セシルの日記

2009年10月31日(土) 海外ドラマ

■CSI:マイアミ7(#3:刃)

カウンセリング中に、患者が夢の中の殺人を告白してますが、
実際に殺害されたのは精神科医マーシュ先生の娘のチェルシー。
じゃあ犯人はその患者?

デルコはマーシュ先生と知り合い。というか患者だったのね。

診察ファイルが盗まれた。
ということは、やはり患者の中に犯人がいる?

チェルシーを刺したのは患者の元妻。
息子の親権を渡したくなくて、マーシュ先生と間違ってチェルシーを。
先生を殺害する(結果、娘だけど)必要あるかな?

まだ30分もあると思ったら、今度はマーシュ先生が銃殺された。
え?犯人息子?

カルテを盗んだのは息子。
それを頼んだのはチェルシーの元彼でしたが、殺人は否定。

犯人は最初の患者。
やはり夢の通りになってしまったんですね。

なんていうか・・・容疑者みんな自分勝手で呆れ果てた事件でしたね。


前回、新しい検死官にデレデレしてたデルコでしたが、
カリーと結婚願望があることが本人にバレてしまった。
カリーはそれを黙殺?
どうなるんだろうね。



■コールドケース5(#16:チャンス)

刑務所を出て、息子に会ってやりなおそうをした矢先、銃殺。

その後、冷凍保存されていた手が見つかりました。
手を持っていた男は殺人犯ではないらしい。

ピートはまじめにやり直そうとしていたのに、
息子はなにが不満だったんだろうね。
ハードボイルドなピストルピートのほうがよかったの?
犯罪者でも?そういうものかな?

世間はダメでも、息子だけでも、まっとうな暮らしを応援してくれたら、
何とかなったかもしれないのにと思ってしまう。
息子も一緒に強盗しちゃ、そりゃだめだろう。

ピートは直前で息子を強盗現場から遠ざけ、
警察に通報しようとした。
じゃあ、なんで強盗しようとしたんだろう?
何のために?

刑務所から送られてきた手紙を息子が読んでいたなら、
人生、やり直せたかもしれないね。


犯人の警官の取り調べ中、
「俺のキャリアをかけてもいい」と脅しをかけるボス、素敵でした。



■グレイズ・アナトミー5(#4:素晴らしき新世界)

あの皮膚科はちょっと気持ち悪いと思うけど。
ローションを愛してるって。なんだそれ。

デレクと、メレディスはまださぐりさぐりですね。
デレクは皮膚科という名のトレーラーハウスをメレディスに。なかなかやるね。

カリーからハーン先生との仲を打ち明けられて、
ポカーンとしてるベイリー先生の顔が好き。
アドバイスしてくれるあたり、やっぱり優しいよね。

イジーとアレックスはなんだかうまくいきませんね。
そうか、アレックスはイジーに甘えてるんだね。

ジョージはホントにいいお医者さんになると思う。
違う手術室入っちゃうところがまたジョージらしいし。
合格おめでとう。
でも、一番心配してくれたレクシーを放って行っちゃうのは可哀想だよ。



■プライベート・プラクティス2(#4:時を戻して)

アディソンはSWATで、ピートはメグ。
もうこれで行くのかな。

クーパーは変態でも、いい小児科医だよね。

両親のために、恋人と別れて処女膜を再生して、見たこともない人と結婚する。
人生はその人それぞれのものだけど、それでいいのかな?

ヴァイオレットはレイプされたと嘘をつくことに激怒していたけれど、まさか・・・ね。

シャーロットは毎回面白過ぎるんですけど。
女王様ですかい。
クーパーとうまくいってるね。



■アグリー・ベティ3(第4話:ベティ・スアレス・ランド)

あら?ジオ?
もう出ないと思ってたよ。
振ったんだもの、友達にはなれないよ、ベティ。

いろいろあって、仲直り出来たってことなのかな。
ベティもちゃんと謝っていたしね。

アレクシスはクリスティーナを付き落として、罰則が奉仕活動だけとは軽すぎると思ったけれど
これが殺人未遂だと言われるとね。
暴行と殺人未遂では、大きな違いですね。

株を分配することで、決着が付きそうです。
クレアはさすがに母親ですね。カッコいいわ。
これにはウィルミナも何も言えずって感じでしたね。

トニーはちゃんと離婚すると言ってくれたけれど、
なんか、能天気に自分のことしか考えてないような態度を見たら、ちょっとひいたわ。
ヒルダは可哀想だったけれど、もっと幸せになる人に出会えるよ。

フランスからジュニアの祖父母が迎えにきました。
結局、フランスに帰ることになったけれど、気持ちは繋がっているよね。

ベティの家族もダニエルの家族もいいですね。
ホッとします。



■ER XIV 緊急救命室(第294話:重大問題)

プラットのゲイの弟くん。
やっぱりいろいろとからかわれたり、言われたりするんだね。
お兄さんの力を借りず、自分で何とかしようとする。立派です。

アビーの子供が怪我を。
ジャングルジムから落ちちゃったの?
でも、大丈夫そうですね。

コバッチュ先生に連絡取れないのが気になるね。

それにしてもアビー、大丈夫かな?
モリスがアビーのフォローをしてるよ。(モリス、変わったね)
仕事でもミスして、ひとりで子育ても、もう限界かな。
でもアルコールはちょっとまずいかも。
コバッチュ先生〜、帰ってきて〜。

トニーの患者の男の子。転院先で効果が上がるといいね。
ところで男の子のお母さんとのそのキスはなに?



2009年10月30日(金) PSP『水の旋律』

■PSP『水の旋律』

限定版の特典内容が発表されてます。


・「水の旋律」限定版ブックレット

 キャラクター紹介や攻略資料、九艘・一謡の家系図を掲載!

・「水の旋律」ドラマCD

 PSP版用の録りおろし。


ゲーム内容はPS2版と同じで、追加要素はないみたいですね。
追加要素があるのなら、買いだったんですが、うーん、どうしよう。

限定版の録りおろしドラマCDがちょっと気になる。
『水の旋律』は結構はまったんだよなー。


今やってるのが『コルダ2fアンコール』、
買うつもりなのが『学園ヘヴン』、
これで『水の旋律』も買うとなると、移植ばっかり。

でも、ゲームは携帯ゲーム機のみにしようと思ってます。
だって、PS2は全然やる時間がないし。
『コルダ3』もPSP版を買います。

移植作じゃないのもやりたいんだけど、
新作に手を出して、ハズレを引くのがすごくイヤ。
そんなお金も時間もないのだー。

ところで、『ラストエスコート -Club Katze-』はどうだろうか?
これもPSP版と同時発売でしたね。


あとはPCですが、『誰にでも裏がある True or Lie?』も気になってます。
AMEDEOは好きなんだけど、PCゲームはちょっと高いのよね。



2009年10月29日(木) 最近読んだ本

■買おうかどうか/岸本葉子

お買い物エッセイですね。

この不況の中、欲しいものがなかなか買えず、
他人の買い物話、特に失敗談はなかなか楽しいものがあります。

この岸本さんのお買い物談も失敗のほうが多くて、気の毒に思いつつも笑ってしまいましたが、
あまり自分の欲しいものとかぶらなかったので、参考になるものは少なかったかな。

パソコンの通信関連は思わず納得。
電話で申し込んだときと、実際の工事と違ったりするんだよね。
話が全然伝わってなくて、はぁ?ってなることウチもあったわ。



■厭な小説/京極夏彦

京極さんで、厚みも結構ありますが、思った以上にサクサクといけます。

確かにいやーな気持ちになるのもあるけれど、
世にも奇妙な・・・な感じで、イヤだけど面白いです。

最後の1編がオチのような話になっていて、さすがですね。
装丁もね、なるほどと思いました。






2009年10月28日(水) コルダ3の公式サイト

■金色のコルダ3

公式サイトがオープンしましたね。

あらら、じゅんじゅんが可愛いキャラじゃなくなっちゃった。
そりゃそうだよね、同じようなキャラじゃつまんないしね。
でもなー、ワタシの中で、じゅんじゅんの志水くんはベストキャラなんだけどなー。


攻略人数が多くて、内容が薄かったら、本末転倒なんだけど。大丈夫なのかしら。
音楽要素が薄いとかさ。コルダはそれが面白いのに。
ああ、いろいろ心配だわ。


あんまり公式サイトは見に行かないようにします。
ゲーム雑誌も買わなくなったし。
知らないほうが幸せってこともあるよね。
まあ、そうなると、実際にプレイしてショックを受けることになるけれど。



2009年10月27日(火) 先週のアニメ

■君に届け(第3話:放課後)

泣きそうだと怒ってるようで、笑うと怖いってどんな顔よ。

ああ、ダメだ。なんかとっても恥ずかしいんだけど、このアニメ。


そうなんだ。風早くんはずーっとさわやかくんなんだ。
いるのか、そういう男子が。
じゃあ、ホントにいい人なんだね!?(←念を押したい)


みんなのものだった風早くんと爽子がときめきメモリアったらどうなるの?
なんか怖いわ〜。

爽子のまわりにお友達が増えてきました。
いいこと増えれば増えるほど、いやな予感がする。

あー、ほら、やっぱり〜。



■空中ブランコ(第2話:勃ちっ放し)

これは読んでないな。
読んだらこの話、忘れないでしょう。

2回目なので、慣れてきました。
カラフルな色使いや、奇抜な画にも、伊良部先生が数パターンあるのにも
慣れたので、ストーリーがよくわかるようになったわ。
やっぱり福井アナはいらないと思うけど。

伊良部先生は役に立ってるのか?

