■コールドケース5(#12:ジョン・ヘンリー)
作ってるのはダイナマイトかな。 それをオルゴールに入れた? そのオルゴールが、なぜか電気屋さんのカートに入っていて、どっかん。
同じような爆発事件が起こり、 未解決だった事件が現在に繋がりました。 コールドケースにしては、珍しいパターンかな。
被害者同士につながりは見当たらず? 現場で口笛を吹いた人物。それが犯人でしょうか。
オルゴールの部品を買った人間の部屋から、事件の記事の切抜きが。 被害を受けてない人物の記事から、次に狙われる被害者がわかりました。
犯人が狙ったのは、自分をリストラした上司。 娘が病気の際に冷たくあしらった病院関係者。 そして、次の被害者候補は犯人の弟でした。
仕事や娘も亡くし、人や物も使い捨ての時代。 それに憤りを覚えるのはわかるけど、 いちいち爆発させていたら、きりがないし、どうにもならないじゃない。 ただの逆恨みです。
最後の爆弾オルゴールは弟の娘の手に。 ミラーとヴェラが助けに入ったところで、爆発音が!
弟の家族もミラーとヴェラも無事でした。よかったー。
犯人の役者さん、見た事あるような。CSIかな。マイアミっぽい。
ヴァレンズと検事補の恋愛はダメっぽいですね。 女運が悪いっていうより、誰彼かまわず手を出すからダメなんじゃないかなぁ。
■ 宙のまにまに(最終話)
悪意のかけらをこれっぽっちも感じない優しいアニメでしたね。 みんないい人だった。
結局、なにも変わらず終わりましたが。 劇的に決着がついても変だしね。
なごみの時間でした。 土星はやっぱり見てみたいよね。
■大正野球娘(最終話)
あー、負けちゃったー。
まあ、勝ってしまったら出来すぎだろうと思ってたけれど、 相手チームがなんだか憎たらしいので、期待しちゃった。 なんだよー。女の子なんだから、ちょっとぐらい手加減してくれたっていいのに。 本気になるなんて大人気ないな。(←そうではない)
小梅たちも試合には負けてしまったけれど、自分たちの頑張りを認めてくれて、 まじめに相手をしてくれたことで気が済んだようですね。
これも可愛いアニメでした。 今期は女の子のアニメが楽しかったです。 これもそうだし、「青い花」もよかったな。
■獣の奏者エリン(第37話:誕生)
エリンは、エリン先生になりました。
新しい生徒のシロンは優秀だけど、ちょっと反抗的。 先生もなかなか大変そうですね。
シロンはお父さんに認めてもらいたいのかな。 でも、本で学ぶだけが勉強ではないんだよね。
エリンのようになると、リランに近づくシロン。 出産で気が立ってるリランはシロンに牙をむきます。
お産が始まりました。 でも、逆子らしく、苦しむリラン。 「頑張れエリン」って言ってもなぁ。(まあ、いいか)
わーい、ちびが生まれた〜。 かわいい〜。
シロンも本では学べないものを学んだようです。 もう素直になちゃった。(早いわ)
■花咲ける青少年(第23話:決別)
このアニメ、そろそろラブコメにならないでしょうか?(←ならない)
だんだん面倒くさくなってきました。 ラギネイの未来にあまり興味がなくて。 まあ、ルマティ、頑張れ。ラギネイを救うのは君だ!
■GUIN SAGA −グイン・サーガ−(第26話:旅立ち)
え?グイン、もう最終回?
パロにレムスとリンダが戻ってきました。 一応、レムスが新国王なんですね。
それを見届けて、グインは去って行きました。
アムネリスは強くなりましたね。 いつかまたナリスを会うときがくるのかな?
レムスくん、膝を抱えて拗ねてるようじゃ、国王はつとまらんぞ。
イシュトバーン、ここでまたグインの力を借りようとするとは。自分で何とかしたまえ。 え?戦うの? 無理じゃないの〜? 顔を洗って出直してこいって感じやね。
無事に王位を継承して、国王の座についたレムス。 リンダはそこに恐ろしいものを見たようです。 大丈夫か?パロは。 ナリスが王になってもヤバそうだしなぁ。
そして、グインは北を目指して歩き出す。
そういや、あの気持ちの悪いアストリアスくんはどうしたっけね。 まったくアムネリスの役に立ってなかったねぇ。
うーん。リンダとレムスは国に戻ったけれど、グインはまだまだ旅の途中だし、 序章が終わったって感じですね。 これから、だよね。
登場人物が多かったせいか、よくわからない部分もありましたが、 世界観がきっちりしてるので安心して観れました。 ぜひ続編を作って欲しいですね。
■アンラッキー研究所
これ、3回目ぐらいでしょうか?
光一くんがMCしてるから観てるこの番組。 何度観ても、これ光一くん、いなくてもいいんじゃないかぁと思う番組ですな。
レギュラー番組増えないかなぁ。 バラエティでもドラマでもなんでもいいんだけど。 光一くんだけでもいいし、剛くんと一緒ならよりいいし。
堂本兄弟終わっちゃったら、どうしよう〜。(最近、あんまり観てないけれど)
| 2009年09月27日(日) |
チャンネルはそのまま! �� |
■チャンネルはそのまま! −HHTV北海道★テレビ− �ヾ�/佐々木倫子
『バカ枠』って!(ホントにあるの?)
