セシルの日記

2007年11月30日(金) 海外ドラマ

■CSI:マイアミ5(#8:監禁の餌食)

すごい、サブタイトルだなぁ。「監禁の餌食」って。

アメリカの高速道路の料金所ってあんなに適当な感じなの?
カメラはついてるとはいえ。

料金所を通過する車から差し出されたお札には、
救助を求めるメッセージが残されていました。

その後、現場近くで遺体が発見され、
それは料金所の車の被害者と別人のようでしたが、関連はありそう。


ウルフさんよ、おじさんに教わったからって、金庫破っていいんかい?
でもまあ、今回は嫌味も言わずにきっちり捜査していたからいいか。


金庫から見つかった被害者らしき写真の中に、ナタリアの妹のものが。
料金所の車の被害者は、そのナタリアの妹でした。


あの女レポーター、むかつく〜。
カリーもっと言ってやってー。


今回はもしかして助からないのかと、ドキドキしちゃった。

最後がホレイショの撮影会みたいだったのは、なんですか?(ま、マイアミだしね)
いつもながら、ホレイショは優しいねぇ。



■コールドケース3(#21:入れ墨)

第二次世界大戦終了後、有能な女性記者ロレーナは列車事故で死亡。

この時代で、女性記者という立場から、
女性差別がらみの事件かなと思っていたら、
驚く事実が隠されてました。

アウシュビッツの収容所を脱出してきた人だと信じていた恋人が、
実は、アウシュビッツの看守だったとは・・・・。

ロレーナの受けたショックは、かなりのものだったのでしょうね。
収監されていた人と、看守では、まるで正反対の人間ですからね。

ノアは自分の過去を悔いていたのかな?
それとも、安全な場所を確保するためだけだったのかな?


前回、判事を殴ってしまったジェフリーズは、なんと降格?(えー、厳しいなぁ)

誕生日の話はするなと言っていたジェフリーズですが、
ボスがオフィスで祝ってくれたシーンはよかったですね。

ここのボスは、本当に素敵。部下になりたい。


若い頃のノアの声、東地さんでした。
最近、すごくよく声を聞きますわ。
アグリー・ベティのダニエルもそうだし、グレイズ・アナトミーのデニーもそうでしたね。



■グレイズ・アナトミー3(#7:再出発)

デレクとバーク・・・・・とその他大勢はキャンプへ。

そんなにみんなで出かけてしまって、病院はいいんでしょうか?

部長はホテルでバスケットを作ってもらったと。
部長・・・・、それ、キャンプじゃなくて、ピクニックだから。

ジョージとアレックスは喧嘩になるし、へんなキャンプだなぁ。

おっ、けが人が出ましたー。
急遽、釣り針で手術に。
釣りしてるときにバークの指が震えてるの見てしまったジョージは、訝しげな目で見てますね。


バーク先生は、クリスティーナとやっていくことにしたのかな?
ジョージにも気づかれそうだけど。

クリスティーナはだんだん秘密を抱えていくのがしんどくなってきたみたいですね。


キャンプで気持ちを切り替えた(の?)デレクは、メレディスに復縁を。
もう、復活なの?(早いなー)
さすがのマークも入る隙がなかった?



■アグリー・ベティ(第9話:悲喜こもごもの感謝祭)

ダニエルのライバルはハンター。
あ、負けそう・・・・。
ワタシはダニエルのほうが好み(の顔)だけどね。


ヒルダが頼んだ弁護士さんは、悪徳弁護士だったよー。
まさかと思ったのに。


感謝祭をふたりを過ごすアマンダとマークは楽しそうでしたね。
このふたり、最近好きです。
え?マークは誰が好きだったって?(ダニエル・・・じゃないよね?)


ウィルミナとニコの親子関係も、いい感じになってきました。
もういいや、ウィルミナがいい人でも。


ダニエルは最後の一押しが出来なかったんですね。
「スコップをラッコで」はウケる〜。(元はなんだっけ?スコッチをロックで?)
頑張れ、ダニエル。


マーサ・スチュワートは本物?

昼メロはすごい展開になってきました。



■クリミナル・マインド FBI行動分析課(#18:恋に落ちた捜査官)

ギデオンとスペンサーくんがプロファイルのレクチャーに来たロスで、
若手女優とその婚約者が銃殺される。

同様の事件も発生しており、連続殺人らしい。


スペンサーくんの同級生らが開いた画廊で知り合った若手女優ライラが
その事件に関連してることがわかり・・・・。
おっ、スペンサーくんに恋の予感が。


犯人はライラのストーカーらしいと判明。

ライラのファンが、ライラのライバルや、スターになるために邪魔だと思うものを排除し、
恩を売って、自分を認めさせようってこと?
そんなの余計なお世話だけどね。

ストーカーの末路は自殺するか、その相手を殺害するかなのか・・・・。
そういう事件、日本でも最近ありましたね。
どうして好意を持ってる相手を襲うのか、不思議だったけど、
妄想がエスカレートすると、そういう事態になるんだね。(理解しずらいけど)


怪しいのはパパラッチか?
そういえば、スペンサーくんやライラがいた個展で写真を撮っていたヤツいたね。
次に狙われるのはスペンサーくん!?

ライラ、ちょっとのん気すぎ。
スペンサーくんもプールでキスしてる場合じゃないのよ。
でも、自分を制御しようとするスペンサーくんはえらいね。(理屈っぽいけど)

結局、犯人は、パパラッチでもスペンサーくんの同級生でもなく、
ライラの友人でスタッフの女性でした。(女性とはね)


ライラを守ろうとするスペンサーくんはカッコよかったよ。

スペンサーくんのこの恋は、ここで終わりかな。
うわ〜、なんか甘酸っぱいぞ、スペンサーくん。



■デスパレートな妻たち3(第9話:危険な男)

離婚が成立したガブリエルは、少女たちのモデルレッスンをすることに。
まあ、多少トラブルはあったけれど、なんか楽しそうでよかったよ。


リネット・・・、疲れてますね。
幼児性愛者疑惑のアートは、うまくごまかしたようだけど、やっぱり怪しいよね。
奥さんいるの、知らなかったけど・・・。


スーザンとイアンも、たんすの引き出しも、まあ、いいや。


オーソンの母親がとうとう秘密を暴露。
オーソンがモニークと不倫していたと聞いて、
ブリーはたまらずオーソンを追い出しました。
それは正しい判断だったと思うけど、
予告見たら、またよりが戻ってた?


マイク、ピンチです。
工具箱、埋めちゃ、いかんでしょう。



2007年11月29日(木) ディラン・マッケイって・・・

■ディラン・マッケイって・・・

なだぎ武さんと友近さんがやってる「ディラン&キャサリン」、面白くて好きだったんですが、
てっきり「ビバリーヒルズ青春白書」に出てるっぽいキャラを
オリジナルでなたぎさんが作ったものかと思っていたら、本当にいるんですね。


昨日のめざましテレビで、ホンモノとして小杉十郎太さんが出てこられて、驚いてしまいまいた。

そうなんだ、ホントのディランは小杉さんが吹き替えされてたのか。
「ビバリーヒルズ青春白書」は、観たことなかったのよね。


いやー、朝から爆笑でした。
Wディランだって。




■バースデーメッセージ

今年もコルダの携帯サイトと学園ヘヴンの西園寺さんからバースデーメッセージが届きました。

親しい人からメッセージが届いているというので、
誰?親しい人って?と見てみると、月森くん、土浦くん、志水くんの3人でした。

選ぶの迷う〜。
1人しか選べないっていうし。

去年も確か貰ったはず・・・と、去年の日記を見たら、
去年は月森くんと志水くんで、志水くんを選んでました。

それだったら、月森くんはそっけなさそうなので、今年は土浦くんにしてみると、

「誕生日、おめでとう・・・その、これからも仲良くするか」

だって。

あら、なんか嬉しいじゃないの。

イラストが照れたように横向いてる土浦くんで、
メッセージと合っていて、いい感じです。


コルダの携帯サイト、ほとんど利用してないんだけど、
柚木さんからメッセージ貰える日が来るのかな?



学園ヘヴンの西園寺さんからは、
去年同様、今年も叱咤されてるような・・・
いやもとい、背筋がすっと伸びるようなメッセージを戴きました。

「お前はお前が望むように生きていけばいい」

突き放されてる???

ま、西園寺さんは啓太のだからね。



2007年11月28日(水) 『幕末恋華・花柳剣士伝』プレイ日記(2)鹿取菊千代編

◆◇◆幕末恋華・花柳剣士伝プレイニッキ2・鹿取菊千代編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








予想通り、菊さんは山崎さんでした。

正直、山崎さんより、ビジュアルも話し方も好きですわ。
でも、素は、山崎烝のほうみたいでしたね。

主人公も菊さんの正体、わかってたみたいですね。


菊さん攻略していたんですが、
1周目だったせいか、歴史やキャラの行く末が気になってしまって・・・。

庵さんは長州の人だったんですね。
倫の過去もわかりそうだったのですが、これはわからずじまいでした。
庵ルートじゃないと出てこないのかな。


相馬肇さんと咲彦くんは新選組、陸奥陽之助さんは海援隊へ。
あ、辰巳さんもでしたっけ?

富山弥兵衛さんは、近藤さんを銃撃した人だったんですね・・・。



菊さんに話を戻しましょう。

菊さんとは写真撮ったり甘いもの対決したり、土方さんと人気者対決したり・・・・。
正直、どうでもいいエピソードでした・・・。


山崎で生きるか、鹿取で生きるかというのが、ポイントだったかな。

本心では才谷さんに憧れていたものの、新選組を捨てられず、山崎烝で生きることに。


そうなると、山場は鳥羽・伏見の戦いですね。

ここは、さすがにドキドキしました。
史実では、ここで負傷して、命を落としたことになっているので。


前作で、山崎さんは生き延びエンドだったんですよね。
主人公が土方さんと約束していたので、これは大丈夫かもと思ってましたが、
無事、生き延びエンド。

山崎烝は亡くなったけれど、鹿取菊千代は生き延びて夢を追いかけたってことですね。



エンディング。

海外に渡ったんですね。

えー、なになに?
『日本文化の伝道師となって、世界を巡る・・・』?

