日経でなく朝日(H23.6.6)社会面トップで、弁護士がゼロまたは一人のゼロワン地区が今年中になくなる見込みという記事が載っていた。
法律家の専門家が身近にいるということは心強いことであり、弁護士過疎地が解消されるのは大変素晴らしいことだと思う。
医師の場合には過疎地に行けば相当な高給で迎えられるが、弁護士は事務所を紹介してくれる程度である。
しかも、弁護士の客は縁故で増えていくのが普通だから、あちこちと旅ガラスのように行けない。
ゼロワン地区でも、現在は多重債務者の事件処理が多数あるが、この種の事件は次第になるなるから、今後の事務所維持に不安を持っている弁護士は多いと聞く。
そういうハンディがある中でゼロワン地区に赴任する弁護士は頑張っているなあと思う。
|