ネバーランドの住人
ウエンデイ

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■ プラダを着た悪魔

”プラダを着た悪魔”を、観に行った。
映画館は、お洒落な女性が多かった気がする。
そういう私も、お洒落な装いで観ました。

映画の中では、恋人との関係が気まずくなるところがあって、
その恋人は、とても冷静な物言いだった。
先日の私のシチュエーションに似ている!

自分にとって大事なものって
なんなのだろうか?
この映画のラストシーンから
何かが伝わってきた。






2006年11月24日(金)

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■ 私の良心

私の都合を無理することになるので、
今の彼氏と逢う約束をキャンセルにした。
自分で決めておきながら、
なんだか、物足りなくなるような
寂しい気分になるものだなあ。

以前より、彼は変わった気がする。
それは、私が怒ってキツイ調子で
彼を傷つけても、怒らない。
ただ、”イジワルなことを言うね。”と一言。
その言葉が、なんとなく、私の良心に響く。

でも、私は、今まで、彼に対して良いことを
いつもしてきた。
私ばかり損した気分になっているのもある。
そういうところから、積もり積もって、
彼に対する不満が出てくるものだ。

同時進行に、以前から面識のある人と
軽くメールのやりとりが再開した。
そんなことが、私の心の隙間を埋めてくれる。






2006年11月23日(木)

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■ 絶妙なタイミング

長い間放置していた微妙な関係の人から、
連絡が来た。
ずっと、君を探していた、、と言われた。
今は仕事で少しだけ遠いところにいる。
そのひとの誕生日がもうすぐ。
一緒に祝ってもらえないかな?と言われた。




2006年11月20日(月)

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■ ある決意

自分の感情について考えたところ、
恋するホルモン、PEAという物質があって、
それが、無くなると、トキメキとかがなくなるとか。

その後に、恋愛以外のプラスアルファーのもの、
信頼関係等がないと、御付き合いはジ・エンドになるそう。

優しい人だけど、彼を尊敬できないところがあるのと、
彼の外見の魅力も、褪せてきたかもしれない。
決定的なのは、頼りなさかも。
自分の身を呈して、私を守り抜く強さが見られないこと。
いろいろ観察すると、見えてくる。

しばらく連絡していなかった、
次の候補にメールを出したりして、
様子を見てみようと思う。
それに、もうすぐその人の誕生日なので。
根回しは万全。

今の彼と次に逢う計画も進んでいるけど、
楽しい時間を過ごして、これで、ふんぎりをつけて
彼から卒業しようと思う。
自然に、遠ざかるようにするつもり。
私のために存在すべき相手に時間を費やそうと思う。
それと、、私の時間も大事にしようと思う。
自分の労力と時間を割くだけの価値がないと
見限ったわけだ。

そう考えると、足かせを外した気分になる。
彼は振られるわけだが、、
プライドが高い彼だから、
自然に私の方から遠ざかるようにしよう。

2006年11月19日(日)

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■ 潮時

最近、アメリカ人の彼にときめかない。
ステーキのような洋食に飽きた感覚。
それで、和食が食べたいというあの感覚。
イカの塩辛、納豆、お茶漬けを食べる時なんて
日本人で良かった〜と思うし。

あんなに、好きだった気持ちは何処へ?
恋の魔法が溶けたのかもね。

このへんで、潮時かな。
・・と勝手に、自分の心の中で
終止符を打つことになるかも。

そんなことを考えてしまうこの頃。





2006年11月15日(水)
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