なんだか、こじつけっぽい気もしますが。
ああ、坂本龍馬に憧れてたんだっけ。


全然恋愛してる気がしなかった・・・というか、
歴史に夢中になってしまって、菊さんも主人公もサブキャラのようになってました。
恋愛色、ほとんどなかったよね。


でも、幕末は面白いですね。


カップリングの平助は全然でてこなかったよ。

平助と鈴花は油小路で行方不明になりました・・・・。



アルバム:34/210  プレイバック:19/106



どうしても、気持ちが新選組よりになってしまうので、
次はあえて、薩摩藩士の中村半次郎さんで。

『人斬り半次郎』だよね、大丈夫かしら・・・・。





2007年11月27日(火) ドラマ「SP」(第4話)と「しゃばけ」

■ドラマ「SP」(第4話:Episode II-3)

白衣で眼鏡な岡田くんが、テロリストをひとり倒したところからでしたね。


敵が株に夢中になってる間に、一人一人倒していけばいいわけね。

除細動器を使ったり、液体窒素を使ったり、足滑らせたりと意外と小技でしたけど。

ボスキャラには大技出してましたけど、
アレは何だったのかな?(なにかの気体で引火?わかんないよ)

終わってしまえば、なんだかあっさり終わってしまったような・・・。


岡田くんの記憶だと思ってた過去の映像に、堤さんもいたんですね。
同じ光景を見ていたのか・・・。


服を脱いでしまった岡田くんにネクタイだけ渡す堤さん。
なぜネクタイだけ渡す?
Yシャツは?(ま、脱げないか)


今回もSPの活躍はなかったことになってしまいました。
でも、無理よね。あれだけ人質がいたんだから。


作業服姿の4人の乗った怪しい車登場。
これ、次回のエピソードに繋がるんですね。

そういえば、第1回目の怪しい男、出てきませんね。



■しゃばけシリーズ第1弾「しゃばけ」

「しゃばけ読本」もきっちり読んで、楽しみにしていた「しゃばけ」のドラマ化です。


えー、まずは不満から。

鳴家がどれほど可愛いかをすごく楽しみしていたんです。
イメージは原作のイラストだったから、ずいぶん違いました。
もっと小鬼っぽいのかと思ったら、西洋の小人とか妖精ぽかったなぁ。
顔は怖いけど、行動や仕草が可愛いから、可愛いのに・・・・。

屏風のぞきはもっと美形なイメージが・・・。(宮迫さん、面白かったけど)

獺はあの姿じゃ町は歩けません。

鈴彦姫はさすがでしたね。


若だんなの手越くんは、悪くなかったです。可愛かったし。
病弱な感じや、内に秘めた優しさや強さも出てたと思います。
かつらと口調が時代劇にいまひとつ馴染んでないのは、しょうがないかな。

お隣の栄吉役のHey! Say! JUMPくんはドラマ初出演か・・・。
ドラマ初出演で時代劇は難しそうですが、もうちょっと・・・、いやかなりがんばらんとね。

おたえさんは、もっとお嬢様風かと思ってましたが、強そうでしたね。


仁吉と佐助は文句なし。
仁吉の谷原さんはカッコいいし、佐助の高杉さんは面白いし。
子供の一太郎と出会ったときから、今の姿でしたけどね。


CGやVFXはすごかったですね。
飛ぶように走る白沢や犬神はカッコよかった。


ストリーは、ほぼ原作通りですかね。
最後に墨壺が取り憑くのは松之助兄さんじゃないけどね。

松之助兄さんにまつわるエピソードはかなり丁寧に描かれてましたね。
お父さんやお母さんの心情もね。

ラストは家族の愛情でまとめたんですね。
「しゃばけ」の言葉の意味もきちんと組み込まれいて、よかった。

火事のシーンは、若だんなが頑張るところですが、
もう少し仁吉と佐助にも見せ場が欲しいかったですね。
せっかくの白沢と犬神なんだから。


ドラマ化第一弾、ほぼ満足です。

ぜひ第二弾も。

「仁吉の思い人」やって欲しいなぁ。
今回の中でも、それらしい話は少し出てきてしまったけれど。



■新堂本兄弟

剛くん、眼鏡素敵〜。

顔の丸さが隠れて(←ごめん)、カッコいいよ。



2007年11月26日(月) 先週のアニメ

■ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- (第8話:別離―虚空よりの響き―)

ジンは、トアと地球に戻ってひっそり暮らそうと言う。
じゃあ、ギオは?
ああ、誘うのね。
え?3人で暮らす?(それはどうかな・・・・)


トアには目的があるんですね。
皆を連れて帰るという使命が。(皆って誰?どこへ帰るの?)

トアはいなくなってしまいました。
二人残されるジンとギオ・・・・。


ジンたちが、悪人顔のカズキに見つかってしまいました。

カズキはシャトル事故からジンが変わってしまったというけれど、
一番変わったのはキミだからね。


ヨナミネがライナに揺さぶりをかけてきましたねー。
ライナが何を企んでるのか気になります。カッコいいし(←関係ない)。


ライナの元に現れたのは、なんとトア。
ん?自分から捕まりに来たの?
これには理由があるんでしょうね。


ジンは、カズキにトアの救出を依頼。(えー、カズキに?)

カズキはトアとギオの交換を条件にします。(だからギオはものじゃないって)
ああ、条件飲んじゃったよー。かわいそうにギオ。
もう、ギオは結構デリケートなんだからー。傷つきやすいのよ。


助け出されたトアですが、
ジンにシャトルにぶつかったのは自分だと告白します。

さあ、どうする?ジン。(ジン、子供だからなー)



■神霊狩/GHOST HOUND(第6話:脳の中のホムンクルス)

太郎は魂抜けしたときに会ったおじいさんに会いに行きますが、会えませんでした。

神社の階段で休んでいるうちに、またも魂抜け。
魂抜けした姿、都にも見えてるんですね。

境目のようなものを見つけた太郎。
行ってみたいのと怖いのとで躊躇してますね。(行ったら、戻れなくなりそうだもんね)

都の姿を見つけた太郎は、自分の体に戻りますが、転倒して頭を打ってしまいました。

病院の色っぽい女医さんは、脳神経学者の先生か・・・。
CTでなにかわかるんでしょうか・・・。


大神は学校を休んで、例の部屋へ。(お父さんの部屋なのかな?)

両親の若い頃の写真を見つめる大神。

おばあさんはなにか薬を飲んでるし、この家は謎だらけ。
あのやたらと耳障りな選挙カーの議員も大神に関係してるのでしょうか?


中嶋は屋上に。
大丈夫・・・・じゃなさそうですね。


細かいところに伏線が張られてるようで、しっかり見てないと置いていかれそうです。



■もやしもん(第7話:開幕!農大春祭)

春祭って、学園祭のことかと思っていたら、ちょっと違うみたい。

学校は出られないし、頭に紙風船つけてるし。
終了の条件もわからないし、ルールも全ては明かされないんですね。(でも、楽しそう)


そんな中、樹教授が怪しい商売をしています。
及川さんを遠ざけたと思ったら、媚薬セット!?
それを教授が売っちゃうの?(この人は・・・・)

ヒゲとデブとチビ(←ひどい)の3人は、まさかと思ったけど、買う気まんまんじゃないの。
みんな、やっぱりモテたいんだね。
どう見ても、教授のワナっぽいのに。


まだ媚薬を手に入れてもいないのに(効くかもわからないのに)、
すっかり女子を手に入れたつもりなのが可笑しくて。

美里と川浜は、最初は長谷川さんは敬遠してたのに、
他の学生に人気があるとわかったら惜しくなったのか?

『人生初の色っぽい話』・・・・なんだね。(ある意味泣ける・・・)


今回は菌はあまり関係なかったけど、笑ったわ〜。



■電脳コイル(金沢市はざま交差点)

このアニメすごいわ。

ドキドキのクライマックスですよ。

ここに来ても、いまだに謎謎謎で。
なんですってー?4423はイサコだって!?


来週最終回です。

ワタシの頭で、この謎が理解できるのか。それが心配。




■

じゅんじゅん、お誕生ですね。おめでとうございます。
若いと思ってたじゅんじゅんも20代最後の年になるのね。(っていっても若いけど)



2007年11月25日(日) WEBラジオ

終わってしまったのもあれば、新しく始まったのも。
まとめてがーっと聞きました。


■獣神演武! たいがていといっしょ♪

鈴村さんゲストの2回目ですね。

旅の話にしろ、食べ物の話にしろ、鈴村さんて面白いなぁ。(よく知ってるし、よく喋る)

この番組、面白いよ。
じゅんじゅんが観れて嬉しいし。


■獣神演武RADIO

これは小山さんが面白過ぎて。

鈴村さんが上手に盛り立てるから、余計に面白いのよね。


■ティアラジオ

『好きしょラジオ』以来、ひさしぶりの緑川さんと宮田さんですね。

『好きしょラジオ』と同じような感じですね。
やっぱり、BL風味。

相変わらず面白いおふたりですね。
緑川さんのノリがよくて。


■ラジオ・レンタルマギカ

こちらはじゅんじゅんと諏訪部さん。

アニメは観てないけれど、
おふたりの(特にじゅんじゅんの)、好みや価値観が聞けて、なかなか興味深いラジオです。


■のだめオーケストラジオ

月一放送もとうとう最終回。

ゲストは川澄さんと藤原啓治さん。

藤原さんゲストでも、いつもの展開なのかと思ったら、
多少控えめ・・・・でもないな。
藤原さんも軽くのっかっちゃってるし。

あまり普通の世間話過ぎても面白くないしね。

これで大丈夫なの?と心配しつつも、楽しいラジオでしたね。


■藤原・平田のSweet Tea Party

パーソナリティが藤原さんと平田広明という、なんて渋い組み合わせ。

うわ〜、すごいいい声が聞えてくるんですけど!


いったい何の番組かというと、

『「藤原・平田のSweet Tea Party」は、
「IM」シリーズ「Are you Alice?」で帽子屋(Mad Hatter)役を演じる平田広明さんと、
眠りネズミ(Dormouse)役の藤原啓治さんによるWEBラジオです』

そういうCDがあるのかな?(全く知らなかったけれど)

一問一答のコーナーで、
「スイートな言葉を一言で」の藤原さんの「プリン」はツボでした。(かわいいなー)

サックスを吹く藤原さん、カッコいいかも。



1時間ぐらいの番組もあるので、まとめて聞くと結構大変。
こまめに聞けばいいんだけど、ついつい忘れちゃうんだよね。



2007年11月24日(土) 『今日からマ王!』 第3シリーズ放送決定!!

■『今日からマ王!』 第3シリーズ放送決定!!

またやるんですね!

OVAになってしまったから、もうTVではやらないのかと思ってたよ。
これは嬉しいニュースですね。
やったー、楽しみ〜。


2008年4月より放送開始だそうです。


ストーリーはサラレギーの話のようですが、
どう繋がってるんでしょうか?

第2シリーズの続きなのか、OVAの続きなのか・・・・?

OVAは観てないので、よくわからないけれど、
OVAもサラレギーの話なんでしょう?