前から読みたいと思っていた漫画でしたが、 980円のハードルが越えられなくて、手を出せずにいたら、 中古屋さんで500円で見つけてしまった。(しかも綺麗) これは買うでしょう。
北海道のローカルTV局に採用された雪丸花子が巻き起こすコメディです。
いやー、笑ったわ。 だって、ホントにバカなんだもん、雪丸。 それでもやっぱり憎めないキャラなんだよね。
佐々木さんの漫画は独特の間がありますよね。 そこで笑っちゃう。
雪丸の『バカ枠』パワーはまだまだこれからが本番な気がしますね。 眼鏡の山根くんはますます振り回されることでしょう。
おまけ漫画も笑いました。 コントローラー持って動いちゃうのはすごくわかります。
どうしよう、1巻買ってしまったら、2巻も欲しくなっちゃうじゃないの。
| 2009年09月26日(土) |
金色のコルダ2fアンコールプレイ日記(3) |
◆◇◆金色のコルダ2fアンコールプレイニッキ3◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
3周目。 引継ぎは土浦くん。
土浦くんの引き継ぎルートはむかつくんですよね。
なんだろう?この上から目線の俺の女扱いは。 エンディングまでイラっとします。 通常ルートではあんなにカッコいいのに。 同じ人間なんだから、きっと微妙な違いなんだよね。それなのに。不思議だわ。
ってことはだよ。 土浦くんはつきあうまではカッコいいのに、 つきあったらこうなっちゃうってことなんだろうか? そんな、バカな。(考えないことにしよ)
同時攻略は衛藤くん。
衛藤くんとは恋に落ちた気がしないなぁ。
通常ルートでは音楽重視ですね。
エンディングで、チョコを渡してようやく、え?って気がつく感じ。 照れてる姿は可愛かったです。
追加要素の合宿は、 土浦くんと『グリーンフラッシュ』 グリーンフラッシュは聞いたことなかったな。 マジックアワーっていうのもあるよね。自然て素敵。
夜はカードゲーム。 みんな、寝間着姿なんだけど、 柚木さんの着物はいいけど、加地くん、ガウン着てる? わかるよ、わかるけど・・・。(彼ならありうる) でも、ガウン着る高校生ってどうよ。
翌朝は火原先輩とジョギング。 ああ、火原先輩だな。朝から元気。
料理対決は迷うことなく和風カレーに。 絶対こっちのほうが美味しいよ。
放課後デートは 土浦くんと『洋館でケーキ』と火原先輩・加地くんの『恋の成就デート』を見ました。
土浦くんは、香穂子が美味しそうにケーキ食べてる顔を見るのがいいんだそうだよ。 そうかい、そうかい。
難易度普通が結構大変です。 アイテムが高いわ。
■コールドケース5(#11:封筒)
第二次大戦中、日系人のレイ・タカハシが死亡。 収容所を出てから殺害されたようです。 日本と戦争してるんだもんね。 アメリカ生まれ、アメリカ育ちでも迫害されるよね。 それと関係してるのか・・・・?
レイが死亡したとき握っていた手紙は、 息子のビリーのもので、ビリーの親友だったスキップが送ったものでした。
ビリーは嫌がっていた入隊をし、その後戦死。 レイとは仲たがいをしたままでしたが、 ビリーの手紙を読んで、勲章をもらえるよう、スキップに会いに行きます。
犯人はスキップでした。 戦争で日本軍と戦っているうち、日系人にも憎しみを持つようになってしまった。 レイ一家とは仲良しだったのに。 戦争は人をおかしくするよね。ダメなんだよ、戦争はやっぱり。
この話をアメリカで作ってるのが感慨深いですね。 ボスのベトナムの話も考えさせられました。
ボスが退職願いを出してしまって、心配したけれど、 リリーたちの後押しで戻ってくれました。 よかったー。ボスのいないコールドケースなんて寂しすぎるもの。
■ドラマバーBS2〜秋のおすすめ海外ドラマ〜
『魔術師マーリン』
これ、楽しそう。 王子とか魔法とか大好きだ。
あとはいつもの
『アグリーベティ3』と 『ER X�検�
3本か。 WOWOWもたしか3本あるよね。 わー、大変だー。
| 2009年09月24日(木) |
ブザー・ビート(最終話) |
■ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロ−〜(第10話・最終話)
2話分、まとめて観ました。
川崎さんは思ったよりあっさり引いたんですね。 莉子と直輝は話し合って、わだかまりも解けたようです。 が、このままじゃ終わらないんだよね。
直輝が足をまた痛めてしまった。 一方、莉子にはチャンスが。
莉子はオーディションに受かり、 直輝の手術も無事終わったようですが、またここで菜月が。 莉子が聞いてるの知ってて、わざと母親の前で泣くなんて。 しかもそのとき、直輝は寝てるから耳に入ってない。 よくやるよ、ホントに。
コンサートは成功して、莉子には新たなチャンスが訪れますが、莉子は直輝のそばにいたいと。 直輝は軽井沢に行けと背中を押します。 軽井沢ぐらい平気だよ。 月森くんなんて、ウィーン行っちゃうんだから。音楽は捨てられないって。
「もう会わない、さよなら」って言ってたけど、 別れたわけじゃないでしょうに。 軽井沢なんか新幹線ですぐだって。
携帯まで解約してしまうする莉子。 本気で会わないつもりなんですね。
こんなところでひまわりのネタバレがあるとは。 しかし、お姉さん、覚えてるかな。チラッと見ただけの人を。
莉子と直輝、それぞれに日々は過ぎ・・・・。
え?直輝と菜月が元さやに?戻ってたまるか。
麻衣と秀治のカップルは二人らしいプロポーズが可愛かったですね。
軽井沢に迎えに行く直輝。ひまわり持って。 なのに会えずじまい。 夢に近づいてる莉子を連れ戻せなかったか。
決勝戦です。 さあ、莉子は来るか。 あれ?まだ軽井沢?
莉子がぎりぎり間に合って、最後はやっぱりブザービート。 展開があまりにも予想できるせいか、思ったほど盛り上がらなかったけれど、 見事にハッピーエンドでした。
「もう、離さない」だってさ。ひゅーひゅー。
まさに『Love makes me stong』でしたね。
最初は莉子と麻衣の女の子同士のやりとりが楽しかったけれど、 どっぷりと莉子と直輝にはまってしまいました。 目新しさはなかったけれど、面白かったです。
直輝の試合は優勝したけれど、莉子のほうは描き切りませんでしたね。 SPドラマがあるかな。
■任侠ヘルパー(最終話)
いろいろ考えさせられるドラマでした。 難しい問題でしたね、介護問題は。
ドラマとしてはなかなか面白かったし、介護と任侠、うまくはまっていたと思います。 最終回の大暴れには呆気にとられたけれど。
草薙くんは何やってもそれなりにこなしますね。 メイサちゃんもカッコよかったよ。 最後のチューもらしくてよかった。
何回か録画に失敗してしまって、夕方の再放送に期待したら、 のりピーに負けてしまい、結局見逃してしまったのが残念でした。
■官僚たちの夏(最終話)
堺さん目当てで観始めたこのドラマでしたが、 克美さんに泣かされるとは思いませんでした。 最終回に死んじゃうなんて、ずるい〜。
これもなかなか見ごたえのあるドラマでした。 ラストはこんなに頑張ってもなかなか報われないのだなで終わってしまった気もしたけれど。 「通産省なんかいらない」ってことになっちゃったしな。
役者さんたちは熱演でした。
■東京マグニチュード8.0(最終話:悠貴へ・・・)
泣いた。
だって、泣くしかないじゃないのよー。
悠貴の死を乗り越えて、前を向いて歩いていく。 未来のこれからに希望が持てるラストだったとは思いますが、 予想というか期待していた展開ではなかったなぁ。
大地震を経験して、真理さんやいろんな人に助けられたり、裏切られたりしながらも 姉弟の絆を深めて、家に辿り着く話だといいと思っていたのに。
すべて都合よく主人公たちだけが無事っていうのも変だけれど、 悠貴を死なせなくなくてもよかったのにとやっぱり思ってしまいました。 もう1度観るかといったら、もう観ないと思うもの。 だって、あまりにも悲しいじゃないの。
■獣の奏者エリン(第36話:卒舎ノ試し)
リランの妊娠を王宮に報告することになりました。 報告に行ったのが、キリクだったから、どうなるかと思ったけれど、 特に問題は起きなかったようです。
エリンは「卒舎ノ試し」のために勉強中。 首席になるとカザルムに残れるのね。
無事、エリンは首席になりました。 エリンはカザルムに残りますが、ユーヤンたちとはお別れなのね。
■花咲ける青少年(第22話:リポーズ)
由依がNYにやってきました。 なんか面白いことになってるなー。
シンガポールではリーレンに会いにカールが。 カールはリーレンに宣戦布告しにきたの?
