Sotto voce
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2002年07月30日(火) 心が。

痛い痛い痛い痛い。

ぎしぎしと音を立てそうなほどきしんで痛い。

好奇心と長年の疑問を解消する為に

とある人物からいろいろ情報を流してもらってるのは前記の通り。

一番最初に加入したサークルにまつわる疑問、噂の真実を解明したかったのだ。

その中には、好きな人の過去の情報も含まれているから。

知れば知るほど、ジェラシーやらなんやらでわけのわからぬ痛みに襲われる。

もう、素直な目で当時の会報に目を通すことが出来ない。

でもこれは、知らなければ一生知らずにすんだことに

あえて首を突っ込んでしまった私に対する報い。

自分で招いた結末なのだから、自分で受けねばならぬ痛み。


安積 紗月 |MAILHomePage

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