OVAを手に入れて、観たほうがいいのか・・・・。(レンタル出てないのかしら・・・)
第3シリーズの放送前に、TVでやってくれればいいのにね。
詳細が知りたいですね。




そうそう、原作もやっと出るみたいですね。

『砂はマのつく途の先!』12月1日発売。

そろそろ明るい方向に行ってほしいな。



2007年11月23日(金) 海外ドラマ

■CSI:マイアミ5(#7:残酷な性)

ドキュメンタリーの密着取材を受けたウルフ。

それは別にいいけれど、
スパイの件で、ねちねちとナタリアに嫌味を言ってましたね。
不信感が拭えないのもわかるけど、
どうもこのところのウルフは可愛気がないんだよね
先週は可愛かったのに。


改造車を使ったショーで、ケーブルで首から切断する事件が。
その裏には、盗難車の事件も隠されていて。

今回は悪人ばかりでしたね。

ショーの事件では、注目を集めるために事故をわざと起こす女、
盗難車の事件では、お金のためなら何でもすると男に、
息子が怪我をしても、自分の利益しか考えてない父親。

なんだかもう、呆れ果てました。


カリーがすごく怒ってくれてたので、多少、気持ちは納まったけれど。



■コールドケース3(#20 死刑囚)

レイプ殺人で死刑を3日後に控えたアンドレ。

事件のときの担当巡査の不祥事が発覚し、
当初から無実を主張していたアンドレは、再度捜査をジェフリーズに依頼します。


クリミナル・マインドでも、死刑直前のお話がありましたが、
今度こそ、無実を証明できて釈放されるのかと思ったのに、
死刑執行されちゃったよ〜。


ジェフリーズは辛かったでしょうね・・・。
信じきることが出来なくて。

あのバカ判事がさっさと証拠を見せていれば・・・・。
ボスはドロップキック食らわせてやればよかったよ。
解雇されて、清々したわ。

それに比べてボスはなんて素敵なんでしょう。
なにがあってもどっしり構えてて、部下を信じて。


お父さんも複雑だろうなぁ。
誰が犯人だろうと娘は戻ってこないけれど。


真犯人が見つかってよかったけれど、
今回もたまらない事件になってしまいました。



■グレイズ・アナトミー3(#6 身を捧げる覚悟)

デレクのお姉さん登場。
デレクの家って、医者一家なんですね。
しかも女性ばかり・・・。(それは大変かも)


強気なクリスティーナはちょっと怖いかも。
必死なのはわかるけれど、取り返しのつかないことにもなりそうで・・・。
すでにベイリー先生を傷つけてしまってるし。
でも、そのベイリー先生、なにか気がつきそうです。


イジーはもう大丈夫そうですね。


ジョージはカリーのことは、本気だったのかな?
成り行きでそうなってしまったのかと、なんとなく思っていたのだけど・・・・。


アレックスは産婦人科に向いていたりして・・・。


出産予定日が違う双子は、お父さんが違ってました・・・。(こんなことあるのかな?)
お父さんの声が伊藤さんでしたね。


メレディスとデレクは、少し、距離を置くことに。
そうそう、ひとりになるのもいいことです。



■アグリー・ベティ(第8話:夢への第一歩)

ベティのお姉さんが弁護士費用のためにお金を借りたのは、
息子ジャスティンのお父さんでした。

全く気にしていなかったけれど、そういえば、お父さん、出てきてなかったね。
結構いい男でしたね。


ウィルミナはどんどんいい人(いいお母さん?)になってっちゃうんだけど・・・。


高級ホテルのレビューをまかされたベティ。

ウォルターは、三ツ星レストランで気取った食事をするより、
ルームサービスのほうがいいという。
ま、確かに、気は楽ですね。
でも、せっかく高級ホテルなのに・・・。

ウォルターの魅力は、自分に正直で気負わないところ・・・なのかな。


相変わらず、ソフィアに夢中のダニエルは、ダメっぷり全開でしたが、
意外とあっさり上手く行ってしまいましたね。

ダメダメでも、本質は憎めない人だしなーなんて思ってましたが、
ソフィアにとってはボーイフレンドのひとりって感じですかね。



■クリミナル・マインド FBI行動分析課(#17:マンハッタンの処刑人)

ニューヨークで起きた連続殺人事件。

犠牲者は、以前に犯罪を犯して無罪になった人たちでした。
犯人は、法が裁かないなら、自分が裁いてやると考えたのでしょうか。

正義感といえば、正義感なのかなぁ・・・。
無罪になった犯人の犠牲になった人の事を考えると複雑ですが、
だからといって、処刑していいってこともないと思うし・・・。


犯人を説得しようとするギデオン。

以前に、犯人を撃たずに説得して逮捕したことがあるというギデオンとホッチは、
今度も説得しようとするんですね。
前のときは、犯人は無罪になり、また罪を犯してしまったというのに。

結局、説得の途中で、外から狙っていた警官に狙撃されてしまったのだけど。
ギデオンたちの心中はどんなものだったんでしょうか・・・・。
う〜ん・・・、難しい。


天才なのに、お箸が全然使えないスペンサーくんが可愛かったです。
そのスペンサーくんが、次回は恋に落ちるって?
そりゃ、大変だ。



■デスパレートな妻たち3(第8話:知られざる正体)

ガブリエルは、結局、離婚に落ち着いてしまったんでしたっけ?

モデルに復帰するとブリーやスーザンに打ち明けたとき、
ブリーたちの表情が微妙だったのは、寂しいからだけではなかったのかな。
過去の栄光ってキビシイね。


新しいご近所さんは、絶対なにかあるに違いないと思ってましたが、
児童性愛者でしたか・・・。
写真、男の子だけのように見えたけど。
リネット家なんて、もう大変じゃないの。

リネットのノーラやキャロリンが「(天国に)行けたらね」には、
笑ってしまいました。


マイクの工具箱に血のついたペンチが入ってるのは、これもオーソンが仕組んだこと?


オーソンと母親は何があったんでしょうか。
オーソンの余裕が全然なくなりましたね。

アンドリューはすっかり落ち着いてしまってるけど、もうわだかまりはなし?



2007年11月22日(木) フルキス情報と遙か4

■フルキス情報

まずは、ラブラビの情報から。

まだまだだと思ってましたが、麻生くんのシナリオ配信まであと1ヶ月ですね。
早いなぁ。

今回は瀬伊くんのシナリオが公開されてますが、
前回の依織くん同様、スルーしておきます。


ミニドラマCD「祥慶学園 卒業の日」が発売。
“ラブラビランチャーエクストラ版(スペシャル★エディション)”同梱限定セット
発売日は12月17日(月)2,100円。

このCD買うと、ラブラビランチャーなるものがついていて、ゲームのインストールが楽なんだそうです。

それだったら、まだ手に入れててなかった依織くんや瀬伊くんや
これから発売の一哉くんのCDとまとめて買っちゃおうかしら。(悩むのもめんどくさくなってきた)



なんだかんだとフルキスは、最後までつきあってしまいそうな気がしてきました。

まだ、微妙に迷っているんだけど(PCだというのがめんどくさい)、
たぶんやる。全部やる。



イベント情報はキャストが発表されてました。
前回同様、フルキャスト。
豪華ですね。(といっても、イベントは行かないんだけどさ)



■遙かなる時空の中で4

とうとう、遙かも4ですか!

3月発売予定だそうです。

今度の舞台は、「中つ国(なかつくに)」?

古事記とかその辺の時代ですか?
ずいぶん古いところに行きますね。

またやっぱり八葉なのかな?
キャストがどうなるのかも気になりますね。


これはやります!



2007年11月21日(水) ミュージックフェア21とドラマ「SP」(第3話)

■ミュージックフェア21

あれ?剛くんがカッコよくない?(←なんて失礼な)
だってさ、髪型とか普通だし。


初出演なんですね?
しかもキンキだけ。

他のアーティストと共演して、キンキ以外の曲を聞くのも面白いかと思うけど、
ふたりだけをじっくり堪能できるのもいいかな。


なんでしょう、このふたりトークは。
こういうの見てしまうと、キンキはいいなと思いますね。
やっぱり好きです、この人たち。


選曲は10周年という感じでしたか?
新しいアルバム、まだ手に入れてないので、初めての曲もあったけど。



■ドラマ「SP」(第3話:Episode II-2)

きゃー、岡田くんが白衣で眼鏡ですよ!(カッコいいじゃないの〜)


白衣で眼鏡は素敵ですが、まだ終わらないのね。


身代金が株取引っていうのが今風?

終始、緊迫したままでしたが、ようやく反撃開始!というところで、終わっちゃったよ〜。
面白いんだけど、今回はここまでが長かったかな。


さすがに今回は笑えるシーンはなかったですね。


次回で終わりそうですね。
予告はあっていいんだけど、エンディングで次回の内容見せすぎじゃない?



そうそう、岡田くんのような華奢なSPはいないって言われてるそうですが、
いいのよ、カッコいいんだからー。
その分、特殊能力が備わってるってことなんだし。



2007年11月20日(火) 先週のアニメ

■ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- (第7話:追憶 -水面に映りし心-)

温泉ですよ!

ギオの顔が赤いのは、お湯に入っているからですか?
初めてというわりには、馴染んでますが。


他の皆さんも温泉に集合!
水着で戦うのって、なんか間抜けに見えない?


みんなが温泉で遊んでる頃、ライナはガーネットと密会してました。
ちょっとー、どういうこと?これ。敵だよね。


次回はカズキが何かしでかしてくれそうです。



■神霊狩/GHOST HOUND(第5話)

3人で体外離脱してから、なんとなく仲良くなってきましたね。


大神の家はお父さんのことだけじゃなく、家自体がいろいろありそうですね。
大神家ってどんな家だったけ?
そうそう、お母さんは?


太郎は「おかあさんが壊れるのが怖い」か・・・・。
確かに、ちょっと脆そうなお母さんではありますが。
太郎は優しいな。

カウンセラーの先生は、いい人なの?
最初はすごく怪しい感じがして、怖かったんだけど・・・。


3人揃って、また魂抜けです。
やっぱり何かきっかけがあるんだよね。

普段はふてぶてしい中嶋ですが、魂抜けすると中嶋は素直になるよね。
そのほうが可愛いのに。



■もやしもん(第6話:悩殺!ミス農大)

前回登場した武藤さんは、ミス農大だったんですね。
シャワーをあびて、チアの格好すれば、確かに美人。
でも、なかなか豪快で面白い美人ですな。


アジアのトップ5の食中毒菌もすごかった。
ヒゲはえてるのいたよ。
でも、さすがに聞いたことのある名前でしたね。

除菌隊(防疫隊だっけ?)なんてあるの?
楽しいな、農大って。
菌たちも可愛いけど、ニワトリもまた可愛いわ。


結城くんは休学して何をするつもりなんでしょう?
お酒関連かしら?


今回も面白かったです。


ガチャもようやくコンプして、デスクトップをオリゼーがくるくるかもしてます。
かわいいなー。
沢木くんの肩に乗って、話しかけてるのもオリゼーだっけ。




2007年11月18日(日) DVD『英國戀物語エマ第二幕』第1巻〜第4巻

■DVD『英國戀物語エマ第二幕』第1巻〜第4巻

GyaOでエマの第二幕を配信してくれるの期待して待っていたけれど、
ぜんぜんやってくれないので、とうとうレンタルしてしまいました。(半額だったので)


もう、最高に面白いです。
やっぱりエマはいいわ。

OPの音楽がすごく好きだったので、第二幕も同じなのが嬉しいですね。


第一幕で、エマはロンドンを離れ、ウィリアムともう会うこともなく、
ふたりの恋は終わったかのように思えました。


エマは新しいお屋敷でメイドとして働き、新しい生活を始め、
アホなウィリアムはエレノアとなんと婚約をしてしまう!


