| 2009年01月31日(土) |
『リアルロデ』プレイ日記(10)ナオヤ編 |
◆◇◆Real Rodeプレイニッキ10・ナオヤ編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
ニィナの彼氏ナオヤくん。
ナオヤくんはすごく優しい彼氏だけど、なんか怖いよね。 只者じゃなさそうだし、 浮気したら、刺されそうな気がするタイプ。
ニィナは自分がナオヤくんとつりあわないんじゃないかと悩んでいます。 でもそんなナオヤくんに浮気疑惑が!
えー、人助けで恋人のふり? ナオヤくんだから信じるけど、普通、その言い訳じゃ信じないぞ。
優しい優しいナオヤくんですが、 時々妙な感じがして、どうも怪しいと思ったら、ナオヤくんが魔王!?
リベリウスがナオヤくんに乗り移っていたんですね、
じゃあ、ナオヤくんと戦うの?
なんだ。戦う前に抜け出ちゃうのね。
まずは、AnotherEND。
無事に現実に戻ってきてはずが、 ナオヤくんの中にまだリベリウスがいる!?
心の奥でリベリウスを飼ってるナオヤくん、怖いです。
「いつまでも、ティナを守ってあげたい。 たとえ・・・・悪魔に魂を売ってでも・・・ね」
まさに、「悪魔に魂」ですね。
でも、あまり違和感を感じないところが、ナオヤくんのナオヤくんらしいところでしょうか?
続いてHappyEND。
現実世界に戻ってきて、ナオヤくんと一緒にゲーム。
この体制で、ゲームなんてできんのかしら? きっとナオヤくんはゲームなんてどうでもいいんだろうね。
「ねぇ、ニィナ。 この対戦、負けた方が勝った方のいう事聞くってどう?」
ナオヤくん、ハッピーエンドでもちょっと怖いよ。 何を要求されることやら。
ああ、キスね。そうだろうね。
「この勝負・・・いただくよ」
ふふ、そうでしょうとも。
妄想夢は『やくざ同士の抗争で、敵のやくざにとらわれになった組長の娘』。 仁義なき恋ね。(いや、仁義ある恋?) え?死んじゃうの?
ナオヤくんはいいですよね。 この彼を放っておいて、他の男をデートに誘うなんて、考えられません。 ワタシだったら、さっさとナオヤくんと現実に帰りますわ。
だからね、これナオヤくんはロデに行っちゃいけないと思うのよね。 でも、それだと彼氏の立場がなくなっちゃうしなー。 彼女はロデから帰ってこなくなるわけだし。 AnotherENDの場合でも、戻ってきても、そのまま付き合うってわけには行かなさそうだしね。
ああでも、ロデに行ってても、結構彼氏の立場がなくなっていたなー。 たいがい振られるんだもんね。
これで、リアルロデ終了です。
ギャラリーはコンプ。 シーンはワタルのがひとつ埋まってませんが、もういいや。 レベルが引き継げるとしても、周回プレイはキツイです。 ダンジョンと街滞在が苦痛でした。
キャラクターは多少の差があるものの、それぞれ魅力的で、 各ストーリーもいろいろで面白かったと思いますが、 ゲームの世界に入り込む楽しさはあまり感じられませんでした。
ゲームとしてもいまひとつ。 イベントの発生条件や発生場所はみんな同じだしね。 ここで敵からかばってくれて、この街ではお祭りに誘って・・・とかね。
各ストーリーも、もうちょっと楽しい方がよかったかな。 結構みんな、シリアスでしたね。 そうそう、AnotherENDはワタシには不要でした。 あまりにも悲しいのが多かったよ。
期待が大きかったので、ちょっと残念だったかな。 ★★★☆☆で。
好きだったキャラベスト3は、ナオヤくん、ディセ、キースかな。 黒の二人は魅力的でしたね。 この二人はキャラも声もツボでした。 暮らすなら、アルヴァンドと結婚して白の国に行きますわ。 絶対幸せなお妃様になれますね。
■CSI:マイアミ6(#14:花婿の秘密)
結婚式で愛の誓いを立ててる最中に花嫁が銃殺。 いやー、「誓います」っていったところなのに・・・!
花婿のグレッグは野球のスター選手らしい。 だから、すぐに現場を離れちゃったのね。 とはいうものの、見捨てていくなんて酷いよね。
そもそも狙われたのは花嫁のスーザンだったのかな?
調べで、ベールに使われたダイヤが偽者だとわかる。 すりかえられていたようですね。 盗んだのは、スポーツ・エージェントのアランでしたが、 レプリカを作ったのはグレッグ?
グレッグの相棒のラッセルは詐欺でした。 野球選手がなにやってんの?
ボディーガードの車から、取り付けられた銃座が出ました。 リモコンで撃ったっていうこと!? 本当に狙われていたのは、紳士クラブのダンサーのケリーでした。
ケリーが握ってるグレッグの秘密とは? グレッグの趣味は・・・女装・・・っていうか女王様スタイル? それをばらされないために、ケリーを狙ったのか? う〜ん、ハズレ。
犯人はラッセルでした。 グレッグがケリーに脅されてるのを知って、犯行に及んだんだけど、 運悪く、花嫁に当たってしまったんですね。 でもさ、ベールが本物のだったら、助かったかもしれないんでしょ? これはもうこういう運命だったというしかないのか・・・・?
デルコは紳士クラブの店員にはなびかなかったけれど、 カリーのベール姿に釘付けでしたね。 デルコったら。
■CSI:NY4(#3:消されたスパイ)
あら、ドンくん、彼女いたのね・・・・。
ドンくんが楽しんでる最中、部屋に侵入者が。 泥棒? ドンくん、タクシーを止めて追跡します。 なんかすごいよ、犯人の車。007か?
あ、ホントに犯人はジェームス・ボンドだって。
その、ジェームス・ボンドの遺体が発見されました。 ジェームス・ボンドはチームみたいですね。
頭皮が削られていたけれど、死因は圧迫死。
また盗難事件発生。 もう一人のジェームス・ボンドがいるようですが、これが犯人?
タキシードで情報ダウンロード?(すごすぎる) 犯人の目的は個人情報だったんですね。
盗まれた情報で、局長のセクハラ疑惑が。
パーティに潜入捜査です。 ステラのドレス姿、カッコいい〜。(ドンくんのタキシードもなかなか)
ジェームス・ボンドはボンドガールだった? パーティのアシスタントのモードは、盗みは認めましたが、殺人は否定。
局長のセクハラ疑惑、漏れてしまいました。
犯人はカーショップの店員でした。 車やタキシードを作ったりしたのに、ジェームス・ボンドになり損ねちゃったんですね。
マックの3:33の事件。 犯人はNYに来てる? マックがNYに帰ってきたのと同じ便に乗っていたのがわかる。 局長のセクハラ疑惑をリークしたのはこいつか? さらに、届けられたスーツケースには血染めのTシャツ。 なんか、怖いね〜。
■ER X�掘並�283話:良心の危機)
どんなに尊い行為でも、臓器売買はやはり問題だと思う。 ニーラは正しいと思うけどなぁ。 難しいですね。
臓器売買はダメだと思うけれど、 ゲイツのついた嘘は、見逃してほしいと思っちゃう。 よかったー。コバッチュ先生、ありがとう。 ・・・・って思ったのに。 息子が仕組んだことだったの? あーあ・・・。
アレックスは困ったね。 きっとアレックスの言い分もあるんだろうと思うけれど。 サムも一人じゃ大変だな。
ニーラはゲイツやめて、レイにしとく?
■アグリー・ベティ2(第16話:ふたつの命)
どうしても理解しがたい。 ベティとヘンリーはまだいいよ。 ヘンリーがいなくなるまでのラスト3週間を楽しもうとしてる。 でもチャーリーはどうなの? 父親になる人が他の女とつきあっていてもいいの? ベティはベティで、チャーリーの赤ちゃんのためにパーティを開くことに。 チャーリーと友達に戻っても、上手くいくとは思えないけれど。 まあ、ベティらしいかな。
ヘンリーはアリゾナにいっても付き合いを続けようと言い出しました。 うーん、無理じゃないの? お父さんの言うように、子供が生まれたら、どうなるかわからないんじゃないのかな?
