| 2011年09月05日(月) |
東電OL殺人事件 再審が開始されるか |
日経(H23.8.5)社会面で、東電OL殺人罪の再審請求審で、検察側が、被害者の胸から検出されていた、マイナリ受刑者とは異なる血液型の唾液などのDNA鑑定を検討しているという記事が載っていた。
受刑者と血液型が異なるのであるから、DNAも異なることは間違いない。
すでにマイナリ受刑者とは異なる第三者の体液が被害者の体内から検出されている。
したがって、被害者体内の体液と唾液のDNAが一致すると、事件現場での第三者がいた可能性はますます強くなるのではないか。
マスコミの論調も、再審無罪に備えてか少しずつ変わってきているように思う。
今後、再審が開始される可能性は高いのではないだろうか。
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