ですが!
ああ、神さまってなんて意地悪なんでしょう〜。


メルダース家の旅行に同行してロンドンを訪れていたエマは、
ウィリアムとエレノアの婚約パーティでウィリアムと衝撃の再会。

エマとウィリアムが気持ちを確かめ合うシーンは、
よかったねと思うのと、
ああ、これでまたフクザツなことになったと、
いろいろな感情が入り混じって、たまりませんでした。


これでもう、ウィリアムはエレノアどころじゃなくなってしまうんですよ。
だからといって、じゃあ、やっぱりエマにと簡単にいけるわけではなく。


お父さんが頑なに反対するのは、家を守るためだけじゃなく、
社交界で体を壊してしまったお母さんのことも頭にあったんでしょうね。
きっと同じようなことになると。
(お母さん、てっきりお亡くなりになっているのかと思ってたよ)


エレノアの辛さもわかるけれど、エマの苦しさも切なくて切なくて・・・。(ウィリアムは自業自得)


やっぱり、エレノアには泣いてもらうしかないよねぇ。
ごめんね、エレノア。悪いのはウィリアムだからね。(結末は知らないので、わからないけど)


この恋はどうなるんでしょうか・・・・。
続きがすっごく気になる。
早く、レンタルしないかな。もう半額じゃなくても借りるからさ。


アニメ観終わったら、原作買ってしまうなぁ・・・。



2007年11月16日(金) 海外ドラマ

■CSI:マイアミ5(#6 危機一髪)

死体のそばには小さな棺。
戸棚の中にはヤギの頭。

なんだろう?
今回はなんか妙な雰囲気ですね。

呪いは特に信じてないけれど、
やらないほうがいいというものは、やらないタイプです、ワタシ。


ウルフは災難でしたね。

起き上がる死体は見るわ、手はしびれるわ、墓地で転ぶわで。

ウルフ「この事件、もうやだ・・・・」

あははは。ひさしぶりにウルフが可愛かったよ。


ホレイショもやってくれました。

爆弾の仕掛けられた車を捨てにいくホレイショ。

あと4分だというのに、なんでしょう、この余裕の態度は。(答:ホレイショだから)

ホレイショ「燃えろ、全部、燃えちまえ」

あははは、ホレイショ、なにヤケになってんの?
でも、なんか、カッコいいのよね〜。


犯人はまんまと逃げてしまいましたが、運もここまで。

ほら、呪われてます。



■コールドケース3(#19 花)

大富豪のお屋敷で新年を迎え、幸せな未来を想像していたはずが・・・。


田舎から出てきて、夢を見て、まっとうに生きようとしただけなのに。
なんかすごく悲しかったです。


さて、今回はリリーのお母さん登場。
結婚の報告にリリーの元を訪れたんですね。

リリーの家庭が複雑なのは、以前からいろいろ出てきてましたが、
お母さんて認知症じゃんなかったけ?
施設に入ってるのかと思ってた・・・。(認知症じゃなくて、アルコール依存症?あれ?違う?)

とにかく、うまくいってないんですよね。(←適当)

驚いたのは、
母親から、「あなたも幸せになってもいいのよ」言われて、
泣きそうな顔のリリーが電話したのが、なんとカイトだったこと。

あれ?あのバイクの彼はもうあれっきり?

またカイトとどうかなるんでしょうか?
気になりますね。
てらそまさんの声が聞けて、嬉しかったけれど。


ジェフリーズは、あのピアノの彼女といい雰囲気でしたね。


ラストのスタッフロールで内田夕夜さんのお名前発見。
大富豪のバートルビーがそうかなぁ。そんな気がしたんだけど・・・。

犯人のスピーシックは加瀬さんだなと思ったのよね。
ジョージ(グレイズ・アナトミー)の声だなと思ったので。



■グレイズ・アナトミー3(#5 罪悪感という魔物)

イジーはロッカーを片付けようとしています。
え?辞めるの?


死亡例の検討会で、デニーの件が議題に。
そうだよね。
イジーの問題は、デニーが亡くなったことで終わる問題ではなかったのよね。
ベイリー先生が、ずいぶん責められてしまった・・・。


デレクとアディソンは正式に離婚。
円満離婚のようですが、アディソンはデレクに隠してることがあった?

アディソンとマークは1度(2度か)だけの浮気ではなくて、
一緒に暮らしたりもしていたと。

すべてを正直に告白することがいいことなんだろうか?
自分の罪悪感を解消するだけの場合だってあるんじゃないの?

でもこれで、デレクはすっきりして、メレディスと付き合えるようになったってこと?


イジーはこれでホントに復帰ですか?

バーク先生はまだ不安ですね。まさかこのままいなくなるんじゃ・・・。


ベイリー先生はやっぱり素敵。



■アグリー・ベティ(第7話:親子の絆)

ベティのお父さんの過去は、思ったよりシリアスなものでした。
お母さんは他の人と結婚していて、お母さんを守るために、その結婚相手を殺しちゃった!?
そりゃ、逃げるしかないわな。

知り合った弁護士さんが、なんとかしてくれる?
でも、殺人なんだよね・・・・。


ウィルミナのほうも親子の問題でした。
暗い部屋でシリアル食べるウィルミナが切なかったですが、
ウィルミナには、あまりいい人になってほしくないなぁ。
みんないい人になってしまうと、面白くないよね。


ベストセラー作家のソフィアに夢中のダニエル。
ダメっぷり全開でしたね。
そんなことしてる暇あんのかね、キミは。

そんなダニエルをアマンダは見限ったんでしょうか?
なんかカッコよかったよ、アマンダ。


今回は昼メロあったけど・・・・。
サッカーボールって・・・。



■クリミナル・マインド FBI行動分析課(#16:虐殺の儀式)

イケメンのホッチナーの弟が登場。

そうそう、今度、広辞苑に載るという『イケメン』て『イケ面』なんですって?
イケメンて、イケてるメンズの略かと思っていたよ。

それはおいといて。


今回の事件は、アパッチの人たちの土地での誘拐・・・と殺人も?

先住民の人たちがらみの事件なのかと思ったら、またカルト集団でしたか。

前にもカルト集団の事件あったけれど、宗教とかカルトとか理解しがたいのよね。
人を洗脳して操るなんて、すごくイヤ。

信仰や思想は個人の自由だと思うけど、なんか違うよね。


今回はホッチナー大活躍の回でしたね。

あらホッチったら、意外といいお兄さんじゃないの。



■デスパレートな妻たち3(第7話:無慈悲な銃弾)

今回、いつもと雰囲気が違うなと思ったら、意外な展開が待っていました。

ハーベイがうっかり漏らした一言がこんな大事になるとは・・・・。


この事件がきっかけで、ガブリエルとカルロスが休戦したり、
リネットとノーラも打開案が生まれたりするのかと思ったら、
ノーラ撃たれちゃったよ〜。

まさかそんなことになるとは。

リネットも肩を撃たれちゃうし・・・・。
でも、キャロリンにバシッと言うリネット、カッコよかった。

大丈夫と信じながらもリネット心配するトムに、うるっときてしまいました。


自分のひと言がきっかけになってしまったブリーは、つらかったでしょうね・・・・。
オーソンは結果的に自分を疑う人が減ったわけだから、内心はホッとしてる?


これでオースティンとジェリーは、仲良くなっちゃうだろうなー。



2007年11月15日(木) 『幕末恋華・花柳剣士伝』プレイ日記(1)花柳剣士伝始めました編

◆◇◆幕末恋華・花柳剣士伝プレイニッキ1・花柳剣士伝始めました編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








ホントに、始めたばっかりです。

登場人物もまだ全員出てきてないぐらい。
前作の引継カップリングを誰にするかを決められなくて、しばらく悩んでしまいました。
攻略キャラも誰にするかまだ迷っているし。


今度のキャラ、ほとんど知らない人ばかりですね。

新選組隊士や薩摩藩士の人は実在の人物のようですが、
花柳館の人たちはオリジナル?

まあ、知らないほうが展開がわからなくて、楽しめるかもしれないですね。


そうそう、それで、そのカップリング、ちょっと気になることがあるんですが、
前作キャラの山崎のCVが皆川さんで、今回の菊千代も同じでしょう。
ビジュアルも似てるし、山崎って監察だから、変装とか得意そうでしょう・・・・。
それを考えると、もしかして同一人物・・・・?

このへんはちょっと楽しみにしたいとことですが、
菊千代攻略のときは、山崎はカップリングにしないほうが無難?

なんてこと考えていたので、全然進まなかったのでした。


とりあえず、引継カップリングは平助にしました。(特に意味なし)
1周目は様子を見ることにして。
1周すれば、なんとなく関連するキャラもわかるかもしれないし。
攻略キャラとカップリングの組み合わせで、内容もちょっと変わってくるかななんて
思ったんだけど、どうなんだろう。



主人公が、庵さんに花柳館に引き取られるところから始まりました。

この庵さんと主人公の関係がまず謎なんですね。

ホントにまだキャラも半分ぐらいしか出てきてないんですが、
山南さんが生きている・・・・。

そうだよね、みんなまだご健在なんだよね。


さあ、誰かのエンディングにたどり着けるでしょうか・・・・。
楽しみです。




2007年11月14日(水) 『金色のコルダ2アンコール』フルコンプ!

■『金色のコルダ2アンコール』フルコンプ!

残っていた写真集もすべて埋まり、フルコンプです!


ああ、終わっちゃったよ・・・・・。


写真集の条件の評価SSSとか、難しいでLV24とか、結構大変かと思ってましたけど、
やってみるとそうでもなかった。

そんなこといっても、何周もしましたけれどね。
それでも、セリフをスキップしちゃうと、1周があっという間なんですよね。
追加ディスクだからなぁ。


何周もしたけれど、デートの会話とか、まだ聞いてないのありそうだなぁ。
なるべく聞いてないセリフを聞こうと思って、いろいろ選択肢を変えてみたけれど。


楽しかったです。

コルダはホント、やりがいのあるゲームですね。
これほど相性のいいゲームはないと思います。
楽しくてしょうがないよ。


これでコルダは終わりかなぁ・・・・。
うわ〜、すごいさびしい。

CDなんかは出るでしょうけど・・・。


コルダ2もPSPに移植してほしいなぁ。
絶対、買うよ。



さ、次は『幕末恋華・花柳剣士伝』です。








2007年11月12日(月) 先週のアニメとドラマ「SP」第2話

■ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- (第6話:再会―惹かれあう想い―)

あの・・・、ハウリングスターさん、
ドラゴンになるとき「へんしーん」って叫ぶのやめてもらえませんかね。
笑っちゃうんだけど。
確かに「変身」だけどさ。面白すぎる。

面白いといえば、この人。カズキ。
荒れてるなぁ〜。
なにをしでかしてくれるか、楽しみです。


で、なんだかんだあって、ジンとトアは無事再会をはたしました。
さあ、どうするのかな、ギオさんは。(三角関係勃発か?)