パーティでチャーリーが産気づき、ベティの家で出産することに。 赤ちゃん誕生は素晴らしいことだけど、 さて、これからどうなるかしらね。
ヒルダはジャスティンの体育の先生に一目惚れ? なかなかいい感じの先生だから、うまくいくといいね。
クリスティーナは赤ちゃんの父親がブラッドフォードだと知ってしまいました。 クリスティーナはベティに相談し、ある条件を出します。 それは赤ちゃんの幸せ、でした。 やだー、なんか泣きそう。 これをウィルミナが受け入れてくれればだけど。
ダニエルは仕事に生きることに? ええー?それじゃ、ダニエルじゃなくなちゃう〜。(←ひどい)
■クリミナル・マインド3 FBI行動分析課(#4:暗闇の子供たち)
猫をはねてしまったと訪ねてきた男二人組に一家が惨殺。 怖いなー。
連続殺人のようですが、無差別殺人なのかな? 初めは強盗だけだったのが、殺人にエスカレートしたようです。
新たに事件発生。 両親は殺害されてしまいましたが、女の子だけは助かりました。 彼女の証言で、詳しい犯行内容がわかりました。
この事件の引き金は虐待でした。 自分が虐待されていたことから、侵入した家の虐待していた親を殺害。
犯人たちが人種が違う兄弟だということから、里親家庭で育ち、 そこで虐待を受けていたのだろうと。
ずいぶんと厳しい里親だったようですね。 里親になると、お金をもらえるんだよね。
犯人たちの真の目的は、自分の里親を殺害することだったんですね。
直接里親を狙うのではなく、里子たちに近づく犯人ゲイリー。 居場所を探し出したホッチたちに逮捕されますが、なにかがおかしい。
ゲイリーが里子のタイラーに銃を渡したんですね。 家の中から聞こえる銃声。
うわ〜、だめ〜。
タイラーが撃ったのは壁に飾ってあった家族写真でした。 同じ想いをしていたはずなのに、里親を撃つことはしなかったんですね。 よかったよ〜。
よく問題になりますよね。里親制度。 いい里親になる人もたくさんいるんでしょうけど。 今週観た「BONESシーズン1」でも、里親の家の子供の事件だったなー。 そういえば、子役のひとりはホレイショ(CSIマイアミ)の息子のカイルだったよ。
子供がらみだとみんな優しいですね。 モーガンはいうまでもなく、エミリーまでも。 ちょっとホッとしますね。
| 2009年01月29日(木) |
『リアルロデ』プレイ日記(9)ディセ編 |
◆◇◆Real Rodeプレイニッキ9・ディセ編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
黒の王子、ディセです。
アルヴァンドのあとにディセをやると、ひどいわ〜。
暴君の王の血を引き継いでるね。 なんて俺様でしょう。横暴だし、冷たいし。
なので、ひとこと「悪い」っていっただけで、感動するとは。 しかも時々ちょっとだけ優しいんだよ、この王子様は。
刺客に襲われるディセ。 さすが黒の王子、スリリングな毎日を送ってますね。
まさか刺客送ってるのキースじゃないよね。 でも、キースだったら、自分でやるか。 じゃあ、リュオン?
黒幕判明。 ディセを狙っているのは・・・・・黒の王。 お父さん!? キースでもリュオンでもなければ、お父さんしかいないか・・・・。 まあ、ありえない話でもないけれど、当人にとってはキツイはず。 リュオンも王の放った刺客の一人だったんですね。
「オレは黒の王となるべく、生まれてきた。 そして、これからもそう生きていく。それだけだ」
カッコいい〜。 あくまでも信念を貫こうとする。男だねぇ。
「(この旅が終わったら)・・・・黒の国へ来い」
って言われたら、迷わず行きますがな。
刺客、助けてあげるんですね。 命はディセが握ってるようなものですが。
まずは、AnotherEND。
ディセの「黒の国へ来い」というお誘いを、躊躇したら、現実に戻ってしまいました。
・・・ディセはゲームの中からニィナが見えるんだって。 会話することもできる。 それでゲームをしながら旅をする? えー、そんなのやだー。 なんだかすごくむなしいんですけど。
続いてHappyEND。
「・・・ニィナ、オレの側にいろ」
うわ〜、チューだ。(ちょっと唐突な気もしますけど)
魔王を倒し、ディセと一緒に黒の国に戻ろうか。
ディセのお妃様になりました。 そして、ディセも王に。
あら、膝枕?
王様、仕事してください。
「オレはこのままお前と二人でいて、お前に触れて・・・お前の笑顔を見ていたい」
王様、デレデレです。
なかなか過酷な王子様でしたね。
ついていくのは大変そうですが、とにかくカッコよかったー。
そして、たぶんニィナにだけ優しいんだよね。 自分にだけ気を許してくれるっていうのも、ツボですね。
ディセは、仕事はできそうだし、ある程度は厳しいから、いい国になるかもね。 キースが裏切らないか、若干の心配もありますが・・・・。(きっと大丈夫でしょう)
妄想夢は『新婚夫婦』?
いつものって!(いってらっしゃいのキスだとさ) この夢、いいね〜。
最後はナオヤくん。
☆★☆******ヒトコトお返事******☆★☆
1/29・23:38頃メッセージを下さった方へ。
そうですね。無料動画サイトで観るって手もありますね。
それと、またDVDになったりするんだろうなとも思いました。 それが狙いだったりして・・・。
メッセージ、ありがとうございました。
■金色のコルダ〜secondo passo〜
09年3月 キッズステーション放送決定!
あ、そう。
なによ、観れないじゃないのよ。
| 2009年01月27日(火) |
『リアルロデ』プレイ日記(8)アルヴァンド編 |
◆◇◆Real Rodeプレイニッキ8・アルヴァンド編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
白の王子、アルヴァンド。
基本、王子様は大好きです。白くても黒くても。 でも、この王子にはお姫様がいるんだよね、一応。
アルヴァンドはシャルロッタ姫のことを考えているときに違和感を感じるという。 なんだろう? 姫を好きだから?いや、違うな。
お祭りにはアルヴァンドはシャルロッタ姫と行ってしまったと。 えー、そうなの? 寂しいじゃないの。
でも、あとでアルヴァンドが来てくれました。 ですが、シャルロッタ姫も一緒? シャルロッタ姫から、アルが好きだと打ち明けられたけれど、 アルはそうではないらしいと。(そうじゃないと困るんだけどね)
アルヴァンドの違和感て、 ホントは物語上はシャルロッタ姫を好きにならなきゃいけないところを そうじゃない(ニィナを好きになってしまった)からだったりして・・・・。
お?当たってるぽい? 気の毒な王子様だな。 ニィナが現れなければ、そのまま素直に物語を進んでいけばよかったのにね。
まずは、AnotherEND。
うすうす自分の気持ちに気がついているようですね。 ですが、想いを告げられることなく、ニィナは現実に戻ってきてしまいました。
ゲームの中のエンディングでは・・・。 やはりニィナことを思っていたんですね。 だから、シャルロッタ姫に愛を告げることもなく・・・・。
「たとえ。この世界で一人で生きて行くことになろうとも」
わーん。かわいそう〜。
続いてHappyEND。
ニィナはすべてを話しました。この世界がゲームであるということ。
話を聞いて、ますますアルヴァンドの葛藤と苦悩は大きくなってしまいましたが。
でも、ようやくその悩みを打ち明けてくれて。
「・・・私がシャルロッタ姫を愛せないのは、別の少女を愛してしまったから」
うんうん。(知ってたよ)
打ち明けてもアルヴァンドは苦悩から抜け出せません。 でも、それこそが行きてる証、だよね。
「お願いだ、ニィナ。 この旅が終わったら、私とともに白の国に・・・来てほしい」
行くわ〜。 うわ〜い、チューされた〜。
白の国に戻って、結婚式ですよ。 王子と恋に落ちたら、こうならないとね。
「ニィナ・・・・私は君に永遠の愛を誓おう」
・・・素敵。 言われてみたいわ〜。
まさに、愛こそすべて、のエンディングでした。
納得できる、よく出来たストーリーでしたね。 そうだよね、王子と姫のハッピーエンドがゲームの作られた物語だったんだもんね。 ある意味、ニィナの存在はソマリのようにバグだといってもいい状態だよね。 苦悩する王子もなかなか素敵でしたよ。
それにもしても、アルヴァンドは王子の中の王子って感じでしたね。 完璧な王子様。 ワルツも結婚式も素敵でした。 アルヴァンド、かなり好きかも。
妄想夢は『ホストと客』でした。 声だけ聞いていてもアルヴァンドとは別人ですね。 もうホストと客の関係以上のような・・・・・。
次はもう一人の王子、ディセで。
■続 夏目友人帳 (第三話:妖退治 湯けむり行)
妖怪よりも怪しい気がする名取さんに誘われて温泉旅行。 もちろんにゃんこ先生も一緒。
夏目くんとにゃんこ先生が二人(一人と一匹?)でごろんと寝てる姿が可愛らしい。 ああ、温泉を泳いでるにゃんこ先生もたまらんね。
さて、旅の目的は? 湯けむり殺人事件・・・ではなさそう。
押入れにあった壺のふたが開いてしまい、 首なし死体に首がつきました。(ちょっと違う)
夏目くんが名前を返した妖怪が豹変。 これは名取さんが退治しようとしていた妖怪?
