Sotto voce
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痛い痛い痛い痛い。
ぎしぎしと音を立てそうなほどきしんで痛い。
好奇心と長年の疑問を解消する為に
とある人物からいろいろ情報を流してもらってるのは前記の通り。
一番最初に加入したサークルにまつわる疑問、噂の真実を解明したかったのだ。
その中には、好きな人の過去の情報も含まれているから。
知れば知るほど、ジェラシーやらなんやらでわけのわからぬ痛みに襲われる。
もう、素直な目で当時の会報に目を通すことが出来ない。
でもこれは、知らなければ一生知らずにすんだことに
あえて首を突っ込んでしまった私に対する報い。
自分で招いた結末なのだから、自分で受けねばならぬ痛み。
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