竹若さんの声が素敵だよね〜。



■神霊狩/GHOST HOUND(第4話)

ダム底の病院の中へ入る3人。

中嶋は「人を殺したことのある話」をあっさりふたりに言ってしまうんですね。
いじめていたクラスメートが、呪いの言葉を残して自殺したことを。

太郎は中嶋はそれを忘れたくはないのでは?と、鋭いことを言ってましたが。

よくわからないんですよね、中嶋の目的が。
太郎や大神となにをしようとしてるのか。


大神は大神で、小さいこと母親に床に落とされて大怪我をしたときに、
脳にダメージを受けた・・・なんて言うし。


太郎が監禁されていた部屋で異変が。
みんなあっちの世界へ行ってしまったのかしら。(幽世だっけ?)
それぞれ見てるものが違うんですね。


慌てて外に出た3人、体がついてきてませんでした・・・・。(ちょっと可愛い)


神社に戻ってきた3人は、都のお父さんにお祓いしてもらいました。
そうか、神主さんなんだよね。



■もやしもん(第5話:怪奇!菌オバケ)

菌オバケは酒屋のオヤジでした。

菌に愛されるとああなるのか・・・。(目だけ光ってた・・・)
まあ、教授とお友達のようですからね。

お酒の話だと、あまりピンとこないんだよね。(飲めないから)


また新しい人登場。
ゼミの学生なんですね。また変な人っぽい?
あれは、なにが爆発したんだろう・・・。



■電脳コイル

ああ、デンスケ・・・。

ああ、イサコ・・・。



■新堂本兄弟

マッキー・・・、その半ズボンはどうなの・・・?

でも、「冬がはじまるよ」は好きだなー。
あと、「Hungry Spider」も好きでした。

光一くんはますます笑いに磨きがかかってるね。




■ドラマ「SP」(第2話)

やっぱり、岡田くん、カッコいいわ〜。
惚れ惚れしますね。


今回は検査入院する元総理大臣の警護。


また、いいところで終わるな〜。
次回のほうが面白そうかな。

足跡で軍人だってわかるのか。すごいなー。(でも、どのへんで?)


課長向かって、握力鍛えながら、敬礼するシーンは笑えました。
こういうのが好き。
あと八二も。



2007年11月11日(日) 「CROWN�ぁ從妥朕菊鵝辛昂�優

■CROWN�ぁ]妥朕菊鵝辛昂�優

ああ、レンお兄ちゃんたら、かわいそうに・・・・。
「ふしだらなお兄ちゃん」だと思われてたんだ・・・。(そりゃ、あんなことしちゃったらね)


面白いシーンから始まった4巻は、舞台が日本から海外へと。

新キャラも出てきましたね。
占星師のバシュタールも只者じゃなさそうです。
味方が増えると安心するわ。


フィビラの過去編も面白かったです。
フィビラも昔は綺麗だったのに・・・。
頭もいいし、たんなる強欲な女というだけじゃなかったのにね。

よく考えれば想像ついたことかな、
前王妃の死も、王の病気もフィビラの仕組んだことだったんですね。
レンは、そのころから正体を察知していたとは・・・。さすが、レンお兄ちゃん。


まひろもずいぶん大人っぽくなりました。
しかし・・・、この兄妹はどうなるわけ?
血、繋がってるんだよね。


今巻は新キャラが登場したり、過去編があったりしたせいか、
ジェイクの活躍の場が少なくて残念。

次巻に期待です。
ジェイクのお姉さんもまた出てくるのかな。



2007年11月10日(土) 「ときメモGS 2nd Season」はバレンタインデー発売。

■ときめきメモリアルGirl's Side 2nd Season

2008年2月14日発売だそうです。
思ったより、早かったですね。


公式サイトでも、いろいろ更新されてました。

新キャラのひとり、真嶋太郎くんは1年先輩なんですね。
そういえば、学内の先輩って、今までいなかったんだよね。
3年目には、先に卒業しちゃうからかな。

ボイスは前作の3倍っていってましたが、フルボイスなんですね。
すごいなー。


GS2は、たしかフルコンプせずに終わりにしてしまったので、
DS版でじっくりフルコンプを目指してもいいかも。

今度こそ、若先生と枕投げ。





2007年11月09日(金) 海外ドラマ

■CSI:マイアミ5(#5 悪徳対決)

空き家で発見された遺体は膨満してました・・・。
人相も変わってしまいそうですね。

被害者は市会議員。


立ち退き命令が出てる住民を助けようとするウルフ。
ウルフが礼儀を語るとはね・・・。どうしたんだ?ウルフ。


結局、犯人は立ち退かされる家の息子でしたが、もっと悪人が他にいるよね。
議員も判事も。(判事は逮捕されたけど)


話は込み合っていたものの、なんかいまいち盛り上がらない事件でした。
ホレイショたちの見せ場もあまりなかったかな。



■コールドケース3(#18 スポットライト)

タクシードライバーだったデニス。
ミュージカルのオーディションに合格して、いざ初日というところで遺体で発見。


いつものごとく、動機がありそうな人はたくさんいましたが、
自分の野心のためにライバルを消したというところに落ち着くかと思ったら・・・、
怪我をさせて、代役になるために撃ったですって!?

それはおかしいよ。
だって、みんな、オーデションを受けて、チャンスを掴んでいるのに・・・。


リリーはミュージカルがなぜ嫌いなんでしょうね。
ラストに、ヴェラの歌に、みんな頭かかかえてましたが・・・・。(でも、楽しそう)


デニスの吹き替え、CSIではグレッグの村治さんでした。
聞き覚えのある声で、誰だっけ?誰だっけ?って
ずっと観ながら考えていたけど、わからなかったなぁ。



■グレイズ・アナトミー3(#4 自分が自分であるために)

マークがシアトル・グレース病院に勤務することに。

いくら腕が良いからって、トラブルの元になるのは、部長もわかってるはずなのに・・・・。
まあ、そうじゃなきゃ、面白くないけれど。
アディソンは気の毒に・・・。


メレディスは虫垂炎でした。
モルヒネ打つと、こんなに楽しくなっちゃうの?

デレクが身を引いた?
引かれると、惜しくなるんだよね、これが。

ああ、やっぱり振られてしまったよ、フィン先生。
もしかして、これはデレクの作戦とか。(まさかね)


イジーはまだ病院には出て来られないんですね。

そんなイジーに、会いに来たのは、デニーのお父さん。
お父さんはイジーはお金目当てだと思っていたわけ?
それは、ひどい。

ですが、その言葉も息子を思ってのことだったのか。

イジーは、デニーの電話のメッセージを聞いて、今度こそ本当に立ち直るかな?


ベイリー先生はいい先生ですね。
この病院で一番かも。



■アグリー・ベティ(第6話:父の告白)

ハロウィンにベティの格好するマーク・・・・。(ったく・・)
おい、ベティは、蝶々かよ・・・。


ベティとウォルター、よりが戻ったんだ。
でも、タイミングよく(悪く?)、経理のヘンリーからお誘いが。

どうしよう・・・、ワタシだったら、ヘンリーかな。

ベティは上司を見習って、二股をかけようと?(無理でしょうね)


アシスタントトリオは楽しいですね。
アマンダは今回はちょっと可哀想でしたけれど。


ウィルミナは、なんだかとても可愛かったですね。
十分、綺麗だと思いますよ。(若くはないけど)


ベティのお父さんは不法入国者でした。(そんな話だろうとは思いましたが)
ダニエルのお父さんは、フェイが生きてるのは知らないんですよね。
どっちのお父さんも、大変だ。


あれ?昼メロは?



■クリミナル・マインド FBI行動分析課(#15:蘇ったシリアルキラー)

20年前の未解決事件の犯人、キーストーン・キラーがまた現れた。

さらに、次の被害者の予告まで。


引退した捜査官が加わって、チームのみんなはちょっとやりにくそうそうですね。

プロファイル通りの犯人も見つかったけれど、
キーストーン・キラーではありませんでした。(まだ始まって25分だし)


若い女性ばかりを狙っていたのが中年の女性になったのは、
当時と女性と同じ人を狙っていたからだったんですね。
そりゃ、完ぺき主義者だわ。


エルが、このままでは仕事に飲まれてしまいそうと不安がってましたね。
確かにそうかも。離婚する人も多いと言ってたし。
ホッチナーは、奥さんも子供もいるけど、女性のほうが家庭を持つの難しいかな。



■デスパレートな妻たち3(第6話:甘いワナ)

うわ〜、時間変更で、ラスト10分録れてなかった!


イーディの「単なるご近所さん」発言は効果てきめんでしたね。
ホントのこと言っただけなのに。

マイクとイーディのラブシーンを見てしまったスーザンはイアンと復活?
それでいいわけ?


トム、やっちゃったなー。
本気でピザ屋、やるつもりなんだ。
ですが、ノーラの誘いには乗らないなんて、ちょっと見直したよ。

あ。リネット、やっぱりノーラのとこ乗り込んじゃった。


キャロリンの夫の不倫相手の名前がモニーク??
モニークって、オーソンが、警察の遺体に向かって呼んでた名前だよね。

オーソンが警察にモニークのことを通報してたところで、録画が切れてしまったので、
その後がわからないのだけど、
キャロリンの夫に罪をなすりつけるのではないの?

ああ、最後の10分が。
多めに録画時間設定しておくべきだった・・・。







☆★☆******ヒトコトお返事******☆★☆

11/9・13:09頃からメッセージを下さった方へ。
メッセージ、ありがとうございました。

ハチクロドラマ化には、ほんとにがっくりなんですよ〜。

原作者側でも、いろいろと条件はつけるんですね。
それでも、あの出来・・・。

原作があっても、タイトルとキャラクターと設定だけで、中身は全く変えてしまうなら、
原作を使う意味はどこにあるんでしょうね。

「原作ぶち壊しで有名な時間帯」ですか・・・・。
やっぱり、観ないほうが幸せかもしれませんね。
ワタシの森田さんがどんな悲惨なことになるのかと思うと・・・。


よかったら、また日記見に来てくださいね。
ありがとうございました。



2007年11月08日(木) ハチクロ、ドラマ化!?

■ハチミツとクローバー、ドラマ化!?