危ないところを別の妖怪が助けてくれました。 いいことをするといいことが返ってくるね。
夏目くんにもまだ言えないことがたくさんあるのだけど、 名取さんの方がなんだかもっと寂しそうに見えますね。
■今日からマ王!第3シリーズ(第36話:真の力)
ジェネウスが消えてしまい、決着はつかず。 いったんは平穏を取り戻したようですが、早くも異変が。 アラゾン現る、ですね。
ユーリはアラゾンを撃退するのではなく、客として迎えると言い出しました。
ユーリと対面したアラゾンは、国を救うためユーリの力を借りたいと。 みんなの予想通り、手を貸すと約束するユーリですが、 邪魔をするようにサラが神剣を引き抜くと、植物が見る見るうちに成長をはじめ・・・。 ああ、ユーリじゃなくてサラでもいいってことね。
ですが、アラゾンはサラではなくユーリの力を借りると。 逆上するサラ。 ユーリがモルギフとともに止めに入りますが、サラは聞く耳持たず。 あらら、神剣と一緒にサラもが消えちゃったよ。
そろそろ結末が見えてきたようなんですが、 どうもあまり面白くないんだよねー。困ったわ〜。
■タイタニア(第15話:一粒の麦のごとく)
ファンはリナを失ったショックから立ち直れずにいる。 まだ、タイタニアと戦う気力が持てないんですね。
あれ?ベルティエ、生きていたんだ。 イドリスはザーリッシュを出し抜いて、ファンを先に捕まえようとしてる? まったくいい性格してるわ。
ファンを元気付けようとするカレンが健気ですね。 カレンのおかげで、ファンも立ち向かう気になったようですね。 でも、追っ手が迫ってますよ!
またベルティエはファンにしてやられちゃったわけね。 お気の毒・・・。 で、イドリスには痛くもかゆくもないわけだ。
| 2009年01月25日(日) |
『リアルロデ』プレイ日記(7)キース編 |
◆◇◆Real Rodeプレイニッキ7・キース編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
軽口が楽しいキース。 まったく嘘っぽいのが残念なところですが。 どれだけ本気にさせられるかがポイントでしょうか?
なんだか思っても見なかった展開です。
従者らしくないタイプだなとは思っていましたが、 なにやらキースの過去は複雑そう。
古い洋館。破られた絵。チェンバロの悲しいメロディー。 この洋館はキースがかつて住んでいた家かな。
偶然会った女性から聞くエリオスという人物。 エリオスは優しくていい子ですが、体が弱く、チェンバロを弾いていた。 その人が言うにはエリオスは亡くなったというけれど、あきらかにそれはキースでしょうね。
キースの過去が気になって仕方ないニィナ。 ごめん、キースの言うとおり、ちょっと好奇心かも。(痛いとこ、つくなぁ) 語ろうとしないキースの変わりに、ディセが答えてくれました。
黒の国でクーデターが計画され、失敗。その関係者すべてが処刑されたと。 そのクーデターの首謀者がキースのお父さんだったんですね。
それじゃあ、ディセは仇みたいなものじゃないの。 従者になったのは復讐のため?
ニィナそっちのけでキースとディセの一騎打ちの勝負が始まりました。 ニィナが塔から落ちそうになって、勝負持ち越し。
黒の王はずいぶん暴君だったようですね。 キースは生き延びてから、復讐するためだけに生きてきたんですね・・・。 でも、ディセのそばにいるのは思っていたより居心地がよかったんだろうな。 だって、そうじゃなければとっくに復讐していただろうしね。
ディセに素性を知られてしまったら、復讐もままならないし、 このまま従者でもいられれない。 ならどうする? すべてを捨てて、この館でひっそりと暮らす?
まずは、AnotherEND。
そうなら、キースに付き合うよ。 一緒に古い館で暮らそう。
「俺に残された・・・・最後の居場所」
・・・・これはこれでいいような気がする。
ただ、これも幸せのひとつの形だと思うけど、すっごく不安でもありますね。 未来が見えないからかなあ。 なんか脆くて、すぐにでも壊れてしまいそうな幸せですね。
続いてHappyEND。
過去は無くならないけど、それでも進んでいこうよ。 黒の従者として生きる決意をするキース。 ディセもそれを望んでいるようですね。
黒の国で暮らすことになりました。
そして、あの約束を。
「さて、もう夜も更けたし・・・・。いい子は寝る時間だな?」
うふふふふふふー。
なんか・・・・すごかった。 なんていうのかしら・・・・・言葉攻め? くらくらしてしまいました。
キースの物語は想像外でしたね。 普段の態度からは予想できない展開でした。 ディセとのわかりにくい友情と信頼の絆みたいのも、よかったです。 このルートはディセがカッコいいですね。
妄想夢は『社長と秘書』 しかもニィナが社長ですか。
次はアルヴァンドで。
■春の海外ドラマ
NHKの春スタートの海外ドラマが発表されてました。
観るのは『デスパレートな妻たち4』だけかな。
久しぶりな気がしますね。 たしか、イーディが自殺しようとしていたんじゃなかったけ? 思い出したら、早く観たくなってきたよ。
今WOWOWで4本観てるので、これくらいでちょうどいいかも。 『HEROES シーズン2』も観てるしね。
■CSI:マイアミ6(#13:母の誘惑)
お金持ちの男性が書斎で書類にサイン中に射殺。
そしてその男の妻が、カイルのお母さん! カイルのお母さんであるジュリアは、カイルが今どうなってるか全然知らないんですね。
弁護士がサインしていた書類を持ち去ったと認めたけれど、犯人ではないの?
犯人は地下室にいたことが判明。 うわー、地下はワインセラーか。
書類は婚姻無効の届出書でした。 となるとジュリアが怪しい? ジュリアの車から出た銃の指紋はジュリアのもではありませんでした。
ですが、犯人に依頼したのはジュリア?
カイルの裁判が始まります。
証言するはずのキャスリーンが失踪。 ジュリアがお金を渡して、裁判を欠席させたんですね。 それによって、カイルは釈放。
そして、カイルはジュリアを選びました。 えー、どう考えてもジュリアはいいお母さんだと思えないんだけど・・・・。
ほらほらほら、キャスリーンは殺害されちゃうんじゃないの!?
■CSI:NY4(#2:深海の罠)
ヨットのレース中に、ダイバーの死体が発見された。
被害者のダグはダイビングのインストラクターでした。
犯人はダグと一緒にもぐっていた人物らしい。 なら、バディのマットか?
犯行現場は水中に沈んだ地下鉄。 そこで、マットの死体も発見されてしまいました。 ということはマットは犯人じゃなかったのね。
事件の鍵は宝探し?
ホークス先生とダニーが再度イーストリバーに潜ります。 難破船から注射器と金貨を見つけたけれど、 ホークス先生が船のマストに挟まってちゃったー。 シドの幻が見えちゃったようだけど、助かってよかったね。
注射器はやっぱり凶器。
犯人はダイビングの生徒で、 目的は宝探しじゃなくて、爆破計画でした。 殺人は証拠隠滅のため。
なんか大事になってきたぞ。 ターゲットはイラクの倫理監視委員長? なに?爆破テロなの?
はい。無事回避。事件終了。
あら。ステラは恋の予感かしら?
■グレイズ・アナトミー4(#11:信じる心)
いやいやデレク、 「デレクを失いたくない」とメレディスは確かに言ったけれど、 だからって即家を建てるのは速すぎるでしょう。
あ、バカ、ジョージ。 言っちゃダメじゃないの。
デレクがローズとキスしたことを発端に、 今度こそホントに別離宣言?
だからって、すぐローズ誘うっていうのはどうなのよ、デレク。
ベイリー先生のとこのタックが本棚の下敷きに!? えー、大変〜。 でもそこでお父さんお母さんが争っちゃうと余計にこじれてしまうよ・・・・。 だからといって、ベイリー先生が自分を責める姿を見るのも辛い。
タックの状態は芳しくありません。 ああ、何とか助かって。
手術は無事成功。 ベイリー先生とタッカーの仲も修復可能だといいけれど。
ジョージのお母さんは、カリーとの離婚を認めないと。 お母さん、それはもういまさらです。
エリザベスの気功術はホントに効いてる?
■ER X�掘並�282話:最期のステージ)
メグが亡くなって、 ゲイツはサラを見捨てられないよね。 ゲイツの子供だとも言われちゃったし。
ニーラはどうするのかな? 3人仲良くってわけにはいかないよね。
プラットは医師免許一時停止処分を受けました。 ですが、執行猶予付きになりました。 うん、よかったね。
下ネタ好きのコメディアンの患者さん、ベティのジオじゃない? うわ、白血病なの?しかも再発か・・・・。 余命数週間なら、ステージに立たせてあげたいよね。 とても立てる状態には見えないけれど。 『最期のステージ』はベッドの上になってしまったのね。
アビーはコバッチュ先生に逆プロポーズ・・・じゃなくて、 再プロポーズの催促。 いいねぇ。それ素敵。
■アグリー・ベティ2(第15話:燃えるような恋)
ルネの病的な独占欲は薬を飲んでないせいですが、 ベティを恋敵にしちゃうとは。 ルネは病気のせいだけど、ダニエルまで信じるか?それを。
ルネの「人殺し」っていうのも気になりますね。
その「人殺し」が何か判明。 元彼を火事で亡くしちゃったのか。 ああ、それでキャンドルが嫌いなんだ。 ん?火をつけるのは彼のほうじゃなく、それを邪魔する対象の方? って、ことは危ないのはベティ。
燃える部屋の中でベティの説得が効いたのか、我に返るルネ。 ルネとダニエルはなんだか可哀想だったけれど、 ベティの「給料上げてください」は笑ってしまった。
ヘンリーはジオにベティに近づくなと直談判。 あと1ヶ月しかないから、ヘンリーの気持ちもわかるけど・・・・。 ベティを失いたくないと言ってるけど、 1ヶ月後には、どう気持ちの決着をつける気なんだろう。
■クリミナル・マインド3 FBI行動分析課(#3:おびえて眠れ)
なに・・・やってんの? 箱に女性をつめて、実験?
