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父と金メダル 2004年08月17日(火) 体操の男子団体で悲願の金メダル 父は昔 体操選手だった 中学で全国1位となり 高校はあたしと同じ あたしの母校はその昔 体操がかなり強くて その筋の方々は 結構先輩であったりもします 父は その体操絶世期の最後の世代 そしてそのまま 某有名N体大へ ちなみに あの子のお父様も同じ大学ですが こちらは父よりも少し先輩で 陸上部 某N体大は オリンピック候補レベルの Aチームから始まって色々レベルがあるらしい それもそのはず部員が400人近くいるから 父はなんとそのAクラスで合宿所住まい 当時のオリンピック選考には 身長制限で 引っかかってしまい出られなかったけれど 人は見かけによらないとはこのことかなぁ と ふと思ったりする 同期には具志堅さんとかがいて おとといも 父たちと一緒に飲んで 五輪の話や選手の話が いろいろと飛び交ったそうです あたしも小さな頃は 一緒に遊んでもらったりしたけれど そんなすごい人とは思っても見なかった というか ホントにふつうの気さくなおじさんなのに 新聞とかテレビとか で見るとなんだか 何時もと違う人のようで 変な感じ かくいう我が父 昔は 中学校や高校で器械体操部のコーチをしていました あたしも連れられて よくマットやら鉄棒やら 練習させられたので一応 一通りのことはできます 得意技は 後転倒立(後ろ回りしながら逆立ち)です が 今や小学校の教員として 子どもたちからは ウルトラマン と呼ばれ親しまれておりますが 何はともあれ 金メダル 本日はいろいろな方々から父に電話があり 日本金メダルおめでとう と 言われて 礼を言っているようでしたが 父はまったく何もしていないのに。。。。 などと思いながらも 改めて 父のアスリートとして 人としての偉大さが わかったような気がしました 全国大会や世界大会 オリンピック それにでれるかでれないかは 自分は その大会に出たいのだと 気がついた年齢によると思う 若ければ若いほど良いだろうし そうでなくても そのときに上に行くために 指導してくれたり支えてくれたりする指導者が そばにいてくれさえすれば きっと 夢は叶うと思う |
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