Sotto voce
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2002年08月27日(火) 爆弾。

不完全燃焼のまま身体の中にたまっていく

どす黒い感情で構成された爆弾。

だれにでも心からの笑顔で接しられるほど

あたしは出来た人間じゃない。

偽物の笑顔でごまかしながら、

相手に言葉の刃を振りかざさないようにするのが精一杯で。

掃除中にうっかり切った指先

小さいのにこんなに痛いしこんなに血がでる。

自分の身体を切り刻みたい衝動にかられても、

かみそり握る勇気もない。

結局どっちつかずの小心者なんだ。


安積 紗月 |MAILHomePage

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