ギデオンはスペンサーくんに手紙を残しただけで、去ってしまったんでしたね。 みんなも戸惑っているようですが、それでも事件は発生するから。 ホッチとエミリーは当たり前のようにBAUにいますね。
女性2体、男性2体の遺体が穴から発見。殺害の手口はそれぞれ違う。 最後の遺体が最初の箱詰めの女性かしら。
被害者の共通点は、引っ越したばかりで一人暮らし。 事件があっても見つかりにくいんですね。
次の被害者は溺死。 そうか。治療してるように見せかけて殺害してるんですね。 じゃあ、最初の女性は閉所恐怖症とか?
次の被害者候補は生き埋め恐怖症?(誰でも怖いよ、生き埋めは)
犯人は精神科医でした。 ただもう病院は廃業してていたけれど。 母親から虐待を受けていたことがそもそも原因のようですね。 こういう一見知的でまともそうな犯人ほど怖いよね。
ホッチ・・・・。やっぱり奥さん出て行ってしまったのね。
エミリーにギデオンの手紙について聞かれたとき、 「お父さんに捨てられたときと同じ」と答えたスペンサーくんが切なかったです。 でも、スペンサーくんだけに手紙を残したということにきっと意味があるんだよね。
■ホテル・バビロン(第8話:それぞれの選択)
前回、客の一人がホテルの調査人だったんでしたね。 五つ星から四つ星に降格のピンチです。
ホテルに滞在するという服役囚の証人。 証言することで、命がねらわれる可能性があるんですね。 でも、それを望んでるの? 死に場所を自分で決めたいということかな。
レベッカはエイドリアンと浮気してたの? それでマークと揉めていたのか。 え?パリに行くの? マークもこのホテルも捨てて? でも、みんなが結婚記念日のお祝いをしてくれたことで、気持ちが揺れたかな。 マークを選んだというよりも、ホテルを捨てられなかったってところかな。
おおっ、あのオタクの団体の人が暗殺だったとは! ええっ!チャーリーが撃たれちゃった!!
ウィルトシャーは応戦してたけど、 死ぬつもりじゃなかったんだっけ?
結局、チャーリーも無事のようだし、 レベッカも居残って、またいつものホテルに戻る・・・ということかしら。
| 2009年01月22日(木) |
『リアルロデ』プレイ日記(6)ラクロ編 |
◆◇◆Real Rodeプレイニッキ6・ラクロ編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
ラクロはアルヴァンドの従者ですが、 ニィナのことをまったく信用してないんですね。 まあ、従者としては優秀のなかも。
それがどうなびくのかが面白いところですね。
「・・・・魔が差しただけです」
そうそう。そこから恋が始まるんだよね。
「・・・・まったく、世話のかかる子だ」
ほら、だんだん、こちらの術中にはまってきた。
「こんな風に無自覚に小悪魔のような可愛さを見せられると少々困りますね」
それが手です。 意外と簡単だね、ラクロくん。
「貴方が白の王子のために命をかけたのなら、 私は貴方のために命をかけましょう」
そこまで!?
ってことで、命を懸けてもらってしまいました。 すごくカッコよかったよ。
まずは、AnotherEND。
いつものように現実に・・・・戻らないの?
周りには人形のようになった皆が。 ラクロが、ラクロとニィナ以外の時を止めてしまった?(そんなことが出来るの?)
「貴方を帰したくなかった。それだけです」(←怖〜い)
ホラー・・・というか狂気の世界になってしまいました。
続いてHappyEND。
ロデに残ります。
白の国に戻って、ニィナは先生みたいなことをしながら 仲良く楽しく暮らしましたとさ。
「・・・いいですよ。好きなだけ困らせれば。 何があっても、私が受け止めてあげますから」
理性を失くしてからのラクロはすごかったです。 まるで別人のように甘くなった。 予想通りではあるものの。
でも、結構好きでした。ラクロ。 すっごく甘やかしてくれそうだから。 楽だよね、こういう人と一緒にいるのは。 なにしても受けて止めてくれそうだもの。
この時、ワタルはどうなってるんだろうとちょっと思ってしまいますね。 だって、魔王を倒したら、また元に戻るはずでしょ。 ラクロの未来は存在したけれど、 ワタルは一人で出会いの森に戻ってるんじゃないかと思うと・・・・。 まあ、それを考えたらダメなんでしょうね。 ラクロはラクロ、ワタルはワタル。
妄想夢は『先生と生徒』でした。 ラクロが生徒? ちょっとこれは無理がないかい?
次はキースで。
■安政五年の大脱走/五十嵐貴久
時代モノですが、歴史小説というよりは痛快時代劇という感じ? 大脱走ですからね。
どんな脱走になるのか、ワクワクしながら読みました。
■2005年のロケットボーイズ/五十嵐貴久
『1985年の奇跡』が体育会系青春小説でしたが、 こちらは理系青春小説でしたね。
楽しかったです。 一銭の得にもならないことを、仲間と一緒にやり遂げる。 学生時代にしか出来ないことだろうなぁ。
キャラクターもユニークぞろいで笑いました。
■誘拐/五十嵐貴久
誘拐事件の顛末よりも、 最初のリストラ事件がどう繋がるのか、 犯人の目的は何か、 がすごく気になって、途中の経過がまどろっこしく感じました。
事件の真相には、途中で、ん?と頭をよぎったけれど、 すっかり騙されてしまいました。
読後感は肩の荷が下りたようにほっとしてしまった。
今年は五十嵐貴久さんからスタート。 どれも面白かったけれど『年下の男の子』を超えるものはまだないですね。 それにしてもバラエティに富んでる作家さんですね。 今年も面白い本が読めるといいなぁ。
■メイちゃんの執事
これはですねー、な〜んにも考えずに観るのが正解ですね。
目の保養、目の保養。
■ラブ・シャッフル
愛よりも相性が大事? う〜ん、それも一理あるかも。
これもあまり深く考えずに観れそうなドラマですね。 元サヤに戻るのか、別の誰かを選ぶのか。
玉木くんはずいぶん情けない男の役なのね。 松田翔太くんはカッコいいな〜。
■新堂本兄弟
剛くん、カッコよかったー。 ソロで歌うなんて、思わなかったよ。
光一くんの三十路も面白かったです。(ああ、そうだ、30歳になったんだよねー) 志田未来ちゃん(15歳だっけ?)にしたら、お兄さんでもないのか・・・。
■続 夏目友人帳 (第二話:春に溶ける)
ううっ。こりゃ泣けるねぇ。
雪うさぎが愛らしくて可愛くて。
夏目くんはまた優しくて。
にゃんこ先生と雪遊びをしてみたいものです。
■今日からマ王!第3シリーズ(第35話:叶わぬ約束)
サラが大小シマロンを統一してその王位に就こうと考えているんですね。
血盟城ではアラゾンに備えて警備の強化をしてます。 眞王とムラケンが待ち受けてるのはジェネウスのことかな。
城下には怪物が現れ、眞王廟にはジェネウスが。 ジェネウスがだいぶやつれてきたね・・・・。
ジェネウスは最後に眞王に会いたかったんですね。
眞王がジェネウスを無に帰そうとしますが、 ムラケンも一緒に苦しみだして・・・。 ジェネウスは消えてしまったけれど、無に帰ったわけじゃないのよね。
そしてあの老人は誰でしょうか?
■タイタニア(第14話:リュテッヒの動乱)
アルセスのお母さんのテリーザが嘆き悲しんでいます。 お母さんだもんね。 悲しみが怒りに変わり、ザーリッシュに弟の仇を取れと。
ファンが姿を消してしまいました。 ひとりで何をするつもり?
戦ってるのはタイタニアとファンだけではなかったですね。 関心がファンに向かってる隙にと、タイタニアを狙う反タイタニアの者たち。 あれ?あの人はバルアミーのお父さんじゃない?
