことするんだね。

その賭けのために殺されたってこと?
酷すぎ。


事態は偽札にまで発展。
大きくなってきたなぁ、なんて思ってたら、

ちょっとー、ウルフ〜!?

ウルフもデスプールしてたって?
なにやってんの、あんた。
いくら合法だからって・・・。
カリーにお仕置きしてもらえ。


コール捜査官やエリオット捜査官まで登場です。さすが100回記念。


今回は女性に優しいホレイショじゃなく、子供に優しいホレイショでしたね。


なんでしょうかこのラストシーンは。(これも100回記念だから?)
夕焼けのビーチを、並んで歩くマイアミチーム。(トリップも入れてあげてよ)
カッコいいんだけど、なぜか笑っちゃうわ。



■コールドケース3(#16 17歳)

楽しいはずのプロムの夜に殺害されてしまうなんて・・・。

26年後の今、犯人が自分で埋めたと自首。
さらに、そればかりか、また少年を埋めたばかりだと。

それならどこに埋めたか言ってよ。

コールドケースというよりも、クリミナル・マインドか?これは。
だったら、2番目の被害者はきっと助かる。


ん〜、納得いかない。
自分が病気だからって、何の罪もない少年の人生を奪っていいはずがない。


リリーが犯人を説得するシーンは、例のトラウマ事件に絡んでいたりと、
印象的でしたが、すごく後味の悪い事件でした。
ああー、なのにこういう話って忘れないんだよ。


2番目の被害者の声が伊藤さんで、そのお友達が櫻井さんでしたね。
すごく知ってる声が聞こえると、ちょっと反応してしまいますね。



■グレイズ・アナトミー3(#2 衝動は嵐のように)

今まで、どうしようもないヤツだと思っても、そんなにデレク嫌いじゃなかったんだけど、
いざとなるとフィンのほうがいいような気がしてきた・・・。

ただ、フィンはいい人だけど、ちょっと面白味に欠けるんだよねー。

しかし、メレディス・・・、デートして選ぶって・・・。
どっち選んでも、選ばなかったほうが惜しくなるんじゃないの?
あ、でも、メレディスはデレクかな?
ま、どっちでもいいんだけど。(さほど興味なし)


アディソンが壊れちゃったよ〜。
なんか可哀想かなと思ったら、マーク・・・・。
結局、そうなるのか。


アレックスは優しいんだか、自分の欲求に素直なんだか・・・・。


ジョージはカリーといい感じになってきた?



■アグリー・ベティ(第4話:『モード』のルール)

オーシって日本人か?(どうも海外で登場する日本人ていまだに変だよね)


ダニエル、貧乏だったのね・・・。(つかえないヤツ・・・)


ベティが貰ったグッチのバッグはお父さんの薬になりました。
それがベストの使い道ですね。
でも、「オシャレは心の潤い」っていうのはわかるなあ。


あれ?今回、昼メロあった?
楽しみなのに・・・。



■クリミナル・マインド FBI行動分析課(#13 毒物混入)

こわいなぁ、夜の山道なんて走るもんじゃないね・・・、
って、そういうことじゃなくて?

誰かにお父さんが襲われたんじゃなくて、お父さんが子供を襲った???


これはLSD摂取で幻覚を起こした末のことで、犯人はこのお父さんではなく、
捜査は、毒物を誰がどこで何のために仕込んだかというほうへ。


すごく手の込んだ事件でしたけど、犯人は自殺しちゃうし、
イマイチすっきり感がなかったな。

いつものハラハラドキドキも特になかったしね。


ワタシ、封筒って舐めないんだけど。
ああいう森の中なら舐めざるを得ないものか・・・。



■デスパレートな妻たち3(第4話:巻き戻せない時間)

スーザンて間抜け・・・・。

マイクは記憶が欠落してるんですね。
オーソンはラッキーってとこか。


リネット・・・、子供を買収しちゃいかんです。
しかも、バレてるし。


オーソンはすんなりブリーの家族に馴染んでるように見えますね。
アンドリューのことだけ見てると、人格者に見てしまうから、怖い。

アンドリューが一段落したら、今度はダニエル?
ブリーのところはホントに次から次へと。


ガブリエルとカルロスはどうなるのかなぁ。
ガブリエル、寂しそうに見えるんだけど。



2007年10月25日(木) 『金色のコルダ2アンコール』プレイ日記(8)金澤ED編

◆◇◆金色のコルダ2アンコールプレイニッキ8・金澤編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








7周目は金澤先生ルートを。

引継ぎが終わったんで、同時攻略していこうかなと思ったんだけど、
なんとなく気が進まなくて、金澤先生オンリーで。


引継ぎなしで始めたら、初登場は天羽ちゃんでした。
あ、冬海ちゃんも来た。
あれ、火原先輩も。

遅刻するかもと、4人でどたどたと学校まで走る姿は結構面白いかも。
柚木さんはそれを優雅に車窓から眺めていたと。(乗せてよ・・・)


天羽ちゃんがくれた写真、土浦くんの分の中に香穂子の写真が入っていたのは、
天羽ちゃんのサービスじゃないの?



天羽ちゃんが金澤先生がいつも違う感じがするというけれど、どこが?

先生、煙草やめたんだ。
そうか・・・やる気になったんだもんね。

しかも、ヴァイオリンのメンテナンスについて、アドバイスをくれたり。
なんか、金澤先生ぽくないなぁ。


金澤先生が他の先生に香穂子のことをお願いしています。
ホント、先生、どうしちゃったの?

イタリアからソプラノ歌手来日ですって?
もしかして先生の元カノ?


理事長就任パーティ。

金澤先生を探します。

いちゃもんつけてきた理事に、金澤先生がかばってくれました。
大人の対応ですね。下手に出るものの、負けてません。

矛先が香穂子から金澤先生に移りました。
先生も、学院の期待を裏切ったと。

先生が学院の期待を裏切ったと言うのは、声楽のことか。

ちょっとー、この場で先生のことは関係ないじゃないのよー。

吉羅「人の古傷をえぐって、いったい何が楽しいんですか。
 あなたに、金澤さんをおとしめる権利などない!
」

おおー、理事長がガツンと言ってくれましたよ。


ここの演奏どうするのかなと思ったら、王崎先輩が一緒に弾いてくれました。
送ってくれたのも、王崎先輩か・・・・。


オペラを観にいくという友達から、
そのオペラのプリマ・ドンナが金澤先生の知り合いと聞かされました。
それが元カノ?
これは、香穂子としては気になるところですね。(ワタシも気になる気になる)

練習中、弦を切ってしまった香穂子、金澤先生にメンテナンスの相談に行きます。

先生、たそがれてますね。元気ない?

金澤「なあ、お前さんさ・・・・、そんなに頑張ってなんか得したことあるか?」

そりゃまあ、得したいために頑張るわけじゃないしね。
先生は一度あきらめてしまった過去があるからね。

金澤「・・・お前さんが、必死で練習する姿を見てるとさ、何かしてやりたくなるんだよ。
 俺を、そんな気持ちにさせた生徒は、日野、お前さんが初めてだ
」

先生・・・愛の告白に聞えます。

金澤「だが、結局、そんな思いは、俺には分不相応じゃないかってな」

そんなことないよ。



放課後、先生に練習を見てもらいます。
講堂の地下にリハーサル室なんてあったんだ。

先生の熱血指導のさなか、停電!?

もう下校時刻がとっくに過ぎていたんですね。
地下なんかにいたから、気がつかなかったのか。
鍵までかかってる!

うわ〜い、先生と一晩暗闇でふたりっきり?

そうか・・・、電話すれば済むことだよね・・・・。(なーんだ)

助けが来る間、暖房が切れて寒いからと、先生が白衣を貸してくれました。

手持ち無沙汰な沈黙がそこに。
このスチルの先生素敵。

金澤「寒く、ないか」

寒いって言ったら、肩を抱いてくれたり・・・・、するわけないね。

ここで、先生が喉を痛めた理由を話してくれました。
恋におぼれ、破れ、自暴自棄の結果、声を失ったと。

やっぱり、来日中のソプラノ歌手は先生の元カノでしたね。

金澤「最近、思うんだよ。
 自分を・・・そうだな、誇れるようになりたいってな。
 お前に恥じない・・・、
 いや、お前の教師として、恥ずかしくない人間でいたい
」

教師として・・・か。

金澤「・・・煙草が欲しいな。
 煙草がないと・・・・いやでも、意識しちまう
」

ん?香穂子を?


吉羅理事長が、金澤先生が来学期休暇をとると教えてくれました。
天羽ちゃんは先生が外国語で電話してたって。

電話は元カノ?
で、先生、イタリア行くの?

天羽ちゃん、「電話見せて」はやりすぎ。
先生のこと好きなのかと思っちゃうよ。

電話を香穂子に預けて逃げる先生。
香穂子に見られるのはいいってか?



バレンタインはチョコとメガネケース。

メガネケース?
ああ、ポケットにサングラスが入ってたことがあったっけ。

教師用の特別仕様じゃなくて、先生オンリーです。

金澤「そりゃ、反則だよ。おれにどうしようっていうんだ?」

まだ、2年生だしね。

金澤「勘弁してくれよ、さっきまで引率の先生みたいなこと、やってたんだぜ」

でも、嬉しいんでしょ?

金澤「・・・ありがとう。本気で嬉しいぜ」

あ、ワタシも嬉しくなってきた。



ホワイトデーのお返しは・・・・、

トワレですって。

まさか指輪はさすがにくれないだろうと思ったけれど。
先生ったら・・・・。オシャレだし、なんか大人。

先生に香りを選んでもらうって、なんか妙にセクシーに感じますね。




エンディング。

また空港だよー。
先生も休暇とる言ってたから、こうなるとは思っていたけど。

吉羅理事長も来てるのね。

吉羅「検査の結果が悪くても、今度はやけにならないでくださいよ、先輩」

そっか。まずは検査なんだね。
休暇だもんね。学校辞めるわけじゃないんだよね。
じゃあ、すぐ帰ってくる?


金澤「・・・・っと、日野。ちょっと、話せるか」

吉羅「金澤さん、そろそろチェックインしないと」

理事長、邪魔です。

金澤「日野、お前には、まず、礼を言っとく。
 お前は、ダメ元でも、とにかくやってみる勇気を俺にくれた。
 ありがとな
」

お役に立てて、光栄です。

金澤「ここからなんだよ、俺は。
 そして・・・俺が、さらに進むには、お前に、そばにいてもらう必要があるんだ
」

そ、そうなの?
なんか、「いままでありがとな」、で終わっちゃうかと思った。(そんなことないか)

金澤「たとえ、よくない結果がでたとしても・・・・、俺は、負けない。
 必ず、帰ってくるから、信じて、待ってろ
」

うん、待ってる、先生!

金澤「お前が信じてくれてると思えば、俺はなんだって、乗り越えられる気がするんだよ。
 だから・・・・
」

だから?

金澤「・・俺のそばから、離れないでくれ」

うっ。そんなこと言うの?高校生に?
わかったよ。


頭ぽんの先生らしいスチルでしたね。



先生が、すごく先生ぽくなっちゃって、なんとなくがっかりしたりして・・・・。
やる気のない先生がなんか好きだったのよ・・・。

先生は、香穂子に影響されて、また音楽の道を進み始めるというのがメインで、
恋愛色は薄い感じがしました。

元カノの話は電話一本でけりがついてしまったらしく、特にどうということもなかったし。

エンディングでは、それなりに必要とされているのが感じられましたけれど。
先生だからなー。これが限界か。

電話はおろか、メールもこなかったし、
デートも日曜だけでしたね。
せっかく春節ドタキャンしたのに、その日はデートできなかったよ。


金澤先生はコルダ1のエピソードが一番よかったな。
教師と生徒の恋愛の苦しさや、もどかしさがあったもの。





スペシャル(金澤):もう迷わない

先生の誕生日をお祝いしよう。

きっとねー、先生はね、嬉しいんだけど、歳の差を余計に感じてしまう微妙な日なんだと思うよ。

食事に行く途中、迷子に懐かれる先生。
かなりベタですが、
「日野と結婚して子供が生まれたらこんな感じか・・・」と思ったに違いないエピソードですね。

子ども扱いかと思っても、先生が手を繋いでくれるのは嬉しいな。



2007年10月24日(水) のだめ&獣神演武ラジオ

■のだめオーケストラジオ

ホントに月一更新になったの?
来月もあるようですけど。


女性がゲストでも、容赦ない番組ですな。


えーっと、またすごいことになってます。

「SMホテルに行ったときに・・・」って、関さん!

なんかまたいろいろと赤裸々な告白が。(大丈夫なのか、この番組は)




■獣神演武RADIO

アニメはどうにも微妙なんですが、じゅんじゅん出てくるまで何とか頑張るよ。


ラジオは面白いですね。

小山さんがやたらと楽しそうなので、聞いてるこっちも楽しくなってきます。
なにがってことじゃないんだけど。

鈴村さんは博識ですねー。
ぽんぽんと知識が。


じゅんじゅんがパーソナリティの「たいがていといっしょ♪」の話もされてましたね。
小山さんのゲストの回も収録はもう済んでるんですね。楽しみ〜。


のだめのあとに聞くと、こっちはすごく健全で。(これが普通だよね)
まあ、どっちも面白いからいいけどさ。



2007年10月23日(火) 『金色のコルダ2アンコール』プレイ日記(7)月森引継ED編

◆◇◆金色のコルダ2アンコールプレイニッキ7・月森引継編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








6周目は月森くんの引継ルートを。


朝のお迎え。

少し早く来すぎたから、日当たりのいい場所で待っていたと。
寒かったのね。なんか可愛いな。

月森「寒いのは、嫌いじゃない。
 ウィーンは冬が長いから、俺には合っているかもしれないな
」

出だしから、切ないこといいますね。
やっぱり出発は春?

