Sotto voce
DiaryINDEXpastwill


2002年08月02日(金) それでも私は生きていて、笑っていて。

朝、あー会社に行きたくねえとぼやく自分がいる

鎮痛剤と胃薬を切らすことが怖くなって。

まるで女子高生のように携帯が手放せなくなって。

勤務時間中から頭痛と胃痛に悩まされ。

夜は夜で高温と湿気で眠れず。

意味もなく強迫観念ばりばりの夢を見て飛び起きて

ばくばくいう心臓の尋常でない鼓動を感じ。

それでもやっぱり朝はやってきて

それでも私は生きていて

それでもどうにか笑えることは出来て

心と身体が別物という人間の都合よさに感謝しつつもあきれるばかり。


安積 紗月 |MAILHomePage

My追加