日々の戯言置き場。
**ユリ**



 健ちゃんと遊んだ。

今日健ちゃんに遊んでもらいました。
彼は私にとっては癒しそのもの。
彼の笑顔が、私を元気にしてくれるって
強く感じます。
彼に会うと、明日からまた頑張ろうかなって
気持ちにさせてもらえるのです。
今までの恋は、私は臆病で、
「こうしたら嫌われる?」とか、
「私といて本当に楽しいの?」とか
そんな風にばかり考えて、辛くて仕方なかったけど、
健ちゃんに対しては、私自身凄く幸せだし、
健ちゃんにも幸せになってもらわなかんという気にさえなる。
これは自分にとって凄く変わった所だと思う。
辛かった失恋も、本当は健ちゃんに会うための
試練の場だったのかも、とさえ感じるから。
初めは、健ちゃんの愚痴を聞いていたら、
「男の子なのにそんなのうだうだ言うなや」
と思っていたけど、それを健ちゃんに、
「でもこれが俺だから、それが嫌だといわれても
仕方ないよ。だってありのままをみせてるから」
といわれた時に、そうだよねーと思った。
だから、愚痴を聞こう、と思った。
私にしか見せてくれない部分だと思うし、
それですっきりするならいいじゃん、と。
だけど、他の人に対しては愚痴をこぼして欲しくなかった。
愚痴をこぼすことでその人の評価も下がるからね。
他の人から見た健ちゃんの評価を、下げて欲しくなかったし。
電話口で言われていたのは最初は辛かったけど、
だんだんなれた。
ホントは一緒にいるときに愚痴をこぼしてくれれば
よしよしってできるけど、一緒にいるときは何もいわない。
私が健ちゃんの癒しになりたい。

でも、実際はしばらく会わないでいると、私が
怒りっぽくなるらしい。
無意識のうちに不安になったりいらいらしているんだとか。
そんなつもりはさらさらないんだけどね。
実は、私のほうが支えられている部分が大きいらしい。

2003年02月28日(金)
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