でも、あっさりつかまる反乱貴族たち。 助けようとしたバルアミーともみ合ってるうちにお父さんも銃で。
反乱貴族たちがあっさり捕まったのは、ジュスランの策だったんですね。 でも、バルアミーのお父さんのことは想定外だったと。
■VIPER'S CREED-ヴァイパーズ・クリード-
なんだなんだーと観てるうちに終わってしまった。 ロボットアニメは苦手なんですが、 ちょっと大人っぽいので観れそうかも。
■獣の奏者エリン
原作が面白かった『精霊の守り人』の上橋菜穂子さんだったので、 ちょっと期待して観ました。
ああ、これは、あの過酷なアニメ世界名作劇場のニオイがします。 マルコ・・・頑張るのよ・・・って感じの。(マルコじゃなくエリンね)
でも、好きかも。 きっと泣くな、これ。
■源氏物語千年紀 Genji
なんか・・・画が濃いっていうか、「エースをねらえ」みたいなんですけど・・・。
もうちょっと、繊細な画がよかったかなぁ。 綺麗といえば綺麗なんだけど、どうも古臭いよね。
内容は、もっと斬新な『源氏物語』なのかと思ったけれど (斬新な『源氏物語』がどういうものなのかわからないけど) 普通に『源氏物語』でしたね。
| 2009年01月17日(土) |
『リアルロデ』プレイ日記(5)ワタル編 |
◆◇◆Real Rodeプレイニッキ5・ワタル編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
盗賊ですが、結構フレンドリーな印象のワタル。
ですが、なにか考え込んでいる様子です。
魔王を倒したあとはどうなるのか気にしていたから、 もしかしたら、ワタルは何回もループしてるのかなと。 祭りも見飽きたと言っていたし。
ロデの存在自体を疑ってますね。
魔王を倒し、 今まではそれで終わっていたけれど、 ワタルの場合は何か変わるかと思っていたら、 いつもどおり、ワタルを残して現実に戻ってきてしまいました。
ゲーム開始すると、出会いの森でワタルが、もう一度この世界に来いと。
始めからやり直せということですね。 なるほど。だから何周かしないとダメなんだ。
ワタルの2周目をやる前に、ロデオEDを見ておきました。
ホントだ。ちょっとえらい猫だったよ、ロデオ。
まさかロデを作った創造神だったとはね。
続いてワタルの2周目。
2回目はちゃんとお祭りに行けるんですね。
その時の約束をワタルは覚えていてくれたわけか。 でも主人公は覚えていない・・・。(あら・・・切ないね)
魔王を倒したら、城が崩れ、扉が開かなかった終焉の胎盤へ。
そこはデジタル化された世界のようで、いつもとは違った雰囲気。
え?ラスボスはワタル? ワタルはこの世界に終わりをもたらす存在だと。
ワタルもこの世界が欲しいの? そしてロデを破壊すると。
みんなの前ではそんなこと言ってましたが、真意は違いました。
ワタルから、自分とこの世界について語られます。 ワタルは最初に作られ、ロデが出来上がるの観ていた。 最初から存在していたために、皆のようにここで生まれて育ったキャラではない。 それだけでなく、魔王を倒したら、また最初の森に戻ってしまったと。
やっぱり、自分がループしてることに気がついていたんだね。 そりゃ、この世界を壊したくなるわね。 でもそれは、ワタル自身を壊すことになるんですね。
ワタルを倒し、ワタルに別れを告げ、ワタルは消えていきました・・・・。
ニィナは現実に戻ります。
ワタルがくれたお守りは持っていたけれど、やはり記憶は消えていて・・・・。
そしてそのあとは、予想通り、再開するわけですが、 出会わなければハッピーエンドにならないのだけど、 別れのシーンがすごく切なくて美しかったので、 あのままワタルを開放してあげて終わりでもよかったかなーと思ってしまった。
面白いストーリーでしたね。 真剣に聞き入ってしまった。
ロデの真相ともいえる物語がワタルのだとは思わなかったけれど。 えっと、ということはワタルを作ったのはロデオとリベリウスってことになるの? なら、最後にロデオが絡んできてもよさそうな気がするけれど、それとは別の話? まあ、いいか。
妄想夢は『アイドルとマネージャーの禁断の恋』でした。 うーん、これはいまひとつだな。
次はラクロ。 う〜ん、ワタルは最後にプレイするべきだったか・・・・?
■HEROES シーズン2(第1話:4ヵ月後)
シーズン1で、一応、地球は救えたんでしたね。 で、そのあとみんなはそれぞれの生活を。
ヒロは、日本の戦国時代へタイムスリップしてますが・・・。
あれ?ネイサンは生きてるの?飲んだくれてますが。 じゃあ、ピーターは?
ピーターも生きてましたが、コンテナにつながれていて、記憶喪失中。
新しい人も入って来て、またいろいろと事件がおきそうですね。
■CSI:マイアミ6(#12:非情の合言葉)
ウルフとアレックスで現場で遺体から指紋を採取中に、 コンセントから発火して火事になってしまいました。 ああ・・・・遺体も燃えちゃったんじゃないの?
部屋で覚せい剤を作っていたようですが、 火事とそれは関係あるの?
犯人は麻薬の前科のあるマンションの大家? それとも遺体の指紋の持ち主だった被害者レイチェルの弟?
レイチェルはFBIの麻薬関係の情報屋でした。 そしてレイチェルはFBIの捜査官マイクと親密な仲に?(おい!)
ん?妊娠してたレイチェルの子供の父親はレイチェルの弟のザック?(おいおい!)
犯人は、マンションの大家でした。 麻薬の元締めだったんですね。
そして、さらに新しい事実が。 マイクはレイチェルが危険をマイクに知らせていたのに、それを無視したんですね。 レイチェルの妊娠が自分の子供だと思って、見捨てたわけだ。 酷い男ですね。要するに人を人だと思ってなかったってことだよね。
■CSI:NY4(#1:届かぬ叫び)
NY、久しぶり! マイアミもいいんだけれど、NYのほうが好みなのよね。
ロンドンからマックが戻ってきました。 ペイトンは一緒じゃないみたいですが、ケンカしたわけではなさそう。(頬の口紅が!)
自由の女神で女性警備員が殺害された。 女神の顔にも血を流したような痕が。 一緒にいた男性の警備員は行方不明?
向かいのビルには男性の死体。 これはの警備員の男性ではありませんでした。
その後、男性の警備員の右手が発見。 やはり殺害されてしまってるようです。
次の被害者はティンパニーの中にいました。
被害者を教えたり、電話でメッセージを聞かせたりと、変な犯人ですね。
ようやく事件に繋がりが。 それはステラが担当した過去の事件にありました。 被害者たちはマリーの事件の目撃者だったんですね。
なんか複雑だな。 この犯人はマリー殺害の犯人を狙ってるんじゃなくて、 マリーの事件の目撃者を殺害していたんですね。
犯人を捕まえさせようとするのはわかるけど、 関係のない人を殺害したり、 目撃者を殺害するのはよくわかんないな。
それによって、マリー殺害の犯人も捕まったので、犯人の目的は遂げられたんだけど・・・。
マックには不審な電話が。 どこにいてもかかってくるっていうのが不気味ですね。 しかもいつも同じ時間に。
おっ、アダムにも彼女が?(ん?彼女じゃないの?)
■グレイズ・アナトミー4(#10:命の現場 PartII)
救えた命もあれば、救えなかった命もありました。
みんな大変な一日でしたね。
ベイリー先生はこれからも大変かも。 だんなさんの理解を得られるかなぁ。
デレクを失いたくないと素直な気持ちを告げることが出来たメレディスですが、 あなたのデレクは他の女とキスしてましたよ〜。
■ER X�掘並�281話:心の雑音)
メグは亡くなってしまいました。 衝撃的な言葉を最後に残して。 サラはゲイツの子供だと。
アレックスは火事を出してしまったことで、何か変わるかなぁ。
エイムスはコバッチュ先生を銃で脅して、外へ連れ出しました。 向かった先は別れた家族のところ。 奥さんと子供は再婚して幸せに暮らしているんですね。
次は自分が住んでいた家に。 コバッチュ先生に右手を万力にはさんで閉めろという。 きゃー、痛そう〜。 早く助けて〜。
エイムスはコバッチュ先生を自分と同じ立場にしたかったの? 気の毒で、可哀想だとは思う。 でも、どうにもならないこともあるよね。
ルカは自分のミスを認めましたが、 エイムスは自分に銃を向けてしまいました・・・。 ああ、なんて悲しい結末なんだろう。
■アグリー・ベティ2(第14話:24回目のバースデー)
ベティは誕生日にヘンリーと旅行の予定ですが・・・・。 げっ、チャーリー、来たの? 旅行はキャンセル。コンサートに変更します。
ところで、チャーリーもベティとヘンリーが付き合ってるのを知ってるわけ? なんだか不毛な関係だなぁ。 誰か幸せになれるの?
ダメだ、ベティ、ジオにしとこうか。 (ジオは髪が長い方がいいなぁ)
いや・・・、でも馬車はなぁ。
ルネは精神的疾患を持ってるようですね。 キャンドルを慌てて消していたし。
■クリミナル・マインド3 FBI行動分析課(#2:BAUの危機)
ホッチは停職後、ストラウスに移動を願い出ました。 ギデオンは連絡がつかず。 エミリーはどうしたの? え?退職?