恋愛小説家の話を読んだ気がするけれど、
女流作家だったような・・・・。



■犬夜叉 完結編(第4話:竜鱗の鉄砕牙)

今週も殺生丸様?と思ったのに、なんだ最初だけかい。(殺生丸様以外、まるで興味ないという)



■DARKERTHAN BLACK 流星の双子(#3:氷原に消える・・・)

うーん、よくわからない。
誰が味方で誰が敵か。目的は何か。
キャラもどんどん増えていく。
古キャラも健在ですね。



■獣の奏者エリン(第41話:真王の真実)

エリンに真王から晩餐会の招待状が届きました。
真王とダミヤと3人の晩餐?(なんかイヤだけど)

エリンはダミヤからリランと一緒に真王の警護を命じられますが、
エリンはそれを拒否。
どう脅されようろ、自分を曲げないエリンです。

イアルは信じられるけれどダミヤは信じられない?
そりゃそうだ。

エリンは王獣規範の真の意味と殺戮の歴史を真王に話します。
真王はやはり知らなかったんですね。
ショックをうける真王。それは仕方ないわな。

真王もさすがに一国の王。
覚悟を決めたところでしたが、まさかの真王、逝去。
これはまたすごい展開に。



■ミラクル☆トレイン〜大江戸線へようこそ〜(Episode 4:未来発 過去行き)

今回は両国さん。
両国って行ったことないんだよね。

占い通りに行動する人っているのか。
占い師ってことは、当たってるかの確認?(違うみたい)

駅に星座があるとは!

両国さんは明るくて好きです。
討ち入りプレイも嫌いじゃないよ。

でも、やっぱりお悩み相談はイマイチなんだよね。
っていうか、悩みがイマイチ?

投げた鞄が電車の中に落ちてくるのはナイスですね。



■青い文学シリーズ 人間失格(第参話:世間)

「いい年して金を稼げないやつは人間失格だ」

まあそうなんだけど、それ言っちゃったら身も蓋もない?

漫画を描いて収入を得はじめるも、今度は『世間』に負けてしまう。
弱いんだよね。自覚もあるんだけど。

「世間なんて、一人一人の集まりだ」と言われて、なにか変わるのでしょうか?




2009年10月26日(月) 金色のコルダ2fアンコールプレイ日記(7)

◆◇◆金色のコルダ2fアンコールプレイニッキ7◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








7周目。
引継ぎは衛藤くん。
吉羅理事長も同時攻略していきます。


衛藤くんは付きあっていても厳しいのね〜。
怒られてばっかいる。
どちらかというと、甘やかされたいんだよなぁ、王崎先輩みたいに。

可愛いところもあるのはわかるんだけど、
あの「あんた」呼ばわりがどうしてもダメ。
名前も呼んでくれるけど、「あんた」率高いよね。
「おまえ」でさえちょっと抵抗あるってのに。

月森くんとの同曲対決は、負けて当然というか、負けないとダメでしょうね。
勝っちゃったら、きっともう手に負えない。

攻略本の月森・衛藤同曲対決ノベルも読みました。
ゲーム中では、対決前後の話のイベントしかなかったのが、対決そのものも描かれていて
衛藤くんではなく、月森くんの香穂子に対する気持ちにキュンとなりました。
イベント自体は衛藤くんの引継ルートにあるから、
衛藤くんと付きあってるのに、月森くん、こんなこと思ってくれてたんだー、ってね。


衛藤くんのエンディングで貰った指輪のデザインはどこかで見たことありますね。
校章じゃなかったっけ?

自分の書いた手紙を目の前で読まれて、慌てる衛藤くんは可愛かったけれど、
最後も「あんた」連発。
「あんたのものでいたい」って言われてもなー。


吉羅理事長はその後が知りたいですね。
まだまだって感じもんね。



合宿では、理事長に子守歌を唄ってもらいました。
まさかホントに唄ってくれるとはね。

衛藤くんは電話だけだったかな。


理事長との放課後デートはコンサートとか食事とか。
まあ普通ですね。

理事長と衛藤くん二人揃っての放課後デートは、スポーツジム。
なんか・・・高級ジムにいるこの従兄弟コンビに分かり合えないものを感じてしまった・・・。



だいぶ残り少なくなってきました。
エンディングは金澤先生と加地くんの通常ルートのみ。

イベントやデートの取りこぼしはまだまだありますね。
合宿行っちゃうと、休日が減ってしまって、休日デートがこなせないわ。






2009年10月25日(日) 「仁 -JIN-」と「新・三銃士」が面白いよ。

■「仁 -JIN-」

第1話が面白くて、2話ではどうなるかと思ったら、やっぱり面白い。
1時間があっという間。

南方先生が頭の手術ばかりしてたら困ると思っていたけど、コレラとはね。

現代に戻りたいし、歴史を変えてしまうのも不安だけれど、
目の前で死にかけてる人を見捨てては置けない。
オーソドックスな展開だけど、引き込まれますね。

やっぱ、ウッチーの龍馬、いいわ。


■「新・三銃士」

これも面白い。
来週から週一放送なんて待ち遠しすぎる。

人形とセットがよく出来てます。
三谷さんが言っていたけれど、横に動くだけじゃなくて、奥行きがあるんだよね。
主人公が真ん中にいて、その前を人(人形?)が通ったりするんだもの。

あとは声。
少数精鋭で兼役が多いのだけれど、混乱することはまずなし。
カッコいいキャラにはカッコいい声が聞こえるし、
おっさんからはおっさん声が聞こえる。
素晴らしいです。



■ママさんバレーでつかまえて

コレがまた意外と笑えるんです。

ママさんバレーなんて、さほど興味なく、展開も広がらなさそうなのに、妙に可笑しい。

そうそう、このママさんバレーのチームに
京田尚子さんていう可愛いおばちゃんが出ていらっしゃるのだけれど、
よくアニメで声聞く方だよね。
声に聞き覚えがあるし、お名前もよく見るし。
「シャングリラ」の凪子さんとかね。
こんなところでお顔を拝見することがあるとは・・・。面白いですね。



■魔術師マーリン

やっぱり魔法は面白いね。
盾から蛇が飛び出したりさ。

マーリンが可愛く見えてきました。
王子が憎たらしいからね。カッコいいけど。



2009年10月24日(土) 海外ドラマ

■CSI:マイアミ7(#2:断末魔のマイアミビーチ)

パーティで火だるまに。
ああ、もうちょっとで海だったのに。

被害者はパーティの駐車係のサム・・・じゃなかった。
サムの上着を着ていた誰かのようです。

被害者は駐車場でガソリンを盗んでました。
サムのベストも盗んで。

後は火をつけた犯人をみつけないとね。

犯人はもっと大きなガソリン泥棒らしい。
裏には密入国組織がありそう。
なんだって?女性の人身売買だと?(マイアミ、多くない?人身売買が)

およ?
犯人は最初の駐車係のサム?
火をつけたのは認めました。

まだ裏がいますね。
人身売買の犯人は最初のパーティのホストの男でした。

連れて行かれそうになる女の子たちの後ろから現れるホレイショ。

「私だ」

あはは、カッコいいー。(なぜか笑ってしまう)

いつもながらホレイショは女性の味方ですね


新任の検死官がやってきました。
デルコはもう新しい検死官がお気に入りのようですが。

ああ、竹若さんはどうしてるかしら?



