Sotto voce
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2003年02月06日(木) 上司と語る。

今日は社長が出張、現場の検査などあって、

昼からは天敵・K部長と事務所で二人きり。

さすがにいつもの張り詰めた空気はなく。

普段もこんな感じだったらなーと思ってたら。

不意に部長、こう言いました。

「Kさん(私)のご両親は正式に離婚したの?」

まだ籍は抜いてません、というと。

慰謝料はどうだとか父娘で暮らす上での苦労とか

母親と妹との交流があるのかとか。根掘り葉掘り聞いてくる。

その言い方にいつもの物言いのような不快感は感じられず。

いまだに社内で唯一事情を知ってて、他の人にもらさずいてくれる。

どうやら心配もしてくれているらしい。

で、今日の話もその流れだと思ってたんだけど。

あまりにも詳しく聞こうとするので思わず余計なかんぐりいれたくなったわ。

部長、家でなんかあったんすか?って。

ひょっとしてなんかの参考にしようと思ってません?って。


安積 紗月 |MAILHomePage

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