■GUIN SAGA −グイン・サーガ−(第25話:宿命との戦い)
スカールはノスフェラスへ向かいました。 ナリスには内緒って言ってたけど、なぜかバレてる。 この人、抜け目ないなあ。末恐ろしいよ。 誰のことも信じてないよね。
アムネリスはうまいことやればクムをのっとれるんじゃないの?
シドがリンダたちに近づいてきました。 罠ですね。
「助けてグイン〜」と思ったら、即効グインが助けに来てくれました。 シドは何者?変身したけど。(こういうキャラも出てくるんだね) でもグインの方が強かった。
北を目指せとお告げが。 そして、なぜかそれを観ているイシュトバーン。(いつの間に?)
■フルハウスキス
『カプコンのゲームショーの出展タイトルに載ってるよ!』
と情報入手したので、見に行ってみたら、載ってました。
携帯ゲーム機じゃなくて、携帯なんですね。 『NTTドコモブース出展』って書いてあるからドコモなのかな?
携帯、ドコモだから、あらラッキーってところなんですが、 携帯でゲームでやらないんだよねー。 「ラブラビ」といいカプコンは配信が好きなのかしら。
今冬配信予定だそうなので、内容がわかってからゆっくり考えますが、 携帯じゃなくて、PSPがよかったなー。
| 2009年09月21日(月) |
『風色サーフ』プレイ日記(5)クラウス・ウーデット編 |
◆◇◆風色サーフプレイニッキ5・クラウス・ウーデット編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
久しぶりの「風色サーフ」。 しばらくやらないと、話を忘れてしまうわ。
4周目はクラウス副司令。
基本ルートはルカのときと一緒かな。 王宮から殿下がやってきて、ルカの正体がわかり・・・と。
副司令は厳しいながらもエリカをさりげなくサポートしてくれてます。
第6章:
出来上がった模型飛行機を飛ばすと、クラウス副司令登場。 エリカの飛行機を感心してくれました。
そこへ、司令の部屋から音楽が聞こえてきました。
クラウス「踊れるか?」
え?副司令と?ここで?
王族と知り合いになったことで、万一のためにということらしいけど・・・。
クラウス「かまわん。私に合わせればいい」
素敵。
クラウス「お前の未来を見守ろう」
副司令らしい言葉だけど、見守られるだけじゃ、物足りないな。
第7章:
クラウス副司令ルートに入りました。
副司令は自室で手作りのぬいぐるみを手に取る。
おおっ、それはエリカが作ったぬいぐるみの片割れか。 副司令だったのね。エリカが渡した相手は。 昔踊ったのもやっぱり副指令だったんだ。
第8章:
エリカは帝国機との性能の差を埋めるべく、オオルリの改造を考えてます。 ヨハンに聞けないから自分で考えなくちゃなのね。 ヒントをくれるのがもちろん副指令。 実際にオオルリに乗ってみるのはどうかと。
クラウス「パイロットならばここにいる」
戦争は反対だけど、パイロットはカッコいいよね。 自分の飛行服を貸すあたり(でかいのよ)、意外とお茶目な性格してます。
飛行中、エリカがエンジンの不調に気がつき、湖に着水。 調整します。
クラウス「・・・昔から器用だったな」
思わず口を滑らす副司令ですが、ここではスルー。
司令はエリカを戦力と認めている。 副司令も実は認めてはいるものの、 エリカを整備とはいえ最前線に置くのは気が進まないんだろうね。 だから素直に認めてるとは言わない。 それは愛なの?
エリカは副司令との飛行で改造点をみつけたようです。
副司令の飛行服から、懐かしい香水の香りが。 でも、惜しい。エリカは気がつきません。
改造案をトゥーフォンに相談。 ああ、相手を間違ったんじゃない? ほかの誰にも相談させようとしないトゥーフォン。(ほら、怪しい)
エリカとトゥーフォンがこそこそしてるのを副司令は気がついてくれると思いたい。 エリカが機体を改造しようとしてるのは知ってるしね。
第9章:
サイレンが鳴りました。 帝国の攻撃らしいですが、エリカとトゥーフォンは自室待機を命じられます。
自室待機をしていたエリカですが、トゥーフォンに引きづられるように資料室へ。
トゥーフォンが本性を見せました。 自らスパイと告白。 ユクトランドの技術を持って帝国に帰るのが仕事だと。 そりゃ、整備班にもぐりこむのがベストだね。
それでもカレンの名前を出すと動揺するあたり、 幼なじみにはさすがに思うことがあるのかな。
トゥーフォン「ここまで話したんだ。エリカをこのまま放っておけない」
だろうね。 助けて〜、副司令〜。
トゥーフォン、エリカの首を絞めてますよ。(こえー)
トゥーフォン「さよなら」
クラウス「そこまでだ」
来た〜、副司令〜。
エリカを抱え、トゥーフォンに銃を突きつける副司令。
クラウス「チェン二等兵。お前の動きは見張っていた」
だと思いました。 トゥーフォンは逮捕。
副司令に抱きしめられるエリカ。
クラウス「無事でなによりだ」
副司令、カッコよかったです。 おとりに使われたのは、ひっかかるけど。 そうしないと証拠つかめなかったからね。
エリカ「クーおじさん?」
クーおじさん、クラウス。なるほど。 バレちゃいました。 ぬいぐるみをあげたことも思い出しました。
エリカのお母さんと副司令が幼なじみ。 やっぱり親子の間柄に近いな。
そして戦争が始まって、飛行機により、 戦争が軍人だけのものではなくなったことで、クラウスはエリカから距離を置く。 なのに、エリカの方から近づいてきたわけですね。 しかも、今度はエリカがクラウスを守ると。 もう、子供じゃないのよってね。
副司令がエリカに近づき。
『そして、その大きな手が私の肩に置かれる』
うんうん、そして?
