Sotto voce
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2003年02月05日(水) 外野は引っ込んでろ!

昨夜の親父さん、遅くなる時は必ず電話入れるのにそれがなく。

こっちが電話するとどうやら一杯引っ掛けてるらしくご機嫌さん。

ところが今朝、異常なほど機嫌が悪い。

触らぬ神になんとやらで、私も無言で朝食の支度しておりましたら。

親父さん、ぼそりといいました。

『俺たちのことが、Y社(母の勤務先)でなんと言われてるか知ってるか?』

何となく予想はつくけどとぼけてみたら

『俺とお前が結託してあれ(母)をおいだした、って言われてるんだと』

はぁ!?

確かに別居の原因は父だ。

だけど、父は最後まで同居を望んだ。

それを振り切って、
かつ計画的に家を出て行ったのは母たちだ。

母が実際にそういったのか、噂好きの同僚の皆さんが

うんと拡大解釈してそういうことになったのかわからないけど。

何も知らないくせにひとんちの事情を面白おかしく噂にするな!

母が出ていって、そういう弱気なそぶりは見せないけど。

父が胃を悪くして胃カメラ飲んだりしたのは

間違いなくこの騒動がストレスとして胃に来ているからだろう。

こないだの日曜、私が買い物に行って帰ってきたら、母が畑に来ていた。

しかも普段は家に寄り付かない叔母が母をとっ捕まえてなにやら話をしている。

私がいるのに気づいたらそそくさと帰っていった叔母。

たぶん、一緒になって私と父の悪口でも言っていたのだろう。

別居に至った本当の事情を私たちが語ったにしても

私たちが悪者だから、彼らはただの言い訳としてしかうけとめない。

父方の親戚は(父のすぐ下の妹を除いて)いけ好かない連中ばっかりだったが

普段は母の悪口を私たちの前でさえも言っていた連中だったが。

母が出ていけばこのありさま。

今度はしゃあしゃあと私と父を非難する。

嫌い、こいつら大嫌い。

と言うか、なんも知らない外野はひっこんでろ!

これ以上人間不信にさせないでくれ・・・・・。


安積 紗月 |MAILHomePage

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