■コールドケース5(#15:地下室)

ブレンダとデビットの婚約パーティの最中に、
車に戻ったブレンダが血だらけの花を残して行方不明に。

あら、この犯人らしき男、平田さんだ。
また一癖ありそうな男だなぁ。

最初に犯人がわかってるパターンは、コールドケースとしては珍しいかな。
目的は犯人ジョン・スミスからブレンダの遺体のありかを聞き出すこと。

ジョン・スミスが住んでいた家には監禁部屋があり、そこに遺体が。
生きたまま監禁してたんですね。

監禁部屋の遺体はブレンダではありませんでした。
しかもほかにも誘拐された女性がいる。

『クリミナルマインド』みたいになってきた。
これは心理戦ですね。
ブレンダは生きてるかも。

被害者の共通点は支えとなるモノがあったこと。
ジョン・スミスはその支えを奪って、被害者たちの生きる気力をなくした。
なんのために?

リリーはブレンダが口ずさんだ歌から、ブレンダの居場所を探り当てました。
よかったー、無事で。ホッとしました。

最初の発端は、井戸に落ちた女性を見つけたことのようだけど、
それがどう事件に繋がったのか、動機や背景がイマイチわからなかったなぁ。



■グレイズ・アナトミー5(#3:ココロとカラダの限界点)

部長の改革が始まりました。
うん。部長の方針、悪くないと思うけど。さて、どうなりますか・・・。

ん?雨漏り?
あらら、洪水になってきたよ。
部長、水を止めて、根本を治さないと。

ほら、大変〜。不幸のおじさんの手術中に天井が落ちちゃったよ。
部長、やっちゃったねー。
でも、おじさんにはラッキーがやってきたようです。


イジーとアレックスはメレディスの家から追い出されそう。
一緒に住めばいいのにね。

ん?イジーはアレックスの生き甲斐?
へぇ、じゃあ、やっぱり一緒に住めばいいのに。

アレックスにもクリスティーナにも冷たくされて、ちょっと可哀想なイジーでしたが、
メレディスの家は追い出されずに済みそうですね。


メレディスはまだセラピーが必要のようですね。

最近、ジョージの影が薄い気がするんですが、
試験に受かったら、復活するかな。



■プライベート・プラクティス2(#3:言葉のちから)

アディソンは、シャーロットの病院でオペを。
こっちに移る?

手術をこなすけれど、患者の名前さ覚えてなかったアディソン。
一方、15分じゃ診察できないと、時間をかけるヴァイオレット。
患者の立場になれば、ヴァイオレットの方が嬉しいよね。

クリニックの方向性、決まってくるかな。
でも、お金も大事なんだよね。


今回はヴァイオレットにグッと来ました。
医師としても仲間としても、すごくよかった。


お帰り、デル。



■アグリー・ベティ3(第3話:あなたを信じたい)

クリスティーナを突き落とした犯人。

ミード家の人たちはウィルミナの子供を望んではいないだろうけど、
だからって、クリスティーナを突き落とすまではしないでしょう。
クレアは子供たちを守るためだったらなんでもするとは言っていたけど。

あ、ダニエルが逮捕。
ってことは、ダニエルじゃないってことだよね。

それにしてもウィルミナは転んでもただじゃ起きないよね。

犯人かと思っていたスチュワート。
高いお金を出した薬は効かなかったんですね。
だから、ドラックを?
うーん、スチュワートは犯人じゃないか。


ベティとアマンダとマークで犯人探しです。

ウィルミナ(のマネキン)落としたり、3人で落ちたり、この人たち面白いな。

まさかダニエルかと思ったら、やっぱり違うし、
犯人候補がいなくなってしまったと思ったら、
アレクシス!?

ちょっとショックだなぁ。
ウィルミナを憎むのはわかるけれど、クリスティーナに罪はないのに。
きちんと自首したから許してあげようか。

そして、こんな時に限ってウィルミがちょっと優しかったりするんだよね。


また新事実が。
ダニエルJrの父親はアレクシスだって!?



■ER XIV 緊急救命室(第293話:市民警官)

ニーラはアビーのところのベビーシッターに。

ドゥベンコ先生はニーラに何を言いに来たの?
好意を告げに?
それともキスは誤解だと?
なんだかよくわからないうちに赤ちゃんが立っちゃったんだけど。

モリスはなにがあったのかと思ったら、お父さんが亡くなったんですね。
最近はドクターらしくなってきたのにね。

プラッド先生、幸せそうだねぇ。
今回はモレッティ先生もいなかったしね。







2009年10月23日(金) BSマンガ夜話「リストランテ・パラディーゾ」

■BSマンガ夜話「リストランテ・パラディーゾ」

「リス・パラ」が取り上げられるとは・・・って感じですね。
確かにいい漫画ですけれど。

読んでいて、心地いいお話なんだよね。
画は独特ですが。

そうそう、慣れるまでキャラの見分けがつかないよね。
ゲストの川島さんも言ってたけれど、
「GENTE」読んで、「リス・パラ」に戻ると、すごくわかるようになる。


文字のない部分で伝わるっていうのもよくわかります。
そういうのって漫画の力かな。
アニメになるとわかりにくくなってしまう。
結局、アニメのDVDは買わず仕舞いだったなぁ。


『夏目の目』はなかなか面白い。
視線の動きなんて意識しないで読んじゃうもんね。



翌日の「もやしもん」も途中まで観ました。

なんだかパネラーの皆さん、「リス・パラ」以上に言いたい放題で、
こっちのほうが面白い。

アニメも面白かったけれど、原作も面白そうだよね。



2009年10月22日(木) 金色のコルダ2fアンコールプレイ日記(6)

◆◇◆金色のコルダ2fアンコールプレイニッキ6◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








6周目。
引継ぎは柚木先輩。

難易度が『難しい』になりました。
何が大変かって、アイテムの高さだよね。

この柚木先輩の引継ぎルートはいいですね。
短い中にいろんなんものが凝縮されていて、密度が濃いの。

「懐に入れたくなってね」なんて言われてみたり、
教育されたり、
柚木邸にご招待されたり、
甘やかされたり。
と思ったら、あのそっけなく冷たくされたときのあの悲しいことったら。
だからこそ、エンディングでの一緒に桜を見るときの幸せがたまらないんですね。
迷うことなく、ワタシの願いは「ずっと一緒にいられること」ですよ。
いいわ〜、柚木さんは。


放課後デートは、画廊に家具屋に雑貨屋さんですよ。
柚木さんに一人暮らしは似合わないなぁ。
柚木さんがお皿洗ったり、トイレ掃除したりする?
通いの使用人が数人はいそうですね。



2009年10月21日(水) 先週のアニメ

■君に届け(第2話:席替え)

なんつーか、初々しくて観てられん。(観るけれど)

そして爽子がけなげで泣けてくる。

まあ、わかってくれる人はわかってくれるってことだよね。
女子の友達も出来そうでよかったよかった。

風早くんはさわやかですごくいい人だけど、ホントに?裏はないの?(どうも信じられん)

知らない男子も出てきました。この人もいい人そうだなぁ。



■犬夜叉 完結編(第3話:冥道残月破)

殺生丸様の話かと思ったら、七宝ちゃんの妖怪テストになっちゃった。

と思ったら、再び殺生丸様登場です。

ああ、やっぱり素敵だわ〜。
「カッコいいー」って、つぶやく邪見さまに至極同感。



■獣の奏者エリン(第40話:かげりゆく国)

さて、大変なことになってますね。
でも、一応エリンは真王を助けたってことになるのかな?

闘蛇に印がないということは、
やっぱり大公の闘蛇じゃないってことじゃないの?

傷ついた兵士たちを竪琴で癒すエリン。
その様子をイアルとキリクも見てますね。

エリンとイアルが親密になってきました。
同じようにエリンの話を聞いていた、キリクの動向も気になります。



■ミラクル☆トレイン〜大江戸線へようこそ〜(Episode 3:十三万人の旅立ち)

今回は新宿さん。

新宿はたまにいくけど、あんまり好きじゃないんだよね。

ほうー。新宿は4人兄弟?
いたんだ、ほかの駅も。

両親のようになりたくないから、14歳で婚活?
それってどういう悩み?
そして、悩みが何で解決したのかもよくわからん。

脱落しようかしら。



■青い文学シリーズ 人間失格(第弐話:お化け)

やっぱり堺さん、なかなかいいよね〜。

ダメ男が好きな人っているんだよな。



2009年10月20日(火) 映画『プール』

■プール

『かもめ食堂』や『めがね』と同じスタッフ、
キャストも小林聡美さん、もたいまさこさん、加瀬亮くんと『めがね』とかぶってる。
なのに、監督が違うとこうも違うんですね。


『めがね』では、物語は特にないといってもいいのだけど、
キャストにパンチが効いてたり、海に癒されたり、お料理が美味しそうだったりと、
すごく見所があったのに、
今回の『プール』ではなにもかもピンとくるものがなく。

同じフードコーディネーターさんで、
料理もたくさん出てくるのに、どうして遠目にしか映さないんだろう?
揚げバナナも濡れピーナツもタイの街中で食べてる料理も、どんなものだかよくわからないんだもの。
全然美味しそうとか食べたいとか思えるシーンがなかった。

料理に限らず全体的に遠目。
色彩も弱くて、すべてのシーンが遠くから眺めてる印象なんだよね。
カメラさんは違う人なんだろうか?