ちょっとー、BAUがバラバラじゃないの。 捜査するのは3人で?(心許ないな〜) きっとストラウスは足手まとい。
今回の事件の被害者は30代の女性たちで、 心臓が抜き取られてました。
ホッチは資料を受け取って、家でプロファイル。 結局、仕事好きなんだよね。 でも、奥さんの気持ちもわかるよ。
この犯人は子供がいるの? 怖いな〜。
モーガンたちは子供の方からアプローチを。 異常の出てる子供から犯人を捜し始めます。
ホッチとエミリーも合流。
ああ・・・、また殺害されてしまった。
今度は逆に優等生の子供を捜します。
エミリーが囮になって中へ。
ちょっとヒヤッとしましたが、犯人逮捕。 子供に銃を持たせるなんてね。 自分が癌だからって、なにをしてもいいのか。
ホッチはBAUに留まる気になってくれたみたいですが、奥さんが出て行っちゃった?
そしてギデオンは? 山荘にはバッチと銃とスペンサーくん宛ての手紙が残されてました。 ギデオンはあてのない旅に出てしまったようです。 最後のギデオンが明るい顔だったのでよかったけれど、 これで降板なんだよね。残念です。
■ホテル・バビロン(第7話:盗む理由)
まるでホテルは必ず何かいただいていくもののようですね。(すごいなー) アメニティぐらいならもらって帰るけどさ。
盗むのは客だけでなく、ホテル側も同様? お金持ちの宿泊客の部屋から現金が無くなった。
犯人はドアマンのデレク? いい出会いがありそうだったのに。
アンナはいつもやりすぎだけど、 今回はうまく行ったようですね。
■遙かなる時空の中で3 with 十六夜記 愛蔵版
今度は『遙か3』と『十六夜記』がセットでPSPに移植するんですね。
もはや、驚きませんね。
『十六夜記』がセットっていうのはいいですね。 あのMIXJOYのめんどくさかったことったら。
『遙か3』は面白かったので、ちょっと気になってはいますが、とりあえず保留。 きっとそのころは『コルダ2』をやっているだろうし、 遙かはコルダと違って、気合がいるんですよね。 戦わなきゃならないし、物語も結構シリアスなので。
■
『リアルロデ』がなかなか進みません。 正直、ちょっと飽きてきた。 ダンジョンも面倒くさいし、街に滞在するのも面倒。 デートがあんまり楽しくないからかしら。
『星色のおくりもの』もちょっとずつ進めています。 笑いはないけれど、田舎ののんびりしたストーリが寝る前の30分にあってる気がします。 まだ誰のルートにも入ってないので、 面白くなってくるかはまだこれからかな。 みんないいけど、先生が好きかな。
■魍魎の匣
てっきり頼子と加菜子のシーンから始まるのかと思っていたら、 あら?ぜんぜん違う。
その後もいろいろ違いますね。 話の流れからなにからなにまで。
『魍魎の匣』に違いはないんですが、 やっぱり原作を読んでいると、比べちゃいますね。
ただ、退屈するわけじゃないので、原作を知らない人が観たら、面白いのかも。 あー、でも、京極堂が憑き物を落としたすっきり感はなかったなぁ。
アニメが原作に忠実で、出来がすごくよかったので、 アニメの方がいいじゃないかと思ってしまいました。
あと、キャスティングですねー。 あのアニメの綺麗な榎さんを観た後だと、よけいにねー。 あと木場修もねー。 関口くんもねー。
| 2009年01月13日(火) |
お正月ドラマと新ドラマ |
■恐竜SFドラマ『プライミーバル』
「恐竜が次元を超えて現在に現れる」ドラマで 結構楽しかったんですが、またやられました。
終わってなーい。
全6話じゃないじゃないの。
本国(イギリスかな)では続編が作られているようなので、 いつかは観られるとは思うけど、NHKでの放送は未定のようなので、 いつのことやら、ですね。
■福家警部補の挨拶 〜オッカムの剃刀〜
犯人が最初にわかっている刑事コロンボタイプの推理モノですね。
わりと本格ミステリー調でしたが、ギャグ満載で、楽しかったです。
福家さんが旅(?)に出る列車の中が笑いました。 なんだ、あの歌は。
主人公の永作さんは 大きな眼鏡に、カジュアルで刑事らしくない服装と風貌で あまり見たことのない永作さんでしたね。
■悪魔が来りて笛を吹く
ゴローちゃんの金田一シリーズも何作目になったんでしょうか?
それほどはまり役・・・とも思ってなかったんですが、 毎回、欠かさず観てる気がします。
今回のは、犯人は予想通りでした。 だって、他にそれらしい人がいないんだもの。
■トライアングル
豪華キャストですね。
江口くん、ゴローちゃん、堺さん、佐々木蔵之介さんに谷原さんまで。
江口くんがいかにも怪しく描かれているからこそ、 犯人じゃなさそうなんだよね。
でも、最初の血まみれの手はなんだったんだろう。
え?佐智絵は生きていて、広末さんがその佐智絵? でも、広末さんまで同級生というには無理がない?
■ありふれた奇跡
会話で物語が進んでいくドラマですね。
これぞ山田太一脚本か?
観続けるかは今後の展開しだいかな。
■今日からマ王!第3シリーズ(第34話:聖なる王国)
アラゾンはサラのお母さんということは、前回判明しましたが、 え?ベリエスなんですって? 姉? ・・・・。ってことは、サラとベリエスは甥と叔父。(へぇ〜)
そして。ベリエスから語られる過去。
人間と神族との間に生まれたサラとお父さんは、 母親であるアラゾンに見捨てられて追い出されちゃったわけ?
信じていたベリエスに裏切られたと思い、ショックを受けたサラを ユーリとグレタが慰めます。
ユーリたちや血盟城の人たちの温かさに触れて、 そしてベリエスの忠誠心を汲み取って、 サラ、復活。
さて、残る問題はアラゾンとジェネウスか。
■タイタニア(第13話:終わりと始まり)
アルセスがタイタニアに保護を求めてきました。 サポート役はなんとイドリス。 イドリスはアルセスに1隻で来いと命令。(助ける気はあるんかい?)
リラを失い、復讐の鬼となったファンはこの契機を逃すはずがありませんね。
アルセスは1隻ではなく、4隻で出航しますが、 やっぱりイドリスに助ける気なんかなさそうです。 ファンにアルセスを襲わせたいんですね。
はい、あっちゅー間にやられてしまいました。(なんだかちょっと気の毒・・・) でも、これはイドリスの思惑通りでもあるんですよね。 ザーリッシュもそれでよかったのかなぁ。
さあ、ここでようやくイドリスが今度はファンを狙いに動き出しますが、 ファンの方が一枚上手でした。 ファンたちはさっさと退却。
これで、本格的にタイタニアとファンの戦いが始まりますね。
■続 夏目友人帳 (第一話:奪われた友人帳) 黒ニャンコ先生は洗っても黒い。(そりゃそうだ) もう〜、どっちもかわいい〜。(並んでる姿、最高)
いいですね〜。 なんだかホッとしますわ。
ニャンコ先生がそばにいるのが当たり前に思えてきたせいか、 夏目くんがあまりさびしそうに見えなくなってきました。 いつか別れが来るのがわかっているとしても。
夏目くんの名前を返す仕草はやっぱり色っぽいですね。(すごく好き)
■アキカン!
『缶ジュースを飲もうとしたら、缶が女の子になっちゃった』 これはパス。 じゅんじゅんだけれども。 こういうラブコメライトノベルなの苦手。まずダメだわ。
■宇宙をかける少女
うん、まあ、宇宙をかける少女なわけですよ。 ってことで、パス。 じゅんじゅんが妙な物体で出てましたけれど。 さっぱり興味がないわけですわ。
■ドルアーガの塔 〜the Sword of URUK〜
これは前期がそこそこ楽しかったので、しばらく観る予定。
■黒神 The Animation
『世の中には自分とそっくりな人が3人いる』 ドッペルゲンガー・・・・じゃなくてドッペルライナー? この世界観は面白いと思ったけれど、ちょっと怖いなー。
これぐらいかな。 まだ始まってないものもありますね。 今期は『続 夏目友人帳』が観れればいいかな。 好みのアニメにじゅんじゅんが当たらなかったのが残念ですが。
| 2009年01月10日(土) |
『リアルロデ』プレイ日記(4)シン編 |
◆◇◆Real Rodeプレイニッキ4・シン編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
シンは狩人ですね。
寡黙で一匹狼風のシンですが、かなり極端な性格のようです。
シンは自分の命ですら執着しないし、一般的な人間の価値観が通用しないらしい。 う〜ん・・・お父さんは狼? どうやって育てばこんな考えになるんだ?
なんだか、野生動物を手なずけてる気分になってきました。 もしくは、アンドロイドに感情を植え付けてる研究者のよう?
