Sotto voce
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2003年03月16日(日) まあ解釈次第だと思うけど。

15日の日記に書いた海老へのメール。

改めて返事がきた。

相変らず彼の一方的で都合のよい言葉が並んでいる。

でもちょっと私がかちんときたのが

「まあ、●●(←表サイトの私のHN)の意見にも一理ある」と言う言い回し。

日本語の解釈は多々あれど。

今回のこの言い回しについては、なんか見下されてるというか、

おまえの言うことにゃ聞く耳もたねーぞ、でもよく考えてみりゃ

ちっとは納得できる所もあるわいな、という彼の主張が聞こえてくるようで。


あくまでも彼は私(Azumi)より自分が上だ、というような物言いをする。

確かに彼は私より年上だし、知識もある分野に関しては敵わない。

でも。

少なくとも、社会人としての経験については、負けないと思っている。

精神的にとてもとても苦しい思いをしてきたのはわかるが、

医者に下された診断書の名のもとにあぐらをかいて。

「私にとって働くということは死ねといわれることに等しい」なんて

このご時世にのうのうといってる奴に、そんな態度をとられたくない。

だって、どうみたって彼よりも深刻な症状を抱えてるにもかかわらず、

それでも力いっぱい社会人としてがんばってるひとたちを

たくさんたくさん知ってるから。


安積 紗月 |MAILHomePage

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