フジテレビでドラマ化だそうですよ・・・。
来年1月8日スタート、火曜午後9時放送。

竹本くんが、生田斗真くんで、
はぐちゃんが、成海璃子ちゃんだそうです。


キャストが誰であろうと、正直、勘弁して〜という心境です。


映画版も観ましたが、全然面白くなくて、感想書く気も起きなかったのよね。

全然笑えないし、原作の印象的なセリフを言わせたいがために
シーンをつなげただけの映画としか思えなかった。

森田さんを演じられる人間はいないって。


のだめのドラマ化は成功だったと思うけど、ハチクロは無理じゃないのかなぁ・・・。


つい最近、アニメ版を数話、観なおしたんですが、ホントにいい出来なんだよね〜。


受け入れられなければ、観なければいいだけの話なんですけどね。

でもね〜・・・・・、大好きなんだもん、ハチクロ。(あーあ・・・)




2007年11月07日(水) 『金色のコルダ2アンコール』プレイ日記(13)土浦・柚木通常ED編

◆◇◆金色のコルダ2アンコールプレイニッキ13・土浦・柚木通常編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








12周目は土浦くんと柚木さんの通常コース同時攻略です。


まずは土浦くんから。



土浦くんと(天羽ちゃんも)ランチ。

抜き打ちテストの話なんてしたりして、同級生っぽいよね。


土浦くんが音楽科ともめてます。
何があったの?(たぶん、香穂子がらみ?)


土浦くんに何があったのか聞いたけど、教えてもらえなかったー。(だろうと思ったけど)


土浦くんと練習の後、
香穂子を応援してるという生徒の言葉を聞いて、香穂子は喜びますが、
土浦くんはいい顔しません。

土浦「お前さ、物事のいい面だけ見ようとするとこ、あるよな」

また、手厳しいな。

土浦「いい加減、周りがみんないい人間だなんて思いこむのはやめたらどうだ?」

プラス思考だといって欲しい。
それに、そう思うわないとやってられないってこともあるよ。
でも、土浦くんは香穂子を心配してくれてるんですよね。不用意に傷つかないように。


なぜか気まずくなった香穂子と土浦くん、
天羽ちゃんがセッティングしてくれて、土浦くんと会わせてくれます。

土浦「天羽のヤツ、はかりやがったな」

その通り。
仲直りしようよ。

ようやく事情を話してもらえました。
やはり、音楽科が香穂子の陰口を叩いていたので、土浦くんは腹を立てていたんですね。

土浦「だが、自分には、もっと腹が立った」

ん?なぜ?

土浦「なに、あんなこと、言わせてんだよ・・・ってさ」

ほぉ?

土浦「お前ってさ、ほっとくとひとりで頑張って無茶するだろ。
 俺は、そんなお前を守ってやりたいと思ってた
」

きゃー。

でも、土浦くんの意に反して、香穂子への批判は広がるばかりだったと。

土浦「俺がついているのに、お前が、そんなことで傷つくなんて許せない」

きゃーきゃーきゃー。(これ、引継ぎルートじゃないよね)

土浦「なのに俺は、そんなヤツらに、一言、言ってやるくらいしかできない。
 そんな自分にいらいらしてたんだ
」

やだ、素敵。
なんか、すごく嬉しいかも。
土浦くんがわかってくれてるだけでいいんだよね。

土浦「俺がそばにいる間は、二度と誰にも、お前の陰口なんかは叩かせたくないんだ」

きゃ〜、かっこいいー。

引継ぎルートのときは土浦くんの上から目線がすごく鼻についたのに、
今度は全然平気だよ。なぜかしら?



エンディングです。

天羽ちゃんも入れて3人で帰りますが、土浦くんは天羽ちゃんが邪魔なんですね。(そりゃ、まあね)

土浦くんにせっつかれて、天羽ちゃん退散。

土浦「なんだよ、天羽には、一応、申し訳ないと思ってるぜ。
 だが、正直、ふたりになりたかったんだよ。
 ・・・ほら
」

「・・・ほら」とか言って、ホントは自分が手を繋ぎたかったのね。

土浦くんは、意外によく手を繋いでくれるよね。ふたりのときは。


土浦「なあ、日野。
 お前がいつも頑張ってるたいしたヤツだってことは、よく知ってる。
 だからさ・・俺の前では、かっこうつけなくていいぜ
」

ふふ。

土浦「お前に、頼られるのは、悪くない。
 俺は、お前を受け止めれるくらいの力は、あると思うぜ
」

カッコいいこと、言うなぁ。


通常ルートの土浦くんは好きでした。
引継ルートよりいいよね。

男らしくて頼りがいがあって、よかったよ〜。




続いて、柚木さん。


香穂子がコンミスをやることが音楽科の不満をかってます。
天羽ちゃんが憤慨してますが、柚木さんのフォローが入りました。
優しい言葉遣いですが、要は、実力でしめせ、と言ってるわけよね。


柚木さんに呼び出されて、コンサート。
香穂子にコンサートを聞かせて、
さりげなくオーケストラやコンマスに触れされてあげてる気がします。(良いふうに解釈しすぎ?)

柚木「お前・・・これからも、俺にかまわれたい?」

かまわれたい!

柚木「俺を楽しませてくれるなら、また、かまってやるよ。
 ま、ほんのお遊びだがな
」

遊びでもいい!


今度は普通科からもクレームが。
まったく言いたいこというなぁ。
自分たちは何もしないくせに。

またしても柚木さんのフォローが入ります。
絶対助けてくれるけど、現実を見ろよと、釘もしっかりさしてくれますが。


柚木さん、今日は受験勉強です。

柚木「俺にとって、努力とは必要に応じてするものだよ。
 それで正解だと思うしね
」

必要に応じて・・・か。
まあ、必要がなければ、普通、あまり努力をしようとは思わないかもね。
でも、香穂子は違うのかもしれませんよ。

柚木「なあ、お前は、コンミスなんてやって何の得になると思うの?」

得ねぇ・・・・。

柚木「コンミス、やめれば?」

ズバっと来ましたね。

柚木「二度も三度もお前を助けてやる気はないからね」

難しいなー、この人は。

必要がなくても努力する香穂子が理解できないのか?
香穂子が非難されるのを見ていられないのか?
逆に、やり遂げてしまう香穂子が本当は見てみたいのか・・・?


また普通科に文句言われてます。
ほっといてくれっつーの。
「あんたらに言われる筋合いはない!」と言いたいわ。

柚木さんにも辞退するように言えって言われちゃった。
言うもんかー。


柚木さんに声をかけたけれど、すごい機嫌悪い。

柚木「お前は、まだコンミスになるのをあきらめてないの?」

はい。

柚木「忠告したはずだよ。俺が助けてやるのにも限度がある」

だから、やめろって言ったの?助けられないから?

でも、やめられないのよ。

柚木「まったく、聞き分けのない子だね」

きゃー、ごめんなさーい。でも、なんかうれしいー。

柚木「ここまできたら、もう忠告じゃないぜ。・・・・俺はね、脅してるんだ」

ひぇ〜。
でも、だめ〜。

柚木「わかったよ。
 本当に、心からそう思うならやってみるといい
」

ふぅ。柚木さん、わかってくれたようです。(というか、あきらめた?)



エンディングです。

火原先輩のときと逆なのね。

卒業式が始まるというのに、卒業生代表は香穂子と済ませることがあるんです。

柚木さん、頑張った香穂子を誉めてくれ・・・・てない?

柚木「お前を誉めると思ったら、大間違いだぜ?
 ・・・優しい先輩のまま、黙って卒業していくなんて思った?
」

まさか。(それじゃ、面白くない)

柚木「いつかの貸し、覚えているよな。
 覚悟してほしいね
」

うわーい。抱きしめられた〜。

柚木「・・・香穂子。いつの間にか、惹かれていたよ。
 お前の前でなら、本気になるのも悪くないと思った
」

香穂子って呼んだよ。(他の人、みんな日野なのに)

柚木「・・・なに、ぽかんとしてるんだ。
 愛の告白を受けてるのに、嬉しくないの?
」

本気になるってそういう意味だったの?

柚木「お前にも、本気になってもらうことにしたんだ。
 お前からも聞かせてもらうか。
 どんなふうにお前が俺を想っているか、ね
」

大好きです!


もうず〜っと抱きしめた腕の中でしたね。(シアワセ)


本気になるなんてばかばかしいと思っていた柚木さんが、
香穂子が頑張ってやり遂げちゃう姿に惹かれて、
自分も本気を出さざるを得なくなってしまった、というところですかね。



*****

これで、全エンディング制覇しました〜。

2年生’sは通常ルートのほうが断然よかったですね。
月森くんだけは、どっちもちょっと中途半端な印象が残ってしまいましたが・・・。
加地くんと土浦くんはとってもよかったです。


柚木さんは引継も通常もどっちもよかった。
甘やかされるのも、いじめられるのも好き。
引継ぎのほうが、ドラマチックで素敵だったかな。


通常ルートでは、音楽科はもちろん普通科からも、
香穂子はずいぶん批判されたり中傷されたりしましたね。
それで、みんながかばってくれたり、サポートしてくれたり、脅したり(柚木限定)してくれたんですが、
火原先輩だけは、自分の受験でいっぱいいっぱいでしたね。
あれかな?
火原先輩は、他人もみんないい人だと思ってるっぽいから、
悪い噂は耳に入らなかったのかもね。


通常ルートベスト3は、土浦>加地>柚木でした。


スチルとイベント、音楽はコンプしたので、「花柳剣士伝」に行こうかと思ったけれど、
やっぱりコルダはやめられない。
写真集コンプまで、頑張ります。
けっこうまだあるよ・・・・。







2007年11月06日(火) 「しゃばけ読本」予約しました。

■しゃばけ読本

9日発売の「しゃばけ読本」予約してしまいました。


すっごく、24日のドラマが楽しみで楽しみで。

期待が大きいと、ガッカリするのは目に見えているんですけどね。

あまり情報も仕入れてないんですが、屏風のぞき、宮迫さんなの?
もっと、ハンサムなイメージだったんだけど・・・・。(ガッカリポイント加算?)


とにかく、今は「しゃばけ読本」が楽しみ。
原作も買おうかなぁ。文庫になってるのぐらいは。








☆★☆******ヒトコトお返事******☆★☆

11/6・10:53頃からメッセージを下さった方へ。
メッセージ、ありがとうございました。

「モップガール」は海外ドラマとそっくりだったんですか。
でも、リメイクというわけではなく?

これ、原作もありますよね。
原作では、どうなってるんだろう・・・。
きっと、原作はそっくりでは、ないんですよね。
うーん・・・、妙なことになってますね。

今後の展開も気になりますが、
金曜の夜に、のんびりしながら観るには、楽しいドラマではあるので、
見忘れない限り、観ると思います。


ぜひまた、覗いてくださいませ。
ありがとうございました。



2007年11月05日(月) 先週のアニメ

■ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- (第5話:交錯 -降り出した雨-)

ここの主人公はヒロインのポジションなんですか?

捕らわれたお姫様(ジン)を王子様(ギオもしくはトア)が助けにくると。


ドラゴンの区別がつかないので、戦ってるとどっちがどっちだか・・・・。
ま、わからなくても支障はないですが。


女性キャラの胸が大きすぎるのがうっとしいなぁ。



■神霊狩/GHOST HOUND(第3話)

中嶋は高所恐怖症で、たいしたことないと言ってますが、
そうでもなさそうですね。

誰か飛び降りたの?(前の学校の友人?)


