何度も、何度も。 涙がでてくる。 母の夢をみたのはなくなってから始めてだ。 母の手をつかむ。 感触が残っている。
おかあさん、おかあさんと何度も叫びたい。
母が亡くなりました。 あっというまだったなー。 この闘病のカテゴリも一瞬でした。 でもとても母の病状などを事細かにかく気力はありませんでした。 書くことが癒されるのというのもあるけど 私にはできない。 あらためて母のことをかけるかなと思ったけど やっぱりそれもできない。 それでいいんだと思う。
落ち着いた?と聞かれますが、まー落ち着いたというのか・・・これがそうなのか・・・思ったより悲観していない自分なのか? 母の荷物整理も告別式の次の日にいっきにやった私。 異常か?
父からの�� 「あと二三日って先生にいわれた・・・」 だって。
なんか急なんだよね・・・だってこの前おかあさんと話したのにね。 急にどんどん悪くなっていって。 母体の中が出血しているんだって。 つらいよね 父のつらそうな声。 明日から実家に帰ってきます。
悪いらしい。 いままで「悪い」とかいったことのない父が 「悪いと思う」と初めていった。 自分でおきることもできない。すわれない。 シーツを汚したらしい。 よくないんだろうな・・・
今週はお見舞いにいけない。
なんかどうしたらいいんだろう。
現実をみにいっていない自分。このままどうなるんだろう。
救急車で運ばれたのが月曜日で今日は木曜です。 翌日大分落ち着いたよと父からきいていたのですが、今日みまいに いったら元気がなかったです。 具合悪い・・といってた。まあ当たり前だよと思いたいけど。 おトイレとかもナースコールしていってるのかな?
なぜか兄も後からきていた。 昨日私に「お見舞いなんていきたくない」といってた兄が。 父と私、兄。 どーでもいいんですが、なんとなくみそっかすな私。 母は私のことはそんなにきにしてもいないんだなーと。 まー前からそうなんですけど。
多分母は 父>兄> >>>>>>>>>>>>私くらいのものなんでは。
小さいころからそれは感じていたけれどね。
でも小さい声でもちゃんと話をする母。はやくよくなりますように。
「今日は父がゴルフだから、母ひとりだし」と思って �笋靴燭乕磴�でて入院を知らされる。 いままで泣かなかったのに涙がでてくる。
ここの日記、母が病気でもそのことかけなかった。 かきたくなかった。 でも、かいている。
母、倒れて救急車で運ばれた。 かなりつらそうだったそうだ。 父も「こりゃあもうだめかも」と思ったそうです。 でも病院にいったらちょっと落ち着いたみたいで・・・ 足もすごくむくんでいて歩けない状態だったらしい。
落ち着いた。ということを信じて。
でも病院で「どっかに水がたまってて水を抜いた」ということ。 なんか・・・これって・・・ ああ、やっぱりそうなのかとも思う。でも違うと思う。 ここにかくと確信になってしまうようで怖い。
実家にいってお友達からいただいた温泉の水をもっていく。 嬉しそうに飲んでくれた。 いろいろ話した中で「やっぱり病院にかえりたい」ことも いっていた。でもそのことにたいしてむかついてしまった私。 きついこともいってしまった。
いま後悔している。
母はあのときもう体調よくなかったんだなー。
うちに戻って電話した母のしゃべり方に不安を感じた私・・・
先生にきいた余命三ヶ月に過敏反応した兄は わざわざ母の所にいって「三ヶ月だってよ」といいにいったらしい。 ひどすぎる・・・ 混乱しているのはわかるけど・・・ 兄の奇行は続いた。
病院の検査、大腸のカメラがつらかったらしく 検査拒否。 無理やり退院した。私としてはそれでいいと思った。 母のすきなようにさせてあげたい。
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