月森「・・・よそう。
 ウィーンのことを、今、考えても仕方ない。
 それよりも、君と過ごす、今の話をしたい
」

そうだね・・・。

月森「俺がいなくなった後も、君の音は、深みを増していくんだろう。
 それを、そばで見ていることができないのは、残念だが・・・、
 かえって、楽しみかもしれない。
 いつか、さらに輝きを増した君の音と出会うことができるのだから
」

今考えても仕方ないと思っても、考えてしまうんでしょうね。



普通科棟に来ていた月森くん、天羽ちゃんにみつかってしまったらしい。

月森「普通科棟に来た時は、なるべく、君の教室まで来ることにしてるんだ。
 ・・・・なんとなく
」

なんとなく、会いたいのね。


一緒にお昼です。

月森「俺は君の写真をあまり持っていないから、今回の写真は嬉しい」

なにかにつけて、別れを想像してしまいますね。
香穂子の写真を持って、留学するんだなぁ・・・って。


月森くんが用事があって一緒に帰れなくなったと言いに来てくれました。
帰れないと言われると、なんだか淋しいですね。

月森「今度、休みの日にでも、1日、一緒に過ごそう」

うん、そうだね。今のうちだけだもんね。

その会話を聞いていた音楽科生徒。

音楽科「・・・月森くんのあんな優しい顔、初めて見たわ」
音楽科「でも、月森くんって、留学するんでしょう?
 遠距離恋愛かあ・・・切ないわね
」

さすがに柚木親衛隊のように、「ちょっとあんた」ってケンカを売りには来ないのね。


天羽ちゃんが言うには、
海外の学校は9月が新学期だから、留学は夏じゃないかといいますが、そうなのかな?


月森くんと下校デートです。
軽く食事してその後は・・・・。
特にどこということじゃなく、香穂子といろいろなところに行ってみたかったんですね。

月森「君と出会ってから知った、寄り道の楽しさを覚えておきたい。
 向こうに行ったら、こんな満たされた帰り道はもう、味わえないだろうから
」

もう明日にも旅立ってしまいそうですね。
いっそ、香穂子、連れてけば。

家の前で、
「名残惜しいな・・・」
とつぶやく月森くんが、可愛いというかなんというか・・・。


就任パーティで。

月森「問題がなければ、俺が合わせます」

なんてことないセリフですが、
あ、カッコいいって思ってしまいました。
月森くんが「合わせて」くれるんだよ。

月森「自分のこれまでも努力を信じて、そして・・・俺のことも信じてくれ」

ふふ、なんか素敵。


天羽ちゃんが慌てて飛び込んできました。

天羽「月森くん、3年生になる前に、休学するんだって。
 3月には、ウィーンに行くって
」

やっぱりね。
天羽ちゃんの9月説では、あまりに月森くんが切羽詰ってる感じがしたからね。
ああ、でも、なんか動揺してきたよ。

とりあえず、月森くんに話を聞きに行こう。

月森「すまない、日本を離れる日はだいぶ前に決まっていたんだ。
 ・・・年明けには、決まっていた
」

言えなかったのね。

月森「言ったら・・・君が、悲しむだろうと・・・」

そうだけど。急にいなくなられるのも辛いのよ。

月森「・・・・いや、俺が、考えたくなかっただけだな」

でも、行くんだよね。

月森「君と離れるのはつらい、とても。
 けれど、俺にとっては留学は・・・音楽は何かとはかりにかけられるようなものではないんだ。
 わかってほしい、と言うのは、わがまま過ぎるだろうから・・・、すまないとしか、言えない
」

うっ、泣けてきた。

月森「そうか、君が言いたかったのは・・・、
 日本を発つ時期が早すぎるということではなかったんだな
」

そうですね。言っておいてほしかった。

月森くんが辛いのもわかるから、「すまない」って言われて、何も言えないのよ。


香穂子を心配して、土浦くんが月森くんに忠告しています。
さあ、月森くん、どうする?

月森「俺は、日本を離れるまでの間。これまでのように君と過ごしたい。
 だが、俺にはどう謝っていいのか、わからない。
 俺が日本を離れ、別れが来ることが変わらないとしたら、
 俺たちが一緒に過ごすこと自体、本当に、君のためになるんだろうか
」

ああ、それを言ってしまっては・・・・・。
でも、このままなにもせず別れてしまっては絶対後悔するよ。


ヴァイオリンの音が聞えてきて、音を探しにしきます。

当然弾いてるのは月森くん。
香穂子、合わせます。

おお、綺麗なデュエットだ。
愛のあいさつは月森くんのテーマソングですね。

月森「香穂子・・・・。
 今の演奏のことだが、いきなり飛びこんできた君の音が・・・・、
 まるで、最初から合わせて演奏していたかのように、俺のヴァイオリンと響き合った。
 心が通じ合ってるからこそ、できた演奏だ。
 ・・・とても幸せなことだと思う。
 今、他のどんな時よりも君を身近に感じる
」

音楽は言葉よりなにより饒舌に語る?

手を重ね、額をあわせてる、可愛いスチルですね。

月森「ヴァイオリンを奏でるたび、たとえ遠く離れていても・・・・、
 俺たちは、ヴァイオリンを通じてともにあると、信じることができる
」

これにつきますか・・・・。

心が通じ合ったとはいえ、切なさは変わらないなあ。



バレンタインは、チョコと砂時計。

砂時計の砂が金なんだって。綺麗かも。


来年のバレンタインの話なんてしてるから、
ホワイトデーに月森くんはもういないのかと思ったら、まだいました。

プレゼントは指輪にチェーンを通したペンダント。

月森「君にも、嬉しいと思ってもらえるものを何か贈りたかったんだ」

何ももらっても嬉しいんだけどね。

月森「これを見たら、君が、俺のことを思い出してくれるように」

もうー。そういうこと言わないで。



エンディング

うわ〜、空港なの〜!?

月森「・・・香穂子。
 君と過ごす日々は楽しかった。
 ・・・ありがとう
」

・・・お別れなのね。

月森「何を言ったらいいのか・・・わからない。
 俺は、何ひとつ、君に約束できない。
 ただ、君を忘れない、と・・・、そのくらいしか、言えない
」

忘れられちゃ、困るけど。
ホント、音楽以外は不器用な人だ。


ここで、想い出が走馬灯のように・・・・・。

月森「・・・もう、行かなくては。
 それじゃあ、香穂子。
 ・・元気で
」


え?これで終わり〜?

一緒に行くことはできないだろうけど、
もうちょっと余韻を持たせたエンディングにはならないの?
「それじゃあ、香穂子」って、ほんとにそれだけ?

柚木さんの「もう、離さないよ」のあとが、「それじゃあ、また」はないよねー。
まあね、きっと月森くんは出来ない約束をしない人だろうから、
この時点では何も言うことができないんでしょうけど。

でも、「好きだよ、香穂子」ぐらい、言ってくれたっていいのにー。



月森ルートは終始、切ないモードでしたね。

切なくて、ずっとうるうるしてたけれど、
月森くんの留学はわかっていたことで、
要は月森くんが出発の日を話してなかったってだけの話でしたね。

もうひと盛り上がり欲しかったかな?


お昼休みの会話で、

「同じ楽器というのは、少し酷だな。
 弾くだびに君を想うし、君の音ばかりを思い出してしまう
」

が好きでした。美しいよね。

そういえば、月森くんはあまり一緒にお昼を食べてくれませんでしたね。
照れくさいのかしら?


デートでは、
「自分が転んでも手をつかないけれど、香穂子が転んだら手を差し出すだろう」
って言われたのには、ぐっときました。



スペシャル(月森):ウィーンより愛をこめて

香穂子が、アンサンブルやオーケストラのコンサートの写真を送ったんですね。

管理人さんから、香穂子がガールフレンドかと聞かれて、
「好きな人、かな」と言ってくれたのは嬉しい。

月森くんとは長距離恋愛出来るかもしれないなぁ。




これで、引継ルートはすべて終わりました。

引継ルートベスト3は、柚木>志水>火原でした。
柚木さんが最強でしたね。

2年生’Sが不調ですね。
通常ルートでは頑張っていただきたいです。



2007年10月22日(月) 先週のアニメ

■ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- (第3話)

人がドラゴンになって、それにまた人が乗るんだね。
へぇ〜、そういう仕組みか。

で、目覚めた黒い髪の人と主人公がペアになるのかな?


なんか、ついていけそうな気がしてきたよ。
竹若さんの声も素敵だし。



■神霊狩/GHOST HOUND(WOWOW:新番組)

う〜ん・・・、まだよくわからないな。

雰囲気は嫌いじゃないので、面白くなることを期待しとこ。



■もやしもん(第2話)

先輩たち2人が新登場。(おにぎり&ひげ?)

教授たちほど、悪い人ではなさそうですが・・・・。(でも、まあ、結局お金儲け)


やっぱりこれが一番面白いな。
30分、あっという間。


斎賀さんは普通に男の子の声ですね。しかも大学生で少年じゃないのに。


今回も菌がいっぱい。(ウチのデスクトップも菌かもし中。もっとガチャ回せ〜)
こんなに菌がかわいいなんて。



■MOONLIGHT MILE 2ndシーズン-Touch down-(MISSON06:ロケットボーイズ)

じゅんじゅんがCVのアラビアンな男の子、
また出るだろうと思っていたら、出ましたね。

アリと同様に事情のある2人の仲間と知り合い、ロケットを打ち上げることに。

ロケット打ち上げのシーンは感動でした。


仲間の1人の男の子のCVが神谷さんでしたね。
全然、気がつかなかったよー。



2007年10月21日(日) ときメモGS 2nd Seasonとフルキス情報

■ときめきメモリアルGirl's Side 2nd Season

出るだろうとは思っていましたが、意外と早かったですね。

GS2のDS版。

まだ発売日は発表されてないのかな。


各所から情報集めてみると、

新キャラは2人。
ボイスは前作の3倍。
メインキャラそれぞれの新イベント。
スキンシップ、親友モードに大接近モードなんてもあり。

これはなかなか充実してるのではないかしら?
ラブレボのDSより、いい感じですね。


たぶん、買うと思います。
発売は来年かな?


GSもいいんですが、早くコルダ2をPSPにしてくれないかしら。
おまけ要素、いっぱいつけて。
すっごく期待してるんですけれど。




■フルキス情報

ラブラビの情報が更新されてましたが、
依織くんのシナリオだったので、スルーしておきます。

まだやるかどうか決めかねているけれど、やる前に内容を知りたくないのよ。


依織くんのCD、買うつもりでいたけれど、
Amazonで取り扱ってないので、手に入れられてません。

だって、送料・手数料、払いたくないし。

1,470円なので、Amazonでも、何か足さないと、無料にはならないけれど。
どっちみち、売ってないけどね。
前のシングルコレクションは売っていたのに、今回はなぜないの?

どうしようかなぁ。



2007年10月20日(土) 『金色のコルダ2アンコール』プレイ日記(6)柚木引継ED編

◆◇◆金色のコルダ2アンコールプレイニッキ6・柚木引継編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








5周目は柚木さんの引継ルートを。


朝のお迎え。

クリスマスコンサートを話題に、穏やかに話される柚木さんですが、
いつくるかいつくるかと身構えていたら、

柚木「・・・これで、やっとお前にかかりきりになってやれるよ」

かかりきり?
な、何されるんでしょう・・・。

毎朝スリリング会話が展開されてると予想されます。
こりゃ、目が覚めますな。



柚木さんが教室に現れるとみんなの空気が一変しますね。
香穂子と柚木さんが付き合ってるのってみんな知ってんのかな?


お昼を誘われて、屋上に行くと、

ぎゃー、いきなり後ろから抱きしめられたー。

しかも、「香穂子」って呼んだー。

もう、びっくりしたなー。

柚木「・・・幸いなことに、俺たち以外に、人はいないよ」

そ、そうですか・・・。

柚木「俺も、人前でこんなことをするほど、大胆じゃないさ」

ちょっと、されてみたかったりして。

柚木「俺を探してキョロキョロしてる姿が、あんまり可愛いものだから、つい、懐に入れたくなってね」

懐・・・。(入れてください)
もう、柚木さんたら、可愛いだなんて。


柚木さんに話しかけたら、

柚木「なに?かまってほしくなったの?
 ・・・ふふ、ふたりきりになったらね
」

どうかまってくれるのかしら。


柚木さんと火原先輩が、屋上で、金澤先生と受験の話をしてました。

柚木さんは経済学部に進むんだそうです。
じゃあ、音楽は?

柚木「俺は、家の事業を継ぐつもりだ。
 そして、音楽も続ける。
 事業を経営する俺も、フルートを吹く俺も、どちらも本当の俺自身なんだ
」

なんか、最強ですね。両方手に入れるか。
でも、それが柚木さんらしい気がする。


デートで柚木さんにネクタイを選んであげたら、
次のデートのときのネクタイが変わった気がするよ。


練習室にて。

練習室に柚木さんとふたりっきり・・・・。
いやでもほら、ドアに中が見える窓がついてるしね。(って何か期待・・・もとい、誤解してる?)

柚木「俺はね、香穂子。
 お前に教育の必要があると考えているんだ
」

な、何の教育・・・!?(って何か期待・・・以下同文)

柚木「お前は、どうやら知らないことが多すぎるようだから」

えっ・・・と?

柚木「そうだな。ここは静かだし、人目にもつかない。
ここでなら、いろいろと教えてあげられると思うよ
」

ま、まさか・・・。(って何か期待・・・)←もういい

柚木「・・・さて、手始めに何からいこうか」

そんな・・・。まだ、心の準備が・・・。(まだその気でいます)

もちろん近づきます。

柚木「ああ、いい子だ。それじゃ、おいで」

きゃー!!