太郎、中嶋、大神の3人で、ダム底の病院へ行くことになりました。
ダム底の病院というだけで、なんか怖いよ。

太郎と大神、親戚なんですね。


都が見ていたのは、小さいころの太郎とお姉さんでしたね。


病院で何が起こるか、面白くなってきました。



■もやしもん(第4話:あちこち菌祭り)

田植え、必修か。さすが農大ですね。
ミミズに顔があるよ・・・。


実は、学校行事だった野菜泥棒。
トラップの畑にまんまとひっかかる沢木くんたちが笑えます。
追いかける側の楽しそうな顔ったら。


O-157は防いだものの、沢木くんは腹痛で病院へ。
病院は菌祭り。あー、確かにね。


しばらくウチのパソのデスクトップにもO-157が浮遊してました。
なので、教授が調べる前に、O-157だとわかってしまった・・・・。(ははは)




2007年11月04日(日) ドラマ「SP」

■ドラマ「SP」

楽しみにしてた「SP」がようやく始まりました。

面白かったよー。


岡田くん、カッコよかった〜。
あんなにアクション出来るなんて知らなかった。

堤さんもカッコいいのに、どこかとぼけていて、いい感じですね。

警護課のほかの皆さんは、真木よう子さんぐらいしか知らないんですが、
個性派揃いで面白くなりそうですね。

こういう中によくいるマスコットガール的な女の子がいないのもいいですね。


緊張感の中に、随所随所に笑いがあって、こういうドラマ大好き。
CMで岡田くんが横に飛んでるシーンがあったけど、飛んで撃たれるシーンだったんですね。


岡田くん(の役)の過去や、
最初のスキンヘッドの犯人のエピソードがどうなっていくのか、楽しみです。



■モップガール

金曜深夜に放送してた、光一くんの「スシ王子」の後番組になるのかな。
観るつもりはなかったんですが、なんとな〜く観ていたら、結構面白い。


主人公の北川景子さんと谷原さんの掛け合いが笑えます。

それにしても、谷原さんはよく出てますね。



2007年11月03日(土) 『金色のコルダ2アンコール』プレイ日記(12)志水・月森通常ED編

◆◇◆金色のコルダ2アンコールプレイニッキ12・志水・月森通常編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








11周目は志水くんと月森くんの通常ルート同時攻略です。


まずは志水くんから。


志水くんはトリオがやりたくてしかたないんですね。


志水くんからダメ出しです。

音楽のことに関しては、相変わらず厳しいですね。

志水「先輩、ちゃんと楽譜を読んで下さい」

はい。


またも、志水くんからダメ出しされました・・・・。

香穂子、反省・・・。

言い方は痛烈ですが、間違ったことは全く言ってない志水くんでしたが、
途中で口ごもってしまいました。
どうしたの?

その晩、お詫びのメールが来ました。
なんだかわからないけど、謝ってくれたよ。


志水くん、悩んでいます。
どうやったら、他人と一緒に楽しく演奏できるのか、悩んでいるのかな?


志水くんとふたり練習です。

おっ、志水くんに誉められた。

志水「・・・先輩の音が、好きです」

まあ、ありがとう。

志水「日野先輩、演奏のこと、いろいろ言われるのっていやですか?」

志水くんに言われるのなら、しょうがないって思うよね。


志水くんと一緒に帰ります。

志水「僕が、先輩の演奏に何か言いたくなるのは、だめだからじゃなくて。
 僕にとって、とても、興味深いからかもしれません
」

ああ、そうかもね。
興味がなければ、気にならないかもしれないよね。

志水「先輩と演奏するのは、楽しいです。こうやって、話したりするのも」

そうなんでしょうね。
よくわかります。

駅まで来てしまいました。

志水「もうお別れですか」

こういうところが素直で可愛い。

頭に何か引っかかってるって言うので、とってあげる。

でも、髪に何かついてるわけじゃなく。(だと思ったよ)

志水「・・・先輩。
 ・・・あなたの音や、あなたのことが・・・、 頭の中に、ずっと、残ってて取れなくて、
 いつも、チェロを弾く時でも・・・・、あなたのことを考えています
」

志水くんの言葉はじわじわと効いてきますね。



エンディングです。

屋上にて。

志水くんの演奏を聞きます。

志水「・・・どうですか?」

志水くんの音が好き、と答えます。

志水「・・・本当ですか?
 僕も、先輩の音、とても好きだから。
 そう言ってもらえると嬉しくて・・・・
」

ああ、もう〜。何回でも言ってあげるよ。

志水「ありがとうございます。
 今日は、特別いい音がしたのかもしれません。
 あなたのこと、考えてたから
」

か、可愛い〜。

志水「あなたの音楽が、どうしても気になって、あなたのことばかり考えるのは・・・・、
 あなたが好きだから。
 それが、わかったら、つかえていたのものが全部取れて、音楽が流れてきました
」

まさに、志水くん、ですね。

志水くんのエピソードはどうしてもこういう感じになってしまうのよね。
でも、可愛いから、もうこれでいいや、って思っちゃうのよ。




続いて月森くんです。


音楽科の生徒が、コンマスには香穂子より月森くんがふさわしいと文句を言ってます。

月森くんは、オケにはあまり興味はなさそうですけどね。ソリストだから。

一応月森くんにご報告。
気にするなと言ってくれました。


天羽ちゃんがオケが完成するまでのドキュメントを記事にするから、
取材したいと香穂子に頼んできました。

それを聞いていた音楽科がそんなのは読まないと。
すごい剣幕で香穂子を罵ってます。

天羽ちゃんも応戦してくれますが・・・・。怖いなぁ、この音楽科。
「コンマスを月森くんに譲れ」と詰め寄られていると、本人登場。

月森「俺は、彼女がコンミスに選ばれたことは正しいと思う」

もっと言ってやって。

月森「彼女は、確かにコンミスにふさわしい。少なくとも、君よりは」

ふふん。(ほら見ろ)

ですが、音楽科は納得してない様子です。
その音楽科もヴァイオリニストなんですね。

でも、それは逆恨みだなぁ。


月森くんのクラスメイトは、最近、月森くんは変わったと言います。

月森くん自身は、よくわかってないみたいですが、
その変化を月森くん自身も受け入れてるようですね。


月森くんと一緒に屋上でランチです。
月森くんちは手作り弁当じゃないんですね。お母さん、忙しそうだもんね。

じゃあ、おすそわけ。

月森「おいしいな。本当に、おいしい」

よかったー。

月森「こんなに充実した昼食は久しぶりだった」

そうなの〜?
いつも淋しく食べてるんだね。

卵焼きのお礼に、1曲弾いてくれました。


月森くんとふたり練習。
煮詰まったので、楽譜をおさらいにカフェテリアへ。

またしてもつっかかってくる音楽科。

月森「・・・日野、相手にするな」

かばってくれるから嬉しいよね。

月森「君が、彼女の何を知っている?」

通常ルートではありますが、月森くんともコンクールからの付き合いですからね。
最初の頃から比べると大部変わったもんだ・・・。
「君を認められない!」って言ってたんだよよねー。


月森「日野、君はこの先も音楽の道を進むつもりだろうか?
 できることなら、同じ道に来てくれたらと思うが、
 それは、俺の勝手な意見だから
」

へぇ、こんなこと言うとは思わなかった。


例の音楽科の生徒の苦しい立場もわかるけど、正直、香穂子には関係ないなと思ってしまうので、
月森くんに留学の話を聞こう。

月森「4月には、俺は日本にはいない。
 戻ってくるかどうかもわからない。
 だが、その後も・・・、君の音を聞きたいと思う。
 今頃になって、俺は・・・・何を言ってるんだろうな
」

今だからじゃないの?
留学したら、離ればなれになると、気づいたから。

月森「今、君に聞きたい。君はこの先も、音楽の道を進むつもりだろうか?」

うん、進もうかな。

月森「ありがとう・・と俺が言うのもおかしな話だが。
 ありがとう、日野。
 君が音楽を続ける限り、俺たちを結ぶ糸が切れることはないだろう
」

それだけが、月森くんの救いかしら。




エンディング

駅ですか・・・。

月森「・・・日野。
 俺が、君と離れても平気だなんて思わないでくれ。
 俺はこの先、ヴァイオリンも弾くたび、君を想うだろう。
 君も、そうして俺を思い出してほしい。
 君への想いに、もっと早く気づけばよかった
」

それでも留学するんでしょう。
でも、なにか違った?

月森「そうすれば、もっと君との思い出を作れたかもしれないのに」

ああ、そうか・・・・。

月森「ウィーンなど、それほど遠くない。
 そう、言いたいが・・・・。
 やはり、俺には遠く感じる。
 今までは、学校に行けば、君に会えたから。
 これから、君に会いたくなったら、どうすればいいのか。
 君の音を聞きたくなったら、どこへ行けば・・・
」

ちょっ・・・、そんな切ないこと言っちゃうの?


月森「それじゃあ、見送り、ありがとう。
 ・・・また、いつか
」

「また、いつか」、会えるんでしょうか・・・。
なんだか香穂子と月森くんを繋ぐ糸が頼りなく感じます・・・。



引継ルートよりも切ない気がしましたが、
どうも、香穂子との関係は中途半端なところで旅立ってしまった感じですね。

月森くんは強引に香穂子をウィーンに呼び寄せでもしないと、
絶対ほかの男に取られると思いました・・・・。



2007年11月02日(金) 海外ドラマ

■CSI:マイアミ5(#4 美しい男たち)

浮気が夫にばれて、その浮気相手が夫から逃走中に遺体発見。
被害者はモデルでした。


死体搬送係の応募に来た男はナタリアの元夫。
うわ〜、タチ悪そう〜。


モデル仲間が犯行を自供して、事件は解決・・・するには、時間が早い。
2人目のモデルの被害者が。

真相は・・・・、保険金殺人でした。
お金って怖いなぁ〜。(というか、女って怖い?)
今回、犯人多すぎ・・・。


ナタリアの問題はあとを引きそうですね。
このまま穏便に行くとは思えないよ。



■コールドケース3(#17 スーパースター)

男子対女子のテニスの試合後、勝った女子選手が殺害される。


単純に考えると、負けた男子がはらいせに・・・ってところですが、
それじゃ、あまりにも短絡過ぎ。

裏にはいろいろありました。
女性蔑視だったり、ライバルの妬みだったり。
結局は犯人の思い上がりと勘違いでしたか。


ちょっとヴェラ!
こんなに深刻なことになってたの?
いつものことさ・・・と思っていたら、時既に遅し?
養子のことも考えていたのにね。

ラストのヴェラの元をヴァレンズとジェフリーズが訪ねるシーンは、
温かいものを感じつつも男3人の侘しさも出てましたね〜。


そういえば、リリーの彼氏はどうなったんだっけ?



■グレイズ・アナトミー3(#3 夢と現実)

メレディスはそのうち地獄に落ちそうなことしてますが、
それほど上手くはいかないようですね。(そりゃ、そうよね)


アディソンの浮気相手のマーク。
まだいたんだ・・・、というより、戻ってきたというべきか?


