| 2012年03月13日(火) |
警視庁は留置施設を全面禁煙に |
日経(H24.3.13)社会面で、警視庁は、警察署などの留置施設を全面禁煙にすると発表したと報じていた。
拘置所では喫煙はまったくダメであったと思うが、警視庁管内の警察署の留置場では一日2本までタバコを認めていた。これが全面禁止になるわけである。
かつて、留置された被疑者が「タバコを吸えなかったのは基本的人権の侵害である」として裁判を起こしたケースがあるが、最高裁は、禁煙措置は合憲であると判断している。
実際問題としても、各人たばこの銘柄が違うから管理する側も管理が大変だったと思う。
被疑者はとってはわずかな楽しみが奪われることになるかもしれないが、全面禁煙の措置はやむを得ないと思う。
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