物語も母と娘の愛情をテーマにしてるんだと思うんだけど、
日本に娘を置いて海外に来てしまった母親に不満を持っていた娘が、
母親に会いに来る話ですが、最後まで納得できるところもなく。
この親子、まったく親子に見えないし。

キャッチコピーは「理由なんて、愛ひとつで十分だ」だそうだけど、どこに愛が?って感じ。


よかったところは・・・・、えーっと、えーっと、わんことにゃんこが可愛かった。

なんとも残念な映画でした。



2009年10月19日(月) 秋アニメ4&秋ドラマ3

■キディ・ガーランド

宇宙モノでしたか。
こういうのはもういいかな?と思うとじゅんじゅんがいるんだよね。
脱いでも脱がなくてもどーでもいいよ。



□ターミネーター サラ・コナークロニクルズ

映画の『ターミネーター2』の5年後ということだけど、
サラもジョンも違う役者さんですね。

あれ?ジョンが撃たれちゃっていいの?って夢オチかい。

1話目から展開が早くて大忙しですね。
これは観ちゃうよね。

今度のターミネーターは女の子なんですね。
最初は普通の子っぽかったのが、
正体がわかったら、ロボットぽくなりました。

へぇ〜、未来に飛ぶんだ。



□小公女セイラ

これは観るつもりはなかったのが、なんとなく観始めたら終わりまで観てしまった。

結構楽しい。

日本人設定というところに無理があるのだけど、
頑張っておとぎ話風になっていたように思います。
志田未来ちゃんは、ちょっと庶民的なプリンセスだけど。

やっぱりネズミの親子は喋らないのかしら?


*****

新アニメはこれで終わりかな?

今のところ、
『犬夜叉』、『ミラクル☆トレイン』、『君に届け』、『流星の双子』、『青い文学』、『空中ブランコ』
で、6本か。
継続中のもあるし、『ミラクル☆トレイン』、『空中ブランコ』あたりは脱落しちゃうかも。


ドラマも海外ドラマを含め結構面白そうなのがあって大変。
PS2の電源を入れる暇がない。
『風色サーフ』が進まないよ。面白いのに。



2009年10月18日(日) 秋アニメ3&秋ドラマ2

■FAIRY TAIL

これは少年マンガなのね。
なんとなく『ワンピース』っぽい印象を受けましたが・・・。



■怪談レストラン

原作松谷みよ子?ってことは、児童書ですね。

あ、この可愛いお化け、平田さんだわ。

一応怪談はホントに怪談なんですね。
でも、怖くはない。子供向けだね。



■空中ブランコ

伊良部先生シリーズは3作ぐらいありますが、読んだのは『空中ブランコ』のみ。
先端恐怖症のヤクザさんの話で爆笑した記憶があります。

こ、これはまた変なアニメだこと。
すいぶん奇抜というか、冒険してますね、ノイタミナも。
観てて、疲れるんですけど・・・。

なんで、伊良部先生着ぐるみ?
あれ?キャラが変わった?(声も変わった。別人かと思ったよ)
マユミちゃん、実写?
福井アナはいらないなぁ。
サーカスの団員の山下、森川さんに似てない?
あ、次回の主人公の公務員、櫻井さんだ。

全然、笑えなかったんですけど、先端恐怖症のヤクザさんの話まではとりあえず観ます。




□ROMES 空港防御システム

どうかなぁ、これ。
『国際空港舞台に、警備チームと犯人たちの白熱の攻防を描くノンストップサスペンス』
っていううたい文句は面白そうに思えたんだけど、
あまりROMESシステムがすごいシステムに見えなかったんですけど・・・。

主人公もちょっとピンと来ない感じ。

1話目を観た限りは手に汗握るようには思えませんでしたが、
まあ1話目は事件の概要と人物紹介みたいなもんだしね。
2話目を観てから考えます。



2009年10月17日(土) 海外ドラマ

■コールドケース5(#14:ピアノ)

ろうあのアンディが行方不明に。
その後、大量の血痕が見つかったことで、遺体はまだみつかってないけれど、殺人事件と断定。

ヴェラは意外と素直な性格してるよね。
アーミッシュの時も感化されてたし、今度は手話を勉強したりして。

人工内耳で聞こえるようになれば、
そのほうがいいと思うのは健常者の考えなのかな。
難しいね。

アンディは人工内耳の手術を受けてました。
反対してたお父さんも最後は認めてくれて、
犯人は先天性のために手術が受けられなかった友人のカルロスでした。

ピアノを弾くアンディがすごく楽しそうだったんだよね。
ああ・・・・、これはなんと言ったらいいか。
カルロスのしたことは許されないけれど、切ないなぁ。



ミラーは娘のベロニカを父親に会わせました。
大丈夫、今のミラーが、ベロニカにとってのミラーだよ。



■グレイズ・アナトミー5(#2:夢の名残 Part�供�

メレディスとクリスティーナの老人バージョンはどういう意味があるんだろう。
なんとなくこの二人なら想像つく未来です。

部長が12位にこだわりすぎてるのが気になる。
低体温療法はうまくいったけれど。

今回は友情と愛がテーマのようでしたね。
事故にあった奥様方やメレディスたちもそれぞれに。

クリスティーナとオーウェンは面白いですね。
クリスティーナもオーウェンに興味津々という感じですが。
部長の誘いを断ってしまったけれど。
これで終わりなの?

カリーとハーン先生はまあどうぞ仲良く。

おおっ、ダニーが。
懐かしいですね。



■プライベート・プラクティス2(#2:ベストフレンド)

人工呼吸器つけて生きろといわれたら、そうまでして生きたくない思ってしまう。
お父さんの気持ちを思うとせつないけれど。

子供を欲しがったカップルは実は兄妹(姉弟?)だった。
そりゃ、気が合うはずだよ。
でも、これはダメかなぁ。


クリニックを建て直すのは大事だけど、
金儲け主義に転じるのはね。
そりゃ、おしりの脂肪は取りたいけれど。

とりあえず、デルに戻ってもらおうよ。



■アグリー・ベティ3(第2話:女帝のティアラ)

ウィルミナはベティとダニエルを引き離す作戦かな。
言葉巧みなんだよね。
で、まんまとひっかかってしまう、ベティ。
でも、ベティはモードで働く方が嬉しいんだよね。
しかも仕事できてしまうから。

ベティのウィルミナ化は意外とはまっていて怖い。
でも、ベティはウィルミナじゃないからね。

ダニエルもやっとその気になりましたか。
おかえり、ダニエル。

マークもさりげなく手を貸していたんですね。
たまにこういうことをしますね。
まあ、マークにはマークの思惑もあるのだけど。


ダニエルはいいお父さんになってきました。


トニーは離婚しないと思う。
ヒルダ・・・・、可哀想に。


クリスティーナが大変!!
押したのはやっぱり旦那さん?



■ER XIV 緊急救命室(第292話:別の見解)

モレッティ先生のER改革が始まりました。

ニーラはまだ痛々しいけど、順調そうでよかった。

サムは髪の色変えたかな。
警官の彼と上手くいくでしょうか?


事故にあった先生と生徒。あの先生の言い分はどうかと思うよ。
母親としては当然のことをしたまででしょう。
サムはアレックスのことを思いだしたのかな。








2009年10月16日(金) 金色のコルダ2fアンコールプレイ日記(5)

◆◇◆金色のコルダ2fアンコールプレイニッキ5◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








5周目。
引継ぎは火原先輩。

火原先輩は特に書くことがないんだよね。
2回目だし。
引継ぎも通常もあんまり差がないような・・・・。
両方とも落ち込む火原先輩で。
あ、ちゅーぐらいか。引継ぎルートの。


火原先輩は無駄に明るく元気なほうがいいな。
ケーキ屋さんで女の子とケーキ食べるのが夢って言ってた火原先輩が好き。


追加要素も新たなものはこれといってなし。
合宿も火原先輩のは前に見たし。

放課後デートは映画デートでしたね。




2009年10月15日(木) 『CSI:マイアミ7』が始まりました。

■CSI:マイアミ7(#1:消えた屍)

さて、ホレイショですよ。

きっと何か裏があるんだと思うんだよね。
だよね、ウルフ?

