Sotto voce
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もうすでに何度かかいた、詩人仲間との合同サイト。
3月中のオープンに向け、
このサイトのメインとも言うべき4人でひとつの作品作りに取り組んでいる。
掲示板を使って各人がひとつの詩になるように言葉を繋いでいくのだが。
どーしても許せない「壊し屋」の存在。
それまでに出来ていた作品を壊してリミックスして、
前以上のすばらしい作品になるなら大歓迎なのだが、
壊し屋の名前よろしく、せっかくまとまりかけた作品を
自分の好きな表現、あまり意味の繋がらない言葉をちりばめて
支離滅裂な内容にしてしまう。
本人は自分の言葉には絶対の自信を持っているので
他人に通じようが通じまいが、
自分の思ったように出来ればそれで満足らしい。
今作ってる作品は2作目なのだが、
一作目はやっぱり彼の壊しっぷりに腹を立てた勢いで
おまえがそこまでやるなら私も徹底的にやってやるわいと、
彼の言葉や表現をすべて自分流に捻じ曲げ書き換えた
私のリミックスバージョンが最終的に採用された。
そして、今回。
何回かの書き直しが行われ、昨夜私も書き込んだ。
そしたら、やってくれました壊し屋。
私がほぼ半日うんそうんうなって書き直した言葉を
私が書き込んで一時間も立たないうちに
全て自分の言葉で書き直してしまった。
ひとつひとつの言葉を見ればうまい表現、素敵な言葉はあるのに
それが一つの作品としてまとまると、
非常に意味不明、支離滅裂になってしまうのだ。
時間をかければいい作品が書けるって事はないけど
あまりにもお手軽にしかも意味不明に書き換えられたので
はっきり言ってやる気も自信も喪失した。
なんかいやだな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(-_-メ)
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