イジーはもうひと息かな。


最近、アレックスがいい男に見えてきた。
(他にいなさ過ぎともいう)



■アグリー・ベティ(第5話:疑惑のオルゴール)

出た!昼メロ。
もうちょっと、ストーリーが欲しいところです。(そういうドラマじゃないから・・)


ベティとマークとアマンダのアシスタントトリオの微妙な連帯感が面白いですね。
すぐに裏切るのが目に見えるようですが・・・・。
意外と、ベティ側につくような気もするんですが。


フェイの死とダニエルのお父さんの関係が明らかになってきました。
ベティのお父さんにも秘密があったとはね。



■クリミナル・マインド FBI行動分析課(#14 死刑へのカウントダウン)

連続殺人犯・・・夫婦?
夫婦で殺人犯か・・・・。

死刑執行の前に、他に被害者がいないかを探り出すんですね。


夫のジェーコブから他の被害者を聞き出そうとホッジナーが悪戦苦闘をしてる中、
妻のサラのほうは、少女殺害にはかかわってなく、息子も殺害してない可能性が出てきました。

あと、数時間で死刑執行だというのに。


ここからがすごかった。

ジェーコブからは、結局、あと4人いるらしい被害者のことは聞きだせずでした。
4人もいるというのにね。


そしてサラ。

息子をジェーコブから守るために、殺害したと嘘をついて・・・。

自分の存在を知らないほうが、息子は幸せだと思ったんですね。
確かに、知らないほうが幸せだという事もあるかもしれない。

でも、死刑になるんだよ。無実なのにだよ・・・・。
母親の愛情の深さに、涙が止まりませんでした。(ギデオンの優しさにも)

あー、泣けたわ。
今回は参りました。



■デスパレートな妻たち3(第5話:破壊の女神たち)

イーディの甥っ子のオースティンはシャツ着てるとフツーですな。
誰かと思っちゃった。
ジェリーはいい子なので、このまま邪険にしててもらいたいなぁ。


ガブリエルとカルロスは似たもの同士なのかな?
だんだんヒートアップしてきてますが・・・。
よりが戻るような・・・、戻らないような・・・。


トムのピザ屋は無謀だと思う。
リネットの言うように、最初はケータリングでもいいじゃん。
最初から上手く行くはずないんだから。
ああでも、トムは意外と単純でマヌケだからなぁ・・・。
来週がコワイよ。


ブリーとダニエルだと、まだまだブリーのほうが一枚も二枚も上手ですが、
やはりダニエルもブリーの娘。
素質(なんの?)はありそうです。


マイクはそろそろ元に戻りそうな気がします。
イーディは結構好きだから、このままでもいいけれど。


遺体の腕にマイクの電話番号が!?
これが、オーソンがマイクを轢いた件に繋がるのかな。




+++

今週は、なんといっても『クリミナル・マインド』にやられました。
ちょっと思い出すだけで、泣ける
これだから、海外ドラマはやめられないね。





2007年11月01日(木) 『金色のコルダ2アンコール』プレイ日記(11)火原・加地通常ED編

◆◇◆金色のコルダ2アンコールプレイニッキ11・火原・加地通常編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








10周目は火原先輩と加地くんの通常コース同時攻略です。


まずは、火原先輩から。


火原先輩がオケ部の指導しています。

張り切ってる火原先輩を王崎先輩がボランティアに誘いました。
じゃあ、付き合うか。


火原先輩と一緒にボランティアへ。

子供たちの絶賛を受けて、アンコールでトランペットのソロを吹く火原先輩。
みんなに喜んでもらえて、一番嬉しそうなのは火原先輩だね。


火原先輩はボランティアで先生の夢をまた膨らませたようですね。
やっぱり、小学校の先生?


火原先輩の入試が終わったので、土浦くんと加地くんが火原先輩をバスケに誘いに来ました。

ですが、火原先輩、断ってるよ。
合格するまでバスケはしないと願かけしたからと。

なんだか火原先輩らしくない。それだけ真剣だってことかな。

でもまだなにかあるみたいですね。


火原先輩、合格おめでとう!

あれ?あんまり嬉しそうじゃない?

筆記試験がギリギリだって、合格は合格だよ。
落ち込むことないって。

火原「・・・ショック、でかくって。なんか、最近、トランペットも調子外れちゃって」

ええー?なんでー?

凹む必要なんてないと思うけど、なら1曲弾いてあげましょう。

火原「・・音楽は楽しむもの、だよね」

そうそう。
それ、忘れちゃ、火原先輩じゃないよ。

王崎先輩て、おだて上手だよね・・・。

火原先輩、復活です。


火原先輩とスケートデートです。
夜のデートっていいよね。

火原先輩、楽しそう。

スケートと言えば、

火原「・・・ほら、手、貸して?
 手、つなげば、怖くないでしょ?
」

これだよね。

火原「なんか、きみとこんなに近くにいるのって、初めてじゃない?」

そうなの?いいね〜。。

照れてる火原先輩がかわいいです。

火原先輩が気になってるのは・・・、

火原「おれが卒業した後も、こうして一緒に出かけてくれる?・・・とか」

そりゃ、もちろん。



エンディングです。

うっ、卒業、おめでとうございます・・・・。


みんなが柚木先輩にお別れを言ってるとき、
火原先輩は大事な用(香穂子に告白)を済ませています。


火原「あの、さ!
 日野ちゃん、きみは、知ってた?
」

なにをですか?

火原「おれの気持ち、気づいちゃってた?」

まあね。

火原「おれ、最近、きみといるとドキドキしちゃってさ。
 コンサート、終わるまでって、我慢していたんだ
」

そうなんだ。

火原「・・・でも、もういいんだ。
 いい、よね?
 もう、我慢しなくてさ
」

いいですよ。
どうぞー。

ん?これ、ちゅー?(それを我慢してたって?)

火原「この冬から、今まで、ずーっと、もっと一緒にいたい、って思ってたよ。
 卒業した後も、きみと一緒にいたいって
」

可愛いこと言うよね、火原先輩は。
でも、やることはやるんだね!



ずいぶん可愛いエンディングでしたね。

ちゅー(っぽい)スチルもあって、満足でしたが、ゲーム本編はどうってことない話でしたね。

合格すればOKじゃないの。
大事なのは、入ってからなんだから・・・。

意外と火原先輩はネガティブなのよね。
立ち直るのも早いけど。




続いて加地くん。


花を贈られるのは好きと言ったら、すかさず花束のプレゼントが。
やると思ったけれど・・・・。

加地「この花が枯れる頃には、また次のをあげるから、期待してて、日野さん」

やりすぎ、やりすぎ。


加地くんと練習していたら、都築さんのチェックが入りました。

香穂子をべた褒めで、なにかと世話を焼こうとする加地くんを見て、

都築「たいへんねぇ、日野さん。過剰な愛情表現てけっこう重荷なのよね」

おおっ、やっとそれを言ってくれる人が出たよ!
その通り!

都築「そばにいると、息が詰まりそう」

そうなんだよねー。

加地「日野さん、僕・・・重い?」

・・・・うん。(肯定しちゃった)

加地「ごめん、日野さん。気づかなかった・・・」

だろうね。

加地「僕のことはフォローしないで。これ以上、君に、気を使わせたくないから」

フォローしなかったら、終わってしまうんじゃないの?

あとを追おうとしたら、都築さんに止められました。
確かに、加地くんにも考える時間が必要かも。
恋愛不可にはならなかったし、いいのか。


理事長就任パーティで。

演奏しろと言われた香穂子に、

加地「・・演奏することはないよ、日野さん」

そうきますか。

加地「さっきから見ていれば年端もいかない女の子を大の大人が取り囲んで、 
 よってたかって責め立てて。
 どう見ても、弱い者いじめですよ
」

確かにね。

演奏会にもこない理事たちに演奏しても意味がないと。
そりゃそうだけど。

加地「君がこんな扱いを受けるなんて許せない!」

おおっ。ちょっと見直したよ、加地くん。

ここから出ようと言う加地くん。
でも、それだと香穂子の立場は悪くなるばかりじゃないの・・・・?

加地「それでは、そのお嬢さんを守ったことにはならないよ、葵」

加地くんのお父さん!

加地くんのお父さんが加地くんをたしなめます。
香穂子の演奏を聞いて納得させろと。

加地くんもそれには賛同して、伴奏してくれました。

加地「僕のことは、いつもあてにしていいから。
 ・・・たとえ、そばにいなくてもね
」

ああ、まだ傷ついたままだね・・・・。ごめんね。


席替えですってよ。

香穂子は友達の東雲さんと隣同士に。
加地くんは、香穂子の反対側の隣です。

なのに、加地くんは目の悪い友人と交換してしまいました。

加地「それじゃ、僕は、あっちの席に行くから、今までどうもありがとう」

そういわれると、なんだか淋しくなるじゃないの・・・。


加地くん、すっかりよそよそしくなってしまいました。
まあ、気持ちはわかるけどね。

でも、これ、効果的だよ。
気になるもん、加地くんが。


離れてからも、加地くんは香穂子のために、
ポスター作ったり、小冊子作ったりしてくれていたんですね。
そうそう、そういうほうがいいわけよ。
花束くれたりするよりもね。(それもたまにはいいけどね)
そのほうが株が上がるのよ。

お礼を言いに行こう。

加地くん、結構傷ついているはずなのに、香穂子を気遣ってくれてますね。

加地「あー・・・教えるつもりはなかったんだけどなぁ。
 君が負担に感じたら困るし
」

確かに。これもあんまりやりすぎると、負担だわね。

加地「とにかく、僕が、好きでやってることなんだから、そんな気にしないで。
 ・・・要は、自分がするべきことをしようと思ったことなんだ。
 自分がしたいことじゃなくて
」

それが出来るってことは、すごいことだと思う。

加地「君の役に立てる・・・それだけで、もう十分なんだけど、
 でも、本当はやっぱり少し淋しい。
 だから、ときどき・・・君のそばにいさせてくれる?
」

ときどきならね。(なんて)

加地「ありがとう、日野さん。今はただ、君のそばにいられることがこんなにも嬉しい」

ふふふふ。まあ、いいか。




エンディングです。

東雲さんと交渉して、加地くんは香穂子の隣の席に戻ってきました。

加地「ふふっ、やっぱり、この場所は僕のものでしょう?
 ・・なんてね
」

すっかり復活しましたね。

加地「君の隣に戻ってこられて、僕は今、とても幸せだよ。
 君のそばにいられることが、僕の幸せ
」

まあ、ほどほどにお願いしますよ。



面白かったよー。
引継ぎコースより、こっちのほうがいいですね。

この先があの引継ぎコースの状態になるのかと思うと、困っちゃうんだけど。

香穂子の知らないところで、香穂子のために動く加地くんは素敵だと思いました。
で、それを少し淋しいと思ってるところも素直でよかったです。


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