なんだ、何もしないのか。 エリカの成長を確認すると、 クーおじさんから、副司令に戻っちゃった。
第10章:
スパイと認めたトゥーフォン。 規則によると銃殺だそうだが、カレンが飛び込んできました。
カレン「司令、お願いします! トゥーフォンを殺さないでくださいっ!」
カレンの涙の訴えと司令の脅しで、 帝国の攻撃が明日に迫ってることを白状したトゥーフォン。
早くオオルリ改造しないと、間に合わないよ。
帝国の攻撃があると副司令から告げられ、 あわてて作業に戻ろうとするエリカの手をとり、 手の甲にキスを。
クラウス「お前はもう、私の記憶の中の小さなお姫様ではない。 一人の女性、なのだから。 私にできることは、この手を守ること。それだけだ」
ああ、なんだか素敵です。
「もう、クーおじさんとは呼ばせないよ」とは言わなかったけれど、副司令、結構その気です。
帝国機、現れました。 ルカとコリンは迎撃に。 なんだかみんなに敗戦ムードが漂う中、副司令が飛行服を着て現れました。 まだ試験飛行もしてない新型機だけど、もう乗るしかないのですね。
ぬいぐるみを持って乗れば大丈夫だって。
クラウス「最後の命令だ。 アレーニア二等技術兵。生きろ」
そんな別れの言葉みたいなの言わないで。(まさかね・・・・)
副司令、飛び立ちます。 コリンとルカも善戦してますが、背後からねらわれたところを、
クラウス「待たせたな、ひよっこども」
頼もしいけど、なんだか不安が。
副司令とヨハンとの一騎打ちです。
あ、おまもりのぬいぐるみが落ちちゃったよ。(いやだー、違うよね)
きゃー、副司令のオオルリBが銃弾の雨をあびている。
クラウス「・・・願わくば、彼女の飛んでいく先に、 いつも暖かな色の風が吹かんことを」
え???嘘でしょ、嘘でしょう・・・・。いやーん。
敵の飛行船につっこんでいく副司令・・・・。
えーーー。そんなぁ。
飛行船は撃墜でき、これがきっかけでその後、戦争は終結しました。
エンディング:
ルカとコリンは戻ってきたけれど・・・・。
司令「(副司令は)戻らないつもりだったのだろうな」
えー、そんなぁ。 司令から、渡された手紙には、
クラウス「お前がこの手紙を読んでいるということは、 私はこの世にはいないということだろう」
やっぱり、そうなのね。
クラウス「できることならば、このままお前を見守り、 共に生を歩むことができたら・・・そう思う」
そうしてほしかったな。
クラウス「私のことは忘れろ」
そんなのいやだ〜。
クラウス「だが、最後にひとつだけ言い残すのを許してほしい。 愛している、エリカ」
そんなのずるい〜。 それ聞いちゃったら、忘れられないでしょう? 今、このプレイ日記、書き直しながら、泣けて泣けて・・・・。
未来をくれると約束してくれた副司令に、エリカは自分らしく生きると誓うのでした。
うわ〜ん。 戦争なんだから、こういうことはあって当然なんだけど、 これがハッピーエンドだなんて。 切なすぎる〜。
副司令は副司令のやりかたでエリカをきっちり守ったんだね。 副司令の愛情の深さは堪能しましたが、やっぱり悲しい。 年の差カップル、誕生して欲しかったな。
藤原さんの声も素敵でした。 最初は厳しいのが、どんどん優しい声になっていくの。
トゥーフォンがスパイなのが、このルートではっきりしましたね。 でも、なぜスパイに身を落としたのかは別のルートで出てくるのかな? サブキャラだからね。ないかもね。
■金色のコルダ3
『ネオロマンス15thアニバーサリー』で発表があったようですね。
わーい。ホントに『コルダ3』だ〜。
発売は来春でPS2とPSPの同時発売。
『コルダ2』から8年後の世界の設定。
キャストは変更なしだそうですが、キャラは変わるってことかな。
ゲームとして、コルダは最初に比べて優しくなってしまってるので、 ただの恋愛ゲームじゃなく、コルダらしいやり応えのあるゲームにして欲しいなぁ。
| 2009年09月19日(土) |
金色のコルダ2fアンコールプレイ日記(2) |
◆◇◆金色のコルダ2fアンコールプレイニッキ2◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
2周目。 引継ぎは月森くんで。
1周目でクリアできなかったキャラも同時攻略して行こうと思ったら、 加地くん、金澤先生、吉羅理事長は理事長就任パーティでイベントを起こさなくてならず、 月森くんでデュエットしたいワタシとしては同時攻略を断念。
それ以外であとエンディング見てないのは土浦くんと衛藤くんのみ。
3人ぐらいがちょうどいいかと思ったら、 週末になぜか天羽ちゃんのバイト見学と土浦くんのイベント入れちゃったら、 衛藤くんのイベントを起こせなくなってしまった・・・。
結局、月森くんの引継ぎエンドと土浦くんの通常エンドのみでした。
月森くんの引継ぎルートは甘く切なく美しくで、 土浦くんの通常ルートは男前でした。
土浦くんの通常ルートはいいよね。 影で守ってくれる感じが。男だよね。
「俺がついているのに、お前が、そんなことで傷つくなんて許せない」
『俺がついているのに』、『許せない』ですってよ。 カッコいいわ〜。 エンディングでは手も繋いでくれるしね。
月森くんの引継ぎルートも好き。 甘いから、その分、別れが切ないんだよね。
追加要素としては、 今回は合宿に行けました。 春節かどっちかなんですね。
条件が揃ったのが月森くんだけだったので、個別イベントは月森くんだけだったかな。 月森くんの寝顔ドッキリを見ました。 寝起き、悪そうだもんね。 ぽやーんとしてる月森くんは可愛いわ。
志水くんの寝間着姿も可愛かった。
男の料理対決も楽しそうでした。 「じゃあ、ワタシは土浦君のいる方で」と言いたいところでしたけど、 仕方ないので、月森チームのトロピカルカレー。
男女一緒の合宿は楽しそうだなぁ。
放課後デートは月森くんの港湾スクエアデートのみ。
3周目からは、難易度が上がってくるかな。 とりあえず、引継ぎルートを終わらせていこうと思います。
■コールドケース5(#10:掲示板)
大学の卒業式後、マイクが死亡。
そのマイクのお墓が荒らされた。 マイクは優等生だったらしいけれどお墓にはレイプ犯と落書が。
犯人はレイプ被害者の女性かも?