そんなシンでしたが、 ニィナを傷つけたことで、人としての感情が芽生え始めます。 ですが、アンドロイド(←違う)から人に変わることに(だから違います)に 戸惑いもあるんですね。
まずは、AnotherEND。
シンは今までの自分のままに生きていくことに。
ニィナより、野生動物として生きること(だから違う)を選ぶの? そんな馬鹿な・・・・! 離れたくないとか言ってるくせに。
別れて帰ってきてしまいました・・・・。
再度ゲームをすると、冷たい目をしたシンがそこに。
それなのに、「お前に会いたい」とか言うのか。
う〜ん、なんだかなー、なんだかなー。
続いてHappyEND。
まだ戸惑いはあるようですが、変わっていくことを受け入れたシン。 自分にとって何が大切で、失いたくないと思える存在を得ることができたんですね。
え?もうキス? 早いんじゃないかね?(いいけどねー)
ニィナもロデに残ることに。 ナオヤくん、さよなら〜。(実はここが一番辛い)。
「お前を失うこと以外、俺には恐れるものはない」
ずいぶんと懐かれたな。
森に小さな家を建てて暮らすことに。 だんなさん(シン)は狩に、お嫁さん(ニィナ)は花を育て・・・。おとぎ話のようですね。
あっまー。 ベッドでいちゃいちゃしていますよ。
「だから、もう少し寝ていればいい。俺の腕の中で。 もっとニィナの鼓動を・・・感じさせて欲しい」
変われば、変わるもんだね。 いや、元がああだったからこそ、変わり身が激しいのかも。
あっまいハッピーエンドはいいけれど、 シンがなぜそういう価値観を持ったのかが知りたいよ。 だって、いかにも生い立ちが複雑で原因がありそうでしょ?
目障りだからと月に矢を放つシンは結構好きだと思いました。
妄想夢は『獣医と飼い主』でした。 すごく優しい先生ですね。 これもすごく甘くて、なんだか恥ずかしかったです。
5周目はワタルで。 ワタルは何周かしないとダメみたいですね。
■ER X�掘並�280話:不協和音)
なんだか皆こじれてますね。
アビーとコバッチュ先生はエディのことやらなにやらで険悪だし、 ニーラとゲイツは、ゲイツのメグとサラの件でもめてる。 ゲイツとレイも張り合ってるし。 サムとベンはいい雰囲気だけれど、アレックスが反抗期。
プラット先生も問題が大きくなってきました。 えー、逮捕!?
なに?エディはアビーのお父さん!? だからなんとなく気になっていたのかな? でも、その事実をアビーは受け入れらないようですが・・・。
んんん? こじれてるどころじゃなくなってきたぞ。 メグは意識がないみたいだし、 アレックスは火事を起こし、 アビーの前にはエイムスが切羽詰った顔で椅子に座ってるし。
うわ〜、予告でコバッチュ先生が!!
ウィーバー先生はあまり仲のいい人がいなかったように思っていたど、 アビーとの別れのシーンはもらい泣きでした。 ウィーバー先生、お疲れさまでした。
■アグリー・ベティ2(第13話:パパに捧げる歌)
え〜・・・っと、アマンダのパパはジーン・シモンズ?(それ、あり?) あ、本物、出ちゃった。 で、ホントにパパなの?
フィルのナンパ本の実用性を試すために、ヘンリーとジオはナンパ対決を。 あ、ヘンリー、勝っちゃった。 ヘンリーはジオを警戒してますね。 でも、ベティとヘンリー見ている限り、まだ大丈夫そうだけど。
ダニエルは新しい彼女とうまく・・・・? え?ルネはウィルミナの妹!? そりゃ、まためんどくさいことを。 自分の気持ちに素直になって、付き合うことになりましたが、 ルネにはまだ秘密がありそうですね。
■クリミナル・マインド3 FBI行動分析課(#1:ギデオンの決意)
お待ちかねの『クリミナル・マインド3』ですね。 2では辛い事件も多かった。 ギデオンやホッチの今後が気になるところです。
大学で連続殺人事件発生。 ブルネットの女子学生ばかりを狙ってるようです。
犯人は大学関係者?
ひとりの警備員が容疑者として浮かび上がってきました。 そうだよね・・・、警備員だったら、安心しちゃうよね。
犯人逮捕。 ギデオンも言ってるけど、簡単すぎる。(だって、まだ20分)
逮捕したものの、自白もしないし、物的証拠もないんですね。 プロファイルが一致しても、証拠がないとね。
事件発生。 またもブルネットの女子大生が襲われてしまいました・・・・。 真犯人なのか? 模倣犯か?
最後の殺人は、やはり模倣犯で、 犯人は自分を殺されたがっていた女子大生でした。
そして、その女子大生は容疑者の警備員を刺し、自らも刺し・・・・。
う〜ん・・・、これ解決したの? 警備員は本当に犯人だったのか・・・。
ホッチがピンチ。 停職になってしまいました。
ギデオンはサラの幻影に悩まされてるし。 ちょっ・・・・ギデオン、その銃はまさか・・・・!(やだ〜、やめて・・・)
■ホテル・バビロン(第6話:恐怖の一夜)
なんと、ホテルで殺人事件が!?
夫が妻を殺害して、スーツケースに入れて持ち出したのか!?
客室を確認すると、奥さんは居らず、名前も偽名だった。 しかも、バスタブに血痕(らしきもの)が。
これはホントに殺人か?
警備担当のスタッフも行方不明だし、 今回はミステリーか、それともホラーか。
バスルームの鏡に「HELP ME」の文字、消えたナイフ、トイレのうめき声・・・。 う〜ん、いかにも怪しい。(ちょっと嘘っぽいけど)
トイレのうめき声はスタッフが心臓発作、 ナイフを盗んだのはアンナ、 そして殺人は?
ジョンソンの部屋には、縛られた女性が閉じ込められていて、 アンナがジョンソンを花瓶で一撃。
いったい何が起きてるの?
事件の真相は、 ジョンソン夫婦が中東の客が持っていた銃を取り返すために起こしたことでした。 なんだ、やっぱりね。 そんなことだろうとは思ってたけれど、ジョンソンが怪しすぎるんだもん。
チャーリーがジャッキーと付き合ってるといった時、 アンナは複雑そうな顔をしてましたね。 多少、気があったのかな? チャーリーが意味深な質問するからだよね。
| 2009年01月08日(木) |
『パニパレ』プレイ日記(7)ノルレッテ編 |
◆◇◆パニックパレットポータブルプレイニッキ7・ノルレッテ編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
ノルの言ったとおり、 『誰とも仲良くせずバッドエンド』を狙ったら、 やったー、ノルエンド!!
