The Five Senses
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2006年11月11日(土) Birthday Jam

昨日のAnnekeiのパーティーは行く前の気分とは裏腹に,
とても楽しい物だった。
つく前にCrudoにてギャブリエラと話しながらウィスキーを3、4杯飲んでしまい,
さらには隣でイタリアンのロベルトと恋愛話で盛り上がり,
11時頃にワリードがバラを買ってき,スティーブンはシャンペインを2本,
マティアスはサックスを抱えてみんなでバースデイガールの家へ。

ウワオ、ここから2、3ブロック先にある彼女の家はルームメイトと住んでいるが、
6階のペントハウスに住んでいることが発覚。屋上には広いバルコニー。
彼女はシンガーなので,ピアノ,イクエライザー、ドラムセット,等のサウンドシステムが全てそろっている。
ジャムが始まり,初めてAnnekeiの歌を聴くが、さすがにいい声。日本でもCDが発売されたそうだ。
かわいい顔をしてあんな声で歌われたら思わず頭をなでたくなってしまう。
3時半にキャブで帰宅。

朝起きると,ジャケットを着たままでベッドに寝ていたことに気づく。
9時半起床。
ワインとウィスキーとシャンペインのコンビネーションは最悪。
軽いハングオーバー。
プールに行く決意をし,まぶしい空の下、目を細めながらリバーサイドパークまでふらふらと歩く。
ハドソンリバー沿いにあるそのプールに始めていくのだが,
窓からNJ側の紅葉が見えてとてもきれい。
2ラップで息が切れて溺れそうになったので,あきらめてビート板を使って30分ほど
のんびりと泳ぎ,少しリフレッシュして帰宅、シャワーをあびて体についた
塩素の匂いと取り除く。


ハイネケン一本店で飲み、さっさと家に帰り12時半には就寝。



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