Sotto voce
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はー、ここまで日記更新しなかったのもひさびさかも(笑)
表の日記は激しく更新しなくてもここでは毒吐きまくってたのに(笑)。
さて、前回日記のその後、でございます。
壊し屋によって派手に詩を壊されたことにやる気をなくした私。
ところが、もう我慢ならん!とばかりに立ち上がったオネーサマが約一名。
彼女はなんと、結婚前は某私立大の付属高校の国語講師。
壊し屋が差し替えた言葉、特に意味不明な部分を一字一句取り上げて
まるで試験問題を見るような見事な公開質問状を掲示板に載せた。
さあ、奴がどんな反論をするものかな?と
しばらく様子を見ていたが何の反応もない。
その後、奴が書き込んでから見る気もしなかった、詩製作用の掲示板を見ると。
あれほど並んでいた意味不明な言語たちは見る影もなく。
その前の段階・つまり私が手直しした状態にまで戻っていた。
それはそれでよかったけど、今度は別の怒りが湧いてきた。
自分でも説明できないような表現をよくもしゃあしゃあと掲載できたな、と。
個人の作品なら別にかまわない。
だけど今やってることは4人での合作。
ある程度自分の意見を曲げないといけない部分もある、それなのに。
ちなみにこの壊し屋、上記のオネーサマの詩を
「レベルが低い」とかなり馬鹿にするようなことを言っていたが、
自分でも説明できない言葉で詩を綴るあんたは
レベルうんぬん以前の問題だわ!とぼやかずにいられなかった。
結局オネーサマとこの合作のまとめ役とが打ち合わせをし、
壊し屋の言葉はほとんど無視してリミックスをやり直すことになったようだ。
サイト公開まで、約10日。
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