Sotto voce
DiaryINDEXpastwill


2002年11月03日(日) 信じる信じないはべつとして。

母に引っ張られ、とある占い師のところへ。

かなり当たるらしく、名前と生年月日かいて、

後は私をじーっと見て(透視?)

「あんたの状態は○○だね」と話を聞く前にずばずばと物を言うのでびっくり。

8〜9割は当たってた。

でもね。

たしかにこの人の言うことは当たってる。

親父とのことでいっぱいいっぱいで仏様にすがりたくなる気持ちもわかる。

だからって、30年近く一緒にいる私たちよりも

昨日今日あった占い師さんの言うことを信じてる、ってのが

母の言動に見え隠れしててものすごく複雑だった。

やっぱり私たちに残された道は、「家族崩壊」しかないのか。

夜、帰宅した父に、母が占い師の「お告げ」のことを話していた。

父はこういうのを全く信じない上に、

自分の先祖をけちょんけちょんに言われたから機嫌が最高に悪い。

しまいには自分がそのやぶ(占い師)のところに行く!と言い出した。

信じる信じないはべつとして、明日の父がどんな態度に出るのか。

見たいような、見たくないような・・・・・。


安積 紗月 |MAILHomePage

My追加