| 2011年06月23日(木) |
居眠りで裁判員を解任? |
日経(H23.6.23)夕刊面で、松戸市の女子大生殺害事件の裁判員裁判で、千葉地裁は男性裁判員の申し立てにより、この裁判員を解任したという記事が載っていた。
千葉地裁は理由を明らかにしていないが、傍聴人は「毎回居眠りをしていた」と指摘している。
被告人や被害者の家族はきちんと審理して欲しいという思いが強いはずであり、居眠りというのは許せないと思う。
ただ、裁判官も居眠りしていることはある。
だから裁判員も許されるというわけではないが、眠くならないように昼ごはんを少しにするとかの努力はして欲しいと思う。
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