当時、マイクに襲われたテシーは警察に訴えるものの、 あまり親身に取り合ってはもらえず。 訴えても、有罪にはできないと。
マイクが声をかけた女の子はテシーだけじゃなく、他に何人もいました。 まったくしょうもない男だな。 デートとしたからって、合意じゃなきゃ、犯罪だよね。
レイプ犯と落書きしたのは被害者の一人レジーでしたが、マイク殺害犯ではなさそう。 なかには自殺してしまった被害者もいたんですね。
犯人が誰だとしても、無罪だろうと捜査は打ち切られそうになりましたが、リリーは拒否を。 たぶん、リリーはテシーの悪夢を終わらせてあげたかったんじゃないかな?
被害者の女の子たちは、実はお互いの存在を知っていました。 警察官のマギーが渡した銃で、みんなでマイクを・・・・と思いきや、 犯人はテシーの弟でした。(そうだと思った) お姉さんをすごく大事にしていたそうに見えたから。
全員一致で聞かないフリしましたね。 リリーたち自ら、「怖かったんだよね?」と誘導尋問のように。 もうこれは正当防衛でいいよね。 少年だし、お姉ちゃん思いのいい弟だしね。
リリーはまだ悪夢を見てますね。 カウンセリング、続けた方がよかったのに。
ボス、のん気に釣りなんてしてないで、早く帰ってきて欲しいなぁ。 ジェフリーズもいい上司になるだろうけど、ボスがいいの。
コールドケースで伊藤さんの声を聞くのは2度目かな? 最低のレイプ犯の役でしたけれど。 また出てね。
■塩の街/有川浩
『ある日突然空から落ちてきた塩の塊によって、人々に塩害が発生する』
初めはSF、そのうち自衛隊モノ、実はラブストーリーなのでした。 『図書館戦争』に通じるものがありますね。
面白かったけれど、なんだかモヤモヤとするものがあって。
危険な仕事をする秋庭も止めようとする真奈の気持ちもわかるのに、 なんか引いちゃったんだよねー。 作者が物語に酔ってるような気がして。 はいはい、カッコいいよね、って。 『図書館戦争』では素直に「カッコいい〜堂上教官!」ってなったんだけど。 読んだときの精神状態がよくなかったかな。
本編はそんな感じだったのだけど、 後半の「その後シリーズ」はよかったです。 野坂夫婦の話が特に好きでした。
■ダッシュ!/五十嵐貴久
主人公は高校の陸上部で、『1985年の奇跡』』や『2005年のロケットボーイズ』のような、 楽しい青春小説なのかと思ったら、全然違った。
ダメなんだもん、病気ネタ。苦手なのよ。 もうそこでダメだったからか、読んでてちっとも楽しくなかった。
陸上部もほとんど関係なかったし、 物語の展開もキャラクターの描き方も物足りなかったです。 残念。
■六月の夜と昼のあわいに/恩田陸
詩や短歌とイラストと小説からなる短編集。
不思議なお話ばかりですが、 受ける印象は近いものなのに、 まったく意味がわからないのと、すごく面白いのといろいろでしたね。
好きか嫌いかと聞かれたら、わりと好き、かも。
■プロフェッショナル 仕事の流儀 (漫画家・井上雄彦)
コルダやりながら観ようと思っていたのに、 つい見入ってしまいました。
いつ見ても、この人って画が巧いよいなぁって思います。 あの画の力には圧倒されますね。
読む方はすごく簡単に読んでしまうけれど、 それを作り出す方の苦労と努力は想像を絶するものですね。 井上さん、すごく辛そうで大変そうなんだもん。 その先にあるものは何だろうね。
『バカボンド』は読んだことがないのでわからないのだけど、 原作は吉川英治さんの『宮本武蔵』なんだよね。 原作あるのに、こんなに作るの大変なのかと。 全然違うものなのかな?
いつかは読んでみたいと思います。 今、31巻かぁ。
まさに「プロフェッショナル」でした。
■青い花(最終話:冬の花火)
丁寧に作られていた良いアニメでしたね。 余計なものがない感じ。 なんだかんだ言って、最後まで観ちゃったもの。 水彩画のような背景も綺麗でした。
ふみちゃんは杉本先輩のことは、まだ傷がうずくものの、ピリオドを打てたのかな。 で、次はあーちゃん?っていうか、初恋があーちゃん? 意外とふみちゃん、気が多い。 子供のころの好きと今の好きとはちょっと違うと思うけど。
まあ、いろいろと移り変わっていくお年頃ですね。 でも、ここで終わりだなんて、先が気になるじゃないの。
■東京マグニチュード8.0(第10話:おねえちゃん、あのね)
お母さんとお父さんは無事らしい。(せめてもの救いですね)
でも、刻々とその時が近づいている。 悠貴が姿を見せなくなってしまった。 悠貴を知ってる人が増えてきたからね。
そして、未来自身も。
「ぼく、死んじゃったんだ」
ああ・・・。とうとう。(いやー、つらいー)
でも、わかるまでちょっと引っ張り過ぎの気もしました。 いつわかってしまうんだろうとそれが余計に辛かったよ。 それだけ未来に時間が必要だったってことかな。
■獣の奏者エリン(第35話:あたらしい命)
怪我した野生の王獣がカザルムに運ばれてきました。
おとなし笛を使うと暴れて手がつけられないエクの世話をまかされるエリン。 根比べだね。 まるで歌うようにエリンの竪琴に合わせて声をだすエク。 万能竪琴・・・。
災いが起きぬよう人間の掟でしばるのは間違っているのではないか、 というエリンの言い分は正しいことのように聞こえますが・・・・。
リランとエクはすぐにお友達に? 聞いたことのない声で鳴くと、2匹で飛び立ってしまいました。
おおっ。リランとエクであたらしい命?初対面で?空の上で? そうか、これが野生の力なんだね。
■シャングリ・ラ(最終話:理想郷土)
えー、國子と美邦は姉妹で、 卑弥呼の遺伝子を掛け合わせたものが美邦で、國子は卑弥呼のクローン? そして、草薙は純粋な子孫? まあ、身内っちゃ、身内か。 涼子は美邦か國子の身体に憑依するつもり。そうしないと生きられないと。
で、メデューサはどうしたって?(結局、よくわからない) ともかく香凛が巧いことやって、世界は救えたらしい。(←なんて適当な)
國子と涼子は最終決戦。 美邦を救ったのはミーコだった? ああ、涼子様、ひからびちゃって。
あとはゼウスを壊すだけ。 今度は國子VS卑弥呼です。
はい、壊しました。 めでたしめでたし。 ということで、いいんだよね。 これで一から皆で作り直そうってことだよね。
なんだかついていくのが精一杯というか、全然ついていけてなくて、 面白さはたぶんわかってなかったと思う。 ちょい残念。
結構心残りであるものの、原作読もうという気が起きないというのもめずらしい。 もういいか、って感じなの。
■花咲ける青少年(第21話:忘れえぬ日)
ソマンドの戴冠式が行われます。 あら、即位するのね?