「ホレイショは死んだ」て言っちゃったよ、ウルフくん。
ってことはですよ、明らかにウルフはこの件にかんでるってことだよね。
ホレイショが死んだことにした方が都合がいいってことでしょ?

やっぱりー!
ホレイショは自分を死んだことにして、ロンの尻尾をつかむ作戦でした。

マイアミは相変わらず派手だこと。
CSIだってこと、忘れるよね。

最後はアロイ弾ごと船もロンもどっかん?
ですが、ロンの遺体は出ませんでした。
えー、じゃあ、まだ続くの?


デルコがホレイショになぜ自分ではなくウルフに頼んだのか?と聞いたとき、
ホレイショはデルコを危険に巻き込みたくなかったって言ってましたが、
それって、ウルフならいいってことかい?とやっぱりつっこみたくなるよね。


そのデルコなんですが、
なんだか声がいつもと違うような・・・・あれ???と思いながら観ていたんですが、
やっぱり竹若さんじゃない!!

えー、どうして?どうして?とあわてて調べまくったら、
どうも病気で降板されたらしいと。
ショック。
知らなかったよ・・・。

この夏あたりは観てる海外ドラマも少なかったせいもあるけれど、
確かに竹若さんのお名前も見かけてなかったわ。
ワタシの海外ドラマで聞きたい声ランキング上位のお方なのに。
当たり前のようにマイアミで聞けると思っていたからなぁ。

公式の記事が見つけられなかったのですが、
退院されたとも聞いたので、それ信じて復帰をお待ちしております。
無理をなさらず、でも早く戻ってきてください。




2009年10月14日(水) 先週のアニメ

■犬夜叉 完結編(第2話:神楽の風)

これで神楽はさようならってことなんですね。
なんだかちょっとあっけなかった気もしましたが。

でも、最期に殺生丸様に見送ってもらえて、神楽は本望でしょう。
だって、ちょっとうらやましかったもの。



■獣の奏者エリン(第39話:闘蛇の襲撃)

闘蛇が真王の船を狙っています。

野生の闘蛇ではなく、人が乗ってるってことは誰かの策だよね。
大公・・・って感じじゃないよね。
やっぱり川を下ろうと言ったダミヤと
エリンを止めようとしたキリクが単純に考えても怪しい。
だた、ダミヤの場合は自分自身も危ないよね。う〜ん?

人が襲われてるのを黙って見てられないと、エリンはリランに乗って飛びますが、
大変な事態になってしまいました。
ダミヤだけはうっとりしてましたけれど。

エリンと王獣の関係はどうなっていくんだろうか・・・・。



■ミラクル☆トレイン〜大江戸線へようこそ〜(Episode 2:パスポートをあなたに)

今回は都庁前。
降りたことないなぁ。用がないもん、都庁。都民じゃないし。

うーん、キャラ(駅?)同士の掛け合いは楽しいんだけど、
中身が大したことないんだよね。
こう言っちゃなんだけど、悩みも誰かに解決してもらうようなことじゃないし。

話の内容より、ミラ☆トレ雑学が面白くてどうする。



■花咲ける青少年(第25話:埋まらぬ欠片)

カールは花鹿にめろんめろん。
まあ、前途は多難のようですが。



■涼宮ハルヒの憂鬱

以前、放送してたときにすごく評判よかった涼宮ハルヒ。

そんなに面白いのなら・・・と観はじめたものの、あまりピンとくることがなく。
それでもいつ面白くなるの?と頑張って観ていたけれど、
そのうち夏休みが終わらなくなり、
文化祭もあまり盛りあがることなく終わってしまいました。

キャラもみんな好きになれなくて、ワタシには合わなかったようです。残念でした。





2009年10月13日(火) 秋ドラマとかいろいろと

秋のドラマは観る海外ドラマがたくさんあるので、
アニメ同様、少なくなりそうです。
でも、ちょっと気になるのがあるんだよね。


■魔術師MERLIN(マーリン)

魔法にドラゴンに王子様ですよ。
コレは観るでしょう。

マーリンの声は浪川さんだなと思いながら聞いてましたが、
アーサー王子は誰だろうと思ったら、前野さんでした。
前野さんは最近よくお声を聞くようになりましたね。
声で判断はまだつかないのだけど。



■仁 -JIN-

これはちょっと観たいと思っていたのです。

タイムスリップものって好きなのよね。
しかも幕末に行ってしまうなんて、これまたツボですわ。

面白かったです。
2時間近くあったのに、すごく短く感じました。

現代の技術を持っていても、過去ではそれが使えないもどかしさや、
逆に江戸時代の人たちの驚きは想像できても面白いですね。

あと気になるのは、あのホルマリン漬けの胎児。
あれはなに?
それを持っていこうとした人は、やっぱり龍馬なの?
どうして現代にいたのか、南方先生は帰ってこられるのか、歴史は変わってしまうのか、
いやー楽しみです。

うっちーが坂本龍馬なんですね。
幕末モノを観るときは、
坂本龍馬を誰が演じるかがなぜか気になってしまうのだけど、
うっちー、いい感じでした。



■ママさんバレーでつかまえて

これって、ドラマじゃなくて、バラエティ?
シットコムってやつだよね。

向井くん目当てで、まあ1回目ぐらいは・・・と思って観たら、思わずウケてしまった。
結構笑えたよ。



■新・三銃士

三谷幸喜脚色と聞いたら観ないわけにはいかないのだ。

人形といい、セットといい、すごく凝って作られてますね。

三銃士はアニメも観たことあるし、小説も読んだ気がするのだけれど、
なんだかよく覚えてないのよね。
キャラの名前ぐらいしか記憶が。(ダルタニアンとかアラミスとかね)
随所随所で、ナレーションで説明が入るので助かりました。
いきなり近衛銃士隊とか枢機卿とか言われてもピンとこないしね。

ダルタニアンの活躍、楽しみです。



■プライミーバル 第2章

第2章としては、一応決着がついたかな。
だんだん恐竜というより、エイリアンになってきたけれど。

スティーブンが犠牲なるとは思ってませんでした。

そしてヘレンはまた何かすでに企んでいるし。
何だよあのクローンの兵士たちは。
やっぱり第3章があるんだね。



■世界の果てまでイッテQ!

3時間SP、やっと観れました。

イモトも、たけじろうせんせいも、森三中も、マグネットおじさんもみんな面白かった。
笑いっぱなしでした。

マグネットは本物見ないでマグネットだけだなんて、なんてもったいないことをと思ったら、
やっぱりあとで後悔してるし。
まあ、そんなところがイッテQらしくて、笑ちゃうんだよね。

今回はお祭りがなかったのが残念だったかな。





2009年10月12日(月) 秋アニメ2

数が多くて面倒く・・・大変なので、Aパートのみで判断します。

■夏のあらし! 春夏冬中

前にもタイトル聞いたことがあるような・・・。
2期?
なんか昔の少年漫画みたいな画だね。


■ミラクル☆トレイン〜大江戸線へようこそ〜

なんだ?これ。駅が具現化?
悩みがあると駅がイケメンになって解決してくれると?
楽しいじゃないか。
中身はどうってことないお話でしたけれどね。
わんこのとくがわが可愛かったです。


■あにゃまる探偵 キルミンずぅ

内容うんぬんの前に、タイトルどうにかしてくれ。


■君に届け

これは少女マンガかな。(本屋で見たような・・・)
いい子なんだね、貞子・・・じゃなくて爽子ちゃん。
すごく可愛らしいお話でした。


■ささめきこと

これはまた「青い花」?
「青い花」は最後まで見届けたけれど、ヤッパリ興味のない分野なんだよね。


■DARKER THAN BLACK 流星の双子

これも2期ですね。
これは1期がなかなか面白かったので、観ようかな。
どう終わったのか、忘れてますが。

これは1期の続きになるの?
主人公が変わって、別の話?
とりあえず見守る方向で。


■WHITE ALBUM

これも2期なのかな?
全然話がわからなかった。
昭和のドラマみたいなアニメだな。


■とある科学の超電磁砲

とあるなんとかっていうのは前になかった?