ノルったら、人型になれるんじゃないの! って、そっち(人間)が本物なんでしょ。 球体のノルも好きでしたけど。
最初に思ったとおり、ノルはリーディのお兄さんでしたね。
ノルのことだから、 うまくはぐらかされて終わるのかと思ってましたが、 きちんと告白・・・のようなものをしてくれました。
いいよねー、 跪かれて、手にキスされるのも。 素敵素敵。
本音を言うならば、 リーディとルカにはメルディシアにお帰りいただいて、 ノルとふたりっきりがよかったんだけど、 ノルはリーディが大事だからね。 それは仕方ないでしょう。
主人公もリーディに負けず劣らず大切に思ってくれてるようでしたし。
ノルは大好きでした。 もしかしたら、キャラの中で一番好きかも。
主人公とのやりとりが面白くて面白くて。
ノルに限らず、このゲームは会話がすごく面白かったですね。 こんなに笑いながらゲームしたのは、もしかしたら初めてかも。
キャラに関しては、 この人たちみんな変で、いったいこれは恋愛ゲームになるのか?と、 多少の心配があったんですが、杞憂でしたね。 ホントにみんなそれぞれよくて、 泣かされたキャラも多かったです。
乃凪先輩に関してだけは、特別好きになることなかったけれど、 側にはいてほしい人ですね。 優しいから、何かあったら、力になってくれそう。 でも、好きにはならない。(←ヒドイ)
えっちゃんの妄想劇場も最高でした。 いいところで終わってしまって、 えっちゃんじゃないけど、 「これからが楽しいのにー」と毎回思ってました。
CGは全部埋まりましたが、 シナリオはまだ少し残ってるので(バッドエンドかな?)、 もう少し遊ぼうかな? おまけのドラマも聴いてないし。
それが終わったら、『星色のおくりもの』をやります。 パニパレがあまりにも面白かったので、つい買ってしまった。 こっちは笑いはないみたいですね。 雰囲気もずいぶん違う感じかな。
| 2009年01月07日(水) |
『リアルロデ』プレイ日記(3)ルキア編 |
◆◇◆Real Rodeプレイニッキ3・ルキア編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
ルキアは司教さんでしたね。
結構かわいいタイプのキャラで、あまり司教さんって感じではないですね。
そのルキア、司教は司教でも、ただの司教ではありませんでした。 そもそも旅に出る前は、ゼヴィアスの教皇で、 ロデ神に最も近い存在と呼ばれていたんですね。
しかもそれだけではなく、 ルキアの腕には文様が描かれており、 ルキアを育ててくれたノイによると、 唯一神と直接話が出来る人間ハルミナの生まれ変わりではないかと。
ふ〜ん、そうなんだ。(いまひとつ興味がわかない・・・)
ルキアは悩みます。 自分は、ハルミナなのか、ルキアなのか。 ここが、2つのエンドの別れ道ですね。
まずは、AnotherEND。
ハルミナを受け入れたルキア。
「今度会えるときは、今までとは違うボクかもしれないけれど、 それでも、僕と一緒に旅したことは・・・・、忘れないで」
そうか、ルキアのままではいられないんだね。
現実世界に戻って、ゲームで確認すると、
ルキアは自由に生きることを断念し、 ハルミナの意思を受け継いで聖者となり、ゼヴィアスの頂点にたちましたとさ。
う〜ん・・・・。 まあ、それもひとつの道、なんですね。
そしてHappyEND。
ルキアはハルミナとしてじゃなく、ルキアとして生きていくと。
ニィナもロデに残ることになりました。 ああ、ナオヤくん、さよなら。
二人でロデ中を旅し、困ってる人を助けて歩くんですね。(えっと・・水戸黄門?←違う)
で、野宿か・・・。(せっかくきれいな格好してるのに〜)
「じゃあ・・・・もっとニィナちゃんの方に寄ってもいい?」
え?でも、ここ野外だし。(妄想スタート)
「いーの。だって、ニィナちゃんが風邪ひいたら困るでしょ」
余計、風邪ひいちゃうんじゃ?(以上妄想でした)
うん。ルキアのままでも、ハルミナとしての力もあるのだから、これがベストでしょうね。 それ以上の感想が思いつかない・・・・。
妄想夢は『バーテンと仕事帰りのOLで、バーテンに口説かれる夢』でした。 本編より、こっちの方が楽しかったりして。
4周目はシンで。 そろそろはまりたいんだけどなぁ・・・・。
| 2009年01月06日(火) |
『パニパレ』プレイ日記(6)白原尋也編 |
◆◇◆パニックパレットポータブルプレイニッキ6・白原尋也編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
6人目、ラストですね。 暗黒大王、またの名をいじめっこの白原くんです。
この人が一番心配でした。 ちゃんと恋愛関係になれるのか?と。
なれました。
このゲームの不思議なところなんですが、 やっていくうちに、どのキャラもちゃんと好きになっていきますね。 あ、乃凪先輩は除いて。(ごめん、乃凪先輩)
白原くんが主人公が好きなことはよくわかるのに、 天邪鬼な性格が災いして、 あとルカのほれ薬のせいで、 なかなか想いが通じ合えずやきもきしました。
その割には、ずいぶん白原くんにはキスされた気がしますが・・・。
ナンパを撃退してくれたり、 「彼女に触れていいのは俺だけだ」なんて言ったり、 抱き上げられたり、 楽しいシーンもたくさんありました。 意外とやってくれるんだよね、白原くんも。
保健室でのキスは、わざと寝ぼけたふりをしてるのかとずっと思っていたけど、 本当に寝ぼけていたんですね。 そのおかげて、少し白原くんに逆襲できた主人公でしたが、 あまり調子に乗るとすぐにやり返されそう。
でも、なんだかんだ言って、主人公には甘そうですね、白原くんは。
このルートはえっちゃんが大人しくて、 ルカと白原くんのおもちゃの乃凪先輩がサポートしてくれましたね。 いい人だなぁ、乃凪先輩。(いい人止まりなんだけど)
あとはルカとノルのケンカに笑いました。
そのノルですが、白原くんが終わったら、 『誰とも仲良くせずバッドエンドを迎えたらいいことある』と教えてくれたんですが、 もしかしてノルEDかな?
■魍魎の匣(第13話:魍魎の匣、あるいは人の事)
いやー、もう見事に憑き物が落ちましたね。 ぞくぞくしちゃったよ。
やっぱり百鬼夜行シリーズでも、この話が一番面白いと思うわ。
そしてこの長い話を、よく13話にまとめたよ。 きっと抜けてるところもたくさんあるでしょうが、 あまりはしょってる感じもなく、よく出来てましたね。 ホント、アニメ化大成功でしたね。
ほかの話もアニメ化しないかな。 平田さんの京極堂は秀逸でした。 うん、面白かった。
DVD、欲しいかも。(結構安いし) ああ、でもブルーレイのほうがいいかなぁ。(デッキ、持ってないけど)
■三島屋変調百物語事続/宮部みゆき
一応、新聞は毎日目を通すワタシ。 きちんと読むのは半分から後ろが多いですけれど。
その中で結構楽しみにしてる連載小説ですが、 元旦から宮部さんの『三島屋変調百物語事続』が始まりました。
これは『おそろし 三島屋変調百物語事始』の続編ですね。
『おそろし』では主人公のおちかが聞く百物語に おちか自身に起きた事件が絡んでいくお話でしたが、 今回は語られる百物語がメインなのかな。
宮部さんの時代物はすごく好きなので、毎日が楽しみです。
今年は面白い小説をたくさん読みたいなー。 そうだ、マ王の新刊も買ってあるんだ。読まないと。
■ヘアスプレー(吹き替え版)
『ハイスクール・ミュージカル』でお気に入りだった ザック・エフロンが出てる『ヘアスプレー』。
あ、吹き替え、三木さんだ。 そうか・・・森田さんじゃなかったんだね。 三木さんだと、ちょっと大人っぽい感じになりますね。
主人公のトレイシーがキュートで可愛いし、楽しい映画でしたが、 黒人差別がメインの物語なんですね。 アメリカの海外ドラマを観てても度々出てくるし、 オバマさんが大統領になろうと、未だに根の深い問題なんですね。
お母さん役のジョン・トラボルタはなんかすごいし、 いつも怖いイメージのクリストファー・ウォーケンが すごく優しいお父さん役なのもいいですね。
| 2009年01月03日(土) |
年末年始はいろいろと観ました。 |
この年末年始は比較的のんびり出来て、 溜まっていたアニメや映画を観ています。
■時をかける少女(アニメ版)
むか〜し、知世ちゃんの映画版を観た記憶がかすかにありましたが、 『時をかける少女』がこんなに切ない青春ラブストーリーだとは知らなかった。
評判がよかったので、期待しつつ観たら、ホントよかったね。
千昭くんと功介くん。 ワタシの好みだと千昭くんだなぁ・・・なんて思っていたら、 そんな展開になるなんて。
「未来で待ってる」が切なかったです。 未来で会えるといいのに。
■東京マーブルチョコレート
画もお話もすごく可愛かった。 ロバはあんまり可愛いとは思わなかったけれど。
ちょっと出来すぎクンな展開でしたが、 まあ、たまにはこんなのもいいよね。
悠大くんサイドの『全力少年』のほうが好きかな。
■レミーのおいしいレストラン
レミーが可愛かったですね。 毛がふさふさで。 ただ、レミーだけなら可愛いけれど、集団でうわ〜っと出てくると やっぱりちょっと気持ち悪いかも。
リングイニはいつかはレミーがいなくなっても・・・って話なのかと思ったら、 ずっとウェイターなんですね。 なら、リングイニじゃなくてもいいじゃないか、ってことにならないの? レミーを信じてくれる人であれば。 息子だったということが大切?
まあ、可愛くて楽しいディズニー映画ではありました。
■キサラギ
『自殺したアイドルの1周忌に集まる男たち。やがて自殺の謎を解明し始めて・・・・』
これ、面白かったです。
こういうこじんまりとした映画大好き。 細かい伏線が張られてて、会話していくうちにつじつまが合っていくのが楽しくて。
コミカルな小栗くん、いいですね。 最後にアイドルの曲に合わせて踊るシーンはなんかすごかったわ。
■蟲師
びっくりするぐらい酷かった。
映像はすごく綺麗で、蟲師の世界観がよく出ていたと思います。 が、それだけでした。
原作にあるエピソードを何個か繋げて1つの物語にしてますが、 それをさらに広げてわけわからなくしてしまった感じ。
なんだかホラーチックになっていたし、ラストは意味がわかんないし、 なんでこんなことになってしまったの?と首をひねるばかりでした。
| 2009年01月01日(木) |
光一くんもおめでとうございます |
年越しはダウンタウンで笑っていたら、ジャニーズのカウントダウンを見逃してしまった。
光一くん、お誕生日おめでとうございます。
30歳ですね。
あまり変わらないので、30歳には見えませんが、(言動はオヤジのときがありますが) いつまでも素敵でいてくださいね。
■年賀メール
西園寺さんから毎年恒例の年賀メールを戴きました。
去年はおうちに誘ってくれましたが、今年は温泉ですよ。 行きた〜い。二人で温泉入りた〜い。 絶対、部屋つき露天風呂だよね。 お年玉も戴けるって。 どんなお年玉かしら・・・。(妄想炸裂・・・)
Sprayのメールは毎年楽しいわ。 ずっと続けて欲しいです。
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あけましておめでとうございます。
本年も「セシルの日記」をどうぞよろしくお願いします。
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