手を繋いで今、君に無くならない詩を詠おう。言葉はその場で空へと昇華するけれどココロに深く刻んだ傷は古びたレコードの様に針を当てれば何時の日もまた同じように響き始める。さぁ、君と手を繋いで。無くならない詩を詠おう。