2002年06月14日(金) |
池田小学校事件について |
日経(H14.6.14付)・社会面で、池田小学校事件の裁判について報じられていた。
その記事の中で、遺族の1人が、「弁護の必要はない」と弁護団に詰め寄ったそうである。
そのように詰め寄る遺族の方の気持ちはよく分かる。
しかし、担当している弁護士もつらいと思う。
弁護団ができているそうであるが、これは、被告人を弁護してやろうという弁護士が何人もいるから弁護団が結成されたのではないだろう。
1人で担当することは精神的にも肉体的にも耐えられないから、何人かで担当することになったのだと思う。
殺された子供たちの写真を見ると、涙が出そうになる。 他方、弁護活動をしている弁護士たちにも同情するというのが正直な気持ちである。
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