ハリーの娘婿探しゲームは、 実はラギネイの直系である花鹿をハリーに変わって守るためのものでした。 リーレンの一番は花鹿ではなく、一族。よって、婿候補から外されたと。 特に反論もしてなかったし、リーレン自身もそう思っているのかな?
嵐の戴冠式になるのでしょうか? クインザ、怖いって。
■GUIN SAGA −グイン・サーガ−(第24話:モンゴール最後の日)
グインはシドに会います。 シドはグインを邪悪なものだと。 過去に犯した罪とはなんだろ? どうみてもシドの方が悪者だけど。 あら、グイン、ピンチです。
ヴラド大公が亡くなり、アムネリスは撤退を余儀なくされ。 それを追撃するナリス軍。 もはやモンゴールは四面楚歌。 アムネリスは命だけは助かったものの、クムに捕らわれの身に。
そしてグインも捕らわれの身。 シド、趣味悪いなぁ。 グインに薔薇はないだろう。
グインは助かったようですね。 結局、グインの過去もたいしてわからずか。
モンゴールは完全敗北。 そうそう、生きていれば、リベンジのチャンスはきっとくるよ。たぶんね。
| 2009年09月14日(月) |
図書館戦争 LOVE&WAR �� |
■図書館戦争 LOVE&WAR�ご�/弓きいろ(原作:有川浩)
3巻は、小田原攻防戦の途中でしたね。
郁が司令と拉致されたと聞いたときの堂上教官の表情がたまらんですわ。
先の展開を知っているので、読んでいてにまにましちゃうよ。 手を引いて抱きしめたり、お姫様抱っこしたり。 堂上教官たら、もう〜、カッコいいんだから〜。 手塚が妬く気持ちがわかるわ。
4巻は原作に脚色がされてたり、オリジナルのエピソードも入ってましたね。 でも、違和感もなく、うまく出来てると思います。
小牧教官視点の話は面白かった。 どちらかというと堂上教官より小牧教官がタイプ。 でも、堂上教官がカッコよすぎるからなー。
郁の王子様の正体がわかって(郁にはまだわかってないけれど)、ラブコメ度が進みますな。 「図書館内乱」に入ったんですね。ますます楽しみ〜。
■ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロ−〜(第9話)
「本命は川崎さんで?」
これ、大爆笑。 宇都宮さんに、二人そろって報告するところがこのふたりらしいね。 他の人たちがみんな切なくなってるので、このふたりを見てると和みますわ。 で、宇都宮さんの想い人は菜月なの?
今回の困ったさんは、菜月より直樹かな。 優しいのは罪だなあ。 でも、手のひらを返したように急に冷たくなる男もイヤだけど。
と思ったけれど、、やっぱ菜月、怖いよ〜。 菜月が莉子に近寄ってくる度にドキドキしちゃうんですけど。 何を言い出すかと。 正論だからって、何を言ってもいいわけじゃないって『図書館戦争』で小牧教官も言ってたよ。
莉子と直輝がすれ違ってるなか、帰ってきちゃったよ、あの人が。 直輝の気持ちもけりがついたというのに、今度は莉子の気持ちがぐらついて・・・。 ああ、もうじれったいわ〜。
| 2009年09月12日(土) |
佐伯くんのネックレス |
■ときめきメモリアル Girl's Side 2nd kiss
ゲームのエンディングで佐伯くんから渡される鍵がネックレスになるそうですよ。
何を隠そう、葉月くんのシルバーリングは買ったワタシ。 あのころはすごく盛り上がっていて、いろいろ買ったもんだわ。
佐伯くんのネックレスは買わないよ。 買わないけど、どんなのか見るだけ見に行こうじゃないの、と公式サイトへ。
あら・・・・貝がらみたいのがついてる・・・。 そういえば、ゲームではネックレスというより、キーホルダ的な感じだったっけ? 純銀製とはいうものの、ちょっと子供っぽいかな? 葉月くんのシルバーリングのほうがやっぱりいいよねぇ。
さて、商品化、されるでしょうか?
■コールドケース5(#9:ドレス)
転校生で男の子のような女の子サマンサが、真っ赤なドレスを着て遺体で発見。 肺に水は入ってなかった記録が残ってるのに、 なぜ自殺で処理されたんだろうね?(ってそれを言っても仕方ないけど)
本当は女子だということがバレて、ますますいじめられるサムですが、 唯一ドムとは仲良くなりました。
レースで負けたレッドも、恥をかかされたジェニーも怪しいけれど・・・。
ん?サムは心は男なのに、男が好き? まあ、ありえるか、同性愛ってことになるのね。複雑だけど。
サムは退学になって、お父さんに病院に連れていかれてしまった。 そのころは性同一性障害は病気として、治そうとしちゃったの? 電気ショックなんてありえないよ〜。
犯人はドムでした。 ずっと殺してないと言っていたのにー。
看護婦に手引きされてサムを助けに行ったものの、サムは治療でまるで廃人のように。 それを見かねて、サムの意を汲んだドムがサムを・・・。
サムは自由になれたのだろうか? これはサム本人じゃないとわからないな。
ヴァレンズは停職処分に。 ですが、ボスをそれを無視します。 ボス、カッコいいけど、大丈夫? えー、ボスが替わりに停職になっちゃったよー。 もう〜、ボス、カッコよすぎ〜。 でも、帰ってくるんだよね、やめたりしないよね。 戻ってこなかったら、ヴァレンズを恨むからね。
■
「ダメージ」の第2シーズンは一応録画していたのに、1話失敗してしまった。 「CSI」や「コールドケース」のような1話完結ものならまだしも、 「ダメージ」は1話抜けたら、話飛んじゃうだろうなぁ。 再放送を待とうかな?やるよね、きっと。
「プライミーバル」は楽しいです。 第2話に、また妙な日本の企業が出てましたが。 商談中にピンクの着物着てる女子社員(秘書かな?)がいるかよ。
10月からは「グレイズ・アナトミー」と「プライベート・プラクティス」が始まりますね。 BS2もチェックしておかないと。
■
じゅんじゅん、CDを出されるようですね。
やっぱ・・・・、歌?
