| 2012年05月31日(木) |
アメリカの大手法律事務所が破たん |
日経(H24.5.31)夕刊で、アメリカの大手法律事務所が金融危機の影響で破綻したことについて書いていた。
M&Aでは膨大な作業が必要であり、それに対応するためにアメリカの法律事務所は大型化が進み、破たんした法律事務所でも2500人の弁護士がいたそうである。
それが金融危機により収入が落ち込み、他方人件費を削減できなかったことが破綻の原因だったようである。
日本の法律事務所でも、合併などで大規模化したが、経済は冷え込んでおり経営は大変という話を聞く。
ただ、日本では法律事務所が破たんするということはないかもしれない。
破たんする前にいくつかのクループに分かれて独立し、バラバラになると思われるからである。
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