柚木「・・・もっと、そばにお座り。
 今日は、お前に一から教えてあげるから
」

どきどきどきどき・・・・。(オチはそろそろ見えてきたか・・・)

柚木「・・・・ピアノをね」

ほうら、やっぱり。(わかっていても、楽しいよ)

前にもピアノを教えてくれるって言ってましたしね。
絶対わかっててやってるよねー、柚木さん。
いいなあ、柚木さんと手取り足取りプライベートレッスン。

でも、なんだかんだ言って、優しいよね、柚木さん。

ん?練習室でレッスンかと思ったら、土曜日?
どこでやるの?


就任パーティでは、優雅にデュエットを買って出てくれますが、

柚木「大丈夫。何も心配することはないよ。俺がちゃんと合わせてやるから」

とこっそり香穂子に。

もう、素敵なんだから〜。


柚木さんのピアノレッスンの日です。
どこに行くんですか?

柚木「俺の家」

ええー!?
そうなの?
いいの?

柚木「何を驚いているんだ。
 家庭教師をする、といえば、場所は家に決まってるだろう
」

そう・・・・ですね。

うわ〜、来ちゃった、柚木さん家。

お茶を立ててくださいました。
お茶の後はアンティーク。

柚木家に嫁に来るにはピアノの前にやらなきゃならないことがたくさんありそうです。
それにしても、柚木さんの愛を感じるね。
すっかり柚木さんの手の中で、ごろごろと喉を鳴らしてる子猫状態です。

柚木「・・・家庭教師もいいが、せっかく家まで呼ぶんだ。
 もう少し、お前を甘やかしてもいいだろう
」

柚木さん、聞えてますけど。

・・・おかしい。こんなにラブラブで順調に行くはずがない。
そろそろ落とし穴か?


出ました落とし穴。
柚木親衛隊登場。

親衛隊「この前の休日、あなたが柚木サマのお車に乗ってたって本当?」

ああ、ピアノレッスンの日ね。
でも、毎朝お迎えで乗ってるけど。

親衛隊「おうちにご招待されるなんて、あなた、いったいどんな手を使ったのかしら」

そんなの柚木さんに聞いてください。
やっぱり、柚木さんと付き合ってるって公認になってないんだね。

親衛隊「いい?これ以上、柚木サマに近寄らないでよ!」

コワーイ。

そこへご当人登場!

柚木「僕は、ただ少しでも、彼女の役に立てればと思っただけなんだよ」

柚木さん、うまくごまかしてしまいました。

柚木「どうした?何か言いたそうだな」

そりゃさ、たしかにそう言っておけば、波風も立ちませんよね。

柚木「言っておくが、俺は自分のこれまでの高校生活を変えるつもりはないよ」

香穂子、柚木さんを拒絶します。
渡してくれたピアノ教則本も突っ返してしまいました。

柚木「・・・わかったよ、日野さん。
 どうやら、僕は余計なことをしてしまったようだね。
 差し出がましいことはやめることにするよ。
 それじゃ
」

ああ、柚木さん・・・。
あのラブラブな日々はもう帰ってこないの?

ところで香穂子は、柚木さんがいまだに自分を偽ってるのに腹を立てたの?
てっきりワタシは
「こいつは俺の女だ。こいつになにかしたらただじゃすまねえぜ」って
言ってくれないから(言うわけないけど)怒ったのかと思ったんだけど。
だって、つきあってるんでしょう?


ケンカ中でも、お迎えには来てくれるんですね。


仲直り大作戦。

柚木さんに茶巾寿司を差し入れに行きます。

柚木先輩、これどうぞ。(ちょっとどきどき)
火原先輩が一緒にいるから受け取ってくれると思うけど。

柚木「せっかくだから、受け取らないとね。
 わざわざ、ありがとう
」

わざわざ・・・ね。

あまりのそっけなさに、火原先輩がびっくりしてます。

だめだ・・・・、後輩のひとりになっちゃったよ。
いや〜、なんか悲しくなってきた。
柚木さんのばかぁ、いじわるー。


下校時、火原先輩が送って行こうかと言ってくれてます。

柚木さんを見つけたので声をかけます。
柚木さんは車だからとさっさと行ってしまいました。(あぅ〜)

火原「柚木ってば、無理することないのにね」

無理してる?そう思う?火原先輩?

柚木さん、火原先輩の言葉を聞きつけて、戻ってきました。

火原先輩さすがです。
柚木さんが無理して、イライラしてると見抜いていたんですね。
それでもしらを切ろうとする柚木さんですが・・・。

火原「意地張ってないで、素直になんなくちゃ、だめだよ!」

ああ、こんなこと、火原先輩に言われるとはね。

火原先輩は気を利かせて、長柄先輩とラーメン食べに行ってしまいました。
火原先輩、ありがとう。

何とか、柚木さんに送ってもらえることになりました。
港へ車を回す柚木さん。

柚木「・・・・ひとつだけ、君に言っておいたほうがいいかと思ってね。
 これまでどうもありがとう。
 君とは、残念なことになってしまったけれど。
 一緒に過ごした時間が、無意味だったとは思ってないよ
」

うそっ。
別れ話!?

柚木「君を引き留めることはできないけれど・・・・・、
 それでも、お前のことを嫌いになれないのはなぜなんだろうな
」

ああ、柚木さん・・・・。(ワタシも大好き)

柚木「拒否されるぐらいなら、あきらめようと思った。
 だけど・・・・・
」

きゃー!!
(キスした?した?)

柚木「・・やっぱり、手放せない」

えーん。よかったー。うれしい〜。

柚木「今回のことについては、おれも正直、反省するところがないわけじゃない。
 もう少し、お前のことを、きちんと守ってやるべきだったね
」

うんうん。(泣いてます、ワタシ)
ワタシも悪かったの、柚木さん。教則本、突っ返してごめんなさい。(ぐすぐす)

柚木「香穂子、長い間、お前をかまってやれなくて淋しかったよ」

ワタシもです。
土浦くんに放って置かれたときよりも、何倍も悲しかった。

柚木「あんなキスひとつじゃ、足りないくらいにね」

いや〜、もう〜、すごくうれしかったです。


バレンタインは、チョコと骨董のすずりをプレゼント。
もらって当然て感じが柚木さんらしいというか・・・。

柚木「(ホワイトデーは)欲しいもの、考えておけよ。
 たいていのものなら、かなえてやるから
」

もう、この王子さまは・・・・。


ホワイトデーは、やっぱり指輪です。

柚木「指輪なんて、お前には少し早いかな?」

いえいえ、すごく嬉しいです。
きっとシンプルだけどセンスがよくて、いい品なんだろうなぁ。




エンディング。

・・・柚木家です。
ウグイス、鳴いております。

ピアノのレッスン中かしら?
教わるものはたくさんありそうですが。

香穂子は、柚木さんが「日野さん」と呼んだことに不満そう。
ワタシだって、不満。

柚木「今は教える側と教わる側だから、名字でよんだほうがいいだろ?
 それだけのことなんだが、なかなか面白かったぜ、今の反応
」

柚木さんの思うツボですね。

柚木「この冬は、受験よりも他の問題に悩まされたかな。
 俺に気をもませるとはお前もなかなかやってくれるね
」

それくらいじゃないと、柚木さんの相手はつとまらないよね。

柚木「ま、一緒に思い出せることが、またひとつ増えた・・・・と思えば、
 悪いことばかりでもないか
」

でも、すごく悲しかったよ。


庭に出て、桜を見に行きます。

柚木「俺は、心からの願いほど、かなわないものだと思っていた。
 だが、お前を取り戻したいと思って・・・、それが、かなったからね。
 願いは、かなうこともあると、その時、知ったよ
」

そう思ってくれたことが嬉しいですね。

柚木「今は、願いをかなえる力がこの手にあるとわかっている。
 だから、お前の願いをかなえようと思うんだ。
 何か、かなえてほしい願いはない?
」

ワタシだったらねー、柚木さんにずっとそばにしてほしいって言うね。
(ぶっ、書いてて恥ずかしくなった)


柚木「こうしてお前と同じものを見て、同じ時を過ごすたび、少しずつ絆が強くなっていく。
 やがては、他のどんなものとも、引き替えにできないようになるだろう
」

このしっとりした素敵なスチルを見てると、そう思えてきますね。
すごくいい感じなふたり。


茶室に移動する前に・・・、

柚木「淋しかったよ。
 お前が、そばにいない間
」

ああもう、ここでそんなこと言うなんて!
ワタシだって、ワタシだって〜。

柚木「埋め合わせ、してくれるよね?」

もう、なんだってします。

柚木「香穂子、もっと近くにおいで。
 ・・・もう離さないよ
」

きゃ〜・・・・・。(撃沈)
 

すごい素敵なエンディングでした・・・・。
今までの5人の中で最高かな。

ゲーム中から、エンディングまで、息をつく間もなくず〜っとよかったですね。


この柚木さんのエピソードは、
柚木さんとつきあう以上、決して避けては通れない道でしたね。

土浦くんとすれ違ったときはちょっとむっとしたけれど、柚木さんとはものすごく悲しくて。

柚木さんには、何言われても、何されても、嬉しいからね。(別れ話以外は)

香穂子と一緒のときの柚木さんは、白でも黒でもなく本来の柚木さんになった感じですね。
言ってみればグレー?(違うか)


デートで好きだったのは、
練習の後の図書館で、眠ってしまった香穂子を眺めてる柚木さん。

柚木「・・・眠ってるお前を見守ってる間、不思議と幸福だった。
 子供みたいな無邪気な寝顔に心が安らいだよ。
 願わくば、お前がいつもで変わらずにいるように。そう、願った
」

もう〜、この人はなんてこと言うのかしら。

あと、星の話も素敵でした。
来年もまた同じ星を見ようってやつね。




スペシャル(柚木):お詫びのしるし

デートに遅刻して柚木さんを待たせちゃった!

怒ってうるというよりは、心配してくれたんですね。
柚木さんたら、可愛いところあるね。

お詫びのしるしは香穂子のよくいく店へ案内すること。
要するに、香穂子のことをもっと知りたいってことか。




2007年10月19日(金) 海外ドラマ

■CSI:マイアミ5(#2 抹殺された男)

めずらしくカリーひとりで捜査してるのねって思ったら、
証拠を積んだ車ごと、運河にどぼーん。

水の中でも冷静なカリー、カッコよかった〜。


被害者は潜入捜査官だったんですね。

もうひとりの潜入捜査官はカリーの元カレ?
今後も絡んでくるんでしょうか?


カリーへの気遣いといい、被害者の奥さんといい、
ホレイショはホントに女性に優しいよね。

デルコも優しいけれど、どうも下心が透けて見える・・・・。



■コールドケース3(#15 教会)

コロンビアから来たこの女性は・・・・、ヴァレンズの彼女?

その彼女が今回の被害者なの?(えー?)

そして、その女性は麻薬の運び屋でしたとさ・・・。
その当時、ヴァレンズは潜入捜査していたんですね。
こっちも潜入捜査か。

潜入捜査のことを黙っていたのは、被害者のアナとのことがあったせいかな。
(ホント、ヴァレンズって気が多い・・・)

彼女は足を洗おうとしていたんですね。
でも、パスポートとお金を押さえられて、逃げるに逃げられない。

彼女が最後に救いを求めたのは、ヴァレンズでした。
でも、その最後の希望もヴァレンズには届かず・・・。

確かにヴェラのいうように、運び屋を始めた時点でだめだったのかもしれないけれど、
あの電話がヴァレンズに繋がっていたらもしかしたら・・・・。(無理だったかなぁ・・・)


今回は泣けたよ〜。



■グレイズ・アナトミー3(#1 動き出す時間)

デニーが亡くなり、
メレディスとデレクがまた寝てしまったところ終わったんでしたね。


今回のテーマは、

過去は戻らない、生きていれば乗り切れる

でしょうか?
過去のシーンが織り込まれていて、なかなか面白かったです。


デレクはメレディスに「愛してる」と告げて、時間をかけて選べと。
メレディスに選ばせるのか・・・。
メレディスにはフィンもいるけど、デレクが好きなんでしょう?
なんだかんだと、ぐずぐずと結論を長引かせるような気がします。


イジーはどうにか立ち直りそうかな?


そういえば、バーク先生の俳優さん、何かトラブル起こしたって前に聞いたけど、
今シーズンはちゃんと出演してんのかな?
1話目はまだいたけれど。



■アグリー・ベティ(第3話:クイーンズの絆)

劇中の昼メロ。
毎回どんなのだか、実は楽しみだったりして・・・。
もうちょっと長く観たいかも。

ベティのイメチェン。
強烈さはパワーアップしたけれど、
見慣れればそんなに悪くないと思ったけれどね。(←フォローになってない)

もっとヘタレかと思ってたダニエルは、普通にいい人になってきました。



■クリミナル・マインド FBI行動分析課(#12 連れ去られた少女)

少女誘拐。

今回の犯人像は、わりとポピュラーかな。
大人の女性には向き合えないので、子供を狙う。


最初に亡くなってなければ、たいてい助かるから、
大丈夫だろうと思って観てましたが、死体が見つかったときはどきどきしたよ。(製作側の思うつぼだね)

令状がないのに犯人の家に飛び込んじゃうギデオンがちょっとカッコよかったです。


ペネロープに花を贈ったのは、モーガンかと思ったら、ホッチナーだったのか。
ギデオンからだと素直に喜んでるペネロープが可愛かった。



■デスパレートな妻たち3(第3話:週末旅行)

出た、アンドリュー!
路上生活していたか・・・。
あのままの終わるはずがないと思ってましたが・・・。

オーソンが話しに行ったら、戻ってきましたね。
すごく説得力のある話のように聞えたけれど、オーソンの真意はどこに?
なんか企んでるような気がしちゃうんだよね。


ガブリエルとリネットとスーザンの3人で旅行なのかと思ったら、
スーザンはイアンの山荘か・・・。

ガブリエル、ジョンと復活?
と思ったら、婚約していたジョンとは一夜だけの関係でした。
先週から、ガブリエルはちょっと寂しそうなんだよね。
ひとりでいるのが似合わないね。

スーツケースに押し込められて、
「笑わないで。飛行機代、節約よ!」
には、笑ったけれど。


イーディの甥っ子はどうしていつも裸なんですか?


