| 2013年03月19日(火) |
まだ訴訟が係属していた |
日経(H25.3.19)社会面で、みずほ証券が2005年にジェイコム株を誤発注した問題で、東京証券取引所のシステムに不備があったとして、みずほ証券が東証に損害賠償を求めた訴訟の控訴審第1回口頭弁論が東京高裁であり、即日結審したと報じていた。
この事件の第一審判決は、2009年12月4日であり、東京地裁は東証に約107億円の支払いを命じる判決を言い渡している。
それから3年以上、一度も裁判が開かれなかったことになる。
その理由はよく分からない。
当事者の事情で3年以上も裁判を開かないことは考えられないから、これだけ長引いたのは裁判所側の事情ではないかと思われる。
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