えーっと・・・、影ながら(心の中で)応援させていただきます。
ぶっちゃけ、じゅんじゅんは歌わなくてもいいかなーなんて、思ったり、思わなかったり・・・。
| 2009年09月09日(水) |
金色のコルダ2fアンコールプレイ日記(1) |
◆◇◆金色のコルダ2fアンコールプレイニッキ1◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
ようやく1周終わりました。 あっという間に終わった気がしたけれど、発売日から考えると結構時間かかったなー。
引継ぎは加地くんで。
PS2版でフルコンプしたのに、すっかり忘れてる・・・。 やってるうちに思い出すだろうと適当に始めました。
やっぱり期間は短いですね。 うっかりしてるとイベント取りこぼしちゃう。
レベルが「やさしい」ので、加地くん以外も拾えるものは拾いつつ。
結果。 引継ぎ:加地くん 通常 :月森くん、志水くん、火原先輩、柚木先輩、冬海ちゃん、王崎先輩と7人クリア。 あと、ノーマルエンドも。 土浦くんも親密度は十分だったのだけど、休日が足らなくてクリアならず。惜しかった。
アンコールは王崎先輩のルートが結構好きです。 苦悩する王崎先輩が素敵。 「一緒に世界を回ろう」っていいなぁ。
エンディングでは柚木さんが好き。 卒業式なんかどうでもいいという柚木先輩。 「香穂子」って呼び捨てにされるとこなんて、たまらんです。
ノーマルエンドは切ないですね。 柚木さんと火原先輩が卒業して。 泣きそうになるわ。
追加要素は、放課後デートの、 月森+柚木の船上パーティ、 土浦+志水の100均ショッピング、 王崎先輩の洋館デートを見ました。
途中で、合宿あるんだよねと確認したら、合宿期間が終わってた。 最初のコンサートまでに全員とアンサンブル可能にし、 衛藤くんとも知り合っとかないとダメらしい。
エンディングは結構見たけれど、イベントやスチルは全然埋まらず。 しばらく楽しめそうです。
■東京マグニチュード8.0(第9話:今日、さよなら)
悠貴くんばかりか、まさか真理さんの娘のひなちゃんとお母さんまでダメだったら、 どうしようかと思ってしまったよ。
未来は現実と向き合わなきゃならない時が迫ってるのを感じ取ってるようですね。
■獣の奏者エリン(第34話:イアルとエリン)
傷ついて運ばれて来た王獣に毒を盛ったのはキリクですよね。
王獣が毒を飲んだことに気がつくエリン。 エリンは薬を買いに王都へ行きます。
その王都でも毒騒ぎが。
エリンは同じように解毒剤を探しに来たイアルと再会します。 なのにイアルはエリンを知らない振りを。
薬が狙われたのを知って、機転をきかせたイアルはヌックたちを囮に。(はは、可哀想に)
無事にイアルがエリンを送り届けてくれました。 知らない振りをしてたのは、エリンのためだったんですね。 イアル、カッコいいなぁ。
イアルはキリクに気がついた? あれかな?前にイアルと戦った仮面の男はキリク?
■シャングリ・ラ(第23話:崩壊序曲)
あれ?草薙が裏切っている?
お母さんを人質に取られたのね。 なんつうか、わかりやすい人だね。
ここにきて、櫻井さん(キャラの名前がわからないんだよ)たちも涼子に反旗を。 じゅんじゅん(のキャラ)も「涼子様〜」と頬を染めてるだけじゃなく、主張します。 自分を必要としてる人が欲しかったのね。 涼子は全然そうじゃないけどね。
凪子さんたちはアトラスの成り立ちを説明してくれてますが・・・。 卑弥呼のミイラがなんだって?(またわけがわからない)
香凛の両親は飛行機事故で亡くなっていました。 ごはん食べるの、楽しみしていたのにね。 その事実を隠していたのは涼子?
國子が涼子と美邦のところへ到着。 ちょっと面白くなってきたよ。(ようやく?最終回目前で?)
「テンペスト」もそうだけど、池上さんの話は女の子のほうが強いですね。
■花咲ける青少年(第20話:ターニング・ポイント)
お父さんの婿候補チェックが入りましたー。
なにをチェックしたのか、イマイチわからないけど。 要は花鹿の気持ち次第なんでしょう? それならリーレンでもいいと思うけど。 本人もその気のようだし。
で、なんだって? カールは昔? 女嫌いってそういうことで?
■GUIN SAGA −グイン・サーガ−(第23話:如何なる星の下に)
今度のグインの刺客は手強・・・そうでもないか。 スニもいい動きをしてくれました。 シドは手ゴマがいなくなっちゃったね。 で、シドって何者だっけ? モンゴールにいたよね。
ナリスの野望その1。「神になる」 世界の秘密を知りたいねぇ・・・。知ることイコール何なんだろうか。 ナリスの野望その1。「ふさわしい女神を手に入れる」 リンダね。 イシュトバーンはライバルじゃないか。 ナリスはリンダとイシュトバーンのことを知ってて言ってるような気がしちゃうよ。
グインはリンダたちから離れることに。
さあ、パロとモンゴール(もしくはナリスとアムネリス)の戦いが始まりますね。
挿入歌の「カヴァレリア・ルスティカーナ」が素敵でした。 この曲、好き。 エンディングの曲も結構好きです。
| 2009年09月06日(日) |
ブザー・ビートが面白いよ。 |
■ブザー・ビート
いやー、面白いわ〜、ブザー・ビート。 月曜日が待ち遠しいです。 山P、インフルエンザ大丈夫かしら。
麻衣と秀治くんは微笑ましいですね。 二人とも素直なのでうまくいきそう。 早く宇都宮さんにバレないかな?とちょっと意地悪な気持ちで観てしまう。
菜月はどんどん厭な子に。 あんなのろけ話のように別れた男の話するかね。 わざとやってるんだろうけど。 ホント痛々しい。
直輝は優しいけれど、やっぱりずるい。 傘を差しかけてはいかんのだよ。 莉子も莉子であんな大雨のかな、あそこで待たなくても・・・・。 自分の部屋から見えるでしょうが。 でも、そこで待つ。それが恋?
■派遣のオスカル
もっと少女マンガチックなのかと思ったら、意外と社会派?
正社員も大変なんだけど、派遣はもっと大変だよね。
■告白/湊かなえ
これは・・・困ったなぁ。
『中学校の女性教師が、自分の娘を殺害した犯人がこのクラスいると告白する』
確かに、読み始めたらとまらなくて、一気に読み進めてしまうことを考えると、 面白い小説だと言えなくもないのかもしれない。 ああ、そうかそういうことかと、納得も出来る。
けれど。
この後味の悪さ。 すべてが悪意に満ちてるが気がしてしまう。 被害者も加害者も関係者も全然救われなくて、え〜、どうしよう〜と思ってしまいました。
■英雄の書(上・下)/宮部みゆき
こちらは宮部さんのファンタジー。
なんだか装丁が重々しいなと思ったら、 中学生のお兄ちゃんが友人を二人刺して逃げちゃった。 えー、こっちも?