スーザンとイアンが寝ちゃった途端、マイクが起きるとはね。
巧くできてます。




これで、秋の海外ドラマ、揃いましたね。
週6本が限界だな。
6本でも結構キツイですが、みんなそれぞれ面白いので、切れるものがないよ。



2007年10月18日(木) 金色のコルダ��巻

■金色のコルダ��/呉由姫

表紙は月森くんひとりか。
ヴァイオリンを抱えて、何を思っているんでしょうか?
美しいですね。


8巻は、土浦くんの元カノが告白したところで終わっていたんだよね。

でも、土浦くんには香穂子の存在が大きくなりすぎて、元カノの入る隙はありませんでした・・・。
で、土浦くんも火原先輩に続いて、好きだと自覚。


火原先輩はぐるぐる中です。
これは明らかに嫉妬です。月森くんに対しての。
可愛いなぁ、火原先輩は。


そんな火原先輩、香穂子と一緒に演奏して、
好きな子と好きな音楽を奏でられる楽しさを再認識して、復活です。
よかったね。


相変わらず傍観者の立場の柚木さんですが、
どうするんでしょう、進路は。

火原先輩が告白しようか悩んでいるときに、
制止するような言葉をえらんだのは、
火原先輩のためを思ってのことももちろんですが、
知らず知らずに香穂子への想いが邪魔をさせてると感じたのは深読み・・・・でもないよね。


月森くんは淡々と音楽の道をまい進してますが、
大部変わったよね。
素直になった感じ。

土浦くんとの関係もいい感じになってきました。
もうお互い認めざるをえないんでしょうね。
ふたりのセッションはすごそうです。


魔法のヴァイオリンが壊れ、明らかにレベルが下がってる香穂子ですが、
コンクール参加者のみんなは何も言わないところがさすがですね。
技術的にはレベルが落ちていても、それだけじゃないことは感じてるんですね。
だって、あれだけ音楽に厳しい志水くんが、香穂子の音だと認めてるんですもの。
ああ、可愛い。

香穂子が最終セレで何を弾くのかすごく楽しみ。


最終セレクションを間近に控え、吉羅理事登場ですね。
その代わりと言っちゃなんですが、王崎先輩はいずこに・・・・。
吉羅理事はどう絡んでくるんでしょうか・・・・。


コルダも次で10巻。
コンクールが終わった時点で一旦終了して欲しいな。
10巻ぐらいがいいところだと思う。(読み返すの大変なのだ)
流れ的にもいいと思うんだけど。
最終セレがクライマックスで盛り上がって終わりっていうのがベストだと思うなぁ。


で、その後、加地くん登場させて、改めてスタートというのはどう?



「お兄ちゃん大好き!」と言い切る火原先輩、可愛すぎ。



2007年10月17日(水) 『金色のコルダ2アンコール』プレイ日記(5)土浦引継ED編

◆◇◆金色のコルダ2アンコールプレイニッキ5・土浦引継編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








4周目は土浦くんの引継ルートを。


朝のお迎え、電話で到着予告?

1月の寒い朝なのに、降りて待ってろって・・・。
すぐ着くからいいと思ったんでしょうけど・・・。
ああ、なんか彼氏っぽいね。(←嫌味)

でも、マフラー貸してくれるって言うから、いいか。
しかも巻いてくれるし。

土浦「(マフラー忘れるほど)そんなにあわてて出てくる必要ないだろ」

土浦くんが降りて待ってろって言ったんだよ。もう。
優しいんだか、優しくないんだか・・・・。


土浦くんと一緒にお昼。
志水くんのあとのせいか、普通だよね。
普通のカップル。
同級生だしね。


天羽ちゃんが映画に誘ってくれていたら、土浦くんがやってきました。
香穂子のことを「香穂」と呼んだことに、天羽ちゃんが過剰反応。

土浦くんは天羽ちゃんがいたことに気づいてなかったのね。
ああ、学校では「日野」って呼んでんのね。

ま、当然、天羽ちゃんはからかうよね。

ワタシはねー、土浦くんのことはつきあっても、「土浦くん」って呼びたいね。

天羽ちゃんに誘われてた映画、もう土浦くんと観にいってしまったらしい。
ごめん、天羽ちゃん。

土浦くんは指揮者まっしぐらですね。
コンミスの香穂子とちょうどいい?
未来を見てるみたいじゃない。


土浦くんと一緒に帰ろうと思ったら、
土浦くんは都築さんと大学図書館へ行くんだって。
あーそう。行くといいよ。(なにげに不機嫌)

べたべたした関係はキライかもしれないけれど、ほっといてもいいってワケじゃないのよ。


天羽ちゃんに、
「最近土浦くんはしょっちゅう都築さんといっしょだけどどうなってるの?」と聞かれました。
どうなってるんでしょう。

天羽「ほっとかれて、寂しくないの」

寂しい。

天羽「賭けてもいいけど、あんたがそんなふうに我慢してること、土浦くんは、気づいてないよ」

やっぱり?

天羽ちゃんが怒って、土浦くんに文句言いに行っちゃった。
天羽ちゃんもいい友達だな。

天羽「ねえ、いったいどういうつもりなわけ」

アネゴ、怖いです。

土浦「あいつなら、平気だよ。
 そういうとこが気に入ってんだから
」

そう言うと思った。
でも、平気なわけないじゃん。

土浦くんが悪いってワケではないんだけど、
香穂子はそんなこと気にしない、放っておいても大丈夫って思われてるのがちょっとなー。
なにかしらのフォローは欲しいよね。


土浦くんと都築さんが話をしています・・・・。

なんとなくばつの悪い二人。ぎくしゃくしてます。

土浦「・・・あのさ、俺は今、確かに、お前といる時間がとれてないが、
 それは、お前が邪魔とかそういうこじゃなく・・・、
 俺にだって、優先したいことはある。それだけなんだよ
」

わかってるよ。
わかってるけれど・・・。

土浦「正直、けっこう、いっぱいいっぱいなんだよ」

そうみたいね。
余裕ない土浦くんはめずらしいので新鮮だけど。


天羽ちゃんが、気を回して、お昼に土浦くんを連れ出したり、
映画のチケットくれたりするけれど、土浦くんの反応はイマイチ。

なに?今度は、都築さんと駅前のスタジオに出入りしてるとな。

きっと頑張ってるんでしょうね。
信じて待ってるのが正解なんでしょうけれど。

土浦くんが香穂子の「信じてる」って言葉をそのまま受け取っちゃうのが不満なのよ。


スタジオに入る土浦くんを天羽ちゃんと待ち伏せです。

スタジオを覗くと、
なんと、土浦くんはヴォイオリンのレッスンをしていました。

こっそりつけてきたとのがばれて、怒った土浦くんに追い出されてしまいました・・・。

つけて来たのは悪かったけれど、話してくれてもいいじゃないの。


おっ、土浦くん、追いかけてきてくれたよ〜。
よかったー

土浦「もともとは俺が隠しごとをしてたせいだからな」

ま、ね。

土浦くん反省したらしい。

土浦「お前に、そういうこと(つけてきたこと)をさせちまったのは、誰なんだ・・・ってな」

ふふん。わかってんじゃん。

土浦くんは王崎先輩にヴァイオリンを教わっていたと。
指揮を学ぶ以上はピアノ以外の楽器も覚えておきたかったと。

土浦「へんに隠したりしたせいで、お前に、余計な心配かけちまった」

そうですね。そのとおり。

土浦「お前が専門にしてる楽器で、悪戦苦闘を姿を見せたくない・・・そんなことでさ」

土浦くんの性格上、判る気もしますね。
カッコ悪いトコみせたくないんだよね。

土浦「俺、自分のことで手一杯でお前の気持ちを考えるのを忘れてた。
 お前なら、わかってくれるだろうと、都合よく決めてかかってさ。
 お前は、ちゃんと俺のことを気にかけてくれていたのにな
」

わかればよろし。

土浦「今日は、もうレッスンは終わりだ。
 お前の希望どおり、ずっと一緒にいてやるよ
」

「お前の希望」って、自分だって一緒にいたいくせに。
なんか、憎たらしー。



コンサート前日。

土浦「(春の頃は危なっかしくて)、なんか・・・俺が見ててやらないと、と思った」

あはは。保護者か、キミは!

土浦「今の俺があるのは、全部、お前のおかげだよ」

そう言われると照れますな。

土浦「本当にありがたいと思ってるんだ。お前に会えて、よかった」

そうだね。
土浦くんはホントに香穂子がいたからピアノをまた始めたんだよね。
香穂子がいなくてもまたやったかもしれないけれど、もっと先になってかもしれないしね。



バレンタインは、チョコとサロンエプロン。

土浦「やっぱさ、特別だろ。好きなヤツからもらうのはさ」

ふふん。


音楽祭当日。

ホワイトデーは、指輪でした。(3人目ですね)

土浦「なんか、意味深かとは思ったんだけどさ」

意味深だよね。

土浦くんが指輪ね〜。

土浦「特別なヤツには特別なもの、やりたいだろ」

どんな顔して買いにいったのやら。

土浦くんはサイズわからなくて適当って言ってたけど、
加地くんだったら、きっちり調べておいたでしょうね。そのへん抜け目ないから。



エンディング。


デート・・・ですね。
たいやきなんて食べたりして・・・・。


土浦「あの時はごめんな」

スタジオにつけていったときのことね。

土浦「だがな、お前も悪いんだぜ。
 淋しいなら淋しいって、言えばよかったんだ
」

そうだね、でも、なかなか言えないんだよ。
でも今度からそうする。

土浦「ああ、そうしてくれ。
 やっぱり、言ってもらわないとわからない
」

そりゃ、お互い様だけどね。

土浦「その代わり、言ってくれたら、絶対、お前のこと一番に考えるように努力するから」

ホントかな。

土浦「・・・やっぱり、お前がいないと調子でないぜ」

うっ、後ろから抱きしめられたー。

土浦「・・・お前と、ずっと一緒に歩いていきたい」

うわっ、恥ずかしー。



志水くんのどこか別次元の恋愛に比べると、現実的で面白かったです。
喧嘩になったり、不安になったり、すれ違って、また分かり合えたり。

ただね、香穂子のことなら何でもわかってるっていう態度に、ちょっとひっかかってしまいまいした。
もっと土浦くんは同級生で対等な立場にいると思っていたんだけど、
意外と上から目線だよね。


志水くんと比べる必要もないんだけど、

「僕から、先輩を取り上げないでください」って神さまにお願いしてる可愛い子と
「俺にも優先したいことがある。お前は放っておいても大丈夫」って言ってる男だったら、

ワタシは可愛いほうをとるぞ。

だって、必要とされたいもの。
土浦くんだって、もちろん香穂子を必要としてくれてるけどね。




スペシャル(土浦):残っていくもの

土浦くんは友達と一緒に出かけた帰り、香穂子に偶然会います。

こういう偶然て、なんか嬉しいんだよね。

子供のころに置き忘れた靴に絡めて、
ずっと変わらないものがある、それが自分と香穂子との関係だということかな?










2007年10月16日(火) 獣神演武あれこれ

■獣神演武あれこれ

なにか面白いネットラジオないかなと探していたら、
アニメのほうはまだ様子見状態ですが、ラジオのほうが面白いのを発見。

『獣神演武RADIO』

主人公役の鈴村さんと小山さんのペア。

小山さん、面白いわ。

ワタシの中では、小山さんはずーっとERのロス先生(なつかしいねー)ですが、
こんなに面白い方だったとは。



そしてもうひとつ。
すごいの見つけてしまいました。

WEBラジオは鈴村さんたちがやってるのにこれは?

『獣神演武! たいがていといっしょ♪』

『たいがてい』ってじゅんじゅんの獣神演武のなかのキャラだそうですね。
(じゅんじゅん、出てたのか)

これ、じゅんじゅんがパーソナリティなんですが、
ラジオじゃなくて動画なんですよ!

ワタシ、なぜか雑誌とか写真を見るのが照れくさくて、ほとんど見ないんですが、
動画は大丈夫だというのがわかりました。

黒のシャツで眼鏡のじゅんじゅん、素敵ですよ。

第1回配信は、鈴村さんがゲスト。

お二方、すごく楽しそうにゲームされてます。
いいところで終わってしまって、次の配信、11月だってよ。月一なのね。

鈴村さんもすごく面白かったけれど、次のゲストの小山さんも面白そう。
12月配信だけどね。



じゅんじゅんといえば、
WOWOWで18日スタートの『神霊狩/GHOST HOUND』が面白そうです。

「3人の中学生が現世と幽世を行き来でき、幽世で起こる異変が現世を侵食しつつある・・・」
なんてストーリーだそうです。

じゅんじゅんは3人の中学生のうちのひとりなんですが、
男の子3人ていうのがいいですな。

楽しみです。





2007年10月15日(月) 秋アニメ2と先週のアニメ

■もやしもん

菌が見えて、しかも触れたりもする農大生のお話。

よかったー。
今期、やっと面白いと思えるアニメが見つかったよ。


菌たちが可愛くて。(菌なのに)
しゃべってるし。
OPの実写もすごくよく出来てた。


教授は何か企んでるし、どんな展開になっていくのか楽しみです。

なんとなく『動物のお医者さん』を思い出すよねぇ。


■しおんの王

これは、将棋モノ?サスペンス?