■アスラクライン2

1期も観てないと思う。


■そらのおとしもの

ラブコメ?ファンタジー?(まあ、どっちでもいいけど)
なんか落ちてきたよ。だから『そらのおとしもの』ね。


■聖剣の刀鍛冶

RPG?
こういうファンタジーなのは嫌いではないけれど。


■青い文学

堺さんがナビゲーターだ。
それだけで観てしまうかも。

「人間失格」は読んだことがないので、ちょうどいいかもしれない。
あれ?主人公の声も堺さんではなくて?
悪くないですね。キャラにあってる。

こういう文学作品は、文章じゃないと読み取れない部分が多い気がするんですが、
どうでしょうね。
あらすじはわかると思うけれど。
でも、堺さんだから観る〜。


■ファイト一発!充電ちゃん!!

消耗してると誰かが充電してくれる。
そりゃいいね。観ないけど。


■生徒会の一存

生徒会
すいぶんぶっちゃけたアニメですな。
そしてまったく興味なし。


■11eyes

Aパートだけじゃよくわからなかったけれど、
まあ、いいかなーってことで。(←だんだん疲れてきてる)


■真・恋姫†無双

これも2期かなぁ?



精一杯がんばって
『ミラクル☆トレイン』、『君に届け』、『流星の双子』、『青い文学』
の4本かな。
あとは原作が面白かった『空中ブランコ』を観てから。ノイタミナだし。

Aパートだけしか観なかったからかもしれないけれど、
特にコレ!っていうのがなかったのが、ホッとしたような、残念のような、ですね。



2009年10月11日(日) 魍魎の匣��

■魍魎の匣�4�/志水アキ(原作:京極夏彦)

「図書館戦争」のコミカライズも結構いいなと思ってましたが、
これもかなりいいですね。

小説を読んでいるような充実感があって、
それでいて、よりわかりやすくなってる。

物語もかなり進んできてて、今後の展開を知っているのに、読んでいてドキドキします。

頭の中で、平田さんの声の京極堂が薀蓄語ってくれてますよ。

これ読んでると、アニメがまた観たくなりますね。
アニメもいい出来だったんだよなぁ。
録画録ってあるけれど、1話抜けちゃったんだよなぁ。
ブルーレイが欲しいなぁ。

アニメでは誰も彼もが美形だったのが、
さすがにこちらでは榎さんと京極堂ぐらいですね。
おかげで、榎さんの美しさが際立ってますが。
青木刑事なんてこけしだもの。


当分先だと思いますが、4巻が楽しみです。



2009年10月10日(土) 最近読んだ本

■改造版 少年アリス/長野まゆみ

前からタイトルだけは聞いたことがあって、
改造版が出たと知って読んでみたいと思っていた1冊でした。

文字が大きくて、ひらがなも多いけれど、児童書の棚ではなく、文芸書の棚にありました。

童話・・・・ですかね。

うん、アリスっぽい。
で、タイトル通り、男の子です。

夜で、植物や鳥の名前がたくさん出てきて、すごく雰囲気のある小説でした。
友達の名前が蜜蜂くんていうのがまたいいよね。
文章も綺麗で、その世界に浸ってしまいました。


秋の夜長に読むのにぴったり。
1時間ぐらいで読み終わってしまうけれど。
手元に置いておきたい1冊になりました。


改造する前のバージョンも読んでみなくては。



■RDG レッドデータガール はじめてのお使い/荻原規子

荻原規子さんの小説は読んだことがないのですが、
あれですね、『西の善き魔女』ですね。

和風ファンタジーといったところでしょうか。
こういうの好きだわ。

シリーズ第2弾が出てるのは知ってましたが、
今作は舞台設定が出来て、これから物語が始まっていく感じです。

これは2作目を読まないと。
どんどんスケールが大きくなっていく気がします。

泉水子と深行くんがどうなっていくのかも気になります。








2009年10月09日(金) 海外ドラマ

おおっ、一気に観るものが増えました。
やっぱりアニメを減らさないと。


■コールドケース5(#13:悪魔)

裁判所で、これから証言するタミラと裁判にかけられるスパイダー。
遺体で発見されたのは、タミラでした。

犯人は虐待してた父親?

スパイダーはネオナチでした。
ネオナチがよくわかんないけど、危ない感じはしますね。
鍵十字って好きじゃないわ。
白人至上主義ってなんだよ。

犯人がエリオットだろうとスパイダーだろうと皆同じ。
ただの人種差別者の人殺しです。

久しぶりに心底ムカついた嫌な事件でした。
これなら虐待する父親の方がましだと思うえるほど。



ミラーの元旦那さん(?)登場。(結婚はしてないのかな?)
娘のベロニカに会いに来ました。
ミラーの過去も結構複雑そうですね。



■グレイズ・アナトミー5(#1:夢の名残 PartI)

デレクの事故はメディソンの夢、でした。
なんとなく、メディソンは自分で自分の幸せをつぶしてる気がする。
うまくいくのかな?この二人は。

レクシーとジョージも、まだレクシーの片思いっぽいし、
上手くいってるカップルいるっけ?

クリスティーナ、そんなギャグみたいなことで、大けが?
でも、クリスティーナには新しい恋の予感が?

久しぶりのグレイズ、やっぱり面白いですね。



■プライベート・プラクティス2(#1:生命の絆)

ここの先生たち、医者としては一流なのに、中身がグズグズなのが面白いですね。

そして患者さんたちもすごく難しい問題が。
お兄ちゃんを救うために妹を6ヶ月で早産させていいか?
HIVとは知らずに育った14歳の少年の恋愛はどうする?
な、悩む〜。

それ以外にクリニック破産という問題も発生。
こりゃ、大変だね。

あら、デル、やめるって。
せっかく髪形変わって、カッコよくなったのに。



■アグリー・ベティ3(第1話:帰ってきたベティ)

ベティはヘンリーもジオも選ばなかったんですね。

それで、一人旅に出て、戻ってきたと思ったら、
マンハッタンで一人暮らし宣言。
それは素敵だけれど、ベティの実家、すごくいいのに。

モードはというとすっかりウィルミナのものになっていて、
ダニエルは「プレイヤー」というまたの名をエロ本という男性向け雑誌を作ってました。
まあ、似合ってるといえば、似合ってるけど。

ウィルミナはまたいろいろたくらんでますね。
ミード一家を追い出す計画を練っているようです。

ヘンリーとジオは選ばれなかったってことで、もう出てこないのかな。
次は、アパートのお隣さんか?

ベティを観ると、元気出ますね。



■ER XIV 緊急救命室(第291話:戦争が帰ってきた)

そうそう、ニーラはどうなった?

運ばれてきた心肺停止状態の女性っていうのがニーラかと思っちゃった。
重傷のようだけど、大丈夫だよね。


モレッティ先生の言うことはもちろん正しい。

医者なんだから、他の患者を診なくてはいけないけれど、
ニーラをみんなが気にかけるのはしかたないよね。
人間だもの、感情で動いちゃうよ。
ドゥベンコ先生でさえ、あきらかに動揺してるもの。

頑張れ、モレッティ先生。(キライじゃないよ)
アビーあたりは結構理解してくれてそうですし。


ところで、コバッチュ先生は帰ってくるんだよね?



2009年10月08日(木) 金色のコルダ2fアンコールプレイ日記(4)

◆◇◆金色のコルダ2fアンコールプレイニッキ4◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








4周目。
引継ぎは志水くん。

引継ぎの志水くんは可愛いんですよね。

教会での

「(音楽が生まれなくとも)僕には、先輩がいればいい。
 僕から、先輩を取り上げないでください。
 先輩の幸せを守ってください」

って祈ってる志水くんがもう可愛くて可愛くて。
ホントにこの子はたまりませんわ。
チェロがすべてのこの子がだよ。

そして、教会の帰りには、お花をプレゼントしてくれる。
加地くんがくれるお花とまるで違う気がするわ。(ごめんねー、加地くん)


エンディングのお昼寝スチルがまた可愛いんだよね。
志水くんの腕枕が。



追加要素の合宿は、

志水クンの『ラーメンとアイマスク』。

この子はなにしても可愛いからな。
「合宿は寝る前に先輩に会えてとても嬉しい」ってさ。
ホントにもう、可愛いんだから。(可愛いしか言ってないわ)


柚木さんとは『朝のお散歩』。

日の出を見るって、ずいぶん早いんですね。
しかも1月、寒いだろうなぁ。
でも、柚木さんとなら、さぞ美しい日の出のことでしょう。
きゃー、寒いからって、肩抱いてくれてますよ!
あ、これって夜明けのコーヒーではないですか?(たぶん違う)


