| 2011年10月21日(金) |
修習生の就職難 しかし現地語ができれば就職できる |
日経(H23.10.21)13面で、国内大手の森・浜田松本法律事務所が、シンガポールに現地事務所を開設するという記事が載っていた。
同事務所は、中国の北京と上海にも現地事務所を置いている。
他の大手法律事務所では、西村あさひは北京とベトナムのハノイ、ホーチミンに、アンダーソン・毛利・友常は北京に、長島・大野・常松はニューヨークに現地拠点があるようだ。
主なクライアントは日本企業だから、一挙に海外進出というわけにはいかないだろうが、今後も少しずつ増えて行くだろう。
最近は、修習生の就職難が問題になっている。
しかし、英語以外に中国語、ベトナム語などを使うことができれば、学歴や年齢に難があっても大手法律事務所に就職できると思う。
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