将棋モノでサスペンスのようですね。
なんか、すごく怖かった。


****


■電脳コイル

ここ数回、目が離せない展開で。
ハラハラドキドキです。

面白いなぁ、これ。
細かいところはやっぱりよくわかんないんだけど。



■

この週末、『踊る大捜査線』シリーズをたくさん放送してましたね。

見始めると見ちゃうよねー。
やっぱり面白いな、『踊る』シリーズは。
一番好きなのは、最初のテレビシリーズですね。

またやってほしいけど、いかりやさんがいらっしゃらないからなぁ。



2007年10月14日(日) 『金色のコルダ2アンコール』プレイ日記(4)志水引継ED編

◆◇◆金色のコルダ2アンコールプレイニッキ4・志水引継編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








3周目は志水くんの引継ルートを。



朝のお迎えで、

「おはようございます、先輩。会いたかったです」

って言われるのって、さりげなくすごいと思う。
朝から、「会いたかったです」だもん。



志水くんの話すテンポが、最初のコルダぐらいに速くなった気がする。
・・・慣れただけかな?


志水「また、曲を作ります。先輩のために」

だって。
可愛い〜。(このプレイ日記の中で、何回可愛いというでしょうか、ワタシは)


火原先輩は廊下でうろうろしていたけれど、
志水くんはどうどうと教室まで来て、お昼を誘いに来てくれました。
意外と物怖じしない・・・というより、香穂子しか、見えてないんだろうね。
(と思ったら、谷くんもそう言ってた)


志水くんと一緒にお昼。

結構、デザート好きですね、志水くん。

志水「はい、先輩、どうぞ。ひと口あげます」

これ、あーん、ですか?
もう、この子は・・・。



猫のケイイチに演奏を聞かせる志水くん。
その曲は、志水くんの初めて作った曲で、

志水「この曲を弾くと、僕が先輩にどんなふうに惹かれていったのかがわかります。
 先輩に恋した瞬間を再確認できるのっていいですね
」

なっ。
この子は、しらっとすごいこと言いますね。
淡々としてるので、あんまり恋してるふうに感じないんですけれど。


曲作りしてる志水くんですが、どうやらスランプらしい。



理事長就任パーティ。

チェロとのデュエットは音が綺麗ですね。


志水くん、曲作りに没頭してますね。
でも、うまくいってなさそう。
朝から何も食べてないというし。

志水「・・・・夜も眠れなくて」

そりゃ、大変。

志水「このまま、曲が生まれてこなかったら困るな・・・て思って」

曲が生まれないことよりも、志水くんのこのままの状態が困る。
月森くんがらしくないアドバイスをくれました。
気分転換。
そうそう、月森くんともしたっけね、気分転換。


休みの日に練習に誘っても、さっさと帰ろうとして、元気がない志水くん。
気分転換だといって、やっとその気になってくれました。

さて、どうしよう。
バドミントンはちょっと違うな。
サイクリングは悪くない・・・かな?
でも、手をつないで散歩はどうだ。

志水「・・・手、つなぐんですか?」

つなごうよ。
イヤなの?

志水「いいえ、驚いただけです。
 先輩の手は、柔らかいし・・・
」

えへへ。

志水「つなぐと、心がぽかぽかするし」

そうでしょ。
ああ、加地くんに聞かせてやりたい。

少しは気分転換になったようですが・・・。
教会まで行ってみます。

志水「僕は、先輩と一緒にいたい。
 たとえ、この先ずっと、音楽を生み出せなくても
」

無理に音楽を作らなくてもいいんだよっていってあげたくなっちゃうよね。
ああ、でも、なんとかしてあげたいとも思ってしまうわ。

志水「先輩のことを考えると、いつも、僕の中で胸の音が響くんです。
 ありがとうございます。僕を想ってくれて
」

だって、可愛いんですもの〜。


志水くん、迷いながらも、

志水「今は、曲を作るより、他のいろんなことをしていようって思ってます」

うん。それがいいかも。

志水「今は、できるだけ明るい音を見つけたいと思います。
 先輩に、たくさん想いをもらって・・・・。
 先輩と一緒に作る曲ですから、喜びがあふれる曲にしたいんです
」

志水くんの曲だけど、香穂子の想いと一緒に作ってるってことなのね。
いや、ホント、可愛いから。
きっといい曲が作れるよ。


志水くんとデートです。
教会ですね。

志水「僕は、今日、お祈りをしにきました。
 どうしても、かなえたいことがるんです
」

お願いポーズの志水くん。こりゃまた可愛いスチルだな。

願い事はなんですか?

志水「いつか、またもう一度、曲を生み出せるように・・・・」

うん。大丈夫、また作れるよね。

でも、志水くんは今はこれでいいのだと。

志水「でも、ずっと先輩がそばにいてくれたから。
 十分すぎる幸せを、僕はもらっているって気づいて。
 ・・・思ったんです。
 僕には、何があっても、先輩がいるんだなって
」

きゃ〜、可愛い〜。
もういるよいるよ。
曲が出来なくても、チェロが弾けなくても、一緒にいてあげる〜。
もう、この子は可愛すぎ〜。

志水「・・だから、神さま、お願いします。
 僕には、先輩がいればいい。
 僕から、先輩を取り上げないでください。
 先輩の幸せを守ってください。
 先輩が音楽とともに、ずっと幸せでありますように
」

きゃ〜、もうやめて〜。
なんて可愛いことするんだろう〜。
参りました。


帰り道にお花を買ってくれました。

ふぅ。もう、可愛いことしてくれますね。

志水「・・・先輩は、綺麗ですね」

いや〜、もう志水くん、勘弁して。


すごかった〜。
可愛いとは思っていたけど、ここまで可愛いとは。
自分の音楽より、香穂子をとるか。
もうたまらんほど可愛かったです。(悶え死にしそうってこういう感じか、と思うほど)
あー、まいったわ。


バレンタイにはチョコとイースターエッグをあげました。

志水「バレンタインのプレゼント、先輩がくれたらいいなって思ってました」

そうか、志水くんは思うだけで、くださいとは言わないか。
そんなところも可愛いね。

ちょっと意地悪に、なぜほしいか聞いてみた。

志水「それは・・・、好きな人からもらいたいからです」

ああ、素直。


ホワイトデーです。
志水くんからは、・・・・あら、間に合わなかったと。

なにをくれようとしたのかな。

志水「これは、先輩じゃなきゃ・・・・、先輩にしか、あげられない」

なんだろう?
やっぱり、あれかしら?
出来上がったんじゃない?




エンディングです。

お散歩中です。

ホワイトデーのプレゼント、戴きました。

志水「僕の・・・新しい曲です」

当たった!

志水「春の季節をイメージした曲で・・・・。
 これを弾いた先輩が、明るく、幸せな気持ちになれるように
」

すでに、幸せな気分です。

志水「あなたがくれた幸せの日々のおかげで、僕は新しい音色を見つけることができました」

よかったねー。

志水「そばにいるだけで、
 幸せや喜びが、どこまでも広がっていって。
 新しい音色が・・・生まれ出る。
 あなたがいてくれて、・・・・本当に幸せです
」

こちらこそ、ですよ。


うわ〜可愛い〜。
志水くんの腕枕でお昼寝だ。

志水くんが起きていて、香穂子が寝てるよ。
志水くんが幸せそうでこのスチルいいね〜。


すごく幸せな気持ちにさせてくれたエンディングでした。
まるでプロポーズされてるような。



曲が出来なくなったときは、ひとりでどこかへ行っちゃうかなと思ったけれど、
ちゃんとそばにいて、香穂子の存在を感じていてくれたのがうれしかったですね。

デートもたくさん出来ました。
スケートが可愛かったなぁ。
手を繋いで滑れるしね。

電話も多かった気がします。
一緒に寝ませんか?と言われた時は、どういうことかと思ったけどね。



志水くんとの恋愛は独特ですね。
あくまでも純粋で清廉で。

どんな大人になるんでしょうね、この子は。

・・・想像つかない・・・。





スペシャル(志水):お部屋案内

練習の後、志水くん家にご招待。

志水くんはコンクールの写真を叔母さん見せたとき、香穂子が誰かとたずねられ、

「僕の大事な人です」と答えたと。

その状況で、叔母さんにお会いするのはとっても照れくさいですな。

と、部屋に着く前に終わっちゃったよ・・・。
ああでも、やっぱり可愛いのよ。






2007年10月13日(土) 乙女ゲー情報

■電撃PlayStation Girl's Style (11/20号)


気になる特集は、

『Real Rode(リアルロデ)』

『プティフール』

『ユア・メモリーズオフ〜Girl's Stylr〜』

『ラスト・エスコート2 深夜の甘い棘』

『乙女的恋改革★ラブレボ!!DS』

『デュエルラブ 恋する乙女は勝利の女神』(DS)

こんなところですか。


一番気になるのは、
『Real Rode』ですが、来年だしね。


『プティフール』はフランス料理店で、経営したり、メニューを考えたりするんだ。

あれみたいですね。『めしロマ』とか『きまスト』。
やっていたときは楽しかったけれど、もう料理作りたくないなー。


『ユア・メモリーズオフ〜Girl's Style〜』はギャルゲーの女の子版?

画もいまいちで、バンドっていうのもいまひとつだなぁ。


『ラスエス』またやるんですか?
これ、評判よかったのかな?

ワタシ、ダメだったのよね、主人公が。
あと、プレゼント作りも意味がわからなくて。

今度のは続編ではなくて、キャラもシステムも一新されてるんですね。
画も今度のほうが好きかな。可愛い感じ。

さて、どうしよう。


『ラブレボ』はDSなの!?

これは楽しかったけれど、パラ上げめんどうなのよね。

DSの追加要素は・・・、

「仲良くなると、メールが届いたり、主人公に対してコメントくれたり・・・」

え?それだけ?

それだけじゃなぁ・・・・。
新キャラがいるとか、新しいイベントとかエンディングがないと。


『デュエルラブ 恋する乙女は勝利の女神』はなぜ裸?

なんなの?このコピーは。

「格闘男子の裸体、覗きますか?拭きますか?触りますか?」

いえ、結構です。
格闘男子も興味ないし、裸体も勘弁。





これは買うぞというのは、相変わらず『Real Rode』だけかな。
『ラスエス2』は悩んでおきます。





2007年10月12日(金) 海外ドラマ

■CSI:マイアミ5(#1 リオの決闘)

とうとう来ました、CSIブラジル。(違う)

ブラジルに行ったのは、ホレイショとデルコだけなんですね。

そうか、ブラジルといえば、レイとイェリーナの家族がいるんですね。

あらら、レイ、お亡くなりに?
こんな形で登場するとは思ってなかったなぁ。
生き延びるためにブラジルに行ったのね。
でも、こんな状況なのに、イェリーナがどうにものん気に見えるんだけど。


一方、マイアミチーム。
主任代理のカリー。さまになってますね。

ナタリアは捜査官になったんですね。
これはちょっと意外。だってスパイだったんだよ。

それにしても、ウルフはどうしてこんなにとげとげしくなっちゃったのかな。
前はもっと可愛くなかった?
ナタリア誘ってたこともあるじゃないの?
それとこれとは話が別?


ブラジルに戻りましょう。

なんで、こんなところでリアズとデルコはさしで戦ってるんでしょう。
いつの間に追いつめたの?

そして、いいところで登場するホレイショ。
あ。
ホレイショ、リアズ、刺しちゃったよ。

えー?ブラジル、もう終わり。
リアズ刺して、あさっりマイアミに戻っていいの?

リアズの復讐がすんだら、今度はレイ・ジュニアを助けるほうにさっさといくんだね。

そして、またいいところでさっそうとレイ・ジュニアを助けるホレイショ。

なんでしょう、この突っ込みがいのあるドラマは!
でもね、それでいいような気がしちゃうんだよね、マイアミは。
ホレイショなら、どんな展開も許せるような。


また戻ってくるんですか、イェリーナ。
ふーん。
ま、どっちも独身になったし?


どうもCSIを観てる気がしませんな、マイアミは。



■コールドケース3(#14 警報)

2000年の事件なのに、モノクロなんですね。
登場人物があまり変化ないから、過去と区別するためかしら?
それとも何か意図が?
すごく古い感じがしますね。


銀行員のロウィーンは強盗に射殺。

つつましくて真面目なロウィーン。
その人は悪い男っぽいよ、と思ったら、悪い男でした。

そしてさらに最悪なのは、ジュリアスの言葉に惑わされて、
ロウィーンを撃ってしまったフィルだよね。

あそこで撃たなければ、人生変わったのに。


今回は、リリーの元カレ登場。

みんな興味津々です。
ジェフリーズまでもが。

どうですか?ハーレーの彼。(なんか怪しい匂いがする・・・)
ワタシの好みじゃないけれど。(←誰も聞いてない)
リリーは戸惑いつつも嬉しそう?

このまま納まるとは思えませんが・・・・。


ミラーの過去話もありましたね。
麻薬課のときに撃たれたことがある?
そんなこともあって、ボスは殺人課に呼んだんでしょうか・・・。



■アグリー・ベティ(第2話:普通が一番)

劇中の昼メロがすごいんですけど、ホントにあういうの放送してんのかな?


修正前の写真が流出するのが事件になるのね。
修正後のほうが問題になるのかと思ってたよ。
修正するのが当たり前なんだね。
モード界は違うなぁ。

(いくら思い出とはいえ)乾電池をプレゼントするウォルターよりは、
ダニエルのほうがまだいいよね。


ダニエルやベティを陥れようとウィルミナたちが策略をねって、
それを毎回ベティたちが回避していくというのがパターンかな。



■クリミナル・マインド FBI行動分析課(#11 テネシーの吸血鬼)

げ?
人の内臓を取り出し、血を飲むだって・・・・。

食人症?(こういう漢字?)
そんな病気あるの?

