| 2012年02月13日(月) |
戸籍こそクラウドが必要では |
日経でなく朝日(H24.2.12)1面で、東日本大震災を機に、市町村が管理する住民基本台帳や税務などに関する住民情報を、遠隔地にある民間のデータセンターに預ける「自治体クラウド」の取り組みが加速しているという記事が載っていた。
民間に委ねるので情報管理の問題はあるが、基本的には必要なことであろう。
問題は、法務省が管理する戸籍謄本は別扱いになっていることである。
相続人を調査する際に、太平洋戦争のときの空襲で戸籍が焼失し、それ以上遡れないことがときどきある。
そのようなことがないように、戸籍こそ、電子化しクラウドを行う必要があると思うのだが。
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