それじゃファンタジーにならないよね。
妹の友里子が『英雄の書』に操られたお兄ちゃんを助けるため冒険に出ます。 ファンタジーっぽくなってきたのはいいけれど、 そのファンタジーの部分が抽象的でわかりにくい。 たぶんワタシの想像力が貧困なせいなんだけど。 頭の中で映像化しづらいんだよね。
その辺を何とか納得させて、冒険に出たのだけど、 なんだか達成感がないなぁ。 スタートがシリアスなので、予想のつく部分もあったのだけど・・・。 現実世界もそれでいいのか?って気もするし・・・。
■コールドケース5(#8:ゲーム)
CDを買いに行きたいと言っていた音楽好きの少年が行方不明に。 その後、倉庫で遺体が発見。 体中傷だらけで、指が切られてました。
借り主のほかの倉庫からも、4体も遺体が。 連続殺人事件ですね。
被害が出ないと警察は動いてくれないっていうのは、どこの国も同じですね。
住んでる地域は別々ですが、被害者たちの共通点はゲーセン。 そこで、テセウスと名乗る少年と会っていたことがわかりました。
テセウスは少年ではなく大人でした。 自分の子供時代に施設で受けた虐待の復讐をしていた。
復讐したい気持ちはわかるけれど、 実際に殺害した少年たちは、ゲームに勝ったとはいえ、全然関係ない子供たち。 犯人はその場で自殺してしまったけれど、共感も同情も出来ないなぁ。う〜ん・・・。
今回はリリーたちの個人的なエピソードはなかったですね。
■
ダメージの第2シーズンが始まりました。
第1シーズンが結構難しかったので、どうしようかと思っていたのだけど、 今観てる海外ドラマが少ないので、一応録画したら、火水木と週3日も放送してる? いきなり観るのが大変になってしまった。 まだ観てないけれど。 面白いかなぁ。
■
『コルダ3』って本当ですか?
PSPとPS2だとか? ネットでチラッと見かけただけですが。
なんかいろいろあるけど(バグとかね)やっぱり嬉しい〜。 早く詳細が知りたいですね。
発売は来年・・・・だよね。 キャラとか、キャストとか、気になるわ〜。
■東京マグニチュード8.0(第8話:まっしろな朝)
悠貴くんは無事なのか、ダメだったのか。
一応三人でまた歩き出したけれど、 あまりに元気な悠貴くんの姿も不自然だし、 未来ちゃんと真理さんの様子も妙な感じ。 未来ちゃんはやたら明るいし、逆に真理さんはすごく暗い。
これはダメだったのかも。 だとすると、今後の展開がキツイですね。
■獣の奏者エリン(第33話:飛翔)
キリクは王獣に毒を盛るつもりでカザルムに潜入していたか。 キリクは誰の命で動いてるんだっけ?
キリクがニコニコして、近づいているのが不気味ですね。 エリンもそれを察知して警戒してますが。
リランは飛ぶ訓練を始めることに。 なかなか飛ばないリラン。 飛ぶ必要がないもんね。
リランの気持ち考え、訓練をやめるエリン。 空を飛ぶ鳥を見たリランは、再び空へ。 気持ちよさそう〜。
キリクはリランとエリンが本当に通じあうのを知ったら、変わるでしょうか? キリクの過去もかなり厳しいけれど。
■シャングリ・ラ(第22話:永遠乃絆)
今更だけど、おかまの銀てなに?
櫻井さん(キャラの名前がわからない)が小夜子の弟?(へぇ〜)
美邦は涼子に3本の剣を渡しますが、涼子はアトラスの後継者と認めないと。 後継者になるには小夜子を捨てろと。 涼子はとことん小夜子が嫌いですね。 小夜子にとって、美邦は娘のようなものなのね。
そこへ國子が飛び込んできました。 國子の目的はゼウス。 ですが、國子ではゼウスにアクセスできない。 後継者じゃなくてもアクセスできたはずが、今は無理。 なぜなら、ゼウスが涼子だからでした・・・・。(って何?それ)
いいことろで、録画終了。10分、ずれちゃってるよ。(選挙のせい?) こんな大詰めの時に〜。
■花咲ける青少年(第19話:おさえきれない気持ち)
久しぶりにクインザ登場。 なんだかんだいって、クインザはルマティが王座に就くのを望んでるの? それはルマティのためというより、国のため?
カールの女嫌いは、お姉さんたちのせいか。
ルマティはずいぶん自覚が出てきましたね。 性格も素直になって、可愛くなってきた。
花鹿がアメリカに戻ってきました。 リーレンを押し倒す花鹿。いいねぇ。
■GUIN SAGA −グイン・サーガ−(第22話:復讐の女神)
復讐の女神ってやっぱりアムネリス? まあ、ワタシでも、復讐してやる〜って思うよ。
グインの刺客はまたあっさりやられました。
とうとうアムネリスにナリスが生きていたことが知らされました。 生きていたということは、騙されていたということ。 ちらっと生きていたのが嬉しいとかすめるあたりがいじらしいわ。 アムネリスは髪を切り、女を捨てます。 ああ、憎しみにの炎がメラメラと。
自ら潜り込まなくても、イシュトバーンはナリスと会うことに。 うまいとこと取り入ったように見えますが、ナリスにはお見通しなんだろうね。
モンゴール、劣勢ですね。 ナリス、強いなぁ。
| 2009年09月01日(火) |
コルダ2fアンコールの攻略本 |
■金色のコルダ2fアンコール ガイドブック
わりと使えるコルダのガイドブックですが、今回はちょっと微妙。
各キャラの攻略はPS2版で一度やっているので、そんなに必要はないのだけど、 選択肢がはっきり書かれていない。 成功のヒントとなっていて、○○な返答を選びましょう的な説明が。 2fでは選択肢ごとに○×と親密度の上下がはっきり書かれていたのに。 なんでそんなあいまいにしてしまったんだろう。 それでも大体わかるけれど、それじゃ攻略本の意味ないじゃんか。
恋愛攻略よりも2fアンコールの追加要素と フルコンプのためのその他の細かいデータが欲しかったので、 いいといえばいいけれど。
2fのガイドブックはメールリストも載っていたけれど、今回はそれもなし。 これあるとうれしかったのにな。
月森くんと衛藤くんのショートストーリーも掲載されてます。 ゲーム中に発生するイベントに関連するらしいので、 読むのはそのイベントを見てからにします。
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