王崎先輩とは『クールダウン』

優しなぁと思ったら、怪談話?
実は、願掛けでした。



放課後デートは
志水くんとコンサートのはずが、似顔絵を描いてもらうことに。
これは特にどうということもなく。





2009年10月07日(水) 先週のアニメ

■獣の奏者エリン(第38話:真王ハルミヤ)

カザルムに真王がやってきました。

エリンが王獣と心を通わせているのを見せるわけにはいかないのですね。

でも、絶対何か起こりそう。

王獣をもっと近くで見たいという真王のわがままで、
リランたちが警戒して威嚇します。
おとなし笛を吹こうとするのをエリンが制止し、竪琴でリランたちをなだめます。
ああ、やっちゃった。

やはりキリクとダミヤは繋がってるようですね。
そしてエリンとリランの関係もすっかりダミヤにばれてしまってる。
しかもせまられてる?
口説かれてるというより、脅迫されてる感じですが・・・。

真王自身もおとなし笛が嫌いだと告白。
ずいぶん無邪気な態度の真王だけど、ちょっと不安だなぁ。



■花咲ける青少年(第24話:とまどい)

ルマティ、覚悟を決めた、って感じですね。

そして、いろいろと大人になってるようですが、リーレン、怖い。
リーレンもユージィンぐらい余裕が欲しいところでしょうか?(無理か)
まあ、ユージィンはユージィンで問題あると思うけれど。

ルマティがショックだったのは、キスを見られたことではなく、自分を拒絶されることか。
でも、お兄さんと同じにはならないみたいですね。


おおっ、じゅんじゅんのインタビューが!
ああっ、途中で切れた。







2009年10月06日(火) 舞台『蛮幽鬼』

■蛮幽鬼

新感線の舞台はこれが2作目。

この前観たのは、同じく新橋演舞場で染五郎さんの『朧の森に棲む鬼』でした。
『朧・・・』は桟敷席でお弁当食べたってこと以外、まったく覚えてなくて、
今回も一緒に観た友人に全然覚えてないんだけどって言ったら、
「私もそう」って返事が。
染ちゃん出てたことがぐらいしか・・・。

それはさておき。

『蛮幽鬼』。面白かったです。
物語はすごくわかりやすくて、入り込みやすかったし、
スクリーンを使ったり、舞台が回ったり、演出も凝っていました。
笑いもあって、立ち回りも多くて、飽きることなく、楽しめました。


上川さんは、TVで観るより素敵でしたね。
やっぱり舞台の人なんだなぁ。
TVの印象は「顔が丸いよね」ぐらいなんだけど、舞台の上ではカッコよかったです。

稲森いずみさんは、綺麗でした。
細くて、顔ちっちゃくて、色白で。
儚げなお姫様が似合うんだけど、迫力出すところでは貫禄もありました。

早乙女太一くんもさすがに見せ場がわかってる感じでしたね。若いのに。
立ち回りもやっぱり巧かった。

今回のお目当て堺雅人さんは、わりといつもの印象通り。
ニコニコしているけど胡散臭い。
まあ、そういう役柄でしたけれど。
でも、生で観れて嬉しかったなぁ。


おそらく、『朧の森に棲む鬼』よりも面白かった思います。
満足でした。




2009年10月05日(月) 秋アニメ1

今期はなるべくアニメは増やさない方向で、厳しい目(?)で観たいと思います。

■けんぷファー

腕輪が光るとけんぷファーになって戦う。

まあ、例の女の子いっぱいアニメ。男の子向けですね。

臓物アニマル?可愛くないと思うけど。


■にゃんこい!

ぬいぐるみが喋ったり、にゃんこが喋ったりそういうの流行?

あーじゅんじゅんがいる。
あら〜?たま(ねこ)もじゅんじゅん?

でも、観ないかなぁ。


■戦う司書

タイトルは同じようだけど、図書館戦争とはずいぶん違う。

なんだかよくわからないけれど、面白そうと思えるところまではいかず。


■テガミバチ

お、OPがスガさんだ。

郵便屋さんの話?

こっちのじゅんじゅんの方が好きかな。
でも、話はあんまり好みじゃない。


■犬夜叉 完結編

犬夜叉も深夜アニメになっちゃったんだね。

これは観ますよ。殺生丸様がいる限り。

これまでの話、忘れちゃってるけど、何事もなかったように始まりますね。
第1話だからか、登場人物紹介みたいでした。

原作終わってるんでしたね。
結末を知らないので、楽しみにしたいと思います。



この中では『犬夜叉』だけかな。
じゅんじゅんの出るアニメと自分の好みがまず一致しないのが残念なところです。



□突然!サバイバル

平川さんの声が聞きたいなぁと第1話を観てみました。

『LOST』のティーンズ版みたいな感じ。
不時着のシーンの簡単なこと。
みんな怪我ひとつしてないし。

ネイサン役の彼は、ハイスクール・ミュージカルにも出てましたね、
そのときは関さんが吹き替えだったのに、違ってちょっと残念。





2009年10月04日(日) PSP版『水の旋律』!?

■PSP『水の旋律』

まさかまたこのタイトルを聞くことがあるとは!!

ティザーサイトがオープンしていると聞いて見に行ってみたらホントだった。
まだトップページだけですが。

12月24日発売予定だそうです。

『水の旋律』はよかったんだよねー。
特にこの最初のやつは。
単なる移植なんでしょうか?追加要素はなし?

どうしよう、欲しいかも。
愁一王子にまた会いたい。

PSP『学園ヘヴン』は誕生日プレゼントで、
PSP『水の旋律』はクリスマスプレゼント?(なんつって)
ああ、宝くじでも当たればなぁ〜。



2009年10月03日(土) PSP『学園ヘヴン』発売日決定

■PSP『学園ヘヴン』

11月26日発売になりました。

おー、じゅんじゅんの誕生日ではないですか。
だからどうってことでもないですが。
うーん・・、覚えやすい、とか?

自分の誕生日にも近いので、自分に誕生日プレゼントとして買おうかな。
まあ、誕生日じゃなくても、買うんですけれど。


『コルダ2fアンコール』もそれぐらいには終わってるだろうから、ちょうどいい感じ。

『風色サーフ』もそろそろ終わりが見えてきた(あと2人)ので、
次の新作乙女ゲーも考えたいところですが、
今、ホントに不況で、あんまり欲望に任せられないのがせつないところ。
来年は『コルダ3』もあるしね。



2009年10月02日(金) 『風色サーフ』プレイ日記(6)コリン・グレイディーア編

◆◇◆風色サーフプレイニッキ6・コリン・グレイディーア編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。







5周目はコリン。

コリンも前回の副司令の時同様、模型飛行機を飛ばしたところで、コリンのストーリーに。


第6章:

どさくさに紛れて手を握るコリン。

コリン「綺麗な手をしてるね、エリカちゃん」

こういうセリフ、誰にでも言ってそう。

コリン「そうだ、今度、ドレスを贈るよ。
 エリカちゃんに似合うとびっきりの一着
」

ドレスを着る機会があるってことかな?


第7章:

エリカが部屋でうたた寝から目を覚ますと、

コリン「お目覚めですか、お姫様?」

夜這いですか?

明かりがついていたので、差しいれを持って来てくれたそうですが、
下心がなかったとは言わせないぞ。
でも、意外と紳士だったりするんだよね。


帝国が演習とみせかけて空爆し、宣戦布告。
コリンが傷だらけで戻ってきました。

首に弾がかすっただけって。
大したことあるよ。

コリン「そう、死ななかった。だから俺は運が良いってことなんだろうね」

そうかもしれないね。
パイロットが一番死に近いところにいるんだよね。


第8章:

コリンが司令に呼び出されました。

緊急事態です。
フレドリク殿下が帝国の攻撃を受けたと。
殿下は無事のようですが。

ですが、司令はこれは奇妙だと。
殿下の行動を知られすぎている。ってことは、スパイだね。
トゥーフォンのことなのか、また別にいるの?

