Sotto voce
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2003年01月25日(土) 頼む、返してくれ。(怒)

私は鹿児島県の中でも特に田舎のほうにすんでいる。

しかも街の中心部の住民でもないので、携帯の電波状況がすこぶる悪い。

DoCoMoの携帯でかろうじてアンテナが1〜2本経つ程度、

圏外表示は当たり前な場所に自宅がある。

携帯に電話してもまともに会話できないのを友人達は理解してくれていて、

ほぼ全員自宅に電話してくれる。

しかも親と同居なので、やかましく言われない程度の常識の時間内で。

その事実は仲間内で最も電話魔な、奴が一番よくわかってるはずなのだ。

ああそれなのに!!(怒)


・・・・・・さてここから本題(長い前ふりだこと(苦笑))。

年が明けてから、満足に眠れない日々が続いていた。

眠っても眠りが浅くて夜中に何度も目が覚めたりして、

ちっとも眠った気がしなかった。

なかなか寝付けないので当然のように夜更かししてしまうという悪循環。

そんな中、昨日がさすがに疲れがたまっていて、

11時半頃にはうとうととし始め、完全に記憶がなくなって・・・・・・





そんなときに、なんで今日に限って電話の着信があるわけ!?(泣)




携帯のアラームが目覚まし代わりなので、夜でも音は消さない。

その代わり、1時には自動的に電源が切れるように設定してあった。

まさにその電源が切れる3分前の出来事。

相手は東京在住のK青年。

画面に名前が出た時点で電話に出ることを放棄。

夜中の1時の電話って、自分がおきてればいいけど

寝てるときにかかってくると妙に心臓に悪い気しません?

と言うか、頼む、常識考えてくれよ(泣)

あんたと違ってこっちは普通の勤め人なんだから!

ちなみにこの着信音、壁越しに親父にも聞こえたようで

今朝「昨夜の電話はなんだったんだ!?」とチクリといわれる始末。

(親父は私のメール着信音を知っているので、延々鳴り響くこの音が

メールではなく電話の着信音だと理解していた)

それよりも何よりも、せっかく眠れると思ってたのに

それがきっかけでまた眠れなくなってしまった。

私の安眠を返してくれ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!


安積 紗月 |MAILHomePage

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