便蛇民の裏庭
DiaryINDEXpastwill


2002年06月11日(火) 適材適所

サッカーチームの髪形のことをいろいろ耳にします。
ぼくはギャツビーのCMでやってたような
『カラフルなちょんまげ』
がイイと思います。
ニッポン!って感じでしかも派手じゃないですか。
ヘディング不自由ですか?




今日は学校に校長先生以外ほとんど人がいなかった。
遠足だったのだった。

ちょうど生徒がいないので電気工事が入っており、停電。
シーンとした学校でお化け屋敷製作の準備。



重たいツイタテを1枚4人がかりで、1階から2階へ運ぶ。往復。

「便ちゃーん、高いトコ怖くないよね?」
「怖くないですよー」
「じゃぁ脚立係ねー。はい登って登ってー」

天井から暗幕をたらします。
高いところでの作業は平気です。
ほかの皆さんに比べて背が高いので
たいてい高いところでの作業はぼくが行ってます。

でもこの大量の埃は苦手です。
ゲホゲホゲホゲホ。
いつのまにか暗幕が白。
ジーンズも白。



ボロボロにした服に新聞紙を詰めてゾンビを作り、数体を転がす。
遠くから見るとなかなかに不気味。
暗かったらもっと不気味だろう。

「この中に混じって便ちゃん転がるのね」
「ぼくやっぱりゾンビですか」
「だって便ちゃんが一番ゾンビらしいカラダしてるんだもーん」

ゾンビらしくてもうれしくないぞー。
ということでぼく、本当にゾンビにされるようです。

お岩さん役の方も背が高くて体つきが薄いです。
しかもこの方「私はこの役のために髪の毛伸ばしてるから」という冗談まで。

こうなったらぼくも気合入れて子供を追いかけましょう。
今からゾンビメイクが楽しみ。
ふっふっふっふっ



ツイタテと暗幕で迷路のような通路を作り
要所要所に脅かすものを設置。

・・・ぼく個人的にはその『美容師の練習台生首君』が怖いんですけど。
しかもそれぞれ名前がついていてイヤなんですけど。



一応セットしてみて全ての置き場所の確認が終わったら今度は片付け。
2階から1階へ運ぶ。往復。

「こんなことやってたら痩せちゃうよねー」
「ほんとさー。あっという間にゾンビだよー」

ゾンビよりも筋肉マンになりそうですが。

とにかく重労働だった。
早く終わらせようと人一倍動いてしまうコノ癖をどうにかせねばな。





↑エンピツ投票ボタン
My追加


便蛇民 |MAIL裏BBSHOME


↑エンピツ投票ボタン
My追加