あ、思い出した。コリンのお父さんだ。

コリンのお父さんと帝国が接触してると噂がありました。
で、コリンにスパイ容疑がかかったのね。
コリンはあえて釈明をしないのは、自分の身の潔白なら証明できるが、
父親と弟に関しては自信がないらしい。
そりゃ、困ったね。

あらら、コリン、拘束されちゃった。
まあ、司令も副司令もホントにコリンがスパイだと思ってない・・・・と思うよ。


アリサにコリンの手当に同行させてもらいます。
エリカの同行に不審顔のフランツさんをアリサがうまく言いくるめて。
アリサのコリンとふたりっきりなったら危険という言い訳に納得しちゃうフランツさん。
どう思われてるんだ、コリンは。

コリンから話を聞き出します。
コリンのお父さんは帝国との和解を望んでいた。
それで、大臣を辞めた後も、帝国と接触してたらいしと。
でも、それは決してこの国を裏切るものではないと。
お父さんを信じてるんだね。
だから、沈黙を守ったのね。

アリサはコリンを助ける方法を知ってると。
アリサって、いったい?

そういえば、アリサはコリンが好きだったけ?


第9章:

再び、アリサと地下牢へ。

コリンのお父さんがコンタクトをとっていたのは帝国の小シュレス主義者。
帝国内の反乱分子で、戦争をやめさせようとする人たちでしたね。
アリサは元大臣からの命でコリンのためにロビュ小隊に派遣された。
ある意味、アリサがスパイかい?
コリンが好きなわけじゃなかったのかな。

結局、アリサはお父さんのことをコリンに説明しただけで、助ける手だてはないらしい。

どうする?
お父さんたちは投獄されているので、
コリンのすべきことは、自分が小シュレス主義者と連絡を取ること。
でも、どうやって?脱走?


コリンはエリカが最初から信じてくれたお礼だと、額にキスを。
いやいや、それじゃ、お礼をもらったのはコリンだろうに。
だったら、アリサにお礼はしなくてもいいんかい?
アリサにもキスしたら、なんだこいつってことになるけどね。


コリンを帝国に送るには、飛行機を改造して、コリンを乗せなければならない。
となると、エリカだけの力ではどうにも出来す、親方たちを巻き込みます。

そのころ、フランツさんは副司令に密告してました。
アリサとエリカの様子がおかしいと。いい勘してるね。
でも、真相はちょっと違うけど。
司令と副司令はすべてお見通しのように思えるけれど、エリカはコリンと接触禁止に。


飛行機を改造する時間がないので、
出発地点を帝国側キリギリにする作戦で、それをサポートするのが、補給班のアレックさんたち。
どんどん話が広まっていくけど、大丈夫なの?

さて、どうやってコリンを脱獄させるかというと、
アリサが見張りのフランツさんの頭を救急箱でゴンッ。
なんて、原始的な。


帝国近くの湖から飛び立つ準備が着々と進められいます。

コリン「・・・なあ、エリカちゃん。
 俺は必ず帰ってくる
」

わかってるわ。
でも、一緒に行かなくていいの?

帰ってきたら、キスの返事をすると約束して、コリンは飛び立ちました。


その後、司令室で。

司令たち、詳しい状況はわかってなかったようですが、
コリンを信用はしていて、状況の打破は予想通りだったみたいですね。

これで無事コリンの疑いも晴れたはずですが、問題発生。
トゥーフォンの伝えたコース情報は嘘でした。(やっぱりー)
敵機目指して飛んでるようなものらしい。
コリン、ピンチです。


第10章:

コリンの飛行機は国境沿いの王国側の森に不時着。
コリンは無事のようですが、作戦失敗?

これじゃ終われない。
コリンも救わなきゃならないし、人身御供にされた親方も何とかしてあげないとね。

今度は王都に連行されるコリンの奪還大作戦。
もう、なにがなにやら。

トゥーフォンは当然整備班からはずされました。(スパイですから)

コリンはそのころ落ち込んでました。
だろうね、2回目の投獄だもんね。


エリカは再度飛行機を飛ばすためにオオルリの強化を。

エリカの設計とコリンのアドバイスとオズウェルの確信で強化完了。

フランツさんに連れられて戻ってきたコリンですが、すっかりしょげてしまってます。
こらこら、気合い入れんかい。
もう1回飛ぶんだから。

エリカの飛行機はコリンにしか飛ばせないと聞いて、

コリン「心配ないよ。こいつは俺が飛ばせてみせる」

よし、よく言った。


決行を明日に控えて、今夜は宴会。
コリンらしいけど、景気づけというより、最後の思い出作りなの?
コリンの覚悟を感じ、不安を抱かざるを得ないエリカ。

お休みを言って部屋に戻ろうとするエリカを、コリンが後ろから抱きしめます。
余談ですが、後ろから抱きしめられるのってすごく好きです。余談終わり。

額にキスしたときの返事を聞きたいというコリン。

コリン「いま、聞きたいんだ。
 このままエリカちゃんを放ってなんかいけない
」

最後に聞いておこうって気持ちじゃないでしょうね。

コリン「返事がどうであろうと、俺は君のために飛ぶ。
 でも返事を聞かないままじゃ悔いが残るだろう?
」

ほら〜、戻ってこないつもりじゃん。

エリカは好きだと告げました。
そうだよね、万一のことになったら、、
きちんと告げなかったことを後悔するかも知れないしね。


暗転。

ええっ?コリン、裸〜???

コリン「おはよう」

そうですか、一晩過ごしましたか、ふたりは。

コリン「ほら、こっち」

きゃー、抱き寄せられた〜。

コリン「・・・ずっと、こうしていられたらいいのにな」

裏を返せば、すっとこうしてはいられないってことだよね。
そんな、せつないこと・・・。

コリン「大丈夫、俺は死なないよ。
 大事な人を残して死ぬなんてこと、俺がすると思う?
」

その言葉、信じるからね。


そして、コリンは再び飛び立ちました。


エンディング:

コリンは任務を果たし、帝国は崩壊。
コリンもちゃんと戻ってきてますね。

小隊公認の恋人同士になったってさ。

約束のプレゼントは、ドレスはドレスでもウェディングドレス!?

コリン「俺のために、このドレスを着てくれる?」

いいねぇ、これは嬉しいプロポーズのセリフかも。
まあ、ドレスが全然好みじゃなかったら、迷うかもしれませんが。


いいですねぇ、この人、好きです。
一緒にいるのが楽しいしね。

浜田さん、言い声だなぁ。
おちゃらけてるのがふと真剣な声に変わったりすると、ドキッとしますわ。


物語がどう展開していくかは、基本一緒なので、同じような話になりそうなのに、
よくアレンジされてますね。
コリンも脱獄して、帝国に飛んで終わりかと思ったら、失敗するとは。
よく出来てます。

フランツさんは根っからの軍人で融通が利かないタイプですが、
この人がエリカと恋愛したらどうなるのかと思ってしまいました。
面白そうだよね。
でも、残念だからサブキャラで攻略対象じゃないんだよね。




2009年10月01日(木) 最近読んだ本

■重力ピエロ/伊坂幸太郎

これはテーマが重たくて、読むのが大変でした。
ラストで謎が解けるように書かれているから、早くそこにたどり着きたいのに、
なかなか進まなくて。
関係あるのかないのかわからないエピソードも多かったしね。

なのに、不思議と読後感は爽やかだった。
途中、すごく苦しかったのに。

登場人物は魅力的でした。
これも映画化されたんでしたね。
泉水が加瀬亮くんで、春が岡田将生くんか。そうかぁ・・・・。
ちょっと観てみたい気がします。



■プリンセス・トヨトミ/万城目学

3月に予約して、やっと、順番が回ってきた!
すごく読みたかったんです。


知らなかったー!
大阪がそんなことになってたなんて!

と、また奇想天外なお話でした。


面白かった〜。
万城目さん、ハズレないですね。
何が起こるのかワクワクしながら読みました。

キャラも魅力的でした。
会計検査院の3人は面白かったなぁ。
ただ、大輔くんがなぜ女の子になりたいのかがよくわからなかった。
男の子のままでも特に問題なさそうな気がしましたけれど。


ホルモーの時も思いましたが、大阪の地名や地形が全然わからないのが歯がゆいです。
知ってると余計に面白いよね。

鹿男の大阪女学館高校の南場先生がチラッと出てきてました。
こういうの見つけると嬉しいんだよね。


余談ですが、会計検査院てあんまり聞かないけれど、実在するんだっけ?なんて思っていたら、
ニュースで『会計検査院職員、痴漢で逮捕』っていうタイムリー(?)なニュースを聞いて、
あったんだ・・・・、でもこんなしょーもないニュースで判明するとは・・・と、
微妙な気分になりました。


京都(ホルモー)、奈良(鹿男)、ときて今回は大阪(トヨトミ)で、関西3部作終了ですかね。
今度はどうなるんだろう。
早く次回作が読みたいです。




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