そして、それに宗教がからんできて、もうついていかれない世界です。


犯人が罪のない人を殺めたことは許せないことだけど、
なんだか気の毒にも見えたなぁ。


ギデオンの死ぬまでにやっておきたい25個目。
向こうが嫌がる?
ああ、息子さんね。

今回の事件は親子関係もテーマでしたね。



■デスパレートな妻たち3(第2話:恋は二度目から)

オーソンの元奥さんの遺体、見つかったようですね。

ああ、ブリー、結婚しちゃたよ・・・。
せっかくスーザンが証拠になりそうな話を仕入れてきたいのに。


離婚調停中のガブリエルとカルロス。
なんだかんだいって、子供が生まれれば、元サヤに戻りそうな気がするな。

・・と思ったのに、

ええー、受精卵間違えちゃったの〜?
そんなー。

ガブリエルの寂しそうな後姿が切なかったな・・・。


スーザンとイアンはどうでもいいよって感じなんですが、
マイク、そろそろ起きないと、忘れちゃうよ。


リネットもギリギリなんですね。
リネットには頑張ってほしいんだけど。


え?見つかった遺体、違う人だったの?
でも、モニークって誰?
他にも被害者がいるってこと?
・・・ダイジョブ?ブリー?



2007年10月11日(木) 小説「しゃばけ」

■しゃばけ/畠中恵

前から読んでみたいなーと思っていた作品でしたが、
ドラマ化されると聞いて、こりゃ先に読んどこうかなと借りてきました。


ツボでした。


時代モノで妖モノで若だんなは可愛くて。
ツボにはまらないはずがない。


楽しかったです。

若だんなはいい子だし、若だんな命の二人の手代もいい味出し、出てくる妖たちも可愛いし。

事件の謎と若だんなを取り巻く一連の出来事が上手いこと絡んで、
飽きさせず一気に読めました。

事件は解決しましたが、これは続きが気になるなぁ。
借りてこなくちゃ。(文庫も出てるんだよねー。買っちゃおうかな・・・)


いや〜、これ気に入ちゃったなー。
人気なのがわかりますね。

ドラマも楽しみになってきました。

若だんなはNEWSの手越くんなんですね。
手越くんのお芝居は観たことがないので、どんなもんかはわかりませんが、
可愛い感じはあってるかも。

妖たちがどんなふうに映像化されるのか、興味ありますね。

秋放送予定って、もう秋なんだけど。いつ放送かな?



■◇かつて子どもだったあなたと少年少女のためのミステリーランド◇■

『ぐるぐる猿と歌う鳥』(加納朋子)

東京から北九州の社宅へ引っ越してきた森くんと、
その社宅の子供たちや不思議な少年パックとの
ミステリーというよりは冒険モノの感じかな。

楽しかったー。

子供たちが素直で元気で可愛くて。

読んでいて、今となっては子供は気楽でいいなと思うこともあるけれど、
子どもの頃は、あーめんどくさい、早く大人になりたいと思っていたことを思い出しました。
何がめんどくさいと感じていたのかは忘れちゃったけど。

ミステリーな部分もちゃんとありました。
最初に張れていた伏線もきっちり解けて。

パックの正体も語られてますが、
やっぱりパックといえば、妖精じゃない?



■◇かつて子どもだったあなたと少年少女のためのミステリーランド◇■

『鬼神伝 鬼の巻』(高田崇史)

これは、続巻の神の巻が近くの図書館にずっとなくて、
読んでなかったのが、借りられることになったので、ようやく読むことができました。


主人公の純はたまたま立ち寄ったお寺から、平安時代にタイムスリップし、
鬼と戦うことになる。

なーんかこんな話聞いたことあるよね。(もちろん『遙か』ですけれど)


朱雀門や羅城門、神泉苑なんて単語も出てくるし、土蜘蛛と戦ったり・・・。

一緒に闘う仲間が、源頼光や綱、金太、貞光なんて、
別のアニメでこんな人たちいたなぁ。

なーんて、変なところで面白がっていたら、
だんだん話が意外な方向へ。

『人』と『鬼』の定義が違うというか、そういう考えもあるのかというか、
何が正しいのかわからなくなったというか・・・。

毘沙門天や四天王などの神や、
海神、小野篁、天照大神とかスサノオとか出雲の大国主なんて、
名前は聞いたことあるけれど、よく知らないので、
ホントの話なのかどうなのかがわからないのが情けないんですが・・・。

鬼の巻では、根本的な解決はしませんでしたね。
やっぱり、神の巻まで待って正解でした。


ところで、これは全然ミステリーじゃなかったけれど?
これも自分で考えて行動することが大事なんだという歴史冒険ファンタジーだよね。


あとがきに長い暗号文?
さっぱりわかりませんでした。



『鬼神伝 神の巻』(高田崇史)

鬼の巻の続きですね。

こちらのほうがミステリーっぽいかな?
でもやっぱり歴史冒険ファンタジーですね。

テンポよく読めて、エンディングまであっという間ですが、
そのせいか、もう終わりなの?という感じ。


ラストは茶目っ気があってよかったな。

あ、あとがきの暗号は、やっぱりわかりません。




****只今読書中****
<夜明けの街で/東野圭吾>



2007年10月10日(水) 『金色のコルダ2アンコール』プレイ日記(3)火原引継ED編

◆◇◆金色のコルダ2アンコールプレイニッキ3・火原引継編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








2周目終了。

つきあってるのに、他の人と仲良くするのはどうかなと思いつつ、
引継を見た加地くんとも仲良くしていたら、
理事長の就任パーティで失敗したらしく、続行不可になってしまいました。

これは火原先輩ひとすじでいけってことか・・・というわけで、
火原先輩の引継オンリーで。




毎朝迎えに来てるのに、香穂子の家族にあいさつしなくていいのかと心配する火原先輩。
ああ、わかるわかる。これはタイミングがあるよね。
でも、火原先輩なら家族受けよさそうだよね。


火原先輩が香穂子に会いに来てるのを、クラスの友達は興味津々。

ああ、そうだろうねぇ。
つきあってるって感じだね。

「お昼は一緒に食べるよね」だって。いいねぇ。


オーケストラの曲が増えました。

どうしよう・・・、やさしいからやっていこうかな。
「大序曲 1812年」で。

チューブラーベルっていうのは楽器?これを入手?
大砲を2門ってなに?大砲?

なるほど。リリの店で買えるのね。
2周目はBPが引き継いであるからいいですね。

リリがくれた楽譜は
「オンブラ・マイ・フ」。


うっ、火原先輩、土日練習できないのね・・・。
じゃあ、デートも出来ないじゃん。
せっかくつきあってるのに、寂しいよ。


火原先輩、受験も大変ですが、コンクールにも出るんですね。
がんばってるなぁ。
大丈夫、自慢の彼氏ですよ。
お馴染みの長柄先輩と青山先輩にからかわれてもなんか嬉しそう。


理事長就任パーティでは火原先輩とデュエット。


火原先輩から電話があって、試写会デートです。

火原先輩は香穂子を楽しませようとしてくれたり、
気遣って飲み物買ってくれたり、優しいのね・・・・。
でも、火原先輩、ちょっと疲れてるみたい。
映画観ながら寝ちゃった?
無理しなくていいのになぁ。

火原「おれのほうがしっかりしなくちゃだめなのに・・・」

ああ、火原先輩、気負いすぎ。
あまり無理するとつぶれちゃうよ。


火原先輩の様子が早速おかしい。
無理してるのがバレバレですね。
気持ちは嬉しいんだけどね、逆効果なのよね。


春節です。
火原先輩を追いかけて、パンダ帽子です。
うわ〜、志水くんのパンダ、かわいい〜。似合う〜。


火原先輩に避けられてるような気がします。
火原先輩が自分で乗り越えるまで待つんだな、きっと。


火原先輩に電話で呼び出されました。
入試、終わったんですね。

火原「きみみたいな彼女できたら、してあげたいって思ってたことたっくさんあったんだ!」

そうでしょうね、火原先輩は。

火原「今、ぜんぜんできてないね」

そんなこと、期待してないって言ったら、がっかりするかな。

火原「きみの笑顔が見たかったんだ。きみが笑って、楽しいって思ってくれて、
 それで、できれば・・・・、
 おれのこと、少しでも、もっと好きになってもらえたらって・・・
」

ダイジョブ。
もう十分好きです。

火原「おれ、ぜんぜん、だめだけどさ。
 それでも・・・・、
 それでも、きみと、一緒にいたいよ
」

ワタシもー、火原先輩。
ぜんぜんだめなんかじゃないよ。

帰ろうとする火原先輩、当然引き止めますよ。
ワタシも一緒にいたいー。

火原「なにもしてあげられてないくせに、
 きみと一緒にいたいだけで、それしかなくて
」

それが一番大事なのよ。

ワタシだって、火原先輩と同じだって。

火原「・・・やばい。
 どうしよう・・・。
 今、おれ本気で嬉しい
」

ふふ、ワタシも本気で嬉しいかも。


火原先輩が復活しました。
単純で嬉しいよ。


火原先輩、大学合格、おめでとー。
うわ〜、火原先輩、大学生か・・・・。

合格記念に、大学部の購買の惣菜パンをくれました。
ま、火原先輩らしいし、そんな火原先輩が好きだよ。

火原「香穂ちゃん?
 ええと、さ。
 おれ、今、すっごい幸せ!自分でもよくわからないけどさ
」

なんだかワタシもすごい幸せ。


受験が終わったら、今度はコンクールですね。

火原先輩は「最高におれらしい演奏をしてみたい」と。
それはとても素晴らしいと思います。

あ・・・・!

キスされた・・・!
ちゅって。

これは予想してなくて。
いやん、火原先輩ったら〜。
一瞬、体温あがったよー。
そんなことするのがあっても、エンディングだろうと思っていたよー。

火原「あっ、そ、その・・・・。おれ・・・今・・。
 驚かせて、ごめんね。
 でも・・・・その・・・。
 うん、これが今の・・・等身大のおれ。
 一番素直な、たった今の気持ちだよ
」

うわ〜、なんか恥ずかしくなってきた。
でも、これはちょっと嬉しいなぁ。


キスした後のメールの

「香穂ちゃん、可愛いな、好きだな〜って思ったら、つい・・・」

って言う火原先輩の言い訳も可愛いですね。




バレンタインはチョコとシューズバッグをあげて、
ホワイトデーには、指輪もらいました。
本来はペアリングですが、今回は香穂子のだけという火原先輩。
いいじゃないですか、ペアでしましょう。

火原「ホントにいいの?うわ、ありがとう!」

嬉しそうなだぁ。

火原「今朝から、おれ、どきどきしっぱなし。
 女の子に指輪プレゼントするなんて初めてだからさ。
 でも、特別なもの、きみにあげたかったんだ。
 無事に渡せて、よかった
」

ふふ。

これ、加地くんもピンキーリングでしたけれど、みんな指輪くれるのかしら?



エンディングです。

街デートですね。


トランペットのコンクールを見に来てほしいと火原先輩。

もちろん行くよね。

火原「思いきり悩んで、焦って、でも、おれはおれなんだってわかちゃったから。
 きみが・・・飾らない今のおれでいいってわからせてくれたから。
 だから、今は素直な気持ちで、トランペット、吹ける気がする
」

悩める火原先輩も悪くないけれど、
やっぱり火原先輩は太陽のように明るく元気でいてほしい。

火原「おれさ、今、きみと一緒にいる毎日が、どんなものより大事なんだ」

よかった、よかった。


手を繋いで歩いてるスチルですね。
火原先輩、嬉しそう。


エンディングよりも、ゲーム中のほうがきゅんきゅんしましたね。

つきあい始めの初々しい感じがよかったなぁ。
ホントにつきあってるなって実感できました。

火原先輩が嬉しそうなんだもん。
こっちまで嬉しくなるよ。

土日のデートがほとんど出来なかったのと、
途中、火原先輩に避けられていたのもあって、帰りもあまり誘ってくれなかったのが残念。

コルダ2の火原先輩はイマイチ印象薄かったので、ちょっと不安だったんですが、
アンコールはすごくよかったです。

ちゅってしてくれたしねー。



スペシャル(火原):

デートでスケートに行った帰り、夜の学校に寄り道。

火原「卒業まであと少し・・・、きみと学校で会えるのも、あと少しなんだなあ」

そうだよね、火原先輩、卒業するんだよね。
王崎先輩みたいに学校でも会えるでしょうけれど、卒業生と在校生では違うよね。

なんか、寂しくなってきちゃった。






2007年10月09日(火) 秋アニメ

新アニメが揃ってきました。

げんしけん2が観たかったのに、ウチじゃ観れないよ・・・。


■オーバン・スターレーサーズ

レースか・・・。
う〜ん・・・、あんまり興味のない世界ですね。

画も好みじゃないので、これはパス。


■バンブーブレード

女の子5人か・・・。
しかも剣道・・・。

はい、パス2。


■スケッチブック 〜full color's〜

なんつーか、どうってことない話だなぁ。

またこれも女の子いっぱい。

パス3。


■素敵探偵ラビリンス

探偵モノ・・・・って感じはあまりしないですね。

特に惹かれるものもないので、パス4。


■逆境無頼カイジ

こんな画のアニメ、前にもなかった?
麻雀のだったけ?

あの「ざわざわ」って何だ?

うーん、パス5。


■魔人探偵脳噛ネウロ

探偵モノとしては、トリックがぬるいような・・・。

でも、魔人てとこがポイントなんでしょうから。
謎を食べてるって・・・。

保留1。


■DRAGONAUT -THE RESONANCE-

これはよくわかんないなー、パスかなーと思ったら、
キャストに竹若さんがいる。

あの、水色眼鏡がそうか・・・。
アニメであまり竹若さんの声、聞けないからなぁ。
どうしようかなぁ・・・。

保留2。


■逮捕しちゃうぞフルスロットル

これは・・・ずいぶん前にもあったよね。

キャラデザが中嶋敦子さんですね。
でもいいや、パス6。


■CLANNAD -クラナド-

ギャルゲー?
綺麗な画ですけどね。

パス7。


■機動戦士ガンダム00

ガンダムであろうとも、ロボットアニメは苦手。

戦争根絶のための、武力介入?
それだって戦争じゃないの?
わかっていてやってるようですけれど。

面白いとは思わなかったんだけど・・・。
ああ、神谷さんがいた・・・。

保留3。


■みなみけ

南さんちの三姉妹。
今期、女の子がいっぱい出るのが多いなぁ。

パス8。


■獣神演武 HERO TALES

これはどうだろう・・・?

女の子ばっかりのよりはいいんだけれど。
なんか、ありがちだよね・・・。

保留4。




パスが8で保留が4か。
これは観る!っていうのはなかったですね。
感想書きそうなのがないわ。


あれ?じゅんじゅんいたっけ?
櫻井さんはいたかな。



2007年10月08日(月) Wedding Eve/羽倉麻生モノローグ

■Wedding Eve/羽倉麻生モノローグ

iTunesはiPodで使っているし、300円ならいいか、とダウンロードしてみました。


8分弱のモノローグとデジタルブッグレット。

モノローグのほうは聞けたんですが、ブッグレットが開かなくて。
検索かけたら、やはり開かないという方がいるらしく、
いろいろ調べたら、
ファイル名の「〜」を削除したら見れたという方や、
ファイルを他の場所にコピーして、ファイル名を変更したら見れたという方がいらして。

ワタシの場合は「〜」を削除しただけでは開かなかったので、
ファイルをコピーして、ファイル名を変えたら見れました。

300円とはいえ、普通に開くことが出来ないなんて、問題だよね。
ちゃんとしてくれないと困るわ。


ブックレッドは台本が書かれているので、
これ読みながら聞くと、イメージしやすくていいですね。


「Wedding Eve」というタイトルが付いてるにもかかわらず、
「結婚する」って聞いて、ああそうか、そうなんだよね・・・と改めて気がつきました。

いやー、なんか信じられない。
麻生くんと結婚かー。

さすがにここまでくると、麻生くんも優しくなったというか、角が取れた感じですね。
ストレートなプロポーズもよかったです。
幸せになれそうな気がしました。

でも、麻生くんと結婚て・・・。



2007年10月07日(日) フルキス情報

■フルキス情報

待ちに待ったアペンド情報が来ましたね。

正式タイトルが

『フルハウスキス〜恋愛迷宮(ラブラビリンス)〜』

に決定。


それはいいんですけど、販売形式がダウンロード販売?

こりゃまた画期的・・・っていうより、めんどくさいな〜。
PC版でも、せめてディスクにして欲しかった。

好きなタイトルだけ買えっていわれてもなぁ・・・。


麻生くんの12月配信予定から始まって、
一哉くんの3月配信予定まで、
全6人(ラプリと皇くんと理事長)+全購入のおまけ。

あれ?九条くんも攻略対象じゃなかったっけ?


こういうのって、1タイトル、いくらぐらいなんでしょうね。
どうせやるなら、全部やりたい。
ファンディスク程度のボリュームだというし、
価格によるかなぁ。

やる気満々だったんですが、ちょっと悩んでしまいそう・・・。
(といいつつ、しっかり買ってる気もします)
でもなぁ・・・ホントはPS2がよかったなぁ・・・。



そうそう、またイベントやるんですね。
ま、イベントはどっちもでいいんで。



2007年10月06日(土) コルダキャラコレの購入特典


■金色のコルダ〜primo passo〜キャラクターコレクションCD 全巻初回生産分購入者特典

届きましたよ。

『星奏学院校章キーチェーン付きキャラクターブックマーカー』です。(長い)




キャラ別のブックマーカーのほうは、キャラコレのジャケットの画柄ですね。
もうちょっと素材がしっかりしてるといいのに。
ぺらぺらなのよね。
ま、使わないからいいんだけれど。


キーチェーンのほうが素敵かな。
文庫本に使うには、チェーンが長い気もするけれど。
ま、使わないからいいんだけれど。

クラコレの特典といっしょに仕舞っておきます。
(クラコレの特典、どこに仕舞ったっけな・・・・)


■幕末恋華・花柳剣士伝

ゲームは通常版を買ったんですが、カレンダーがついてました。




1枚目の表紙・・・なんで裸なんですか?
何の意味があるのよ・・・。(はだか、苦手なのよ・・・)

全部裸祭りだったらどうしよう・・・と思ったけれど、他は普通でした。

早くやりたいんですが、アンコールが終わるまでおあずけです。


■金色のコルダ9巻

買ってきました。

1話完結モノならそのまま読むんだけど、連続モノだとどうしても1巻から読み直してしまいます。
なので、9巻までたどり着くのに時間がかかる・・・。
我ながら、めんどくさい性分だなと思うのだけど・・・。

それなら、発売の数日前から読んでおけばいいものの、
今、図書館から借りている本が3冊あるので、ダメだったのだ。

魔法のヴァイオリンが壊れ、そろそろ佳境に入ってきたんだよね。
早く読みたいな。



2007年10月05日(金) 海外ドラマ

■CSI:6科学捜査班(#24 さよならはまだ・・・・)

ブラス警部が気になって気になって、事件どころじゃないよ〜。

タイトルはなんだか意味深だし。

状況は厳しそうだけれど、観ていくうちに、これは助かるパターンかなと思い始めました。
亡くなるのであれば、もっとあっさりした演出にするかなと。


よかったー。
さよならはまだ・・・・しなくていいんですね。


そして、ラスト。

・・・・・。

あ、あの・・・・、そりゃ、主任にもさよならはまだ言いたくないですけれど・・・、
主任とサラ、もうそんな関係だったの〜!?

ちょっと、ワタシ、聞いてないわよ〜。
今までも、気になるシーンは結構あったけれど、
こんな決定的なシーンを見せられるとは・・・・。

なんかフクザツ・・・。

ブラス警部が助かって泣いた涙、すっかり乾いちゃったよ・・・・。


次回からはマイアミですね。
またあの熱いホレイショが帰ってくるのね。

主任とはまた半年お別れか・・・・。サラとのことも気になるし・・・。



■コールドケース3(#13 月)

今まさに、社交界にデビューという時に、階段から落ちて死亡。

犯人候補は、そのときの被害者エマのエスコート役のトラヴィス。

奥さんが同じく階段から落ちて亡くなったということから、再捜査になったわけですが、
正直、それだけで?と思ったのに、
やっぱり犯人だったよ・・・・。

しかも、なんて情けないヤツ。

社交界にはそれほど興味がなかったエマが、
社交界から離れられないトラヴィスに命を奪われるなんて・・・・。


社交界って、まったく馴染みのない世界なので、
観てる分には華やかで面白いんだけど、
結構、ドロドロしてそうですね。


ミラーの水曜日の秘密をさぐっていたヴェラですが、真相判明。
お相手は娘だったんですね。
あのヴェラのそういうオチかよ・・・って顔が笑えました。


キャスリン・モリスの来日のときのインタビューの様子もありましたね。
やっぱり、可愛い〜。好みの顔なんだよね。



■アグリー・ベティ(第1話:あこがれの出版業界)

これはどうだろう?と思いつつ観たら、面白かったです。

かなり強烈な個性のヒロインですけれど、好感はもてるよね。

1話目で、もうぼんぼん編集長のダニエルとは信頼を築き始めましたね。
なんか頼りないけれど、悪い人ではなさそうだし。

敵はたくさんいそうですが、味方もいるし、
どう切り抜けていくのか、面白そうです。



■クリミナル・マインド FBI行動分析課(#10 悪魔のカルト集団)

カルト集団とか、どうも理解できないんですが、
趣味や信仰はその人個人の自由だと思うけれど、
それで殺されてしまってはたまりません。

ですが、だからといって、そうそう事件は簡単ではなく。

いかにもカルト集団って人よりも、普通に見える人が実は怪しい。
ありがちなのに、まんまとひっかかりました、ワタシ。



■デスパレートな妻たち3(第1話:どしゃ降りの心模様)

お待ちかねの第3シリーズですね。


怖いよ〜、ツインピークス。

マイクを轢いちゃったのも何で轢いたの?って思ったけれど、
奥さんまで殺害していたの?

そのオーソンはブリーにプロポーズ。
潔癖症で完ぺき主義のブリーにはあってる・・・・かもしれないけれど、
やっぱりヤバイでしょう。
まあでも、ブリーも只者じゃないからな。


リネットは夫の(昔の)隠し子問題。
リネットが明るくて豪快だから笑っちゃうけれど、立場的にきついよね。
ワタシだったら、やだもん。


マイクは半年間こん睡状態なんですね。
まさかこのままってことはないと思うけれど。
オーソンに轢かれたってことはわかっているのかな?


ガブリエルは相変わらずたくましくて好きだわ。



■

昨日のめざましテレビで「ハイスクール・ミュージカル」のトロイ役のザック・エフロンが出てましたね。
可愛い〜。
まだ19歳なのね。可愛いはずだ。
映画の「ヘアスプレー」も楽しそうだったけれど、
早く「ハイスクール・ミュージカル2」が観たいな。森田さんの吹き替えで。



2007年10月04日(木) 『金色のコルダ2アンコール』プレイ日記(2)加地引継ED編

◆◇◆金色のコルダ2アンコールプレイニッキ2・加地引継編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








ようやく1周終わりました。

なんでしょう?この体たらくは。
加地くんだから、なかなか進まなかったわけでもないんですけれど。
やる気、めちゃくちゃあるのに。


さて、その加地くんが、黒板消しを手伝ってくれました。

つきあっていれば当然手伝うぐらいはしてくれそうですが、
嬉々としてやってくれそうだよね、加地くんは。

香穂子の役に立つことならなんでもしてくれそう。


カフェテリアにて。

加地くんと天羽ちゃんと一緒にソフトクリームを食べてると・・・。
香穂子の口元にクリームが。
当然加地くんはそのクリームを取って・・・・・くれないんだ!

なんでー?

まだ手も繋いでないのか・・・・。
このひと変じゃない?
これだけ好き好き言われてて、何もしてこないと、何考えてるんだろうって思わない?


加地くんとコンサートです。
そのあとは当然デート。

海に出て、シーバスから降りようとしたら、子供にぶつかられて体勢を崩した香穂子。
とっさに加地くんが支えてくれました。

この状況で、加地くんに微笑むだけにするか、加地くんの手を取るか・・・・。

手を取ろう。

思いっきり動揺してるよこの人。

こうなったら、手を握ってやる。

加地「香穂さん、ちょっと待って。僕たちステップを飛ばしすぎてるよ」

どこがよ!
ちゃんと順番どおり進んでるよ。

加地「少しだけ、態勢を整える時間が欲しいんだ。わかってもらえる?」

全然わかんない。
拒絶されたみたいでちょっとショックなんですけれど・・・・。
でも、恋愛失敗ではなかったらしい。

あまりにも香穂子が好きすぎて、神々しくて手を出せないとでも言うんでしょうか・・・。


1回目のコンサート終了。
SSでした。

続いて理事長就任パーティです。

理事たちは香穂子がコンミスなのが不服のようですね。

それを理事長が聞きつけて、逆に詰め寄られています。
かばってくれたのは都築さんのほう。
金澤先生も駆けつけてくれました。
加地くんも怒ってます。(香穂子が侮辱されてるんだもんね)

失礼な理事たちの前で1曲演奏。
加地くんのヴィオラとデュエットで。


なるほど、これきっとみんなやるんだね。
金澤先生の場合はどうするんだろう。
吉羅理事長は?

そんなこんなで、2回目の演奏会が決定。


加地くん発見。

さあ、どうしよう。

声をかける?
腕にふれる?
後ろから飛びつく?

これまでの状況で、後ろから飛びついたらどうなるんだろう。
まあ、無難に声をかける。

加地くんと手を繋ごうとしていいのか、さっぱりわかりません・・・・。
「コンサートに連れて行って」を選んでも、ダメだったよ。
なにこれ、失敗?


加地くんと放課後デートです。

遅くなるから帰ろうという加地くんに、「もっと一緒にいたい」と言ってみる。

ダメだってよ。
なんでこんなにマジメくんなの?

手を繋ぐと拒絶されそうで、繋げないんですけど・・・・。
仕方ないので、袖をひっぱってみる。

加地「君と僕との関係については、僕たちふたりが決めることだよ」

わかってるよ。
でも、手ぐらい繋いでくれたってー。

加地「今の僕の態度・・・、たぶん、君にとっては、物足りないんだろうね」

わかってるじゃん。

加地「だけど、僕は、君の好奇心に乗じるような真似はしたくないと思ってる」

いや、これは好奇心じゃなくて。好きな人に対する自然の欲求です。

加地「僕は、本当に、君が好きで、好きで・・・・・。・・好きなんだよ、ただそれだけ」

好きだから、手を繋ぎたいんだよー。
だんだんムカついてきた。

好きだ好きだって言葉で言われるよりも、そっと手をつないでくれたほうが嬉しいんだけどなぁ。



先生が香穂子に頼み事をしたとたん、加地くんが飛んできました。
ナイトだなぁ。

まだ、手繋ぎ問題を長引かせています。

加地「君のそばにいられて、君の奏でる音を聞くだけで、僕は、もう十分幸せで」

そうみたいだね。

加地「僕なりに君を大切にしているつもりなんだけど、・・・うまく伝わってないよね?」

伝わってないこともないけれど、手だよ。
もっとその先のことならわかるけれど。
まあね、手を繋いじゃえば、そのあとはとんとんと進んでしまうかもしれないけれどね。

でも、好きなのは加地くんだけじゃないのだよ。

加地「僕が君を好きなように、君も僕のことが好きで・・・・」

そうそう。

ようやく気がついてくれたようです。
っていうか、わかってなかったのか・・・・。
つきあってるのに・・・・。

加地「本当にいいの、香穂さん?
 今、ここで君に触れても?
」

ここで?廊下だけど?
・・・いいよ。

いいところで、天羽ちゃんが邪魔しに来ちゃったよーと思ったけれど、

加地「こうして、君の手に触れてみたかったんだ」

ああ、やっぱり手なんだね。廊下だしね。

加地「つきあっているなら、手を握るなんて、当たり前のことかもしれないけれど、
 それって、こんなにも嬉しいことなんだ
」

ね、ね、いいよね、手を繋ぐって。

加地「もう少し、こうしていたいな」

なによ、さんざんごねたくせに。

加地「・・・いいのかな。こんなに幸せで」

単純な人だなぁ。



2回目のコンサート直前。

加地「明日、僕は必ず君をコンミスと認めさせてみせるよ。
 そのためだけに、僕は弾く
」

あら、カッコいい〜。
ちょっと感動。


無事2回目のコンサートも終了し、コンミスと認められました。
評価SS


バレンタインには、チョコとシャンパングラスをあげて、
ホワイトデーには、ピンキーリングを戴きました。
同じチャームを香穂子は指輪で加地くんはピアスでおそろいね。
ま、いいんじゃないの。



エンディングです。

エンディングがオーケストラ曲なんですね。


海ですね。
気持ち良さそうです。

加地「僕は、これまでいろんなことを考えすぎていたかもしれないね。
 もっと、自分の心に素直になればよかった
」

そうだね。

加地「だから、これからはもう少し、自分の気持ちに正直になることにするよ」

はははー。まあ、お手柔らかに。

二人でソフトクリームです。
ということは・・・・、

加地「あれ、香穂さん、口元にクリームついてる」

やっぱり。

今度はちゃんととってくれますね。

加地「こんなに素敵な日だから・・・、
 君のことが好きだって気持ちに、少しだけ負けてしまってもいいかな?
」

なに?キスしようとしてる?

加地「君が好きだって気持ちがあふれてきて、たまらない。
 これだけたくさんの愛しい気持ちが、どこから湧いてくるんだろう?
 愛しさで胸がいっぱいで、迷いも、ためらいも、すべて消えてしまったよ
」

もうこれ以上書けません。
アナタの愛、あふれ過ぎ。

加地「たから、言葉より、もっと素敵な方法で伝えるね」

はい、そうしてください。




相変わらずの加地くんでしたね。
セリフを書き取るのもうんざりするくらい甘い。

なのに、手も繋がないなんて・・・!
自分の気持ちを押し付けてはいけないという優しい気遣いだったんですけどね。
でも、香穂子の気持ちには気づいてなかったんだよねー。
なんだかなー。




1周目ということで、加地くんの引継だけ。
しかもやさしいでプレイしたので、最後はなにもすることがなくなってしまいました。

やさしいだと股がけしないと暇ですね。
でも、付きあってるのに、他の人と仲良くしていいのかなという気もするんだけど。


メールだけじゃなく、電話もくれるようになったんですね。
せっかくの電話なんだから、ボイスつけてくれればいいのに。
ボイスは相変わらず少ないですね。


スペシャルも一つ開きました。

スペシャル(加地):

お正月ですか。
さかのぼってるのね。

なんかもう今さらな感じですが、
香穂子の音と溶け合う音を出したいっていう加地くんの姿勢は好き。



次は火原先輩いこうかな。
どうしよう、火原先輩引継オンリーで火原先輩に浸ろうか。
でも、そうすると効率悪いし、暇なんだよねー。



「幕末恋華・花柳剣士伝」が届きそうです。
こっちを先にやってもいいかなと思っていたんですか、
アンコールがやめられそうにないので、積んでおきます。



2007年10月03日(水) 映画『めがね』

■めがね

『かもめ食堂』同様に、ツボ入りまくりの映画でした。

いや〜、よかった〜。

もう、ゆるゆるな気分になりますよ。


ロケ地のヨロン島の海がキレイで、
「あー、たそがれた〜い」とずっと思いながら観てました。


やっぱり、特に何も事件は起きないんだけど、
風が抜ける食卓でのごはんが美味しそうで、
海辺のカキ氷が美味しそうで、
海からの風が気持ち良さそうで。


爆笑することはないんだけど、くすくすとずっと笑ってる感じ。
後ろをわんこがテトテトと歩ってるだけで、なんか楽しくなってくる。


小林聡美さんもよかったけれど、
『めがね』は、もたいまさこさんの存在感がすごくて。
謎の人だから余計そう感じたのかもしれないけれど。
あのなんともいえない笑顔が最高。


登場人物の素性とかは、『かもめ食堂』同様にほとんど描かれてなくて、
結構謎だらけなんだけど、
この映画の場合はそこは気にするところじゃないんでしょうね。
でも、いろいろと気になるところはあったけど。
もたいさんのサクラさんは謎だわ。


キャストで気になっていた加瀬亮さんもいい感じでゆるゆるしてました。

みんな、いい眼鏡でしたわ。


『かもめ食堂』が面白いと思った人はきっと気に入ると思います。
『かもめ食堂』が退屈だった人はダメかなぁ・・・。もっとゆるいから。



2007年10月02日(火) 先週のアニメ

■おおきく振りかぶって(第25話:ひとつ勝って)

試合のあとなので、安心して観てられますね。


球技大会ですか。

みんな楽しそうなのに、三橋くんはまた鬱々としてますな。
久しぶりの小動物っぷりが可愛いなぁ。


お昼休みに、休んでる三橋くんの家にカレーを食べに行くお話。(少し違う?)


三橋くん、田島くん、泉くんは同じクラスなんだっけ。


単語だけで、三橋くんの言いたいことを理解できる田島くんはやっぱりすごいなぁ。
可愛いし。
田島くん、好きだわ。

泉くんは、もうすこし冷静に見てる感じかな。
今回、じゅんじゅんの声がいっぱい聞える。
ああ、せっかく顔覚えたのに、終わりだなんて。
試合中はユニフォームと帽子でよくわかんないんだもん。


さて、問題の三橋くんと阿部くんですが・・・。

あははは、大丈夫だよ、嫌われてないよ、二人とも。
むしろ、らぶらぶ。
面白いなぁ、この二人。

阿部くんの気持ちはあんまり伝わってないようだけど。
普通に話が出来る日はいつの日か・・・。


えっと・・・、叶くんて誰だっけ?
中学の時の人?
ここ大事なシーンぽいのに。(すっかり忘れてる・・・)


まだ1試合目が終わっただけなんで、これからなんですよね。
また続きやるといいなぁ。


面白かったです。
今期はこれが最高。
終わっちゃって残念だわ〜。


もう1回、最初からちゃんと観たいな。(叶くんも忘れてるし)



■ロミオ×ジュリエット(最終幕:祈り〜きみのいる世界〜)

エスカラスと契約を結ばれてしまったジュリエット。

ロミオは何とか救い出そうとしますが、ジュリエットは木に飲み込まれてしまいましたい・・・・。
ロミオも枝葉に捕らわれてしまい・・・。

そんなロミオを助けたのはティボルト。(フランシスコやキュリオもいますね)
カッコいい〜。(またいいところ出てくるなぁ)
ロミオより、こっちの3人のほうがカッコいいんだよね。


ジュリエットに必死に手を伸ばすロミオ。

ロミオの声にジュリエットが応え、エスカラス爆発・・・。(いいの?これで)

ロミオは自らを犠牲にし、エスカラスを滅ぼしジュリエットを救い、
ジュリエットは身に宿ったエスカラスの種で大地を救って。

ここで大地を救わないと、自分たちさえよければ・・の二人になってしまうからね。


危惧していたような安易なハッピーエンドにはならず。
これでよかったのかな。
でもちょっと、キレイにまとめ過ぎだよね。


原作にないのは(きちんと読んだことないからわからないけれど)、エスカラスの部分ですよね。
ずっとここにすごく違和感があって。
大地がどうのとか、そんな壮大なエピソードにしなくてはいけなかったのかな?
モンタギューとキャピレットをめぐる争いで、よかったような気がするんだけどなぁ。



■精霊の守人(最終話:旅立ち)

皇子なのに、輿にも乗らずタンダに肩を貸すチャグム。
なんて、立派に・・・・。(感涙)


なに?タンダに見合いの話が!?

バルサが憂い顔なのは、タンダのこと・・・じゃなくて、チャグムと離れることだよね。

そうか・・・、宮に戻ったとたん、顔も見れなくなってしまうのね。


本当は会ってはいけなんでしょうね。
シュガたちが気を効かせてくれて。
粋なことしますね。


最初からうるうるしていたのだけど、
チャグムが泣きながらバルサに抱きつくと同時にワタシも涙がだーっと。

切ないけれど、清々しいお別れでした。


バルサはジグロを弔いにいったのかな。
でも、きっとタンダのところへ帰ってくる・・・・んでしょう?
(じゃないとタンダが不憫すぎる・・・)


全編、安定してて堅実で質の高いアニメでした。
画もすごくキレイでしたね。よかったです。

原作、読もうかな。



■モノノ怪(第12話 化猫 大詰め)

映像や演出はいつもながら凝ったものではありましたが、
『理』としては、ありがちなものでしたね。
いかにも現代風で。

あんまり後味よくないし、やっぱり現代じゃないほうが雰囲気あるかもね。

薬売りがカフェのカウンターに座ってる姿なんかは面白かったけれど。
そうそう、優しく微笑んでるのも素敵でした。


結局、最初の「怪」の「化猫」が一番好きかなぁ。
初めてだったせいもあって、インパクトもあったし。

とはいうものの、面白い12回でした。
単発でもいいから、また会いたいな、櫻井さんの薬売りに。



■クレイモア(最終話)

最終回というよりは、第1部完という感じでしたね。

最後のほうは戦ってばかりだったからなぁ・・・・。
クレイモアが多すぎて、誰が誰やら・・・。



■鋼鉄三国志(最終話)

これはですね・・・・、どこに着目して観たらいいのがさっぱりわからなくて・・・。

三国志ってこういう話?
時々、戦隊モノみたいになっていたけれど・・・。

主人公死んじゃったぞ。



■DARKER THAN BLACK 黒の契約者(最終話)

結構、面白かったんですが、
この世界のシステムがよくわからなくて。

結局、何をしようとしていたの?
契約者?組織?ゲート?
って、全然わかってなかったのかも。

キャラや雰囲気はキライじゃなかったので、全体的に惜しい感じ。
ああでも、このわかりにくさが魅力だったのかも。

前期のEDの曲が好きでした。



■風の少女エミリー(最終話)

赤毛のアンと比べると、キャラも物語もいまひとつでした。
最終回はちょっと感動的でしたが。

エミリーがあんまり好きじゃなくて。
友達のイルゼも。
男の子二人はまあ可愛かったけれど、ギルバートには敵わないなぁ。



■ラブ★コン(最終話)

楽しかったですね。

切なくなったり、ドキドキしたりはしなかったけれど。
安心して、笑ってられました。




いろいろ終わりましたが、おお振りは面白かったなぁ。
次点はモノノ怪と守人かな。
ロミジュリも悪くなかったんだけど、中盤がだれてしまったのが惜しかった。

秋アニメはどうでしょうね。
一応チェックはしますが、観たい海外ドラマが増えたのでアニメは減らす傾向で。



2007年10月01日(月) 金色のコルダDVD�┫�

■DVD「金色のコルダ〜primo passo〜�宗�

ハチクロ以来、久しぶりにDVD買ったら、ケースが薄くなっていてびっくり。
今、こんなケースになってるのね。知らなかったよ。

ケースの表は白いカラーの花を持った白い衣装の5人。
裏は?と返すと、香穂子を含めたその他5人がこちらも白でドレスアップ。
金澤先生、素敵ですね〜。


24話と25話はとりあえずまたあとで。

特別編の『ひと夏のアンコール』を観ます。(これのために買ったんだもんね)


コンクール終了後、夏合宿をすることになったコンクール参加者たち。
海辺のコテージに出かけます。

香穂子と各キャラのエンディングではなくて、
合宿中のそれぞれのシチュエーションといった感じですね。


火原先輩は、風が吹く公園で一緒に『ガボット』を。
一緒に演奏するのは火原先輩だけですね。

王崎先輩はどう登場するのかと思ったら、近くの海の家でバイトだって。
なんてベタな・・・。
どうせなら、王崎先輩にも弾いて欲しかったなぁ。

柚木さんにはご褒美貰ってしまいました。
月下美人が花を開かせる夜に『セレナーデ』を。
なんてロマンチック。

金澤先生は鼻歌ですか。
カルパッチョみたいなのをご馳走してくれました。

志水くんは教会で。
志水くんと教会はもうセットですね。
バッハの『無伴奏チェロ組曲』はもうお馴染みですが、この曲好き。
そして、可愛いすぎる志水くん。

てっきり月森くんはトリかと思ったのに。
頼まれて、調子の悪いイルカに演奏を聞かせる月森くん。
なんか意外・・・と言ったら失礼かしら?
そういえば、イルカに音楽を聞かせるっていう会話がゲームにあったよね。
結局はイルカのためにじゃなく、香穂子に向けての演奏してる月森くん。
『ロマンス第2番』だもんね。

トリは土浦くんでした。
土浦くんはどこかのホテルの・・・なんていうんだろうこういう場所。
夕日にきらめく海をバックにリストの『愛の夢』ですか!?
そして天井には星座がきらめき・・・。
土浦くんたら、柚木さんに負けず劣らずロマンチックだなぁ。


最後は香穂子がみんなの前で1曲披露。
おお、『愛のあいさつ』だよ。最終回のお返しかしら?
でも、演奏、短っ。
もうちょっと聞きたかったです。


コルダらしく、過剰な演出はなくて、まあこんなもんだろうと。
そうだなぁ・・・、柚木さんと土浦くんのが好きかな。ロマンチックの勝利。



特典映像の「キャラクター・ハイライト集」はキャラコレの曲にのせて、
アニメ中のシーンを繋ぎ合わせたものですね。
これはなかなかいいですね。

これは月森くんかなぁ、春の合宿のバルコニーでの香穂子とのデュエットがもう美しくて。

火原先輩の合宿のシーンも画がすごくキレイで好きでした。

ハイライト集を観ていたら、また1話から観直したくなっちゃったなぁ。


 < 過去  INDEX  未来 >


セシル

My追加